ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
高市トレードの大波に乗っていまこそ爆上げ株を買え!
2025年11月の高市早苗総裁の誕生から、日本の株式市場は高市トレードの爆上げ相場に突入した。高市政権の「責任ある積極財政」による成長戦略に市場は大きく反応して、日経平均株価は、2025年4月5日の3万円台から約1年後の2026年4月23日には、ついに6万円を突破。なんと2倍近くにまで上昇した。その間、イラン戦争が勃発し、石油価格は一時100ドルを超えたが、高市トレードの勢いは止まらない。第2のオイル・ショックに対しても高市政権は機敏に対応し、1年以上先の石油まで確保。その危機管理能力の高さも市場を安定させる大きな要因だ。すでに日本の株式市場は前人未到の相場が始まっている。なぜならすでに過去の高値目標を超えてしまっているからだ。だから高市トレードは天井知らずの大相場になる。80年代の「3段上げ波動」よりもさらに長く大きな上昇相場となるだろう。日経平均はすでに8万円を射程に入れた。いま株を買わずにいつ買うのか。この千載一遇のチャンスに爆上げ株38銘柄を厳選して紹介する。 -
トップ1%の富裕層が子どもに伝える 世界一のお金の教育
アジア・欧米を席巻する華僑ら富裕層ネットワークとのビジネスに 成功した上場企業代表が明かす、世界基準の「富のルール」 子どもが将来お金持ちになるか貧乏になるかは、親の教育が9割―― プロローグ 90%以上の親は子供がお金持ちになる 可能性をゼロにしてしまっている 第1章 あなたが貧乏なのは親のせい? 第2章 子どもに渡したい「お金の地図」 第3章 富裕層が子どもに伝える世界一のお金の教育 第4章 億りっ子が育つ家庭の習慣 第5章 子どもを貧乏にするマネーキラー 大きな資産を世代を超えてつなぐ教育に、 最も分かりやすい「人生の成功哲学」が詰まっていた! -
決定版 ニーチェの教えがマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「神は死んだ」──その一言で知られる哲学者ニーチェ。 しかし彼の思想は、決して難解な抽象理論ではありません。 むしろ本質はきわめてシンプルで、 「他人の価値観に支配されず、自分の人生を生き切ること」です。 本書は、そのニーチェ哲学の核心を、 現代のビジネス・人間関係・自己実現に直結する形で、マンガでわかりやすく解説した一冊です。 哲学初心者でも3時間で本質がつかめる構成になっています。 ニーチェが語ったのは、単なる思想ではなく「生き方そのもの」です。 ・なぜ今の時代、人は不安や無気力に陥るのか ・「評価される人生」と「自分で決める人生」の違いとは ・失敗や未熟さを“武器”に変える思考法 ・常識を疑い、価値を創造する人間になる方法 ・孤独や混乱を、創造のエネルギーに変える力 これらすべてが、ニーチェの言葉を通して立ち上がってきます。 ビジネスで成果を出したい人にも、 生き方そのものを見直したい人にも、 そして“自分の軸”を持ちたい人にもおすすめです。 【目次】 第1章 ニーチェ哲学の基本中の基本 第2章 自分を信じて行動する人になる 第3章 不安や失敗、未熟さをプラスにする 第4章 「常識」を疑い、見方を変えてみる 第5章 身体の声に耳を傾け、力を出せるようになる 第6章 「自由」は混乱や破壊のあとで手に入る 第7章 子どものように遊ぶことの大切さ 第8章 ニーチェ的「未完成人生」のすすめ 【著者略歴】 哲学者、教育者。超学力塾塾長。1970年愛知県生まれ。旭丘高等高校から東京大学理科三類に入学。5年後、医学と決別。大手予備校に勤務しながら子供たちと哲学対話を始める。30代後半で、東京大学大学院に入学し、フランス思想を研究した。専門は、アランやモンテーニュらのモラリスト、サルトル、カミュら実存の思想家。著書に『哲学者に学ぶ 問題解決のための視点のカタログ』『60分でわかるカミュのペスト』など。編訳書に『超訳 モンテーニュ中庸の教え』『賢者の智慧の書』など。禅僧との共著として『知的くすぐり感冴えて』など。 -
仕事を面白くするギミック50
○人生は、ゲームだ。 生きていると、いろんなことがあります。 誰かと知り合って、仲良くなり、関係性を深めていく。 場合によっては、お付き合いして、結婚する。 やりたい仕事があって、そのために努力して、実際にそれを達成する。 資格試験や大学・大学院の受験に向け、計画を立てて勉強し、合格する。 日々の暮らしや業務の中で、いろんなことを経験して、 知識を増やし、さまざまなスキルを身につけていく。 お金を稼いで、貯めて、欲しいものを購入する。 貯めたお金を運用して、増やして、理想の生活に近づいていく。 あれやこれやとクリアすべきミッションがあり、 目指すべき目的地がある。 そのために、いろんなことを考え、 必要な行動をし、前に進んでいく。 そうやって、ひとつの目的を果たすと、 また次のミッションが現れてきます。 これ、何かに似ていますよね。 そう。ロールプレイングゲーム(RPG)です。 人生は、ゲームなんです。 ~中略~ 仕事を「与えられた作業」と捉えず、 「クリエイティブな発想で取り組むべきゲーム」と考えれば、 あなたの毎日は、一気に、明るく楽しく刺激的なものに変わります。 ○仕事に、ギミックを仕込もう そういった際に、とても役に立つテクニックが「ギミック」です。 ギミックは、仕掛け、工夫、あるいはカラクリといった意味ですが、 特にゲームの世界では 「プレイヤーが楽しめる少し特殊な仕掛け」のことを指します。 このギミックを、現実社会の、 とりわけ仕事の中に組み込んでしまうのです。 「条件分岐を仕込んだメールで “ターン数” を減らす」とか、 「報告ではなく“相談〟を駆使して仲間を増やす」とか、 「新しい〝補助魔法〟として英語やテクノロジー知識を身につける」とか。 日々の仕事に、ちょっとした「面白い仕掛け」を入れておくことで、 仕事というゲームを楽しくプレイすることができます。 日常に彩(いろどり)を与え、毎日を前向きにする効果があります。 少しくらい失敗しても、大丈夫です。 また、新しいミッションに取り組んで、 それをクリアしていきましょう。 もし、あなたが仕事に対して 「生真面目で無機質なもの」という気持ちを持っているならば、 ぜひ、本書を読んでみてください。 ぜひ、仕事を「クリエイティブで、 楽しく、ワクワクするもの」に変えましょう。 仕事にかける時間は、人生の中で大きな割合を占めます。 人生を楽しいものにするために、 仕事も全力で楽しんでしまいましょう。 楽しく仕事に取り組めば、きっと仕事の成果も上がります。 評価も上がります。 そうすると、ますます仕事が楽しくなります。 本書は、 「世界をゲームのように見せる “AR(拡張現実)グラス”」の 役目を果たします。 さぁ、新たな気持ちで 世の中を見渡していきましょう。 -
世界の一流が実践している科学的休養
あなたの脳は、今日も休むことを忘れています。 ▼毎晩きちんと眠っているのに、「朝スッキリしない」「休日も疲れが抜けきらない」と感じていませんか? 現代のビジネスパーソンの多くは、休養を「身体を休めるもの」と捉えています。しかし、なぜか疲労感が抜けず、感情の波も整わず、ストレスも消化しきれない。 本書が提案するのは、「科学的休養」という新しいアプローチです。単に身体を休めるだけではなく、科学的根拠にもとづいて脳を回復させることで、朝の目覚めや感情、やる気までもが変わります。 読めば、単純に「休む」のではない、回復のメカニズムにもとづく実践的な休養法を知り、自分の生活を根本から整えていくヒントが得られます。 「慢性的な疲れ」から抜け出し、心と身体が本来の自分を取り戻す―― そんな変化が、明日のあなたを待っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
失言会議 チームで最高のアイデアを生み出す方法
価値あるアイデアはどうしたら生み出せるのか—— 商品やサービス、新規事業、クライアント案件に携わる企画者・クリエイターとって、それは永遠のテーマかもしれません。 昔から、アイデア創出の方法として「ブレスト」「ワイガヤ会議」など、自由闊達に意見を言い合う「場」を設定し、実際に運営してきた経験もあるでしょう。 生成AI時代の今、個人やチームでアイデア出しを求められた時、まずAIを使ってアイデアを引き出そうとすることが一般的かもしれません。しかし、生成AIから本当に斬新なアイデアが引き出せるかというと、疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。 本当に人を驚かせるようなアイデアは、タレント人材の発想力や生成AIからのみ引き出せるものではありません。 背景や経験、視点や見解の違いを持ち合わせた人との対話から「アイデアの芽」を見つけ出し、それを意思を持つ担当者が整理、統合して一つのアイデアを紡いでいく。 そのために必要なことは「自由闊達に発言できる場」を整えるだけでなく、「お題」の決め方、参加者の人選から、各段階ごとのプレストの注意点やポイントから、アイデアの最終統合に至るまで、従来のアイデア創出、プレストの方法論より高い解像度で、面白法人カヤックが現場で実践するブレストとアイデア統合の技術を公開!! -
カスタマーセントリシティ
本書は、カスタマーサービスに関する本ではない。「顧客中心主義」に関する本である。 顧客中心主義とは、企業の製品やサービスを自社にとって最も価値の高い顧客のニーズや要望に合致させるための戦略である。この戦略には、長期的な利益の向上という明確な目標がある。 すべてのお客様が平等に扱われるべきではない。すべてのお客様があなたの会社の最高のサービスを受けるに値するわけではない。「顧客は常に正しい」という陳腐な格言は捨て去り、顧客は常に正しいわけではないことを認識する必要がある。なぜなら、顧客中心主義の世界では、「よい顧客」と、そうではない「それ以外の顧客」が存在するからだ。 1. 顧客中心主義を支える戦略が、今日の厳しいビジネス環境において企業が競争優位性を獲得するのにどのように役立つのか。 2. なぜ、顧客一人ひとりの価値を決定するための従来の手法(いわゆる「顧客生涯価値」または「CLV(顧客生涯価値)」)には欠陥があるのか 。 3. 経営幹部がCLVやその他の顧客中心データを活用し、いかにより賢明な意思決定を行なえるのか。 4. CRM(顧客関係管理)がどのようにして本来の目的から逸脱してしまったのか、また、どうしたらCRMを適切に活用できるのか。 本書は上記4点を中心に顧客中心主義の本質を詳述する。また、監修者のプレイド倉橋健太CEOとの対談を通じ、カスタマーセントリシティを日本企業に浸透させる方法、そしてAIなど先端テクノロジーを顧客中心主義経営に活用していくかの方策を探る。 -
「とりあえず」でキャリアは決まる
「とりあえず正社員かな」。 「とりあえず進学するつもり」。 「とりあえず買っとこうかな」。 「とりま連絡するね」。 なぜ若者は「とりあえず」と言うのか? 人生の大きな決断から日常の小さな判断にまで現れる「とりあえず」という言葉。その背景に隠された心理と、「とりあえず志向」の実態、そして意外な効用を説きます。 決めきらない、でも動くという最良の人生戦略について。 ◆著者のメッセージ(序章より) 戸惑いや不安がある状態で、リミットが差し迫るなか、どう転ぶか曖昧な状態から脱するための積極的な方策が「とりあえず」であると筆者は考えています。人生(キャリア)は、自分で探し、決断していくことの連続です。長い人生において、トランジション(転換期)やターニングポイントとなる経験が幾度かあるでしょう。しかし、進学にしても就職にしても、決める時点では多くの人は先のことがどうなるか完全に見通せないまま選択をします。そして後から、「あの時、こうだった」「あれが良かったんだ」と後付けしているに過ぎません。ですから、「とりあえず」をきっかけに物事を選択するのはある意味でもっともなことです。結論めいたことを最初から言いますが、「とりあえず」でアクションを起こしたあとどう過ごすかの方がむしろ重要なことなのです。 === 【目次】 序 章 「とりあえず志向」について 第1章 「とりあえず」があなたのキャリアに与えるもの 第2章 「とりあえず進学」とその後の人生 第3章 「とりあえず友達」で築ける人間関係 第4章 「とりあえず正社員」ではダメなのか? 第5章 「とりあえずフリーター」はどういう心理か? 第6章 「とりあえず地元」という選択 第7章 「とりあえず志向」が人生を変えた事例 終 章 「とりあえず」でひらくキャリア === -
悩みの本──あなたが本気で生きている証
人は皆、大なり小なり「悩み」をもっています。 仕事、人間関係、家庭、健康、将来……。 あなたは今、何に悩んでいるでしょうか? その悩みが「早くなくなればいい」「早く解決してスッキリしたい」と思っているかもしれません。 しかし、実は、「悩み」は、「あなたが本気で生きている証」です。 本気で生きているからこそ、大切にしたい人やものがあるからこそ、悩む。 本書は、そうした悩みを単に解決するのではなく、悩みの奥にある意味を見つめ直す本です。 具体的には、以下の具体的な悩みをテーマに、10の章で構成されています。 1.就職・転職の壁 2.仕事での失敗 3.職場の人間関係 4.職場での評価 5.夫婦関係の危機 6.事業承継の問題 7.後悔の連鎖 8.運命への絶望 9.病の不安 10.死の恐怖 これらは多くの人が人生で直面する悩みです。本書はこれらを通して、なぜ悩みが生まれるのか、その奥にどんな意味があるのか、そこからどう新たな人生を始めることができるのかを見つめてゆきます。 また、実際に様々な悩みを経験した人が、どのようにその悩みに向き合い、どのように人生を変えていったのかという具体例も紹介されています。 本書は、ただ悩みを解決するためのハウツー本ではありません。また、抽象的な人生論でもありません。悩みを通して人生そのものを読み直す本、想像もしなかった新たな人生の扉を開くための本です。 本を読み終えたとき、きっと、「この悩みには意味があるのかもしれない」「そうか!この考え方いいな、好きだな」と感じていただけると思います。そこからあなたの新しい人生の旅路が始まります。 -
東大の経済学:激流の150年史
社会政策学からマル経・近経、そしてゲーム理論へ 東京大学に経済学部が誕生したのは1919年であるが、東大が1877年に発足して以来、経済学は講座の一角を占めてきた。 本書では、東大の発足後、現在に至るまでの150年の間に、どんな経済学を研究や教育の対象にしてきたのか検証する。 なぜ東大なのか? 東大経済学部は日本の経済学界をリードする存在であり、研究や教育のスタイルは他の大学にも大きな影響を及ぼしてきたからだ。東大経済学部の歴史は、日本の経済学界の歴史そのものだと言える。 明治の大学創設後、社会政策学に始まり、森戸事件や平賀粛学で学部に激震が走り、戦後はマルクス経済学と近代経済学が二大潮流を形成したが、1980年代以降、近経への一極集中が進んだ。その後は国立大学法人化の波に洗われ、資金調達に注力する姿が浮かび上がる。 そこで浮き彫りになるのは、近現代の学術の変遷である。本書では、日本の経済学、ひいては学問が抱える課題を明らかにし、研究や教育の行方を占う。 『経済学の壁』(日本経済新聞年間ベスト経済書2位)で話題になった著者の渾身の書き下ろし! [目次] はじめに 序章 並び立つ理論と実学——フェノロサ、渋沢栄一が教壇に 文学部の履修科目だった経済学/せめぎ合う「国家の統制」と「学問の自由」/東大の源流、蕃書調所設立を主導した勝海舟/漢学者より洋学者を求めた明治政府/理財学が学科の名称に/古典派経済学を講じたフェノロサの真意/大蔵官僚が財政学を担当/実務経験を伝授した渋沢栄一/「官学」の色彩を強めた経済学/帝国大学が発足、理財学は政治学科の科目に/独立性が高い講座制発足/ドイツ歴史学派の影響が強まる/後進国・ドイツが打ち出した保護関税/新歴史学派が社会政策学会を創設/日本にも社会政策学会が誕生/自由放任にも社会主義にも反対/工場法制定を唱えた金井延/法科大学に経済学科が誕生/急ごしらえの商業学科/東京高商の昇格に反対した文部省/新渡戸稲造が植民政策を担当/ゼミナール拡充を求めたヴェンティヒ/経済学部独立への布石に/「エンゲル文庫」を購入/第3世代の教員が登場/盛り上がる大正デモクラシー運動/社会主義・マルクス主義を研究対象に/経済界から人材を求める声 第I章 新生・経済学部の苦闘——「森戸事件」で揺らぐ学問の自由 幻の「商科大学」独立案/大学令公布で急展開/7番目の学部となった経済学部/学部独立の功労者、高野岩三郎の辞職/新渡戸稲造は国連に転出/森戸論文が攻撃対象に/山県有朋、上杉慎吉からの圧力/「森戸を守れ」の声が広がる/関東大震災で建物や図書が焼失/官庁や民間から人材を登用/シュンペーターに白羽の矢/マルクス経済学研究が大きな柱に/禍根を残した「資本論テキスト事件」/限界理論から独自の配分理論へ/自由主義を基調とする社会政策を提唱/マルクス価値論を巡る論争が勃発/3グループが演じた派閥抗争/治安維持法の足音/初の適用対象となった京都学連事件/強まるマル経への逆風 第II章 「左傾教授」を相次ぎ追放——思想統制下の「日本資本主義論争」 コミンテルンに加盟した日本共産党/全国の高校・大学に社研が発足/普通選挙で存在感を示した共産党/1600人を逮捕・拘留した三・一五事件/東大新人会に解散命令/左傾教授の処分を求める/枢密院、貴族院で強硬論/大学の自治より国家の意思/河上肇の辞職に反対しなかった教授会/左翼運動を咎められた大森義太郎/大学の凋落を憂慮した森戸論文/山田盛太郎を追い詰めた共産党シンパ事件/急速に進む右傾化、相次ぐテロ事件/血盟団事件に関与した帝大生/思想弾圧に拍車をかけた蓑田胸喜/「帝大法学部は諸悪の根源」と主張/発禁となった瀧川幸辰の刑法解説書/文官分限令で休職処分に/議会で天皇機関説をやり玉に/辞職に追い込まれた美濃部達吉/労農派のライバル、講座派が誕生/逆風の中の日本資本主義論争/7年間人事が停滞した経済学部/近代経済学でも研究成果 第III章 内部抗争の果てに——平賀粛学」で人事刷新 右傾化の流れに乗った平泉澄/二・二六事件で敗北した皇道派/講座派学者を一斉に検挙/潰えた河合栄治郎の野望/「国体の本義」を全国の学校に配布/国家主義を唱える「革新派」が始動/学生の明治神宮参拝に同道/教授会で矢内原論文を問題視/経済学部は時局に寄与すべきか/大学のファッショ化を懸念した矢内原/反ファシズム統一戦線を提唱したコミンテルン/第2次人民戦線事件で大内、有沢、脇村が検挙/評議会は大内らの起訴前処分に反対/革新派が立ち上げた「戦時経済研究会」/荒木文相が大学人事に直接介入/大学自治の意義を説いた田中耕太郎/軍部批判を続けた河合栄治郎の孤軍奮闘/新総長となった「造船の神様」/河合、土方に辞職勧告/14人の教員が辞職願を提出/若手教員の残留を説得/法学部長の辞任に発展/「平賀粛学」をどう評価するか/山崎覚次郎が顧問に就任/再開した昇任人事/時局に積極対応する方針を訓示/マルクス関連書の処分を指示/土屋喬雄を休職処分に/大内らの復帰を拒んだ経済学部/学生を相次ぎ戦争に投入/戦時下で授業が困難に/山梨に疎開したアダム・スミス文庫/戦時体制下の経済学研究 第IV章 甦った学問の自由——復興に貢献したマルクス経済学者 大内、矢内原ら7人が復帰/日本経済の再建、有沢の提言/傾斜生産方式の原点に/南原総長主導で社研が発足/厳しい食糧・住宅事情/中央審査委員会は土屋喬雄を不適格に/「教育の憲法」教育基本法が施行/4長老が学部運営の中心に/助教授にも人事権を付与/マル経が復活、近経の新風も/新制大学に移行、教養学部創設で独自色/「社会科学部」創設構想が浮上/新制大学院に社会科学研究科を設置/生活苦が続く教職員と学生/授業料値上げに反対、全学連を結成/経済学部に学生自治会が発足/押し寄せるレッド・パージの荒波/全学連、全面講和運動を展開/注目集めた「曲学阿世事件」/学生の自重を求める大学当局/警察官を拘束した「ポポロ事件」/助手・特研生の待遇改善を要求/「矢内原3原則」を明記 第V章 崩れ落ちた大学の権威——東大紛争の教訓 1960年代に加速した教員の世代交代/文部省が学生と講座の増加を計画/戦後20年で教員数が倍増/経済学科主導の学部運営/「経営学科」への呼称変更で浮揚狙う/縦割り組織に回帰した新制大学院/赤門付近の新館に移転/「安保闘争」が東大でも活発に/政治に苦言を呈した総長声明/大学管理法問題が浮上/「東大パンフ」に学生自治会が反論/東大紛争の発端となった医学部インターン問題/学内に機動隊を導入、占拠学生を排除/安田講堂をバリケード封鎖、東大全共闘が発足/大河内総長の告示への反発広がる/入試中止に追い込まれる/秩父宮ラグビー場で全学集会/全国放送された安田講堂攻防戦/収束に向かった全国の大学紛争/10年近く続いた「経院紛争」/世界で同時に広がった学生運動/マル経の演習を選ぶ学生は減少傾向に 第VI章 激動期の経済学者たち——静かに進んだ近経への一極集中 教員と学生が学部再建を議論/マル経と近経の教員が討論/「理論の作り手ではなく使い手」~小宮隆太郎/八幡・富士製鉄の合併反対運動を主導/リフレ論争の原点に/アメリカ経済学界の頂点に~宇沢弘文/「社会的共通資本」に軸足を移す/華々しい学界デビューを飾る~根岸隆/「知の創造」に専念した学者人生/宇沢の指導を受けた石川、岩井、奥野/新古典派を攻撃したラディカルズ/分配の公正に焦点を絞る~石川経夫/「不均衡動学」で新古典派に挑戦~岩井克人/ニュー・アカデミズムの風/法学に失望し、経済学を志望~奥野正寛/ゲーム理論を日本に持ち込む/「ウォーキング・エコノミスト」に転身~伊藤元重/経済財政諮問会議の初代民間議員に~吉川洋/日銀総裁として異次元緩和を解除~植田和男/日銀副総裁として危機に対峙~西村清彦/大蔵省副財務官として国際交渉に臨む~伊藤隆敏/新分野「確率進化ゲーム」を開拓~神取道宏/大講座制への移行で教員人事が柔軟に 第VII章 「法人化」で変質する学問——研究の軸足をアメリカの学界に 「大学院生倍増」の目標を堅持/修士・博士の区分制度を復活/学生の成績低下を懸念/ゼミの代わりに「少人数講義」/「大学院重点化」に対応する3つの腹案/公共政策大学院が発足~政策のプロ養成を目指す/計量経済学を根付かせた市村英彦/法人化の方向を示した「遠山プラン」/強まった総長の権限/「外部資金」獲得に奔走/事務作業に追われる教職員たち/「金融学科」を設置、3学科制に/リーマン・ショックで寄付講座が廃止に/「進級振り分け制度」改革で成績が向上/修士課程の中国人留学生が急増/急減する経済学科の卒業生/加速する公務員離れの背景/附属センター設立の狙い/「ものづくり経営学」を構築した藤本隆宏/小島武仁らを海外からスカウト/文系学部廃止問題の衝撃/「日本を置き去り」にする研究者たち/一般均衡理論を土台にしたマクロ経済学が主流に/「統計的因果推論」が実証分析の発展を促す/学界での評価と世間の認知度にずれ/一進一退の世界ランキング 付記 東京大学経済学部略年譜 参考文献 -
