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「成功企業のマーケティング手法を真似て、うまくいくのか?」「フリー価格、ステルスマーケティング……本当に使えるの?」企業及び、現場の責任者、担当者は常に「『マーケティング戦略』の立案」という問題に悩んでいます。ある担当者は、他社の成功例を自社に当てはめようとするかも知れません。また、他の担当者は「理論と実践は違う」と旧来の方法を踏襲する道を選ぶかもしれません。そのような難問に対して、本書で著者は「本当に実務に役立つ有用な理論を提示する」と果敢に挑戦しています。実際の企業の事例をふんだんに盛り込み、理論と実践とをつなぐ渾身の1冊。【本書で取り上げる11の理論】ブルーオーシャン/市場細分化/市場のダイナミズムと競争戦略/ラテラル・マーケティング/製品ライフサイクル/ロングテール/フリー価格/ティッピング・ポイント/ステルスマーケティング/不合理な経済行動/単品大量陳列効果
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==ストーリー=============================== スキンケア化粧品を開発・販売する外資系ベンチャーに勤める私は、 某大学との共同開発プロジェクトを担当することに。 大学を訪れた私の前に現れたのは、班目という変人研究者。 「擬似バリア層って、なに?」 その男は、私の曖昧な説明を鋭く指摘し、「君の説明は科学的でない」と言い放つ。 こうして、変わり者でとっつきにくい班目教授との共同開発が始まった。 ====================================== 新しいビジネスや新商品の成否を「なんとなく」の印象で判断してしまう。 効果が不明確な施策も、これまでもそうだったからと「なんとなく」続ける。 その一方で、新しいチャレンジは「なんとなく」リスクがありそうだからやめておく。 ビジネスの現場では、こういった「なんとなく」の判断が少なくありません。 ですがその結果、損失を出してしまったり、好機を逃してしまったりしては、 もったいないとしか言えません。 本書は、そんな「なんとなく」の判断を減らし、 データや事実に基づいて「科学的」に思考できるようになるための本です。 社会人3年目の「山田咲良」と、変人教授「班目」との共同プロジェクトをとおして、 冷静で論理的な「科学的な考え方」がわかりやすく学べます。 第一章 ある「変人教授」との出会い 第二章 「論理的」な説明に不要なもの 第三章 心を乱す「粒子」との向き合い方 第四章 私たちの仕事が「混沌」になる理由 第五章 「感情」が隠してしまうデータの真実 第六章 過去の向こうに「未来」が見えてくる 第七章 「天才」の頭の中で行われていること 最終章 科学は誰にも「公平」なものである
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あなたはなぜ仕事をしているのですか? 何のために仕事をしたいですか? その答えは本当にあなたが心から望むものですか? 本書は、江戸時代から生きる野良猫「先生」と キャリア・デベロップメント・アドバイザー「大塩」の、 一匹と一人が贈る、仕事の意味を探していく一冊。 自分らしい仕事の意味を持つことの必要性を訴え、その方法を教える。 そして最後に、ある一つの提案をあなたに投げかける。 本書を読むことで、自分らしい仕事の意味を見つけられず疲弊していく、 就活生や若手社員が活力を取り戻すことができる。 「なぜ仕事をしないといけないのか?」 本書を読み終えた読者にはその答えが見つかることだろう。 「適職という幻想」「人生とは一枚の絵」「決断力の意味」 「キャリア目標達成の方程式」「仕事とは○○である」など、 あなたが自分だけの仕事の意味を見つけていくヒントを数多く紹介。 キャラクターの全く異なる一匹と一人が、どんな話を展開していくのか、 楽しみながらも深く考えさせられる内容である。 著者は、大学卒業後、業界大手の住宅建材専門商社に入社、新卒採用を担当。 キャリア・デベロップメント・アドバイザーであり、採用コンサルタントでもある。 求職者側と企業側の多面的な視点で採用業務を行う中で、 「1ミリでも関わった人には何かを残す」という想いで働いている。 夢は「すべての人が明日を楽しみにできる社会を創ること」。
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ついついダラダラしてしまう人。本当はやることがあるのに、なかなかはじめる気にならない人。そのダラダラ癖を直さないと今日一日を無駄にし、一週間を無駄にし、一ヶ月を無駄にし、ついには一生を無駄にしてしまいます。本書では、ダラダラ癖を直すコツ12個を紹介します。是非、この機会にダラダラ癖を克服してください。 まえがき やらなければいけないことがあるのに、なかなかはじめられない人がいる。 ダラダラしていれば、物事は何も進まず時間だけが過ぎていく。それは、今日一日の話でもあり、一ヶ月の話でもあり、一生の話でもある。今、ダラダラしているなら、一生ダラダラして過ごすことになる。 物事ははじめれば半分は終ったも同然という言葉がある。 どうだろう。実際に作業に取りかかれば1時間で終わることを、はじめるまでに1時間以上掛かっているようなことはないだろうか? 本書では、やるべきことを、即やるコツを紹介する。本書のコツ、アイデアを使って、やるべきことを即やる癖を付けてほしい。 もう、人生の無駄遣いはおしまいだ。 今日から、あなたは変わるのだ。
