ビジネス・経済の検索結果
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音楽と洗脳:美しき和音の正体
「美しい和音」に隠された、驚くべき洗脳の歴史とその正体とは――。 認知科学者・苫米地英人が、音楽と脳をめぐる衝撃の真実を解き明かします。 私たちは日々、音楽に癒やされ、励まされ、感情を動かされています。 しかし音楽は、単なる娯楽にとどまりません。扱い方を誤れば、きわめて強力な「洗脳装置」にもなり得るのです。 あなたが信じる「美しさ」は、作られたものかもしれない 多くの人が美しいと感じる、ピアノの「ド・ミ・ソ」の和音。 ところが、現代の標準である「平均律」においては、この和音は数学的に完全な協和ではなく、わずかな濁りを含んでいます。 それでもなお、私たちはなぜそれを美しいと感じるのでしょうか。 そこには、歴史の中で形づくられてきた宗教的背景や、教育を通じて長年刷り込まれてきた価値観が深く関わっています。 音楽は「脳」を支配する 音楽は耳から入り、脳幹、視床、大脳辺縁系といった脳の深部に直接働きかけ、情動を大きく揺さぶります。 本書では、ヒット曲に共通するコード進行の秘密から、アフリカの太鼓がもたらすトランス状態のメカニズムまで、音がどのように人間の意識や能力に作用するのかを、認知科学の視点から詳しく解説します。 音楽の歴史、宗教、脳科学、そして未来。 本書は、「聴く」という体験そのものを根底から見つめ直し、音の力によって自己の可能性を解き放つための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方
消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。 -
生成AI投資の教科書 Gemini実践編
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、Googleドライブを「脳」とし、Gemini Gemsを「眼(監視員)」とし、最新ツールGoogle Opalを「手足(アプリ)」として、投資に必要な情報、判断を得るための具体的な手法をすべて公開しました。 そのインプットやアウトプットを使っての分析や蓄積もすべて一つの世界で完結します。 世界最高峰のAIと、あなたが普段使い慣れているインフラが完全に融合したとき、あなたのスマートフォンは文字通り、世界に一つだけの「投資専用デバイス」へと変貌します。 想像してみてください。 あなたが朝、スマートフォンの画面をワンタップするだけで、AIが昨晩の市場データをあなたの投資基準に照らし合わせ、重要な判断基準だけを抽出して報告してくる。 あなたが選んだ銘柄の不穏な動きを、AIが24時間体制で監視し、リスクの兆候があれば即座にアラートを鳴らす。 そして、それらすべてのプロセスがあなたの「脳(データベース)」に蓄積され、使えば使うほど、AIはあなた以上に「あなたらしい」判断を下すようになっていく。 本書は、単なるツールの使い方を教える本ではありません。 あなたをAIのオペレーターから解放し、投資という冒険を楽しむ「艦隊の司令官」へと変えるための招待状です。 さあ、コックピットの電源を入れましょう。 (まえがきより抜粋) ◆目次 第0章 AI投資は「点」から「面」へ 第1章 投資の「脳」を作る Googleドライブ + NotebookLMで最強データベース構築 第2章 投資の「眼」を作る Gemini Gemsで市場を24時間監視 第3章 参謀会議を開く 複数AIの連携で「判断」を磨く 第4章 Google Opalで「投資コックピット」をアプリ化する 第5章 システムを進化させる「循環(ループ)」 コックピットに「声」と「未来」を与える 特別付録 Gemini投資実践徹底活用ガイド -
ボスマネジメント 「成果を出している人」が上司と話していること
あなたが抱えているモヤモヤや希望を、言葉にして上司に伝える。 その数分の対話が、数年後のキャリアを大きく変えます。 上司との関係性で、あなたが当てはまるのは次のうちどれでしょうか? (1)どちらかと言えば受け身で自己主張を避けている (2)意見は言っているのに受け入れてもらえない (3)特段不満もなく、何となくうまくいっている (4)上司とは建設的な対話ができる対等な関係 (1)(2)(3)に当てはまる人は、上司との関係性が危険信号。 その理由と対応策は本書にあります。 4,000人以上のキャリア開発施策を行ってきた著者が培ってきた貴重なノウハウに加え、 海外では経営大学やビジネススクールでも主要科目に位置づけられている マネジメントスキルのロジックも活用して構築しました。 本書に書かれているメソッドを実践することで、 ●今の自分が求める「理想の働き方」 ●仕事を通じた「自己実現」 ●能力見合う「高い評価」 ●仕事に対する「やりがい」 を得ることができます。 ボスマネジメントは出世するためのテクニックではなく、自分の価値観を守り、納得できる働き方を選び、 長い職業人生を生き抜くための最強のスキルです。 「将来に不安がある」 「今の働き方に違和感がある」 「キャリアについて考えるきっかけが欲しい」 という悩みをお持ちの方に、ぜひ実践していただきたいメソッドです。 ≪CONTENTS≫ 第1章 「ボスマネジメント」は、キャリアデザインの最強スキル 第2章 キャスティングボートを握っているのは上司との対話 第3章 キャリアのコンディションを見える化する「WILL/MUST/CAN」 第4章 ボスマネジメントを成功させる対話のコツ 第5章 ボスマネジメントを受ける上司の心得 -
明日の自信になる教養
池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「国境学」。 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、 いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。 時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、 現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。 周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、 実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。 世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために 最適な、今までにない「国境学」の本です。 <目次> CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました CHAPTER6 国境はまだ決まっていません など -
格差の国の経済学――経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか
「経済学について、経済学者の仕事について、もっと知りたいけど、無味乾燥な教科書はぜったい読みたくないなら、論争的で刺激的な本書を読むべきだ」ピーター・シンガー(プリンストン大学教授)「主流派経済学が、この不平等と強欲にまみれた〈砂上の楼閣〉にどの程度加担してきたのか――その問題に正面から向き合っている。力強い懺悔の書であり、経済学を再び人間科学に戻す画期となる書だ」ポール・コリアー(オックスフォード大学教授)「私は数字を扱う経済学者だ…データが政治にどんな影響を与え、政治がデータにどんな影響を与えるのかについても重視する。私はそれを数字の政治学と考えている」「あらゆる種類の人間が徴兵制によって一緒に戦った時に培った、自分とは違う人たちとの社会的つながりも彼らに対する敬意も、私たちは失ってしまった…私たちは、ともに暮らし、税金を支払い、働き、任務を果たして私たちの生活を支えてくれる、もっと幅広い人たちとの深いつながりを取り戻す必要がある」「経済学者は、人間の幸福の尺度として、金銭だけに固執することをやめなければならない」(本文より)。ノーベル賞受賞者がユーモアあふれる筆致で綴る、経済学の過去と未来。 -
LONGEVITY ロンジェビティ
健康長寿に関心のない人はいないと思うが、 「ロンジェビティ」という言葉を知っている人は、 まだあまり多くないと思う。 ロンジェビティは2025年の世界の消費トレンド」の1つに選ばれた、 欧米で注目される若返り、健康長寿の概念だ。 対象とする範囲は医療や美容にとどまらず、 経済、社会構造、生き方や働き方(リスキリング)まで広くカバーする。 ただし欧米発祥の動きだけに、 日本人の考え方や民族性にマッチしない部分も存在する。 著者の鴨下一郎氏は、 心療内科医として働く人たちのストレス治療に従事するかたわら、 国会議員として(通算9期)、 主に医療・介護分野の制度改革に注力してきた。 本書では、 そこで培った医師と政治家という二刀流の知見を活かし、 「日本人のためのロンジェビティ」と、 「人生100年時代の新たな人生設計」について論じる。 老後の生活に不安を抱えている人は、是非とも読んでもらいたい。 本書を読めば、 「長生きすることがきっと楽しくなる」はずだ。 -
上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣
4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! -
一流の接待(小学館新書)
もう失敗しない。接待の全てがこの1冊に! ≪接待、もてなしは考え方と技術だ。そうであるならば行き当たりばったりで飲食店に出かけていくのではなく、その前に知識を蓄え、マナーを知り、そうして実践の場で経験を積むことだ。技術を磨いていけば一流の接待、上質のもてなしができるようになる ≫(まえがき「接待とは上質のもてなし」より) 本書で取り上げているのは飲食店における接待だけではない。ゴルフ、日本旅館での接待など幅広いシーンでの接待の技術について、明日から実践できる具体的な筆致でつづっている。 ◎接待する店の選び方は? ◎予約で何をどこまで伝えておけばいいか? ◎どんな服装で行けばいい? ◎どんな会話が正解? ◎してはいけない話題は? ◎手土産はどうする?ーー等々、斯界の達人が失敗談も含めて教える、役立つ情報が盛りだくさんです。 ――「こんな本が欲しかった!」全ビジネスパーソン必携の1冊が誕生。 (底本 2026年2月発売作品) -
なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~
◆理論がわかるとヒットがわかる! 身近な謎から「なぜ」が身につく◆ 「こんなのだれが買うんだろう?」 ・健康ブームなのにカロリーたっぷり【メガマック】 ・日本より所得が低い国なのに価格は高い【ユニクロ】 ・ゲーム好きに見向きもされなかった【ニンテンドーDS】 ・名前は小さくしか書かれていない【猫探偵のポスター】 ・「道ばたで拾える」と言われた【1000円の綿ロープ】 ・後ろめたい、安くもない【サトウのごはん】 ・万人無視で市場が小さい【偏愛めし】 理論がわかるとヒットがわかる!身近な謎から「なぜ」が身につく、エンターテイメントとしてのマーケティング入門。 ■こんな方におすすめ ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「わくわくする」「やられた! あはは!」と思うような好奇心旺盛な人 ・マーケティング用語集のような初心者向けの本で挫折した人 ・いきなりマーケティングに関連する部門に異動させられたけれど、ほとんど知識がなかった人 ・身近なヒット商品の裏側に興味がある人 【オススメしない方】 ・マーケティングの基礎知識はすでに熟知している人 ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「だまされた」「腹が立つ」と感じる人 ・人間(生活者)に興味がない人 ■目次 ●1章 健康ブームなのにメガマックがヒットしたのはなぜ? ●2章 日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか? ●3章 「迷い猫、探してます」ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか? ●4章 ゲーム好きに見向きもされなかったニンテンドーDSがヒットしたのはなぜか? ●5章 「こんなもの道ばたで拾える」とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか? ●6章 後ろめたくて安くもないのにサトウのごはんはなぜヒットしたか? ●7章 万人無視で市場が小さい「偏愛めし」がなぜ成功したのか? ■著者プロフィール 森行生(もり ゆきお):1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『失敗から学ぶマーケティング』(技術評論社)、『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万冊以上の本を読み、数々の名著の解説本を書いてきた“現代の知の巨人”、出口治明先生が厳選した、ビジネスパーソンが今、読むべき50冊を解説。仕事のなかで誰もが一度は聞いたことのある世界的名著や、道徳と倫理感、教養、仕事術など6つの章に分け、あらすじや出版当時の時代背景、ビジネスでの生かし方などをイラストや図版とともに解説します。 読書が苦手で名著にはなかなか手を出せない、また、忙しくてなかなか本が読む時間が取れないという人でも、これを読めば、短時間で名著の内容をサクッと理解できるはずです。 <掲載書籍> Chapter1 押さえておきたい名著 01『マネジメント』 02『人を動かす』 03『完訳 7つの習慣』 04『嫌われる勇気』 05『モモ』 Chapter2 人として大切なこと 06『韓非子』(古典) 07『ニコマコス倫理学』(古典) 08『クビライの挑戦』 09『自分のアタマで考えよう』 10『「働き方」の教科書』 11『気づかいの壁』 12『君たちはどう生きるか』 Chapter3 仕事について 13『国富論』(古典) 14『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』 15 『100年かけてやる仕事』 16『第一印象の科学なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 17 『働く君に伝えたい「お金」の教養』 18 『新版 思考の整理学』 19 『日本経済の死角』 20 『採用基準』 21『部下をもったら必ず読む 「任せ方」の教科書』 22『せいめいのれきし』 Chapter4 心に効く(生き方を考える) 23『旅の効用 人はなぜ移動するのか』 24『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』 25『父が娘に語る経済の話』 26『パパは脳科学者』 27『さばの缶詰、宇宙へいく』 28『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』 29『ハドリアヌス帝の回想』 30『逆境を生き抜くための教養』 31『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』 32『さかさ町』 Chapter5 教養・知性を高める 33『自省録』(古典) 34『哲学と宗教全史』 35『人類5000年史Ⅰ~Ⅵ』 36『利己的な遺伝子』 37『人権の世界地図』 38『サピエンス全史』 39『仕事に効く教養としての世界史』 40『ファクトフルネス』 41『預言者』 42『人生の教養が身につく名言集』 Chapter6 もっと読みたい 43『国家』(古典) 44『種の起源』(古典) 45『貞観政要 NHK100分で名著』 46『宇宙からいかにヒトは生まれたか』 47『方法序説』(古典) 48『一九八四年』 49『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 50『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 -
やりたいことも目標もないので、後悔しないキャリアのつくり方教えてください
