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仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣
著者が1万人の行動分析から解明した「仕事が速くてデキる人」のメカニズムに基づいた50の仕事の習慣を解説。本書で紹介する習慣を取り入れるだけで、誰でも、気が付いたら自然と「仕事が速くてできる人」になっている! スピード仕事術の本を読み漁り、 仕事の進め方について試行錯誤を繰り返しているものの、一向にスピードが上がらない――。 そんな人に向けて、仕事のスピードと質が“同時”に上がる仕事の仕方を紹介! 著者が1万人の行動分析から解明した 「仕事が速くてデキる人」のメカニズムに基づいた50の仕事の習慣を解説。 本書で紹介する習慣を取り入れるだけで、誰でも、気が付いたら自然と「仕事が速くてできる人」になっている! -
50代から強く生きる法
50代とは、あらゆる面で大きな差がつく年代。・実年齢より「若く見える」か「老けて見える」か・人に「慕われている」か「煙たがられている」か・心に「余裕がある」か「追いたてられている」か・人生に「満足している」か「後悔している」か ……これらは、すべてあなた自身の心が生み出した結果です。50代からは、「必死でがんばる」をやめて、「楽しく、ラクに、しなやかに」生きましょう!本書には、そんな秘訣が満載です!・両手を合わせると、怒りは消える・イヤなことがあったら「そうか、そうか、そう来たか」・心配はやめる。心配すると、心配が現実になる・いまの自分にないものは「必要ないもの」ちょっとした心の持ち方で、頭も心もグンとラクになります!ぜひ、50代を人生で「最高に楽しく輝ける年代」にしてください。 -
10年後の働き方 「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ
今は「聞いたことがない。これは何をするんだ!?」と思うような仕事が、10年後には普通になっているかもしれません。 人工知能に仕事が奪われるなどと言っている場合ではなく、今も、世界で新しい仕事が生まれています。 本書は、実際に動き出している新ビジネスから、意外なアプローチで世界を変えようとしている事例をピックアップ。採用されている技術や、起業家のビジョンを紹介し、私たちの未来の姿、新しい働き方を描いていきます。 Google検索やiPod、iPhoneのように、最初はただ意外に思えたものが、大きく世界を変えていきました。本書で紹介する事例にも、世界を変えてしまうものや、あなたが世界を変えるためのヒントがあるかもしれません。 現在の仕事が今度どうなるか不安を感じている人、将来のキャリア設計を考える人の必読書です! -
技術は戦略をくつがえす
優れた「戦略」は、非対称性を最大限に利用することで、勝利をもたらす。 そして、非対称性を生み出す鍵は「技術」にある。 本書は、技術者としての、ふとした疑問から生まれました。その疑問とは、 「戦略を破壊するものは、何か」というものです。 戦略に関しては、紀元前5世紀ごろに中国で成立したとされる兵法書「孫子の兵法」をはじめ、古今東西、様々な著作が存在します。近年では、戦略そのものに加え、戦略の形成過程を明らかにする取り組みもなされています。さらに、もともと軍事の概念である戦略は、ビジネスの世界にも持ち込まれ、今では、多くのビジネスパーソンや経営者を悩ませているようです。どうすれば勝てるか? 人類は、いつの時代も、普遍的な「勝利の法則」を求めているのかもしれません。 ところが、多くの歴史家が認めているように、永遠に続く勝利はなく、勝者が常にその座に居続けることはできません。栄枯盛衰、という言葉があるように、ある時代を制した勝者も、いつか、次の勝者にとって変わられるのです。永遠に有効な戦略はありません。いかに優れた戦略でも、破壊され、無力化される日が来ます。なぜでしょうか。 本書では、過去の戦争の流れを変えた著名な戦いを取り上げ、「技術」というフィルタを通して見ていきます。そこには、必ず、非対称性が潜んでいます。戦争の歴史は、幾多の戦略家や技術者が、「非対称性を追い求めてきた物語」と言えるかもしれません。本書の目的は、戦争の歴史を通じて、技術と戦略の関係を考察し、今を生きる私たちに有益な教訓を得ることです。本書が、次世代の戦略家である読者の一人一人にとって、技術への理解を深め、新しい時代の戦略を切り開くきっかけとなれば、著者として望外の喜びです。 -
「で、結局何が言いたいの?」と言われない話し方
「自分の考えをうまく伝えられない」と感じたことはありませんか? 「そんなつもりじゃないのに……」 「なんで、わかってくれないの!」 実は「自分の考えをうまく伝えられない」と感じたことのある人は、社会人の88%にものぼります(第2回「ビジネスパーソンのコミュニケーション感覚調査/産業能率大学」)。一生懸命話しているのに伝わらない、思った通りに伝わらない、話しているうちに伝えるべきことがわからなくなるという人は、少なくないのです。 本書では、外資系コンサルタントやアナリストとして「顧客に伝えるスキル」を磨き上げ、現在は大学でビジネス・コミュニケーションを指導している著者が、仕事で必要な「本当に使えるコミュニケーション能力」を身につけるコツをやさしくまとめました。 ビジネスにおけるコミュニケーションでは、誤解なく、要点を簡潔に話すために、(1)目的、(2)受け手、(3)コストの3つを意識する必要があります。 そもそも「何のための話」なのか、「(1)目的」を理解していなければ、まとまりのない内容になってしまいます。 そして「(2)受け手」の頭の中を想像しなければ、ひとりよがりの支離滅裂な内容になってしまいます。 さらに、相手と自分の時間(「(3)コスト」)を意識せず、いたずらに話し続けていたら、時間泥棒になってしまいます。 本書では、ほかにも「打ち合わせ」や「会議」「プレゼン」など、さまざまな場面におけるコミュニケーションのポイントを紹介。 ・打ち合わせや会議のゴールは、誰が、いつまでに、何をするのかを決めること ・プレゼンのゴールは、聞き手の成果につながること ・「ドリーム・アプローチ」で明るい未来を描く この1冊で、「誤解なく、確実に自分の言いたいことを伝える力」が身につきます! -
別れた、振られた、距離を置かれた…… 彼の気持ちを取り戻す方法(大和出版)
「彼の気持ちが離れてさみしい」「振られたけど、もう一度手に入れたい」「追いかけすぎて『距離を置こう』って言われた」……そんなあなたへ。ひたすら思い悩むだけでは、時間がもったいない。復縁のエキスパートとして人気急増の占い師が、今すべきこと・今しかできないことを、すべて書きました。「彼の心が手に取るようにわかりました」「付き合ってギクシャクする前に、絶対読んでおきたい本!」など、嬉しい感想もいただいています! 〈著者紹介〉手相、姓名判断、九星学を得意とする占い師。鑑定をおこなっている「川越占い館」(埼玉県川越市)では、全国からたくさんの女性が恋愛相談に訪れ、「復縁といえば川越占い館」と評判になるほど。ただ占うだけでなく、相談者の悩みを優しく聞き、解決に導くという手法に、リピーターも多い。また、ブログ「恋愛日記」のアクセス数は7000万を超えるほどの人気で、恋愛に悩む女性たちのバイブルとなっている。 -
シリコンバレー式 よい休息
創造的なアイデアは「よい休息」から生まれる! 働き方の本はたくさんありますが、本書は「休息」についての本です。しかし、書かれているのは、だらっと時間を過ごす「休息」ではありません。創造性を高め、高パフォーマンスを発揮するための「戦略的休息」の取り方について、詳しく解説しています。 実は、私たちの脳は、一生懸命仕事をしているだけでなく、ぼんやりしているときでも、活発に動いていることがわかっています。この時、思考が整理され、アイデアが生まれやすい状態になります。 会議で長時間議論してもいいアイデアが出ないのに、朝歯を磨いていたり、電車に乗って外をぼーっと眺めていたりするとき、いいアイデアがひらめいたりした経験はありませんか。 「働いている時間」も大事ですが、「働いていない時間」の過ごし方も、結果を出すためにはとても大事です。むしろ、「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごすことができれば、働く時間は今よりずっと短くても、高いパフォーマンスを出せるようになります。 仕事が順調に進んでいる時に、その日の仕事を終える。そして、次にどうするかは考えず、明日までそのままにしておく。文豪アーネスト・ヘミングウェイはこの方法をとっていたことで知られています。 文の途中でやめておけば、潜在意識はその先の展開をずっと考え続け、執筆を中断しなかった場合よりもすばらしい結果が出ることを、彼は直感的に知っていたのです(第1部の『中断』で詳述します)。 このように「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごし、結果を出す具体的な方法を、本書ではふんだんに紹介します。 -
2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版
