学術・語学 - 朝日新聞出版 - タメになる作品一覧

  • 哲学の先生と人生の話をしよう
    4.4
    『暇と退屈の倫理学』で話題の哲学者・國分功一郎が初めて挑む人生相談。ときに優しく、おおむね厳しい言葉で生きる力を与えてくれます。――父親が生活費を送金してくれません/子持ちの彼女への愛は本物か/勉強よりコミュ力?/恋愛が長続きしないのは?/女性との接し方が分かりません/婚外セックスに虚しさを感じ始めて…/語学を学ぶには?/哲学の勉強をするにはどこの大学がいいですか/夫に主導権を握られてます/彼女のために高級ソープ通いをやめるべき?/「自分に嘘をつく」とは?/年下と仲良くなるには/会社の先輩から行きたくない飲みに誘われます/タメ口の仕事相手が許せません/彼氏の仕事を応援できない/理想を持って働くことは贅沢でしょうか/母親と、母親の夫との距離感がつかめません/気力が萎えて困ってます/悲観的な夫に腹が立つ/自信を持つにはどうしたらいいですか/抑え難い復讐心があります……。人気メルマガ「PLANETS」で話題の連載、待望の書籍化!
  • 始皇帝の戦争と将軍たち  秦の中華統一を支えた近臣軍団
    3.9
    秦が中華統一を成し遂げた理由は、始皇帝(嬴政)の人間力と、特異な登用方法にあった! 始皇帝を支えた李信・王齮・桓齮ら将軍たちは、戦時でどう動き、何を成し遂げたのか。 映画「キングダム」の中国史監修も務めた始皇帝研究の第一人者が、「史記」や近年出土の史料をもとに、統一戦争の実像を解説。 李牧・龐煖(ほうけん)ら、秦に立ちはだかった英傑たちの史実にも迫る。
  • いっきに学び直す 教養としての西洋哲学・思想
    4.0
    受験科目の「倫理」は使える! 受験勉強のノウハウで効率よく思想・哲学の教養を身につける。「社会科カリスマ講師」と「知の巨人」がポイント解説。ソクラテス、プラトン、アリストテレスからスピノザ、マルクス、ニーチェ、ハイデッガー、サルトルまで。社会人にも最適。
  • 「いきり」の構造
    4.0
    どうしてあんなに、自信満々なのか――。「迷惑」を忌避する社会で際立とうとして、「いきり」が幅を利かせ、暴走する。「わからないのはバカ」「別に迷惑かかってないし」「政治家になってから言えよ!」「切り取りだろ!」……。「従順」か「居丈高」か。世の中に蔓延(はびこ)る、この二択から逃れ、ちゃんと深く息を吸うために、この疲弊した社会の問題点を掴まえる。社会、"私"という個人、日本人論のトライアングルの中に「いきり」を浮かび上がらせることを試みた一冊。 【目次】 1 そういうことになってるから 2 オマエに権利があるのか? 3 批判なんてしません 4 やかましい街で 5 幸せの設定 6 落ち着いてください 7 不機嫌 8 善意 9 視覚化から資格化へ 10 不安なくせに 11 上から目線 12 気のせい 13 確信歩き 14 切り取りだ 15 すべてを見る 16 逆ギレw 17 ヤニる! 18 承認 19 届ける 20 NEW&SPEED 21 言語化 22 物を言う 23 自分で考える 【著者略歴】たけだ・さてつ 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリーライターに。著書に『紋切型社会』(朝日出版社、2015年、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、19年に新潮社で文庫化)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋、2017年、21年に文庫化)、『わかりやすさの罪』(小社、2020年、24年に文庫化)、『偉い人ほどすぐ逃げる』(文藝春秋、2021年)、『マチズモを削り取れ』(集英社、2021年、24年に文庫化)、『べつに怒ってない』(筑摩書房、2022年)、『今日拾った言葉たち』(暮しの手帖社、2022年)、『父ではありませんが 第三者として考える』(集英社、2023年)、『なんかいやな感じ』(講談社、2023年)、『テレビ磁石』(光文社、2024年)など多数。新聞への寄稿や、週刊誌、文芸誌、ファッション誌など幅広いメディアで連載を多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。
  • がんになってわかったお金と人生の本質
    4.1
    最後の1秒まで幸福は追求できる その真実をつづった遺稿を特別収載。 最期の時間でたどり着いた「人生の最終原理」とは―― 筆者は2022年の夏に食道癌が見つかった。 本書は、癌の各局面にあっての考え方や意思決定の記録である。 お金よりも大事なことにどうやって気づくか、 限られた時間をいかに生きるか――。 遺稿「癌の記・裏日記」も特別収載。 【本書の内容】 第1章 癌患者と投資初心者は似ている ステージIII、「真面目な癌患者になろう」 情報を、拾うか、捨てるか 上機嫌な癌患者でありたい 第2章 がん保険はやっぱり要らなかった 治療にかかったお金はいくら? 「不安に対処する」ための保険は賢くない 加入していい保険の条件 第3章 癌になって分かった、どうでもいいことと大切なこと 悩ましい頭髪の問題 わが物欲生活と身辺整理 再発、意識する持ち時間 癌患者には親切にしないで 第4章 山崎式・終活のセオリー6箇条 最晩年の住まいと介護を考える お金を守る超合理的相続対策 「墓なし・坊主なし」のわが家の弔いルール 第5章 お金より大事なものにどうやって気づくか 〝善意の愉快犯〞として生ききる お金は「増やし方」より「使い方」こそ大切だ 「幸福」を決めるたった一つの要素 「お金より大事なもの」にどうやって気づくか 最終章 癌の記・裏日記 【著者プロフィール】 山崎元(やまざき・はじめ) 経済評論家。専門は資産運用。1958 年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。野村投信、住友信託、メリルリンチ証券、楽天証券など12 回の転職経験を持つ。連載記事やテレビ出演多数。著書に『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(水瀬ケンイチとの共著、朝日新書)、『超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(大橋弘祐との共著、文響社)、『経済評論家の父から息子への手紙――お金と人生と幸せについて』(Gakken)など。2024 年逝去。
  • <新版>日本語の作文技術
    4.2
    「目的はただひとつ、読む側にとってわかりやすい文章をかくこと、これだけである」。修飾の順序、句読点のうちかた、助詞のつかい方など、ちゃんとした日本語を書くためには技術がいる。発売以来読み継がれてきた文章術のロングセラーを、文字を大きく読みやすくした新版。
  • 毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる
    4.1
    英語を話すには日本の学校で習う「英文法」は遠回りだ。ルールから覚えるのではなく口真似すること。日常会話の練習を通して英文法を身につける。また、トレーニングメニューを詳しく明示。シンプルな解説とイメージ図解も大きな魅力。
  • 「日本スゴイ」の時代 カジュアル化するナショナリズム
    4.4
    「クールジャパン」「観光立国」を始めとする国家的文化政策を筆頭に、書籍・雑誌・ムックからテレビ・ラジオ番組、人材育成セミナーなど、さまざまな媒体を介して社会的に広がっていった「日本スゴイ」コンテンツは、どんな機能をはたしているのか――具体的なエピソードの中から読み解く。
  • いつもの言葉を哲学する
    4.1
    哲学者のウィトゲンシュタインは「すべての哲学は『言語批判』である」 と語った。本書では、日常で使われる言葉の面白さそして危うさを、多様な観点から辿っていく。サントリー学芸賞受賞の気鋭の哲学者が説く、言葉を誠実につむぐことの意味とは。
  • AIに看取られる日 2035年の「医療と介護」
    3.5
    AI医師は患者の「ズキズキ痛む」と「ジンジン痛む」を判別できるのか? 「認知症・がん治療薬の開発」「AIが誤診したら誰が責任をとるのか」「介護AIは患者に寄り添えるか」―最新の研究成果から、医療・介護とAIの将来を精緻に予測する。
  • オカルト武将・細川政元 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」
    3.5
    応仁の乱後の覇権を握った細川政元は、超能力に傾倒する奇人でもあった。妖術や空中飛行に憧れ、戦を放棄し修行に没頭。世継ぎは残さず、延暦寺も焼き払う。奇行の裏には狙いがあった! 戦国の引き金を引いた政元の人生から乱世をひもとく。
  • 詭弁と論破 対立を生みだす仕組みを哲学する
    3.8
    ある問題について対話や議論をするにしても、前提や土台を共有できない、軽く受け流し冷笑・嘲笑する、傾向が強まっている。特にSNSやネット上で幅を利かせる「論破」。人はなぜ言葉を交わすのか──人間と対話の本質的な関係を哲学の視点から解き明かす。
  • 南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで
    3.3
    近年、急速に進展した研究から、〈建武政権・南朝は武士を優遇していた〉、〈室町幕府は「南朝の合体」以後も“南朝の影”に怯え続けた〉など様々なことがわかってきた。一次史料を駆使し、南朝=特異で非現実的な政権という定説を覆す。
  • 村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?
    4.2
    話題のヒッグス粒子や暗黒物質、暗黒エネルギーから不確定性原理まで、大人気の宇宙物理学者・村山さんが語り尽くした宇宙理論の最前線。朝日新聞の科学記者・高橋編集委員が絶妙なる「なぜ? どうして?」の合いの手を入れ、壮大な宇宙の謎に迫る、読んで楽しい根源的宇宙問答。