決定版 アンティーク・コイン投資のすべて
◆美しく資産運用の対象として魅力的 一つのカゴに卵を盛るな――これは投資の基本である。資産を増やすためには、株や債券などへの投資が一般的だが、これらペーパーアセットには激しい価格変動がある。古くはバブルの崩壊やリーマン・ショックなど、株式投資で大きな損失を被った人は少なくないだろう。 そこで、お勧めしたいのが、その希少性と美しさからコレクターが多く、資産そのものに価値のあるアンティーク・コイン。 ◆今後値上がりが見込まれる国・地域はどこか、収集歴50年の筆者が予想 値上がりが見込まれるコインを独自の視点で紹介。特に筆者が推奨するインドコインに関しては、古代から現代までを一章を設け詳細に説明する。売り方、買い方、相続の仕方まで、コイン収集歴50年のファイナンシャルプランナー目線が盛り込まれた一冊。 -
脳科学・心理学・行動経済学から導いた すごい継続力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、自分に合った続け方を知らないだけ! あなた独自の「思考のクセ」や「行動の傾向」があります。 それらを知らないままでいると、うまくいかないたびに、 「自分は意志が弱い」「ダメな人間だ」と、自分を責めてしまいます。 しかし、継続できない原因の多くは、才能や根性の問題ではありません。 ただ単に、自分に合わないやり方を選んでしまっているだけなのです。 だからこそ、 必要なのは努力を重ねることではなく、あなた自身を知ること。 自分がどんな思考のクセを持ち、 どんな行動パターンでつまずきやすいのかが分かれば、 「続かない理由」は驚くほど明確になります。 --- 30年間、何も続けることができなかった著者が、 1万冊以上の読書と5千人以上の指導をする中でたどり着いた 6タイプと各タイプに適した継続の方法を本書でご紹介しています。 【6タイプ】 チーター ◯スタートダッシュが最強! △続ける前に燃え尽きる POINT! スタートダッシュで飛ばしすぎない タカ ◯完璧主義 △完璧でなくなった瞬間にストップ POINT! 連続が途切れても「終わり」にしない ビーバー ◯ルールに厳格 △ルールを守りすぎて、進めなくなる POINT! 満点を目指さず、合格点で進み続ける サル ◯ノリで始められる △気分でストップ POINT! 気分に頼らず、迷わず始められる行動を先に決めておく タコ ◯器用で好奇心旺盛 △あれもこれも欲しくて、どれも続かない POINT! 同時に始めず、「今はこれだけ」と1つに絞る オオカミ ◯1人でなんでもできる △限界が来ると急ブレーキ POINT! 「1人でやり切る」前提を外し、代替ルートを用意する -
自分を貫くための道徳思考 正解のない時代こそ「心の軸」が武器になる
【内容紹介】 「正解」のない時代に、私たちはどう生きるべきか? 学校で習った「道徳」を、大人の武器としてアップデートする一冊。 「ルールを守ること」「言われた通りにすること」―― ただそれに従うだけでは、本当の意味での「道徳」とは言えません。 価値観が多様化し、SNSの炎上やAIの進化によって「正しさ」が一つに定まらない現代社会。 そんな予測不能な時代に求められるのは、他人の判断に寄りかかるのではなく、「自分の頭で善悪を考えること」です。 本書は、カントやソクラテス、ニーチェ、アドラーといった哲学者たちの知見を手がかりに、 ビジネスや社会を生き抜くための「大人の道徳」を再定義する一冊です。 第1章では、自分の中にブレない「軸」をつくる方法を解説します。 例えば、「自己肯定」とは、決して自分を甘やかすことではありません。 成功も失敗も含めて「ぜんぶ自分の選択だった」と結果に責任をもつ覚悟のことです。 また、他人の目を気にする「他人軸」からの脱却や、承認欲求という甘い誘惑との距離の取り方など、 私たちが日常で直面するリアルな悩みに寄り添い、自律した思考を促します。 第2章からは、仕事や人間関係における実践的なテーマを深掘りします。 ・なぜ「バレなければいい」がチームを壊し、誠実さが長期的な信頼を育てるのか(第2章) ・「約束を守る」という当たり前の行為がもたらす信頼の複利(第3章) ・形だけではない、相手を認めるスキルとしての「礼儀」(第4章) ・結果が出ないときでも、努力や姿勢を相手に示す意味(第5章) ・理屈ではなく心で人を動かす、共感と対話のリーダーシップ(第6章) さらに最終章では、AIの進化が進み、SNSの匿名性が無責任な言動を後押しする現代において、 私たちの道徳観をどのようにアップデートしていくべきかを考察します。 道徳は、答えを暗記するものではありません。自分の理性を信じ、問い続けるその静かな営みそのものです。 迷いの多い時代を生き抜くための確かな指針となる本書は、 自らの人生を引き受け、後悔のない選択をしていくための力強い支えとなるはずです。 【目次】 序章 そもそも道徳とは? 第1章 自己肯定感が作る指針 ― 自分の中に軸を持つ 第2章 嘘をつかないという勇気 ― 誠実さが信頼を生む 第3章 約束を守るという品格 ― 責任感が人を動かす 第4章 礼儀は最強のコミュニケーション術 ― 敬意が成果をつくる 第5章 努力と謙遜の再定義 ― 結果よりも姿勢が残る 第6章 思いやりと共感のリーダーシップ ― 人を動かすのは感情である 第7章 あたらしい時代の道徳 ― 求められる道徳観のアップデート -
投資がうまくいく人の当たり前
10兆円超の運用を託されてきた ファンドマネジャーが投資の現場で見たものは、 意外なほどシンプルな事実でした。 投資でうまくいく人と、損をする人の差は、 知識量ではありません。 銘柄選びのセンスでもありません。 うまくいかない多くの場合、 値動きに心を奪われたまま投資しているからです。 SNSで「儲かった」投稿を見ると焦る。 上がれば「まだ上がる」と欲が出る。 下がれば「もう終わりかもしれない」と怖くなる。 買った理由より、今日の評価額が気になってしまう。 その反応こそが、 投資で損をする人の入り口です。 本書が明かすのは、 投資がうまくいく人だけが当たり前にやっている 思考と戦略。 外資系金融機関で10兆円あまりの運用に携わり、 仲間と立ち上げた鎌倉投信では 最優秀ファンド賞を獲得。 成功も失敗も知り尽くしたファンドマネジャーが、 「儲かる人」と「損する人」を分ける 決定的な差を伝えます。 ・下がった日に、売る前に、何を見るべきか ・SNSやYouTubeの情報を、どう使えばいいのか ・銘柄数ではなく、資産配分で失敗を避ける考え方 ・投資先の「中身」と「人」を見る方法 ・買った理由を見失わない投資記録のつけ方 ・上がっても浮かれず、下がっても折れない判断基準 本書は、 「次に上がる銘柄」を教える本ではありません。 けれど、 どんな銘柄にも、どんな相場にも使える 一生ものの投資の土台を教える本です。 投資で本当に怖いのは、 損をすることだけではありません。 自分の判断基準を持たないまま、 誰かの言葉、相場の空気、画面上の数字に 人生のお金を預けてしまうことです。 新NISA、円安、物価高、混沌とする世界情勢。 「今は何を買えばいいのか」と迷う人ほど、 まず知るべきことがあります。 何を買うかの前に、何と向き合うか。 上がるたびに浮かれ、 下がるたびに折れる投資から、 根拠を持って選び、納得して持ち続け、 必要なときに悩まず動ける投資へ。 はじめたても、ベテランも、 一生支えになる「投資の当たり前」を いまなお多くの投資家が 信頼を寄せ続ける著者が明かします。 -
控えめでも存在感のある人がしていること(大和出版) 「静かな誠実さ」が一番の強みになる
押しの強い人や社交的な人が必ずしも優れている勇者ではない――。元CAの研修講師が、聞き方から話し方、断り方等、日々の振る舞い方について、自分の良さを最大限活かし評価と信頼を得る41のヒントを初公開。「控えめだから、うまくいかない」あなたは、そう思っていませんか? しかし実際には、派手さよりも「謙虚さ」や「安定感」こそが長く信頼される力になります。変えるのは「性格」ではなく「見せ方」――“静かな誠実さ”は、あなたの“最大の武器”になるのです。 目次より:第1章 控えめな人の魅力&武器になる「静かな誠実さ」 第2章 オーバーリアクションをせずに信頼を勝ち取る「聞き方」 第3章 口数が少ないのに説得力がある「話し方」 第4章 相手が動きやすくなり、物事がスムーズに運ぶ「お願いの仕方」 第5章 後悔やモヤモヤをなくす、スムーズな「断り方」 第6章 その場をまとめ、前進させる「調整力」&「可視化力」 -
「まだ働かなきゃダメなんですか?」60歳からでもバリバリできる仕事力【電子版特典付き】
※【電子版特典付き】 電子版購入者限定特典として、弘兼憲史先生のスペシャルインタビュー動画【『島耕作』シリーズ作者が実践する、いつまでも楽しく働くコツ】をご視聴いただけます。 人気コミック『課長 島耕作』『黄昏流星群』シリーズの作者・弘兼憲史氏による、50~60代に向けた働き方エッセイ。 定年後再雇用や独立、起業などバリバリ働かざるをえない人に必要な心構え、 職場で必要とされる存在になるための仕事術、年下の同僚たちとの接し方、長い間アクティブに働くための健康法、 見た目の若さキープの大切さなどを、自らの経験則に基づき具体的に説く1冊。 はじめに 島耕作も「生涯現役」を宣言 「自己責任」という名の自由を楽しむ 自分年表をつくって昔見た夢を叶える 迷うくらいなら一歩前に 「残された時間」を意識してみる 【第1章 生涯現役でいるための方法】 何事も面白がろう 仕事の探し方は二期作と二毛作 生きがいを重視にした仕事も 自分の利益は一番に考えないこと シニアインフルエンサーになって稼いでみる AIをうまく活用する 他 【第2章 情報収集のコツ】 情報収集力を身に着けるメリット 「ながら」で仕事ができるラジオとテレビで情報収集 ボイスレコーダーをうまく活用 映画鑑賞で心の充実度がアップ。60歳以上にオススメの映画 他 【第3章 無駄なく動けるスケジュール管理のコツと弘兼流仕事の仕方】 スケジュールは手書きでカレンダーにスケジュールを書く スマートフォンを使いこなそう LINEやInstagramなどのSNSをうまく活用。楽してコミュニケーションをとる方法 作業の所要時間とやるべきことの優先順位を決める 時間管理は腕時計で ナイトルーチンは1/2本のワイン。1日を映画とワインでリセットして次の日に備える 【第4章 弘兼流渡世術】 仕事で必要な人になるためには 老害になりたくない人は頭を柔らかく 聞く力をつける 仕事を続けるには見た目の若さも必要 期日を守り続ける力をつける 夢を叶えたいなら奥さんの理解と協力が必要 他 【第5章 健康術】 仕事を遅くまでやり続けられるくらいの体力をつける 朝風呂はさっと入って気分爽快!入浴剤はマスト ストレッチにスクワットで若々しさアップ! 休日には軽度な運動をする「アクティブレスト」で身体のサビと疲れをとる ゴルフは80代でもできて、アンチエイジングにも 時にはサプリメントも利用 他 【第6章 弘兼流料理術】 食事に気をつけてアンチエイジング 料理は脳トレ 健康管理は食事から 毎日する料理は簡単なほうがいい 【おわりに】 定年後はプライドを捨てて新しいスタートを切ろう 必要なくても「まあいっか」の精神 お金の不安はどんなに貯めてもついてくる 死ぬまで没頭できるものを見つけよう 他 ★電子版特典★ 弘兼憲史先生のスペシャルインタビュー動画【『島耕作』シリーズ作者が実践する、いつまでも楽しく働くコツ】リンクご案内 -
戦略的に休息する時間術
「長時間労働のワナ」から脱して「休めない自分」を卒業する! 疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術 「時間が足りない」 「集中が続かない」 「望む成果が出ない」 そう感じながら、日々のタスクに追われ、慢性的な疲労と焦燥感の中で「まだがんばれるはずだ」と自らを鼓舞している人は少なくないでしょう。 もしそうなら、それはあなたの能力や意欲の問題ではありません。自分の「取扱説明書」を持たないまま、闇雲にアクセルを踏み続けていることが原因なのかもしれません。 本書の著者は、20代の頃に根性と長時間労働を武器に仕事に没頭したものの、それが仇となりバーンアウト寸前まで追い込まれました。 そこで、自分の生産性向上と体力の関係を見直したところ、パフォーマンスの真のボトルネックは「時間の不足」ではなく、「エネルギーの設計不全」であることに気づきました 本書は、久米村さんが独自に編み出した、エネルギー配分を軸にした新しい時間術を解説します。 そのためにやるべきことは次の3つです。 ①疲労のメカニズムを理解する ②自分の「取扱説明書(クロノタイプ)」を知る ③データで自分を計測する この3つを実行し、最もエネルギーが高い時間帯に、最も重要なタスクを配置するようにします。 これにより、誰もが、高い集中力・パフォーマンス・生産性を持続的に発揮できるようになります。 ぜひ、本書で紹介する「疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術」をお試しください。す。 -
「配当」をお小遣いにしたら、投資のほんとうが見えてきた
◆「投資っていうのはね、何も資本を投下して資産を殖やすことだけを意味しているわけじゃないの。自分自身が学んで、能力を上げることも『投資』なのよ」◆ 本書は、FPである著者が自らの子育ての中で実践してきた金融経済教育を、 物語仕立てで楽しく、わかりやすく解説! ・なぜ、学校の勉強が大事なの? ・「投資」と「投機」と「ギャンブル」の違いってなに? ・お金を稼ぐ方法は大きく2つ ・選挙は未来の自分のため? ・「タダより高いものはない」? ・お金は「寂しがり屋」? 政府が国家戦略として推進する「金融経済教育」は、 お金を通じて経済や資本主義の仕組みを学び、その知識を自らの意思決定に活用できるようになるための教育。 子どものころから投資に触れることは、こうした金融リテラシーを育む上で絶好の機会と言える。 子どもはもちろん、子どもと一緒に学びたい人、これから投資を始めたい思っている人にも読んでほしい、明日から見える景色が変わる、実用的な金融経済小説! 【本書のあらすじ】 小学校二年生のソラとサラは双子の兄妹。 ある日、算数で習った九九を暗唱し、二人いっしょにママの前で披露すると、ママは拍手をしながら「がんばったね!」と言ってくれた。 それから、少し間を置いたあと、満面の笑みを浮かべてこう続けた。 「今日から、あなたたちのお小遣いを『配当』で稼いでもらいます」 ハイトウ……って何? その日から、「お金の本質」と「社会の仕組み」を学ぶ、双子の投資家の冒険が始まった。 -
Mood Shift(ムード・シフト)―「感情」をコントロールし、気分に振り回されないための科学的根拠に基づくテクニック
気分は誰にでも「管理」できる。 嫌な気持ちを引きずらず、不安や悲しみ、怒りに圧倒されないための心を整えるツールキット。 感情は、その扱い方によってはあなたを振り回すやっかいな存在にもなれば、よりよい人生を導く強力なツールにもなる。 人生を感情に支配されるのではなく、感情を操り、人生に役立てるための戦略書。 絶賛の声、続々! 「感情生活をマスターするための革命的なガイド」 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者) 「感情を管理する方法に新たな地平を開く」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者) 「感情を動かす隠れたレバーを明らかにする」 ――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「感情を管理するための科学に基づく戦略の完全なツールキット」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者) 「日々直面する感情の問題に対処するための青写真」 ――『ニューヨーク・タイムズ』 -
西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた
忙しない毎日を生きる現代の日本人が、ポルトガル人から学ぶ「人生を急がせない技術」とは? 約500年前、日本と最初に出会ったヨーロッパの国、ポルトガル。近年は観光地や移住先として人気を集め、首都リスボンは「ヨーロッパの新しいスタートアップ拠点」としても注目されています。 そんなポルトガルに、2023年に移住した著者。これまで世界60カ国以上を旅し、年間の半分以上を取材や出張で過ごしてきた中で、唯一「暮らしたい」と感じた国でした。 その理由は、この国に流れる“ほどよさ”。天気も、人も、料理も心地よく、何より、人々が自分のペースを守りながら生きているのです。 「目の前の人をいちばん大切にする」「喪失も含めて人生を受け入れる」「人生を更新し続けなくていい」――。本書では、忙しい毎日でも明日から実践できる、ポルトガル式12の小さな習慣を紹介します。 -
AIで集客する仕組み ~クリックされない時代に選ばれるAI検索のセオリー~
