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院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド 「博士余り」時代を生き抜く処方箋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究者として独り立ちするための「虎の巻」。1000件以上の研究提案に目を通し、競争的資金の配分機関で多くの若手研究者をサポートする研究プロジェクトの“黒子”が、今やポスドクの8人に1人が40歳以上という博士受難の時代に研究者として成功するためのノウハウをあますところなく伝授! (ブルーバックス・2010年12月刊) -
ゼロ 第0章
【ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2014受賞記念】「誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。」紙版、電子版ともにベストセラーとなった堀江貴文著『ゼロ』。ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2014受賞(ビジネス・自己啓発部門)を記念して、「第0章」を電子化。堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。 -
どんな人とも会話がとまらず話せる本(あさ出版電子書籍)
今回は、会話が始まった後にスポットを当て、 話がとまらず、なおかつ、 その場の雰囲気が盛り上がるさまざまなノウハウを公開します! 初対面の人、異性、目上の人・・・ 商談、会合、パーティー・・・ 本書のスキルは、 相手も場所も選びません。 話がとまったときのための、 会話がはずむ33のネタも収録! もう、気まずい思いをすることはありません! これで、沈黙が怖くなくなります! ■目次 ●プロローグ なぜか会話がとまってしまうあなたへ ・もう気まずい思いをすることはありません ・なぜ会話がとまるのか、チェックしてみよう ●第1章 こうすれば会話はとまらない! ・これが「あがり」の克服法 ・会話がつづく話し方の基本 ・身体を使って話をしよう ・相手が話しやすい表情をつくろう ・「見た目」も会話をつづける重要ポイント ・初対面でも会話をつづけるのはこんなに簡単 ・自己暗示で自信がつき、勇気が湧いてくる! ・臨機応変に話すには? ・こうすれば会話の引出しは増えていく ・目的を意識すれば、おのずと会話はつづいていく ●第2章 これで会話がつづき、盛り上がる! ・会話はキャッチボールということを思い出そう ・話すのは気持ちがいい、だから相手に話してもらおう ・これが聞き上手のあいづちだ ・相手の話をとりにいく「聴き方」とは ・絶対話が盛り上がる! 共通点の見つけ方 ・相手を笑わせる前に、笑おう ・読心術で会話をコントロールする! ・おしゃべりの落とし穴に気をつけろ! ●第3章 相手が話したくなる質問の技術 ・質問とは話を広げる技術だ ・これが話を盛り上げる質問の技術 ・これが話が途切れるダメな質問 ・相手の口が滑らかになる「思いやりの質問」とは ・商談、交渉に使えるまる秘質問術 ・「質問→前向きなコメント」でもっと盛り上がる! ●第4章 必ず盛り上がる! 話題を引き出すキーワード33 ●第5章 話がとまらなくなる! ほめる技術 ●第6章 これが会話上手の間のとり方だ! ●エピローグ あなたなら、できる! ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
人生を変える朝1分の習慣(あさ出版電子書籍)
1分の使い方をマスターすれば、あなたの人生は間違いなく変わります。 それも驚くべきスピードで。 すでにあなたの周りの人たちは、この習慣を始めているかもしれません――。 世界一の男、世界一のシェア率を誇るギター会社 フジゲン会長 横内祐一郎氏の総合プロデュースをはじめ、 多くの方の成功を導いてきた著者が、数々の夢を叶えてきたメソッド、 人生を変える「朝1分の使い方(夢実現の1分間ワーク)」を大公開。 “たかが1分”でできることですから、 物足りなく感じたり、本当にこれで成功につながるのだろうかと感じたりするかもしれません。 さらに言うまでもありませんが、 種を撒いたからといって、その1分後すぐに結果が出るわけでもありません。 ただ、その積み重ねが、あなたの理想の未来を引き寄ているのです。 このワークを始めるのに年齢は関係ありません。何歳でも遅すぎることはありません。 残りの人生でもっとも若いのは、まぎれもなく今日の今。 そして、あなたの人生は、目の前の1分が連なってできています。 この1分をコントロールできる人間が、 自分の人生をコントロールできるのです。 ■目次 ●プロローグ たった1分で人生は変わる ●第1章 ベッドの中で1分 ・1日の成功をイメージする ・「おめざメモ」を書く ・3年後の理想の自分に会いに行く ・携帯電話でPCメールのタイトルをチェックする ・成功を先取りしてしまう ●第2章 朝食で1分 ・「おめざメモ」を書き直す ・ご先祖様に感謝&1日の成功をお願いする ・カンタンなメールの返信&ざっくり下書き ・ツイッターでつぶやく(思考開始の準備運動) ・家族にしっかり声をかける(1分会話のススメ) ほか ●第3章 朝シャワーで1分 ●第4章 通勤電車で1分 ●第5章 始業時間前に1分 ●第6章 「1分」でチャンスをつかむ思考法7 ●第7章 「1分」をよりハッピーにできるマインド7 ■著者 後藤勇人 24歳の若さで独立しヘアーサロンを開業。 順風満帆のスタートを切ったが、間もなく社員の謀反や横領など数々の試練を経験。 32歳でヘアーサロン・日焼けサロンを拡大、次々と夢を実現。 人材育成組織「全国人材発展協会」の代表を務め、 「夢を実現する朝1分のセルフコーチング」をはじめ、 「最速夢実現」を可能にする独自ノウハウを教える様々なセミナーや講演を全国で行い、 多くの人から支持されている。 夢を実現させる救世主として、多くの伸び悩むビジネスパーソンから多大な注目を集めている。 -
京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた 仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」
近藤 太香巳氏(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)推薦! 水野 彌一氏(京都大学アメリカンフットボール部元監督)推薦! アメリカンフットボールで学生日本一を2回。 うち1回は社会人王者を破り、日本チャンピオンに。 個人としても、社会人時代を含めオールジャパンに4度選出。 そんなアスリートが、なぜ組織変革コンサルタントとして活躍できるのか? スポーツでも、ビジネスでも、活躍している人に共通しているのは、 フィールドに立ち続け、挑戦を止めないこと。 挫折があっても、そこであきらめずに、壁を自ら乗り越えていくこと。 壁にぶつかったときに、 自らそれをうち破って、次に進むには、どうすればいいか? 本書ではそのコツを紹介していきます。 ◎リカバリー能力を高める ◎ロジックとマインドの2つを扱う ◎一つひとつの仕事にゴールを持つ ◎自分なりの役割で貢献する ◎「甘える」のではなく「頼る」 仕事や勉強で壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、 新しい環境で自分の実力を発揮したい方、 チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたいビジネスパーソンの方、 そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。 -
ヤクザに学ぶ交渉術
ヤクザにとって交渉は命を賭けたもうひとつの抗争だ。絶対的不利の状況から大逆転を図り、黒を白と言いくるめる、その圧倒的な交渉術を支えるものとは? 理論武装、いちゃもん、因縁、いいがかり、難クセ……様々なテクニックを駆使する交渉流儀には隠された秘訣があった! ヤクザ社会に精通した著者が書き下ろす現代人必読の実用的エッセイ。 -
仕事が9割うまくいく雑談の技術 人見知りでも上手になれる会話のルール
顔見知りとエレベーターで2人きり。どんなことを話せばいいのかわからない――。コミュニケーションを円滑に進める上で欠かすことのできない「雑談」。テクニックとして割り切って学ぶことでストレスは解消される! -
ワンランク上をめざすビジネスパーソンの独習ガイド アカデミーヒルズの会員制六本木ライブラリーに集まる人は何を読んで学んでいるのか?
