「下川耿史」おすすめ作品一覧

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2016/03/29更新

ユーザーレビュー

  • 日本エロ写真史
    エロは表面に出てこない欲求がある。
    明治初期から、写真機で短時間に撮影できるようになり、モデルは芸者(半玉)など。ただし、カメラはかなり高額(年収の数十年分)。戦後頃までの記録を調査研究している。
    日本人は性におおらかである。美意識も他民族とは異なるところもある。
  • セクソロジー異聞
    稚児灌頂、女装マニア、獣皮フェチ、陰部切り、屍姦、サディズムの彼方……。土着的な性愛の態様や、秘戯の変異、性犯罪者たちの蠕動する欲望をえぐり出す渾身の性愛奇譚。性はフェティシズムに始まりフェティシズムに終わる──。
  • エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話
    必要に迫られて読みましたが、予想外に面白かったです。
    読後、日本の歴史は「エロ」に彩られているとの感を強くしました。
    まず、よく知られていることですが、「国生み」の物語からしてエロい。
    日本最古の資料である「記紀」には、こうあります。
    まず、「古事記」。
    イザナギが「自分には成り成りて成り余れるとこ...続きを読む
  • 日本エロ写真史
    ヌード写真に興味を抱いていた頃に読んだ本。

    タイトルそのまんまの本です。
    日本に写真機が伝来され、大奥の女達を撮った写真から6~70年代のエロ本大量出版の時期と、結構面白く読めます。
    アイコラならぬ芸者コラなんて、昔からあったんですね…(笑
  • 自殺者たち 一日一死
    自殺者と書かれているがそうでない人も混じっている。
    だからナンて事はない。明治から昭和・平成までに範囲が及んでいて普通に面白く読める。