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実践!LTV最大化 (顧客の生涯価値を上げまくる!有名企業との25年間の取組で習得した生涯顧客の育て方)
価格を上げても、それ以上の付加価値があれば、生涯ファンは増えていく! LTV=Life Time Value(生涯顧客価値)。 顧客が自社と取引を始めてから終了するまでの指標とされるLTVは、 「市場縮小」「新規顧客減少」「サブスク全盛」の流れのなかで近年大きな注目を集めるキーワード。 概念論で終わりがちな「LTV最大化」のノウハウを、 大手企業やブランドで「実践」してきた顧客育成コンサルタントが惜しみなく開示する、啓蒙の書! これからの日本のマーケティン戦略を考えた時に浮かぶのは、将来的な人口減から今後何十年もかけて市場小さくなるという現実。 多くのB2C(エンドユーザー向け)企業では、「付加価値を上げる」「ファンを作っていく」ことを重要視し、 その先にあるお客様一人ひとりの生涯利益/売上を増やしていく「LTV」を「最大化しよう」と考えています。 ですが、現状の実務としてLTVは、会員カード、アプリ、コミュニティサイトなど、 競合他社でも行われていることに留まっており、ファン化や付加価値に繋がっていません。 「LTV最大化」は、普段から行われている日々の意識・活動が肝で、それをお題目や精神論で終わらずに、 LTVの視点で捉えなおして、改善していくことが重要なのです。 本書は顧客育成コンサルタントとして20年近くにわたって多くの大企業で「LTV最大化」に関わってきた著者が、 実際に効果があった実例を紹介しながら、「付加価値向上」「ファン数」アップにつながる施策を解説していく一冊です。 「人生100年時代のマーケティング術」として注目されている「LTV最大化」のすべてを、この本で学び取ることができます。 迷える経営者や営業マン、必読の書です! -
会社が教えてくれないサラリーマンの税金の基本
【内容紹介】 「株価は上がれど給料は増えない……なのに増税ばっかりで嫌になる」 「NISAとかiDeCoとかふるさと納税とか、やりたいけどよくわからない」 毎年収めるため本来は身近なはずなのに、知らないことが多い税金。特にいわゆる「サラリーマン」は給料から天引きされることや必要経費が認められないことから、とかく無頓着になりやすい。このように学校でも社内でも教えない税金について、「なんだか難しそう」と思っているサラリーマンに対し、複雑に感じる税金のしくみやルールをわかりやすくかつ面白く教え、役にも立つ一冊。 【目次】 第1章 まずは自分の収入と税金額を知ろう 1.自分自身の収入を把握しよう 2.給与から天引きされている項目を把握しよう 3.年収に応じた税金はどれぐらいかかるか 4.所得税の仕組みを理解しよう 5.住⺠税の仕組みを理解しよう 6.社会保険料の仕組みを理解しよう 7.労働保険料の仕組みを理解しよう 8.所得に応じてどれぐらい天引きされるか見てみよう 章末コラム(1) 税金とは 第2章 サラリーマンができる節税の定番 1.ふるさと納税 2.個人型確定拠出年金(iDeCo) 3.NISA 章末コラム(2) 投資信託とは 第3章 節税の基本は確定申告 1.確定申告で税金を取り戻そう! 2.医療費控除の上手な活用法 3.住宅ローン控除で税金を取り戻そう 4.副業をする場合の確定申告の留意点 5.サラリーマンの必要経費(特定支出控除) 章末コラム(3) 高額療養費 第4章 個別ケースごとの節税策 1.サラリーマン大家さんの節税策 2.不動産売却時の留意点 3.所得金額調整控除 4.年金受給者であるサラリーマンの節税策 5.サラリーマン(会社役員)の節税策−⼩規模企業共済 6.グロスアップ給与 7.インセンティブ報酬(ESPP,RSU) 8.非居住者の還付申告 章末コラム(4) 土地の時価 第5章 ケース別 節税事例 -
「建設業界」×「不動産業界」×「住宅業界」 Innovate for Redesign――~産業構造を変革し、次世代型ビジネスの実現を~
【内容紹介】 建設・不動産・住宅に関わるすべての方へ いまこそ、手を取り合って、 レガシーな巨大産業をアップデートしよう 建設、不動産、住宅。日本経済を支えるこの巨大産業は、 「変革のタイミング」を迎えています。 これまでに積み上げられた、この産業の歴史と産業構造が、 いま、限界を迎えつつあるのです。 ただ、日本経済の屋台骨となるこの3つの産業が発展していかない限り、 日本の国力そのものが、さらに低下する可能性があります。 とはいえ、社会環境が大きく変化する中、 これまでと同じ戦い方では通用しなくなるでしょう。 では、どうしたらいいのでしょうか。 それは、この3つの業界に存在するレガシーで、いびつな業界構造を 「リデザイン」、つまり再設計していくことが重要となります。 すべてを頭ごなしに否定するということではなく、 いままで紡がれてきた想いをしっかりと受け止めて、 これまでにつくり上げられてきたものを、全般的にアップデートしていく。 そうしなければ、これらの業界は持続可能性を失い、 このまま衰弱していくかもしれません。 だからこそ本書は、 建設、不動産、住宅の各業界が抱える課題を提示し、 その解決策や展望を述べ、今後、歩むべき道を提示します。 「Innovate for Redesign」「業界構造を再設計する」 「そのために多くのイノベーションを生み出す」……。 これらが、本書のキーワードです。 建設・不動産・住宅に関わるすべての方々が、 そして、業界や産官学の枠を超えた幅広い方々が、 手を取り合いながら、次の世代にバトンを渡していく……。 本書は、その道筋を明確にしていきます。 【著者紹介】 [著]篠原 健太(しのはら・けんた) 株式会社リブ・コンサルティング 住宅・不動産クロスイノベーション事業部パートナー 【目次抜粋】 ■Chapter01 「建設・不動産・住宅」。飛躍を妨げる課題とは? ■Chapter02 変革が沈滞する「建設業界」を、アップデート! ■Chapter03 3つの視点で、「不動産業界」の未来戦略を ■Chapter04 着眼点を変え、「住宅業界」の可能性を広げる ■Chapter05 いまこそ、「地方創生」ビジネスに挑戦する -
すべての“はたらく”に歓びを! リコー会長が辿り着いた「人を愛する経営」
現場生活32年、働く人の幸せを考え続けた経営者が見いだした 企業改革に必要なことと未来のワークスタイル 長年、コピー機をはじめOA機器の製造・販売により、 働く人の「仕事の効率化」をサポートしてきたリコー。 だがAI(人工知能)を使ったサービスなどが広がり、 近い将来、面倒・マンネリ・ミスできない作業のほとんどを担う時代が来る。 機械による効率化の追求は、いずれ意味が薄れていく。 では、リコーは今後、何を担う会社になっていくのか? リコーは、新ビジョン「“はたらく”に歓びを」に向かって邁進中だ。 "はたらく"に歓びをとは、人は、もっと「創造的な仕事」ができれば、 働きがいが高まるはず、そのための環境をすべての働く人に届けていく、という想いである。 今リコーは、「大胆な企業改革」により、この新たなビジョンへ向け、 デジタルサービスの会社へと変わりつつある。 新ビジョンを掲げ、企業改革の指揮を執ってきた著者が、 何を考え、何を実行し、それをどのように改革につなげてきたのか――。 憤慨したこと、人に助けられたこと、出合った本、会社の常識を見直したこと、 コロナで考えたこと……多くのリアルなエピソードを交えて 「企業改革に必須のプロセス」を明らかにしつつ 「未来の人類のワークライフ」を予言する。 -
なぜあの人は初対面で信頼されるのか 元JAL国際線チーフパーサーだけが知っている、人の心をつかむ極意
【内容紹介】 コロナ禍以降、働き方の変化、経済活動への不安、またかつて経験したことのない規模の自然災害など様々な「想定外」の状況が日常に迫り、日々リスクや不安にさらされる時代。 ビジネス環境においても、急激な組織の体制変化・業務変化・リモートやAI等のビジネスツールの変化がまきおこり、今まで通用していた社会通念が大きく変わってしまいました。 働く環境において、先の見えない不安定な状況は一個人にも降りかかってきています。 ビジネスは対面で行われるものがすべての基本であった時代からオンラインでのやり取りが主流になり、アフター5での親交も積極的に行うことが躊躇われる時代において、他者との関わりが希薄になり、人と円滑なコミュニケーションを取ることに苦手意識を持つ若い世代が増えています。 人間関係が上手く構築できないために、希望した企業もすぐに辞めてしまうという問題は社会現象にもなっています。 ビジネスにおいて、すべてが思い通りになることはまずありませんが、人から信頼されている、頼りにされていると実感できることで仕事へのやりがいや意欲が高まり、充実したビジネスライフを送ることができます。 信頼されるということは、人としての資質もありますが、ビジネススキルとして習得することもできるものです。 本書では、25年間CAとして現場でサービスにあたり、エグゼクティブの振る舞いや人への対応力を目の当たりにしてきた著者が、「信頼される人とはどんな人か」にフォーカスし、その振る舞いを紹介。 初対面でも人の心をつかみ、信頼される人物になるための秘訣を解説します。 【目次】 第1章 第一印象を制する 第2章 細やかな観察力を身につける 第3章 徹底的に礼節をわきまえる 第4章 口よりもまずは耳を働かせる 第5章 「動」より「静」が信頼の決め手になる -
精神科医が教える ずぼら老後のお金のやりくり術(きずな出版)
【定年後は、「簡素な暮らし」でスマートシニア!】老後に直面する「収入の減少」や「体力・気力の衰え」。 ――どう向き合い、どう上手にやりくりしていけばいいのでしょうか? 著者が強調するのは、年金暮らしであっても、工夫次第で生活は充実する、ということです。お金のやりくりから、「心の豊かさ」を得ることがそのカギとなります。そしてそのためには、ライフスタイルの改善も欠かせません。本書では、節約の基本的な考え方だけでなく、昭和の「もったいない精神」、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」の実践法など、シンプルでムダのない生活スタイルを提案します。忙しい現役時代には気づかなかった「シンプルで豊かな生き方」を実現するためのヒント満載です! -
イラスト図解 知っているようで知らない 金利のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は、30年もの間、ほぼゼロ金利の時代を過ごしてきました。しかし、いま大きな転換期を迎え、「金利のある」新しい時代が始まろうとしています。本書の特徴は、金利の知識の中でも特に重要な「金融政策」に焦点を当てていることです。日本銀行の歴史的な政策判断や、世界の主要な中央銀行の動きを読み解くことで、これからの金利環境の変化を理解するための確かな視点が得られます。本書を読めば、日々の経済ニュースがグッと身近になり、自身の資産運用や将来設計などにも活かせる知識が身につきます。 -
半導体ビジネス最前線(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家の競争力をも左右する半導体。 各国・企業の戦略、日本の半導体復活への展望、有望銘柄まで、識者と企業への取材を通し解説。 ◆この1冊で半導体ビジネスの「現在」がわかる! コンピューター、スマホ、自動車など、すべての電子機器に搭載されている半導体。 今後、人口増加 高齢化 都市への人口の集中といった社会課題解決に向け、企業や政府によるAI、DX、GXに対する投資が増大していくことが見込まれ、2030年に向けて、日本企業にとっても10兆円強の上乗せになると予測されています。 世界に目を向けると中国が大投資を行っており、これを警戒したアメリカは友好国を中心に育成を推進、日本のポジションは最も重要になっています。 日本の半導体産業には自国重視でグローバル展開が弱いといった課題もありますが、新たな成長を遂げるチャンスを迎えているともいえるのです。 本書は、半導体ビジネスの基本から、アメリカ、中国、韓国、台湾といった各国の政策、企業の戦略について識者と企業に対する取材を通して解説。日本の半導体産業復活の条件、さらには個人投資家に向け半導体関連の有望銘柄の紹介まで行います。 -
鉄道路線に翻弄される地域社会 - 「あの計画」はどうなったのか? -
<大人気鉄道系YouTuber最新刊> 各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは? 新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の ・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」 ・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道 ・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題 ・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性 ・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」 ・LRT・BRTが地域にもたらす影響 など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説! 地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。 -
脳を味方につけて独自性と創造性を発揮する技術 脳マネジメント
コロナショック以降、「VUCAの時代」という概念が急速に広まった。先行きの見えない不確実な時代に、「このままではまずい」「なにかを変えなければならない」という漠然とした危機感や焦燥感を抱く人は少なくないが、「現実は、どうせ変わりっこない」「自分に変えられるはずはない」という無力感やあきらめに行き着いてしまう人が大半である。本書ではこうした危機感や不安の要因を解析し、その解決策として「脳マネジメント」を解説。脳マネジメントとは、自分の脳を自覚的に使いこなす技術のことだ。大多数の人の脳はVUCAという状況についていけず、脳に振り回されている状態にある。VUCAな時代において、私たちは無意識に根づいている「自分の脳の癖」を自覚し、脱却し、曖昧で不確実なものを扱うことが求められている。これからの時代に生きるビジネスパーソンのサバイバルガイドとなる1冊。 -
大人のゆる友活 ちょうどいいつながりが人生を豊かにする
なぜ年をとると友だちがいなくなるのか? 大人の友だち関係は「ゆるい」ほうがうまくいく。ゆる友活とは、ゆるいつながり=ゆる友を増やし、ゆるくつながり続ける活動であり、一緒にいて心地いい時間を過ごすためには、相手と無理せずつながるスタンスや方法が必要である。本書は、ゆる友と出会うための趣味コミュニティの活用や、良好な関係を築くためのコミュニケーションなどを豊富な実例とともに紹介。ソロ活に飽きてきた人、つながりを求める人へおくる一冊! -
世界と日本経済大予測2025-26
