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銀行はこれからどうなるのか
本書は、世界的な低金利やフィンテック(金融テクノロジー)の波にさらされる銀行の未来を、気鋭のアナリストが予測するのが趣旨である。 個人的にもビジネスでも、われわれにとってこれまでつながりの深かった銀行。 「規制業種で競争がない」といったイメージも根強いが、マイナス金利その他の変化に加え、次に示す「5つの困難」に直面。 実は日本の銀行はいま、かつてないほど追い込まれているのだ。 (1)貸出先や運用先がない (2)預金の魅力がない (3)異業種との競争環境激化 (4)規制の複雑化とその管理の難しさ (5)大きすぎて変われない フィンテック専門家である著者の予測では、9割の地銀が再編の波に飲まれ、メガバンクも大激変は不可避だという。 金利に差がつかず、預金の魅力が薄くなったことで、ある銀行は打つ手なく預金を流出させていく。 その一方で、ある銀行はフィンテックや提携により口座の使い勝手をよくして預金をつなぎとめる。 このように、「どこに預けても同じ」という時代は終わりを告げる。 まさにテクノロジーが「口座格差」を広げ、異業種も含めて、われわれの預金を巡る「大戦争」が始まろうとしているのだ。 たとえば、最近の金融関連のニュースで次のようなものがあった。 ・三菱東京UFJ銀行が仮想通貨「MUFGコイン」の発行を計画 ・三井住友とりそなが、系列の関西3地銀を経営統合 ・アップルがApple Pay、LINEがLINE Payを導入 ・米国スターバックスのポイント会員が1200万人を突破 これらの一見バラバラなニュースは、本書で提示する「未来の銀行の4つの姿」を通じて、大きな流れのもとに読み解ける。 フィンテックで銀行が激変せざるを得ない時代。 エレクトロニクスやテクノロジーに精通する著者が鋭く予測する「銀行の未来」に、ぜひ触れてほしい。 -
何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣
●ハワード・シュルツ(スターバックスCEO)、ブッシュ元米大統領、永盛重信(日本電産) 彼らはなぜ、仕事ができて愛されたのか ものすごい業績を残しながらも、誰からも愛されるトップがいます。 彼らは、常に自然体で接し、一度会った人をファンにしてしまう力があるのです。 本書では、その人を惹きつける「秘密」についてご紹介します。 ●数々のトップにインタビューした著者だからわかる人を惹きつける“単純な”秘密 著者は、1000人以上の国内外のトップを取材してきた谷本有香氏。著者は、取材と同時に、なぜ彼らがトップまでのぼりつめたのかを研究していたそうですが、そこでわかったのは単純なこと。自然体でいること、相手に気を使わせないこと、運を味方につけること。彼らから学んだ成功の秘訣を、数々のエピソードとともに紹介していきます。 -
人材を逃さない見抜く面接質問50 [新版]
伸びる人・伸びない人を見分けるキラークエスチョン多数収録! 面接官から根強い人気の一冊が新装改訂版となって登場 採用面接を担当したことのある方なら、 「どんな質問をすれば、本当に優秀な人材がわかるのだろう?」という、 切実な疑問を抱かれたことがあるはずです。 たとえば…… ありがちな質問をすると、相手は用意してきた答えを立て板に水で話します。 かといって、ちょっとひねった質問をすると、 相手は緊張した様子で、あたりさわりのないことしか答えません。 面接を終えて応募者を評価する段階になると、 果たして求める人材なのかどうか、確信が持てないというのが 多くの面接担当者の実情ではないでしょうか。 採用後、相手が使える人材であればよいのですが、 「採用ミスだった……」とがっかりするケースも少なくないでしょう。 それでは採用にかけた費用が無駄になってしまいます。 本書は、そのような失敗を防ぐのに役立ちます。 第一部では、応募者から本音を引き出し能力を判断できる、的確な質問とは? 第二部では、応募者から返ってくる答えから、相手の本質をどう見抜くか? を、具体的な例とともに解説。 ここに挙げられた質問は、そのまますぐに面接で使えます。 非常に実践的な、採用面接の質問マニュアルなのです。 したがって、この本は面接担当者だけでなく、 面接を受ける側の人にとっても必携書となります。 「応募者が用意した答えの奥にあるものを見抜くために、面接担当者はどんな質問をしてくるか、 それにどう答えればいいか」を教えてくれるわけですから、 世の「面接応答マニュアル」の一段上、「奥の奥」まで行き届いた一冊なのです。 -
問題解決の教科書
毎年首相が変わる日本。問題は山積しているものの、解決への糸口を見つけられるリーダーは出てこない。われわれが求めているのは「問題解決のできるリーダー」に他ならない。本書では、上に立つ人間が、いかに問題解決を図っていけばよいかを明らかにする。内容例を挙げると、◎リーダーは目的と手段を明確にして問題解決せよ ◎人を導く立場の者は、なんのために生きるか ◎あなたの会社の利益はお客様の求めているものではない ◎正解ではなく、ベストソリューションを求める ◎数字を用いて問題解決をする ◎数字を関連づけて問題を検証する ◎問題の理解力によって一流と二流とが分かれる 等々 そして「利益は手段であって目的ではない」という。利益ではなく、よい商品、よいサービスを突き詰めることこそが、問題解決の本質である。人としての正しい行いと数字に強いことこそが、リーダーに求められる素養である。リーダーのみならず社会人必読の一冊! -
一番役立つ! ロジカルシンキング
ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。 -
日・米・中 IoT最終戦争―日本はセンサーとロボットで勝つ
ソニー、東芝は大復活する! IoT時代、センサー、ロボット、半導体市場の大爆発で、 「ものづくり日本」に猛烈な追い風が吹く! 急成長する巨大市場をめぐる激烈バトルの行方は? 人工知能(AI)や次世代自動車をめぐる世界覇権競争の最新動向 IoT革命によって生み出される新たな市場は、少なく見積もっても360兆円はあるといわれており、エネルギーの1300兆円、医療の560兆円に次ぐとんでもない新市場が形成されることになる。このIoT革命をめぐって世界の企業は、それこそ死に物狂いでその体制を整えつつある。 IoTの上流を形成する人工知能(AI)、ハイエンドサーバー、各種のITサービス、自動走行などの車載IoTについては米国がぶっちぎりで疾走しており、これからもその地歩を固めていくだろう。また、中国は今や一般的家電製品については世界チャンピオンであり、太陽電池、液晶などの電子デバイスにおいてもひときわ存在感を放ち始めた。 こうした米中激突のはざまの中で我が国ニッポンはどう戦っていくのか。今回の本は、日米中が激突する世界IoT革命の中で日本企業がモノづくりの強みを活かし、センサー、ロボット、半導体メモリーなどで一気に抜け出していく、というストーリーを最新取材でまとめあげたものである。(「はじめに」より抜粋) -