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  • わかりやすさの罪
    3.7
    “わかりやすさ”の妄信・猛進が止まらない。「すぐにわかる」に頼るメディア、ノウハウを一瞬で伝えるビジネス書、「4回泣ける映画」で4回泣く観客。すぐに「どっち?」と問われて「どっちでもねーよ!」と答えたくなる日々。納得と共感に溺れる社会で与えられた選択肢を疑うための一冊。
  • ポチャッコの『道は開ける』 不安から自由になる行動法
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去を悔やんだり、失敗を恐れたり、将来を悲嘆する。「不安」で頭がいっぱいだと、人は疲れて動けなくなってしまいます。世界的ベストセラー「道は開ける」をひもとき、誰もが抱える「悩み」を軽くするマインドと行動法をポチャッコと一緒に学びましょう! 好評「Ichigo Keywords」シリーズ第9弾。
  • ハンギョドンの『老子』 穏やかに過ごす道しるべ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の思想書『老子』には、人々の心を軽くしてくれるような考え方が書かれています。「水のようなあり方」が大切とする教えの意味を知り、ハンギョドンと一緒に、忙しい日々の中で本当に大切にしたいことを見つけにいきましょう!
  • どんな人も思い通りに動かせる アリストテレス 無敵の「弁論術」
    3.4
    「三つのメソッドを使えば、実はどんな相手も説得可能」。会議、プレゼン、普段の会話……社会に出ると必須なのに誰も教えてくれない「相手を説得する技術」を、2300年たったいまも「説得」に関し最強の『弁論術』をもとにやさしく解説。
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた
    4.0
    テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上さんと、読売新聞の1面に15年間コラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明論説委員の文章術対談。誰が読んでもわかる、うなる文章の書き方を伝授する。自己紹介から企画書まで幅広く扱う。
  • TOEIC L&R TEST 出る問特急 金の文法
    4.5
    TOEIC文法の世界を、体系的に、この1冊で。満点100回超、10年分の過去問題を分析したTEXファイル、TOEIC研究生活一色の著者、渾身のエッセンス!正解率が格段に上がる「82の金のルール」付き。全問、米国・英国ナレーター朗読付き。スマホ完全対応。
  • パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平
    3.8
    人気の脳研究者が「もっとも気合を入れて書き続けている」週刊朝日の連載が待望の文庫化。右手を握ると記憶力がアップする!? など、知れば知るほど不思議な「脳」と科学の最新知見。本書の装丁も手掛ける寄藤文平さんとの文庫版特別対談も収録。
  • 訂正する力
    3.9
    日本にいま必要なのは「訂正する力」です。保守とリベラルの対話にも、成熟した国のあり方や老いを肯定するためにも、さらにはビジネスにおける組織論、日本の思想や歴史理解にも、あらゆる局面で「訂正」は大きな「力」になります。人が生きることにとって必要な哲学を実践的に示した決定版です。
  • 愛されて幸せになりたいあなたへ
    4.2
    「愛されたい」「幸せになりたい」のに「どうせ私は愛されない」「だって出会いがない」とすねている「めんどくさい女」たち。そんな女性たちへ、テレビで人気の心理カウンセラー・心屋仁之助氏が贈る、愛されて幸せになるためのヒント。
  • iPS細胞大革命
    3.7
    iPS細胞とは何か、人類は「不老不死」まで何合目にいるか、記者だけが知りえた世界のヤマナカの素顔は。10年以上の取材の集大成。わかりやすさも新しさもナンバーワン! 特許戦争、ライバル動向、臨床への展望など、全てを一冊に。