株価5万円台へ! 「トランプ2.0」でお金の流れはこう変わる! 人気経済評論家が徹底解説! 世界&日本の経済・投資先・金融とは。YouTubeでも「当たる」と評判の人気経済評論家が、トランプ大統領復活がもたらす世界経済への影響、米中経済戦争のゆくえを解説。マイクロソフト、エヌビディア、ステラなど生成AI、半導体銘柄に加え、トヨタやソニーなどの日の丸製造メーカー、コンビニ業界、大手マスコミの潮流もバッチリ解説。「ビジネス、投資に効くリスク→チャンス46」「世界と経済が学べる映画5作品」も収録。この1冊で緊迫する世界情勢の「裏側」と日本経済の行方がまるわかり! 〈本書の内容〉第1章 最高値更新なるか!? 日経平均5万円超えのカギを握る「10のチャンス」 第2章 規制、規制、規制! 「トランプ・トレード」で再び世界が分断する 第3章 チャイナバブル崩壊! 中国に代わり日本がアジアを世界に押し上げる 第4章 ここを買うべし! 3年後に伸びる日本企業、沈む日本企業 第5章 言ってはいけない! 日本経済の「不都合な真実」 -
もう1つの居場所をつくる
質問家・マツダミヒロが問う。 人生を変える5つの質問 「いまの生活が嫌ってわけじゃないけど このままでいいとも思っていない」 「お金と時間に余裕ができたら いつか〇〇や●●をやってみたいな」 心の中に、そんな思いはありませんか? もしも、そういう感情が こころのどこかにあるとしたら、 あなたには「居場所」が 足りていないのかもしれません。 質問家&ライフトラベラーの著者は、 年間365日を国内外の複数の拠点で暮らしています。 最初のきっかけは東日本大震災。 もう1つ、どこかに拠点があったほうが 何かあった時に安心かもしれないと、 リスクヘッジのつもりで他に拠点を持って以来、 どんどん友達と仕事が増えていき、 同時に「こころの余白」が増えていったといいます。 なぜ居場所が増えると、 人生が豊かになるのか――。 いますでに 複数の居場所があるという人も、 居場所がないと感じている人も、 この本で「居場所」について 一緒に紐解いていきましょう。 【内容紹介】 序 章 今のままの人生で本当にいいですか? 第1章 今の居場所で「満たされて」いますか? 第2章 「いつかやってみたい」その“いつか”はいつですか? 第3章 あなたにとっての「豊かさ」とは何ですか? 第4章 あなたにとって心地よい「人間関係のかたち」とは? -
ポジティブマインドセット プラス15%の前向きさで人生を好転させる方法
アナウンサー・起業家・モデルと様々な顔をもつ笹川友里さんによる本書は、日常にほんの少しの前向きなエッセンスを取り入れるだけで、毎日をもっと楽しく、軽やかに過ごすための秘訣がぎゅっと詰まった一冊です。「人に嫌われたくない」「自分に自信がない」と悩んでいた学生やTBSアナウンサー時代から、失敗や挫折を経て、自分を見つけ、周囲に流されない生き方を見つけた彼女。アナウンサー時代だけでなく、起業&経営者という新たな道を切り開いた笹川さんが、自ら実践してきた約70のポジティブマインドセットを惜しみなく紹介します。たとえば、仕事での失敗も「次のチャンスへのステップ」と捉える柔軟さ、自分を好きになるための小さな習慣を積み重ねるコツなど、ほんのプラス15%のポジティブな視点を取り入れるだけで、心がぐっと軽くなります。忙しい毎日でも、「ちょっと試してみようかな」と思えるヒントが満載です。この本は、キャリアや家庭、育児に奮闘する20~40代の女性たちに向けた、読んだその日から実践できる具体的なアドバイスが盛りだくさん。「自分らしく、でも無理せずに生きたい」と願う女性たちに寄り添う、共感できる一冊です。人生の流れにうまく乗りながら、自分をもっと好きになれる、そんな心地よいガイドをお届けします。少しの前向きさで、人生を好転させるヒントを手に入れて、毎日の「いい瞬間」を増やしてみませんか。 -
令和07年 情報セキュリティマネジメント 合格教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科目A・Bの両方について万全の対策ができる、情報セキュリティマネジメント試験参考書の決定版!◆ 【セキュリティのプロが教えます!】 メディアでも活躍する情報セキュリティーのプロフェッショナル・岡嶋裕史先生が、わかりやすいイラストを交えながら試験範囲をくまなく解説します。解説する内容は過去の出題実績や公式のサンプル問題に即して厳選しているので、この本を読みさえすれば必要な知識が確かに身につきます。 【二つの試験形式に対応した過去問を収録!】 知識を問う「科目A」と技能を問う「科目B」の両方に対応した過去問題を収録しています。押さえておきたい基本知識はもちろん、実際の出題方法とその対策までしっかり身につきます。 【スマホでも勉強できる、充実の特典たち!】 参考書を読むだけだとなかなか勉強がはかどらない……という人のため、便利な特典がついてきます。 ・重点的に勉強する範囲がわかる演習アプリ「DEKIDAS-WEB」 パソコン・スマートフォンから問題演習を行えるオリジナルのWebアプリ「DEKIDAS-WEB」を無料でご利用いただけます。「DEKIDAS-WEB」では、過去問題をベースに、試験で問われる知識を身につける問題に挑戦できます。自動採点機能や分析機能も付いているので、苦手克服や直前対策に大いに役立ちます。すきま時間にスマホで解くもよし、実際の試験形式を意識してパソコンで解くもよしのお得なアプリです。 ・学習内容を整理して見直せる「直前対策!要点確認ノート」 「直前対策!要点確認ノート」は穴埋め形式で参考書の内容をまとめ直すノートです。重要な用語や考え方を自分なりに整理して見直すのに役立ちます。知識が身についたか確かめながら、各単元をおさらいできます。 ■目次 巻頭特集1 AIの発達で変わる情報セキュリティ 巻頭特集2 イラストでつかむ! 情報セキュリティ技術 第1章 情報セキュリティ基礎 第2章 情報セキュリティ管理 第3章 情報セキュリティ対策 第4章 情報セキュリティ関連法規 第5章 ネットワークとデータベース 第6章 経営とセキュアシステム 第7章 科目B問題対策 ■著者プロフィール 岡嶋裕史:中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度学科等責任者、その他。 ●著書:『ITパスポート 合格教本』『ネットワークスペシャリスト 合格教本』『情報処理安全確保支援士 合格教本』『やさしくわかる岡嶋裕史の情報Ⅰ教室』(以上、技術評論社)、『メタバースとは何か ネット上の「もう一つの世界」』『ChatGPTの全貌 何がすごくて、何が危険なのか?』(以上、光文社)、『ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ』(講談社)、『実況!ビジネス力養成講義プログラミング/システム』(日本経済新聞出版社)ほか多数。 -
Webマーケティング最強の1冊目 ~予算/知名度/センスに頼らず成果を得る方法
◆270社以上のコンサルティングで編み出した「弱者」の戦略と施策◆ 「Web担当者になったばかりで、なにから手をつけていいのかわからない」 「競合が大企業ばかりで、自社はなにができるのか見当もつかない」 そんな悩みを抱える方のために、Webマーケティングで「必ず取り組むべきこと」をこの1冊にまとめました。戦略立案からWebサイトの構築・運営、記事ライティング、SNS活用、SEO、Web広告、リスク対策まで解説。予算や知名度、センスに頼らずに成果を出す「最強のWebマーケティング」をお教えします。 ■目次 ●戦略編 Webマーケティングを成功に導く“勝ちパターン” 第1章 あなたの「成功」はどこにあるのか ・1-1 Webマーケティングは信頼獲得がすべて ・1-2 定性&定量の観点から「成功」を定める 第2章 リサーチから自社の「顧客」と「強み」を洗い出す ・2-1 Webマーケティング戦略は「リサーチが8割」 ・2-2 自社商品を買ってもらう「顧客」を知り尽くす ・2-3 競合に負けない自社の「強み」を再認識する ・2-4 抽出した「ペルソナ」と「USP」をすりあわせよう 第3章 商品の「認知」から「購入」まで誘引するには ・3-1 「購買」に至る過程にはパターンがある ・3-2 USPを源泉とした「コンテンツ/メッセージ」を提供する ・3-3 Webマーケティングの大きい運用と小さな運用 ●施策編 知名度ゼロから確実に成功を積む6つの施策 第4章 すべての礎になる「Webサイト」の構築と運用 ・4-1 ユーザーの動線を意識したWebサイトの設計 ・4-2 「結果・共感・保証」を書き、ユーザーの信頼を勝ち取る ・4-3 戦略性のある試行錯誤だけがWebマーケティングを成功に導く ・4-4 Googleアナリティクス(GA4)を最大限活用するために 第5章 ユーザーが読みたくなる「記事やコンテンツ」の作り方 ・5-1 「読まれる記事」を作成するためのキホン ・5-2 弱者が取り組むべきコンテンツ戦略 ・5-3 1冊の本を書きあげるように、記事群で価値を高める ・5-4 ユーザーの「背中を押す」ためのライティングテクニック ・5-5 リライトする記事を見極めるサーチコンソールの使い方 第6章 「ソーシャルメディア」で顧客との信頼を積み重ねる ・6-1 「ソーシャルメディア」は「スマイル0円」と同じ ・6-2 あなたのビジネスに最適なソーシャルメディアを使いこなす ・6-3 拡散性が高く気軽に使えるX ・6-4 世界観やこだわりのあるブランド・商品はInstagram ・6-5 YouTubeのビジネス活用で顧客の心をつかむ ・6-6 LINE公式アカウントは開封率の高さを活かす ・6-7 店舗を経営されている方は、今すぐMEOをはじめよう ・6-8 メルマガで価値ある情報をしっかり届ける 第7章 検索エンジンに評価してもらう「SEO」の勘どころ ・7-1 もはやSEOはパソコンに向かうだけのものではない ・7-2 SEOのベースになる「テクニカルSEO」 ・7-3 ギリギリまで最適化する「オンページSEO」 ・7-4 サーチコンソールで内部施策の状況をチェックする ・7-5 良質なリンクを集める「オフページSEO」 第8章 ムダなく最速で集客を増やす「Web広告」の秘訣 ・8-1 中小企業がまず実施すべきWeb広告とは ・8-2 成約率がアップするランディングページの法則 ・8-3 クリック費用最小化のカギを握る品質スコア ・8-4 「利益を出すための計算」をしよう ・8-5 広告の運用/評価ツールを使いこなす ・8-6 さまざまなWeb広告の強みを理解して使いこなす 第9章 リスクを回避する「守り」のマーケティング ・9-1 急にアクセスがこなくなったら……SEOの対策と分析 ・9-2 “Web専門家”としての「情報セキュリティ」施策 ・9-3 企業の信頼を崩壊させる「炎上」への対策 ・9-4 Webマーケッターがおさえたい法規制 ■著者プロフィール 西俊明:合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション代表社員/CEO。経済産業大臣登録中小企業診断士。独立後16年で270社以上のコンサルティングを実施。250回以上のセミナー・研修の登壇実績をもつ。戦略策定からマーケティング施策まで一気通貫で設計・構築できるデジタルマーケティングに特化した中小企業診断士。 -
投資のカリスマ「経済の千里眼」が教える 今世紀最大の上昇相場でお金持ちになる株50銘柄
トランプ大バブルがこれから株式市場を沸騰させる トランプ大統領の再選が株式市場に大きなインパクトを与えつつある。すでにニューヨーク・ダウは最高値を更新し続けている。トランプ政権になれば、大幅な減税と規制緩和による企業業績の良化が見込まれているからだ。 いま世界にはかつてない巨額の余剰マネーがうなりをあげて駆け回っている。バイデン政権で、すでに300兆円がばら撒かれた。日本の個人の金融資産はなんと今年の3月末で2199兆円にもなる。世界最大の個人資産だ。これらの巨額マネーが株式市場を上昇気流に押し上げることになるだろう。そして、その流れはアメリカと日本へと向かうことになる。なぜなら、すでに中国は住宅バブルの崩壊で経済が失速し、習近平政権は適切な経済政策をとることができていない。世界のマネーは中国から逃げ出しつつあるからだ。かつてないそのお金の流れに乗って資産をどれだけ増やせるのか。具体的な投資法と大化けするであろう株式銘柄について、「経済の千里眼」の異名を持つ投資のカリスマが解説する。 -
金融と投資のための 確率・統計の基本
①金融や投資に関わる確率・統計論の基礎的な概念をわかりやすく解説する本 ②金融や投資にまつわる事例をもとに、数式に馴染みのない人にも理解できる記述 ③数式で理解したい人のために、定義式などについてもそれぞれの章の最後で解説 金融や投資の周辺で必要な確率・統計に関する知見が「必要十分」に盛り込まれていながら「読みやすい」本。 数学書のコーナーにある統計の入門書とは違って、金融や投資にまつわる馴染みのある事例をもとに、数式に頼らないわかりやすい解説をしている一方、正確に意味を理解するには数式で見たほうがわかりやすいという人のために、各章の最後で定義式を取り上げて補足するなど、読みやすい工夫が凝らされた一冊です。 -
いちばんわかりやすい問題発見の授業
すでに、解決する人より、「発見する人」が評価されている! 多くの有名企業が27年間学び続ける「問題発見の技術」を1冊にまとめました。 専門コンサルタントである著者がイラストと図を使い、限界までわかりやすく解説。 授業形式でステップごとに学べるため、一つひとつしっかり身につけられます。 AIの発展や社員教育の確立で、誰もが同じような解決策をつくれるようになり、解決力の価値が下がりました。 今、「問題を発見する人」が評価されるようになっています。 「問題の根本解決」「作業量・時間を減らす」「思考の解像度が上がる」など、問題発見力はすぐに成果につながります。 新人、ベテラン、リーダー、経営者まで―― これから活躍したいすべての社会人に必要な1冊です。 ●セールスポイント ・有名企業が27年間、研修で学び続けている問題発見の技術 ・イラストと図版でわかりやすく解説 ・著者が開発した問題発見の技術「Concept pyramid(R)」は、ベストセラー『続・発想法』の内容であるKJ法をビジネスの現場でより使いやすくしたもの。 【著者プロフィール】 ツノダフミコ 戦略コンサルタント。株式会社ウエーブプラネット代表取締役。 慶應義塾大学卒業後、商業施設の企画開発会社にてターゲット戦略やコンセプト開発、未来のくらし研究を担当。 1993年に株式会社ウエーブプラネットを設立。生活者研究、各種調査、コンセプト・ナビゲーション、コンサルティングなどを通して、トイレタリー・飲料・食品・化粧品・住宅・家電・住設など、さまざまな大手企業のマーケティング支援に携わっている。時代と生活者の価値観を言語化していくプロセスに定評がある。 ワークショップ・ファシリテーション、マーケティング研修、エグゼクティブコーチングなども多数実施。クライアント企業のリピート率は常に9割以上。 本書で紹介した「協調設計技法コンセプトピラミッド(R)」を用いた問題発見やインサイト探索、技法研修も多数手がけている。 公益社団法人日本マーケティング協会の月刊誌『マーケティングホライズン』の編集委員を20年務め、2022年より編集委員長。 【公式サイト】https://www.waveplanet.co.jp ※コンセプトピラミッド(R)は株式会社ウエーブプラネットの登録商標です。 -
この一冊でわかる世界経済の新常識2025
