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図解を描くことで、どう自分のアイデアを広げ、深めていくか。どうすれば相手が理解しやすい図解を描けるか。「図解塾」での添削・指導を「実況」する形式でスキルとテクニックを解説する図解表現と図解思考の教科書。 第1部 図で考えるための図解表現-図解の基本スキルを学ぶ(箇条書きを捨てて図解コミュニケーションの世界へ-図解で思考力と発想力を鍛えよう マルと矢印だけで、すべて図解できる-「構造と関係」を表現する 図解の基本は「大胆に、そして細心に」-鳥の視点で全体の構造から描く ほか) 第2部 図で考えると思考が深まる-図解の「深さ」を味わう(図解することの最終的な目的-トレーニングを始める前に 人間とコンピュータの能力について図解する-ビジネス戦略に応用して議論したケース 「IQテストと人間の能力」について図解する-図解を完成させず、別の形で議論を深めたケース ほか) 第3部 図解は個性が出る表現法-図解の「広さ」を味わう(論文「米国経済を問う」を図解する-密度の濃い論文をどうまとめるか 集団から個人へ、社会の変化を図解する-違いを浮き立たせるにはどうするか 新聞の社説を図解する-論理的な文章でも表現方法はさまざま ほか)
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物ごとを図示すると、今まで見えなかったことや全体像が驚くほどよくわかる図解思考。複雑な問題も明快にし、企画作りなどにも力を発揮する発想術。マルと矢印だけでできる簡単な使い方や仕事への効用を説いた異色の本。 目次 1章 なぜ図で考えるとよいのか 2章 図解は思考力を強くする 3章 図解はこうして描こう 4章 これからは「図解思考」でいこう 5章 図を使えば、仕事の能率が上がる 6章 図は構想力や解決力を磨く 7章 図で人生をデザインしよう
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今、YouTubeで個人事業主や経営者を中心に熱い支持を集める 話題の元国税調査官YouTuber「税金坊」初の著書! 「本書でお話しすることは、税務署側としては、あまり世間に知れわたると困る内容かもしれません。 なぜなら、税務署は私たち納税者のことをよく知っていますが、一方の私たち納税者は税務署のことをよく知らないからです。 この情報格差を利用して、税務署は私たち納税者からたくさんの税金を取ろうとします。 私は、この状況をあまりにも不公平だと考えています。 真に国民のためになるには、国税組織を内側から変えようとするのではなく、 外に出て、多くの人に税金や国税組織についての真実を知ってもらうことが必要だと思いました。 それが、私が国税局を退職した理由です。」(本文より) 税務署員として最前線で働いた経験と知恵を活かし、 「こんな方法があったのか!」と、話題沸騰の節税ノウハウを一挙大公開!!
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創業4年で上場、すでに2000社以上の会社が導入し、「いま、もっとも人と組織を成長させる」と話題の組織マネジメントノウハウ「識学」。しかし、たとえば「部下のモチベーション管理をするな」「上司は部下ともっと距離を取れ」といったその教えは、これまでの常識とは正反対の部分もあるため、新たに識学が導入された組織では反発や不安が生じることも少なくない。 本書は、そうした「識学」を早い段階で導入したある企業が、社員や上司、ときには社長自身の心理的な反発や不安を一つずつ解消しながら、機能不全に陥っていた組織の再生を成し遂げ、危機を克服していく様子を描いたビジネスノベルである。 どのようにネガティブな反応が解消されていくのか、実際にはどのように組織が生まれ変わっていくのか、物語の形で擬似体感ができる。 なぜ、優しい社長が会社を潰してしまうのか? 本書を読むことで、その答えがおのずから明らかになる。
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最近、DXという言葉をよく目にします。デジタルトランスフォーメーションの略ですが本当の意味は何で、目的は何でしょうか。本書はDXの本質を分かりやすく基礎から解説します。 第1章では定義から始めて「DXとは何か」を説明します。続く第2章で「DXで何が起こっているか」を示します。GAFAと呼ばれる世界の最先端企業からスタートして、私たちの暮らしの近くで起こっているDXまでが対象です。 第3章ではAI(人工知能)、IoT(インターネット・オブ・シングス)、クラウドというDXに不可欠な三つの技術を解説します。第4章では「誰がどうDXを進めるべきなのか」を記しました。人材、組織、方法論という側面からDXをいかに導入するかに迫ります。 第5章では、今日までのDXの歴史を振り返ります。IT化、情報化、電算化とさかのぼって半世紀を超える時代の変化を整理します。第6章では、ミッション(使命)、サイバーセキュリティ―、歩みを止めないことという3点を取り上げます。いずれもDXを進める上で重要なポイントです。 最後まで読めば、DXがすっきりと分かるようになるはずです。
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いま注目のベンチャーが見つけた、 アイデアが生まれる プロセスと場づくりのすべて。 組織開発と事業開発を接続させ、 「ボトムアップ型のイノベーション」に向け、 シチズン、サッポロビール、資生堂、京セラなど、 各社を支援してきたMIMIGURI。 これまで数多くの企業と数百件ものワークショップを重ね、 リサーチ会社インテージとの共同研究に取り組んできた。 イノベーションのプロセスに火をつける、 その方法を大公開! 4つのステップで“売れる”アイデアを見つける、 具体的なノウハウが満載。 STEP 1「わからないこと」から問いを立てる STEP 2「わかるためのデータ」+「つくるためのデータ」を集める STEP 3 ワークショップでリサーチデータを読み解く STEP 4 多“様”決で合意を形成する 商品開発や商品企画の担当者だけでなく、 組織開発・人材開発の担当者、 アイデア発想の場づくり、チームビルディング、 コミュニティづくりに関心のある方も必読。 ■株式会社MIMIGURIとは?■ 組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、 デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、 コンサルタント、研究者の専門家集団です。 人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を 有機的に組み合わせたコンサルティングや、 組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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2020年3月、世界的に株価が暴落。 コロナウイルスの流行で日本の企業も大打撃を受け、 縮小、休業、倒産などのニュースが連日報じられました。 会社員たちはリモートワークや一時帰休という状態で、 減給やリストラにいつあうか……と先の見えない不安に今も直面しています。 ======= 2008年9月に起こったリーマン・ショックを覚えているでしょうか リーマン・ショックでいきなりどん底に突き落とされたのです。 好調だった会社の業績は過去最高の赤字になって潰れそうになり、突然「会社に来なくていい」と言われ、週休3日になりました。 僕は初めて思いました。 稼ぐ力が欲しい。 危機感を肌で知った僕は、以後、会社員を続けながら右往左往して、10年以上かけて稼ぐ力を身につけました。 ー「はじめに」より ====== 稼ぐためのスキルそのものは会社員としての仕事とさほど変わりません。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 そこで、10年以上かけて作ったロードマップを大公開します。 ステップ1 稼ぐ脳に書き換える 桁違いに稼いでいる人たちから学んだ思考や行動を伝えます。 ステップ2 労働収入から資産収入に変える お金の不安からの、脱出方法とお金の知識をまとめています。 ステップ3 実際に稼ぐための戦術を立てる 株式投資、不動産投資、ブログ、YouTube について具体的に稼ぐスキルを書いた実践編です。興味あるところから読んでOK。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 組織に所属して給与を得る時代から、 「個」で稼ぐ時代へと刻々と流れています。 「会社からお金をもらう」から、「自分で稼ぐ」力をつければ、 思い通りの人生を歩めます。
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すぐに実践できるお金の知識を、わかりやすく教えます! 今まで貯金できなかった人でも、大丈夫。 1日5分読むだけで、みるみるお金が貯まり始める! ・貯金したいけど、どうしたらいいかわからない ・将来に向けて準備したいけど、忙しくて何もできていない ・お金の勉強しようと思ったけど、よくわからなかった…… このような悩みも、この1冊で解決! 今の時代、お金持ちになるために押さえておくべき内容を「お金の基本」「収入」「支出」「税金」「貯金」「資産運用」に至るまで、Q&Aでわかりやすくまとめました 。 食費、日用品費、水道光熱費、医療費をお得にする節約テクニックなど、身近なお金の話から「会社員でもできる節税方法」「実は医療保険、介護保険は必要ない」といったあまり知られていない内容まで、1日5分読むだけでマスターできます。 今こそ知っておきたい、給付金、手当、NISA、iDeCoについてもやさしく解説。読んだ後、何をすればいいのか? がすぐにわかるアクションプランも記載しています。 この64のLESSONで、一生役立つ知識が一気に学べます。
