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なぜコンビニでお金をおろさない人はお金持ちになれないのか?
つけ麺は大抵どこのお店でも大盛が無料です。なぜ普通のラーメンは大盛にすると追加料金を取られるのに、つけ麺の大盛は無料なのか? けっして普通のラーメンを提供している店主がせこくて、つけ麺を提供している店主が太っ腹というわけではありません。その理由を数字で考えると、つけ麺の秀逸な戦略が見えてきます。 "なぜつけ麺は大盛りが無料なのか? なぜセブンカフェのラージサイズはホットよりもアイスの方が高いのか? なぜ新幹線の駅は片側だけ発展しているのか? など世の中の身近な疑問を数字で解き明かし、日頃から数字で考えるクセが身につく本です。 数字で考えるクセを身に付ければいつしか数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。数字を根拠にして考えるクセがあると、自然と数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。 著者は現在、小宮コンサルタンツでコンサルティングチームリーダー、エグゼクティブコンサルタントを務め、16社の企業の経営会議に参加し業績数字のチェックも行っています。数字の羅列の中から変数を見出し、会社の問題点や予期せぬ成功を発見し、経営のアドバイスを実施していいます。 帝国データバンク調査員時代を含めこれまで2000社の財務分析、1000人以上のビジネスパーソンに会計セミナーを実施。苦手意識を持つ人が多い「会計」を、豊富な事例と分かりやすい言葉で教えてくれると評判を博している著者が書いた、経済センスが身につき、社会・経済の仕組みがわかる本です。 -
なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
【「はじめに」より】ふたりの天才画家、ゴッホとピカソの偉大な名声なら、誰もが知っているだろう。だが、ふたりの生前の境遇には、天と地ほどの差があった。両者の命運を分けたのは、なんだったのか?それは、ピカソのほうが、「お金とは何か?」に興味を持ち、深く理解していた、という点ではなかったか。というのも、ピカソがお金の本質を見抜く類まれなセンスを持っていたことがうかがえる逸話が、数多く残されているのである。・ピカソの絵はなぜ高いのか?・なぜピカソは小切手を使ったのか?・ピカソはなぜ、ワインのラベルをタダで描いたのか?・ピカソの名前はなぜ長いのか?生前、ピカソは言ったそうだ。「私は、対象を見えるようにではなく、私が見たままに描くのだ」僕たちも、お金の正体を知らなければならない。そうでなければ、僕たちは自分の人生を自由に創造し、幸せに暮らすことがますます難しくなるだろう。【本書紹介】将来の“正解”が見通せない今、誰しもが、ぼんやりとした不安を抱えて生きているのではないでしょうか。その大きな原因は「変化が重なり、先がよめないこと」。近年、グローバル化やIT化によって最も大きく変化したもののひとつが、金融、「お金」のあり方でしょう。「お金」の変化に伴って、私たちは、食い扶持の稼ぎ方や、人との付き合い方など、生き方を大きく見直すべき岐路に立たされています。著者が、M&Aコンサルタントとして見聞きしたガイシ大資本の論理や、独立・起業で痛感した価値と価格の差を生む信用の大切さなど、独自の経験というフィルターを通して見た「お金」の変化を整理し、どうすれば幸せをつかめるのか、経済的に生き抜いていけるのか、これからの世の中にフィットする考え方や行動様式のあり方について、淡々と軽妙なエッセイ風につづられています。お金は「笑顔や感謝の言葉などコミュニケーションツールのひとつ」であり、「目的でなく、アイデアを具現化する構成要素」に過ぎない、という結論にたどり着いたとき、あなたの生き方はひょっとすると変わるかも?しれません。高校・大学生や、社会人中堅クラスの方がモヤモヤと感じている世の中の変化をスッキリ描き出し、自分の未来を考える上で土台を固めてくれる新「資本論」です。【目次】はじめに序章お金とは何か?第1章ハゲタカが跋扈し、お金でお金が殖えた時代第2章自分の価値をお金に換える覚悟と難しさ第3章企業や個人が国家に代わってお金をつくる世界へ第4章お金を媒介とせず、モノや価値を直接交換できる環境の広がり第5章信用でつながる新たなコミュニティづくり:資本より信用を貯めよう付録お金について身につけたい3つの習慣おわりに -
なぜ最先端のクラウド企業は、日本一の社員食堂をつくったのか?
遅咲きの大型ルーキー 2022年8月2日、創業32年目にして初めて株式上場を果たした「日本ビジネスシステムズ」、通称JBSは虎ノ門ヒルズに本社を構え、売上高1,128億円(2023年9月期)、社員数2500人の大企業。企業向けのクラウドシステムサービス会社で、一般の人は名前を聞いてもピンとこないかもしれないが、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を11年連続受賞するなどIT業界のトップランナーだ。 日本一の社員食堂 社長の牧田は、2014年に本社を虎ノ門ヒルズに移転したタイミングで、ほとんどの役員が反対する中、それを押し切って日本一の社員食堂「Lucy’s CAFE & DINING」(ルーシーズ)を作った。テレビでお馴染みだった中華の鉄人から伝授された「本格麻婆豆腐」をはじめ、米の炊き方からドリンク類のラインナップまで社食のレベルをはるかに超えるこだわりだ。 システムインテグレーターで、多くの社員がエンジニアとして客先に常駐している同社に、居酒屋のような飲める社員食堂は必要だったのだろうか。一見矛盾するようにみえるが、ここには牧田社長のしたたかな成長戦略がある。 多くの企業が、コロナ禍を経て「効率化」「リモート化」を目指す中、従業員を活かし、満足性を高め、コミュニケーションを通じて従業員と会社の成長を促す、それが「牧田流経営」なのである。 -
なぜ、在宅では「いのち」の奇跡が起きるのか?
どんな生き方、死に方が“しあわせ”なのか? 在宅医療のなかで私(著者)が見つけたヒントをお伝えします。 経済、長寿が世界トップクラスの日本で、とりわけお年寄りの幸福度があまりにも低いのはなぜか? 日本人の半分は「自宅で最期」を願っているのに8割が病院で亡くなる国は、世界を見ても日本だけ! 30年在宅医療を続けてきた在宅医の著者は、その理由の一つが、医療側の事情にあると読み解いている。 人生において最後の瞬間はきわめて尊厳のある瞬間なのに、医療がそれを奪ってきたのではないかと警鐘を鳴らす。 在宅医療の現場でいく度も遭遇してきた“いのち”の奇跡を綴りながら、“いのち”の真の姿を見落としてはならない、そして、患者さんに一貫して寄り添う医療や福祉のあり方を提示している。 医療・福祉関係者だけでなく、いずれは最期を迎える誰もが読んでほしい一冊。 -
なぜザ・プレミアム・モルツは売れ続けるのか?
ヒット商品に偶然も、惰性も、あり得ない! 物が売れない時代といわれる中で、通常よりも30~40円高いビールが売れている。 サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」。 デフレ不況に逆行するこのヒット商品を生み出すために、会社と社員はどう動いたのか。 開発者や営業マンたちに、どんな挑戦があったのか。 45年間赤字が続いたサントリーのビール事業を黒字化する原動力となったこのヒット商品が生まれた過程は、不況下のビジネスヒントに溢れている。 さらに2012年春、8年連続で売上を伸ばしていた商品のリニューアルが行われた。 大胆な「攻めの決断」の裏側を加筆した文庫を電子化。 -
なぜ残業を減らしたのに、会社が儲かるのか?
労働時間を公開できない会社は「ブラック企業」だ! 自律型社員を育て、会社と社員を継続的に成長させる「労働時間MBO制度」初の解説書。 ▼労働時間を全社的に管理・改善する画期的手法▼ 働き方改革関連法案の成立によって、法律的に労働時間に上限が設定されることになりました。 そのため、各企業では労働時間問題への対策に関心が高まっています。 一般に労働時間対策というと、「変形労働時間制」や「残業の申請制」、「ノー残業デー」の導入といった制度やルールの変更など、小手先のテクニックに終始してしまいます。 ただ、「働き方改革」で問われているのは、労働時間を改善するための抜本的な対策です。 そこで本書では、労働時間を全社的に管理・改善するための手法として、「労働時間MBO制度」の導入を提案します。 これは、労働時間に数値目標を設定して、それを部門ごと、個人ごとにブレイクダウンして管理することで、会社としての数値目標を達成する手法です。 この制度を導入することで、「自分で考え自分で行動する社員=自律型人材」を育成することができ、管理者のマネジメントスキルも向上することが期待できます。 さらに、このような取り組みの成果を社員に公開することで、経営の透明性が高まり、社員のモラールやモチベーションが高まり、優秀な人材の確保や定着につながります。 このノウハウを、あなたの会社でもぜひお役立てください。 -
なぜ、「質問」だけで売れるのか?