激しく流動化する経済、社会の先を読む 終わりの見えないウクライナやパレスチナでの紛争、米国新大統領の選出、グローバルサウスの台頭など、ビジネスを取り巻くグローバルリスクは高まる一方です。そんな中で、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2025』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読むだけで簡単に頭に入るように構成しています。毎年ご好評をいただいている経済解説の決定版テキスト、シリーズ第10弾です。 [グローバルリスク]激しく流動化する中で警戒すべきリスクは? [米国経済]新政権下での経済リスクとは? [欧州経済]EU新体制、次の5年間の注目点 [中国経済]不動産不況と人口減少に苦慮 [新興国経済]米国に左右されやすい環境続く [日本経済]金融政策正常化の課題 [生成AI]AI普及による職業の明暗と対応策 -
親の声掛けひとつで合否が決まる! 中学受験で合格に導く魔法のことば77
親の声掛けひとつで合否が決まる! 中学受験は「親の受験」とも呼ばれていますが、その中でも親子のコミュニケーションほど大切であり、家庭内における保護者の声掛けが受験生の「やる気が出る/出ない」によっては成績に直結します。 本書では、中学受験を開始する小学4年生から6年生直前期まで、その時期に応じた最適な「声掛け」を紹介します。 神奈川県大手進学塾で塾生との進路面談・カウンセリングを延べ2万件以上行い、その長年の指導の中でグッドタイミングでの声掛けや前向きになるような声掛けを行ってきた実績と経験を、本書に詰め込みました。 「辛かった入試前、父にかけてもらった一言が忘れられない」「合格の時の母の一言が私の心の支えになっている」 など、77個の「魔法のことば」とともに合格を勝ち取った親子が語る感動のエピソードや、中学受験を乗り切るための具体的なアドバイスを紹介していますので、我が子を合格へ導いてあげてください! -
イラスト図解 知っているようで知らない 物価のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、物価の上昇が続いており、話題となっています。2024年7月、一般の消費者に「日頃よく購入する品物の価格は1年後どの程度になっているか」を聞く調査が行われ、全体の45.2%の人たちが「5%以上上がる」と回答しました。しかし、消費者物価指数という物価の動きを表す数値を見ると、消費者が予想する「5%以上の上昇」は過去20年間で一度もありません。2%を超えたのも、2014年、2022年、2023年の3回だけなのです。物価に関する数字やしくみを理解することで、自分の中の思い込みが変わるきっかけになります。本書を読むことで、経済ニュースへの理解も深まるでしょう。 -
40代からの知的時間術 価値ある自分人生をつくる77のヒント
実力主義の世の中は、会社人間に慣れ切ってしまった中高年にとって、とくに厳しい。「専門がない」、「資産がない」、「将来が暗い」……などと嘆く人も多い。だが、自己責任・自助努力の時代は、それでは生き抜けない。そこで本書では、誰にも共通に与えられている「時間という資産」を活用して、有意な人生後半を築き上げるためのヒントを、わかりやすく、具体的に提示する。 内容は…… ●古代インドの「四住期」に学ぶ ●早出はしても残業はするな ●会議は90分で設定する ●会議や商談は予定5分前に終えよう ●メールは事前連絡に、商談は訪問で ●時間の主役を「仕事」から「余暇」に ●平日・休日・旅行で3つの時計を使い分ける ●長期休暇で定年後のリハーサルを ●家事の分担は暮らしの必須課題 ●“短く話し”て“長く聞く” など、夢多かるべき人生後半を“自分の時計”で歩いて行きたいと願う人に贈る、シニア版時間術の決定版である。 -
朝・出勤前90分の奇跡 人生を変える[早起き鳥人]のすすめ
あの天才・北野武の娘が歌手デビューした。「たけしの娘だからデビューできた」と言われたくない彼女は、歌とダンスのレッスンを、人一倍熱心にこなしたという。高校一年生でもある彼女のこと、学業とレッスンの両立にはさぞかし時間のやりくりが大変だっただろう。しかし、世に出る人はみな効率的な時間の使い方をしているもの。本書の著者、野村正樹氏は、サラリーマンと作家という二足のわらじを見事にはきこなして見せた人間である。その超人的な仕事の秘密は朝にあるという。人間の活動はすべて「90分ワンユニットの法則」に支配されていると大胆に主張し、その法則に基づいた合理的な時間活用法を提言する。ほんの少しの早起きで、一生の自由時間がなんと13%も増えるのだ。サンライズ・ウォッチングの快楽から、朝食の栄養学、一番出社の魔術、朝の恋愛論に至るまで、早起きの魅力が満載。自分の時間がないと嘆く人におすすめの一冊。 -
Swift―グローバル金融ネットワークの全貌
Swiftは、金融機関の金融取引に関するメッセージ通信を国際的なネットワークによって提供する組織で、世界の210カ国以上の約1万1700行を結んで金融メッセージの通信サービスを行っています。 本書は、Swiftの担当者の必読書として2009年7月に出版した『SWIFTのすべて』の改訂版として準備を始めましたが、この間のSwiftの変貌のあまりの大きさから、「改訂」の枠には収まりきらないことがわかり、新たに書名を『Swift』として、新たな書籍として執筆を進めました。それだけ、この15年間におけるSwiftの変化が著しかったということであり、このため内容的にはほぼ新規の書下ろしとなっています。 本書は、「Swift」の機能や仕組み、そしてその変貌や変革について幅広く論じています。Swiftに関する「必携書」や「基本書」として、金融機関においてSwiftに関連した部署にいる方々(資金決済部門、証券部門、国際部門、IT部門、企画部門など)や、Swiftパートナーとして金融機関のSwift利用をサポートしている方々など、わが国のSwiftコミュニティにおけるSwift理解の向上に役立つ1冊です。 -
ポートフォリオ型キャリアの作り方 「複業力」で変わる働き方、そしてお金と自由
会社に頼らず稼ぎ、自分らしく働くには? 昭和・平成の働き方と令和の時代の働き方は、ガラリとその様相を変えました。「VUCAの時代」と呼ばれるように、予期せぬ経済危機や自然災害の発生、テクノロジーの急速な進化により、私たちの働く環境も変化への適応を求められる機会が多くなっています。 そうした時代背景において求められるのは、「1社に頼らずに稼げる、独自のポートフォリオを準備し、収入源を分散しておく」という、前時代とは異なる働き方です。 本書では、メディア運営、コミュニティ運営、書籍執筆・プロデュース、企業や地方自治体のアドバイザー、講演活動など、複数の業務に取り組むポートフォリオワーカーとして10年以上のキャリアを持つ染谷昌利氏が、今の時代に即した新しい働き方について解説したものです。 キャリアの棚卸し、仕事に直結する各スキルの獲得方法、情報発信、セルフプロモーション、コミュニティ構築、継続するためのコツなど、さまざまな観点から「独自のポートフォリオを作る方法」を解説します。 ■目次 第1章 ポートフォリオ型キャリアが求められる理由 第2章 言語化力 第3章 セルフプロモーション力 第4章 発信力 第5章 複業力 第6章 コミュニティ構築力 第7章 継続力 各章末には、新しい働き方を実践する著名人のインタビューも掲載。 「会社に頼らず稼ぎ、自分らしく働く」ための考え方・ノウハウが凝縮された1冊です。 -
EXジャーニー ~良い人材を惹きつける従業員体験のつくりかた~
◆人を惹きつけ、活かせる職場づくりの全体像がわかる◆ 「手続きがとことん煩雑でアナログ。この会社“地雷”では……」 「カジュアル面談の後、不採用通知が。なにこれ?」 「“オープンな社風”のはずが、上意下達がすごい」 「中途入社したら、自力でなじめと言われても……」 「退職者は“裏切り者”扱い。もう関わりたくない」 知らぬ間に優秀な人材を遠ざけ、能力を埋もれさせていないでしょうか? 良い人材がますます希少になるなか注目を集めているEX(Employee Experience:従業員体験)の知見を集大成。 ・EXの全体像を体系化した「EXジャーニーマップ」 ・EXを損なう原因がわかる「EXとほほストーリー」 ・現場とアカデミック、双方からの「改善ポイント」 「それって人事とか経営の仕事でしょ?」で終わらせない、みんなでより良い職場をつくる対話をするための共通言語としてご活用ください。 ■こんな方におすすめ 人材の採用、活躍、離職をうまくマネジメントしたいマネージャー、経営者、人事担当者 ■目次 01 日常接点 02 応募/募集 03 選考 04 採用/入社準備 05 オンボーディング 06 業務遂行 07 能力開発/人材育成 08 評価 09 異動/転勤 10 昇格/降格/役割変更 11 休職(育休・傷病・出向ほか)/復職 12 オフボーディング 13 退職後リレーション ■著者プロフィール ●沢渡あまね:作家・企業顧問/ワークスタイル&組織開発。『組織変革Lab』『越境学習の聖地•浜松』『あいしずHR』主宰。あまねキャリア株式会社CEO/株式会社NOKIOO顧問/大手企業 人事部門・デザイン部門ほか顧問。プロティアン・キャリア協会アンバサダー。DX白書2023有識者委員。日産自動車、NTTデータなどを経て現職。400以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演をおこなう。著書多数。 ●石山恒貴:法政大学大学院政策創造研究科 教授。法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。著書多数。 ●伊達洋駆:株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。著書多数。 -
さよならSNS集客 350万円の壁をこえる女性起業家がやっていること
本書は、女性起業家や起業を考えている女性に向けて、初年度から年収1700万円を達成した著者のオリジナルメソッドをご紹介する入門書です。起業の初期段階でのSNS集客を否定し、目に見えるお客様の作り方を伝授します。 -
作家とお金(きずな出版)
■作家は「お金」をどう使うのか? 夢の「印税生活」。多くの人が憧れる言葉ですよね。自分の書いた本がベストセラーになり、印税が途切れることなく入り続ける……。そんな夢のような生活を想像すると、心が躍るのも無理はありません。でも、そんな夢は本当に実現可能なのでしょうか? この本では、お金という側面から作家の生活を見ていきます。作家とはどんな人なのか、どうしたら作家になれるのか、どれだけの努力が必要なのか、ふだんの生活の様子など、いろんな角度から、それらを見ていきます。有名な作家が、どのようにお金とつき合ってきたのか、興味深いエピソードがいっぱい出てきます。明治の文豪から、現代の売れっ子作家まで、また、日本だけでなく、世界の作家がどういう生き方をしてきたのか。「一緒に見ていきましょう」読み進めていくうちに、あなたも、創造的な生き方がしたくなるかもしれません。――本文より -
地政学的リスクと日本経済
ロシアによるウクライナ侵攻を契機に、世界経済におけるサプライチェーンは見直しを迫られることとなった。東アジアに位置する日本は、自国経済が長い低迷を脱しつつある状況で、今後このリスクとどう向き合っていくべきかを国内経済の視点から考察する。 【主要目次】 序章 「高まる地政学的リスクと日本経済」(福田慎一) 第1部 リスクの時代の企業経営 第1章「日本のサプライチェーン危機――新陳代謝不足と企業改革の方向性」(中村純一) 第2章「変革期の労働分配率――賃金と物価の好循環は何をもたらすのか」(肥後雅博) 第2部 リスクを内包する金融機関 第3章「銀行中心型システムの将来――日本社会の特性にあわせた金融改革」(随清遠) 第4章「金利上昇と流動性依存――SVB破綻から学ぶ金融緩和政策出口への備え」(長田健) 第3部 リスクと向き合う経済政策 第5章「財政の持続可能性――開放経済モデルによるグローバル分析」(山田潤司) 第6章「植田総裁の下での金融政策の新たな船出――自然言語処理は何を教えてくれたか」(慶田昌之) 第7章「基軸通貨と世界経済の構造変化――高まる地政学リスクとドル一極集中の行方」(丸尾優士) 終章「新冷戦時代における日本経済の課題」(福田慎一) -
生成<ジェネレーティブ>DX 生成AIが生んだ新たなビジネスモデル
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIがビジネスにもたらす革新は、まだ多くの人に知られていません。本書では、生成AIの具体的な活用方法とその革新事例を、豊富な取材を基に詳しく解説します。 生成AIの活用は主に3つのステップに分類されます。 【生成AI活用1.0】生成AI単独活用での効率化 【生成AI活用2.0】自社・産業データと生成AIを組み合わせたオペレーション変革 【生成AI活用3.0】生成AI活用によるビジネスモデル強化、顧客・社会価値創出 これら3つのステップを理解することで、生成AIを自社にどう活用するかのビジョンを明確に描けるようになります。 生成AIは、これまで自動化・デジタル化が進んでいなかった領域にも新たな可能性をもたらしています。本書を読むことで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を超えたビジネス活用手法のヒントを得られるでしょう。生成AIの最新情報とその応用方法を知りたいビジネスパーソン必携の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
2025年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! 深刻となる人手不足への対応、脱炭素化、宇宙ビジネス、生成AI、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと75のキーワードを解説 EBPM、量子コンピューター、ドラッグロス、大阪・関西万博、ラーケーション、AIガバナンス、サステナビリティ開示基準、生物多様性クレジット、金融経済教育、医療DXなど 経済再生の兆しを真の成長の活力へ 【主要目次】 第1部 企業の創造性発揮が期待される今後の日本経済 1 積極投資と創造性で経済の活力を取り戻せ 2 景気回復の持続力は家計の消費行動がカギ 3 世界経済はインフレ沈静化、景気は軟調 4 基礎的財政収支の黒字化は不透明 5 高値更新続く金、一進一退が続く原油 第2部 2025年のキートレンドを読む 1 EBPMをどう機能させるか――米国に学ぶ 2 東アジアの外国人労働者獲得の動向と展望 3 喫緊の対応が求められる脱炭素化 4 わが国の観光のカギを握る訪日外国人旅行者 5 具現化する日本の宇宙ビジネス 第3部 2025年を理解するためのキーワード 第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる 第2章 産業はこうなる 第3章 企業経営はこうなる 第4章 地球環境・脱炭素はこうなる 第5章 働く場はこうなる 第6章 社会・地域・文化はこうなる 第7章 生成AIはこうなる -
最短10時間で9割とれる