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著者自身が実践している「寝る前の30分の使い方」を紹介した本です。 「寝る前の30分」は、人生の計画を現実化するための時間。とはいっても、懸命に勉強したり、何かに集中して過ごすのではありません。「寝る前の30分」は一日の終わりの安息の時間であり、この30分を有意義に過ごすことで、翌朝目覚めてから、すぐにスタートダッシュができ、その一日を充実して過ごせます。 日々をしっかり生きるために、「寝る前の30分」をどう使えばいいのか。夜をだらだらと過ごしてしまい、翌日もまた張りのない一日・・そういう習慣がついてしまった人、自分を何とか変えたいと思っている人におすすめの本です。 ◎本書は新講社より出版された『「寝る前の30分」で人生が変わる』を改題・再編集した新版です。 ◎また、本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました。 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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「あのとき、ああ言えばよかった…」 「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」 そんな経験、ありませんか? 会議、営業、飲み会、エレベーターの中、パーティー、初対面…etc. イヤな沈黙ともこれでサヨナラ! アドリブに強くなる! 「会話反射神経」を鍛える65のコツ。 ◆最適なタイミングで、最高のコメントが言える会話反射神経の磨き方 「会話」という毎日のように繰り返されるシーンで、多くの人にとってコンプレックスとなっているのが、「あのとき、ああ言えばよかった……」という状況です。 とっさの会話が上手な人には、黄金の方程式=「場を見る力×表現力×タイミング」という3つの条件がそろっています。いくらウィットの効いた表現でも、その場の空気を読めなければ「KY」と言われてしまう。いくら場を読んでいても、理解しにくいコメントだと「意味不明」な人と思われてしまう。いくら場を読んだ、いいコメントだったとしても、タイミングを逃すと流れに水を差してしまう。 本書を読めば、3つの条件が誰にでも再現可能になり、最適なタイミングで、最高のコメントを言える会話反射神経の磨き方を紹介します。 ◆なぜ、アナウンサーは急に振られても、はずさないコメントが言えるのか? 著者はアナウンサー時代、生放送でのトーク、取材対象者へのインタビューなど多くの経験をし、いついかなる場面でも上手な返答ができるテクニックを磨きました。一見するととっさのアドリブに思えるものも、実際は「会話の目的を常に忘れないこと」「コメントの選択肢を準備すること」によって、はずさないコメントが言える、といいます。 さらに、本書では著者が実践しているコーチングの手法も取り入れ、送り手だけでなく、受け手の気持ちをつかんだ「キャッチボール式」の双方向のコミュニケーションスキルを紹介します。 第1章 すべる会話には必ず理由がある 第2章 場を見る力を鍛える 第3章 表現力を鍛える 第4章 タイミングを読む力を鍛える 第5章 会話の流れを「見える化」する (※本書は2011/4/23に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 菅原美千子(すがわら・みちこ) 青森県生まれ。東北大学文学部卒業後、仙台放送に入社。 アナウンサー兼報道部記者として、報道番組のメインキャスター、ドキュメンタリー番組の制作に携わる。フジテレビ系列のアナウンサーコンテストで全国1位を受賞。FNNスーパーニュースのお天気キャスター、メインキャスターを担当。2000年フリーとなり、TBS(BS―TBS)と契約。報道番組のメインキャスター、2001年同時多発テロ特番、参議院議員選挙特番、ハリウッド映画監督へのインタビューなど、多分野にわたって担当。2004年、日本最大手のビジネスコーチングファーム・コーチ・エィに入社。トレーナーとして企業のマネージャー層に対する「コーチング・スキル・トレー二ング」を実施。2008年に独立。企業の経営者・リーダー層を対象にしたスピーチ(プレゼンテーション)・コンサルタント、ならびに、企業研修トレーナーとして「1on1ミーティング・トレーニング」・「信頼関係を築くコミュニケーションの創り方」・「共感で人を動かすストーリー・テリング」・「ビジョン・メイキング」・「折れない心の創り方」などのテーマを扱う。このほか、「女性活躍推進」・「働き方改革」など、企業の施策・プロジェクトに関わっている。 著書「共感で人を動かす話し方」(日本実業出版) 台湾、韓国、中国で翻訳出版 「人の心をつかむ話し方」(河出書房新社) 「すぐ身につくネガポ会話術」(幻冬舎ルネッサンス)がある。
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資金繰り、困った社員に悩む経営者必見! ◆「ある税理士に顧問を依頼したら、数百万円、利益が増えた」 ◆「ある社労士に顧問を依頼したら、年間1000万円を超える助成金が受給できた」 ◆「あるコンサルタントに仕事を依頼したら、年間数千万円を超える補助金が受給できた」 同じ士業でも、“プロ士業”と“資格を持っているだけのダメ士業”では、雲泥の差!“ウィズ・コロナ”の時代を生き抜くには、実力本物の“プロ士業”とタッグを組むことが肝要!あなたの会社に利益をもたらす、数少ない“プロ士業”を見つける方法と活用の仕方を、「日本で最も士業に会ったコンサルタント」の著者が伝授!
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本書は古代エジプトの「第I部:会社以前」から「第II部:大航海時代と会社の誕生」「第III部:英国――産業革命の成立・発展・衰退」「第IV部:ドイツ――大企業と重工業の誕生」「第V部:米国――マネジメントと経営者の創出」そして現代の「第VI部:個人によるイノベーションと非営利組織の時代」という順番で進んでいきます。 第I部では古代エジプトのピラミッド建設から説き起こし、アテネやスパルタといった都市国家群、ハンザ同盟、十字軍を経てルネサンス期の商業都市ヴェネツィアに到着します。 第II部はなぜか2012年のロンドン五輪のエピソードから始まります。コロンブス、マゼラン、東インド会社を経て会社の誕生の軌跡を追い、辺鄙な英国がインドに植民地を築いた謎を解き明かします。 第III部の舞台は英国。なぜこの地で産業革命が成立したのか、成功したはずなのにドイツやアメリカと違って後世に生き残った会社はなぜないのかを解説します。英国は金融に向かっていったのですが、それは植民地と大きく関係しています。 第IV部では、そんなイギリスを凌駕し大企業と重工業を生み出したドイツに迫ります。同族企業が多く、本社は分散し、多くの巨大科学工業の発祥は染料工場であるなど意外な素顔が明らかになります。 第V部の舞台は米国です。主役はフォード、デュポン、GMなど今でも有名な企業です。意外なことに米国企業はイノベーションに強い訳ではなく、共通性部品、事業部制、フランチャイズ制などの知恵で大きくなっていったことが明らかになります。第VI部は現代です。米国大企業の黄昏と非営利組織の時代の到来を描きます。
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新型コロナウイルスが働き方に及ぼした影響で最も大きいのが在宅勤務を中心としたテレワークです。これまでテレワークを全く行っていなかった企業もテレワークを始め、さらにはテレワークを常態化した企業も続々登場してきています。 著者の成瀬氏は、10年近く前から100%テレワークの組織で管理者を務めてきました。テレワークのメリットもデメリットも知り尽くし、様々な試行錯誤を重ねてきました。それだけでなく、国や自治体のテレワーク事業の企画・プロジェクト運営を多数担当し、総務省委嘱のテレワークマネージャーとして全国の企業から相談を受けてきたまさにテレワークのエキスパート。 本書はその知識と経験に基づいて、テレワークの組織を運営する方法を実践的に解き明かします。中でも肝になるのが、管理者が部下の一挙手一投足を監視するような「マイクロ・マネジメント」から、部下の行動を「支援する」管理への転換です。そのためには部下が自分で動く「自律自走」する組織を作っていく必要があります。 本書ではそういった組織を築く方法をその土台から解説しています。本格化するテレワーク時代の組織運営のバイブルになるでしょう。
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持っている実力を120%出させることができ、反対に50%しか出せないようにしてしまうもの。それがモチベーションです。これはプロスポーツといった特殊な状況だけに限らず、我々が毎日を過ごす上でのすべてのことに当てはまります。モチベーションの下がった状態、すなわち「日々の仕事でやる気が出ない」「大事な場面で集中できない」…、このような状態では実力を発揮することは不可能です。 では、どうすればモチベーションを上げることができるのか。本書は、最新の研究データと著名スポーツ選手のエピソードをもとに、いかにモチベーションをコントロールするかをまとめたものです。 著者の児玉光雄氏は、鹿屋体育大学助教授であり、「右脳ドリル」シリーズや、イチローや松井秀喜などのスポーツ選手の分析など、数多くの書籍をまとめています。氏の専門であるスポーツ心理学をベースに、モチベーションを上下する環境・心理を5つに分類。「才能・特技」「「ビジョン・目標」「内的/外的モチベーション」「人間関係」「環境整備」という5要素を知ることで、自らモチベーションを高めるためのテクニックを解説します。また、チームとしてモチベーションを高め合うための環境づくり、リーダーが部下のモチベーションを維持させるための方法についても触れた、実践的な一冊です。