営業は「売る人」から 信頼される「専門アドバイザー」に! ◎今、あなたが何かを買うとしたら…? 「こんなものがほしい」 「こんな不便があるんだけど…」 何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。 AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。 ◎どんな人からなら買いたいのか…? 今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。 では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか? 知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。 それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。 ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…? 「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。 「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」 「そのように思われるのは、何かあるのですか?」 「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」 「現状はどんな感じですか?」 「どのようになればいいですか?」 「ご提案についてどう感じられますか?」 「とくにどこがいいと思われますか?」 など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。 初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。 ◎研修形式でわかりやすい 青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。 初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。 -
なぜ、シマウマがトップ営業マンなのか?
ヒット商品の開発や営業のプロを育てる著者がつかんだのは、「営業マンはシマウマであれ!」だった。スーパードライを開発したコンサルタント伊吹 卓の一番弟子が、“普通の人”がトップ営業マンになる秘訣を伝授。これまでのセールスの常識を打ち砕く本。 -
なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント
小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。 -
なぜ社長の話はわかりにくいのか
何を、どう伝えれば、社員の意識が変わる?社長の話がわかると、どんなメリットがある?その答えは、本書の中にあります。各企業の実例が満載。 (本書は2009/07/24にPHP研究所より刊行された書籍を電子化したものです) -
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?決算書編
■なぜ、決算書だけで「世の裏側」が見えてくるのか? 「何が儲かるのか」「何がオイシイのか」 「どの会社が儲かるのか」 実は「決算書のカラクリ」を知るだけで、 「セールス」「株式投資」「会議」「交渉」「転職・就職」 「経営」「給料」「借金」「資金繰り」・・・などで、 圧倒的に有利になるのです。 ■本当に会計の知識は必要なのでしょうか? 確かに、会計を知れば、「仕事」や「プライベート」 でもオイシイ思いができるようになるでしょう。 「出世」したり、「良い就職・転職」「株式投資で大儲け」 「会社経営」もうまくできるでしょう。 ■さらには、話すだけで頭が良さそうに見えて 異性にもモテまくるかもしれません。 ところが、会計は難しいです。 おそらくベストセラーとなった会計本を読んでも 「本当にわかってない人」が多いのではないでしょうか? でも、決算書なら難しくありません。 コツさえつかめれば「数字嫌い」の人でも簡単に理解できます。 <こんな人に読んでもらいたい> ・給料を上げたいと考えている人 ・株式などに投資をしている人 ・数字は苦手だけど会計を知りたい人 ・営業関係の仕事している人 ・経理関係の仕事をしている人 ・転職や就職を考えている人 ・新入社員や就職活動をしている学生 ・中小企業経営者‥など。 -
なぜ、社長は決算書が読めないのか――会社に金を残す数字の押さえ方
「経営に関する数字を理解できているようで、できていない」の中小企業経営者のために、 正しい損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の読み方、 経営者が押さえておくべき管理会計の本質をわかりやすく解説。 著者独自の、 損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の読み方をはじめ、 社長なら知っておきたい重要な経営指標の読み方、活用法を紹介。 この1冊で、 社長が今すぐ打つべき手、不況に強い財務体質の作り方がわかる。 中小企業専門の税理士・会計士として40年間、 中小企業の経営を会計事務所の経営者としての立場から見てきました。 新しいお客さまに出会うたび、また数多くの経営計画セミナーや 財務体質改善セミナーの講師として受講生に出会うたびに、 ほとんどの経営者が数字をよく理解していないことを知りました。 最初は、これは経営者の勉強不足から来るものだと思っていましたが、 そうではないことに気づきました。 中小企業経営者は誰からも、B/S、P/Lの目的や読み方、 活用方法の仕方を教えてもらっていなかったのです。 「月次決算書」と「経営計画書」を使って経営すれば、 利益計画も実現し、財務体質も強くなり、 絶対に潰れない会社にすることができるのです。 本書を手に取られた経営者の方には、 本書に書かれていることを実践して利益を出し、 財務体質を改善し、社員と家族そして会社を 取り巻く多くの人たちを幸せにする経営をしていただきたい。 心からそう願っています。 ■目次 ・プロローグ 経営で求められるのは本質をすばやくつかむこと ・第1章 「月次決算書」はリアルタイム経営に必要な武器 ・第2章 難しくない!「月次P/L」の正しい読み方 ・第3章 管理会計のもう1本の柱「月次B/S」の正しい読み方 ・第4章 精緻な資金繰りに欠かせない「月次C/F」の正しい読み方 ・第5章 社長が見るべき「経営指標」とその読み方 ・第6章 「自己資本比率の向上」こそ社長の最も重要な仕事 ■著者 古田圡 満(こだと・みつる) 税理士法人 古田土会計 代表社員 公認会計士・税理士 1952年生まれ。国内最大規模の中小企業のための会計事務所の所長。 顧客数は約3700社におよび、 「古田土式月次決算書」と「人を大切にする経営計画書Ⓡ」を武器に、 会計指導と経営指導の両輪で中小企業を支援する。 同業である会計事務所への指導にも力を入れている。 著書に『熱血会計士が教える 会社を潰す社長の財務! 勘違い』(日経BP)、 『経営計画は利益を最初に決めなさい! 』(あさ出版)などがある。 ■著者 川名 徹(かわな・とおる) 税理士法人 古田土会計 執行役員 税理士 京セラ株式会社で営業・マーケティングを経験後、2006年古田土会計グループに入社。 数字をいかに見える形で経営に活かせるかを追求し、決算書が読める経営者を増やすべく奮闘中。 中小企業向け財務コンサルティングやセミナー講師を行う。 -
なぜ出世する人は家庭も円満なのか?
人生・ビジネスの成功の鍵は家庭にあった! 仕事でも家庭でも使える 超実践的ヒューマンスキル鍛錬本 マネジメント手法の原理原則を家庭版に応用した新しいコミュニケーションフレームを紹介。 結果至上主義で家庭を顧みない主人公へのコンサルティングを通して、学んだ瞬間から家庭や職場で実践できるヒューマンスキルを解説しました。 ひと昔前と違い、頑張った分だけ生産性が上がる時代ではありません。 組織やチームを活性化させるために必要な理論や原則を意識しなければ成果の上がらない時代になっているのです。 ビジネスで必要なコミュニケーションのスキルは、家庭でのコミュニケーションで磨かれます。 家庭内でのコミュニケーションが円滑な人は、仕事でのパフォーマンスも高く、マネジメントスキルやリーダーシップも上がっていくのです。 AIの時代だからこそ、AIにはできない〈人間同士のコミュニケーションスキル〉を磨いて人生を充実したものにしていきましょう! 【本書を通して学べることの一部をご紹介】 ★マインドフルネス ☆ポジティブセルフトーク ★GOOD・BAD・NEXT ☆傾聴 ★ポジティブフィードバック ☆バケツ理論 ★行動分析学 ☆PREP法・REPT法 ★経営者・奉仕者・冒険者の役割 ☆心理的安全性 ★ミッション・ビジョン・バリュー -
なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?
口コミといっても、それが効果的に働くコミュニティでないと意味がない。口コミが最も効果的なのは? それはお役所系の集団。県庁や市役所、警察署などの下部組織に食い込むことができれば、次々と顧客のほうから連絡が舞い込んでくる。敷居が高いと思われる役所組織の攻略法、芋づる式に呼び込む宣伝・営業手法を具体的に解説。 -
なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか?