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  • 諦めの価値
    3.8
    諦めは最良の人生戦略である。世の中は何事も「諦めるな」という方向へ行きすぎだ。時間は有限であり、誰もがいつかは諦めるときがくる。他者や自分に期待しなければ、不思議と成功に近づく理由とは。頑張れない時代を生きるための画期的思考法。
  • 悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論
    3.6
    筋金入りのキリスト教徒であり神学を専門とする著者は、「悪」の研究を通じて、大混乱時代の現代を生き抜く知恵が習得できると説く。「いかに悪に陥らないようにするか」「もし、人の悪意に苦しめられたらどうするか」。聖書や神学書などを基に指南する。
  • 朝日おとなの学びなおし! 法学 キーワード3つでわかる 民法
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    ビジネスから相続、資格試験まで不可欠の民法を、「権利の主体」「権利の客体」「権利関係」の3つのキーワードの組み合わせで解説する。1000条を超す民法の全体像が1冊でざっくりわかるカリスマ弁護士による画期的法学書。ユーモアある文体で肩が凝らずに読め、離婚問題や不動産取引など、実務家ならではのケーススタディも具体的。
  • 朝日おとなの学びなおし! 歴史学 歴史を見る眼を養う 世界史
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    戦争を冷徹に描いた古代ギリシアのツキディティスから、歴史のなかに人間の真実の姿をあぶりだす『春秋左伝』、イスラム理解に秀でたアラビアのローレンスこと、トーマス・ロレンス、「危機のリーダー」チャーチル首相まで、古今東西の歴史家や指導者を通じ、世界史からいまを生きるヒントを学ぶ。史実を時系列に並べた従来の世界史教科書を超える「新しいタイプの世界史」
  • アサーションの心 自分も相手も大切にするコミュニケーション
    4.2
    自他尊重のコミュニケーションであるアサーションは、自己表現を非主張的、攻撃的、アサーティヴに分けて、よりよいコミュニケーションをめざす。家族、職場、友人関係などでひろく有効な方法として取り入れられている。だが、アサーションを「上手な断り方」とか「イエスと言わせる方法」などと誤解する人もいる。そのような誤解はアサーションをただ技術としてとらえ、その意味をふかく理解していないところから生じる。アサーションは技術だけでなく、相手とどのような関係性をもつかという生き方の問題なのだ。日本にアサーションを導入・普及した著者が、入門編だけでなく「もう一歩深く知りたい」という読者に向けて書き下ろしたアサーションの意味と背景と歴史。
  • 足軽の誕生
    3.4
    15世紀半ば、嘉吉の乱による将軍暗殺のあと、幕府は求心力を低下させ、首都近郊では一揆が続発。主を失った牢人が京にたむろし、博打に興じ、乱暴を行うなど混乱を生じさせていた。その後の10年に及ぶ応仁・文明の乱で暗闘した足軽は、いったいどこから現れ、何をしていたのか。下剋上そのものといわれた足軽の姿を明らかにし、室町時代の実像に迫る。
  • あした話したくなる わくわくどきどき 宇宙のひみつ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「宇宙のにおいはこげたラズベリー」「月の足あとは1億年後も残る」「宇宙飛行士の仕事にはコスプレ撮影会がある」など、誰かに話したくなる宇宙のおもしろネタが満載。やさしく、たのしく、宇宙や科学が身近になる一冊。
  • アフリカ出身 サコ学長、日本を語る
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    マリ共和国出身の京都精華大学長、ウスビ・サコ氏の自伝。幼少期、中国留学、日本人との結婚、子育て、学長就任。波乱に満ち「なんでやねん」の連続だった日々をコミカルに回顧しつつ、日本社会や教育の問題点を独自の視点で鋭く批判する。
  • 危ない私立大学 残る私立大学
    3.3
    私大は二極化し、いよいよ「消滅の時代」へ! サバイバルパワーを数字で検証する! 減少し続ける学生をどう獲得するか? 大学間の生き残り競争は、ますます熾烈になる。どんな私大が危なくて、どんな私大が強いのか? 本当の実力がわかる指標を提示し、サバイバル戦略に迫る。「母校」が消えてしまう悔しさを噛み締めないために、受験生・保護者、高校・大学関係者、必読の書!