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30歳前後は、多くの女性にとってのターニングポイント。その時の「考え、選択、行動」が、その後の人生の大きな分かれ目となるのです。本書では、働く女性から絶大な支持を受けるエッセイストが、30代を“最高の自分”として生きる50のヒントを紹介。「時間とお金を消費するより未来に投資する」「目の前の波にとりあえず乗ってみる」など、具体的な事例が満載です。ベストセラー、待望の文庫化! 「この本を最初から最後まで読んでいただければ、『なるほど。こんな人が30歳から伸びるんだ』『こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね』とわかっていただけるでしょう。あなたの状況に置き換えながら、本とおしゃべりを楽しむように読んでいただければと思います。あなたの人生のドラマでは、あなたが主人公。自分がなれる“最高の自分”を演出するように、最高のドラマを創り上げていきましょう」(本書「まえがき」より抜粋)
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■LifeKinetik(R)とは? 近年の研究では、運動が脳を活性化することがわかっています。「LifeKinetik(R)」は、新しい動きを次々とすることで脳のネットワークを増やし、脳を活性化する手法です。運動にさらに脳トレ、視覚の訓練を組み合わせ、脳のさまざまなエリアを刺激して連携を高めることができます。 18か国で行われ、幼稚園、福祉施設、プロスポーツ、企業と幅広い分野で導入されるメソッドが、記憶力、集中力、運動能力、学習障害、認知症予防などに、驚くような効果を発揮。毎日10分でも、1週間にまとめて60分でいい。脳に次々と新しい課題を与えて、楽しみながら、生活の質を上げていくものです。 欧州のサッカーでは有名な能力開発法で、元ドルトムントの監督であるユルゲン・クロップ氏がきっかけで、大きく広まったようです。 サッカーはもちろん、卓球、ハンドボール、ゴルフ、バイアスロンなどの多くのアスリートがLifeKinetik(R)プログラムを採用し効果を上げ、アルペンスキーのワールドカップ・チャンピオンであるフェリックス・ノイロイターはこのプログラムにより、驚異的な成績を収めました。 現在、トップアスリートの世界で効果を発揮した「LifeKinetik(R)」は、科学的にも証明され、教育機関では「学習能力の向上」に、高齢者施設では「認知症予防」に、ビジネスパーソンには、「ストレス軽減・メンタルヘルス向上」に役立っています。 未邦訳である「LifeKinetik(R)」は世界最先端の脳を活性化する方法です。右脳にある部位、左脳にある部位のネットワークをつなげる軽いエクササイズです。よくある脳関係の本は、「知識」が豊富ですが、本書は「知識と実践」です。とても簡単で「間違えることが正しい方法」なのです。そして、1日10分、1週間のうちに60分やればいいという驚異的なラクな脳トレなのです。
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「ニューノーマル」「アフターコロナ」と呼ばれる時代は、 ただ「コロナ前」の日常に回帰するのではなく、 以前には戻れない不可逆な変化が起こる。 本書ではニューノーマルにおけるビジネスコンセプトと事業機会を、 4つのキーワードで整理することを試みた。 Traceability(トレーサビリティー) Flexibility(フレキシビリティー) Mixed Reality(ミックスドリアリティー) Diversity(ダイバーシティー)の4つである。 不可逆なニューノーマルに向けて、企業の戦略から個人の生き方まで、 どのように最適化していくか。考えるための羅針盤になるべく、 現在起きている萌芽事例や事象を可能な限り盛り込んだ。
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「理解しよう」と思わなくてOK? 常識をくつがえす読書術。本が好きではない人ほどぐんぐん読める! 字を追わない、読まない、覚えようとしない……でも読めちゃう! それが天才の読書術。その方法は……ページを速くめくるだけ!? かんたんなのに結果が出る! 1冊1分で読むためのトレーニング方法、心構えから、自分に合った本の選び方まで解説。天才と同じ読書術を身につければ、天才と同じ思考回路が身について、人生が、世界が変わる! [やってはいけない!]楽しみながら、本を読む [これで天才に!]イライラしながら、本を読む [やってはいけない!]眼球を速く動かそうとする [これで天才に!]手を速く動かそうとする [やってはいけない!]本の内容を覚えようとする [これで天才に!]覚えようとするのではなく、忘れようとする [やってはいけない!]結果を求めて、失敗する [これで天才に!]結果を求めなければ、結果が現れると知っている
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すぐに怒ってしまう。 他人と比べて焦ってしまう。 「失敗したらどうしよう」と不安になる。 自分ばかり我慢させられている気がする。 怒り、焦り、不安、我慢といったネガティブな感情は、コントロールしなくてはならないと思っていませんか? でも、感情はコントロールしなくていいのです。感情は、自分をより深く知るための「情報」だからです。 ネガティブな感情は、人生を好転させる“サイン”だと言えます。 そこで本書では、人気カウンセラーの著者が、怒り、焦り、不安、我慢といった「ネガティブな感情」を味方にして、自分をもっと好きになる方法を紹介します。 ・多くの人が気づいていない「腹が立った本当の理由」 ・「攻撃的な人」もじつは我慢している ・「見栄を張る」という行為には代償がある ・「曖昧な不安」から脱出する方法 ・「一歩先」ではなく「いま」に焦点を当てる 感情をコントロールしようとしたけれど、うまくいかなかったという人に読んでいただきたい一冊です。
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「危険とは浅瀬のサメ、食器棚の錠剤、グランドピアノが窓からずり落ちかけている下で子供がスキップしている状況だ。クリーム摂りすぎの食生活、ベースジャンプ、密造酒、歩行者対2階建てバス、車でのスピードの出し過ぎ、変な天気もだし、スリル満点の物事もだ。言い換えると、危険はいつどこにでもある。そして…リスクには2つの顔がある。ひとつは一見冷徹な確率計算、もうひとつは、人々とそれぞれの身に起こった物語だ…この2つを一度に見る、というのが本書の普通ではない目的である」「数字と統計情報は揃っている。それらを駆使して、山あり谷ありの人生におけるさまざまな出来事の確率を見ていく…[そのために]手に入るなかでも、あるいは編み出せるなかでも最高の手法を用いる。特に、「マイクロモート」と呼ばれる巧みな仕掛け、そして新しい「マイクロライフ」という、命に関わるリスクを表す親しみやすい2つの単位を用いる…この意味で、本書は人生にまつわるさまざまな確率を取り上げた新しいガイドブックと言えよう」(はじめに)
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チームビルディング、アイデア出し、SDGs……。 百戦錬磨のファシリテーター4人が “鉄板”のワークショップを伝授する! くしゃっと丸めた1枚の紙で組織強化? M&M’Sで常識の殻を打ち破る!? ワークショップ探検部が厳選した、 とっておきの道具箱へようこそ。 ちょっと会議で取り入れてみたい人から、 本格的なワークショップをやりたい人まで、 今すぐ試したいプログラムが必ず見つかる! ■こんな方にオススメ■ - インタラクティブな授業や研修をやりたい人 - 会議で意見がバンバン出るようにしたい人 - ネタがマンネリ化したワークショップ上級者 ■ワークショップ探検部メンバー紹介■ 松場俊夫 NPO法人コーチ道 代表理事 組織人事コンサルタント/ファシリテーター 広江朋紀 (株)リンクイベントプロデュース 組織開発コンサルタント/ファシリテーター 東嗣了 (株)SYSTEMIC CHANGE代表取締役 CRR Global Japan Ltd.共同代表/ファカルティメンバー リーダーシップコンサルタント/組織変革コーチ 児浦良裕 聖学院中学校・高等学校 広報部長/21教育企画部長/国際教育部長 21世紀型教育機構 教育研究センター 主任 教育プロデュース/学校マーケティングコンサルタント ■目次■ Part 1 アイスブレイク編【4パターン】 Part 2 ベーシック編【12パターン】 Part 3 アドバンスト編【12パターン】 Part 4 リフレクション編【2パターン】 Part 5 Q&A ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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臨床心理学 脳科学 神経科学 行動科学 …… 科学と実践に裏づけられた スピード成長のスキルを公開! ★人間関係が劇的に変化する「メモ」 ★SNSを「最強の目標達成ツール」にする ★「学び」を200%結果につなげる「習慣」 ★ネガティブをポジティブに変換する「1分ノート」 ★夢は「あらかじめ〇〇する」とかなう ★超一流のマインドセットをつくる「食事術」 「自己肯定感」のハシゴを上るほど、 また1つ「なりたい自分」に近づく―― できることなら「今すぐに、ややこしい話抜き」で 自分を変える方法はないだろうか? 忙しい私たちに有効なのが、毎日「1分」自己肯定感を 高める時間をとること。 成功者は必ず日々「自己肯定感」のメンテナンスを行い、 試行錯誤し、失敗を成功につなげるサイクルをつくり、 長期的にズバ抜けた差を生み出しています。 本書では私自身の、のべ1万5000人にわたるコーチングの現場で、 大きな成果を上げているメソッドを厳選。 どれもが一生、あなたの折れない自信につながります。 ――著者・中島 輝(自己肯定感の第一人者/メンタルコーチ)