時間をかけずに、共通テスト古文で9割をとろう! 「共通テスト古文」は「東大古文」よりも強敵です。 なぜなら、時間が短いから! ムダなことをしている時間はないんです。 単語や文法を覚えて、読み方・解き方をマスターしなければなりません。 でも、安心してください。アナタにはこの本があります。 共通テストに必要な対策を、過不足なくご紹介します。 “設問形式別”攻略法で、どんな問題でも美しく解けるようになります! 古文が苦手な受験生でも“誰でも”使える「スゴ技」です! さあ、今すぐページをめくってみてください。 【本書の内容】 0時間目 本書の使い方 <基礎徹底編> 1時間目 カンに頼らない読み方をおさえよう! 2時間目 文法の基本事項はココだ! 3時間目 「文法」の森で迷わないために! 4時間目 「敬語」がわかれば読解もバッチリ! 5時間目 「和歌解釈」の必勝ポイントはココだ! <共通テストチャレンジ編!> 6時間目 「敵」を知れば危うからず! 共通テストの攻略法! 7時間目 「語句問題」に潜む意外な落とし穴! 8時間目 共通テスト形式を攻略せよ! その一 (段落内容把握・人物把握・要素分解型) 9時間目 共通テスト形式を攻略せよ! その二(対話文・複数本文) 10時間目 これからの共通テストを考えよう! 「解説文形式」の攻略! -
改訂5版 個人事業の教科書1年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「5万部突破!」のベストセラーの改訂版! 2024年11月スタートのフリーランス新法をはじめ、インボイス制度、電子帳簿保存法など、最新の法律に対応! 本書は、個人事業主として独立・起業するときに必要な「手続き」を、2024年11月スタートのフリーランス新法をはじめ、インボイス、電子帳簿保存法などを含め、最新の法律・条例等に沿った届出書類を掲載しながら、ていねいに解説しています。 また、事業計画や資金計画の作り方、さらにお店の物件探しや備品の調達、人を雇用するときの手続き・注意点なども、カラーイラストを使ってわかりやすく紹介。 さらにインボイス制度、電子帳簿保存法に対応した「経理」や「確定申告」など、給料をもらっていた社員やアルバイト時代と違い、個人事業主が行わなければならないことも、解説しています。 このように個人事業に必要な事柄をひととおり、わかりやすいカラーイラストをふんだんに使って、ていねいに解説しています。 本書は、」これから個人事業をはじめよう」と考えている方、とくにフリーランス、ネットビジネス、店舗ビジネスを始めたいと考えている方にとって、ピッタリの一冊です。 -
モンキーマインド:頭の中の〈おしゃべりなサル〉を手なずける 不安やストレスを解消し、人生を劇的に改善する10の方法
世界の超一流がやっている〈ネガティブ思考から脱却する〉最強のメソッド! 熟練のマインドコーチが伝授するツールで、脳をベストな状態に〈チューニング〉し、仕事で、人生で、最高のパフォーマンスを手に入れる! ◆各界から賛辞の声、続々!◆ ――アーノルド・シュワルツェネッガー 「著者ドン・マクファーソンはこう語っている。『自分が勝利する姿を頭の中で描くことができれば、勝者になれる』と」 ◎ケリー・スパックマン博士(認知神経科学者) ◎デイモン・ヒル(F1世界王者) ◎アレクサンダー・ロッシ(インディ500優勝) ◎中嶋一貴(F1ドライバー、ル・マン優勝3回) ◎デイヴィッド・ブラバム(F1ドライバー、ル・マン優勝) ◎ジョージ・フォード(イングランド・ラグビー選手) ◎アンソニー・ワトソン(イングランド・ラグビー選手) ◎マイク・フォード(〈イングランド・アンド・アイルランド・ラグビーユニオン〉前コーチ) ◎パット・キャッシュ(ウィンブルドン王者) ◎ココ・バンダウェイ(全米オープンテニス優勝) ――本書より 誰の頭の中にもサルがいます。 サルはおしゃべりをし、過剰に反応し、騒々しく動きまわり、関心を引こうとして声を張りあげ、人びとに精神的な苦痛をもたらします。 このサルは、ちゃんと手なずけておかないと、人の幸せに壊滅的で、しかもきわめて危険なダメージを与える力を持っています。不安や恐怖をあおったり、落ち着かない気持ちにさせたりすることができるのです。だからこそ、どうしたら自分のサルを手なずけて、破壊をもたらすような暴走を阻止できるかを学ぶこと――それが、幸せで充実した人生を送るための鍵となるのです。 皆さんの抱える問題がどれほど大きなものでも、どれほど行き詰まっていても、この本が授ける〈ツール〉と知識があれば、「悩む人(Worrier)」から「闘う人(Warrior)」へと、永久に変身することができるのです。 -
そろそろ投資をはじめたい。
投資未経験者が投資初心者になるために 必要な考え方だけを極限までしぼって理論化! ★人生のどこかでお金と向き合わなきゃいけない……。 それなら、この本でそろそろ投資をはじめてみませんか? 新NISAがはじまり、日経平均がバブル期以来の高値を更新した2024年。 「物価は上がるし、給料はあまり増えないし、いつかは真剣にお金と向き合って投資をはじめた方がいいのかなぁ……」 と思っている方に、朗報です! 実は、いま私たちは、投資をはじめるにはぴったりのタイミングを迎えています。 そう語るのは、『会社四季報』(1冊2000ページ)を27年間で108冊全ページ読破している渡部清二さん。 5年で塾生が10倍に急増中の大人気投資スクール・複眼経済塾の塾長を務める“株式投資の達人”です。 ★今さら聞けない“そもそも”の話から、プロの投資家だけが知っている話まで 「これならはじめられる!」と思える知識を詰め込みました! ・投資をはじめるためにはどれくらいの資金があればいいのか ・株式市場の仕組み ・企業の売上高と利益の関係 などの基礎知識をわかりやすさにこだわって解説しつつ、 ・投資家だけが知っている「ニュースの見方」 ・株のどこを見て買って、何をきっかけに売るのか? ・株価が動く仕組みとハマりがちな罠 など、プロの投資家の頭の中にしかない考え方を徹底的に言語化しました。 投資やお金の知識は、現代を生きる私たちの必須教養でもあります。 この本で知識を身につけながら、そろそろ投資をはじめてみませんか? -
「金利のある世界」の歩き方
●17年ぶりの利上げ。企業、家計、政府はどうする? 2024年3月、日銀がマイナス金利の解除に動いた。高い賃上げと物価上昇が実現していることを受けての決定だが、我々は長い間「価格が一定(または下がる)」世界に生きてきた。実質金利の復活が近いと予想される中、我々は何を念頭に入れて動くべきなのか? 予想される状況をいち早く頭に入れ、この先の一歩を考えるヒントにするための1冊。 企業の設備投資は、一昔に比べると、金利の影響は軽微となる。大企業は、現金をため込んでいる企業が増えており、借り入れに迫られる企業は少ない。また無形資産の保有が増えていることも影響が少ない一因。一方で、大企業は堅調なのに比べると、中小企業は人件費の割合が多く、賃上げが続くと負担が増えることから、大企業と中小企業の差は大きくなることが予想される。 家計でも、年齢と保有資産の差で2極化が予想される。特に、ローンの額が多い若年層にそのしわ寄せが来る。住宅費、教育費などの負担増は、少子化のさらなる加速を招きかねない。金利のある世界では、金融の知識の有無でも差がつく可能性があり、金融教育の議論も活発になるだろう。 財政(政府)面では、金利上昇は間違いなく財政悪化要因となり、財政再建の取り組みをさらに加速すべき事態になる。 金融政策の効果が発揮されるには一定のタイムラグがある。その間に構造改革を進め、持続可能な経済体制を作る必要がある。 -
「新NISAバブル」に気をつけろ!――「元本割れ確率」を小さくする投資法を紹介
【内容紹介】 積立投資は一括投資よりも元本割れリスクが高いってホント?オルカンは分散投資には不十分?新NISAの落とし穴を回避して、あなたの資産を守る方法をファイナンシャルプランナーが教えます。 2024年1月から新NISA制度がスタートし、ファイナンシャルプランナーの著者のもとにも、投資未経験者からの運用相談が急増しています。その中で気がかりなのが「新NISAは必ず儲かる」と思いこんで、かなりの額を思い切りよくつぎ込もうとしている人がいらっしゃるということ。 日経平均株価がバブル時の最高値を抜いて一時4万円を超えたのをはじめ、米国もダウ平均株価が最高値を更新……といったつい最近までの株式市場を見れば無理のないことかもしれません。しかし、資産運用を続けていれば、株価が暴落するタイミングに必ず遭遇します。 投資は、ライフプランに必要な資金を準備するのに有効な手段ですが、元本割れしてしまうリスクもはらむ諸刃の剣です。正しい知識のないまま大金を投資するのは非常に危険なことです。 そこで本書では、元本割れ確率を最小化する投資法を、過去データに基づいた資産運用シミュレーターを使いながら、わかりやすく解説していきます。 【著者紹介】 [著]藤川 太(ふじかわ・ふとし) 生活デザイン株式会社代表取締役。家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャルプランナーCFP認定者。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、自動車会社にて燃料電池自動車の研究開発に従事。1998年にファイナンシャル・プランナーとして独立。家計の個人相談の普及を目指し、2001年に「家計の見直し相談センター」を設立。著書に『やっぱりサラリーマンは2度破産する』(朝日新聞出版)、『年収が上がらなくてもお金が増える生き方』(プレジデント社)、『1億円貯める人のお金の習慣』(PHP研究所)ほか多数。 【目次抜粋】 ◆はじめに ◆第1章 危ない!? 新NISAバブル 全財産5000万円のうち、4000万円超を投資に 木は天まで届かず 資産運用は、車の運転に似ている 「お金を増やす」より「幸せになる」のが大事 新NISA制度を5分でおさらい 「オルカン」「S&P500」とは 「インデックスで分散投資」の盲点 ◆第2章 元本割れさせない! 基本戦略 「買った、売った、儲けた、損した」だけではダメ よく見かけるこのグラフは危険! 資産運用のリスクは可視化できる 「富める少数」と「そうでない多数」が一目瞭然! 資産運用の2つの基本戦略を検証 分散投資の基本は「株式」と「債券」 分割投資は元本割れリスクが高い それでも、積立投資は運用の基本戦略の一つ 私たちの運用手法を深堀りすると…… ドルコスト平均法は、いい投資手法なのか? つみたて枠と成長投資枠、どう使い分ける? 恐怖で運用を「やめてしまう」のは誤り 投資枠の上限に達したらほったらかせばOK ◆第3章 試算! 新NISAで1億円つくれるか? 普通の人が投資で「億り人」になれるのか? 1億円への道シミュレーション ケース1 月5万円を20年間積立投資では実現困難 ケース2 月5万円、30年積立投資だと実現確率40% ケース3 月30万円を5年積み立て&20年運用なら可能性40% ケース4 月30万円を5年積み立て&30年運用なら可能性約70% ケース5 月10万円を15年積み立て&30年運用なら実現確率60% ケース6 夫婦それぞれが月5万円ずつ30年積立投資なら可能性70% ◆第4章 世代・ケース別新NISA活用プラン 世代別シミュレーション 資産形成の武器「時間」 (1)20 ~30代 (2)40~50代 (3)60代以上 家計と心のリスク許容度 世代によって異なる許容度のバランス -
思考の5分ドリル 3つの思考法と24のビジネスフレームワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 解きながら誰でも賢くなれる 本書は、「論理思考=ロジカルシンキング」(考える力、伝える力)、「水平思考=ラテラルシンキング」(自由な発想力)、「探究思考=クリティカルシンキング」(問題を解決する力)、この3つの思考法を身につけるためのトレーニングブックです。それぞれフレームワークを活用しながら、問題を解いていきます。 1問ずつ解く時間を5分目安にしているので、忙しい方も計画的に学べます。解けなかった問題も、わかりやすく図解した丁寧な解説を読むことでしっかり身につきます。1年目の社会人からベテランまで、すべてのビジネスパーソンに届ける1冊です。 ◎3つの思考法 ■論理思考=ロジカルシンキング →対象を「広がり」・「深さ」・「並び」・「つながり」の切り口で整理するフレームワークを覚えることができます。 ■水平思考=ラテラルシンキング →対象を「ひらめき」・「ムリヤリ」・「マネ」の切り口で整理するフレームワークを覚えることができます。 ■探究思考=クリティカルシンキング →対象を「見える化」・「対比」・「思い込み」の切り口で整理するフレームワークを覚えることができます。 ◎CONTENTS Chapter 1 ロジカルシンキング Chapter 2 ラテラルシンキング Chapter 3 クリティカルシンキング Chapter 4 総合演習 Appendix 付録 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ビジネスパーソンのための使われ続けるダッシュボードづくりの教科書
エンタープライズ系のデータ分析・活用システム(BI)の画面(ダッシュボード)の設計・構築ノウハウを通じて、「データの可視化、分析、課題抽出」の方法を解説します。 これまでデータを活用する現場のために、可視化のためのダッシュボードを作ってきたが、「使われなかった」という悩みをお持ちのビジネスパーソンや管理職の方々にお薦めします。 ◎読者対象 ・企業のデータ分析・活用部門 ・BIツールなどのデータ分析システムの設計・開発層 ・業務の効率化・高度化を目的としたダッシュボード構築を行うビジネスパーソン ・管理職・ビジネスユーザーへの提案を行うコンサルタント、アナリスト ◎本書の内容(一部) ・ダッシュボードの役割 ・「問い」起点のアプローチとは ・「9フレーム」で要件を整理する ・ラフスケッチ(手書き設計)のススメ ・「3×3」の設計技法 第1章 課題認識 多くのダッシュボードが使われない理由 ・なぜダッシュボードが使われないのか ・なぜ「設計」が必要なのか 第2章 全体構築 ダッシュボードができるまで ・ダッシュボード構築工程の全体像 ・設計の全体像 第3章 設計技法 ―3×3の設計技法 ・オーディエンスの整理<Step1-1>―誰のために作るか ・ラフスケッチを描く<Step3-2>―オーディエンスを意識する ・設計の質を上げる推敲<Step3-3>―ポイントでレビューし、議論する 第4章 運用技法 ―継続的に価値を生むために ・リリースからはじまる変更依頼 ・変更ごとに起こる品質低下を防ぐには 第5章 設計事例 ―急成長するSaaS企業のダッシュボード再構築 ・SaaS企業にみる設計事例 第6章 組織・人材育成 ・事例1 株式会社島津製作所 ・事例2 ロジスティード株式会社 付録 ダッシュボードの推奨デザイン ・目標達成の進捗を確認するパターン集 ・課題領域を特定するパターン集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
うかる! マンガ宅建士入門 2025年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからはじめる最初の一歩! こんな方にオススメです! ・はじめて宅建試験を受験する ・まずは試験の全体像を理解したい ・重要なポイントだけ先に知りたい ◆初学者でも読みやすい 不動産会社のストーリー形式 不動産会社を舞台にしたストーリーマンガで、試験に出る重要ポイントを理解! 「自分の城が欲しい!」 「未成年だけど契約したい!」 なんだかワケありのお客様ばかり…!? ◆宅建試験で毎年のように出題される 重要ポイントを丁寧に解説 試験の出題傾向をふまえたうえで 「毎年出題される論点」をじっくり解説しています。 ◆まとめページで関連知識を整理。 一歩先へレベルアップできる マンガの合間に、関連する重要用語を説明しています。 ◆スマホで読める「三大書面」まとめ&過去問 特に重要な「三大書面」(媒介契約書面・重要事項説明書面・37条書面)の まとめ&過去問をPDFでダウンロードできます。 -