フランス女性は80歳でも恋をする
美人じゃないのに魅力的! パリ在住20年の著者が出会った 55人のフランス人マダムによる人生の金言 誰かに合わせるのではなく、私らしさにこだわるフランス人女性の 美と生き方の秘訣が満載! ・自分を卑下するのは今すぐやめて! ・毅然と「ノン」と言う ・幸せは隠すもの ・「変わってるね」は褒め言葉 ・結婚していなくても幸せ ・土曜日は赤いネイルで気分を上げる ・自分を最優先に考える ・本を読みにひとり旅をする ・自分のために花を買う など、55人のフランス人マダムによる人生の金言がたっぷり詰まっています。 -
結果を出し続ける人が朝やること―――一流の人は朝が違う。
Yahoo!ニュース、スマートニュース、グノシー、アゴラにて 紹介され話題の一冊! 朝を制する者が 人生を制する――。 最高のパフォーマンスを生み、 結果を引き寄せるには、 朝、何をするかで決まります。 マインドを高め、 発想力を強め、 仕事の効率をアップし、 人付き合いが良好かつ強力になり、 チームでも結果が出る、朝の過ごし方を教えます。 やらないこと・やめることを決める リフレーミングで想いを共有する 大事なアポイントメントほど朝にする 「おめざメモ」で可能性のタマゴを無駄にしない 「怒りの感情」を手放してしまう キーマンと会うときは 後ろに予定をつくらない 決断は1分だけ本気で考える など、 朝を利用して、結果を出し続けるスキルとマインドを手に入れ 人生を思うとおりにコントロールする方法50 成功者と呼ばれている人たち、結果を出し続けている人たちが実践している朝の使い方のなかから、 より効率的で効果の高いもの、さらに誰もがすぐに始められることをわかりやすく簡潔にまとめています。 ■目次 ●第1章 最高の自分であり続ける朝のワーク ・1 今日1日うまくいくと決めてしまう ・2 いつもと違う行動をする ・3 ご先祖様や周りの人に感謝する ・4 瞑想で将来の「自分」に会いに行く ・5 成功ストーリーをイメージする ・6 自分のテーマソングを歌う ・7 ストレッチ&筋トレで体と会話する ●第2章 仕事で効率よく結果を出す朝のワーク ・1 その日の目標を3つだけ決める ・2 時間割で行動を見える化する ・3 「やることリスト」をボードに貼る ・4 一人戦略会議で仕事を差別化する ・5 メールの仕分けでチャンスを逃さない ・6 デスク周りを毎朝必ず片づける ・7 チャンス服を選ぶ ・8 体重、体形を管理して自分を演出する ●第3章 チームで結果を出す朝のワーク ●第4章 アイデアが高まる朝のワーク ●第5章 人との関係が劇的によくなる朝のワーク ●第6章 将来の夢を実現する朝のワーク ■著者 後藤勇人 -
世界が憧れた日本人の生き方
現代を豊かに生きる智慧は、 かつての日本にこそ眠っている。 シーボルト、イザベラ・バード、アインシュタイン…… 16世紀以降に日本を訪れた外国人たちの記録から、 現代にも通用する「生き方のヒント」が見えてくる。 「何と多くの思いがけない親切に出会うことか!」 「ほんものの平等精神が社会の隅々まで浸透している」 「私たちは何もかも幸福であった」 「私は、書き留めた言葉の数々からこうした日本の 素晴らしい原型が浮かび上がってくるのを目のあたりにすると同時に、 現代の日本がそこから少しばかり外れてしまっていることに思い当たりました。 そして、私たちが原点回帰することの必要性を、身にしみて感じるようになりました。 未知のものを模索するのは難しいでしょうが、もともと存在しているものに もう一度目を向けるのは復習であり、温故知新です。 ありがたいことに、先人たちのお手本が外国人たちの訪日記録という形で 現在でもしっかり残されています。 そして日本人は、先祖代々からの文化継承を得意とする民族です。 元来持っていた良さが完全に失われたわけではなく、 戻る気にさえなれば戻れる環境があります。 いまほど、自国の伝統文化の素晴らしさに再度光をあてることが ふさわしいときがあるでしょうか。」 (「はじめに」より) ●目次 第1章 シンプルさのなかに豊かさを見いだす 第2章 どんな相手も尊重する 第3章 いつもご機嫌である 第4章 教養を身につける 第5章 自然とともに生きる 第6章 必要な道徳心を備える 第7章 進んで相手をおもてなす 第8章 共存共栄に生きる 最終章 現代に生きる日本の美徳 -
折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。 -
できる男の老けない習慣
見た目がその人の印象を左右するのは、男性も女性も同じ。特に男性の場合、溌剌と若々しい人のほうが、仕事ができる雰囲気を与える。実際、仕事ができる男には、同年代の人に比べて、エネルギッシュで若々しい人が多い。その理由は、「2つの男性ホルモン」で医学的にも説明できる。男性ホルモンは、新しいことに挑戦したり、他者と積極的に関わったり、勝敗にこだわったり、決断したりといった行動と、深く関わっているからだ。さらには、肥満や生活習慣病や、肌のハリや毛髪のツヤといった見た目にも、直接的に関わっているという。泌尿器科の医師として、また抗加齢医学会専門医として、男性のアンチエイジングに力を入れている著者が、「2つの男性ホルモン」の分泌を促し、見た目もからだも老けない男性ならではのアンチエイジング法を、さまざまな生活習慣の視点から解説する。 -
よい謝罪
昨今世間を騒がす不倫も、経歴詐称も、データ偽装も、政治と金の問題も、事が大きくなってしまったのは、謝罪に失敗したからだ! 入社以来35年にわたって吉本興業の謝罪会見を取り仕切ってきた “謝罪マスター” 竹中功。有事が起きてしまった時に、被害者に怒りを収めてもらう対処の仕方や、いざという時の謝罪会見の段取りから、平時に準備しておく「特別チーム」「謝罪シナリオ」「コンプライアンス研修」、日ごろの人脈づくりまで、すべてのビジネスパーソンが知っておきたい「謝る技術」を、実際の失敗例・成功例を豊富に交えて、余すところなく伝授します。 -
チームの目標を達成する!PDCA
