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32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!
32歳という年齢は、おおよそ仕事を始めて10年目。あなたは会社で面白い仕事、やりたい仕事をできていますか? もし、だんだんと日々の仕事がマンネリ化してきてしまっているのだとしたら、そろそろ「やりがいのある仕事」をできる環境づくりを始めませんか? 30代になると仕事のやり方が変わります。がむしゃらでよかった20代のときと違い、上司と部下をうまくマネジメントして、会社の仕組みを変えたり、新しい事業の可能性を探ってみたりと一段高い仕事に取り組むことがより会社への貢献になります。本書では、面白い、やりがいのある仕事に取り組める環境をつくるために、部下への上手な仕事のふり方、上司からふられた仕事のかわし方、そして、まわりを巻き込んで仕事をこなしていくワンランク上の働き方を述べていきます。 -
押しの弱いあなたでも売れる営業のしかけ
働く人の大半が、営業職に従事しています。営業の世界ではとかく「KDDI」(気合、ド根性、ドンブリ勘定、愛想)が重要視されてきました。もちろんこれらは「売れる」ために必要な条件だったかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えません。「押しが弱い」=「短所」ではありません! この本を読めば「あなただからこそできる、売れる営業 手法」を身に付けることができます。 -
プロフェッショナルリーダーの教科書
時代は本物のリーダーを求めている! 本書は、今後10年を勝ち抜くために経営者やリーダーはどうあるべきか、何をすべきかについて書いた本です。 単なる理論や精神論ではなく、5人の講師が、経営者としての実体験にもとづいた、現場で役立つスキルやマインド、戦略、知恵を解説します。 特に次のような、経営者やリーダーなら誰もが知りたい、結果を出すための実践的なノウハウを具体的に紹介します。 ●リーダーとして就任したらまず何をすべきか? ●部下といかにコミュニケーションをとればいいか? ●業績向上のためにどのような戦略をとるべきか? ●成果を出すには戦略をどのように実行させればいいか? 現在、日本には100万人以上の「リーダー人材市場」があります。外部から社長を招き入れる企業は毎年数千社あります。 後継者がいないために廃業していく中小企業もたくさんあります。 また、優秀な経営幹部を求めている企業もたくさんあります。 自分を磨いた人には、大きなチャンスが広がっているわけです。 本書に登場する、修羅場をくぐってきた講師陣の言葉は、本物のリーダーを目指すみなさんの成功にきっと役立ちます! -
金融の基礎知識100
急激な円高、アメリカの財政赤字、ユーロ経済の崩壊危機、過熱する中国の不動産バブルなど、こうした経済の動きの本質を理解するには、金融の知識が不可欠である。これらは、難しいと思われがちだが、個々のコンセプトは決して難解ではない。デリバティブすら、その本質は常識的な知識で分かる内容である。本書では、厳選した金融の基礎知識100を紹介する。金融の役割や金融機関の社会的な意味、また、個々の金融商品の特徴にも触れながら、世の中で起きていることを、金融的に理解するために必要なコンセプトをしっかりと網羅。カオス化するグローバル経済の先を読むために、役立つこと間違いなし。 -
日本人はなぜ国際人になれないのか
日本人は千数百年前から、外国の書物や言葉を日本語に翻訳して取り込んできましたが、それは外国の文明を素早く消化して広めるためには大変有効でした。半面、翻訳によって異文化との直接の接触が薄くなるため、外国文化を異質なものとしてそのまま理解する機会は失われてしまいました。著者はこのように何でも翻訳する発想の転換を提案します。私たちは今、外国文化を異質なものと改めて理解して、同時に日本文化のユニークさを再発見し、そうしたことを通じて日本を発信していかなければならない、というのです。著者は「英語を第二の公用語にするくらいのことを考えてもいい」と述べ、グローバル時代に必要な発想を説いています。 -
ひらめき力速習教室 頭の引き出し整理術
誰であれ、ひらめきやすい頭になることはできる! 大きな成功をつかんでいる人に限って、日々の生活習慣は驚くほど当たり前のことしかしていない。本書では、まずはひらめくためのルールづくりを行い、ひらめくための情報収集術、論理的思考術、仕事術、オフ活用術と、著者自身が仕事のなかで身につけた実践的なひらめきの方法を明らかにしていく。内容例を挙げると、◎マンスリーtodoで生活をルーティン化させる ◎ひらめきをスパークさせるための環境づくりを徹底的に行う ◎数字をメモする習慣を身につける ◎皆が困っていることこそ、ひらめきの源泉 ◎「チャンス」の対の言葉は「準備」 ◎新聞の数字で分かる良いデフレと悪いデフレ ◎物見遊山に出かけよう ◎定点観測の地をつくる ◎持続力がない人ほど、集中してアイデアを生み出せる……等々日々の些細な行動の積み重ねで驚くほど成果が変わっていく。アイデアを実際の仕事に活かす小宮流仕事術! -
お金持ちのお金はなぜなくならないの?
不況でも金融危機でも表参道や銀座で盛大に買い物をするお金持ちたち。彼らのお金はいったいどこからやってくるのか? 一生懸命働いてもお金が増えない庶民の素朴な疑問を、野村総合研究所のコンサルタントがとことん分析。知られざる苦労や資産の本質について知ることで、お金持ちについてのイメージがガラリと変わる一冊。 -
[絵解き]広報活動のすべて
いまや「広報活動」は、営業活動にもひけをとらないほど重要な業務である。自社のイメージを上げること、ブランドをつくること、さらには不祥事への適切な対応など、会社の将来性を左右しているといっても過言ではない。そこで、本書ではとかく見えにくいマスメディアの内実から広報人の立ち居振る舞い、プレスリリースのつくり方までを紹介。広報の初心者からベテランまでが読んでも参考になる情報やノウハウをイラストや図解でわかりやすく解説し、網羅的にまとめた。広報人だけでなく、PR・IR、危機管理の担当者にも役立つはずだ。さらに、広報部門をもたない中小企業やNPO法人など、新商品を紹介したり、イメージアップを図りたいと願っている方にも最適なガイドブックとなるだろう。「広報活動とはメディアを通じて行うプレゼンテーションであり、広報力が向上すればするほど、本来の営業活動に直結する」のである。 -
日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。
世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。 -
シャープ 独創の秘密
シャープほど日本企業のなかで、モノづくりにこだわり続ける企業は珍しい。「八百屋さんでも使えるようなコンピュータをつくれ」という号令のもと、世界で初めての電子卓上計算機、つまり電卓を開発。ほかにもシャープが開発した世界初、業界初の商品は数知れない。その代表格が液晶テレビだ。「亀山モデル」とブランド化された液晶テレビで、いまや業界のトップメーカーともいえるシャープ。「世の中にないモノ」をつくり出す独自技術開発の秘訣を、シャープの社長は「たとえるならば、老舗のうなぎ屋の秘伝のタレのようなもの」と評する。オンリーワン商品を生み続ける経営思想、技術風土、技術開発手法を探る。 -
わかる! コンプライアンス
「コンプライアンス」とは、法令・倫理などを遵守するための理念であり、目標です。ときとして、その具体的プログラムなどを意味することもあります。しかし、今まで、コンプライアンスに対する関心はいま一つでした。一部の上場企業、金融機関や経営トップの問題としか考えられていなかったからでしょう。しかし、様々な企業の不祥事が明らかになるにつれ、その名も一般的になり、より広く、正しい理解が求められるようになってきました。もはやコンプライアンスは、「知らなかった」では済まされない、全てのビジネスパーソンの常識になりつつあります。本書では、企業法務の案件を数多く手がける弁護士、つまり「現場のプロ」が、「Q&A」を適宜織り込みながら、コンプライアンスの考え方と実際をわかりやすく解説しています。多くのビジネスパーソンの誤解や疑問を解消する一冊です。 -
成功者だけがひそかに実践している 時間をお金で買う技術
「時間をお金で買う」という発想さえあれば、仕事の効率はドラスティックに向上する! 今までその考えを元に数千万円を投資し、それ以上の成功を収めてきた著者が、その具体的ノウハウを余さず明かすのが本書。 ◎セミナーやビジネス書から最大の成果を引き出す方法 ◎有料情報をうまく使う方法といった、「自分の成長をショートカットする方法」。 ◎いつでもどこでも仕事ができるグッズにこだわる ◎移動時間をとことん減らす ◎仕事に最も集中できる環境を手に入れるといった「モノや場所への投資法」。 ◎仕事を選別して、やらなくてもいいことはやらない ◎お金を払ってでも人に任せる「個人アウトソーシング」といった時短術。 そのほかにも、「アイデアを生み出すための投資法」「時間管理へのこだわり」など盛りだくさん。本書であなたの「時間観」に革命が起こる! -
スピード人間が成功する
仕事がつまらない、何をやってもうまくいかない……。だからといってモタモタしていると、ヤル気もチャンスもなくなってしまう!本書は、仕事にも趣味にも手を抜かない著者が伝授する「1日24時間を2倍にする方法」。新しい可能性にチャレンジする“時間”を生み出すために、アタマとカラダをどう活用するかを具体的にアドバイスする。「予定表を“先延ばしリスト”と書き換えると、今やるべきことが見えてくる」「雑用を片付けるスピードを計ると、時間のムダづかいが減る」「急いで考えたいときは、紙に書こう。走り書きしながらアタマが整理されていく」「時間をムダにしてしまった失敗リストをつくろう」「朝早く起きたくなるような仕事や遊びをつくろう」「スランプとは、反応が遅くなること。元気がない時ほどスピードアップしよう」など、時間を創造するための“意識改革”のヒントを満載!仕事も人生も充実させたいビジネスマンにおすすめの一書! -
ミニマル脳習慣
