ビジネス・経済の検索結果
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部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか
強いチームをつくるなら考え方を変えなくちゃ! 絶対成功する! 部下育成のための基礎スキル。 仕事ができるリーダーは多くても、 人を使うのが得意なリーダーは多くありません。 だからといって、自分が目標をこなしてしまうのはダメです。 リーダーは動いてはいけないのです。 そこで人事コンサルタントが、 部下の力を引き出す10人までの「人使い」を、 具体的な例をあげながら紹介します。 初めてリーダーになり、 部下が育たなくて困っているときに役立つ知識・考え方。 リーダーの役割をはじめ、部下をやる気にさせる法を紹介。 本書は、 「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に執筆しています。 本書を、読み終わるころには、 リーダーが人を使うときに何が原因でうまくいかないのか、 どうすれば部下の力を最大限に引き出して、 チームとして成果を出せるのかが明白になるでしょう。 10人以下の部下をもつすべての人に、 本書を役立てていただければ幸いです。 ■目次 ●第1章 リーダーの役割とは何か ・リーダーとは、経営者の思いを部下を使って実現する人 ・自分に求められている「役割」を明確にする ほか ●第2章 リーダーの仕事はこう進める ・リーダーの仕事は四つある ・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない ほか ●第3章 部下をやる気にさせる方法 ・なぜみんなゴルフが大好きなのか? ・「聞く」ことで部下のモチベーションを上げる ほか ●第4章 10人以下の部下をもつリーダーの心構え ・まずは自分自身が変わろう ・「部下に選ばれるリーダー」になるために必要なこと ほか ●第5章 FFS理論で最強のチームをつくる ・部下の強みを引き出すFFS理論とは ・FFS理論を実践して部下のタイプを把握する ほか ■著者 堀之内克彦(ホリノウチカツヒコ) 人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。 1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、本田技研工業、ソニーに勤務。 人事・労務、マーケティング、販売・営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任。 91年、堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所)ならびに エムケーパーソナルセンター(人事コンサルタント会社)設立、 同研究所所長及び同社代表取締役社長として現在に至る。 組織・人事コンサルタント(Mr.人事部長)として、 企業の人事制度改革および組織(風土)改革の支援を手がけている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
サクッとわかる ビジネス教養 認知バイアス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎認知バイアスの存在を知って、自分・他人・社会を知る 「バイアス」とは、人間が生きている限り切り離すことはできないもので、 物事を現実とは異なる自分なりのかたちで認識してしまう現象です。 それはどうして起こるのか、避けることはできるのか、そもそもバイアスとは悪いものなのか? 自分の見ている現実は、正しいのか?ほかの人は自分をどう認識しているのか? 急激に意識され始めた分野でありながら、誰もがまだはっきりとは分かっていない「認知バイアス」について、 ビジネスシーンをはじめ日常生活で直面するさまざまなケースを例に挙げ、 親しみやすいイラスト図解でサクッと解説しました。 ◎社会心理学を専門とする監修者による、バイアスの研究 本書の監修は、社会心理学を司法の分野に応用する研究に携わり、 関西大学社会学部で教鞭をとっている藤田政博先生。 社会人でも学生でもすべての人は、あらゆる場面で「バイアス」と無関係ではいられません。 長年この分野を研究してきた藤田先生による、「認知バイアス」についての知識は、 まさに目からウロコの面白さにあふれています。 認知のクセ・バイアスをきちんと理解できれば、ビジネスにおけるマーケティングやデータの収集・分析など、 大切な場面で認識の偏りが起こることが意識でき、間違いを防ぐことにもつながります。 本書でバイアスについて知れば、明日から、世界の見え方・感じ方が変わります! -
時短と成果が両立する 仕事の「見える化」「記録術」
「見える化」と聞くと、何を連想しますか? 「ああ、製造現場での問題解決の手法でしょ」と答える方は少なくありません。 「見える化」という言葉は、あのトヨタによる業務改善活動の観点において生まれたそうです。 たしかに、多くの方がそのように思うのは無理もありません。 しかし、「見える化」は、モノづくりの現場にのみ重要視されるものではなく、 私たち普段の仕事にも大いに活かされるべきものなのです。 現代は、短時間で質の高い仕事が求められています。 「残業を減らして、今まで以上の成果を上げろ!」 そんな上司の言葉にプレッシャーを感じている方もいるでしょう。 業務時間を短縮させて、さらに成果を上げるというプレッシャーに打ち勝つには、 「なぜ、必要以上に仕事に時間がかかってしまうのか」 などといった問題を浮き彫りにして、その問題の対策を練る必要があります。 そのときに効力を発揮するのが「見える化」です! ・ヌケやモレをなくすために、やるべきことを洗いざらい記録していく ・他人や自分とのアポを忘れないように、予定を記録していく などがあげられます。 また、記録して「見える化」を図ることで、 ・習慣化しやすくなる ・将来の目標がかなえやすくなる など、「見える化」には多くのメリットがあるのです。 さあ、まずはできるところから、記録して「見える化」を図っていきましょう! -
ポジティブ・シフト 心理学が明かす幸福・健康・長寿につながる心の持ち方
健康と幸福は、自分でコントロールできる! 膨大な研究成果にもとづく「人生を変えるマインドセットのつくり方」 本国で星4.5の高評価。待望の翻訳! 幸福な人生を始めたい人のための、心理学的に正しいメソッド。 ポジティブなマインドセットをいつの間にか自然に身につけている人がいます。 そのような人は、困難な時でも、より幸せで健康的な生活を送ることができます。 一方で、幸福を得るために苦心する人がいます。 そのような人は楽観的な世界観を身につけるために自分を変えていかなければなりません。 良いニュースがあります。どんな性格の人であっても、マインドセットを少し変えるだけで より大きな幸せ・健康・長寿を手にいれることができるのです。 本書は、膨大な心理学の研究成果にもとづいて、人生の質を高める具体的な方法を提供する1冊です。 しかもそれぞれの方法は、大きな努力を要するものではありません。 本書で紹介するのは、例えば、以下のような方法です。 <マインドセットの小さな変化でよりよい結果を得るには……> ・自分が経験することに対する期待を変えてみる。 ・成長型マインドセットを身につける。 ・リラクゼーション技法を学ぶ。 ・自分自身に寛容になって、自分を大切にする。 <年齢を重ねても健康を保つには……> ・意図的に新しいスキルを学び続ける。 ・覚えることでなく、忘れないことに集中する。 ・老化に対するマインドセットを変える。 ・自分の人生に意味を見出す。 <困難に対処し、人生の質を向上させるには……> ・不快な状況のポジティブな点に注目する。 ・ネガティブな気持ちを受け入れて次に進む。 ・ハッピーな友人を見つける。サポートグループに参加する。 ・苦しい状況に囚われず、良い行いをする。 <幸福感を高め、人生に満足するには……> ・他人と比較しないようにする。 ・感謝の気持ちに集中する。 ・個人的に有意義だと思うことをする。 ・日常生活の中にある、小さな喜びに目を向ける。 自分の幸福感を高めることができれば、それは周囲にも伝わり、 周囲の人々の幸福感を増やすことにもつながります。 あなたにふさわしい満足感と幸福感を見つけ、 あなたと周囲の人の幸福・健康・長寿を実現する一助に本書を活用してください。 目次 第1部:マインドセットについて知る 第1章 マインドセットとはなにか 第2章 マインドセットと健康 第3章 マインドセットと記憶 第4章 マインドセットと長寿 第2部:マインドセットに詳しくなる 第5章 マインドセットと性格 第6章 マインドセットと環境 第7章 マインドセットとトラウマ 第3部:マインドセットを変える 第8章 行動を変えればマインドセットは変わる 第9章 自然環境が心と身体に良い理由 第10章 お金の賢い使い方 第11章 プレゼントはみんなに 第12章 人付き合いは愛があれば大丈夫 -
ChatGPTの衝撃
ChatGPTと著者が二人三脚で執筆! 「今の仕事にAIをどう使うか? 考え方一つで「AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか」くらいの大きな違いが出てくる」 活用事例を多数紹介! 【基本・ビジネス編】 ●ChatGPTを使いこなすカギ「プロンプト」 1 文章を作る 2 自動翻訳 3 要約作成 4 企画書作成 5 会議のアジェンダ作成 6 ビジネス戦略や意思決定の支援 7 自動タスク管理 8 課題解決の提案 9 コピーライティング 10 ウェブサイト作成 【専門・日常・遊び編】 1 コードの補助 2 クリエイティブ作品(詩、小説など)の作成補助 3 ゲーム内AI 4 契約書の作成とレビュー 5 特定キャラクターの「チャットボット」として使ってみる 6 チュータリングと学習支援 7 大学のレポートの補助 8 AI同士で議論させてみる 9 歴史のifを作ってみる 10 レシピの考案 -
仕事力が劇的に上がる「脳の習慣」
脳の前頭前野を発達させないと、AIに代替されてしまう社会人・ビジネスパーソンになってしまう可能性が高いです。本書では「仕事力を劇的に上げる」ために、知能・前頭前野を向上、発達させる色々な方法や習慣を、脳科学の第一人者がわかりやすく解説します。 仕事ができる脳&若々しい脳を取り戻す! 脳に良い食べ物は魚や緑茶/社員旅行で協調性や生産性が向上/自然体験で創造力が50%も上がる/好奇心が強いほど学力や認知機能が高い/足と道具を使った社会性スポーツが脳に良い…など 最新脳科学に基づき、脳のパフォーマンスを爆上げ! 〇脳に良いスクワットを仕事の合間に! 〇緑が多いオフィスでは生産性が15%も上がる! 〇ラベンダーの香りは集中力を高め作業効率をアップ! 〇1日20分のジョギングで知能テストが1.7倍も向上! -
いますぐ勉強をやめなさい!
■なぜ、あなたは「親の年収」を超えられないのか 日本の高度経済成長期が終わった成熟社会では、 自分の親以上に豊かになれない人が増えてきます。 しかし、これは、経済の責任でしょうか? 私は違うと思います。 多くの人が「親の年収」を超えられないのは、 子供のころから受けてきた多くの「刷り込み」によるものだと思っています。 私たちは、両親や学校の先生、身近な仲間、家族と話すことによって あるいはテレビのニュースやドラマを見ることによって、 いつの間にかそれが本当のことであるように洗脳されているのです。 ■バカだと思わされていた 私自身、この刷り込みにより、 「自分はバカなんだ」と思わされて生きてきました。 しかし、 今では年商6億円の会社の社長にまで成長できたわけです。 なぜなら、子どものころからの「刷り込み」を解くことができたからです。 ■あなたの本当の能力を制限する刷り込みには次の7つがあります。 「勉強しなければならない」という刷り込み 「お金は悪いもの」という刷り込み 「仕事はつらいもの」という刷り込み 「孤独はいけない」という刷り込み 「死ねばいい」という刷り込み 「人に恵まれない」という刷り込み 「俺なんかダメだ」という刷り込み この7つの刷り込みを解いて、まずは自由になりましょう。 そのとき、あなたは本当に輝き出し、人間的魅力も増しているはずです。 -
世界の心理学者が研究していること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学など数万の研究データから導き出された人間の本性とは? 心理学者たちが今どんな研究をしているのかがこの1冊でわかる! 心理学には面白い研究がたくさんあります。本書では、よく他の心理学の本で取り上げているような「スタンフォードの監獄実験」、「パブロフの犬」のような研究はどの研究は一切入れておりません。 今まで何十冊、何百冊と心理学の本を読んできた人でも初めて目にするものばかりだと思います。 ぜひ、本書を通して心理学の奥深さを味わってください。 -
サイコロジーセールス 最強の営業心理学
■セールスYouTuberが教える科学的に成約率を上げる営業法 「売上をもっと上げたい」 「営業成績を伸ばしたい」 「雑談やコミュニケーションが苦手」 「若手の営業スキルを伸ばしたい」 そんな方におすすめしたい一冊。 本書は、営業マンに営業を教えるセールスコンサルタントであり、 セールスYouTuberである著者が 科学的に成約率を上げる営業方法を書いたものです。 ■営業がうまくいかないという人の多くが陥る問題があります。 それは「フォーカスが自分ばかりにあたっている」というものです。 「営業が苦手」 「どうやったら買ってもらえるのか?」 「どうやったら契約が取れるのか?」 など、自分の行動や営業のスキルについて 悩むだけで終わっているのです。 営業力を伸ばすときに本当に必要なのは、 自分の行動を変えるより先に、 「人間の心理」を理解しようとすることです。 ■インサイトセールスをはじめ、世界の潮流にあるのが、 「顧客が潜在的に何を考え、何に問題や課題を感じているか」 という顧客の心を理解することにフォーカスが置かれています。 本書では、顧客心理はもちろん、人間が一般的に持つ心理傾向、認知バイアスなどを知り、 それら心理法則を営業に落とし込む方法を書いています。 ラポール獲得、ヒアリング、プレゼンテーション、クロージング という営業プロセスに合わせた36の心理法則&技術をご紹介していきます。 -
中小ベンチャー企業を壊す! 人事評価制度 17の大間違い
人事の分野には、さまざまな誤解や勘違いが蔓延している。 「人事評価の仕組みを上手くつくりさえすれば、社員の能力や会社の業績が伸びていく」とか、「人事の仕組み次第で社員のモチベーションを上げられる」といったことがよく言われるのだが、長年多くの会社で人事を見てきた著者に言わせれば、これらはよくて「勘違い」、悪くすれば「人事コンサルの悪質なウソ」なのだとか。 本書では、人事評価制度に関する17の「よくある勘違い」を示しながら、等身大で過剰な期待を廃した「人事制度に関するホンネ」をリアルに解説します。 無駄な人事制度改革で余計な時間と費用と労力を費やす前に、多くの会社経営者や人事関連の社員に読んでほしい1冊です。 -
1分間時間術
■「仕事が忙しくて毎日残業ばかり…」 「予定通りに進まない。これでは資格の勉強が終わらない…」 そんな悩みをお持ちの「時間貧乏」の方は多いことでしょう。 しかし、本書を読めばきっと、 「時間はたっぷりあるぞ。それでいて毎日が充実している」 「無駄な残業もなくなりました」 という「時間長者」に変わることができます。 累計135万部突破「1分間シリーズ」を著した時間の魔術師・石井貴士氏の 効果抜群&超シンプルなテクニックを使えば、誰でも実現可能なのです。 難しいことをクドクド書いた時間術の本はたくさんありますが、 本書のコアメソッドは忘れるほうが難しいほど最強に簡単 1.無駄な時間を減らす。 2.重要な時間を増やす。 たったこれだけです。 このコアメソッドをベースに、 あなたの日常生活・交友関係・仕事などにおける無駄を徹底的にカットしていきます。 単純だからこそ、骨の髄にまで染みこむほど腑に落ち、意識して行動し、 さらには無意識に時間ができているという状態になれるまで、 時間術を身に付けることができるのです。 ■目次 序章 時間を奪っているモノの正体とは? 第1章 時間術のスタートライン 第2章 「メディアタイム」をやっつけろ! 第3章 与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ 第4章 時間を奪われる側から奪う側へ 第5章 時間を生み出す師匠の選び方 第6章 家庭のルールを見直そう 第7章 人間関係を整理してでも時間を生み出す -
30代こそ「奴隷」から抜け出そう!