仕事について一通りの経験と実績を積み、専門的知識もある人でも、リーダーとしてプロジェクトやチームを取りまとめる立場になると、これまでと違う能力が求められます。プロジェクトのプランを描いてメンバーをまとめ、実行し、成果をあげる能力です。それに必要な能力はカリスマ性でも人望でもなく、また、雄弁さでもありません。たった一つ、PDCAを回せるかどうかです。 PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のこと。ビジネスマンなら一度は聞いたことがある人も多い、マネジメント手法の一つですが、実際にきちんとできている人は少なく、計画を立てても途中で頓挫してしまったり、結局いつも通りの結果しか出せない人が多いのです。 というのも、一般的にはPDCAとは「P→D→C→Aを循環させるもの」とだけ考えられているからです。実はこれが落とし穴で、本当に大切な要素が抜け落ちています。だからPDCAをうまく回せないのです。本書では「本当のPDCA」をお教えします。 -
デスクワーク整理術
最近、残業が多い……やり直しの仕事が増えた……気がつくと机の上もグシャグシャ……事務効率コンサルタントの著者が生み出した“デスクワーク整理術”の時短技を使うと、日々の仕事もストレスなく、スムーズに、確実にこなせるようになります。さらに、◆ミスやモレが劇的に少なくなる!◆事務の手間が省け、時間に余裕ができる!◆きれいな机で仕事がはかどる!◆業務の進捗管理がスムーズになる!◆探し物の時間がなくなる!仕事で使える便利な文具も多数紹介。実践すればするほど効果抜群のノウハウであなたの“仕事力”は確実に3倍アップします! -
ズボラな人のための確定拠出年金入門
老後は不安だけど、お金のことで難しいことや面倒なことはどうも苦手で――。 そんな「ズボラさん」や「運用初心者さん」でも、確実にトクしながら、老後資金をつくれる唯一無二の方法があるんです! 2017年に法改正され、専業主婦から契約社員、公務員まで加入できるようになった新たな「確定拠出年金」。 そのしくみから会社選び、超初心者と、中級以上それぞれに向けた運用方法まで「難しいことをわかりやすく」が モットーの人気FPが、自らが相談を受けた「素朴な疑問」に答える形で懇切丁寧に教えます。 【著者紹介】井戸 美枝(いど・みえ) 兵庫県神戸市生まれ、関西大学社会学部卒。 経済エッセイスト 社会保険労務士 CFP(R) 現在、社会保障審議会企業年金部会委員をつとめる。関西と東京に事務所を持ち、年50回以上搭乗するフリークエント・フライヤー。「難しいことでもわかりやすく」をモットーに数々の雑誌や新聞に連載を持つ。また、講演やテレビ、ラジオ出演などを通じ、資産運用、ライフプランについてアドバイスしている。 【目次】 第1章◆年金崩壊時代、なぜ「確定拠出年金」なの? 第2章◆老後を支える「確定拠出年金」ってどんな制度? 第3章◆「個人型」のキモ、運営会社の賢い選び方って? 第4章◆「ほったらかし」でも大丈夫な運用方法って? 巻末付録◆働き方別・老後リスク&最適ポートフォリオ集 -
超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方
あらゆるノート術を試し、極めた人気クリエイターが実践する広く、深く、速く考える技術とは? 文化庁メディア芸術祭、Yahoo!クリエイティブアワードほか各賞に輝き、面白法人カヤックでアート・ディレクターとして活躍した著者が、アウトプットを劇的に変え、アナログ・メモから「自分の強み」をつくる方法を伝授する! 【本書の主な内容】 ・メモの「量」がアウトプットの「質」をつくる ・あとからノートを見返すだけでアイデアが思いつく方法 ・ノートから高速にアウトプットする「プロトタイプ思考」 ・急な締め切りでも慌てない「1軍ノート」の作り方 ・ノートは「公私混同」がいい ・人の2倍、打席に立つ ・アイデアの「種」をノート上で転がす ・「自分らしさ」をアウトプットする -
海外大型M&A 大失敗の内幕
ソニー、松下電器、JT・・・M&A失敗事例の罠と教訓! 海外M&Aは、成長時間の短縮、新興国など新市場の獲得、強みの合体によるシナジー効果など理想的な経営戦略に思える。しかし、実際はどうか。資産調査(デューデリジェンス)不足による高値づかみ、想定外の劣悪案件、うまくいかない経営統合、マネジメント人材不足による経営の丸投げ、利益を圧迫する巨額買収費や「のれん」代の処理……など、さまざまな落とし穴に足をすくわれる企業が多く、むしろ成功ケースは稀だ。 本書ではバブル期~現代までの、大型M&A9案件の大失敗例をひもとき、その原因を経営戦略、人物(経営者)の両面から分析。数字で理知的に語られる失敗の裏から、リアルで生々しい経営者の判断ミスが浮かび上がる!! -
Facebookを「最強の営業ツール」に変える本
Facebookは,個人間のやり取りだけではなく,ビジネスツールとしての活用が盛んにおこなわれているSNSです。本書はこうしたFacebookの特徴である「投稿」によって,いかにして商品を売るか,仕事を得るか,人を集めるか,のノウハウを解説する書籍です。「Facebookで投稿しているけれど,ぜんぜん売れない…」そんな状況には必ず「原因」があります。そしてそれを解決するための「方法」があるのです。本書は,Facebookをあなたの会社の商品やサービスを売るための「営業ツール」と位置づけ,プロが実践するノウハウとしてまとめました。 -
大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート
ひょっとしたらモノの言い方ひとつで損をしているかもしれません。 例えば、企画書をもらう場合、いきなり「読んでおいてもらえますか?」とぶっきらぼうに言われるのと、「いまお時間よろしいでしょうか? じつは来期のフェアに関して新企画を考えてみたのですが、“ご一読”いただけますでしょうか?」と丁寧に言われるのでは、印象がかなり違うはずです。このように、伝える内容もさることながら、実はその時の「印象」がその後の結果を大きく変えることがあります。 本書は、社内・社外でのコミュニケーション、接客、電話対応、会議、面接、近所付き合いなど、仕事や日常の様々なシーンで役立つ、大人として必須の言葉を集めたフレーズ集です。それらフレーズとともに、実例と解説もサクサクとテンポ良く登場しますので、あっという間に好印象の言葉遣いが身につきます。「お願い・要求」「感謝・労い・褒める」「叱る・注意・指摘」「断る・謝る」「意志伝達・共感」など、あらゆる頻出シーンで活用できる厳選フレーズばかりです。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ~デキる大人がよく使う“好印象になるキーフレーズ”の一部をご紹介~ ご一読/ご一考/折り入って/ご容赦/ご教示/ご足労/ご査収/ご賢察/ご寛恕/申し上げるまでもない/お力添え/ご来臨/ご一報/ご厚意/結構なお話/早速/お骨折り/ご尽力/ご助力/ご愛顧/ご高承/ご勘案/ご高配/善処/配慮/賢明/陳謝/猛省/心得違い/面目ない/今回限り/失念/ご養生/ご笑納/遵守/ご心痛/ご同慶/微力ながら/……などなど。これらのキーフレーズをおぼえるだけで、一気に好印象の大人になれます! -
