作品一覧

  • できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
    3.5
    タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する  *「頭の回転が速い」の正体とは  *メタ認知力を高める意外な方法  *悩む時間を減らす(即決力をつける)  *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる  *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える  *振り返り効果を2倍にするコツ  *正解が見えないときは「仮説」で動く  *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる  *パツっていても、暇そうな顔をする  *鵜呑みにできる師匠をつくる  *たたき台は、叩かれる余白を作る  *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか

ユーザーレビュー

  • できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術

    Posted by ブクログ

    20代の若手にはおすすめ。
    まえがきには「壁に当たっている30代や40代の方でも大丈夫」とあるが、既にマネジメントや独立などしている立場だと、新たに気付きを得るというよりは、今までやってきたことの答え合わせ的な読み方になってしまうと思う。だからこそ、できるだけ若いうちにこういうマインドを身につけておくことはとても重要だと感じた。

    話し方や確認依頼・たたき台の工夫など、マインドというよりテクニック的な項は、「上司に…」と書いてある部分を「顧客に…」などと読み替えることで、またフィードバックや引用力についての話は、自分が上司や先輩の立場として、中堅以上の立場でもすぐ取り入れられると思う。

    0
    2026年02月14日
  • できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術

    Posted by ブクログ

    特に参考になった考え方は以下の3点

    ①頭の回転が速い=累積思考量が多い
    ②行動しない人間ほど偏見や固定観念が多い
    ③できるようになってから始めるのではなく、
     やる立場に立つことでできるようになる

    常に自分の考え・意見を持つようにする事と
    とにかく行動を起こす事を意識していく。

    0
    2026年01月24日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!