宇宙戦争

宇宙戦争

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作品内容

19世紀の末、栄えるイギリスの国土に宇宙から火星人がやってきた。火星人はなんでも焼きつくす熱光線や毒ガス弾を使い、怪物機械をあやつって人々をふみつぶす。侵略からのがれる人々はどうしたか?立ちむかう軍隊は?そしてそのとき主人公の"ぼく"は……。宇宙を舞台の小説や映画の原点となったH=G=ウェルズのSF古典の大名作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社青い鳥文庫
電子版発売日
2019年06月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
17MB

宇宙戦争 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月20日

    この話は火星人が侵略する話です。火星人は熱光線や怪物機械などを持っていてすごいと感じました。結局は人間がバクテリアのおかげで勝ちますがバクテリアがなければ人間は負けていたかもしれないと思うとゾッとしました。

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    Posted by ブクログ 2016年11月23日

    SF。サスペンス。火星人。パニックもの。
    わりとリアル。
    ありきたりだが、最後の一文が最も印象的。
    「宇宙はなにが起きても不思議ではないほど、広いのだ」

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ある夜、流星に似た火星人の宇宙船がロサンゼルス近郊に着陸した。オーソン・ウェルズのラジオ放送で話を信じた人々の間でパニックが起こったそうだ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年05月27日

    ものすごく月並みなこと言いますけども、「今読んでも色褪せない」ことにびっくりする。超古典なのに。1898年!明治31年!だって馬車で逃げてるんだもん。
    当時最先端の知識っていうのがまた丁度良い塩梅で火星人の設定にみょうな説得力与えてて。
    未知の存在の襲来からパニック、日常が蹂躙され、希望が完膚なきま...続きを読む

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