キャリア相談5万人超のプロによる、「納得できる人生」が見つかるリアル人生設計ガイド! 「やりたいこと」がないと焦るあなたへ ・現状に大きな不満があるわけではない。でも、今のままでは不安。 ・周りが目標を持ってどんどん転職していって、自分だけ停滞しているように感じる ・5年後も今の会社にいるイメージがわかない。 でも、失敗したくないから動けない このようなモヤモヤを抱えていませんか? 本書は、そんなあなたに「自分らしいキャリア」を見つけるための方法をお教えします。 著者は、5万人以上のキャリア相談実績があり、キャリアコーチングのパイオニアであるポジウィル株式会社の代表取締役・金井芽衣氏。具体的なワークや実践的なアドバイスを通じて「後悔しないキャリア設計」の方法を解説します。 「やりたいことがない」と悩む人の多くが、親や社会の価値観に縛られ、自分の判断軸を持てていない傾向にあります。 本書では、そんな方々が自分の価値観や強みを再認識し、一歩踏み出すための具体的な方法をご紹介します。 【こんな方におすすめ】 ・「このままでいいのか」と仕事やキャリアに悩んでいる方 ・自分の価値観や強みを見つけたい方 ・転職やキャリアチェンジを考えているが、一歩踏み出せない方 ・人生の選択肢を整理し、自分の判断軸を作りたい方 ・10年後に後悔しないためのキャリア設計を学びたい方 【本書で得られること】 1. 自分の人生の判断軸を形成する方法 2. 自分の強みや価値観を再認識し、一歩踏み出す力 3. 具体的な行動計画を立てる方法 4. 自分らしく生きるためのヒント 【目次】 はじめに やりたいことなんて、ないほうがフツーだから 第1章 「やりたいこと」が見つからないと悩むワケ 真面目な人ほど「やりたいことがない」と悩む 完璧主義が「やりたいこと探し」を邪魔する 優等生ほど「社会の評価」に振り回される 心に余白がないと「本当に大切なもの」が見えない 「辞めたい」は終わりではなく、始まりのサインである 第2章 心の土台を整える 感情を、成仏させる 親や家族の声が無意識にキャリアを縛る理由 人との距離感を決める 心の土台を整え直す 第3章 「どう生きるか」とことん考える 人生に大切な4つのL 自分の「価値観」を見つける3つのワーク 自分の「判断基準」で生きる ライフイベントを見据えたキャリア設計 20代後半~30代の「焦り」との向き合い方 人生設計を「問い直し続ける」 第4章 偶然を味方につけて、未来を動かす 偶然を活かす「行動力」を育てる 不安と自信の正体を知る 想いを言葉にして、未来を動かす 第5章 10年後に後悔しないキャリアをつくる 転職は〝手段〟であって、ゴールではない 10年後の自分から逆算して、今を選ぶ 第6章 過去と未来をつなぐ 過去を整理するー後悔を〝原点〟に変える 今を選び直すー変えられるのは自分と未来だけ 10年後から逆算するー後悔しない選択のため 後悔しないキャリアをつくる6つの指針 おわりに 「私って最高じゃん!」と思える人生を -
自分に自信が持てません
著者はサラリーマン時代の23年間、フランチャイズ本部のスーパーバイザーとして、独立した経営者やマネージャーであるクライアントと人間関係を築き、事業の成功・失敗・確執・トラブルなどを至近距離で目撃してきた。 SNSで毎日投稿するようになってからは、40代・50代の生き方やセカンドキャリア、セカンドライフを豊かにするヒントを発信し続けている。 総フォロワーは15万人超。4年前から運営しているコミュニティいれぶん塾には、延べ3,000人が在籍。 そのメンバーと日々、コミュニケーションを取り、質問・相談に答え続けている。いわば「プロの相談相手」である彼が、これまでに受けてきた多い相談50を厳選し、その答えを披露する。 各相談にそれぞれ数行の「背中を押す言葉」を添えて、悩めるビジネスパーソンを勇気づける一冊。 -
「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層
これまでの富裕層は、企業オーナーや地主などがメインだったが、 近年、普通に働いて豊かになった「一般会社員の富裕層」が増加している 彼らは会社員ながら、どのように資産運用し、1億円以上の資産を築いたのか 富裕層調査を専門とする野村総合研究所の金融コンサルティング部が、 「いつの間にか富裕層」になった会社員の正体に迫る 【目次】 第1章 富裕層の拡大と多様化 第2章 これまでの富裕層、新しい富裕層の台頭 第3章 資産はあっても生活は堅実 「いつの間にか富裕層」の実態 第4章 「いつの間にか富裕層」への道筋 ライフステージ別資産形成と金融機関の取り組み 第5章 高所得共働き層「スーパーパワーファミリー」の実態 第6章 「スーパーパワーファミリー」へのアプローチ 第7章 給与所得で不動産投資「サラリーマン不動産投資家」の実態 第8章 富裕層を取り巻くビジネスチャンス -
3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来
その3分間で、人も組織も変わる! コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作 “自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる” 3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える 一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す―― コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作! 上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。 会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。 ほんの3分の声かけや問いかけが 「気づき」と「変化」を生み、 そしてチームの空気を変えていきます。 ■3分間コーチ、4つの実践 ① 毎日3分間、必ず声をかける 「おはよう、今日は何に集中する?」 ② 問いは“未来志向”で ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」 ③ 評価よりも「気づき」を促す 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う ④ 特別な場を設定しなくてOK 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能 ■こんな方におすすめ ・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー ・部下の主体性を引き出したいリーダー ・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人 コーチングのテクニックやノウハウを超えて、 「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。 【目次】 第1章 3分間から始める *3分間コーチの実践 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる *What's good news?(何かいいニュースはない?) *3分は、短いか長いか?、ほか 第2章 コーチングの基本 *コーチはアドバイスしない *コーチングの3原則 *コーチングにおける「気づき」 *アクノレッジメント、ほか 第3章 聴くことの意味 *「聴く」と「聞く」 *自分の言葉を自分でも聴いている *エンパシー *対話と共鳴、ほか 第4章 学び方を学ぶ *子どもの学習と大人の学習 *変容的学習とコーチング *厄介な問題や行き詰まりを克服するには? *連続性と揮発性、ほか 第5章 自己認識を深める *自己認識とトランジション *トランジションとストレス *自己と役割、ほか 第6章 「問い」と「対話」 *コーチングと問い *たった一つの正しい答えに導かない *コミュニケーションから対話へのシフト *1on1と「場」について、ほか -
「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本
仕事、家庭、将来のこと……なぜかいつも漠然とした不安が頭から消えない。 この本は、そんなあなたのための「不安の取扱説明書」です。 「健康診断で重い病気が見つかったらどうしよう」 「親が認知症になったら、どう支えていけばいいのだろう」 「老後にお金が足りなくなって、生活費や医療費をまかなえなくなるかもしれない」 「戦争のニュースを見ていると心が痛い。日本もいつか戦争に巻き込まれるんじゃないか」 「子どもが学校でいじめにあったらどうすればいい?」 「異常気象で、安心して住めない国になってしまうかもしれない」 ……考え出すと、不安の種は尽きませんよね。 「不安」は誰でも感じるものです。しかしそれが毎日続いていたり、いろいろなことに対して心配が止まらなかったりして、日常生活に支障をきたしているなら、それは「全般不安症」かもしれません。 ■全般不安症とは? 全般不安症とは、何か特定のことに限らず、さまざまなことが過剰に不安になってしまう病気です。 推定患者数が120万人と言われながら、その存在はあまり知られていません。 そのため、多くの方が「不安に苦しむ自分がおかしいのかも」と一人で悩みを抱えています。 まわりの人はこう言うかもしれません。 「誰だって不安の1つや2つくらいはあるよ。ちょっと気にしすぎじゃないの?」 それでも明らかに自分ばかり苦しんでいるような気がする。 いろいろなことが不安で疲れやすく、眠れないときもある。 そんなあなたに、手に取っていただきたい1冊です。 ■こんなお悩みがある方に ・不安が一時的なもので終わらず、毎日のように続いている ・1つのことに限らず、いろいろなものごとに不安を感じている ・「疲れやすい」「集中できない」「眠れない」「気持ちが落ち着かず、緊張している」などの症状がある 本書は、認知行動療法の第一人者である精神科医が不安との付き合い方、考え方や行動のヒントをお伝えする【不安の取扱説明書】です。 不安が雪だるま式に膨れ上がってしまい、本格的に「全般不安症」を発症する前に ぜひ本書で不安に振り回されない方法を学びましょう。 ■【全般不安症チェックリスト】付き! 心のざわざわをどうにかしたい!そんなあなたに。 ご自身の状況チェックにご活用ください。 -
いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人
オリンピック金メダリスト・経営者・会社員・音楽家・主婦―― さまざまな人の心を支えてきたメンタル・トレーニングの第一人者が伝える、 「感情に振りまわされずに生きる力」 不機嫌でいたい人なんて、いません。 穏やかでいたい。楽しく過ごしたい。 それなのに、どうしてすぐ不機嫌になってしまうのだろう。 ささいなことでイライラしてしまった。 ついまわりの人に冷たく当たってしまった。 不機嫌な自分を隠して、疲れ果ててしまった。 まるで、自分ではない自分に振りまわされているみたい。 実は、そうなのです。 私たちの脳には「認知」という機能があって、いつもまわりを見張っています。 ちょっとでもいやなことや不安なことを見つけると、 「危険だ!」と判断して、あなたを守ろうと警戒モードに入ります。 それはまさにあなたを動かしているあなたです。 そのときに生まれるのが、不機嫌という感情なのです。 だから、きげんが悪いことを自分の「欠点」のように思う必要はありません。 感情に波があるのは、人間として極めて自然なことです。 「いつもごきげんな人」とは、 きげんの波がない人ではなく、 自分の心の扱い方を知っている人のこと。 そして、心の扱い方は 誰でも、いつからでも学べるのです。 ※本書は『自分を「ごきげん」にする方法』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 第1章 いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人 第2章 「きげん」はなぜすぐにゆらぐのか 第3章 自分を「ごきげん」にする方法 第4章 ごきげんを「続ける」 第5章 ごきげんは「伝染」する -
デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第4版 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)
SNS関連書籍売上No1 シリーズ累計12万部のSNSマーケティングの定番書が新しくなって登場 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころなどがわかるようになります。 「あたらしい」 Instagramなど1つのSNSに絞って使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではInstagram、Facebook、X(Twitter)、TikTok、YouTube、LINE、Threads、さらにはZ世代に人気のSNSであるBeReal.までを取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方がわかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を行ってきた著者が、事例を示しながら、すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2023年8月に刊行された『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』第3版』(翔泳社)を加筆・修正した改訂版です 【目次】 Introduction デジタル時代のSNSマーケティング Chapter 1 基本知識と目標設定 Chapter 2 つながりを生むコンテンツのつくり方 Chapter 3 コンテンツの分析方法 Chapter 4 ファンとつながるコミュニケーション Chapter 5 注目を集めるSNS広告 Chapter 6 炎上予防と対策 Chapter 7 運用効率を上げるおすすめツール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
老いと死の流儀
「人生の意味」から解放されれば楽になる 78歳の生物学者が語る “老いと死”の本当の話 「老い」を否定的に考える人も多いが、加齢に伴う身体の衰えや病気はそもそも「仕方のないこと」。だからこそ、抗うのではなく受け入れて、今の自分にとってちょうどいいことを無理なく適当に楽しむ。『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「老い」と「死」の正体を生物学的、社会的観点から解き明かし、「適当」に生きて「自然に」死ぬための最適解を伝える一冊。 ●人間の「本来の」寿命は38歳 ●長生きのカギは「食べすぎないこと」 ●健康診断は過剰なストレスの元になりかねない ●「定年」は社会が押し付ける老いの象徴 ●「今を楽しく生きる」ことこそが本当の終活 ●知らなかった楽しさに出会える贅沢 ●死ぬ能力はより良く生きるための能力 -
トヨタ対中国EV 熾烈な競争が最強メーカーを生む
《クルマの知能化が競争の構図を変える》 ▼世界の自動車産業を突き動かしてきた電動化と自動運転の大きなうねりは,環境規制の軌道修正と生成AIの登場によって,大きな節目を迎えた。米欧日の有力メーカーは,注力してきたEV投資の計画を大幅修正し,あるいは大規模なリストラを余儀なくされる一方で,競争の軸となるクルマの知能化へ対応を迫られている。 ▼ゲームのルールが大きく変わるなか,中国市場の最強EVメーカー群と彼らを支える強力なエコシステムが台頭著しい。それは,中国のデジタル国家戦略と有機的に結合している。伝統的メーカーの盟主トヨタ自動車は異なるアプローチで挑み,ときに厳しく競い,ときに手を結ぶ。両者は未来の自動車市場をつかみとるべく,他を圧倒する。競争力を獲得した2強の挟撃を受け,多くの伝統的メーカーは急速に市場を侵食されつつある。 ▼中国国内市場からグローバル市場へと競争のステージを移し始めた中国EVメーカー。東南アジアのみならず,日本への本格進出も始まった。はたしてトヨタと国内自動車産業に勝ち筋はあるのか──。 ▼日本を代表する自動車アナリストが,分断の進む産業覇権を視野に,今後の自動車産業の構図を描く。 【目 次】 第1章 世界の自動車産業でいま何が起こっているのか 第2章 中国最強メーカーの実像 第3章 中国モビリティ戦略の本質 第4章 トヨタの内なる戦い 第5章 米国トランプ政権の自動車産業政策 第6章 中国世界侵攻の最前線 第7章 「油電同強」――トヨタの中国戦略 第8章 トヨタのSDVバリューチェーン戦略 第9章 国内自動車産業の命運 -
自由で、明るく笑って過ごす スペイン流 贅沢な暮らし(大和出版)
慌ただしく日本で過ごしていた私が、スペインで暮らしてわかったこと、それは、自分に正直に、「今」を思いきり楽しむという「シンプルな贅沢」。この本では、そんな「贅沢のヒント」を写真と共に紹介します! 例えば―― ・以前は「この服、周囲に浮いちゃうかな」と無難な服を着ていた⇒大きなアクセサリーで&真っ赤な口紅だっていい! 自分の「好き」にしたがう ・食事は「さっと食べて、さっと帰る」ものだと思っていた⇒食事は2~3時間かけて、誰かと話しながら楽しむ大事な時間 ・「感情をあらわにするのは恥ずかしい」と押し殺していた⇒バイオリンの演奏に踊り出してもいい、立ち止まって微笑んでもいい ・「約束に遅れるのは失礼」だから時間厳守!⇒家を訪ねるとき10分以上遅れていくのは「ゆっくり準備してね」のメッセージ キーワードは、「No pasa nada (どうってことないよ)」。あなたも、もっと自分にワガママに生きてみませんか? -
商社ビジネス
