ビジネス・経済の検索結果

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  • つい、相手も話す気になる! 「聞き出す」技術
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    1巻1,265円 (税込)
    上司・部下の関係で、営業・顧客の関係で、相手から心の奥底にあるホンネやニーズを引き出すために有効な心理学的テクニックを紹介します。本当は言いたくないことほど、相手のほうから自然にどんどん話してくれるようになる、驚くようなノウハウが存在します。
  • なるほど! 「ゲーム理論」がイチからわかる本
    3.2
    「ゲーム理論」では、今起きている問題がどんな構造で何が原因で起きているのか、その全体像を「ゲーム」ととらえて解決策を探ります。 本書は、ビジネスや人生のあらゆる場面で役立つ「ゲーム理論」の思考法を分かりやすく解説。「企業間競争」「外交間題」「決選投票」……。そのゲーム構造を把握し、客観的視点に立って次の展開が予測できれば、勝つ確率が格段に上がります!
  • 税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産
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    この国に絶望した富裕層が国外脱出中! ひとまず財産を海外へ。税制改正、課税強化、タックス・ヘイブンのリスト流出問題等、迫りくる“金持ち包囲網”の実態と対策を指南。今こそ資産はこう守れ!
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか
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    2012年に世界165か国で52億本も販売され、最も成功した飲料ブランドともいわれるが、その本社がオーストリアにあることを知らない日本人も多い。 どのようにしてわずか数年でこの世界的なブランドが台頭したのか、なぜマーケティングが画期的といわれるのか。 その秘密が明らかになる。

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  • 世界金融経済の「支配者」
    3.2
    世界金融経済の「支配者」は誰か? ユダヤ人、フリーメーソンなどの秘密結社、ロスチャイルド家からロックフェラー家まで、多くの説が「陰謀」と共に語られてきた。しかし現実はそんなに単純ではなく、各国の政治と経済の利害が複雑に絡み合っている。謎を解く鍵は「証券化(セキュリタイゼーション)」にある。アメリカ発の「経済危機」を鋭く分析した好著!

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  • 明けない夜はない
    値引きあり
    3.2
    ゴスペルアーティストであり、牧師でもあるマレこと石井希尚が、毎週水曜日に主催するイベント、「House of praise」。ゴスペルをうたい、そのときどきのテーマに合った聖書の一節をもとに、その一節の意味するところを紐解きながら、著者が熱いメッセージ語る。 本書は、何万人もの人々の心を震わせ続けている、そのライブトークの待望の書籍化である。キリスト教や仏教などの宗教の垣根は関係なく、聖書をひとつの成功哲学の書としてとらえ、人生に打ち勝つためのエッセンスを知ることができる最良の自己啓発書である。
  • 飽きる力
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    「このままやっていてもなあ…」と何となく感じるとき、人は新たな能力を生み出す局面をむかえている。「がんばっている自分」にはまることなく、人間に本来備わっているはずの「飽きる力」をどう目覚めさせ、活用すべきなのか。身体論、システム論の地平を拓く哲学者が「努力していることの疲れ」を纏うすべての現代人のために贈る、心と身体のリハビリの書。

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  • 仕事が9割うまくいく雑談の技術 人見知りでも上手になれる会話のルール
    3.2
    顔見知りとエレベーターで2人きり。どんなことを話せばいいのかわからない――。コミュニケーションを円滑に進める上で欠かすことのできない「雑談」。テクニックとして割り切って学ぶことでストレスは解消される!
  • どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術
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    いくら不満を並べても上司は変わりません。尊敬できない上司は「お客様」だと思って仕事をするのです。お客様だと思えば腹も立たなくなるでしょう。実際、あなたの仕事の評価をするのは会社の上司です。見方を変えれば、上司はあなたのお客様そのものです。尊敬できない上司の下でこそ、あなたは成長できるのです。
  • ワンランク上をめざすビジネスパーソンの独習ガイド アカデミーヒルズの会員制六本木ライブラリーに集まる人は何を読んで学んでいるのか?
    3.2
    図書館を人と情報が出会う場であると定義する著者が創設したアカデミーヒルズ六本木ライブラリーには、会社を離れた個人としてという会員制のエリートビジネスパーソンが身につけるべきビジネススキルを、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどの企業で働いた経験をもとに8つのジャンルに整理。 各ジャンルの意味、重要性と、そのジャンルで読んでおくべき本を「基本書」としてできるだけ少なく絞り込んだ上で、使い方とともに紹介します。この基本書とは、最小努力で最大効果が得られる費用対効果の高い本であり、本書は、効率よく独習をすすめる際の最良のガイドとなります。
  • 「A4一枚」仕事術
    3.2
    「どんなビジネス課題もA4一枚で解決できる!」ソフトバンク社長室長時代の激務の中で身につけた、とっておきの仕事術を初公開。A4一枚であなたの仕事ぶりは大変貌を遂げる! 【主な内容】 プロローグ 仕事ができる人は「A4一枚」を使いこなす/1章 「A4一枚」でビジネスライフを充実させる/2章 「A4一枚」で考える力をつける/3章 「A4一枚」でアイデアを生み出す/4章 「A4一枚」で書く・しゃべる力、勉強方を身につける/5章 「A4一枚」で会議を取り仕切る/6章 「A4一枚」で人の心を動かす/7章 「A4一枚」で人生の波を乗り切る
  • 世界一身近な世界経済入門
    3.2
    これまで新興国は、先進国の生産・輸出拠点となることで、段階的な成長を遂げてきた。しかし、経済のグローバル化が進んだ今、BRICsをはじめとする新興国は一気に先進国にキャッチアップ。人口30億を抱え、食料や石油を猛烈な勢いで消費する巨大マーケットが誕生した。本書では生活必需品の値上げなどの身近な経済現象から、新興国の台頭がもたらす世界経済の地殻変動を解説。ポストBRICs、産油国の勢力図、環境ビジネス……世界経済のトレンドはこの1冊でわかる!
  • 「速読」実践トレーニング 実感しながら本が速く深く読める
    3.2
    1200文字が4秒で理解できる! ビジネス書だけでなく、仕事の書類、小説も速く読める! 速読というと多くの人が、表面的に読む手法と勘違いしている。実際には、速読を身につけることによって、語彙力、集中力が飛躍的にアップするという。本書は、政財界のご子息が多数通う人気の塾で教えている速読の手法を幅広い年齢層の読者に伝わるように工夫された速読トレーニングブックである。「速読を習ってみたものの、本当に使いこなせているかどうか分からない」「速読をより実践的に習いたい」――本書では、そんな読者の方に向けて、実際の書籍から問題を抽出し、速読の理解がスムーズに進むようにトレーニング問題が構成されている。また速読に必要な3つのスキルを特定し、弱点を強化する方法を採っている。目を動かさない、接続詞、文末に注意など具体的メソッドも多く盛り込まれている。仕事の生産性、読書量が飛躍的にアップする一冊。

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  • 勝負は、お客様が買う前に決める!
    3.2
    ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。
  • マジビジプロ 超図解 三谷教授と学ぶ 「拡げる」×「絞る」で明快! 全思考法カタログ
    3.2
    できるビジネスマンは「結果を出す考え方」を知っている!!! 厳選20の思考ツールで…… アイデアがどんどん湧いてくる! ロジカルに決断できる! 自分の頭で考えることができる! -------------------------------- もう、「つまらないヤツ」とは言わせない! 逆ブレインストーミング、類比法、オズボーンの73質問、JAH法、異視点法、マンダラート、KJ法、直感投票法、ロジックツリー、TOWSマトリクス、演繹法、重要思考、デザイン思考法など、「使える思考法」をこの一冊で網羅する! -------------------------------- 新店のコンセプト、新商品の開発・プロモーションから友人の結婚式の出し物まで、なにか新しくておもしろいことがしたい。斬新なアイデアが欲しい。 でも、アイデアって、どうやって考えればいいのでしょう?みんなで何時間も話し合うべきなのか、天才的なひらめきが起こることをひたすら待つべきなのか・・・。 そんなときのバイブルが本書です。おなじみの「ブレインストーミング」や「オズボーンの73質問」、「ロジックツリー」など、最新最強の20の思考法を厳選。さらに、「発想思考」から「論理思考」、「デザイン思考」まで、実際に使える思考法を網羅して紹介しています。 思考法とは、考えるためのカタや技です。広い発想と独創性のあるアイデアを思いつくためには、このカタや技を知っていることが非常に重要です。 ときには強制的にアイデアを拡げ、深掘りし、ときには宇宙人の視点から物事を見てみる。先人たちが編み出した20の「アイデアのつくり方」が、あなたの思考力・発想力を飛躍的に向上させることでしょう。

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  • 損をして覚える株式投資
    3.2
    時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。

