ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
僕らの時代のライフデザイン
★高城剛氏推薦!「21世紀の『リアル』が、ここにある」 ■僕らはもっと自由に生きられる! 近年、働き方や暮らし方が多様化するにつれて、 多くの人が自分なりの人生をデザインし始めています。 パラレルキャリア、コワーキング、独自の経済圏、 DIYリノベーション、デュアルライフ、海外移住……。 こうした働き方・暮らし方を一部の著名人か、 経済的な成功者だけのものだと思っていないでしょうか? 実は、日本にもすでに多くのライフデザイナーたちが存在します。 人生は「選択」と「意志」次第で、いくらでも自由に設計することができるのです。 ■家もオフィスも持たない「生活実験」から見えたもの 本書は、1年間、家やオフィス、家財道具を持たずに旅しながら暮らす 生活実験プロジェクト「ノマド・トーキョー」を行った著者が、 そこで出会った多くのライフデザイナーたちの働き方・暮らし方を紹介します。 東京中のシェアハウス、シェアオフィスを渡り歩き、 日本に今、起こりつつある新しいライフスタイルと、 次世代チェンジメーカーたちのワークスタイルから見えてきたもの。 それは「セルフ(自)」「ワーク(職)」「リビング(住)」から成る 「ライフデザイン」という発想です。 ■「自」「職」「住」から考える、新しい人生のつくり方 予測不可能な時代に、固定化されたライフ「プラン」は無意味です。 逆算型で描かれるプラン通りの人生など、もはや存在しません。 これからは、偶然性を上手に取り込みながら、 自らの手で人生をつくり出すライフ「デザイン」が必要です。 ビジネスでも、アジャイル型、リーンスタートアップ、デザイン思考 といった手法に注目が集まっていますが、 そうした考え方を人生設計にも応用してみましょう。 描かれた地図をコンパスに持ち替え、 現実と理想のあいだ、個人と組織のあいだ、仕事とプライベートのあいだ、 都会と田舎のあいだを自由に泳ぎ回る「新しい人生設計」とは? 本書は「多面性」「つながり」「多拠点」の3つの側面から、 32人のライフデザイナーの事例を交えて、 自由でしなやかな生きるヒントを紹介します。 -
マジビジプロ 図解 カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門!
できる社会人は「儲かる仕組み」を知っている!!! この1冊で…… 旬の企業の仕組みがわかる! アイデアがむくむく湧いてくる! 新規ビジネスがつくれる! -------------------------------- なぜ、あの会社は儲かっているのか? DeNA、楽天、アップル、LCC、QBハウス、アマゾン、facebook、インテル、クックパッド、スターバックス、ZARAなど、話題企業のビジネスモデルが図解でわかる! <ビジネスモデル構築ワークシート付!> -------------------------------- 「来週までに新規事業を考えてきて」。社長に突然そう命じられた「ゆるビジ子ちゃん」。 どうせ考えるなら、流行りのビジネスがいいな。ちゃっかり者のゆるビジ子は、 「プラットフォーム戦略」の提唱者で大学教授でもある「カール教授」から今話題のビジネスモデルをサクッと教えてもらう事にしました。 「ソーシャルゲーム会社ってなんで球団を持つほど儲かってるの?」 「facebookって、どうやって稼いでるの?」 「プラットフォーム企業って、どこで収益をあげているの?」 「ブルー・オーシャンって、どうやって見つければいいの?」 本書では、さまざまな会社のケースを取り上げ、ビジネスモデルを解説します。 新規ビジネスについてのヒントになるのはもちろん、テレビや新聞で取り上げられるあの企業について、知ったかぶりができる一冊です。 さらに、実践編として巻末には「ビジネスモデル構築ワークシート」付。 さまざまなビジネスモデルを学んだ後に、自分でも新規ビジネスをつくることができます。グループワークや勉強会にも最適です。 -
すべての仕事は[逆]から考えるとうまくいく
よくある「問題解決の手法」が期待ほど効果を発揮しないのには、アプローチの方法に問題があった。本書で紹介するのは、「逆から考える(シンキング・バックワーズ)」思考法。これは、問題そのものではなく、理想や目的を考えることから始める問題解決法だ。つまり、問題を分析するのではなく、最初からはっきりとした解決策に注目する。そうすれば、ムダな分析や調査がなくなり、実行不可能な施策も生まれない。「逆から考える」「『合理的な疑い』を超える」「決断そのものに意味はない。施策実行にこそ意味がある」の3ポイントで、問題を的確にとらえ、行動をともなった解決策を生み出そう。 -
カフェが街をつくる