いちばんわかりやすい、脳の習慣の決定版! 現役の脳神経外科医が日々実践する、科学的に効果がある「超シンプル習慣」だけを集めた1冊。毎日の習慣は、「えっ、これだけ!?」と感じるくらい最小限がいい。なぜなら、私たちの脳は、「超なまけもの」だから。忙しい毎日にさらになにかをプラスすると、すぐに面倒になって続かなくなる。だからこそ、科学的に効果がある「ミニマル(最小限)」な習慣だけを集めてみた。どれか1つだけやってみてほしい。あなたの頭は今日から変わる。 【目次】●第1章 うまくいく人は、こうやってやる気を出す ●第2章 集中力の高い人が意識していること ●第3章 考える力が一気に上がるメモの習慣 ●第4章 1日の疲れをしっかりとる最高の睡眠術 ●第5章 歩くだけで頭もからだもスッキリ整う ●第6章 脳がぐんと元気になる毎日の食事 ●第7章 人間関係で疲れない脳の使い方 -
定年前後のキャリア戦略 データで読み解く60代社員のリアル
30年、40年、それ以上にもわたる会社員生活。 60歳以降もなぜ働くのか、どう働くのか。 お金のためか、惰性か、それともやりがい? 今の会社で再雇用、転職、それともフリーランス? 渦中の60代はもちろん、「明日はわが身」の50代にとっても、人生後半戦における「働くこと」との向き合い方を考えるうえで欠かせない1冊。 本書では、企業勤めの50代後半~60代、約5000人を対象とした調査をベースに、シニアの働き方の今を追う。20年以上にわたり、「ずっと正社員だった人」は、どのように働いているのか、後輩たちの中でどうふるまうのか、仕事や報酬に対してどう感じているのかをアンケートから明らかにする。また、企業側は60代人材に何を思いどう運用しようとしているのか、今後どうなっていくのかを調査結果から明らかにする。50代からできる準備や対策のヒントも提示する。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万冊以上の本を読み、数々の名著の解説本を書いてきた“現代の知の巨人”、出口治明先生が厳選した、ビジネスパーソンが今、読むべき50冊を解説。仕事のなかで誰もが一度は聞いたことのある世界的名著や、道徳と倫理感、教養、仕事術など6つの章に分け、あらすじや出版当時の時代背景、ビジネスでの生かし方などをイラストや図版とともに解説します。 読書が苦手で名著にはなかなか手を出せない、また、忙しくてなかなか本が読む時間が取れないという人でも、これを読めば、短時間で名著の内容をサクッと理解できるはずです。 <掲載書籍> Chapter1 押さえておきたい名著 01『マネジメント』 02『人を動かす』 03『完訳 7つの習慣』 04『嫌われる勇気』 05『モモ』 Chapter2 人として大切なこと 06『韓非子』(古典) 07『ニコマコス倫理学』(古典) 08『クビライの挑戦』 09『自分のアタマで考えよう』 10『「働き方」の教科書』 11『気づかいの壁』 12『君たちはどう生きるか』 Chapter3 仕事について 13『国富論』(古典) 14『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』 15 『100年かけてやる仕事』 16『第一印象の科学なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 17 『働く君に伝えたい「お金」の教養』 18 『新版 思考の整理学』 19 『日本経済の死角』 20 『採用基準』 21『部下をもったら必ず読む 「任せ方」の教科書』 22『せいめいのれきし』 Chapter4 心に効く(生き方を考える) 23『旅の効用 人はなぜ移動するのか』 24『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』 25『父が娘に語る経済の話』 26『パパは脳科学者』 27『さばの缶詰、宇宙へいく』 28『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』 29『ハドリアヌス帝の回想』 30『逆境を生き抜くための教養』 31『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』 32『さかさ町』 Chapter5 教養・知性を高める 33『自省録』(古典) 34『哲学と宗教全史』 35『人類5000年史Ⅰ~Ⅵ』 36『利己的な遺伝子』 37『人権の世界地図』 38『サピエンス全史』 39『仕事に効く教養としての世界史』 40『ファクトフルネス』 41『預言者』 42『人生の教養が身につく名言集』 Chapter6 もっと読みたい 43『国家』(古典) 44『種の起源』(古典) 45『貞観政要 NHK100分で名著』 46『宇宙からいかにヒトは生まれたか』 47『方法序説』(古典) 48『一九八四年』 49『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 50『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 -
チームプレーの天才
他者と協力して新たな価値を生み出す「共創」ができるようになる本 自分一人で完結する仕事はほとんどありません。チームメンバー、社内の他部署、社外の取引先、他社など、さまざまな人と手を組み、力を借りて結果を出していく。つまり、あらゆる仕事は「チームプレー」だと言えます。 さらに現代では、過去のノウハウや成功体験が通用せず、「自分だけ」「自社だけ」で成果を出すことに限界を感じている人や企業が増えています。 そこで本書は、これまで言語化されてこなかった「チームプレー」のコツを伝えます。ただ協力するだけでなく、他者とフラットにつながり、お互いの知識や能力を発揮できる「共創」関係をつくるためのコツです。 本書は、人を「権力」や「お金」で動かす従来型チームプレーをそれぞれ「1.0」「2.0」と位置付け、それとは違う「3.0」のチームプレーとして、「共創」を提案します。 その状態になるために必要な9つの要素を言語化し、各要素をもたらすための具体的ノウハウを紹介。リーダーにかぎらず、いちメンバーでも実践できるものです。ひとつでも実践してもらえれば、チームが変わり、プロジェクトも円滑に進んでいくでしょう。 -
リーダーの傾聴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急に辞められた、何を言っても響かない、指摘したら逆ギレされた。 その原因は「聴いていないこと」にあるかもしれません。 本書は、数多くの職場トラブルを解決へ導いてきた特定社会保険労務士が、中小企業を中心に実際の現場で培った知見をまとめた一冊です。 単なる「聞き上手」になるためのハウツーではなく、トラブル経験から逆算した実践的なマネジメント論としての「傾聴」を解説します。 社員の不満は、必ずしも違法行為から始まるわけではありません。小さな不公平感や言えない不満が積み重なり、やがて退職や訴訟といった大ごとに発展します。しかし、不満を初期の段階でキャッチし、正しく聴き取ることができれば、職場トラブルの8割は未然に防げるのです。 本書では、 ・「話を聴かない職場」が生む問題構造 ・社員が不満を溜め込むプロセス ・部下との信頼関係を築くための聴き方の原則 ・ハラスメント対応やトラブル解決の実務的な手順 を豊富な事例とともに紹介します。 経営者や管理職が「転ばぬ先の杖」として身につけたい、これからの時代のマネジメントをお伝えします。 【目次】 第1章 話を聴かない職場と、何も言わなくなる社員 第2章 社員はこうして不満を溜めていく 第3章 マネジメントをアップデートする 第4章 聴くマネジメント 第5章 ハラスメントを早期解決する方法 第6章 それでもトラブルになってしまったら -
世界大激変―混乱する世界をどう読むか
トランプ関税、米中対立、円安・インフレ、株・商品市場…… 混乱する世界をどう読み、何に投資するべきか。 世界的投資家にロングインタビュー、緊急出版! 【本書の主な内容】 ◆トランプ関税が今後の国際社会に与える影響 ◆空前のバブル相場の終わりはハードランディングしなない ◆「コモディティ・スーパーサイクル」の時代が到来する ◆金や銀を買うタイミングに遅すぎるということはない ◆アメリカが覇権の座を降りたとき、世界はどう変わるのか ◆中国はロシアと組んで強固なエネルギー安全保障を実現 ◆投資先として注目するのは、ウズベキスタンとサウジアラビア ◆キャリア形成は従来の常識が通用しなくなる ◆移民政策を進めるには厳格な審査基準を設けるべき ◆投資で成功するために毎日続けるべきシンプルな習慣 -
言いたいことは小5レベルの言葉でまとめる。
知らない言葉は、届かない 話すたび相手の顔に「?」が浮かぶ人へ 名作キャッチコピーほど小学生でもわかる言葉の組み合わせでできている! 頭の中を言葉にして、伝えることが苦手な人必見! 小学生レベルで簡単なのに、頭の中のモヤモヤが言葉にできて、しっかり伝わるコピーライター直伝テクニック! 「一生懸命話しているのに、相手にうまく伝わらない」 「言いたいことが思いつかない」 「自分には語彙力がない……」 こうした悩みを持つ人に向けて、現役コピーライターである本書の著者は言います。 「言語化は、もともと持っている小5レベルの言葉を引っ張りだすだけ」 「あなたは、最初から言葉の天才なのだ!」と。 短くて簡単な言葉なのに、なぜか伝わるテクニックが満載です! -
朝1分、人生を変える小さな習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーーさあ、明日から生まれ変わろう。 6カ国で翻訳された「人生をガラリと変える帰宅後ルーティン」のリュ・ハンビン氏の3年ぶりの新作! 帰宅後は死体のように寝て、朝になるとアラーム音に無理やり目を覚ます普通のサラリーマン……。 そんな彼女が苦しみの中で構築してきた、人生の生きづらさから脱却し、本質的な部分から人生の充実度を高めるために行なってきた習慣を書籍化! ・母親にいちばん言ってほしかった言葉を自分に贈る ・目を開けたらすぐに「それもある」と5回、口に出す ・昨日の出来事を振り返りながら、ありがたいと感じること を3つ思い浮かべる ・幼い頃の自分へ応援メッセージを送る ・お金にこだわらないなら何をしたいのか、自分に問う など、知らず知らずのうちに自らを縛っていた価値観や強迫観念から抜け出し身軽に生きるための「朝1分でできる30個の小さな習慣」を紹介。 -
世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること 口下手な人が伝わる人に変わる心理メソッド43
