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3.0「本書は考えようでは、妻とともに手さぐりで生き抜いた私の生活記録である」。失明した著者が本書の冒頭でこう書いていたように「邪馬台国はどこか」を探るため、妻・和子に古文書を読んでもらい、筆記してもらい、ともに研究に現地調査に赴いた。二人三脚の結晶が本書なのだ。〈第1回吉川英治文化賞受賞作〉
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-ここから一歩外に出たら、僕たちは異端だよ。姉さん、俺にこの人をくれよ。――匡之の舌が、自分の指に滲んだ血をなめ取る感触に、音也は目尻を紅く染めながら眉を顰める。「……僕の、血が」呟きながら見上げれば、匡之は確かな欲情のこもった瞳で、音也の顔を見つめていた。(僕らは二人とも、お互いを欲しがっている……)
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-葵鳳銀行に勤めて2年目の藤芝遼太郎は、同じ営業課の椿本崇と付き合っていた。そこに飛び込んできた、林グループ銀行業進出のニュース。やがて行内には、藤芝がその新たな銀行へ移るという噂が流れ、彼を精神的に追い詰める。「おまえを手に入れるためなら、俺はなんだってやる!」林グループの御曹司・林秀幸は、藤芝への思いを諦めず、ついに強引な手段に出て――。
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-葵銀行と鳳銀行が合併することになってしまった。そのうえ、なぜかあの林が、藤芝たちと同じ支店に異動してきたのだ。ことあるごとに椿本とのあいだを邪魔する林に、気の休まらない藤芝。「おまえは健気だよな。椿本さんは浮気してるっていうのにさ」林のそんな台詞もまともにとりあわなかった藤芝だが、否定しきれない決定的な場面を見せつけられて――。
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-「言っただろう、これはお仕置きだって」椿本さんは、俺の胸についた赤い印を忌ま忌ましそうに睨んでいた。入行1年目の藤芝に任された取引先が、突然業績不振に陥った。その原因が林グループにあると聞き、直接林に怒りをぶつける藤芝。親父に口を利いてやる――協力的な姿勢を見せる林の言葉で、すべてが解決に向かうと喜んだのも束の間、ある条件を求められ……。
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4.0「――藤芝。やっぱり駄目だ」椿本さんの切羽詰まった声――そこに秘められた何かが、俺に危険信号を送っていた。葵銀行新宿支店に配属された新人の藤芝遼太郎は、目つきの鋭い椿本崇に、マンツーマンで指導を受けることになった。その彼から、歓迎会で突然キスをされた藤芝は……。駆け出し銀行員のさまざまな苦悩を描く、トラブル・ラブ・ロマンス!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームよりも、SFよりもおもしろい、クレヨン王国へのパスポート! 公式ガイドブック「クレヨン王国シリーズ」。既刊の40冊から、ゆかいで個性的なキャラクターが大集合! ーーわがままな王妃(おうひ)から、にげだしたゴールデン国王(こくおう)。わるいくせをなおして、りっぱになりすぎたシルバー王妃(おうひ)。変人(へんじん)の代名詞(だいめいし)、キラップ女史(じょし)。「お笑(わら)いのコンビ」のアラエッサとストンストン。とんでもない三日月(みかづき)さま。たのしいストーリーでつづられたクレヨン王国(おうこく)には、いろどりあざやかで元気(げんき)なキャラクターがいっぱい。 心(こころ)がくだけそうになるほどのかなしみをかかえたり、とりかえしのつかないミスをしたヒーローやヒロインたちが、ふと入(はい)りこむクレヨン王国(おうこく)――。ゴールデン国王(こくおう)は、人間(にんげん)をいとおしみ、心(こころ)の傷(きず)がいえるまで、かれらにアドベンチャーの旅(たび)をさせます。……キラキラとかがやく宝石(ほうせき)のような、また音楽的(おんがくてき)でさえある「クレヨン王国(おうこく)シリーズ」に出(で)てくる、たくさんのキャラクターたちは、たのしいばかりでなく、読者(どくしゃ)のひとりひとりなのです。既刊(きかん)のシリーズ40さつから、おもなキャラクターのエピソードをピックアップして構成(こうせい)した、スペシャル版(ばん)をおとどけします。
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-一度足を踏み入れたら二度と戻れないという「時のはざま」で、ヒアリとアブルは、慧を見つける。そこに、黒魔法をあやつるアレンが! やっとの思いで「時のはざま」を抜け出し、診療所にもどったものの、おばあちゃんの姿がない。黒魔道書の力で見た映像によれば、どうやら魔法界へ連れ去られたらしい。 しゃべるコウモリを撃退したヒアリは、慧の様子がおかしいことに気づく。魔法のこと、今起こっていることを知っているような口ぶり。そのうえ、慧がアブルのママや、菊音さんに触れると、青い電流が走り、元の姿にもどったのだ。いったいどうなっているの?…… 謎は深まるが、時間がない。 ヒアリは、慧、アブルとともに、魔法界にある「黒の塔」を目指す。合流した親友のエリーによれば、魔法界のマスターや、ヒアリのパパも「黒の塔」に連れて行かれたという。奇妙なその塔の中で、はたしてヒアリはおばあちゃんたちを見つけることができるの? そして……慧の身に、またしても危険が迫る! どうする? ヒアリ!