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「ポイ活」とは、 積極的にポイントを貯めたり使ったりする活動のこと。 「ポイントを駆使した、お得な生活術」です。 ポイ活をすれば、欲しかったものをタダで手に入れたり、 お得に旅行に行ったりすることができちゃいます! この本では、 ポイントやキャッシュレス、スマホ決済など、 なんとなく知っているけど、お得な使い方がわからないという人に向け、 ポイ活の詳しい方法を丁寧に紹介しています。 【例】 ・「賢く」貯めるための極意とは? ・ポイントは「多重取り」でお得に! ・ポイントサイトを利用すれば、さらにポイ活が楽しくなる! ・話題のスマホ決済 とは ・ポイント投資のメリットとデメリット など ■【年間約54万円】の差が出る!「ポイ活マスター」と「現金派」 ※1年で合計270万円を使うと想定した場合。 生活費(家賃、光熱費、食費、生活用品代、インターネット代、スマホ代、交通費代など) として月20万円、衣類や少し大型の雑貨などの購入費として年間30万円。 ■目次 こんなに差がつく! ポイ活マスター・ポイ美と現金派・マネ子のとある1日 はじめに 「ポイ活」経験者の声 ●1 「ポイ活」、基本のキ ・ポイントはいまや「現金」と同じ ・ポイ活はとにかく「楽しい! 」 ・ポイ活のメリット ・キャッシュレス決済なしにポイ活の成功なし! ・まず、メインで貯めるべきポイントを見極めよう ・お財布の中のカードを断捨離しよう! ●2 基本的なポイントの貯め方 ・おすすめの6大ポイントを紹介! ・ポイントは何で貯める 他 ●3 ポイントを「賢く」貯める ●4 スマホ決済でもポイントを貯める ●5 ポイントを「楽しく」使う ●6 ポイントで投資をしよう! おわりに ■著者 紀村奈緒美(きむら・なおみ) 「ポイ活」マスター 明治大学卒業後、大手食品会社の研究所に入社。 その後、一部上場IT企業、外資系広告代理店、外資系製薬会社、国内大手製薬会社と渡り歩き、営業能力、管理能力、英語力を身につけていく。 40歳直前から大家業・オーナー業の魅力を学び実践。現在は自身の資産をさらに拡大させるために、 世界をめぐりながら実体経済を学ぶとともに、多数のクライアントや生徒を支援・育成している。 ポイ活にも詳しく、2019年には年間380万円分以上のポイントを貯めることに成功し、ポイントで世界一周ファーストクラスの旅を達成。 現在、セミナーやブログなどで、誰もができるポイント集め、活用、運用方法も教えている。
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変化を恐れず行動し、なりたい自分を目指す人の背中を押す1冊。 本書では、人生のどの分野でも成功を収める可能性を飛躍的に高める100の法則を紹介しています 「すべき」に追われて、「したい」を見失っている人… 「変わりたい」と思っているが、何から変わればいいかわからない人… 「このままじゃダメだ」と漠然と悩みながら、思わずまわりと自分を比べて焦ってしまっている人… この本は、そうした悩みをもつ人びとへ向けた、万古不易な法則をお伝えする自己啓発書です。「しなかったこと」を後悔したくない人、必読です。
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「え、なんで怒るの?」がなくなる。 夫・妻の言葉の違い、翻訳します! 希望と期待で結婚したはずなのに、実際結婚生活が始まると、なぜか些細なことで口ゲンカになったり、すれ違ったり、ギスギスしたり…。 本書は、そんなすれ違いを男女それぞれの「言葉」の捉え方の違いで紐解いていく本です。 同じ日本語を使っているから、自分の言いたいことが伝わっていると思いますが、その捉え方は実は単語レベルで、男女で大きく違うのです。 わかりやすい男女の違いを例にとり、「あるある!」と笑いながら、夫婦のすれ違いや誤解をほどくことができる一冊です。 <<こんなに違う!男女の言葉の捉え方>> 【アドバイス】男:ありがたい助言 女:不要な口出し 【会話】男:情報の交換 女:気持ちの交換 【大人になる】男:感情的にならないこと 女:自立した生活をすること 【思い出す】男:出来事がよみがえる 女:感情がよみがえる 【がんばる】男:結果のための努力 女:プロセスのための努力 【元カレ・元カノ】男:過去の恋人 女:自分をよく知る異性 【離婚】男:結婚の失敗 女:新しい人生のスタート <<こんな人におすすめです!>> □ ささいなことでケンカをしてしまう □ 妻が突然怒り出す理由がわからない □ 夫の気の利かなさにうんざりすることがある □ 夫婦の時間をもっと充実させたい
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現金いらずで、しかもお得であるキャッシュレス決済。いまや私たちの日常の買い物にも欠かせない支払い手段となりました。本書では、そんなキャッシュレスをビジネスに取り入れたい人や、電子マネーや仮想通貨の仕組みを知りたい人、社会や経済に及ぼす影響を考えたい人、先端技術に興味がある人など、「キャッシュレス」というキーワードにちょっとでも引っかかるすべての人が知っておくべきトピックを集め、深く丁寧に解説しています。 ●本書でわかること 日本のキャッシュレスの現状/現金のトレンド/現金の社会的コスト/通貨の役割/キャッシュレスの種類/北欧やアジアなど世界各国の先行事例/SDGsとキャッシュレスの関係/仮想通貨と電子通貨/キャッシュレスが生み出すデータ/キャッシュレスを活用したビジネス事例 など
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人手不足といわれる転職市場。「今、転職すれば引く手あまた」は本当なのか? 話題の「出戻り社員」にデメリットはないのか? これまでに3000人以上の転職を見てきた人材紹介のプロが、転職市場の内情や企業の本音をもとに、転職で「やってはいけないこと」を徹底解説。求人サイトや人材紹介会社の活用法から会社選び、面接突破の極意まで、転職成功の秘訣を大公開!
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アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか? ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった! 建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が 同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。 インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード 「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、 企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。
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本書は、仕事の現場に必須の会計思考について、会計のプロである著者が、わかりやすく、具体例豊富に解説した一冊です。著者によると、ビジネスの現場では、「非会計思考」が蔓延しており、それによる弊害がとても多いといいます。多くの現場の社員は、かろうじて「売上」は意識していますが、利益への理解が乏しく、必要以上に値引きして損をしたというケースも少なくないとか。また、マネージャーやチームリーダーは、売上目標が未達でも、その原因について、数字を使って、タイムリーに分析できていないことが多いようです。こうした非会計思考による仕事の仕方では、今後ますます厳しくなるビジネス環境に対応することは難しいでしょう。本書で、会計思考による仕事の仕方で何がどう変わるか、ぜひ確かめてみてください。
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あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。
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いまどき儲かっている会社は、どんなビジネスモデルを作り、どこにキャッシュポイント(利益を生み出す場所)を置いているのか! Airbnb、LINE、Facebook、メルカリ、コマツ、日高屋、セブン銀行、カルディコーヒーファーム、一蔵…話題の企業、街でよく見かける企業の、「新しい利益のツボ」がひと目でわかる2色刷りの図解版!
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有名なリーダーを真似るのではなく、自分の価値観とスタイルを大切にする、地位や権力で従わせるのではなく、他者のスタイルを尊重し、職場の信頼を集める、「オーセンティック・リーダーシップ」が注目されている。ハーバード・ビジネス・スクール教授、ロンドン・ビジネススクール教授ほか、世界第一線の執筆陣が説く。
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【遂に出た!行列のできる人気女性FPが初めて書いた「お金の超入門書」!とにかくわかりやすい!】 【大人気セミナー講師が、全ノウハウを初公開!】 お金を「貯める」「守る」「増やす」ためには、どうすればいいのか? 忙しい人が「これだけやればいい」という秘訣は何か? 定年までに「資産を倍にする運用術」は? 定年後に「資産を20年もたせる方法」は? FP歴30年の超人気ベテランFPが5年をかけて書いた お金のことが苦手な人のための「最高の1冊」! 【日ごろは辛口識者も、この本は大絶賛!】 ★井戸美枝氏(人気社会保険労務士・経済エッセイスト) 「賢く楽しく人生をおくるために必要なお金の知識、生活術のヒントが満載です」 ★渋井真帆氏(城山三郎経済小説大賞作家) 「小手先のテクニック本ではなく、インデックスの歴史など普遍的な見識が学べる良書です」 ★竹川美奈子氏(人気金融ジャーナリスト) 「30年現場で活躍してきたFPならではの視点が満載!家計の全体最適の大切さがわかる1冊です」 【こんな人におすすめです】 ・お金の難しいことがよくわからない人 ・じっくり勉強する時間もない人 ・「投資はちょっと怖い」という人 「イラスト+使える図表」が満載(100点以上)で、トコトン読みやすい!わかりやすい! 「70のミニポイント付」だから、読んだあとも、内容が記憶に残る! セミナー参加者がずっと待っていた待望の1冊! こんな本が欲しかった! 【お金の超正解の一例】 ?先立つ「資金」がない…… →◯「毎日100円」+基本は寝かせてOK! ?お金は怖いから、すべて銀行預金…… →◯「NISA」と「iDeCo」で定年後に大きな差がつく!