図書館を人と情報が出会う場であると定義する著者が創設したアカデミーヒルズ六本木ライブラリーには、会社を離れた個人としてという会員制のエリートビジネスパーソンが身につけるべきビジネススキルを、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどの企業で働いた経験をもとに8つのジャンルに整理。 各ジャンルの意味、重要性と、そのジャンルで読んでおくべき本を「基本書」としてできるだけ少なく絞り込んだ上で、使い方とともに紹介します。この基本書とは、最小努力で最大効果が得られる費用対効果の高い本であり、本書は、効率よく独習をすすめる際の最良のガイドとなります。 -
「A4一枚」仕事術
「どんなビジネス課題もA4一枚で解決できる!」ソフトバンク社長室長時代の激務の中で身につけた、とっておきの仕事術を初公開。A4一枚であなたの仕事ぶりは大変貌を遂げる! 【主な内容】 プロローグ 仕事ができる人は「A4一枚」を使いこなす/1章 「A4一枚」でビジネスライフを充実させる/2章 「A4一枚」で考える力をつける/3章 「A4一枚」でアイデアを生み出す/4章 「A4一枚」で書く・しゃべる力、勉強方を身につける/5章 「A4一枚」で会議を取り仕切る/6章 「A4一枚」で人の心を動かす/7章 「A4一枚」で人生の波を乗り切る -
「速読」実践トレーニング
1200文字が4秒で理解できる! ビジネス書だけでなく、仕事の書類、小説も速く読める! 速読というと多くの人が、表面的に読む手法と勘違いしている。実際には、速読を身につけることによって、語彙力、集中力が飛躍的にアップするという。本書は、政財界のご子息が多数通う人気の塾で教えている速読の手法を幅広い年齢層の読者に伝わるように工夫された速読トレーニングブックである。「速読を習ってみたものの、本当に使いこなせているかどうか分からない」「速読をより実践的に習いたい」――本書では、そんな読者の方に向けて、実際の書籍から問題を抽出し、速読の理解がスムーズに進むようにトレーニング問題が構成されている。また速読に必要な3つのスキルを特定し、弱点を強化する方法を採っている。目を動かさない、接続詞、文末に注意など具体的メソッドも多く盛り込まれている。仕事の生産性、読書量が飛躍的にアップする一冊。 -
勝負は、お客様が買う前に決める!
ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。 -
マジビジプロ 超図解 三谷教授と学ぶ 「拡げる」×「絞る」で明快! 全思考法カタログ
できるビジネスマンは「結果を出す考え方」を知っている!!! 厳選20の思考ツールで…… アイデアがどんどん湧いてくる! ロジカルに決断できる! 自分の頭で考えることができる! -------------------------------- もう、「つまらないヤツ」とは言わせない! 逆ブレインストーミング、類比法、オズボーンの73質問、JAH法、異視点法、マンダラート、KJ法、直感投票法、ロジックツリー、TOWSマトリクス、演繹法、重要思考、デザイン思考法など、「使える思考法」をこの一冊で網羅する! -------------------------------- 新店のコンセプト、新商品の開発・プロモーションから友人の結婚式の出し物まで、なにか新しくておもしろいことがしたい。斬新なアイデアが欲しい。 でも、アイデアって、どうやって考えればいいのでしょう?みんなで何時間も話し合うべきなのか、天才的なひらめきが起こることをひたすら待つべきなのか・・・。 そんなときのバイブルが本書です。おなじみの「ブレインストーミング」や「オズボーンの73質問」、「ロジックツリー」など、最新最強の20の思考法を厳選。さらに、「発想思考」から「論理思考」、「デザイン思考」まで、実際に使える思考法を網羅して紹介しています。 思考法とは、考えるためのカタや技です。広い発想と独創性のあるアイデアを思いつくためには、このカタや技を知っていることが非常に重要です。 ときには強制的にアイデアを拡げ、深掘りし、ときには宇宙人の視点から物事を見てみる。先人たちが編み出した20の「アイデアのつくり方」が、あなたの思考力・発想力を飛躍的に向上させることでしょう。 -
損をして覚える株式投資
時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。 -
シェールガス革命で世界は激変する―石油からガスへ
シェールガスによるエネルギー大革命は、経済、産業、社会、国際政治……あらゆる分野に創造と破壊をもたらす。 この変化に乗り遅れた企業は10年先が危ない! 石油危機の到来と終息を予見したエコノミストと、産業の最前線を知るジャーナリストが説く、大変化の本当の読み方―― 【未来はこう変わる】 ●シェールガスへの産業シフトで米国は大復活 ●日本の重厚長大産業がシェールガス革命を牽引 ●再生可能エネルギーは「冬の時代」を迎える ●中東やロシアなど資源国は急速に凋落する●自動車は日本の技術力が世界を席巻する ●公共交通の主役は鉄道から航空機に変わる●製造コストの低下で、デフレはますます深化する -
仕事ができて、愛される人の話し方
「なぜか、かわいがられる!」「なぜか、人が集まる!」「なぜか、成果が出る!」「話し方」のスキルは、学歴も才能も必要ありません。「仕事ができるようになりたい」「愛されたい」と思えば、だれだって身につくスキル。どこにいっても通用するスキルです。そして、それを持っているのと持っていないのでは、仕事でも人間関係でも、天と地ほどの差がでてきます。本書には、初対面の人と話を続かせるコツ、聞き上手になるコツ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるコツ、効果的な褒め方や叱り方のコツ、スピーチやプレゼンがうまくできるコツなど、さまざまな話し方のコツを収録。あなたを取り巻く周りの人たちが好意的になり、評価がまったく変わってくることになる話し方のエッセンスをたくさんのイラストを交えて紹介します。 -
上司のやってはいけない!