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-大好評シリーズ第6弾! ティアラが配っている「なりたい自分になれる魔法のドリンク」にはまっていた人たちは、みんな別人のように無気力になってしまった。怪しいクマに襲われて以来、ほとんど寝たきりのおばあちゃんのことも、ヒアリは心配でならない。 そこに現れた親友のエリーは、ヒアリの父親に、あるものを託されて、人間界にやってきたのだった。エリーによれば、魔法力が落ちるだけでなく、魔法使いが次々と姿を消しているという。 ヒアリとエリーは、魔法のドリンクの謎をつきとめるため、ティアラのあとを追う。そこで明らかになる、魔法のドリンクを人間に飲ませる目的とは? いよいよ、ヒアリの、「魔法界を救う者」としての戦いが始まった――。
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4.0小学5年生のユキがいつものようにピアノ教室から帰宅するために列車に乗ったところ、切符を持っていないという理由で途中の駅で降ろされてしまう。 車掌さんによると、その列車は「特別列車」で、普段使っている定期券では乗車していられないのだという。 こうしてりんご畑の真ん中にある名もない駅に取り残されてしまったユキに、発車する間際の列車の窓から声がかかった。 紅さんと了さんの姉弟が「メリィさんのところへ行け」と紙つぶてにした地図を投げてよこしたのだった。 ユキは仕方なく旅行代理店だというそこへ行ってみることにする。 それがとほうもない旅の始まりになるとも知らずに……。
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-2025年、青い鳥文庫は創刊から45周年を迎えました。 レジェンド作品の主人公が、書き下ろしのショートストーリーで帰ってくる特別企画がスタート! 完結巻・シリーズ最終巻を電子書店でご購入いただいた方へ、特典として【電子限定のアフターストーリー】をお届けします。 4月、小6に進級した小川蘭は、睦月や陽菜、福士くんと同じクラスになれてホッとひと安心。クラス委員長に選ばれた蘭は、転校生の雫がいつも一人でいるので気になっている。先生からも「話しかけて。」と頼まれたけど、雫は蘭の顔を見ると逃げていってしまうので話すことすらできない。 そんな蘭に、陽菜が気になっている人と話せるおまじないを教えてくれて--。蘭やクラスメイトたちの悩みを、おまじないが解決してくれます! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0“食と性”の二大欲望が交錯する、新宿歌舞伎町の舞台裏を大漂流! かぶいている人間の生棲する街、正真正銘の人工の歓楽街。悪場所が密かに醸しだす妖しい魅力。迷宮に展開する欲望のドラマと哀愁ただよう人間の浮沈とを、すくいあげる。大宅賞受賞作家が、自己の青春にダブらせながら辿る、“橋本文学”とも呼ぶべき同時代ルポ。
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3.7鉄道に賭けた父子二代の熱き技術者魂を描く。草創期の蒸気機関車・磨墨(するすみ)からC53、D51を経て新幹線まで、島安次郎・秀雄の情熱は、燃えに燃えた。彼らが取り組んだ鉄道の仕事は、日本の近代技術史上の一大エポックとなった。外国の技術を日本の条件のなかへ移植し、さらに発展させた父子のドラマを追う。
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