■「このまま会社にいて、将来どうなっちゃうんだろう?」 「給料が上がらない今、独立したいけれど、勇気がない」 将来に不安を抱える人の必読の書が登場しました! 先が見えず、不安だけが津波のように襲ってくる時代です。 「キャリアアップ」「ノマドワーカー」「人脈術」「副業」 「効率化」「SNSの活用」「貯金」…。 世間がやっていること、注目していることは「正しいこと」と思い込み、 同じことをやって、安心感を得ようとします。 しかし、これらが、 あなたの不安を解消する、根本的な解決策になっていますか? もしそうなっていないとしたら、知らぬ間に、あなたは「世間の常識」という 目に見えない鎖に縛られているかもしれません。 そう、「社会の奴隷」になってしまっているのです! ■「世間の常識」を疑って、「社会の奴隷」から解放されたとき、 あなたは、もっと自由に、もっと自分らしい 人生を送ることができる――。 これが本書のメッセージであり、 あなたが手に入れられるエッセンスです。 もっと自由に、もっと自分らしく生きるための思考法、実践法を伝授します。 10代、20代はもちろん、30代でも十分間に合います。 いや、社会で多くの経験を積んできた30代こそ、 「奴隷」から抜け出す最高のタイミングだと、著者は訴えます。 -
マンガでわかる ジョージ・ソロスの投資術 ~相場の歪みを見る! 稀代の投機家の相場の見方!
アメリカの金利上昇による通貨安、ウクライナの戦争による食料コストの上昇、中国の不動産懸念による金融不安 コロナ情勢。そして、日本の金融緩和の維持。 日本経済を取り巻く世界情勢は、2020年代に入り激動とも言える時代に入りつつあるのかもしれません。 今までのように「こうなるだろう」という漠然とした認知でいるとこれからの投資は非常に危ういと言えます。 「相場は常に間違っている」 これは世界三大投資家の一人「ジョージ・ソロス」の言葉です。 70年代、独立から10年で運用資金規模を31倍にしたクォンタムファンドを立ち上げ、さらに90年代、イギリス政府とイングランド銀行の思惑を打ち負かし、実に20億ドルもの際立った成果を残し、投資家でもあり、稀代の投機家です。 「認知のゆがみ」から始まる独自の理論で激動の世界経済という相場を渡り切り、投資で1兆円以上の資産を築いた「ジョージ・ソロス」の半生を通し、彼の投資哲学と手法を学びましょう! ・名言で考えを深める! ・マンガで行動を知る! ・投資手法を理解する! この投資家の考え方は、激動の今こそ知るべきものなのかもしれません。 総監修 奥山泰全 1971年8月生まれ。三重県津市出身。慶応義塾大学商学部卒。 個人投資家として投資の才を発揮する一方、実業家としても活躍し証券会社を数度上場させる。 金融自主規制団体の自主規制委員などデリバティブを軸とした金融業界の発展に尽力。 暗号資産取引業協会(JVCEA)、暗号資産ビジネス協会(JCBA)の創設、初代会長。 現在は株式会社ナレッジ代表取締役(know-ledge.co.jp)。 個人投資家として自己の資産を運用する傍ら、投資家の育成・投資の啓蒙に尽力。 混乱する世界情勢下、今だからこそ投資の活路としてソロス的な視点と考え方を示唆。 著書『お金がずっと増え続ける投資のメソッド』(共著、PHP研究所)など多数。 -
マンガ 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台はスマート農業プロジェクト。天才は世界の農業を救うことはできるのか?13万部ベストセラー『天才を殺す凡人』を新たなストーリーでマンガ化。 【マンガのさわり】 あるベンチャー企業で、テクノロジーの力を使って世界の農業をアップデートするプロジェクトが立ち上がった。農学部出身で大学時代からすでに野菜の品種改良を手掛けた城部リン(25歳)は、天才肌の研究者だが、常人には理解不能な言動で、メンバーから外されそうになっていた。それを見ていた凡人を自認する鈴木美咲(27歳)は、「AIアプリ犬」KENの助けも借りながら、「共感の神」へと変貌をとげていく。 -
君が思うより人生は短い――限りある時間をゆたかに過ごす70の方法
限りある時間をゆたかに過ごす70の方法 死を受容してから人生が始まる 1年後、人生が終わるとしたら。 1カ月後、人生が終わるとしたら。 1週間後、人生が終わるとしたら。 1日後、人生が終わるとしたら。 1時間後、人生が終わるとしたら。 1分後、人生が終わるとしたら。 1秒後、人生が終わるとしたら。 人生とは 配られたカード(遺伝子)に対して 文句を言わず(言わせてもらえず)、 いかにして楽しむかのゲームである。 悪い頭でも勝てる方法は必ずあるし、 足が遅くても幸せにはなれる。 ■目次 ・はじめに 「あのとき、本当は好きだったのに……」を言わないために。 ●Part.1 1年後、人生が終わるとしたら ・エッカーマンの『ゲーテとの対話』を堪能する ・もっと知りたかったことを勉強する ・優雅に長編小説を書く ●Part.2 1ヵ月後、人生が終わるとしたら ・整頓ではなく整理する ・自分の身体に敬意を払う ・孤独の時間を確保する ●Part.3 1週間後、人生が終わるとしたら ・これまで愛した人たちの記憶を曜日ごとに反芻する ・身近で先立ったい人たちを想う ・思い切りくしゃみをしてみる ●Part.4 1日後、人生が終わるとしたら ・「葬式は不要」とキッパリ伝える ・優雅に詩を書く ●Part.5 1時間後、人生が終わるとしたら ・最期に堪能したい温悪をセレクトしておくとよい ・本当に大切な人と過ごす ●Part. 1分後、人生が終わるとしたら ・自分が死んだあとのことは考えなくてもいい ・地球の歴史を時間に例えると、ヒトの歴史は1分に満たない ●Part. 1秒後、人生が終わるとしたら ・カントの最期の言葉は「うまい!」だった ・ニーチェの「永劫回帰」というフィクションは壮大でロマンチックだ ■著者 千田琢哉(せんだ・たくや) 愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。 日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。 コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして 戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。 のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話 によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を 自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で176冊目。 音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロード サービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。 -
会社、仕事、人間関係で 心が疲れない仕事術――会社では教えてくれないあなたの心を守る仕事のコツ7
仕事がうまくいかない人の最大の敵が、 実は、その人「自身」であることは少なくありません。 余計なことを考えたり、実際に起きていないことを妄想したり、 誰もそんなことを言っていないのに、自分でダメ出ししたりして、 どんどん自分で自分の心(メンタル)を追い詰めてしまっているのです。 本書は、 自分を守るための仕事で役立つメンタルコントロール術を、 わかりやすく「7つの力」として、 実際にイマドキ部下&イマドキ若者を指導している著者が教えます。 会社では教えてくれない心を守る仕事の7つのコツ 本書では、日々遭遇するビジネスシーンにおいて、 具体的にどうすればよいか、どう考えればよいかといったことを、 次の7つのテーマに沿って解説しています。 ①メンタルコントロール ②人間関係 ③不安解消 ④モチベーションキープ ⑤自己肯定 ⑥対ストレス ⑦自己効力 ビジネスパーソンとして求められるスキルはいろいろありますが、 真っ先にみにつけたほうがいいのがメンタルコントロールです。 自分のメンタルを自由自在に操れるようになれば、 仕事以外でも得する場面が増えていくからです。 仕事で心を疲れさせないことで、あなたの人生の彩りもまた変わります。 この仕事術があなたのお役に立つことを願い、信じています。 ■目次 ・1 心がブレない自分をつくる 心を整えるメンタルコントロールのコツ ・2 自分中心で考える 人間関係を低ストレスにするコツ ・3 思い込みを外すと不安も消える 不安にならないコツ ・4 モチベーションは自分で動かす モチベーションを下げないコツ ・5 自分を知ることで認める 自己肯定感を高めるコツ ・6 選び方を変えると結果も変わる 余計なストレスを溜めないコツ ・7 過去と未来を見る 自己効力感を高めるコツ ■著者 福山敦士 キャリア教育研究家 DORIRU株式会社 代表取締役 慶應義塾高校 講師(ビジネス実践講座) 1989年横浜生まれ。 大学卒業後、サイバーエージェントに入社。 会社員生活になじめず成績が上がらない日々を過ごすものの一念発起し、 仕事の仕方を変えたところ、25歳でグループ会社(シロク)の取締役営業本部長に就任。 27歳で独立起業。複数企業/事業を立ち上げ4度のM&A(売却)をすべて上場企業相手に実行。 ショーケース社へのM&A時、同社取締役に就任。 人事本部長として、採用育成、人事制度設計、マネジメント研修などに従事。 2020年、ギグセールス社(現DORIRU社)にM&Aにて参画、2022年から代表取締役就任。 慶應義塾高等学校、代ゼミ総合研究所などで学生にビジネスを教える講師を務めている。 著書累計12万部超。学生時代は野球ひと筋16年。甲子園ベスト8。3児のパパ。 -
定年後の壁 稼げる60代になる考え方
「この求職申込書に書いてあるのは、あなたの経歴であり、どんなスキルがあるのかわかりませんね。もっと具体的に記入してください」――銀行員だった著者が、職業安定所の求職申込書を提出した際に職員から言われた言葉だ。そして再提出した際には「頭を切り替えなさい」と一喝される。その時著者は、自分の銀行員時代の実績を過信していたことを自覚させられた、という。定年後は、過去のプライドを捨てる――これが豊かに楽しく生きるコツだ。49歳で銀行を退職して作家に転身した著者が、自身の経験を踏まえて、好きな仕事を見つけて60歳からのサバイバルを生き抜くコツを伝授する。推薦! 阿川佐和子さん 常に機嫌のいい人間のまわりには人も仕事も集まってくる。江上さんを見ていると、そして本書を読むと、つくづくそう思う。 60歳からの人生を準備している人間は少ない。脱会社人生への備え方がわかる(お金、仕事、健康、人間関係など)。60歳で再雇用か、退職しフリーか、選択すべきポイントがわかる60歳でうつにならない、メンタルの保ち方がわかる。 ●年下上司の壁 かつての部下が上司に。それはあなたが名伯楽だった証 ●手に職の壁 手に職をつけたければ、手に染みついたプライドを洗い流せ ●再就職の壁 「貯金」より「貯人」。再就職に求められるモノとは? ●孤独の壁 孤独とは、会社員生活から初めて解放されて味わう自由 ●人づきあいの壁 義理欠く、人情欠く、恥をかくで生き抜け -
仕事の「質」と「スピード」が上がる 仕事の順番
■8万部突破『一番伝わる説明の順番』の第2弾! 「生産性の高い仕事をして結果も出したい」 「もっと時間効率のいい働き方をしたい」 「トラブルやミスなく仕事を進めたい」 「より質とスピードの高い仕事をしたい」 そんなことを思ったことはないでしょうか。 本書は上場企業取締役、戦略コンサルタントである著者が、 仕事の生産性を上げる「仕事の順番」を伝える一冊です。 ■本書では「GRAPH(グラフ)」という仕事を進める基本の型をご紹介していきます。 そして、タスクの順番に関するものを一部ご紹介すると… ・「重いタスク」と「軽いタスク」、どちらを先に終わらせるべきか? ・大量のタスクがあるときに、「先にやるべきこと」とは? ・会議の生産性を上げるために「会議前にやっておくべきこと」とは? ・上司への質問の前に、何をすれば生産性が上がるのか? ・部下のミスに対処する際に、気をつけるべき順番とは? ・チームとして仕事の成果を上げるための「仕事を振る」順番とは? 社会人1年目や新人社員から中堅、リーダーまで押さえておくべき 仕事の基本となるものです。 生産性、効率を上げる仕事のやり方、進め方を身に着けていきましょう。 ■目次 第1章 仕事ができない人は何が間違っているのか? 第2章 仕事を進める基本の型「GRAPH」 第3章 仕事の質とスピードを上げる「終わらせる」順番 第4章 会議・ミーティングの順番 第5章 ミス・失敗を減らす仕事の順番 第6章 仕事を円滑に進めるスキル -
昨日の自分に負けない美学
■優勝宣言、矢野ガッツ、男泣き……失敗しても人を育て続けるその原点とは? 2軍監督時代に優勝し、その後1軍監督で3年連続Aクラス。 2021年シーズンは5厘差での悔しい思いをした阪神タイガース。 超積極野球で盗塁数3年間リーグ1位を記録し、 失敗しても楽しむという野球界ではタブーとされるプレーを続けた矢野野球の秘密に迫ります。 ■その原点とは“予祝(よしゅく)”と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、 その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。 古来日本人は、貧しくても笑い転げ、先に未来を祝う民族でした。 そのことをよく表しているのがお花見です。 お花見は、秋にたわわに実る稲穂を桜の花びらに見立て、秋の豊穣を祝い、 その下で喜びに満ちた感情でお酒を飲み楽しむことです。 そんな思いから発した矢野監督の優勝宣言、そして感情をいっぱいに表現する心のあり方矢野ガッツ。 苦しくても楽しもうとした姿勢はここにあります。 いまを楽しむことが夢の実現(優勝)につながることを信じて野球を続けています。 ■かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。 「俺たちの野球」を通してかっこいい大人の姿を見せるにはどうしたらいいか、 勝つことだけではなくその姿に魅了されるにはそうしたらいいか、矢野監督の人生観とともに、 予祝マスターのひすいこたろう氏、大嶋啓介氏が掘り下げていきます。 -
1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる
■ノートや手帳を100%活用できれば、人生はサクサクはかどる! あなたはノートや手帳を100%活用できていますか? ノートや手帳を100%活用できれば、多くの悩みが消え失せて 思いどおりの人生を送れるようになります。 それは、ビジネスマンに限りません。 ■「ふせん」×「ノート」で人生が思いのまま! そもそもそんなに威力のある 「1枚の紙」とは何なのか? 実は、「1枚の紙」とは「粘着面の広い大きなふせん」です。 紙一重の差で負けていた人生を逆転できる威力を秘めた「1枚の紙」。 それは「ふせん」だったのです。 ただし、ふせん本来の使い方ではまったく効果がありません。 でも、発想を転換した非常識な使い方をするだけで、 人生の景色が一変する。 ふせんを使った非常識なこのメソッドを、「ふせんノート術」と呼びます。 ■「ふせんノート術」は、 お金の悩みだけではなく、勉強上の悩みや仕事上の悩み、 人間関係の悩みなど、ありとあらゆる悩みを解決できる 「仕組み」が詰まっています。 ぜひ、あなたも取り入れてください! ■本書の内容 ・序章 破産の危機を救ったのはたった「1枚の紙」だった ・第1章 なぜノートや手帳を使いこなせないのか? ・第2章「ふせん」×「ノート」があなたの可能性を広げる! ・第3章 即メモできて、ひらめきを逃さない ・第4章 ふせんノートで情報を一括管理・一発検索 ・第5章「ゆる~く」使うことで脳力が花開く -