○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。 -
なぜ?シンガポールは成功し続けることができるのか
約50年前、東南アジアに1つの国が誕生した。マレーシアから分離独立した“シンガポール”である。だが、シンガポールは、自ら望んでその独立を果たした訳ではない。資源も、産業も、軍事力も、人材も、土地も、何もないシンガポールは、マレーシアから追放される形で、無理やり独立させられてしまったのだ。 東京23区よりも少し広い程度のこの小国の前途は、余りにも多難に見えた。だが、みなさんもご存知のとおり、現在のシンガポールは、1人当たりのGDPではとっくに日本を抜き、世界でも有数の富裕国となっている。 シンガポールはいかにして、この奇跡とも言える発展をなし遂げたのか。シンガポール在住7年目の著者が、シンガポールのカラクリを解き明かす。 -
なぜ、時間を生かせないのか
最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。 -
なぜ、時間を生かせないのか 「人生の密度」を高める十の心得
過去は無い、未来も無い。有るのは、永遠に続く現在(いま)だけだ。本書は、常に「技術」を超え、「人生」を語る著者が「時間」の本質に切り込んだ、渾身の一冊。人生の時間が、輝き出す書。 (本書の主な内容)●なぜ、「時間活用術」が失敗するのか ●「すきま時間」という発想の限界 ●時間の本質は「長さ」ではなく「密度」 ●「集中力」という基礎体力の鍛え方 ●「反省の習慣」が時間の密度を高める 「なぜ、我々は、時間を大切にできないのか。それは、我々が、無意識に、『時間は無限にある』と思っているからです。しかし、実は、我々に与えられている時間は、無限には、ない。一人の人間に与えられている時間は、長くとも、百年。その時間の長さを、『無限』と思うか、『一瞬』と思うか。その『覚悟』が、問われているのです」(本書「終章」より) -
なぜ、自分の予定を優先する人は仕事ができないのか
いつも時間に追われている人って、声を掛け辛い!! 私は「デキる人は能力が違うから」だと思っていたのですが、 能町さんから「一流の人ほど、相手の都合に合わせて仕事をしている」という お話しを聞いて気づきました。 本当にデキる方は、ほとんど必ず、「で、あなたはどう進めたいの?」と いったことを聞いてくださっていたのです。 本書に、次のようなひと言があります。 「どんな時間を過ごしたか――。それが、あなたの人生です。」 あなたの選択次第で時間の価値が変わり、人生が変わる。 つまり、いま、目の前にある「1分」をどう使うかで、未来が変わっていくということです。 少しでも早く、この本に出会って、本当の意味で価値ある時間の使い方を知り、究極のタイムマネジメントを身につけてください。 ■目次 プロローグ ●第1章「時間は平等」はウソ ●第2章「時間の操縦士」になる ●第3章「時間を使ってあげたい」人になる ●第4章 ちょっとした気遣いが人も時間も味方にする ●第5章 人生を豊かにする時間術 ■著者 能町光香(のうまち・みつか) -
なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書)
ニュートン力学から相対性理論、 量子力学まで…… 「宇宙を支配する力」に 迫る知的探求の旅! 本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で 理論物理学者の野村泰紀さんが、 「ニュートン力学」や「相対性理論」 といった古典物理学から、 「量子力学」などの現代物理学 に至るまでを概観しつつ、 「重力はなぜ存在するのか?」 という謎に迫ります。 宇宙を動かす根源的な仕組みや、 自然界を支配する法則への理解がぐっと深まる、 読むだけで世界の「解像度」が上がる一冊です。 【本書の内容】 ◎月は「落ち続けている」から落ちてこない ◎「重力」は“時間”と“空間”の歪み ◎地上も宇宙も「同じ法則」で運動している ◎光さえも進めなくなる「ブラックホール」 ◎自然現象はたった「4つの力」で成り立っている ◎重力と一般相対性理論を統合する「超ひも理論」 …etc. ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ─リハック─』で配信された動画を元に、 追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです。 -
なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか
ひと昔前「ベンチがアホやから野球ができん」という言葉が大流行した。「上司がアホやから仕事ができん」と飲み屋で上司の悪口を言い、ストレス解消をしている人に向け、積極的ダメ上司、消極的ダメ上司、ダメ上司の集団に分類し、そんな上司の理不尽な行動を経済理論と身近な事例で解き明かす! -
なぜ定石だけでは組織は動かないのか?
●なぜ「正解」があふれているのに、「社内調整」に苦労するのか? いまやマーケティングの世界には、成果につながる「正解」があふれている。 検索エンジンや生成AIに正解を問えば、それらしい打ち手も返ってくる。 実際にそれらを実践すれば、それなりの成果が得られるはずだ。 しかし、多くの企業は、この「正解」を知ってから実践するまでに果てしない「社内調整」を要する。 ●『デジタルマーケティングの定石』の著者が社内調整の実践知を初公開! 著者の垣内勇威氏は、『デジタルマーケティングの定石』『BtoBマーケティングの定石』などの著書を通じて、マーケティングの「定石(正解)」を発信し続けてきた人物。 今回の新刊では、サイト分析×ユーザ行動観察によって導き出した「定石」を、コンサルティングの現場で数多くの企業の実行を支援してきた経験をもとに、「組織の力学」を攻略し、施策を実行に移すための実践知を初公開する。 ・「戦略の種」は無駄を愛する冒険者精神で育まれる ・「昼間の正論・プレゼン」だけで勝負してはいけない ・組織設計に必要な「KPI」「権限」「文化」の3要素 ・「ざわめき」に気づけるPM人材はどこにいるのか? 本書を読めば、社内調整を円滑化・省力化し、顧客に向き合うという本来のマーケティングに使える時間が増える。 ●目次 序 章 「組織のデッドロック」状態を認識せよ 第1章 錦の御旗を掲げる ── 自ら描いた戦略を、経営に刷り込む 第2章 長期&顧客視点に仕向ける ──組織の力学を設計する 第3章 人心を動かす ── 社内向けマーケティングを怠るな 第4章 内部PM人材の育成 ── 「ざわめき」に敏感になれ 第5章 外部プレイヤーとの協働 ──相手を知り、Win-Winの関係に -
なぜ、優れたリーダーは「失敗」を語るのか
ハーバード、スタンフォードの卒業式。そこでジョブズやJ・K・ローリング、オプラ・ウィンフリーらがこぞって語ったのは、自身の最も痛い経験と、そこから学んだことだった。日本における《失敗》のイメージは「恥ずかしいもの」「避けるべきもの」「わざわざ公開する必要のないもの」であったが、一流のリーダーは堂々と失敗を語る。なぜなら、既存の手法や過去の成功体験で解決できない課題が山積し、若手が挑戦心を持ちにくい現代では、リーダーの失敗談ほど効果的な起爆剤はないからだ。本書では失敗を乗り越え、英雄の物語へと変容させて、あなたにしか提供できない貴重なリソースにする方法を紹介する。ソニー盛田昭夫氏や出井伸之氏のスピーチライターを務めた著者が、自身の波乱万丈の仕事人生を素材にしながら解説。 -
なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? 価格で見抜く“高くても売れる戦略”“安くても儲かる戦略”
◎生活をしていると不可解な価格というものはいろいろとあるものですが、裏にはその企業の「儲けるため」の戦略があるものです。 本書では身近な例から、価格の設定の背景にある戦略(マーケティングや経営戦略)と「儲けるための会計」を関連させながら紹介していくものです。 ◎大塚家具vsニトリ、フェラーリvsワーゲン、家電量販店vs町の電気屋さんなど、その「価格」から、儲けている戦略・ビジネスモデルを会計的に分析し、それぞれの強みや弱みを紹介(ただし数字は損益分岐点など図版で見せる部分が多いです)。文体もやわらかく、読んで「なるほど!」と思う内容になっています。 ◎マーケティングや戦略、ビジネスモデルに関心はあるけど、会計はどうも……、という方にもお勧めです! -
なぜ成功社長のサイフは薄いのか?
■成功社長が必ずしていることとは? どんなに忙しくていても、 メールは24時間以内に返信していたり、定期的な運動はかかさないのです。 一見、成功するための要素とは無関係のように思うかもしれませんが、 ここに大切なことが隠されています。 また、プライベートを大切にしています ただの仕事人間では、成功できないということです。 ■決してマネしてはいけない失敗社長の行動 ・人脈とコネを混同しないこと ・失敗する社長は、コネに頼って、コネで失敗する人が多いのです ・また、会社の応接室に著名人とのツーショット写真を飾っている人 こういう人は要注意です 失敗する社長は、自分が失敗するという自覚があまりありません。 ぜひ本書の付録『成功or失敗社長の自己診断チェック!』で自己診断をして、 今の自分が、成功社長に近づいているのか、失敗社長の要素が多いのかを 確かめてみてください。 それに対する、処方箋も書かれていますので、ご安心を! ■本書の内容 第1章 99%の成功社長が必ずやっている良い習慣 第2章 失敗社長に共通している悪習慣 第3章 失敗社長のお金に関する考え方 第4章 99%の成功社長が絶対にしない6つのこと 第5章 たった10%の成功社長が持っている能力 ■付録 成功or失敗社長の自己診断チェック! ・今のあなたは、成功社長、それとも ・猪突猛進タイプ ・隠れ暴君タイプ ・なんてったってアイドルタイプ ・織田信長タイプ ・魔性の女タイプ ・一匹狼タイプ -
なぜ世界の隅々で日本人がこんなに感謝されているのか
いま世界各地で中国の存在感が大きくなっている。確かにマンパワーやカネの力では日本はこの大国に太刀打ちできない。しかし日本人には日本人ならではの「個人力」がある。きめ細やかさ、誠実さ、相手を真剣に思う心持……。そのような「強さ」を発揮して、発展途上国で地に足がついた地域貢献を行っている日本人が確かにいる。マーシャル諸島で水問題に取り組むショップマネージャー、元ソニーでいまは南アフリカで移動図書館を走らせる男、一筋縄ではいかないインド人たちの心をがっちりつかむ男……日本人ビジネスパーソン(元会社員を含む)の強さに迫る。[目次より]●マーシャル諸島――金物屋のオヤジが環境問題と闘う/●南アフリカ――元ソニー、いまは子どもたちに本を届ける/●日本の技術でケニアを伸ばす/●タンザニアの大統領を山形に呼んだ男/●インドで歌うビジネスマン/●バングラデシュで貧困と闘う/●嫌日嫌韓を超えて -
なぜ世界はEVを選ぶのか 最強トヨタへの警鐘
これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。 -
なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)
世界を知れば、常識を疑うことができる。 海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。 でも、内向き志向になってほしくありません。 外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。 それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか? また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。 さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。 世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。 この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか? (底本 2021年7月発行作品) -
なぜ、「節税」しているのにお金が残らないのか?