人前で話すときは、緊張して実力を発揮できないもの。心理学専門の学者で、政治家や経営者などのエグゼクティブをクライアントに持つスピーチコンサルタントでもある著者が、人前で実力以上のプレゼンができるようになる心理テクニックを解説する! ここぞという本番で「自分の場」を作るため、話すことが決まったその日から本番後までを順を追って説明。「一生が決まる瞬間」を必ず成功させるあなたに生まれ変わります。 〈目次〉Prologue トップリーダーは、話す前に何をしているのか 第1章 トップリーダーは半年以上前から準備をする 第2章 話し方は準備が9割 第3章 自分をサポートする環境づくり 第4章 最初ですべてが決まる 第5章 緊張の呪縛から解放される鍵は、本番中の立て直し 第6章 トップリーダーの話し方は、なぜ引き込まれるのか? 第7章 トップリーダーの詰めは甘くない -
決定版 論語と算盤がマンガで3時間でマスターできる本
近代日本経済の父・渋沢栄一による経営哲学をわかりやすく! 『論語と算盤』において渋沢栄一は、ビジネスをするにあたって、『論語』(=道徳)と算盤(=利益)は両立させるべきだと訴えました。 農家の家に生まれ、若い頃には討幕を志すも、180度転換し、幕臣に。そして官僚、大実業家へ。 幕末から明治時代にかけ、波瀾万丈な人生を送りながらも、人のため、社会のために努力し続けた渋沢栄一。 その信念や志についてなど、『論語と算盤』には、経営力や自己を高めていく上で大切なエッセンスが詰まっています。 近年、人々は物質的な豊かさよりも、心の豊かさを大切にする方向にシフトしつつあります。物を買う会社、応援する人を選べる時代です。 会社としてのあり方がより重要になってきた現代において、ビジネスパーソン必読の名著を、わかりやすく、親しみやすく解説します。 渋沢栄一について、その著書『論語と算盤』について興味を持ち始めた方に入門書としてもおすすめの1冊です。 ■目次 序章 時代の大波〈渋沢栄一の人生〉 第1章 道徳と利益〈論語と算盤は違うようで似ている〉 第2章 武士道精神〈大和魂を持ち、人生を切り開く〉 第3章 習慣と向上心〈良い習慣を身につけた常識人になる〉 第4章 お金の本質〈目的を持ってお金を稼ぐ〉 第5章 社会貢献〈人のため、社会のために生きる〉 第6章 魂の輝き〈人格を磨けばビジネスは成功する〉 第7章 近代資本主義〈社会の利益を考え、正しく競争する〉 第8章 ビジネスと信頼〈信頼をつくるには時間がかかる〉 第9章 真心の教育〈誠実と勤勉が、良い社会を作る〉 第10章 凡事徹底〈努力し続けることが成功への王道〉 ■著者紹介 童話作家、出版プロデューサー 1960年12月11日、新潟県六日町生まれ。法政大学卒。青山学院大学大学院卒。 自ら執筆した童話、ビジネス書は約200冊。代表作は『日本村100人の仲間たち』(辰巳出版他)46万部。40年間で2600冊の出版プロデュースに関わる。『低インシュリンダイエット』累計160万部、『動物キャラナビ』累計450万部など6冊のミリオンセラー。10万部超えのベストセラーは68冊。 【出版の社会事業】 NPO法人『企画のたまご屋さん』創立。会長。 学生によるベストセラー出版会『PICASO』創立。 大学生による出版の全国大会『出版甲子園』創立。 【講師歴】 「早稲田大学オープンカレッジ」「編集の学校・文章の学校」 「朝日カルチャーセンター」「国際ビジネス大学校」など。 -
ずるい聞き方 距離を一気に縮める109のコツ
109のカリスマ店員から有名週刊誌記者に転身、憎めない“ずるさ”で驚異の“収穫率”を誇る著者。「幼少期の話題で旧知の仲と錯覚」「『イエス』質問×2が会話の突破口」「主語は『私たち』で仲間に」など現場で培った技を一挙公開。 -
SNSのモヤモヤとの上手なつきあい方
SNS上でのコミュニケーションが当たり前になっているなかで、 友達や職場の同僚、ネット上の知り合いなどとのSNSでのやりとりを通して、 日常的に些細なことでモヤモヤする機会が多いとされています。 ・LINEやインスタのDMが既読になっているのに返事がない ・自分には「いいね」してくれない ・フォローされていない友達の鍵垢を見つけてしまった ……など、 実際に何気ないやりとりを通じて モヤモヤしてしまったことがあるという人も多いはず。 本書では、 そんな考えすぎてしまうときのメンタルの整え方、ストレス解消法、 SNSとの適切な付き合い方などを人気の心理カウンセラーがご紹介。 これまでにメール、 対面でのカウンセリングを通して構築してきた心理に関する ノウハウや実例をもとに、悩みに寄り添ってアドバイスします。 SNS上での人間関係や付き合い方に悩む人にとって、 大きな支えとなる一冊です。 ■目次 ・はじめに ●第1章 人間関係に関するSNSのモヤモヤ ・フォローを外されました。私が何かしたせいでしょうか? ・絵文字やスタンプのないメッセージがくると不安になります。 ・友達の充実した投稿に嫉妬してしまう自分が嫌です。 ・恋人が元恋人とSNSの相互フォローをしているのを見つけてしまいました。 など ●第2章 仕事・職場に関するSNSのモヤモヤ ・親しくない上司や同僚からフォローされました。フォロー返しするべきでしょうか? ・業務時間外や休日に、上司からLINEで業務指示が来ます。 ・業務に関係のない話をやたらとチャットしてくる人がいて困っています。 ・上司への返信に、スタンプや絵文字は使ってもいいですか? など ●第3章 世の中のできごとに関するSNSのモヤモヤ ・SNSで情報を見極めるのが難しくて、どれを信じていいのか分かりません。 ・世の中の盛り上がりについていけない私は変ですか? など ●第4章 自分に関するSNSのモヤモヤ ・返信のリアクションやスタンプに何を使うか迷ってしまいます。 ・SNS上に自分の悪口を書かれてしまいました。 ・投稿するためにわざわざ行動する自分が虚しくなります。 など ■著者 Poche 人間関係、親子問題専門カウンセラーとして活動。 コロナ禍をきっかけに、Xでの発信(@Poche77085714)、メールカウンセリングを開始する。 対面・メールカウンセリングともに、常に予約が数ヶ月待ちの人気カウンセラー。 著書に『あなたはもう、自分のために生きていい』、『がんばるのをやめたら うまくいった』、 『あなたの「しんどい」をほぐす本(2023年メンタル本大賞受賞)』などがある。 -
【PDFダウンロード特典付き】ズボラな人でもお金が増える 漫画インデックス投資一択で億り人
Xフォロワー13万人・住民税9273万円で話題。資産35億円ニートマサニー初書籍。漫画で分かる初めてのインデックス投資。 マサニーの財テクをぜんぶ公開! 「新NISAって何?」「iDeCoとNISAって何が違うの?」「投資って怖い」「年金ってもらえるの?」 本書は、こんな漠然とお金の不安があるけど何もできていない人、挑戦したいけど何が何だかわからない投資ど素人の悩みをスッキリ解決する1冊です。 コツコツ、安全に貯めていきたい人におすすめ。 【本書がおすすめの理由】 ・ズボラでもできる(ネット証券を開設して、毎月同じ金額を自動で投資するだけ) ・漫画と図解で誰でも簡単 ・2000万円、5000万円、1億円の金額別シミュレーション付き(年齢と目標金額に合わせて選ぶだけでOK) 【目次】 ・資産1億円の富裕層なら毎月の積み立てでなれる ・「何に投資するか」より「どれだけ投資できるか」 ・オートモードでラクに家計簿をつける ・収入を5万円上げるより、支出を5万円減らすほうがラク ・マネするだけでOK! マサニー流 節約テクニック ・初心者・慎重派にぴったり!オルカンは「究極の平均」だ ・iDeCoとNISAを制する者が積立投資を制する ・制度がパワーアップ新NISAの登場! ・マサニー流 お金の正解・不正解 ※書籍内の「家計チェック表」など、書き込み式のページについては巻末のご案内よりダウンロードしたPDFファイルを印刷し、ご利用ください。 -
ファンは少ないほうが稼げます
SNSの「いいね」と「売り上げ」は比例しません。フォロワーがたくさんいても、投稿がバズっても意味がない。好きでもリアクションしないファンもいる。 大好きなお客様とだけ付き合えば、クレームなし、ストレスなし。ファンが少なくても収入アップ! 著者は、大手企業の会社員時代に「毎年1億円の売上」を達成。それを可能にした3つの法則などをベースに、起業・副業支援のコンサルや、コーチング講座で、これまで300人以上をサポート。その経験から「世の中に仕事にならないスキルはない」と言います。どんな人でも、長く愛される自分だけのビジネスが見つかる方法や、タイプ別ブランディング、効果的な発信の仕方、ファンがコア化する極意などをレクチャー。 また、「スキルはそこそこだけど、○○がある人の方が売れる」と語る著者。そのため、本書は初心者でも取り組めるようになっています。 「戦略的SNS」で、狙った層だけに届ければ…コアなファン24人×年40万円=960万円も実現可能に。 あなたが必要とされる市場は、必ずあります! -
確実に月10万稼げる「令和の内職」 SNSサポート副業(大和出版)
雇い止めが心配・子育てや家事で時間が取れない・定年後が不安・何の強みもない・IT関係が苦手・自分のペースで働きたい という方にオススメ! 引く手あまた、需要うなぎ上り! 「右腕」「縁の下の力持ち」的働き方で収入UP。SNSサポート副業とは…… →起業家・人気インフルエンサー・YouTuberなど、表舞台で活躍する人を裏舞台で支える仕事のことです。 あなたはご存じでしたか? 「昭和の内職」ならぬ、「令和の内職」という「新しい働き方」があることを。これは、詐欺とは程遠く、華々しくもなく、淡々と、地味にコツコツと。気づいたら、あなたの毎日は確実に変わってきます。お金への不安が消え、安穏な日々が訪れます。何より、この「令和の内職」は、「満員電車」や「つらい人間関係」や「ストレス」がありません。好きな時間、好きな場所、あなたのペースで仕事を選び行うことができるのです。 -
大学4年間の行動経済学が10時間でざっと学べる
従来の経済学では理論構築の前提として、人は、「超合理的にふるまう」、「超自制的にふるまう」、「超利己的にふるまう」、という「ホモエコノミカス=経済人」を仮定しています。しかしながら、実際の人間は必ずしも超合理的ではなく、ほどよく合理的で、ほどよく自制的で、ほどよく利己的な存在です。従来の経済学で見落とされていた生身の人間行動を心理学で解き明かし、伝統的な経済理論を拡張することによって新たな知見を見出そうというのが「行動経済学」です。 本書は4部で構成されています。 第1部では、行動経済学の基本的な考え方を説明するとともに、超合理的、超自制的、超利己的なホモエコノミカスが、現実の人の行動とどのように違うのかを、様々な例を用いて紹介します。 残りの3部は、学問としての行動経済学の潮流である(1)現象の描写、(2)メカニズムの説明と理論、(3)実社会への適用、にそれぞれ対応しています。 -
「自営型」で働く時代――ジョブ型雇用はもう古い!