(本書は『力の抜きどころ』に大幅な改訂を施して図解化したうえで、ハンディ版にしたものです) 「どんなにがんばっても結果が出ない…」から抜け出すヒント! 完璧主義の人は、「がんばることに自体に美徳を感じている」 上手に力を抜く人は、「がんばらないで結果が出ることに美徳を感じている」 できる人は、上手に力を抜いています! ひとつでも当てはまる人は、本書をお読みください。 ・ 仕事は丁寧だがスピードが遅い ・ なかなか定時に帰れない ・ 全部の仕事に全力で取り組んでしまう ・ 他人に頼るのが苦手 ・ 先延ばしグセがある 【本書のポイント】 第0章 完璧主義が効率を下げる まずは、あなたの完璧主義思考を診断しましょう。 第1章 「短時間で効率的」に仕事を終える 重要な仕事も雑用も、同じくらい労力をかけていませんか? 第2章 「効果的な工夫」で成果を高める 自分のこだわりが強すぎて、相手のニーズとズレていませんか? 第3章 「失敗を恐れず」行動する 万全の準備ができていないと、不安を感じていませんか? 第4章 「精神的な余裕」をつくる 失敗したら、すべて自分の責任だと背負い込んでいませんか? 第5章 「他人の力」を上手に活かす 何もかもひとりでやろうとして、重要なことがおろそかになっていませんか? -
人生にお金はいくら必要か―超シンプルな人生設計の基本公式
これからの人生に、お金はいくら必要か?安心老後のために、いくら貯蓄すればよいか? たった1分で計算できる、超シンプルな基本公式の活用法を紹介した完全ガイドブック 【内容紹介】 老後の生活への備えとして、現役時代にどの程度貯蓄することが必要なのでしょうか。この問題には、これまで案外スッキリした答えがありませんでした。加えて、この問題を考えるための簡単で有効な手段がなかったので、多くの人が、現実を見ぬままに成り行き任せで現役時代を過ごし、その一方で、「老後貧乏」におびえる、経済的にも、精神的にも不健全な状態にあります。 時々見かけるのは、「老後の生活にいくらかかっているか?」、「老後の生活費としていくら欲しいか?」といったアンケートに基づく、老後の生活費の目処ですが、この種の問いに対する答えの「平均値」はほとんど用をなしません。なぜなら、人によって、現役時代の稼ぎや生活スタイルが異なるからです。 そこで、個々人の現在から将来にかけての可処分所得(手取りの年収)を基準にして、「老後は現役時代の何倍(普通は「ゼロ点何倍」)の生活をしたいか」に対して「今後の現役時代にどのくらい貯蓄したらいいのか」を求める計算式を作りました。 本書は、東洋経済オンライン(210万PV獲得)や、ダイヤモンド「Zai」などマネー誌で多くの反響をいただいた計算式の基本的な使い方と活用法をやさしく解説したものです。 -
マンガでよくわかる エッセンシャル思考 【無料試し読み版】
【41ページ試し読みできる!】 シリーズ20万部を突破した『エッセンシャル思考』待望のマンガ版が発売! 主人公の職業は、“ブラック企業”の代表ともいわれる学校教師。果たして99%の無駄を捨てて、1%に集中できるのか!? 本書は『マンガでよくわかる エッセンシャル思考』の試し読み版です。 ----- 最少の時間で成果を最大にする方法が マンガでわかる! シリーズ累計20万部! 日米ベストセラーの 『エッセンシャル思考』が、 ついにマンガ化。 Apple、Google、Facebook、Twitterの アドバイザーを務める著者の 99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!? 小学校の教師になった主人公・貴代は、 頼まれた仕事をすぐに引き受けるまじめながんばり屋。 周囲の期待に応えて4年目にして学年主任に抜擢されるも、 優秀な人ほど陥りがちな「成功のパラドックス」にはまる。 そんなときに、幼なじみの前沢 塁に再会し、 「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」について聞かされる。 そして貴代は、エッセンシャル思考を自分のものにしながら、 最少の時間で成果を最大化できるように。 エッセンシャル思考が目指す生き方は、 「より少なく、しかしより良く」。 すでに『エッセンシャル思考』を読んでいる人も、 はじめて『エッセンシャル思考』を読む人も 人生を自分の手に取り戻せる1冊です。 -
仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない! 超速片づけ仕事術 【無料試し読み版】
【38ページ試し読みできる!】 名刺は輪ゴムでとめるだけ!PC画面にふせんを貼っている人はNG。 ライフハック王が教える『超速片づけ仕事術』とは? 本書は『仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない! 超速片づけ仕事術』の試し読み版です。 ----- 「がんばっているのに仕事が全然終わらない」 「やらなければいけないことがたくさんあるのに集中力が続かない」 本書はこんな悩みを「片づけ・整理」で解決するための本です。 あたり前の話ですが、誰もが仕事が忙しいときほど「処理速度を上げたい」と考えます。しかし、その思いを嘲笑うかのように、忙しくなればなるほど机の上やパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになり、生産性が落ちていく……。 こうなってしまう原因は、IN(入ってくるモノや仕事、情報の量)が、OUT(廃棄するもの・処理した仕事や情報)を上まわっているからです。 本書で紹介するノウハウは、多大な時間をかけて身のまわりをキレイにするだけの「整理のための整理」ではありません。INとOUTのバランスをとり、自分の仕事のスピードを上げるために、モノやタスク、PCのデスクトップ、情報、人間関係などあらゆるものを“時間をかけずに片づける”ノウハウです。 本書は、サラリーマン時代に残業月100時間から、12時出社・5時退社を実現した著者が仕事の効率を最大化する片づけ方をお伝えします。 -
感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由
経済を動かしているのは私たち一人ひとりの消費活動。でも、経済学という存在は、あまりにも私たちの日常生活からかけ離れていて、GDP、インフレ・デフレ、円高ドル安など、何度聞いても頭にスッと入ってきません。経済というものが、まったくの他人事のように思えるのは、なぜでしょうか? その理由は、経済学の本があまりにも無味乾燥に書かれているせいもありますが、多くの人が経済を「感じる」ためのコツを身につけていないことが原因。 経済は、頭で考えることも大事ですが、何よりも「感じる」ことが大事。 どの商品がよいのか、どこのサービスがよいのか、自分自身がしっかり感じ、選択することは、立派な経済活動であり、それが数字や指標になったものが経済学なのです。 本書は、無味乾燥に思える経済について「感じる」ことができるようにするためのもの。経済を動かす原動力は経済政策ではなく、わたしたち一人ひとりの行動にあります。経済を感じることができるようになり、皆がもっと前向きに行動すれば、必ず経済はよくなるでしょう。実はこれが日本経済に対する最大の処方箋なのです。 -
仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術
「がんばっているのに仕事が全然終わらない」 「やらなければいけないことがたくさんあるのに集中力が続かない」 本書はこんな悩みを「片づけ・整理」で解決するための本です。 あたり前の話ですが、誰もが仕事が忙しいときほど 「処理速度を上げたい」と考えます。 しかし、その思いを嘲笑うかのように、忙しくなればなるほど 机の上やパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになり、生産性が落ちていく……。 こうなってしまう原因は、IN(入ってくるモノや仕事、情報の量)が OUT(廃棄するモノ、処理した仕事や情報の量)を上まわっているからです。 本書で紹介するノウハウは、多大な時間をかけて 身のまわりをキレイにするだけの「整理のための整理」ではありません。 INとOUTのバランスをとり、自分の仕事のスピードを上げるために、 モノやPCのデスクトップ、タスク、メール、人間関係、 情報などあらゆるものを“時間をかけずに片づける”ノウハウです。 本書は、サラリーマン時代に残業月100時間から、12時出社・5時退社を実現した 著者が仕事の効率を最大化する片づけ方をお伝えします。 -
カラー図解でわかる金融工学「超」入門 投資のプロがやさしく教えるデリバティブ&リスク管理の考え方
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融工学は、金融に関する数学的な理論を扱う分野で、「デリバティブ」と呼ばれる金融商品の価格を決定するものです。 つまりこの本を読むと、株式や為替など身近な金融商品の価格がどのように決まるのかがわかるようになります。 さらに金融工学は「リスク管理」を支える理論でもあるので、投資などをしない人にとっても、その考え方は役立ちます。 デリバティブの基本がやさしく理解できるように、会話形式と図解でていねいに説明しています。 -
年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方
資産家でもなく、ブラック企業の一社員だった小林さんが、34歳にして、自分だけのひとりビジネスで年収1億5000万円を稼ぎ出しているワケ。 小林さんは、収入の柱が25本を超えるビジネスオーナーにして投資家。 サラリーマン時代ですでに副業での月収が1000万円を超える月もあったそう。 しかも、継続性や安定性に欠ける「自転車操業」の商売ではなく、やっているのは毎月継続的に収益をあげるビジネスだけ。 小林さんが体得した、読者にとっても再現性の高い、儲かる「ストックビジネス」の作り方をレクチャーする。 33歳の若さで、自分のビジネスを持ち、年収1億5000万円を稼ぎ出している。 しかも社員ナシ、自分ひとりだけで。 いったい何をやっているの? [小林さんの収入の実績] ・不動産投資:43室保有、毎月のキャッシュフロー100万円 ・民泊ビジネス(airbnb):5室保有、毎月のキャッシュフロー30万~80万円 ・太陽光発電:毎月のキャッシュフロー5万~10万円 ・その他の権利収入:毎月200万~300万円 ・カメラ転売:最高月間利益45万円 ・教材販売、アフィリエイト:毎月10万~20万円 ……etc. ※最高月収:2500万円(2015年12月) -