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■人生に「やる気」を取り戻すには、なにをすればいいのか? 朝、パッと目がさめるともう眠れなくなり、だからといってベッドから起きだすのもおっくう……という経験は誰にでもあるでしょう。 元気はつらつで毎日が楽しく、「やる気」に満ちたあの日は、どこへ行ったのでしょう? 家から会社へ向かう足取りは重く、背中は丸まり、肩こりもひどい……。もしかして、あなたは「燃え尽き」はじめているのかもしれません。 ■なぜ「バリバリな人」ほど、心に重荷を感じてしまうのか? いつも疲れている、能率が上がらない、上司にウンザリ、酒量が増えた…… これらは30年前に刊行された本書で、著者ハーバート・フロイデンバーガーが提唱した「燃え尽き症候群」の諸症状です。 ■こんな症状、思い当たりませんか? ・忘れっぽくなってきた。 ・イライラがひどくなり、だんだん短気になり、周囲の人間に失望を感じることが多い。 ・親友や家族と、疎遠になっている。 ・一日の仕事が終わったときに、迷いが残る。 ・なにが自分にとっての喜びか、はっきりしない。 ・自分のことでジョークをいわれて笑ってすますことができない。 ・疲れやすくなった。 ・猛烈に働いているのに、だんだん成果があがらなくなってきた。 ・あまり人と話したくない。 本書では、こんな諸症状を吹き飛ばし、ストレスと不条理に満ちたビジネスライフを快適に生き延びるための必須ノウハウを伝授いたします!
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【No.1ビジネス誌系サイト「東洋経済オンライン」で累計7300万PVの圧倒的支持! 老若男女問わず大人気の長寿連載著者、待望の単著出版!!】 *夫婦のみならず、独身のビジネスパーソンにもお勧め!結婚・夫婦や家族関係だけでなく、ビジネス・人間関係全般に役立つ「人間関係の教科書」として読んでおきたい一冊! *「ビジネスの成功にも共通する、人間関係、深すぎる40の教訓」~視点を変えて良縁の活かし、時には背中を押して悪縁の切り方を学ぶ一冊 *初版から3万部! 5か国20万部超えの大ベストセラー「一流の育て方」コンビ、3年ぶりに待望の新著!相談件数6年間で600件の大人気連載「ミセス・パンプキンの人生相談」の著者、ミセスパンプキンの初の単著を、ムーギー・キム氏の協力でついに実現! 【本書の5大特色】 (1)一冊で全て網羅!6年間600件もの本音の人生相談への回答を、40ケース1冊に凝縮!驚異の7300万PVの神髄を一冊に! (2)視点が変わり、あなたの人生も変わる!人間関係を良縁に変えるヒントが盛りだくさん (3)励まされ、前向きになれる!~悪縁を断ち切る勇気の決断を後押し! (4)共感できる!人生相談歴50年の著者が相談者に寄り添う生き方のポイントが、心に響く! (5)すべての人に役立つ解決策~既婚・未婚・シングルマザー&ファザー・老若男女・・あらゆる読者の悩みに、解決策の多様な視点を提供! 「心の武器」になる言葉が満載!~「人間関係最高の教訓」〈抜粋〉 ●良縁を活かす知恵と、悪縁を断ち切る勇気が重要 ●人を恨みつづけるだけで、その人生はすでに負け戦である ●幸福の形は、社会が決めるものではない ほか 〈共感の声続々!〉 ・癒された! ・気持ちがラクになった! ・前向きになれた! etc.
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スマートフォン、電子マネー、NFCの融合で新しい成長領域が生まれる。 コンビニや自販機では電子マネーで「ピッ」と支払う客が増加中。 Facebookはスマホの位置情報と連動するクーポンの配信を開始。 グーグルのAndroidは全世界で利用できるモバイル決済に対応。 「うちの会社は関係ない」では、1年後には取り残される。 本書は2011年7月に発行した『スマートマネー経済圏』に一部修正を加えた新版です。 変更点は、電子マネー関連の最新データを追加し、過去のデータを修正したこと、旧版発行後に明らかになったスマートマネー関連のニュースをふまえた記述を追加したこと、などです。
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「1分」で片づけるなんてそんな無茶な、と思われるかもしれないが、要は考え方を180度ひっくり返せばいい。「この仕事を終えて時計を見たら1時間が過ぎていた」ではなく、最初から「この仕事にかけられる時間は1分しかない」と決めてかかるのである。仕事を1分単位で区切るとすれば、余計なことを考えている余裕はなくなる。「その間に何ができるか」という視点で、いきなり核心部分だけをこなそうとするだろう。多大な集中力を要するとともに、仕事の質や発想がまるで変わってくるのだ。ただし、実際に「1分」で仕事をこなすには、相応のコツと訓練が必要だ。そこでこの本では、「1分意思決定術」「1分プレゼン術」「1分発想術」「1分交渉術」「1分出会い術」「1分部下指導術」「1分メンテナンス術」「1分情報吸収術」など、1分で仕事を片づけるために今日からすぐ使えて、どんな仕事にも応用できる様々な「ワザ」を紹介する。
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コミュニケーション、育て方、採用まで―― 部下・後輩の気持ちや行動、 付き合い方が「わからん!」“あなた”のための本です。 著者は、 『さとり世代』『マイルドヤンキー』『女子力男子』の生みの親、 博報堂若者研究所リーダー・原田曜平氏。 15年間、1万人以上の若者と接してきた経験をもとに、 従来の常識が通用しない「今の若者」を動かす極意をまとめました。 どのような対応・言い方をすればあなたの言うことを快く聞いてくれるのか。 嫌われないのか。採用できるのか。辞めないのか……。 著者初にして、待望の「実践的・若者対策本」です! -------- 1章 若者に目を向けない企業は消えていく 2章 こんな社員に困っている! ―ミレニアル世代の特徴― 3章 好かれる上司、嫌われる上司 4章 企業が取るべき若者対策 (「ミレニアル世代」とは?) 小さい頃から低成長経済下の成熟社会を生き、 スマホと接して育ち、消費や人とのつながり方など、 様々な価値観が従来の世代とは異なる今の若者のことを、 「ミレニアル世代」という。 この「ミレニアル世代」に、現在、手を焼いている上司・先輩・企業が増えており、 今後はますます増えていくことになるだろう。 まして、2018年のこの春から新社会人になった世代は、 いわゆる「ゆとり教育」を義務教育の最初から最後まで受けた唯一の世代で、 「スーパーゆとり世代」と呼ばれている。 ・頼んだことは笑顔で「イエス」と答えるのに、やる気を見せない ・差し入れを先に上司の元へ持っていくような配慮がない ・談笑中のスマホいじりは当たり前…… ・刃向かわないけど自分の意見をまったく主張しない…… など では、どうすればいいのか? いますぐ本書をご覧いただきたい。
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知らないと生涯で2億円損する!? 口座は1つだとお金が逃げる! お金が貯まる人の財布は軽い? 「ほったらかし」投資で1000万!・・・ 何歳からでも間に合う! 日々のちょっとした心がけから将来設計まで 知れば絶対得する&人生が豊かになるお金の新常識をやさしく解説 本書では、あなたのお金の問題を少しでも解決するために 「知らなかったら損ですよ!」というお金のルールをたくさん紹介。 イラストや豊富な図解でわかりやすく解説します。 ・お金が貯められないのは、自分の収入が少ないからだ。 ・クレジットカードは、リボ払いにすると支払いが先送りできてお得だ。 ・年金って破綻するし、若い人には払い損だから、払わないほうが賢い。 ――そんなふうに考えたことはありませんか? 実は、これらはすべて「よくある勘違い」なのです。 お金が貯まらないのは、身の丈以上のマンションを借りたり、 分不相応なバッグや服を買ったりと「収入に対して支出が多すぎるから」。 また、クレジットカードのリボ払いでどんどん買い物をするのは、 借金をするのと同じ。高い金利(手数料)を支払うことになります。 さらに、死ぬまで必ずもらえる年金は、実は「お得」な制度。 長生きすればするほど、もらえる額は増えるのです。 こうした、知らないと損をする「お金に関するよくある勘違い」と 「知っておくべき最新常識」について、本書では次々に紹介していきます。 お金に関する予備知識は、全然必要ありません。 本書を読んで今すぐに行動を変えた人から、 1カ月後、1年後、10年後に、確かな差を実感できるはずです。