就活人気No.1のSOGO SHOSHA。世界を股にかけて仕事をする会社の、知っているようで、知らない世界を完全網羅。 5大商社と言われる、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅は100年以上の長寿企業です。「SOGO SHOSHA」は世界でも類をみないかたちです。クローバル企業で、投資銀行、メーカー、物流、販売機能までを担える会社はありません。その特殊性と少数精鋭採用のため、商社の実態はベールに包まれています。著者は伊藤忠商事に新卒から入社して、22年間人事部でグローバルに仕事をしてきました。本書は5大商社の企業理念から実ビジネスまでを大きな観点から記述しています。とくに就活生向けとして、新定番の必読書です。 はじめに 知っているようで、じつはよく知らない、商社のリアル 第1章 100年企業から学ぶ企業理念の世界 第2章 利益1兆円業界から学ぶ成長産業の世界 第3章 学生人気企業から学ぶ新卒採用の世界 第4章 トレーディングから学ぶマーケットの世界 第5章 事業投資・事業経営から学ぶ価値創造の世界 第6章 人材戦略から学ぶ多様なキャリアの世界 第7章 マトリクス組織から学ぶ組織マネジメントの世界 第8章 「ミネラルウォーターから通信衛星まで」事業ポートフォリオの世界 第9章 スペシャリストから学ぶ専門商社の世界 おわりに 変化の時代にこそ、商社が必要だ -
Q&A日本経済のニュースがわかる! 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トランプ関税は世界経済にどんな影響をもたらすのか」 「『令和のコメ騒動』の原因や今後の見通しは」 「外国人人口はどれくらい増えているのか」 「消費税は減税すべきなのか」 「韓国の新大統領就任によって日韓関係は今後どうなるのか」 など、今押さえておきたい45個のテーマを厳選。 各分野に詳しい日経記者が、その背景から将来の展望までまるっと深掘りします。 ◎本書の特徴 ・豊富な図表とビジュアルで直感的に理解できる ・1項目完結の読み切りスタイルで、気になる話題からすぐ読める ・通しで読めば、日本経済の今の全体像がつかめる ・巻頭特集「3Graphics」では、3つのイラストでニュースを表現。文字ではわかりにくいニュースの構造を一目で把握できる。 ◎こんな人におすすめ ・就活や面接に備えて、この1年のニュースを手早く復習したい ・“おすすめニュース”だけでなく、社会全体の流れをつかみたい ・毎日ニュースを見ているけれど、「説明して」と言われたらとまどう 経済や社会に詳しくない人でもスラスラ読める一冊。 今の日本社会を語る上で、必読の入門書です。 【目次】 <今がわかる3Graphics> AIが「爆食い」する電力 ネット検索の10倍消費も 配属ガチャ「外れ」は1割? 離職リスクに企業も動く 医療費の負担は増えるの? 「高額医療費」上限で論争 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 円安は終わったのか 物価の高騰はこの先も続くのか 「推し活」の経済効果と現時点での経済規模は ほか 第2章 企業と業界の動きをつかむ 日本の半導体産業は復活できるのか インバウンド(訪日外国人)の人数や消費額はどう伸びているのか 学生の就職人気ランキングはどのように変わっているのか ほか 第3章 政策から日本を考える 日本の犯罪情勢はどうなっているのか 日本の経常収支は黒字が続く この先はどうなのか 中東情勢の緊迫化により、原油価格はどう変化するのか ほか 第4章 世界の動向を捉える アジアの軍事バランスはどう変わったのか トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか 中東の戦乱や混乱は収束するのか ほか -
年上との話し方で人生は変わる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・頑張っているのに評価されない ・自分以外の人ばかり認められる ・努力や工夫に限界を感じている ――これらの悩み、全部解決します。 人生には、どれだけ努力をしても、どれだけ実力があっても、届かない世界があります。 「引き上げてもらえる人」にならなければ、到達できないステージがあります。 誰かに引き上げられるとは、才能ではなく、信頼される振る舞いを積み重ねた先にあるものです。 本書は、国内外1万人以上の組織を束ねるリーダーでありながら、かつて「年上に嫌われる側」だった著者が、 自らの経験をもとに年上と信頼関係を築く技術をまとめた一冊です。 -
あふれる日々を、ととのえる。
奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめて、2023年で40年になる石村由起子さん。全国から人が集まる人気店のオーナーとして、忙しい日々を送られています。掃除、洗濯、料理、その他にも、とめどもなくあふれる家事の数々。そこに仕事が重なり、どうすれば気持ちよく、機能的にできるのか、どうすれば理想とする素敵な暮らしができるのか、日々考えながら工夫してきました。暮らしが仕事、仕事が暮らしを信条に、暮らしも仕事もどちらも大切にしてきた石村さんの知恵と工夫を、撮り下ろしカラー写真とエッセイでご紹介いただきます。 もくじ I 心と体をととのえる朝 ●早起き、ゆっくり ●朝は掃除から ●体のケアと身だしなみ ●朝茶はその日の難のがれ ●朝ご飯にひと工夫 など II 元気いっぱいの昼 ●暮らしが仕事、仕事が暮らし ●旅の鞄にしのばせる ●東京ではせっせと歩く ●ウー・ウェンさんのアルミの炒め鍋 ●竹のコーヒーフィルター など III 明日のための夜 ●下ごしらえがいのち ●中国茶の愉しみ ●自然な香りにつつまれて ●夕暮れどきのテーブル ●お客さまのタオル など 日本に「くるみの木」がなかったら? 暮らしの豊かさを提案してきた第一人者料理家 ウー・ウェンさん推薦。 -
サクッとわかる ビジネス教養 AIの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年で、飛躍的に進化した生成AI。多くの仕事の取り組み方を大きく変えるレベルにまで達しており、かつての「ワード」や「エクセル」のように、これからはビジネスパーソンにとって扱えることが前提となるビジネススキルの1つになるでしょう。しかし、現在はまだまだ使いこなせておらず、「画像を作るんでしょ?」「文章書いてくれるんでしょ?」という程度の理解にとどまっている人も少なくありません。 本書では、以下の構成で生成AIの定義から生成AIを使ってできること、さらにビジネスでの実際の活用法まで紹介します。 Chapter1 AIとはどういうもの? →生成AIとはの開発史や仕組み、定義などの教養を解説します。 Chapter2 AIはどんな役に立つ? →生成AIの内側のシステムや、「強化学習」や「GAN」などの専門用語を解説しながら、生成AIのできることや可能性について紹介します。 Chapter3 AIと社会の課題 →社会におけるAIの活躍の方向性から課題や懸念点、またその解決策を紹介します。 Chapter4 生成AIを仕事に使ってみよう →リアルなビジネスシーンを切り取り、生成AI(主にChatGPTとCopilotを想定)をどのように活用できるか、プロンプト例を出しながら提示します。 -
いつも好印象な人がしている言葉の選び方――言い方ひとつで、私たちはもっと生きやすくなる
言葉の選び方によって、話し手の意図にかかわらず、 相手に感じ良く伝わることもあれば、悪く伝わることもあります。 また、使う言葉によって自分自身の モチベーションや心の持ちようなども変わってくるでしょう。 本書では、 相手が嫌な気持ちにならない言葉の選び方や言いかえについて紹介するとともに、 コミュニケーション時の心構えについてもお伝えします。 人生は「言葉」の積み重ねでできていると言っても過言ではありません。 良い言葉を積み重ねている人は、 思考・行動が良くなり、相手に与える印象も良くなります。 また、人間関係が良好になり、仕事もスムーズに進み、充実した毎日を送れるものです。 本書で相手に良い印象を与える言葉を学んで、使いこなしましょう! ■言いかえ例 「話は変わりますが」 → 「〇〇さんのお話を聞いて思い出したのですが」 「〇〇したほうがいいと思います」 → 「ひとつ思いつきですが、〇〇するのはいかがでしょうか?」 「忙しそうですね」 → 「大活躍ですね」 「私なんてまだまだです」 → 「〇〇は課題ですが、精進します!」 ■目次 ・第1章 言葉が仕事も人生も左右する ・第2章 お互いが前向きになれる言葉 ・第3章 相手に寄り添う言葉 ・第4章 ネガティブをポジティブに変える言葉 ・第5章 仕事がスムーズに進む言葉 ・第6章 口ぐせ・ひとりごと ・付 録 いざというときに便利な「言いかえ」一覧 ■著者 松はるな 言語化コンサルタント 東京都出身。インテリア雑貨の輸入会社を営む両親のもとで、 学生の頃からバイヤー業務・商品販売・商品企画に携わる。 社会人になってからは家業の仕事をする傍ら、 株式会社ワールドにて外資系アパレルブランドの広報・PR・販売を担当。 その後、株式会社角川SSコミュニケーションズにて雑誌編集のアシスタント業務に携わりながら、 各企業より依頼を受けてコラムやメルマガの執筆・SNS運用・インタビューなどを行う。 フリーになった現在は、ジャンルを問わず多くの企業でライティングや 言語化・SNSコンサルティング、コミュニケーションを豊かにするための言語化サポートも行っている。 Xでは毎日を豊かにする言葉をテーマに発信中。 言葉を通じて、コミュニケーションを豊かにすること、 人や商品・企業の魅力を世の中に伝えること、 より良いシナジーを生み出すことを大切にしている。 -
未来の消費者は何を欲望するのか ヒット作品を読み解いて分かった6つの価値観変化
世間を熱狂させたヒットコンテンツを徹底的に「深読み」 「未来の欲望」を可視化させた唯一無二のマーケティング本 煉獄杏寿郎を「400億円の男」にしたのは、一体何だったのか? 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』『ONE PIECE FILM RED』『ゴジラ-1.0』『劇場版「名探偵コナン」シリーズ』『愛の不時着』『すずめの戸締まり』『侍タイムスリッパー』など――私たちを熱狂させた大ヒット作は、未来の欲望を映し出す鏡だった! 生きる消費者を理解するためには、見えないところで進行している時代の「価値観変化」の道筋を先んじて捉え、そこから生じる消費者の「未来の欲望」を予測することが重要です。 そこで、電通デザイアデザインはヒットコンテンツに着目した分析メソッド「FUKAYOMI」を開発しました。 ヒットという現象は、未来に新しい欲望を発露させる可能性を示しています。 つまりヒットコンテンツこそ、まだ顕在化していない未来の価値観変化と欲望を映し出す鏡なのです。作品に内在している制作者のテーマ="欲望"を三幕構成で分解すれば可視化できる。ヒット作品に心を動かされた人の規模感は、動員数や話題量で測れる。 今は小さくても、やがて社会全体に広がる可能性のある"未来の欲望"の芽が、そこに見つかるのです。 本書では、2020~25年で多くの人々から支持された映画、ドラマ、アニメ等を対象に「FUKAYOMI」分析を実施。今後消費者に生じるだろう「6つの価値観変化」として導きました。 今なお進行している急激な社会変化の中で、消費者に生じた価値観と欲望の推移を俯瞰しながら、従来のリサーチ手法では十分つかみ切れなかった「未来の欲望」を浮き彫りにしていきます。 -
不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。(大和出版) 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
「なぜ僕はこんなことをしているのだろう? こんな毎日が死ぬまで続くのだろうか?」希望の会社に入社したものの、自分を犠牲にして働くこと、何よりお金が優先されること、頑張っても報われないこと……、すべて不条理に感じた。そんな僕を成長させてくれたのは「偉人たちの言葉」だった――! 例えば、 ・思い描いていた毎日と違った→『ゴリオ爺さん』を思い出し、「世界は自分用にできていない」という現実を受け入れた ・「ニッチな仕事で稼ぐなんて無理だろう」と、風当たりを強く感じた→「ないからこそ、やる価値がある」とニーチェが力をくれた ・「好きなことより稼ぐことが大事」という考え方に懐疑的だった→『バガヴァッド・ギータ―』の一説で「やりたいことをやって利益も得る」と決めた その他、スピノザ、シェイクスピア、カント……人生の格言が満載。あなたも、友達に相談するより、SNSに吐き出すより、「偉人たちの言葉」に頼ってみませんか? -
新・ドル覇権の崩壊 金はまだまだ上がる
トランプでもアメリカの財政破綻はもう止められない! ドル基軸通貨体制が終わるから金はもっともっと上がる いよいよトランプ大統領の関税戦争が始まった。ところが、高関税政策を打ち出したとたんに、意外な伏兵が現れた。日本市場で米国債暴落が始まったのだ。米国債金利は高騰し、ドル離れが急速に進んだ。引き金を引いたのは、なんと日本の農林中金だった。米国債投資で巨額損失を出していた農中は、もうこれ以上の赤字に耐えられずに米国債売りに出た。窮鼠が、猫を噛んだのである。 ベッセント財務長官は大慌てでトランプの執務室に飛び込み、「撃ち方やめ!」を進言した。トランプは自ら、関税の90日間の停止を発表した。すんでのところで米国債暴落、ドル暴落、株暴落というトリプル安は避けられた。だが、この瞬間にトランプの負けが決まった。 トランプはなぜ半狂乱になって関税戦争に打って出たのか? 巨額の累積赤字を解消しなければアメリカは破産してしまうからだ。いやもうすでに国家破綻している。高関税政策に期待できなくなった今、トランプに残された手段は、基軸通貨ドルの切り下げしかなくなった。ニクソン・ショック、プラザ合意の再来だ。ドルはもはや減価するしかなくなった。そうなれば、金はまだまだ上がる。アメリカドル覇権の崩壊を言い続けてきた著者の予言がこれから実現する。だから、ドルを捨てて、金を握りしめるべきなのだ。 -
これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか? と悩んだときに読む採用の新基準
★☆採用の常識が変わる!時代は「スペック採用」から「スタイルマッチ採用」へ☆★ ★☆発売前から注目の話題作! 経営者・人事・採用担当者から熱い支持☆★ ★☆SNSビッグデータから読み解くZ世代の価値観分析も紹介☆★ ★☆採用の失敗を防ぎ、組織の成長につなげるヒントが得られる!☆★ なぜ、これまでのやり方ではうまくいかないのか? なぜ、優秀なはずの人材がすぐに辞めてしまうのか? その違和感の正体は、「価値観のミスマッチ」にあります。 解決のカギは、「スタイルマッチ」。 本書は、採用の問題解決をする、新しい視点の本です。 ■本書のポイント 本書では、著者が現場で成果を上げた具体的な手法・フレームワークを惜しみなく公開。 単なる「ノウハウ集」ではなく、「なぜうまくいかないのか?」を構造的に解説。 表面的なテクニックではなく、根本的な組織課題の解決に迫ります。 この本を読めば、「なぜ自社ではいい人が採れないのか?」が明確になり、 「どうすれば自社に合う人材と出会えるか?」がわかるようになるでしょう。 著者・秋山真氏が代表を務めるNo Company, Inc.は、博報堂グループで唯一の採用マーケティング支援会社。 “スペックではなく、価値観でつながる採用”=「スタイルマッチ採用」という考え方を軸に、IHI、KDDI、パナソニックグループ、三井住友海上火災保険など、名だたる企業の採用改革を100社超にわたり支援してきました。スタイルマッチを導入した企業では、採用数の増加や内定辞退率の改善といった成果が次々と生まれています。 本書では、その秋山氏が持つ知見と具体的なノウハウを惜しみなく凝縮。 採用課題に悩むすべての方に向けた、“新しい採用の教科書”となる一冊です。 ★☆こんな方におすすめ☆★ ・採用に悩む経営者・人事・採用担当者 ・「自社に合う人材」を見極めたい方 ・採用後の定着・活躍まで見据えたい方 ・最新の採用トレンドを知りたい方 【目次】 序章 なぜ、これまでの採用手法では通じなくなってきているのか 第1章 「採用の課題」を分解する 第2章 スタイルマッチで採用課題を改善する 第3章 採用に失敗する会社が陥りがちな7つのワナ 第4章 いい採用を実現させる、3つのステップ 第5章 採用戦略・ステップにスタイルマッチを具体的に組み込む方法 -
「業務改善の仕組み」のつくり方
ムダをなくして生産性をアップしたい、労務管理や教育の手間を減らしタイムパフォーマンスを上げたいなど、企業にはさまざまな問題があります。その問題を解決するには、見過ごされがちな課題を見える化し、解決手法を標準化することが大切です。本書では大手スーパーマーケットチェーンで40年以上にわたって業務改善に携わり、人的配置や勤怠管理に有効なワークスケジューリングプログラム(WSP)を開発した著者による、誰でもどんな会社でもできる業務改善の仕組みを紹介します。事例が豊富で業務改善初級→中級→上級→業務改革という4ステップでわかりやすいのが特長です。 -
すごいフィードバック~心が動き、行動が変わる!