カフェはコミュニティの拠点となって、文化や思想をつくります。Wired Cafe 原宿、東横線高架下SUS、Cafe246、Planet 3rd、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI、 UT STORE HARAJUKU. など数多くの話題となった店舗の仕掛け人である著者が、独自のマーケティング手法を余すことなく紹介。将来起業やカフェ開業を考えている人だけでなく、カフェづくりの裏話を読むだけでも楽しめる内容になっています。カフェや店舗開発、街づくりや企業のブランディングなど幅広い分野で仕事をこなす著者の成功の鍵とは? 本書はビジネス書にとどまるのではなく、豊かなライフスタイルを手に入れるためのヒントがたくさん詰まっています。 推薦文には佐藤可士和氏。 -
人を「その気」にさせる技術
予備校講師の仕事は、生徒たちのやる気を一年間維持することにあるといっても過言ではない。20年にわたり、講師として第一人者であり続ける著者がはじめて開陳する“ひとのモチベーションの上げ方”とは? -
本質をつかむ思考力
PROLOGUE 思考力が「成功のスパイラル」を生む/STEP0 思考力が高まる4つのスイッチ/STEP1 「現象」を正確にとらえる!――頭の中の「引き出し」を意識しよう/STEP2 「仮説検証」する!――「引き出し」の量と質を高めよう/STEP3 「本質」をつかむ!――頭の中の「引き出し」を使って分析しよう/STEP4 「ひらめき」を生み出す!――頭の中の「引き出し」を関連付けよう/EPILOGUE ビジネスで成功するための「質の高い思考力」(目次より)・・・・・ 「ひらめき」に才能はいらない!本はたくさん読むし、勉強もしている。でもそれを仕事や生活に活かせない……。どんなに豊富な知識があっても「活かしかた」を身につけなければ“宝の持ち腐れ”です。そんな人にオススメな1冊が本書。デキる人がもっている「論理的思考力」「本質を見抜く方法」「“ひらめき”のつくりかた」を身につけて、成功のスパイラルを生み出そう! -
AKB48がヒットした5つの秘密 ──ブレーク現象をマーケティング戦略から探る
国民的アイドルに成長したAKB48。なぜ彼女たちは、ブレークすることができたのか。マーケティングの見地からそのヒットの要因を探る。そこには、必然的な5つの緻密な戦略があった。 -
営業の見える化
市場が縮小する今、「気合で営業」する時代は終わった!2200社以上で実績をあげた、営業の「プロセス」「ストーリー」「登場人物」を見える化することで、売れない時代を乗り切る方法を大公開! -
会社が教えてくれない「働き方」の授業
仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。 -
「できる人」の相談する技術
成果主義とリストラの嵐が吹き荒れる中で現代人が失ってしまったもの。それは「相談する力」ではないか。問題は一人で抱え込んでいても解決しない。人に相談すれば、どんな問題でも突破口が見つかるはずだ。本当にできる人とは、人を頼り、人に頼られるのがうまい人なのだ。「話し方」のプロが、仕事と人間関係が必ずうまくいくコミュニケーションの極意を公開。 -
9割の会社は社長で決まる
第1章 社長のルール/第2章 お金のルール/第3章 組織のルール/第4章 人材育成のルール/第5章 情報のルール 数多くの企業の業績アップを実現したコンサルタントであり、自信が経営する船井総合研究所も大きく飛躍させた、小山政彦氏。社長が会社を経営するにあたっては、核となるルールがあると言います。たとえば「社長は、社員に約束して自らを追い込みなさい」「社長は、社員の給与を1銭も下げないと宣言しなさい」「社長はできるだけ会議に出て、5分間だけ話しなさい」「社長は、採用を社長面接からスタートさせなさい」など、経営哲学のエッセンスをまとめた1冊です。 -
ソーシャルネイティブの時代
酒を飲まず、クルマに乗らず、休日は家で過ごす、マーケッター泣かせの「新しい日本人」たち。彼らのライフスタイルを、コンテンツとデジタルの専門家集団・アスキー総研による1万人調査をもとに解き明かす。 -
なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか
日本は財政破綻寸前で、大震災も経験したのに、どうして今こんなに円が強いのか? 『1ドル50円』などと言う人もいるけど、本当にそうなるのか? いつ円が大暴落するのか? 日本の通貨は現在、国力を反映していないのはなぜか? これから先、円はどうなるのか? 個人はどう資産を守ればいいのか? これらについて伝説のディーラーであった著者がわかりやすく解説。 著者は「円と国債がバブルの極限で、はじける寸前」だと主張。 現在、円は「避難通貨」だと言われているが、完璧な誤解である。 今、円を買う人は「豪雨の時に、がけ崩れを起こしそうな崖下の廃屋で雨宿りをする」ようなものだ。そのメカニズムもわかりやすく解説。 -
40歳からの記憶術 想起力で差をつける