上機嫌の本
賢者は、人間はいかなる時でも平常心を失うなという。しかし私にはその「平常心」というやつがどんなものかわからない。ふだんから、「矢でもテッポでももってこい!」という心でいるから、すぐ逆上して突っ走って外から来た苦労を自分で倍にも三倍にもしてしまう。しかし、そのおかげでまあまあ元気に人生への情熱を失わずに生きてこられた。「苦労の数々」に今、感謝している――(本文より抜粋) 60代後半に書かれた原稿の新装復刊である本書には、この60代後半の日々があってこその、93歳を超えて大ブレイク中の秘密が詰まっています。 自分を自然に任せきる(「自然」を「神」と考えてもいい)/病院に行くぐらいなら気絶して痛みを乗り越え自然治癒力を養う/いかなるマイナスにも動じなくなる「株」は人生修行の場/人間万事塞翁が馬。不幸な結婚は私を作家にした/脚長きハンサムな若者には気をつけよ…面白くて元気になる本! -
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
■社会人としてのレベルは「語彙力」で測られる現実がある 稚拙な表現や、思慮の浅そうな表現をしたり、 自分の中にある語彙の量が不足していれば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 仕事の力量があるかないかということ以前に、 言葉の理解力や、使う言葉といった語彙力で ある程度あなたの評価が決まってしまうということです。 本書では、社会人としての評価を上げ、 キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための 「できる人が物事を理解するために押さえている語彙」 「知性と教養を感じさせる語彙」をご紹介しました。 ■知性と教養は話のはしばしに表れる 「代替案を考えます」というのを、 「だいがえあんを考えます」と言ってしまえば、 知性を疑われ、仕事相手は不安になってしまいます。 言語のスペシャリストであるノーマン・ルイスは 名著『Word Power Made Easy(語彙力を身につけるのは簡単だ)』で、 本書で学習すれば、「自信を持って話し、書けるようになる」 「効率のいい効果的な言葉の読み方が身につく」 「理解が早くなる」「交際範囲が広がる」「収入アップにつながる」 といったことを述べています。 ■「最低限知っておけばいい51語」をおもしろく身につけよう! 本書では、「この人、できる!」と思われる語彙を 成り立ちや歴史から、おもしろく身につくよう書きました。 就職活動をしている学生から、新入社員、ベテラン社員、 経営陣の人々まで、役立つ内容を心がけました。 ぜひ、一語でも身につけて、使いこなしてみてください。 -
1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」
******************************************************* キャリア47年のベテラン弁護士が断言! 「“争い”をやめて“人の役に立つ”ことをすれば、“神さまが喜び”運が開ける」 ……など、数多くの実例をもとに「真実の成功法則」を解き明かす。 ******************************************************* 鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者)推薦! ◆本書より ○運の良い人の法則 「運が良いとしか言いようのない人がいる」 「運は人徳、すなわち人間性で決まる」 「運が良い人は、“人の役に立つ”“神さまに喜ばれる”ことをしている」 「運を良くしたいのなら良い人と付き合う」 「運を良くするには、善いことを積み上げるとよい」 「恩を受けた負債を返すことが、運を良くしていく」 「縁を大切にすると、運が開ける」 「人を思いやる言葉には幸運を呼ぶ力がある」 …… ●運の悪い人の法則 「運の悪い人は、同じようなトラブルに何度も見舞われる」 「悪いことをして得た成功は長続きしない」 「人の迷惑になると運が落ちる」 「強欲は不運を呼ぶ」 「争うことで運が悪くなる」 「道徳的な負債を放っておくと運が落ちてしまう」 …… -
「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム
「なんだか、さえない」「毎日、楽しくない」「人生、イケてない」「最近、モテない」……、そんなふうに感じているとしたら、それは、あなたの性格や運命や年のせいではなく、あなたの脳の機能が最大限生かされていないから。脳の機能を生かすためには、頑張らなくても、反省しなくても、おちこまなくてもいい。闇の中で寝て、朝日と共に起きる、安易に甘いものを口にしない、人の悪口を言わない、食べ方や眠り方、ちょっとした身体の動かし方や言葉の使い方……、そんなさりげない生活習慣こそが、脳を劇的に変えるのである。人口知能の開発研究者として33年にわたってヒトの脳をみつめてきた著者が、現代生活をふつうに送っているせいで脳が疲弊している人たちに贈る、「脳のメンテナンス」のための生活術指南本。読んだ人から元気になれる!【目次】はじめに イケてないのは、あなたのせいじゃない/第1章 脳の取り扱い説明書 まず、脳に良いこと、悪いことの基本を知る/第2章 7日間プログラム さりげない生活習慣こそが、脳を劇的に変える/第3章 7日間の中で、トライしてみよう ネガティブな「思い癖」をブロックする/おわりに 脳は、あなたがしていることを何よりよく知っている -
生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択
さまざまな働き方から見えてくる、わたしが活躍する場所 家賃が高い、物価も高い、空気が悪い…… そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。 しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまいませんか? しかし、いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまいます。 多様な生き方を知る手引きとして、本書を読んでいただきたいです。 視界が開けることは間違いありません。 本書は23人の移住者たち(Iターン)が働くことについて本音を語ります。 登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。 お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介。 ただこの本は、移住の成功事例を集めたものではありません。 移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれませんし、思いとどまらせるかもしれません。 田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけに、と願っております。 誰だって、就職・転職サイトでは見つからない働き方ができる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。 -
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
AIが同僚
あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。 AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。 野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。 現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。 ●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか ●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ ●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析 ●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説 ●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術 ほか -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。 -
[老後のための最新版]やってはいけないお金の習慣