40代から知っておきたいお金の分かれ道
■働いても働いてもお金が貯まらないのは、なぜ!? あなたは次のような「常識」を信じていませんか? ・住宅ローン返済額は年収の25%までに抑えれば大丈夫 ・家賃は月収の30%以内ならギリギリセーフ ・生活費は手取り収入の70%以内が標準 ・定年までに住宅ローンを完済していれば安心 ・定年までに預貯金3000万円あれば夫婦2人の老後も安泰 ・持ち家と賃貸住宅なら、持ち家の方が資産になるのでトク これらは今ではまったく安心できない「常識」となっています。 将来、「下流老人」に陥らないためには、こうした世間の尺度、時代遅れの常識に 惑わされないことが重要です。 ■20年後、お金に困らないためにやるべきこととは? 備えさえあれば、まったく心配はいりません。 現在61歳の著者はサラリーマンのかたわら、 20代のころより不動産、株式投資を始めるものの 90年代のバブル崩壊で1億2000万円の借金を背負うことに。 その後、損切り処分を積極的に行って 会社勤めを続けながら、10年で借金を完済! 現在では会社を辞め、純資産5億円をベースに 不労所得で悠々自適に暮らす毎日を送っています。 そんな著者が30代、40代から実践してきた 資産形成の心構え、極意、メソッドとは? 最大のヒントは 「人生の3大無駄遣いから脱却」です。 ハイリスクな一攫千金はけして狙わず、 着実に資産を育てるノウハウをお伝えします。 -
稼ぐ超思考法
■ベストセラー『会社にお金が残らない理由』『裏帳簿のススメ』 『お金の現実』『成功はどこからやってくるのか?』を書いた カリスマ・コンサルタントが本当に使える思考法を公開! 「経済学」「経営学」「統計学」「心理学」「マーケティング」 に基づいた「誰でも使える思考法」です! この1冊で、「頭の使い方」「モノの見方」「考え方」が変わるから、 「仕事」も「人生」も「年収」も変わる! もしも・・・ ■本書は、こんな人に役立ちます! もしも、あなたが下記に当てはまるなら、 カリスマ・コンサルタントの思考法を盗んで、 「企画力」「数字力」「マーケティング力」を鍛えることをオススメします! ・人よりも多くのお金を「稼ぎたい」「貯めたい」 ・「数字力」「企画力」「マーケティング力」を鍛えたい ・「経営者」「経営幹部」もしくは「経営者」「経営幹部」を目指している ・人よりも半歩先行く「思考力」「問題解決力」を身につけたい ・資本主義社会の「ババ抜き」で勝ち残りたい ・「賢い選択」「賢い自分探し」をしたい いかがでしたか? あなたに、当てはまる項目がありましたか? もしも、1つでも当てはまったなら、 あなたがこのページにきたのは正しかったことになります。 本書は、あなたが探していた「きっかけ」になるはずです! -
ゼロ金利との闘い 日銀の金融政策を総括する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量的緩和解除はどうなる?デフレは克服できたのか?――。日銀審議委員として戦後最大の経済危機に立ち向かった著者が、「時間軸政策」など経済の下支えを狙ったデフレ対策の効果を検証。日銀の出口政策を読み解く必読書。 第1章 マクロ経済・金融情勢――概観 第2章 ゼロ金利周辺における金融政策――鳥瞰図 第3章 一九九八年から二〇〇五年までの日銀(およびFED)の金融政策 第4章 時間軸政策の導入 第5章 学界における金融政策論議と時間軸政策 第6章 時間軸政策の効果の実証分析 第7章 短期金融市場における金融政策の効果 第8章 「失われた一○年」のマクロ経済学 第9章 構造問題と金融政策 あとがきに代えて――残された論点、これからの論点 -
ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術
「データ分析人材がいない」――。多くの企業が直面している課題ですが、真の課題は別なところにあります。先行してデータ分析組織をつくった企業も、「なかなかビジネス成果につながらない」と悩んでいるのです。データ分析現場では何が起きているのでしょうか? 一言で表現すれば、データ分析者とビジネス担当者がかみ合わず、一方は「なぜ分析結果を活用しないのか」と思い、もう一方は「そんなことは分かっている。分析してほしいことはそうではない」と思っているのです。 このままでは、企業のデータ活用など進むはずがありません。 では、どうすればいいのでしょうか。その答えが本書のタイトルにある「ビジネストランスレーター」なのです。ここまで「うまくいっていない現場」を紹介しましたが、もちろん、成果を出している現場もあります。そうした現場では、データ分析者とビジネス現場の間に立ち、ビジネス現場が抱えている課題を整理してデータ分析者に渡したり、逆に、データ分析者が出した分析結果をビジネス現場が正しく使いこなせるように翻訳したりしている人がいます。そういう人を「ビジネストランスレーター」と呼びます。 ビジネスでのデータ活用はどの企業も進めており、「ビジネストランスレーター」は、現在、最も求められている人材といえるでしょう。 ビジネストランスレーターは文系も理系も、誰もがなれます。本書ではビジネストランスレーターの4つのスキルを定義していますので、それさえマスターすればよいのです。ぜひ、あなたのスキルアップに本書をお役立てください。 -
図解即戦力 エネルギー業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギー業界には大きく分けて石油,電力,ガスの3つの分野があります。本書ではこの主要3分野を中心に,エネルギーの基本から,業界の産業構造や事業内容,最新技術までを図解でわかりやすく解説しました。世界の最新動向も踏まえ,業界の将来と課題についても解説していますので,エネルギー業界への志望者だけでなく現場担当者にも役立つ一冊となっています。 -
すごい採用―考え方を変えれば採用はうまくいく
必要な人材が来てくれる「すごい採用」 どうすれば人が来て,正しく選べて,やめないのか,採用担当者はみな同じ悩みを抱えます。 就活情報サイト・説明会に人が来ない,サイトの掲載費や転職エージェントの費用ばかりかさんでいく,優秀な人材が見極められず入った人が活躍しない,せっかく入った人材が活躍しないうちにやめていく……。 新卒一括採用の比重が高く,解雇規制の厳しい日本では,採用は重大事です。ところが実際には「採用シーズン」だけの一発勝負に出てしまったり,ほとんどフィーリングで進めてしまったりと戦略不在の行き当たりばったりで採用に失敗するケースが無数にあります。 本書ではこれらの問題を,採用の考え方を変えることでで解決します。リクルートメントマーケティングという技法に基づき,採用の全体像とそこから見えてくる課題を提示。カジュアル面談などの技法を取り入れた新しい採用を提示します。 -
海外ノマド入門 ここではない場所で生きていく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界81ヶ国を旅をしながら仕事しているノマドワーカー、ルイス前田氏とその他56人のノマドワーカーによる海外ノマドになるための入門書。 「海外ノマドになったきっかけは?」「仕事はどうやって獲得するの?」「現在の収入はどのくらい?」「IT業界が未経験でも海外ノマドになれる?」「海外ノマドのせいで失敗したことは?」「将来への不安に対する準備は?」etc. 場所にとらわれずに働くためのノウハウが詰まった1冊。 -
朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見! 人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意 拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載! 「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために立ち上げたウェブメディアです。 スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、マネタイズにも成功しています。 しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。 「PV数」「読まれる」の先に、「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。 「つながる」を、もっと具体的に言うと、 ・「いいね!」や「シェア」をしてくれる ・自分のSNSやブログで話題にしてくれる ・会員登録をしてくれる ・商品を購入してくれる ・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる ・メディアから取材がくる ・他社からビジネスの提案がくる などです。 要は、「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」のです。 そのためには、「読まれる」文章とセットで「つながる」文章が必要です。 そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。 ★たられば(@tarareba722)さん、絶賛! 【こんな方におすすめ】 ・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人 ・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人 ・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人 ・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人 ・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人 【目次】 1章 スマホという読まれる『場所』を意識する 2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる 3章 つながる文章には、まず『自分を出す』 4章 読まれた先でユーザーを動かすには? 5章 炎上やアンチともうまくやっていく 6章 マンガ、動画……文章以外でつながる -
ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術
ブレイクスルーは対話から生まれる 自分を、組織を、未来を変える リーダーが知っておくべき「対話」の底力 変化が激しく問題が複雑に絡み合った現代は、一人の人間が 既知の知識やものの見方を使って答えが出せるほど簡単な時代ではありません。 実際、仕事をするなかで、従来のやり方では行き詰まりを感じている方も少なくないでしょう。 これまでのものの見方、これまでの常識、これまでの成功体験が通用しなくなった今、 かつてないほど対話の果たす役割は大きくなっています。(「はじめに」より抜粋) 本書では、チームづくりやアイディア創出、問題解決といった目的ごとに プロセスを実践するための対話の基礎力と、その実践方法を解説します。 著者はベストセラー『リフレクション』で メタ認知と振り返りの重要性を説いた熊平美香氏。 対話の5つの基礎力として、 「メタ認知」「評価判断の保留」「傾聴」「学習と変容」「リアルタイム・リフレクション」 を挙げ、オリジナルのフレームワークとともに実践的に紹介します。 <こんな人・こんなシーンにおすすめ> ・関係者が増えると予定調和な結論になってしまう ・組織を変えたいのに、過去の成功体験にしがみついてしまう ・チーム間で学習を促進させたい ・心理的安全性の高い組織をつくりたい ・多様な関係者とともに価値創造をしたい ・自分の固定概念に気づき、アップデートしたい <推薦コメント> ◎――Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 伊藤羊一氏 仕事する上で、常に横に置いておきたい一冊。 1on1のときにも、アイディアを考えるときにも、問題解決をするときにも。 様々な局面で、本書に書かれている感覚がほんとうに大事。 ◎――面白法人カヤック 代表取締役CEO 柳澤大輔氏 対話こそが、世界をよりよくする唯一の手段。 対話がビジネスシーンにこそ求められる理由は、ビジネスを変えてこそ世界が変わるからです。 この本は、ビジネスにおける対話の価値を、「チームワークをよくするためのもの」から「問題解決やイノベーションを起こすためのもの」へと再定義しています。 <もくじ> はじめに 第1章 対話のスキル 第2章 共創するチームの対話 第3章 多様性を価値に変える対話 第4章 創造性を高める対話 第5章 厄介な問題解決のための対話 おわりに 参考文献・WEBサイト -
人生の目的に気づく24の物語
■「人間って、いったい何のために生きているの?」 ストレスをため込み、生きることに疲れ それでもなお、「もっと頑張らないと…」と走り続ける人々。 日々、生きることに精一杯で 「自分が何のために生きているのか?」なんて 考える暇がない…。 あなたも、そんな人生を送っていませんか? そんな人生に少しでも疑問を感じたら、 ぜひ、本書を開いてみてください。 ■一度きりの人生。 何かに追い立てられ、ガチガチに力が入り 「全てをうまくやらなければ」と考えている人ほど、 いったん足を止め、「自分は何のために生きているのか?」について、 一度考えてみるべきではないしょうか? 本書に収めた24話のストーリーは 1話2~3分。 1時間もあれば、読破できてしまう内容です。 感動が感動を呼び、ベストセラー! シリーズ累計30万部突破! 内容の良さ、質の高さは、すでに実証済みです。 ■内容 ・Chapter1 人間関係を見つめる物語 ・Chapter2 仕事を見つめる物語 ・Chapter3 与えられた環境を見つめる物語 ・Chapter4 使命を見つめる物語 ●「あなたの献身的な働きがあったからこそ、今の私たちがあるのです」 ●「まず、家に帰って、あなたの家族を大切にしてあげてください」 ●「後世に名誉を残すつもりは一切ありません」 ●「幸せになるために結婚するのなら、考え直しなさい…」 など 人生に迷いを感じたら、ぜひ、本書を読んでみてください! -
あの人の「才能」をトレースする技術
■才能を分解すれば、誰でもトレース可能。 あの成功者の「才能」を自分のものにする方法 自分にも「あの人」のような才能があったなら……。 「アイデア」「行動力」「プレゼン力」 「継続力」「コミュニケーション能力」 「人を惹きつける力」「勇気」「集中力」 などなど、 これらすべてを持ちあわせている人なんて、 この世には存在しないでしょう。 誰もが何かの才能を持っており、 何かの才能が足りないと思って生きています。 そんななか、 他人の「才能」を自分のものにできる と言われたら、あなたはどう思いますか? 憧れの人、尊敬できる人、 自分に足りない才能を持っている人、 そして、成功者の才能――。 そういわれたら、多くの人が 「自分のものにしたい」「自分も身につけたい」 と思うでしょう。 そんな夢のようなノウハウを公開したのが本書です。 欲しい才能をトレースするためには、 次の5つの力を磨く必要があります。 ①観察する力 ②分析する力 ③真似する力 ④拡大する力 ⑤つながる力 では、具体的にどのように磨いていけばいいのか。 トレースしていけばいいのか。 その重要エッセンスを 本書ではわかりやすく解説しています。 著者は気鋭のコンサルタントとして 注目されている人物。 約1万人の受講生が絶賛している 才能をトレースする技術を、 本書で完全公開します。 ■主要目次 はじめに 序 章 成功への攻略法 第1章 観察する力 第2章 分析する力 第3章 真似する力 第4章 拡大する力 第5章 つながる力 おわりに -
