ビジネス・経済の検索結果
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ヒストリカル・ブランディング 脱コモディティ化の地域ブランド論
観光マーケティングはズレている。 すぐ模倣され、汎用品・低価値にされる時代。高付加価値、差別化の鍵は「歴史」にこそあった。 大事な点はハード(城や古民家)だけが歴史文化ではないこと。歴史とは模倣できない地域性だ。文献資料などのソフトこそ、地域ブランドを生む無形資産として大きい。経済的価値のみ重視し、歴史文化を破壊する手法は否定し、各地で観光と歴史文化の共生に取り組む実践者にして研究者が実例を基に理論と手法を具体的に解説する。 ■ブランドの創出とは、「勝つための競争」から「負けないための競争」へ転換すること ■認知拡大だけでは需要は生まれない、歴史的景観だけでは消費につながらない ■ハードはいずれコモディティになる 【目次】 はじめに――コモディティ化が進む世界 第一部 観光によるヒストリカル・ブランディング 第一章 保存vs.開発を超える――北海道小樽運河 第二章 無形価値を可視化する――千葉県佐原の大祭 第三章 ヒストリカル・ブランディングの理論――観光による地域ブランディング コラム一 歴史文化観光を推進しても上手くいかない──失敗の検証その一 第二部 商品開発による地域ブランディング 第四章 地場産業のブランド化――千葉県横芝光町の大木式ソーセージ 第五章 ファンコミュニティによるブランディング――熊本県菊池市の菊池一族 第六章 ヒストリカル・ブランディングの理論――商品開発による地域ブランディング コラム二 歴史文化観光を推進しても上手くいかない――失敗の検証その二 第七章 ヒストリカル・ブランディングの持つ可能性――イノベーションを起こす歴史活用 コラム三 実践する上での注意事項 終章 「勝つための競争」から「負けないための競争」へ おわりに 主要参考文献一覧 -
問いかけが仕事を創る
ロジカルな「正解探し」には限界があり、AIに勝ることもできない。 いま必要なのは、0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力だ。これからのビジネスにおいて必須の「問いを立て、磨くこと」の具体的な方法を解説する。 たとえば、「なぜヒット商品を生み出せないのか」ではなく、 「どうすれば私たちは日本でストレスを抱えているビジネスパーソンに新しい通勤体験を提供する商品をつくれるか」 と、問いに「人(私たち)」が入れるだけでも、ポジティブになり、生まれるアイデアの質と量は変わってくる。 「新しいアイデアを生む」「考える力をつける」「解決策を導く」「イノベーションを起こす」「未来の可能性を模索する」―― 生成AI時代にこそ必要な「思考」と「創造力」は、すべて“問い”から始まる。 ※本書は、2018年9月に小社より刊行された『0→1の発想を生み出す 「問いかけ」の力』を加筆・再編集し、改題したものです。 【目次】 第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」 第2章 「0→1の発想に役立つのはどんな問いか」 第3章 「“問いかけ”は組織をどう変えるか」 第4章 「問いかける力を磨くためにできること?」 第5章 「仕事を、人生を楽しくするために、今日から何ができるだろうか」 第6章 「生成AIが台頭する時代の問いかけとは?」 -
裸の資本論――借金返済50億円から学んだおカネの法則42
「全裸監督」が会得した、おカネの結論とは? AVの帝王・村西とおる。1988年に設立したダイヤモンド映像の最盛期の年商は100億円。豪邸に有名女優を侍らせ、贅沢の限りを尽くした。しかし投資の失敗により、負債総額50億円で倒産する。 その後、命すら危うい過酷な取り立て等を経て、借金を完済した。利息のための体を張った“ご奉仕”、立ち食いソバ屋経営で知ったカラクリ、借金を踏み倒した男との偶然の再会、大企業の役員が頭を下げて依頼した裏ビデオ制作、カリスマ経営者たちの知られざる過去、ヤクザの愛人となった女優のカネまみれの人生などなど、波瀾万丈な人生で経験したエピソードと共に、たどりついたおカネの結論を記す。おカネに振り回されずに、人生をおもしろく生き生きと過ごすにはどうすればいいのか――。本書には、その答えがあります。※本書は、2017年に双葉社より刊行された『裸の資本論――借金返済50億円から学んだおカネの法則41』に1法則を加え、全体を修正して新書化したものです。 -