お金の貯め方・増やし方、ローン、保険、老後の備え…将来、「こんなはずじゃなかった!」とならないために知っておくべきこと◎「老後資金3千万円必要」に惑わされないで。それよりも大事なことは…◎住宅ローンを50代以降支払い続けるかどうかで「老後貧乏度」が決まる◎金利が低いからとローンを利用するのは失敗のモト◎「パート収入をセーブする」の落とし穴◎「円高のときは外貨預金を始めるチャンス」は本当か◎確定拠出年金は、税金面でトクをしても、ここに注意しないとメリットは半減する……収入ダウン・年金先細り時代の新常識!2011年に出版しロングセラーとなった『やってはいけないお金の習慣』に最新の情報を加筆し、装いを新たに再編集した一冊。 -
時間を忘れるほど面白い 人間心理のふしぎがわかる本
思わず、のぞき見たくなる……「深層心理」が見えてくる本! 好かれる人、デキる人、素敵な人は「これ」に気づいています!●「握手」をするだけで、相手がここまでわかる●よく人に道を尋ねられる人の特徴●いわゆる「ツンデレ」がモテる理由●なぜ年々、時が経つのが早くなるのか●「人はほめられると伸びる」は本当か 街中でつい行列に目がいくのも、映画館だとポップコーンが食べたくなるのも、頭の中で同じメロディーが“無限ループ”するのも、「禁止されると余計にしたくなってしまう」のも……。知れば知るほど面白くて、おまけに役に立つ、深層心理の“一番大事なところ”をご紹介しましょう。 清田予紀 -
BCG 経営コンセプト 市場創造編
日本で設立50年を迎えた ボストン コンサルティング グループの最新経営手法 本書で解説されているのは、ボストン コンサルティング グループ(BCG)の経営メソッド。 BCGは1963年にアメリカのボストンに誕生し、初期にはエクスペリエンス・カーブ(経験曲線)、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)など、経営史に残るコンセプトを開発・発表してきた。その後に開発されたBCGの経営手法をそのOBであり、そして、早稲田大学ビジネススクール教授である内田和成氏が解説しているのが本書である。 ビジネスを取り巻く環境の変化は加速し、いくつもの変化が重なり合い、複雑さを増している。 こうした中で求められるのは、飛躍的な成長(イノベーション)を実現する経営手法、そしてそれを実現する組織能力である。 本書は飛躍的な成長を実現する戦略メソッドに焦点を当てている。 グローバル経営、デジタル化、イノベーション、リスクマネジメント、株主価値向上など、企業の本質を変える戦略メソッドがくわしく解説されている。 飛躍的な成長を実現する組織能力については、姉妹本である『BCG 経営コンセプト 構造改革編』(菅野 寛著)に詳しい。 -
だから数字にダマされる
「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。 <紹介事例> ・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい? ・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ? ・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから? ・最近の若者は「政治」に興味がないのか? ・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ? ・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか? ・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学? ・禁酒すると早死にするって本当? ・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数 -
デジタルトランスフォーメーション
ITによる企業変革、待ったなし! Uber、Airbnb、FinTechベンチャー ディスラプター(破壊者)は突然やって来る! 本格的なデジタルの時代に突入し、ITを活用した新しいサービスや企業が次々と生まれています。代表的プレイヤーはアップルやグーグル、ウーバーなどのIT企業です。既存の産業に対して新しいビジネスモデルを持ち込み、破壊的インパクトを与えるためデジタルディスラプター(デジタルによる破壊者)とも呼ばれています。 デジタル化の影響は既に日本企業にも及んでおり、“王国”とまで言われた日本の家電産業は壊滅状態に陥りました。最強の自動車産業もIT企業の挑戦を受け、将来にわたり磐石とは言えなくなりつつあります。既存の大企業といえども、自らのビジネスをデジタル化し変革していかない限り、明日は保証されないのです。 本書は、こうしたデジタルトランスフォーメーション(デジタルによる変革)に取り組む企業のために具体的な処方箋を提供します。デジタル戦略は、誰が、どのように立案し実行すべきか。必要な経営機能(担当役員)、推進組織とは? そして既存のIT部門の役割は? 全ての解決策がこの1冊の中にあります。 -
「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ
※本電子書籍のご購入者は、本書で紹介している各種診断チェック用紙、記録用紙のPDF版をダウンロードしてご利用いただけます。 みなさん、「やる気はあるのに動けない」「めんどうくさくて、始められない」 「予定どおりに終わらない」ということはありませんか? それは、あなたのやる気のせいでも意志のせいでも能力のせいでもありません。 自分を操るためのちょっとしたコツを知らないだけなのです。 本書では、「めんどくさそう」「難しそう」「できなさそう」といったネガティブな感情を 「ちょっとやってみようかな」「これならできそう」に切り替えるコツをお伝えしていきます。 まずは取りかかれる範囲で行動を起こし、徐々にやる気に火をつけていきましょう! -
スーさんの「ガリガリ君」ヒット術
国民的ロングセラーアイス「ガリガリ君」。 開発者であり、育ての親でもある 鈴木政次氏が「ヒットの法則」や「日々の心構え」など、 自身が培ってきた究極の仕事術を初めて1冊にまとめました。 ◎ヒット商品を生む「ゾーン」の入り方 ◎商品は“ぱみ100”で決まる? ◎『ガリガリ君』が長く愛されてきた秘密 ◎“遊び心”は仕事・人生の大きなメリット ◎「昼抜き」「オウム返し」「お土産作戦」を使う ◎愚痴はどんどんこぼしたほうがいい ◎行き詰まった状態をスッキリ解消する3つの方法 ◎ネーミングは7文字以内が売れる など この本には、伝説の商品開発部長の一生分の経験値が詰まっています。 「ガリガリ君」は簡単にはつくれません。売れたのには秘密があるのです! (著者より) ・仕事で悩むすべてのビジネスパーソンに、勇気を持ってもらいたい。 ・生みの苦しみを感じている商品開発の担当者に、少しでもヒントを与えたい。 ・将来モノ作りを目指す若い人に、売れるモノをどう作るのか、知ってもらいたい。 ・やがて社会に出る高校生や大学生に、社会に出る前の心構えを伝えたい。 そんな思いにかられ、私の経験が少しでもお役に立てればと思い、 筆を執ることにしました。 (推薦コメント) 会社のキャッチコピーは 「あそびましょ。」なのに、 まじめに仕事論を語るのはまずいよ鈴木さん。 社外秘にしておいてほしかった……。 ――赤城乳業株式会社 社員一同 【著者情報】 著者の鈴木政次さんは、 文化人とスポーツ選手の講演・研修・イベントを 実施している「講演依頼.com」において、 講演実績1位を獲得しています。 (※2015年下半期) 【著者紹介】 鈴木政次(すずき まさつぐ) 赤城乳業株式会社 監査役 1946年茨城県出身。 1970年東京農業大学卒業後、赤城乳業株式会社に入社。 1年目から商品開発部に配属される。 その後、一貫して商品開発にたずさわり、 愛すべき失敗作を生み出しながらも、「ガリガリ君」、「ガツンとみかん」、 「ワッフルコーン」「BLACK」など、数々のヒット商品を生み出し、 国民的ロングセラーに育て上げた。 -
トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術
トヨタには昔から、作業のムダを極限まで削り、生産性を高めていくという文化があります。たとえば、勤務中の歩く速さ1つにも意識を向けるくらいムダを嫌うのです。これを突き詰めて考えると、時間のムダをなくすこと、つまり「時短」につながります。 多くのビジネスパーソンが日々向き合っている仕事のなかには、じつはやらなくてもいい仕事、やり方を少し変えるだけで大幅に効率化できる仕事がたくさんあります。そういったムダな仕事や動きを見つけ出し、より効率的なやり方に変えていくことができれば、最小の時間で最大の成果を挙げることができます。これが実現できれば、より仕事が楽しくなると同時に、自分の時間を劇的に増やすことができるのです。 本書では、トヨタの販売店を退職後、IT企業に転職し、いわゆるホワイトカラーの職場を経験したのち、自身で会社を立ち上げた著者が、その経験を活かし、どんな仕事をしている人にもトヨタのノウハウを取り入れていただけるよう、アレンジしてお伝えしていきます。 -
1万人を見てわかった 起業して食える人・食えない人
起業して成功するためには、サラリーマン時代とは違った行動や考え方を必要とする場面が多くあります。 サラリーマン時代にトップレベルで活躍していても、その思考と行動原理を引きずったまま起業すると、痛い目にあう可能性があるのです。 そこで本書では、起業コンサルタントである著者が経験した起業現場のナマの話、あるいは同業者に聞いた多くの起業ケーススタディから、独立起業して食べていける人の行動法則を抽出して紹介します。 起業して成功するには「起業家の思考と行動原則」を身につけることが必要不可欠です。 「自分はまだまだと思っている」 「行列を疑う」 「他人におごって喜ぶ」 「直感で答を出す」 など、ちょっとした思考法の違いが、成功するかどうかを分けます。 起業にはリスクがともないますが、成功すれば、大きなリターンが得られます。 起業予備軍はもちろん、起業したけれどビジネスが軌道に乗らない人、一段上の仕事力をつけたい人にとって、知っていて絶対に損しない思考のヒントが満載です。 -
