これから日本で起こること―雇用、賃金、消費はどうなるのか

これから日本で起こること―雇用、賃金、消費はどうなるのか

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
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作品内容

消費増税、通貨安、日銀の出口問題……2017年に日本の最大の試練がやってくる! 米国住宅バブル崩壊や欧州債務危機の到来、2014年の日本の景気失速や消費増税先送り、さらには原油価格の下落を自著で的確に予見したカリスマ・エコノミストが、今後の経済、社会、マーケットの行方を大胆に予測する。

【主な内容】
第1章 アベノミクスの失敗は最初からわかっていた
第2章 アメリカ型資本主義が国民生活を疲弊させる理由
第3章 インフレ経済が日本の中間層と地方経済を苦しめる
第4章 なぜ円安でも日本経済は回復しないのか
第5章 これから何が起こるのか~2017年、日本の試練がやってくる

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2015年01月30日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

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これから日本で起こること―雇用、賃金、消費はどうなるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月21日

    著者の基本的な考えが正しいのかどうか判断する材料を持たないが、2019年の今となっては概ねこの本に書かれている通りになっている。結果として予想が外れているのは、円安で輸出が増加トレンドにあることと、消費増税が再延期され、日銀の無謀な緩和策が出口に向かい始めたこと。
    一つだけ言えることは、アベノミクス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月31日

    輸出企業は円高のリスクを軽減するために、工場の海外移転によってドル建て取引の割合を減らし続けたため、50%を下回っている。輸出に占めるドル建ての割合は70%を超えたままのため、円安による貿易赤字は膨らみやすくなっている。

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    10%くらいしか分かんなかった。苦笑
    経済の話苦手すぎて…

    社会人失格_| ̄|○


    デフレからの脱却、賃金上昇・消費の拡大とアベノミクスではよく聞くが、知識もないのでそれが正しいことだと鵜呑みにしていた。

    でもよくよく考えると(個人側の視点で)、別にすごく苦しいとか、すごく疲弊しているとかそん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月20日

    アベノミクスの成功・失敗を語る本は多くあるが、結局のところ富裕者には成功、一般の人々には失敗、というのが実際のところかと思う。本書は、一般の人々には失敗、つまり何の恩恵もないどころか、むしろ生活を圧迫していることを様々なデータ等を上げて証明している。

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