定年バカ

定年バカ

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

◆定年後こそ青春というバカ、生きがい追求バカ、健康バカ、
資産運用に走るバカ――
でも、ちょっと自分にも当てはまる……。

◆ベストセラー『定年後』に影響されて、
充実した定年後にしなきゃと急かされない!
「自分はこれでいく」と思えればそれでいい生き方

◆定年ベストセラー本にはご用心!
「定年後は何かしなきゃ、生きがいをもたなきゃ病」の呪縛をとく!

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定年バカ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    定年ごときでオタオタしない。好きに生きればいいと著者は言う。
    定年後の不安が和らぐ本である。
    人それぞれだから自分で決めた定年後の人生が正解なのだと思う。

    0
    2019年02月17日

    Posted by ブクログ

    参考になった。
    定年後は自分なりに好きに生きればよい。巷に溢れる情報に左右されることはない。なるようにしかならない。といったところか。

    0
    2018年12月01日

    Posted by ブクログ

    世にあふれる定年に備えよ本に一石を投じる本。いわゆる定年本に踊らされることなく、定年後だって自分のやりたいように好きに生きればよい、という著者の主張にちょっと安心した。
    もちろん定年本にも定年後の不測の事態を避けるための警鐘としての価値があるとは思うが、世の中に何十万人だか、あるいはそれ以上いるかの人たちが全て定年本のようにしているとは思えず、大多数は著者のように毎日テレビ見て、ちょっと近所を散歩して等、何の変哲もない毎日を過ごしているのでは、と思うと何となく安心する。
    遠からず定年が来る筆者に別の視点を与えてくれた良書である。

    0
    2018年03月08日

    Posted by ブクログ

    楽しく読めました。

    いろんな”定年本”をことごとく揶揄する内容になっているけど、それぞれの著者に何か伝えてはいるのだろうか、というところに興味アリ。

    人生終盤にあたって、何が正しい/正しくない、の基準や、残された時間の長短に関する感覚はもはや自分にしかないので、日々、向き合いながら生きるしかないなあ、と思います。

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    定年本は『~しなさい』ばかり…
    お金の準備はしたの?趣味は?地域デビューは?ボランティアは?友達は?仕事は続けた方がいい?などなど

    そんな論調に、少しプレッシャーを感じていました。そして、それがキラキラした充実した定年後の生活に必要不可欠なんだと思っていました。

    そんなとき、この本を読んで、
    達人ヅラをしている人たちに騙されてはいけないと言われ、なるほどと頷いてしまいました。

    輝いている人のインタビューや知識人といわれる人たちの思いつきの発言に、こうあるべき、こうしたら素敵な定年後ライフという幻想。
    それから、こうしないと孤独・貧乏になってツライ生活になるという脅し。
    それらに、プレッシャーを感じていただけのようです。
    結論として、『自分の好きにすればいい』ということ…それだけのことでした。
    そして、『人生楽しまなきゃいけない』病に感染していたようです。
    早期退職して1年半、56歳の男性でした。

    0
    2024年07月23日

    Posted by ブクログ

    たかが定年ごときでジタバタするな。好きに生きろ。
    怠惰で無計画でもいいじゃないか。日々を生きるんだ。
    というメッセージが繰り返し伝わる。
    考え方のスタンスには同意。

    0
    2023年05月13日

    Posted by ブクログ

    定年が近づいてきたので読んでみた。「〇〇バカ」というタイトルは嫌いだが。
    この本の要旨は「定年であれこれ心配しても仕方がない。自分の好きなように生きよう」ということ。定年後の心配事は、お金、健康、生き甲斐等色々あるが、あれこれ心配してもなるようにしかならない。他人の事は気にせず(見栄、体裁を気にせず)肩ひじ張らず自分らしく生きれば良いと言うことらしい。
    定年本をいくつか読んだが、この本が一番自然体で読んでいて気分が良くなった。

    0
    2021年07月12日

    Posted by ブクログ

    意識高い定年観をdisりまくる一冊。

    なるようにしかならないし
    みんな好きに生きろ

    と。

    渡辺淳一と内館牧子のくだりに★一つ増やします。

    0
    2021年02月20日

    Posted by ブクログ

    定年後に続く、20年、30年という人生を思うと、人はいろいろと考えてしまう。生きがいは? 健康は? 老後資金は? などなど。しかし、多彩な趣味や交友、地域活動などを通じて充実した定年後を送ろう、いや送るべきという「圧」が昨今やたらと強くなってはいないか? 無理して「地域デビュー」なんてしないほうが互いの幸せだったりもする。「なにもしない生活」だってアリなのではないか。

    「好きなように生きる」。これが結論。

    0
    2020年01月19日

    Posted by ブクログ

     ここ数か月で「定年もの」を何冊か読んでみているのですが、それらの内容の“平凡さ”に辟易したので、これはどうだと手に取った本です。
     著者の主張は、この手の本で定番の「地域社会への貢献」とか「資格を取って自立」とかの勧めとは全く異なります。「自分のしたいことをすればいい」、「したくなければしなくていい」、要は、自分自身にとって「意味」があると思えるように過ごせばいいという考え方です。
     私のような“ずぼら系”の人間にとっては大いなる応援団のエールです。が、実際、そうだろうなとも思います。「利他」にしても「利己」にしても、自分自身がそうしたいと思うことをしているのでしょうし、それが他者らの強制や誘導によるものだとすると、そこに“意味(自分の意志)”はないことになります。

    0
    2020年01月02日

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