【内容紹介】 自営業のように一人でまとまった仕事をこなす「自営型」呼ぶべき働き方は、生産性向上と人材不足対策の切り札になる! 「働き方改革」といえば数年前までは長時間労働の是正がメインテーマだったが、労働時間の短縮が急速に進んだ結果、主役の座はジョブ型の導入に移った感がある。ビジネスの世界でも、「日本の伝統的なメンバーシップ型から欧米式のジョブ型へ」というフレーズが、あたかも既定路線のように独り歩きしている。 しかし冷静に考えれば日本式のメンバーシップ型か、欧米式のジョブ型かという単純な二項対立図式が、いかに現実をとらえる視線をゆがめているかがわかるはずだ。たとえば日本人労働者のほぼ四割を占めるパート、アルバイト、派遣といった非正規従業員はメンバーシップ型よりジョブ型雇用に近いし、欧米企業でも上級管理職は「ジョブ」というより「ミッション」に基づいて仕事をする。ついでにいえばアルバイトやインターネット経由で単発の仕事を請け負うギグワーカーの労働条件を見たら、ジョブ型の未来が必ずしもバラ色でないことは容易に想像できるだろう。 ビジネスや労働の世界では、新たな第三の働き方が静かに、しかし急速に広がっている。そして企業の経営者も、働く人々も、めざしている視線の先はそちらを向いている。雇用かフリーランスか、言い換えれば組織に属しているか否かにかかわらず、半ば自営業のようにある程度まとまった仕事を一人でこなす「自営型」と呼ぶべき働き方である。 本書では新たな働き方のモデルとして、なぜジョブ型ではなく「自営型」なのか、自営型の絶対的な優位性はどこにあるのか、その恩恵を企業、個人、社会が得るには何を、どう変えていくべきかについて、具体的な事例やデータを盛り込みながら解説していく。 【著者紹介】 [著]太田 肇(おおた・はじめ) 経済学博士。同志社大学政策学部教授(大学院総合政策科学研究科教授を兼任)。 兵庫県出身。日本における組織論の第一人者として著作のほか、マスコミでの発言、講演なども積極的にこなす。また猫との暮らしがNHKで紹介されるなど、愛猫家としても知られる。近著は、『何もしないほうが得な日本 ― 社会に広がる「消極的利己主義」の構造』(PHP新書、二〇二二年)、『日本人の承認欲求 ― テレワークがさらした深層』(新潮新書、二〇二二年)、『同調圧力の正体』(PHP新書、二〇二一年)、『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書、二〇一九年)。著書の文章は大学入試問題などに頻出。 『プロフェッショナルと組織』で組織学会賞、『仕事人と組織 ― インフラ型への企業革新』で経営科学文献賞、『ベンチャー企業の「仕事」』で中小企業研究奨励賞本賞を受賞。ほかに著書三〇冊以上。 【目次抜粋】 第一章 日本企業の病根はどこに? 01コロナ禍、IT化で露呈した日本企業の「弱み」 02日本低迷の原因は共同体型組織にある 第二章 ジョブ型への幻想 01救世主登場? 02立ちはだかる厚い壁 03ジョブ型は時代遅れ? 第三章 自営型という新たな選択肢 01自営業復活の追い風 02雇用と自営が地続きに 03組織はインフラに 第四章 台頭する自営型社員 01「職人」への回帰 02分業制から「一気通貫制」へ 第五章 日本企業の「強み」とは何か 01日本的経営の「捨てる」顔と、「生かす」顔 02知的熟練論、知識創造論、擦り合わせ論の着眼点 第六章 自営型でこそ生かせる日本の「強み」 01集団作業の限界を超える――「統合された知」の発揮 02「やる気の天井」を破る――意欲が飛躍的に高まる理由 03幸福度四七位からの逆転を 第七章 “ジャパンアズナンバーワン”の復活へ 01「後発者の優位」を生かす 02「社内」最適から「社会」最適へ 03「自営型社会」のモデルは足下に -
営業は準備が9割!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“本気”を応援する、新感覚のビジネス入門シリーズ「マジビジ」に、 より実用的で、より易しく読める新ブランド[S(エス)]が登場しました。 第1弾は、意外と誰も教えてくれない「営業の基本」です。 ◆ 「営業なんて、先輩に教わりながら見よう見まねでやれば、なんとかなる」 そんなふうに思っている人もいるかもしれません。 実際、新人営業マンが見よう見まね、無我夢中で仕事をしているうちに、 気がつくと立派な成績をあげている……そんなこともよくあります。 新人がこうして結果を出すのには、理由があります。 まず、「下手な鉄砲も数うちゃあたる」。 慣れない新人のうちは営業してもすぐ断られるため、 結果的に1日の訪問件数が増え、「待ってました!」という お客様に出会う確率が高くなるのです。 次に、「若いうちは親しまれやすい」。 お客様にしてみれば百戦錬磨の営業マンの圧迫感よりも、 気軽に断わることができ、要望も苦情も言いやすい新人相手のほうが 気楽だったりします。だから注文をもらいやすいというわけ。 「お客様のグーグル化」も理由のひとつです。 今のお客様は、商品内容や価格、他社との比較といった情報を、 営業トークを聞く前にwebなどから入手しています。 買う気のあるお客様は、営業マンの力量とは無関係のところで 購買を検討しているため、まだスキルのない新人にもチャンスが増えているのです。 これらは営業スキルとは関係のない、まさにビギナーズラックばかり。 しかしそこで「自分はイケてる営業マンだ!」と思い込み、 スキルやノウハウを学ぶ努力をしなくなる若手営業マンは、意外と多いのです。 マジで「営業の基本」を見直すなら、今しかありません。 ◆ 本書では、 まず1章(MISSION1)では、会社では意外と教わらない AIDMAなどの基本的な理論や営業成績のとらえ方を解説します。 そして2章(MISSION2)以降で、 営業ツールの使い方、訪問営業時のマナーやNGポイントなど、 実際に営業マンが必ず直面する問題について、 チェックシートを交えながら紹介していきます。 4~5章(MISSION4~5)では、 セールストークの組み立て方や新規開拓の方法にも触れます。 これらは、起業したばかりの経営者やフリーランスの方にも 役立つことでしょう。 ビギナーズラックや商品の魅力だけで押し切る営業スタイルから卒業し、 しっかり準備をして、しっかり数字を出せる営業マンになるために…… カバンに必ず入れておきたい一冊です。 (本書は2008/05/02に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
RESET[リセット](きずな出版) 新しい自分を「再起動」する方法
なぜ、いつも変われないのか? ――「変われない」と悩んでいる人に捧げる“あなた史上最後”の自己啓発書! 【こんな人に読んでほしい】・変わろうとしてもなかなか変われない人 ・成長、成功をしたいと強く思っている人 ・三日坊主な自分を変えたい人 ・人生をあきらめたくない人 【『RESET』はこんな本】・自身の経験に基づいた思い込みや思考をリセットし、過去に囚われなくなる ・あなたの変化を妨げる存在を明らかにし、クリアにしていく ・心のリバウンドぐせをなくすことができる 頭だけではなく心も変えていき、変化・成長に失敗し続ける自分とは、おさらばしましょう! -
7年で資産4000万円を達成した アラサー夫婦のゆる早セミリタイア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夫は専門卒、妻は高卒。住まいは1K賃貸アパート、車はなし。 給料が入ると、その月にほとんどを使ってしまう浪費家で、借金もあり。 そんな2人が7年後には資産4000万円に到達し、セミリタイアを実現! 7年の間に一体何があったのか? その道のりにスポットを当てた資産形成を学べる一冊です。 「きっとギャンブルで成功したか、誰かのサポートがあったんでしょ」 と想像してしまいがちですが2人がやってきたのは、ごくフツーのこと。 ・収入を少し上げる ・無駄遣いしない ・投資し続ける の3つ。そう、誰でもできることをフツーにがんばったおかげで資産を増やすことに成功したのです。 投資もテクニックを駆使して毎日トレードをするスタイルではなく、一度買ったら放ったらかし。 1日じゅう市場に張りついて、株のことを考えているわけではないんです。 資金を元に将来に向けたお金を形成[インデックス投資]しながら、 今の暮らしも楽しめるよう、高配当株投資も行っています。 この本では、そんな投資の基本の考え方から、おすすめ銘柄まで、詳しくご紹介しています。 2人の目的は大金持ちになることではありません。 ほしいものを買って、贅沢な家に住んで、高級車を乗り回す気は全然なく、 資産4000万円に到達した今でも、暮らしは質素なまま。 でも、それが2人の望む豊かな暮らし。 生き方や働き方に縛られず、自分たちらしく生きれたらそれでOK。 そんな2人の考え方や価値観も見逃せないポイントです! 【contents】 CHAPTER1 セミリタイアとは CHAPTER2 元手をつくる CHAPTER3 貯める CAHPTER4 増やす CHAPTER5 セミリタイア達成後 -
アイデアをお金に変える「マネタイズ」ノート
会員数1億人超の国内最大ポイントカード「Ponta」。コンビニ業界初の「セルフレジ」「デジタルサイネージ広告」。飲食業界初の「手洗い管理システム」。上野動物園初の「パンダのフォークリフト」……。斬新なアイデアで、新商品、新事業を次々と実現してきた著者が、アイデアをお金に変える「マネタイズ」メソッドを初公開!特徴は、2冊のノートを使い分けること。ネタ集めには「メモ帳」、アイデアづくりには「方眼ノート」。その使い方を、実例でわかりやすく紹介します。◎たとえば、「ラクダ冷蔵庫」は目のつけ所が最高に面白い!◎「面白さ」とは、「ほんのちょっとした違いをつくる」こと◎Pontaカードは「既存の技術×新しい視点」から生まれた◎「商品開発4つの窓」でアイデアを組み合わせる……マネするだけで、お金を生み出すアイデアがつくれる本! -
フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考
※本書はリフロー型の電子書籍です 【上司を辞めることから、はじめよう。――これからを担うリーダーの必読本。若者のプロが紐解いた、新たなマネジメント思考】 コロナ禍を経験したことで、テレワークやリモートワーク、副業、地方移住といった働き方の多様化が進み、世の中の価値観は大きく変容したといえます。「仕事とはこういうものである」といった、多くの人に共通する「当たり前が崩壊」した時代であるともいえるでしょう。 多様な価値観が顕在化し、働くことの意味が変化するなか、上司からの指示や会社の方針に従うのが絶対という時代は終わりました。もはや、「上司だから偉い」「上司だから立場が上」ではなくなってきているのです。 チームをマネジメントする立場にいるリーダーは、「こうすれば正解」という答えがどこにも存在しないという時代の価値観を理解したうえで、どうしたらより良いチームをつくることができるのか、状況に応じて向き合わなければなりません。 本書では、「杓子定規な考え方にとらわれず、チームメンバーの一人一人と向き合いながら、その多様性を生かしてチームをより良い形に整えていく「フラット・マネジメント思考」」を提唱し、変わりゆく時代における課題について、直接的に現場の指揮を執るリーダーに焦点を当てていきます。 難しい時代だからこそ、リーダーには多様な結果が求められ、効率的に働くことが重要になってきます。難題に向き合いながらいかにして生産性を向上させるのか、いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を、具体的なノウハウとして提示していく「チームづくり」の一冊です。 【フラット・マネジメントの7つの思考】 思考1 固定観念より新しい価値観 ~「あなたの常識」は、部下の非常識~ 思考2 会社の都合より部下自身の「納得解」 ~出世したがるのは上司だけ~ 思考3 費用対効果より時間対効果 ~あなたとの食事はお礼にならない~ 思考4 大きなビジョンより小さなアクション ~口だけ上司は、言葉は軽いが腰は重い~ 思考5 上から目線より横から目線 ~部下から吸収できないリーダーは成長できない~ 思考6 嫌われない建前より丁寧な本音 ~叱れないのは、自分への優しさでしかない~ 思考7 リッチキャリアよりサステナブルライフ ~「会社の中の蛙」上司は尊敬されない~ 〈こんな悩みをもつリーダーに読んでほしい!〉 ・自分の部下への接し方が、そもそも正しいのかどうかわからない ・若者とのコミュニケーションで何に気をつけたらいいのかわからない ・部下が何をモチベーションにしているのかがわからない ・出世すること、偉くなることを望んでいない世代を動かすにはどうしたらいいのかわからない ・部下を指導していても、自分の話や指示をなかなか理解してもらえないと感じる ・どんなに指導しても結果につながらない ・自分は部下から信頼されているのか不安になる ・部下たちは自分の話をちゃんと聞いていないんじゃないかと感じる ・ある程度は部下と信頼関係があると思うが、どこか壁を感じている ・リーダーとして尊重してくれてはいるが、踏み込んだコミュニケーションが取れていない気がする ・ゆとり以降の若い世代に対しては、あまり怒らないほうがよいと聞いたことがある ・怒ってはいけないと会社からも釘を刺されるが、ではどのように指導したらいいのかわからない ・これからの時代のリーダーとはどうあるべきなのか知りたい ・リーダーという立場で、自分はどのようにふるまっていくべきかわからない 〈著者プロフィール〉 電通若者研究部 ワカモン 「若者から未来をデザインする」というビジョンを掲げ、高校生・大学生を中心に10~20代の若者(=最初に新しくなる人たち)の実態にとことん迫り、半歩先の未来のスタンダードになり得る新しい価値観の兆しをいち早く捉えることを目指したプランニング&クリエーティブユニット。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化に向けた活動を推進。 -
世界一シンプルな問題解決
■本書で紹介する課題解決は次の4ステップです。 ①「現状把握」=本当の課題を特定する ②「解釈」=課題解決策を見つける ③「介入」=現場に課題解決策を実行してもらう ④「感情を保留」=①~③をうまく進める 「①現状把握」で「課題設定」することができれば、驚くほど「課題解決」がしやすくなります。 逆に「課題設定」を間違うと、本当の課題は解決されないうえに、無駄なことに時間を使う結果を招きます。 それくらい、「①現状把握」は重要です。 問題を分解する方法はたった2つしかない しかし、心配は不要です。 「上手に分解する方法」はたった2つしかないからです。 ①プロセス(時間軸)で分解する ②2つの軸のマトリックスで分解する このどちらかです。 この2つを使えるようになれば、課題が簡単に特定できるようになります。 ■本書『世界一シンプルな問題解決』で紹介した方法論は、 ありとあらゆる現場の試行錯誤、成功体験、失敗体験から生まれたものですが、 それに加え、古今東西の知恵の詰まった「書籍」から学んだ部分も無視できません。 そこで、ビジネスパーソンにとっての「問題解決力向上」に役立つ書籍を20冊厳選してご紹介します。 -
40代、50代で必ずやっておきたい 「学び直し」超入門
あらゆる知識やスキルが急速に陳腐化する時代、「学び直し」は不可欠。……と、頭ではわかっていても、「何を学べばいいのか」「どこで学べばいいのか」「どう学べばいいのか」に迷い、なかなか行動に起こせない人は多いはず。本書は、実際に「学び直し」をしたことで、新たな道を切り開くことに成功した人たちが、「効果的な学び直しの方法」を説くもの。読書猿氏、和田秀樹氏、山口周氏、柳川範之氏、中原淳氏、酒井美紀氏、二所ノ関寛氏(元横綱・稀勢の里)、若宮正子氏といった著名人たちが、学び直しの意義と「何を学ぶべきか」を説くとともに、各界のプロフェッショナルたちが「資格」「デジタルスキル」「語学」「リスキリング」など、分野ごとに学び直しのコツを伝授していく。また、「転職・再就職」と学び直しの関係など、この先のキャリアに悩むビジネスパーソン必見の情報も。月刊ビジネス誌『THE21』の大好評企画が1冊に! -
1300万件のクチコミでわかった超優良企業―クチコミ数【日本最大級】の転職・就職サイトに集まった
「就職・転職」「投資」「経営」の新バイブル! 知らないとソンする「隠れた良い会社」400社、大公開! 気になるあの会社は、何位にランクイン? 【本書の3大効能】 1:「就職・転職」――理想の就職・転職先が見つかる! 2:「投資」―――――これから業績の上がる会社がわかる! 3:「経営」―――――より良い会社の仕組みがわかる! 【本書の3大特徴】 1:1300万件の「社員クチコミ」から会社のホントの姿を分析 2:「6ジャンル、19のランキング」で多角的に企業を評価 3:「企業実名」で社員の生々しいクチコミを多数掲載 【本書で紹介する19ランキング】 ・「総合評価」が高いトップ40社 ・「総合評価の改善度」が高いトップ20社 ・「社員の士気」が高いトップ20社 ・「人事評価の適正感」が高いトップ20社 ・「チームワーク」が良いトップ20社 ・「法令順守意識」が高いトップ20社 ・「20代で成長」できるトップ20社 ・「30代年収アップ幅」が大きいトップ20社 ・「40代以上」がすすめるトップ20社 ・「退職者」に愛されるトップ20社 ・「営業職」が選んだトップ20社 ・「技術職」が選んだトップ20社 ・「事務関連職」が選んだトップ20社 ・女性のクチコミだけで選ぶ「女性が働きやすい」トップ20社 ・ワーク・ライフ・バランス優良な「年収1000万円超」トップ20社 ・ワーク・ライフ・バランス優良な「飲食業界」トップ15社 ・「未上場の日系企業」から選ぶトップ20社 ・「外資系企業」から選ぶトップ20社 ・「ベンチャー企業」から選ぶトップ15社 -
10秒で決める テレアポ&電話営業術
■本書のノウハウは... 口下手でも使える!「基本」から「裏技」まで身につく! 本書で紹介するのは ・TDTHの法則 ・電話を切られない話し方「5の法則」 ・契約率を倍にする最強の3つの言葉 ・二者択一法、推定承諾法 ・ミラーリング など、心理学に裏付けされたものばかりです。 誰もが、ゼロから顧客開拓できるテクニックです。 また、独自の「裏技」だけではありません。 テレアポや電話営業の「基本」が しっかり身につくように工夫しました。 当然、口下手な方でもOKです。誰でも簡単に、しかも今すぐ使えます! ■それでも「自分にできるかどうか不安・・・」という方は... ・「今までのやり方が180度変わりました」 (男性、外資系保険会社、男性47歳) ・「実践的でびっくりしました。 (中略)電話営業だけではなく、営業全般に使えると思いました」 (女性、アパレル関係、女性、26歳) など、感謝の声が数多く寄せられています。 ●目次 第1章「なぜ、あなたのテレアポ&電話営業は すぐに切られてしまうのか?」 第2章「あなたのテレアポ&電話営業の考え方を根本的に変える!」 第3章「電話を切られない話し方『5の法則』」 第4章「10秒で決めるテレアポ&電話営業術」 第5章「10秒で決めるスクリプトの作り方」 第6章「意外と知らない!テレアポ&電話営業の基本 ~話し方から心理術まで~」 巻末付録 テレアポ&電話営業の基本チェックリスト -