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  • シェールガス革命で世界は激変する―石油からガスへ
    3.2
    シェールガスによるエネルギー大革命は、経済、産業、社会、国際政治……あらゆる分野に創造と破壊をもたらす。 この変化に乗り遅れた企業は10年先が危ない! 石油危機の到来と終息を予見したエコノミストと、産業の最前線を知るジャーナリストが説く、大変化の本当の読み方―― 【未来はこう変わる】 ●シェールガスへの産業シフトで米国は大復活 ●日本の重厚長大産業がシェールガス革命を牽引 ●再生可能エネルギーは「冬の時代」を迎える ●中東やロシアなど資源国は急速に凋落する●自動車は日本の技術力が世界を席巻する ●公共交通の主役は鉄道から航空機に変わる●製造コストの低下で、デフレはますます深化する
  • 仕事ができて、愛される人の話し方
    3.2
    「なぜか、かわいがられる!」「なぜか、人が集まる!」「なぜか、成果が出る!」「話し方」のスキルは、学歴も才能も必要ありません。「仕事ができるようになりたい」「愛されたい」と思えば、だれだって身につくスキル。どこにいっても通用するスキルです。そして、それを持っているのと持っていないのでは、仕事でも人間関係でも、天と地ほどの差がでてきます。本書には、初対面の人と話を続かせるコツ、聞き上手になるコツ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるコツ、効果的な褒め方や叱り方のコツ、スピーチやプレゼンがうまくできるコツなど、さまざまな話し方のコツを収録。あなたを取り巻く周りの人たちが好意的になり、評価がまったく変わってくることになる話し方のエッセンスをたくさんのイラストを交えて紹介します。

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  • 企業買収の裏側―M&A入門―
    3.2
    なぜキリンとサントリーの「婚約」は破談に終わったのに、ソフトバンクは次々と「結婚」を成功させているのか? 劇薬とも特効薬ともなるM&Aの現実を、弁護士として数々の案件を手がけた著者が「結婚」にたとえて「出会い」から「ゴールイン」まで解き明かす。いつかはわが身なら、怖がらずに実態を知ろう。M&Aの常識が凝縮されたビジネスパーソン必読の書。

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  • 死ぬための教養
    3.2
    死の恐怖から逃れるための最大の処方箋だった宗教が力を失った今、「死を受け入れる」ために必要なものは、「教養」だけである。宇宙論から闘病記まで、5度も死にかけた著者が46冊を厳選! 「死」をまじめに考えるための、究極の読書のすすめ。

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  • 「金融」のしくみ基本の入門書
    3.2
    1巻1,232円 (税込)
    金利、株価、景気、外国為替相場……そして今話題の金融危機の真相まで、みんなまとめて一気に分かる! 専門的なことはできるだけ避け、図解で分かりやすく大事なところだけポイント解説。さっと読むだけで、経済や金融の基礎知識を一通りマスターすることができるようになっています。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • ハイペース仕事術
    3.2
    組織で働いていれば、「周りの人間」によって、自分の時間が大きく左右されることは避けられません。本書では、自分で主導権を持ち、誰にも支配されることなく行動するための方法を徹底伝授!「仕事の忙しさが解消できない」「思うように仕事が進まない」と悩んでいる方は、必読の一冊です。本書で紹介する「ハイペース仕事術」を身につければ、時間という人生でもっとも価値のある資産を、自分で100%コントロールできるはずです!!
  • なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本
    3.2
    「孫子の兵法」は、単に戦略メカニズムを説いた指南書ではありません。明日を切り開き、人生の勝ち方を教える最高の教科書です。本書は、相手を打ち負かしたり、勝利するだけでなく、「負けない自分」「生き残る自分」になるための知恵が満載!!あなたもこの教えを実践すれば、仕事でも、人生でも、最高の結果を手にできる!!
  • 時間管理の基本とコツ
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    仕事の効率化、残業ゼロ化、納期厳守のために必要な「時間管理」の基礎知識と実践テクニックを、豊富な図解とともにコンパクトにまとめた。自分のため、仕事のため、会社のために時間を管理しながら効率よく働いて、自由・評価・高収入を手に入れよう!

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  • 上司のやってはいけない!
    3.2
    「こうすればうまくいく!」ということより、「これをやったらおしまい…」といったことを知るほうがリーダーにとっては重要です。この本では、「嫌な上司ほど仕事ができる?」「部下の特徴を活かせ! って本当か?」「背中で教える上司になれのウソ」「褒め言葉で部下は伸びない」「部下の話を聞くな」「公平に部下を取り扱うことなんてできない」「会議は短いほうがいい! は本当か?」などの95項目を、1.部下を動かす指導法、2.管理職としての心構え、3.社内外のトラブル対処法、4.チームマネジメントの極意、5.人事評価のホント・ウソ、6.コミュニケーションの整え方、の6章立てで紹介していきます。

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  • 人に認められなくてもいい 不安な時代の承認論
    3.2
    人に認められるために生きているわけではない――と強がってはみても、心は人の目を気にしてばかり。バカにされると腹が立ち、責められると言い訳が口をつく。つい自慢したり威張り散らしたり、「デキる人」「モテる人」と見られたい。思いどおりに評価されないとイライラする自尊心。努力が報われにくく人並みの幸せさえ覚束なくなったいま、不満を抱えたまま生きるしかないのか? どう思われようが「自分はこれでいい」。他人にふりまわされないために、自分だけの<生きる意味>を見つければいいのではないか……。【他人の目を気にしてしまうわたしたち……】1章:ついつい自慢したくなる[自己証明]/2章:バカにされると腹が立つ[自尊心]/3章:「おもしろい人」と思われたい[世間価値]/4章:モテたい・結婚したい・評価されたい[承認]/5章:自分の非を認めたくない[自我]/6章:「自分だけの意味」を見つければいい[超承認]

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  • 年収があがるしゃべり方。
    3.2
    第1位「収入が増えない64.1%」。 読売新聞が30代の人たちに「あなたのストレスにはどういうものがありますか?」とアンケートをとった結果です。 この本では、高年収を得ている人に共通するしゃべり方を、ユニークな事例を織り交ぜながら解説していきます。 すぐに読めて、すぐに役立つ実用書です。

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  • キヤノンとカネボウ
    3.2
    戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ。町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連会長まで出したキヤノン。「感性」で勝負する文系企業と、「知性」による研究開発で発展してきた理系企業。全く対照的な両社に勤めたサラリーマンが、「内側から見た企業文化」を描き出す。繊維業界の風習や、発展の原動力となった「キヤノンの常識」など、貴重な証言も満載。

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  • 呉真由美流 脳を活性化する速読メソッド 情報処理速度100倍アップ
    3.2
    テレビやネットで話題沸騰の速読インストラクターが解説する、速読・脳力開発の真髄。「速読」というと、特別な才能を持った人の特技であったり、斜め読みや飛ばし読みのテクニックであったりというイメージを持っていませんか?本書でいう「速読」とは、脳の情報処理速度をアップさせることによって、本が速く読めている状態のこと。本を手短に読むためのテクニックを紹介しているわけではありません。脳の潜在能力を引き出すトレーニングによって、本が速く読めるだけでなく、思考力や記憶力・集中力・発想力など、さまざまな能力の向上も望めます。(速読トレーニングをすると、野球の素人でも150キロの球も打てるようになるのもその一例です)学習に、ビジネスに、スポーツに、あなたの持つ潜在能力を活かすために、ぜひ速読トレーニングに取り組んでみてください。

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  • 仕事がはかどりすぎて困る! どうにも素敵な文具術
    3.2
    長年ビジネスマンのための勉強会を主宰し、経営コンサルタント、ジャーナリストとしても活躍している著者が、その目で選んだ“使える”ビジネスツール=文具50アイテムと、その使いこなし術を紹介。楽しみながら成果をあげる!

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  • 〈疑う力〉の習慣術
    3.2
    21世紀は脱学問の時代とよくいわれる。パラダイムが一変した現代社会を生き抜くためには、情報を修得するだけでは不十分である。情報を活用する能力だけでも不十分である。これからの時代はさらに「情報を疑う能力」が必要なのだ――というのが本書における著者の提言である。情報の修得技術、活用技術を磨けば、いわゆる問題解決能力を高めることができるが、これからはさらに「問題発見能力」の優劣が問われるということだ。<疑う力>があれば、新しい発見をすることができる。リスクに備えることができる。対人関係がうまくいく。人生のビッグチャンスをつかむことができる。学校では教えてくれないノウハウを満載した和田式勉強法の最新バージョン。

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  • 「判断力」の磨き方 常に冷静かつ客観的な選択をする技術
    3.2
    不祥事の隠蔽や談合など、経営者が致命的な判断ミスをした結果、会社が危機に陥るという事例は近年、枚挙に暇がない。頭がよく、経験も豊富なはずの経営者たちが、なぜそんな判断ミスをしてしまうのだろうか? その理由は、判断の際にかかる様々な「心理的バイアス」。これを理解していないと、その時は正しいと思い込んでいても、後で考えると「なぜこんな判断を?」と思うような選択をしてしまうことがあるのだ。 本書は、そういった心理学的な見地から「判断力の磨き方」を説く。「二分割思考」「過度の一般化」「レッテル貼り」などといった「思考をゆがめるワナ」を多数紹介し、それを回避し、常に冷静で客観的な判断を下すための技術を説く。 今までなかった、一風変わったビジネススキル解説書。

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  • 「話す力」が身につく本 なぜか人間関係がうまくいく55の法則
    3.2
    「話す力」を身につけることは、自己啓発の原点です! 著者は本書の中でこう言い切ります。では、なぜ「話す力」を身につけることが、自己啓発の原点になるのか。読者の皆さんはいぶかしく思うかもしれません。著者が答えて言うには、人に自分の思いを正確に伝えるためには、「適切な言葉を選ぶ・話の順序を考える・話の筋を組み立てる」ことが必要です。これを訓練すれば自然と状況判断力・構成力・論理力が磨かれ、説得力というおまけもついてくる、というわけです。さらに、話が上手くなれば、人を傷つけることがなくなる。すると、人間関係が円滑になる。人間関係が円滑になれば、人があなたに話しかけるようになる。あなたは耳を傾けて真剣に話を聞く。すると、相手の本音を引き出す、いわゆる「聞き上手」にもなれる、というわけです。「話す力」は自己啓発の原点。あなたも本書で潜在能力を開発し、ワンランクアップの自分を創りだしてみませんか。