■節税が「会社をつぶす」!? 会社が大きく発展するのか、倒産するのか―― その分かれ目は、「節税をしているかどうか」なのは、ご存じですか? さらに、一口に「節税」といっても、「良い節税」もあれば「悪い節税」もあります。 本書では、 会社の財務体質が強まる「良い節税」と、 目先の減税だけを目的にした「悪い節税」の違いを紹介します。 そのうえで、会社にお金を残すために今すぐできる「良い節税」と、 永続的に続く会社にするための「節税視点の経営」の手法を盛り込みました。 ■著者は、100社以上の財務体制を変えてきた「お金を残す会社の財務と税務」の専門家 「良い節税」と「悪い節税」の違いと、 「良い節税」の取り入れ方を教えてくれるのは、 Xフォロワー12.6万人のインフルエンサー税理士である、はたけ氏。 はたけ氏は「お金を残す会社の財務と税務」の専門家で、 会社を「倒産させない体質に改善する」税務コンサルタントとしても活躍しています。 はたけ氏が100社以上のクライアントの財務体制を変えるなかで見つけた、 “再現性があり、やれば結果につながる”具体的なアクションを紹介します。 ■本書に登場する「良い節税」と「悪い節税」の例 ここで紹介する「良い節税」を積極的に取り入れ、「悪い節税」を避けるだけで、 次第に、会社にお金が残るようになります。 《「良い節税」の例》 ・個人と法人の税率差を利用した節税 ・「知っていると有効な制度」を活用した節税 ・投資予定だったものを前倒しして購入する節税 など 《「悪い節税」の例》 ・法人化による節税の旨みがない節税 ・資金繰りを考えない節税 ・絶対にやってはいけない脱税 など -
なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版・入門編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本コンテンツは2012年発売の「なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか? 鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」」の表紙を新装したものです。 内容はほぼ同一となっております。 セブン-イレブンで3カ月バイトをすれば、必ず経営学が語れるようになる! その秘密を探るために、セブン&アイ・ホールディングス鈴木敏文代表取締役会長兼CEOの頭の中を徹底解明。 【目次より】 ◆セブン&アイ鈴木敏文会長兼CEOインタビュー 財布から見えた「売れる秘密」 ◆PART1 鈴木流「逆転の発想術」を学ぶ ・競合の出現はチャンス ・競争相手は顧客ニーズ ・脱モノまね思考 ・「完売=善」のウソ ・顧客第一主義のウソ ・制約条件を排除する ・逆転の成功方程式 ・生産性2倍の仕事術 ◆PART2 鈴木流「マーケティングの極意」を学ぶ ・市場の体感温度を知る ・市場を輪切りにする ・富士山型VSペンシル型 ・廃棄ロスと機会ロス ・現場主義の落とし穴 ・動体視力で市場を見る ◆PART3 鈴木流「ビジネス心理学」を学ぶ ・商売は感情で動く ・顧客心理は矛盾だらけ ・自己差別化と横並び ・購買行動を喚起する ・価格の心理学 ・消費の爆発点 ◆PART4 鈴木流「情報術」を学ぶ ・アンチABC分析 ・平均値のウソ ・情報の分子と分母 ・はえ縄式情報術 ・「悪い情報」は最初に ・脱、伝言ゲーム ・脱、マニュアル ・対話と漫談は違う ◆PART5 鈴木流「仮説の立て方」を学ぶ ・仮説と先行情報 ・仮説とは物語づくり ・真冬の冷やし中華 ・メタ認知を習慣づける ・機会ロスの「見える」化 ・可能性が7割なら挑戦 ・真の挑戦力とは ・運をつかむ ・ブレイクスルー思考 ◆おもしろくてためになるセブン-イレブン豆知識 ・コンビニではなぜ窓側に雑誌が置かれるのか? ・年間12億5000万個も売れるヒット商品は? ・セブン-イレブンのルーツは? ・一度倒産したアメリカのセブン-イレブン ・コンビニを通じて全国化した「恵方巻」 ・♪セブン-イレブンいい気分♪の生まれは? ・コンビニの中は昼と夜、どっちが明るい? ・季節によって味が変わる冷やし中華 ・「高密度多店舗出店方式」って何? ・メーカー名を明記するセブンプレミアム ・北京のセブン-イレブン おでんが大人気/限定アジアンコスメ/行列ができる店内調理弁当/「百奇」って何のこと? -
なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?実践ストーリー編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、セブン-イレブンは一日の売り上げがライバル店より平均12万円も高いのか? その秘密はアルバイトやパートも含む「全員参加経営」にあり! セブン-イレブン流経営学を学ぶために第一弾「新装版・入門編」に引き続き、図解でビジュアル化した事例が満載の「実践ストーリー編」が登場です。 【目次】 ◆第1章 セブン-イレブン流「仮説力・演出力」をつける 01 仮説力に必要なのは「疑問力」 02 仮説力には「妥協しない心」が大切 03 仮説とは「思い」を伝えること 04 仮説は常に「顧客の立場で」考える 05 「素人の仮説力」はプロをしのぐ 06 機会ロスを「見える化」する 07 演出力で「売る力」を高める 08 演出力で「五感に響く売り場」をつくる 09 仮説力と演出力で「横の連携」を生む 10 「顧客こそ」が最大の競争相手 ◆第2章 セブン-イレブン流「伝達力・対話力・接客力」を磨く 11 伝達力の基本は「平易な言葉」を使う 12 標語は「話し言葉」にいい換える 13「数字の力」を使うと伝達度が増す 14 顧客との「対話」なしではものは売れない 15 接客は「される」立場で行う 16対話力は「話術」ではない 17 顧客でも「対話」を求めている 18 顧客との対話は「情報源」 19 全員で情報を「共有」する 20 「もう1人の自分」から自分を見る ◆第3章 セブン-イレブン流「挑戦力・自己成長力」を高める 21 「一見不可能に見える高い目標」で殻を破る 22 「挑戦した失敗」は次につながる 23 失敗を新たな挑戦のチャンスにする 24 「自分を守ろうとする心理」に屈しない 25 「○○のせい」にして逃げない 26 「ブレイクスルー思考」で壁を突破する 27 「短時間」に集中するほうが力がつく 28 「聞く力」を高める 29 自主性で成長を引き出す 30 「仕事の筋肉」を鍛える ◆第4章 セブン-イレブン流「上司力・マネジメント力」を学ぶ 31 リーダーは「よきティーチャー」になるべし 32 「よきティーチャー」は自覚を促す 33 教育とは「気づき」を与えること 34 「答え」を出せる人間こそがリーダーになれる 35 手本を示し「暗黙知」を共有する 36 若手アルバイトは「ほめて伸ばす」 37 メンバーの「一体感」をいかに生み出すか 38 「1人」は「みんな」のために 39 「全員参加経営」を実現する 40 「奉仕型リーダー」が全員の力を引き出す -
なぜ戦略の落とし穴にはまるのか
経営戦略の定石を語る本は山ほどありますが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、『経営戦略の論理』をはじめ勝つための戦略の研究に40年以上携わってきた伊丹氏が、なぜ失敗してしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。多くの成功事例の陰の失敗事例を分析し、残念ながら失敗してしまうメカニズムとそれをいかに防ぐかを解き明かします。 本書が失敗のパターンとしてあげるのは、「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「己を過大・過小に見てしまう」「似て非なることを間違える」「「現状」と「予算」にこだわる」「絞り込みとメリハリが足りない」「事前の仕込みが足りない」「段階を追った流れの設計がない」「現場の心理と学習へのインパクトが小さい」等。平明かつ興味深いキーワードで解説します。 たとえば「不都合な真実」とは、自社の戦略をとりまく要因の実態として、自社に大きなマイナスをもたらすポテンシャルが大きいような真実を指します。環境の将来動向についても、あるいは自分がこれからとろうとする戦略が生み出す影響についても、「そうなったら困るな」という自社に不都合な事態は数多くあるでしょう。その不都合さゆえに、そのマイナスインパクトの大きさゆえに、戦略を構想しようとする人たちがその事態を軽視したりあるいは直視しなくなってしまう、ということがあります。 -
なぜ戦略は正しいのに成果があがらないのか?