◆AI検索時代の見込客との出会い方◆ ★「検索結果に上位表示される」から「AIのおすすめに挙げられる」へ。 検索されてもクリックされない、自社のホームページに来てもらえないAI検索時代に、見込客に出会う機会をつくるにはどうすればいいか? 「大手企業のような広告予算はない」 「1日中SNSに張りつく時間もない」 「広報部やマーケティング部や経営企画部のような専門部署もない」 そんな小さな会社や個人事業者がお客様に探し当ててもらい、選んでもらう方法を、日本国内における検索エンジン対策の第一人者が教えます。 ■こんな方におすすめ ・小さな会社の経営者の方 ・個人事業主の方 ■目次 はじめに ・AI検索時代は小さな会社にとってチャンス ・検索集客は自分でできる 1章 検索エンジンは何を評価するのか ・検索結果は人々の評価で作られる ・リンク ― ほかのサイトからおすすめされている ・指名検索 ― 実際に探されている ・検索結果のクリック ― 好ましい反応が得られている ・言及 ― 話題になっている ・信頼 ― 経験と専門性と影響が投影されている ・人々も検索エンジンも「知名度」と「評判」で選ぶ ・AI検索からの集客は、普段の取り組みの延長線上にある 2章 小さな会社をブランドにする ・最短でブランド化を達成する方法 ・検索エンジンはあなたの会社を「実体をともなった物事」として認識しようとする ・コラム 使用するブランド名を少数のわかりやすいものに絞る ・存在を検索エンジンに知らせる方法 ・コラム 写真が実在性の証明になる ・話題にする動機を生み出すには ・グーグル・マップにクチコミを投稿してもらう ・コラム クチコミの社会的証明が見込客を動かす ・悪いクチコミにどう対応するか ・アフィリエイトを活用して言及を獲得する ・もらえる被リンクを確実に集める ・地域や業界を味方につけて知名度を上げる ・大手メディアが喜ぶニュースバリューを作る ・コラム AIを広報のアシスタントにする ・ニュースバリューなしでメディアに露出するには ・コンテンツで専門家としての評判を高める ・コラム 専門性と特化性の違い 3章 検索結果に出るページは作り出せる ・通常の検索結果でくわしい情報を伝える ・キーワードが省略されても検索ユーザーに見つけてもらえる秘密 ・5つの検索意図と、押さえるべきこと ・コラム 検索意図の分類とその歴史 ・焼き直しのコンテンツを作る意味はない ・見込客が「あなたから」知りたいことは何か? ・効果的な事例に必要な要素 ・インタビューシートを作成する ・検索結果に出やすいページの作り方 ・アクセスを購入やお問い合わせにつなげるには ・コラム 有効な中間指標と、無理のない計測 ・検索結果でより多くのクリックを獲得するには ・ウェブサイトの認知度を向上させることで、クリックが得られる可能性がより高まる ・コラム アイコンの配色でクリック率を高める ・SNSで知名度と評判を加速させる ・会社名での運用はおすすめしない理由 ・あなた自身を投影した情報を発信し続けよう 4章 AI検索におすすめされるための秘策 ・AI検索がもたらしたゼロクリック検索の世界 ・自社がおすすめされたい質問を明確にする ・AIが回答の生成に使う情報源を特定する ・AIの回答の情報源となったページに働きかける ・情報源になりやすいページへの掲載を目指す ・コラム 自作自演やステマに手を出すべきでない理由 おわりに ・最小の努力で最大の効果が出せそうな取り組みを選ぶ ・大手や老舗にも「いまこの時点での話題性」なら勝てる可能性がある ・やるかやらないか、やるならいつから始めるか ■著者プロフィール ●住太陽(すみ もとはる):ボーディー有限会社代表取締役。1971年生まれ。1999年からSEOに従事、一貫して「中小企業が自社で取り組むSEO」を提唱。2002年に国内初のSEO解説書を出版、日本国内におけるSEOの第一人者として知られる。小説『他人の垢』で、第19回堺自由都市文学賞を受賞。公式サイト「ボーディーSEO」でSEOのハウツー情報を無料で提供している。執筆、講演実績多数。 -
EXPERIENCE DESIGN 経験デザインのすべて
小山薫堂氏絶賛! 「デザインの概念を覆す、 読書ではなく、感書すべき “新発想の羅針盤”」 商品や機能だけでは、 人の記憶には残らない。 選ばれる理由は、 “経験”にある。 いま世界で注目される 「Experience Design(経験デザイン)」 という新しい設計思想。 本書は、 その本質を体系化した 10の原則を提示する。 経験をデザインするとは? 従来のデザインは、 モノを設計し、 課題を解決することを目的としてきた。 しかし、経験は単なる課題ではなく、 人生そのものである。 経験デザイナーは、 予測不能なものや未知と向き合い、 人とともに可能性と関係性を創り出す。 世界を構築し、 人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、 変化を設計する存在である。 UXやサービスデザインのその先へ。 人の記憶・行動・関係性を変える設計思想。 ニューヨークを拠点に活動する著者が、 芸術・建築・パフォーマンスの実践から導き出した、 分野横断的なデザイン思想。 ビジネス、教育、コミュニティなど、 あらゆる現場で応用できる実践的アプローチ。 優れたデザインを創出したいと願う すべての人に向けて、 創造という営みに対する 新たな視座を提示する一冊。 「入門」でありながら、実践まで導く。 人生の時間を設計するための、 新しいデザインの教科書。 -
最新版 一番わかる! 経理の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐ経理の知識を身につけたい経理初心者に向けて、経理の仕事を基本から解説! 実務ですぐに使える内容から経理のアドバイスまで、盛り沢山の1冊です。 ●知識ゼロでも経理の知識が身につく! 伝票作成のルールや印鑑の種類、簿記のやり方などを丁ねいに解説。仕訳例や勘定項目の使用例、帳票の記載例も充実しています。 ●最新情報も網羅! 紙の手形・小切手の全面電子化に向けて知っておきたいインボイス制度や電子帳簿保存法、経理のDX化など、今知っておきたい最新の情報までしっかりわかります。 <もくじ> 第1章 経理を始めるための基礎知識 第2章 仕訳を制する者が簿記を制する 第3章 毎日行う現金と預金の管理を覚える 第4章 日々発生する経費精算は勘定科目がポイント 第5章 何かを買ったり売ったりするたび記録する 第6章 何年も使うものは何年かに分けて計算する 第7章 月次決算でタイムリーな経営状況がわかる 第8章 給与計算をするのも経理の仕事 第9章 年次決算は経理の腕の見せどころ 第10章 デキる経理になるために! 【著者】ジャスネットコミュニケーションズ株式会社: 1996 年に公認会計士が設立した、会計、税務、経理・財務分野に特化したプロフェッショナル・エージェンシー。公認会計士、税理士、経理パーソンを中心に、正社員、派遣、アルバイト・パート、在宅ワーク、顧問など、一人ひとりのご希望に合わせた求人情報や実務教育などを提供している。特に、実務教育サービス『経理実務の学校』では、経済産業省の「経理・財務サービススキルスキルスタンダード」に準拠した講座やセミナーなどをライブ配信サービスで提供。実務担当者を中心に支持を集め、国内外を問わず利用者が増えている。2025 年より、新卒から経理職としての就職を希望する学生を対象としたインターンシップを開始し、経理で活躍する若手人材の育成にも取り組んでいる。主な企画・著作書籍に『「経理・財務」実務マニュアル(上・下)』『派遣社員のための経理の教室』(ともに税務経理協会)がある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
『私なんか』を『私だから』に変える本
一番近くにいる「自分」を、 本気で理解しようとしてきただろうか。 累計25万人以上の女性のキャリア変革をサポートしてきた起業家が伝える、 自分を理解して前進する方法とは? 自信と確信を持って、やりたいことに挑戦するために 今すぐやれることとは? 「私なんて」に囚われながらも前に進みたいと願うあなたに、私がこれまでの道のりの中で見つけてきたことを届けたくて、この本を書きました。 ________________________________________ この本の使い方 この本は、2つのパートに分かれています。 第1部は、「何者でもなかった、私の話」。 自信もなく、何も持っていなかった私が、どうやって人生を切り拓いてきたのか。 熱狂した瞬間も、どん底を味わった日々も、ありのままに記しています。 第2部は、「これから走り出す、あなたの話」。 あなた自身と向き合いながら、自分の価値や可能性を広げていくパートです。 どちらから読んでもいいし、必要なところだけ読んでもいい。 そして、この本を、何度でも開いてほしい。 そのときのあなたの状態によって、きっと刺さる言葉は変わるはずだから。 「私なんて」を、「私だから」に変えていく旅を、ここから一緒に始めましょう。 -
「考えすぎてしまう」が一瞬で消える法
「不安が頭から離れない」 「将来が心配で眠れない」 「人にどう思われたか気になる」 「後悔することが多い」 「起きてもないことを考えて、心配になる」 「一人反省会が止まらない」 ぐるぐるぐるぐる「負の思考ループ」が止まらないあなたへ。 米国Amazon.comレビュー絶賛の嵐! 全米の「暴走した思考」を瞬時にしずめた 秒で「考えすぎない人」に変わる世界的ベストセラー、日本上陸! ・心配する脳に起きていること ・「心配タイム」を設定する ・自分がコントロールできないことを覚えておく ・心配を事実と置き換える ・「もし」に意味はないが、「どうすれば」には意味がある ・焦点を変える ・意識的に自分の考えを疑う ・脳を再起動する ・ラベルをつけ直す ・暴露(エクスポージャー)をする ・あなたは全員の問題解決者ではない。 ・「私は」と伝える。 ・5―5―5ゲームをする。 ・思考を誇張する -
ChatGPT & Copilot 入社1年目の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これからはじめるAI入門の"新定番"登場!◆ 仕事で使えるAIの基本はこれ1冊でOK! 仕事に"AI"って必要ですか? そんな入社1年目の疑問から始まったChatGPT&Copilotの授業。後輩社員は先輩社員を超えられるのか? いまやビジネスシーンに欠かせない存在となった生成AI。特にChatGPTとCopilotは、業務効率化や創造的な仕事を支援する強力なツールとして、多くの企業で活用されています。しかし、「何から始めればいいかわからない」「使ってみたけれど上手く活用できない」という声も少なくありません。 本書は、そんな悩みを解決する、ビジネスパーソンのための実践的なAI活用ガイドです。新社会人としてこれからAIを学びたい方はもちろん、AI活用に自信が持てないベテラン社員の方、部下や後輩に教える立場の方まで、幅広く役立つ内容となっています。 生成AIの基礎知識から導入方法、効果的なプロンプトの作り方、文書作成、情報収集・分析、アイデア創出、表計算・資料作成、さらに高度な機能まで、日常業務に直結するテーマをフォロー。これ1冊でAI活用の基本がわかる教科書です。紙面は、先輩社員と新人の会話から始まるストーリー形式。実際の職場をイメージしながら学べるため、専門用語に慣れていない方でも自然と理解が深まります。各節では、具体的なプロンプト例とAIの回答例を掲載。自分で考えて試せる練習問題も用意しており、独学にも研修にも活用できます。プロンプトや練習問題の解説は特典としてダウンロードできるので、実際の業務にそのまま活用できます。 ■こんな方におすすめ これからAIを活用したい新社会人。AIの使い方を後輩に教えたい先輩社員。AIを使えず焦っているベテラン社員 ■目次 ●CHAPTER 1 AIの基本を知る ・01 AIって何ですか? ・02 AIが情報を学習する方法は? ・03 AIが自然な文章を生成できるのはなぜ? ・04 AIを活用するビジネスシーンとは? ・05 AIを使う時の注意点とは? ・06 ChatGPTとCopilotの基本を知る ・07 ChatGPTを使い始めよう ・08 Copilotを使い始めよう ●CHAPTER 2 ChatGPT・Copilotにプロンプトを送信する ・01 プロンプトを入力する ・02 AIに役割を指定する ・03 プロンプトを整理する ・04 生成結果を改善する ・05 生成結果が正しいか確認する ・06 ファイルを追加する ●CHAPTER 3 文章作成・読解に活用する ・01 ビジネスメールを作成する ・02 ビジネスメールを添削する ・03 議事録を作成する ・04 議事録からサマリーを作成する ・05 会議のアジェンダを作成する ・06 誤字脱字や表記揺れを発見する ・07 企画書の下書きを作成する ・08 長文を読みやすくする ●CHAPTER 4 情報収集・整理・分析に活用する ・01 最新の情報を収集する ・02 情報の収集元を限定する ・03 情報をわかりやすく整理する ・04 文章から専門用語を抽出する ・05 業界の動向を分析する ・06 アンケートを集計・分析する ・07 消費者ニーズを分析する ●CHAPTER 5 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 6 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 7 ChatGPT・Copilotをもっと便利に活用する ・01 自分用にAIを設定する ・02 ChatGPTのGPTsを利用する ・03 Copilotのエージェントを利用する -
Gemini AI活用 最強の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの全機能が、あなたの武器になる。◆ 【「最強」プロンプト集225もダウンロード提供!】 仕事のスピードを劇的に変える、Googleの最新AI「Gemini」最強の活用術がこの1冊に! 「AIをどう業務に使えばいいかわからない…」そんな悩みは、この一冊で解決します。 Googleが開発した最新のAI「Gemini(ジェミニ)」。Gmail、スプレッドシート、Googleドキュメント……。毎日仕事で使うツールとGeminiが連携したとき、その真価が発揮されます。本書では、ChatGPTとの違いから、Google Workspace(ワークスペース)との連携、最強リサーチツールNotebookLM(ノートブックエルエム)の使いこなし術、Gem、Nano Banana(ナノバナナ)による画像・動画の生成、Google AI Studio、そして今すぐ使える実践的なプロンプトまで、ビジネスの現場に必要なすべてを詰め込みました。さらに「無料版」と「有料版(Advanced)」の決定的な違いも徹底解説。明日から実務ですぐ使える「具体的な手順」と「プロンプト(指示文)」を凝縮した実践的な入門書です! ★ 本書で手に入る「時短」スキルの例 【文書作成】 面倒な報告書やメール作成を数秒で完了 【データ分析】 複雑な数値から一瞬で課題を抽出 【市場調査】 最新のネット情報からリアルタイムでレポート作成 【プレゼン】 構成案からスライド資料作成までを強力サポート ■こんな方におすすめ ・Geminiを仕事で活用したいビジネスパーソン ・最新のGoogleのAIを知りたい方 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiの基本操作をマスターしよう 第3章 GmailでGeminiを使おう 第4章 GoogleスプレッドシートでGeminiを使おう 第5章 GoogleドキュメントでGeminiを使おう 第6章 GoogleスライドでGeminiを使おう 第7章 その他のGoogleサービスでGeminiを使おう 第8章 Google Workspaceのアプリを連携して使おう 第9章 Geminiアプリをフル活用しよう 第10章 画像・動画を生成しよう 第11章 NotebookLMで情報を整理しよう 第12章 業務の効率化にGoogle AI Studio やワークスペーススタジオを活用しよう ■著者プロフィール 桑名由美(くわな ゆみ):PC書ライター。2023年8月、合同会社ワイズベストを設立。書籍・Webメディアの執筆などを行う。著書に『今すぐ使えるかんたん Googleスプレッドシート』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! メルカリ超入門』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! インスタグラム はじめて入門』(以上、技術評論社)などがある。 -
すぐに使えるビジネス教養 経済
■毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる 物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。 いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。 けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」 「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。 本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。 ■世界と日本の経済が、図解でつながる。 本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、 投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、 インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。 さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、 消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、 グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。 複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、 知識が自然と頭に入ってきます。 ■ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養 経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。 これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、 経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。 仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、 本書は確かな土台を与えてくれるはずです。 ■目次 ・CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題 ・CHAPTER 2 日常の身近な経済 ・CHAPTER 3 各種業界と企業の動き ・Special feature 日本経済の歴史 ・CHAPTER 4 経済政策と課題 ・CHAPTER 5 世界の経済事情 -
ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術
