エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話
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エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話

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作品内容

日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、
奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。
豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。
――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。
「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、
性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる!

●混浴とフリーセックスで生まれた神々
●あの大黒さまが夜這いの元祖
●日本初の尼は全裸でむち打たれた
●平安のエロ本は陰茎を擬人化した物語
●初の春画は法隆寺の天井裏に描かれた
●戦乱の世でセックス宗教が大人気
●「全国243大名の性生活調べ」(『土芥寇讎記』)には水戸黄門の名前も
●吉原太夫の客にありがちな下半身の悩み
●日本人の並外れた淫乱ぶりに憤るペリー ……など

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2016年03月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
17MB

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エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月18日

    必要に迫られて読みましたが、予想外に面白かったです。
    読後、日本の歴史は「エロ」に彩られているとの感を強くしました。
    まず、よく知られていることですが、「国生み」の物語からしてエロい。
    日本最古の資料である「記紀」には、こうあります。
    まず、「古事記」。
    イザナギが「自分には成り成りて成り余れるとこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    「人生とはペニスとバギナの離合集散のドラマだ。そのドラマを見据えることが、歴史と正面から向き合うことにもなるはずだ」

    というよくわからない理屈から始まる本書。
    着目点は大いに共感するのだが、そもそも新書だから、情緒や感性に訴える部分は少なく、あくまで知識情報の拡充が主(だから点数は常に3点)。真面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月17日

    2017年2月

    性の通史と呼ばれるものがなく、それを編纂しようとした一冊。
    民俗学の本などは今までほとんど読んだことがなかったが、なんとなく日本人は性に対してかなりオープンな民族であったというようなことは耳にしていた。

    実際に平安時代ぐらいからの流れで本書は構成されているが、それに沿って学んでい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月15日

    テーマを丁寧に拾い集めておられ、雑知識欲を刺激された。
    特に道鏡のくだりなどはいろいろと疑問があったので、妙にスッキリ!

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    Posted by ブクログ 2016年06月24日

    当然初見のエピソード満載ではあったが、書いてあることは読前の予想を超えるものではない「通史」を記録するという趣旨通りなのだろうが淡々としたものだ。

    古来日本は性にはおおらか。

    江戸開港以来、西洋に迎合した結果。

    まあそんな感じ。
    2回読むかと言われれば、読まへんな。

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    Posted by ブクログ 2016年04月24日

    <目次>
    第1章  エロくて偉大な神様たち
    第2章  歴史の始まりとエロ
    第3章  エロが昂じる王朝文化
    第4章  戦乱の世を癒すエロ
    第5章  花開いた大エロ文化
    第6章  近代、官製エロの時代

    <内容>
    はしたないかと言えば、全然はしたなさはない。学術的かと言えば、そこまで高尚でもない。新書本...続きを読む

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