●「戦略(P)」よりも「実行力(DCA)」を強化せよ 戦略にリソースを投資しているのに成果が出ない……。その原因は「P(戦略)」ではなく「DCA(実行力)」の精度と速度にあった。基本中の基本であるはずのPDCAを効果的に回転させられない企業の共通項を指摘したうえで、どのようにすれば精度高く、高速に回転させられるかを徹底解説。 ●楽天の超急成長の礎を築いたマーケター初の著書 著者は、楽天が当時社員20人ぐらいだった黎明期に参画し、超急成長の礎を築いたマーケター。約25年での経験をもとに、精度高く、高速でPDCAを回転させる「やり抜く組織」の原理原則を初公開。戦略立案からKPI設定、人材育成まで、成果を出し続けるデジタルマーケティング・マネジメントの本質を解き明かす。 -
なぜ組織の心理的安全性が高まらないのか
本音で言えない環境が 生産性を低下させる! コミュニケーション不全が組織を蝕む。 その原因と対策とは? 「心理的安全性」とは、組織行動学の研究者エイミー・エドモンドソンによって1999年に提唱された概念です。これが高い組織は、従業員がほかのメンバーから自分の意見を拒絶されたり否定しされたりしないと確信できる、つまり誰に対してでも安心して発言できる状態であるといわれています。自由闊達な意見交換はメンバー間の情報共有をスムーズにし、業務への責任感の醸成にもつながり、組織全体にも好影響をもたらします。 反対に強権的なリーダーシップや風通しの悪い組織体制下では、従業員の「心理的安全性」が下がってしまい、「自分の意見は否定されるのではないか」「自分の考えを述べると笑われるのではないか」といった不安を感じやすく、自由に意見することをためらったり、上司や同僚とのコミュニケーションに不調をきたしたりします。これは、個人のストレスを増大させるだけでなく、離職率の上昇や生産性の低下といった形で組織全体にも悪影響を及ぼします。 こうしたコミュニケーションのずれを解消し、良好な人間関係を構築するために本書の著者が導入したのが「エマジェネティックス(EG)」です。これは、アメリカで開発された脳神経科学と統計学に基づくプロファイリングツールで、100の質問への回答から脳の個性を分析し、行動や思考の特性を数値化します。 著者によれば、EGを用いることで自分と相手の違いを理解し、相手の特性に合わせた伝え方ができるようになります。その結果として、お互いに意見や気持ちを安心して表現できる状態、いわゆる「心理的安全性」が高い組織が自然に形成されるといいます。実際に、アメリカの大手IT企業や全世界で500以上のホテル・リゾートを運営している会社など、世界79カ国の企業でEGが導入され、その効果が実証されています。 本書では、心理的安全性の低下がもたらすデメリットや、それを高めることの重要性を解説しています。また、それを実現するためのツール「EG」の活用例を通して、多様な背景を持つ社員が協力し合える職場づくりの方法を具体的に解説しています。 組織構築や人材マネジメントを担う企業経営層にとって、必読の1冊です。 -
なぜ、その「謙虚さ」は上司に通じないのか?
日本人の美徳である「謙虚」。しかし、近年、「謙虚」を誤解して無難に生きようとし、会社への貢献度が低い若手ビジネスマンが増えている。そこで、本書では、会社から評価される本当の「謙虚さ」について解説する。 【目次】 序章 その「謙虚さ」、逆効果です なぜ、あなただけ損をしてしまうのか? その謙虚さ、ここが間違っている ほか 第1章 「謙虚さ」を誤解していませんか? その「謙虚さ」は、誰のため? 謙虚さの裏に見え隠れする「ある心理」 ほか 第2章 上司の目に、その「謙虚さ」はこう映っています! あなたが思う「上司の視点」は間違いだらけ 「できる上司」ほど「謙虚なだけの部下」を評価しない ほか 第3章 上司に評価される「謙虚さ」とは何か? ルールに対して柔軟な対応をとる 上司の器の大きさを信じて行動する ほか 第4章 「本当の謙虚さ」を身につければ人生はここまで変わる! つねに「仕事力」を高める意識をもつ 謙虚さの中に軸をもつ ほか -
なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則
多すぎる商品、複雑化する買い方──情報が多すぎて「買い物疲れ」を起こしている現代人にどうやってモノを売る?勝負のカギは、値段よりスペックより、選ぶストレス軽減!情報がありすぎる現代人に刺さるメッセージと仕組みづくりを大公開! -
なぜ大国は衰退するのか ―古代ローマから現代まで
日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。 -
なぜ、正しい提案ほど決まらないのか
本書で扱うのは、現場で提案活動に関わってきた人が、これまで自然に行ってきたことの中にある価値に気づき、それをどのように「判断を進める価値」として切り出していくのか、というテーマです。 特に、これまでテックセールス、プリセールス、営業、企画、PM、技術支援、DX推進などの立場で提案や検討に関わってきた人にとっては、コンサルティングは少し遠いものに見えるかもしれません。 本書で見ていくのは、特定の職種だけに閉じた提案ノウハウではありません。誰かに何かを提案し、関係者の合意を取り、組織としての判断を前に進める必要がある人に向けた本でもあります。 「情報や資料があるにもかかわらず、なぜ判断が前に進まないのか」「判断材料とは何か」「なぜ価値ある判断材料が、提案の中で正しく扱われにくいのか」、そして「現場を知っている人が、どのようにその価値を出していけるのか」というその構造を整理していきます。 -
なぜ大企業が突然つぶれるのか
「なぜ、日本の製造業が突然苦境に陥るなかで、SNSを活用した企業が過去最高益を叩きだすのか」「なぜ、ツイッターやフェイスブックの『つながり』が、独裁政権を倒す力をもつのか」「なぜ、スティーブ・ジョブズの率いたアップルは、世界中の人たちを魅了する製品を生み出し続けられたのか」著者は、冒頭でそう問いを投げかけている。本書は、有史以来“最大の衝撃”であるIT革命が起こった背景、私たちが置かれている状況、今後の戦略のカギを握る「複雑系」について、ITビジネスの最前線で活躍する著者が語ったものである。【内容例】◎一人が一〇〇人に勝つ時代◎ITを使いこなせない経営者はいらない◎楽天、フェイスブックの「二段ロケット」思考◎“創業時メンバー”の限界◎あなたのもっている武器は使えるか◎ジョブズ以前、ジョブズ以後◎議論を尽くすほど結論が出ない時代◎「前例主義」が社会の活力を奪う -
なぜ、脱成長なのか 分断・格差・気候変動を乗り越える
日常から変革を起こす道を力強く示す! 繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機――。今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、その基本的な考え方と実践例を紹介。人々の意識変革を誘いながら、ベーシックサービスやケア・インカムの導入、コモンズの復権など、脱成長の意向け必要な政策を論じる。“常識”を破り、真にゆたかな社会を構想する画期的提言の書! 『人新世の「資本論」』の著者・斎藤幸平氏が解説。 -
「なぜダメなの?」からすべてが始まる ポピンズ30年の軌跡
ニッポンの保育の未来を変える! 日本を代表する女性起業家が綴った、小さな組織を大きく成長させるまでのストーリー。 岩盤規制を乗り越えてベビーシッター業界No.1、保育施設全国210カ所!(2018年3月時点) 質の高いナニー(ベビーシッター)を養成し、従業員4000人を擁するポピンズ。 保育所運営でも大手の一角をなし、在宅介護関連サービスにも事業を拡大する。 本書は、その創業者が平坦ではなかったこれまでの道のりを綴るもの。巻末には後継社長との 対談を挿入し、日本の保育界が抱える待機児童対策などの課題や将来への提言も盛り込んだ。 ★ 日本を代表する女性経営者、山あり谷ありの起業ストーリー 株式会社として福祉の世界に参入したポピンズと著者が、「なぜダメなのか?」 という素朴な思いから数々の規制や業界慣習と闘い、それらを大胆に打ち破り 時には失敗も重ねて成長してきた経緯を語る。 ★ 難題を乗り越えるリーダーシップのあり方を実体験から提示 女子アナ出身、経営の素人だった著者は、素人ゆえの発想力と持ち前のバイタリティで、 業界初の取り組みを興した。著者の実践は、壁に当たっている人々の背中を押し、 勇気を与えてくれるメッセージとなる。 ★ 数々の名経営者とのエピソードや心に残る金言の数々 文中には、小倉昌男、松下幸之助、本田宗一郎など薫陶を受けた名経営者の金言や 日ごろ大切にしている信条など、心にぜひ止めておきたい言葉を織り交ぜた。 -
なぜ、男子は突然、草食化したのか 統計データが解き明かす日本の変化
エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る! 統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。 日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?――などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。 統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。 -
なぜ、ダンドリ上手は仕事も恋も成功させるか
モテる男はいつだって一歩先を考えている! 仕事も恋愛もその進め方は、いくつかの段階に分けられる。事前の準備、アプローチの段階、成果や結果が出る段階、その結果を踏まえて次のステップに進んでいく段階……。こうしたステップを上手に進めていくためには、ダンドリが欠かせない。恋愛を成功させる人というのは、「自分が相手に求める条件を明確にする」「アピールに友達をうまく使う」など、ダンドリをうまくつけた行動をとっている。本書は「男らしく、かよわき女性たちをガシッと引っ張る!」ために役立つダンドリの型やテクニックを紹介した。これまで、“恋愛でも仕事でもダンドリなんて考えたことがなかった”という人、“ダンドリを考えるなんて面倒くさい”と避けてきた人、必読の1冊。タイプ別診断や、相性チェックなどダンドリの助けになるツール満載。 -
なぜ、地域のお役に立つと会社は成長するのか―――地方の中小企業でもできた!戦略的CSR活動
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授 岡田正大氏推薦! 戦略的CSRは大企業だけのものではない。 本書は社会課題の解決によって利益を増大させる共有価値戦略が 成熟市場を突破する切り札になり得ることを証明しています。 ■地域のお役に立つ「戦略的CSR活動」3つのポイント ①地域と自社の抱えるニーズ・課題が一致するところを探す 本業につながるCSR活動の設計方法を解説。 ②地域のアライアンス先と協働してニーズ・課題を解決する CSR活動の効果をより高めるアライアンス先(提携先)との協働のポイントを紹介。 ③地域のお役に立つ取り組みをメディアを通じて知ってもらう CSR活動を広く知ってもらうためのメディア化についても解説。 ********** 経営学者(人を大切にする経営学会会長)坂本光司氏推薦! 本書は長年の勉強仲間である浜松市の中堅企業「エネジン株式会社」の、 藤田社長が地域社会とすべての中堅・中小企業の活性化を念じ、 自社がこれまで取り組み成果を収めたCSR活動やアライアンス活動等について、 余すことなく公開してくれた好著です。 組織に関わる多くの人々に一読を薦めます。 ********** 静岡県浜松市でLPガス販売などを行うエネジン。 市場が成熟・縮小する中で、地域の「お困りごと」を、 地元の企業・団体と「アライアンス」を組んで解決し、 認知度ならびに業績の向上につなげることで成長を続け、 いま注目を浴びている企業です。 同社の取り組みは「CSR(企業の社会的責任)活動」を戦略的に活用して、本業につなげる経営手法であり、 ハーバード大マイケル・ポーター教授が提唱する「CSV(共有価値創造)」ともリンクしています。 本書は、同社のさまざまな事例を紹介しながら、中小企業が戦略的CSR活動で、 成果をあげるためのポイントを解説してます。 ■著者 藤田源右衛門(ふじた・げんうえもん) エネジン株式会社代表取締役社長 1970年浜松市出身。早稲田大学商学部卒業。 公認会計士として監査法人勤務後、(株)ハマネンに1998年入社、2001年代表取締役社長就任。 2004年(株)ハマネンと丸善ガス(株)が統合してエネジン(株)発足、現在に至る。 社名の「エネジン:ENEGENE」には、人(ジン)とエネルギー(エネ:ENE)の 未来を創造(GENEsis:発生、起源、創世紀)する企業でありたい、という意思が込められている。 -
なぜ小さなコスメ店が大型ドラッグストアに逆襲できたのか?