もっと想像力を使いなさい
たとえば、あえて 最悪の未来を想像する―― 「対人」「クリエイティブ」「未来」 想像力の〈3つの用途〉を意識するだけで、人間関係も、仕事もうまくいく! ◎あえて異性の作家の小説を読む ◎嫌いなものを好きな人の立場に立って話す ◎『ハリー・ポッター』の作者の想像力論 ◎松任谷由実さんの歌詞は実体験か? ◎もしもミロのヴィーナスに腕があったなら ◎村上春樹さんの「カキフライ理論」 ◎VRの力で想像力のリミッターを外す ◎エクスタシーが感じられる刺激を探す ◎死後という未来をも想像するのが人間 ◎次の展開を想像しながら漫画を読む ◎スポーツを監督目線で観る ◎買うつもりで絵画を鑑賞する ◎「活字エロ」で想像力を鍛える――他 さあ、想像力の翼を広げましょう! -
日本の電機産業はなぜ凋落したのか 体験的考察から見えた五つの大罪
かつて世界一の強さを誇った日本の製造業。 しかし、その代表格である電機産業に、もはやその面影はない。 なぜ日本の製造業はこんなにも衰退してしまったのか。 その原因を、父親がシャープの元副社長を務め、自身はTDKで記録メディア事業に従事し、日本とアメリカで勤務して業界の最盛期と凋落期を現場で見てきた著者が、世代と立場の違う親子の視点を絡めながら体験的に解き明かす電機産業版「失敗の本質」。 ひとつの事業の終焉を看取る過程で2度のリストラに遭い、日本とアメリカの企業を知る著者が、自らの反省もふまえて、日本企業への改革の提言も行なう。 この過ちは日本のどこの会社・組織でも起こり得る! ビジネスパーソン必読の書。 【主な内容】 第一章 誤認の罪 「デジタル化の本質」を見誤った日本の電機産業 第二章 慢心の罪 成功体験から抜け出せず、先行者の油断から後発の猛追を許す 第三章 困窮の罪 円高対応とインターネット・グローバリズムへの乗り遅れ、間違った“選択と集中”による悪循環 第四章 半端の罪 日本型経営の問題点――経営者、正規・非正規、ダイバーシティ、賃上げ、エンゲージメント――はなぜ改善できなかったのか 第五章 欠落の罪 人と組織を動かすビジョンを掲げられない経営者 第六章 提言 ダイバーシティと経営者の質の向上のためには -
サラリーマンのための起業の教科書(小学館新書)
独立を考えている人のためのバイブル! サラリーマンの平均年収は433万円と20年以上下がり続け、老後の頼みの綱ともいえる退職金に至っては1000万円以上も下がっている。もはや「正社員だから安泰だ」などというのは夢物語になっている。これからの時代は会社に頼らずに個人で稼ぐ力が必要である。ある調査では30代以下で約4割以上が、50代以上でも3割近い人が起業・独立に興味を示している。 そうはいっても、なかなか一歩を踏み出せない人も多いのではないだろうか。「どういう起業の仕方が成功するのか?」「手始めに副業をしてみたいのだけど、税金はどうすれば得をするのか?」「確定申告って難しそうだけど素人でもできるのか?」「会社を辞めたら社会保険はどうすればいい?」「「起業するときのお金はどう調達すればいい?」などなど、起業する際に生じる疑問の数々に答える。 さらには、手を出してはいけない仕事に、マイカーや持ち家などあらゆるものを経費にする節税術、独立した際に使える「特例」や「制度」をふんだんに紹介。2023年10月から始まるインボイス制度も徹底解説し、よりリスクは小さく、儲けは大きくなるような裏ワザも披露する。 (底本 2022年11月発売作品) -
老いじたく死にじたく安心ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者がさまざまな問題を解決し、安心して最期を迎えることが出来るエンディングノート。 (※本書は2008/10/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