三十代も半ばを過ぎた頃から、「新しいことがだんだん覚えられなくなってきた」とか、「人の名前が出てこない」「会話に、あれ、とか、これ、とかいうのが増えてきた」と感じる方が増えてくると思います。そして、記憶力を「取り戻す」いい方法があるのなら知りたいと。 そこで記憶術の本を探してみれば、多くは、「ダジャレで覚える」「シナリオにして覚える」「頭文字で覚える」など、「入力系」の本が多く、そのゴールは究極的には、たとえば、円周率を何桁まで覚えられるか、といったことだったりします。けれども、大半の方は、別に、そういうことができるようになりたくて、記憶力を取り戻したい、あるいは、高めたいわけでないはずです。 そうではなくて、日常の仕事の場で、固有名詞や数字やエピソードが、その場に応じてすらすら出てきて、議論や交渉、説得、営業、プレゼンなどが、スムースに生産的に行えるようになりたい。そして、すごい切れ者だ、優秀な人だ、と思わせたい。あるいは、英語や中国語、大学院や各種資格の試験など、いくつになっても、新しいことに挑戦したい、そのために、記憶力をもう一度磨きたい。と、そういうことだと思います。 そして、その記憶力を使って、これまで以上に生産的な仕事をしたい、創造性を発揮したい、つまり、価値あるアウトプットを出し続けたい、ということだと思います。 本書は、そういう方のためのものです。 そして、結論から最初に申し上げると、それは十分に可能です。というよりも、むしろ、四十歳を超えたぐらいから、ますます高まります。ただし、そのために、知っておくべきこと、するべきことはあります。それがないと、やはり、十代の子どもに負けてしまうかもしれません。本書では、その「知っておくべきこと」「するべきこと」をお伝えしていきます。 むずかしいことではありません。なんだ、というような当たり前のことと言ってもいいでしょう。でも、世の中で、いくつになっても活躍し、尊敬されている人、頭がいいとされている人に、みな共通することです。 最初に、記憶の脳科学と心理学、つぎに、四十歳からの記憶術として、想起力を高めることを中心に、二十のヒントをご紹介します。そして、想起力と頭のよさ、さらには、人生の豊かさとの関係についても。 コンパクトななかに、精神医学と大学受験指導を専門とする著者のノウハウがあますことなく盛り込まれた貴重な一冊となるでしょう。 -
「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。 -
粉飾資本主義
なぜ粉飾決算はくりかえされるのか。なぜトップの不正は止めることができなかったのか。著者・奥村宏氏は、その要因は「株式会社制度」そのものにあると指摘している。奥村氏は、「株式会社制度は、第一期・個人株主の時代、第二期・経営者支配の時代、と発展してきており、現在は第三期・機関投資家資本主義=株主資本主義の時代である」としている。そして、「第三期の特徴として機関投資家の圧力による高株価経営が株式市場、さらに株式会社そのものを投機化させ、ギャンブル資本主義の様相を呈し」ているのがエンロン事件、ライブドア事件などになってあらわれていると喝破する。本書は、最新の事件情報を羅列するのではなく、株式会社制度の歴史を「補助線」として、現在起きている事件をもう一歩深く掘り下げ、読み解くことを主眼としている。一連の事件の流れを知りたい人、また粉飾決算事件などの報道洪水に倦んでしまった人にとっても、必読の一冊。 -
話の流れを一気に変える! コンサルタントの「ひと言」力
与えられた時間は10秒。そのとき、発した言葉が全てを変える!ビジネスシーンで「発言する」とき、忘れてはいけないことがあります。それは、「仕事をしている人は、そもそもみんな忙しい」「全ての人があなたの話を聞きたいわけではない」という現実。そこで求められるのは、「ひと言」で本質を伝えて、納得してもらい、行動してもらうスキルです。目的が曖昧になってきたときには、「そもそも、何をやりたいんでしたっけ?」と。また、新規事業に躊躇する相手に対して、「強みがないなら、作るしかありません」と言うなど、プロが現場で使っている45の“決め台詞”を紹介します。本書は、数々の現場をマネジメントしてきたコンサルタントによる「相手を刺激して、場の空気を変える」力を磨くための一冊となっています。 -
ビジネスの“常識”を疑え!
「IT化が進むと、いずれオフィスから紙はなくなる」「労働力の安い中国がこれから世界の工場となり、日本の製造業は空洞化する」。ほんの数年前、こうした説に誰もが頷き、なかば常識だと思っていた。ところがフタを開けてみたらどうだろう。IT化は進んだが、紙の書類は減るどころか逆に増えた会社さえある。また国内の工場立地件数はここ三年、連続で二桁増という状況である。一体あの常識は何だったのか?しかし、これは実は当然のこと。ビジネスとは日々移ろいゆくものなのである。はじめから唯一の正解など存在しない世界なのだ。だからこそ、常識やセオリーにとらわれて思考停止に陥ると、往々にして判断を誤ってしまう。本書は一般に常識とされている60の項目を取り上げ、事例を挙げながら反証。いかに我々が思い込みの罠にとらわれているかを明らかにする。ビジネスで最も大切な、自分の頭で考え、判断する力を養うために最適な一冊。 -
問題は、ビジネスセンスを磨くことだ!