「こうすればうまくいく!」ということより、「これをやったらおしまい…」といったことを知るほうがリーダーにとっては重要です。この本では、「嫌な上司ほど仕事ができる?」「部下の特徴を活かせ! って本当か?」「背中で教える上司になれのウソ」「褒め言葉で部下は伸びない」「部下の話を聞くな」「公平に部下を取り扱うことなんてできない」「会議は短いほうがいい! は本当か?」などの95項目を、1.部下を動かす指導法、2.管理職としての心構え、3.社内外のトラブル対処法、4.チームマネジメントの極意、5.人事評価のホント・ウソ、6.コミュニケーションの整え方、の6章立てで紹介していきます。 -
人に認められなくてもいい 不安な時代の承認論
人に認められるために生きているわけではない――と強がってはみても、心は人の目を気にしてばかり。バカにされると腹が立ち、責められると言い訳が口をつく。つい自慢したり威張り散らしたり、「デキる人」「モテる人」と見られたい。思いどおりに評価されないとイライラする自尊心。努力が報われにくく人並みの幸せさえ覚束なくなったいま、不満を抱えたまま生きるしかないのか? どう思われようが「自分はこれでいい」。他人にふりまわされないために、自分だけの<生きる意味>を見つければいいのではないか……。【他人の目を気にしてしまうわたしたち……】1章:ついつい自慢したくなる[自己証明]/2章:バカにされると腹が立つ[自尊心]/3章:「おもしろい人」と思われたい[世間価値]/4章:モテたい・結婚したい・評価されたい[承認]/5章:自分の非を認めたくない[自我]/6章:「自分だけの意味」を見つければいい[超承認] -
呉真由美流 脳を活性化する速読メソッド
テレビやネットで話題沸騰の速読インストラクターが解説する、速読・脳力開発の真髄。「速読」というと、特別な才能を持った人の特技であったり、斜め読みや飛ばし読みのテクニックであったりというイメージを持っていませんか?本書でいう「速読」とは、脳の情報処理速度をアップさせることによって、本が速く読めている状態のこと。本を手短に読むためのテクニックを紹介しているわけではありません。脳の潜在能力を引き出すトレーニングによって、本が速く読めるだけでなく、思考力や記憶力・集中力・発想力など、さまざまな能力の向上も望めます。(速読トレーニングをすると、野球の素人でも150キロの球も打てるようになるのもその一例です)学習に、ビジネスに、スポーツに、あなたの持つ潜在能力を活かすために、ぜひ速読トレーニングに取り組んでみてください。 -
〈疑う力〉の習慣術
21世紀は脱学問の時代とよくいわれる。パラダイムが一変した現代社会を生き抜くためには、情報を修得するだけでは不十分である。情報を活用する能力だけでも不十分である。これからの時代はさらに「情報を疑う能力」が必要なのだ――というのが本書における著者の提言である。情報の修得技術、活用技術を磨けば、いわゆる問題解決能力を高めることができるが、これからはさらに「問題発見能力」の優劣が問われるということだ。<疑う力>があれば、新しい発見をすることができる。リスクに備えることができる。対人関係がうまくいく。人生のビッグチャンスをつかむことができる。学校では教えてくれないノウハウを満載した和田式勉強法の最新バージョン。 -
「判断力」の磨き方
不祥事の隠蔽や談合など、経営者が致命的な判断ミスをした結果、会社が危機に陥るという事例は近年、枚挙に暇がない。頭がよく、経験も豊富なはずの経営者たちが、なぜそんな判断ミスをしてしまうのだろうか? その理由は、判断の際にかかる様々な「心理的バイアス」。これを理解していないと、その時は正しいと思い込んでいても、後で考えると「なぜこんな判断を?」と思うような選択をしてしまうことがあるのだ。 本書は、そういった心理学的な見地から「判断力の磨き方」を説く。「二分割思考」「過度の一般化」「レッテル貼り」などといった「思考をゆがめるワナ」を多数紹介し、それを回避し、常に冷静で客観的な判断を下すための技術を説く。 今までなかった、一風変わったビジネススキル解説書。 -
「話す力」が身につく本
「話す力」を身につけることは、自己啓発の原点です! 著者は本書の中でこう言い切ります。では、なぜ「話す力」を身につけることが、自己啓発の原点になるのか。読者の皆さんはいぶかしく思うかもしれません。著者が答えて言うには、人に自分の思いを正確に伝えるためには、「適切な言葉を選ぶ・話の順序を考える・話の筋を組み立てる」ことが必要です。これを訓練すれば自然と状況判断力・構成力・論理力が磨かれ、説得力というおまけもついてくる、というわけです。さらに、話が上手くなれば、人を傷つけることがなくなる。すると、人間関係が円滑になる。人間関係が円滑になれば、人があなたに話しかけるようになる。あなたは耳を傾けて真剣に話を聞く。すると、相手の本音を引き出す、いわゆる「聞き上手」にもなれる、というわけです。「話す力」は自己啓発の原点。あなたも本書で潜在能力を開発し、ワンランクアップの自分を創りだしてみませんか。 -
一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本
17,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー -
なぜ倒産 運命の分かれ道
100円ショップ最大手チェーンを黎明期から支え、出資も受けていた「近畿用品製造」。大量発注を受け、「絶対に潰れることのない会社」と言われていた。タイに自社工場を構え、タイ、ベトナム、インドネシアなどの工場から商品を仕入れるなど業容を拡大していく。 しかし製造コストがジワジワと上昇、同社の経営基盤を蝕んでいた。表向き好調な決算を装いながら、実際には3種類の決算書をつくる粉飾決算に手を染めていた――。 東工大を卒業、DeNAを経て起業した若手社長は、電力自由化の波に乗り、電力の供給をAIで分析するクラウドシステムをつくったと発表し、多額の出資を集めたが、同社が開発したとしていたシステムにはまともなプログラム言語が使われておらず、その実効性が疑われるものだった――。 その他、会社名義のクレジットカードで旅行やブランド品の購入など多額の支出をし、夜の繁華街で豪遊していた社長。 90歳を超えるまで自分が実質創業した会社の経営権を手放そうとせず、趣味の美術品を買いつづけた社長など、「倒産」の背景には様々な人間ドラマがある。 新型コロナウイルスの感染蔓延に対し、政府は担保なし、金利なしの「ゼロゼロ融資」によって資金を供給し、その間企業の倒産は急減した。しかしそんな「あぶく銭」はいつまでも続かない。 時代の変化に応じてビジネスモデルを変えられなかった企業は、円安、資源高、人件費の高騰などに見舞われ、たちまち資金繰りに窮することになった。そしていままた、会社清算、会社更生法・民事再生法適用など様々な形での倒産が急増している。 60年にわたって「倒産」の現実を取材・分析しつづけてきた日本最高のエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。産」の現実を取材・分析しつづけてきたエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。 -
マンガでわかる 仕事と子育ての両立の壁にぶち当たった30代共働き夫婦が「キャリアデザイン」に本気で取り組んだら……