「フィードバック」と聞くと、どんなイメージを抱きますか? 上司から部下へのコミュニケーション手法、ダメ出し、耳の痛いことを言われる……。 フィードバックするのもされるの苦手、という人が多いのではないでしょうか。 フィードバックは、管理職のためのコミュニケーション手法ではありません。働くみんなが身につけておきたいコミュニケーション手法です。 「ここがすごくよかった」「ここを変えたらもっとよくなるはず」--立場の上下に関係なく、相手の成長を願うフィードバックは、ポジティブであれ、ネガティブであれ、いい空気をつくるし、いいコミュニケーションをつくります。 相手を勇気づけ、楽しくさせます。心が動いて、成果を出すプロセスをつくります 相手の視点と行動が変わるフィードバックは、組織、チーム、仲間との「信頼関係」の結束点になるのです。 本書は、「アンガーマネジメント」「アサーティブ・コミュニケーション」「アドラー心理学」をベースに、相手と対等に向き合い、建設的な対話を大切にする独自のコミニュケーションメソッドを長年にわたって提唱してきている著者ならではの「フィードバック」の考え方、技法、効果を、豊富な事例とともに解説しています。 対面、複数名相手、オンラインの画面越し……あらゆる環境で、上司から部下、部下から上司、先輩から後輩、後輩から先輩、同僚同士といった社内で、また取引先の人を相手に、さらにプライベートでパートナーと、友人と、信頼関係を築き、互いにしっかり成長し、成果につなげていくために、どう伝えたらよいか、コツ、実践例、言葉がけを紹介。 フィードバックに苦手意識を持っている人、より効果的なコミュニケーションの方法を身につけたい人の必読書です。 -
ビジネス教養としての麻雀
【内容紹介】 ビジネス教養シリーズは、ビジネスパーソンが知っておくと得する・話のネタになるものを、テーマごとに取り上げるシリーズ。 実用に特化した本と違い、ビジネスへの即効性はないものの、長いスパンで見ると、ビジネスに役立つかもしれない知識を、テーマごとに紹介していくものである。 麻雀というとギャンプルの一つとしてみなされることが多かったが、近年はAbemaTVで放送されている「Mリーグ」によって、イメージは大きく変わってきている。くわえて、最近ではNHKのニュースや深夜番組「ドキュメント20min.」などで取り上げられるなどとともに、Mリーグによりこれまでになかった「見る雀」の文化も普及してきている。それを裏付けるように、ここ3年間においては麻雀・将棋・囲碁のなかで唯一競技人口がプラスに転じている。 本書はこうしたブームを迎えている麻雀をけん引するMリーグにおいて、公式審判員をつとめ、朝ドラ「虎に翼」の麻雀シーンの麻雀指導も行った著者が教える、Mリーグを中心とした現在の麻雀ブームのなかで麻雀に興味をもった人が知っておきたいことを解説した一冊。 【目次】 はじめに 今なぜ麻雀が流行っているのか 第1章 麻雀ブームの立役者「Mリーグ」 第2章 日本における麻雀の歴史(主に2000年まで) 第3章 日本における現代麻雀の歴史(主に2000年以降) 第4章 意外と知られていない身近にある麻雀用語 第5章 麻雀人気を支えるエンタメコンテンツ 第6章 Mリーグ選手が在籍する主要5団体とその他の団体 第7章 Mリーグ審判が教える、知っておくとより楽しめるMリーグ 第8章 実際に麻雀を打つには 第9章 麻雀を見るときに知っておきたいポイント 第10章 今や麻雀は第三次ブームに -
「人生で大切なことに気づく」ための文章術 自分のことを書いてみる
【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】 ●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている ●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう ●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる 「私たちは年を重ねていくにつれ、 『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。 でも、思い出を掘り起こしていくと 『持っているもの』を数え出すようになります。 とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。 だから書いて残すことが大事なのです」 (本文より) 【本書でできること】 ●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし →「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい! ●題材、テーマ、構成を決める →プロも実践する方法。無理なく書き上げられる ●テクニックを使って書く →“残念なフレーズ”を使っていませんか? ●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術 →「私は~感じた」は感情のストッパー ●まとめた文章を大切な人に手渡す →自分も相手も照れずに、スマートに渡すには 人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、 具体的メソッドを余すところなくお伝えします。 -
大人の「勉強」バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事でスキルアップしたい人から日々の生活を豊かにしたい人まで、大人の「勉強」熱はますます高まっています。忙しい社会人にとって、限られた時間で勉強の成果を出すことは大きな課題です。 そこで、日々のすきま時間を上手に活用して勉強している人たちの工夫や、専門家が教える効率的な勉強法を大公開。FPをはじめ注目の資格を取得してキャリアに生かしている人の実例や、歴史や哲学などの教養の学び方、読書で成長を実感している人たちの本棚も紹介します。 読むだけで学ぶ意欲が刺激され、勉強のスキルが向上する情報満載でお届けします。 ≪主な内容≫ Part1 すきま時間で結果が出る!勉強法 Part2 私の強みを磨く!勉強&資格ガイド Part3 自信につながる 大人の教養レッスン Part4 気になる!FP資格の勉強法と役立て方 Part5 成長する人の本棚&読書ルーティン -
マーケティング手法大全 トップマーケターを目指す人が知っておきたい12分野115種のメソッド
マーケティングのスペシャリストの集大成。 実務に使える手法の全体像を徹底解説! このような方に特におすすめ! ・マーケティングの全体像を整理したい初学者 ・マーケティング手法を実務に生かしたい方 ・マーケティング手法を調べる際に辞書的に活用したい方 ・CMOを目指している方 P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースのマーケティング/ブランディングで数々の実績を出してきた西口一希氏が解説するマーケティング手法の集大成。筆者が、約8年間かけて知識を再整理。 ●巷にあふれる「○○マーケティング」に惑わされない! マスマーケティング、SNSマーケティング、データドリブンマーケティング……、「○○○マーケティング」と呼ばれる巷にあふれる多種多様な手法から実務に使えるものを西口氏が厳選。 とくに大事な手法を12分野に分類し、体系立てて事例とともにその手法を解説しているので、マーケティングの全体像を把握するのに役立ちます。 ●基礎知識の理解→手法を選び取れるようになる! 各手法を実務に正しく生かせるように、前段ではマーケティングの基礎知識も解説。 本書を読めば、マーケティングの定義はもちろん、マーケティングの3要素(WHO, WHAT, HOW)、マーケティングプロセス(R-STP-MM-I-C)の基礎知識を習得でき、115種類の「○○〇マーケティング」から実務で必要な手法を選び取れるようになります。 筆者が提案してきた「顧客起点マーケティング」と、今後広がってくると考えられている「AIマーケティング」を加えた合計115種類のマーケティングを収録。 本書は、Webメディア「Wisdom」を基にした書籍です。 西口 一希(にしぐち・かずき) Strategy Partners代表取締役。1990年大阪大学経済学部卒業後、P&Gに入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクター。2006年ロート製薬に入社、執行役員マーケティング本部長として60以上のブランドを担当。2015年ロクシタンジャポン代表取締役。アジア人初のグローバルエグゼクティブコミッティメンバー、その後ロクシタン社外取締役戦略顧問。2017年にスマートニュースへ日本および米国のマーケティング担当執行役員として参画。企業評価金額が10億ドル(当時のレートで約1,000億円)を超えるユニコーン企業となるまでの成長に貢献。2019年株式会社Strategy Partnersの代表取締役として事業戦略・マーケティング戦略のコンサルタント業務および投資活動に従事。戦略調査を軸とするM-Force株式会社を共同創業(2024年にマクロミルに売却し現在マクロミルグループ)。2024年にWisdom Evolution Campanyを創業。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ネット炎上事例300 なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?