言いたいことが伝わる 上手な文章の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “人は見た目が9割”といわれますが、ネットの世界では、外見以上に重視されるのが「文章」です。上司や商談相手とのビジネスメール、友達同士のLINE・Twitter・Facebook・ブログでも、ストレスフリーで読める素敵な文章が好かれるのです。本書は、累計200万部超のベストセラーを手掛けた著者が、読んで心地よく、人に好まれる文章の書き方をわかりやすく解説しています。これは仕事・恋愛・人間関係など、すべてに使える強力な武器になります! -
一流のナンバー2
――「リーダーは責任が重いから、サブリーダーになりたい」では、失格。責任をとれるのが、参謀だ。ナンバー2というポジションは従来「トップほど責任とりたくないが平社員よりも地位もお金も欲しい」人が居座りたいものでした。ナンバー2というものの認識が明らかに間違っているのです。ナンバー2とは、トップと現場をつなぎ合わせる橋渡し役であり、教育係であり、ファシリテーターであり、時にはトップと共に、または部下と共に覚悟を共有して仕事を進める重要なポジションなのです。それはトップに次ぐ地位や平社員よりも偉いといった序列の問題ではありません。“ナンバー2”という役割なのです。この本は、以下の方向けに書きました。1.一流のナンバー2になりたい人。2.一流のナンバー2を育てたい人。3.自分がリーダー向きなのか、ナンバー2向きなのか、わからない人。認識を改め、会社の重要な役割としての“ナンバー2”を育て、実務に活かしていくための心構えや立ち居振る舞い方が62の具体例にまとめられた1冊。トップ論を語ることの多かった著者が、初めて説く“ナンバー2”論です。●リスクをとろう。●人気より、人望を持とう。●覚悟を共有しよう。●慣習にとらわれない。●仲がいいことを目的にしない。●技術より、コミュニケーション力をつけよう。●部下に憧れられる存在になろう。●損な役を引き受けよう。●混沌を恐れない。●若手育成を通して、自分が学ぼう。●何があっても、切り捨てない。●部下の努力をムダにしない。●最初にアイデアを言おう。......など -
Twitter広告運用ガイド
Twitterで広告を掲載するために必要な設定はほんのわずか。 広告予算を自動的に最適化する機能もあるので、はじめて使う人も安心して利用できます。 Twitterは、主に以下のような目的で広告キャンペーンを展開する場合に大きな効果を発揮します。 ・自社サイトへの訪問 ・ブランドの認知度アップ ・新規顧客の獲得 ・アプリのインストール ・動画を使った訴求 ・リード(見込み顧客)の獲得 本書では、効果的なクリエイティブ(広告原稿)の作り方、ターゲティングの設定、予算の考え方、さらに広告キャンペーンを改善するためのポイントまで、図解とともにわかりやすく説明します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
論理的に読む技術 文章の中身を理解する“読解力”強化の必須スキル!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書籍やレポートを読むことが、「書き方」のトレーニングにつながることはご存じでしょう。 本書は、日本人があまり得意としていない論理的な読解力のスキルアップを目的に、 論証図とパラグラフ構造への書き換えを利用して「書くように読む」方法を提案します。 書くように読むには、前提として「書き方」について知っている必要があります。 書き方とひと口にいっても、小説、論文、記事、レポートではその書き方が違うのは当然です。 そこで、本書では「論証を基礎とする書き方(パラグラフ構造)」に限定します。 この書き方は、意見を述べたり、主張や結論を他者に伝えるときの基本的な書き方です。 これをマスターすれば、新聞の社説や雑誌の記事の“質”が、手に取るようにわかって、 論理的な表現力が身につくことでしょう! 豊富な演習問題で、さらに理解が深まります。 -
「時間がない」を捨てなさい(きずな出版)
いつか時間ができたら、こんなことをしてみたい、あんなところに行ってみたい――。でも、たいていは思うだけで、なかなか実現させることはできません。「だって時間がないですから」そんな自分に、「時間はある」と気づかせてくれるのが、この本です。毎日の生活では、あっという間に1日が過ぎていきます。新年を迎えるたびに、「今年こそ」と思うのに、ひと月も過ぎれば、また変わらない日常にどっぷりハマっています。それはどうしてなのか。どうすれば、悔いのない1日、1年を過ごせるのか。会社のために、家族のために使う時間も大事な人生の一部。けれども、それ以上に、大事な自分のための時間、自分を喜ばせる時間も確保しましょう、というのが、有川先生からのメッセージです。自分が優先したいことは何かを考え、それを実践していく、そんな毎日の習慣を今日からはじめませんか? -
販売魔女と死の眼鏡
ベストセラー『会計天国』の著者の最新刊! 小さな鞄店を営むマサトは、ある日、お客の心が読めるという魔法の眼鏡を手に入れる。営業不振に悩むマサトは、大喜びでその眼鏡を使って売り上げアップを目指そうとするのだが、直後に現れた魔女に眼鏡を返すよう迫られてしまう。さらに、眼鏡の以前の持ち主たちは次々と怪死していて……。お客様の声は、鞄店を立て直す神の声か? もしくは悪魔のささやきか? マーケティングからCS(顧客満足)、クレーム対応、優良顧客育成まで、すべてのビジネスに通じる販売戦略ノベル。・「お客の声を聞け」で、売上は本当に伸びるのか? ・どのお客の声を聞けばいいのか? ・適正な「品揃え」と「価格」とは? ・クレームはどこまで受け入れればいいのか? ・最高の優良顧客を生み出す技術 ・お客の声を聞くことよりも大切なこと この戦略はすべてのビジネスの真理だ! 『お客の心が読めるメガネ』を改題。 -
メンタルが強くなる60のルーティン