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【今すぐ始められる実践ワーク付き】 自分が納得して選ぶから、どんな生き方も正解になる! 15年間、2000人以上のキャリアと向き合いわかった幸せのヒント。 「このままでいいんだろうか?」ライフステージの変化によって仕事に対するマインドは大きく揺らぎます。 「転職か、独立か」「地方か、都市か」「会社に残るか、辞めるか」 そんな悩みに対する答えは一つじゃない。自分が納得できる答えを探すしかない。 では、どうすればいいのか? それぞれのライフステージにおいて、仕事と人生を調和させ、より充実した毎日を送るためのキャリアの築き方を考えます。 タイトルの通り、マンガの主人公は共働きの30代夫婦。 お互いに大事な打合せがある日に、愛娘が熱を出したと保育園からの電話。 仕事も子育ても、どっちもあきらめたくない夫婦は、これからの仕事と人生について考え始めます。これは、著者のクライアントの中でも多いケース。 キャリア・人生の分岐点に立っている今こそ、「キャリアデザイン」に取り組んでみませんか。 答えのない時代と言われる今だからこそ、幸せな毎日のために、自分で納得した選択をしよう。 【目次】 はじめに 主な登場人物 Prologue 「このままでいいのか?」仕事と人生を本気で考える Chapter1 「どう生きる?」自分と真剣に向き合う Chapter2 「どこで、どう働く?」多様化する社会での選択肢 Chapter3 「何をすればいいの?」本気で転職したいと思ったら Chapter4 「納得解を見つける!」理想の人生を実現するために Epilogue 「幸福解を生きる」納得して選べば、すべてが正解だ Appendix キャリアデザインで人生を変えた人たちの声 -
ChatGPT「超」勉強法
【内容紹介】 世界は一変した。 われわれは適応する必要がある。 『「超」勉強法』の野口悠紀雄氏が、ChatGPTを活用した「学び」の最新メソッドを完全公開。 「超」勉強法の「学びの3原則」+生成AIで、あなたの勉強は革命的に進化する。 AIのポジティブな可能性のみならず、そのリスクも冷徹に分析し、独自の方法論、および教育・社会提言として書き下ろさた、2024年の必読書。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『どうすれば日本経済は復活できるのか』(SB新書)、『日本が先進国から脱落する日』(岡倉天心賞)、『超「超」勉強法』(以上、プレジデント社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)、『日銀の責任』(PHP新書)、『プア・ジャパン』(朝日新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに ChatGPTが勉強に革命を起こす 第1部 理想的な家庭教師の登場 第1章 「超」勉強法が求めていた手段が出現 1.ChatGPTで「フレーム問題」を解決 2.ChatGPTは知りたいことに答えてくれる 3.好奇心が満たされると、楽しい 4.ChatGPTで個別教育が可能に 第2章 ハルシネーションという大問題を克服する 1.緊急警告:ChatGPTで誤った知識を学ぶ危険 2.大阪万博について、ChatGPTが奇妙な答えをした 3.ChatGPTの数学力は低い 4.ChatGPTはなぜ間違う? シンボル・グラウンディング問題 5.ハルシネーションを避ける安全な使い方 6.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(1)検索で確認 7.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(2)聞き方を工夫 8.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(3)ブラウジングとプラグイン 第3章 ChatGPTは知りたいことに辿り着くためのガイド 1.検索エンジンだけでは不十分 2.ChatGPTは読書や検索を助けるガイド 3.質問力が結果を決める 第2部 ChatGPTで勉強力が大躍進 第4章 外国語の勉強が根底から変わる 1.外国語の教師はもう必要ない? 2.ChatGPT+丸暗記は、魔法の玉手箱:丸暗記法の(1) 3.文章を読む訓練を、ChatGPTで行なう:丸暗記法の(2) 4.話す訓練より、書いて聞く訓練を:丸暗記法の(3) 5.基本的な専門用語も教えない日本の外国語教育は、何のため? 6.そもそも、外国語を勉強する必要があるか? 第5章 ChatGPTは国語の勉強の強力な助け 1.適切な表現を教えてもらう 2.例や比喩で「グラウンド」させる 3.敬語の使い方を教えてもらう 4.分かりやすい文章のアドバイスを得られるか? 5.頭が痛い文語体・口語体変換問題 6.初等的な論理の誤りをおかす場合がある 第6章 ChatGPTは数学に弱い 1.ChatGPTが連発した数々の奇妙な間違い 2.ChatGPTは数学的思考をできるのか? 3.依然として正しい「数学は暗記だ」 4.数学を勉強するヘリコプターとして使う 第7章 世界は不思議で一杯 興味が尽きない歴史と物理の勉強 1.「?」とストーリーで、歴史を勉強する 2.ChatGPTで経済の勉強ができるか? 3.実体験に基づく理解だけでよいのか? 4.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その1:コペルニクス) 5.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その2:ガリレオとニュートン) 6.自然の不思議をChatGPTで解き明かす 7.AIは創造活動ができるか? 第3部 教育制度に突きつけられた大問題 第8章 ChatGPTは教育制度の基本を変える 1.ChatGPTで教師の役割が大きく変わる 2.ChatGPTを禁止・制約するのではなく、活用すべきだ 3.エントリーシートはChatGPTで書けるから、もうやめにしよう 第9章 生成AIが知の独占を破壊する──大学は生き延びられるか? 1.生成AIの利用コストはなぜ低い? 2.教会と大学という「ギルド」が知識を独占した 3.技術進歩による知のギルドの解体 4.ChatGPTが大学を解体する 第10章 社会生活の訓練が学校の最終的役割 1.『ハリー・ポッター』に見る学校の役割 2.社会に出た後の勉強も重要 索引 -
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?決算書編
■なぜ、決算書だけで「世の裏側」が見えてくるのか? 「何が儲かるのか」「何がオイシイのか」 「どの会社が儲かるのか」 実は「決算書のカラクリ」を知るだけで、 「セールス」「株式投資」「会議」「交渉」「転職・就職」 「経営」「給料」「借金」「資金繰り」・・・などで、 圧倒的に有利になるのです。 ■本当に会計の知識は必要なのでしょうか? 確かに、会計を知れば、「仕事」や「プライベート」 でもオイシイ思いができるようになるでしょう。 「出世」したり、「良い就職・転職」「株式投資で大儲け」 「会社経営」もうまくできるでしょう。 ■さらには、話すだけで頭が良さそうに見えて 異性にもモテまくるかもしれません。 ところが、会計は難しいです。 おそらくベストセラーとなった会計本を読んでも 「本当にわかってない人」が多いのではないでしょうか? でも、決算書なら難しくありません。 コツさえつかめれば「数字嫌い」の人でも簡単に理解できます。 <こんな人に読んでもらいたい> ・給料を上げたいと考えている人 ・株式などに投資をしている人 ・数字は苦手だけど会計を知りたい人 ・営業関係の仕事している人 ・経理関係の仕事をしている人 ・転職や就職を考えている人 ・新入社員や就職活動をしている学生 ・中小企業経営者‥など。 -
9割の会社員が知らない 「お金」が勝手に働く投資術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手間ゼロでお金が増える! 通勤時間に自己啓発本を読んでいる、仕事のためにサービス残業を自ら行う、筋トレやランニングを欠かさない。 自分自身の日常を振り返ってみてこれらの行動に1つでも当てはまる人は、日々努力を続け、最後まで課題に向き合うことのできる人です。 本書に書かれている内容は、今まで努力を続けてきた人であれば当たり前にできることばかりです。 物価上昇による家計の圧迫や、老後の資金2000万円問題など、現在取り沙汰されているお金の問題は、ズバリ「手間を掛けない不動産投資」で解決することができます。 -
SNSで人を集める!