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AI、フィンテック、IoT、バイオ…… 最先端分野で急成長! 世界にはばたく「ユニコーン企業」たちを紹介。 ◆ITバブルの時代に出てきたベンチャーの多くは、既存の大企業の反発を買い、その多くがむなしく消えていった。一方、2010年代のスタートアップは、大企業と連携し、支援を受けながら急成長をとげているのが特徴だ。本書では、各業界で注目の起業家5人に軸をおき、成功に至るまでの葛藤や苦労を取材した。起業に対して憧れを抱く人も、不安に感じる人も、起業家の実像に迫ることができる。 ◆ 本書で取り上げる起業家 ・配属リスクをチャンスに変えた 家計簿サービス、マネーフォワードの辻庸介氏 ・大企業ではアイデアを活かせない ユニーク家電、Cerevoの岩佐琢磨氏 ・目標は「90歳まで稼ぐ」こと スポットコンサルティングサービス、ビザスクの端羽英子氏 ・東大在学中に起業 家庭用ロボットを開発するユカイ工学の青木俊介氏 ・証券会社で気付いた将来性 クオンタイムバイオシステムズの本蔵俊彦氏 ◆ 本書で紹介するエピソード例 「社会にインパクトを与えたい」とゴールドマン・サックス証券に入社したものの、妊娠が発覚し、1年足らずで退社。休業の選択肢もあったが、夜10時まで働いても周囲より早く帰らなくてはならない人になってしまうのが嫌だった。その後、外資系メーカーに再就職するものの、夫の転勤で米国に。米国ではMITでMBAを取得し、最終的には起業に至る。ワークライフバランスのとれる会社もいいけど、若いうちくらい死ぬ気で働いても良いのではないか。(ビザスクの端羽英子氏)
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これまでに診たクライアントは7万人! 引く手あまたの大人気心理カウンセラーが贈る!! 『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者が、 魂のすべてを込めて書き下ろした、究極の意欲作! 短気なあなたが、「おだやかなあの人」に変われます! みなさんは1日に何度くらい、イラっとしますか? たとえば通勤電車はどうでしょう? 狭い席なのに、体をこわばらせて、少しも詰めない人。 塗れた傘がこちらの服を濡らしてるのに、お構いなしの人。 目の前に立って新聞を大開放させて読む人。 いますよね、いる! いる! この世から消えてなくなれっ! とすら言いたくなることもあるかもしれません。 でも一方で、まわりにこういう人もいませんか? 「別にむかつきはしないけど……」 そう、世の中には、あなたがイライラする出来事に対して、 まったくといっていいほどにストレスを受けない人種がいるんです。 いったい、なにが違うんでしょうか。 本書はそんなイライラさんたちに、 この「穏やかさ」と「ストレスのない毎日」を 手に入れてもらうための実践ガイドです。 怒りをどうすれば鎮められるか、 実際にあったケースをもとにして、 具体的な方法をお伝えしてゆきます。 ・家事をまったく手伝わない夫にムッカー! ・指示が抽象的な上司にイライラっ! ・飲食店で大声で騒ぐ集団にキリキリ! などなど、世間にあふれる「よくあるイライラ」を たっぷり取り上げ、 さまざまなアプローチから解決アドバイス。 怒りの原因となった出来事の「認知」を変える方法にはじまり、 自分でも気づいていない「怒りの本当の原因」を探り出す方法、 心の中で唱えるだけで怒りがすっと引いていく「魔法のことば」 などまでご紹介してゆきます。
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経営危機を乗り越え、V字回復を果たしたANA。その原動力となったのは、勤続20年以上の機長、CA、整備士らが繰り返す口ぐせだった――どの業界でも使えて一人から始められる、チームで成果を出す方法を紹介。 ※本書は2014年に小社から刊行された同名書『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』を再編集のうえ、文庫化したものです。
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「おわびのしるし」の裏に何がかくされているのか? 持ち家なら家賃は払わなくてよいのか? なぜ各駅停車ではなく快速列車に乗るのか? なぜ深夜タクシーに割増料金を払うのか? ケチな人は本当にケチなのか? その疑問に、経済学(の考え方の1つ)でお答えします! 「失恋の痛みからの抜け出し方」「接待を成功させるにはどうしたらいいのか」といったことから、金利決定のメカニズム、大規模交通インフラなどの社会資本整備の理解まで、「機会費用」という考え方を切り口にわかりやすく解明。身近なテーマから世の中のカラクリを読み解く知的レッスン!
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いま、地方銀行は空前の再編ラッシュを迎えている。それは「地銀が稼げなくなっている」という単純な理由による。このことに強い危機感を抱いているのが森信親長官が率いる金融庁である。地銀は地元経済に貢献できているのか、このままでは顧客から見捨てられ、経営が行き詰まるのではないか、等々。改革が進む金融庁、そして「空前の再編ラッシュ」を迎えている地方銀行の動きを中心に、日本の金融界が置かれた現状と行方に迫る。
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「努力と才能は報われる」という考えは、幻想である。 「FT & マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」候補の話題作! 世の中には、がんばっても成功しない人もいれば、がんばらなくても成功する人もいます。 経営者や成功者に関するストーリーの多くは、成功の背景にはこんな努力があった、こんな才能があった、と個人の能力を強調しますが、実はそれはまちがっていると著者は言います。 才能と努力なしに成功するのは難しいですが、才能があり努力をしても、経済的に成功する人は一握りで、その明暗を分けているのはささいな「運」や「偶然」でしかないのです。 本書は、経営者からアスリート、さらには著者自身の驚くべき実体験まで、さまざまな事例や実験結果を引きながら、就活から映画・音楽のヒットにいたるまで、「偶然」や「運」がいかに大きな役割を担っているかを考察します。 著者はニューヨークタイムズの名コラムニストで、名門コーネル大学の人気教授。軽快で読みやすい書き口とともに、しっかりとした経済学の裏付けから、どうすれば偶然や運を味方につけ、より「幸運」な社会をつくることができるのか、政策にまで踏み込みつつそのヒントを提示します。
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消費者は、理論で説明できる行動を取ることもあれば、まったく理に合わない行動を取ることもある。顧客が購買を決定するその決め手は何か? 顧客満足はどうすれば得られるのか? 本書は、社会心理学の理論をマーケティングに応用し、顧客行動・消費者行動を分析したものである。
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ベストセラー『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』、『結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる』の著者、藤由達藏が次に贈るのは、自分を劇的に変える「決断力」の秘密。決断力を手に入れるとどうなるか。⇒●行動する力が生まれる●自信がつく●周りの人に対して影響力が高まる●先延ばしグセがなくなる●不安やストレスが激減する…など、自分が選択する人生になります。人生は意思決定の連続なのに、私たちは迷ってばかりです。著者は言います。大事なのは、どちらをやるか、何をするかではなく、「やると決める」ことそのものだ、と。決めれば、すべてが動き出します!
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「週末コンサル」とは、サラリーマンが平日の夜や休日を使い、自分の経験や知識を活かしてコンサルティングをすること。元手ゼロで始められ、「会社以外にも収入源をもち、ゆくゆくは独立もしたい。でもリスクをとるのはいや」というサラリーマンに最適。本書では、コンサルタント志望の会社員を250人以上指導してきた著者が、自分の「強み」の見つけ方から、サービス・メニューの開発法、「刺さる営業ツール」の作り方、成約率が高まるプライスリストの作り方、顧客獲得法まで徹底解説する。「週末コンサル」の先輩たちの成功事例も豊富に紹介! ●得意分野のビッグデータ解析の仕事を手がける週末コンサルとして活躍中(40代後半/ネット関連会社勤務) ●10年間のベトナム支社長経験を活かし、中小企業の東南アジア進出を支援するコンサルタントとして独立(48歳/大手アパレルメーカー出身) ●エクセルVBAを活用した事務効率化のプロとして派遣社員のうちに6社からの契約を見事に獲得(46歳/元派遣社員) etc.