5キロ痩せたら100万円 「健康」は最高の節約
老後不安の9割は、医療費と介護費用! 体重減らして、貯金を増やす「荻原式・節約術」。突然、著者を激痛が襲う。原因は「肥満」と勤続疲労による坐骨神経痛。不健康な食生活の改善に努めるも、治療にかかる通院費用や薬代などが想像以上に家計を圧迫する現実に直面する――。「太り過ぎ」で寿命を縮めてしまえば、もらえる年金も減り、医療費や介護費用が高額に。安心して老後を迎えるためには、「健康」であるのが一番。本書では、自身の経験と詳細なデータをもとに、人気経済ジャーナリストが「病気になると損」「健康は得」の根拠と対策を明かす。一般的な節約だけでは、円安・物価高を乗り切れない! 制度とサービスを活用した「痩せると100万円以上節約できる」方法を知り、人生後半をハッピーに生きよう。 -
ほったらかし投資FIRE 手間なく7年で早期リタイアする「米国株」高配当再投資法
近年、日本でも「FIRE」がメジャーになってきた。 しかし、多くの人は「FIREをしたい」と思いながらも、 「今の仕事やプライベートが忙しくて、投資に時間を割けない……」 と、諦めているのが現状ではないだろうか。 そこで本書では、四六時中、忙しい読者のために、 「月1回3分のチェック」だけで、 あとは何もせず自動で「FIRE」を達成する方法 を一冊に落とし込んだ。 ・「短期間でのFIRE達成」 ・「手間なくできる」 この2つの両立を実現するのが、 本書の「米国株」高配当再投資法だ。 5分で「しくみ」を作り、 あとは7年間、「月1回3分チェック」するだけ。 株価もニュースも一切見ずに、 “ほったらかし”のままFIREを達成する 「しくみのつくりかた」。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
日本企業のケースからポイントを学ぶOKR導入・運用メソッド成長企業はなぜ、OKRを使うのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ最近、日本企業の間でも「OKR」の注目度が上がり、導入した企業の話もよく聞くようになりました。 そもそもは「Objective and Key Results」の略で、企業や組織における人材マネジメントの手法です。米国の 企業、インテルで生み出され、その後、グーグルやフェイスブックが採用し、大きな成果を上げたことで有名になりました。OKRと、3つのアルファベットが並びますが、その要素は「Objective」と「Key Results」の2つ。企業全体、企業の部門、個人といった企業の階層ごとに「目標=」を設定し、さらにその目標を実現できたことを示す、より具体的な「成果=」を複数(通常、2つから3つほど)決めます。これが、基本的な考え方です。 グーグルの人事責任者であったとき、そしてプロノイア・グループの代表である現在も、OKRの導入・運用に携わっていた一人として、現在、日本でOKRに注目が集まっていることを大変うれしく思います。OKRはきちんと運用すれば、社員の意識を変え、組織をドライブさせる上で有用なツールだからです。 ………… 本来、仕事はその成果によって評価されるべきです。すなわち、個々人の仕事に応じて、目標を設定し、その成果を定量的に評価するわけです。しかし多くの日本企業では、それができていません。 そのため、朝に机に着いていることを見張るのが、マネージャーの仕事になっているのです。 誰もが横並びで、目の前のルーティンワークだけ片付ければいいのであれば、画一的に時間で管理するのも有効かもしれません。しかし今や、それで生き残れる企業はほとんどありません。 ルーティーンワークだけ回せば稼げる時代は終わった結果、日本企業は、過去の成功体験に縛られることなく、これまでと違うこと、誰もやっていないことにチャレンジしなくてはならなくなっています。そのためには、「時間ではなく成果で人を管理する」「組織の命令一本槍でなく、個人のアイディアや独自性を尊重する」など、人材マネジメントのやり方自体を変えなくてはなりません。それが今、多くの日本企業が抱える課題だと思います。 そして、その課題を解決する上で有効なのが、OKRなのです。 -
言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション
「がまんする」でも「言いすぎる」でもない対話のために 「言いたいことをがまんする」 「言ったことを後から反省する」 そんな経験はありませんか? 相手を尊重しながら、自分の気持ちを伝える 究極のコミュニケーションを教えます! 「アサーション」とは、 自分も相手も大切にするコミュニケーションのこと。 「自分の言いたいことを大切にして表現する」と同時に、 「相手が伝えたいことも大切にして理解しようとする」方法です。 本書の著者は、日本におけるアサーション・トレーニングの第一人者。 本書を読めば、上司・部下・家族・友人などとの 人間関係がグッとよくなるコミュニケーションがわかります。 ◎本書を読むとできるようになること ・いい関係のままNOと言えるようになる ・自分に正直に生きられる ・怒りを上手に伝えられる 【目次】 はじめに 第1章:言いたいことをがまんしていませんか? 第2章:なぜ、言いたいことが言えないのか 第3章:アサーションで「思い」に気づき、自然体に生きる 第4章:《実践》アサーティブに「思い」を伝える 第5章:「思い」を大切にするとは、自分に正直に生きること -
役所や会社は教えてくれない! 定年と年金 3つの年金と退職金を最大限に受け取る方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の実に9割が「老後不安」を抱えているといいます。 なかでもとりわけ、「年金」「老後資金」に関する不安が大きいようです。 この「老後不安」とは、いったい何なのでしょうか。 ほぼすべての日本人が老後のお金に不安を感じているにもかかわらず、 自分が会社を退職するときにいくらもらえるかを把握しておらず、 毎年送られてくる「ねんきん定期便」すらちゃんと見ていないのが実情です。 これこそが「老後不安」の正体。 本書では、以下の3つについてくわしく解説しています。 ①“3つの年金”を正しく理解することで、老後のお金の不安は激減する ②退職金を最大限受け取る方法を知り、定年後の働き方を考える ③もらえるお金を“パズル化”することで、老後不安を消滅させる 会社や役所は教えてくれない定年前後のお金の真実を知れば、 多くの日本人が抱えている老後不安・年金不安は解消します! -
60代を自由に生きるための 誰も教えてくれなかった「お金と仕事」の話
「老後の資金が足りるか心配」「定年後もお金のためにイヤな仕事を続けなくてはならないの?」「仕事を辞めた後、自分の居場所ってあるんだろうか……」そんな悩みをまとめて一刀両断! 「お金の不安もなく、好きなことをしながら自由気ままな60代を過ごす方法」、教えます。本書は、60歳になる前に「自主定年退職」した大学教授が、「お金の不安」と「仕事の不安」をまとめて解消し、理想的な60代を過ごすための方法を指南するもの。ポイントは、 ●イヤじゃない仕事 ●副業 ●株式投資による運用 の「3本の矢」。この3つを手に入れれば、60代は「第二の青春」どころか、若い時よりもっと楽しい「第一の青春」にもなり得るのだ。実際、著者はこの3つを手にすることにより、「40代で貯金ゼロ」の状況から、「一生お金に困らず、好きな仕事だけをする自由気ままな60代」を実現した。では、どうすればこの3つを手にすることができるのか。本書ではその具体的な方法を余すところなく紹介する。中でも柱となる「運用」については、具体的な方法はもちろん、会計学教授だった著者の長年の研究により導き出された「安全・安心な投資先228銘柄+買っておきたい高配当銘柄TOP10」を収録。ここを読むだけでも1冊分の価値がある。40代、50代はもちろんのこと、60代の人でもまだ間に合う! 単なる精神論ではない「具体的な対策」がわかる1冊。 -
あきらめる勇気
■他人の期待に応えるには人生はあまりに短すぎる。 「ホンネで大切なこと」にだけ時間と労力を使おう。 「自分は絶対あきらめない!」 そんな言葉が力になるときもありますが、頑張りすぎれば疲れて自分自身が壊れてしまうこともあります。 ■あきらめることは敗北でしょうか。 1つを選ぶということは、同時に何かをあきらめるということです。 1つを手に入れることは、それ以外を全部捨てることだからです。 たとえば、結婚するということは、独身であること、そして他の誰かと結婚することをあきらめています。 独立してフリーランスになるということは、毎月の給料や肩書をあきらめるわけです。 ■人は人生で、必ず何かをあきらめなければいけません。 では「あきらめる」とはどういうことか、そして、生きていくうえで何がいちばん大切なのか。 その秘密は、他者の声を聴くように、思い込みを外して、注意深く自分の心の声を聴くことです。 そして「積極的に何かをあきらめる」ことで、 自分にとって本当に大切なことにフォーカスし、時間と労力を使えるようになるはずです。 ■本書の目次 はじめに 本書のポイント ・第1章 人は根源的孤独を生きている ・第2章 感情を感じると「何が起こっているのか」があきらかになる ・第3章 その「ワクワク」の正体をあきらかにする ・第4章 自分の価値観をあきらかにする ・第5章 豊かな人生のためにあきらめるものとは? おわりに 引用文献 -
自分一人で学び、極める。
■『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』、 『心とカラダを整える おとなのための1分音読』など、 ベストセラーを重ねる注目の研究者が教える独学勉強法 これからの社会人の勉強は「独学」が基本となります。 方法さえわかれば、どんな分野でも 質のいい情報を入手できる世の中になりました。 専門家も一般人も同じような情報を入手できるのです。 ■つまり、従来通りの勉強法では、創造性は高められません。 先生を持ったり、弟子になったり、 決まり切った教科書的な本や情報を読んでいては、 他者と違う視点や結論を持つことはできません。 自分の知的好奇心に従い、楽しみながら自分のペースで、 自分に本当に必要な資料と情報を使いこなし 勉強する独学が必要なのです。 「自分の力で知識を極めたい、真理を追求したい」 「一人でいることが好きで、コミュニティに所属して勉強することが苦手」 「先生や講師から学ぶことが好きではない」 「忙しく時間がなかなかとれない、費用をかけたくない」 「自分に最適な勉強習慣とは?」 「人とは違うアイデアを出したい、アウトプットをしたい」 という人のために、本書では独学勉強法をご紹介しています。 ■本書の内容 1 社会人としての生命線である「知的創造力」を高める独学術 2 「読解力」がすべての勉強の土台である 3 あなた自身が「新書を1冊書ける」知識を身につける 4 創造性を強める「情報収集」の技術 5 独学の効果を高める教養力と英語力の磨き方 -
世界一即戦力な男
■菊池良とは何者なのか? 2013年2月2日、全世界のネットユーザーに衝撃が走った。 変な顔、変なプロフィールの男が、本名をさらけ出し、 不遜な態度で雇ってくれる企業を募集する逆就活サイト 「世界一即戦力な男・菊池良から新卒採用担当のキミへ」が公開されたのだ。 瞬く間にソーシャルメディアで話題になり、 Facebookで2万、ツイートは2000、PVは100万を超えた。 さらにNHK、朝日新聞に取り上げられ、フジテレビ制作でドラマ化もされるなど、 一気に就活戦線の先頭へと駆け上がる――。 なぜ彼は、6年間引きこもりながらも優良企業から内定をゲットできたのか? 閉塞した社会に風穴を空けた時代の寵児が、 人生の壁にぶち当たっているすべての人たちに向けて 「即戦力」をつかむまでの生き様をさらけ出す! ■主要登場人物一覧 ・菊池良/本書の主人公、書き手。16歳で高校中退し、インターネットの暗黒面に落ちた ・ダニエル/アメリカからの留学生。SUSHI バーの経営を夢見ている。 ・水野敬也/作家。 作品に『ウケる技術』(新潮文庫)、『LO V E理論』(文響社)、 『夢をかなえるゾウ』(飛鳥新社)など。 など ■目次 第1章 「引きこもり」というアイデンティティ 第2章 憧れの人物からの拒絶 第3章 22歳の大学1年生へ 第4章 挫折から得られるもの 第5章 狂ったような挑戦の日々 第6章 自己PRサイト「世界一即戦力な男」の軌跡 第7章 音速で内定をゲットした話 -
折れない自分のつくり方
■どんな批判にもゆるがない信念はどうやって作るのか リーダーは批判される宿命 それでも、部下を動かすために自分の軸が必要になる。 先の見えない時代。 リーダーに課せられる重圧もますます大きくなる! 想い通りに動かない部下、 理不尽な出来事… リーダーは常に壁にぶち当たるだろう。 しかし、リーダーが迷っていては、チームは前に進めない。 何があっても折れない、強い信念こそ、 今の時代に求められているリーダーの能力なのだ。 ■30代のメンター、小倉広の集大成 30代のメンターと呼ばれ、 若手リーダーからの熱い支持を受ける小倉広が、 自身の挫折体験と先達の言葉をもとに語った 迷えるリーダーのための熱い言葉の数々!! 心が折れそうなリーダーや、 壁にぶち当たっているすべてのビジネスマンに、 手に取っていただきたい1冊です! ● 過去と相手を変えることは出来ない ● 折れないために、結果よりプロセス ● 出来ない自分を許し、1000 回でもやり直す ● 最初はワガママでもいい ● 一流の人は皆素直 ● 全員から指示されるリーダーはいない ● それでもなお、部下を愛しなさい ――宗教家、哲学者、伝説の経営者の言葉を 著者の失敗談と交えて分かりやすく紹介! -
ウォーレン・バフェットの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 10万部突破の人気シリーズ! 21世紀の世界的著名人の素顔に迫る 脚色なしの発言集《生声》シリーズ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ なぜウォーレン・バフェットは世界一の投資家でい続けられるのか? 世界一著名な投資家として名高い、「投資の神様」こと ウォーレン・バフェットの素顔とは? 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! 株主への手紙、スピーチ、インタビュー… ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 投資先の業績悪化、リーマンショック、数々の荒波を乗り越えたバフェットの投資哲学とは? ここでだけ明かされる、人間らしい素顔からビジネスの思考法まで! これまでで最もウォーレン・バフェット本人を身近に感じられ、かつ彼の思考法が簡潔にまとまった1冊です。 ●本書の特徴 ・ウォーレン・バフェットが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・仕事だけでなく人生や投資にも役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・成功したときの言葉だけでなく、苦難のときの言葉や、人間らしい側面も知りたい ・偉大な投資家の思考法の、核心だけを簡潔に知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しい 【目次】 序章 PART1 戦略―1969‐1988 (株を買う時、アイデアの枯渇、買い時、タイミングは自分で決める、株価だけで示せない価値、ほか) PART2 慧眼―1991‐1999 (「賢明なる投資家」、不況時に買う、株を買ってよい時、ウォール街の2面性、ほか) PART3 頂点―2002‐2004 (くだらない専門用語、投資家にとってのチャンス、初めて買った株、ほか) PART4 磐石―2006‐2011 (投資と運動の法則、幸運に恵まれた、ほか) PART5 還元―2011‐2013 (レバレッジ中毒、信用は酸素と同じ、ほか) PART6 遺産―2014‐2018 (他人の真似をしない、バカでも経営できるビジネス、ほか) -