■エリートでない人のための世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略 この本で紹介するのは、マッキンゼー出身のエリートが書くような 「高尚なビジネスフレームワーク」ではありません。 圧倒的な成果を出して出世するノウハウでも、強靭な意志力を身につける方法でもありません。 「致命的なミスを防ぎ、涼しい顔で定時に帰る」 「『自分も捨てたもんじゃない』と、自分のことを少し好きになれる」 そんな、ポンコツなままで社会を生き抜くための、世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略です。 ■こんな悩みを抱えていませんか? ・上司に「進捗どう?」と聞かれると、全力で逃げ出したくなる ・ToDoリストを作っても、そのリストを見ること自体を忘れる ・何から手をつければいいかわからず、ウンウンうなってフリーズする ・「わかっているフリ」をして、あとで致命的な手戻りが発生する ・たった数秒で終わるメール返信をあと回しにして、大惨事になる あなたが仕事でうまくいかないのは、 「努力」や「やる気」が足りないからではありません。 あなたの脳の特性と、世の中の「仕事術」の相性が絶望的に悪いだけなのです。 だから、意志力や記憶力に頼るのをやめましょう。必要なのは、 自分の今のスペックのままで、仕事をやらざるを得なくなる「仕組み」を作ることです。 ■「今までで一番使えない部下」だった著者が見つけた仕事 著者のいぐぞーさんは新卒時代、極度に忘れっぽく、 簡単な事務作業でもミスを連発する「ポンコツ社員」でした。 最初の上司には「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告されたほどです。 しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、 「エンジニアリング思考=仕組み」で自分の弱点をカバーするスタイルへ転向した結果、状況は一変。 今では上場企業のITエンジニアとして、「君がいると助かる」と評価されるようになりました。 ■本書は、面倒くさがりで、意志力が弱い人たちが、 自分を責めるのをやめて、手持ちの武器だけで戦うためのメソッドをまとめた1冊です。 【明日から使える「仕組み」の例】 ・先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」 ・仕事の手を止めない「強制シングルタスクモード」 ・退屈で面倒な作業がサクサク進む「雑談ブースト」 ・「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術 ・報連相ではなく「相談・相談・相談」 など ■こんな方に強くおすすめします ・自分のことを「要領が悪い」「仕事が遅い」と感じてモヤモヤしている方 ・マルチタスクが苦手で、1つの仕事に集中できずミスが増えてしまう方 ・「なぜか仕事が辛い」「自分は会社に向いていないのでは」と感じている方 ・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている方 ・部下や家族がこの悩みを抱えている(抱えていそう)と悩む上司やご家族の方 本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。 才能もやる気もいりません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。 -
本当に頭がよい人とわるい人の大きな違い 頭をよくする思考術
本書では、生き抜くための実践的な知恵や、記憶力が格段によくなり知識も加速度的に増える思考術など、知識や思考の仕方を変えて、自由で賢い思考と行動へ変わるための方法をわかりやすく解説します。 世界の名著から学ぶ方法や、頭をよくする本の読み方、本物の教養の身につけ方、問題を打開する思考力、能力を確実に高める方法など「本物の賢さの身につけ方」を、著書累計300万部で120万部突破した『超訳 ニーチェの言葉』の作者が具体的にやさしく解説します。 本物の賢さの身につけ方。著書累計300万部! 世界の名著から学ぶ/頭をよくする読み方/本物の教養の身につけ方/問題を打開する思考力/能力を確実に高める ○生き抜くための実践的な知恵とは ○記憶力が格段によくなり、知識も加速度的に増える ○知識や思考の仕方を変えて、自由で賢い思考と行動へ 目次 ●第1章:頭をよくする第一歩 情報と知識のちがい/情報社会の不安定さ/論理と経験が土台になる 他 ●第2章:頭をよくする読み方 おもしろがって読むと身につく/読書が自分をよくもわるくも変えていく/書物を読むこととは 他 ●第3章:本を読む技術 まだら読みと急所読み/前提本を読んでおく/前提本として重要な『聖書』他 ●第4章:知識を広げる読み方 知識の表皮と実/魅惑の一冊/混ぜ読みで知識の幅を広げる 他 ●第5章:世間をあやつる人たちの操作的知性 本を読まない人たちは利用される/本を読まない人たちの多さ/物事を定式化する人たち 他 ●第6章:世界を闘争の場にする人々 人には上下があるという世界観/権威主義的パーソナリティ/紀元前の権威主義的パーソナリティ 他 ●第7章:分節化というブラックマジック 分節化された世界/心も分節化されている/人間の分節化 他 ●第8章:自分の能力を確実に高めるドゥエルイン 書物を読むだけで自分が変わる/経験するレベルの読書/書物にドゥエルインする 他 ●第9章:自分は優秀だと思っている人の苦しみ 学校の優等生たちがつくり出す闘争の場/見かけの頭のよさと本当の頭のよさ/枷から抜け出なければ自由になれない 他 ●第10章:デタッチメントして生きる 自分でじっくり考えてみる/自分の中にデタッチメントして生きる部分を持つ/悟りという呼び名のデタッチメント体験 他 ●第11章:損得計算をせずに倫理にしたがう 迷うならば今は選択しない/人生には意味がないという観点から生まれる倫理/常にシングルタスクを 他 ●第12章:リゾルブを活用する それはソルブかリゾルブか/苦しみをつくる問題をリゾルブする/自分の状態をリゾルブする 他 -
雇わない経営(きずな出版) 社員も社長も壊れないための、これからの会社設計
人材不足に悩む経営者に向けて、「人さえいれば何とかなる」という発想を見直し、採用頼みの経営から脱却する方法を示す一冊です。本書は「社員を雇うな」と極論を勧めるのではなく、外注・AI・仕組み化を活用しながら、会社を「人に依存した構造」から解放し、経営の自由を取り戻す実践書。仕事を三層に分けて整理し、外注を“仲間”として再設計する考え方を通じて、「それでも人でなければならない仕事」を見極め、採用を本来の最後の選択肢として位置づけ直します。人を守り、会社を続け、経営者自身が倒れないための“構造の再設計”を提案する一冊です。 -
「わからない」から寄り添える なぜ、男性上司の「優しさ」は女性部下に届かないのか?
男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。 その“違和感”、放置していませんか? 本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。 「聖人君子になろうとしなくていい」 「生理を理解しようとしなくていい」 けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。 女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方―― どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。 にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。 本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。 さらに、 ●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する ●「依頼」はYes/Noで迫らない ●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う ●「環境の管理」が感情の安定を生む ●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。 延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論―― マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。 この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。 -
雑談する人はなぜかうまくいく
雑談には、「目的の話にスムーズに入るため」と、「幸せを感じるため」の二種類があります。どちらも大切です。誰かと語ることで、気持ちが晴れやかになる……。微笑み合うことで、体の中から元気になる……。この本では、人と人とが深くつながり、互いに幸せ感を分かち合うことができる“雑談の技術”をていねいにまとめました。一度、口にしてみるとその効果に驚くことでしょう!・「そうそう」「あるある」で互いの心がほぐれます・「それって○○にも当てはまるんですか?」で話は進みます・「助かった~」と実感を語ってみませんか・“目が輝いた瞬間”がチャンスです・「いつか〇〇したいな」──こんな話なら誰とでも共有できます・「受け止めて、問いかける」パターン、これは使えます・「何がそんなに〇〇なの?」で話し手は乗ってきます──この「ひと言」、自分の語彙に加えてみませんか。 -
時間とお金にゆとりが生まれる 貯まる片づけ
【内容紹介】 ■4000人の人生を変えた究極の「片づけ」メソッド ■「プレジデントオンライン」連載が100万PV超連発 ■「片づけ」と「お金」、人生の二大悩みを一挙解決 ■実践的で即効性があると話題の「西﨑メソッド」を完全網羅 たとえ年収800万円でも、世帯年収2000万円でも 「貯まらない家」は貯まらない。片づかない。 貯まらない家には共通の特徴があり、 プロが一目見れば「貯まる家」か 「貯まらない家」かは丸わかり。 〇プロが一目見ればわかる…お金が貯まらない家の特徴と解決法 〇キッチンを片づけるだけで月の食費が3万円は浮く 〇片づけるだけで…「年収も上がる人」が多いワケ 〇1年後の「片づけの習慣化」率、なんと97.4%! 「頑張って働いている」のになぜか貯まらない。 つらい毎日はもうおしまい。 4000人の人生を変えた西﨑メソッドで、 今いる環境を「貯まる家」へと変えていきませんか? 「大丈夫、あなたもちゃんと貯められる」。 【著者紹介】 [著]西﨑 彩智(にしざき・さち) 1967年生まれ、岡山県出身。大学卒業後、住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして従事。結婚し、20年間専業主婦を経験したが離婚。その後はヨガスタジオの店長としてスタジオに通う多くの女性のさまざまな相談に応じる。2015年、得意の片づけを生かして起業。お片づけ習慣化講座「家庭力アッププロジェクト」修了生は全国で4000人を上回る。著書に『人生が変わる片づけの習慣 片づけられなかった36人のビフォーアフター』(朝日新聞出版)、『部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!』(すばる舎)がある。 【目次抜粋】 ■序章|片づけとお金と私 ■第1章|なぜ片づけると、お金が貯まるのか ■第2章|場所別 片づけ ■第3章|季節別 片づけ -
やらないことを決める技術 仕事も人生も「戦略的先延ばし」でうまくいく
「頑張っているのに、なぜか終わらない」 そんな“仕事の無限ループ”に陥っていませんか? メールやチャットへの対応、複数プロジェクトの同時進行、絶え間なく降ってくるタスク――。現代のビジネスパーソンは、「やるべきこと」に囲まれ続けています。しかし実は、その状況の本質は「やることが多すぎる」ことではありません。 本当に問題なのは、「やらないことを決めていない」ことです。 本書は、脳科学・心理学の知見をもとに、「やらないことを決める」というシンプルでありながら本質的な技術を体系化した一冊です。情報が爆発的に増え続ける時代において、私たちの処理能力(キャパシティ)は変わりません。そのギャップこそが、「仕事の未完了」と「未完了感」を生み出しています。 そこで必要になるのが、“脳の余白”です。 本書では、 ・決断力を鍛える「決断筋トレーニング」 ・思考とタスクを整理する「やらないことリスト」 ・本音と価値観にアクセスする「ノートメソッド」 など、すぐに実践できる具体的な方法を紹介。 単なるタスク管理や効率化ではなく、「何をやらないか」を明確にすることで、 ・本当に重要な仕事に集中できる ・ストレスや疲弊感が減る ・納得感のある選択ができる といった変化をもたらします。 「やらないことを決める」とは、可能性を狭めることではありません。むしろ、自分にとって本当に大切なものを選び取るための技術です。 忙しさに追われる毎日から抜け出し、 自分の意思で仕事と人生を前に進めたいすべての人へ。 -
60分でわかる! コンプライアンス 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆不祥事の予防と対応プロセスがわかる◆ 企業コンプライアンスの全体を知っておきたい人、必携! 製品事故、会計不正、ハラスメント、SNS炎上、秘密漏えいほか 不祥事の予防と対応プロセスもわかる! 近年、企業や組織の不祥事発生時における初動対応の遅れや誤りから、企業イメージや評価を大幅に低下させる事案が続いています。会社のコンプライアンスといえば、まずは経営層からの徹底が浮かび、それも不祥事を防ぐ上で不可欠です。しかし、従業員の立場であっても法律違反(贈収賄、インサイダー取引、談合など)、社内規定違反(不正経理、セクハラ・パワハラ、情報漏洩など)、社会規範違反(環境汚染、人権侵害、虚偽広告など)さまざまな場面でコンプライアンスは問われ、その対応は顧客、取引先にも影響するため、会社や組織全体で意識改革を促す必要があります。 本書は、コンプライアンスを、企業を取り巻く多様なリスクに対処するツールと捉えてその全容を理解し、各シーンでの対応まで解説します。 ■こんな方におすすめ ・会社全体のコンプライアンスを統括する立場にある人 ・外部企業との窓口業務(営業や調達、広報)の担当者 ・法務、人事、広報、労務、経営企画の従事者 ■目次 Part1 コンプライアンスとは Part2 企業におけるコンプライアンス体制 Part3 平時のリスクマネジメント Part4 有事のリスクマネジメント Part5 コンプライアンス違反の事例 Part6 多岐にわたるコンプライアンス領域 付録① 上場会社における不祥事予防のプリンシプル 付録② 上場会社における不祥事対応のプリンシプル ■著者プロフィール プロアクト法律事務所:企業の大規模な不祥事発覚など有事の危機管理対応を得意とする法律事務所。不正調査・調査委員会、コーポレートガバナンスなど適正な経営判断を導くための法的助言、社内調査、顧客対応・広報対応・当局対応といった現場対応、幅広く支援。著書に中央経済社刊・不祥事シリーズなど。 -
2028最新版 史上最強SCOA超実戦問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [全717問&チェック数1248項目] 圧倒的な問題演習量! この1冊で公務員対策も万全! ■ほとんどの形式に対応したSCOA対策の決定版! 本書は、新卒採用や公務員試験で実施される能力試験「SCOA」の完全対策本です。最も一般的な「SCOA-A」だけでなく、WEBテスト方式の「SCOA-i」、事務職採用で行われる「SCOA-C」、性格検査「SCOA-B」までを1冊で完全攻略。どの企業・自治体のSCOA試験にも万全の体制で臨めます。 ■圧倒的な問題数で得点力が飛躍的にアップ! 本書最大の強みは、類書を大幅に上回る717 問の演習問題と、1,248 項目におよぶチェックポイントを収録している点です。 SCOAは「とにかく問題量をこなすこと」が得点アップの最短ルート。しかし市販の対策本は、出題範囲の広さに対して問題数が不足しがちです。本書では、過去の再現情報を徹底分析したうえで、実際の出題形式や解法パターンを忠実に再現した問題を大量に収録。豊富な問題演習を通じて、出題傾向を体に染み込ませることができます。さらに、数理・論理の解法ポイントを詳細に解説、言語・常識・英語まで、バランスよく底上げできる内容になっています。 ■テストセンター・WEBテストにまで完全対応 近年増加しているSCOA テストセンターやWEB テスト(SCOA-i) の実施形態、画面の仕組み、受検の流れまでを詳しく解説。事前に知っておくべき情報が満載で、初めての受検でも安心です。 -
イラストレーターとして大切にしてきたこと
どうやったらイラストレーターになれる? 仕事を増やすには何をすればいい? 今、がんばっていることは意味があるのかな? 誰かに相談したい。 悩みを聞いてほしい。 でも、ひとりでやっているから、なかなか話せる相手がいない…… そんなふうに悩んだときに開いてほしい、いつでも相談できて自分の経験を教えてくれる身近な先輩のような一冊です。 この本では、国内外で活躍する著者の、イラストレーターに“なるまで”の紆余曲折と、“なってから”の試行錯誤を、20年以上の経験を積んできたからこそ見えてきた反省点と改善策もふまえながらお伝えします。 イラストレーターとして独立したい、仕事を軌道に乗せたい、とにかくイラストの仕事をやっていきたい――そんな想いを持つみなさんにとって、ヒントになることがたくさん詰まっています。 ■もくじ■ 序章 一度は諦めたイラストレーターへの道 第1章 【キャリアの始まり】イラストの仕事を得るまでのこと 第2章 【フリーになる】「独立しよう!」と決めてやってきたこと 第3章 【仕事を軌道に乗せる】人と会う営業 第4章 【ウェブサイトとSNS】認知を広げるためにやってきたこと 第5章 【安定と継続】仕事を長く続けていくための戦略 第6章 【キャリアの壁】環境の変化や停滞期との向き合い方 第7章 【これからを見据えて】イラストレーターとして大切にしていきたいこと -
経済学の余白
データサイエンス化の潮流で失われるものとは? 経済学は、テクニカルに洗練された学問といえる。サムエルソンの『経済学』以来、入門から修士課程までの教科書が整備され、体系的かつ網羅的に学習を進めることができる。しかし、学問のこうした「制度化」は、「硬直化」の歴史でもある。とりわけ、近年、急速に進んだデータサイエンス化の潮流は、経済学の〈余白〉を洗い流してしまってはいないだろうか──。 本書は経済に限らず、文化・歴史・音楽など、経済思想史家の折々の所感が静かに綴られている。 本書はこう問いかける。経済学を学ぶ者は、経済学以外の幅広い分野に関心を持ち、みずからの教養を高める努力をすべきではないか。数学や統計学しか扱わない経済学に果たして未来はあるのか。 清水幾太郎との出会い、師事した菱山泉・伊東光晴のことなど、本書ではさまざまな情景が浮かび上がる。一方、高校に導入された「歴史総合」や大学で相次いで廃止される第二外国語についての著者の思いが語られる。 めまぐるしく進んでいく時代に失ってはならないものとはなにか。経済学の〈余白〉を恢復する試み。著者による連載、日本経済新聞夕刊「あすへの話題」の書籍化。 [目次] はしがき I 経済学者の歳時記 春の訪れ/桜/むごい運命/オンライン授業/大河ドラマ/独立の気概/名前の読み方/福沢諭吉とミル/ジャズと即興/ケインズ伝/イノベーション/学問とゆとり/祇園祭/夏目漱石の講義/秋月鶴山と上杉鷹山/ウルトラセブンと音楽/歴史総合/江戸の文人/真夏のワーグナー/送り火/経済思想史家の悩み/経済学者と映画/朗読を聴く楽しみ/クラシックの教訓/向学心/読書/深まる思い出/アントレプレナー/名刀「義元左文字」/語学は役に立たない?/「貴公子」の真の姿/宮澤賢治とクラシック/紅葉と歴史/哲学者の茶目っ気/カレンダー/ゆたかな社会とは/松の廊下/左手のピアニスト/卒業論文 II 過去と未来のあいだ シュンペーターの「予言」、資本主義の盛と衰/英オックスフォード、理論家ヒックスが学んだもの/資本主義、グレートリセットは困難/ケインズ政策の本質、政府の規模ではない/米経済思想、自由放任だけが「専売特許」ではない/「科学」偏重に抗す、経済理論家ハイエクの哲学/異端派ガルブレイス、名文が伝える米国の「貧しさ」/アダム・スミス、自由放任と異なる「自由主義者」/インフレの是非、イノベーション要因に着目/マーシャルの「経済騎士道」、財界トップが実践/企業家論、「シュンペーター絶対主義」に注意/人文学と経済学、「知識の発展は飛躍的に生ずる」/米国標準を日本に、有言実行の経済学者・小宮氏/シカゴ学派、巨頭ナイトは複眼の持ち主/偉大な経済理論家ワルラス、条件の平等を重視/経済学の泰斗高田保馬、思想の原点は社会学/パレート、経済理論家とは違うもう一つの顔/生誕百四十年に思う「ケインズもシュンペーターも」/マーシャルが説く企業家の資質、没後百年で再考/ロバート・ソローをしのぶ、成長理論でノーベル賞 あとがき -