新入社員が3年で辞めてしまうのがひところ社会問題になっていましたが、最近は辞めずに「メンタルダウンで休職」する社員が増えています。いったん復帰しても再度ダウンしたり、いつ治るかわからないことで、部署にも会社にも迷惑をかけ、本人もつらいものです。メンタルを弱らせる理由は、主に次のようなことです。◎上司の話し方が威圧的ですぐ怒るため怖くて報告や相談に行けない。◎先輩が仕事の進め方を教えてくれない、まわりにも聞けない。◎仕事の量が多くて、忙しすぎる。◎早出や残業で睡眠時間がとれない、眠れない。◎上司と意見が合わない。◎上司に嫌われている。上司が嫌い。◎人前で叱責されることに耐えられない。◎思っていた仕事ではなかった。◎仲間がいない…等々。原因のほとんどは「人間関係」。そこで本書は、人間関係にどうしたら強くなり、メンタルを強化できるかを、著者ならではのユニークな視点でアドバイスします。 -
誰も教えてくれない書くスキル(日経BP Next ICT選書)
文章作成に自信がないなら、この本からやり直そう! 文章を書くのが苦手だ――そんなあなたにオススメの1冊です。 仕事をする上で「文章を書く」ことは避けられないにもかかわらず、書くことに困っている、もしくは、書くのが苦手だと思っている人は少なくありません。 多くの文章術の本を読んでも、「結局、うまく文章を書けない・・・」と、困っている人は多いのではないでしょうか? それは多くの文章術の本では、 ●「語彙(ボキャブラリー)」「レトリック(効果的な表現)」などの【表現のストック】 ●「論理」「センテンスの作り方」「文章構成」などの【基本技術】 という文章の部品の作り方のみを解説しているからです。 それだけでは、書くスキルは身につきません。 書くスキルを身につけるには、部品をどのように使うのか、という ●アイデアをまとめて、文章に磨き上げる【プロセス】 が必要です。そこで本書では、【7Stepのプロセス】をメインに解説します。 書くスキルを身につけるためには、【プロセス】に沿って学習し、意味のある実践をすることが重要です。本書を読み終わるころには、文書を書くのが苦手なあなたでも、「書けるかも」「書けそう」という期待感や希望を持てるでしょう! -
偉大な発明に学ぶアイデアのつくり方
ポスト・イット、蓄音機、蒸気機関車、マッキントッシュなど、 偉大な発明は、どのような思考法から生まれたのか? 世の中を変えた画期的なアイデアから、「考える仕事」の基本を学ぶ。 「3つの質問」による自問自答トレーニング。 ■本書「はじめに」より 本書では、新しいアイデアを閃かせる「思考展開法」を解説します。そのプログラムを自分の思考回路に組み込むことができれば、新商品企画、新サービス企画、新ビジネスモデル企画、問題解決、事業戦略、などなど多くのことに活用することができます。 ―中略 いろいろな案を出していくときには、グループで議論したり、専門家や経験者の意見を聞いたりすることも、もちろん効果的です。本書の思考展開法もそういう方法を取り入れることを推奨していますし、思考展開法をプロジェクトチームで進めることなども有効でしょう。 ただし、画期的なアイデアの誕生にとって何よりも重要なことは、「個」の力です。自問自答形式でアイデアを引き出していく思考展開法のメリットは、自分一人で「個」の力を高められることです。思考展開の目的は、手法の使い方がうまくなることではありません。斬新で革新的な発想をして、人々が喜び、便益を感じてくれる企画を立案し、実行することです。本書で紹介する思考展開法を使って、みんながわくわくするようなアイデアを生み出してください。 -
3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人
働く人が自分の将来を考えるとき、「転職」はすっかり一般的になりましたが、 最近では各種の制度整備もあり、「起業」もぐっと身近になってきました。 また、「会社に残って」社内でキャリアを築き上げていくという生き方もまた 大切であることに変わりはありません。 要は、これからのビジネスパーソンは「転職」「起業」「現在の会社に残る」の 3つの道からキャリアを選んでいく時代になったのです。 ▼ 転職か? 起業か? 会社に残るべきか? 3000人以上の転職希望者を じかに見てきたヘッドハンターが教える「成功する人」の法則 著者は、自身も新卒で商社に入社後、外資系金融、メーカー、人材紹介の会社と 三度の転職を経て、43歳で起業し、その過程でそれぞれ多くの成功・失敗を 経験してきました。 まだ日本で「人材紹介」という仕事自体が認知されていなかった時代から これまで3000人以上の転職希望者と会い、その後のさまざまな進路を見てきた、 まさに「人材のプロフェッショナル」です。 本書では、著者の転職・起業の実体験や、人材のプロとしての豊富な知見を元に、 今後のキャリアの選択肢となる「転職」「起業」「現在の会社に残る」の 3つの道について詳しく解説します。 具体的には「スキル」や「人間関係」など、章ごとにテーマを設け、 章内でそれぞれ3つのパートに分けてお話しします。 本書をぜひ、あなたの輝かしいキャリアづくりに役立ててください。 -
ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社
残業も、長時間労働もいらない! 「離職率100%、定時は終電」の元超ブラック企業の取締役がつくった超ホワイト企業 「残業をしないで10年連続で売り上げを上げ続けている会社」として多くのメディアに取り上げられ、2013年には、東京ワークライフバランス認定企業の育児・介護休暇充実部門に選ばれたランクアップとはどんな会社なのか? 残業しないで効率よく売り上げを上げる3つのこだわり、社員みんなで残業ゼロを実現するための7つの働き方、また「17時に帰っていいよ制度」「選べる時間休」「PCメガネ支給」「無農薬野菜支給」「病児シッター制度」などなど、働きやすい職場と売り上げアップを同時に実現する会社をどうやってつくられたのかを紹介する。 -
部下こそ上司にリーダーシップをとれ
「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書! -
超一流の相手にしゃべらせる雑談術
「雑談は、しゃべらなくてもいい」「雑談は、人を笑わせなくてもいい」「雑談は、豊富な知識などいらない」。“巧みな話術=雑談上手”と思っている人はびっくりするかもしれません。でもそれが雑談の本質。もし雑談に勝ち負けがあるとしたら、相手に多く話させた方が勝ちなのです。事実、リクルート史上、もっとも無口と言われた著者は「相手にしゃべらせる雑談術」を身に付けることでトップセールスまで駆け上がります。本書では、そんな著者の実体験を交え、相手になるべく多く話してもらうためのノウハウを徹底解説。「初対面の人との会話が苦手」「苦手な上司と出張で二人っきり。何を話したら……」「パーティで気のきいた話ができない」「年配の人と上手に話ができない」。雑談に関する悩みは様々ですが本書を読めばそんな悩みにはもうおさらば。まずは「しゃべらない勇気」を持って本書を読んでみてください。きっとあなたの悩みは解決します! -