経理部は見ている。
『人事部は見ている。』で12万部超のベストセラーを放った著者が、知られざる経理部の秘密に迫ります。 「経理部から見た『課題社員』とは、どのような人物か」「経費請求は、実はこんなことまでチェックされている」「会費を徴収して経費で落とした上司のその後」「セクハラ、パワハラで糾弾された社員は、過去の経費不正をチェックされる!?」。 ふだんは「沈黙の臓器」である経理部ですが、経費の使い方、請求の仕方で、実は社員の人格、行動様式まで多くの情報を握っています。それが社内での「悪評」の拡大につながったり、ときには社内での処遇に影響を与えることも。経理部員たちは、何を考え、何をどこまでどうチェックしているのか。一般社員たちはうかがいしれない、経理部の仕事の表と裏について、多くの取材をふまえ、誰もが心あたりのあるエピソードをふんだんに紹介しながら解説します。 お金の問題は、ほんの軽い気持ちから、思わぬ重大事態につながることも。会社員にとって、絶対に知っておくべきお金との付き合い方について、深く考えさせられる本の登場です。 -
KPIで必ず成果を出す目標達成の技術 計画をプロセスで管理する基本手順と実践ポイント
「業績管理・評価の指標」としてKPI(Key Performance Indicator)を活用する企業は増えています。 しかし、計画した成果が出ていない企業が多いのも実態です。 KPIマネジメントの導入・活用を数多く支援している著者が、その経験に裏づけされた「原理原則」「基本手順」「実践上の重要ポイント」を整理してまとめあげました。 本書がこだわったのは、「成果をあげ続ける」という点への考察です。 一過性ではなく、継続的に目標を達成していく組織を築くために、KPIという経営管理の手法をいかに活用するかを、実践に基づいて解説します。 -
正解が見えない課題を圧倒的に解決する 超仮説思考
本書は、「新しい付加価値を生む商品を開発する」「同業他社が考えつかない新規事業に打って出る」「部署間で利害が対立する問題に対して、みなが納得する答えを出す」など、私たちの目の前にそびえ立つ一筋縄ではいかない課題を解決するために役立ちます。 こうした課題の解決によく使われるのが、「フレームワーク」や「ネット検索」。ただし、前者は、フレームワークという「枠」に当てはめようとして思考が現実とかい離し、的外れな解決策しか出ないケースが多々あります。後者は手軽にできる反面、独自性のない金太郎飴のような結論になりがちです。 そこで本書では、アップルやグーグルなどのグローバル企業、孫正義、柳井正氏ら名経営者の事例を読み解きながら、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方をお伝えします。 -
世界No.1の利益を生みだす トヨタの原価
トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。 -
1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術
あなたは、1冊の本を読むのに、どのくらい時間をかけていますか? 本書で紹介する「レゾナンスリーディング」は、最新の脳科学、行動経済学、認知心理学をヒントに生み出された読書法です。 1枚の紙に書き出す方法で、本を最初から最後まで読み通さなくても、自分にとって必要な情報のみを1冊の本から受け取ることができます。 時間はわずか20分ですが、このメソッドには、 ◎何が書かれている本なのか人に説明できる ◎自分の問題解決のヒントを得られる ◎仕事のアイデアが得られる ◎論文が書ける といったメリットがあります。 しかも、訓練不要です。 レゾナンスリーディングは、10歳から91歳まで全国2000人以上が実践しています。 最近では、「NTTアドバンステクノロジ(株)」「鈴与シンワート(株)」といった企業でも続々導入されはじめています。 さあ、つぎはあなたの番です。 レゾナンスリーディングで、あなたの読書は間違いなく変わります。 *目次より ◎10歳から91歳まで実践し、人生を変えている ◎読む目的を定めるだけで、スピードも記憶力も高まる ◎実践! 20分でできる「レゾナンスリーディング」 ◎ランチの時間の読書で年間250冊! ◎知識だけでなくスキルも短期間で身につけることができる ◎ビジネス洋書を一瞬で読めるようになるコツ ◎世界一のお金持ちと読書の関係~ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの読書量とは? -
米軍式 人を動かすマネジメント--「先の見えない戦い」を勝ち抜くD-OODA経営
PDCAよ、さらば。これからはOODAだ! 無媒な「計画」と「予算」から現場を解き放て! 本書は「軍隊のような組織」であることを捨て、「消耗戦」から「機動戦」にパラダイム転換を遂げた米軍から学び、自由に動ける現場をつくり、ビジネスで生き残るための方法を解説します。 -
あと20年でなくなる50の仕事
コンピューターの進化が仕事を楽にしてくれて、人間はより創造的な仕事に集中できるはずだった。しかし、コンピュータは今や私たちを仕事から追いやる存在になってきている。タクシードライバー、弁護士、営業部員、コールセンター業務、飲食店の接客業などは、今後消えていく可能性の高い職業だという。また、企業の中間管理職などの中途半端な知的労働者も、これから一番職を失う可能性が高い時代になる。では、どうすればそうした状況でも生き残る人材になれるのか? コンピュータと戦うのではなく道具として使いこなすことができるのか? 大胆な予測を提示する。 -
決断の作法
決められないヤツは、もはや生き残れない! 雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、 ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。 -
未来から選ばれる働き方
2024年までに「会社」は一度、死ぬ。働き方はどう変わるのか? 飛躍できる人、組織の条件とは? 「景気が低迷した20年、私たちが失ったのは経済成長だけではないことを、若山陽一氏から衝撃とともに教わった」と経営コンサルタント・神田昌典はいう。現実を知り、未来に備える書を著すときに神田昌典が選んだ共著者・若山陽一は「正社員として雇った社員を派遣する」という信念のもと、日本のモノづくりを支えるUTグループの代表。二人の対論から、新しい時代に飛躍するために持つべき「勇気」、身につけるべき「力」を導き出す意欲作。【目次】第1章 あなたの会社は進化するか、それとも絶滅か 第2章 目の前から、正社員が消えた十年 第3章 会社をなくしてわかった可能性と限界 第4章 才能が自然に磨かれていく「場」を創る 第5章 コネクティング・インテリジェンスの時代 第6章 [対談]これから十年、飛躍するための条件 -
戦略的、めんどうな人の動かし方
身の回りの、あらゆるタイプの“めんどうな人”を攻略する50の作戦を完全網羅! ・無理難題を言ってくる得意先 ・頭の固い上司 ・言うことを聞かない部下 普通に話しても動かない相手、身の回りに結構いますよね。 めんどうな人に悩まされ続けるか、 あるいは、思い通りに動かして、ストレスフリーに過ごすのか。 あなたの生き方を分けるのは、 本書で紹介する50作戦を知っているかどうか、 そして実際にやるかどうか。 心理学や社会心理学の最新理論からカウンセリング現場での実践まで、 “最強コミュニケーション戦略”をPOPなイラストとともに、 わかりやすく解説した新感覚のビジネス書。 (目次より抜粋) ●夜討ち朝駆け作戦 ●フォックス・タイガー作戦 ●イソロク作戦 ●大義名分作戦 ●KISS作戦 ●トイレの神様作戦 ●狩野英孝作戦 … -
考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子
「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」 「過酷な仕事がやめられない」 「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」 そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。 現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。 本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、 『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。 ・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった ・日本人は「眠りがちな体質」 ・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから ・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」 ・「ネアンデルタール人」は、歌って話した ・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」 …etc -
どうして? 自分に聞く力で問題解決!