実践経営経理 君はまだ松下幸之助を知らない
君も私も、まだ「松下幸之助」を知らない――。元CFO(最高財務責任者)が、松下幸之助創業者の言葉を添えて、後進のリーダーへ書き贈る手紙「好況よし、不況さらによし」との悟りを、幸之助はどうやって得られたのか。難局から逃げず、立ち向かう中で、拠り所となるものは何か――。気づかせる、そして導く、幸之助の経営の言葉の数々。CFOとして経営の重責を担い、「会社がつぶれるかもしれない」という修羅場に身を置いた著者。幸之助創業者が創り上げた松下電器グループの伝統の継承、「経営経理」の実践の中で、見えてきたものとは――。 〈目次〉●経営理念の有難味がわかるとき ●「社債も借金」と見る松下幸之助創業者の視点 ●外からの「無形の支持」を得る仕事にこそ価値がある ●「管理間接部門」とは何かを考えてみる ●結局は現場、現場、現場 ●企業活動とB/S(バランスシート)思考について ●信用は、一朝にして、こわれる ●変革で問われる経営者の経営センス 他 -
限られた条件で勝ち続ける!「地方ビジネス」成功のルール
地方ビジネスは、本当に不利なのでしょうか。 販路がない。 人材がいない。 市場も小さい。 そう言われてきた長崎・五島列島の小さな食品会社が、 10年で売上4倍、取引先60倍を実現しました。 東京から1100キロ離れた離島。 物流には時間がかかり、人口も減り続けています。 決して恵まれた環境ではありません。 それでも成長できた理由は、環境ではなく「戦い方と戦略」にありました。 本書は、その取り組みを、ほかの地域でも応用できる形に整理した一冊です。 地域の強みをどう価値に変えるのか。 商品づくり・価格・販路・広報をどう組み立てるのか。 理念をどう組織に伝え、人を育てていくのか。 その具体的な方法をわかりやすく解説します。 著者は、東京の大手メディア企業から五島へ移住し、 経営経験ゼロで会社を引き継いだ中小企業診断士。 現場での試行錯誤の末にたどり着いた結論は、シンプルです。 【弱みは、強みに変えられる】 地方・離島・中小企業。 ‘限られた条件の中で、本気で勝ちたい経営者’に是非読んでもらいたい1冊です。 -
残念なリーダーにならないための マネジメント50の心理法則
\\\10万部突破/// 『こうして社員はやる気を失っていく』著者最新刊! 部下・メンバーの「無言のメッセージ」見逃していませんか? 日々のコミュニケーション、育成、1on1、評価、チームづくり、面接……。 厳しすぎても、忖度してもいけない……。 マネジメントの正解がわからない……。 現代の悩み多き管理職・マネジャー・リーダーに、 これだけは知っておきたい、マネジメントの実践知。 見開き4ページ完結! だから 目の前の悩みの解決策がすぐにわかる。 手元に置いて何度も読み返したい1冊! ◎本書の内容◎ 第1章 「部下に信用されていない……」とならないための法則 第2章 「部下が思うように動いてくれない……」とならないための法則 第3章 「メンバーが育たない……」とならないための法則 第4章 「最近の若手社員がよくわからない……」とならないための法則 第5章 「チームが機能していない……」とならないための法則 第6章 「人のうえに立つ人」が知っておくべきこと 第7章 「人を採用する立場の人」が知っておくべきこと 第8章 「人を導くリーダー」が知っておくべきこと -
ファイナンス・トランスフォーメーション 企業価値向上をリードする次世代CFOの条件
次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。 -
ザ・マーケティング・イシュー 10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策
日本のマーケティング界で活躍するエキスパート11人が、実務の最前線で避けては通れない「重大な課題(イシュー)」を明らかにし、その解決策を提示します。猛烈な勢いで進展しているデジタル化や生成AI(人工知能)の動向も視野に入れ、顧客から10年後も必要とされる企業、ブランドを確立するための道筋を探ります。編著者は日本マーケティング学会の元会長で、ブランディングの研究の第一人者でもある中央大学名誉教授・東京大学講師の田中洋氏。全体を大きく4部で構成(日本企業のトータル課題/メディアとコミュニケーションの課題/顧客分析の課題/BtoBとグローバルの課題)し、喫緊のマーケティング課題を全方位で網羅。主な読者ターゲットは、CMO(最高マーケティング責任者)および実務経験のあるマーケター、コンサルタント、研究者。ビジネススクールの社会人学生やマーケティングを深く学びたい学生にも薦めたい1冊です。 -
頭のいい人はこう考える――The Smart Thinking Book
英国ビジネス書ベストセラー 仕事ができる人・そうでない人を分ける72の思考習慣 陥りがちな思い込みからあなたを救います。 ビジネスの6つの重要領域(成長、コミュニケーション、イノベーション、創造性、人間関係、思考)における72の役に立つ短い洞察とアドバイスを収録。各項目は見開き2ぺージ完結。実践的な知恵を提供。 思い込み→頭のいい人の考え方 仕事はオフィスや環境とは関係ない→快適な温室を作れ アイデアを出してから実践しろ→やりながら考えよ 立ち止まらずに進み続けろ→前提を疑え いつでもどこでも冷静に→準備は迅速にパニックはお早めに プランニングは完璧に→計画はすべて狂う ★絶賛の声続々! ・「簡潔かつ端的で、説得力がある」セス・ゴーディン(著述家) ・「日々直面する課題に的確かつ多様な解決策を提示している。極めて有益で、大いに刺激を与えてくれるビジネスのプロによる素晴らしい一冊」クリス・カーマイケル(元HSBCグローバル・メディア統括責任者) ・「歯切れよく、非常に明快。まさにマーケティングやビジネスを学ぶ者に必携の書だ」デイブ・トロット(ビジネス書作家) 【目次より】 Part 1 成長するのに必要なこととは? Part 2 コミュニケーションがうまくなるには? Part 3 イノベーションを起こすには? Part 4 クリエイティブになるには? Part 5 関係性を深めるには? Part 6 思考を高めるには? -
アナリストのためのChatGPTリサーチ・レポート術 Deep Researchで調査分析力・報告書作成力アップ!
Deep Researchで 質の高い調査報告書を 効率よく作成! 【本書の概要】 本書は ChatGPT のプロンプト(Deep Research機能)を利用して、効率的でクオリティの高いリサーチ手法や報告書作成手法を紹介する書籍です。具体的には、Deep Researchを利用したリサーチ業務や報告書作成業務に役立つプロンプト術を丁寧に解説します。今まで手間をかけていた調査報告書も本書を利用すれば質の高いものを効率よく作成できます。 【本書の対象読者】 ・膨大な量の調査分析業務を抱えるアナリスト(データアナリスト、金融アナリスト、Web アナリスト、システムアナリストなど) ・仕事でリサーチ業務や報告書作成業務を、もっと効率的に行いたい人 ・リサーチや報告書の質を上げたい人 【利用するツール】 ・ChatGPT Plus ・Microsoft Edge ・Microsoft Word ・Microsoft PowerPoint 【本書の特徴】 ・ChatGPTを活用して1つの調査報告書を作り上げる ・ChatGPTを活用する際の思考プロセスを学べる ・質の高い調査報告書を作り上げる方法自体を学べる 【目次】 Chapter1 ChatGPTを使った調査報告書作成の素晴らしさ Chapter2 調査方針の作成 Chapter3 Deep Researchを実行する Chapter4 目次案の作成 Chapter5 詳細目次の作成 Chapter6 事実関係の精査 Chapter7 主張内容の精査 Chapter8 文章の執筆 Chapter9 校正 Chapter10 図表の追加 Chapter11 GPT-5の活用 【著者プロフィール】 白辺 陽(しらべ・よう) 新サービス探検家。 夏の雑草のように新サービスが登場するIT業界で仕事をしながら、将来性を感じるサービスについて調べたことを書籍としてまとめている。自分自身が納得いくまで理解した上で、例示・図解・比喩を多用して読者の方に分かりやすく伝えることを信条としている。ChatGPTを活用して調査分析等の実務を実践する中で、その可能性と利便性に深く感銘を受け、この革新的な手法をより多くの方に知っていただきたいという思いから本書を執筆。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解まるわかり AIエージェントのしくみ
AIエージェントの基本から最新技術まで 図解で一気に身につく! 【本書のポイント】 ・AIエージェントとは何か、基礎知識から最新の技術分析までイチから解説 ・ローカルLLM、ベクトル検索、自然言語理解など、知っておきたいAIエージェントの構成技術もしっかり網羅 ・導入ロードマップで、実際に「何ができるか」「どうできるか」を実感! ・議事録作成からマーケティング分析まで、あらゆる種類の活用事例を紹介 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・AIエージェント開発に関わるエンジニアやプログラマ ・これからAIエージェント導入を考える企画担当者 ・ブームになっているAIエージェントについて基礎から学びたい方 ・生成AI活用の最先端技術を知りたい方 【内容紹介】 2024年以降、急速に注目を集めている「AIエージェント」。 生成AIを活用した次世代の業務自動化・意思決定支援技術として、企業や組織に導入が進んでいます。 これからもその傾向は加速し、より身近に、どんな企業でも取り入れる技術となっていくでしょう。 本書では、AIエージェントの基本概念から最新動向、ビジネス導入事例、さらにはAIエージェントを構成する技術までを網羅的に解説。 実務者・企画担当者・エンジニアの誰もが、この一冊で「何ができるか」「どう始めるか」がわかるようになります。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解をまじえて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、さまざまな用途に合わせて活用できます。 【目次】 第1章 AIエージェントとは? 第2章 生成AIを知ろう 第3章 AIエージェントを構成する技術 第4章 AIエージェントが人に近づく理由 第5章 AIエージェントの具体例 第6章 AIエージェントの導入ロードマップ 第7章 AIエージェントが普及した未来と仕事 第8章 企業でAIエージェントを使い倒すには ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
これからのチームのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダーになりたい人が減っている」 近年、さまざまな調査や現場の声から、そんな現実がはっきりと見えるようになりました。 人が定着しない、若手の価値観がわからない、ハラスメントへの配慮で踏み込みづらい、メンタルヘルスへの対応、成果と育成の両立、プレイヤー業務との二重負担、そして孤独。 こうした課題を並べると、リーダーという役割がまるで罰ゲームのように感じられてしまうのも無理はありません。 実は、私自身も決して「仕事ができるリーダー」ではありませんでした。 しかし、あるとき、うまくいかなかった原因は、自分の能力不足ではなく、時代に合わないリーダーのやり方をしているのではないかと気づいたのです。 現代のチームリーダーに求められているのは、優秀さや根性ではなく、「人が自然と動きたくなる仕組み」をつくることです。やる気に頼らず、無理をさせず、リーダーが一人が抱え込まなくても回る状態をつくることです。 実はこれは、仕事ができないと感じていた私だからこそ、試行錯誤の末にたどり着けた方法でもありました。 本書『これからのチームのつくり方』は、特別な才能を持つ人の方法ではありません。 自信がなく、迷いながら、それでもチームを良くしたいと願うリーダーが、再現性のある形で成果を出すための「基本」をまとめた一冊です。 -
無くならないミスの無くし方[決定版]
★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説 ☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書 ★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」 ☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論 ★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる ☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応 ★著者は行動科学マネジメントの第一人者 ☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、 日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い ★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える ☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み ★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く ☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 …… というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、 あなたのための一冊です! ※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 [理論編] ●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない ●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景 ●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い ●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因 [実践編] ●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム ●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント ●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ [事例編] ●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース -
人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう迷わない!もう悩まない! 就活や転職をはじめとして、人生の悩みといえば、「やりたいことが見つからない」「自分は何に向いているんだろう?」「仕事は、私生活はこれからどうしよう?」というものが大きく占めているのではないでしょうか? だからこそいろいろな自己分析ツールを活用してきたという人もいるでしょう。しかし、自己分析をしたはいいけれどうまくいかない……。 それはきっと、今までの自己分析や自分探し、適職探しが間違っていたからです。 そこで本書では、従来の「自己分析」や「適職探し」では見つからなかった“本当のやりたいこと”を、無意識を掃除して地図化することで自然に浮かび上がらせるという、全く新しい自己理解メソッドを紹介します。 どうしても食指が動かない「自己分析・適職探し」ですが、本書であればゲーム形式のワークをたった7日間実践するだけでです! 進めるうちに、あなたは自分の「やりたいこと(宝石)」を整理し、行動を妨げる心のブレーキを外し、あなただけの「やりたいことの地図」を完成させることができます。 これ一冊で、あなたの「ほんとうにやりたいこと」が見つかるはずです! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
社員が幸せと感じてくれる会社のつくり方
■「日本経営品質賞」受賞(2017/2024年度) 3年連続「幸せデザインサーベイ」トップスコア 「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞(2022年度) 小倉の小さな会社が生み出す大きな成功の舞台裏 ■追求したのは「顧客本位」 著者は北九州市小倉の保険代理店の跡継ぎとして生まれ、 父が巨額の負債を抱えたことをきっかけに事業を引き継ぎました。 膨大な負債を返すことに注力するのではなく、目の前のお客さまのために働こう。 ある日そう決意し、「経営品質」と出会った著者は「顧客本位」を掲げた経営に舵を切ります。 ■気づくと実現していた「従業員満足」 「顧客本位」の実践のため、著者は、24時間年中無休の対応体制、 誰が電話に出ても対応できる情報共有の仕組み、 新規営業を禁止し、社員がお互いに協力する体制をつくる など、さまざまな組織改革に着手します。 そうすることで、「顧客本位」を達成すると共に社員が働きやすい環境も整い、 「従業員満足度」も上昇、近年では96.2%という数字も叩き出しています。 ■「自立型組織」が生み出す幸せのスパイラルで勝手に稼ぐ組織が育つ 「従業員満足度」が高い理由は、「自立型組織」というユニークな組織運営。 人事・広報・総務などのバックオフィスを置かず、立候補制のチームで運営、 次期社長を社員が決める「TSD総選挙」、全管理職に相談できる1on1の仕組み、 社員同士の「感謝のフィードバック」、年に1度社員が会社のしくみを変える 「ぜんぶうまくいったらどうする会議」など、社員が勝手に考えて育つ工夫が多数仕掛けられています。 「顧客満足」+「従業員満足」の「自立型組織」で顧客も社員も幸せに、 そしてボランティア活動などを通じて地域も幸せにする 「幸せのスパイラル」を生み出す経営術を初公開! 社員の定着率の低さで悩んでいる、やりがいやモチベーションを高められずに悩んでいる 経営者や幹部の皆さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか
27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。 -