ビジネスの基本は、「変化への対応」である。状況は毎日変化する。時々刻々と変化する状況の中で、適切な手を打っていく。 それをずっと続けていくことがビジネスの基本だ。また、ビジネスというのは、常に新しいことへの挑戦とも言える。 未知のことをするときには、過去に身につけた高いスキルや知識が何の役にも立たない場合が多々ある。 そのような状況を乗り越えていくための強力な武器が「ビジネスセンス」である。 既存の仕事をする場合でも、「センス」は知識不足やスキル不足をカバーしてくれることがある。 では、そのビジネスセンスはどうすれば身につくのか? ◎まず、「センス」を身につけるには、正しい「考え方」を持つ ◎ビジネスをコンクールと考える ◎自分のビジネスには価値があると信じてみる ◎会社の「枠」にはまってみる ◎上司の言うことだけをしていたら、上司以上の実力は身につかない ◎上司にほめられて喜んでいるようではだめ ◎自分の「勝ちパターン」を作る ◎ビジネスで成功するためには「品格」がいる ◎独立するつもりで仕事をする 等々、目からウロコのアドバイスが満載! -
仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣
世間には、いつも定時に仕事を終わらせて、みんなから愛されて、しかも成果もきっちり上げている人がいます。一体そんな人はいつも何をしているの? 何が普通の人とちがうのでしょうか? 実はこれは、「ちょっとした習慣」のちがいなのです。口ぐせ、行動、話し方、仕事の段取り、人との接し方、断り方、目標設定、時間管理など、同じことをやるにも、みんなとちょっとだけちがう。ところが、ちょっとでもプラスに作用する習慣が積み重なると、スパイラル(らせん)のように、仕事も人間関係もうまく上昇するようになる。こんな習慣を、『仕事ができて運のいい人』は、知らない間に身につけているのです! この本では今日からすぐに実行できる、仕事がうまくいく習慣、人から愛される習慣、幸運を引き寄せていく習慣などの「ちょっとした習慣」を、徹底的に洗い出して収録しています。 -
日本経済が手にとるようにわかる本
ベストセラー『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』に続く、シリーズ第3弾。経営コンサルタント小宮一慶氏が、自らが30年間実践し続けてきた情報収集・分析のノウハウを読者に伝授します。 【著者から一言】 いま世の中で何が起こっているのかを見きわめるとき、私は常に「数字」で考えるようにしています。経済の動きを考えるときも、必ず「数字」で考えます。「景気が良くなった」といった曖昧な言い方では、何を意味するのかよく分かりません。数字で考えて、経済を理解する――その基本テクニックを本書でマスターしてください。 -
神様のサービス
高い料金で良いサービスを受けても、当たり前の満足しか生まれない。一方、安い料金で、サービスに期待しない状況なら、素晴らしい応接で「感動」が生まれる。欠かせないのは、お客さまごとに細かく異なる要望の「真意」を汲みとる力だ。「なぜ」「どうして」と深掘りすることで、数歩先を行く機転の利いたサービスとは? 30年連続で総合評価1位の旅館「加賀屋」、訪問営業なしで他店の2倍売る「ホンダカーズ中央神奈川」、膨大なマニュアルと教育でアルバイトの質を高める「東京ディズニーランド」など、成功例を分析しながら、神業の接遇に迫る一冊! -
すべてがうまくいく8割行動術
人間の意欲はあなたが考えるほど続くものではない。人間は一度なし遂げてしまうと、それまでの行為は達成感のみに置き換えられてしまう。達成した途端にドーパミンが切れて、その行為を忘れてしまうのだ。つまり、達成感という“区切り”を付けることによって忘れやすくなる。だから、全てをやりきらないで、あえて8分目くらいで止めるのがいい。そこで提案するのは、その日の実行を8割にとどめておくという「実行8割のススメ」だ。実行8割の法則は、「仕事」だけでなく、「恋愛」「家庭」「転職」「合コン」「人間関係」などなど、どんな場面でも応用できる、幸せになる脳の使い方なのだ。 -
図解 40歳から伸びる人の習慣
「人生も会社もこのまま終わちゃうのかなあ」と思ったことのあるあなた。冗談ではありません。仕事も人生も40歳からが一番楽しいのです。日本人の平均寿命はいまや80歳。まだ折り返し地点を迎えたばかりです。頑張り次第で人生はいくらでも変えることができますし、あきらめかけている夢もかなえるだけの時間は十分残されているのです! 本書は42歳の時に失業の憂き目をみた著者が、当時を振り返りつつ今の40代に贈る人生指南書。「人に会うのを億劫がるな。出会いは成功のチャンス」「早朝出社せよ。早めの出社が上司の『威厳』をつくる」「会社の経費に頼るな。身銭を切って自分へ投資せよ」「『たぶん』『だいたい』はNG。数字は頭に叩き込んでおけ」など、厳しくも温かいメッセージが豊富に盛り込まれている。会社の名刺や肩書きを失ったとき、あなたに何ができますか? オンリーワン人間になるために今すべきことが見えてくる一冊。 -
ブランドづくりの教科書