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謎解き感覚で学ぶ! “成果を出し続ける人”の営業メソッド 「頑張っているはずなのに、なぜか数字がついてこない」 「お客様のために動いているのに、商談が前に進まない」 そんな“あと一歩”の壁に悩む営業パーソンのために―― 30篇のショートストーリーを読み解きながら、 トップセールスの思考と行動を学べる1冊です。 主人公は、周囲から期待を寄せられながらも いまひとつ伸び悩む営業パーソン・早川圭介。 彼の毎日の営業シーンを観察しながら、 「どこにつまずきポイントがあるのか」を 謎解き感覚で読み進めることができます。 営業の現場で起こりがちな迷いや不安、失敗の中には、 成果につながる大切なヒントが隠されています。 物語を楽しみながら、ワンランク上の営業術が身につく、 新感覚の営業メソッド本です。 【CONTENTS】 Chapter1 もう一度押さえたい 営業の基本 Chapter2 会う前に結果が決まる トップセールスの準備力 Chapter3 顧客と一緒に課題を探す トップセールスの傾聴力 Chapter4 選ばれるストーリーを描く トップセールスの提案力 Chapter5 既存顧客のLTVを上げる トップセールスの伴走力
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・ゴッホの『ひまわり』は、なぜ彼の死後に「名作」となったのか? ・コカ・コーラの新商品は、味を絶賛されたのになぜ市場で拒絶されたのか? ・アップルのリンゴマークやナイキのスウッシュを見て、私たちが洗練や躍動を感じる理由は何か? 私たちがあのブランドや商品を理屈抜きで選ぶ理由 モノや言葉の価値は、最初からあったわけではありません。後から語られ、繰り返され、共有されるうちに、人々が「価値を創造」して信頼を重ねていくのです。私たちは、知らず知らずのうちに、特定のブランドに魅了されています。 この人々の間で自然と湧き上がる「信じたい物語」のうねりが、本書で明かされる「集合知」の正体。この構造が見えてくると、マーケティングやブランディングの景色が一変するといいます。 アップルやスターバックス、さらには宗教や選挙、社会活動で語られる「正義」に至るまでを事例として、あらゆる領域に潜む「信頼と愛着のロジック」とその拡散のメカニズムを紐解きます。 機能やスペックの不毛な競争から抜け出し、社会や組織に愛され続ける「本物の価値」をどう育てていくか。その実践的プロセスを体系化した、人と組織の意識を心地よく動かす、ブランド・マーケティング書です。
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サブスク事業の91%は目標未達!? 多数の失敗事例分析によって導き出された 成功を失敗に変える9つのポイントを公開 500人のサブスク事業経験者に実施した調査によると、最重要KPIの達成率が100%に到達しているのはわずか9%。逆にいえば、91%のサブスク事業は目標未達(=失敗)という結果になりました。各社が取り 組むサブスク事業の実態は、期待したほどの成果を出していません。 この事実に向き合い、「サブスクの失敗要因」を突き詰め、そこから「成功のパターン」を探ったのが本書です。500人のサブスク調査から、失敗するサブスク事業に表れる「特徴」とその理由を探り、サブスクの「失敗要因」を明確にしました。その上で、現役コンサルタントとして多数の失敗・成功事例を見てきた経験により導き出された「成功のノウハウ」を詳しく解説します。 また、「デジタルコンテンツ」を対象にした解説書が多いなか、本書では自動車やハンドバッグなどのモノを対象にしたノウハウを提示します。製造業などでサブスクを検討する方にも是非お読みいただきたい1冊です。
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数多くの失敗や成功を経験した叩き上げ飲食店経営者による「生きた教訓」満載の飲食店経営の本。コロナ禍以後、多くの飲食店が苦境に立たされているが、その最大の要因は、経営者がスライム状態にあると痛説する。スライム(slime)とは粘液やぬめりを意味し、生物が体外に分泌する粘り気のある液体や特定の状況下で物質が生成する滑らかでヌメっとした(気味の悪い)質感を指す。飲食店経営者に宿る気味のわるい生物(考えや性質のようなもの)はまさにスライムである。スライム状態になっている飲食店経営者が、少しの知恵と行動でスライムから脱却して進化できるようにという意味も込めている。どのようにスライムから脱皮して、お客様から、従業員から支持される真の飲食店経営者になるためのエッセンスを明らかにしている。焼肉ライク元社長・有村壮央氏推薦。