個人SNSユーザー、企業の広告宣伝、SNS担当必読 300件の実例トラブルから学ぶ、ネット炎上対策 炎上の引き金になるのは、ほとんどの場合、喜怒哀楽の「怒」の感情です。人気のSNSや投稿端末、コンテンツ形態(テキストか画像か動画か)、そして情報モラルも時代によって変化しますが、「何をされるとカチンとくるか?」――、「怒」の感情をもたらすものはほとんど変わりません。そのため、10年前と同じパターンの炎上が繰り返されています。 企業の広告・SNS担当者はもちろんのこと、一般SNSユーザーも、炎上が頻発している折、利用しながらも一抹の不安があるかと思います。 ガイドラインの策定やSNS研修なども用意はされています。が、安全運転の教則本における「スピードを出し過ぎない」のように、当たり前に感じる内容が多いでしょう。 自動車の運転でも、免許証交付の待ち時間に見る事故シーンのビデオは、身につまされるだけでなく、事故頻出パターンとしての学びを得られます。炎上も実例に学ぶのが最も効果的なのではないか。そうした考えから本書は企画されました。特に免許も不要で利用できるSNSですが、炎上事故は心に大きな傷を負う場合があります。本書がネット利用者の教則本としてお役に立てれば幸いです。 -
驚異のバク益高配当株 サラリーマンが月10万円の不労所得でお金の不安から解放される「黄金ポートフォリオ」 のつくり方
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 半永久的に月10万円の不労所得を生み出す、自分だけの「金のなる木」を育てよう! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【本書のポイント】 ◎ここから選ぶだけ! 厳選100銘柄を初公開! ◎元手30万円でOK! ド素人でも月10万円のオートマネーを生み出す仕組みが完成 ◎著者はギャンブル投資家から再生を遂げたサラリーマン投資家 【こんな人にオススメ】 ◎資金は少ないけれど、少しでも不労所得が欲しい ◎S&P500やオルカン投資だけでは将来が不安 ◎経済的・時間的余裕を手に入れて、最終的にはFIREを目指したい! 登録者数10万人超(2025年4月現在)の人気YouTubeチャンネルを運営する、話題の高配当投資家・バクが「月10万円を稼ぐ至高の投資法」を徹底解説。 実益に全振りした「元手30万円・速攻3分でできる企業分析」や「優良銘柄をあぶり出す神スクリーニング」など、再現性の高いノウハウが満載! =========== 本書の内容 =========== ■第1章 爆速で優良銘柄を射貫く 決算分析「5 STEP」 ■第2章 トレンドの波に乗る王道 業界分析の極意 ■第3章 ファンダ×チャートの二刀流で買い時を逃すな ■第4章 自分だけの「黄金ポートフォリオ」をカスタマイズ ■第5章 月10万円のオートマネーを生む 厳選ウォッチリスト100社を大公開 -
エッセンシャル版 ウォーレン・バフェット
初心者でもわかる、バフェット哲学で実践する「普通の人が億万長者になる24のエッセンス」 「お金を増やし続ける考え方」のエッセンスがひとつ3分で読める! 投資でお金を増やしたいと考えたことがある人だったら、ウォーレン・バフェットの名を知らない人はいないのではないでしょうか? ウォーレン・バフェットは何十年もの間米フォーブス誌の長者番付の常連で、2025年時点では世界で6番目の大金持ちとなっています。 そんな世界一の投資家の投資方法は派手で華やかに違いないと思われるかもしれませんが、実は至って地味で凡庸とさえ言えるほどです。 この本はそのバフェットのお金持ちになる投資方法を分析し、あますところなく語ってくれます。 バフェットのことをもっと知りたいという人にはもちろんのこと、投資をしたいけれどどうしたらいいかわからないという初心者にもためになること間違いなし! お金を増やし続けるための誰でもできる24のルールとは? ①専門家の意見や複雑な数式からではなく自分の考えで決める ②理解できないビジネスには投資しない ③経営者を見極める ④分散投資より集中投資 ⑤短期投資より長期保有 ⑥誤った評価を受けている企業の暴落株を買う などなど 注:本書はアスペクトより刊行された『株でお金持ちになる! バフェットの教え』(2005年12月刊)、『世界一シンプルなバフェットの投資』(2010年7月刊)を加筆、再編集したものです。 -
本質をつかむ
◆本質をつかむ方法が具体的に記された本! 「要するに◯◯ですね!」が秒で出る! 日々の仕事や問題解決において、 その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。 たとえば、次のようなケースのことだ。 ◎上司の指示の意図がわからない。 ◎部下が指示どおりに動いてくれない ◎何がわからないかわからない。 ◎話す内容がとっ散らかる。 ◎1を聞いて1しかできない。 これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。 ◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と 相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。 では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか? 本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。 ◆本書の構成 ・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】 現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。 ・【第二章 本質を見抜く7つの力】 物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。 それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」 「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。 第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、 どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。 その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。 ・【第三章 本質を見抜く視点力】 ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。 しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。 よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。 第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。 ・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】 本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、 日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。 この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。 ◆こんな人に読んでほしい! ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。 ◎言語化するのが苦手な人。 ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。 ◆目次 第一章 本質を見抜く力とは何か? 第二章 本質を見抜く7つの力 第三章 本質を見抜く視点力 第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング -
新版 エスキモーに氷を売る
◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル 世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、 新訳となって完全復刊しました! 魅力のない商品を、いかにセールスするか? つまり、自社の商品力に頼らず、 どのように広めて、どのように売っていくか? このテーマは、 ビジネスにおいて 時代を問わず、不変的なテーマであることは、 誰もが認めることでしょう。 このテーマに対して、 世界中のマーケターたちが絶賛し、 日本でもベストセラーとなり、 奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、 『エスキモーに氷を売る』です。 そんな伝説的なバイブルが、 このたび、オール新訳で完全復刊しました! ◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、 伝説のマーケターが実践し体系化した 「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を 徹底解説したのが本書です。 なお、 本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。 本書を読めば、 ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、 自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。 それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。 消費者のニーズが多様化し、 ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、 全経営者、全マーケター、必読の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点 ・第2章 既存顧客の購入頻度を高める ・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする ・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め ・第5章 ミスにボーナスを出そう ・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを ・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る ・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる ・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする ・第11章 リサーチに騙されちゃいけない ・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする ・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな ・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける ・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす ・第16章 捨てる顧客は選べ ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす ・おわりに――世界一流になる -
「し過ぎない」練習
私たちは日々、何かを「し過ぎる」ことで、知らず知らずのうちに心をすり減らしています。心配し過ぎる、気をつかい過ぎる、怒り過ぎる、期待し過ぎる──。もちろん、心配すること、気をつかうこと、怒ること、期待すること、それ自体は、決して悪いことではありません。それらがあるからこそ社会は成り立ち、人間関係も深まっていきます。しかし、「し過ぎる」ことで、いつの間にか本来の目的を見失い、苦しみが生まれてしまうのです。「つい、やり過ぎてしまった」──こんな言葉を聞くことが多くあります。調子に乗り過ぎてしまった、相手を追いつめ過ぎてしまった、こだわり過ぎて周りが見えなくなってしまった。なぜ、私たちはこんなにも何かをし過ぎてしまうのでしょうか?それは、「もっと良くしよう」「もっと正しくありたい」「もっと認められたい」「もっと欲しい」などという思いが強くなり過ぎたときに自分をコントロールできなくなるからです。心配も、気遣いも、怒りも、仕事も、遊びも、どこかに「もっともっと」という気持ちが生まれたとき、必要以上にアクセルを踏んでしまう。そして、気がついたときには、もうブレーキのかけ方がわからなくなっている──これが「し過ぎる」ことの正体です。でも、ほんの少し意識をはたらかせて「し過ぎない」ことを心がけるだけで、私たちはもっとラクに生きられるのではないでしょうか。「し過ぎない」とは、何もしないことではありません。大切なのは、自分にとってちょうどいいバランスを見つけることです。過度に考えず、適度に気をつかい、ほどよく働く。そうすることで、心にも体にもゆとりが生まれ、結果的にすべてがうまく回りはじめます。本書では、「し過ぎない」ことの大切さに焦点を当て、適度なバランスを見つけるヒントをお伝えしていきます。 -
QUEST「質問」の哲学
現代人に必要な「正しい質問」と「深い会話」を哲学者ソクラテスの対話術から学ぶ本。オランダで21万部を超えたベストセラーの翻訳書。 ・質問で相手の意見を聞くのではなく、実は「自分の考え」を相手に押し付けている ・ただ質問しているつもりでも、相手に「批判された」と思わせてしまう ・相手を尊重しすぎて質問を遠慮する など、「質問」をするのは実は難しく、スキルが必要となる。 2500年も前に「正しい質問」を実践していたのが、哲学者のソクラテスだ。 「無知の知」を自覚し、あらゆる前提を取り払って物事の奥にひそむ真実を探究したソクラテスの態度こそ、現代の私たちが必要とするものである。 本書では、実践哲学の視点からソクラテスに学ぶ「質問の技法」と、相手とコミュニケーションをとるうえで重要な哲学的態度について詳しく紹介する。 会話で思考を深め、互いに知性を育むことで、広い視野で考えることができる。 そして他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送ることが可能になる。 -
業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!
「不動産」というと、どうしても敷居が高いものだと思いがちだが、著者はできるだけ若いうちに購入した方が有利だと力説する。 なぜなら若ければ「時間」という強力な武器を持っているからだ。 不動産はすぐに結果が出る株式投資などと違って、「時間」のゲームなのだ。 また、これまでに出版されている不動産投資本は、小難しいノウハウが詳しく書かれている場合が多い。 しかし不動産業に従事している著者の場合は、実は最も肝心なことが書けない。 「どこを買ったらよくて、どこは買わないほうがいいのか」。 なぜなら不人気の物件を売らないことには彼らの商売は成り立たないからだ。 それに対し、ただの「マニア」である著者は思い切ったことが書ける。 本書ではイラストなどを多用し、「わかりやすさ」を追求する。 「再開発マップ」や「路線解説」などで、具体的にどこの土地が狙い目なのかも解説していく。 わかりやすくて面白く、かゆいところに手が届く一冊を目指す。 タワマンが空前の高値となっている昨今だが、このブームはまだ続くと著者は読む。 資金に余裕のある人はタワマン購入を目指すべきだが、一般人にはそうもいかない。 であればどこのどんな物件を探せばよいのか? 初心者にもわかるように懇切丁寧に解説する。 -
静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
なぜ、社員の心が離れていくのか? 28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員…… 今、職場は静かに分断している。 「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。 「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」 「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」 「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」 何かおかしい。何かが違う。 でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。 だから余計なことは言わないほうがいい。 あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか? ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。 状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。 同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。 気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。 本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、 人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、 部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。 わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。 人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。 見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。 (「はじめに」より) <目次> 第1章 仕事や会社から心が離れていませんか? 第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか? 第3章 心が離れた会社ではダメのなのか? 第4章 静かなる分断を超える五つのカギ 第5章 静かなる分断を超える七つの対話 第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新 第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる -
うまく「聞ける人」と「聞けていない人」の習慣