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  • 甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体
    4.1
    なぜ、ついついごはんや甘いものが欲しくなってしまうのか? その謎を解きつつ、人間の成り立ちをふまえた甘さ(糖質)との上手な付き合い方を伝授する。食べ過ぎを意思の力でなんとかしようとしない、今日からはじめられる糖質制限の入門書。
  • アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか?
    4.4
    管理職が手にする報酬5億円! 中退率50パーセント! アメリカの大学改革をまねし続ける日本の教育界はこの実態を知っているのか? 巨大格差を「再生産」する驚愕の実態を在米20年以上の現役大学教員が徹底リポート。竹内洋氏との初の親子共著。
  • アメリカの排日運動と日米関係 「排日移民法」はなぜ成立したか
    5.0
    20世紀初頭のカリフォルニア州を舞台に始まった日本人移民の排斥は、長らく2国間関係の懸案事項だった。その歴史を膨大な資料をもとに丹念にたどり、移民問題が日米関係に与えた影響、また日米関係が移民問題に与えた影響を読み解く。
  • アンガーマネジメント入門
    4.0
    仕事で家庭で、日々、イライラ、ムカムカに悩まされている人必読!  「怒り」のコントロール術である「アンガーマネジメント」をわかりやすく実践しやすいよう解説した入門書。日本にアンガーマネジメントを普及させた安藤氏、初の文庫!
  • 生き方の哲学
    3.6
    伊藤忠商事の社長、会長を務め、初めての民間出身の駐中国大使も務めた丹羽宇一郎氏。伊藤忠時代の巨額の特別損失計上、中国大使時代の悪化する日中関係の逆風など、常に危機と向き合ってきた丹羽氏には「自分の心に忠実に生きる」という生き方の哲学がある。こんな時代だからこそ身につけたい、生きる芯としての哲学の身につけ方を真摯に語る一冊。
  • 生きる力 森田正馬の15の提言
    4.2
    『閉鎖病棟』『逃亡』『蛍の航跡』などの小説で知られ、数々の受賞歴をもつ著者は精神科医として臨床の現場にも立ち続けている。20世紀の初頭、西のフロイトと全くかけ離れた、東の森田正馬が創出した「森田療法」とは何か。薬を用いず、現在も学校現場や職場のメンタルヘルスでも実践され、認知行動療法にも取り入れられている、その治療法の独自性と先進性を、彼の15の言葉から読み解く。 一瞬一生、見つめる、休息は仕事の転換にあり、いいわけ、即、自然服従、不安常住、生きつくす……。森田の療法の根底には、人生を無理なく生きる「あるがまま」の肯定があった。 著者が臨床三十五年のなかで、患者さんに応用し、一般の人々にもそして自らも指針としてきた療法とその創始者の生涯を、小説家と精神科医の二つの奥深い視点からとらえた画期的な書。 ●「目次」から はじめに 森田正馬の人生 1 一瞬一生  2 見つめる  3 休息は仕事の転換にあり  4外相整えば内相自ずから熟す  5 いいわけ  6 目的本位  7無所住心  8 即  9 なりきる  10 自然服従  11 生の欲望  12 不安常住  13 事実唯真  14 あるがまま  15 生きつくす   おわりに 私と森田療法の出会い
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害
    4.2
    「恥をかくのが怖くてチャレンジできない」「人に嫌われてると思い込む」これらは回避性パーソナリティー障害の特徴である。自尊心が傷つくことへの強烈な不安・心配ゆえに「何もできない人」が、能動的な日々を過ごすためのヒントとは。
  • 池上彰が聞いてわかった生命のしくみ 東工大で生命科学を学ぶ
    4.3
    老化から遺伝子まで、生命科学のすべてが丸わかり。池上さんが、最先端の研究をしている東工大の教授から聞き出すことで、かつてなくわかりやすい「生物の教科書」が誕生。ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典氏との貴重な特別対談を収録!
  • 池上彰の世界を知る学校
    4.3
    今を読み解くキーワード、グローバリズムを正しく理解できる最強の教科書! 歴史をさかのぼりニュースを読み解き、世の中の様々なことが見えてくる。2段仕立ての第1弾は「欧米・中東を知る」。米国、EU、ロシア、中東を解説。
  • 医師・医学部のウラとオモテ 「悩めるドクター」が急増する理由
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    「上手に医局を辞めたい」「自分に合った診療科目がわからない」。医師専任キャリアコンサルタントとして、10年にわたり医学生からベテランの医師まで、数多くのキャリア・悩み相談にのってきた著者が、現代の医師のリアルを綴る。
  • 一億三千万人のための『歎異抄』
    4.2
    730年ほど前の戦乱と飢饉の時代に、弟子の唯円が聞き取った親鸞の『歎異抄』。救い、悪、他力の教えに、西田幾多郎、司馬遼太郎、梅原猛、吉本隆明は魅了され、著者も10年近く読み込み好きになった。『歎異抄』は親鸞の『君たちはどう生きるか』なのだ。今の言葉で伝えるみごとな翻訳。
  • バッドばつ丸の『君主論』 逆境でも運命を制する技術
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予期せぬピンチや難しい人間関係に直面するのはよくあること。バッドばつ丸と一緒に、マキャベリの『君主論』からどんな局面でも切り抜けられる強さと柔軟さを学ぼう! 好評「Ichigo Keywords」シリーズ第7弾。
  • シナモロールの『エチカ』 感情に支配されないヒント
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スピノザの哲学書『エチカ』には、感情を上手にコントロールして気持ちのいい人付き合いをするためのヒントが満載。喜び、悲しみ、憎しみはどこからくるのだろう……。その理由をシナモンと探そう。大好評「Ichigo Keywords」シリーズ第6弾。
  • マイメロディの『論語』 心豊かに生きるための言葉
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心豊かに、向上心を持って生きるには?周りの人といい人間関係を築くには?2500年も読み継がれた古典『論語』から、マイメロディと一緒に、「まるごと自分を愛せる生き方」を学ぼう!
  • キキ&ララの『幸福論』幸せになるための93ステップ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分が不幸だって思い込んでない?幸せだから笑うんじゃなくて、笑うから幸せになるんだよ。三大幸福論のひとつ、19世紀末のフランスの哲学者・アランの『幸福論』のエッセンスを、キキ&ララと一緒に味わおう!
  • クロミの『歎異抄』 ありのままの心を開くカギ
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たとえ失敗や後悔があっても、幸せになりたいと願えば誰にだって未来は開ける──。鎌倉時代の僧・親鸞の教えを弟子が記したとされる『歎異抄』から、自然体の自分と向き合って本質を見極めるためのヒントを得ましょう。
  • 一流患者と三流患者 医者から最高の医療を引き出す心得
    4.1
    今、病院では「患者格差」が起きている!? なぜ日本には“お医者様”任せの患者がこんなにも多いのか。「米国No.1」といわれるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターに勤務し、自身もがんにかかった現役医師が教える、最善の医療を受けるための心得。
  • 遺伝子はなぜ不公平なのか?
    4.0
    遺伝子は、私たちが生きるための武器だ――。 生物の進化の歴史から学ぶ ダメな自分の存在理由 なんの結果も出せないとき、 自分の努力不足や能力のなさを呪ってはいけない。 それはすべて、遺伝子のせいだ。 ・平凡な自分にどんな価値があるのか? ・秘めた可能性はどうやったら見つかるのか? ・遺伝子の本当の目的とは何か? 懸命に生きるあなたへ贈る、 植物学者からの渾身の努力論。 【目次】 プロローグ―すべては遺伝子のせいだ 世の中は何と不公平 努力をすればいつか報われる? すべては遺伝子のせいだ 努力で遺伝子に逆らった結果 「ビリがなければ一位はない」 どうして足の遅い遺伝子があるのか? 進化の過程で残された個性の意味 第1章 世界がもし“勝ち組”だけだったら―個性とは何だろう? エリートばかりが残ったらどうなる? もし世界が全員「僕」だったら 一卵性双生児に個性が生まれるとき 九八パーセントのガラクタ遺伝子の意味 生物がさまざまな答えを用意するとき 明るい人が正解か、暗い人が正解か 第2章 私たちはなぜ人と比べたがるのか? 頭がいいって何だろう? 「エラい人はいない! みんなバカ!」 頭の良さは勉強の出来不出来で決まる? 比べて評価する私たち 脳は「多様性」に耐えられない やっかいな植物の分類 人間は世界一比べることが好きな生き物 多様性と管理社会は相性が悪い “おいしいお米”は、おいしくなかった? 意味のわからないルールの正体 人間の悩みのすべての根源 のろまは長所である 生物は意味のない個性を持たない 第3章 人生は自分の武器を探す旅である 「あきらめる」は「明らかにすること」 自分のパーツは箱を開けてみなければわからない 才能は自分の手柄じゃない 持ち合わせた遺伝子を愛するということ 努力をしなければならない本当の理由 第4章 なぜ生命は死ぬのか? 遺伝子の壮大な挑戦 ダーウィンが解けなかった謎 なぜアリは自らの遺伝子を残そうとしないのか? 働きアリが女王アリを利用している 単細胞生物の意外な弱点 オスはなぜ子どもを産まないのか 命にはなぜ限りがあるのか 第5章 遺伝子四〇億年の旅 役に立たない私にも意味はある 伸びる爪のすごい仕組み DNA・遺伝子・染色体・ゲノム たんぱく質の驚きの役割 私たちはかつて不老不死だった 身体は偉大なる遺伝子の歴史 生きる意味は細胞たちが教えてくれる 第6章 人生の使命 親は選べないけれど 四〇億年のバトンを持つ私たち 七〇兆分の一の奇跡 あなたは過酷なサバイバルレースを生き抜いた この世はあまりに厳しすぎるけれど 「死ぬほど苦しい」と思ったときは 第7章 欠点には意味がある 「悪いこと」をしたくなるのはどうして? 「本能」と「知能」という戦略 失敗経験は実はすごい 「群れ」が生き残るために必要なこと ホモ・サピエンスは弱いから生き残った 助け合うと幸せな気持ちになるのはどうして? 生きづらさの問題は、たいていは社会にある 突然変異は進化のチャレンジ なぜ人は生殖機能を失っても生きるのか? 私たちは皆、弱い生き物 きっと、足が遅いことにも意味がある
  • いのちの科学の最前線 生きていることの不思議に挑む
    3.5
    近年、目覚ましい成果を遂げる日本のいのちの科学。免疫学、腸内微生物、性染色体、細胞死、遺伝子疾患、粘菌の生態、蛋白質構造、免疫機構、遺伝性制御から「こころの働き」まで、最先端の現場で生物の不思議を究める10人の博士の驚くべき研究に迫る。
  • イライラをコントロールする! 心がラクになる言い方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イライラをコントロールするための心構えや考え方、「イライラワード」を言われたときの気持ちの切りかえ方や対応法など、ビジネスシーンで役立つ情報が満載。会社の上司、先輩、同僚、部下、取引先そして家族、友人、近所の人まで、遠慮なく発せられる「イライラワード」に迎え撃つための、上手な対処法を紹介する。怒りをコントロールするための記録術や、生活術も必見。
  • イラスト図解 遺伝子の不思議としくみ入門
    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遺伝子の基本から、ココロとカラダの関係、病気、食、生命の不思議まで、遺伝子にまつわる謎をイラスト図解+解説文で読み解きます。遺伝子から「自分」を知ることができる一冊です。
  • イラスト図解 そこが知りたい! 病院・医療のしくみ
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院の組織、診療と検査、医療制度など、日本の病院と医療のしくみをイラスト図解+解説文でわかりやすく紹介。病院で働く人々や、医療に関わる機関の役割なども丁寧に解説する。知っておきたい新型コロナウイルス感染症に関連する情報も。
  • 宇宙する頭脳 物理学者は世界をどう眺めているのか?
    4.1
    宇宙の驚きの理論を体感しよう! 宇宙物理学者、それは答えのない謎に挑み続ける探求者である。 「宇宙の外側はどうなっているのか?」   「宇宙の誕生は偶然か、必然か?」 「宇宙が誕生する前の世界は?」 難問に悩むと止まらなくなるのが物理学者の性分だ。 宇宙にまつわる驚きの理論はもちろんのこと、 深い考察にもぐる彼らのユニークな日常、 そして科学的なものの見方まで、異色の思考法を大公開!  ユーモアたっぷり、だけどとことん真面目な科学教養エッセイ。 担当編集者から 「物理学者はこんなふうに考えるのか!」 「宇宙理論はこんなことになっているのか!」と驚きにあふれた一冊です。 今回は、ご退職をいいことに思う存分やりたい放題書いていただきました。 ・目次 ●序 今ここにある宇宙とぼくの起源について [第1部]物理学者、この不思議な生き物 人生で大切なことはすべて相対論から学んだ 大学教授をめぐる三つの誤解 物理学者は所構わず数式を書きなぐるか? [第2部]正解のない宇宙の謎を考える この宇宙は偶然か、必然か 「宇宙は点から始まった」の真偽 アインシュタインと歴史のいたずら 宇宙の5W1H――いつどこで誰が何をなぜどうやって [第3部]物理学者は世界をどう眺めているのか? 世界の退屈さをなくす「対称性の自発的破れ」 物理学者は世界をどう眺めているのか? 人生に悩んだらモンティ・ホール問題に学べ 日常から始める科学的思考法のレッスン [第4部]常識を超える真面目な宇宙論 この宇宙のはるか先どこかに並行宇宙はあるのか? 宇宙に思考が誕生する確率 この私に自由意志があると信じる(信じたい)理由
  • 宇宙のしくみ
    3.7
    1巻630円 (税込)
    夜空の星の“光”とはいったい何? そんな素朴な疑問から、「暗黒物質」の存在まで。コペルニクスの地動説からアインシュタインの相対性理論まで。宇宙を知るための科学、物理学の知識、歴史がこの一冊でわかる。最新の観測データを加え、待望の名著復刊!