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  • 明日のテレビ
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    地デジどころじゃない、テレビの大変革がやってくる! アメリカのテレビは、インターネットとタッグを組み、可能性がどんどん広がっている。モバイル化、キー局再編、広告無料化、双方向TVで個人にビジネスチャンス……。地デジ化以降、日本のテレビも変わっていくのか? アメリカIT業界に精通する、人気専門ブロガーが解説する。

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  • 始めるのに遅すぎることなんかない!
    3.2
    アムウェイ・ビジネスの世界では名実ともにナンバーワンであり、またオンリーワンである著者・中島薫氏が、その前向きで実践的、しかもシンプルな幸福哲学を集大成した。一般的で、普遍的な内容の101のキーフレーズを読み進むうちに、自分の中の新しい扉が開く1冊。

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  • 一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本
    3.1
    17,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー
  • 月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑
    3.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレスがない仕事がしたい、体力が心配、年収はどれくらいもらえる?…定年後の働く不安が消える「本当に使える」仕事案内。65歳、再雇用後からのキャリアチェンジも可能なベスト50職種を徹底的に紹介!実際に働いている人の「生の声」入り。
  • なぜ倒産 運命の分かれ道
    値引きあり
    3.1
    100円ショップ最大手チェーンを黎明期から支え、出資も受けていた「近畿用品製造」。大量発注を受け、「絶対に潰れることのない会社」と言われていた。タイに自社工場を構え、タイ、ベトナム、インドネシアなどの工場から商品を仕入れるなど業容を拡大していく。 しかし製造コストがジワジワと上昇、同社の経営基盤を蝕んでいた。表向き好調な決算を装いながら、実際には3種類の決算書をつくる粉飾決算に手を染めていた――。 東工大を卒業、DeNAを経て起業した若手社長は、電力自由化の波に乗り、電力の供給をAIで分析するクラウドシステムをつくったと発表し、多額の出資を集めたが、同社が開発したとしていたシステムにはまともなプログラム言語が使われておらず、その実効性が疑われるものだった――。 その他、会社名義のクレジットカードで旅行やブランド品の購入など多額の支出をし、夜の繁華街で豪遊していた社長。 90歳を超えるまで自分が実質創業した会社の経営権を手放そうとせず、趣味の美術品を買いつづけた社長など、「倒産」の背景には様々な人間ドラマがある。 新型コロナウイルスの感染蔓延に対し、政府は担保なし、金利なしの「ゼロゼロ融資」によって資金を供給し、その間企業の倒産は急減した。しかしそんな「あぶく銭」はいつまでも続かない。 時代の変化に応じてビジネスモデルを変えられなかった企業は、円安、資源高、人件費の高騰などに見舞われ、たちまち資金繰りに窮することになった。そしていままた、会社清算、会社更生法・民事再生法適用など様々な形での倒産が急増している。 60年にわたって「倒産」の現実を取材・分析しつづけてきた日本最高のエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。産」の現実を取材・分析しつづけてきたエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。
  • 投資家の父が子どもに教えたお金の増やし方 幸せに生きるためのシンプルな投資の教え
    3.1
    『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』著者による待望の続刊! 経済アナリスト・森永康平氏推薦!「友達から教えてもらっているような感覚になる新たな投資の教科書」 あなたは一生お金のために働きますか? それとも経済的自立をして、自由に生きますか? 投資家の父が実際に我が子に教えた、お金との付き合い方。 世界中から寄せられた、100人近くのリアルな実践者エピソードが満載。 どんな立場の人でも、「これならできそう」と参考になります。
  • マンガでわかる 仕事と子育ての両立の壁にぶち当たった30代共働き夫婦が「キャリアデザイン」に本気で取り組んだら……
    値引きあり
    3.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【今すぐ始められる実践ワーク付き】 自分が納得して選ぶから、どんな生き方も正解になる! 15年間、2000人以上のキャリアと向き合いわかった幸せのヒント。 「このままでいいんだろうか?」ライフステージの変化によって仕事に対するマインドは大きく揺らぎます。 「転職か、独立か」「地方か、都市か」「会社に残るか、辞めるか」 そんな悩みに対する答えは一つじゃない。自分が納得できる答えを探すしかない。 では、どうすればいいのか? それぞれのライフステージにおいて、仕事と人生を調和させ、より充実した毎日を送るためのキャリアの築き方を考えます。 タイトルの通り、マンガの主人公は共働きの30代夫婦。 お互いに大事な打合せがある日に、愛娘が熱を出したと保育園からの電話。 仕事も子育ても、どっちもあきらめたくない夫婦は、これからの仕事と人生について考え始めます。これは、著者のクライアントの中でも多いケース。 キャリア・人生の分岐点に立っている今こそ、「キャリアデザイン」に取り組んでみませんか。 答えのない時代と言われる今だからこそ、幸せな毎日のために、自分で納得した選択をしよう。 【目次】 はじめに 主な登場人物 Prologue 「このままでいいのか?」仕事と人生を本気で考える Chapter1 「どう生きる?」自分と真剣に向き合う Chapter2 「どこで、どう働く?」多様化する社会での選択肢 Chapter3 「何をすればいいの?」本気で転職したいと思ったら Chapter4 「納得解を見つける!」理想の人生を実現するために Epilogue 「幸福解を生きる」納得して選べば、すべてが正解だ Appendix  キャリアデザインで人生を変えた人たちの声
  • ChatGPT「超」勉強法
    3.1
    【内容紹介】 世界は一変した。 われわれは適応する必要がある。 『「超」勉強法』の野口悠紀雄氏が、ChatGPTを活用した「学び」の最新メソッドを完全公開。 「超」勉強法の「学びの3原則」+生成AIで、あなたの勉強は革命的に進化する。 AIのポジティブな可能性のみならず、そのリスクも冷徹に分析し、独自の方法論、および教育・社会提言として書き下ろさた、2024年の必読書。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『どうすれば日本経済は復活できるのか』(SB新書)、『日本が先進国から脱落する日』(岡倉天心賞)、『超「超」勉強法』(以上、プレジデント社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)、『日銀の責任』(PHP新書)、『プア・ジャパン』(朝日新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに ChatGPTが勉強に革命を起こす 第1部 理想的な家庭教師の登場 第1章 「超」勉強法が求めていた手段が出現 1.ChatGPTで「フレーム問題」を解決 2.ChatGPTは知りたいことに答えてくれる 3.好奇心が満たされると、楽しい 4.ChatGPTで個別教育が可能に 第2章 ハルシネーションという大問題を克服する 1.緊急警告:ChatGPTで誤った知識を学ぶ危険 2.大阪万博について、ChatGPTが奇妙な答えをした 3.ChatGPTの数学力は低い 4.ChatGPTはなぜ間違う? シンボル・グラウンディング問題 5.ハルシネーションを避ける安全な使い方 6.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(1)検索で確認 7.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(2)聞き方を工夫 8.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(3)ブラウジングとプラグイン 第3章 ChatGPTは知りたいことに辿り着くためのガイド 1.検索エンジンだけでは不十分 2.ChatGPTは読書や検索を助けるガイド 3.質問力が結果を決める 第2部 ChatGPTで勉強力が大躍進 第4章 外国語の勉強が根底から変わる 1.外国語の教師はもう必要ない? 2.ChatGPT+丸暗記は、魔法の玉手箱:丸暗記法の(1) 3.文章を読む訓練を、ChatGPTで行なう:丸暗記法の(2) 4.話す訓練より、書いて聞く訓練を:丸暗記法の(3) 5.基本的な専門用語も教えない日本の外国語教育は、何のため? 6.そもそも、外国語を勉強する必要があるか? 第5章 ChatGPTは国語の勉強の強力な助け 1.適切な表現を教えてもらう 2.例や比喩で「グラウンド」させる 3.敬語の使い方を教えてもらう 4.分かりやすい文章のアドバイスを得られるか? 5.頭が痛い文語体・口語体変換問題 6.初等的な論理の誤りをおかす場合がある 第6章 ChatGPTは数学に弱い 1.ChatGPTが連発した数々の奇妙な間違い 2.ChatGPTは数学的思考をできるのか? 3.依然として正しい「数学は暗記だ」 4.数学を勉強するヘリコプターとして使う 第7章 世界は不思議で一杯 興味が尽きない歴史と物理の勉強 1.「?」とストーリーで、歴史を勉強する 2.ChatGPTで経済の勉強ができるか? 3.実体験に基づく理解だけでよいのか? 4.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その1:コペルニクス) 5.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その2:ガリレオとニュートン) 6.自然の不思議をChatGPTで解き明かす 7.AIは創造活動ができるか? 第3部 教育制度に突きつけられた大問題 第8章 ChatGPTは教育制度の基本を変える 1.ChatGPTで教師の役割が大きく変わる 2.ChatGPTを禁止・制約するのではなく、活用すべきだ 3.エントリーシートはChatGPTで書けるから、もうやめにしよう 第9章 生成AIが知の独占を破壊する──大学は生き延びられるか? 1.生成AIの利用コストはなぜ低い? 2.教会と大学という「ギルド」が知識を独占した 3.技術進歩による知のギルドの解体 4.ChatGPTが大学を解体する 第10章 社会生活の訓練が学校の最終的役割 1.『ハリー・ポッター』に見る学校の役割 2.社会に出た後の勉強も重要 索引
  • なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?決算書編
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    ■なぜ、決算書だけで「世の裏側」が見えてくるのか? 「何が儲かるのか」「何がオイシイのか」 「どの会社が儲かるのか」 実は「決算書のカラクリ」を知るだけで、 「セールス」「株式投資」「会議」「交渉」「転職・就職」 「経営」「給料」「借金」「資金繰り」・・・などで、 圧倒的に有利になるのです。 ■本当に会計の知識は必要なのでしょうか? 確かに、会計を知れば、「仕事」や「プライベート」 でもオイシイ思いができるようになるでしょう。 「出世」したり、「良い就職・転職」「株式投資で大儲け」 「会社経営」もうまくできるでしょう。 ■さらには、話すだけで頭が良さそうに見えて 異性にもモテまくるかもしれません。 ところが、会計は難しいです。 おそらくベストセラーとなった会計本を読んでも 「本当にわかってない人」が多いのではないでしょうか? でも、決算書なら難しくありません。 コツさえつかめれば「数字嫌い」の人でも簡単に理解できます。 <こんな人に読んでもらいたい> ・給料を上げたいと考えている人 ・株式などに投資をしている人 ・数字は苦手だけど会計を知りたい人 ・営業関係の仕事している人 ・経理関係の仕事をしている人 ・転職や就職を考えている人 ・新入社員や就職活動をしている学生 ・中小企業経営者‥など。
  • 感じのいい人は、この「ひと言」で好かれる
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    ◎誰でも今日から、 すぐに使える「ひと言」が満載!感じのいい人、信頼される人は何気ない日常会話の中で気持ちが届く「ひと言」をさりげなくプラスしているものです。(例) 上司や先輩に質問するときは、    「質問の数」をプラスしよう! 教えていただきたいことがあるのですが     ↓ 一点、教えていただきたいことがあるのですが仕事でもプライベートでも、人間関係がおもしろいほどうまくいきます!