この一冊で全部わかる ChatGPT & Copilotの教科書[改訂第2版]
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に一番売れたChatGPT入門書*が最新の内容に合わせてついに改訂! 生成AIの登場によって、私たちの生活と働き方は大きく変化しました。 本書では、今さら聞けない生成AIの基本知識から、実践的な利用方法までを、たくさんのイラストとともにわかりやすく解説しています。 初めに「基本的な仕組み」をしっかりと理解することで、より実践的な使い方もすんなり学ぶことができます。 実践的な解説では、すぐに活かせるテクニックが満載です! それだけでなく、利用する上での注意点や、応用的な使い方、今後の生成AIがどうなっていくのかといった情報まで幅広く掲載しています。 本書は、まさに現代の新常識を学ぶためのバイブルです。 この一冊で、生成AIの無限の可能性を探求し、未来のリーダーとしての一歩を踏み出しましょう! *コンピュータ・IT分野、大手書店チェーンにおけるChatGPT・Copilot関連本販売冊数 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
AIで価値を生み出す思考と技術
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたには「今、生成AIが重要だ」という漠然とした認識があることでしょう。 その直感は間違っていません。 では、一歩踏み込んで「なぜ生成AIが重要なのか」という問いに答えることはできるでしょうか。 生成AIが当たり前になった今、ビジネスで差がつくのは 単に仕事の効率化や速さを追求する活用スキルだけではありません。 あなたのAI活用は新しい価値を生み出せていますか? 「AIは使えているけど、成果が作業効率化止まり」 「AI活用が目的になっていて、課題解決に結びつかない」 「活用事例やプロンプトが属人化してチームで共有できずにいる」 「そもそもAIで生み出せる新しい価値が見つからない」 本書では、特に「ビジネスマンとして何を知っておくべきか」に焦点を絞って 解説する内容を厳選し、わかりやすい解説に努めました。 ●知っていると役立つ生成AIの基礎知識を学ぶ「基礎編」 ●生成AIとどう向き合っていくかを学ぶ「思考編」 ●生成AIを仕事で使いこなすコツを学ぶ「技術編」 これら3つの視点に分けて、それぞれの側面から解説していきます。 どのパートも実際に筆者が経験・実践した具体的な事例について 科学的なエビデンスや、実践的なノウハウをもとに あなたが明日から実際に使える知識として提供します。 この1冊を読むだけで、あなたのAIに対する理解と考え方が大きく変わります! AI時代に評価されるのは、成果を生み出し「価値(アウトカム)」を生み出す人です。 ・AIを使っているのになかなか成果が出せずに悩んでいる ・チームでAI活用を再現できる基礎知識を手に入れたい ・安全性と信頼は担保しながらAIを新しい武器にしたい 人生に活きる、AI活用マインド&スキルを身に付けましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
時代即応版 株価チャートの鬼100則
チャートはローソク足だけでいい。 シンプルながら、 その先にあるストーリーを読み解く技を磨き 「ダマシ」や「見せ玉」に惑わされず 儲けをあげるよう導きます。 2019年発行、4万4000部突破の前著を 時勢に合わせてリニューアル。 最新の銘柄で、追体験しながら実践の技を磨けます。 他のチャート本のように「チャート機能を駆使したプロの方法」ではなく 個人投資家が使いやすい、ローソク足と出来高で判断する シンプルなテクニカル技法。 株投資50年の実戦体験から編み出された 各銘柄の売り時買い時を見切るチャートの戦い方を教えます。 -
わたしはいま、地方で学んでいます。
「まだ完成していないわたし」のままで、ドアはきっと開ける。 地方に住んでいる。キャリアに自信がない。ブランクがある。やりたいことがわからない。 それでも――学びながら、働きながら、誰かとつながっていくことはできる。 これは、地方に暮らす5人の女性が、自分の人生を取り戻していく物語。 舞台は、日本各地のとあるまち。 登場するのは、夫の転勤によって地方に移住した子育て中の母親(紗季)、 地方の大学を卒業したまま惰性で就職した20代女性(美鈴)や、 離婚を機に地元へ戻ってしまった40代女性(絵里香)など、 年齢も環境もバラバラな5人の女性たち。 共通するのは、社会と自分とのあいだに「閉ざされたドア」があること。 キャリアとは、実績や成功体験の積み重ねだけではなく、 「学びのプロセス」そのものにも価値がある。 自分には何もないと思っていた日々に、小さな「まなぶ」がひとすじの光を照らしてくれる。 その「まなぶ」がやがて、社会へとつながるドアの鍵になる。 読み終えたとき、きっとあなたにも、開けたドアから新しい風が吹き込むはず。 【目次】 第一章 閉じたドアの向こうで――紗季の物語 第二章 言葉があふれる前に――真理子の物語 第三章 ガラス戸の向こう側――美鈴の物語 第四章 四つのふすまの向こう側――優里の物語 第五章 引き戸の向こうで――絵里香の物語 -
スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップ業界をけん引する有識者80名が語る 「世界で戦う起業の条件」 企業価値が10億ドル(約1550億円)以上の未上場企業、ユニコーン。数の大小がその国の勢いや成長力を示す指標として注目されている。 ユニコーンの数は現在、米国の600社以上、中国の300社以上に対して、日本はわずか数社にとどまる。かつて世界の時価総額ランキングを独占した日本の企業が、なぜこれほど世界から後れをとっているのか。 事業の成功に必要なリソースである人材・技術・資金のうち、日本には優れた技術をもつスタートアップが多いと世界から評価されている。一方で、経営者として組織をまとめ、事業をスケールできる経営人材は数少ない。雇用が安定したいまの日本では起業はリスクの高い選択肢とされ、優秀な人材は大企業に流入しがちだ。 資金調達にも課題を抱える。2024年の日本国内のスタートアップの資金調達額は米国の30分の1にも届かない。優れた技術や革新的なアイデアがあっても、それを支える人材と資金が足りない。それがいまの日本のスタートアップが抱える課題だろう。 ただ、変化の兆しも見え始めている。2022年に政府が策定した「スタートアップ育成5カ年計画」を期に、政府や自治体、金融機関、投資家、大企業、大学などとスタートアップが共創する「スタートアップエコシステム」が注目され、産官学で次のユニコーンを生み出そうという機運が高まっている。 本書ではスタートアップ業界をけん引する80名の有識者を取材し、「スタートアップエコシステム」あるべき姿と、創業から出口までの一連の流れの中で日本のスタートアップが世界で躍進するために必要な要件をまとめる。 -
次につながる対話力 「伝える」のプロがフリーランスで30年間やってきたこと
「伝える」だけに終わらせない!「伝わる」ための真のコミュニケーションを提案! コミュニケーションに必要なのは、単なる「上手な話し方」や「滑舌のテクニック」といった小手先のノウハウではなく、「わかってもらおうとする心」と「わかろうとする心」が上手くかみ合ってこそのもの。 本書は、「伝える」だけではなく、相手に確実に「伝わる」双方向のコミュニケーションのための対話を提案。一方的な意見・情報の押しつけではなく、相手に寄り添う「心」や「姿勢」の重要性にフォーカスした真の対話力を高めてくれる指南書です。 著者は、TBS初の女性スポーツキャスターとして活躍し、現在、大学教授や複数の企業での社外役員、そして12もの省庁で審議会の委員を務めるなど、発言の場を広げている木場弘子氏。フリーランスとして30年、木場氏が豊富な経験の中でどのように対話力を磨き工夫してきたのか? 実際のエピソードを交えながら、コミュニケーションの基本をQ&A形式でわかりやすく伝授します。 相手への気遣いを大切にすることで、対話の先にある人間関係、ひいては「環境を好転していく力」を身につけることができ、ビジネスシーンのみならず、人生のあらゆる場面で役立つ1冊です! -
株をやるなら逆指値
■「資金が少ない」は言い訳にならない 30万円しかない。 忙しくてチャートを見る時間もない。 そんな状況でも、株式投資で勝てる方法がある─本書はそう断言する。 主人公は28歳の普通の会社員・藤進太郎(とう・しんたろう)。 限られた元手を握りしめ、元証券マンの講師・ナカノ先生に直接教えを請う。 対話形式で進む本書を読み進めるうち、 あなたもいつの間にか「自分への授業」を受けているような感覚になってくるだろう。 ■「逆指値」を知ると、投資が怖くなくなる 投資で怖いのは、損失そのものよりも「損失が止まらないこと」だ。 本書が教える「逆指値」は、 あらかじめ設定した水準まで株価が下がったら 自動で売り注文が入る仕組み。 つまり、あなたが管理画面を見ていなくても、自動的に資産が守られる。 ・感情で「まだ戻るかも」と売り時を逃したことがある ・仕事中に株価が気になって仕方なかった 本書でおすすめする投資の仕組みさえ身につければ、 そういった悩みとはおさらばできる。 逆指値は「守りの技術」であると同時に、 投資家を「感情から解放する技術」でもある。 ■1日15分。たったそれだけでいい 難しい指標は一切出てこない。 本書が使うのは、ローソク足に現れる 「N字」「W字」という2つのシンプルなパターンだけだ。 株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントを このサインが突き抜けたとき。それが買いのタイミングだ。 「そんなに単純でいいの?」 そう思うかもしれない。 でも、続けられないほど複雑な方法に意味はない。 忙しい毎日の中で無理なく実践できるからこそ、この手法は機能する。 ■「いつ始めるか」より「どう続けるか」 本書はテクニックだけを教える本ではない。 あなたの年齢やライフステージに合わせて、 投資とどう付き合うべきかを一緒に考えてくれる一冊でもある。 20代と60代では戦略が違う。 会社員と自営業者でも使えるお金の仕組みが異なる。 NISAやiDeCoをどう組み合わせるか。 そういった「自分ごと」の話として投資を捉え直すきっかけを、 本書はきっと与えてくれる。 株式投資は、一部の才能ある人だけのものじゃない。 正しい仕組みを知り得た人のものだ。 ■本書のもくじ ・第1章 手持ち金がない投資家が勝つ「不滅の3つの法則」 「金持ちの投資」では「貧者」は金持ちになれない 貧者の投資方針をまず理解する 厳守すべき「3つの法則」 ・第2章 推し銘柄は30に絞る 銘柄を先に絞るのは株式投資の基本 中野式・勝つための30銘柄リスト作成術 など ・第3章 1日15分! 中野式チャート分析 投資タイミングの判断に株価チャートの観察が欠かせない理由 まずはローソク足を毎日見てみよう チャートの転換点となる「株価の節」とは など ・第4章 売買を仕組み化―逆指値注文で損益をコントロールする方法 「N」「W」が出たら、いつ・どう買うのか 勝率より重要なのは損益率と回転率 「逆指値注文」とは何か など ・中野株式スクール生徒ケース「半年で40万円が62万円に増加」 -
頭のいい子がやっている すごいグラフの読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グラフを読む力は 全教科の学力に直結する! グラフはニュースやデータの要点を一瞬で示しますが、思い込みやワナも混ざります。だからこそ「本当にそうか?」「別の見え方は?」と疑う目が必要です。本書では作り手の意図や条件のズレを見抜き、数字・ニュース・データ・視覚情報を読む力を鍛えていきます。自分の頭で考える習慣が身につくだけでなく、授業の理解が深まりテストにも強くなり、全教科の学力アップにも結びつく1冊です。 【もくじ】 はじめに グラフを正しく読み取る力は、デジタル社会で生きる力を強くする! 第1章 グラフをちゃんと読めるとすごい! グラフはどんな科目にも出てくるから超大切! このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!① このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!② このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!③ このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!④ グラフを「見る」と「読む」、そして「考える」は全然違う! コラム いろいろなグラフ①ヒストグラム 第2章 グラフを読み解くための基礎知識 グラフを「つくる」向きと「読む」向きを考えよう! グラフの出典・周り・全体をまず見わたそう! この数字、何人ぶん? サンプル数を必ず見よう だれに聞いた数字? アンケートの偏りに注意! 「合計」だけ見るのではなく、「全体」を見わたそう! 「全体」はだれ? 「構成比」はどうなってる? 合計が100%にならないグラフがある! 合計が100%を超えてもいいグラフもある! 「平均値」に振り回されないようにしよう! コラム いろいろなグラフ②箱ひげ図 第3章 条件をそろえて比べないと、意味がない! 対象の条件が同じかを必ずチェック! 同じ期間でそろえないと比べられない! 「~あたり」で見ると、見え方は大きく変わる! 「倍」と「%」を間違わないようにしよう! コラム いろいろなグラフ③レーダーチャート 第4章 グラフから時間による変化を読み取ろう! 「点」ではなく、流れで変化を読む 季節の違いに注意しよう! ならすと傾向がはっきりと見えてくる 「いつ」のグラフなのかを必ずチェックしよう! 「短い目線」と「長い目線」を切り替えてグラフを読む! グラフから少し先を予測してみよう! コラム いろいろなグラフ④ヒートマップ 第5章 「因果」を疑い、真実を見抜く目を育てよう! 自分の物語に合わせてデータを読んでない? 「いっしょに動く」は本当? 共通要因を探す 「相関関係」と「因果関係」の違いを理解しよう! 因果関係を確かめるヒント もしかして逆? 逆因果に注意しよう! 比べるときの条件しだいで結論は変わってしまう コラム いろいろなグラフ⑤バブルチャート 第6章 グラフが仕掛けてくるワナを見抜こう! 途中から始まる目盛りのトリックには要注意! グラフから隠された期間に目を配る! 広告でよく使われる立体グラフは要注意! グラフの「縦横比」にご用心! 赤はとくに注意!? 色に惑わされるな! 「件数」と「%」のすり替えを見破ろう! グラフがない数字は、頭の中でグラフにしよう! コラム いろいろなグラフ⑥ツリーマップ 第7章 もっと深くグラフを読み解くコツ グラフをつくった人が何を言いたいのか考えよう! グラフの中身と文字情報は本当に一致してる? 勝手に決めつけて結論を出すのは危険かも! グラフだけで「なぜ?」はわからない! 平均や1位だけ見てもダメ! 「分布」にも目を配ろう 縦軸が2つあるグラフを読むときの注意点 地図と色で表すグラフにも見慣れておこう! コラム いろいろなグラフ⑦ サンキーダイアグラム 第8章 見やすいグラフをつくると読解力が上がる! グラフをつくると、グラフを読む力がアップする 何を伝えたいかで、どんなグラフかが決まる 読み手の気持ちを考えてグラフをつくろう 印象は簡単に変わる? 文字情報を工夫しよう つめ込みすぎはダメ!情報の入れすぎに注意! グラフは、考え、選び、行動するための道具 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
手放して、輝く「捨て活」―人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい
世界からオファー殺到!5万人の運気が爆上がり! 大人気YouTuber「ETSUKO」の世界一“シンプル”で“最ラク”な片づけ法「捨て活」 【お金】【仕事】【人間関係】【メンタル】【運気】同時に整う! 自称“グータラ主婦”が年収100倍に!「最小で最強」の捨て習慣! 失敗なし!ストレスなし!リバウンドなし! 「片付けが苦手」「モノを捨てられない」「めんどくさい」 何をやっても続かなかったすべての人へ YouTube動画で語りきれなかった「納得のメソッド」を1冊に! 《実践者の声》 「イライラ、モヤモヤが消え、人生が好転し始めた」 「決断できなかった自分を変えられた」 「終活中で、部屋に溢れる物を処分できた」 「ただ捨てるだけではなく、驚くほどマインドが変わった」 「ETSUKO先生の力強い言葉にひかれた」 「古い価値観や、不要な思考まで捨てられた」 【本書初公開!】ETSUKO流「成功する3つのポイント」 ★ポイント1:捨てたくないモノは「見ないふりBOX」へ! ★ポイント2:3つの“幸運スポット〈水回り/キッチン/クローゼット〉”に集中!「片づけブースト」 ★ポイント3:「判断フィルター」でもう迷わない! 〈人生を“再起動”する最短ルート!〉 このままではいけないと感じる/いつもモヤモヤしている/決断力・自信がない/人生を変えたいけど一歩が踏み出せない そんな悩みを一挙解決!捨てただけで、人はここまで変われる! ◎こんな人に向いています 「家をキレイにしたいけど、どうしたらいいかわからない」 「片づけ本、自己啓発本は一通り読んだが何も変わらなかった」 「家族・仕事・お金・老後の不安を抱えている」 「何を努力しても報われないと感じる」 〈よくあるお悩みもスッキリ解決〉 CASE-1 「いろいろやっても続かない」→ 「1日1つ」捨てるだけ! CASE-1 「すぐに買い足してしまう」→ 今あるもので満足できる! CASE-3 「すぐもと通りになってしまう」→もっともっと、捨てたくなる! ★3大購入特典★QRコード付き! ① 「捨て活」完全版動画 ② 人生が劇的に好転した「捨て活ストーリー集」(PDFファイル) ③「手放して、輝く『捨て活』」──ETSUKOの裏側本音トーク〈非売品〉(MP3音声ファイル) ◎著者からのメッセージ 「人生を変えたい」と思ったら、まずモノを1つ捨てることから始めてください。 それから、いらない情報や人間関係も手放してください。 すると決断力が磨かれ、自分の人生に「必要なモノ」と「不要なモノ」がはっきりとわかるようになります。 モノを捨てて〝新しい人生のスイッチを入れること〟を、私は「捨て活」と呼んでいます。 -
世界基準の仕事術(大和出版)
あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。 -
なぜ、優秀な人ほど「変化」でつまずくのか トランジション・コーチングの教科書
「うまくいっていない」 その自覚が、立て直しの第一歩です。 昇進、異動、海外赴任、転職── キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。 トランジションとは、単なる役割変更ではありません。 求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、 これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、 自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。 しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、 過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。 実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。 本書は、著者自身のトランジション経験と、 数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。 そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、 具体的に解説します。 立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。 【目次】 はじめに 第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練 第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力 第3章:トランジションを成功させる9つのアクション 第4章:トランジションと「伴走者」 おわりに -
マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める! 前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦! 『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。 人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。 世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸! 必読の大ベストセラーが1時間で読める! 「すべての悩みは対人関係の悩みである」 これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。 米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。 それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。 世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。 しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。 忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。 デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。 翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。 さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。 1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる! ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。 本書は、上下巻に分かれております。 <上巻> 第1部 人間関係の3つの基本原則 第2部 人から好感を持たれる6つの原則 <下巻> 第3部 人を説得するための12の原則 第4部 人を成長へ導くための9つの原則 本書は、上巻です。 本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。 【目次】 はじめに この本が生まれるまで この本を最大限に活かす9つの方法 第1部 人間関係の3つの基本原則 第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな 第2章 人の心はどうすれば動くのか 第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく 第2部 人から好感を持たれる6つの原則 第1章 相手にまず関心を向けよ 第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある 第3章 名前を必ず覚えよ 第4章 根気よく耳を傾け、共感すること 第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう 第6章 心のこもった称賛で話を始めよ -
年収1億円戦略
■【日本は世界一稼ぎやすい国!? 年収1億円以上稼ぎ続けている人が 大切にしている習慣術】 「日本っていいよね。世界で一番稼ぎやすい国じゃない?」 これは、苦学生だった著者に対して 留学先のルームメイトが放ったひと言です。 このひと言が、著者の人生を変えました。 ルームメイトが言った「日本は世界一稼ぎやすい国」の理由は、 次のとおりです。 【理由1】日本(人)は真面目で、約束を守り、時間を守り、仕事の品質を保つことが当たり前だから。 【理由2】日本語は難しい言語なので、参入障壁が高く、ライバルが少ないから。 【理由3】起業する人が他国より圧倒的に少ないから。 【理由4】優秀な人ほど安定志向が強い国なので、優秀な挑戦者が少なく、チャンスが平等にあるから。 海外の人から見ると、日本や日本人は、 このように見えています。 ■日本での当たり前は、海外では当たり前ではなく、 日本の環境は、海外に比べて お金を稼ぐ上で最高の社会なのです。 そんな世界一稼ぎやすい国で、年収1億円を稼ぎ続けるためには、 どのような考えで、行動すればいいのか? その思考法&実践法を 徹底解説したのが本書です。 1点注意点があります。 「単発で稼ぐ」のではなく、 「稼ぎ続ける」です。 ■著者は今や、10年以上にわたって、自分のビジネスで 億単位の年収を稼ぎ続けている、上場企業を含む、 複数の会社を経営する実業家です。 本書は、 著者やそのまわりの 年収1億円以上稼ぎ続けている人が大切にしている 【ビジネス思考】【お金】 【時間】【人間関係】の習慣術を 具体的に解説した1冊です。 ■本書の内容 〇はじめに 〇第1章 日本は世界一稼ぎやすい国である 〇第2章 稼ぎ続けられる人の「ビジネス思考」習慣 〇第3章 稼ぎ続けられる人の「お金」の習慣 〇第4章 稼ぎ続けられる人の「時間」の習慣 〇第5章 稼ぎ続けられる人の「人間関係」の習慣 〇おわりに――「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ -
「夢の国でみんなが使うお金はいくら?~本当は面白い有価証券報告書~
「有価証券報告書。通称「有報(ゆうほう)。 決算の情報だけでなく、会社の沿革から事業内容、持っている設備や役員・株主の顔ぶれなど、投資家の判断に役立つよう、さまざまな情報が有報には載っています。 その代わり、長いものでは100ページ以上にもなるため、隅から隅まで読むのは大変です。 しかも、一番知りたい利益の情報は有報が開示される前にみんなが知ってしまうため(詳細は本書第1章)、じっくりと読んだことがある人は案外少ないのかもしれません。 ですが、この有報をじっくり読んでみると、身近な会社の意外な姿やモノの値段など、面白いデータや情報がざくざくと出てきます。 そんな情報を紐解いていこうというのが本書です。 「株式投資で儲けたいとか「決算書が読めるようになりたいという目的で本書を読んでも、ほとんど役に立たないと思いますが、有報を通じて「こんなことまで分かっちゃうの?というちょっと変わった読み解き方をご紹介します。 -
老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人生」を生きるヒント
まさか、そのまま年を重ねるつもりですか? 最後の20年をどう生きるかが、あなたの人生を決める 思い込みを外せば、人生は何歳からでも更新できる 自らも60代を迎えた認知科学者の苫米地英人が、人間、社会、世界の視点から 「本当に満足する老い方」を解き明かします。 このまま惰性で歩んでいいのですか? それとも、残された人生を最高の時間にしていきますか? 【本書で明らかになること】 ・老害になる人、ならない人、その決定的な違い ・人生後半で幸福になるために必要な「軸」の持ち方 ・AI時代に生きるための意外にシンプルな習慣 ・「90歳でも若造」の時代に人生を無意味にしない方法 ・病と直面したとき、立ち上がる人の思考法 ・老いを更新した人だけが手に入れる、軽やかな生き方 人生はずっとひとつながり。 40代後半~60代必読。 誰も教えてくれなかった、人生後半を十分に生き切るためのヒント 【目次】 はじめに 人生最後のあと20年をどう生きるか? 第1章 老害にならない人は何が違うのか? 第2章 苫米地式「第二の人生」の生き方の哲学 第3章 AIのより良い学び方、付き合い方 第4章 これからの世界に何を残すのか?―次世代リーダーという新しいあり方 第5章 病と向き合い、生き直す 第6章 老いの再定義―思い込みとストーリーを捨てて他者のために生き抜く おわりに 死後に残される人にフルベットせよ ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか
「人」に関する尽きない悩みに直面している 人事担当者やマネジャー層の課題解決の一助に ■「自分自身の勘」「過去の経験則」「他社の成功事例」だけでなく、 「学術研究」という新たな知識から人事施策を考える ■なぜ施策が空回りするのか、部下がうまく動かないのか。 やる気や能力といった精神論ではなく、組織行動や心理学の メカニズムの分析から次の一手が本書でつかめる 目次 第1章 人と組織の心理学 第2章 採用・リテンション 第3章 エンゲージメント・心理的安全性 第4章 職場のマネジメント 第5章 人事施策 第6章 テクノロジー -
日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2026-27年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎日経経済知力テスト(日経TESTとは) 日本経済新聞社が実施している、ビジネスに必要な経済知識と、それを仕事に応用して考える力(総合して経済知力)を客観的に測るテストです。1000点満点のスコアを通して、日々吸収している経済情報を「どこまで」身につけられているか、過去の自分と比較し「どれだけ」成長しているかが分かります。 本書は、膨大な経済情報の中から「まずはここから押さえたい」という内容をお届けするテキスト。 試験の出題範囲を5つの評価軸、6つのジャンルに分け、豊富な図表とともに解説します。読み通せば、複雑さを増す世界経済・日本経済の全体像がつかめます。 さらに、各章ごとに実践的な練習問題を掲載。 「円高がメリットになる企業とデメリットになる企業の違いは?」 「米国の政策金利が引き下げられると何が起きる?」 「金の価格上昇の原因は?」 など、解説とともに読み込むことで、知識から因果関係、未来を読み解くための「考える力」が鍛えられます。 2026-27年版の改訂では、トランプ関税、金利ある世界の復活、半導体企業の成長などを受けて、解説内容を大幅刷新。新たに「素材・エネルギー」「建設・不動産・運輸」などの業界を追加したほか、巻末の「日経TEST 学習のコツ」も試験対策により役立つ内容にリニューアルしました。 <目次> 第1章 基礎知識 Basic GDP/景気指標/金利と金融市場/為替市場/株価と企業の「稼ぐ力」の指標 など 練習問題・解説 第2章 実践知識 Knowledge 米国経済/中国経済/自動車/半導体/素材・エネルギー/建設・不動産・運輸 など 練習問題・解説 第3章 視野の広さ Sensitive 政治/国連・国際機関/脱炭素/AI・生成AI・AGI/人口構成と世代 など 練習問題・解説 第4章 知識を知恵にする力 Induction 抽象型/仲間外れ・仲間探し型/その他の出題形式 練習問題・解説 第5章 知恵を活用する力 Deduction 原因・理由型/具象化(施策)型/その他の出題形式 練習問題・解説 まとめ 日経TEST 学習のコツ Study for Test 日経TESTの実施要項、種類など -
やってよかった!習慣辞典 「人生が上がる」小さな行動100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【自分の中の「すごい部分」を育てよう】 多くの実績を出したり、夢や目標を実現したり、縁や運に恵まれている人たち。彼らは完全無欠な人だと思われがちですが、必ずしもそうではありません。どんな人にもマイナスな部分があったり、ネガティブな出来事が起こったりします。それでも成果を出せるのはなぜか? 習慣のプロが長年分析してわかったのは、「すごい部分が育つ習慣」を持っているかどうか、でした。 本書では、そのための習慣が100個試せます。 「収入・待遇が上がった」 「やりたいことが叶った」 「悩みや不安が減った」 「挑戦できる自分になれた」 など、嬉しい声が続々! どれも、行動コストは低いのに結果が現れやすいものや、一石二鳥や三鳥の効果が得られる本質的なものばかり。 「簡単すぎるのに、なぜ変わるの?」という理由もリサーチしました。 毎日1%でも努力を続けると1年後に約38倍も成長する――という法則があるように、人生は、ちょっとした違いをたくさん取り入れることでも上がっていきます。 全ページイラスト入り、辞典形式で、今すぐできることがたくさん。 一般的なサラリーマンだった著者も実践し、夢や目標を次々現実にしてきました。 人生の停滞期ほど、試してほしい1冊です。 -
「私なんて」と考えてしまうあなたも、 絶対に前向きになれる40の言葉
「一歩、踏み出したいのに踏み出せない」そんなあなたに、そっと寄り添う一冊。テレビでおなじみのダンサー・振付家 TAKAHIROさんが、これまでの人生で何度も立ち止まりながら書きためてきた「前に進むための心のメモ」を、一冊の本にしました。 【本書に登場する言葉たち】●自分のペースでゆっくりと。「軽自動車」の気分でいこう! ●アメリカで学んだ「一流プロ」のマインドセット ●僕の手、今日も頑張ってくれてありがとう。 ●「ツバイフクラウンゾルゲ・ピチピチピチ!」 ●「生きたいモード」発動! チャレンジする者、ライオンのごとし。 ●人生というドラマの最終回から“今”を見る どれも、TAKAHIROさん自身が世界の第一線で挑戦し、傷つき、迷いながら実際に自分を立て直すために使ってきた考え方です。 【こんな人に、特におすすめ】●頑張りたいけど、最近ちょっと疲れている ●前向きな言葉が、たまにしんどく感じる ●誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい ひとつでも当てはまったなら、この本はきっと、あなたの味方になります。 -
眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果
組織の中核を担ってきた経営層や管理職、あるいは高度な専門スキルで貢献してきたシニア人材を、本書では「シニアエグゼクティブ」という言葉で表現しています。 彼らは、高い能力と豊富な経験を持ちながらも、「役職定年」から逃れることはできず活躍の場を狭められているのが現状です。その力を活用しない手はありません! 本書では、シニアエグゼクティブを迎え入れるチャンスを活かして飛躍的な成長を遂げた企業と、移籍したシニアエグゼクティブ本人の事例9件を紹介。シニアエグゼクティブ活用の現場を取材し、その成果や波及効果を探りました。そこから見えてきたのは、シニアエグゼクティブの驚異的な課題解決能力。しかし、企業の課題と、シニアエグゼクティブの能力がうまく合致しなければ、効果は望めません。最終章では、実際に企業はどのようにシニアエグゼクティブを活用すれば良いか、その一歩を踏み出すための具体的な道筋を示します。 中堅・中小企業やベンチャー企業を新たなステージへと押し上げ、日本経済の活性化にもつながるシニアエグゼクティブの可能性を追究する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 生産性向上、組織改革……課題は山積 解決へと導く眠れる人材とは 1 なぜ今 シニアエグゼクティブなのか 「構造的ミスマッチ」が生み出す機会とは 2 シニアエグゼクティブはどう活躍するのか 課題と能力のマッチングがカギ 3 企業が理解すべきシニアエグゼクティブの視点・価値観・キャリア潮流 第2章 シニアエグゼクティブによって成し遂げられた具体的な事例紹介 [ 企業事例 ] CASE 1 UHA味覚糖株式会社 CASE 2 アース製薬株式会社 CASE 3 株式会社ウェザーニューズ CASE 4 株式会社OICグループ CASE 5 高橋金属株式会社 CASE 6 オープン株式会社 [ 移籍者事例 ] CASE 7 日立製作所→メイラ CASE 8 大手総合商社→マザーグループ(仮名) CASE 9 アマゾンジャパン→アース製薬 第3章 シニアエグゼクティブ活用の実践ロードマップ 1 自社の課題を考える 2 自社の課題に最適な「シニアエグゼクティブ」を見つける 3 シニアエグゼクティブの受け入れ体制を整える 4 必要な人材を早く獲得するポイントは人材エージェントをうまく活用すること -
伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全
◎どんな部下でもオートモードで成果を出す! 4万人を指導した リーダー育成の超プロがメソッド初公開 ◎部下をもったら最初に読む本 【会議】【部下育成】【雑談】【面接】 ◎「わかってくれる」から部下はついてくる! 「指示待ち部下」が「自走するエース」に変わる伝え方 ●レッスン1 自分から「自己開示」をして相手に心を開いてもらう ●レッスン2 “共感カード”を使って共感を共通言語化する ●レッスン3 朝イチで今日の“心の天気”をセルフチェック ●レッスン4 朝10分の「ボディスキャン+心身ウォーミングアップ術」で感情が安定 ●レッスン5 部下の「心の天気」に応じて柔軟に対応する ●レッスン6 「共感覚」で言語化できない無意識や感情をメタ認知する ●レッスン7 好き嫌いの理由を言語化してみる ソフトバンクの人材開発部マネージャーとして活躍。 当時本社のあった「汐留」の地に由来して、 「汐留の母」とも呼ばれた人材育成の超プロが、 上司のための“コミュ力”を体系化した初の著書。 ソフトバンクで実践し、 名だたる企業で指導してきたメソッドを1冊にまとめました。 冒頭で悩める上司の“職場あるある”を漫画で導入。 コミュ力が足りない上司とモヤモヤする 部下のやり取りを笑いとともに可視化し、 “自分ごと化”を促します。 続いて、相手に合わせて伝え方を切り替えるフレームワークを詳解。 心の動きを知ることで自分の思考や感情をコントロールする「NLP」に基づく 「VAK(視覚・聴覚・身体感覚)モデル」でタイプを見極め、 言葉選びや提示順を最適化。 さらに非言語のクセや意思決定軸で4タイプに分ける「ききスタ」で、 スピード感や論理・感情のバランスまでチューニングします。 職場の人間関係を向上させるだけでなく、 上司と部下、同僚同士の生産性と幸福度をともに大きく向上させる、 すごいコミュ力を徹底指南。 実例を紹介しながら「しくじり」や「実践トレーニング」によって、 今日から使える上司の「コミュ力」を具体的に学べます! -
信頼される人がやっている ビジネス基本のふるまい事典
・お客様への手土産は最後にお渡しするようにしている ・乾杯ではグラス同士をカチンと当てる ・商談の場でスマートウォッチを身につけている こうした何気ないふるまいが 「マナー違反」とみなされ あなたの評価を下げているかもしれません。 「そこまで気にする必要ある?」と思うような些細なマナー。 ビジネスの場では、その細かさが、安心感や信頼感の礎になっています。 大人にとってのビジネスマナーとは、窮屈なルールではありません。 仕事をスムーズにし、損を減らし、味方を増やし、評価を底上げするための技術です。 ただ、マナーは誰も注意してくれないから、自分では間違いに気がつけない。 自分では間違いに気がつけないから、AIに尋ねることもできない。 本書は 「もう誰にもマナーを教えてもらえない」大人が 印象・信頼度アップにつながる基本のふるまいを あらためて学び直すことができる一冊です。 ”常に形式だけにこだわった対応をすべきだと言いたいわけではありません。大切なのは、正しい知識を知った上で、状況に合わせて上手に引き算できることです。これこそが、本当の意味でのマナー上手です。 マナーとは、相手目線で考え、その思いを行動で表すものです。私は研修や講演で「マナー上手は仕事上手。マナーで仕事は判断される」とお伝えしています。マナーを 見れば、その人がどれくらい相手を尊重し、相手目線で仕事を進められるかが想像で きるからです。” ──「はじめに」より -
