南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで

南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで

924円 (税込)

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3.5

近年、急速に進展した研究から、〈建武政権・南朝は武士を優遇していた〉、〈室町幕府は「南朝の合体」以後も“南朝の影”に怯え続けた〉など様々なことがわかってきた。一次史料を駆使し、南朝=特異で非現実的な政権という定説を覆す。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    朝日文庫
  • タイトル
    南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで
  • タイトルID
    868315
  • ページ数
    264ページ
  • 電子版発売日
    2020年11月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    洋泉社版は読んでるので事実上の再読。以前に比べ自分の知識も増えてるからか、すらすらと読めた。前後の時代との連続性を意識すると理解が深まると思う。

    0
    2021年01月07日

    Posted by ブクログ

     森茂暁氏の『南朝全史』『闇の歴史、後南朝』と読んできて南北朝時代について関心が高まっていたので、本書が文庫で読めるようになったのは、とてもうれしい。

     本書は、編者呉座勇一氏による全体構成が述べられた前書きと15の論考から構成されている。各論考とも、最前線の名のとおり、最新の研究水準に立脚した興

    1
    2020年11月15日

南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    朝日文庫
  • タイトル
    南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで
  • タイトルID
    868315
  • ページ数
    264ページ
  • 電子版発売日
    2020年11月06日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    10MB

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