ビジュアル データサイエンティスト 基本スキル84
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、データサイエンティストとして知っておくべき基礎知識・資格・業務・課題などをビジュアルに解説しています。 最近注目されているデータサイエンティストの仕事から、知っておいて欲しい基礎知識、実務上の課題、そしてデータサイエンティストとしてのキャリアパスを描くために必要な資格、キャリアストーリーも収録。 データサイエンティストという名前は聞いたことがあるけれど、仕事にするならどんなことを知っていれば良いのだろうかと悩む方でも、体系的・網羅的に把握することができます。 -
考えを整理する・伝える技術 グラフィックレコード
■ビジネスが以前にも増して効率的に!「形にできる」は武器になる 議論をホワイトボードなどに可視化して記録するグラフィックレコード インプットだけではなく、出席するメンバーの意見を可視化することで、参加意識を高め、 より早く、誰もが理解・納得しやすい結論を導き出すアウトプットの技術でもあります。 つまり、考えを整理する技術(インプット)と伝える技術(アウトプット)の両面の特徴を持ち、 相互理解を正しく深め合うことができるのです。 しかも、グラフィックレコードのスキルは会議のみで発揮されるものではありません。 以下のようなシーンで効果を発揮する、汎用性の高い武器なのです。 ◎グラフィックレコーディング ◎ファシリテーション ◎ブレインストーミング ◎資料の内容理解 ◎論理的思考 ◎企画・資料作成 ◎プレゼン・営業 個人や組織の潜在能力を引き出すとして、NASAやGoogleなど世界的組織が採用する、 注目されているビジネススキルです。 ■グラレコ関連本を開くと、プロが描いた色鮮やかでキレイなイラストが満載。 あこがれはするものの「とてもじゃないが自分には無理」と感じてしまう人は多いはず。 しかし、○△□の3つの形さえ描ければ、あらゆるものを描くことができるのです。 しかも、本書で紹介している図やイラストのちょっとしたコツやパターン、 そしてワークを行えば、たった90分程度で見違えるほど上達します。 本書は、完全に初心者向けのグラレコ入門にして決定版です -
主張したいんじゃない、気づいてほしいだけ! 頑張り屋さんのための心が晴れる本
精一杯努力しているのに、何故かいつも空回りしてしまう。いつも自分だけが責任の重い仕事を押し付けられてしまう気がしている。他人の感情の起伏に人一倍敏感でいつも気を遣ってしまう。人に仕事を振るのが苦手で最後は自分で対応してしまう。本当はヘトヘトでギリギリな状態なのに、周りに気づいてもらえない……。など、仕事にプライベートに頑張りすぎてしまい、実は心の中が疲れ切ってしまっている人に向けて。心に沁みる言葉やもっと楽に生きるためのヒントやワークを紹介。イライラもモヤモヤも心地よいほどに溶けてゆく、読むだけで心が軽くなる頑張り屋さんのための究極の一冊 -
月14万円の年金で夫婦が生活している術
自分の年金はいくら貰えるか、ざっくりでいいから知りたい。 年金を貰うまでの間に何かすることはあるか。 やたら不安しかないのはなぜなのか。 ムダに情報量が多い年金の知識から必要なものだけ、それと月14万円でも生活できている中身を公開。 だいたいのものが「ゼロ円」です。 【目次】 スタイル(生活様式)編:年金14万円でも実は「生活強者」 1章:老後不安なんか、ただの幻(ファントム)です 2章:「ゼロ円生活」全部見せます 3章:スリムな葬儀で「終わりよければ全てよし」を目指す 4章:我が家の「身の丈」運用術 システム(法制度)編:知ることが「トク」への第一歩 5章:複雑な「年金の森」でも、迷わずにすむ要点 6章:税金は知識で安くなる、ノーリスクの節税策 7章:知らないはソン、深く知るほどトクする健康情報 8章:世帯分離という「法の魔法」 -
世界と日本経済大予測2023-24
戦後最大の好機を逃すな! 「東西新冷戦」「習近平の独裁体制」「GAFAMの衰退」なども言い当てた経済予測本の最新刊。円安・物価高で日本経済はピンチか? いや、大チャンスだ。その根拠を示す。ロシアによるウクライナ侵攻から始まった2022年。世界的なインフレと資源高騰による物価高が日本経済を襲う。だが、「1年前から兆候は見られた。リスクに対する対策を講じていたら、危機は未然に防げたはず」と著者は言う。本書では、「トランプ大統領再登板」「台湾有事」「イーロンマスクのTwitter買収」など、間もなく起きる「50の最恐リスク」をピックアップ。さらに、ピンチをチャンスに変えるポイントも提示する。一足早くリスクを回避し、ビジネス、投資で勝つための視点を身につけてほしい。 -
創造的破壊の力―資本主義を改革する22世紀の国富論
フランス最高峰の知性による コレージュ・ド・フランス連続講義 経済成長論の権威が語る 持続的で平等な成長と繁栄への道 最新の研究成果で描く資本主義の未来とは? 答えは本書に! 持続的で平等な成長に向けて創造的破壊を舵取りするには? 過去のイノベーターが未来のイノベーターの邪魔をするのを防ぐには? 創造的破壊が雇用を破壊し、健康や幸福に及ぼす負の影響を抑えるには? 創造的破壊を好ましい方向に効果的に向かわせる要因とは? 私たちの将来について考える際の重要なマイルストーンとなる書 ジャン・ティロール(『良き社会のための経済学』著者、ノーベル経済学賞受賞者) 今日の失速した資本主義が成長を回復するために不可欠な本 アンガス・ディートン(『大脱出』著者、ノーベル経済学賞受賞者) 広範で重要なトピックについて、新しく想像力に富んだことを述べる魔法のような本 ロバート・ゴードン(『アメリカ経済 成長の終焉』著者) 最先端の経済分析に基づき、現代経済のダイナミクスを解剖した本 ジョエル・モキイア(『知識経済の形成』著者) -
ただの主婦が東大目指してみた
■家事を捨て、夫を巻き込んだ無謀な挑戦と結末 自己肯定感の低いアラサー女の学歴ロンダリング大作戦!? 果たして、ただの主婦は東大生になれるのか? 月間450万PVの人気ブログから生まれた 完全描き下ろしコミック(3.5割)&テキスト(6.5割)のノンフィクション! アラサーの平凡な専業主婦が、ひょんなことから家事を捨て、 自己顕示欲と承認欲求を爆発させたうえ、東大を目指すことになり、 夫を巻き込んだ受験戦争が始まる……! 本書はそんな漫画みたいな設定を地で行く専業主婦ただっちが、 自らの挑戦を漫画とテキストとともに描いた完全ノンフィクションです。 何者でもない身の程知らずが、「東大生」という肩書を追ってようやく見つけた「自分らしさ」とは? そして、ただっちは東大生になることができたのか? あと一歩を踏み出せない人、自分の人生はこんなもんだと諦めかけている人、 今の生活に充実感がない人たちの背中を押してくれる、笑いと涙の受験奮闘記です。 ■目次 第1章 なめ腐った主婦、離婚の危機 第2章 なぜ、ただの主婦が東大を目指すことになったのか? 第3章 知れば知るほど! 東大への道のりはかくも険しく 第4章 神頼みに走る主婦、おかしい人に!? 第5章 神は微笑む!? 東大院試スタート 第6章 さよなら、東大受験 さよなら、ただの主婦 -
世界のお金持ちがこっそり明かすお金が増える24の秘密
■カネなし、コネなし、日本語はカタコト。 営業で飛び込んだ先では塩をまかれる…。 ダメダメ営業マンだった著者が、いまや8兆円企業を顧客に持つ、 時給70万円の国際コンサルタントに! 著者の人生を変えたきっかけは、あるインド人大富豪との出会いだった。 その後、著者は、資産100億円以上の世界中の大富豪たちと多くの時間をともにし、 「お金持ちたちだけが知っている お金を増やす秘密」を知っていく。 世の中の99%の人たちが知らされていない、 ここだけの話をすべて公開します。 ■お金のことは、お金持ちに聞け! 料理の腕を上げたいなら料理が上手な人に、 絵がうまくなりたければ絵が上手な人に、教えを請うでしょう。 では、お金が欲しいと思ったら? お金儲けが上手なお金持ちに聞きに行けばいいのです。 本書では著者が大富豪たちから学んできた「お金が増える秘密」を あますところなくシェアしています。 決して難しいことは書いていません。 書いてあることを行動に移せば、お金に対する考え方が変わり、 お金が入ってくるようになるでしょう。 そして、一生お金に困らない生き方が手に入るようになるでしょう。 ■本書の構成 ・chapter1 「お金は"悪"ではない」 ・chapter2 お金の不安から抜け出す一番の方法は ・chapter3 もっともハイリターンな投資先は「人脈」 ・chapter4 お金持ちが身に付けている習慣 ・chapter5 お金持ちになる お金の貯め方、使い方、管理の仕方 -
MBAで学ぶ負けない戦略思考「ゲーム理論」入門
■90%未来予測ができる! ニューヨーク大学教授で、米政府の国家安全保障問題担当 アドバイザーでもあるブルース・ブエノ・デ・メスキータ氏は、 「ゲーム理論」の手法を使って、 チョードリー・チャラン・シンという政治家が インドの首相になることを的中させ、 その先の短期政権になるというところまで的中させました。 さらには、北朝鮮の核問題、イスラエルとパレスチナの紛争の 問題なども「ゲーム理論」を基礎に考え、 英国の学術誌の調査によれば、彼の的中率は90%以上だそうです。 つまり、正確なデータさえあれば未来予測も可能だということです。 未来を予測できれば、 「仕事」「交渉」「投資」「人間関係」などが、 上手くいくと思いませんか? ■マサチューセッツ工科大学で学んだ「ゲーム理論」をわかりやすく解説 私は「ゲーム理論」を、 マサチューセッツ工科大学でMBAを取得する際のカリキュラムで学びました。 このMBAで学ぶ負けない技術を、 「航空会社のマイレージ戦争」 「なぜ、草食系男子でもモテるのか?」 「普通の女性がセレブになる方法」 「ブルーレイのシェア争い」 「なぜ、ゼロ戦は敗れたのか?」 …などの、多くの面白いエピソードからわかりやすく解説しました。 ぜひ、人の「心」と「行動」を読み、合理的な戦略思考で、 ビジネス・プライベートで起こる勝負に勝ってください。 ※本作品は2008年に刊行された『じゃんけんはパーを出せ!』を改題、再編集いたしました。 -
サクッとわかる ビジネス教養 経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎経済学の知識が、ビジネスパーソンの教養を変える! テレビや新聞が経済のニュースにあふれているのは、わたしたちの日常が「経済活動」にあふれているから。仕事であろうがプライベートであろうが、わたしたちは生きている限り常に経済の一部を担っているのです。日々のニュースを受け流してしまっているのであれば、「経済学的」な感度がまだまだよくなる証拠でもあります。 一番身近な経済活動である「買い物」、勤め先の「企業活動」や「生存戦略」、国の「経済政策」や「社会保障」、外国との「貿易」etc……経済学についての知識があれば、会社で・日本で・世界で起こっている出来事がどう自分と関連しているのかに気付くことができます。ビジネスパートナーとの何気ない会話も、知識に基づいたものに変わるでしょう。 ◎Q&A形式で、サクっと理解! 「モノの値段はどうやって決まっている?」「円安・円高って?」「GDPで何が分かる?」など、経済学に関する知識をQ&A形式で展開。直感的なイラストと東大名誉教授監修の分かりやすい解説で、経済学が専門外でも全く問題なし!経済学の基本的な知識をサクッと網羅できる一冊です。 -
「お金」で読む日本史
歴史の新たな一面を知る――あの偉業も、あの事件も、裏には「お金」があった!日本史にまつわるお金事情を繙く番組「この歴史、おいくら?」の調査データをもとに、新規情報をふんだんに盛り込んで書かれたのが本書である。具体的には、北条政子が買った夢の価格、武田信玄が払った山本勘助のスカウト料、浅野内匠頭と吉良上野介の経済力比較、激安だった徳川吉宗の朝食、勝海舟の曽祖父が購入した旗本株の価格、西南戦争の経済的意義など。現在のお金に換算することで、当時の状況が生々しく迫ってくる。楽しみながら、歴史の新たな一面を知ることができる意欲作。 -
過疎の山里にいる 普通なのに普通じゃない すごい90代
過疎化が進む山里。しかしここには、鉄人のような90代の元気な高齢者がたくさんいた──。 88年、1日もか欠かさず日記を書く。和紙作り、鍛冶など職人技を守り続ける。99歳で毎日、自身の商店に立ち、仕入れから販売まですべて一人でこなす。軽々とチェーンソーを操り、木を伐る。山中の一軒家で丁寧な暮らしを営む。笑顔で毎日デイサービスに通い、黙々と読書と塗り絵に集中する……。 登場するのは、一見ごく普通のおじいさま・おばあさま。けれども、普通ではないお元気さ……。その健康長寿の秘訣は何なのか? 各人各様の人生を紐解きながら迫っていく。「人生100年時代」の希望の書。 -
1日の仕事を3時間で終わらせるダンドリ術
■突然ですが、あなたは毎日「やらなければいけない仕事」に振り回されていませんか。 その理由は簡単です。 ムダな8割の仕事と重要な2割の仕事の切り分けができていないからです。 ■10年以上かけて仕事の効率化、そしてムダな仕事の仕分けを徹底して、 労働時間を8割減らすことに成功した山本憲明さんが 仕事の減らし方、省力化、スピード化をお教えします。 ■仕事を減らすにあたって、まず自分自身が発想を大胆に転換する必要があります。 ・仕事の大半は実は、やらなくても問題ない ・仕事の量は空間・時間・人間との間合いで決まる ・「業界の常識」や「会社の慣習」を手放す ・「プライド」と「見栄」を手放す ・「だと思います」などのあいまいな言葉を手放す これらを意識するだけで、自然とムダな仕事をすることが少なくなり、 同時に重要な仕事を効率的に進められるようになります。 仕事に振り回されてお困りのビジネスマンにお勧めの1冊です。 ■本書の内容 はじめに ・第1部 仕事と人生の「ムダな8割」を徹底的に手放す 第1章 身のまわりの「ムダ」を洗い出す 第2章 あなたのまわりは「ムダなモノ」だらけ 第3章 あなたの1日は「ムダな時間」だらけ 第4章 あなたの頭の中は「ムダな気持ち」だらけ 第5章 あなたの仕事を邪魔する「ムダな言葉」を手放す ・第2部 「重要な2割」を徹底的に磨く 第6章 リーダーのための“自分を育てる”仕事術 第7章 時間の使い方を磨いて仕事の質を上げる おわりに -
マンダラ思考で夢は必ずかなう!