SNSで人を集められるのは、人気インフルエンサーや有名大企業だけだと思っていませんか<? br>本書は、中小企業の方や個人事業主の方を対象に、誰でも簡単にフォロワーを増やして売上をアップするノウハウをまとめた、SNSマーケティングの指南書です。 本書で紹介するSNSマーケティングの手法には、特別なセンスやスキルも、たくさんの時間や費用も必要ありません。“インスタ映え"をしなくても、SNSで集客をする秘訣があるのです。 多くの人にとって身近なツールである主要なSNS(Instagram、Twitter、YouTube、LINE)を、効果的にビジネス活用する方法を解説しました。 本書を読めば、誰でもすぐにSNSマーケティングを始められます! -
やりたいこと、全部やりたい。 自分の人生を自分で決めるための方法
SDGs、エシカルが話題になる前から、インドの小さな村に、 自社工場をつくり、オリジナルのアクセサリーブランドを創設。 いま話題のエシカルアクセサリーメーカー「スプリング」の代表、初の著作。 仕事や育児、人間関係……、忙しさの中で、埋もれていった自分の 「やりたいこと、やりたい」という思いが、またよみがえってくる1冊。 シングルマザーとなり、貯金ゼロからコツコツとお金を貯めて起業。 インドの小さな村発のアクセサリーブランド立ち上げ、 やりたいことを全部やって、自分も周りも幸せにするエシカルな生き方。 ・「SDGs」「エシカル」の真ん中に、自分の思いを置く ・「なぜできないの?」を捨てると、「できる」が増える ・「やめる」ことは失うことではなく、「自由」になること ・「できる可能性を話す人」と付き合う ・最悪を想像して、気持ちを跳ね上げる ・やりたいことをやり続けるのに、才能なんていらない 「あのときやっとけばよかった」と5年後に後悔しないための ヒントがここにあります。 -
2030年に勝ち残る日本企業
GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)をはじめとする米国のテクノロジー企業や、いずれGAFAのような巨大企業に成長する可能性を秘めたベンチャー企業には、共通する特徴があります。次の三つのメガトレンドに準じたビジネスを展開していることです。 (1)データを制するものが未来を制す (2)業界の壁を越える(コングロマリット化) (3)ハード/ソフトではなく体験が軸になる そして、この三つのメガトレンドは、これから5年、10年と続くトレンドでもあります。(中略) 本書では、日本の主要な業界における三つのメガトレンドの影響を深掘りし、具体的に、「どのような企業が、どんなサービスを手がけているのか」「これから先、日本企業が生き残るためには、どのような対応や施策を行なえばよいのか」について、お話ししていきます。できる限り、日本企業の取り組みや事例も紹介しています。単に危機感を煽るような未来予測ではなく、グローバルなトレンドに乗って事業を成長させるための方策も示すことを目的としています。――本書「はじめに」より -
無印良品の「改革」―なぜ無印良品は蘇ったのか
「無印の商品は、高校生のころからちょくちょく買ってきたのに、いつごろからか商品もお店も少し面白くなくなって、一時離れたことも。でも、3,4年前からまた良くなってきたから、嬉しい」。 このコメントは、著者が無印良品の店舗でショッピング中の女性客にインタビューした際に、女性客が語ったもの。彼女がズバリ指摘するように、どこまでも伸び続けると思われた無印良品は2000年に突如売上高を大きく落とし、業界関係者を驚かせました。 本書では、同社がその後会社を挙げて様々な改革を断行し、見事2006年に過去最高益を達成するまでの過程を綿密に取材しています。 「なぜ、突如商品も店も面白くなくなったのか?」 「どうやって、再びお客に支持される無印良品になり得たのか?」 読みすすめれば、それらの答えが見えてきます。 無印ファンなら、ますます無印への信頼が増し、ファンになることでしょう。ビジネスマンなら、一度落ち込んだ会社の改革をいかに進めるか、具体的なヒントとなります。 無印良品についてのビジネス書は他にもありますが、同社のキーマン達への取材をもとにここまで詳細に分析した本は他にないはず。 自信を持っておすすめします! (※本書は2006/11/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
XaaS(ザース)の衝撃 すべてがサービス化する新ビジネスモデル
コロナ禍でさらに加速する「サービス化」へのシフト その最前線を日経記者が追う! 消費者の関心が「所有から利用」にシフトするいま、 あらゆるもの(X)がサービスとしてネット経由で提供される 「XaaS(as a Service)」が注目を集めている。 もともとはIT・クラウド業界で使われていた用語だったが、 移動手段(モビリティ)を提供する「MaaS」が一般的になるとともに、 急速にその範囲を広げてきている。 本書は、各産業で起こっている最先端の動きを、 日経の取材記者が追ったルポ。 先行する北欧をはじめ国内外のMaaS事例のほか、 ダイキンの「AaaS(Air)」やコマツの「CaaS(Construction)」など、 幅広い業界の動向を紹介する。 識者へのインタビューも多数収録。 今後のビジネスを見通すうえで、欠かせない1冊だ。 -
一生困らない自由を手に入れる お金の教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金は「知った者勝ち」。 お金ほど、効果的な使い方を知っている人と、知らない人とで、圧倒的な差が生じるものはありません。――「はじめに」より 1万人以上が受講した大人気講座のノウハウを1冊に凝縮! お金が増える必勝法がイラストと図解でストンとわかる 新時代の「お金の戦略」を完全網羅! 【本書の特長】 その1 なんとなくわかったつもりのお金のしくみを初歩から解説! その2 独習しにくい資産運用の知識を予備知識がなくても吸収できる! その3 これまで見落としていた固定費の見直し、珠玉のテクニック! その4 もしものときに役立つお得な制度を具体的に解説! その5 はじめてでも挫折しない貧乏老後にならない資金作りを厳選! その6 学んだぶんだけ増えていく効果絶大のプロ技を完全網羅! 「つかう」「ふやす」「みなおす」「そなえる」「もらう」 日本人の9割が持っていないお金の「5力」が、この1冊でかんたんに身につきます! -
50億稼いだおっさんが教える 月5万稼ぐ株投資
すべての銘柄を分析するなんて不可能。 専門家じゃない限り、そんな時間ありません。 なら、どうするか。 国の予算案から、その年のトピックになる業界を絞りこめばいいのです。 たとえば、2019年は“5G"やペイペイなどの"キャッシュレスペイメント"が、話題にのぼりました。 たけぞうさんからすると、それは前々から決まっていたとのこと。 なぜなら、国が"5G"関係や"キャッシュレスペイメント"に、予算を組んでいたからです。 国がお金をつぎこめば、その業界周辺は盛り上がるに決まってます。ならブームを先回りして、国策周辺の銘柄を分析しましょう。そのうえで購入すれば、儲けはおのずと付いてきます。日本経済の先行きは、不透明。ならば、本業は本業で稼ぎ、副業で株をはじめてみませんか。一発逆転の“億り人"→脱サラを勧めるわけではありません。ホームランを狙いにいっても、三振するのがオチですから。空いた時間にできる範囲で、地道にコツコツと、ローリスクに稼ぎましょう。素人や初心者ならば、月3万円を稼げれば成功、月5万円なら大成功です。そのための具体的なノウハウと心構え。この2つを、株で50億円を稼いだ"おっさん"が、わかりやすく伝授します。「億り人」伝説が終焉を告げる時代の、株の入門・再入門書の決定版ができました! -
リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版
独学でリベラルアーツを身につけるための 戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを 元エリート裁判官が完全解説した話題の書が エッセンシャル版として読みやすくリニューアル! 日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、 現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、 現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。 そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための 技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。 第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において 「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」 「固有の「生」の形と結び付いた教養」 「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」 など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、 第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、 「批評的・構造的に物事をとらえる」 「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」 「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」 といった6つの基本的な方法、および 「情報収集と情報処理をどのように行うか?」 