トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための [科学的]思考支援ツール

トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための [科学的]思考支援ツール

ビジネス・実用
3,080円 (税込)

15pt

3.3

たった4本の線を書くだけ!
あらゆるアイデアの整理~発想~伝達までが1つで完結

Amazon1位(発明・特許カテゴリ)ベストセラー著者の最新作!
旧ソ連の技術力を支えた「最強のフレームワーク」

*通常業務から新規事業まで
*仕事にも日常生活にも
*個人でもチームでも

トリーズ(TRIZ)とは、
ロシアの特許審査官が特許をベースに作成し、
200万件以上の特許で、定量的に検証・ブラッシュアップされた、
分野を超えて利用できる、他に類を見ない、非常に優れた発明と問題解決の理論です。

そんなトリーズのなかで、
とくに課題設定におけるベースとして重視されているフレームワークが、
本書で紹介する「トリーズの9画面法」です。

横軸を時間軸、縦軸を空間軸に取り、それぞれを3つずつ、計9個のマスに区切ったもので、
アイデアの整理や伝達だけでなく、発想についても同じフレームワークで行うことができます。

ポイントは「3つに区切る」ことにあります。
2つの内容の比較ではなく、3つめの空間をつくることで、
アイデアのスキマがうまれ、仮説や発想の道筋が見えやすくなるのです。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための [科学的]思考支援ツール のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この発想だけで、価値があると思います。
    ヨコは過去現在未来。
    これは確定。
    タテが難しい。
    それは自分で考えたり試したりするしかない。
    それを、アタマの良い著者が
    アタマの良い文章で色々書かれていたので、
    途中からはついていけなくなりました笑

    追記
    意外に実用的でした笑
    星一つ、加えました。

    0
    2022年09月19日

    Posted by ブクログ

    発想はいい、時間軸と空間軸 ただし あくまで単なるツールでしかない 問題やイシューをどう捉えるか?見出すかの方が遥かに重要 くらいで

    0
    2021年10月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【読書メモ】『トリーズの9画面法』(高木芳徳 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

    ざっくり要約/コメント

    描いて考えるのが大好きな私カエルンからすると、この本は「考える枠を先に描いてしまおう!」という楽しい提案に満ちあふれていた。9画面法=“井の字”フレームをノートにサッと描く、その一点で「迷い」が「整理」になる。仕事・日常・企画・自己紹介まで何でも使える“万能のキャンバス”発見、という読後感。

    注目ポイント

    1. 9画面フレームは「描きながら思考」を加速させる
    横3画面(時間軸)×縦3画面(空間orシステム軸)=合計9マス。
    まず9マスを描いて課題やアイデアをポンポン入れるだけで、曖昧なもやもやも自然に分類・整理される。
    論理っぽく見えて、その正体は「描いてみて気づきを増やす」感覚ツール!

    2. 「組み合わせる」ことでアイデアが生まれる
    ゼロからの発明不要。「TRIZ発明原理40」みたいに、既存パターンを組み合わせて工夫するのがイノベーションへの最短ルート。
    分けて・並べて・比較して・また組み直す。描いているうちに枠の外にもはみ出し自由。

    3. 多彩な使い方=枠組みカスタム自由!
    企画書も自己紹介も、まず9マスを描けば応用自在。
    「過去-現在-未来」だけじゃなく「事前-事中-事後」「現状-課題-理想」など、目的や場面に合わせて横軸/縦軸を好きにアレンジできる。
    3×3枠自体が“発想の解放区”になっている。

    4. 図解やイラスト思考好きとめちゃ親和性
    理屈より手を動かす派には大推薦。描き込むほど発想が“動き出す”実感。
    「モヤモヤ→枠で区切る→答えが動き出す」、この流れがクセになる。
    誰かに伝える工夫にもなって、メンバーで画面を埋めるワークも超おすすめ。

    5. 科学的「型」としての安心感
    質より量より…「型」から始められる。発明法のデータサイエンス的バックボーンで再現性バッチリ。

    目次で気になったところ

    9画面法への招待/なぜ“枠”が大切か?
    →「悩む」より「枠で包む」発想の切り替え。
    横3画面・縦3画面(多様な切り方)
    →フレーム選択=自分仕様にカスタマイズOK、描く楽しみ広がる。
    事例・アラカルト多数
    →いろんな現場の「描き方」を見て、自分のテンプレ作成に役立つ!

    印象に残った一節(要旨アレンジ)

    「発明力は天才にだけ宿るものじゃない。枠組みを描けば誰でも着想のカエルになれる。」

    こんな人におすすめ

    頭で考えこむより「ノートや紙に描きながら発想したい」人
    アイデア会議、プレゼン、仕事・生活の“もやもや”をすっきり整理したい人
    決まった方法論が苦手。自分に合うフォーマットを自由に試したいクリエイター体質な人
    ロジカルだけじゃなく“手を動かすことで共感・共創したい”と思う全てのチーム

    カエルン的まとめ

    「描いて、考えて、ひらめきを自由にジャンプさせる」型として9画面法は最高!
    器用・不器用関係なく、まず“枠”を引くことから一歩が始まる。
    仕事にも趣味にも暮らしにも。「枠線で頭のなかのカエルたちを思いっきり跳ねさせられる」本です。

    0
    2025年07月18日

トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための [科学的]思考支援ツール の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

高木芳徳 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す