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他と同じことをしても売れない時代。特にビジネスの世界で常識や慣習を意識していてはどうしても他と同じになってしまう。しかし、崎陽軒のシウマイのように、他と違ったことをやって大ヒットした商品・サービスはたくさんある。今ある商品も、角度を変えてみるだけでまったく別の価値が生まれたり、世の中に受け入れられるものになる可能性を秘めているのだ。普通にしていたらなかなか気づかない発想の転換について、マーケター中山マコトが数々の成功事例をひも解き、指南する。
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手柄の奪い合い、理不尽な人事、嫉妬とプライド…。人間は、必ず人の足を引っ張る。 対人・社会心理学を専門とする著者が、社会で起こる「人間の足の引っ張り合い」や「いじめ」にユニークでわかりやすい視点で切り込む。 巻頭には、ベストセラー『社内政治の教科書』著者の高城幸司氏との特別対談を収録!! 【目次より】 ◆人はなぜ、足を引っ張り合うのか? 高城幸司VS.齊藤勇 ◆第一部 人間関係学 理論編 1 あなた一人だけ、みんなと違った意見を言えますか? 2 「みんなが君を批判しているよ」の「みんな」って何人のこと? 3 「出る杭は打たれる」というが、「出る杭」の影響力を検証する 4 会議はすればするほど、人の意見を偏らせる 5 「組織のため」という大義名分は人間を残酷にさせる 6 地位は人をつくり、人をワンマンにもさせる 7 「出世しやすい」ポジションは本当に存在するのか 8 「いじめ」はどんなリーダーシップのときに起きるのか 9 人はなぜ、他人を信用できずに足を引っ張るのか 10 ライバルが「同じ権限」を持つとき、最悪の悲劇は起きる 11 関係者が増えると、人はなぜ、火中の栗を拾わなくなるのか 12 人はどのようなときに手を握り、どのようなときに争うのか 13 出世すると、友人が減るタイプの人間がいる ◆第二部 人間関係学 応用編 1 人事考課はなぜ、「先入観」に左右されるのか 2 「理不尽な人事」を人はどう受け入れるのか 3 人間は自分の都合のいいように他人を解釈する 4 執着心の炎はどのようなときに燃え上がるのか 5 協調的と個性的……日本社会ではどちらが有利か 6 業績評価にはなぜ、上司のバイアスがかかるのか 7 「御中元・御歳暮」の心理的コストと心理的利益を分析する 8 権力という魔性にとりつかれると、人は「乱用の罠」にはまる 9 自分が嫌うと相手も嫌う……人間関係の悪循環は断ち切れるか 10 年俸制時代の「手柄の奪い合い」は防げるか 11 「日本型」業績給与社会は茶坊主を増やすだけである 12 「自尊心」の刃はなぜ、同僚や友人に向くのか ※本書は、1998年小社刊『人はなぜ、足を引っ張り合うのか』を大幅に改訂、再編したものです。
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「一九世紀に一部の国で市場経済が発達すると、人類史上初めて天井知らずの賃金上昇と雇用拡大が実現し、仕事から満足を得る人たちのすそ野が広がった。この現象を引き起こしたのは何だったのだろう。ところが、二〇世紀が進むうちに多くの国で、いや、今となってはすべての国で、そのすべてが失われてしまったとしか思えない。その背景には何があったのか。この稀に見る繁栄の盛衰を理解することが本書の目的である」(はじめに)近代の繁栄の源泉は、挑戦、自己表現、人間的成長といった個人主義に裏付けられた価値観の誕生と、そこから湧き出る大衆のイノベーション・プロセスへの参画にあるとする。新たな《近代経済》論。
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一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。 金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ! 本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。 金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。 じつは彼らにはある共通の思考法があった。 (本書に登場する主な人物) 「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス 「金融王」J・P・モルガン 「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ 「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン 「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅 「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット 日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。