男尊社会を生きていく昇進不安な女子たちへ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日テレ系『それって!?実際どうなの課』で注目の「Domani元副編集長」下河辺さやこによる「できる女」の幸せな昇進指南。 【女性管理職初心者】【女性管理職候補者】【女性活躍推進担当者】必読の書! 「男社会のつき合いに混じれない」「出産のタイミングを逃しそう」「夫がいい顔をしない」「子どもと過ごす時間が少なくなってしまう」「目指したい女性管理職がいない」etc. 「女性活躍推進法」によって身近なものになった「女性管理職」。だが、男性管理職が圧倒的多数を占めるなか、管理職としての仕事に不安を感じていたり、昇進すること自体にとまどいを感じる女性は多い。 なぜ、女性たちが昇進に不安を感じるのか、どうしたら男性優位の社会の中でうまく立ち位振る舞うことができるのか…。 日本テレビ系列バラエティ『それって!?実際どうなの課』にたびたび登場し、「できる女」として注目を集める「Domani元副編集長」下河辺さやこが、仕事をする女性たちのリアルな現状をさぐり、現役会社員ならではのバランス感覚で仕事哲学を説く。 女性たちの本音に寄り添う、今までにないビジネス本! (目次より) 第一章 気づけば避けられる組織の中の見えない地雷 ・女たちを侵食していく悪気のない偏見 ・男のルールの中で仕事をするということ ・ロールモデル不在問題 ・「部下が育たぬ」できる女あるある 第二章 仕事と家庭なんて両立するわけがない ・産むか産まぬかいつ産むか ・「母親幻想」と罪悪感 ・「イクメン」に満足してはいけない ・嫌われるワーママ嫌われないワーママ 第三章 自分の中の「女」が自分の邪魔をする ・子なしキャリアを取り巻く都市伝説 ・脱! 察してちゃん ・「キャリアウーマン」ってダサくない? ・セイシュンはいつまでも おまけ ♯できるをんなの「さや語録」 下河辺 さやこ(シモコウベサヤコ):1973年生まれ。中央大学卒業後、26歳で小学館入社。雑誌『AneCan』、『Oggi』、『Domani』、『Precious』副編集長を経て、2020年3月、一橋大学大学院でMBAを取得し、新規ビジネスを担当する小学館ユニバーサルメディア事業局コンテンツ事業推進センターのビューティープロジェクト・マネージャーに。2019年より日本テレビ系列『それって!?実際どうなの課』に出演中。仕事で気づいたあれこれを格言にしてアップ中のインスタ「sayagoroku」が人気。 -
ルールの世界史
ルールを知れば、ビジネスがわかる 歴史を知れば、ルールの見方が変わる! 最強のコミュニケーションツール=「ルール」の 意外な秘密に迫る、知的エンタテインメント! 争いを解決する。ゲームを面白くする。ビジネスを円滑に進める―― われわれの周りには、様々な「ルール」が存在する。 ルールは、誰かがそれを定め、運用していくことで変わり、時代にそぐわなくなると消える、 というライフサイクルを経る。 本書は、そうしたルールの興亡の歴史を知ることで、 その本質を理解し、いまのビジネスにどのように影響しているのかを読み解く ビジネスエンタテインメント本である。 本書ではビジネスにおけるルールの役割を 「安心と期待感を持たせて信用を維持する」 「創造物の拡散とコントロール」 「ビジネスを広げるための、巻き込みと役割分担」 「企業を成長させるための育成と放任」の4つに分解し、 それぞれについて各章で説明。 インターネット時代におけるルールの変質や、 日本が得意でない「ルールメイキング」にどういうスタンスで臨めばいいのかについてもふれる。 ・世の中を大混乱に陥れた、数々のバブル崩壊の教訓とは? ・特許ルールはなぜアメリカでこれほど重視されているのか ・自動車産業創世期、ルールにとどめを刺されたイギリス ・今でも世界を悩ませる育成ルールの各国別事情とは? ・ルールの構造を劇的に変えたインターネットの破壊力の本質は? など、誰かに話したくなるトピックを交えながら、解説する。 -
図で考える人の図解表現の技術
図解を描くことで、どう自分のアイデアを広げ、深めていくか。どうすれば相手が理解しやすい図解を描けるか。「図解塾」での添削・指導を「実況」する形式でスキルとテクニックを解説する図解表現と図解思考の教科書。 第1部 図で考えるための図解表現-図解の基本スキルを学ぶ(箇条書きを捨てて図解コミュニケーションの世界へ-図解で思考力と発想力を鍛えよう マルと矢印だけで、すべて図解できる-「構造と関係」を表現する 図解の基本は「大胆に、そして細心に」-鳥の視点で全体の構造から描く ほか) 第2部 図で考えると思考が深まる-図解の「深さ」を味わう(図解することの最終的な目的-トレーニングを始める前に 人間とコンピュータの能力について図解する-ビジネス戦略に応用して議論したケース 「IQテストと人間の能力」について図解する-図解を完成させず、別の形で議論を深めたケース ほか) 第3部 図解は個性が出る表現法-図解の「広さ」を味わう(論文「米国経済を問う」を図解する-密度の濃い論文をどうまとめるか 集団から個人へ、社会の変化を図解する-違いを浮き立たせるにはどうするか 新聞の社説を図解する-論理的な文章でも表現方法はさまざま ほか) -
図で考える人は仕事ができる
物ごとを図示すると、今まで見えなかったことや全体像が驚くほどよくわかる図解思考。複雑な問題も明快にし、企画作りなどにも力を発揮する発想術。マルと矢印だけでできる簡単な使い方や仕事への効用を説いた異色の本。 目次 1章 なぜ図で考えるとよいのか 2章 図解は思考力を強くする 3章 図解はこうして描こう 4章 これからは「図解思考」でいこう 5章 図を使えば、仕事の能率が上がる 6章 図は構想力や解決力を磨く 7章 図で人生をデザインしよう -
「節税」の超・裏ワザ 元国税調査官が捨て身の覚悟で教える
今、YouTubeで個人事業主や経営者を中心に熱い支持を集める 話題の元国税調査官YouTuber「税金坊」初の著書! 「本書でお話しすることは、税務署側としては、あまり世間に知れわたると困る内容かもしれません。 なぜなら、税務署は私たち納税者のことをよく知っていますが、一方の私たち納税者は税務署のことをよく知らないからです。 この情報格差を利用して、税務署は私たち納税者からたくさんの税金を取ろうとします。 私は、この状況をあまりにも不公平だと考えています。 真に国民のためになるには、国税組織を内側から変えようとするのではなく、 外に出て、多くの人に税金や国税組織についての真実を知ってもらうことが必要だと思いました。 それが、私が国税局を退職した理由です。」(本文より) 税務署員として最前線で働いた経験と知恵を活かし、 「こんな方法があったのか!」と、話題沸騰の節税ノウハウを一挙大公開!! -
今すぐ知りたいDXの基礎
最近、DXという言葉をよく目にします。デジタルトランスフォーメーションの略ですが本当の意味は何で、目的は何でしょうか。本書はDXの本質を分かりやすく基礎から解説します。 第1章では定義から始めて「DXとは何か」を説明します。続く第2章で「DXで何が起こっているか」を示します。GAFAと呼ばれる世界の最先端企業からスタートして、私たちの暮らしの近くで起こっているDXまでが対象です。 第3章ではAI(人工知能)、IoT(インターネット・オブ・シングス)、クラウドというDXに不可欠な三つの技術を解説します。第4章では「誰がどうDXを進めるべきなのか」を記しました。人材、組織、方法論という側面からDXをいかに導入するかに迫ります。 第5章では、今日までのDXの歴史を振り返ります。IT化、情報化、電算化とさかのぼって半世紀を超える時代の変化を整理します。第6章では、ミッション(使命)、サイバーセキュリティ―、歩みを止めないことという3点を取り上げます。いずれもDXを進める上で重要なポイントです。 最後まで読めば、DXがすっきりと分かるようになるはずです。 -
リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する
いま注目のベンチャーが見つけた、 アイデアが生まれる プロセスと場づくりのすべて。 組織開発と事業開発を接続させ、 「ボトムアップ型のイノベーション」に向け、 シチズン、サッポロビール、資生堂、京セラなど、 各社を支援してきたMIMIGURI。 これまで数多くの企業と数百件ものワークショップを重ね、 リサーチ会社インテージとの共同研究に取り組んできた。 イノベーションのプロセスに火をつける、 その方法を大公開! 4つのステップで“売れる”アイデアを見つける、 具体的なノウハウが満載。 STEP 1「わからないこと」から問いを立てる STEP 2「わかるためのデータ」+「つくるためのデータ」を集める STEP 3 ワークショップでリサーチデータを読み解く STEP 4 多“様”決で合意を形成する 商品開発や商品企画の担当者だけでなく、 組織開発・人材開発の担当者、 アイデア発想の場づくり、チームビルディング、 コミュニティづくりに関心のある方も必読。 ■株式会社MIMIGURIとは?■ 組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、 デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、 コンサルタント、研究者の専門家集団です。 人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を 有機的に組み合わせたコンサルティングや、 組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
老後レス社会
待ち受けるのは暗黒の未来か――今から19年後、日本の人口は65歳以上の高齢者35%を占めると推計されている。社会保障費が増大する一方で、労働力不足は深刻化。それが「2040年問題」だ。政府は「一億総活躍」と称し、高齢者の就労促進を謳うが、そこには公的支援を抑えようとする意図が透けて見える。70歳を過ぎてもハローワークに並ぶ。もはや「悠々自適の老後」はなくなった。死ぬまで働かなければ生きていけない「老後レス社会」が到来する。未来の日本はディストピア(暗黒の世界)なのか。朝日新聞本紙と朝日新聞デジタルで好評を博したシリーズに、新たな取材による加筆を全面的に施し、「老後のなくなった日本の現実」と、避けられない未来をどう生きるかを考える。高齢者はもちろん、高齢者予備軍必読の1冊! -