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楽しいからやめられない。 自由でクリエイティブな生き方を引き寄せる究極のライフハック! ◎自宅の収納がボックス何個分か把握する ◎衣服はすべてハンガーにかける ◎アマゾンを自宅の倉庫にする ◎クローゼットは作品である ◎人生をシェアするパラレルキャリア ◎ミニマルとフルネス ◎公でも私でもない〈共〉の空間をつくる ◎ファイル共有を円滑にすすめる時系列ルール ◎タスクは一〇分単位で小ロット化する ◎フロントローディングでまず八割完成させる ◎「自分へのアポ」でセルフコントロールする ◎転職してすべてのタスクをゼロリセットする ◎膨大な情報はSNSフィルターで整理する ◎情報の倉庫からアイデア工場へのアップグレード ◎七十二候で〈場〉の変化を感じ取る etc・・・
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ストレス社会のあるある医師であり禅僧の川野泰周氏が その問題の向き合い方を教えてくれます。 この本で紹介する「あるある」▼ □苦手なあの人と同じプロジェクト □自分、この仕事に向いていないかも…… □転職するかしないか悩んでいる □集中力がなく仕事が進まない □肩こり、腰痛がしんどい □布団に入っても寝付けない □大切な人との別れがつらい □ここだけの話、親と気が合ない □職場でいじめを受けています etc 本書は単なるお悩み解決本ではなく禅やマインドフルネスの知恵で 実践的に心を整えていきます。 本書を読んで身につくこと ・あなたの悩みを手放せる ・仕事のパフォーマンが向上できる ・思いやりの心が持てる ・自律神経を整える ・マインドフルネスの実践方法が分かる 忙しいビジネスパーソンの皆さま、 家庭を支える主婦の皆さま、 将来を模索している学生の皆さま、 時にはちょっぴり苦しくても毎日を懸命に生きている すべての人たちの味方となる1冊です。
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既存ビジネスでは、もう先がない! 顧客とは?提供する価値とは? 事業立ち上げに必要な思考法からニーズの探り方までステップ別に完全網羅。 「儲ける仕組み」を創り出すための最強スキル! 本書は世界標準のフレームワーク「BMGキャンバス」を用いた、10日間で新規事業を立ち上げて(策定)、8日間で既存ビジネスの実践、修正を行う「走りながら考える」人のための新規事業スタートブックです。「顧客とは何か?」「ビジネスで提供する価値とは何か?」という根本的なところからも丁寧に説明しており、自然と最低限知っておきたい専門用語やビジネスの基礎も身に付きます。また、実際に自分の手を動かしてビジネスモデルを書き込むようなシートを多数掲載。前半では手を動かしながらビジネスプランを策定し、後半では事業の修正~見直しまでリーンなスタートアップを体感できます。 文字通り「走りながら考える」人のための教科書です!!
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中国に渡った日本人技術者の現在と未来。 日本の技術の海外流出が止まらない。主な流出先は経済成長著しい中国だ。 その優れた技術が、中国のさまざまな分野で実用化されるのははなぜか? それは日本人技術者が高額でヘッドハンティングされているという現実が、きわめて大きい。 本書では、日本の自動車業界、家電業界、建設機械業界などから中国に渡った日本人技術者たちを丹念に取材。その実態を余すところなく明らかにする。 また技術者たちを中国に向かわせるヘッドハンターたちが、どうように技術者と中国企業を仲介をし、成功を導くのか、そのプロフェッショナルな仕事に極限まで迫る。 北京在住14年の日本人作家だからこそ書けた、迫真ドキュメント。
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クリエイターの考え方は、やっぱりおもしろい! デザインやビジネスに生かせるヒントやノウハウ満載の1冊 東京・青山ブックセンターで1年間にわたって開催され、12人のクリエイターに迫ったセミナー「クリエイティブのABC」。 その内容は日経デザイン誌上でも連載され好評を博した。これに、ブランディングデザイナー西澤明洋による分析を大幅加筆。クリエイティブとは何か、彼らはどんな思考法なのかなど、クリエイターの生き様にも迫りながら、デザインやビジネスに生かせるクリエイティブの本質を明らかにした。 12人のクリエイターはいずれも日本を代表する方たちばかり。編集からプロダクト、グラフィックなど分野は多岐にわたる。 ・柴田文江(プロダクトデザイナー) ・猪子寿之(チームラボ代表) ・KIGI(植原亮輔 渡邉良重) ・谷尻誠(建築家) ・柿沢安耶 (「パティスリーポタジエ」オーナーパティシエール) ・田川欣哉(takram design engineering 代表) ・山崎亮(コミュニティデザイナー) ・岸勇希(電通) ・佐渡島庸平(コルク代表) ・山田遊(バイヤー/method代表) ・津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
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今私たちに求められているのは、ジャンプのある面白い商品・サービスのアイデアであり、その前提となる世の中の見過ごされていた変化、もしくは大変化の予兆です。 それらを見つけ、生み出すために、必要なのは、天才的センスでも超人的努力でもありません。新しい「ハカる」力です。 「ハカる」には、枠組みと目盛りが必要です。トップダウン、ボトムアップ、両方のアプローチがあります。上手に定量化し、それらを組み合わせてインサイトを引き出すコツがあります。事前にムリなら、つくってハカりましょう。新しいハカり方が大きなイノベーションを生み出します。 ・「ヒトをハカる」力で、新商品アイデアやコンセプト、顧客満足度や市場規模を推定する。 ・「つくってハカる」力で、そのアイデアの価値や事業のフィージビリティ(実現可能性・採算性調査)を把握する。 ・「新しいハカり方をつくる」力で、新しい問いを見つけ、まったく新しい価値やコスト創造する。 身の回りにあるありふれた情報たちが、新しい価値の源に変わります。 4つの演習と、50以上の事例をもとに、「ハカる」力をみにつけ、ビジネスプロフェッショナルとなるための1冊!
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トヨタの現場と マッキンゼーの企画から 得た最強の実践力 トヨタとマッキンゼー。 実践力と戦略立案力、一見、2つのまったく異なる志向性をもつ組織のように見える。 トヨタは、主要な実務の精度向上を目的とした、現場での展開がしやすい問題発見の考え方や実践手法のレベルを常に向上させ、それらを全社で使いこなす。マッキンゼーは、依頼主が放置していた、あるいは、見逃していた経営レベルの課題を明確にし、解決策をつくり上げるためのツールや方法論、そしてファームの能力の開発・向上にいそしむ。 この2つの企業に共通するのは、PDCAの精度の高さ、速さ。 PDCAはPlan(企画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(方法論の改善・進化)というあらゆるビジネスに必須のサイクルを精度高く、早く回す。新人研修で教えられる基本中の基本を、2つの優良企業が重んじている。 トヨタのグループ企業の豊田織機製作所、マッキンゼーを経験した著者・稲田将人氏がPDCAの本質的な意味合いと実践的な方法論をまとめたものが本書。最終の第6章には実際に組織としてPDCAを廻す事例を紹介している。実践に即したイメージを知りたい方はぜひ読んで欲しい。
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2020年、東京五輪が開催される年までに、日本は、世界はどうなっているのか。読めばあなたの未来が見えてくる! 本書は、日本を代表する論客であり、経済学のみならず実際の政策にも精通する著者が贈る「知の羅針盤」である。2020年までに、私たちの仕事は、生活はどう変わるのか。これから成長する国、没落する国はどこか。人口問題、景気動向、規制緩和、国家戦略特区……。さらには小型ドローンや人工知能など最新テクノロジーの可能性から、まだまだ伸びるインバウンド消費などについて、様々なデータと経済学的・地政学的観点から縦横無尽に読み解いていく。日本と世界が向かう大きな潮流がわかれば、「これからどうすれば良いか」も見えてくる。ますます不確実性を増す世界で生き抜くための未来図を、ぜひ本書で手に入れてほしい。
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マイナンバー制度スタート! いまこそ考えるビッグデータとのつきあいかた 近年よく耳にする「ビッグデータ」という単語。しかし、その定義や重要性を説明できる人は、まだそう多くありません。 東京大学先端科学技術研究センター特任教授で、ビッグデータ研究最先端にいる著者による、いまこそ考えるべきビッグデータの入門書。 もくじ 第1章 大量のデータ=ビッグデータではない ~ビッグデータとは何か~ 第2章 Googleはなぜ無料でサービスを提供できるのか ~データの蓄積・分析が売上を伸ばす~ 第3章 なぜ家電やメガネが次々と“スマート”になるのか ~モノから集まったデータが新たな価値を生む~ 第4章 医療も教育もメディアもカスタマイズドの時代に ~医療・教育・情報分野とビッグデータ~ 第5章 自己や事件を未然に防ぐ ~生活を守るビッグデータ~ 第6章 人工知能は人の仕事を奪うのか ~これからのビッグデータとのつきあいかた~ 第7章 データでビジネスチャンスをつかむには ~いちばん効果的なビッグデータ活用法~
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スター・ウォーズを語るならば本書と共にあれ! すべてのSWファン必読の決定版。 1977年の第1作公開以来、世界中にファンを獲得したスター・ウォーズは、映画史に燦然と輝く傑作サーガだ。当初は 「ボツ企画」扱いをされた同作は、いかに最強コンテンツへと生まれ変わったのか?日本語字幕監修を務めた著者が、シリーズの全容を明らかにするとともに、ディズニー買収以後の行方を展望する。新書初の本格的スター・ウォーズ論がここに誕生! [内容] 第一章 スター・ウォーズという文化 第二章 映画史におけるスター・ウォーズ 第三章 スター・ウォーズは何を描いているのか 第四章 ルーカスからディズニーへ(1) 第五章 ルーカスからディズニーへ(2)
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本書は「24時間戦う私たち社会人」のための究極の「休息マニュアル」です! 著者は累計150万部突破のベストセラー著者。 自身も超多忙な毎日の中、 ●超一流の人は走りながら休んでいます 現代のビジネスパーソンは、どんな瞬間でも仕事から逃れられません。 情報の量、スピードを考えると休む暇がなく、会社で過ごす時間以外でも、家などで仕事をしなければならないこともしばしば……。 著者自身、書籍執筆、講演、文章教室、イベント開催、会社の経営、コンサルティング、メディア出演…… などを同時にこなし、毎日仕事に追われてきました。 年間、100万文字の本の原稿を書き、文化人・エッセイスト養成講座で800回の授業を行ない、 自由人生塾、大人の社交場など100回のイベントを主催しています。 つまり、常に強い集中力を発揮、維持しながら、膨大な仕事の量をこなすことを求められてきたのです。 その中で、 「どんな休息を取れば、常に高いパフォーマンスを発揮できるのか?」 「365日疲れをためずに、自分を動かし続けるにはどうすればいいのか?」 など、仕事柄出会う機会に恵まれた超一流と呼ばれる多くの人々に入念なリサーチを敢行。 さらに自身の経験を基にアレンジ・実践・研究し続けた膨大な“人体実験の結果”を、誰にでも実行しやすい「51」のコツにまとめました。 「走り続けなければならない私たち社会人」のため究極の「休息マニュアル」です!