不平等との闘い ルソーからピケティまで
「ピケティが示した不平等の歴史的な展開を、さらに歴史的に俯瞰する。格差論の未来のために!」 ――『21世紀の資本』共訳者・山形浩生氏 推薦 フランスの経済学者トマ・ピケティによる大著『21世紀の資本』が公刊されたのは2013年。その後、ノーベル経済学受賞者のスティグリッツやクルーグマンらの推薦もあって英訳から火がつき、またたく間に世界的にベストセラーになりました。 どうして大ブームになったのでしょうか? 実は下地ができていました。高度成長を終えた先進国のなかで、ピケティしかり、日本の「格差社会」「大衆的貧困」ブームしかり、明らかに「不平等ルネサンス」とでもいうべき学問的潮流が起きていたのでした。 それでは一体いつ、経済学者たちの「不平等との闘い」は始まったのでしょうか? 本書では、ピケティ的な意味での「市場経済の中での不平等(所得や資産の格差)」に焦点を絞り、その歴史を紐解きます。 18世紀にフランス革命の思想的後ろ盾となった、ジャン=ジャック・ルソーと、そして“神の見えざる手”で知られるアダム・スミスから議論を始め、マルクス経済学、近代経済学、不平等論議の新しいステージ「不平等ルネサンス」、そして現代のピケティにいたるまでの学問的軌跡を追っていきます。 -
社会人が困った時のためのスジの通し方
社会人をイラつかせる「スジ違い」。 「スジ」を身につけるには、どうすればいいのか? そもそも「スジ」とは、いったい何? 幅広い「社会人」への取材から豊富な事例を集め、現代の日本を生きる社会人のための「スジ」のメカニズムと「スジ違い」を招かないためのコツを解き明かす「スジのガイドブック」! 第1章 スジってなに? ~名作ドラマ・古典を参考に読み解く 第2章 ノーベル賞での“もめごと”から考えるスジのメカニズム 第3章 仕事の現場での“スジ違い”――実例と対処法 第4章 スジ違いのメカニズムとそれを回避するマジックワード 第5章 これからの社会でスジは必要か? -
やるべきことがみるみる片づく東大ドクター流やる気と集中力の引き出す技術
「すぐやる人」「必ずやる人」「効率よくやる人」に変わる脳と体のメカニズム 「やらなきゃ」「よし、やるぞ! 」と頭の中で思っていても、なかなかすぐ行動できない、集中力が続かない。 「自分はなんてダメな人なんだろう」と悩んでいませんか? でも、安心してください。 気持ちをつかさどる脳と行動をつかさどる体のメカニズムを知れば、誰でも行動に移すためのスイッチを自在に操れるようになります。 この本を読んで追い込まれないとやらない自分にさよならしましょう。 この本では、 ・脳の断捨離をする「セレクト集中」 ・重要なものを見極める「エッセンシャル集中」 ・やるべきことがみるみる片づく「ステップ集中」 ・集中状態を長時間つづける「スタミナ集中」 という4つの集中法を駆使して、先送り、ダラダラ、三日坊主から脱却する方法をご紹介しています。 【もくじの内容】 第1章 脳の混乱が「やる気」と「集中力」を妨げている 第2章 脳を断舎離するセレクト集中 第3章 重要なものを見極めるエッセンシャル集中 第4章 やるべきことがみるみる片づくステップ集中 第5章 集中状態を長時間つづけるスタミナ集中 第6章 究極の集中を獲得する天才脳の秘密 -
スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術
次のような願いはありませんか? ● ものごとを深く理解したい ● 分かりやすくものごとを伝えたい ● 新たな発想を得たい 一見するとこれらの願いはバラバラに見えます。このような願いをまとめて解決できる方法があればいいのにと思いませんか? 実はあるんです。それは「シンプルに考える」ことです。それでは、「シンプルに考える」とはどういうことでしょうか? その答えは、今世紀活躍しているプログラマーたちの考え方にありました。そして、彼らの考え方を応用することでそれらの願いが叶うのです。 プログラマーはパソコンの画面に向かってひたすらキーボードを使ってコード(命令文)を打っているというイメージを持っているかもしれません。しかし、それだけではありません。 建築家が家を建てる前に設計図を描くように、プログラマーもプログラムを開発する前に設計図を作ります。家がドア、柱、窓など色々な部品からできているように、プログラムも色々な部品から構成されています。 プログラマーはめんどうくさがりです。そのため、無駄な作業を嫌います。行き当たりばったりでプログラムを作ると最終的につじつまが合わなくなり、結局無駄な作業が発生してしまいます。そこで、事前にさまざまな部品をどう作り、どう配置するかを考え、無駄なく作業できるようにするのです。 そのときに使うのがモデルです。モデルと聞くと、ファッションモデルやビジネスモデルなどが想像されるかもしれません。しかし、プログラマーたちが使うモデルはそれらとは異なります。「さまざまなルールに則った、プログラマー同士が分かり合うための共通言語」です。 プログラマーが使うモデルは複雑で、多くの人にとって扱うのが難しいものとなっています。しかし、プログラマーの考え方を知ることができれば、それだけでも多くのメリットを得ることができます。 そこで、プログラマーが使うモデルのエッセンスを抽出して、一般的に使えるようにした最強のシンプルな思考術がモデルベース思考です。 本書では、そのモデルベース思考の基本となるモデルに関する基礎知識、モデルの作り方、モデルの活用方法をご紹介していきます。そして、最終的にはみなさんの仕事や生活に応用してもらうことを目指します。(「はじめに」より) -
知っている人だけが儲かる コインランドリー投資のすすめ
サラリーマンや主婦、初心者にも最適! 手間なし・リスクなしで副収入を得る、まったく新しいビジネスとは? プロが教える、コインランドリー投資で成功するためのノウハウ満載。 もくじ 第1章 「副業」と「兼業」の時代がやってきた 1 本業があるからこそ有利な副業 2 「副業」こそが、可能性を生み出す 3 本業があるからこそ有利な副業 第2章 なぜ今、コインランドリーが伸びているのか? 1 新しいライフスタイルを生み出した 2 もはや主婦の生活には必要不可欠 3 流行るコインランドリー、廃れるクリーニング店 第3章 コインランドリーが堅実な副業になる理由 1 見た目ほど儲かっていない、あの副業 2 雨の日は、空から百円玉が降ってくる 3 無理のない副業としてのコインランドリー 4 コインランドリー投資、7つの魅力 第4章 フランチャイズ加盟が成功への近道 1 店舗設営の経験は、本部にかなわない 2 副業だからこそ、必要となるフランチャイズ加盟 第5章 開業前に知っておきたいこと 1 一にも二にも、立地条件 2 最適地の選定と地代交渉がすべて 3 設置機器の選別と配置が明暗を分ける 4 初期投資の目途の立て方、自己資金と開業資金借入れ 第6章 開業前にやっておくべきこと 1 開店までの工程と、オーナーのやるべきこと 2 知っておきたいコインランドリーの基礎知識 第7章 成功するには理由がある 1 コインランドリー、成功するビジネスモデル 2 潜在顧客への絶え間ない攻めの姿勢が成功に導く 3 失敗するにも理由がある -
