無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「IT化が進むと、いずれオフィスから紙はなくなる」「労働力の安い中国がこれから世界の工場となり、日本の製造業は空洞化する」。ほんの数年前、こうした説に誰もが頷き、なかば常識だと思っていた。ところがフタを開けてみたらどうだろう。IT化は進んだが、紙の書類は減るどころか逆に増えた会社さえある。また国内の工場立地件数はここ三年、連続で二桁増という状況である。一体あの常識は何だったのか?しかし、これは実は当然のこと。ビジネスとは日々移ろいゆくものなのである。はじめから唯一の正解など存在しない世界なのだ。だからこそ、常識やセオリーにとらわれて思考停止に陥ると、往々にして判断を誤ってしまう。本書は一般に常識とされている60の項目を取り上げ、事例を挙げながら反証。いかに我々が思い込みの罠にとらわれているかを明らかにする。ビジネスで最も大切な、自分の頭で考え、判断する力を養うために最適な一冊。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「規模の大きい企業が勝つ」「よい商品なら売れる」「非効率では儲からない」。
当たり前だと思われてきたこれらのことが、もし正しくないとしたら?
ビジネスで最も危険なのは、常識やセオリーにとらわれて思考停止に陥ってしまうこと。
本書では、一般に常識とされている60の項目を取り上げ、事例を挙げながら反証。
いかに我々が思い込みの罠にとらわれているかを明らかにする。
ビジネスで一番大切な、自分の頭で考え、判断する力を養うための一冊。
[ 目次 ]
序章 なぜ“常識”でビジネスを語ってはいけないのか
第1章 戦略における“常識”を疑う
第2章 マーケティングにおける“常識”を疑う
第3章 オペレーションにおける“常識”を疑う
第4章 人材活用に関する“常識”を疑う
第5章 マネジメントにおける“常識”を疑う
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
さてさて、そんな借りた本の一冊の紹介。
ヨーロッパ系コンサルティングファームの
日本代表であって、グローバルの代表でもある
人の一冊です。
本を一切読むな(ビジネス書だったかな)という
出だしで始まり、いかに一つの視点だけで
見る事に問題があるかを話している本でした。
いわゆるマーケティングの3Cには穴があるとか
そういった事が書いてありましたね。
そういえば、勝間和代さんのフレームワーク力の本には
既存のフレームワークで一回処理してみて
分類できないのであれば、別の方法で処理を行い
それが新しいフレームワークとなっていくって
書いてありましたね。
本の最後には常識にとらわれないための
ポイントが書いてあり、まずは
ビジネスの常識を学ぶ事。
そして、最終的には主観で判断する事と
書いてありました。
主観、大切にしようと思います。
でも、今は色々と学ぶ時期かな。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用