■夢が実現! 1週間で仕事が片づく自己管理術 時間管理はビジネスパーソンにとって永遠のテーマです。 紙に書いた目標も、ただ書いただけで 達成感も充実感もないのは、 あなたが目標を「行動」に変えていないからです。 ■そんなあなたに最強の方法があります。 人生の成功にとって必要な要素すべてを行動に変え、 しかも1週間で仕事が片づいてしまう方法が......。 それが、「マンダラ思考」で目標を立て、スケジュールに落とし込み、 実践していくという方法です。 ■いったい、マンダラ思考とは? マンダラ思考とは、「中心核を持つ3×3の9マス」 の中心のマスにあなたを置いて、 放射状の残りの8マスに目標を書いたり、 スケジュールを書いていくことです。 ■【目次】 ・プロローグ 目標を達成できない本当の理由 ・第1章 マンダラ思考で「人生」と「ビジネス」の目標を立てる ・第2章 マンダラ思考はあなたとの関わりから成り立っている ・第3章 自己管理は時間管理ではなく「行動管理」 ・第4章 計画を先に入れてしまうことの重要性 ・第5章 行動が継続できる「3×3の9マス」 ・第6章 この世とあなたの心を具体化したマンダラ思考 ・第7章 マンダラ思考が“ひらめき”と“アイデア”を生み出す ・第8章 マンダラチャートで「人生百年計画」を立てる ・第9章 私のマンダラビジネス手帳 ・エピローグ 行動すれば夢は必ずかなう! -
完全無欠の問題解決
★マッキンゼー名誉会長ドミニク・バートン 絶賛! 「本書は、私たちがマッキンゼーで長年実践してきた方法論をアレンジしたものである」 ★グーグル元CEO エリック・シュミット 激賞! 「私たちは常に、創造的な問題解決の才能を何よりも求めてきた。本書を学び、実践せよ」 ★マッキンゼーで最も読まれた「伝説の社内資料」がついに書籍化! 本書で紹介する「完全無欠の問題解決メソッド」は、マッキンゼー・アンド・カンパニーで著者らが学び、発展させてきたものである。 同社では、「どこから攻撃を受けても守れる防弾処理を行った」という意味で、「完全無欠(ブレットプルーフ)の」という表現を超える誉め言葉はない。 つまり、本書のメソッドは、働く誰もが学ぶべき、誰でも使える最強のメソッドなのだ。 -
ウェルビーイング・マネジメント
大企業の権威、立地、所属意識……。 すべてがなくなったいま、「優秀な社員」をつなぎ止めるために組織が行うべきことは何か? 「4つの指標」で徹底解説! コロナにより、行動様式が一気に多様化した。通勤などの「当たり前」が崩壊するなかで、組織の役割は大きく変わった。もはや会社というものは、ブランド名では推し量れなくなり、所属意識も大きく低下した。会社や仕事そのものが大きく意味を変え、個人ごとに多様な選択肢と捉え方が生まれた。 だからこそ、組織が社員に対して「幸せな経験」をプロデュースしていくことこそが、社員を繋ぎとめ、動機づけるのに必要となる。 そのためには、オフィスのあり方、マネジメントのあり方、教育のあり方など、大きく見直さなければならない。 本書は現場のマネジャーや経営層、人事担当者に向けて、部下・社員のエンゲージメントやモチベーションの低下、退職を防ぐためにどのようなことができるのかを事例をもとに解説。ウェルビーイングを実現するために最大のポイントとなる「社員の幸福度」に焦点を当て、4つの観点で分析した。 【新時代の組織・個人にとって重要な4つの指標】 仕事:没入感のある価値を感じられる仕事 人:敬意を持ち、学びや刺激を得られる上司・同僚 共同体:共感する方向性があり、仲間意識や所属実感を持てるつながり 生活:家庭・趣味・リラックスした居場所など、人生を充足している実感 -
その働き方、あと何年できますか?
成功者とつきあうとなぜ成功者になれるか、でも誰でもその方程式が当てはまるわけではありません。結果が出せる人とそうでない人の違いは、運や努力だけではないのです。あなたの「働き方」を変革するポイントもここにあります。 著書累計180万部にのぼるビジネス書作家が、ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』に続き、いよいよやりがいが見いだしにくい日本の働く現場で、豊かに働く方法を指南します。 結論から言うと、企業の労働生産性ではなく「自己生産性」を上げるのが、自分も周りも豊かになれる「働き方」です。 自分に「自己生産性」がついてきているかの目安は、 ・経済状態を改善させられているか ・自己存在感をより認識できるか ・回避能力が身についてきたか ・他の選択肢を用意できているか、です。 今は、働く「目標」が失われた時代と言えます。 「収入」が働く目的というのも当然でしょう。 かつては何でも不足だらけの社会で、テレビやウォークマン、携帯電話など、開発に携わったら自分の仕事で明らかに生活は変わり、成果も実感しやすい社会でした。 今はほとんどの「大きな不足」は解決済みで、意義や利幅の薄い商品ばかりと言っていいでしょう。 経済学者のケインズが、「人は週15時間働くだけで十分」という予言と真逆の状況が今の日本。 仕事のための仕事が作り出され、長時間労働は変わらず、しかも日本の給料は成果を上げても変わらない仕組みです。 とはいっても、「自己生産性」を高めるために「もっと頑張る」は最悪の手。突破口は「まずい働き方」の価値観(思い込み)から離れて、新しいシナリオを持つこと。 そうすれば、働くのは苦しいことでも、仕方のないことでもなく、人生の目的のひとつになるでしょう。 -
メンタリズム日本一が教える 「8秒」で人の心をつかむ技術
☆1万人がうなったビジネス研修がついに書籍化! ★「メンタリズム」×「トップセールス」の融合! ☆人生100倍生きやすくなる最高のコミュニケーション術 自ら動くのではなく、他人に動いてもらって、自分の思い通りの結果に導くことができる。それが、本書で紹介する大久保式「メンタリズム」です。 「8.2秒の法則」、これはイギリスのとある実験で生まれたもの。平均して8秒間、相手を見つめると、バイアス(思い込み)のギャップで、恋愛感情に限らず、好意につながります。この「好意」がとても大事。マジックパフォーマンスは最たる例。決められた結末に対し、言葉巧みに誘導して、驚かす。その結果、パフォーマーに対して、どういう感情を抱くでしょうか。 「すごい!」「びっくり!」「どうやっているの?」 この時に生まれる感情が、コミュニケーションを円滑にすることはわかっています。それを上手に演出して、お客様への接客、上司・部下との関係、ビジネスパートナーとの交渉など、普段のビジネスシーンに落とし込んだのが、本書で紹介する「心をつかむ技術」です。 また、「注意」を引くのは「一瞬」でできるかもしれませんが、「好意」を引き出すには、「8秒」かかる。そして、「感動」「驚嘆」「関心」などの「好意」を演出しながら、相手を思い通りに誘導するのです。柔術のようなコミュニケーションを、「メンタリズムの技術」と「著者が培ってきたトップセールスのスキル」で実現可能にします。 著者はもともと、口ベタで人付き合いが苦手。コミュニケーションに自信が持てない日々を過ごしていました。一度、休職してしまうほどメンタルが弱い。このようなタイプは、主張することができません。しかし、主張できないからこそ、このメソッドとの相性は抜群です。気弱な人ほど、使える武器に進化します。 これからの人生、100倍生きやすくなる最高のコミュニケーション術をお届けします。 -
お金がなくてもFIREできる
入ってくるお金で暮らす、 「ライトFIRE」100のヒント! 仕事と生活を見直し、 給付金や補助金、リースやシェアなど、 お金に関する制度や仕組みを存分に活用して、 自分にとっての経済的自立と望ましい生き方を手に入れる―― 人生を自由に生きるための「ライトFIRE」の考え方と実践策を、 ファイナンシャル・プランナーで社会保険労務士の著者がやさしく教えます。 ●公的年金の繰り下げは、人生100年時代の最強の「長生き保険」 ●労働やキャリアを「天職」に変えて柔軟に働く ●借金はしない、無駄なモノは持たない、無駄なお金は使わない ●自分のペースで“ほどよい投資”や“ほどよいポイ活” ●「ひがむな・ひるむな・引っ張るな」の精神でライトFIREを楽しもう ……年収がそこそこでも、1億円の資金がなくても、 柔軟にFIREできる「ライトFIRE」のヒントです。 -
問題解決のためのセパレート思考
■あらゆる問題は、「仕分け」するだけで9割解決できる 「やるべきことが多すぎて、何から手をつけたらいいのかがわからない」 「選択肢を絞れなくて、何を残して、何を捨てればいいのか迷う」 「つい考えすぎてしまって、なかなか行動に移せない」 こうなってしまうと、正しい判断ができなかったり、 行動することができないものです。 これらの悩みには、1つの共通点があります。 それは、「頭の中がごちゃごちゃ」です。 頭の中がごちゃごちゃで整理されていないから、 このような悩みが湧き出るわけです。 問題をいかにシンプルにして、正しい決断や行動につなげていけばいいのか? そのためには、 まず問題と頭の中をシンプルに整理する必要があります。 その整理をするときに、絶大な効果を発揮するメソッドが 「セパレート思考」です。 「セパレート思考」とは、ひと言でいえば、 「問題を仕分けする思考法」です。 その方法を具体的な事例を交えながら、 徹底解説したのが本書です。 ■本書の内容 ・第1章 「セパレート思考」とは何か?(概論篇) ・第2章 頭の中のゴチャゴチャを消す技術(思考篇) ・第3章 心のブレーキを外して行動に移す方法(行動篇) ・第4章 一瞬で片づく情報の仕分け方(情報篇) ・第5章 結果にコミットする「セパレート思考」(ビジネス篇) -
50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント
役職定年、年下上司万歳!! 人生逆転の法則を伝授。バブル期に大量入社した世代がちょうど50代半ばに突入。出向や役職定年、早期退職などの時期を迎えている。著者は言う。「リストラ対象の50代に言いたいことは1つだけである。意地を張れ、ということだ。ありていに言えば身勝手に生きろということだ。会社がリストラを迫っても、ホイホイと受けるんじゃない。とことん会社にしがみつくべきである。今までの経験も実績もまったく評価せずリストラを迫ってくる会社に一泡吹かせるなら、居残って、意地を張り、身勝手に振る舞い異端として会社内に居場所を作るのだ。異端として会社内に居場所を作ろうと覚悟した瞬間に、仕事は与えられるものではなく、自分のものに姿を変えるだろう」。銀行マンから50歳を目前に作家に転身、その後の日本振興銀行社長就任や倒産、裁判など、波乱万丈の50代を送ってきた著者ならではの人生訓を綴っていただく。 -
デジタルライフ・モノワーカー モノ選びで劇的に豊かになる仕事術
「最高の仕事道具を揃えたい」「在宅環境をパワーアップしたい」 ベンチャー・IT大手・フリーランスを経験して見つけた「モノ選びで劇的に豊かになる仕事術」! ・こだわりの家具・家電でワークスペースを作る ・ガジェットを駆使して超効率化 ・香りアイテムで集中のスイッチを入れる ・揃えることで日常のエネルギー消費をなくす ・スケジュールもネタも一元管理する「iPad」活用術 ・いつでもどこでもベストな状態で働ける必需品セット 本当に厳選した珠玉のモノたちを一気に紹介! 自分のモチベを上げてくれる最高の相棒「Apple製品」 大容量データを即座に転送できる「SanDisk SSD」 毎日をリセットしてくれるコーヒーメーカー「Balmuda The Brew」 最強効率化を実現するマウス「MX Ergo」 iPhoneもMacも、充電器はこれ1つ「CIO Lilnob」 香りで集中のスイッチを入れる「Aesop Hwyl」 【目次】 第1章:好きなモノ1つで働き方が変わる 第2章:最高の仕事道具(相棒)と出会うためのルール 第3章:仕事を豊かにするマイ・フェイバリット・モノ 第4章:モノ選びで劇的に豊かになるフリーランスの仕事術 第5章:モノワーカーの自己ブランディング術 終章:モノと共生する理想のデジタルライフへ -
堺屋太一の見方
一九七五年、現役通産官僚が描いた近未来小説『油断!』で華々しく作家デビューをした堺屋太一。その後、『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『先見後顧』などの未来小説や評論等を通じ、次々と時代や歴史を独特の視点から、政治、経済、経営、組織、日本人の特性を鋭く見つめ、発信してきた。特に『知価革命』は、工業社会が終焉を迎え、知恵に価値を見出す時代が来ることを予見し、大ベストセラーになった。本書では、著者の作品群のなかから、「これぞ堺屋太一の見方」という箇所を抜粋、著者にとっての初めての箴言集である。「インフレは経済問題だが、デフレは社会問題だ」「組織人は組織の利益を社会の利益と錯覚する」「知価の価格は主観的な気分と判断によって変動する」「統計の数字で実感を否定すべきではない」「大きな政府は強い官僚を、小さな政府は弱い官僚を生む」など、発表から時を経ても、指摘の鋭さに錆は見えない。時代を見る指針となる一冊。 -
行動する勇気
■「君に社長になってほしい」 そう言ってくださったのは、なんとソニーの元CEO、出井伸之氏でした。 まさか、私が? 大企業に務めた経験もなければ、 まだ34歳。ひよっこです。 出井氏は世界的に評価されている経営者で、雲の上のような存在 出会ってまだ1年足らずのことでした。 考えて考えて考えて、お話を受けさせていただくことにしました なぜならいつも、「お願いや提案にはYES!」で、道を切り拓いてきたからです ■たくさんの本を読んで、セミナーに参加しても、 「行動」をしなければ、あなたの現実が変わることはありません。 だから、あなたに「行動する勇気」を手にしてほしくて、 この本を書きました。 無作為に訪れた出来事、偶然さえも味方にしてしまうことができるんです。 「計画的偶発性理論」というキャリア論があります。 私は、この理論を聞いたとき、私自身の人生を言い表していると感じました。 「計画的偶発性理論」は理論にすぎないけれど、 私が実践してきたことを参考にしてもらえれば、 あなたも偶然を味方につけ、自ら幸運を引き寄せることができるはずです。 ほかにも、この本では、私が自分で実践してみて効果があったこと、 よりよい人生を生きていくヒントになることを詰め込みました。 ・肩書がないなら「特徴」を出せばいい ・目標は最初からなくていい など 今すぐ本書を手にとって、思いどおりの、そして、 時には予測もしていなかった幸運に恵まれるような人生を歩んでください。 -