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  • 宇宙は数式でできている なぜ世界は物理法則に支配されているのか
    3.8
    なぜ宇宙は、人間たちが作った理論(数式)にこれほど従っているのか? ブラックホールから重力波まで「さすがに実在しないだろう」と思われたものが、技術の発展によって続々と明らかにされている。神が仕組んだとしか思えない驚きの宇宙の姿とは。
  • うつで困ったときに開く本
    3.5
    あなたや、あなたの家族や部下が、「うつ」になってしまったら……? 今や、7人に1人がかかるともいわれ、国民病となった「うつ」。症状や治療法、職場や家庭での患者への接し方、リハビリなど、まだまだ世間の知識や理解は不足している。豊富な臨床経験をもとに、社会病理についても活発に発言を続ける気鋭の精神科医がシーン別、Q&A形式で、あなたの悩みに懇切に、ときにユーモアをまじえて回答。これ一冊で心は軽くなり、話題の「新型うつ」もよくわかる!

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  • うつのツボ 薬に頼らずラクになる
    3.0
    抗うつ剤で刺激すべき脳の部位は、時代によって変化している! 際限のない投薬治療はやめて、食事法や生活習慣の改善、瞑想で内側から変わる! 薬なしで自身のうつを克服した脳科学医が教える、「自分に合った」うつ治療という新常識。
  • うつの8割に薬は無意味
    4.2
    抗うつ薬が本当に有効なのは、うつ病患者の2割にすぎない。しかし医療機関で実際に行われている治療のほとんどは、薬剤を処方するだけ。なぜ、8割の患者は「無意味な」薬を与えられ続けるのか? この現状をもたらせた医学界、製薬業界にどんな問題があるのか? 薬物療法偏重のうつ病治療の実態を徹底批判し、正しい治し方を説く。 よく知られているように、日本では今、心に病をもつ人が急増している。厚生労働省の患者調査によれば、うつ病(躁うつ病を含む)患者数は2008年に100万人を超えた。「うつは、こころの風邪」キャンペーンと、国際的な「うつ病診断基準」の変更が、うつ病を「身近なもの」にしたからだ。それにともなって、メンタルクリニックも激増した。 現代人に不安や焦燥感はつきものだが、そんな「悩める健康人」も病人と診断され、長期にわたって無意味な薬を投与されかねない。 著者は、獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授。臨床にも携わる。「うつは生活習慣病」が持論で、本当に患者のためになる治療を教える。
  • 英語のお手本 そのままマネしたい「敬語」集
    4.2
    英語にも、丁寧に書く・話すための「敬語」がある。単語を「組み合わせ」、文章を「調節」することが英語の敬語のポイント。ビジネスの様々なシーンで使えるメールや会話フレーズを紹介する。ワンランク上の英語を実践したい人に向けた一冊。
  • 英語の気配り
    5.0
    英語にも、丁寧に書く・話すための「敬語」がある。前作『英語のお手本』に続く、丁寧な英語のお手本第2弾! 今回は、会話を中心に、お手本となるフレーズと考え方を紹介。ワンランク上の英語を実践したい人に向けた一冊。無料音声ダウンロード・無料スマホ音声対応。
  • 英語の決定版 電話からメール、プレゼンから敬語まで
    3.0
    目上の人と同僚や目下に使う表現の違い、センシティブな状況で使う言葉は英語でも要注意だ。本書では、特にこの点の学習に主眼を置き、ビジネスシーンで使用頻度が高いフレーズを厳選して掲載。ベストセラー『英語のお手本』の実践編。
  • 英単語500でわかる現代アメリカ
    3.0
    メルティング・ポットとサラダボウル、プロ・ライフとプロ・チョイス、進化論とインテリジェント・デザイン……ストーリーに乗せてすいすい読んでいくうちに、アメリカに関する英単語が一気に身につく。TOEFL、TOEIC対策にも有効な新感覚の英単語集!