話し下手でも大丈夫! 誰からも好かれる会話ができる! あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? 「会話がうまく弾まない」 「なかなか本音で話してくれない」 「こっちの話をちゃんと聞いてもらえない」 「相手と距離が縮まらない」 会話でつまずく時、話し方を変えようとする人が多いですが、実は重要なのは「聞き方」です。 会話の主導権を握っているのは、話し手ではなく聞き手なのです。 コミュニケーション力が高い人は、みんな「聞き上手」。 本書では、ただ「聞く力」を鍛えるのではなく、「聞ける力」に変えていく方法を解説します。 この力を身につければ、仕事でもプライベートでも、人付き合いがどんどんラクになります。 本書では、「聞ける人」と「聞けていない人」の違いを比較で徹底解説。 具体的な場面をもとに、実践的な方法を紹介しています。 まずは本書のアドバイスをひとつ試してみてください。 きっと、相手の反応が変わるのを実感できるはずです! ■目次 第1章 聞き方の基本 第2章 相手が心を開くリアクション 第3章 距離が縮まる聞き方 第4章 話の盛り上げ方 第5章 仕事・人間関係がうまくいく秘訣 第6章 もっと話を引き出す聞き方 第7章 聞き上手の考え方 ■著者略歴 E-ComWorks株式会社代表、産業カウンセラー、認定心理士、伝わる表現アドバイザー。高校時代から演劇に没頭し、大学在学中にロンドン大学に演劇留学。演劇を通して、人間心理や会話を通じたコミュニケーションのあり方に深い興味を抱くようになる。卒業後はサービス業から接客、受付、営業、秘書、クレーム応対等の業務にて30社以上に勤務。発信力を認められてプレゼンテーションの中心役を担ったり、傾聴力を買われてクレーム応対の前線を担当したりといった経験を重ね、様々な現場で身につけた伝える力と聞く力を駆使し、「もっと分かり合えるコミュニケーション」方法を確立。2010年に独立し、講師として全国に伝え続けている。年間180回近い企業研修・講演を行う現在、総受講者数は5万人を超え、そのリピート率は、業界屈指の8割を誇る。講演や研修だけでなく、カウンセラーや相談役として人の話を聴き相手の心に寄り添う活動も数多く行っている。その傾聴力は各業界でも高く評価され、著名人やスポーツ選手との対談も多数担当、指名で依頼されるMCとしても活躍中。著書に、『「気がきく人」と「気がきかない人」の習慣』(明日香出版社)、『「言ってしまった」「やってしまった」をリカバリーするコツ』(日本実業出版社)がある。 -
論理と感性を磨く!クリティカル・シンキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今必要とされているのは、論理的思考だけじゃなく、「論理+感性」の思考法 「論理的思考」が今、改めて注目を集めています。生成AIの登場により、「問い」や「プロンプト」でその重要性が増す一方で、論理的に考えるだけでは問題が解決しない場面もあります。前提が誤っていたり、相手の感情への考慮が不足したりする場合、実践的な解決にはつながりません。 本書では、こうした課題に対応する思考法「クリティカル・シンキング」を紹介します。 これは、自分の考えを客観的に検証し、より良い結論を導くための方法です。 「この考えで十分か?」「他に考慮すべき点はないか?」「他者はどう感じるか?」 といった問いを通じて、多角的に物事を捉える力を養います。 論理思考が「正しい道筋で考える」スキルだとすれば、クリティカル・シンキングは論理思考を超える、関係者を巻き込み、結果につなげる思考法とも言えます。 自分ではしっかり考えているつもりでもうまくいかないのは、その考えが自分の思いつきにとどまり、客観的にチェックできていないからかもしれません。 本書では、「無人島からの脱出」「アイツを攻略せよ」「消えた!? 『超巨人モンブあん』のナゾ」という3つの不思議なストーリーを通じて、グロービスMBAの人気科目「クリティカル・シンキング」のエッセンスを実践的に学ぶことができます。 主人公と共に課題解決に挑戦しながら、自然とスキルが身につく仕掛けになっています。細部にまでユーモアを散りばめ、楽しく読み進められる一冊です。 この一冊を通して、あなたもクリティカル・シンカーとしての第一歩を踏み出せるはずです! -
発達障害・グレーゾーンかもしれない人のための「コミュ力」
「ADHDの特性」を生かしたコミュニケーション! 22年間、愛されて仕事が途切れない、人気ナレーター・声優の著者が編み出した、 発達障害の特性の「得意」を生かし、「不得意」をカバーするコミュニケーション術。 当事者だからこその「あるある!」エピソードと具体的ハックが満載です。 【 目 次 】 1章 わたしたちに必要な「守りのコミュニケーション」! ――「普通がむずかしい」と感じる人のための基本ルール 2章 「コミュ力」に自信がない人のための会話術 ――「話が飛びがち」「マジレスしがち」でもうまくいく! 3章 「あれこれ考えて動けない」ときの対処法 ――「空気が読めなくても大丈夫」になる行動指針 4章 感情に振り回されそうになったときの処方箋 ――「自分と相手」を大切にする7つのヒント 5章「クセ強め」の相手に支配されないために ――「失礼なやつら」を人生から叩き出そう 6章 わたしたちの特性は「武器」にもなる! ――時には「攻めのコミュニケーション」も必要 7章 それでも心が「ぐちゃぐちゃ」になってしまったときは ――「落ち込んだ気持ち」を立て直すメンテナンス習慣 -
いったん受けとめる習慣
◆「いったん受けとめる」それだけで人生はうまくいく みなさん、こんなことはありませんか? ◎会議の席で部下から建設的な意見が出てこない。 ◎友達と食事の約束をしても、なかなか行き先が決まらない。 ◎子どもに「週末どこに行きたい?」と聞いても、「どこでもいい」の一言で終わってしまう。 ・・・ささいなことにように思えるかもしれません。 でも、こうした状況を放っておくと、大きな問題に発展しかねません。 なぜでしょうか? 会議で建設的な意見が出なくなれば、指示待ち社員ばかりになってしまいます。 友達との食事の約束がスムーズに決まらなければ、そのうち付き合い自体がおっくうになり、 疎遠になってしまうかもしれません。子どもが自分の意見を言わなくなれば、 将来、夢や希望を持てない大人になってしまうかもしれません。 これらの問題の根底には、実は共通点があります。 それは・・・あなたが相手の気持ちを「受けとめていない」ということ。 ◆もう一度思い出してください。 問題が起こる前、こんなことはありませんでしたか? ◎部下が会議で提案したのに「いいんだけどさ……」と否定してしまった。 ◎友達が和食の店を提案したのに「イタリアンがいい」と否定してしまった。 ◎子どもが遊園地に行きたいと言ったのに「混んでいるから」と否定してしまった。 受け答えをした方は否定したつもりはなかったでしょう。 でも、言われた方は「自分の気持ちを受けとめてくれなかった」 「否定された」と感じてしまうのです。 こうしたことが続くと、そのうち「どうせ言っても受けとめてくれない」と思い、 何も言わなくなってしまう……という悪循環の結果が、 冒頭の「小さいけれど、放っておけないトラブル」の芽を生んでしまうのです。 ◆現代の人々のコミュニケーションを妨げている最大の障壁が、 この「受けとめていない」という態度にあります。 では、どうすればいいのでしょうか? 答えはシンプルです。 それは・・・「いったん受けとめる」ことです。 ◆「いったん受けとめる態度」は アメリカの心理学者カール・ロジャースが提唱した「受容」という概念に基づいています。 相手を否定せず、評価もしない。そうすることで、 相手の安心感、話しやすさ、信頼を引きだすことができるようになります。 具体的なやり方は簡単。 × Yes but(うん、でも……) ○ Yes and(いいね、だったら……) この「Yes and」という接続詞を使って会話を進めていくだけです。 一見単純なテクニックですが、これを身につけるだけで、人生は劇的に変わります。 変化の激しい時代を生き抜くには、異なる意見や主張をいったん受けとめることで、 新たなアイデアをビジネスチャンスに育てていかなければなりません。 もちろん、これはビジネスの世界だけの話ではありません。 家庭や友人関係など、プライベートな場面でも、 この習慣は円満な人間関係を築くうえで大きな力を発揮します。 -
いい質問が部下を動かす
「なぜ?」は禁句である──。3000名のビジネスリーダーを変革した著者が指南するシンプルかつ究極の「訊く技術」難しいマネジメント理論を学ぶよりも、コミュニケーションスキルを磨くよりも、まずは質問力を磨いて「いい質問」のやり方を身につけるほうが、ずっと効率よく、もっと確実に、部下にとっての“いい上司”へと自分を成長させることができるのです。(著者より)「傾聴 → 問いかけ →気づかせる」秘訣◆部下が「動かない」五つの理由◆「とにかくやれ」では部下は動かない◆「最近どう?」――汎用性抜群のオープンクエスチョン◆「何か問題はない?」はなぜNGなのか?◆「水平質問」「垂直質問」を駆使する◆失敗を「次の成功」へとつなげる質問いい問いが与えられれば、人はひとりでに考え、動き始める──。それが質問の魔力です。 -
コンセプチュアル思考
問題の本質をつかみとる新たな思考法 ◆ハーバード大学教授のロバート・カッツは、マネジャーが必要とするスキルには業務を遂行する上で必要な「テクニカルスキル」、人間関係を管理する「ヒューマンスキル」、それに事柄や問題の本質をとらえる「コンセプチュアルスキル」があるとし、マネジャーとしてのレベルが上がるにつれ、コンセプチュアルスキルの重要性が増してくると指摘した。それから60年、ビジネス環境は当時よりはるかに複雑で不確実性の高いものになった。いまやコンセプチュアルスキルは、マネジャーはおろか、現場担当者レベルにまで要請されている。 ◆本書では、周囲で起こっている事柄や状況を構造的・概念的に捉え、問題の本質を見極めるために「論理⇔直観」「抽象⇔具象」「主観⇔客観」「大局⇔分析」「長期⇔短期」のように両極にある視点を自在に往復する思考を、コンセプチュアル思考と定義する。この往復思考により、「本質を見抜く」ことをはじめ、「前提を疑う」「組み合わせを変える」「新たな解決策を作り出す」といったコンセプチュアルな思考活動が可能になる。その結果、問題解決、意思決定、計画構想といったマネジメント行動の質とスピードを高めることができる。 ◆本書では、こうした著者オリジナルの枠組みを踏まえ、コンセプチュアル思考を身につけるための方法・トレーニング、さらに具体的な実践方法までを解説する。 -
60分でわかる! iDeCo 個人型確定拠出年金 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆令和7年度税制改正大綱に対応!これから始める&継続したい人のためのiDeCo最新入門書◆ 2024年12月から企業年金に加入する会社員、公務員などの拠出限度額が引き上げられました。さらに令和7年度の税制改正では、iDeCOの普及促進、資産形成の活性化、多様な投資ニーズに対応することを目的として、さらなる拠出限度額の引き上げばかりでなく積立可能年齢の引き上げも盛り込まれました。最新情報に対応した本書は、これから個人型確定拠出年金(iDeCo)を始める人が、その仕組みやメリット、具体的な運用方法までを学べるものです。公的年金の現状から投資信託や元本確保型商品の選び方&組み合わせ方、老後資金の準備計画まで、知っておきたいテーマを網羅しています。節税効果や運用益の非課税といったメリットだけでなく、iDeCoならではの注意点やリスクについても言及し、読者に正しい知識と資産運用の判断材料を提供します。 ■こんな方におすすめ ・老後資金についてしっかりと準備したい&節税効果で賢く積み立てたい20代中盤以降の現役世代 ・NISAとの組み合わせや投資信託&元本確保型商品の選び方、考え方についてしっかり理解したい人 ・就業環境の変化によるiDeCoの継続方法について知りたい転職者 ■目次 Part1 iDeCoを始める前に知っておきたい年金事情 Part2 iDeCoはなぜオススメなの? Part3 いくら&いつまで積み立てできるのか Part4 どこで始める? 口座開設までに行うことは? Part5 iDeCo運用の重要ポイント 投資信託の選び方 Part6 金利設定が有利な商品もある! 元本確保型商品の選び方 Part7 iDeCo運用の始め方、続け方 Part8 iDeCo を活用した老後のお金の準備計画 〈付録〉iDeCoを続けていくために必要な手続き ■著者プロフィール 山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ):1972年生まれ。中央大学法律学部法律学科卒。AFP、1級DCプランナー、消費生活アドバイザー。企業年金研究所、FP総研を経て独立。商工会議所年金教育センター主任研究員、企業年金連合会調査役(確定拠出年金担当)などなど歴任。確定拠出年金を中心とした制度設計アドバイス、投資教育支援を行うほか、行政に対する制度改善要望なども取り組んでいる。AllAbout、日本経済新聞電子版、Yahoo!ニュースエキスパート、lifehacker日本版、ウレぴあ総研、楽天証券などに多く連載。日本年金学会、日本FP学会、ウェルビーイング学会会員。大正から昭和初期の東京への造詣が深く東京スリバチ学会、みちくさ学会にも所属。街歩きが趣味。神楽坂のNPO、粋なまちづくり倶楽部理事。 -
すべてうまくいく人はこう考える 富と幸せを手に入れる魔法の黄金律
著書累計600万部 時代を超えて世界中で読み継がれるロングセラー復刊! 本当に豊かな人生を手に入れるためのアイディア101 富と幸せ、両方を手に入れたいというのは、ほぼすべての人に共通する願いだろう。 そのためには、どうすればいいのか、それを教えてくれるのが本書である。 教えてくれるのは、世界的ベストセラーの著者であり、モチベーション・マーケティングの分野の権威。 数多くの本物の成功者と接してきた著者によってまとめられた「うまくいっている人が考えていること」で、あなたも富と幸せに近づけるだろう。 本当に豊かな人生を手に入れるためのアイディア101からピックアップ ・もし自分の夢が実現したら、どんなに人が幸せになるか想像する ・大きく考えて小さく行動する ・相手の期待を超えるものを与える ・自分の利益よりも、相手の利益を第一に考える ・自分自身に10%の「経済的自由税」を課す あなたは、自分が成功者の仲間入りをしていると思っているだろうか。 自分は幸せだと感じているだろうか。 毎日が喜びにあふれた素晴らしい機会に見えているだろうか。 もしそうでないなら、シュワルツ博士の重要なメッセージに耳を傾けよう。 彼は「誰もが豊かで充実した人生を送ることができる」と主張し、それに欠かせない心の持ち方と行動を見極め、成功を収めるのに必要な方法を説明している。 望んでいる人生を手に入れるかどうかは、今、本書を手に取っているあなた次第だ。 本書の情報を活用すれば、大きな夢を実現することができるだろう。(本書 序文より) ※本書は、2002年に刊行された『大金持ちになる人の考え方』(ダイヤモンド社刊)を新たに翻訳・編集したものです。 【目次】 序文 さあ、本当に豊かな人生を手に入れよう 第1章 素晴らしい人生は、大きな夢から始まる 第2章 口笛を吹きながら仕事をしよう 第3章 大きく考えて、小さく行動しよう 第4章 嫌なことほど、やってみればすぐ終わる 第5章 すべてうまくいっている人は、気前がいい 第6章 魔法の言葉で、仲間を増やそう 第7章 赤ちゃんの熱意を見習おう 第8章 目標達成のために相手の利己心に訴えかける 第9章 成功につながるリーダーシップ 第10章 資産形成に挑戦することは、とてもワクワクするゲームだ -
ひと言で伝えろ
ストレス抱えて生きるより、 言いたいことを確実にわかってもらえる説明の技術 相対性とは何か? 時間の錯覚! 「せっかく話したのに説明がわかってもらえない」 「上司や同僚に『何が言いたいの?』と聞き返される」 「自分でも言いたいことがうまくまとまらない」 あなたに、こんな経験はありませんか? なぜ、こうなるのか、原因は2つあります。 それは、あなたの話が、「長くて」「わかりにくい」からです。 つまり、上手に伝えるときのポイントは2つ、 「短くすること」そして「わかりやすくすること」です。 「あれも言いたい」「これも大事だ」とポイントを詰め込むと、 ビジネスの場ではかえってわかりにくくなります。 大きくわけて、これからは次の3点を意識しましょう。 1、 結論→理由→データの順で説明する 2、 簡単で明瞭な表現しか使わない 3、 感情論など余計な要素ははぶく これらの技術が、本書を読むことで身につきます。 また「メールで説明することが多い」現実も考えて、 論理的なメールを短く書けるコツもお教えします! 著者は「世界ふしぎ発見!」をはじめ、長年テレビ業界にて、 「短く」「わかりやすく」を徹底してきたベテランの放送作家・石田章洋さん。 歴史や地理、政治や経済など、本来は難しいジャンルの情報を、 どうお茶の間に楽しくお届けし続けてきたのか、 著者秘伝の「伝え方」を伝授します。 「短く、わかりやすく」説明することを徹底的に意識したので、 「きみの説明はわかりやすい」と言われる日も、そう遠くありません! -
意志の取扱説明書
自己啓発本やインフルエンサーの考え方に触れても変わらないのは当たり前! そもそも自由に意志をコントロールできると思っていること自体が間違い。 意志の仕組みが分かれば、イーロン・マスクみたいにはなれる! 「努力すればどんな目標もクリアできる」とよく言われるが、それは本当なのか? 本書では、現代社会における「努力」の神話を脳科学や哲学的な視点から解き明かす。 脳の仕組みを理解することで、正確な意思決定の方法を学び、自分自身の意志をどのように扱うべきかを知ることができる。 本書は、「努力」の本質や「成功」の定義を再考させる。人はどうして誤った選択をしてしまうのか? なぜ自分の人生の決定を他人に委ねてしまうのか? 私たちが普段の生活で行っている無意識の意思決定の裏に潜む、脳のメカニズムを探りながら、より良い選択をするための方法を提示していく。 特に「自由意志」というテーマに焦点を当て、現代社会の中で自分の意志をどのように発揮すればよいのか、 また、AI時代における意思決定の重要性についても論じられている。 本書の鍵となる概念「モート」は、人生やビジネスで他者に真似できない、独自の優位性を持つ意思決定のパターンを指す。 これを確立することが、AIに勝るための戦略として重要だ。 AIと共存する未来において、どのようにして「モート」となる意思決定を行うべきか、 その具体的なアプローチを紹介し、時代を生き抜くための「正確な意思決定力」を身につける手助けとなるだろう。 自分の未来を自分の意志で切り開きたいと願う方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊だ。 第一章 しばしば人間は誤った選択をする 第二章 あなたは自分の意志ですべてを決めているか? 第三章 正確な意思決定をするには何が必要か? 第四章 日本には意思決定を邪魔するもので溢れている 第五章 自由意志を発揮するために必要なこと -
朝1分、人生を変える小さな習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーーさあ、明日から生まれ変わろう。 6カ国で翻訳された「人生をガラリと変える帰宅後ルーティン」のリュ・ハンビン氏の3年ぶりの新作! 帰宅後は死体のように寝て、朝になるとアラーム音に無理やり目を覚ます普通のサラリーマン……。 そんな彼女が苦しみの中で構築してきた、人生の生きづらさから脱却し、本質的な部分から人生の充実度を高めるために行なってきた習慣を書籍化! ・母親にいちばん言ってほしかった言葉を自分に贈る ・目を開けたらすぐに「それもある」と5回、口に出す ・昨日の出来事を振り返りながら、ありがたいと感じること を3つ思い浮かべる ・幼い頃の自分へ応援メッセージを送る ・お金にこだわらないなら何をしたいのか、自分に問う など、知らず知らずのうちに自らを縛っていた価値観や強迫観念から抜け出し身軽に生きるための「朝1分でできる30個の小さな習慣」を紹介。 -
経済の仕組み 学び直しの教科書 波乱の時代、株・金利・為替はどう動く?