考えすぎて動けない自分が、「すぐやる人」に変わる本
\不安や迷いで消耗しない/ 思いどおりに、サクサク行動できる! 「失敗したらどうしよう」「本当にこれでいいのだろうか」…… 行動する前にいろいろと考えて、踏ん切りがつかずなかなか行動できない。行動を起こすのがおっくう。 もしすぐに行動ができたら、やらなければいけないこともすぐに終わらせて、やりたいことにもすぐに取り掛かって、スッキリと気持ちのいい毎日を過ごせるのに……。 「自分は意志が弱いから」「行動的なタイプではないから」と諦めていませんか? でもじつは、だれでも、すぐに行動できる人に生まれ変わることができます。 行動が早い「すぐやる人」は、ただ「すぐに行動する」ためのやり方を知っていて、それを実践しているだけなのです。 本書では、「完璧主義をやめる」「見切り発車でスタートする」「全力で走る動物の映像を見る」「部屋のあちこちに鏡を置く」など、気楽に動き出すためのヒントを、環境づくりや考え方など、様々な視点からお伝えします。 行動できる人になるために必要なのは、“ほんのちょっとの変化”だけです。 自分に合う方法を取り入れることで、今日からあなたも「すぐやる人」に変われます! ■目次 第1章 どんな人でも「行動できる人」になれるヒント 第2章 すんなり行動するための裏ワザ 第3章 「すぐやる人」が自然にやっている心理テクニック 第4章 ネガティブ思考を簡単に吹き飛ばす心理術 第5章 なぜかやる気が出ないときの対処法 第6章 なかなか動いてくれない人を動かす方法 ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。 慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(いずれも明日香出版社)など、著書多数。 -
管理職の手帳 BASIC100 部下に慕われ、上司に頼られる仕事のヒント
管理職とは何か? 『しんどい中間管理力』 ⇒ 『最強のミドル』に! まずはこれだけやればいい! ・問題の核心をつかむ ・上司としての余裕をつくる ・「部下力」を鍛える ・非言語コミュニケーションを磨く ・部下を自発的に動かす ・任せる勇気を持つ はじめて管理職になった人や、 中間管理職の業務に悩みを抱える人に向けて、 管理職が日々直面しているさまざまな問題を掲げ、 その解決法を現実論と原則論の両面から解説していきます。 ・マネジメントを学んだことがなく自分のやり方が合っているのか不安 ・自分の思考・言動に偏りがあると感じている ・結果的に自分の価値観を押しつけることしかしていなかった …など、 管理職の壁に直面している方々の声に耳を傾けてきた 人材開発コンサルタントが”少なくともこれだけは 知ってもらって損はない”という仕事術を厳選して紹介します。 本書は自分自身と他者を尊重し、互いの幸福を追求するために役立つ考え方や、 スキル、知識を具体的なビジネスシーンごとに取り上げています。 まずはひとつでも、関心のあるテーマのページを開いてみてください。 何事か得るものがあると思います。 ■目次 ●第1章 リーダーとしての役割 ・成果にたどり着くまでのビジョンを示す ・ゴールを設定して部下の士気を上げる ・環境適応を促進する ほか ●第2章 上司の補佐役としての役割 ・経営者の方針を正しく理解する ・方針を部下に伝える時の注意点 ・上司も部下も味方につける管理職の「貢献力」 ほか ●第3章 組織の相乗効果を高める役割 ・コミュニケーションを見直すと、提案が通るようになる ・アドバイスする前に知っておくべきこと ・他部門のサポートをする人が上手くいく理由 ほか ●第4章 人を動かすコミュニケーションの技術 ・コミュニケーションの本質を知る ・相互理解を深める対話とは? ・よい「対話」を可能にする雰囲気作り ほか ●第5章 これだけは必要な管理職のマネジメント力 ・5つの代表的な経営資源 ・付加価値の最大化を意識する ・コントロールとマネジメントの違いを知る ほか ●第6章 知っておくべき問題発見と解決の技法 ・問題を言語化するための定義化と構造化 ・理想と現実の差から、問題を把握する ・対処すべき問題を分析する ほか ●第7章 信頼される部下育成の極意 ・管理職自身の成長こそが部下育成のカギ ・部下の成長段階を見極める ・強制しないことでモチベーションを向上させる ほか ●第8章 他社に差をつける自己成長のポイント ・自分を客観視することが成長への第一歩 ・目標を達成するための、逆算と順算 ・学びは他人に教えてはじめて身につくもの ほか ■著者 岡野隆宏 株式会社新経営サービス人材開発部シニアコンサルタント。 広告会社や研修会社で、営業・人事・教育に関わる実務を担当。 その経験を基に、現在は「社員のモチベーション向上」「関係性強化」「未来志向」などを テーマに主に中堅・中小企業の組織・人材開発支援を行っている。 クライアント企業に対するコンサルティングや研修のみならず、 外部団体での講演等も精力的に行っている。 受講者からは「分かりやすく、現場経験に基づいた話に説得力、納得感がある」と定評がある。 -
公共の未来 2040年に向けた自治体経営の論点
意識改革と業務改革でつくる「新しい公共」 2040年には団塊ジュニア世代が高齢者の仲間入りしますます少子高齢化が進み、2050年までに全国で744の自治体が消滅の危機にあるとも言われる日本。高齢者対応はもちろん、自然災害の増加もあって行政の仕事も増え続けている。自治体職員が今後大幅に増える見込みはなく、このままでは自治体消滅も現実味を帯びてくる。 こうした深刻な状況を乗り切るためにすべきこと、それは「新しい公共」をつくることである。これまで「公共」と「行政」はイコールだった。しかし社会問題が複雑化・増大する中では、問題の解決を行政だけに押し付けるべきではない。行政以外のプレーヤーが公共サービス維持に参画するといった仕組みや世界観をつくるべきである 自治体も変わっていかなければならない。職員の仕事の仕方は従来の「手続き処理型」から「問題解決型」に変える必要がある。つまり、上から言われた仕事をミスなくこなすという「お役所仕事」から、あるべき姿と現状のギャップからその原因を探り出し、それを解決するというサイクルを回すような思考プロセスへと変えていかなければならない。 一方、自治体の幹部にも意識改革は不可欠だ。これまでの「ハコモノ行政」から「パーパス行政」への変革が必要である。それは職員のエンゲージメントとロイヤルティの向上にもつながる、重要な「経営改革」である。 本書は、新しい公共、新しい行政を実現するために今何をすべきか、どう変わればいいのかを伝える、高い志を持った自治体職員への熱きメッセージである。 -
破壊なき市場創造の時代
「ブルー・オーシャン戦略」チャン・キム&レネ・モボルニュの新境地 創造的破壊は消費者や購買者に大きな魅力をもたらし、メディアから賞賛され、投資家に評価される。だが一方で、敗者の苦しみや発生する社会的コストは非常に大きい。 既存の雇用が失われ、賃金が下がり、地位社会が荒み、知識、スキル、工場や設備が著しい価値低下に見舞われる・・・そして、これらすべてが社会の不安定化要因となっている。 仕事を失った人々は、どこで新しい仕事を見つけるのか? 効果的な経済とは、成長し近代化するだけでなく、誰ひとりとして取り残さず、全員が参加して果実を享受できる経済である。 既存の業界を破壊せず、外側にまったく新しい市場を創造する「非ディスラプティブな創造」がいまこそ必要である。 -
Copilot for Microsoft 365ビジネス活用入門ガイド
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ExcelやWord、PowerPoint、OutlookのOfficeアプリは、日々の業務に使うものです。そんなOfficeアプリに生成AIの便利さをもたらすのが「Copilot for Microsoft 365」になります。 本書は、業務にOfficeアプリを使っている社員が、Copilot for Microsoft 365を使って、業務処理やビジネス文書の作成を効率化し、より成果を上げていく活用方法を紹介していきます。 Excelでのデータ集計やグラフ作成、WordやPowerPointでの企画書や報告書、プレゼン資料の作り方、Outlookでのメール作成や管理、Teamsでの会議の議事録と要約などで、Copilot for Microsoft 365をどう利用していくのかを、具体的な利用シーンを例にしながら、より効率化していくポイントを解説していきます。 日々の業務を手助けしてくれるCopilotを使いこなしていくことで、より短時間で、高い成果をえることができるはずです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
夢を先送りしない勉強法
◆「勉強は苦手」「時間がない」人でも、なりたい自分は“仕組み”で作れる!◆ ・偏差値30台から東大に逆転合格 ・倍率約500倍を突破してマスコミに就職 ・自己紹介もできない英語力が「Google社員レベル」と言われるほどに ・仕事をしながら8つの資格を取得、昇進&キャリアアップ ・0歳児を育てながら東大大学院に合格 「勉強は苦手」「忙しくて時間がない」をつい言い訳にしてしまう人でも、なりたい自分は“仕組み”で作れる! ・「2×2の4マス表」で最高の夢や目標が見つかる ・「ノートに書くだけ」でやりたかったことが魔法のように実現していく ・「ちょっとした手順と裏技」で知識がどんどん頭に入り、最速で結果が出せる ・「ほんの少しの工夫」で勉強時間を最大化できる ・「楽しくやるだけ」でびっくりするほど英語がペラペラになる だれでも勉強し続けられる、一生モノのスキルを集大成。 ■こんな方におすすめ ・「こんな自分になりたい」「こんなスキルを身に着けたい」と夢を持ちつつ、勉強する時間がなかなかとれない/勉強が苦手でどうすればいいかわからない方 ■目次 ●第1章 なりたい自分に近づく「目標設定」の仕組み ・INTRO 2種類×2段階の「4つの目標」で必ず夢を叶える ・【STEP1】「叶えたいこと」をリストアップする ・【STEP2】「2種類」の目標を設定する ・【STEP3】「2段階」の目標を設定する ・【STEP4】目標を掲示する ●第2章 やりたかったことを実現できる「目標達成」の仕組み ・INTRO 「時間がない」を言い訳にしない ・【STEP1】4つのムダな時間を勉強時間に転化する ・【STEP2】「目標達成チャート」をもとに教材を用意する ・【STEP3】目標達成までの長期計画を立てる ・【STEP4】1日ごとに計画→実行→記録する ・【STEP5】長期計画を振り返る ●第3章 知識がどんどん頭に入る「インプット&暗記」の仕組み ・INTRO 効率良く成果を出す4つのSTEP ・【STEP1】「終点読み」×「娯楽読み」で下準備 ・【STEP2】「3段階読み」×「カンニング勉強法」でムダなくインプット ・【STEP3】「東大式まとめノート」で効率良く覚えて忘れない ・【STEP4】過去問の「実践→分析サイクル」で、努力を成果に結びつける ・やる気・集中力をアップする4つのテクニック ●第4章 24時間をムダにしない「時間活用」の仕組み ・INTRO これまでムダになっていた時間を勉強時間に大改造! ・朝時間、昼休み、退社後、休日……あらゆる空き時間をカフェでの勉強に使う ・電車、病院、ジム……外出時のスキマ時間をフル活用 ・「ながら勉強」で自宅での勉強時間がみるみる増える ・自宅勉強がはかどる環境のつくりかた ●第5章 今度こそ“英語ペラペラ”“TOEIC900点超え”が叶う「英語学習」の仕組み ・INTRO 英語がみるみる上達する「たった1つの方法」 ・英単語は「単語帳」「語源」「文章」で覚える ・リーディング力は「多読」で劇的に変わる ・リスニング力アップの秘訣は「多聴」にあり ・スピーキング力は「ストック」のインプット&アウトプットで上げる ・ライティング力は「書き写す」ことで高まる ■著者プロフィール 石黒由華(いしぐろ ゆか):東京大学卒業。学生時代から20年以上勉強法を研究し、「だれでも、どんなに時間がなくても結果の出る勉強法」を考案。勉強でさまざまな夢を叶える。高校時代は、学級崩壊しているクラスで「偏差値30台」だったところから、独自の勉強法を確立し、早慶上智、さらに東大に逆転合格。大学では教育学を学ぶ傍ら、大学受験雑誌のライター、全国模試の採点アルバイトを経験し、「結果の出る勉強法」を深く研究。天才・秀才たちの集まる東大をトップクラスの成績で卒業。卒業後は約500倍の倍率を突破し、マスコミ企業に就職。その後も、限られた時間の中で仕事と勉強を両立、英語・IT・会計など8つの資格を「独学」で取得し、昇進やキャリアアップを果たす。英語ではTOEIC950点超を取得したほか、留学経験ゼロで自己紹介もできなかったところから「Google社員レベル」と評価されるほど話せるまでにレベルアップ。結婚・出産後も、なかなか寝てくれない0歳児の子育てで自分の時間がほとんど作れない中で、「約半年で」東大大学院に合格。 -
SalesTech大全――攻めの営業DXを実現する最先端テクノロジー
【内容紹介】 全41カテゴリにわたるセールステックを網羅的かつ実践的に徹底解説! 「テクノロジーに適応できないと淘汰される」 これは新時代の営業組織・営業パーソンとして生き残り、さらに勝ち上がっていくために、避けては通れない現実です。 革新的な技術進歩の中で、私たちの購買プロセスは劇的に変化し続けています。 VUCAと呼ばれて久しい現代ビジネス界において、その変化がより顕著に、複雑化していることは、最前線で戦う営業パーソンであるほど、肌で感じていることでしょう。 では、営業組織、営業パーソンにとって、現代はもっとも困難な時代なのでしょうか? その答えは、必ずしもYesではありません。 営業生産性を向上させるツールやソフトウェア、いわゆる「SalesTech(セールステック)」の加速度的な発達が、営業活動の効率化・高度化をかつてないレベルで実現可能にしています。 だからこそ、営業パーソンもともに進化していくことが不可欠であり、そうしたテクノロジーを正しく利活用できたとき、セールステックは最強のパートナーとなるのです。 本書では営業を取り巻く環境変化を解説しながら、日本のみならず、世界に目を向けて最先端のテクノロジーを紹介しています。 ただし、そのすべてを使いこなさなければいけないわけではありません。 重要なのは、「自社の状況に合う、自分自身にとって必要なセールステック」を、しっかりと見極めることです。 『SalesTech大全』によってセールステックへの理解を深め、新時代の営業パーソンとして、輝かしい第一歩を踏み出しましょう! 【著者紹介】 [著]中谷 真史(なかたに・まさふみ) 慶應義塾大学経済学部卒。新卒にてグローバル大手外資製薬企業に入社。主力製品にて国内売上額日本一を経験。その後、コンサルティングファーム2社にて営業戦略/営業改革/セールスイネーブルメント系プロジェクトを中心に経験。2018年にマツリカへ参画し、以後カスタマーサクセスマネジメント部門統括、セールスマネージャー、マーケティング&セールス統括、事業戦略・開発室立ち上げを経験。日本初のデジタルセールスルーム「DealPods」を構想し、社内起業。事業責任者・プロダクト責任者を務める。米カリフォルニア州在住。 【目次抜粋】 第1章 営業を取り巻く環境変化 第2章 セールストレンドを読み解く 第3章 セールステックの真髄を知る 第4章 セールステックの種類とトレンド 第5章 営業組織における職種と体制の変化 第6章 失敗しない営業DXの進め方 第7章 これから日本の営業がより良くなっていくために 第8章 新たな希望の光「デジタルセールスルーム」 -
レベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識(MarkeZine BOOKS)
欧米の新常識! データ統合・分析により一貫した顧客体験を提供し 収益を最大化する専門チーム ●RevOpsとは? 企業のレベニュー組織(マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス)のプロセス・データをシステムで統合・最適化することで持続的な収益成長を目指す概念、役割のこと。最適なシステムの導入、各部門に点在する収益データの統合・分析・管理、ダッシュボードの構築、経営・各部門リーダーへの提案、一貫性のある顧客体験の提供、社内にそのプロセスを浸透させるなどの役割を持ちます。 ●Amazon、Google、Microsoftでも導入されているRevOps テクノロジーの専門知識と分析力・実行力を要するRevOps(レベニューオペレーション)は、米国では6割を超える大手企業がこの専門チームを持つほど普及している概念です。RevOpsを束ねるチーフレベニューオフィサー(CRO)がいる企業では収益成長率が同業他社に比べて1.8倍高いという調査結果もあります。 ●本書の特徴 多くの企業ではレベニュー組織のサイロ化が起きて収益データを上手く活用できていないケースが見られますが、属人的な管理では組織にノウハウが蓄積されません。 そこで、レベニュー組織の業務プロセスの最適化と効率化、組織のトレーニング・育成、テクノロジーの導入・構築・管理、データ分析・提案を行うRevOpsが求められているのです。 本書では、そのRevOpsの役割や体制づくりから、人材確保の方法、収益管理に最適なツールの選定、意思決定を助けるレベニュープロセスの構築とフォーキャスト(業績予測)の精度の高め方、イネーブルメント、RevOpsでのAI活用法まで解説。 [目次] 序章 注目されるRevOps(レベニューオペレーション) 第1章 収益拡大を実現するRevOpsの価値 第2章 CROとレベニュー組織が担う役割 第3章 RevOpsが統合するプロセス・データ・テクノロジー 第4章 RevOps専門組織を設立する 第5章 データドリブンな意思決定プロセスを構築する 第6章 RevOpsの実践 第7章 AI時代に向けてますます重要性が高まるRevOps 第8章 レベニューリーダーズのインタビュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新版 江戸の家計簿
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 税金のニュースが増えています。江戸時代に最も高かった税率は「五公五民」、収穫の約50%が税で取られ一揆が起きました。現在、働く人の税金の負担も同じくらいの高水準。物価高に反して収入は増えず、税金は上がり……という昨今と江戸時代の暮らしはどちらが大変なのか? 本書では江戸時代の収入、物価、税金などを、米価を基準に現在価格に換算して現代と比較します。 -
夜勤あけなので優しくしてください 48時間、地獄すぎる看護師のココロの守り方
仕事はハプニングだらけだし、医者は変人。 上司(師長)はいじめっこ。お局は不滅だし同僚は冷たい。 しょーもないことをインシデントにされるし(何故か先輩はスルーされる)、 忙しい、忙しいと協力してくれない同僚もしんどい。 そんな地獄のような人間関係に加え、過酷かつ長時間夜勤のある医療現場で生き抜く 男性看護師(ナスメン)たちによる、職場サバイバル術が爆誕。 ストレス解消法、モヤモヤしたときの対処法、意地悪なお局とうまく付き合う方法などなど 生き延びるためのコツが満載。 読めば「仕事、もう少しがんばってみよ」と少し心が軽くなる1冊です。 -
人の心が読めるヤバいコミュニケーション術
コミュニケーションは推し活だ! ビジネス心理学を活用して、コミュ力をアップ!! 人生が思いどおりになる人と、思いどおりにならない人の違いは何でしょうか。 それはお金やスキルの有無、メンタルの強さではありません。 決定的な違いを生むのは、コミュニケーション能力の有無です。 「コミュニケーション能力は大切だ」とよく言われますが、ではどうすればコミュ力はアップできるのでしょうか。 ・SNSでノウハウを勉強する? ・話し方を工夫する? ・いや、聞き上手になる? これらはある意味、正しいかもしれませんが、本質ではありません。 なぜなら、コミュ力とは表面的なテクニックではないからです。 コミュニケーションは推し活です。相手を推し、相手から推されるようになるための活動です。これが実現できれば、あなたの人生は思いどおりになります。 そして、それを可能にするのが、コミュ力なのです。 本書では、そんなコミュ力を劇的にアップさせる方法を解説します。 コミュニケーションの定義から人間心理の理解と分析、そして最も大切な行動である「ほっこり石を置く=相手の心を満たす行動」まで。本書の方法を実践したとき、あなたの人生は劇的に変化します。 ■目次 第1章 コミュニケーションって何? 第2章 エゴグラムで人間心理を知る 第3章 エゴグラムでやりとりを分析する 第4章 ほっこり石を置く 第5章 実践!いろいろなほっこり石 補章 テクニックを活用する 著者プロフィール 網谷洋一(あみたに・よういち) 人間力コンサルタント(R) (合)網谷総研代表。 (株)日本中央総研専務取締役。 昭和55年5月5日、大阪生まれ。大学卒業後、メガバンク等での金融コンサルティングを経て、28歳のときに独立。30歳で(株)日本中央総研を共同設立、35歳で(合)網谷総研を設立。金融商品の販売だけでなく、経営者や管理職、若手社員に対しての研修、企業でのセミナーや講演活動、自らが講師を務める「人間力アカデミー(R)」の運営を通して、人間力コンサルタント(R)のブランド価値向上を目指し、ブランド価値向上を目指し、日本各地、最近では海外の要人とも対談し、日々挑戦し続けている。 -
図解入門ビジネス 最新 ブランディングの基本と動向がよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブランディングの基礎知識から、商品や企業の価値を高めるブランディングの流れとノウハウ、メディア運用とリスクマネジメント、成功事例などを豊富な図解イラストとともに解説する入門書。 -
もし明日が来ないとしたら、私はなにを後悔するだろう?
★自分にとって本当に 大切なものを見つけられる 18の方法 もし明日が来ないとわかったら、 あなたはどんなことに 後悔の念をいだくでしょうか? 人はいつか衰え、年老い、死んでいく……。 誰もがわかっていることなのに、 ではなぜ私たちは 「本当に大切なこと」さえ忘れて 後悔の念が募る人生を 歩み続けているのでしょうか。 本書は、立ち止まることを 忘れてしまった私たちに、 「本当に大切なこと」に 気づける方法をお伝えします。 もうこれ以上、 後悔の続く人生を送らないために。 約5000人が体験した 「死の体験旅行」主催の著者が そのお手伝いをいたします。 -
世界一やさしい スイングトレードの教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月1回必ず来るトレードチャンスで確実に利益を穫る! スイングトレードは、数日から半年程度の期間で株を売買する投資手法です。 月に1回は必ずやってくる売買のチャンスを待って利益を得るための日柄分析、移動平均線、ライン分析を駆使してタイミングをはかり、利益を出す方法を徹底的に伝授します。 テクニカル分析の基礎から買いタイミング、利確・損切り銘柄選びまで、この1冊で全部わかります! 株トレーダー&ブロガーのロットが、得意とするトレード手法、投資家心理の読み方など、ノウハウを惜しみなく公開しました。 ●目次 0時限目 スイングトレードってどんなトレードですか? 1時限目 チャートの読み方と法則を覚えよう 2時限目 テクニカル分析の基本をマスターしよう 3時限目 証券口座を開設して注文方法を覚えよう! 4時限目 スイングトレードの買いタイミング 5時限目 利確と損切をマスターしよう 6時限目 スイングトレードの銘柄選び 7時限目 信用取引と空売りに挑戦しよう 8時限目 リスク管理・メンタル管理・資金管理 -
どこにも居場所のなかった僕が見つけた 「じぶんごと通販」の起業戦略
新卒で大企業に就職したものの、周りになじめずに転職を繰り返し、一度は転落人生を覚悟した著者が出会った通販ビジネスの世界での成功の秘訣を、実体験から獲得した具体的なノウハウとともに紹介。自社オリジナル商品開発、広告バナーの作成術、最適な組織の作り方など実例とともに詳しく解説する。 -
ニッポンはおいしい!
【内容紹介】 各地の農業と食をつなげる女性たちにインタビュー。 「各地のおいしいもの」から「観光・経済・地域振興」まで農村に生きる女性たちの活き活きとした言葉を伝える。 【著者略歴】 著:金丸 弘美(かなまる ひろみ) 食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサー 【目次】 第1章 消費者との接点を見出した新たな食と農 愛知県名古屋市:オーガニック朝市・吉野隆子さん 「名古屋駅前でオーガニック朝市を毎週開催。市民と新規就農と都市と農村の架け橋として定着」 福岡県宗像市:道の駅むなかた・伊藤美幸さん 「漁師直行超鮮度の魚がならぶ『道の駅むなかた』」 第2章 食と農と体験を離島や農村の観光に繋ぐ 山口県大島郡周防大島町:瀬戸内ジャムズガーデン・松嶋智明さん 「海の見える風景と180種類のジャム」 兵庫県西宮市:Table a Cloth・岡田奈穂子さん 「おいしい食体験ができる宿。新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」 第3章 海外からの視点と連携を生み出した新たな挑戦 埼玉県秩父市:秩父醸造所・ブランドアンバサダー・吉川由美さん 「国産ウイスキーの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい」 千葉県いすみ市:高秀牧場・馬上温香さん 「もっと牛と酪農のことを知ってほしい」から生まれた交流の場 第4章 持続社会と地域経済に繋ぐ農業 静岡県菊川市:野菜くらぶ・塚本佳子さん 「ゼロから農業開始、今では30ヘクタールの大規模農家へ!」 神奈川県寒川町:株式会社 菱和園・山田仁子さん 「製茶業2代目・お茶が大好き!お茶のよさを届けたい」 第5章 地域の食と環境の豊かさを人々に繋ぐ 山形県米沢市:野菜農園 笑伝―EDEN―・我妻飛鳥さん 「子供の明るい未来を創る農業をしたい」 山形県米沢市:リベラルファーム米沢・鈴木純子さん 「山形県のブランド 米沢牛を支えるお母さん」 第6章 都市の農業での新たな挑戦 埼玉県さいたま市:さいたまヨーロッパ野菜研究会・福田裕子さん 「いろとりどりのヨーロッパ野菜が食卓を飾る」 東京都日野市:株式会社ネイバースファーム・梅村桂さん 「消費者に近い都市農業の魅力を広げていきたい」 -
建設DXで未来を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DXで日本の建設産業を変える! 建設産業は社会に欠かせない役割を果たしていますが、生産性の低さが課題です。生産性向上には、情報共有とデジタル技術の導入が急務であり、BIM(Building Information Modeling)を活用した建設DXの推進が注目されています。が、なかなか進まないのはなぜか?本書では、これらの課題・理由を掘り下げ、建設産業の面白さと重要性、DXによって広がる可能性と魅力、将来性について伝えます。 第1章 日本の建設産業、これまでとこれから 第2章 メディアから見た建設産業の近未来像とは 第3章 「The職人」ベテランに聞く!建設現場で起きていること、これから起きること 第4章 「シン職人」これからを担う若手に聞く!未来の建設現場の有り様とは? 第5章 建設DXはどのように進化していくのか 第6章 DXの本質とは何か 第7章 建設DXで未来を変えていく 2000年3月慶應義塾大学経済学部卒、2014年3月シカゴ大学経営大学院修了。シティバンク、エヌ・エイ、日興シティグループ証券を経て、2006年野原産業入社。2009年野原産業取締役、2018年野原ホールディングス(2023年7月に野原グループに改編)社長。 日本における建設産業のDXを牽引すべく、2015年以降、プロ向け建材通販サイト「アウンワークス」の立ち上げ、BIMデータライブラリーの「bimobject.com」を世界的に展開するスウェーデンのBIMobject社との合弁会社「BIMobjectJapan株式会社」を設立。2023年、建設産業変革のフロントランナーとして「建設DXで、社会を変えていく」ことを掲げ、BIM設計-製造-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」を中心とする建設DX推進事業を強化。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
ディズニーとマクドナルドに学んだ最強のマネジメント
ウォルト・ディズニー・ジャパン、日本マクドナルドなどトップ外資系企業で辣腕をふるった著者による実践的なマネジメント論です。45年の長きにわたり、外資系企業を渡り歩いた著者がグローバルスタンダードのマネジメントを解説。諸外国と比較し生産性が低く、GDPが伸び悩むなど低迷する日本企業が生き残るためのマネジメントとは? 外資系マネジメントの神髄を学ぶことができる一冊です。 【目次】 第1章 日本が置かれている厳しい現状 日本のインテリジェンスも低迷中 日本のビジネスパーソンは劣っているのか? 第2章 効率的なグローバルスタンダード 合理性に衝撃を受けた私の原体験 エラーやミスをなくすより生産性を優先 第3章 マクドナルドの最強戦略 マクドナルドは不動産会社? マクドナルドの奇跡のV字回復. 第4章 ディズニーの最強戦略 ディズニーストアで学んだ飲食店と小売店の違い ディズニー・ジャパンで実施した3つの施策 第5章 外資系のやり方で日本企業は甦る 外資流を実行した企業の実例とその成果 転職のススメ 【著者プロフィール】 中澤一雄(なかざわ かずお) 1950年、奈良県生まれ。同志社大学工学部電子工学科卒業後、1973年4月、日本マクドナルド(株)に入社。オペレーション部門のディレクターやマーケティング部門のシニア・ディレクターを歴任。米国マクドナルド社本社に3年間勤務。POSや「メイド・フォー・ユー」システムの開発に関わる。1999年、ディズニーストア・ジャパン(株)にストア・オペレーションのディレクターならびにマーケティング、セールス・プロモーションのディレクターとして入社。3年間で事業規模を2倍にするなど経営再建に手腕を振るい、総責任者として活躍。2004年、日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)取締役執行役員常務に就任。2008年4月、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)のライセンス部門・コンシューマープロダクツ日本代表に就任。「おとなディズニー」の導入による消費者ターゲットの拡大などにより、7年連続で部門の増収増益を達成。2015年10月、ウォルト・ディズニー・コリアのマネージング・ディレクターに就任。2016年8月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)の各事業部門の統括責任者として、シニアゼネラルマネージャー/シニアバイスプレジデントに就任。2018年1月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)の相談役に就任。2018年6月、大幸薬品(株)の社外取締役に就任。2019年9月、常勤監査役に就任。2020年6月、専務取締役に就任。2022年3月に退任し、2024年現在、複数の上場企業の顧問を務める。また、コンサルティング会社(株)KUREYONを立ち上げ、代表取締役に就任。著書に『外資の流儀 生き残る会社の秘密』(講談社現代新書)がある。 -