行動科学を使った世界一わかりやすい問題解決の考え方を解説します。 問題(課題、目標)は、ビジネスでもプライベートでも誰もが抱えているものです。 「納品トラブルがあった」 「営業成績が達成できない」 「書類をなくした」 「いつも寝坊してしまう」 「最近、太りすぎた」 「職場の人間関係がうまくいかない」 ……など思いつくところがあるのではないでしょうか。 本書では、そんな身近な問題から会社でのトラブルまで、行動科学的なアプローチで「どうして?」と自分に聞くだけで、すべて解決するメソッドを紹介しています。 実は、問題と思っていることは思い込みやその時の感情で「自分の頭の中で勝手に問題をつくり始めている」ことが多いのです。また、対人関係の問題では、相手の感情をどうにかしようとか、価値観を変えてもらおうと思っても、とても時間がかかり、難しいものです。 そこで、「自分に聞く技術」で、感情ではなく行動をコントロールするという手法で、問題の本質を見極め、目標設定をし、行動目標に落とし込みます。 本書で紹介する問題解決は、「ロジカルシンキング」などの思考力のように難しいものではありません。シンプルに「自分(相手)に聞く」→「小さな行動目標を立てる」→「行動をとる」→「習慣化する」だけです。 <目次> 第1章 「感情」が問題解決のジャマをしている! 第2章 行動科学で問題にアプローチ 第3章 問題解決の鍵、「自分に聞く技術」 第4章 目標を達成させる習慣化のコツ 特別講義 問題解決を加速させる実践ツール -
SUPER BOSS(スーパーボス)
世界を変える人たちには、必ずすごいボスがいる。なぜ彼らは、有能な人を次々に育てられるのか? 偉大な経営者、投資家、編集長、シェフ、デザイナー、アメフト監督、映画監督、指揮者のほか、マッキンゼーOB、ペイパルやオラクルの創業者などに200回上も取材し、10年の歳月をかけて有名教授が調査分析。そうしてわかった「突出した有能な人を育てる」戦略を本書で紹介します! チームリーダーやマネジャー、指導者が読めば…… チームの創造性、エンゲージメント、業績を高めるスーパーボスになる方法を学べます。 チームメンバーや社員が読めば…… スーパーボスが誰なのか見分けられるようになり、一緒に働けるようにすれば急成長できます。 スーパーボスとは、イノベーションの文化を育み、賢いリスクテイクを推奨し、障害を取り除き、変化を促す最高のボスのことだ。チームにずば抜けた業績を求めるだけでなく、達成する力を引き出しもする。本書は、部下の能力を最大化する戦略を記したリーダーの教科書だ。 ――ジェフリー・イメルト(GE会長兼CEO) -
ハーバード あなたを成長させるフィードバックの授業
全米70万部突破『話す技術 聞く技術』の著者が約10年かけて導き出した 自分だけが知らない「自分」に出会うフレームワーク! ・なぜ、あの上司からフィードバックをもらうと、心がザワつくのか? ・アドバイスの真意を汲みとれるようになりたい ・自分を変えたいけれど、何から手をつけていいかわからない ・「言うことを聞かない頑固者」と言われるが、自分に取り入れたい意見がないだけ ・部下がすんなりアドバイスを受け入れてくれるには、どんな言い方をすればいいのか? ・かたくなな部下の心のなかではどんなことが起こっているのか ・成長につながる、話の聞き方を教えてほしい ・クソバイスをもらったときの上手な流し方が知りたい そんなあなたに贈る、とっておきの「フィードバック」の授業 上司のダメ出しが、「最高のアドバイス」に変わる! -
アントレプレナーの教科書[新装版]
リーンスタートアップ革命の出発点となった起業の必携書! 起業家の必読書として世界中で読まれている『アントレプレナーの教科書』が新装版として登場!原著者が加筆を重ねた内容を8年ぶりの新装版で反映しました。全面改訂された起業に役立つ「参考文献」は、最近の話題書籍も数多く取り上げられており、今のビジネスシーンにも結びつきやすくなっています。訳についても大幅に見直し、より読みやすくなりました。 大多数のスタートアップが、革新的な製品を作りながらも、ニーズに応えられずに倒産してしまいます。その原因は製品開発のみに集中し、市場づくりを怠っていることにあるのです。本書では新規事業の典型的な失敗パターンを回避し、大企業へと成長するためのマーケティング手法を提唱。スタートアップのHow toをステップバイステップで詳細に解説しており、リーンスタートアップ・ムーブメントの出発点ともされています。 スタートアップ起業家だけでなく、会社内の新規事業立ち上げ関係者にもおすすめする、必読の一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
あなたが世界のためにできる たったひとつのこと 〈効果的な利他主義〉のすすめ
シリコンバレーも注目する、 21世紀の倫理的ライフスタイル あの時、あなたはどこに寄付をしましたか? そのお金が何に使われたかご存知ですか? あなたのおかげで、何人の命が助かりましたか?──。世界をより良い方向に一歩進めようとする、シリコンバレーや欧米の若者たちに注目される「効果的な利他主義」を、その理論的支柱でありムーブメントを牽引する世界的な哲学者が平易に紹介する。理性と共感とテクノロジーを駆使して、効果的に「もっとも多くの命を救う」、21世紀の新しい生き方を始めるための一冊。 [内容] はじめに Part1 効果的な利他主義のすすめ 第1章 効果的な利他主義とは? 第2章 ムーブメントが起きている Part2 〈いちばんたくさんのいいこと〉をする 第3章 質素に暮らす 第4章 お金を稼いで世界を変える 第5章 そのほかの倫理的なキャリア 第6章 身体の一部を提供する Part3 彼らを動かしているもの 第7章 愛がすべて? 第8章 理性の力 第9章 利他主義と幸福 Part4 チャリティを選ぶ 第10章 国内、それとも海外? 第11章 いちばん大きなインパクトを与える 第12章 比較が難しいもの 第13章 動物を救い、自然を守る 第14章 いちばん効果のあるチャリティ 第15章 人類の滅亡を防ぐ おわりに -
時代の“先”を読む経済学
「経済学」の観点から見れば、新聞・ニュースから時代の流れが読み解ける! 本書はメディア露出も多い著名な経済学者が、時代を読み解くための「ニュースの読み方」を説いていくもの。「企業戦略」「流通・マーケティング」「国際経済」「為替」「マクロ経済」「経済政策」の6つの方向から、時代を読み解くためのポイントを解説。その上で、TPP、中国・アジア戦略、国債問題、格安航空会社、ユニクロ論、これからのマーケティングなど、今話題のトピックを元にして、著者ならではの「70の視点」を説いていく。明日から情報の本質がクリアに見えてくる、伊藤流ニュース深掘り術。 -
新 賢明なる投資家 (下) ──割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法《改訂版――現代に合わせた注解付き》