「家を買えばいいのか、借りればいいのか」「ローンを組むなら、固定金利型か、変動金利型か」「NISAで投資を始める時、押さえておかなければいけいポイントは?」――。人生設計や投資を考える時、判断の成否を分けるカギとなるのは「経済の先行きを読む力」。その「先読み力」を確実に強化する方法を、日経新聞論説フェローでWBS解説キャスターを務める著者が丁寧にわかりやすく解説する。切り口は「市場を読む」「金融政策を読む」「景気を読む」「企業を読む」「人口減少を読む」「地政学を読む」の6つ。「この6つの観点から法則性を理解できるようになれば、パズルが解けるように一歩先の経済が見えてくる」。日々、ニュースに触れていると、何となくわかった気になるものの、実は原理原則をきちんと説明できる人は少ない相場、金利、景気の話。断片的な知識を、体系的な教養に変えてくれる1冊。 -
往復書簡集 はからずも人生論
『九十歳。何がめでたい』を超える興奮の書。 ◎佐藤愛子さん曰く「人生論を書くつもりはなかったけれど、図らずも人生論になってしまいました」 ◎小島慶子さん曰く「佐藤さんが下さった最後のお手紙の一節に、私は不覚にも涙が出ました」 1923年生まれの佐藤さんと1972年生まれの小島さんが交わした空前絶後の往復書簡集。テーマは夫婦のこと、生きること、今の時代、書くこと、話すこと、戦うことなど、実に様々。「理屈の隘路にハマって呻吟している」小島さんの悩みに、時に厳しく時に優しく返事をする佐藤さん。往復書簡だからこその至言、金言が続出する大興奮間違いなしの一冊です。 <夫婦喧嘩の大義は要するに「ウップン晴らし」ですからね。「颱風一過。後は雲ひとつない、ルンルン青い空」が望ましい>(佐藤さん) <佐藤さんは私の愛が深いとおっしゃいます。そうかもしれませんが、だとしたら愛なんてロクなもんじゃないと思います>(小島さん) 読後感はルンルン青空。元気がわき出ること請け合いです。 本書は、『あなたは酢ダコが好きか嫌いか』を文庫化にあたって改題し、デザインなども一新。単行本から5年、小島さんの「文庫化にあたっての後日談」を新たに収録しています。 -
プロも見逃す!10倍成長する株を探す「日経新聞」読み解き術
■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに -
成果を上げるプレイングマネジャーは「これ」をやらない
■いまのプレイングマネジャーはもはや「無理ゲー」 プレイングマネジャーとは 自身の「プレイヤー」としての役割をこなし、 部下の「マネジメント」もしている二刀流のマネジャーのことです そして、 世の中のマネジャー(管理職)の9割がプレイングマネジャーです プレイヤーとしても結果を出しつつ チームの成果を最大限に上げなければいけません。 「自分がまさにそういう状況だ」 こう思ったあなたにお聞きしたい。 「プレイングマネジャーって ほとんど『無理ゲー』じゃないですか?」 やるべき仕事が増える ↓ 時間がない ↓ でも、チームメンバーをフォローする必要がある ↓ プレイヤーとしても結果を出さないといけない ↓ やるべき仕事が増える ↓ 時間がない この無限ループです ■プレイングマネジャーを苦しめる6つの圧力 もしかすると 現役のプレイングマネジャーであるあなたは 年配の上司にこんな風に言われたことがあるかもしれません。 「マネジャーって、本来そういうものでしょ」 「おれたちの時代は、なんとかやっていたよ」 現在の管理職(実態はほとんどがプレイングマネジャー)は 昔とは比べものにならないぐらい 多くのプレッシャーを抱えているのです 次の6つの圧力が 現代のプレイングマネジャーを苦しめています ①プレイング業務の増加 ②タイムマネジメントの厳格化 ③新業務増加への対応 ④上司の無理あついは曖昧な要望 ⑤メンバーへの対応の高度化 ⑥本人のマネジメント力不足 この圧力が プレイングマネジャーを「無理ゲー化」しています。 ■「やめる」「絞る」「見直す」の3ステップが悩めるプレイングマネジャーを救う 今回、100人を超えるプレイングマネジャーの方々にご協力いただき さまざまな意見を交わしました 結論として次の3つのステップが有効であることがわかったのです 「やめる」「絞る」「見直す」のどれも 当たり前のように思えるキーワードかもしれません。 しかし、本書では、これらの概念を プレイングマネジャーの視点から具体的に掘り下げ、 独自のノウハウを提示しています。 「これもやめちゃって、いいんですか?!」と 衝撃を受ける内容があるかもしれません。 「定期的な1on1をやめる」もそうかもしれません でも、ご安心ください。 それに代わる超強力な解決策を提案しています。 プレイングマネジャーが 個人の成績も上げつつ、チームの成果を上げるためには 「やめる」「絞る」「見直す」ことによって 時間を生み出すほかに方法はないのです 購入者限定無料特典 定期的な1on1に代わる、グループコーチング×G-POPシート実践フル活用術(PDF) ●もくじ 序章 プレイングマネジャーを苦しませる6つの圧力 1章 プレイングマネジャーの実態 2章 無理ゲーの解決を考える際の3つのポイント 3章 プレイングマネジャーが「やめる」べき仕事とは? 4章 プレイングマネジャーの仕事を「絞る」 5章 プレイングマネジャーの仕事を「見直す」 6章 プレイングマネジャーを組織が「支援」する -
転職する勇気 「強み」がない人のための転職活動攻略マニュアル
「今の仕事は自分に向いていない」 「もう職場に行きたくない」 だけどスキルも資格も実績もない… 大丈夫、転職できます! 転職デビルとの対話形式で50のテクニックが身に付く! 強みがない。スキルがない。資格も実績もない――。 そんな人には、転職は無理だと思いますか? 転職に成功できるのは、頭が良くて仕事ができる優秀な人だけだと思いますか? 今の段階では、そう思っていてもかまいません。 本当にそうなのか? 他人に誇れる強みがなければ、転職はうまくいかないのか? この本を読みながら、じっくりと考えてみてください。 「どうせ転職なんて無理だ」と我慢して働いているすべての人へ―― ◎転職未経験なのに「自分にはムリ」と決めつけるな ◎新卒3年以内の転職は減点要素 ◎「第二新卒」の罠 ◎転職の9割は企業選びで決まる ◎転職先はどのように探せばいい? ◎未経験でも「経験者募集」に応募せよ ◎「強み」がない人の書類選考対策 ◎背伸びはするな、等身大も見せるな ◎志望理由が思いつかないときは? ◎アイスブレイクでなぜ「天気の話」をしてはいけないのか (本書の内容) 第1章 「強み」がないと転職はできない? ほとんどの人間には「強み」なんてない/「強み」がない人の「キャリア生存戦略」/転職は早い方が良いか、3年は我慢すべきか/結局「この人、やってくれそうだな」がすべてを決める 第2章 「強み」がない人の企業選び 転職の9割は企業選びで決まる/転職先はどのように探せばいい?/業界や職種の絞り方が分からない/過去の経験を活かすのが大事 第3章 「強み」がない人の書類選考対策 職務経歴書に何を書けばいいのか/自己PR対策①現職と転職先の共通点を探せ/②企業の求人票を研究せよ/③背伸びはするな、等身大も見せるな 第4章 「強み」がない人の面接対策 とっておきの面接テクニック/面接での評価を上げる工夫/内定オファーを勝ち取るのは「コミットメントの強さ」 第5章 「強み」がない人の転職決定プロセス 「入社後にうまくやっていけるか」という不安/「強みがない」を払拭するために -
ライフハック100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、イェール大学、スタンフォード大学などの研究で明らかになった複雑な世界を生き抜くヒント! 知っておくと、生きる上で必ず役立つのが「ライフハック」です。本書では、心理学という学問で明らかにされてきたライフハックの数々をご紹介していきます。日常生活やビジネスシーン、人生のさまざまな局面で役に立つと思われる便利な工夫をこれからたっぷりとご紹介していきます。幸せな人生を送る上で、ハックを知っていることは非常に重要です。「こうすると時短できるよ」「こうすると健康になれるよ」「こうすると能率よく勉強できるよ」というハックの知識をたくさん覚えれば覚えるほど、人生で出会う問題や苦労を相当に軽減できるようになります。だから幸せになれるのです。 ハックを知っているだけで、「一度きりの人生」が「最高の人生」へと変わります。 本書では世界中の学術論文から100の研究を厳選して収録しました。「もっと早く知りたかった」と思うこと間違いなしの1冊です。 -
運のいい人が幸運をつかむ前にやっていること―セレンディピティの科学
****************************** 良い仕事、良いパートナー、良い出会い。 きっかけは誰にでも訪れている。 「運」を「結果」につなげるための思考法の教科書、 『セレンディピティ 点をつなぐ力』が読みやすくなって新登場! ****************************** 目標を決め、戦略を実行し、未来をコントロールしようとしても、 人生にはいつも予想外の要素が絡んでくる。 成功を収めたビジネスも、世界を変えた発見も、 計画どおりに生み出されたわけではない。 誰にでも起こるはずの「偶然のできごと」を、 圧倒的な成果に変えた人は何をしていたのか? 想定外のできごとへの不安や恐怖にとらわれず、 新しい可能性を見つけ出すための思考と行動がこの1冊で分かる。 あと1歩を踏み出せば、運はあなたのスキルにできる! -
なぜ「妻の一言」はカチンとくるのか? 夫婦関係を改善する「伝え方」教室
無自覚に、ついやってしまっていませんか? 熟年離婚アラート! 4万件のトラブルを解決してきた離婚カウンセラーが説く実践的ノウハウ! ・ムカつかせないLINEの書き方 ・相手をイラつかせる30ワードの「言い換えリスト」 ・長続きするカップルの「KISSの法則」 ・愛される人がやっている「5Sの法則」 ・必須なのはこの「7つのコミュニケーション」 目次より抜粋 ・「15分に一度ジュースを飲みに来る夫」が許せない ・「食洗器の音がうるさい」で離婚 ・大事なLINEは必ず「下書きする」 ・「妻がユーチューブを見てヨガ」で離婚相談 ・「ヘッドホン持って帰るね」で夫が激怒 ・「アジフライが食べたい」で不倫した夫 ・「旦那デスノート」も役に立つ理由 ・「前置き」するだけで大違い ・絶対に言ってはいけない一言 ・「言ってくれればやったのに」は言わないほうがいい ・「いまやろうと思ってた」は余計 ・無関心がにじみ出ている「好きにすれば」 ・「そっちこそやってないよね」でバトル不可避 -
人生が劇的に豊かになる! 40代からの「中古車投資」
物価や上昇に円安、そして超高齢化社会への突入…… 日本の経済情勢の先行きの見えなさから、将来に向けて投資を始めようする人が増えています。 そんな方におすすめしたい新時代を築く投資が「中古車投資」です。 2024年に新NISA制度がスタートしたことをきっかけに、投資で将来への備えを築こうと行動し始めた人が急増しています。とくに40代は、子どもの学費や老後の備えのために、投資への興味が強い方が多いのではないでしょうか。しかし、ひと口に投資といっても、金融資産投資や不動産投資、事業投資などさまざまあり、何を始めたらいいのかわからない人も多いことでしょう。理想的な投資の条件には以下が挙げられます。 1 元手が少ない…元手となるお金が少なければ、より始めるハードルは低くなります。 2 流動性が高い…すぐに売買しやすければ、長い時間を要さずリターンが期待できます。 3 手間が少ない…知識や経験を身に着ける事前の準備、投資中の手間が少なければ、自由な時間が増えます。 4 リスクが低くリターンが大きい…一般的にハイリターンの投資はリスクも大きいですが、なるべくリスクは低く抑えたいものです。 本書で紹介する「中古車投資」は、これら4つの条件を全てクリアする、今を大切にしながら豊かな人生を送れる「新時代を築く」投資法です。たった一人でマンションの一室から始めた中古車投資によって、わずか数カ月で月100万円程度の利益をコンスタントに獲得できるようになった筆者が、中古車投資の魅力、やり方、成功のコツなどを詳しく紹介します。 【こんな方におすすめ!】 投資を始めてみたい方、副業を始めてみたい方、将来のために貯蓄を増やしたい方 【目次】 第1章 これからの人生がガラリと変わる! 40代がすべき投資は「中古車投資」 第2章 40代が「中古車投資」を始める理由 第3章 知識ゼロでもわかる「中古車投資」の仕組み 第4章 「中古車投資」で欠かせない8の裏ワザ 第5章 豊かな人生が手に入る! 「中古車投資」がうまくいく人の7の特徴 -
自分や他人に振り回されないための感情リテラシー事典
■その感情は、怒り? 嫉妬? 悲しみ? 恐れ? 屈辱?… “今”の感情を正しく理解できれば、最適な対処ができる! あなたは“今”の自分の感情がわかりますか? あなたが同僚に対して感じている「怒り」、本当は「嫉妬」かもしれません。 また、あなたのパートナーへの「信頼」、傍からは「服従」や「自己犠牲心」に見えるかもしれません。 人は、自分の感情であっても、その本質をとらえられないケースが多々あります。 だからこそ、感情に振り回され、意思決定を誤ったり、とるべきではない行動をとることになるのです。 一方、自分の感情を正確に把握することができ、その感情の性質を理解していれば、 振り回されることなく適切な行動をとることができます。 そこで本書では、心のパワーとご機嫌レベルを測る「The Mood Meter」、 感情を解剖する感情モデル「プルチックの感情の輪」という、 “今”の自分や周囲の人の感情を正しく把握するツールを提供し、 40以上の感情の解説と感情が乱れた際の対処法を伝えます。 ■ビジネスや子育て、日常に使える! 今の自分の感情がすぐにわかり、それに振り回されない方法が記された本 本書は自分の感情はもちろん、まわりの人の感情のマネジメントにも使うことができます。 たとえば、企業においてリーダーが部下と1対1でおこなう1on1ミーティングの際に使い、 部下の回答をもとに精神面のコンディションと、抱えている問題を尋ね、一緒に解決策を考えることもできます。 また、まだ自分の感情を言語化できない子どもに対して使うことで、 正確な感情を把握して、適切なケアができるようになります。 快適な毎日や幸せな人生を築く上で、ぜひ本書を活用し、 感情をマネジメントするスキル、そして感情リテラシーを身につけてください。 ■目次 まえがき 「心の機微」を理解し、感情をコントロールできる人になろう 序章 自分の感情が見える「The Mood Meter」と「プルチックの感情の輪」 第1章 実は奥深い!身近な「1次感情」を知り尽くす 第2章 複合された「2次感情」を自在にコントロールする 第3章 認めたくないから気づけない!複雑にこじれた「複合感情」 第4章 快適な感情を自分でつくる「心のドライビング・テクニック」 あとがき あなたの人生が「喜び」で満たされるために -