ずるい1行
記事の見出しやSNSの投稿文、イベント名や企画書のタイトル、自分の肩書きや商品名など、「読み手に刺さる」1行を考えなければいけない瞬間はたくさんある。しかし、なかなかキャッチーな言葉が思いつかない! この本は、そんな人のためのフレーズ集。穴埋め式ですぐに使えるフレーズを141点紹介する。 第一部では、SNSで流行ったバズワードやヒット商品、ヒット曲、偉人の言葉などを元ネタとしたフレーズを紹介。使い方や使用例つきで、分かりやすく解説している。 第二部では、シーン別に刺さる1行をつくる技をご紹介。肩書き、メルマガのタイトル、メニュー名、企画書のタイトルなど、ビジネスの戦場ですぐに使える1行がつくれる。 この1冊で、スピードと結果を同時に得られる! 手っ取り早く成果を出すために、どうぞ、ずるく使い倒して。 【第1部 埋めるだけ パワーワードの反則技141】 第1章:熱狂を借用する1行 ~「アニメ・映画・テレビ・歌詞」の神フレーズ~ 第2章:実績をハックする1行 ~「ベストセラー・ヒット商品・広告」の凄フレーズ~ 第3章:空気をつくる1行 ~「ネット・SNS・流行語」のバズフレーズ~ 第4章:権威を利用する1行 ~「古典・偉人・有名人」のパワーフレーズ~ 【第2部 シーン別 刺さる1行をつくる反則技100】 第5章:印象に残す1行 ~刺さる肩書き・自己紹介・名刺・プロフィール~ 第6章:思わず開封する1行 ~メルマガ・セールスレターの件名・タイトル~ 第7章:思わず食べたくなる・欲しくなる1行 ~メニュー名・商品名・ECサイト・販促コピー~ 第8章:組織を動かす1行 ~決裁者を即決させ、メディアを自ら動かす技術~ -
AIエージェント仕事術 仕事時間は1/100に 成果は120%になる
○AIエージェントで生産性はさらにアップする ChatGPTなどの生成AIが広く使われるようになってからしばらく経ちました。 使いこなしている人は、「これまで1時間かかっていた作業が10分でできるようになった」、「あっという間にアイデアをたくさん出せるようになった」など、多岐にわたってその便利さを感じているのではないかと思います。 しかし、このように私たちの生活に生成AIが馴染んできている間に、生成AIは新たなフェーズに到達しています。 それがAIエージェントです。 これまでの生成AIは、あくまで「助手」でした。与えられたプロンプトへの回答が中心。その後の行動自体は人間が行っています。 しかし、AIエージェントは「代行」してくれます。 たとえば、メールへの返信であれば、以下のように流れが変わります。 【これまでの生成AI】 生成AIにメール文を貼りつけて返信案を考えてもらう→生成AIの返信案をメールアプリに入力する 【AIエージェント】 AIがメールアプリを自動で読み込み、返信案を書いてくれる→人間は確認して送信だけでOK このように、考えてくれるだけではなく、その先のアクションまで行ってくれるようになります。 生成AIで10分かかっていた作業もAIエージェントなら1分でできるようになるのです。 ○AIエージェントって難しそうだし自分には使いこなせないかも…という方も安心してください 本書は上場企業や自治体含む企業向けにAIの研修を行っている著者が教える、ゼロから始めるAIエージェント活用の入門書です。 AIにはじめて触れるビジネスパーソンが、まず生成AI(ChatGPT)の使い方を覚えるところから始め、最終的にAIエージェントを使いこなせるスキルを手に入れることを目指しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
はじめての統計検定2級 テキスト&問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■統計が“わかる”に変わる一冊 「統計は難しい」――そんな思い込みをくつがえします。 本書は、試験の合格に本当に必要な内容を中心に、基礎から段階的に解説。数式の意味、考え方の流れ、つまずきやすいポイントまでフォローしているので、統計学が初めての方でも安心して学習をスタートできます。 ■まるで授業を受けているように、スラスラ読める 登場人物による対話形式で、難解な概念もやさしい言葉でかみ砕いて説明。「なぜそうなるのか?」を自然に理解できる構成なので、“わかりやすい講義”を読んでいる感覚で学べます。途中で挫折させません。 ■図やグラフが豊富だから、直感的に理解できる 統計は“イメージ”がつかめるかどうかがカギ。本書では、図・グラフ・表をふんだんに使い、抽象的な概念も視覚的に整理。文字や数式だけに頼らず、「見て理解する」学習ができるため、記憶にも定着しやすくなっています。 ■合格に直結する“解く力”が身につく問題構成 試験突破の決め手は、演習量です。各節・各章ごとに確認問題を配置し、理解を固めながら着実にステップアップ。さらに巻末には本試験形式の模擬テストを1回分収録。時間を計って挑戦することで、本番力まで養えます。 ■この一冊で、合格まで一直線 「やさしい解説」と「十分な演習量」を両立。インプットからアウトプット、そして総仕上げまでを一冊に凝縮しました。遠回りせず、最短ルートで合格を目指せる一冊です。 -
13歳からの図で考える問題解決
4つの図で、思考はたちまち前進する! ・視野を広げ、目標設定をする――おでん図 ・現状を理解し、課題を整理する――田の字 ・本質を理解し、打ち手を考える――ループ図 ・継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド 本書の最大の特徴は、問題解決を「図で考える」という点にあります。 図にすることで、見るべき大事なものだけ見える。 全体や道筋がスッキリと頭に入ってくる。 必要のない情報がそぎ落とされ、正しく抽象化される。 将来のことや勉強について悩む、中高一貫校に通うタケシ、同級生のユミ、レトロな喫茶店のマスター・教授の3人が 繰り広げる問題解決を追体験し、図でものごとを整理しながら、「人生を前に進める考え方」が身につけられる1冊です。 -
心の持ち方 完全版 (にゃんこ)
心配しなくてもニャンとかなる!人生がポジティブに変わる92のヒント 愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破 今回は、イラストレーター・樋口モエさんのかわいい猫の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。 『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。 彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、 2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。 1 自分を大切にする 2 ネガティブな考えや人から離れる 3 楽観的になる 4 目標に向かって進む 5 自分らしく生きる 6 よい人間関係をつくる 多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。 本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。 本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。 各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より) 【目次】 1 自分を大切にする 1 自尊心を高める 2 ニセの自尊心に気をつける 3 自分の自尊心は自分で育てる 4 子どものころに受けた評価に左右されない 5 自分を大切にする 6 自分の能力を周囲にきちんと伝える 7 ほしいものははっきりと伝える 8 自分が多くのものを持っていることに感謝する 9 基本的な権利を主張する 10 成功することを信じる 11 批判を気にしない 12 自分の不完全さを認める 13 人の身体的特徴はみな違うという事実を受け入れる 14 人に認められようとしない 15 自分の価値に気づく 16 自分を無条件に愛する 17 自分を最優先する 18 自己主張をする 2 ネガティブな考えや人から離れる 19 自分を人と比較しない 20 人の目を気にしない 21 ねたみを断つ 22 被害者意識を持たない 23 悪口を言わない 24 自分を利用しようとする人にだまされない 25 愛を駆け引きの道具にしない 26 愛されることを求める前に、自分で自分を愛する 27 ネガティブな人に惑わされない 28 あざけりを真に受けない 29 他人の欠点ではなく長所を探す 30 「ノー」と言う 31 他人の問題を引き受けない 32 人に頼まれてもウソはつかない 33 悪い習慣を断ち切る 34 予期せぬ出来事に柔軟に対処する 3 楽観的になる 35 心配しない 36 問題を書くことで解決する 37 日記をつける 38 「人生は楽しいものだ」と思う 39 どんな状況でも笑う機会を見つける 40 悲しい記憶を何度も思い出さない 41 広い視野から人生を見る 42 ポジティブなことを常にイメージする 43 内なる批判者に反論する 44 「本当の自分」と「エゴ」とを区別する 45 自分の怒りの感情を受け入れる 46 怒りを幸せな気分に切り替える 47 心の痛みを受け入れる 48 過去を言い訳にしない 49 好きなことについて考える 4 目標に向かって進む 50 成功とは何かを問い直す 51 成功のリハーサルをする 52 目標を持ち、計画を立てて実行する 53 目標を実現した映像を心の中に描く 54 不必要なことに時間を浪費しない 55 完璧をめざさない 56 意外な出来事を楽しむ 57 たくさん失敗する 58 自分で運をつくり出す 59 先延ばしにしない 60 障害を乗りこえて進む 5 自分らしく生きる 61 人と違っていることを恐れない 62 物欲に歯止めをかける 63 企業の広告に乗らず、自分に必要な物だけを買う 64 活動のペースを落とす 65 思考から自分を解放する 66 子どもの気分に戻ってみる 67 自然と親しんで感覚を取り戻す 68 エネルギーを補給する 69 ストレスに対処する 70 新しいアイデアを追求する 71 得意分野に意識を向ける 72 自分の能力に限界を設けない 73 自分の人生に責任を持つ 74 依存から自分を解放する 75 好奇心を持つ 76 自分らしく生きる 6 よい人間関係をつくる 77 人が自分と同じルールで生きていると思わない 78 人それぞれ違う考え方があることを理解する 79 害がないかぎり、人の行動を変えようとしない 80 贈り物を喜ぶことを相手に強要しない 81 相手の長所に目を向けて、それを伝える 82 目の前の人に注目する 83 正直でいられる人間関係を築く 84 誰の前でも自分らしくいる 85 いい友人になるよう努める 86 親切にする 87 愛を表現する 88 「ほぼ」完璧なパートナーを見つける 89 相手の人生の向上を助ける 90 心をこめて聞く 91 人々に見本を示す 92 じっくりと時間をかけて関係を築く ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
超改訂版 すみません、金利ってなんですか?
15万部売れた、世界一基本的で めちゃくちゃ読みやすいお金本! 大改訂! 2026情報最新化! 金利とか株とか、 大人になったらわかると思っていたら、 わからないまま社会人6年目。 いまだに、ニュースの「株と為替の値動き」の意味 がわからない…… そんなマネー知識ゼロの超・文系編集者が 元国税局のお金のプロに お金に関するあれこれをわかるまで全部聞いた! 「源泉徴収とは?」 「確定申告しなきゃいけない人って?」 「株の仕組み、いまいちわかりません……」 「信用金庫、信用組合……ってなんですか?」など いまさら聞けないお金の基本がまるっとわかり、 世の中のしくみが理解できる。 読んだら、人に説明できるようになる! ▼2026年以降の最新トピック追加! ◎物価高騰。金利も連動し、5年で「200倍」に ◎なぜ「高金利」が物価高をおさえる? ◎新NISA、2027年から「こどもNISA」開始 ◎「スマホ決済」イチから解説 etc. ◆読者の方の声◆ 「こんなにわかりやすいお金の本は初めて!」 「子ども・孫にも読ませたい!」 「教科書にしてほしい!」 「もっと早く読みたかった!」 「改訂版を出してほしい!」 ……はい、出します!!!!! 金融関係者からも 「今更人に聞けないことがわかって、助かった!」 とお便りが! ◆本書の構成◆ 序章 すみません、「金利」ってなんですか? 1章 「源泉徴収」ってなにが徴収されているんですか? 源泉徴収・年末調整・確定申告の話 2章 別にやろうと思っていないのですが…… 株や投資についての話 3章 何をどれくらい納めないといけないんですか? 税金についての話 4章 銀行に行っても「下ろす」しかできません 銀行にまつわる話 5章 「リボ払い」はリボルバー払い? お金を使ったり払ったりするときの話 6章 将来への備え、複雑すぎじゃないですか? 保険に関する話 7章 将来もらえないって、本当ですか? 年金についての話 -
法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)3級 テキストいらずの問題集 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 たしかな法知識を身につけ 合格ラインを最短で突破! テキストを読まなくても、本書の解説を読めば、合格に必要な知識を理解し、整理することができます。 ■試験対策 この試験では同様の問題が繰り返し出題されているので、本書の過去問を繰り返し解いて知識を定着させると効果的です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説96問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、明解に解説しています。問題を分野別にまとめているので、出題ポイントや根拠条文を確認し、知識を整理できます。試験実施後に法改正等があった場合、解説で説明したり、問題に注釈を付けたりしています。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題を加えた問題です。 3.一問一答式の最重要項目100問 最重要項目を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。問題集として使うだけでなく、解説のみを使って、スキマ時間に繰り返し学習したり、試験直前に知識を確認したりすることができます。 4.重要事項と押さえておきたい法令の条文を掲載 重要項目のまとめと押さえておきたい法令の条文が章末にあります。重要項目を簡潔にまとめたものが巻頭にあり、切り離して使えます。 5.3段階で明快に解説。重要な用語や解説を太字で強調 解答の根拠となる法令の条文を示して明快に解説しています。 (1)問題の各記述が正しいか、誤っているかなどの判断を示す (2)その判断の根拠となる法令の条文を示す (3)問題の記述に戻り、結論を確認する 6.解答・解説は問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入ることがありません。 ■目次 最重要項目100の一問一答 第1部 分野別問題 第1章 ビジネス実務法務の法体系[5問] 第2章 企業取引の法務[21問] 第3章 企業財産の管理と法律[10問] 第4章 企業活動に関する法規制[14問] 第5章 債権の管理と回収[16問] 第6章 企業と会社のしくみ[16問] 第7章 企業と従業員の関係[7問] 第8章 ビジネスに関連する家族法[7問] 第2部 総仕上げ問題 問題 解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
グズを直す本
遅刻ぐせ、完璧主義、夜ふかし、人見知り……こんな「こじらせ」は、もうおしまい。人間はだれしもグズ(愚か者)です。ダメなところの1つや2つ、あって当然なんです。だから大切なのは、そんな自分と、ちょっとだけ頑張って向き合ってみること。人生の「本番」は、そこからはじまります。 ――著者◎「あのときこうしていれば……」という病――その後悔は“結果論”にすぎない◎「容姿」に自信がないグズたちへ――“美しさ”は内面から溢れ出るもの◎「ま、こんなもんだ」と一歩踏み出す――すると“心のモヤ”が晴れていく◎「みんな自分勝手」なので気にしない――イラっとしたときの「心の鎮め方」◎「叱られたってへっちゃらな人」になる――「へんこだ心」を元に戻す練習昨日より今日、自分のことがちょっぴり好きになる35のヒント -
デジタル円とステーブルコインの衝撃 これから銀行・通貨はどうなるのか?
ようやく輪郭が見えてきた「デジタル円」 CBDCや民間デジタル通貨は、金融サービスをどう変えるのか 決済・支払の覇権を握るのは誰か 通貨の形はどう変わるのか [ECBによるデジタルユーロの導入案についても解説] 【著者より】 本書では、日本における支払・決済サービスの変化や その背景を検討した上で、 民間事業者によるデジタル通貨や中央銀行による 一般利用型CBDCが相互に補完しつつ、 今後どのような役割を果たしていくかを検討しました。 【目次】 序 章 支払・決済の「デジタル化」とは何を意味するのか 第1部 一般利用型CBDCを巡る議論がもたらしたもの 第1章 一般利用型CBDCを巡る否定的な見方 第2章 一般利用型CBDCのユースケース論の意味合い 第3章 デジタルユーロを巡る動きと日本への意味合い 第4章 一般利用型CBDCの「アナウンスメント効果」 第2部 急速に進む支払・決済のデジタル化とその課題 第5章 個人による支払・決済の変化と店舗の対応 第6章 中央政府や地方自治体による支払・決済の変化 第7章 「日本版プラットフォーマー」による支払・決済への進出 第8章 銀行による支払・決済への新たな取組み 第9章 支払・決済の「デジタル化」を通じて浮かび上がった課題 第3部 支払・決済の「デジタル化」の展望 第10章 支払・決済の「デジタル化」の意義とデジタル通貨の役割 第11章 デジタル通貨の特性と機能 第12章 決済手段としてのデジタル通貨の役割と立ち位置 第13章 デジタル通貨のインフラのあり方 終 章 支払・決済の「デジタル化」の将来像 -
いい言葉がいい人生をつくる 歳を重ねても輝く人
月刊誌『PHP』に掲載された人気エッセイ、インタビューから選りすぐって収録しました。年齢を重ねてなお、生き生きと過ごすための「珠玉の言葉」をお届けします。「不運なときほど、運はたまる」「いくつになっても喜びを見出せる」「前向きな人に『いいこと』は起こる」の3章立てで、16名のエッセイ、インタビューを掲載。萩本欽一(コメディアン)、綾小路きみまろ(漫談家)、尾木直樹(教育評論家)、仲代達也(俳優)、榊原郁恵(タレント)、荒俣宏(作家、博物学者)、山極壽一(総合地球環境学研究所所長)、夏井いつき(俳人)、財津和夫(ミュージシャン)、宇野千代(作家)、八代亜紀(歌手)、平野レミ(料理愛好家)、三遊亭小遊三(落語家)、南こうせつ(シンガーソングライター)、有川真由美(作家、写真家)、北川悦吏子(脚本家、映画監督) といった豪華な面々が、豊かな人生を築くための秘訣を教えます。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。