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  • SNSで人を集める!やさしいSNSマーケティングの教科書
    3.1
    SNSで人を集められるのは、人気インフルエンサーや有名大企業だけだと思っていませんか<? br>本書は、中小企業の方や個人事業主の方を対象に、誰でも簡単にフォロワーを増やして売上をアップするノウハウをまとめた、SNSマーケティングの指南書です。 本書で紹介するSNSマーケティングの手法には、特別なセンスやスキルも、たくさんの時間や費用も必要ありません。“インスタ映え"をしなくても、SNSで集客をする秘訣があるのです。 多くの人にとって身近なツールである主要なSNS(Instagram、Twitter、YouTube、LINE)を、効果的にビジネス活用する方法を解説しました。 本書を読めば、誰でもすぐにSNSマーケティングを始められます!

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  • 2030年に勝ち残る日本企業
    3.1
    GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)をはじめとする米国のテクノロジー企業や、いずれGAFAのような巨大企業に成長する可能性を秘めたベンチャー企業には、共通する特徴があります。次の三つのメガトレンドに準じたビジネスを展開していることです。 (1)データを制するものが未来を制す (2)業界の壁を越える(コングロマリット化) (3)ハード/ソフトではなく体験が軸になる そして、この三つのメガトレンドは、これから5年、10年と続くトレンドでもあります。(中略) 本書では、日本の主要な業界における三つのメガトレンドの影響を深掘りし、具体的に、「どのような企業が、どんなサービスを手がけているのか」「これから先、日本企業が生き残るためには、どのような対応や施策を行なえばよいのか」について、お話ししていきます。できる限り、日本企業の取り組みや事例も紹介しています。単に危機感を煽るような未来予測ではなく、グローバルなトレンドに乗って事業を成長させるための方策も示すことを目的としています。――本書「はじめに」より
  • 無印良品の「改革」―なぜ無印良品は蘇ったのか
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    「無印の商品は、高校生のころからちょくちょく買ってきたのに、いつごろからか商品もお店も少し面白くなくなって、一時離れたことも。でも、3,4年前からまた良くなってきたから、嬉しい」。 このコメントは、著者が無印良品の店舗でショッピング中の女性客にインタビューした際に、女性客が語ったもの。彼女がズバリ指摘するように、どこまでも伸び続けると思われた無印良品は2000年に突如売上高を大きく落とし、業界関係者を驚かせました。 本書では、同社がその後会社を挙げて様々な改革を断行し、見事2006年に過去最高益を達成するまでの過程を綿密に取材しています。 「なぜ、突如商品も店も面白くなくなったのか?」 「どうやって、再びお客に支持される無印良品になり得たのか?」 読みすすめれば、それらの答えが見えてきます。 無印ファンなら、ますます無印への信頼が増し、ファンになることでしょう。ビジネスマンなら、一度落ち込んだ会社の改革をいかに進めるか、具体的なヒントとなります。 無印良品についてのビジネス書は他にもありますが、同社のキーマン達への取材をもとにここまで詳細に分析した本は他にないはず。 自信を持っておすすめします! (※本書は2006/11/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • XaaS(ザース)の衝撃 すべてがサービス化する新ビジネスモデル
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    コロナ禍でさらに加速する「サービス化」へのシフト その最前線を日経記者が追う! 消費者の関心が「所有から利用」にシフトするいま、 あらゆるもの(X)がサービスとしてネット経由で提供される 「XaaS(as a Service)」が注目を集めている。 もともとはIT・クラウド業界で使われていた用語だったが、 移動手段(モビリティ)を提供する「MaaS」が一般的になるとともに、 急速にその範囲を広げてきている。 本書は、各産業で起こっている最先端の動きを、 日経の取材記者が追ったルポ。 先行する北欧をはじめ国内外のMaaS事例のほか、 ダイキンの「AaaS(Air)」やコマツの「CaaS(Construction)」など、 幅広い業界の動向を紹介する。 識者へのインタビューも多数収録。 今後のビジネスを見通すうえで、欠かせない1冊だ。
  • 一生困らない自由を手に入れる お金の教室
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金は「知った者勝ち」。 お金ほど、効果的な使い方を知っている人と、知らない人とで、圧倒的な差が生じるものはありません。――「はじめに」より 1万人以上が受講した大人気講座のノウハウを1冊に凝縮! お金が増える必勝法がイラストと図解でストンとわかる 新時代の「お金の戦略」を完全網羅! 【本書の特長】 その1 なんとなくわかったつもりのお金のしくみを初歩から解説! その2 独習しにくい資産運用の知識を予備知識がなくても吸収できる! その3 これまで見落としていた固定費の見直し、珠玉のテクニック! その4 もしものときに役立つお得な制度を具体的に解説! その5 はじめてでも挫折しない貧乏老後にならない資金作りを厳選! その6 学んだぶんだけ増えていく効果絶大のプロ技を完全網羅! 「つかう」「ふやす」「みなおす」「そなえる」「もらう」 日本人の9割が持っていないお金の「5力」が、この1冊でかんたんに身につきます!
  • 50億稼いだおっさんが教える 月5万稼ぐ株投資
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    1巻1,650円 (税込)
    すべての銘柄を分析するなんて不可能。 専門家じゃない限り、そんな時間ありません。 なら、どうするか。 国の予算案から、その年のトピックになる業界を絞りこめばいいのです。 たとえば、2019年は“5G"やペイペイなどの"キャッシュレスペイメント"が、話題にのぼりました。 たけぞうさんからすると、それは前々から決まっていたとのこと。 なぜなら、国が"5G"関係や"キャッシュレスペイメント"に、予算を組んでいたからです。 国がお金をつぎこめば、その業界周辺は盛り上がるに決まってます。ならブームを先回りして、国策周辺の銘柄を分析しましょう。そのうえで購入すれば、儲けはおのずと付いてきます。日本経済の先行きは、不透明。ならば、本業は本業で稼ぎ、副業で株をはじめてみませんか。一発逆転の“億り人"→脱サラを勧めるわけではありません。ホームランを狙いにいっても、三振するのがオチですから。空いた時間にできる範囲で、地道にコツコツと、ローリスクに稼ぎましょう。素人や初心者ならば、月3万円を稼げれば成功、月5万円なら大成功です。そのための具体的なノウハウと心構え。この2つを、株で50億円を稼いだ"おっさん"が、わかりやすく伝授します。「億り人」伝説が終焉を告げる時代の、株の入門・再入門書の決定版ができました!