ザ・リッツ・カールトン大阪といえば、最高のサービスを実現する、 高級ホテルの代名詞のような存在ですが、 オープン当時は、日本での知名度はほとんどないに等しい状態でした。 なぜ、リッツ大阪は、わずか数年で、日本でのブランドを構築できたのか。 現場にいた著者の目線で、会社のブランドづくりのヒントを明らかにします。 同時に、年間300回以上!の研修・講演を行い、 ベストセラーを連発する林田先生の自分ブランドの作り方も公開! 自分の価値を高めたい人必読です。 ■著者のコメント ブランディングや、ブランドづくりの必要性が叫ばれる昨今、 実は、ブランドというものは、 つくろうと思っても、つくることができないものだと私は考えています。 なぜならば、ブランドがつくられる場所は、 お客様の心の中であり、相手の心の中だからです。 独りよがりのブランドは、決して本物のブランドにはなりえません。 では、ブランドをつくる側は、具体的にどのようなことを考え、 どのようなことに取り組むべきなのか。 そのような本質的なテーマについても、まとめさせていただきました。 本書が、皆様それぞれのブランディングのお役に立ち、 それによって、そのブランドが永く輝き続けるものになれば、 著者としてこれに勝る喜びはありません。 ■著者 林田正光(はやしだ・まさみつ) 株式会社HAYASHIDA‐CS総研代表取締役 タラサ志摩スパ&リゾート株式会社取締役会長兼総支配人 日本CS・ホスピタリティ協会理事長 1945年、熊本県生まれ。藤田観光株式会社太閤園販売促進支配人、 関西地区顧客担当部長として32年間勤務。 1996年、50歳を過ぎて、開業前のザ・リッツ・カールトン大阪に入社。 営業統括支配人を務める。2002年、同社を退社。 その後、京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル社長兼総支配人を歴任。 現在、病院から官公庁まで、さまざまな企業のCS(顧客満足)、 感動サービス、CSフィロソフィーづくりのために、年間350回以上の講演、研修を行うなど、 全国各地を飛び回っている。CS・ホスピタリティ総合プロデューサー。 -
「通貨」を知れば世界が読める
なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか……。そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。◎そもそもの通貨の意味とは? ◎基軸通貨を巡る各国の争いの歴史 ◎ドルの覇権はすでに終わっている!? ◎ユーロは次世代の基軸通貨になりえるか? ◎「1ドル50円」時代はいつ来るのか? ◎通貨の未来、そして円の未来とは? など、面白くて読む手が止まらないトピックスが満載。知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ内容。本書を読めば、円高・円安に一喜一憂する必要がなくなる! -
リーダーシップのある人、ない人
話の通じない部下、やる気のない部下の心理を見抜き、上手に動かすコツとは? 本書では、部下を持つすべての人に向けて、職場での人間関係を円滑にする方法を心理学の観点からやさしくアドバイス。部下の能力アップをはかりつつ、自分で自分を伸ばすテクニックなど、ビジネスシーンで役立つリーダーのためのビジネス・スキルを豊富に紹介している。「好きな上司のタイプから部下の価値観がわかる」「嫌な仕事を上手に頼む方法」「疑問・質問の多い部下を大切にする」「一人一人の部下をよく見つめて、自信とやる気を持たせるコツ」など、今の時代に求められるリーダーシップとは何かがよくわかる一冊。準備編・基礎編・実践編と読み進むにつれて、あなたのビジネス・スキルがバージョンアップできる。職場での人間関係に悩んだ時、部下をやる気にさせる方法がわからない時、本書がリーダーとして進むべき方向を見極める、地図と磁石の役割を果たしてくれるだろう。 -
ひらめきの導火線
自分の可能性に火をつけろ! 創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは? 「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。 -
戦略的「無計画」―やりたいことが多すぎる人も、ちゃんと動けるようになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆方向は決める、道筋は決めすぎない。ちゃんと動けるようになる考え方を手に入れよう。◆ 「今度こそ」と計画を立てる。やることを洗い出し、締め切りから逆算し、手帳を埋める。それなのに、予定は思ったとおりには進まない。気づけば計画に追いかけられ、そしてまた計画倒れ——。そんな経験は誰にでもあるはずです。 こういうとき多くの人は、次はもっとちゃんと計画を立てようとします。「計画倒れ」を「計画」で直そうとするわけです。でも計画は分厚くなるばかりで、動きはかえって重くなります。 計画には、ちょうどいい量があります。計画との付き合い方は、次の3つの段階に分かれます。 1.無計画……方向を決めない。目の前のことに反応して動くだけなので、すぐに迷子になる 2.過剰計画……「計画倒れ」を「計画」で直そうとして、さらにちゃんと計画を立て直そうとする。計画倒れが「計画疲れ」に変わっていく 3.戦略的無計画……方向は決める。でも道筋は決めすぎない。現実をとらえて、最適な「次の一手」を選び続ける 多くの人は「無計画」を避けようとして、過剰な計画をしてしまいがちです。本書が勧めるのは、その先にある「戦略的無計画」です。 「決めない」のではなく「決めすぎない」。「戦略的無計画」では、頭に描いた「ビジョン」は手放さないまま、「イマココ」に集中します。目の前の一手に全力で臨むことを積み重ねた結果として、やりたかったことが実現していく考え方です。 15年にわたって延べ5万人以上が使ってきた時間管理サービスの開発者と、心理学ジャーナリスト。「行動のしくみを作ってきた実践者」×「心理から行動を読み解いてきた分析者」のタッグで、3,000人を超える方に先送り改善プログラムを届けてきました。その考え方と進め方を、著者2人が具体的に解説します。 各章の終わりには「計画しない練習」を収録しました。全22項目。読んで納得して終わりにせず、明日から手を動かせるようになっています。 