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ビジネスマンとして厳しい現代を生き抜くために必要なのは、まず、あなたの会社の経営状態を知ること。そして、社員であるあなたの行動は、決算書に影響するのだということを知ることです。そのためには、決算書を読み解く力が不可欠。本書でその極意をつかみ、会社の決算書に良いインパクトを与えるビジネスパーソンになりましょう。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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不動産投資は手段です。不動産投資そのものが人生の目的であるという方はまずいないでしょう。不動産投資は、読者の方が、自分の人生の目的を達成するために選べる手段の一つに過ぎません。 目的を果たすうえで、手段自体へのこだわりは無意味です。マンションかアパートか、区分所有か一棟所有かというのは全て手段についての話です。重要なのは、なぜその手段が最適なのかという理由と裏付けです。 これまで不動産投資家は、どの不動産が自分の目的に対してどれだけ良いのかを判断できるだけの材料がありませんでした。そのため、不動産投資家の最適な投資行動は、いかに営業マンと仲良くなって良いネタを引き出すかでした。 こうした状況は、これから間違いなく変わっていきます。Airbnbやリノベーションのような収益化手法のバリエーションもますます増えていくでしょう。これから、投資家自身による情報判断が何より重要な投資行動となっていきます。情報判断はスキルです。スキルは習得できる技術です。本書を読んだ方々が自ら情報を取捨選択し判断できる投資家となる手助けをするのが本書の狙いです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■すべての企業経営者・人事・保健スタッフ必読 ●「健康経営」が注目を集めています。「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面でも大きな成果が期待できる」という理念のもと、健康管理を経営的視点から戦略的に実践するものです。 ●従業員の健康管理・健康づくりの推進を成長戦略として位置づけることで、医療費削減、生産性、従業員の創造性、企業イメージの向上など多くの効果が得られるだけでなく、新たな企業ブランドも生み出します。 ●一方、過労死やメンタルヘルス不調、自殺が後を絶たない状況に対して、企業や役員の賠償責任を認める司法判断も下されています。従業員の健康を軽視した経営優先の企業が何を問われたかを労働判例で明らかにし、「従業員の健康は企業の財産」という視点から「健康経営」に向けた転換の重要性を喚起する一冊。
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ランナーの聖地・皇居。緑が多く信号のないこのコースを走る人は週5万ともいわれるが、驚くべし、過半数が年収700万以上だという。実はエリートこそ走っているのだ。ランニングと成功の関係を分析する初の一冊。
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売り上げが増えない、お客様が増えないと困っているビジネスパーソンの皆様、本書ではマーケティングの基本を中心に広告の利用方法を解説いたします。わかりやすく且つ、当たり前のようで実際にはできていないことを丁寧に紹介、説明いたします。特に集客広告、リピーター作りに苦しんでいる方にオススメです。本書は、あなたのビジネスの集客力アップ、売り上げアップ、リピート率アップに貢献するヒントになるはずです。 まえがき 新規のお客さんが来ない… リピーターが付かない… こんなに良い商品を扱っているのになぜだろう… 集客に悩んでいる経営者の多くがこのような問題に日々悩まされている。 今の時代、集客に関する情報量は非常に多く、何が正しくて何をやればいいのか分からなくなり混乱している経営者は数多く存在している。 しかし、マーケティングの基本をしっかりと理解していれば、大量の情報に振り回されず確実に集客することは可能なのである。 次々に登場する最新の手法に関しても、基本的なマーケティングの観点から考えられるようになると、その位置づけも理解できるようになるだろう。 本書では今日からでも実践できるマーケティングの基本を分かりやすく解説している。 難しく考えずに頭を真っ白にして読み進めてほしい。 ひとつずつ実践することで確実に成果が出てくるだろう。
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『なぜ個人投資家は高い所で買って低い所で売ってしまうのか?』 この書籍は、個人投資家が常に直面する深層心理や市場の複雑なダイナミクスに焦点を当て、成功するための秘訣を解き明かす一冊です。 個人投資家が高値掴みや安値売りをしてしまう背後にある心理的メカニズムや誤解、そしてそれを打破するための知識を読者に提供しています。 本書を読むことで得られるもの 市場心理の理解と冷静な投資判断の促進 個人投資家の一般的な心理的陥穽への対処法 過去の経験から学び、投資に生かすスキルの向上 戦略的なアプローチとリスク管理の技術 情報過多からの解放と的確な情報のフィルタリング手法 メッセージ この書籍は、個人投資家がより成功するために必要な心理的側面に焦点を当て、読者が冷静かつ戦略的に市場に臨む手助けとなることを目指しています。 