国家戦略特区の正体 外資に売られる日本
安倍政権が成長戦略の一つとして進める「国家戦略特区」。東京圏を含む全国10の指定地域で、医療、雇用、教育、農業など重要分野の各種「岩盤規制」を取り払い「世界で最もビジネスがしやすい国」を目指すという。だが、その実態は、特区で得られる利益は外国企業に持ち去られ、地域間、国民間の格差をより拡大させる「治外法権区域」「植民地」に他ならない。日本のGDPの半分以上を外資に売り渡さんとする亡国の経済政策。その危険性を暴く。【目次】はじめに/第一章 「国家戦略特区」とはなにか/第二章 「国家戦略特区」が生む理不尽/第三章 アジアの「特区」でなにが起きたか/第四章 「国家戦略特区」は日本の破滅を招く/あとがき 国家戦略特区への提言に代えて -
クリエイティブのつかいかた
クリエイターの考え方は、やっぱりおもしろい! デザインやビジネスに生かせるヒントやノウハウ満載の1冊 東京・青山ブックセンターで1年間にわたって開催され、12人のクリエイターに迫ったセミナー「クリエイティブのABC」。 その内容は日経デザイン誌上でも連載され好評を博した。これに、ブランディングデザイナー西澤明洋による分析を大幅加筆。クリエイティブとは何か、彼らはどんな思考法なのかなど、クリエイターの生き様にも迫りながら、デザインやビジネスに生かせるクリエイティブの本質を明らかにした。 12人のクリエイターはいずれも日本を代表する方たちばかり。編集からプロダクト、グラフィックなど分野は多岐にわたる。 ・柴田文江(プロダクトデザイナー) ・猪子寿之(チームラボ代表) ・KIGI(植原亮輔 渡邉良重) ・谷尻誠(建築家) ・柿沢安耶 (「パティスリーポタジエ」オーナーパティシエール) ・田川欣哉(takram design engineering 代表) ・山崎亮(コミュニティデザイナー) ・岸勇希(電通) ・佐渡島庸平(コルク代表) ・山田遊(バイヤー/method代表) ・津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) -
インドビジネス40年戦記
インド人はなぜ世界企業のCEOになれるのか? インド人はなぜ考え方をころころ変えるのか? インド人を「頼れる友人」にするには何が大切なのか? 商社マンとして40年にわたってインドビジネスにかかわり、 現在はインドに在住して現地で「師」と慕われる著者が、 自らの実体験を振り返りながら、インドビジネスを成功に導く鉄則を解説。 ■本書「はじめに」より 私たち日本人には、インド人の思考パターンや行動パターンはなかなか理解しがたいところがある。 道を尋ねると口から出まかせを言い、お金を貸すと返してくれないことも珍しくない。 「考え方をころころ変える」「約束を守らない」「その場しのぎ主義」と見えることもよくある。 一方、日本でインド人の優秀さが語られることも増えている。特にビジネスの世界においては、 インド人の活躍が目立っていることはまぎれもない事実である。世界的な大企業のCEOに就任する インド人が増えていることは、その象徴であろう。 私たち日本人は、インドの人々のことをあまりにも知らない。 約束を守らないインド人と、世界企業のCEOになるインド人と、どちらが「本当のインド人」なのであろうか。 -
感情を整える(PHP文庫)
麻雀は東南西北の順番で回っていて、勝っても負けてもまた自分に返ってくればいいという感覚で打つものだという。点では考えないのだ。感情も同じで、マイナスの感情に強くとらわれたときは、プラスの感情と円でつながっている感覚をもてばいい。苦しさの反対には楽、悲しみの反対には喜び、不安の反対には確信がある。そうやって感情を重ねていくと円が描けるというわけだ。つまり、いつまでもマイナス感情が続くわけではない。同じように、プラスの感情も続かないようになっている。悲しみに浸りすぎても、喜びに浸りすぎてもよくない。感情に振り回されずに、力みを抜くコツはここにある。湧き上がっては消えていく、この感情とはいかなるものか。どのようにバランスをとればよいか。自分の力をじゅうぶんに発揮するにはどのような方法があるのか。「二十年間無敗の伝説を持つ雀士」といわれる著者が、自らの経験のなかから生まれた言葉でじっくり語った一冊。 -
会社のために働くな
町工場を“世界のホンダ”へと育て上げた、昭和の名経営者・本田宗一郎。彼の夢へのチャレンジ精神や情熱溢れるメッセージは、いまなお多くの人の心を打ってやまない。本書では、働く人に向けて寄せられた珠玉の言葉を、127に厳選しまとめた箴言集である。「好きなことだけをやる」「1%の不良は100%の不良」「スピードがなによりのサービス」「紙一重が大切」「下請けまかせにするな」「一番大切なのは自分」など、現状を打破する言葉が満載。仕事と人生に革命が起こる1冊! 【本書の内容】第1章 会社のために働くな/第2章 モデルチェンジはすばやく/第3章 オーソドックスに勝とう/第4章 ざっくばらんに生きて死ぬ/第5章 人と同じものはいやだ/第6章 試すことが大切/第7章 ふっ切ればやれる/第8章 人生は長いマラソン -
50歳からはじまる、あたらしい暮らし
50歳。この節目の歳をむかえるにあたって、著者の広瀬裕子さんは「なにかを思わずにはいられなかった」といいます。40歳をむかえるときとはちがう「なにか」を感じたと。50歳はこれから続く先の年齢へのスタート地点なのかもしれません。本書は、変化していくこころやからだ、くらしのリズム、もの、人、自分とのつき合い方など、年齢を重ねたからこそたどりついた、自身が心地よいと思う生き方、暮らし方を写真とともにつづります。大人になっても、「かろやか」で「素敵」と思える自分でいたい。誰もが思われているのではないでしょうか。本書では、誰もがむき合っているであろう、「年齢を重ねる」ことのよい部分、折り合いをつける部分も含め、素直に語っていただきました。「そのとき」だからわかることがあります。だからこそ、そのときそのときを大切に。あらためて、自分自身とむき合うきっかけをもらえる一冊です。 -
その使い方、間違っています! フレームワークの失敗学