「ラストマンになれ」 私がこの言葉を聞いたのは、三〇代のころです。 当時の私は日立工場に勤めていて、たしか設計課長に昇進したときのことだったと思います。 日立工場長だった綿森力さんが、工場の執務室の窓の前でこう言いました。 「この工場が沈むときが来たら、君たちは先に船を降りろ。 それを見届けてから、オレはこの窓を蹴破って飛び降りる。 それがラストマンだ」 ――そのときから、私の胸に「ザ・ラストマン」という言葉が深く刻まれています。【序章より】 * * * * * * 「自分の後ろには、もう誰もいない」――ビジネスマンに必須の心構えとは。 決断、実行、撤退…一つひとつの行動にきちんと、しかし楽観的に責任を持ってやり抜けば、より楽しく、成果を出せる。 7873億円の赤字から会社を再生した元日立グループ会長が、苦境の日本経済で戦い続けるビジネスパーソンに贈るメッセージ。 新規収録原稿「若い企業人の皆さんへ」「ポストコロナ時代の企業」 ※本書は二〇一五年三月に小社から刊行された同名の単行本を加筆・再編集したものです。 -
ポジティブの教科書
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 原稿を読んだ人から感動の声が続出。人と争わない。でも、仕事にも出会いにも家族にも恵まれ、毎日を幸せに生きられるのはなぜなのか。武田双雲が長年研究し、実践してきたメソッドをついに公開。 「勝つ=成功」……そう思っていませんか? 争うことが嫌い。 「勝つ」って何? 負けることが不安。 でも、だいじょうぶ! なぜなら……争わなくても幸せになれるからです。 勝たなくても幸せになれるからです。 幸せになる三つの簡単な法則があります。 この三つをやって、不幸になれるわけがありません。 この三つだけです。 でも、たいていの人は思います。 勝たなくて成功するわけなんてないと。 この本では、争わなくても、人と比べなくても、 出会いに恵まれ、仕事にも恵まれ、 毎日が楽しく生きられ、お金の不安もなく、 家族もみんな幸せになれる… そんな素晴らしい法則を伝えます。 この本の著者・武田双雲自身が、 人と争うことが苦手で、 勝ち負けの概念を持っていません。 でも、毎日を楽しく送り、 仕事のオファーが途切れることもなく、 友人にも恵まれ、 家族もみんな幸せに暮らしているのです。 彼の「競争ゼロで幸せに成功する法則」を余すところなくお伝えまします。 -
売れる広告 7つの法則~九州発、テレビ通販が生んだ「勝ちパターン」~
「売れない広告」がなぜあふれているのか? 効果的な広告を作る鉄板法則と、購買心理「A・I・D・E・A(×3)(アイデアスリー)」モデルを、通販広告のプロと心理学者2名が解説! 鉄板法則1『呼びかけ&問いかけ型導入』/鉄板法則2『小公女型商品説明』/鉄板法則3『煽り型CTA』/鉄板法則4『トリプルリフレイン』/鉄板法則5『答え合わせ型街頭インタビュー』/鉄板法則6『中2でも分かる特徴紹介』etc. -
本当に日本人は流されやすいのか
グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。 -
学び合う教室 金森学級と日本の世界教育遺産
オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!! 約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、 その教育法を集大成!! すべての大人に捧げる。 世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった! オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。 金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。 誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。 まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す! ■人間はふたつの現実をもっている ■圧力を包み込め! ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる ■どの子もみな「生活の論理」を持っている ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ <目次> まえがき 第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた ――まちがいだらけの教育論 第二章 子どもたちは大人の思想をこえる ――金森学級の実践 第三章 金森実践はオランダで受け入れられた ――本当の「教育の主流」 第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった ――金森学級の源泉 第五章 日本には世界教育遺産がある ――教育遺産の力 第六章 子どもと世界を読み解く ――共育・響育・協育 あとがき 主要参考文献 -
悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります! -
営業の「超」基本! 50
アポ取りからクロージングまで確実に決まる「準備の秘訣」や、9つの「最強トーク」などを徹底紹介。わずかな「準備」で驚くほど確実に売れるようになった著者のノウハウを体系化した本書。本書を読めば、成果にきちんと結びつく基本が確実に身につきます! -
仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本
「売り上げが下がっても、粗利は死守しろ!」――トップのこんな指示を受けて、「売り上げが下がったら、粗利も減るに決まっているじゃないか!」と疑問に思ったことはないでしょうか? トップの発言の意図がわからないと、業務が滞ったり、間違った行動をとることにもなりかねません。会社という組織に属する限り、管理職を目指す人もそうでない人も、「会社の数字」を「知らない」「わからない」は通用しないのです。 本書では、豊富な図版と具体的な事例を交えながら、売り上げや費用、粗利益などの「会社の数字」を「仕事」へ落とし込む方法を、会計の専門用語を極力排除して解説します。オリジナリティーあふれる解説で定評のある著者による、会計以前の「会計超入門書」です! -
「そろそろお金のこと真剣に考えなきゃ」と思ったら読む本
30歳前後は人生の節目の時期。仕事でも先が見通せるようになり、結婚したり子どもができたり……。そんな中、「今まで適当にやってきたけれど、そろそろお金のことを真剣に考えないとな~」と思い始めている人も多いはず。でも、何をどうしていいか分からない。そもそも、どんなことにどれくらいお金が必要で、自分のお金の使い方が適正かどうかも分からない……。 そうしたマネー超初心者に向けて、これからの人生におけるお金の見通しと、大切なポイントを丁寧に教えます。著者自身の経験と多くのセミナー・相談から培った「本当に使えるアドバイス」を伝授! -
デキる20代は知っている! 若くても信頼される人の話し方
「任せるの不安だな……」「なんか頼りないな……」と、あなたが、お客さまや上司から信頼されない本当の理由……それは、「若いから」でも「経験がないから」でもありません! 実は、あなたの「話し方」に原因があるんです! まずは、とことん「話し方」から見直してみませんか? ・いつでも「ハイハイ」の共感は逆効果 ・「沈黙」にこそ相手の本音が隠れている ・「相づち」はバリエーションが肝心 ・「知らない話題」は距離を縮めるチャンス……etc 営業4000人中1位、20代でマネジャーになった著者が教える、「話し方」の極意が満載! 「話し方」のコツさえ知れば、あなたもすぐに「信頼される人」になれます!! 20代若手の方から、もう一度話し方を見直したいと思っている方まで、ビジネスパーソン必読です! -
ネットで儲ける! 輸出ビジネス
日本市場に、もう夢は落ちていない。ならば、世界市場を相手にビジネスを考えてみよう。世界中の日本のモノや独自の伝統・文化に興味を持つ「日本マニア」をターゲットに、ネット販売を展開することで、一攫千金も夢ではない! 世界15カ国以上でビジネスを行ってきた著者が、自身の実体験をもとに、商材探しのポイント、海外販売サイトのづくり方、SNSを駆使した販促方法、代金回収の注意点などを丁寧に解説した一冊。 -
上司のカルテ
「やればできるじゃないか、さすがだね!」「これ、適当にやっておいて」「なぜ失敗したの?」……こんなことを、部下に言っていませんか? あなたが「良かれ」と思ってする言動が、「間違った気遣い」となり、部下との関係を難しくしている原因かもしれません。 本書では、多くの上司がやりがちな30の言動を6つのカテゴリーに分け、なぜその言動が問題なのか、どうすればいいのかを処方箋として提示しています。内科医でありながら、産業医として、数多くの上司・部下・組織のメンタルヘルスを診察・指導している著者による、驚きと発見に満ちた上司の必読書です! -
営業3年やったら、社長を目指せ!