「情報とアイディアをどのようにストックするか?」 など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。 そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、 第1部、第2部の内容を前提としながら、 自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、 重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、 学ぶべき対象としての書物リストを紹介。 なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか? なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか? なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか? 長く停滞の時代にある日本において 一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための 「最強の武器」が、ここにある。 *本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の 本論部分にあたる第1部・第2部と、 各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、 四六判サイズで読みやすく再編集したものです。 -
京大式DEEP THINKING
「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる―― これが本書のコンセプトです。 「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」…… こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか? 「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、 思考法についての本は常に刊行されています。 けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、 どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか? この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく 京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、 ・「考える」とは何なのか? ・「考え抜いた」とはどういう状態なのか? ・どうすれば「思考力」を高められるのか? を教えてくれます。 「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、 思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」 という川上教授の言葉通り、 本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について 深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。 読み終えたら思考のスタミナが上がっている、 そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。 -
結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
ベストセラー『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の著者、藤由達藏が次に贈るのは、□いつも多くのことを抱えすぎて動けなくなる □ 優先順位をつけようとしてもできない □あれもこれもと手を出して、ひとつのことに集中できない …抱え込みすぎて身動きがとれなくなっている人のための渾身の一冊! 仕事・時間に追われる人は何が間違っているのか? そして、自分を縛り付けるモノやコト、行動を阻害する感情、人生の質を下げる人間関係まで、シンプルにすればするほど自分が変わる! 手放すことで、最高の成果を導くヒントを捧げる! -
すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -
なぜ残業をしないあの人に成果が出るのか? その理由は完璧主義でなく、“手抜き思考”ではたらいているから! 終わらない、余裕がない、目標に届かない“完璧主義”から、 終わらせる、余裕が持てる、目標に届く“手抜き思考”へシフト。 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術をご紹介。 頑張っているのに報われない働き方は、今日で終わりにしましょう。 【30の仕事術から一部抜粋】 ◆あきらめない目標設定をする……いつも完璧な高い目標を立て、途中で挫折していませんか? ◆「できっこない」を理解する……「きっとできる」そう思い込んで、実現させるために努力していませんか? ◆人の分まで背負いこまない……人の分の仕事まで請け負って、押しつぶされそうになっていませんか? ◆鈍感になって幸せにはたらく……さまざまな“完璧でない部分”が気になって、イライラしていませんか? ◆余計なモノを取り除く……「これやっといて」といわれた仕事、そのまま素直に全部こなしていませんか? etc… 【プロフィール】 佐々木正悟(ささき・しょうご) 心理学ジャーナリスト。 1973年北海道生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスに入社。2001年渡米し、 アヴィラ大学心理学科に留学。卒業後、ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程にて実験心理学を学ぶ。 帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。 著書に『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など。 -
デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)
デキる部下に必要なのは、自分自身で考え、 仕事に“プラスα""を加えられる力。 そのうえで、著者は5つの力を身に付けるべきだと言います。 さて、その力とは……? キーワードは、サーチライト、セルフ・ドクター、ダーツ、パイロットです。 ■担当編集者のコメント 『デキる上司は定時に帰る』の続編です。 今回のテーマは、ズバリ「デキる部下」! 上司のつまらない一言でやる気が萎えてしまう人 頑張っているのに上司に認められない人 上司との距離の取り方がよくわからない人 この本は、そんなあなたのための本です。 カリスマヘッドハンターが提案する、 最強の「デキる部下」スキルとは? ■目次 ●第1章 デキる部下になるための準備体操 ・「部下」とはどんな存在なんだろう? ⇒ 「誰かの部下」からは卒業できない ⇒ ダメなのは上司だけなのか? ⇒ 部下は手であり足である ⇒ デキる部下は惑星目線で考える ・ワンランク上を目指すF・R・Sコミュニケーション ⇒ ホウレンソウで評価される時代は終わった ⇒ 分析・考察をつけ加える「フィードバック(F)」 ⇒ 上司をタイミング良くフォローする「リマインド(R)」 ⇒ 情報を広く共有する「シェアリング(S)」 ⇒ F・R・Sは上司と部下の共通言語 ・ダメな部下の3タイプとデキる部下になるための5条件 ⇒ 「デキない部下」の3つのタイプ ⇒ メンテナンス・フリーな部下を目指せ ⇒ 普通の部下から脱け出すための5条件 ⇒ デキる上司なんていない? ⇒ 目の前の現実を変えるためには ●第2章 デキる部下の段取り術 ~部下は高性能サーチライトであれ~ ・どうして段取り力が大事なのだろう? ・段取り上手の考え方を盗もう ・段取り力の周辺にある4つの力 ●第3章 デキる部下のモチベーション・コントロール術 ~部下はセルフ・ドクターであれ~ ・デキる部下は「やる気」とどう向き合っているか? ・モチベーションを下げないための発想法 ・モチベーションを安定させる習慣をつくろう ●第4章 デキる部下のアピール術 ~部下はダーツ名人であれ~ ・成果をアピールすることは必要か? ・アピール達人のマル秘テクニックを学ぼう ・アピールを成功させる4つのポイント ●第5章 デキる部下の上司操縦術 ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。 -
1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法