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  • 丸亀製麺はなぜNo.1になれたのか?――非効率の極め方と正しいムダのなくし方
    3.1
    お客様の歩数もメールも減らせ! 効率なんていらない。競争はしない。でも、手間は極める。創業者の行動と考えを至近距離で見てきた社長秘書が、丸亀製麺の強さの秘密を初公開します。「こんな効率の悪い店が成功するわけがない」「トップと100店舗以上の差があるのに、逆転なんてムリ」「ハワイで熱いうどんなんて、絶対売れない」……「常識」をことごとくひっくり返し、売れ続ける。その秘密が、この本でわかります。
  • ネコの選択~心理の神さまに愛を学んだレオとモモの物語~【無料おためし版】
    無料あり
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    【無料トライアル版発刊】本書は、世界50ヵ国の家庭、学校、職場に広がりめざましい実績をあげている最先端の心理学「選択理論」で夫婦仲を改善した実例をもとに小説化したものを、電子書籍限定で「無料トライアル版」として配信いたします。もっと読んでみたい! と感じて頂けましたら、『ネコの選択』本編をどうぞご覧ください。

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  • パパ1年目のお金の教科書
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    これからパパになる人に、これだけは知っておいてほしい「お金の貯め方・使い方」を一冊に凝縮。社会や時代がどんなに変わっても、家族には納得できる人生を歩んでもらいたい。そのために大切なのは、お金にしっかりと向き合い、自分たちの価値観に照らし合わせて、使い方を決めることです。本書では、その道筋を、読者といっしょに考えます。パパとして奮闘中の方にも、きっと役立つ見識が満載です。
  • 日常をポジティブに変える 究極の持久力
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    なぜ、アラフォー、アラフィフになっても 疲れない身体とアタマを保ち続けられるのか? そのカギは「抗酸化」「低糖」「食事改善」にあった! 50歳で世界最高峰の100マイルレースに挑戦するアスリートに学ぶ、 年齢に負けない強さの秘密。 青井渉氏(医学博士・京都府立大学生命環境科学)推薦! 週刊東洋経済「ひと烈風録」(2017年7/1号)、 日本経済新聞夕刊連載「今日も走ろう」(2018年1月?)、 雑誌「RUN+TRAIL(vol.28)」巻頭特集、 経済ニュースアプリNewsPicks記事などで話題の プロトレイルランナー、鏑木毅氏。 28歳からトレイルランニングを始め、40歳でプロ選手となり世界最高峰の大会(UTMB:ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)で世界3位入賞、50歳になる2019年に再び同大会への挑戦を表明した氏は、いったい何を食べ、どんなトレーニングをして、どう休息しているのか? レジェンド・トレイルランナーが教える「疲れない身体とアタマのつくり方」が、この一冊に! 運動をしている人にも、最近なんだか疲れやすい…と感じている人にも役立つ本です。
  • リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版
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    独学でリベラルアーツを身につけるための 戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを 元エリート裁判官が完全解説した話題の書が エッセンシャル版として読みやすくリニューアル! 日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、 現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、 現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。 そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための 技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。 第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において 「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」 「固有の「生」の形と結び付いた教養」 「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」 など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、 第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、 「批評的・構造的に物事をとらえる」 「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」 「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」 といった6つの基本的な方法、および 「情報収集と情報処理をどのように行うか?」 「情報とアイディアをどのようにストックするか?」 など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。 そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、 第1部、第2部の内容を前提としながら、 自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、 重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、 学ぶべき対象としての書物リストを紹介。 なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか? なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか? なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか? 長く停滞の時代にある日本において 一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための 「最強の武器」が、ここにある。 *本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の 本論部分にあたる第1部・第2部と、 各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、 四六判サイズで読みやすく再編集したものです。
  • 京大式DEEP THINKING
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    「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる―― これが本書のコンセプトです。 「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」…… こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか? 「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、 思考法についての本は常に刊行されています。 けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、 どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか? この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく 京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、 ・「考える」とは何なのか? ・「考え抜いた」とはどういう状態なのか? ・どうすれば「思考力」を高められるのか? を教えてくれます。 「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、 思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」 という川上教授の言葉通り、 本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について 深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。 読み終えたら思考のスタミナが上がっている、 そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。
  • 男が30代でやめるべき習慣
    3.1
    1巻1,144円 (税込)
    ○「忙しい自慢」をしない ○群れない・つるまない ○パーティーに参加しない ○発泡酒でガマンしない ○「コスパがいい」と言わない ○ムダに緊張しない バカをやめるなら、「今」です。ゲーテやニーチェなど「賢者の言葉」で、あなたの人生を空っぽにしない方法を説く!
  • 結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
    3.1
    ベストセラー『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の著者、藤由達藏が次に贈るのは、□いつも多くのことを抱えすぎて動けなくなる  □ 優先順位をつけようとしてもできない □あれもこれもと手を出して、ひとつのことに集中できない …抱え込みすぎて身動きがとれなくなっている人のための渾身の一冊! 仕事・時間に追われる人は何が間違っているのか? そして、自分を縛り付けるモノやコト、行動を阻害する感情、人生の質を下げる人間関係まで、シンプルにすればするほど自分が変わる! 手放すことで、最高の成果を導くヒントを捧げる!
  • 伝説コンシェルジュが明かすプレミアムなおもてなし
    3.1
    元リッツ・カールトンの伝説コンシェルジュが明かすプレミアムなおもてなし。百本のバラとアイスツリーでプロポーズ大作戦、飛行機を止めた話から外資系五つ星ホテルで女性管理職として生き抜く術までエピソード満載。ホテルの司令塔として働く姿から、様々なヒントが得られる!
  • イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 “短く働く”のに、“なぜか成果を出せる”人たち
    3.1
    1巻1,430円 (税込)
    渡英12年、ロンドン五輪にも携わった建築家が目撃! 「簡潔なのに洗練」「これ“で”いいという感覚」「有休はしっかり取る」「ケチではなく、無理しないだけ」……シンプルなのに心地よい、割り切った働き方とは?
  • すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -
    3.1
    なぜ残業をしないあの人に成果が出るのか? その理由は完璧主義でなく、“手抜き思考”ではたらいているから! 終わらない、余裕がない、目標に届かない“完璧主義”から、 終わらせる、余裕が持てる、目標に届く“手抜き思考”へシフト。 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術をご紹介。 頑張っているのに報われない働き方は、今日で終わりにしましょう。 【30の仕事術から一部抜粋】 ◆あきらめない目標設定をする……いつも完璧な高い目標を立て、途中で挫折していませんか? ◆「できっこない」を理解する……「きっとできる」そう思い込んで、実現させるために努力していませんか? ◆人の分まで背負いこまない……人の分の仕事まで請け負って、押しつぶされそうになっていませんか? ◆鈍感になって幸せにはたらく……さまざまな“完璧でない部分”が気になって、イライラしていませんか? ◆余計なモノを取り除く……「これやっといて」といわれた仕事、そのまま素直に全部こなしていませんか? etc… 【プロフィール】 佐々木正悟(ささき・しょうご) 心理学ジャーナリスト。 1973年北海道生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスに入社。2001年渡米し、 アヴィラ大学心理学科に留学。卒業後、ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程にて実験心理学を学ぶ。 帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。 著書に『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など。
  • 頭がよくなる図化思考法
    値引きあり
    3.1
    「図を描きながら考え、話す」ことで、あなたの知的生産力は劇的にアップする! 本書では、斎藤孝氏の超人的な知的生産力を支える「図化思考の技術」を、「構造的に物事を捉える技術」から「シンプル図の描き方」まで実例を用いてわかりやすく紹介する。
  • 実録 現役サラリーマン言い訳大全
    3.1
    会社を早退したいとき、上司の誘いを断りたいとき、大切な資料をなくしたとき、不倫相手に離婚を迫られたとき、あなたはどう言い逃れ、相手を納得させるのか?あらゆるビジネスシーンで陥りがちな様々なピンチを、一瞬にしてチャンスに変える、サラリーマン必携の“言い訳”指南書。
  • 「超」集中法 成功するのは2割を制する人
    3.1
    全体の動向を決めるコア(核)は、量では2割程度だから、そこに集中すればよい。これが、さまざまなことに適用できる「2:8法則」だ。しかし、コアになっている2割を見出すのが難しい。勉強やビジネスのコアはどこにあるのか? それらを見出す具体的な方法を示す。(講談社現代新書)
  • 寝る前1分記憶術
    3.1
    誰もが無駄にしがちな就寝前の時間。ただボーっとしているだけなんてもったいない。ちょっとしたカードを見るだけで、けっこう頭に残るもの。この睡眠記憶の仕組みを最大限活用する方法を「勉強コンサルタント」の高島氏が伝授。記憶力の落ちる中高年になって資格試験に次々合格した効率的な記憶・暗記ノウハウです。
  • 逆説思考~自分の「頭」をどう疑うか~
    3.1
    「逆説思考」とは、通常の価値観の一面性を暴露し、それを反転させる思考スタイルのこと。この思考法を身につけることで、常識や気分に流されない、ホンモノの思考力・洞察力を獲得する。
  • ホワイトカラーは給料ドロボーか?
    3.1
    大企業(従業員数千人以上)の〇六年度の平均大卒初任給二一・五万円、課長職の月給五二・九万円――果たしてもらいすぎなのか? 統計データから見るホワイトカラーの実力。
  • 人間交際術
    3.1
    賢い人づきあいの智恵151。ヨーロッパで百年以上、読み継がれてきた本書が、あなたの人づきあいを楽しく愉快で負担のないものにすることでしょう。
  • できる人はなぜ「白シャツ」を選ぶのか 結果が出る印象マネジメントの極意
    3.1
    こんな損をしていないだろうか。エネルギッシュな行動派なのに、冴えない色のネクタイで消極的に見られたり、5年も10年も変わらない眼鏡フレームのために、時代の変化に無頓着な人だと思われたり……。著者は、首相をはじめ政治家や財界人、企業役員から就活生、婚活中の社会人まで、3,000人の「見た目」をサポートしてきたパーソナルデザインのプロ。そのノウハウを満載した。