やりたいことが多すぎる方、計画倒れに苦しんだことがある方はぜひ手に取ってみてください。 ■こんな方におすすめ ・やりたいことが多すぎて、計画を立てても計画倒れになってしまう人 ・計画に縛られるのをやめて、前向きに目の前のことへ取り組みたい人 ■目次 序章 今、あなたの人生は何点ですか? 第1章 計画なしでものごとを成し遂げるシンプルな方法 第2章 なぜ目標を「計画」しても成功できないのか? 第3章 「イマココ」から始める仕事の進め方 第4章 「計画」なしで「期限」に間に合わせる 第5章 計画しなければ疲れなくなる 第6章 計画の代わりにリズムを作る 第7章 計画しない生き方 ■著者プロフィール ・jMatsuzaki(ジェイ マツザキ):1986年生まれ。埼玉県 春日部市出身。魚座。クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。jMatsuzaki株式会社 CEO。一般社団法人タスクシュート協会 理事。システム系の専門学校を卒業後、システムエンジニアとして6年半の会社員生活を経て独立。会社員時代にjMatsuzakiの名で始めたブログが「熱くて有益」と人気を博し、最高で月間80万PVに達する。現在は会社経営のかたわら、サービス開発や執筆、講演活動をしている。著書に、『先送り0-「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)。 ・佐々木正悟(ささき しょうご):1973年生まれ。一般社団法人タスクシュート協会 理事。ビジネス書作家。著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)、『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック社)、『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)、『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)、『先送り0―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)など。 -
仕事が速い人がいつも頭においていること
コンサルが実践している その日のうちに終わらせるワザ 仕事が速い人は、曖昧なまま仕事を始めない ×とにかく目の前のことからやる ◎全体像を把握してから進める 仕事が速い人は、「大至急」をいったん疑う ×「大至急」と言われたら急いでやる ◎「本当に大至急で終わらせないといけないか」から考える 仕事が速い人は、人への依頼から進める ×先に言われたことから手をつける ◎「自分が動かなくても進むもの」を先に走らせる 本書は、毎日降ってくる仕事に追われる側から、 仕事を自分の手でコントロールし、 その日のうちに終えることが できるようになるための1冊です。 「仕事が速い」と単なる「作業が速い」は異なります。 仕事が速い人がやっているポイントは3つ。 ①終わらせ方を決めてから始める ②仕事の「操作性」を高める ③構造的に無理なものを根性で片付けようとしない 著者は、自身もかつてバーンアウト寸前で 転職した経験を持つ現役戦略コンサルタント。 現場で磨かれたテクニックで仕事が速くなり、 タスクにのまれず「余裕」を生む技法を 1冊に凝縮しました。 【目次より】 第1章 仕事を始めるときに頭においていること 第2章 仕事を進めるときに頭においていること 第3章 会議や発言で頭においていること 第4章 地力をつけるために頭においていること 第5章 スムーズな人間関係のために頭においていること 第6章 仕事を速く終わらせた後に頭においていること -
極限の漂流118日間
■「ページをめくる手が止まらない!」とUSAトゥデイ絶賛! ネロ・ブック・アワード「Nero Gold Prize 2024 Book of the Year」。ニューヨーク・タイムズ「2025年 TOP 10 BOOK OF THE YEAR」。米国版のタイトルは『A Marriage at Sea』でアマゾン「9400超レビュー★4.3」でジャンル1位独走中。 ■アドレナリン全開の航海アドベンチャーと心を揺さぶるラブストーリーが融合! なぜ私たちは難しい人を愛するのか、そして想像を絶する118日間の漂流で、人はどう生きるかを問いかける。 ■冒頭、太平洋ガラパゴス諸島沖でふたりを乗せた船は、巨大クジラと突如衝突。30代のモーリス(夫)とマラリン(妻)は海に投げ出される。この118日間のサバイバルの没入感がたまらない。 ■本書は数々の受賞歴がある著者のデビュー作。訳者は『ファスト&フロー』など数々の名著を訳してきた村井章子氏。USAトゥデイが「小説のような最高のノンフィクション」、フィナンシャル・タイムズが「アドレナリンが出てくる」と評するように小説のように読める。とても53年前の実話とは思えない。数ある漂流記でも、無線機を持たない夫妻が太平洋に118日間投げ出された実話は珍しい。 また、本書には数々の海の野生動物(マッコウクジラ、アオウミガメ、サメ、シャチ等)が登場するが、なかでも死の危機に直面したマラリンが返り血をものともせず、ウミガメと死闘を繰り広げるシーンは壮絶だ。マラリンのどんなことがあろうと、前向きな精神は感動的。また、第3部以降は、人生とは、愛とは、強さとはを深く考えさせられる。読者は、漂流記の好きな人を軸にラブストーリー好きや野生動物好き、翻訳ノンフィクション好きを想定しながらも、このようなテーマを読んだことのない人にも読みたくなる装丁に仕上げる。 -
自由だけではなぜいけないのか 経済学を考え直す