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  • EXTRA LIFE なぜ100年間で寿命が54年も延びたのか
    4.0
    人類の寿命は100年で2倍に延びた。本書は医薬品や殺菌、安全な乗り物の発明、飢饉回避、統計データ解析など多くのひらめきと英知と努力と偶然が実現させたイノベーションの物語。世界的な生命の危機を体験しつつある今、この先を考えるヒントになる。
  • エコ・ウオーズ
    3.7
    「環境大国」だったはずの日本が、なぜ温暖化対策でEUに先行を許し、後発の米中にも主導権を奪われつつあるのか。豊富な風力や太陽光をなぜエネルギーに使えないのか。政策決定過程の背後でひた隠しにされた不都合な真実とは。朝日新聞取材班が総力を挙げ、各国の環境対策と最先端ビジネスを追い、利権構造の暗部に迫り、温室効果ガス25%削減の成長戦略を示した渾身のルポルタージュ。

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  • SF小説がリアルになる 量子の新時代
    3.8
    量子暗号、量子コンピューター、量子テレポーテーション、多世界……。SF小説が現実になり、私たちの生活を一変させる可能性を秘めた「量子」。物理の深遠と最先端を、文学や映画のイメージを借りて軽やかに解説。
  • 江戸300藩 殿様のその後 明治から平成まで、大名はこう生き抜いた! 
    3.3
    「うちの殿様、明治維新後どうなったの?」「いったい、今は何やってるの?」――そんな疑問に答えます! 最後の大名たちが、既得権を失ったあと、明治、大正、昭和、平成の激動をどう生きたか。類書が沈黙する維新以後のドラマを、丹念な取材を博学の知識で、克明に追う、まったく新しいおもしろ歴史読本。「将軍コーヒー」「有馬記念」「ゴルフ場」「広辞苑」「マスコミ」「政治」「エチオピア皇帝」「玉音放送」など、意外な話、知られざるエピソードもたっぷり。

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  • エマソン 自分を信じ抜く100の言葉
    4.0
    「すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいくようになる」──今もなお、アメリカの成功者の多くが影響を受ける19世紀の思想家エマソンの名言を人気セラピストがわかりやすく解説。読めば勇気と自信が湧いてくる!
  • MBA老師が喝破する 仏教ビジネスのからくり
    3.7
    宗教法人法の非課税特権が生む“埋蔵金”。日本人の宗教心を骨抜きにした寺檀家制。人びとの宗教への無関心が「仏教ビジネス」を肥え太らせる。葬式、戒名、墓地……飛び交うマネー、「知らぬが仏」の遺族に、「地獄の沙汰もカネしだい」の無信心……。MBAの資格をもつ老師が「仏教ビジネス」に喝!

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  • お市の方の生涯 「天下一の美人」と娘たちの知られざる政治権力の実像
    3.6
    お市の方は織田家でどのような政治的立場に置かれていたか? 浅井長政との結婚、柴田勝家との再婚の歴史的・政治的な意味とは? さらに3人の娘の動向は歴史にどう影響したのか? 史料が極めて少なく評伝も皆無に近いお市の方の生涯を、最新史料で読み解く。
  • 大奥の女たちの明治維新 幕臣、豪商、大名――敗者のその後
    4.0
    江戸城無血開城の日、幕府に続き大奥も消滅した。しかし、御殿から去った篤姫や和宮、数百の奥女中たちはその後も懸命に生き抜いた。失業した3万余の幕臣や家族も同様だ。大政奉還から150年。語られてこなかった「敗者の側の明治維新」に迫る。
  • 狼少年のパラドクス ウチダ式教育再生論
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    独特の発想と軽妙な文章でファンの多い著者の教育論をまとめた一冊。学力低下から教育格差、大学の倒産、私立小学校まで、ニッポンの教育の現状を独自の感性で鋭くえぐる。学力低下は日本人全員が同罪、路頭に迷う高学歴失職者たち、上野千鶴子って誰ですか、石原慎太郎の粗雑な文章、早稲田の受験生をなめたパブリシティ、いまの二十歳は半世紀前の十五歳、1966年の日比谷高校生など。

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  • オックスフォード式 超一流の育て方
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    オックスフォードで日本人初の教育学博士号を取った人気国際派教授が、長年の研究や世界のエスタブリッシュメント・ファミリーとの交流からわかった「これからの日本人」育児論。偏差値エリートと超一流エリートの差は「ここ」で決まる!
  • 男はなぜこんなに苦しいのか
    3.4
    著者のもとには多くの心の不調を訴える男性がやってくる。会社でゴミ扱いされアルコール依存症になってしまった人、勤務評価の会議が苦痛でうつになった人……。男性特有の思考の問題点をあぶり出し、楽になるためのヒントを提案。
  • 大人のアスペルガーがわかる 他人の気持ちを想像できない人たち
    3.9
    発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、“生きづらさ”を感じて、引きこもりやうつ病を引き起こすこともある「大人のアスペルガー」。彼らが抱える困難とは? どうすれば社会で活躍できるのか。第一線で支援を続ける著者が解説。
  • 親たちの暴走 日米英のモンスターペアレント
    3.7
    暴走を続ける日本の親(モンスターペアレント)たち。教師のうつ病は4000件を超え、いまや社会問題に。クレーム社会、親の高学歴、少子化による、「わが子は、かわいい王子様、お姫様」現象……。徹底した取材によって浮き彫りになる親たちの声、先生の声、自治体の対策を紹介し、教育現場の闇を指摘する。わが子を監視する米国の「ヘリコプターペアレント」、教師に暴力を振るう英国の「フーリガンペアレント」情報も満載!

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  • 女武者の日本史 卑弥呼・巴御前から会津婦女隊まで
    3.5
    女武者を言い表す言葉として、我が国には古代から「女軍」(めいくさ)という言葉がある。女王・卑弥呼から女軍部隊を率いた神武天皇、怪力で男を投げ飛ばしたとされる巴御前や弓の名手・坂額御前、200人の鉄砲部隊を率いた池田せん……「いくさは男の仕事」という思い込みも、見方を変えれば覆る。
  • 改訂版 小林秀雄の哲学
    4.4
    なぜ小林秀雄の言葉は人の心を魅了してやまないのか? 生誕111年・没後30年にあたる今年、『理性の限界』等で知られる気鋭の論理学者が、“近代日本最高”の批評の数々を徹底的に考察する。“受験生泣かせ”ともいわれる難解な論理の正体とは。
  • 海洋大異変 日本の魚食文化に迫る危機
    4.0
    海の幸を食い尽くす外来種、北上するサンゴ、酸性化で死滅するアワビ、ウニ……。私たちの食卓には今どんな異変が起きているのか。ガラパゴスから南極まで綿密な取材を重ねた朝日新聞記者が、脅かされる日本の海洋資源の最前線を追う。
  • 科学の栞 世界とつながる本棚
    4.1
    中学高校で理数系に挫折して以来、本は好きだけれど、理系の本は苦手。なんてもったいないこと! 実は理数系の本は名書に溢れているのだから。でも一体何から読んだらいいの?という本好きなあなたへ。本書は作家であり科学者でもある著者が宇宙、生命、自然、医学……宇宙から最先端の科学技術まで、わかりやすく楽しく案内します。そろそろ科学の本を読んでみませんか?