あなたは、あなたのままで、とても素敵な女性です。 あなただけのキラキラと輝く内面の魅力をたくさん持っています。 でも、その内面を伝える前に第一印象でつまずき、 損をしてしまっているとしたら、とてももったいないことではないでしょうか? たとえば、こんな悩みを持ったことはありませんか? 就職などの面接がなかなか通らない。 デートではいい雰囲気だったのに、次につながらない。 仲良くなれそうな相手でも、世間話以上の会話ができない。 「初対面で自分の魅力を伝える」って、とても難しいですよね。 でも、人は出会って2、3秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまう。 こんな恐ろしいデータが物語るように、面接や職場や人間関係、恋愛まで 第一印象の好感度で人生が左右されるといっても過言ではありません。 どれほどすばらしい内面を持っていても、優しい心を持っていても、 それがストレートに相手に届くとはかぎりません。 「誠実さ」や「思いやり深さ」をわかってほしいと願っても、 第一印象でつまずいてしまえば、その印象を挽回することは難しいのです。 この本では、アナウンサーが失敗を繰り返しながら体得してきた 「初対面で好感を持ってもらうため」の技術を“テクニック”として紹介します。 瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、ある程度の技術やテクニックは必要です。 商談や面接など人生を左右する重要な場面で、 人間関係や恋愛などプライベートなシーンで、ぜひ活用してください。 本書では、7日間(1週間)のステップにわけて、素敵な女性になるための 姿勢・外見・発声・会話・マナー・持ち物・内面についてお伝えしていきます。 「自分を変えたい」と願ったとき、あなたはすでに勇気ある一歩を踏み出しています。 さぁ、あなただけの美しい花を思い切り咲かせましょう。 ※本書は2009年5月に刊行された「女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則」の新装版となります。 -
1分間でやる気が出る 146のヒント
どこからでも読める、1分で読める、すぐ実行できる。「考え方しだいで世界は変わる」という著者が、「人生を違う角度から見てみる」「自分が世界を変える可能性を信じる」など、読者の発想を変える斬新なヒントを1ページに1項目ずつ、明快に力強く提案します。 「今日は、これからの人生の最初の日だ」 あなたはこの格言を聞いたことがあるかもしれない。しかし、その意味を真剣に考えたことがあるだろうか。毎朝、目覚めたときに、新しい一日を喜んで迎えるようにしよう。一日の計画を立て、自分を磨きながら、すべての瞬間を充実させて生きよう。 …など、1分間で読み切れる 146のヒントがあなたの毎日を輝かせます。 -
成長戦略のまやかし
大胆な金融緩和=「第一の矢」、機動的な財政出動=「第二の矢」に続いて、アベノミクスの本丸といわれる「第三の矢」=成長戦略が注目を浴びている。しかし著者はいう。成長戦略では、日本経済は絶対に成長できない。 ターゲティングポリシーはもはや機能しない、規制緩和は既存の経済構造を守る方策、過剰な設備投資減税はばらまきと同じ。立地戦略は理論的に破綻している――。本書が明らかにするのは、日本・世界経済の緻密な構造分析から導かれる、「成長戦略」それ自体の間違いだ。 すべての政策は「人」にある! いまこそ人と社会を有機的に循環させ、真の活力を生み出し日本を前進させる、ほんとうの成長戦略を語ろう。 【内容例】 ・官僚は方程式を解いているだけ ・過当競争の是正は経済を殺す ・箱を捨てよ、人を出そう ・地方が東京を支え、日本を支える ・「円安=競争力」という昭和の発想 ・私の「高専」政策 -
100円文具「超」仕事術
安くて機能的で便利! 文具を使って面白いほど仕事がはかどるアナログ超仕事術のすべて! 100円均一ショップで手に入る文房具を使って、小さな工夫で大きな効果を生みだすためのアナログ超仕事術のTIPS(コツや小ワザ)集。アナログ的な仕事のやり方や文具の使い方をイラストを使ってひと目でわかるように詳細に紹介。 仕事のデジタル化があまり進んでいない人はもちろん、積極的にデジタル化に取り組んでいる人にとっても、デジタルワークスの手法にアナログ的なさまざまなアプローチを加えることによって、自分の仕事に不足している部分を補い、さらにパワーアップさせることができる。付録としてメーカーのユニーク文房具も紹介。 -
手帳なんていらない
毎年、手帳の新調にはドキドキする。ただ、手帳一ヵ所にスケジュールやToDoメモをはじめ、チームのスケジュール、打ち合わせ場所の地図などを入れていくと手帳は膨らみカバンの中で重く扱いづらいものへと変化する。本書は、IT業界のトップランナーである著者が手帳を捨てスマートフォンに情報を集約することを提唱する。「iPhone」の使い方はもちろん「Gmail」「Google」「Skype」「Twitter」「Facebook」のツールを使い、自分にとって有益な情報をどう整理し、使いこなしていくかをクラウド、Evernoteなどの言葉もやさしく解説しながら伝える新しい時代の知的生産術である。巻末に「百式」管理人・カリスマWebマスター田口元氏との対談を収録! -
30万人を研修したトップトレーナーの心に響くプレゼン
読む、書く、話す、聞く。この4つのコミュニケーションが人間が他の人々と関係をつくり、 社会的活動をしていく基盤になっている。 詰まるところ、伝達力を磨くとは、物心共に豊かな人生を実現する技術を手に入れることである。 研修講師として30万人以上を指導する中で、言葉がなくても伝わるものがあるということに気づいた。 大切なことは「何を」話すかよりも「誰が」話すかなのだ。 話し手の生き様、姿勢に聞き手の共感が生まれる。 本書は単なる話し上手になるテクニックや小手先の技術論ではない。 人生において大切にしたいものを明確にして、そこに一貫性を持って行動している生き様を伝えることが 最も相手を動かすという、35年以上、話すことを生業としてきた私が掴んだ伝達力の真髄を述べていく。 -
悩み方が10割 「どうしよう?」が「行動」に変わる頭の使い方
★悩めば悩むほど解決から遠ざかる ★「悩み」を「行動」に変える5ステップを解説 ★どんな問題にも振り回されなくなる、一生使える思考術! 【本書は、こんな方のための本です】 □ 同じ悩みを何度も繰り返し考えてしまう □ 考えすぎて行動に移せないことが多い □ 仕事や人間関係のストレスに振り回されている □ 将来への漠然とした不安を抱えている □ 悩みはじめると憂鬱で仕方がない 私たちは、「考えること」をよいことだと思い、 悩みに費やす時間をあまり気にしません。 しかし、多くの人は気づかないうちに 「解決につながらない悩み方」をしています。 その結果、問題は前に進まず、 年間900時間もの時間をムダにしてしまうこともあるのです。 では、どうすれば悩みは解決に向かうのでしょうか。 必要なのは、メンタルの強さでも、気合いや根性でもありません。 必要なのは、悩みを整理し、構造を可視化し、 今できる行動へと変換する「悩み方の技術」です。 本書では、数多くの組織変革や人材育成に携わってきた著者が、 実践の現場と経験の中で磨き上げた「良い悩み方」を公開します。 ・複雑に絡まった悩みを分解する方法 ・未来への漠然とした不安と向き合う方法 ・自分では気づけない思考の死角をなくす方法 ・悩みを「今やるべき一歩」に変える方法……など 仕事や人生、人間関係で直面するあらゆる悩みに対して、 5つのメソッドで解決への道筋を示します。 悩みはなくなりません。 しかし、悩み方が変われば、人生は大きく変わります。 自分で考え、自分で答えを出し、自分の足で前へ進めるようになる。 本書は、そのための「一生使える思考の技術」をまとめた一冊です。 <目次> 第1章 悩み方が下手だと、人生損する 悩み方を間違うと、年「900時間」を失う/苦い過去は、データとして再利用/2か月で8キロ痩せた「小さな一歩」とは?……など 第2章 悩みと前向きに向き合う「5つのメソッド」 いきなり動かない。悩みの種類別に解決策を考える/不安を「心の問題」ではなく「プロセスの問題」に変換/考え尽くしたら、一旦、脳を強制リセット……など 第3章 漠然とした未来の悩みに立ち向かう なぜ「正解がない」と不安で怖いのか?/わからないままでも、動ける人になる/本当に役立つのは目標よりも自分だけの北極星/自分だけの北極星を見つける「お葬式の質問」……など -