なぜ、新自由主義経済ではダメなのか? 自由放任の経済は、人びとの絆と信頼を破壊し社会基盤を掘り崩す。新自由主義経済の欺瞞と論理矛盾を暴き、あるべき経済の在り方を社会との関係に注目して論じる。 【目次】 はじめに 第一章 新自由主義が日本を劣化させた 第二章 新古典派経済学パラダイムの構造と主張 第三章 個人の独立性という虚構 第四章 法化社会で自己利益を追求する個人という虚構 第五章 高能力を持つ合理的な個人という虚構 第六章 情報の非対称性 第七章 取引費用と契約の不完備性 第八章 業績は評価できるのか 第九章 ネットワークと社会関係資本 第一〇章 社会関係資本と人間の行動 第一一章 良質な文化をいかにして形成するか 第一二章 日本社会をいかに立て直すか おわりに 参考文献 索引 -
仕事が終わらないのはだれのせい? 自分に優しい時間の使い方
★忙しい人は、自分を責めている ★本当に大切な人を、ちゃんと優先していますか? ★あなたの人生を、満足いくものにするために 豊かな人生は、あなたの行動でしか生まれない 生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなります。 もし、うまく時間を使えていたとしても、目標が高い人ほど、「まだ達成していない」ことに目が向き、自分の能力が低いのだと思ってしまいます。忙しいときほど、心の中ではたいてい自分を責めています。自分を責めるその背景には、「時間」がある場合が少なくありません。 ここで必要なのは、時間を「敵」として扱うのではなく、時間を「味方」にするということです。時間が味方になれば、「自分らしさ」や「あなたらしい創造力」を引き出せます。同じ時間でも、自分を責めるものになるか、反対に味方になるかはあなた次第です。 この本には、時間を捉えなおすために、「自分の葬式でどう語られたいか」など、さまざまな具体的な方法もたくさん掲載しています。ぜひ、自分の人生にとって豊かな時間の使い方を身に着けてください。 <目次> はじめに あなたの豊かな時間のために 1章 自分に優しい時間の使い方とは? ・生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなる ・エネルギーをつぎ込んでも、得られる満足は短命 など 2章 どうして自分のために時間を使えないのか ・そもそも、組織の文化に自責的な要素がある ・「むだを避ける」ことは、人生から偶然に起こる余裕を奪ってしまう など 3章 自分に優しい時間の使い方をしよう ・刺激的なドーパミンに踊らされず、持続する「快」のほうに価値を感じてみる ・自分らしい「充実」とはなにか知ろう など -
AI導入で今後は教えてもらえない 紙1枚すごい仕事術
雑用をAIに任せることでどんどん便利になっていくビジネスの現場。 しかし、そんな「AI時代」でも、自分の頭で情報を整理して概要を把握したり、課題を正しく捉えて今ある情報から解決策を導き出したり、物事の進捗状況を管理したりする「ビジネスの基礎的な能力」は変わらず必要不可欠です。 いやむしろ、「思考力」や「情報処理力」「課題解決力」といった基礎的なビジネス能力がなければ、今後はAIの出してくる情報についての「判断」ができず、あなたという人材やあなたの仕事は、あっという間にAIで代替されてしまうでしょう。 そして、そうした基礎的なビジネスの実力は、実は、職場にありふれている紙を1枚使うだけで簡単に身につきます。 それらの紙面を上手に活用することで、頭の中の情報を言語化し、整理し、新たな発想を引き出すことが可能です。 AI導入後の世界では、もう誰もあなたを教育してはくれません。 ビジネススキルは自助努力で身につけるしかないのだと、早く気づいた人から先んじることができます。 本書では、紙1枚を上手に使った「すごい仕事術」をいくつも紹介しています。 みなさんもこれらのスキルを身につけて、来るべきAI社会を生き抜く一助としてください! 【こんな方に特にオススメです!】 • 仕事を効率化したい若手ビジネスパーソン 仕事の進め方やタスク整理がうまくできず、基本的な仕事術を身につけたい人。 • 仕事の段取りが苦手な会社員 「やることが多くて頭が整理できない」「何から手をつければいいかわからない」と感じている人。 • 思考整理やロジカルシンキングを身につけたい人 考えをまとめるのが苦手で、シンプルな思考フレームを求めている人。 • 資料作成や企画書づくりに悩んでいる人 プレゼンや企画の構成がまとまらず、考えを整理する方法を知りたい人。 • 会議やチーム仕事を効率化したいビジネスパーソン 会議準備、アジェンダ整理、意思決定の整理を改善したい人。 • マネジメントを始めたばかりの管理職 チームの課題整理や業務改善をシンプルに進めたい人。 • 生成AI時代に「人間としての思考力」を伸ばしたい人 AIに頼りすぎず、自分の頭で考える力を鍛えたい人。 -
世界の一流は「子ども」に何を教えているのか
AIとグローバルの時代に「世界で通用する18歳」を育てるために、親や教師は何をすべきか? 渡米33年、プリンストン在住の作家・ジャーナリストにして教育者が明かす、教育と子育ての「世界標準」 これからの世界では、一握りの天才だけでなく、「第2グループ」と呼ぶべき、自己管理力と実行力を備えた若者こそが今後ますます求められることになります。 では、そうした人を育てるために、親や学校、周りの大人たちは、子どもに何を伝えればよいのでしょうか? 本書の著者は、米国東部のニュージャージー州プリンストンに30年以上暮らし、作家・ジャーナリストとして活動しつつ、現地で3人の子育てを経験。 その傍ら、プリンストン日本語学校高等部で、数多くの日本人・日系人の高校生を指導し、アメリカの名門大学に送り出してきた教育者でもあります。 そうした経験なども基に、アメリカの大学が思い描く「期待される18歳の人物像」を出発点として、幼児期から思春期に至るまで、年齢に応じてどんなメッセージを子どもに伝えるべきかを具体的にお話しします。 ・なぜエリートは「文武両道」でないと評価されないのか ・幼稚園から自然に始まる「プレゼン訓練」 ・お金の使い方や家事分担を通じた「自立教育」 ・「スマートフォン・SNS問題」への向き合い方 ・「英国王室」の思春期教育 学生も教員も、そして親も、多くの優秀な人材が集まる米国の教育の最前線。 よい点だけでなく問題点も含め、その現場を深くを知る著者が、豊富な実例とエピソードを通じて、日本の子どもたちがグローバル社会で輝くための道筋を示します。 -