入門 Web3とブロックチェーン
2022年に入って頻繁に耳にするようなったバズワード「Web3(Web3.0/ウェブスリー)」。NFT、DeFi、DAOなど、様々な関連ワードも飛び交っているが、端的に言えば、Web3とは「ブロックチェーンを活用した次世代のWeb」のことだ。ブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)を生み出したことで知られるが、まだまだ大きな可能性を秘めている。クリエイターとファンの関係を変えたり、会社と従業員の関係を変えたり、消費者と企業の関係を変えたり、さらに選挙や国家の形まで変えてしまうかもしれない。その変化を予測しておくことは重要だ。一方、過剰に理想論的に語られることも多いという問題もある。正しく未来を予測するためには、技術に基づいた冷静な視点が必要だ。本書では、世界のテクノロジーの動向をウォッチし続ける著者が、Web3のブームの虚実を解説する。スタンフォード大学・筒井清輝教授との特別対談も収録。 -
たった1枚の紙で「続かない」「やりたくない」「自信がない」がなくなる
■あなたの「本当のやる気」を引き出す本! これまでの 「続かない」「やりたくない」「自信がない」というあなたの悩みが、 たった1枚の紙でなくなる! どんな困難も打ち破る、シンプルで強力なメソッドの登場。 そのキーワードはあなたの「過去」にあるのです! ○やらなきゃいけないことにすぐ手をつけられた ○自分のやりたいことで結果を残すことができた ○決めたことをやり通すことができた ○新しいことにちゅうちょなく、挑戦できるようになった ○自分に自信が持てるようになった など効果を実感する人が続々! トップモデルやオリンピック選手も実践。日本大学の馬術部を優勝。 これまで1万人以上の人を劇的に変えてきたメソッドがついに1冊に凝縮! ■シンプルで効果抜群! 行動イノベーションシートでうまくいくスパイラル 何事もとんとん拍子にいく人には共通点があります。 それは常にキラキラとして「やる気が高い」状態が続いていること。 失敗を恐れず、屈さず、どんどん新しいことに挑戦していきます。 一方、うまくいかない人にも共通点があります。 一つのミスや失敗から、どんどんネガティブになっていき、 ●やる気が出ない ●目標を作っても、長続きしない ●やるべきことを先延ばしにする ●新しいことに挑戦しようとしなくなる ●どうぜ自分は何もできないと思い込む こんな、誰もが陥り、落ち込んでしまうような悩みを、みるみる解決できる方法があります! 紙に、 1 あなたの過去を9つ書いて…… 2 その中の1つを鮮明に書き出していく たったこれだけで、あなたの「本当のやる気」が引き出されていきます! 誰でもできるのに効果抜群! 簡単に、すぐ実践できる本著は、 新しいことに果敢にチャレンジする人や、 目標を達成するために毎日を全力で取り組む人にとっての、 かけがえのないパートナーとなりうる1冊です! あなたにとって大切な価値観を取り戻せたとき、「本当にやりたいこと」が動き出す! 仕事もプライベートも、どんどんうまく回り出す! -
SNSマーケティング大全
Youtube、Twitter、Instagram、TikTok等、SNSを用いたマーケティングやプロモーションのノウハウを一冊に凝縮。アカウント運用からフォロワーを集客に結びつける手法まで分かりやすく解説。消費者にダイレクトに届き、ファンを生み出すSNSマーケティング関連書籍の決定版。 -
Branding――本質から学ぶ付加価値の意味
【内容紹介】 この一冊で、新時代のブランド戦略がわかる! ~「ブランド」シリーズ 累計42万部突破~ コロナ禍、環境問題、戦争、円安、資源・エネルギー不足、食料品高騰、……。 いま、時代が大きく変わってきている。 そして、この数年で、正しく、日常生活すべてが激変してきた。 これらの変化は、これからも続くが、それによって、「企業経営」を成功させる方程式も変わってきている。 だからこそ、トップの責任は重大である。 これまでと同じやり方を繰り返しているたけでは、会社は必ず誤った方向に進み、やがて立ちゆかなくなるだろう。 それを回避する武器こそが、「ブランディング」だといえる。 だからこそ、企業を率いる社長は、ブランディングの本質を理解した上で、会社が生き残っていくために、社会に対して、自社の価値を訴求していかなければならない。 しかしながら、それだけでは不十分である。 会社が存続し、そして、さらに成長していくためには、企業としての「付加価値」をつくり上げる必要があるのだ。 これは、社内に対しても、社外に対しても、「なぜ、この社会に必要なのか」ということを知らしめ、それを認知させるということでもある。 本書は、その意味を丁寧に説明しながら、企業を発展させる「付加価値」づくりのブランド戦略を提供する。 まさに、中堅、中小企業経営者にとって、必読の一書といえる。 【著者紹介】 [著]関野 吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。 London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。 その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。 映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。 最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 Chapter1 社長が変われば、会社も変わる ▼成長を阻害する要因は、社長自身かも? ▼過去の成功体験は、マイナス要因にも ▼従うべきは、新しい時代のやり方に尽きる ▼過去の成功事例に囚われず、先を見る ▼会社の大きさはハンデにならない ▼社長の仕事は、若手が活躍できるステージの用意 ▼変化した働き方に合わせた対応を ▼自社の付加価値を見つけ、ブランディングを Chapter2 “武器”構築で、永続企業へ ▼魅力の提示が、採用を左右する ▼社会貢献性の高い会社へ ▼形だけではない「企業理念」で、人を動かす ▼「企業理念」によって進むブランディング ▼DXの推進は“人”にかかっている! ▼“人”への投資で、企業を変える ▼コミュニケーションの“質”が将来を決める ▼実績ではなく未来像で人を惹きつける ▼新時代のステージで考えるべきことは? ▼カルチャーブックで、企業文化の理解を Chapter3 インナーブランディングで、組織強化を! ▼デジタル化で、時代の最先端へ ▼仮説を立てて、意思決定力を上げる ▼新時代こそ、自社の付加価値を考える ▼未来への投資で、成長企業に進化する ▼人材像の明確化で、会社の付加価値を上げる ▼経営効率を上げる“ミドルマネジャー”育成 ▼会社の未来像を描く、「ビジョンマップ」 Chapter4 付加価値づくりの“ブランド”とは? ▼差別化を図るブランディングの展開 ▼「地域貢献」のSDGsで、求められる企業に! ▼勝ち残るためのブランディングとは? ▼変化への対応力が、今後を生き抜く鍵に ▼「ブランドパーパス」を見つめ直す ▼「未来の組織図」の設計で、筋道を立てる ▼ブランディングによる付加価値づくり -
100万人の心を揺さぶる感動のつくり方
■人はなぜ「感動」するのか? そもそも人はなぜ「感動」するのでしょうか。 人間は感情の動物です。 感動とは「感情」が「動く」こと。 感情が動けば、人はみずから動き出します。 あなたが誰かの関心をひきつけ なんらかの行動を促したいと考えたとき 相手を感動させる「感動力」は最強の武器となります。 感動力=表現力+共感力。 つまり コミュニケーションの延長線上に「感動」が存在します。 そして、感動にはメカニズムが存在するのです。 ■感動を生み出すのに特別な才能はいらない! 感動を生み出す「感動力」は テクニックやスキルのように身につけるものではありません。 すでにあなたの中にあるのです。 本書ではその「磨き方」を伝授します。 著者の平野秀典氏は 一部上場企業のビジネスマンのかたわら、 演劇の舞台俳優として10年間活動。 その経験からビジネスと演劇の関連性に気づき、 独自の感動創造手法を開発。 本書は感動プロデューサーとして活動10年目の 「平野メソッド」の最新版にして集大成! 表現力を武器に 「感動力」を我が物にしたい読者へおすすめします。 ■本書の構成 第1話 ビジネスを変える共感パワー 第2話 感動マジックの種明かし 第3話 物語力で感動を生み出す (Story) 第4話 演出力であなたの魅力を最大化する (Produce) 第5話 演技力であなたをバージョンアップさせる (Performance) 第6話 持ち場を輝かせるための心のスキル -
優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?
◎リーダーが傾聴力を磨き、 部下の話を「黙って聞く」と、新しい価値が生まれる!・リーダーと部下との信頼関係が深まる・部下が、自分で考えて行動するようになる・リーダーが、自分のすべき仕事に集中できるリーダーが部下の話に耳を傾けることで上記のようなメリットが生まれます。しかし、いざ「部下の話を聞こう」としても「聞き方」を身につけていないと失敗します。のべ650人を超える経営者やリーダーへのコーチングの実践と理論から編み出した、「傾聴力」の基本から実践法までをわかりやすく解説。・復唱する・承認の言葉を使う・感情を問う職場の心理的安全性が高まるヒントが満載! -
BATNA――交渉のプロだけが知っている「奥の手」の作り方
【内容紹介】 最後に笑うのは、あなただ。 プロフェッショナルだけが持つ「奥の手」=BATNA(バトナ)を使いこなせば交渉が、ビジネスが、人生が大きく変わる! 本書は、ハーバード流交渉術の最重要概念である〈BATNA(バトナ)〉を、交渉の場面はもちろんのこと、ビジネス全般や人生にまで役立つ思考法に昇華させたものです。 この思考法を身につけることで、日々の判断や選択、相手との対話、大切な決断などの質が高まり、「人生が変わる」といっても過言ではありません。 言葉と話し方の達人・齋藤孝氏と、対中国で辣腕を振るってきたナンバーワン国際弁護士・射手矢好雄氏が、〈BATNA〉思考の持つパワーを余すところなく伝授します。 ☆〈BATNA〉とは?☆ Best Alternative To a Negotiated Agreementを略した、「代替案のなかで最良の案」を意味する言葉。いわゆるプランBのようなただの代替案ではなく、目の前の相手と交渉が成立しないときに、「自分にはなにができるだろう?」「なにをするのがベストなのだろう?」とつねに考え、あらかじめ懐に持っておくべき最善の策のこと。 “奥の手”であり、“伝家の宝刀”とでもいうべき最強の武器! 【著者紹介】 [著]齋藤 孝(さいとう・たかし) 1960年、静岡県に生まれる。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒業後、同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現職に至る。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞トップテン、草思社)がシリーズ累計260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書には、『読書力』『コミュニケーション力』『新しい学力』(すべて岩波書店)、『雑談力が上がる話し方』『話すチカラ』(ともにダイヤモンド社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『人生の武器になる「超」会話力』(プレジデント社)、共著書に『心穏やかに。人生100年時代を歩む知恵』(プレジデント社)などがある。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。テレビ出演も多数。著者累計出版部数は1000万部を超える。 [著]射手矢 好雄(いてや・よしお) 1956年、大阪府に生まれる。弁護士、ニューヨーク州弁護士。アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。一橋大学法科大学院特任教授。京都大学法学部卒業後、ハーバード大学ロースクールを修了し、日本とアメリカ・ニューヨーク州の弁護士資格を有する。2022年度より日本交渉学会の会長を務める。M&A、紛争解決、海外法務を専門とし、中国をはじめインド、タイ、ベトナム、インドネシアなどとの国際ビジネス交渉に従事。日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング国際部門」にて1位を複数回獲得(2010年、14年、17年等)するほか、「Chambers Global」「The Best Lawyers」「Legal 500」「Who's Who Legal」など多数の受賞歴を持つ。編書に『中国経済六法2022年増補版』(日本国際貿易促進協会)、監修書に『2021/2022 中国投資ハンドブック』(日中経済協会)、齋藤孝氏との共著に『うまくいく人はいつも交渉上手』(講談社)がある。 【目次抜粋】 第1章 これが〈BATNA〉思考だ 交渉における「選択」の方程式/「保険をかける」ではなく「全力をかける」/幼稚で危険な「これしかない思考」/ハーバードの学生が持ち歩く「1枚のカード」/「交渉に負ける」は存在しない/“奥の手”は運をも摑む…… 第2章 【実践・ビジネス編】 〈BATNA〉があなたの仕事を“最良”にする 〈BATNA〉でビジネスの“最悪”を“最良”に変える→「上司を通す」「部下を動かす」「チームをまとめる」「プレゼンを成功させる」「生産性を高める」etc./相手の〈BATNA〉をつぶす/価値観の違う相手と向き合う/交渉の対中戦略…… 第3章 【実践・人生編】 〈BATNA〉があれば人生は思い通り 人生の岐路で〈BATNA〉が活きる→「就職・転職」「パートナーとの関係」「子育て・教育」/〈BATNA〉が人類を前進させた→「歴史」「宗教」「哲学」「文学」/生きるための「しぶとさ」を身につけよ -