ビジネスに魔法をかける 生成AI導入大全
2022年11月にChatGPTがリリースされてから、劇的なスピードで進化してきた生成AIも、いよいよ本格的な社会実装のフェーズへ。本書では、元東大松尾研のAIコンサルが、会社の「どの業務」を「どのように」生成AIに代替していくべきなのか、その成功法則を徹底的に解説します。 本書の前半では、生成AI導入を積極的に進めるべき具体的な社内業務の解説のほか、導入フロー、リスク管理、プロジェクトマネジメントなどについて紹介。後半では、製造業や金融、製薬・ヘルスケア、不動産など多彩な業種・職種における生成AI活用事例を一つ一つ丁寧に解説します。 コスト・作業時間の削減、生産性アップ、品質の改善――まるで魔法のような業務改革が可能となる生成AI。本書を道しるべに、生成AIという「魔法の杖」を手にし、新たなビジネスの未来へと旅立ちましょう! ■読者対象 ○自社のビジネスに生成AIを導入したいと考えるビジネスパーソン ○ChatGPTをはじめとする生成AIの活用方法を知りたい人 ○生成AI業界の全貌や最新動向が知りたい投資家 -
図解即戦力 PMBOK第7版の知識と手法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のPMBOK解説書です!◆ プロジェクトマネジメントの世界標準として知られるPMBOK Guide 第7版の解説書です。「プロジェクトの基本」「価値実現システム」「12の原理・原則」などプロジェクトマネジメントの基礎となる知識のほか、PMBOK第7版のメインテーマともいえる「8つのパフォーマンス領域」について、要点をくわしく解説します。プロジェクトマネジメントの勉強のほか、PMP試験対策の第一歩としてもおすすめできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・プロジェクトマネジメントについて勉強をしている人 ・PMP試験の勉強をしている人 ■目次 ●1章 プロジェクトの基本 ・01 PMBOK GuideとPMI ・02 プロジェクトの定義 ・03 プロジェクトにおけるそのほかの要素 ・04 定常業務とプロジェクトの違い ・05 プロジェクトマネジメントとは ・06 プログラム・ポートフォリオとは ・07 PMOとは ●2章 プロジェクトマネジメント標準 価値実現システム ・08 価値実現システムとは ・09 情報の流れ ・10 プロジェクトに関連した職務 ・11 プロジェクトを取り巻く環境 ・12 プロジェクトに必要な内部資源 ・13 プロダクトライフサイクルとプロジェクトの関係 ●3章 プロジェクトマネジメント標準 12の原理・原則 ・14 プロジェクトマネジメントの12の原理・原則 ・15 原則1:勤勉で、敬意を払い、面倒見のよいスチュワードであること ・16 原則2:協働的なプロジェクトチーム環境を構築すること ・17 原則3:ステークホルダーと効果的に関わること ・18 原則4:価値に焦点を当てること ・19 原則5:システムの相互作用を認識し、評価し、対応すること ・20 原則6:リーダーシップを示すこと ・21 原則7:状況にもとづいてテーラリングすること ・22 原則8:プロセスと成果物に品質を組み込むこと ・23 原則9:複雑さに対処すること ・24 原則10:リスク対応を最適化すること ・25 原則11:適応力と回復力を持つこと ・26 原則12:想定した将来の状態を達成するために変革できるようにすること ●4章 PMBOK第7版 8つのパフォーマンス領域 ・27 パフォーマンス領域の概要 ・28 パフォーマンス領域1:ステークホルダー ・29 ステークホルダーの理解と分析 ・30 ステークホルダーに優先順位を付ける ・31 ステークホルダーのエンゲージメントを高める方法と監視 ・32 パフォーマンス領域2:チーム ・33 マネジメントとリーダーシップ ・34 パフォーマンスの高いチーム ・35 リーダーシップスキル ・36 動機付け ・37 感情的知性 ・38 コンフリクトマネジメント ・39 パフォーマンス領域3:開発アプローチとライフサイクル ・40 予測型アプローチとハイブリット・アプローチ ・41 反復型アプローチと漸進型アプローチ ・42 アジャイル型アプローチ ・43 デリバリー・ケイデンス ・44 開発アプローチの選択に考慮すること ・45 フェーズゲート ・46 パフォーマンス領域4:計画 ・47 見積り ・48 見積技法 ……ほか ●5章 PMBOK第7版 テーラリング ・73 テーラリング ・74 テーラリングプロセス ・75 パフォーマンス領域のテーラリング ●6章 PMBOK第7版 モデル、方法、作成物 ・76 よく使用されるモデル ・77 よく使用される方法 ・78 よく使用される作成物 ●7章 PMBOK第7版での変更点 ・79 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:全体構造 ・80 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:ポイント ■著者プロフィール 前田 和哉(まえだ かずや):株式会社TRADECREATE イープロジェクトにて、今までのプロジェクト経験と、研修の効果・効率・魅力を上げるインストラクショナルデザインの知見をもとに、多くの教育プログラム(各種研修、eラーニング)を開発。また年間150日程度、PMP資格取得研修や、業界問わずプロジェクトマネジメントに関する講演・研修を行っている。PMP、CompTIA Project+、PRINCE2、Agile Scrum Foundation取得。一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事。教授システム学 修士 -
お金の秘伝
海外VIPがこぞって教わりにやって来る 日本古来の口伝、ついに公開! 神社参拝から開運日、掃除、財布、スマホ、人間関係、贈り物まで…… 今日からお金が、たくさん入り、ムダ遣いがなくなり、しっかり残る! 「金運」はないよりある方がいい。 でも、どうやって上げればいいかわからないという方へ。 一番簡単な方法を紹介します。 それは、過去に大きなお金を手に入れて、次世代に資産を受け継ぐことに成功した人と同じやり方をすればいいのです。 本書は、神社やお寺を中心にこの国で実践され、受け継がれてきた「金運を育てるすごい方法」をご利益の専門家である著者が現代に復活させた本です。 その方法とは、口伝のみで伝わり、海外VIPもその方法を知るためだけに来日している激レアなものばかり。 1日1分でできてお金が、たくさん入る→ムダ遣いがなくなる→しっかり残るようになる、すごい金運の育て方です。 -
日銀総裁のレトリック
投資家要注目! 言説分析から見えてくる植田総裁の「次の一手」 2023年に植田和男総裁が就任して以来、 マーケットは不安定な状況が続いている。 2024年夏までは円安基調に歯止めがかからず、 植田総裁が発言するたびに円は売り込まれた。 しかし、2024年7月末に利上げを発表し、 会見でさらなる利上げに言及した途端、 株式市場は史上最大の暴落に見舞われてしまった。 いったい日銀は何を考えているのか? 植田総裁は何がしたいのか? 通信社で通算20年以上も日銀担当をつとめてきたベテラン記者の著者は、 日銀総裁の発言の中から隠されたメッセージを読み解いてきた。 著者のレトリック分析によると、前任の黒田総裁は 明解で歯切れのよい言葉を使うことで、市場に強いメッセージを送っていた。 しかし、任期途中から急速に歯切れのよさが低下し、 責任を他者に転換するような物言いが多くなった。 続く植田総裁は、大規模緩和から「通常モード」へとナラティブの大転換をおこなった。 同時に、丁寧に説明を尽くす姿勢に徹している。 ところが、丁寧な物言いを心がけようとすればするほど、 予想外の言葉が口をついて出てしまい、 市場にあやまったメッセージを発してしまいがちだ。それが投機筋につけ込まれる。 では、そうした「日銀文学」はいったい誰が書いているのか? じつは、日銀エリートたちの「奥の院」である「企画局」の少数のメンバーが、 各総裁の好みにあわせて起草しているのだ。 著者は豊富な取材経験から、日銀エリートたちの生態や各総裁の秘話も明かす。 日銀を理解するには絶好の一冊だ。 -
勝ち続けるチームを支える言葉
工藤公康は、 なぜ七年間の監督生活で 五度も日本一になれたのか? 29年間の現役生活で224勝を挙げた名投手でありながら、監督としても突出した結果を残した工藤公康は、チームや選手のどこを見ているのか。勝つために何をしているのか。そして、勝ち続けるためにどんな行動を起こしているのかーー。「理想のチーム像に執着しすぎると、逆にチームは弱くなる」「自分の言葉が相手にどう響くかを常に意識しないといけない」「リーダーは、自分を優先させてはいけない」。勝負の世界の厳しさを知り尽くした男が考えるリーダーの在り方とは? -
ロジカル・ディスカッション[新版] チーム思考の整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ロジカル・ディスカッション」とは、テーマからズレた発言、抽象的な意見が横行する会議を、メンバーが筋道立てて議論できるようサポートするファシリテーションの技法。 ◆ロジカルではないメンバーでも、筋道立てて考え、合理的に話し合えるようにサポートするのがファシリテーターの務め。その役割を、5つの働きかけと12の基本動作に整理し、これだけ押さえておけば良いというポイントを解説 ◆議論を整理するファシリテーターに、じっくり考えている余裕はない。その瞬間、機敏に場へ切り込むために持っていたい実践的な問いかけフレーズを豊富に紹介。実践力を高めるための演習問題やトレーニング方法を多数掲載 ◆オンライン会議では以心伝心は使えず、自分の考えを言葉でキッチリと説明し、相手の言葉から考えの筋道を理解しなければならない。ロジカル・ディスカッションを駆使すれば、説得力のある議論を展開でき、結論に対する納得感が高まる ◆問題解決・アイデア創造・意思決定など10分野から、ビジネスシーンで役立つフレームワーク126 種類を厳選し、巻末に収録 -
頭のいい人は暗記ノートで覚える!
偏差値35からはじめて、名門大学に現役合格し、在学中には合格率3%の司法書士試験を突破。その後、知識ゼロの状態からわずか1年4カ月で公認会計士試験に合格!本書は、著者が自ら効果を実証してきた暗記法の集大成。名づけて「暗記ノート」――。特徴は、 1、しぼる 2、まとめる 3、図で覚えるこの3つのステップで、「要領よく覚える」コツが身につきます!たとえば、 ◎「覚える情報」をしぼり込むコツ ◎知識をどんどんつなぐ「マジカルバナナ式連想法」 ◎「イメージで覚える」と忘れない記憶になる! などなど、入学試験、入社試験、資格試験、公務員試験、昇進試験……あらゆる試験に受かる「すごい暗記法」を紹介! -
不幸好きガール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2012年4月にきこ書房より刊行された『不幸好きガール』を電子化したものです。 「不倫」「自傷」「依存」「束縛」「現実逃避」… なぜ彼女たちは不幸のループから抜け出せないのか? ガンバってるのにいつも空回りしちゃう女子を「不幸好きガール」と称して、 “恋愛や幸せを叶えるカウンセラー”である著者が、10タイプに分けられた「不幸好きガール」たちの悪いクセや生態をストーリー仕立てで紹介します。 登場する「不幸好きガール」は次の10タイプ。 言い訳ガール・不満足ガール・閉鎖ガール・かまってガール・仮面ガール・自滅ガール・鉄壁ガール・漂流ガール・清貧ガール・自分探しガール あなたは、何ガール? 例えば…… □永遠の愛を信じる? □次に生まれ変わっても絶対女がいい! □恋はいつでも命がけ 全部YESの人は、彼氏の言いなり「漂流ガール」かもしれません。 今日から始められる「不幸好き脱出のためのアドバイス」付き。 「不幸好きガールとは、幸せになる才能の高い女子のことである」 -
会社四季報公式ガイドブック 改訂版
『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が、日本国内にあるすべての上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書はそんな『会社四季報』を120%活用する完全ガイド。今回新たに会社四季報編集部が全面改定しました。 【主な内容】 最高益には3つのパターンがある/利益の源泉は何か、思い込みは命取り/利益で大切なのは質の良しあし/お得で自分好みの株主優待を探そう/【特色】を使った銘柄選びのツボ/企業の成長は「社長」で決まる/『会社四季報』の独自予想はこうして作られる/発売は年に4回!各号の賢い使い方/長期投資なら、この数字に注目!・・・ほか -
月1万円からはじめて年商4億円を突破! 9割が知らない「自動集客」入門
地方中小企業経営者必見!こんなお悩みはありませんか? ・事業の売上が安定せず、伸び悩んでいる ・新規のお客さんやリピーターが増えない ・LINEやメルマガの登録者数が少ない ・SNSやブログを更新するのがしんどい ・チラシやクーポンサイトで安売りしたくない ・集客を自動化して、自由な時間を手に入れたい 本書では、上記のお悩みを解決するノウハウを提供し、「集客の勝ちパターン」を教示します。集客に悩んでいる経営者・個人事業主は、たくさんいます。SNSやブログ、note、クーポンサイトなどインターネットを使った集客が主流になっている今は、ノウハウも溢れています。 でも、そこから事業に合った集客の「答え」を見つけることは至難の業。集客がうまくいかないことで、限りある人生の時間は、どんどん削られていきます。思うような結果が出ないまま、自身の時間を切り売りするのは苦しいですよね。 ではなぜ、集客がうまくいかないのか? その原因は、主に2つあります。 1つは提供する商品・サービスが、お客さんに必要とされていないこと。もう1つは、商品・サービスの魅力が、求めているお客さんに正しく伝わっていないことです。多くの人が、後者のパターンで苦しんでいます。 「自分の事業は、誰にも求められていないのでは?」、「安売りしないと、これ以上売れない気がする」 このように、人が集まらないことで自信を失っている経営者の方は少なくありません。でも本当は、みなさんの商品やサービスが粗悪なわけではないのです。 正しい集客方法を学び、仕組み化に成功した人は、次のような結果を残しています。 ・20万円の高単価サービスで、月商240万円を達成したパーソナルジム ・単価2万円以上のメニューで、費用対効果2000%を達成した美容室 ・リピーターが急増し、わずか5カ月で予約が取れない店になった一人美容室 ・単価100万円のサービスの安定収益で、家族でドバイに移住したコンサルタント どうでしょうか?結果を出したみなさんは、「漠然とした不安が消えました」と口をそろえて言います。 この漠然とした不安には、「事業の方向性に対する不安」や「集客の結果が伴っていない不安」「スタッフを雇い続ける不安」など、さまざまな感情が入り混じっていたと思います。 しかし、何事もそうですが「結果」にフォーカスしてやる・やらないとでは、雲泥の差が出ます。 集客も同様に、結果が出る「正しい方法」と「正しい手順」で取り組めば、大きな成果をわずか1週間で出すことも夢ではないのです。 -