古典的名著に新たな注解が加わり、グレアムの時代を超えた英知が今日の市場に再びよみがえる!20世紀最大の投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムは世界中の人々に投資教育を施し、インスピレーションを与えてきた。グレアムがその「バリュー投資」哲学――投資家が大きな過ちから身を守り、長期的な戦略を立てるよう導くもの――を明らかにした『賢明なる投資家』は、1949年に初版が出版されて以来、株式投資のバイブルとなっている。 グレアムの投資戦略の英知は、長年の市場の動きによって証明されている。この改訂版は、グレアムの原文を完全な状態で残し、著名な金融ジャーナリストであるジェイソン・ツバイクが今日の市況を視野に入れつつ新たな注解を加え、グレアムの挙げた事例と最近の事例とを対比させる形をとっており、読者がグレアムの原則をどう応用したらいいのかがより深く理解できるようになっている。決定版とも言えるこの『賢明なる投資家』改訂版は、みなさんが投資目標を達成するために読まれる本の中でも最も重要な1冊になるに違いない。 -
1日5分ミニノート仕事術 ──仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み
著者の山崎城二氏はビジネスの問題を劇的に改善する「仕組みづくり」の専門家です。 これまで600社以上のクライアントが次々と業績を向上し、 いま日本で最も予約待ちの多いコンサルタントの一人です。 著者が新しい会社にコンサルに入るとき、まず最初にやってもらうのが、 本書で紹介する「ミニノート仕事術」です。 使うのはたった1冊のノートだけ。 毎日たった5分でできる、時間もお金もかからない超カンタンなこの方法は、 若手ビジネスマンが成長する「仕組み」として最適です。 ◆サラリーマンは上司に認められてナンボ! 会社で「仕事ができる」とは「上司から認められる」ということです。 上司が求めていることは単純です。 それは、<速く確実に成果を出す>ことです。 仕事は好きになろうとしなくていいのです。速くすることだけを考えるのです。 すると、「遅くて苦手な仕事」は「速くて得意な仕事」に変わっていきます。 ◆1冊の「ミニノート」で驚くほど仕事が変わる! 「ミニノート仕事術」は、ミニノートに「今日の日付」を入れて、 「仕事のリスト」「目標作業時間」「仕事の期限」「取り組む順番」「終了した印」を記入していくだけ。 そして、<1日の計画を立てる→実行する→振り返る>、これを繰り返すだけです。 これだけなのに、仕事のゴチャゴチャが解決して、驚くほど仕事のスピードがアップします。 すると、能力が高まります。 そうなると、多くのチャンスが巡ってくるようになって、達成力が高まります。 自己評価が高まるとともに、上司や周囲から必要とされ、評価も高まります。 その人の本当の力を発揮できるようになります。 <こんな人におすすめ> ・いつも上司に怒られてしまう人 ・いつも残業になってしまう人 ・いつも仕事のポカが多い人 ・いつも仕事の多い人 ・一生懸命やっているのに評価が低いと感じている人 ・もっとモチベーションをあげたい人 -
会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術
組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業? 転職、リストラ、起業……。人生なにがあるかわからない。 会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。 本書はこの力の身につけ方、考え方のヒントを、豪華8人の成功者(達人)が教える本。 【8人の達人】 藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長) 安藤美冬(ノマドワークスタイル実践者) 中村貞裕(アイスモンスター/bills/ヒカリエプロデューサー) 楠本修二郎(カフェカンパニー代表取締役社長) 山本由樹(DRESS編集長) 坂野尚子(ネイルクイック代表取締役社長) 和泉昭子(ファイナンシャルプランナー) 村尾佳子(グロービス経営大学院教授) -
マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本
●マッキンゼー流仕事術の決定版! 「空・雨・傘」「ロジックツリー」「イシュー」など、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 本書では、そうしたマッキンゼー流の仕事術(問題解決術)を、マンガでご紹介します。 ストーリーで紹介するため、どんなときにどんなフレームワークを使うのか、また実際に何をポイントとして仕事をしているのかがわかるつくりになっています。基本を取り上げ、どんな方でも一通りのことがわかるようにしています。 ●マンガですぐわかる! 老舗和菓子店に勤める岳(がく)と、陽気で、ロジックとハートを大切にするコンサルタント誉(ほまれ)が、お店の再生を目指します。どんなロジックで新商品と販売戦略を打ち出し、起死回生を図るのか。ぜひご覧ください。 -
自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方
世界中の名著のエッセンスがこの1冊でわかる! 成功法則の分析家が厳選した「誰にでもできる50の習慣」で、人生がみるみるうまくいく。 今度こそ挫折しない、いちばんカンタンな、自己啓発「超」入門書! 『人を動かす』(デール・カーネーギー)、『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)、『7つの習慣』(スティーブン・R. コヴィー)、『道をひらく』(松下幸之助)… 「あ、その本、知ってる! 」という人も多いでしょう。 でも、書名を聞いたことはあっても、 実際に読んだことはありますか? あるいは、読んだという方も、ちゃんと最後まで読めましたか? 読めばきっとっためになると思っていても、「自己啓発の名著」は分厚かったり、文章が固かったりで、全部読むにはハードルが高いもの。 そこで本書は、世界中の自己啓発の名著を50冊に厳選し、そのエッセンスをまとめました。 名著1冊につき1つ、成功するためのポイントを、「誰でもできる習慣」に落とし込んでいるので、今日からでも実践できます。 たとえば、こんな習慣です。 ・会話の終わりに相手の名前を呼ぼう。 ・いつもより5分だけ早く起きてみよう。 ・財布や手帳に「ほしいものカード」を貼ろう。 ・エレベーターに乗ったら率先してボタンを押そう。 ・身近な人に1000円以内のプレゼントをしよう。 ね、簡単でしょう? これまでに有名な自己啓発書にチャレンジしたけど、挫折してしまったあなた。 がんばって読んだのに、結局、何をすればいいかわからなかったあなた。 「自己啓発の名著」のポイントを、短時間で押さえたいあなた。 本書を読んで、サクッと人生変えちゃいましょう! -
社会が変わるマーケティング ― 民間企業の知恵を公共サービスに活かす
大家フィリップ・コトラーが満を持して贈る、社会を変える方法=ソーシャル・マーケティング! 「本書は、半世紀以上にもわたって民間企業で顧客満足を高め、売上と利益を上げるために使われてきた「マーケティング」を、社会に変革をもたらすために活用することを提案している。マーケティングの基礎から具体的な実践手法まで、そして世界中の豊富な事例を紹介する。中には日本では考えられないような事例もあり、公共分野に関心のない方も、興味深く読むことができるだろう」(訳者まえがきより) イギリスの学校給食を劇的に改善した有名シェフ。サービス精神が豊富なアメリカの郵政公社。フィンランドを世界で最も健康的な国に変えた「ファット(肥満)からフィット(スリム)へ」運動。官民あげて取り組まれたヨルダンの水資源節約キャンペーン。ネパールの画期的なHIV対策。……世界各国で実践されている、優れた公共サービスとそのマーケティング活動。コトラー教授が豊富な事例で「社会を変える方法」を解説する。 -