実家の小さな化粧品店を任されることになった小雪を阻んだのは、全国チェーンを展開するドラッグストアだった。「安くて品揃えも豊富な大型店に、個人商店が勝てるはずがない」。誰もがそう思う中、日本中のシャッター商店街を救う「逆襲」のプロモーションプロジェクトが始まる! 最新のマーケティング手法がストーリーで学べる本。 -
なぜ中国人は財布を持たないのか
爆買い、おカネの亡者、パクリ天国――。こんな「中国人」像はもう古い!? 日本のそれを遙かに超えるスピードで激変する中国社会。街中ではシェア自転車が走りまわり、現金を持つ人・使う人もめっきり少なくなった。 中国、そして中国社会の何が成熟し、また旧態依然のまま停滞するのはどんな部分なのか。数カ月単位で変貌する中国最新事情を豊富なエピソードから紹介する。 「中国でも人気の『半沢直樹』から、彼らは何を学んでいるのか」「レンタル彼女と帰省し、実家の親を安心させようとする」「シェア自転車にいたずらすると、なぜか婚活に悪影響!?」……。本書で示される、数多くの興味深い事例を読めば、中国に暮らす人々の等身大の姿がくっきり浮かび上がる。 彼らの思考、行動様式を知れば、日本に住む私たちと同じ希望、不安、苦悩を持つことが理解できる。いまの中国、そしてこれからの中国の行方を見すえる上で必読の良質なルポルタージュである。 -
なぜ中小企業の中国・アジア進出はうまくいかないのか?
中小企業がいま、新たな活路を求め、中国・アジア進出に挑んでいる。そこには日本では考えられない千載一遇のチャンスがある。本書では進出におけるあらゆるリスクやその対処法を詳解。また、中国・アジア進出で成功するためのポイントを、既に進出している中小企業の成功・失敗事例から分析する。 ■ソフトブレーン創業者 宋文洲氏が提言 「もう遅いなんてとんでもない! まだ間に合う、まだ儲かる!」──今から稼ぐ“知恵”と“工夫” ■中国ビジネスにおける素朴な疑問も即解決! Q.中国進出の費用と時間はどのくらい必要? Q.手続きを依頼する専門業者はどう選ぶ? Q.中国語の能力はどのくらい必要? [ほか] -
なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか? 3000人のお金相談でわかった「金持ち思考」と「貧乏思考」
お金持ちは意外な行動を取っている!? 100億円の借金返済から学んだお金に愛される法則! お金持ちは家計簿はつけない、朝のニュースは見ない、割引券はもらわない、 100円均一の店は利用しない、行列には並ばない、そして貯金はしない……。 100億円の借金地獄を経験し、3000人からお金相談を受けた「お金のプロ」が、 お金持ちになれる人となれない人の思考と行動を分析し、 それぞれの考え方や習慣を明らかにする。 普通の人が一生、お金に困らないための秘訣が満載の一冊。 【目次より抜粋】 <第1章 お金のプロは知っている! 執着するほど、お金は逃げていく> ■高校中退でも、30年後には2億円という大金を手にできる ■お金はリトマス試験紙。自分の生き方は使い方で試される! <第2章お金を増やせる人の共通点!財布やカバンの中身に秘密がある> ■読書が嫌い、苦手な資産家はほとんどいない ■大富豪になった人の「結婚」の5つの条件とは? <第3章 人と同じ考えでは、お金持ちになれない!お金を「貯め込む人」ほど資産を減らす> ■コツコツ貯め込む人は大きく増やせない。投資にも向かない ■リスクを避ける安定志向は、結局のところ高くつく <第4章 一生お金に困らない金持ち思考・人生100年時代を豊かに暮らす方法> ■100歳までの人生を考えた投資のメリットとデメリット ■自主年金。今どき401kで損していない人の未来は暗い <第5章 300人の「お金の相談」でわかった!投資で成功する人、失敗する人> ■大ベストセラー・金持ち父さんが落としていった2つの誤解 ■ネット証券が作り出す投資難民。衝動買いの危険がいっぱい! -
なぜ賃金は上がらないのか 日本経済30年の陥穽
食品から日用品まで、何もかも驚くほど高くなった。 スーパーで目にする野菜の値段が少しずつ上がっているなと思っていたら、「令和のコメ騒動」が起き、同じ価格でも内容量を減らす「ステルス値上げ」が普通になった。 長く続いたデフレの時代が終わり、生活必需品の値上がりが、暮らしを直撃している。 その分賃金などの収入が上がっていればいいのだが、一向にその実感はない。賃金の上昇率から物価の上昇分を引いた「実質賃金」は4年近くもマイナスが続いていることが示すように、その実感は、統計にもはっきり表れている。 物価上昇のしわ寄せが、暮らしを直撃しているのだ。 いったいなぜこんなことになってしまったのか。 急激な円安によって輸入品やエネルギー価格が上がったためなのか。 企業が値上げで儲かった分を労働者に還元せず、「内部留保」として貯めこんでいるためか。 日本人の働き方は効率が悪く、「労働生産性」が低いためか。 各企業の労働組合の交渉力が弱く、大企業の言うがままになってしまっているのか。 本書では、こうした俗説を一つひとつ検証し、その当否を探っていく。 もう一つ、いま労働の現場でもっともよく聴かれる言葉が「人手不足」である。 とくに飲食や宿泊などのサービス業では、客を集める人気店でも人出が足りないために接客ができず、予約を断るケースもある。 また、介護や医療などの現場の人手不足も深刻で、外国人材の手を借りないと維持できないことがはっきりしている。 なのになぜ、賃金は上がらないのか。 第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。 人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。 しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。 それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。 緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。 -
なぜ「妻の一言」はカチンとくるのか? 夫婦関係を改善する「伝え方」教室
無自覚に、ついやってしまっていませんか? 熟年離婚アラート! 4万件のトラブルを解決してきた離婚カウンセラーが説く実践的ノウハウ! ・ムカつかせないLINEの書き方 ・相手をイラつかせる30ワードの「言い換えリスト」 ・長続きするカップルの「KISSの法則」 ・愛される人がやっている「5Sの法則」 ・必須なのはこの「7つのコミュニケーション」 目次より抜粋 ・「15分に一度ジュースを飲みに来る夫」が許せない ・「食洗器の音がうるさい」で離婚 ・大事なLINEは必ず「下書きする」 ・「妻がユーチューブを見てヨガ」で離婚相談 ・「ヘッドホン持って帰るね」で夫が激怒 ・「アジフライが食べたい」で不倫した夫 ・「旦那デスノート」も役に立つ理由 ・「前置き」するだけで大違い ・絶対に言ってはいけない一言 ・「言ってくれればやったのに」は言わないほうがいい ・「いまやろうと思ってた」は余計 ・無関心がにじみ出ている「好きにすれば」 ・「そっちこそやってないよね」でバトル不可避 -
なぜ、できる社長は損益計算書を信じないのか
長年、中小企業の経営を手助けしてきた著者が、損益計算書の「本当の使い方」を伝授した本です。多くの経営者が決算書を納税のための必要書類としてしか見ていない現実を目の当たりにして、居ても立ってもいられない思いで筆をとった、渾身の1冊。ポイントは、全社ベースの損益計算書を「流通」「市場」「商品」という3つの領域で細分化すること。「マトリックス損益計算書」と名づけられたこのメソッドは、クライアント企業に導入され、大きな成果をあげています。長引く不況に苦しむ中小企業にとって、まさに救世主と言ってもいいでしょう。中小企業の実態に精通する著者だからこそ、歯切れのいいアドバイスができるのだと実感しています。 -
なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで
20年かけて政府が積み上げたIT戦略やITインフラが、新型コロナ対策で役に立たなかった。まさにデジタル敗戦だーー。菅義偉首相肝煎りで「デジタル庁」創設に挑む平井卓也デジタル改革相は、こう反省の弁を述べた。 事実、マイナンバーカードは緊急の現金給付事業で力を発揮できなかった。陽性者の情報を登録するシステムは病院や保健所から「使いにくい」と不満が噴出した。国の構造から制度、人材までデジタルシフトを怠ってきたツケが回った格好だ。 行政のDX(デジタル変革)に挑む日本は、この敗戦から何を学ぶべきか。年金システムから特許庁システム、マイナンバー関連システムまで、20年にわたる電子政府/システム調達改革の歴史から、失敗の教訓を読み解く。 -
なぜデパ地下には人が集まるのか
「おいしい!」「楽しい!」「新しい!」「使える!」「上質!」――そこに行けば、「何か」がある。常に人でにぎわうデパートの食品フロア=「デパ地下」。老舗の伝統に最新の流行、昔ながらの定番もあれば、各デパートが知恵をしぼり工夫をこらした「ここでしか買えないもの」もある。絶えずリニューアルが繰り返され、トレンドを発信し続けるデパ地下は、人々の生活に密着しながらファッション化・カジュアル化してきた。時代のニーズに合わせて進化を続け、訪れた人をわくわくさせる売り場、その人気の秘密はどこにあるのか? 消費者の視点から見た「活用法」も織り交ぜながら、デパ地下の魅力に迫る。 ●序章 時代とデパ地下、私とデパ地下 ●第I部 なぜ今、デパ地下なのか/1 「デパ地下」は日本発/2 デパ地下の「今」 ●第II部 “まち・みせ・ひと”から読み解くデパ地下/1 ちょっとした「手みやげ」を探す/2 こだわりと高級感を表現するギフト/3 日常で贅沢気分を味わうスイーツ/4 国内外の有名ブランドが揃うパン/5 夕ご飯を見繕うお惣菜と生鮮食品/6 手軽で豊富なお弁当/7 お招きの一品とお酒 ●終章 進化するデパ地下 -
なぜデフレを放置してはいけないか
多くの日本人は「物価が下がるのはよいことだ」と思っている。しかし、デフレで物価が下がるのはじつは悪いことずくめである。失業率が上がり、雇用が不安定な低賃金・非正規社員を増やし、企業収益率を下げ、人件費を削減させる。借金の実質負担は重くなり、実物資産投資は抑制される。自殺者が増え、社会的に有用な企業が廃業・倒産してイノベーションが滞る。「デフレなど問題ではない」と語る経済学者は、失業者や非正規社員の苦しみを理解していないのだ。欧米の経済学者と異なり、日本の経済学者はデフレの脅威に対して鈍感である。アベノミクスを実行した元日銀副総裁が、失われた二十年を「三十年」にしないためのすべてを記す。 ●デフレ脱却なくして日本経済の再生なし ●デフレはなぜ脅威なのか ●「失われた二十年」の原因とアベノミクス ●金融政策の条件と日銀財務に関する誤解 ●財政政策のリフレ・レジームへの転換が必要だ ●成長戦略の基本原則とは -
なぜデルコンピュータはお客の心をつかむのか
90年台後半、パソコンの販売台数は年10~20%台の伸び率で増加した。有名タレントを使ったCMを大量に流して、潜在的な需要を喚起するだけで、新規の顧客はあたかも無尽蔵かのように増え続けた。そのような状況下では多くのパソコンメーカーが、コストセンターといわれるテクニカルサポートの充実に予算をわざわざ割いてこなかったのも無理はない。しかし、多くのメーカーがこうした「顧客無視」を平然と行っていた時代から、顧客満足度の向上を経営戦略の中核に据え、アフターサービスなどの顧客サービスに力を入れていたパソコンメーカーがデルコンピュータである。 -
なぜ倒産 運命の分かれ道
100円ショップ最大手チェーンを黎明期から支え、出資も受けていた「近畿用品製造」。大量発注を受け、「絶対に潰れることのない会社」と言われていた。タイに自社工場を構え、タイ、ベトナム、インドネシアなどの工場から商品を仕入れるなど業容を拡大していく。 しかし製造コストがジワジワと上昇、同社の経営基盤を蝕んでいた。表向き好調な決算を装いながら、実際には3種類の決算書をつくる粉飾決算に手を染めていた――。 東工大を卒業、DeNAを経て起業した若手社長は、電力自由化の波に乗り、電力の供給をAIで分析するクラウドシステムをつくったと発表し、多額の出資を集めたが、同社が開発したとしていたシステムにはまともなプログラム言語が使われておらず、その実効性が疑われるものだった――。 その他、会社名義のクレジットカードで旅行やブランド品の購入など多額の支出をし、夜の繁華街で豪遊していた社長。 90歳を超えるまで自分が実質創業した会社の経営権を手放そうとせず、趣味の美術品を買いつづけた社長など、「倒産」の背景には様々な人間ドラマがある。 新型コロナウイルスの感染蔓延に対し、政府は担保なし、金利なしの「ゼロゼロ融資」によって資金を供給し、その間企業の倒産は急減した。しかしそんな「あぶく銭」はいつまでも続かない。 時代の変化に応じてビジネスモデルを変えられなかった企業は、円安、資源高、人件費の高騰などに見舞われ、たちまち資金繰りに窮することになった。そしていままた、会社清算、会社更生法・民事再生法適用など様々な形での倒産が急増している。 60年にわたって「倒産」の現実を取材・分析しつづけてきた日本最高のエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。産」の現実を取材・分析しつづけてきたエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。 -
なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?
■あの日本中を巻き込んだブームは “倒産寸前の水道屋”が仕掛けていた! 日本中が夢中になり、映える店舗が続々オープンした 「タピオカミルクティー」ブーム。 タピオカミルクティーを超えて、台湾ブームが日本列島を席巻しました。 海外には絶対に出ないと公言していた 「春水堂」という台湾の老舗ブランドを3年もの時間をかけて日本に誘致。 日本では流行らないと言われていたアジアンカフェを全国に出店。 みなさんが知るところの「タピオカミルクティー」ブームの 端緒となります。 ■その後、水道会社はアパレル業界に進出。 「スーツに見える作業着」を発表。 その機能性が現場で認められ、大手マンション管理会社をはじめ、 800社を超える企業が導入。 本書は、水道、飲食、アパレルと、 まったくの他業種で成功を収めてきた「令和のヒットメーカー」、 待望の初めての著作です。 新しく事業の柱がほしい、売れる商品を企画したい、 起業のヒントがほしい・・・ 新型コロナウィルス、相次ぐ災害と 先の見えないVUCA時代を乗り切るヒントが 詰まった1冊です。 ■本書の内容 目次 はじめに ・第1章 はじまりは倒産寸前の水道屋 ・第2章 飲食・アパレル業界での無謀な挑戦 ・第3章 やりたいことは全部やれ マインド編 ・第4章 今の時代に求められる人材 スキル編 ・第5章 巻き込み、惹きつけろ リーダーシップ編 ・第6章 逆境を乗り越えろ コロナすらチャンスに変える おわりに -
なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則
● 経営破綻の実例に学ぶ「失敗の定石」 -- こうするよりほかなかったのか!? 経営者向けの月刊誌「日経トップリーダー」が 帝国データバンク、および東京商工リサーチの協力を得て、 近年、経営破綻した23社を徹底取材。 大ベストセラー誕生から始まった経営者の迷走 大手に真っ向勝負を挑んだ新工場、過剰投資に終わる 取材殺到するも内実は……資金ショートに沈んだベンチャー etc. 現場社員や取引先そして 経営者本人の苦渋の証言、 及び、決算や登記簿などの資料から、 破綻に至った経営を多角的に読み解いた。 「会社を潰した社長の独白」を別途掲載。 -
なぜ特許世界一の日本が国際訴訟で苦戦するのか? ―情報漏洩、知財権の徹底防衛、外国法対策が日本の生命線だ!