営業マンは社長への最短距離だった!――これまで、数千名以上の営業マンを育て上げ、営業マンのバイブル『セールスの極意』ほか、150冊近くの著書を持つ伝説のコンサルタントが満を持して送る、営業マンが社長になって成功するための「指南書」。本書が、日々のセールス活動に励んでいる営業マンに勇気を与えることは間違いありません!! -
トップ営業マンは「ひと言」で決める!
初対面からクロージングといった、営業においてのあらゆる場面で効果抜群の凄い「ひと言」を、リクルートの元トップ営業マンだった著者が、具体的な事例を織り交ぜながら紹介しています。トップを掴んだ彼だからこそ知りうるキメの「ひと言」が、この本にギッシリつまっています! -
部下がみるみるヤル気を出す! 3分間ミーティング
「3分間ミーティング」は小さな大会議だ!---今、多くの会社が社員のコミュニケーション不足に悩んでいます。こんな時代だからこそ、「リアルな現場」では「リアルな会議」が必要です。でも、会議に長い時間を費やしていると、コミュニケーションはできても仕事が進まないというマイナス要因になることも多々あります。これを一挙に解決するのが「3分間ミーティング」です。わずか180秒間でいいのです!部署のみんなが一堂に会して、お互いの顔を見ながら連絡事項や今日の目標を確認し合いましょう。たったそれだけで、お互いの意思疎通がスムーズになって、雰囲気はガラリと一変します。部下のヤル気が高まるのは言うまでもありません。部下がみるみるヤル気を出して仕事に励めば、上司のあなた自身も仕事をするのが楽しくなります! -
営業マネジャー 朝と夜にココだけチェック!
日々のプロセス管理をいかにして徹底していけばいいのか、「日報」と「ミーティング」の2つをテーマにして解説。 日々の報告・チェック・指導のマネジメントサイクルを構築すれば、目標数字を必ず達成できる! -
「LABプロファイル」で人を動かす!
「LAB(ラブ)プロファイル」とは、相手を動かす「コトバ」を見つけ、行動に駆り立てるコミュニケーション・スキルです。この手法を実践すると、ビジネスシーンが一変します。一例を挙げると……。・ひと言ふた言のやり取りで、部下が「わかりました」と動き出す・ セールス場面で、あっという間にお客様に受け入れられる・ すぐにダメ出しする上司の反応が見違える実際には、いくつかの質問と観察のポイントがあり、相手の話す言葉や態度から、認識パターンを読み取ります。これにより、心に響く「刺さるコトバ」が 手に取るようにわかるのです。相手をその気にさせ行動に駆り立てる場面上司への説得、部下指導、商談シーンで大いに威力を発揮する技法です。ぜひ、あなたの仕事にお役立てください。 -
働く女性 28歳からの仕事のルール
「このままこの会社にいて大丈夫?」「こんなに頑張ってるのに評価されない」「私がマネジャーなんて、絶対にムリ!」――新人時代を過ぎて、日々の仕事にも余裕が出てきた「今だからこそ」の、働く女性の悩みに応える具体策が満載! DM発送業務から2度の転職を経てのプレイングマネジャー業まで、常に「目の前の仕事」にとことん向き合うことで、多くの「知恵」を絞り「気づき」を得てきた、元マイクロソフト女性営業部長が、「キャリアの考え方」「一人前の仕事術」「メンタルマネジメント術」「自分らしいワークスタイルをつくるヒント」など、とことん語り尽くす一冊! -
これだけ! 4P
「商品やサービスを売りたい」……それはビジネスに携わる方にとって共通の願いです。でも、売れない。その理由は、4Pの各プロセスに問題があるのかもしれません。 本書では、マーケティングの基本であり、ビジネスパーソンとして最低限知っておきたい「4P」について分かりやすく解説しています。トップMBAが一から解説する、マーケティングの基礎知識。実は、4Pさえしっかり身につければ、商品・サービスは面白いほど売れるのです!! -