「確率思考」で市場を制する最強の投資術
World Series of Poker(WSOP)2012で日本人として初めて優勝し、 投資家としての一面も持ち、経済メディアにも多数出演している木原氏。 そして、新進気鋭のエコノミストであると同時に、 日本のポーカーの祭典JOPTで2度の優勝経験を誇るエミン・ユルマズ氏が ポーカーから学んだ、投資を成功に導く勝負の極意を語り合う。 さらに、 「不完全情報ゲームの制し方」 「リスク・メンタル管理の方法」 「期待値抜群のバリュー株の見極め方」 「確率思考と会社四季報で厳選した注目銘柄」など、 投資術や銘柄の選び方、心構え、ファンダメンタルズ分析まで徹底討論。 インフレ・円安・地政学リスク…など、 不確かな状況が続く中で、ブレずに勝ち続ける思考法を解き明かす。 --------------------- 世界のトップ投資家たちは、実は卓越したポーカープレイヤーでもある。 ウォーレン・バフェットやケン・グリフィン、ジェフ・ヤスなどの名だたる投資家たちは、 ポーカーの愛好家としても知られている。 ポーカーに存在する確率論やリスク・リターンの概念を学ぶことで、 投資の武器に変えることが可能だ。 あなたも、この世界に一歩を踏み入れてみてはどうだろうか? 「日本に生まれたことは、まるでポーカーで最強のハンドであるエイシーズ(Aが2枚)を手にしているのと同じくらいラッキーなことです。 (中略)あとは、このハンドを正しくプレイする方法を学ぶだけです」(エミン・ユルマズ) 「リスクとリターンは常に背中合わせなので、ローリスク・ハイリターンは理論上、不可能なんです。 それでも、そのバランスを上手に取りながら、少しでもそこに近づける人が本当にうまい人なんですよね」(木原) -
消耗せずに成果が出る「情報の捨て方」
人、メディア、スマホ、SNS──。トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが明かす、「実は余計なもの」を手放す法。◇メモを取れば取るほど、「大事な情報」を取りこぼす◇「テキストベース」の連絡に頼りすぎていないか◇人が保持できる人間関係は「最大150人」◇「余白だらけ」で人に会う、現場に臨む◇「違和感」のあるコミュニティは切ってよし◇資格、転職、スキルアップ……余計なものに手を出さない◇「好き」「したい」には理由がない、それでいい思考の質が高い、仕事が早い、ストレス皆無、人生の軸がブレない人は、情報をどのように遠ざけ、触れないようにしているのか──。あなたの「思考」と「時間」と「心の余白」を奪うノイズを取り除くヒント。 -
ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました
※ドンペンシールは「書籍のみ」の同梱で、電子書籍には付きません。予めご了承ください。 「売上高2兆円超・35期連続増収」を達成した成長力の真実 権限委譲がもたらす"驚き"だらけの商品開発力&人材育成術 大ヒットPB「情熱価格」のブランド再生はなぜ成功したのか? 日本経済を襲ったバブル崩壊、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス禍などものともせず、35期連続増収という猛烈な成長を続ける総合ディスカウント店「ドン・キホーテ」。運営会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の売上高は2024年に初めて2兆円を突破し、今や日本の小売業界では第4位の巨大企業だ。 その根幹を支える「顧客最優先主義」と「権限委譲」をグループ全体に根付かせ高収益につなげた経営とマーケティング、それらを実行する強力な現場を創造する人材育成はすべてが型破りで"非常識"。アタマでは理解できても、恐らく決してまねすることのできないこの「ヘンなカイシャ」の実態について、同社CEO(最高経営責任者)と、ドンキ躍進の原動力となったPB(プライベートブランド)「情熱価格」のリニューアルを成功へと導いた担当役員、そして外部から支えた博報堂のクリエイティブディレクターが赤裸々につづったのが本書。流通・小売業界はもちろん、幅広い業種・業界の経営者やビジネスパーソンに示唆を与える1冊。 -
資料作成研修講師が教えるプレゼン資料改善術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼン資料コンサルタントとして活動する市川真樹氏がサントリー、パナソニック、日清食品をはじめとする国内の一流企業や官公庁に行ってきた人気セミナーを初めて書籍化。 プレゼン資料の論理的構成術から伝わる文章の書き方、見える化(図解術)の技術、デザインの基礎知識、パワポの㊙テクニック、プレゼンにおける資料の活用方法までを網羅して紹介しています。各章の冒頭にあるチェックリストと自分の資料を突き合せて確認すれば、あなたの資料が劇的に改善されます。 -
ネガティブな自分のゆるし方
・一層変化が激しくなり、誰も正解を知らない世の中 ・働き方が多様化し、会社ではなく自分で決めなければいけないキャリア ・タレントやインフルエンサーの活躍に憧れ、比較が止められないSNS 私たちが生きる現代は、過剰なほど、ネガティブな感情になりやすい環境であると言えます。 その中で大事なのは ・感情に良し悪しは存在しないこと ・感情の捉え方を変える、つまり「感情の置き場所」に自覚的になる ことです。 本書を通して、メンタルアップのプロによる「ネガティブになりすぎない考え方」を身につけて、生きづらさをやわらげましょう。 -
社員がメンタル不調になる前に
【内容紹介】 日本は精神疾患患者が急増している。 政府もストレスチェックの実施や産業医の専任、健康経営の啓蒙、ハラスメント窓口の設置義務化など、多数の施策を打ち出しているが、リモートワークが増えたことで、残念ながら一層加速しているというのが現状だ。 2017年時点でも日本の精神疾患を有する総患者数は約419.3万人、また経済協力開発機構(OECD)のメンタルヘルスに関する調査では、日本国内でうつ病、うつ状態の人の割合は、2013年の調査では7.9%だったのに対して、2020年には17.3%と、2.2倍に増えている。 企業内では、新型コロナウイルス流行以降、オンライン中心のコミュニケーションの難しさなどから、メンタルヘルス不調は増加傾向にあるという。従業員がある日突然、心の不調を訴え、休職や退職をしてしまうケースは企業にとって大きなマイナス。2022年6月には全ての企業でハラスメント相談窓口の設置が義務化され、また常時50人以上の労働者を持つ事業場は産業医の選任を義務付けられているが、社内に相談窓口を作っても従業員はなかなか相談できない現状も耳にする。 そんな中で、様々な専門性を持ったプロフェッショナルのカウンセラーがオンラインカウンセリングを行う法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室」には数々のリアルな相談が寄せられた。 本書では、そんな膨大な数にのぼる相談内容から、社員がメンタル不調になる前に、人事労担当者が何をなすべきかを集約し、企業の人事労務担当者がどのように対処すべきかを示しただけでなく、メンタル不調への悩みを抱える当事者にとっても有益な心の支えとなる1冊となっています。 【目次】 第1章 新卒が一人退職すると、1104万円損失という現実 第2章 人事労務担当者の想いとメンタル不調者の〝深いギャップ〟 第3章 「モヤモヤ」したら、まずは相談してイイ 第4章 メンタル不調は誰にでも起こる 第5章 人の数だけ相談がある+カウンセラー問題 第6章 Smart相談室の現場から 第7章 今後、求められる人事労務担当者の役割 -
定年後 自分らしく働く41の方法
セカンドキャリアコンサルタントとして活動する著者が、50歳から始める「幸せなセカンドキャリアの築き方」を紹介!【特典1】著者が大手求人サイト企業と共同開発した「キャリア棚卸&発見シート」が無料ダウンロードできる!【特典2】巻末に「シニアの強み100選」&「シニアの仕事100選」リストつき!「定年後も働く」のが当たり前の時代。再雇用、再就職、業務委託契約、小さな独立、小さな起業……。選択肢はさまざまですが、大切なのは「自分らしく、楽しい働き方」ができるかどうか。本書では、著者が自身の経験と豊富な取材を通じて培った知見をもとに、「理想のセカンドキャリアを築く方法」を紹介します。●自分の「本当の強み」とは?●自分の「本当の適職」とは?●自分の「本当のやりがい」とは?……自分らしい幸せな生き方&働き方が見つかる本! -
1万人抱いてわかった! モテる男39の法則
発想術、習慣術、会話術、メール術、そしてSEX術… 真の「モテ男論」、ここに完結! 目からウロコの「金言」を初公開! 主催オンラインサロンの内容も特別収録! カバーイラスト:峰なゆか 「性の伝道師」しみけんが、あなたを絶対にモテる男に変えます! ●ゾロ目、キリ番、ひと桁の車のナンバーは選ばない。 ●家に帰ったら、2秒で全裸になる。 ●「答え」「+α」「振り」の順で言葉を返す。 ●相手に会話のシュートを決めさせる。 ●メールやLINEは“前戯"と考える。 ●「気持ちいい? 」ではなく、「大丈夫? 」と訊く。 みなさん、こんにちは。AV男優のしみけんです☆ 最初に言っておきます。モテは99・8%、顔で決まります。 女性にモテるとは、「この人の遺伝子を残したい」と選ばれることです。 イケメンでもなく、金持ちでもない人は、 「3要素」を鍛え上げれば、必ずモテるようになります! 読み終わるころには、あなたも「モテる人」になっているはずです。 それでは、「モテ」への第一歩を踏み出しましょう! (「はじめに」より) -
魅力的な人々の共通項
感情的にならず、淡々として、“喜ばれる人"になれば、幸せで、楽な人生。 幸せな人生を送った人の58の“エピソード"集 書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊! 魅力的な人は、周りの人を幸せにする人。 「あなたはあなたのままでいい。あなたがいてくれて嬉しい」 と言ってあげることで、人は元気になる。 「賞賛のエネルギー」で充電され、元気になるということがわかると、 人間関係がよりスムーズになる。 良寛さんはたくさんの人に好かれていました。 死後、「あの良寛さんの掛け軸を持っているんだよ」「すごい」という 話の結果、「良寛さんのものは貴重」になった、 そういう側面もあったのではないでしょうか。 「魅力的な人」は死んでもなお、周りの人を幸せにします。 この本ではそんな人々を集めてみました。 こんなふうに生きてみるのも楽しそうだ、と思っていただけたら幸いです。 ―小林正観(「おわりに」より) 【目次】 第1章 「魅力的な人」の共通項 第2章 「魅力的な人」の人づきあいの法則 第3章 歴史から見た「魅力的な人々」 第4章 「魅力的な人々」を訪ねる旅 -
やる気がなさそうなのになぜかうまくいく人がやっていること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年商3億円越えの著者が教える やる気ゼロのままでうまくいく方法を大公開!!! 成功する条件はやる気・モチベーションがないことだった! 非正規雇用でも子育て中でも年齢・性別関係なし! 延べ3000人以上を成功者に育て上げた新常識―― 【成功者の声、続々届いています!】 Before 40代男性/会社員(営業職) しょっちゅう仕事をサボって、パチンコや漫画喫茶やカフェに行ったり、仮病を使って会社を休んだりしていた。スマホゲームに大量課金していた。 After 年収2000万円の経営コンサルタント -
【超完全版】フルオートモードで月に31.5万円が入ってくる「強配当」株投資 経営戦略から“ほぼ永遠に儲かる企業”を探す方法
著者のポートフォリオの筆頭銘柄、三菱商事に対して2024年4月にバフェットが保有比率を増やす意向を表明。 たった2か月で1000万円超の資産が増加した。 2023年は会社員を辞めて、入金力が落ちたにもかかわらず、月の手取り配当金額は8万円アップ。 月の平均で31.5万円となった。 配当投資の特徴は3つ。 ・保有するだけなので、ど素人でもできる ・売買の必要がないため、忙しい人に最適 ・その代わり1年で「億」とかはムリ。ゆっくりお金持ちになる方法 「ゆっくり」といいつつ、かなりのスピードでお金持ちになっていく著者の投資法のキモは何か。 他の配当投資と何が違うのか。 その秘密は、企業の策定する「経営戦略」の分析。 投資歴20年の個人投資家は、経営戦略をどう分析して、どうお金に変えているのか。 ベストセラーシリーズの第3弾は、最新の経済動向をふまえたうえで、 1~2冊目のポイントも踏まえた【超完全版】オールインワン本です。 配当投資の初心者や、1~2冊目を読んだことのない方は、この1冊でOK。 新NISAで配当投資をスタートしてみませんか。 第1章 巨大企業に負けない「永遠に持ちたい」優良小型株を分析 第2章 “保有握力”を劇的に強くする「経営戦略」のポイント 第3章 経営戦略を「投資リターンに変える」分析方法 第4章 フルオートでお金が増えていく「投資フレームワーク」 第5章 「現金比率」問題を9割解消する投資賢者のポートフォリオ 第6章 新NISAにも応用できる「20年の投資経験から得た知見」 ※小型株を含む、著者選定の「日本の企業ベスト100」を収録
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