ニューノーマル時代の自分で稼ぐ力
2020年3月、世界的に株価が暴落。 コロナウイルスの流行で日本の企業も大打撃を受け、 縮小、休業、倒産などのニュースが連日報じられました。 会社員たちはリモートワークや一時帰休という状態で、 減給やリストラにいつあうか……と先の見えない不安に今も直面しています。 ======= 2008年9月に起こったリーマン・ショックを覚えているでしょうか リーマン・ショックでいきなりどん底に突き落とされたのです。 好調だった会社の業績は過去最高の赤字になって潰れそうになり、突然「会社に来なくていい」と言われ、週休3日になりました。 僕は初めて思いました。 稼ぐ力が欲しい。 危機感を肌で知った僕は、以後、会社員を続けながら右往左往して、10年以上かけて稼ぐ力を身につけました。 ー「はじめに」より ====== 稼ぐためのスキルそのものは会社員としての仕事とさほど変わりません。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 そこで、10年以上かけて作ったロードマップを大公開します。 ステップ1 稼ぐ脳に書き換える 桁違いに稼いでいる人たちから学んだ思考や行動を伝えます。 ステップ2 労働収入から資産収入に変える お金の不安からの、脱出方法とお金の知識をまとめています。 ステップ3 実際に稼ぐための戦術を立てる 株式投資、不動産投資、ブログ、YouTube について具体的に稼ぐスキルを書いた実践編です。興味あるところから読んでOK。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 組織に所属して給与を得る時代から、 「個」で稼ぐ時代へと刻々と流れています。 「会社からお金をもらう」から、「自分で稼ぐ」力をつければ、 思い通りの人生を歩めます。 -
1日5分で、お金持ち--誰でもできる、お金の超基本大全
すぐに実践できるお金の知識を、わかりやすく教えます! 今まで貯金できなかった人でも、大丈夫。 1日5分読むだけで、みるみるお金が貯まり始める! ・貯金したいけど、どうしたらいいかわからない ・将来に向けて準備したいけど、忙しくて何もできていない ・お金の勉強しようと思ったけど、よくわからなかった…… このような悩みも、この1冊で解決! 今の時代、お金持ちになるために押さえておくべき内容を「お金の基本」「収入」「支出」「税金」「貯金」「資産運用」に至るまで、Q&Aでわかりやすくまとめました 。 食費、日用品費、水道光熱費、医療費をお得にする節約テクニックなど、身近なお金の話から「会社員でもできる節税方法」「実は医療保険、介護保険は必要ない」といったあまり知られていない内容まで、1日5分読むだけでマスターできます。 今こそ知っておきたい、給付金、手当、NISA、iDeCoについてもやさしく解説。読んだ後、何をすればいいのか? がすぐにわかるアクションプランも記載しています。 この64のLESSONで、一生役立つ知識が一気に学べます。 -
「寝る前の30分」が自分を変える!
著者自身が実践している「寝る前の30分の使い方」を紹介した本です。 「寝る前の30分」は、人生の計画を現実化するための時間。とはいっても、懸命に勉強したり、何かに集中して過ごすのではありません。「寝る前の30分」は一日の終わりの安息の時間であり、この30分を有意義に過ごすことで、翌朝目覚めてから、すぐにスタートダッシュができ、その一日を充実して過ごせます。 日々をしっかり生きるために、「寝る前の30分」をどう使えばいいのか。夜をだらだらと過ごしてしまい、翌日もまた張りのない一日・・そういう習慣がついてしまった人、自分を何とか変えたいと思っている人におすすめの本です。 ◎本書は新講社より出版された『「寝る前の30分」で人生が変わる』を改題・再編集した新版です。 ◎また、本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました。 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
「あのとき、ああ言えばよかった…」がなくなる!とっさの会話力
「あのとき、ああ言えばよかった…」 「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」 そんな経験、ありませんか? 会議、営業、飲み会、エレベーターの中、パーティー、初対面…etc. イヤな沈黙ともこれでサヨナラ! アドリブに強くなる! 「会話反射神経」を鍛える65のコツ。 ◆最適なタイミングで、最高のコメントが言える会話反射神経の磨き方 「会話」という毎日のように繰り返されるシーンで、多くの人にとってコンプレックスとなっているのが、「あのとき、ああ言えばよかった……」という状況です。 とっさの会話が上手な人には、黄金の方程式=「場を見る力×表現力×タイミング」という3つの条件がそろっています。いくらウィットの効いた表現でも、その場の空気を読めなければ「KY」と言われてしまう。いくら場を読んでいても、理解しにくいコメントだと「意味不明」な人と思われてしまう。いくら場を読んだ、いいコメントだったとしても、タイミングを逃すと流れに水を差してしまう。 本書を読めば、3つの条件が誰にでも再現可能になり、最適なタイミングで、最高のコメントを言える会話反射神経の磨き方を紹介します。 ◆なぜ、アナウンサーは急に振られても、はずさないコメントが言えるのか? 著者はアナウンサー時代、生放送でのトーク、取材対象者へのインタビューなど多くの経験をし、いついかなる場面でも上手な返答ができるテクニックを磨きました。一見するととっさのアドリブに思えるものも、実際は「会話の目的を常に忘れないこと」「コメントの選択肢を準備すること」によって、はずさないコメントが言える、といいます。 さらに、本書では著者が実践しているコーチングの手法も取り入れ、送り手だけでなく、受け手の気持ちをつかんだ「キャッチボール式」の双方向のコミュニケーションスキルを紹介します。 第1章 すべる会話には必ず理由がある 第2章 場を見る力を鍛える 第3章 表現力を鍛える 第4章 タイミングを読む力を鍛える 第5章 会話の流れを「見える化」する (※本書は2011/4/23に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 菅原美千子(すがわら・みちこ) 青森県生まれ。東北大学文学部卒業後、仙台放送に入社。 アナウンサー兼報道部記者として、報道番組のメインキャスター、ドキュメンタリー番組の制作に携わる。フジテレビ系列のアナウンサーコンテストで全国1位を受賞。FNNスーパーニュースのお天気キャスター、メインキャスターを担当。2000年フリーとなり、TBS(BS―TBS)と契約。報道番組のメインキャスター、2001年同時多発テロ特番、参議院議員選挙特番、ハリウッド映画監督へのインタビューなど、多分野にわたって担当。2004年、日本最大手のビジネスコーチングファーム・コーチ・エィに入社。トレーナーとして企業のマネージャー層に対する「コーチング・スキル・トレー二ング」を実施。2008年に独立。企業の経営者・リーダー層を対象にしたスピーチ(プレゼンテーション)・コンサルタント、ならびに、企業研修トレーナーとして「1on1ミーティング・トレーニング」・「信頼関係を築くコミュニケーションの創り方」・「共感で人を動かすストーリー・テリング」・「ビジョン・メイキング」・「折れない心の創り方」などのテーマを扱う。このほか、「女性活躍推進」・「働き方改革」など、企業の施策・プロジェクトに関わっている。 著書「共感で人を動かす話し方」(日本実業出版) 台湾、韓国、中国で翻訳出版 「人の心をつかむ話し方」(河出書房新社) 「すぐ身につくネガポ会話術」(幻冬舎ルネッサンス)がある。 -
会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業
資金繰り、困った社員に悩む経営者必見! ◆「ある税理士に顧問を依頼したら、数百万円、利益が増えた」 ◆「ある社労士に顧問を依頼したら、年間1000万円を超える助成金が受給できた」 ◆「あるコンサルタントに仕事を依頼したら、年間数千万円を超える補助金が受給できた」 同じ士業でも、“プロ士業”と“資格を持っているだけのダメ士業”では、雲泥の差!“ウィズ・コロナ”の時代を生き抜くには、実力本物の“プロ士業”とタッグを組むことが肝要!あなたの会社に利益をもたらす、数少ない“プロ士業”を見つける方法と活用の仕方を、「日本で最も士業に会ったコンサルタント」の著者が伝授! -
マネジメントの文明史 ピラミッド建設からGAFAまで
本書は古代エジプトの「第I部:会社以前」から「第II部:大航海時代と会社の誕生」「第III部:英国――産業革命の成立・発展・衰退」「第IV部:ドイツ――大企業と重工業の誕生」「第V部:米国――マネジメントと経営者の創出」そして現代の「第VI部:個人によるイノベーションと非営利組織の時代」という順番で進んでいきます。 第I部では古代エジプトのピラミッド建設から説き起こし、アテネやスパルタといった都市国家群、ハンザ同盟、十字軍を経てルネサンス期の商業都市ヴェネツィアに到着します。 第II部はなぜか2012年のロンドン五輪のエピソードから始まります。コロンブス、マゼラン、東インド会社を経て会社の誕生の軌跡を追い、辺鄙な英国がインドに植民地を築いた謎を解き明かします。 第III部の舞台は英国。なぜこの地で産業革命が成立したのか、成功したはずなのにドイツやアメリカと違って後世に生き残った会社はなぜないのかを解説します。英国は金融に向かっていったのですが、それは植民地と大きく関係しています。 第IV部では、そんなイギリスを凌駕し大企業と重工業を生み出したドイツに迫ります。同族企業が多く、本社は分散し、多くの巨大科学工業の発祥は染料工場であるなど意外な素顔が明らかになります。 第V部の舞台は米国です。主役はフォード、デュポン、GMなど今でも有名な企業です。意外なことに米国企業はイノベーションに強い訳ではなく、共通性部品、事業部制、フランチャイズ制などの知恵で大きくなっていったことが明らかになります。第VI部は現代です。米国大企業の黄昏と非営利組織の時代の到来を描きます。 -