新版 今日が人生最後の日だと思って生きなさい
4000人を看取ってきた 医師が教える 人生で本当に大切なこととは――。 忙しく過ぎていく日々の中で、立ち止まり考えたいこと 今日という日は、二度と戻って来ません。 それを、私たちはみな、頭では理解しています。 ところが、健康なうちは、 なかなか今日という一日の大切さ、 かけがえのなさに目を向けることができず、 「自分にとって本当に大切なもの」を 見失いがちです。 でも、日々忙しく、 大変な思いをしながら生きる 私たちだからこそ、時には立ち止まり、 「もし、今日が人生最後の日だとしたら」 と問いかけてみることが大事なのではないかと、私は思います。 SNSやネットニュース、 日常のいろいろなことから少し離れ、 立ち止まり、ゆっくりと考えてみることで、 私たちはきっと本来の自分を再確認し、 後悔の少ない人生を歩めるはずです。 人生の最終段階を迎えた患者さんたちが 人生を振り返り、本当に大切なものを見つけたように。 そして、本当の幸せに気づいたように。 「どんな自分であれば幸せか」と考えたとき、 お金や地位、権力、強さといった 一人称の幸せには、必ず限界があります。 自分にとって、本当に大切なものは何か。 限られた時間をどう生きるのか。 誰と思いを共にしたいのか。 たとえ答えが見つからなくてもかまいません。 「もし、今日が人生最後の日だとしたら。 あなたはどう生きたいですか?」 この問いが、そして本書が、 みなさんが悔いの少ない人生を送るうえで 役に立つことを、私は心から祈っています。 【本書の構成】 第一章 明日の自分に宿題を残さず、今日を生きる 第二章 人生最後の日に何をするか 第三章 苦しみから、人は多くのことを学ぶ 第四章 四〇〇〇人を看取ってわかったこと -
賢い人が自然とやっている ズルい言い回し
仕事やプライベートで言葉に困ったとき…ひろゆきなら、こう言う! 50のシチュエーション別に超具体的な「言い換え術」を伝授。 「振られる仕事量が多いのでうまく断りたい…」 「優柔不断な上司に自分の提案をのませたい」 「部下のやる気を削がないよう上手に注意したい」 「相手から“重要な情報”を引き出したい」 「プレゼンで説得力を出したい!」 「迷惑なクレーマーを黙らせたい!」 「陰謀論にハマった親の目を覚ましたい」 ……etc。 こんな状況に直面したとき、どう話せば相手が期待通りのリアクションをしてくれるのか? 本書では50のシチュエーションにおける「ダメな言い方」「うまい言い方」を解説。ひろゆき氏独自の「相手を動かす方法」を伝授します。 これぞまさに、ひろゆき流言葉術の決定版!「ズルくてうまい言いまわし」のテクニックを今日から早速、取り入れてみてください。 -
こんな時代にあなたが出会うべき哲学者の言葉100
・愚者の最も愚かな証拠は、自説に固執して興奮することである ・批判を避けたいのであれば、何もせず、何も言わず、何者にもなるべきではない ・怒りの感情を抑えるには、他人が怒っている時、静かにそれを観察することである ・我々は、他人はみんな実際以上に、自分よりも幸福だと思い込んでいる ・神は人間に一つの舌と二つの耳を付与した。しゃべるよりも二倍多く聞くためだ ・我々の苦悩の中で最も歓迎できないのは、自分の存在を軽視することだ これらはすべて、哲学者たちが残している言葉です。 ドキリとしませんでしたか? 誰しも何かしら頭に思い浮かぶシーンがあったのではないでしょうか。 こうして哲学者たちの言葉に触れると、 どれだけ時代が変わっても、 人々が悩む事柄は変わらないのだと思い知らされます。 今という時代は未来に期待感を持てないだけでなく、 絶望し、悲観することすらも無駄なことに思えてしまうような、 「無感覚」な社会。 そんな社会でどれだけ多くの人が、 目に見えない不安を抱えたまま夜を過ごしているでしょうか。 本書は、人々を勇気づけるメッセージを発信し続けている著述家が、 今の私たちと何ら変わらない悩みに向き合い、 考えに考え抜いてきた哲学者の言葉から示唆に富むものを100選び、 日常になぞらえて解説します。 夢なんて叶わない、 努力なんて報われない、 未来なんてない。 そんなあなたのつぶやきを、 同じように悩みもがいてきた先人たちの言葉は否定します。 こんな時代だからこそ「思考停止」に陥らず、 その呪いを解く哲学の教えを信じてみませんか? -
なぜか仕事が速い人の ずるいメール術 入社3年目までに差がつく「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
会社で活躍するかっこいいアノ人は、実はメールで得してる がんばらなくても周りと差がつく、メールをあなたの「武器」にしよう! 「誤字があるのに、なぜか評価されている」「小さなミスが多いのに、仕事がうまく回っている」「10分かかるメールをサクッと5分で送っている」………私の方が頑張っているのに! 皆さんの周りにもこうした、「いいなぁ」「なんであの人が!?」と思わず憧れてしまうようなかっこいい人がいるのではないでしょうか。本書では、そんな人を「ずるい人」と言い換えて解説していきます。そしてそんな「ずるい人」たちには「メールがうまい」という共通点があります。実は、メールにはビジネスに必要なスキルがたくさん詰まっているのです。メールは難しいものでも、頑張るものでもありません。むしろ、頑張らずに、最低限の力を使って最大の効果を狙える「ビジネスのずるい武器」なのです。本書の知識を吸収して、もっと「楽」に「ゆるく」仕事をこなしていきましょう! 【本書の内容】●1章 昨日よりもメールが簡単に書けるようになる メール作成に欠かせない「13の勘所」 ●2章 返信がもっと楽に・スピーディになる! 自分軸なのに「好感度が上がるメールの返信」 ●3章 “これだけ”であなたの仕事が変わる 印象を自在にコントロールする「メール戦略」 ●4章 ピンチをチャンスに変える! 「メール対応の鉄則」 ●5章 ビジネスメールのプロ直伝! なぜか社内評価の高い人がやっている「5つの裏技」 ●6章 ひと工夫で、頑張らなくても仕事が速くなる「メールの仕組み化」 -
パーパス浸透の教科書
パーパスとは、企業の「存在意義」「志」「使命」のことで、一般用語では経営理念と言われます。現在、社長の心構え的な経営理念から、「わたくしたち」が社会にどのような貢献をするのかというパーパスへ多くの企業で進んでいます。一方、パーパスは一時的に「流行った」「作った」、でも「使えない」という企業も増えています。本書では、「アンバサダー」という浸透・普及の代表者を任命し、彼ら主導の「つまどう会議」(つまりどういうこと会議)という手法でパーパスの解像度を上げ、浸透させ、職場を、文化を変えていく方法について、考え方から実際の浸透ワークショップの実施の仕方まで解説します。パーパスを社内に浸透させたい企業にとって、その具体的な道筋と方法を示した“役に立つ”本です。 -
【新NISA・iDeCo対応版】20代のいま、やっておくべきお金のこと
『20代のいま、やっておくべきお金のこと』は、20代から取り組むべき、貯金、投資、保険、家の購入など、お金の基本を網羅した、わかりやすい実用書として人気を得た。1テーマ見開き2ページで、どれもすぐ実行できる内容の構成。発行部数はシリーズ15万部を超え、類書に比べると圧倒的にわかりやすい説明、というのが本書の強み。 本書の内容は、時代や国が違っても変わらないお金の基本をベースにしているので、(収入の一定割合をずっと貯める、借金はだめ、保険は最低限、投資は必須など)今もほぼそのまま通用する内容ではあるが、改訂版では、投資の柱となるNISAをわかりやすく説明しすぐ投資できるようにする。(iDeCoは今すぐは必要ないことを理解してもらい、30歳40歳から始められるように心の準備をしてもらう)。また家計管理アプリの使いこなしも紹介していく。 その上で、社会人として生きていく上で必要な、お金の要素、家計管理、クレジットカード、節約、貯蓄、保険、将来の家の購入、老後までカバーする。(投資だけでは、お金のことは不十分) ネットで最新情報、お得な情報は簡単に手に入るが、お金の知識と戦略の「土台」がなければ情報に翻弄されるだけ。本書を読んで20代でお金の「土台」を作れば、30代以降も、結婚してからも、お金のことは大丈夫だ! 25歳で貯金ゼロでも、共働きならが、NISAとiDeCo でラクラク1億円貯まる! 著者は、お金のない若者向けのお金の本、を初めて出版したFPで、わかりやすく、実行しやすいアドバイスが人気。年に延べ100人以上のお金の相談を受けている。本を読んでから5年後10年後に著者にFP相談にくる人も多いそうで、「このとおりに実行してお金が貯まりました」「結婚して子どもを持てました」「家が買えました」「借金で苦労せずにすみました」という嬉しい声がたくさん届いているとのこと。 【本書のポイントをご紹介】 ● お金の知識ゼロから、お金の基本(稼ぐ、使う、貯める、増やす)がわかる ● どう、いくら貯金するか、どう投資するかわかる ● NISAとiDeCoの違いがわかる ● NISAの仕組みがわかり、投資を始められる ● 30代、40代からiDeCoを使う準備ができる ● クレジットカードで借金地獄にならない ● デジタル費、サブスク費、無駄な手数料に気づいて節約できる ●ネットの損得の最新情報ではなく、一生のお金の土台を作れる -
知らないと損する!投資のきほんと心得 ~リスクを抑えて賢く運用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆リスクに対処する知識が身につく! 知識を味方につける!◆ 「投資をはじめたいけど…」のあとに続く言葉は2つ。「どうすればいいかわかない」と「(お金が)減ってしまうのが怖い」というものです。本書は金融商品のしくみや投資のルールがわからずに不安を抱き、最初の一歩が踏み出せない人の心配ごとを解消します。インフレ基調のなかで「資産を運用しない」リスクや、「老後のお金」についての不安を払拭するために「投資」を大きな味方につけるなど、お金の知識も身につきます。投資のリターンとリスクばかりでなく、投資をする人の心の動きやつい取ってしまう行動についても知ることで、安心して資産運用をはじめることができます。 ■こんな方におすすめ ・投資を始めたいけれど「お金が減ってしまうのが怖い」とチャンスを逃している資産運用未経験者 ・金融商品のしくみや投資のルール、落とし穴をしっかり勉強してから運用をはじめたい人 ■目次 巻頭① 投資初心者が投資で成功するための道 巻頭② データで見てみよう! 今、投資を始める人が増えている! Q&A 投資への第一歩を踏み出すのが不安な人へ ●第1章 投資をしないと損をする時代が始まった! ●第2章 投資の基本的なしくみを理解しよう ●第3章 投資でリターンを得るためにはリスクをとる必要がある ●第4章 分散投資を上手に活用してリスクを抑えよう! ●第5章 チャートと指標の基本を理解してリスクを抑えよう! ●第6章 投資初心者のための行動経済学入門 ●第7章 投資で成功したいなら、知っておきたい心がまえ ■著者、監修者プロフィール ●バウンド:著者。主にビジネス、金融、経済分野で書籍を中心に企画から編集・執筆までを行うコンテンツプロダクション。世界三大投資家の一人であるジム・ロジャーズや、上場企業の経営者への取材なども行う。主な著書にベストセラーになった『こどもSDGs』『こどもロジカル思考』『こども経済教室』をはじめとする「こどもシリーズ」(以上、カンゼン)のほか、『『60分でわかる!SDGs超入門』『60分でわかる!ESG超入門』(以上、技術評論社)などがある。 ●小島淳一:監修者。早大商学部卒。ファイナンシャルアドバイザー。出光興産、外資系生命保険を経て、ファイナンシャルプランナーに。経済・金融・税務等に関する幅広い知識と豊富な経験をもつ、保険、金融、リスクマネジメントのプロフェッショナルとして活動する。 -
60歳からの人生デザイン - 手ぶらで、笑顔で、機嫌よく過ごすための美学 -
心、人間関係、幸せ、お金、健康、時間など――。 60歳から考え方を「デザイン」しなおせば、これからの人生が驚くほど上機嫌になる! フォロワー10万人超! 話題の70歳プロダクトデザイナーがはじめて語った、60歳から毎日を機嫌よく過ごすための生き方。 「『いつも“今”が面白い』と感じて生きる。それは今すぐにでもはじめられます」 毎日が「腑に落ちた日常」に変わる、最高にポジティブな60点主義のススメ。 ●心の余裕や機嫌のよさは「前向きな諦め」から生まれる ●日々の些事をきちんとこなせば「腑に落ちた」日常になる ●自分がストレスを感じない状態にすべてのことを「リ・デザイン」しよう ●「移動」するだけで、毎日がかけがえのない小旅行に ●毎月の「無駄遣いできるお金」は自分を楽しませる必要経費 ●これから一番大事にすべきは「自分」という友達 60代になったからといって「それらしく振る舞わなきゃ」なんて、行動を制限する必要はありません。 誰もが「面白い」と感じること、好きなことに存分に打ち込めばいいのです。 若い頃を思い出してみてください。 「若者らしく振る舞わなきゃ」なんて思ったことは一度もないはず。 面白いこと、好きなことを懸命に追いかけていたでしょう。 何歳になっても、それが当たり前の生き方ではないでしょうか。 逆に言うと、60代という10年間は、悩むのがごく当たり前というか、自然なことなのかもしれません。 そんな方のために、わたしの経験が少しでもお役に立てればと思います。 ――本文より 【著者プロフィール】 秋田道夫(あきた・みちお) プロダクトデザイナー。 1953年大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。 ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当。 1988年よりフリーランスとして活動を続ける。 代表作に、省力型フードレスLED車両灯器、LED薄型歩行者灯器、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズセキュリティゲート、交通系ICカードのチャージ機、一本用ワインセラー、サーモマグコーヒーメーカー、土鍋「do-nabe240」、湯のみ「80mm」など。 2020年には現在世界一受賞が難しいと言われるGerman Design Award でGold(最優秀賞)を獲得するなど、受賞多数。 2021年3月よりX(旧Twitter)で「自分の思ったことや感じたこと」の発信を開始。 2022年7月からフォロワーが急増し、10万人を超える。 著書に、『自分に語りかける時も敬語で』(夜間飛行)、『機嫌のデザイン』(ダイヤモンド社)などがある。
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