なぜ技術を誇る日本企業が海外の知財権訴訟で勝てないのか? 国際的な知財権訴訟で苦戦を続ける日本企業の訴訟支援体制の問題点を分析し、対策を解説する初の知財権対策本。日本の名だたるグローバル企業でさえあまり知られていない、訴訟大国アメリカの訴訟業界のしくみと実態も紹介。製造業関連の技術系幹部&法務担当者必読の本。 【主な内容】 序章 知的財産権を守らなくては、日本企業に発展はない!! 1章 知財防衛体制を整え、国際訴訟を勝ち抜く 2章 アメリカの法律になすすべもなく裁かれる日本企業 3章 米国独特の訴訟手続き「ディスカバリ」の重要性 4章 「だれにでも不正の可能性がある」がフォレンジックの基本哲学 5章 情報漏洩を巡る様々な戦いが始まっている 6章 「人間はいつも何かを隠している。しかし証拠は語る」 7章 今こそ専門のディスカバリベンダーが日本企業に必要だ 8章 将来を予測するテクノロジーの時代はすぐそこ 9章 「年率15%成長のディスカバリ分野での地位確立と、人工知能技術の応用を目指す」 終章 「暗黙知」という日本人の知恵を今こそ活かしたい -
なぜ、突然妻はキレるのか?
■キレる妻、急増中! ○妻は夫の何が気に入らないのか? ○妻の機嫌を損ねたときは など 「まっすぐ家に帰りたくない…」 「がんばってるのに認められない…」 あるテレビ番組で既婚者2800人に調査したところ、 「キレる妻が増えていて、それを恐れる夫が多くなっている」 ということがわかったそうです。 妻が怖いと答えた夫は「48.2%」 なぜ怖いかというと、いつもイライラしている、 突然キレる、鬼の形相で怒る。 ■さらに「人間としておかしい」など人格を否定したり傷つくような暴言を吐く、 モノを投げてきたり暴力をふるう、など深刻なものもありました。 テレビ画面には、 「結婚したときと同一人物とは思えない」 と困惑している夫の悲しい姿が映し出されていました。 妻恐怖症をこじらせて、 「妻が怖い、家に帰りたくない、家にはいたくない」 となってしまうこともなきにしもあらずです。 ただし、そのためにはちょっとしたコツがあります。 そのコツについて明らかにしたのが本書です。 ※本書は2018年5月に小社から刊行された 『男と女の怒らない技術』を改題および大幅に再編集したものです。 ■本書の内容 はじめに 第1章 妻を怒らせる原因はどこにある? 第2章 妻と夫の「違い」が怒りを生む 第3章 そもそも女と男はこんなに違う 第4章 もう一度、妻と仲良くなる4ステップと7スキル 第5章 キレる妻をもつ夫の秘策 第6章 妻との仲を深めるときは 第7章 妻の機嫌を損ねたら おわりに -
なぜ、トヨタはテキサスに拠点を移したのか?
☆テキサスからアメリカ経済の 未来が読める! ◼️トヨタ北米本社がテキサスに移転! 2017年秋、トヨタはロサンゼルスからテキサス州のプレイノ市(ダラスの隣)に北米本社を移転しました。 アメリカでのシェアを上げ、実績を高めるための戦略として、なぜトヨタはテキサスを選んだのか? ◼️躍進するダラス経済圏 テキサスは、日本人にとってはアメリカの田舎というイメージがあります。 そういう面もまだまだありますが、テキサスの中でも特にダラス経済圏は、多くの企業を誘致、移転させてきており、これからのアメリカ経済を読み解く最大のキーとなる地域といえます。 ■陸・海・空の輸送を押さえた要衝がテキサス ポイントは、全米に向けた陸上輸送の要所である、海岸線が長く海上輸送にも有利、米国3位のハブ空港があり自在に行き来できる、 さらには州税がない、教育水準が高いなど、多くの経済的、文化的メリットがテキサス州にあることです。 トランプ大統領が目指す「強いアメリカ」を実現していくに十分なポテンシャルがあるのです。 ◼️アメリカ経済の未来はテキサスから読める 本書は、いまテキサスがアメリカ経済に対して果たしている役割、今後10年、20年後を見据えた経済戦略、 ダラス経済圏だけでなくヒューストン経済圏、そして次のシリコンバレーと目されるオースティンなどの動向を丁寧に紹介。 今後のアメリカ経済の動きを予測する最先端の場所として、日本のビジネスパーソンが知っておくべき知識満載です。 (※本書は2018/12/18に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?
お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学! -
なぜ、努力してるのに成功できないか
世の中に「こうすれば、あなたは成功できる」という、いわゆる願望実現の本というのは数多くある。もちろん、実践に結びつけて読んだなら、それなりに効果も見込まれるだろう。 しかし、逆に「あなたの成功できないのはこれが原因だ」ということから説かれた「成功法」というのは、ほとんど見たことがない。こうするから失敗してしまうのだというのは、発想の転換にも通じるだろうし、何よりも新しい感覚がある 松本氏は、運命は変えることが可能であると考える。自らの命を運んでいくのが運命であり、そこにはあなた自身の強い意志の力が作用する。失敗する人に共通していることは、失敗の原因を他に求めるという心の態度をもつことであろう。つまり、決して「自分」が失敗の原因だということに思い至らないのである。 今なら、「売れない」原因は景気のせいにする人が多い。しかし、同じ経済環境の中でも「売れる」企業は存在しているし、売れている営業マンもいる。ただ、「景気」であれば、まだ先行きの変化が見込まれるから、決定的な要因とはならないかもしれない。そこには「景気がよくなれば売れる」という、ほのかな希望が見えるからだ。 ところが、「運が悪いから」「自分はツイていないから」というような言い訳は絶望的である。というのは、運命は変えられない、運命だから仕方がないという前提のもとに、そこに失敗の原因をもっていくからだ。 新しい成功法というと、すぐに興味を持って、何とかやってみよう、知りたいと思うものだ。その効果は別として、少なくともこんなことをしているから成功できないということを知っておいて全く損はないはずだ。 本書は、基本的にはどのページから読み進んでいただいても構わない。読みやすく、一項目ずつで完結するような内容になっている。 今までに様々な成功法、願望実現法を試みたが、どうも十分な成果を手にすることができないと嘆く人は、決して少なくないだろう。 松本幸夫氏も、多くの相談を受ける中で、どうしてこの人たちはうまい具合に成功できないのだろう、といつも考えていたという。 そんな「成功できない」エッセンスを集めてみたのが本書だ。わかりやすくいうと、ここに書いてある項目の「逆」をやっていけば間違いなく成功できる、ということになるだろう。本来は、本当の成功とは何かから説くべきであろうが、それは読み進むうちに必ず理解できる。自得したものこそ本当の力になるはずだ。 松本氏が、40代に入って、物の見方・考え方が深まり、従来説いてきたような、安易なプラス思考、楽天思考だけでなく、一歩深めて考察した興味深い一冊だ。 -
なぜなぜ分析 管理編(日経BP Next ICT選書)
本書は、18年以上かけて「なぜなぜ分析」を実践・指導してきた経験を踏まえ、なぜなぜ分析のやり方を初歩から説明した「実践編」の続編に当たります。 今回はより管理者に向けた視点の解説が主となっています。なぜなぜ分析の現場への落とし込み方や、部下への指導、現場への定着のための注意点などです。 また、実践者向けにも「受注できたのはなぜ?勝因も分析しよう」「顧客のミスも分析対象 企業側に改善の余地」といった「実践編」では取り上げていなかったトピックを解説しています。 巻末には日経情報ストラテジー編集部の取材による、東レ、ソニーなど5社の実践事例を抜粋して掲載しました。 -
なぜなぜ分析 実践編
「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。 分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。 -
なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか? ―人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる
■これ以上、怪しい「ノウハウ」に踊らされてほしくないから。 人気企業が隠している採用の「手口」、ぜんぶ、バカ正直に書きました。 ■どれくらい「バカ正直」かというと…… 学生「大学名で、差別はあるのですか?」 筆者「はい、もちろんあります」 学生「いわゆる『学歴フィルター』ですか?」 筆者「いいえ、もっと巧妙にやってます」 これくらいです! ■人気企業の「手口」を一挙公開! 知れば、就活の悩みは9割なくなる。 ・「インターンシップ」では、会社も仕事もわからない ・大学名での差別は、「会社説明会」から始まる ・「適性検査」をどう利用しているのか ・企業が「面接」で見ているたった2つのポイント ・NPO代表などの「肩書き」は、「だから何?」程度に見ている ・「TOEIC」も「資格」も、それだけではほぼ無意味 ・「人気企業ランキング」を操作する企業 ・新卒採用の「厳選化」なんて起きてない ・「女子のほうが優秀」と言われる本当の理由 etc. ■~「はじめに」より~ そろそろ、企業は何を考えているか、手の内をしっかり見せたほうがいいのではないかと思い、 この本を書くことにしました。現実を知れば、「何だ、簡単だな」とホッとできる部分もあり、 逆に「そういうエゲツない世界なのか」と殺伐とした気持ちになるかもしれません。 それでも、まったく的はずれな噂に恐れおののくよりはいいでしょう。企業の現実を知れば、 ムダな努力もしなくなるはずです。そういう、「企業は何を思っているか」「どうしてそんなことをするのか」ということの 裏事情を、事例や実務をもとに、詳しく説明していきます。 【主な内容】 Part1 募集から採用まで人気企業の「手口」、ぜんぶ Part2 就活にまつわるニセ情報をメッタ斬り!