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  • 科学漫画サバイバルシリーズ40 ヒマラヤのサバイバル1
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の科学漫画シリーズの40点目は、地球で最も高い世界の屋根「エベレスト」へ! 自称・熟練登山家の叔父とルイ、ユジンはエベレストを間近で見られる「エベレスト・トレッキング」のためにネパールのカトマンズへ向かう。ところが予期せぬ事故でヘリコプターが墜落、一行は突然ヒマラヤ山脈の中腹に投げ出されてしまう。何もかも見えなくしてしまう吹雪、全てを一息に飲みこむ雪崩れ、どこに潜んでいるかも知れない深いクレバスなど、危機また危機の連続……。過酷なヒマラヤで繰り広げられるサバイバルの行方は?
  • 価値変容する世界 人種・ウイルス・国家の行方
    4.5
    従来の価値観が崩壊し始めた社会に私達はどう向き合えばいいのか。災害と国際紛争を取材の柱として、長年にわたり「危機の本質」を追求し続けてきたジャーナリストの著者が、政治経済、科学、哲学、歴史など様々な分野の専門家への取材を通して、コロナ禍で可視化された社会問題の根本原因に迫る。社会の限界が露呈される一方、地方自治、働き方、暮らし方への変化が指し示すあらたな可能性についても論考する。大きな犠牲をもたらしたコロナ禍を無駄に終わらせてはならない、と著者は語る。圧倒されるほどの深い考察で、類書とは一線を画す必読の一冊。 ●取材にご協力をいただいた方々(登場順/敬称略) 千田忠、大塚隆、山口二郎、上田文雄、森啓、齋藤雅俊、浅井文和、服部桂、村木太郎、渡邊直樹、高橋伸彰、水野和夫、坂東眞理子、香山リカ、高橋哲哉、磯田道史、吉岡桂子、藤原帰一、古矢旬、スラヴォイ・ジジェク、宮本太郎 ●著者紹介 外岡秀俊(そとおか・ひでとし) ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院(HOPS)公共政策学研究センター上席研究員。 1953年生まれ。東京大学法学部在学中に石川啄木をテーマにした『北帰行』(河出書房新社)で文藝賞を受賞。77年、朝日新聞社に入社、ニューヨーク特派員、編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て、東京本社編集局長。同社を退職後は震災報道と沖縄報道を主な守備範囲として取材・執筆活動を展開。『地震と社会』『アジアへ』『傍観者からの手紙』(ともにみすず書房)、『3・11複合被災』(岩波新書)、『震災と原発 国家の過ち』(朝日新書)などのジャーナリストとしての著書のほかに、中原清一郎のペンネームで小説『カノン』『人の昏れ方』(ともに河出書房新社)なども発表している。
  • カビはすごい! ヒトの味方か天敵か!?
    4.0
    カビの実態は意外に知られていない。 ヒトに害を与えもすれば、画期的な医薬品も生んでいる。 チーズ、醤油、日本酒、鰹節……日本の食卓には不可欠だ。 カビ臭は不快だが、ルーペをのぞけばそこはお花畑。 食品、洗濯機、浴室のカビなどの事例からその正体、つきあい方を探る。 『人類とカビの歴史』改題。
  • 簡易生活のすすめ 明治にストレスフリーな最高の生き方があった!
    4.4
    簡易生活で「全人類の能力が開花」!? 明治時代に最強のライフハックがあった! 精神論や根性論、ムダな人間関係に疲れてはいないだろうか。 実は、明治の人たちも私たちと同じように、 人間関係や仕事のこと、暮らしのことで悩んできた。 簡易生活とは、明治・大正・昭和初期に知識人や庶民の間で、 密かなブームになった生活法である。 「実用がすべて・簡易で簡素・余計なものは排除」――、 このように行動すると、ムダな付き合いや虚飾が排除され、 個人のポテンシャルは最大限に発揮されるという。 しかし独自解釈をした変わった者もいて……。 気苦労が多かった明治人が残した、日々の知恵とは。 可笑しくて役に立つ、教養的自己啓発書! (目次) 【序 章】 日々を良くする明治の簡易生活 「思い切り、簡易生活をするんです」/明治はどんな時代だったか/生きづらい時代を明るく暮らすために/簡易生活で無一文から大卒に/知りたがりの明治人/知的好奇心旺盛な明治人/個人が幸せになることの重要性/西洋の影響を受けて/簡易生活とはどんなもの 【第一章】 明治の始める方法・失敗する方法 一日一時間「何か」をせよ/失敗したら取り返しのつかない時代/何事にもとらわれない/誤りはすぐ認め改善/わざわざ小さい部屋へ引っ越しした男/上司小剣の偉大な失敗/メンツより実利/パンで簡易生活を夢見た男 【第二章】 簡易生活は超合理的に考える 物はどこまで減らすべきか?/極端なことは疲れるから続かない/便利さは愛情を減らさない/台所廃止を唱えた男/人を機械のように使ってはいけない/便利さを導入するために/迷信ぎらいの明治人/科学的に考えると騙されない/健康情報はいつの時代も玉石混淆 【第三章】 平民主義で能力が開花する 平民主義は妻の呼び方から/最終目標は全人類の能力の開花/ある一家の超効率的な日常/止まらない奥さんの探究心/ふしぎな『霊肉統一簡易生活』/平民主義で働こう/他人の能力も開花させる簡易生活 【第四章】 疲れる人間関係を断ち切る作法 訪問客の襲来/応接は五分以内で済ませなさい/お世辞は言わない「/顔を持ってきたからお土産はない」を流儀にした男/後ろめたいことをしない/嫌なことは断る 【第五章】 簡易なくらしを追求してみる ひたすら便利さを追求すればいい「/不生産的」な物は潔く捨てる/和装に悩んだ明治人/簡易生活はデザインを追求する/装飾との付き合い方/美しく、役に立つ物だけを持つ/明治の学生が感動した「自炊生活法」/大体のことは一人でできるようにしておく/一日十銭生活/独自の食品で米騒動に立ち向かう/実際に作って食べてみた 【第六章】 簡易生活的趣味の方法 虚礼だらけの年末年始/簡易生活は楽しさを制限しない/生活の改善を趣味にすることの効用/小さな本棚をひとつ用意してみる/簡易生活的メモのススメ/気取らず、好きなことを書く/日露戦争中に花を広めようとした男/趣味はいつしか天職へ 【最終章】 簡易生活とこれから 自分らしさにたどりつくまで/簡易生活者たちはどこへ行ったのか/簡易生活の残光/簡易生活を続けるということ/簡易生活をまとめてみる「/真に幸福なるもの」
  • 監察医が書いた 死体の教科書 「8何の原則」が謎を解く
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    死因特定のミスが相次いでいる。なぜ、そういうことが起きるのか。元東京都監察医務院長で何度も逆転鑑定も行っている名監察医が、1・いつ(時間)、2・どこで(場所)、3誰が(犯人)、4・誰と(共犯)、5・何ゆえ(動機)、6・誰に対して(被害者)、7・いかにして(殺害方法)、8・いかにした(結果)など、実際の2万体の検死のときに用いた8何の原則を初めて明かした、死体のすべてがわかる一冊。