長いコトバは嫌われる メモ1枚!人生を変える最強の伝え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝え方が課題のアナタ! 「伝え方」に悩む主人公が偶然手にした 「1枚のメモ」。そこには伝え方の鉄板法則が 超訳されていた。”ダラダラ” が ”スッキリ” 伝わる 「1枚のメモ」が、主人公の人生を大きく変える! 【概要】 一生懸命、話したり、書いたりしているのに、部下や上司、取引先にうまく伝わらない――。 本書はそんなアナタに、マーケティングの世界で効果が実証済みの法則を駆使して「伝え方」を指南します。しかも法則はたったの3ステップ。今日からすぐに実践できます。また、HONDAの広告や『男はつらいよ』のセリフ、小泉元首相のコトバなど、“マネできる”実例も豊富に掲載。内容はストーリー形式でスラスラ読めます。 本書の主人公「相武(あいむ)」を「I’m(私)」に置き換えて、ご自身の問題解決にお役立てください。 -
1日で数百億を動かす現役ディーラーが教える 勝者のトレード
投資をしないことは人生最大のリスクだ。とはいえ、投資の世界では耳障りのいいキャッチコピーが多く、簡単に儲かると勘違いしてしまう人が多いのが事実。 「楽をしてお金を儲けたい」という気持ちが先行し、 「〇〇だけで儲かる!」といった甘い罠に飛びついてしまうと、実はマーケットの餌食になるだけ。 運が悪ければお金を儲けたいという心の隙をつかれて、甘い投資話に騙されてしまうことも……。 しかし、本質を理解し、正しい知識をマスターすれば、しっかり勝てるようになるのも事実。 勝てる投資家と負け続けてしまう人との間にある差は、たった1つ。 本気のルールをしっているかどうかだ。 正しい勝ち方と負け方を知れば、投資はもっと楽しくなる。 勝者だけが知っているルールを現役ディーラーがこの一冊で大公開! -
1日15分でOK! 毎日がうまく回りだす「1人おしゃべりノート」(大和出版)
恋も仕事もパッとしない日々から、くるっと人生大逆転! 電子書籍がAmazon部門ランキング1位を獲得し、話題の日記カウンセラーが、みるみるうちに幸せ体質になる秘密を明かします。「仕事で注意されてショックだけど、顔に出さないようにしなきゃ」「本当はしたことにお礼を言ってほしいけど、嫌われるのはイヤだから我慢しよう」こんなふうに、自分の言いたいことを我慢して頑張っているわりに、恋も仕事もうまくいかないあなたへ。ノートとペンだけで、人生があっという間に激変する方法が、ここにあります! その一部を紹介すると……。 ・「今日のハイライト」をピックアップする ・「身体をスキャニング」する ・悪口や嫉妬から、自分の「才能」を見つける……etc. 1日たった15分でできる超カンタンな方法だから、忙しくても面倒くさがりでも大丈夫! 勝手に人生がよくなる秘密のルーティン、あなたも始めてみませんか? -
夢を現実にする最強の習慣術 宝地図・神メモ・自分ほめ
やりたいことをイメージし、それをかなえるために行動する方法 「仕事でもプライベートでも、夢をなんとか実現したい!」 「とはいえ、どんな夢をかなえたいのか、自分でもよく分からない」 「夢はあるけど、実現に向けて行動することがなかなかできない」 「そもそも、夢がかなう人とかなわない人がいるのはどうして?」 そんなふうに夢に対して悩みや疑問を持っている人に、 人気ベストセラー著者の二人が、夢を現実にするための方法や考え方を教えます! 「宝地図」提唱者で著書累計88万部の望月俊孝氏と、 「ほめ育」「神メモ」提唱者で、海外TEDxでの登壇経験もある原邦雄氏の ノウハウを掛け合わせて生まれた本書のメソッドを身につければ、 あなたの夢は現実になってしまう! -
トカイナカに生きる
都心から郊外に向かって人の流れが「逆流」し始めている。 東京都からの転出者数が増える一方で、移住や二拠点生活の希望地に首都圏とその隣接県があがるようになった。 コロナ後の時代では、「下り列車」に揺られて幸せな未来をつくる生活様式こそが新しい生き方だ。 人生や働き方を変える/トカイナカで起業する/ローカルプレイヤーになる/よそ者力を発揮する/有機農業をする/パラレルワークする/古民家生活をする――。 目次 はじめに 第1章 トカイナカで生き方、働き方を変える ─神奈川県鎌倉市、長野県軽井沢町 第2章 トカイナカでローカルプレイヤーになる─千葉県富津市金谷 第3章 トカイナカで起業する─埼玉県ときがわ町 第4章 トカイナカで古民家暮らしをする─千葉県匝瑳市、埼玉県ときがわ町 第5章 トカイナカでよそ者力を発揮する─千葉県いすみ市 第6章 トカイナカを六次化する農業─埼玉県小川町・ときがわ町一帯 終章 この国の再生は地方から -
ドアはあけたらおさえましょう
「気配り」から「マナー」まで1冊で安心! 世界基準のマナー・エチケットブック! 「本書はこの世界でうまくやっていくつもりなら 本当に知っておいたほうがいいことを詳しく述べた」 (はじめに) マナー・振る舞い・気遣い・エチケット 一気にわかる世界的名著、 ついに日本上陸! ★全米20年以上ベストセラー! シリーズ75万部超のレジェンド・マナー本! ★ヨーロッパ、アジア、アフリカ……20言語翻訳! 世界中で読み継がれる不朽の書! ★すぐできて好印象な「小さな心がけ」の数々。 丁寧な所作・気遣いが自然と身につく! ★テーブルマナー、冠婚葬祭、服、靴…… シーン別の「正解」が超・基本からわかる! 「自分を磨く教養書」&「どこに行っても安心なマナー本」として 世界で読み継がれる『How To Be a Gentleman』。 職場、服装、靴、手土産、ディナー…… エチケット・マナーがゼロからわかる! 会食・パーティなどリアルな場も安心。 ■特徴①自分を磨く教養書 ちょっとした心がけが「所作」「人となり」に。 360度・常時好印象な 自分を変える「小さなこと」。 ■特徴②どこに行っても安心なマナー 世界基準の「正解」が シーン別にわかる! -
お客を捨てる勇気
そのお客、本当に必要ですか!? コロナ禍を勝ち抜いてきたお店がやってきた、奇跡の経営とは? 今、コロナ禍でたくさんの飲食店や美容室が危機的状況に陥っています。しかし「お客を捨てる勇気」を持ったお店は、コロナの影響を微塵も受けていません。顧客ニーズに無理して応えるよりも、自店のウリや強み、ミッションや想いをもとにした「旗」をしっかりと掲げる。その旗に集まってくれるお客だけを大切にする。つまり、資本力の乏しい小さなお店や会社が、コロナのような外的要因に翻弄されない安定経営を築き上げるためには、お客選びだけは間違えてはいけないのです。 本書では約30年にわたり小さなお店(美容室、飲食店)を次々に成功させてきた著者が、売上の激減やリピート率が上がらないなどの危機的状況を抜け出す奇跡の経営術を、往年のヒットソングになぞらえながらストーリー形式で展開していきます。 -
Talent/Strategy/Risk 人材・戦略・リスク 長期的な価値創造を担う取締役会の仕事
株主至上主義、短期主義から脱するために取締役会は何に注力すべきか。 取締役会の新しいリーダーシップを世界的専門家3名が解説。 伊藤邦雄氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「企業価値はガバナンスで決まる。ガバナンスの中心に位置する取締役会をいかに実効性あるものにできるか。その鍵を握るのがアジェンダセッティングだ。 なかでも人材・戦略・リスク(TSR)にどれだけの時間をかけているか。いまや、アジェンダを再考すべき時だ」――伊藤邦雄氏 「新しいTSR(人材・戦略・リスク)」によって企業は経営の方向性を転換し、広く株主と社会全体の両方に利益をもたらす「長期的成長」を生み出すことができる。 ・短期主義から脱却し、ひいては古いTSR(株主総利回り)も達成するために、企業はどのように新しいTSRを実践すればいいのか? ・新しいTSRによる企業経営を実現するために、取締役会に求められる新たな役割とは? ・コーポレートガバナンスを機能させる取締役会のベストプラクティスは? 機関投資家、企業経営のアドバイザー、人材マネジメントの専門家の3名が取締役会の役割を再定義し、長期的な企業価値のためにリーダーシップを発揮するものへと再構築する方法を提示する。 -
お金の未来
いまお金とは何か? 暮らしや国家、銀行は一体どう変わるのか? 激変するお金と新しい世界――ビットコイン、ブロックチェーン、NFT…お金とテクノロジーのプロが語り尽くす〈一番わかりやすいお金の入門書〉 「実は、私たちにとっての「当たり前」が変化しつつあります。 普段使っているお金は果たして最適な形なのか、手数料って必要なのだろうか、給料はなぜ電子マネーではなく毎月現金か振り込みで処理されるように法律で決められているのか……こうした問いを真剣に考えるべきタイミングが到来しているのです。普通に生活しているなかでは、わざわざ立ち止まって考えることがなかった、お金をめぐる常識や仕組みが根底から覆されようとしているわけです」――「はじめに」より 【目次】 第1章 お金に何が起きているのか? 第2章 ビットコインとブロックチェーンの革命 第3章 大きく盛り上がる「NFT」の世界 第4章 お金の未来 【本書の主な内容】 ・イーロン・マスクが暗号資産に熱狂する理由 ・国家や銀行がお金を管理する時代は終わるのか? ・Web2.0とWeb3の「決定的な違い」 ・ビットコイン誕生の歴史的背景 ・暗号資産の時価総額は「200兆円」 ・米国若者男性の4割超が暗号資産を利用したことがある ・日本の暗号資産市場に急ブレーキをかける規制の数々 ・ビットコインを法定通貨にしたエルサルバドル ・国家vs.ステーブルコイン ・「ゲームで稼ぐ人」が増加中のフィリピン ・一つのデジタル作品(NFT)が75億円で落札 ・日本のプロ野球の名場面をNFT化! ・「分散型金融(DeFi)」の可能性 ・「給料日」の概念が消える? ・あらゆる産業が「非中央集権化」する未来 -
心をつかむ文章術 無敵の法則
「無敵の法則シリーズ」待望の最新刊! 第3弾は「人の心をつかむ文章を書くため」の一冊! いつも同じようなメール文から脱出できない。 短くても気の利いた文章を書くテクニックを身につけたい。 考えていることを文章にまとめられない。 いつも「何を伝えたいの?」と言われる。 メール・企画書はもちろん、 SNS・プレゼン資料・提案書・謝罪文など 話すよりも文章だけで伝えることが多い時代に こんな悩みを持っている人は意外と多い。 ではどうやって人の心をつかむのか。 大丈夫! 本書では特別なスキルは必要ありません。 プロの書き手たちの手法を真似るだけで飛躍的に文章力がアップします。 文章における第一の目的は「読んでもらうこと」。 そして「読み手に響いて」「きちんと伝わる」ようになることです。 本書を実践すれば「伝える」→「伝わる」に変わる実感を得られることでしょう。 文章ひとつで人生を一変させることだってありえます。 そんな「心をつかむ文章術」を手に入れる方法を あますことなく紹介します! -
難しい話はもういいんでDXがうまくいく方法だけ教えてください
DXを「実施していて成果も出ている」日本企業は、わずか13.5%。 つまり、ほとんどのDXプロジェクトが期待通りになっていないということです。 その原因の多くは、じつは社内のすべての人にDXを推進することで得られるインセンティブを設定できていないことにあります。 経営者も、DX推進担当も、現場の社員も、自分ごとになっていなければどんなプロジェクトもうまくはいきません。 本書は、日本企業数十社のDXを成功させてきた著者が、デジタルを「利用」して生まれ変わったかのように会社がよくなるために必要なことをわかりやすくお伝えしていきます。 大手コンサルやGAFAなどの「遠い話」ではなく日本の中小企業メインのリアルで豊富なプロジェクト事例を読むだけでもDXの経験値が貯まるようになっているので、 悩みの尽きないDX推進担当や経営者に役立つはず。 社内や部署内で共有すればDX推進を強力にサポートします。 【目次より】 DXの現実1 経営者の悩み 誰もビジョンについてきてくれない DXの現実2 推進担当の悩み 縦割りで社内の協力が得られない DXの現実3 現場社員の悩み システム導入を丸投げされてつらい はじめに DXがうまくいかない原因は2つしかない 第1章 DXでつまずく会社、うまくいく会社 第2章 読むだけでDXがうまくいく! 部署別ケーススタディ編 第3章 読むだけでうまくいく! 業界の課題とテクノロジー編 -
いつか小さくても自分の店を持つことが夢だった スーパーアキダイ式経営術
天候不順による野菜の高騰、レジ袋の有料化、消費税の総額表示切り替え……そんな生活に直結するニュースが出るたびに、テレビ各局のリポーターがこぞって取材に押しかける東京・練馬区にある生鮮市場「スーパーアキダイ」。その名物社長・秋葉弘道氏は、人懐っこい笑顔とユーモア溢れる優しい語り口が人気で、お茶の間に流れる朝夕のテレビ番組を通じて知っている人も多いのではないだろうか。 だが、秋葉氏が東京と千葉にスーパー4店舗、青果店2店舗、これに手作りのお惣菜も揃えたパン工房や旬の海鮮料理が自慢の居酒屋を出店するなど、年商39億円を売り上げる超優良企業の経営者であることはあまり知られていない。 地元の工業高校を卒業後、一部上場企業に就職するも、高校時代にアルバイトで経験した八百屋への愛情を断ち切れず、23歳で一念発起し脱サラ起業。その後、何回かの倒産危機を経験するも、「地元に愛されるお店」を目指してわずか一代で従業員200人を抱える企業へと成長させた手腕の持ち主なのだ。 現在、大手スーパーが中堅スーパーを飲み込むなど、業界再編の大きな波が押し寄せる小売業界において、なぜアキダイはここまで大きくなれたのか? 「1%の努力と99%の感謝の気持ち、そして、『この仕事を好きになる』のプラスαがあれば夢は叶う――」 ヤンチャな青春時代を過ごした「高卒社長」の人生にフォーカスしながら、お客さんの笑顔を何よりも大切に思い、従業員のやる気を最大限に引き出す「経営の秘密」に迫る渾身の一冊。 -
人生で一番素敵な片づけ
大切な思い出はそのままに、心も部屋もスッキリ!50代から味わえる!最高のご褒美。「人生の意義が見つかる、すごい片づけ法!」と 精神科医 清水研先生大絶賛!「すごいわ! サクサク片づく!」」「元気ハツラツになって、生きがいまで見つかった!」「捨てたくない!」があふれていても大丈夫。本メソッドのすごさは、次の3つが確立しているところにあります。① 何を残せばいいのかパッとわかる「究極の基準」② 頑固な「執着心」を捨てられる4つの思考法③ 大切な思い出を一生残しておける「思い出コンパクト術」究極の基準があるから、迷いゼロ! 挫折ゼロ!しかも、時を重ねた世代だからこそ味わえる素敵なことがあるのです!
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