組織力を高める テレワーク時代の新マネジメント
新型コロナウイルスが働き方に及ぼした影響で最も大きいのが在宅勤務を中心としたテレワークです。これまでテレワークを全く行っていなかった企業もテレワークを始め、さらにはテレワークを常態化した企業も続々登場してきています。 著者の成瀬氏は、10年近く前から100%テレワークの組織で管理者を務めてきました。テレワークのメリットもデメリットも知り尽くし、様々な試行錯誤を重ねてきました。それだけでなく、国や自治体のテレワーク事業の企画・プロジェクト運営を多数担当し、総務省委嘱のテレワークマネージャーとして全国の企業から相談を受けてきたまさにテレワークのエキスパート。 本書はその知識と経験に基づいて、テレワークの組織を運営する方法を実践的に解き明かします。中でも肝になるのが、管理者が部下の一挙手一投足を監視するような「マイクロ・マネジメント」から、部下の行動を「支援する」管理への転換です。そのためには部下が自分で動く「自律自走」する組織を作っていく必要があります。 本書ではそういった組織を築く方法をその土台から解説しています。本格化するテレワーク時代の組織運営のバイブルになるでしょう。 -
なぜモチベーションが上がらないのか
持っている実力を120%出させることができ、反対に50%しか出せないようにしてしまうもの。それがモチベーションです。これはプロスポーツといった特殊な状況だけに限らず、我々が毎日を過ごす上でのすべてのことに当てはまります。モチベーションの下がった状態、すなわち「日々の仕事でやる気が出ない」「大事な場面で集中できない」…、このような状態では実力を発揮することは不可能です。 では、どうすればモチベーションを上げることができるのか。本書は、最新の研究データと著名スポーツ選手のエピソードをもとに、いかにモチベーションをコントロールするかをまとめたものです。 著者の児玉光雄氏は、鹿屋体育大学助教授であり、「右脳ドリル」シリーズや、イチローや松井秀喜などのスポーツ選手の分析など、数多くの書籍をまとめています。氏の専門であるスポーツ心理学をベースに、モチベーションを上下する環境・心理を5つに分類。「才能・特技」「「ビジョン・目標」「内的/外的モチベーション」「人間関係」「環境整備」という5要素を知ることで、自らモチベーションを高めるためのテクニックを解説します。また、チームとしてモチベーションを高め合うための環境づくり、リーダーが部下のモチベーションを維持させるための方法についても触れた、実践的な一冊です。 -
30歳から伸びる女、30歳で止まる女
30歳前後は、多くの女性にとってのターニングポイント。その時の「考え、選択、行動」が、その後の人生の大きな分かれ目となるのです。本書では、働く女性から絶大な支持を受けるエッセイストが、30代を“最高の自分”として生きる50のヒントを紹介。「時間とお金を消費するより未来に投資する」「目の前の波にとりあえず乗ってみる」など、具体的な事例が満載です。ベストセラー、待望の文庫化! 「この本を最初から最後まで読んでいただければ、『なるほど。こんな人が30歳から伸びるんだ』『こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね』とわかっていただけるでしょう。あなたの状況に置き換えながら、本とおしゃべりを楽しむように読んでいただければと思います。あなたの人生のドラマでは、あなたが主人公。自分がなれる“最高の自分”を演出するように、最高のドラマを創り上げていきましょう」(本書「まえがき」より抜粋) -
Life Kinetik(R) 脳が活性化する世界最先端の方法
■LifeKinetik(R)とは? 近年の研究では、運動が脳を活性化することがわかっています。「LifeKinetik(R)」は、新しい動きを次々とすることで脳のネットワークを増やし、脳を活性化する手法です。運動にさらに脳トレ、視覚の訓練を組み合わせ、脳のさまざまなエリアを刺激して連携を高めることができます。 18か国で行われ、幼稚園、福祉施設、プロスポーツ、企業と幅広い分野で導入されるメソッドが、記憶力、集中力、運動能力、学習障害、認知症予防などに、驚くような効果を発揮。毎日10分でも、1週間にまとめて60分でいい。脳に次々と新しい課題を与えて、楽しみながら、生活の質を上げていくものです。 欧州のサッカーでは有名な能力開発法で、元ドルトムントの監督であるユルゲン・クロップ氏がきっかけで、大きく広まったようです。 サッカーはもちろん、卓球、ハンドボール、ゴルフ、バイアスロンなどの多くのアスリートがLifeKinetik(R)プログラムを採用し効果を上げ、アルペンスキーのワールドカップ・チャンピオンであるフェリックス・ノイロイターはこのプログラムにより、驚異的な成績を収めました。 現在、トップアスリートの世界で効果を発揮した「LifeKinetik(R)」は、科学的にも証明され、教育機関では「学習能力の向上」に、高齢者施設では「認知症予防」に、ビジネスパーソンには、「ストレス軽減・メンタルヘルス向上」に役立っています。 未邦訳である「LifeKinetik(R)」は世界最先端の脳を活性化する方法です。右脳にある部位、左脳にある部位のネットワークをつなげる軽いエクササイズです。よくある脳関係の本は、「知識」が豊富ですが、本書は「知識と実践」です。とても簡単で「間違えることが正しい方法」なのです。そして、1日10分、1週間のうちに60分やればいいという驚異的なラクな脳トレなのです。 -
ニューノーマル時代のビジネス革命
「ニューノーマル」「アフターコロナ」と呼ばれる時代は、 ただ「コロナ前」の日常に回帰するのではなく、 以前には戻れない不可逆な変化が起こる。 本書ではニューノーマルにおけるビジネスコンセプトと事業機会を、 4つのキーワードで整理することを試みた。 Traceability(トレーサビリティー) Flexibility(フレキシビリティー) Mixed Reality(ミックスドリアリティー) Diversity(ダイバーシティー)の4つである。 不可逆なニューノーマルに向けて、企業の戦略から個人の生き方まで、 どのように最適化していくか。考えるための羅針盤になるべく、 現在起きている萌芽事例や事象を可能な限り盛り込んだ。 -
やってはいけない読書術(きずな出版)
「理解しよう」と思わなくてOK? 常識をくつがえす読書術。本が好きではない人ほどぐんぐん読める! 字を追わない、読まない、覚えようとしない……でも読めちゃう! それが天才の読書術。その方法は……ページを速くめくるだけ!? かんたんなのに結果が出る! 1冊1分で読むためのトレーニング方法、心構えから、自分に合った本の選び方まで解説。天才と同じ読書術を身につければ、天才と同じ思考回路が身について、人生が、世界が変わる! [やってはいけない!]楽しみながら、本を読む [これで天才に!]イライラしながら、本を読む [やってはいけない!]眼球を速く動かそうとする [これで天才に!]手を速く動かそうとする [やってはいけない!]本の内容を覚えようとする [これで天才に!]覚えようとするのではなく、忘れようとする [やってはいけない!]結果を求めて、失敗する [これで天才に!]結果を求めなければ、結果が現れると知っている -
感情はコントロールしなくていい
すぐに怒ってしまう。 他人と比べて焦ってしまう。 「失敗したらどうしよう」と不安になる。 自分ばかり我慢させられている気がする。 怒り、焦り、不安、我慢といったネガティブな感情は、コントロールしなくてはならないと思っていませんか? でも、感情はコントロールしなくていいのです。感情は、自分をより深く知るための「情報」だからです。 ネガティブな感情は、人生を好転させる“サイン”だと言えます。 そこで本書では、人気カウンセラーの著者が、怒り、焦り、不安、我慢といった「ネガティブな感情」を味方にして、自分をもっと好きになる方法を紹介します。 ・多くの人が気づいていない「腹が立った本当の理由」 ・「攻撃的な人」もじつは我慢している ・「見栄を張る」という行為には代償がある ・「曖昧な不安」から脱出する方法 ・「一歩先」ではなく「いま」に焦点を当てる 感情をコントロールしようとしたけれど、うまくいかなかったという人に読んでいただきたい一冊です。 -
もうダメかも――死ぬ確率の統計学
「危険とは浅瀬のサメ、食器棚の錠剤、グランドピアノが窓からずり落ちかけている下で子供がスキップしている状況だ。クリーム摂りすぎの食生活、ベースジャンプ、密造酒、歩行者対2階建てバス、車でのスピードの出し過ぎ、変な天気もだし、スリル満点の物事もだ。言い換えると、危険はいつどこにでもある。そして…リスクには2つの顔がある。ひとつは一見冷徹な確率計算、もうひとつは、人々とそれぞれの身に起こった物語だ…この2つを一度に見る、というのが本書の普通ではない目的である」「数字と統計情報は揃っている。それらを駆使して、山あり谷ありの人生におけるさまざまな出来事の確率を見ていく…[そのために]手に入るなかでも、あるいは編み出せるなかでも最高の手法を用いる。特に、「マイクロモート」と呼ばれる巧みな仕掛け、そして新しい「マイクロライフ」という、命に関わるリスクを表す親しみやすい2つの単位を用いる…この意味で、本書は人生にまつわるさまざまな確率を取り上げた新しいガイドブックと言えよう」(はじめに)
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