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  • 「感情の老化」を防ぐ本
    3.3
    人の老化は、感情から始まる。何をするのも面倒くさい、面白いことがない、いつもイライラ……。こうした「感情の老化」は、「前頭葉の萎縮」と「性ホルモンの減少」が原因。「心の若さ」を保つ考え方、生活習慣をわかりやすく解説する。
  • 「外圧」の日本史 白村江の戦い・蒙古襲来・黒船から現代まで
    3.7
    遣唐使からモンゴル来襲、ペリーの黒船来航から連合国軍による占領まで、日本が岐路に立たされる時、そこにはつねに「外圧」があった――。メディアでも人気の歴史学者と気鋭の国際政治学者が、対外関係の歴史から日本の今後を展望する。
  • 学力と階層
    3.8
    「学習資本」の階層差がますます拡大する日本の教育。これまで見落とされてきた「出身階層」という社会的条件の違いが子どもたちにもたらす決定的な差について豊富なデータをもとに検証する。子どもたちの「教育格差」の背景には家庭環境が反映していることを実証的に明かし、1990年代以降、迷走を続けた日本の教育政策の弊害を指摘する。深部で進む「教育の地殻変動」に学力問題の第一人者が説く処方箋。解説・内田樹。 (目次から)1章 階層で学力が決まるのか、学力が階層を作るのか/2章 義務教育の機会は平等に保たれているか/3章 これが教員勤務の実態だ―学校週5日制完全実施後の「教員勤務実態」調査報告から/4章 教育政策をめぐる論点、論争/5章 教育の綻びをどう修正したらいいか
  • 学校がウソくさい 新時代の教育改造ルール
    4.2
    学校は社会の縮図だ。その現場がいつの時代にもましてウソくさくなっている。特に公立の義務教育の場が著しい。社会からの十重二十重のプレッシャーで虚像になってしまった学校の実態に、「原点回帰」の処方箋を示す。教育改革実践家の著者によるリアルな提言書!
  • がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点
    5.0
    がんとわかってショックを受けて落ち込むか、切り替えて前向きに日々を楽しめるかという「心のあり方」次第で、その後の予後が大きく変わってくることが明らかになってきた。聖路加国際病院で、がん患者の心のケアを専門にしてきた著者が、長生きする心の共通点を説く。
  • がんとの賢いつきあい方
    3.0
    文化放送の人気ラジオ番組「キャンサー カフェ」のパーソナリティーで、がん研有明病院の名誉院長が、最先端の治療法を含めた、がんのすべてを語る。番組に出演し、がん体験を語った有名人たちのエピソードが随所に! 医者との賢い付き合い方も伝授。
  • がんになったらまず読む本
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    がんの正体、医者選び、治療法の選択、ステージの意味、心の持ち方など。2人に1人ががんになる時代だからこそ、がんを告知された際に患者として最低限知っておきたい基本の知識を、がん患者と向き合ってきた精神科医がやさしく解説。
  • 傷つけあわない関係をつくるシンプルな習慣
    3.8
    累計30万部を超える『シンプルな習慣』シリーズ第3弾。大人気心理カウンセラーが語る「大切な人と傷つけ合わない関係をつくる」ためにできること。上司部下、親子、恋人、夫婦など、できれば不毛なケンカや衝突をしたくないあなたへ。
  • 奇跡と呼ばれた学校 国公立大合格者30倍のひみつ
    4.5
    日本でいちばん「躍進」している公立高校の校長が、自らの教育論を縦横無尽に語る。「すべては君の『知りたい』から始まる」というモットーを掲げ、2002年、国公立大学合格者をひとケタから一挙100人以上に。「教育はサービス業、生徒はお客さん」と公言する、その実践例を公開。かつては組合の「闘士」だった熱血校長の、自伝かつ決意表明の一冊。公立校変身の秘訣やアドバイスが満載。

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  • 喜怒哀楽のお経を読む
    4.0
    仏教の解説で人気をほこる僧侶で宗教学者の著者が、経典のみならず「歎異抄」や「日本霊異記」も範囲にいれて、恐れ、怒り、笑い、悲哀、老病死のお経を読み解く。専門家にそのテーマに関心をもつライターが尋ねる対話形式で、現代人のかかえる悩みに仏教の知恵が効く。
  • 木に「伝記」あり 巨樹イチョウの史料を探して全国を歩く
    5.0
    1巻2,600円 (税込)
    ある日、著者のもとに植物学者から共同研究への誘いの手紙が届いた。全国の巨樹イチョウを調べているが、中国・朝鮮半島から日本に渡来した時期を科学的な根拠によって明かしたい、歴史研究者のあなたの協力を得たい、という。  植物学者の圧倒的な熱意に衝き動かされた著者は、ここからイチョウの史料調査に正面から取り組む。記録、古文書などイチョウに関するあらゆる文献を求めて全国を歩くなか、ある郷土史家が残した一冊の本に出会う。  そこには江戸中期、将軍吉宗が引き起こした美作国・菩提寺のイチョウにまつわる村の大事件が記されていた。イチョウ関係でこれほどの古文書は世界を探しても他にないだろう。それはどんなイチョウか。また稀有な資料を書き写した郷土史家とは。歴史研究者が綴るあくなき史料探求の道。
  • キミが勉強する理由 藤原先生の心に響く授業
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    今春まで杉並区立和田中の校長を務め、話題になった藤原和博氏が、小・中学生向けに、なぜ勉強するのか、これからの世の中を生きていくために何が必要かを、わかりやすく語り下ろす。僕の小学生時代は遊びの王者だった、遊ぶことと勉強することとの関係、キミが生きていくのに必要な「究極のチカラ」、ヤマを張る勉強法を教えよう、東大の入試問題のヤマを当てた僕の勉強法、お父さんもお母さんも知らない新しい世の中、など。

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  • 気難しい女性との上手な接し方 仕事がスムーズにいく24のルール
    3.6
    ミスをしてもぜったい謝らない・指摘されると逆切れする・理由もなく突然ムクれる・途中から感情論に変わる…こんな女性との対応で仕事で困った経験はありませんか? 論客としても知られる著者が、そういった女性が、なぜそのような不可解な行動に出るのか。どう接すれば仕事はスムーズにはかどるのか。気難しい女性との上手な接し方について綴った「こんな人いるいる」と納得できて、ためになる一冊。

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