フレームワークとは、物事を考える上での枠組みを表したものです。3C、4P、SWOT、PDCAといった「ビジネス・フレームワーク」は、今や仕事をする上で不可欠な道具です。すべての問題をゼロから考えていたのでは、時間がいくらあっても足りません。「こう考えれば分かりやすい」という先人たちの知恵を使わない手はありません。――「はじめに」より抜粋――しかし、ではなぜ、フレームワークを駆使したにもかかわらず、「課題が解決しない」「結果が陳腐なものになってしまう」「却って問題が複雑になった」という事態に陥ってしまうのでしょうか。著者は「フレームワークは料理のレシピのようなもの」「食べる人の好みや環境に応じて味を加減しなければ、美味しい料理をつくることはできない」と指摘しています。失敗事例を元に、美味しい料理をつくるために必要な「実践知」を培うことで、フレームワークの「本当の活用法」が学べる一冊。 -
社会人1年目からの 「これ調べといて」に困らない情報収集術
フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。ブックス」創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 3STEPでわかりやすい! 各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。 「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼社会人としての「情報収集」の仕方を学ぼう! 「キミ、この資料作っておいてくれ」 上司にこんなふうに言われたとき、あなたはどうしますか?! 「まあ、ググればいいや」……なんて思っていませんか!? じつはそれ、「最も役に立たない資料ができ上がる」という意味でNG!なのです。 社会人に求められる資料作成は、学生時代のレポートとは違います。 適切な情報を探し、それを扱うスキルが不可欠なのです! 本書では、社会人として身につけておきたい情報収集の方法を紹介。 どこで調べればよいか、情報のどんなところを見れば良い資料が作れるのか、これを読めば丸わかり! それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。 情報収集の力を身につければ、資料作成は楽しい! あなたも、「まずは基礎」をひととおり身につけ、そのあとで「やるじゃん」を目指しましょう! -
ハイブランド企業に学ぶ 仕事が変わる「感性」の磨き方
高級ブランドやファッション業界だけじゃない! 今、メーカーから金融まで多くの業界が注目する「感性トレーニング」をご存知ですか? 仕事というとロジカルシンキングや営業力などが重視されがちです。しかし、一流と呼ばれる人々は、それらの幅を広げるためにも「感性」を磨いています。感性を磨くと、「気の利いた一言」や「答えを引き出す問いかけ」、さらには「自己評価のスキル」まで、幅広い力を鍛えることができるのです。そのために、多くの業界から注目が集まるようになりました。本書では、実際にハイブランド企業で感性トレーニング研修を行なう著者が、その内容を明かします。あなたの仕事をアップグレードするとっておきの秘策が見つかります。 -
奇跡のみかん農園 けっして妥協しない零細農家のすごい仕事の話
●農園革命児の“自然に逆らわない”仕事術! 2014年開業したアマン東京をはじめ、都内有名ホテルにジュースを卸す農園がある。 取り組みからわずか15年、家族経営の零細みかん農家からスタートし、 ジュースの製造・通信販売をするという6次産業化を成功させた谷井農園。 キロあたり90円だったみかんが2,400円、東京の最高級ホテルから商品を受注、 業績が3割アップした秘密は、「自然に逆らわない」という著者の信念と、 そこからくる「清める」などの取り組みにあります。 本書では、谷井農園を成功に導いた三代目社長で、 農園革命児と呼ばれる谷井康人氏の取り組みと、 その背景にある信念をビジネス書として紹介します。 ●目の前のことを磨けば、結果はついてくる 「現代人は多くの選択肢があり、それを選ぶだけで疲れる」という方もいますが、 著者の谷井氏は、目の前にあることは偶然ではないととらえ、すべてに力を注ぎます。 たとえば、「自分の舌を確かなものにするために、 20代で1000万円以上食費に使う」「不純物を取り除くために、工場を真っ白にする」など。 また、精神的な面でも、「良い物事が循環するように、 環境を清める」「自然と同様、仕事への態度も上から下に流れる」など、 農業以外のビジネスパーソンでも共感を得られる内容となっています。 -
会社に頼らないで一生働き続ける技術―「生涯現役」四〇歳定年のススメ
「会社に頼らず一生働く技術」 社会保険制度の破たん、中年リストラの加速で「下流老人」が増える中、 会社に頼らず「定年後」も働き続ける人生を自ら勝ち取った男たちの人生とノウハウを紹介。 著者自ら年収1300万円の大企業を飛び出し、一生の仕事を得た。 資産運用や節約に頼らず人生とマネーライフの充実を得るためになにをすべきか――。 20人のケーススタディで「一生働き続ける技術」を紹介していく。 【著者紹介】 井上久男(いのうえ・ひさお) 1964年生まれ。福岡県出身。88年九州大学卒。NECを経て92年朝日新聞社に転職。名古屋(豊田市駐在)、東京、大阪の経済部でトヨタ自動車や日産自動車、パナソニック、シャープ等を担当。 2004年に独立し、文芸春秋社や東洋経済新報社が発行する各種媒体で執筆。「現代ビジネス」(講談社) などに連載コラムを持つ。最近は農業の取材も精力的に行っている。 主な著書に『メイドインジャパン驕りの代償』(NHK出版)『トヨタ愚直なる人づくり』(ダイヤモンド社)『トヨタ・ショック』(講談社、共編著)。13年放映のNHKテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」の脚本制作に取材協力。 05年大阪市立大学大学院創造都市研究科(社会人大学院)修士課程修了、10年同大学博士課程単位取得退学。16年4月から福岡県豊前市政策アドバイザー(非常勤)に就任予定。神戸市在住。 【目次より】 第1章◆40歳で会社を辞めて食っていくには 第2章◆大手メーカーを飛び出し活躍する人たち 第3章◆メガバンクや大手損保から飛び出し活躍する人たち 第4章◆農業を戦略的ビジネスに変貌させる人たち 第5章◆大メディアや大学を飛び出し活躍する人たち 第6章◆家業を再生させる人たち 第7章◆激動の時代を生き抜くための思考
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