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累計600万部突破のカリスマ予備校講師・出口汪氏による「論理的な考え方」が身につく一冊。 先行き不透明なこの時代、人と同じ発想をしなくなる「頭」をつくるには、一体どうすればいいのか? 社会人も2年目に突入し、少しずつだが仕事もまかされるようになったOLゆい。 彼女の悩みは、“もっとうまく仕事をやれないか”と“どうしたら「できる人」になれるのか”ということ。 大学時代に遊び過ぎてしまい、なかなか打開案が見つけられない彼女が、ふとしたことがきっかけで、“論理は愛”と強烈なメッセージを放つカリスマ講師・出口先生と出会い「論理的な考え方」を伸ばす講義を受けることになる。 果たして彼女は「論理的な考え方」をつかむことができるのか? 本当に「できる人」にはなれるのか? また、どうして“論理は愛”なのか? 読み終えたときには、あなたも主人公ゆいと同じように、しっかりとした論理的な考え方を手に入れていることでしょう。 イラストには『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。 楽しく読めて、しかも一生使える「論理思考」の決定版!
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デジタル化の進展で、マーケターの悩みは尽きません。「マーケティング部と営業部が『犬猿の仲』」「施策が細分化して『作業』に追われ、『戦略』を描けない」「経営陣から投資対効果の追求が厳しくなったリード数確保のために自社セミナー開催に追われている」「見込み客リストの数は多いが、生かし切れていない」──。 こうした課題に対して、マーケティングオートメーション(MA)ツールへの期待が高まっています。机上の空論にとどまりがちであった「一人ひとりに寄り添う、きめ細やかコミュニケーション」を実現するソリューションです。 本書は、マーケティング界のホットワードの1つであるMAを正しく理解し、自社でも導入・活用して成果を上げたいマーケターに向けて、基礎知識を提供します。 特に「リードナーチャリングとリードクオリフィケーション」については多くのページを割き、ペルソナ設計、カスタマージャーニー設計、コミュニケーションシナリオの整理、シナリオ/コンテンツに沿ったスコアリング設計といった、見込み客の育成から評価・選別の手法を4ステップで設計する方法の概要を説明しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「ひらめき」は天から降ってこない! イノベーションのタマゴは日常の中にある 「どうすればイノベーションを生むことができるのか?」 本書は、社会に生まれていない新しい価値や世界を揺るがすことができる価値(=イノベーション)を持つ製品やサービスを創り出すための、新しい「考え方」を会得するためのワークブックです。絵本+解説+ワークの3ステップで、無理なくイノベーションに必要な基本スキルを会得することができます。 各章は絵本パートと解説パートから構成されており、絵本パートでは、読者は主人公のマナブとなって「新しいモノの見方」を体感することができます。そして、マナブの体験を擬似的に味わいながら、解説パートを読み進めていくことで、イノベーションのタマゴが日常に潜んでいることを発見できるでしょう。また、解説では自分で実践するワークも出題します。 社会を変えるほどのアイデアを発想する「イノベーティブ思考」は、自分の中に眠っています。マナブと一緒に新しいモノの見方と考え方を身につけましょう。 新規事業の担当者やスタートアップを目指す起業家のほか、社内でもっと活躍したいと考える方にもおすすめの一冊です! 「はじめに」より 一見点在しているようなことも、そこに関係性を見い出して線をつないであげることによって、今まで気付いていなかったような価値を創出できるようなことがあります。これが結果的に「イノベーション」だと人々の目に映るわけです。そのために大切なことは、『ほぐして、みつけて、くっつける』ことだと私は考えています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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新世代の身心療法で、体を使った心のトレーニングをはじめましょう。 近年注目されている「マインドフルネス」という言葉。日本語では「念」という漢字が当てられ、「今に心を向けている状態」を指します。 言葉だけではわかりづらい「マインドフルネス」ですが、瞑想という体を使った方法をとることで、それまであった心の状態とは別次元で心を変容させます。 「マインドフルネス」は、いわば「逆輸入された禅」。日本仏教の禅を思想的な基盤とし、グーグルやゴールドマン・サックスなど大手企業が研修に導入するなど、広く認知されてきています。 本書では、「マインドフルネス」に基づいた瞑想の方法をイラストとともに解説し、その驚くべき効果を紹介しています。
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溜息まじりに“いつもと変わり映えしない1日”がまた終わる。「そこそこ頑張っている。でも、心の片隅が無性に空しい」そういう思いを抱えながら、あなたはもう何年過ごしているだろうか?何かを変えなければ、5年後もあなたの毎日は今と変わらない。たった一度の人生を楽しみ、充実させるには、今までとは違った「新しい考え方」を取り入れる必要がある。あなたの人生を充実させるのは、ズバリ「遊び思考」。ほんの少しの“遊び”というトッピングが、人生の9割の悩みを解決してくれるのだ。本書は「重大な決断はヘソで行う」「魅力的な女子は口説かず親友になる」「縁を贈る」「年下の師匠を持つ」など、働き盛りの30代を救うための習慣を提案する。目指すは「遊びが仕事、仕事が遊び」のワクワクするような人生。“やらされ感”とは無縁の充実した毎日を過ごすためのパスポート!
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『ハーバード流交渉術』は従来の「勝つか、負けるか」という交渉ではなく、相手と一緒に互いの利益になる合意を目指す概念を提唱した。しかし、皆がこの「ウィン・ウィン」を学んでしまったための限界や、現代の複雑な交渉事情に適合しない面も出てきた。ハーバード、MITで教える第一人者が限界を超える新戦略を提示。
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消費増税、通貨安、日銀の出口問題……2017年に日本の最大の試練がやってくる! 米国住宅バブル崩壊や欧州債務危機の到来、2014年の日本の景気失速や消費増税先送り、さらには原油価格の下落を自著で的確に予見したカリスマ・エコノミストが、今後の経済、社会、マーケットの行方を大胆に予測する。 【主な内容】 第1章 アベノミクスの失敗は最初からわかっていた 第2章 アメリカ型資本主義が国民生活を疲弊させる理由 第3章 インフレ経済が日本の中間層と地方経済を苦しめる 第4章 なぜ円安でも日本経済は回復しないのか 第5章 これから何が起こるのか~2017年、日本の試練がやってくる
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間違いは必ず起こる=マーフィーの法則、支出額は収入に見合うまで増加する=パーキンソンの法則、売上げの80%は20%の商品(顧客)がもたらす=80対20の法則。世の中には、人間の努力をあざ笑うかのように、「あるある」と言いたくなる不思議に正しい“法則”がたくさんある。本書は、国際ビジネス・コーディネーターとしても活躍する著者が、人生に役立つ「経験則」を厳選し、それらが生まれた背景やエピソードなどを交えて綴った読み物。第1章「基本法則」では、物事が単純な比率に基づくことを説明し、第2章「人生の法則」では、恋愛や結婚、生活全般を左右する様々な法則を幅広く取り上げる。第3章「失敗と成功の法則」では、人が犯しやすい失敗とその原因を解明し、第4章「組織の法則」では、組織の抱える矛盾や愚行を紹介しつつ、第5章「企業人の法則」で、企業人の苦悩とビジネスを合理化する方法を授ける。商談や飲み会のネタとして使える目からウロコの70選。
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あの人がいつも元気な理由は「レジリエンス」にあった! 長時間労働、嫌な上司、思いやりのない職場、キャリアの節目… ストレスや困難、失敗などの逆境を乗り越える力「レジリエンス」の実践トレーニングを19の事例とともに紹介します。 レジリエンスとは? ゴールドマンサックス・ロイヤルダッチシェルなどのグローバル企業でハードに働くエリートが鍛えている「立ち直る力」 「レジリエンス」のある人の3つの習慣 習慣1:ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る 習慣2:ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える 習慣3:ときおり立ち止まり、振り返りの時間をもつ
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現役のアナウンサーが教えてくれるホンモノの会話術。テレビ朝日アナウンス部特別編集の実践別会話入門書!しゃべりのプロの勉強法とは?
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