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  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)
    3.1
    デキる部下に必要なのは、自分自身で考え、 仕事に“プラスα""を加えられる力。 そのうえで、著者は5つの力を身に付けるべきだと言います。 さて、その力とは……? キーワードは、サーチライト、セルフ・ドクター、ダーツ、パイロットです。 ■担当編集者のコメント 『デキる上司は定時に帰る』の続編です。 今回のテーマは、ズバリ「デキる部下」! 上司のつまらない一言でやる気が萎えてしまう人 頑張っているのに上司に認められない人 上司との距離の取り方がよくわからない人 この本は、そんなあなたのための本です。 カリスマヘッドハンターが提案する、 最強の「デキる部下」スキルとは? ■目次 ●第1章 デキる部下になるための準備体操 ・「部下」とはどんな存在なんだろう? ⇒ 「誰かの部下」からは卒業できない ⇒ ダメなのは上司だけなのか? ⇒ 部下は手であり足である ⇒ デキる部下は惑星目線で考える ・ワンランク上を目指すF・R・Sコミュニケーション ⇒ ホウレンソウで評価される時代は終わった ⇒ 分析・考察をつけ加える「フィードバック(F)」 ⇒ 上司をタイミング良くフォローする「リマインド(R)」 ⇒ 情報を広く共有する「シェアリング(S)」 ⇒ F・R・Sは上司と部下の共通言語 ・ダメな部下の3タイプとデキる部下になるための5条件 ⇒ 「デキない部下」の3つのタイプ ⇒ メンテナンス・フリーな部下を目指せ ⇒ 普通の部下から脱け出すための5条件 ⇒ デキる上司なんていない? ⇒ 目の前の現実を変えるためには ●第2章 デキる部下の段取り術 ~部下は高性能サーチライトであれ~ ・どうして段取り力が大事なのだろう? ・段取り上手の考え方を盗もう ・段取り力の周辺にある4つの力 ●第3章 デキる部下のモチベーション・コントロール術 ~部下はセルフ・ドクターであれ~ ・デキる部下は「やる気」とどう向き合っているか? ・モチベーションを下げないための発想法 ・モチベーションを安定させる習慣をつくろう ●第4章 デキる部下のアピール術 ~部下はダーツ名人であれ~ ・成果をアピールすることは必要か? ・アピール達人のマル秘テクニックを学ぼう ・アピールを成功させる4つのポイント ●第5章 デキる部下の上司操縦術 ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。
  • マルクス入門
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    マルクス主義が大きく後退した現在の状況下で、今あらためてマルクスを読みなおす意義はあるのだろうか。『資本論』をはじめとする主要著作を再度きちんと読み込むことで捉えられるマルクス像は、哲学においても、経済学においても、あらゆるイデオロギーを批判して、常に無神論の位置に立ち続けようとする姿であった。既存のマルクス像から自由になり、マルクスの新しい可能性を見出すための最良の入門書。
  • NISAにゅうもん
    3.1
    NISA解禁記念!破格の“まるまる1章”無料試し読み!「無料サンプルを試す」をクリックすると、本作は特別に1章分がダウンロードされます。 公認会計士・山田真哉が書き下ろした、ラクラクわかるNISA解説書の決定版。今、初心者が投資を始めるなら税金がかからない優遇制度のNISA(ニーサ)を使うのが断然有利。押さえておきたいポイント満載で、あなたも資産倍増が目指せます。
  • 面白いほど詰め込める勉強法 究極の文系脳をつくる
    3.1
    新しい知識を習得するのは楽しい。身につけた知を縦横無尽に駆使すれば、仕事のアイデアもわき、雑談力もコミュニケーション力もアップする。ただし知の獲得にはコツがある。「リスト化」「記号化」「年表化」の三大技法を使い倒すことだ――。文藝評論家で留学経験があり、歴史やクラシック音楽、演劇にも異様に詳しい著者が、脳の許容量いっぱいに知識を詰め込めるテクニックを披露。“コヤノ式”であなたも博覧強記になれる!
  • 1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法
    値引きあり
    3.1
    あなたは、あなたのままで、とても素敵な女性です。 あなただけのキラキラと輝く内面の魅力をたくさん持っています。 でも、その内面を伝える前に第一印象でつまずき、 損をしてしまっているとしたら、とてももったいないことではないでしょうか? たとえば、こんな悩みを持ったことはありませんか? 就職などの面接がなかなか通らない。 デートではいい雰囲気だったのに、次につながらない。 仲良くなれそうな相手でも、世間話以上の会話ができない。 「初対面で自分の魅力を伝える」って、とても難しいですよね。 でも、人は出会って2、3秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまう。 こんな恐ろしいデータが物語るように、面接や職場や人間関係、恋愛まで 第一印象の好感度で人生が左右されるといっても過言ではありません。 どれほどすばらしい内面を持っていても、優しい心を持っていても、 それがストレートに相手に届くとはかぎりません。 「誠実さ」や「思いやり深さ」をわかってほしいと願っても、 第一印象でつまずいてしまえば、その印象を挽回することは難しいのです。 この本では、アナウンサーが失敗を繰り返しながら体得してきた 「初対面で好感を持ってもらうため」の技術を“テクニック”として紹介します。 瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、ある程度の技術やテクニックは必要です。 商談や面接など人生を左右する重要な場面で、 人間関係や恋愛などプライベートなシーンで、ぜひ活用してください。 本書では、7日間(1週間)のステップにわけて、素敵な女性になるための 姿勢・外見・発声・会話・マナー・持ち物・内面についてお伝えしていきます。 「自分を変えたい」と願ったとき、あなたはすでに勇気ある一歩を踏み出しています。 さぁ、あなただけの美しい花を思い切り咲かせましょう。 ※本書は2009年5月に刊行された「女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則」の新装版となります。
  • 1分間でやる気が出る 146のヒント
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    どこからでも読める、1分で読める、すぐ実行できる。「考え方しだいで世界は変わる」という著者が、「人生を違う角度から見てみる」「自分が世界を変える可能性を信じる」など、読者の発想を変える斬新なヒントを1ページに1項目ずつ、明快に力強く提案します。 「今日は、これからの人生の最初の日だ」 あなたはこの格言を聞いたことがあるかもしれない。しかし、その意味を真剣に考えたことがあるだろうか。毎朝、目覚めたときに、新しい一日を喜んで迎えるようにしよう。一日の計画を立て、自分を磨きながら、すべての瞬間を充実させて生きよう。 …など、1分間で読み切れる 146のヒントがあなたの毎日を輝かせます。
  • 成長戦略のまやかし
    3.1
    大胆な金融緩和=「第一の矢」、機動的な財政出動=「第二の矢」に続いて、アベノミクスの本丸といわれる「第三の矢」=成長戦略が注目を浴びている。しかし著者はいう。成長戦略では、日本経済は絶対に成長できない。  ターゲティングポリシーはもはや機能しない、規制緩和は既存の経済構造を守る方策、過剰な設備投資減税はばらまきと同じ。立地戦略は理論的に破綻している――。本書が明らかにするのは、日本・世界経済の緻密な構造分析から導かれる、「成長戦略」それ自体の間違いだ。  すべての政策は「人」にある! いまこそ人と社会を有機的に循環させ、真の活力を生み出し日本を前進させる、ほんとうの成長戦略を語ろう。  【内容例】  ・官僚は方程式を解いているだけ  ・過当競争の是正は経済を殺す  ・箱を捨てよ、人を出そう  ・地方が東京を支え、日本を支える  ・「円安=競争力」という昭和の発想  ・私の「高専」政策

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  • がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業
    3.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20代で知っておきたい! 30代でもまだ間に合う! オールカラーのマンガやイラストで投資のキホンが身につく超入門書。 シェアNo.1投資情報誌編集部がビギナー向けに、口座の開設方法から、会社の数字や株価チャートの読み方まで丁寧に教えます! 株価が安い今こそ、株主優待や配当でオトクな株主様ライフを楽しみましょう。 こんな人は、本書で生活レベルがちょいアップ! 1つ以上当てはまった人は、要チェック!  ・10万円の定期預金を3年間預けっぱなし  ・よく使うデパートやスーパーがある  ・年に2回、お米や食料品が届いたらうれしい  ・ネットやケータイ・スマホで買物をすることがある  ・株主様と呼ばれてみたい
  • 超実践・ビジネス思考術 仕事力10倍アップのロジカルシンキング入門
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    激烈なビジネスの世界を生き残る為の【最強ツール】がロジカルシンキング! カリスマ企業コンサルタントの著書が分かりやすく伝授。
  • 100円文具「超」仕事術 デジタル時代こそ、アナログを活かせ!
    3.1
    安くて機能的で便利! 文具を使って面白いほど仕事がはかどるアナログ超仕事術のすべて! 100円均一ショップで手に入る文房具を使って、小さな工夫で大きな効果を生みだすためのアナログ超仕事術のTIPS(コツや小ワザ)集。アナログ的な仕事のやり方や文具の使い方をイラストを使ってひと目でわかるように詳細に紹介。 仕事のデジタル化があまり進んでいない人はもちろん、積極的にデジタル化に取り組んでいる人にとっても、デジタルワークスの手法にアナログ的なさまざまなアプローチを加えることによって、自分の仕事に不足している部分を補い、さらにパワーアップさせることができる。付録としてメーカーのユニーク文房具も紹介。
  • できる人の書斎術
    3.1
    雇用不安時代においてサラリーマンがキャリアアップするためにはどうしたらいいか。役職を目指しても将来の保証がない、という時代に必要なのは、専門家としての能力を日頃から高め、外部でも通用する市場価値を自分に与えることだ。そのためには、まず自分の書斎を持つことである。本書では、各界ビジネスマンの豊富な実例を紹介しつつ、自己の能力を高める具体的な方法とそれに不可欠なツール活用法を伝授する。

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  • 学びを稼ぎに変える技術
    3.1
    あなたは、いったいいつまでお勉強だけですか? この本を読んで 「資格」「語学」「ビジネス」「パソコン」「趣味」「読書」などなど、学びに投じた“時間”と“お金”以上のリターンを目指そう!

