宇宙戦争

宇宙戦争

小説・文芸
647円 (税込)

3pt

4.0

19世紀の末、栄えるイギリスの国土に宇宙から火星人がやってきた。火星人はなんでも焼きつくす熱光線や毒ガス弾を使い、怪物機械をあやつって人々をふみつぶす。侵略からのがれる人々はどうしたか?立ちむかう軍隊は?そしてそのとき主人公の"ぼく"は……。宇宙を舞台の小説や映画の原点となったH=G=ウェルズのSF古典の大名作!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

宇宙戦争 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この話は火星人が侵略する話です。火星人は熱光線や怪物機械などを持っていてすごいと感じました。結局は人間がバクテリアのおかげで勝ちますがバクテリアがなければ人間は負けていたかもしれないと思うとゾッとしました。

    0
    2014年10月20日

    Posted by ブクログ

    SF。サスペンス。火星人。パニックもの。
    わりとリアル。
    ありきたりだが、最後の一文が最も印象的。
    「宇宙はなにが起きても不思議ではないほど、広いのだ」

    0
    2016年11月23日

    Posted by ブクログ

    ある夜、流星に似た火星人の宇宙船がロサンゼルス近郊に着陸した。オーソン・ウェルズのラジオ放送で話を信じた人々の間でパニックが起こったそうだ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    SF古典の名作です。大人になってから読んでもやっぱり面白いです。
    戦争で逃げ回り、生き残るために窃盗するなど、追い込まれた人間が何をするか生々しく描かれています。
    火星人の設定も、19世紀当時の科学の常識からすると非常に創造力が豊かな設定だなと思います。また、科学が進歩し過ぎた火星人が未来の地球人の姿かもしれないというのは皮肉が利いていて面白いと思いました。公衆衛生の向上により、現在はほとんどかからない病気もありますが、作中の火星人と同じような状況になっているなと思いました。

    0
    2025年04月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ものすごく月並みなこと言いますけども、「今読んでも色褪せない」ことにびっくりする。超古典なのに。1898年!明治31年!だって馬車で逃げてるんだもん。
    当時最先端の知識っていうのがまた丁度良い塩梅で火星人の設定にみょうな説得力与えてて。
    未知の存在の襲来からパニック、日常が蹂躙され、希望が完膚なきまでに叩き潰され、人間の本性がむき出しになり、それでも抵抗しようと戦い、むかえる意外な結末。
    まさに王道オブ王道、そりゃそうだこれが教科書なんだもんな。
    タコさん火星人、いまではかわいい宇宙人代表の造形だけど、この緊張感の中で描かれるとめっさ強いし気持ち悪いし怖い。大型ロボットに乗って毒ガス振りまいて来る。
    主人公は逃げ惑うしかなく、ハリウッド映画的にこの人がヒーローになるわけではない。運良く生き残った当事者にすぎない。それが語り手としてはここの場合は一番ふさわしいキャストなんだよね。状況の目撃者。だから読者もその目線で入り込んでいける。
    オチはあまりにも有名なのでまあだいたいわかってるんだけども、これを肩透かしととらえるか、必然的に導き出されたものととらえるかは描き方次第。
    ここでは自然である神が地球を守った、皮肉にも最も小さな生き物が最強だった、っていうしっかり主張のある筋書きなので納得できた。(同名映画についてはウン…まあ…)
    これたしかに発表時の衝撃すごかっただろうなあ。

    0
    2019年05月27日

宇宙戦争 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社青い鳥文庫 の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す