日本でいちばん働きがいのある会社
世界44カ国・150万人を超える従業員が参加する企業評価があります。 それがGreat Place to Work(R)が主催して行なわれる「働きがいのある会社ランキング」です。 1998年にアメリカ『Fortune』誌でも名物企画となっているランキング発表。これは“従業員にとっての働きがい”を重要視した労働調査でもあり、日本では2007年からGPTW(R) Institute Japanが先導し『日経ビジネス』誌上で毎年発表しています。『日経ビジネス』では、2010年版のランキングを同誌3月1日号に発表。その後もランキング上位に入った会社、および経営者の取材記事・インタビュー記事を掲載するなどを行なっており、その認知度はビジネスパーソンの間で高まりつつあります。 今回本書ではランクインした上位25社のなかから、10社を選出し、“従業員にとっての働きがい”を高める経営・人事の仕掛けについて、現場担当者の声をもとに集約。 働く人にとっての“働きがいとは何か”、“働きがいのある会社とはどのようなものなのか”について具体事例を交えながら紹介します! -
地方創生ビジネスの教科書
「新書大賞2015」1位に輝く『地方消滅』著者にして「日本創成会議」座長を務める 増田寛也氏による、究極の“解決篇”が登場! 日本各地に眠る宝の資源を発掘し、磨き、売り込み、稼ぐには? 地方に魅力的な仕事を生むことで、人が集まり、街がつくられ、次世代へもつながる。 本書では、「地方創生ビジネス」10の事例を紹介。鍵を握るI&Uターン、地方ならではのIT活用、人づくり・場づくり、補助金からの自立、日本一の売り場へ並べる方法、農協との共存作法、小ささを逆手に取る方法、など「成功の極意」を惜しみなく伝える -
「事務ミスゼロ」の仕事術 とにかく簡単!ミスをとことん防ぐ50の小ワザ
■ミスが許されない時代に必読の1冊! 業務の煩雑化や人員削減などの影響で、一人あたりの業務量は以前と比べ物にならないほど増えています。忙しいと、どうしてもミスが増えるもの。ですが、ほんの些細なひとつのミスが、取り返しのつかない大損失につながることがあります。 では、ミスをなくすためにはどんなことをすればよいのでしょうか。 ■とにかく簡単! 明日からすぐに使える50の小ワザを教えます! 本書で紹介する小ワザは、どれもすぐできる簡単なものばかり。 すべて実行しないで、ピンときた小ワザから取り入れていただいてもかまいません。 「朝ダンドリの習慣」「机上整理」「集中タイムを作る」のような基本的な内容から、「ミス日記をつける」「聞き耳を立てる」「『ま、いっか』厳禁」のようなユニークな工夫まで、豊富な図解イラストでわかりやすく楽しく解説しています。 10年以上の人気セミナー「オフィスの事務改善」や「ミスゼロ仕事術」を開催し、年間150日以上の研修で数多くの現場を見てきた著者ならではの知見とノウハウが詰まっています。 総務・経理・人事などの事務職に従事する方から、営業、企画・開発、経営者、フリーランスなど、すべてのビジネスパーソンに役立つ1冊です。 -
「辞めさせない」マネジメント
「辞めたいヤツは辞めればいい」「やる気のないヤツはいらない」こんなことを言っているアマチュア・マネジャーが、会社を潰す! 30万部突破『教える技術』シリーズ著者が明かす、“優秀な若手不足”を解決する新しいマネジメントの仕組み。一人でも部下に辞められたことのある人、一度でも「最近の若いのは」と口にしたことがある人にとって、本書は必読の書だ。現在、上司の立場にある人の絶対不可欠な役割は、今いる若手を辞めさせずに伸ばすこと――。とはいえ、何を考えているかわからない20代とのジェネレーションギャップを埋める努力などしなくていいし、人格者になる必要もない。これからの時代に必要なのは、すぐに使えてどんな相手にも効果を望める「行動科学マネジメント」である。 -
権力の終焉
マーク・ザッカーバーグ(Facebook CEO)主催のブッククラブ第1回の課題書に選定されるや、全米で20万部超のベストセラーとなった話題作! フィナンシャルタイムズ「2014年ベストブック」 アリアナ・ハフィントン(ハフィントン・ポスト創設者)絶賛 権力の衰退が世界を変えた! 今日の権力は行使も維持も困難である。権力そのものが、かつてない方法で攻撃されはじめているからだ。権力の劣化・衰退が、富裕層だけでなく中間層と生活困窮者に与える影響を分析。経済、政治、社会、ビジネスなど、あらゆる分野における権力衰退の要因と影響を明らかにする。 -
成果があがるノートの秘訣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ノートの使い方ひとつで人生は変わる」―― これは、決して大げさではありません。ノートは自分の脳の「外部記憶装置」であり、そこに何をどのように記録するかで、次にとる行動が変わるからです。 ビジネスの現場で高い成果を上げている人の多くは、自身の行動を左右するノートの重要性をよく理解しています。そして、日々、試行錯誤をしながら、様々な情報をノートにまとめる力を磨き続けています。 そんな“できる人”のノート術は、業種や職種、目的などによって異なりますが、どれも「なるほど」と唸る、理に適ったものばかり。ノートをしっかり“ビジネスの武器”としてフル活用しています。 このような「ビジネスに効くノート術」を、実際に使われている“生のノート”の写真と一緒に多数紹介しているのが、本書の最大の特徴です。ぜひ本書で、「ビジネスに差がつくノートの秘訣」を知り、あなたの日々の仕事に生かしてください。 -
リベラルアーツの学び方
世代も国境も越えて通用する、 現代を生きる知恵としての「リベラルアーツ」を、 自然科学から社会・人文科学、芸術まで、 学ぶ意味、方法とともに縦横無尽に語りながら、 「知」の広野を駆けめぐる! ギリシア・ローマ時代にその起源を遡る、 人の精神を自由にする学問である「リベラルアーツ」。 本書ではそれを、実践的な意味における「生きた教養」として捉え、 いまそれを学ぶべき意義はどういうものか、どのような方法と戦略で学ぶべきかを論じ、 そして、いま学ぶべき「リベラルアーツ」、その具体的な書物や作品を、体系的、総合的に深く解説する。 知識ではなく知恵の時代、教養のための教養ではなく、 思考や行動に影響を与え、ビジネスや人生そのものを 成長させていくための、本当の教養の学び方がここに。 〈目次〉 はしがき――リベラルアーツをあなたのものに 第1部 なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか? 第2部 リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略 第1章 基本的な方法 第2章 実践のためのスキルとヒント 第3部 実践リベラルアーツ──何からどのように学ぶのか? 第1章 自然科学とその関連書から、人間と世界の成り立ちを知る 第2章 社会・人文科学、思想、批評、ノンフィクション――批評的・構造的に物事をとらえる方法を学ぶ 第3章 芸術――物事や美に関する深い洞察力を身につける あとがき――リベラルアーツが開く豊かな「知」の世界
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