「たとえ話」練習帳
頭のいい人、説明がうまい人は、「たとえ話」が上手です。クドクドと「論理的に説明する」のは時間がかかります。しかし、気の利いた「たとえ話」なら、一瞬で相手を納得させてしまいます。たとえば、日本の国家財政の破綻的状況を、何兆円という単位の数値で説明されても、ピンときません。しかし、「家計にたとえれば、月30万円の収入の家庭で 毎月100万円の出費をして生活しているようなもの」と説明されると、急に実感が湧き、納得させられます。本書は、そのような気の利いた「たとえ話」の練習帳です。「たとえ話」で重要なのは「アナロジー思考」、つまり「直感」です。「論理的思考」ではなく、なぜ「直感」なのか? その理由も本書で明らかになります。会議、接客、商談、プレゼン、企画書、メール、デート、SNS……仕事もプライベートも、もっともっと充実させる本! -
マッキンゼー流 なぜ同じ努力で成果が変わるのか “早く・うまく・楽しく”圧倒的な結果を出す12の仕事術
本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが独自に開発し、現在世界で70カ国以上の500社超、65万人以上に提供してきた能力開発プログラム「A2E」を初めて書籍化したものです。コンサルタントが入社からパートナーになるまでに体得する12の仕事術――その本質を、経営層から現場まで、組織のあらゆる階層が共に学ぶことができる形に凝縮しています。 このプログラムの特徴は、「現場からトップまでが一丸となって学び合い、共通言語でつながると、組織が驚くほど変わり、伝わる言葉が変革を加速させる」というもの。「知っている」と「できる」の間には、深い溝があります。A2Eはその溝を埋めるものです。 「成果に直結する優先順位」「問題特定と問題解決の加速」「コーチングによる潜在能力解放」「動かない人と組織を動かす」「会議の抜本的な効率化」――。どれも実践的な技術であり、同時に、組織の共通言語として機能する普遍的なフレームワークでもあります。 また、このプログラムが特別なのは、個人の成長が組織変革に直結する設計にあります。受講者がそのまま社内講師となって組織全体へ展開する「Train the Trainer(TtT)」の仕組みにより、変革は1人の優秀な個人に依存せず、組織の自律的な進化として定着していきます。 経営層が読めば、「なぜ現場が動かないか」の構造が見えます。また現場リーダーが読めば、「なぜ変革が上滑りするか」が腑に落ちます。 両者が同じ言語で語り始めたとき、組織は初めて本質的に変わります。リーダーをはじめ、改革意識の高いビジネスパーソンや就職活動に励む学生まで、幅広い読者の意識や行動に大きな変革をもたらす一冊です。 <目次> 第1章 チュートリアル(最も効果的な本書の使い方) 第2章 12のセッション 01 転ばぬ先の杖[プレモータム] 02 優先順位付け 03 問題解決 04 「自分ごと」で考える 05 創造的なチーム作り 06 コーチング 07 人と組織を動かす 08 「勇気ある会話」 09 「要は何?」 そして物語で語る 10 “STARモーメント”で多くの人にストーリーを伝える 11 ファシリテーションで会議を超効率化する 12 継続的、自律的な組織変革のために 第3章 「TtT」(Train the Trainer)について -
老後に4000万円って本当ですか? 物価が上がる時代の退職後資産の考え方
「物価が上がり続ける今、老後資金2000万円を達成できたとしてももはや安心な生活は送れないのでは…」そんな風に感じているあなたへ――。 物価上昇が続いたとき、年代によってどれだけの老後資金が必要になるか? 現役世代は、リタイア世代は、一体どのように備えればいいのか? 誰も教えてくれなかったインフレ時代の老後資産の考え方と備え方をやさしく解説します。 【本書の内容から】 ・「老後2000万円」問題の3つの大間違い ・退職後資産の真実として知っておくべき「老後××万円」のあいまいさ ・「4000万円あっても足りない人」も…コロナ禍で明かされた4つの真実 ・10年前の年金破綻トンデモ理論、一体どこがおかしかったのか ・早見表から自分なりの「老後××万円」を割り出す ・銀行預金だけでは目減りするばかり iDeCoやNISAを活用して資産を増やす ・リタイア直前世代なら試みたい、健康ならできる「年金増額法」 <目次> はじめに 「老後2000万円」をアップデートする時 1章 そもそも「老後2000万円」は間違いだらけだった 2章 「老後××万円」は、実は毎年変化する 3章 やがて「老後4000万円」時代はやってくる 4章 それでも「公的年金が破綻する」未来は来ない 5章 現役世代が「投資の前に」まずすべきこと ――どうすれば目標金額を達成できるか(1) 6章 現役世代向け 物価上昇に打ち勝つための投資術 ――どうすれば目標金額を達成できるか(2) 7章 リタイア世代が4000万円時代を生きるためにできること おわりに いつかは必ず「老後4000万円」
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。