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  • 手帳なんていらない ソーシャルネットワーク時代の情報整理術
    3.1
    毎年、手帳の新調にはドキドキする。ただ、手帳一ヵ所にスケジュールやToDoメモをはじめ、チームのスケジュール、打ち合わせ場所の地図などを入れていくと手帳は膨らみカバンの中で重く扱いづらいものへと変化する。本書は、IT業界のトップランナーである著者が手帳を捨てスマートフォンに情報を集約することを提唱する。「iPhone」の使い方はもちろん「Gmail」「Google」「Skype」「Twitter」「Facebook」のツールを使い、自分にとって有益な情報をどう整理し、使いこなしていくかをクラウド、Evernoteなどの言葉もやさしく解説しながら伝える新しい時代の知的生産術である。巻末に「百式」管理人・カリスマWebマスター田口元氏との対談を収録!

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  • ビジネス文書の基礎技術 実例でわかる「伝わる文章」のしくみ
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    3.0
    ビジネス文書の書き方を見よう見まねで学ぶ時代は、もはや過去のものとなった。本書は、ビジネス文書のコーパスから豊富な具体例を抽出、それを言語学的な観点から丁寧に分析し、優れた文書の特質を明らかにした新しいタイプの実用書である。就活中の学生や企業に勤めたばかりの新入社員、企業の日本語研修担当者やビジネス日本語教師、いずれにもオススメ。 執筆者:青木優子、浅井達哉、井伊菜穂子、石黒圭、井上雄太、岩崎拓也、熊野健志、佐野彩子、鈴木英子、田中啓行、布施悠子、アンドレイ・ベケシュ、蒙ユン、柳瀬隆史、横野光

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  • 租税と法の接点
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    3.0
    租税訴訟の増加、その背後にある経済取引の複雑化・国際化とこれらに対する課税当局の対応の困難化を背景に、近年、課税当局は「法的観点」を重視するようになった。本書では、租税の世界における法的観点の重要性について、弁護士であり、国税不服審判所の審判官を務めた経験もある筆者が解説する。
  • 雇わない経営(きずな出版) 社員も社長も壊れないための、これからの会社設計
    NEW
    3.0
    人材不足に悩む経営者に向けて、「人さえいれば何とかなる」という発想を見直し、採用頼みの経営から脱却する方法を示す一冊です。本書は「社員を雇うな」と極論を勧めるのではなく、外注・AI・仕組み化を活用しながら、会社を「人に依存した構造」から解放し、経営の自由を取り戻す実践書。仕事を三層に分けて整理し、外注を“仲間”として再設計する考え方を通じて、「それでも人でなければならない仕事」を見極め、採用を本来の最後の選択肢として位置づけ直します。人を守り、会社を続け、経営者自身が倒れないための“構造の再設計”を提案する一冊です。
  • 「わからない」から寄り添える なぜ、男性上司の「優しさ」は女性部下に届かないのか?
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    3.0
    男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。 その“違和感”、放置していませんか? 本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。 「聖人君子になろうとしなくていい」 「生理を理解しようとしなくていい」 けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。 女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方―― どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。 にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。 本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。 さらに、 ●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する ●「依頼」はYes/Noで迫らない ●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う ●「環境の管理」が感情の安定を生む ●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。 延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論―― マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。 この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術
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    3.0
    集中できないのは、意志が弱いからではありません。 仕事が終わらないのは、要領が悪いからでもありません。 働きすぎる脳のせいです! 本書『脳をオフにせよ』は、集中力や生産性が下がる原因を「努力不足」や「気合」の問題として捉えるのではなく、脳を使いすぎている状態として捉え直します。 そもそも脳は100%フル稼働する器官のため、スマートフォンや通知、大量のタスクに囲まれた現代では、いやが応でも脳は休む間もなく働き続けています。 その結果、時間をかけても成果が出ない、疲れているのに眠れないといった状態に陥りがちです。 本書では、神経心理学の知見をもとに、 ・なぜ考え続けるほどパフォーマンスが下がるのか ・マルチタスクが集中するのに最適な理由 ・脳をオフにする(考えなくていい時間をつくる)とはどういうことか ・実際にどうすればオフにできるのか ・日常や仕事の中で無理なく取り入れられる、生産性を上げる具体的なコツ を、専門知識がなくても理解できる形で解説します。 特別な才能や環境は必要ありません。 勉強、読書、会話、睡眠といった日常の場面で、誰でも実践できるシンプルな方法を中心に紹介しています。 ▼こんな方にオススメ ・集中力が続かず、仕事や勉強が捗らない人 ・一生懸命働いているのに、仕事が終わらないと感じている人 ・「頑張る」以外の解決策を探している人 ・休み方がわからず、常に疲れていると感じる人 ▼著者の特長 神経心理学の専門家と、集中力向上を現場で支援してきた実務家による共著です。 研究と実践の両面から、脳をオフにする方法(生産性を高め、休めるようになる方法)を具体的に示しています。
  • 雑談する人はなぜかうまくいく 苦手意識がなくなるちょっとしたコツ
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    3.0
    雑談には、「目的の話にスムーズに入るため」と、「幸せを感じるため」の二種類があります。どちらも大切です。誰かと語ることで、気持ちが晴れやかになる……。微笑み合うことで、体の中から元気になる……。この本では、人と人とが深くつながり、互いに幸せ感を分かち合うことができる“雑談の技術”をていねいにまとめました。一度、口にしてみるとその効果に驚くことでしょう!・「そうそう」「あるある」で互いの心がほぐれます・「それって○○にも当てはまるんですか?」で話は進みます・「助かった~」と実感を語ってみませんか・“目が輝いた瞬間”がチャンスです・「いつか〇〇したいな」──こんな話なら誰とでも共有できます・「受け止めて、問いかける」パターン、これは使えます・「何がそんなに〇〇なの?」で話し手は乗ってきます──この「ひと言」、自分の語彙に加えてみませんか。