気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55
あなたの周りに、仕事でも、恋愛でも、気づいたら「いつも選ばれる人」はいませんか?特に女子アナは、数多くの選抜試験を乗り越えたり、プロスポーツ選手と結婚したりと、まさに「選ばれる人」です。その理由は、外見だけではなく、彼女たちが、コミュニケーションで、「ほんのちょっと」を大事にしているからです。 本書では、3000人以上のキーマンの心をつかみ、自身も女子アナでプロゴルファーと結婚している著者が、1回の出会いが一生のつき合いに変わる「女子アナ流コミュニケーション」の秘訣を初公開! 仕事も恋も手に入れる、シンプル習慣を分かりやすく紹介します! -
マネジャーのジレンマ
マネジャーの優秀さは「ジレンマの許容度」に比例する――。権力構造の中で、板挟みになるマネジャー。それでも成果を上げるマネジャーは、組織の「力学」を生かし、多大なる影響力を発揮しています。成果を上げるマネジャーは、どのように判断し、影響力を発揮しているのでしょうか? 本書では、「あえて『即断即決』せずに判断を保留する」「『正しさ』よりも『機能する』かどうかを考える」「数年先を見越して、経営資源の充実を最優先する」など、部下を巻き込み、上位層を調略する方法を分かりやすく解説。マネジャーが成果を生み出す道しるべとなる考え方、部下指導のヒントが満載の一冊です。 -
ビジネス文書&メールの基本
「ビジネス文書」や「ビジネスメール」を作成するたびに、憂鬱になっていませんか? 「これで本当に正しいの?」「うまく書けない……」「時間がかかる~!」――本書は、そんな悩みを一気に解決! 社内文書から社外文書までを完全網羅し、書面はもちろんのこと、実は知らないメールの書き方まで、細かく丁寧にお教えします。厳選した内容&図版で、作成のポイントが丸わかり! 巻末には文例集が付いているので、困ったときにそのまま使えます! 新社会人の方だけでなく、年齢を問わず「もう一度文書の書き方を見直したい」と思っている方必読! ぜひ手元に置いておきたい一冊です。 -
しつもん上司術
「なんで自ら動いてくれないんだろう?」「なんでやる気を出さないんだろう?」――上司の皆さんなら、部下に対し、このような悩みを少なからず持っているかもしれません。でも、「質問する(問いかける)」ことで、部下は驚くほど変わります! 「考える力」や「行動力」が引き出され、自ら成長していくのです。 本書では、具体的なシーンを取り上げて、部下のやる気を引き出す質問のポイントを丁寧に分かりやすくお伝えします。どんなときに、どんな質問をするのが効果的なのか、秘訣が満載です。ぜひ、質問という最高のツールを手に入れて、部下の成長を促しましょう! -
おかげさまで、ご紹介で営業しています。
顧客からの紹介による営業活動で、社長賞をたった一度きりではなく、13年も連続して受賞している現役ソニー生命正真正銘のトップ営業マンの初著書です。 顧客からの紹介は、短期的には数が出ることもあるでしょう。しかし、著者の鎌田氏は、なんと10年以上にわたって顧客からの紹介が途切れない上に、ソニー生命でトップクラスの成績を収め続けています。 本書では、顧客との関係づくりや縁を広げる上で著者が大切にしていること、そしてアプローチや顧客とのトーク、アフターフォローの仕方について、顧客との具体的なやりとりやエピソードを交えて解説しています。
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