戦略的「無計画」―やりたいことが多すぎる人も、ちゃんと動けるようになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆方向は決める、道筋は決めすぎない。ちゃんと動けるようになる考え方を手に入れよう。◆ 「今度こそ」と計画を立てる。やることを洗い出し、締め切りから逆算し、手帳を埋める。それなのに、予定は思ったとおりには進まない。気づけば計画に追いかけられ、そしてまた計画倒れ——。そんな経験は誰にでもあるはずです。 こういうとき多くの人は、次はもっとちゃんと計画を立てようとします。「計画倒れ」を「計画」で直そうとするわけです。でも計画は分厚くなるばかりで、動きはかえって重くなります。 計画には、ちょうどいい量があります。計画との付き合い方は、次の3つの段階に分かれます。 1.無計画……方向を決めない。目の前のことに反応して動くだけなので、すぐに迷子になる 2.過剰計画……「計画倒れ」を「計画」で直そうとして、さらにちゃんと計画を立て直そうとする。計画倒れが「計画疲れ」に変わっていく 3.戦略的無計画……方向は決める。でも道筋は決めすぎない。現実をとらえて、最適な「次の一手」を選び続ける 多くの人は「無計画」を避けようとして、過剰な計画をしてしまいがちです。本書が勧めるのは、その先にある「戦略的無計画」です。 「決めない」のではなく「決めすぎない」。「戦略的無計画」では、頭に描いた「ビジョン」は手放さないまま、「イマココ」に集中します。目の前の一手に全力で臨むことを積み重ねた結果として、やりたかったことが実現していく考え方です。 15年にわたって延べ5万人以上が使ってきた時間管理サービスの開発者と、心理学ジャーナリスト。「行動のしくみを作ってきた実践者」×「心理から行動を読み解いてきた分析者」のタッグで、3,000人を超える方に先送り改善プログラムを届けてきました。その考え方と進め方を、著者2人が具体的に解説します。 各章の終わりには「計画しない練習」を収録しました。全22項目。読んで納得して終わりにせず、明日から手を動かせるようになっています。 やりたいことが多すぎる方、計画倒れに苦しんだことがある方はぜひ手に取ってみてください。 ■こんな方におすすめ ・やりたいことが多すぎて、計画を立てても計画倒れになってしまう人 ・計画に縛られるのをやめて、前向きに目の前のことへ取り組みたい人 ■目次 序章 今、あなたの人生は何点ですか? 第1章 計画なしでものごとを成し遂げるシンプルな方法 第2章 なぜ目標を「計画」しても成功できないのか? 第3章 「イマココ」から始める仕事の進め方 第4章 「計画」なしで「期限」に間に合わせる 第5章 計画しなければ疲れなくなる 第6章 計画の代わりにリズムを作る 第7章 計画しない生き方 ■著者プロフィール ・jMatsuzaki(ジェイ マツザキ):1986年生まれ。埼玉県 春日部市出身。魚座。クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。jMatsuzaki株式会社 CEO。一般社団法人タスクシュート協会 理事。システム系の専門学校を卒業後、システムエンジニアとして6年半の会社員生活を経て独立。会社員時代にjMatsuzakiの名で始めたブログが「熱くて有益」と人気を博し、最高で月間80万PVに達する。現在は会社経営のかたわら、サービス開発や執筆、講演活動をしている。著書に、『先送り0-「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)。 ・佐々木正悟(ささき しょうご):1973年生まれ。一般社団法人タスクシュート協会 理事。ビジネス書作家。著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)、『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック社)、『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)、『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)、『先送り0―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)など。 -
増補新版 センスは知識からはじまる
AI時代にこそ、センスは必要だ——。 累計15万部のロングセラー『センスは知識からはじまる』が、増補新版となって登場。 AIがあらゆるものを瞬時に生み出すいま、仕事の軸は「つくる」から「選ぶ」へと大きく転換している。問われるのは、何を選び、何に意味を与えるかという判断力である。それを支えるのが、意志・身体知・意味を生み出す力——本書が示す三つの「センス」だ。 その核心に迫るため、大幅な書き下ろしを収録。相鉄線の車両デザイン、伊勢神宮の玉砂利と檜の香り、醍醐寺の桜——豊富な具体例を交え、三つのセンスの磨き方を明かす。 「くまモン」「相鉄」「中川政七商店」など、数々のブランディングを手掛けてきたクリエイティブディレクターが拓く、センスの新しい地平。 <目次> 増補版 序文——AI時代に「センス」は必要なのか? Prologue——センスは生まれついてのものではない Part 1 センスとは何かを定義する Part 2 「センス」のよさが、スキルとして求められている時代 Part 3 「センス」とは「知識」からはじまる Part 4 「センス」で、仕事を最適化する Part 5 「センス」を磨き、仕事力を向上させる Epilogue——「センス」はすでに、あなたの中にある 増補版 あとがき——意志、身体知、意味 -
熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体
「北欧、暮らしの道具店」を展開するクラシコムのビジネス・ブランディングを徹底解剖した初の書籍! バズらせない。煽らない。依存させない。 それでも、1100万を超える「接点」で、選ばれている。 "熱狂"をつくらない会社は、なぜ愛され続けるのか? 選ばれ続ける会社は、何をしないのか? 本書は、クラシコムの「経営」「マーケティング」「ブランディング」「販売」「商品開発」「広告」「広報」「人事」「採用」など多岐におよぶ領域の4年にもわたる取材を基に、同社が愛され、成長し続ける根底にある「らしさ」がどう生まれ、実装され、進化してきたのかを解説する唯一無二の書籍といえます。 AI時代、機能価値の差別化が難しくなるなかで、最後に選ばれる理由は、模倣できない「らしさ」にあります。 一貫性のあるブランドづくり、愛される企業づくりに悩む現代の経営者、マーケター、ビジネスパーソンの必読書です。 【目次】 ●はじめに クラシコムとは何者か--20年間、全方位に"同じ顔"で向き合い続けた企業の軌跡 ●序章:「らしさ」とは何か ●第1章:「自分たち」と向き合う ――ミッション・ビジョン・バリューは「道具」である ●第2章:「働く仲間」と向き合う ――人こそが「らしさ」の担い手 ●第3章:「お客さま」と向き合う ――熱狂させない。理性に訴えかける。 ●第4章:「他企業」と向き合う ――競争しない、でも孤立しない ●第5章:「パブリック」と向き合う ――自己紹介を積み重ねることが、最強のPRである 【特別対談】 「世界観はつくれない」――yutori片石氏との対話 「競争しない」マーケ論――ヤッホーブルーイング井手氏との対話 ●終章 “らしさ”を次世代へつなげる 創業兄妹ロング対談 ●おわりに 取材を終えて――「正論を貫く」ということの覚悟と意味 -
だから、日本の不動産は値上がりする
不動産の動きを見れば、日本経済がわかる! 都心部の地価は反転上昇の兆しを見せ、長引く資産デフレにも終止符が打たれつつある。 金融緩和政策で溢れかえったマネーが、行き場を求めて土地と不動産に流れ込んでいるためだ。 かつて不動産は、読んで字の如く「動かすことのできない資産」だった。だが、証券化の手法が導入され、J-REITの普及とともに、バーチャル化、流動化が進みつつある。 資産の少ない個人も不動産の一部所有が可能になったことのインパクトは大きいといえよう。 経済が拡大するとき、日本ではまず不動産が動く。業界に精通する著者が豊富な事例を元に解説する、不動産の現状と近未来。 -
「聞く力のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「聞き方&質問術」ランキング、ベスト40! ! ・「自分は大丈夫」という人が陥りがちな「無自覚に相手を否定する聞き方」 ・優秀な人ほど「聞く力」が高いわけ ・盛り上がらない・沈黙が怖い…実践的な対応法 ・「なぜ」と聞きすぎると嫌われる ・「本音を言いやすい人」になる4つのポイント ◆ ◆ ◆ 第1位 相手の意見を否定しない ・「でも」で話し始めるのをまずやめる ・意見や考えは、人によって違うからこそ意味がある 第2位 相づち上手は聞き上手 ・会話の流れで使い分けるべき「5つの相づち」 第3位 「間」や「沈黙」を味方につける ・自分の話をすぐに始めると損をする 第4位 話し手の「怒り」からは距離を取る ・相手の感情に巻き込まれて消耗しないために ・聞く力とは「聞く言葉を選ぶ力」でもある ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ 多くの著者が「大切だ」と説く ポイントを意識するだけで、 相手が安心して話しやすくなり、 人間関係も大きく変わるーー。 「聞く」には、人生を豊かにする力がある。 名著100冊の教えをコンパクトに総まとめ! 【目次】 発表!「聞き方・聞く力」大事な順ランキング ベスト40! Part.1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つのルール」 ランキング1~7位 1位 相手の意見を否定しない 2位 相づち上手は聞き上手 3位 「間」や「沈黙」を味方につける など Part.2 100冊がすすめるスキルアップ「13の実践ポイント」 ランキング8~20位 8位 共感は積極的に示す 9位 話を途中で遮らない 10位 聞き手から自己開示する など Part.3 さらに聞く力を高め信頼関係を築くための「20のコツ」 ランキング21~40位 21位 愚痴には同調しない 22位 話しやすい環境を整える 23位 「聞く」「聴く」「訊く」を使い分ける など Column (1)「姿勢」が伝わりにくいオンライン 聞き方のコツ (2)苦手な人の話を聞かなければならないときの対処法 (3)安心して話せる場を守るための「嫌な言葉」への対処法 付録 「聞く力」の40のコツを、特徴ごとにグループ分けしてみた。 おわりに (1)何を聞くかよりも、何を聞かないかが大事 藤吉豊 (2)人に話を聞きに行こう 小川真理子 参考にさせていただいた名著100冊 書籍リスト
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