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  • 経済学の余白
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    3.0
    1巻2,178円 (税込)
    データサイエンス化の潮流で失われるものとは? 経済学は、テクニカルに洗練された学問といえる。サムエルソンの『経済学』以来、入門から修士課程までの教科書が整備され、体系的かつ網羅的に学習を進めることができる。しかし、学問のこうした「制度化」は、「硬直化」の歴史でもある。とりわけ、近年、急速に進んだデータサイエンス化の潮流は、経済学の〈余白〉を洗い流してしまってはいないだろうか──。 本書は経済に限らず、文化・歴史・音楽など、経済思想史家の折々の所感が静かに綴られている。 本書はこう問いかける。経済学を学ぶ者は、経済学以外の幅広い分野に関心を持ち、みずからの教養を高める努力をすべきではないか。数学や統計学しか扱わない経済学に果たして未来はあるのか。 清水幾太郎との出会い、師事した菱山泉・伊東光晴のことなど、本書ではさまざまな情景が浮かび上がる。一方、高校に導入された「歴史総合」や大学で相次いで廃止される第二外国語についての著者の思いが語られる。 めまぐるしく進んでいく時代に失ってはならないものとはなにか。経済学の〈余白〉を恢復する試み。著者による連載、日本経済新聞夕刊「あすへの話題」の書籍化。 [目次]  はしがき I 経済学者の歳時記  春の訪れ/桜/むごい運命/オンライン授業/大河ドラマ/独立の気概/名前の読み方/福沢諭吉とミル/ジャズと即興/ケインズ伝/イノベーション/学問とゆとり/祇園祭/夏目漱石の講義/秋月鶴山と上杉鷹山/ウルトラセブンと音楽/歴史総合/江戸の文人/真夏のワーグナー/送り火/経済思想史家の悩み/経済学者と映画/朗読を聴く楽しみ/クラシックの教訓/向学心/読書/深まる思い出/アントレプレナー/名刀「義元左文字」/語学は役に立たない?/「貴公子」の真の姿/宮澤賢治とクラシック/紅葉と歴史/哲学者の茶目っ気/カレンダー/ゆたかな社会とは/松の廊下/左手のピアニスト/卒業論文 II 過去と未来のあいだ  シュンペーターの「予言」、資本主義の盛と衰/英オックスフォード、理論家ヒックスが学んだもの/資本主義、グレートリセットは困難/ケインズ政策の本質、政府の規模ではない/米経済思想、自由放任だけが「専売特許」ではない/「科学」偏重に抗す、経済理論家ハイエクの哲学/異端派ガルブレイス、名文が伝える米国の「貧しさ」/アダム・スミス、自由放任と異なる「自由主義者」/インフレの是非、イノベーション要因に着目/マーシャルの「経済騎士道」、財界トップが実践/企業家論、「シュンペーター絶対主義」に注意/人文学と経済学、「知識の発展は飛躍的に生ずる」/米国標準を日本に、有言実行の経済学者・小宮氏/シカゴ学派、巨頭ナイトは複眼の持ち主/偉大な経済理論家ワルラス、条件の平等を重視/経済学の泰斗高田保馬、思想の原点は社会学/パレート、経済理論家とは違うもう一つの顔/生誕百四十年に思う「ケインズもシュンペーターも」/マーシャルが説く企業家の資質、没後百年で再考/ロバート・ソローをしのぶ、成長理論でノーベル賞  あとがき
  • 70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法
    3.0
    20代で介護離職を経験し、 これまで1500人以上のキャリア相談を担当した著者が見出した セルフ搾取的な働きから抜け出し、長く自分らしく働く方法。 ◆「頑張ること」が当たり前になっているあなたへ 社会人になると「頑張ること」が当たり前になり、 それが「正解」だと信じ、疑いようのないことに思えてきます。 成果を出し、期待に応え、常に100%、時には120%で走り続ける。 しかし、ふと立ち止まって、こんな違和感を抱いたことはありませんか? 「この働き方を、この先もずっと続けていけるだろうか?」 「仕事中心の生活で、昔好きだったことが思い出せなくなった」 「人生で大事にしたいことは増えたのに、仕事のやり方だけが変わらない」 本書では、こんな違和感の正体と打開策を紹介します。 ◆1500人以上のキャリア相談を担当して見出した「働き方の思考法」 本書の著者はかつて、「マッチョな働き方」の渦中にいました。 しかし20代での「突然の介護離職」により、 これまでのキャリアプランが白紙になる絶望を味わいます。 「頑張れない自分は終わりなのか?」 その葛藤と、1500人以上のキャリア相談を通じて見出した答えが、 本書のテーマである「70%で働く」です。 ◆「70%で働く」は手を抜くことでも、あきらめることでもない 本書が提案する「70%で働く」とは、手抜きではありません。 いざというときのために、100%にギアを上げる余力は残して、 でも普段は、無理なく、自分のリズムで働けるような、 持続可能な働き方を再設計することです。 「70%で働く」をキーワードに、 「働かされる」から「働いている」と思える、 そんな「楽しい働き方」を見つけていきましょう。
  • 最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
    3.0
    「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。
  • 当事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?
    3.0
    今、企業も行政も「共創」「ユーザー中心」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」を掲げています。しかし現場では「声は聞いたのに形骸化する」「共感しても実装できない」「支援が押しつけになる」という声も……。この本は、その“なぜうまくいかないのか”を心理・構造・文化・権力・経済の視点から解き明かし、“善意が独り善がりになる構造”そのものを可視化します。単なる概念論や理想論ではなく、「失敗の構造 → 転換方法 → 実践プロセス → デザイン思想」の順に考えを深めます。思想と社会への実装を両立させた、これからの時代に必須の一冊です。 【目次】 プロローグ Chapter1 〝誰かのため〞がすれ違う理由 Chapter2 当事者発想の技術[ Do ] Chapter3 当事者発想をドライブさせる思考[ Think ] Chapter4 当事者発想を育む土壌となる技術[ Cultivate ] Chapter5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから エピローグ
  • 物価高・円安はもう止められない! 政府と日銀がひた隠す日本経済の不都合な真実
    3.0
    物価高はなぜ起こったのか。貯金が紙くずになる前に資産防衛せよ 「なぜこんなに物価が上がるのか」「これ以上の物価高は勘弁してほしい」――多くの人が、日々そんな疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。現在の物価高や円安は、決して一時的な現象ではありません。日本経済が抱える構造的な大問題が浮き彫りになった結果であり、政府のバラマキと日銀の無策が続く限り、今後も物価高・円安が止まることはありません。本書では、元モルガン銀行の伝説のディーラーである著者が、異常な物価高や円安が起こっている本当の理由と、これから迫り来るハイパーインフレの危機を徹底解説。日銀の信用が失墜し、あなたの貯金が紙くずになってしまう前に。「今すぐ円をドルに換える」という、最強の資産防衛策を指南します。 【目次】はじめに なぜ物価高が続いているのか/第1章 今、日本経済で何が起こっているのか/第2章 日本銀行は物価高・円安をもう止められない/第3章 ハイパーインフレに備え、今はとにかく資産を守れ/第4章 ネット上に飛び交うデタラメを正す/第5章 「Xデー」の到来とその後の日本/おわりに
  • ザ・マーケティング・イシュー 10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策
    3.0
    日本のマーケティング界で活躍するエキスパート11人が、実務の最前線で避けては通れない「重大な課題(イシュー)」を明らかにし、その解決策を提示します。猛烈な勢いで進展しているデジタル化や生成AI(人工知能)の動向も視野に入れ、顧客から10年後も必要とされる企業、ブランドを確立するための道筋を探ります。編著者は日本マーケティング学会の元会長で、ブランディングの研究の第一人者でもある中央大学名誉教授・東京大学講師の田中洋氏。全体を大きく4部で構成(日本企業のトータル課題/メディアとコミュニケーションの課題/顧客分析の課題/BtoBとグローバルの課題)し、喫緊のマーケティング課題を全方位で網羅。主な読者ターゲットは、CMO(最高マーケティング責任者)および実務経験のあるマーケター、コンサルタント、研究者。ビジネススクールの社会人学生やマーケティングを深く学びたい学生にも薦めたい1冊です。
  • 頭のいい人はこう考える――The Smart Thinking Book
    完結
    3.0
    英国ビジネス書ベストセラー 仕事ができる人・そうでない人を分ける72の思考習慣 陥りがちな思い込みからあなたを救います。 ビジネスの6つの重要領域(成長、コミュニケーション、イノベーション、創造性、人間関係、思考)における72の役に立つ短い洞察とアドバイスを収録。各項目は見開き2ぺージ完結。実践的な知恵を提供。 思い込み→頭のいい人の考え方 仕事はオフィスや環境とは関係ない→快適な温室を作れ アイデアを出してから実践しろ→やりながら考えよ 立ち止まらずに進み続けろ→前提を疑え いつでもどこでも冷静に→準備は迅速にパニックはお早めに プランニングは完璧に→計画はすべて狂う ★絶賛の声続々! ・「簡潔かつ端的で、説得力がある」セス・ゴーディン(著述家) ・「日々直面する課題に的確かつ多様な解決策を提示している。極めて有益で、大いに刺激を与えてくれるビジネスのプロによる素晴らしい一冊」クリス・カーマイケル(元HSBCグローバル・メディア統括責任者) ・「歯切れよく、非常に明快。まさにマーケティングやビジネスを学ぶ者に必携の書だ」デイブ・トロット(ビジネス書作家) 【目次より】 Part 1 成長するのに必要なこととは? Part 2 コミュニケーションがうまくなるには? Part 3 イノベーションを起こすには? Part 4 クリエイティブになるには? Part 5 関係性を深めるには? Part 6 思考を高めるには?
  • 上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題
    3.0
    部長、本部長に昇進しても振る舞いは課長のまま――。そんな会社のエライ人は「大課長」と呼ばれ、彼らが招く「大課長」問題が日本で多発している。調査でわかった出現率は53・9%! なぜなってしまうのか? 対策は? 管理職にこそ読んでほしい一冊。
  • 新版 マネジメントの基本 この1冊ですべてわかる
    3.0
    ベストセラー『経営戦略の基本』の執筆陣による姉妹書『マネジメントの基本』が、DXの導入、ESGへの関心の高まり、コロナ禍など、企業社会の激しい変化を踏まえて新版化。企業活動で求められる「マネジメント」を、チームリーダー、ミドルマネジャー、プロジェクトリーダー、経営スタッフ、経営者の5つの階層別に解説。心理的安全性の高め方、1on1ミーティング、PDCAの回し方、権限委譲など実践的な手法が満載!
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
    3.0
    ★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。
  • 無くならないミスの無くし方[決定版]
    3.0
    ★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説 ☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書 ★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」 ☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論 ★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる ☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応 ★著者は行動科学マネジメントの第一人者 ☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、 日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い ★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える ☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み ★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く ☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 …… というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、 あなたのための一冊です! ※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 [理論編] ●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない ●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景 ●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い ●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因 [実践編] ●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム ●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント ●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ [事例編] ●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース
  • 人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう迷わない!もう悩まない! 就活や転職をはじめとして、人生の悩みといえば、「やりたいことが見つからない」「自分は何に向いているんだろう?」「仕事は、私生活はこれからどうしよう?」というものが大きく占めているのではないでしょうか? だからこそいろいろな自己分析ツールを活用してきたという人もいるでしょう。しかし、自己分析をしたはいいけれどうまくいかない……。 それはきっと、今までの自己分析や自分探し、適職探しが間違っていたからです。 そこで本書では、従来の「自己分析」や「適職探し」では見つからなかった“本当のやりたいこと”を、無意識を掃除して地図化することで自然に浮かび上がらせるという、全く新しい自己理解メソッドを紹介します。 どうしても食指が動かない「自己分析・適職探し」ですが、本書であればゲーム形式のワークをたった7日間実践するだけでです! 進めるうちに、あなたは自分の「やりたいこと(宝石)」を整理し、行動を妨げる心のブレーキを外し、あなただけの「やりたいことの地図」を完成させることができます。 これ一冊で、あなたの「ほんとうにやりたいこと」が見つかるはずです! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか
    完結
    3.0
    全1巻1,760円 (税込)
    27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。

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