市場の波に流されることなく、自身の投資戦略を築く一助となれば幸いです。 ハーセン ※本作はハーセンの個人誌作品の電子書籍版となります。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 初めまして。こちらの本をお手に取っていただきありがとうございます。 こちらは「20代で人間関係に疲れている人」に向けた本です。 無駄な飲み会や面倒な同僚、上司との付き合い。興味がないのに誘われると参加してしまうイベント。 それでも人付き合いを続けてしまう。孤独になるよりは人間関係に悩み続ける方がマシだと思っているからです。 私も長く職場の人間関係がうまくいかず、傷ついたり、悩んだりを繰り返していました。 自分を作り、人間関係という綱渡りを渡っていくような感覚。それでもどこか人とずれてしまう。 その度に自分を責めて、より一層、希薄な人間関係を築くようになっていく。それが私でした。 もう人間関係に疲れていました。そんな時に私は「孤独」をあえて選ぶようになりました。 孤独を選んでからわずらわしい人間関係に悩まされることはなくなりました。 孤独を選べば、周囲からの評価は気にならなくなります。そのため自分を偽らずともよくなります。 言いたいことが言えるようになります。周囲に振り回されなくなるので仕事が圧倒的に効率的になります。 読者の皆様が無駄な人付き合いを断ち切り、好きなことに没頭できる 【書籍内容】 「みんなが仲良く、みんなが友達」の嘘 本当に孤独は悪いことなのか 人間関係中毒とは? 既読無視で傷つく人 孤独になったときに起こりうる悪いケース 多くの人は自分の時間を生きていない ノリの悪い奴だと思われたくなくて参加 人に嫌われるのは自分が自由に生きていることの証拠 孤独を恐れる人は自己をうまく捉えられていない人 大勢の人が知らないことを知る やらないことをやる 「自分はどう思うか」問い続ける 孤独を突き詰めても、実は絶対に一人にはならない 孤独は自由だ
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景気動向に左右される事なく景気を自らつくっていく企業「景気創造型企業」。 こうした景気創造型企業の現場を訪れ、その経営の考え方や進め方、さらには現場の匂いを嗅いでみると、これら企業には驚くほど共通した経営上の特長があります。 その最大級の共通した特徴が、本書のテーマである「人財力」なのです。 そうした企業は例外なく人財が豊富に存在しているばかりか、そのモチベーションが他の一般企業と比較して抜きん出て高いのです。 あえて言えば、近年の企業間格差の最大要因は、モノやカネなどではなく「人財力格差」そのものと言っていいでしょう。 一部の優良企業だけがやっている人を幸せにする経営、幸せにする会社こそが「人財」を集める! ! ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」、「なぜこの会社はモチベーションが高いのか」の著者、坂本光司最新刊。 <紹介企業> ネッツトヨタ南国(自動車販売)/ウインローダー(運送)/天彦産業(鋼材加工販売)/巣鴨信用金庫(金融)/カヤック(ITソフト開発)/生活の木(ハーブ製造販売)/ヘッズ(ラッピング用品企画制作)/ファースト・コラボレーション(不動産)/ライブレボリューション(モバイル広告)/伊那食品工業(寒天製品製造販売)/アチーブメント(人財教育)/南富士(住宅・人材ビジネス)/柳月(和洋菓子製造販売)/都田建設(住宅建設)/水上印刷(印刷)/アニコムホールディングス(ペット保険)/イートス(ITソフト開発)/アクロクエストテクノロジー(ITソフト開発) (※本書は2013/3/5に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田村淳さん絶賛! 「働きやすさとお客様の数が比例することを証明した魅力的な会社だ! 若い世代がここで働きたいと集まって来る。 こういう会社が生き残るんだ! 」 社員393人で平均年齢は34歳。 学生の応募が殺到し、入社3年以内の定着率93%、匿名の社員満足度調査は85%という超人気企業。 さらに4年で売上50億を77億に伸ばすなど業績も右肩上がり。 経済産業省「健康経営優良法人ホワイト500」に4年連続認定されるなど、 学生、お客様をはじめとする「人が集まる」会社の仕組みを徹底的に解説します。 地方の小さな自動車工場が、ピカピカの大卒が「ここで働きたい」と 多数応募して、お客様が「ここなら安心して任せられる」と評価してくださる会社になるまでには、 さまざまな試行錯誤がありました。 良かれと思って取り組んだことが、かえって社員の離職につながったケースもあります。 しかし、失敗したからこそ分かったことも多々あります。 その意味では、すべてが必要な事でした。 本書では、 丸山自動車が取り組んできた「人が集まる仕組み」について解説しています。 紹介しているのは、実際に私たちが手間やお金をかけてやってきたことばかり。 採用や離職、そして集客に悩んでいる中小企業の経営者にとっては、 机上の空論ではない現実的な施策のヒントになると思います。 他にもぜひ本書を読んでいただきたい方々がいます。 これから就職活動をする学生や、その保護者です。 ・会社説明ではいいことを言っていたのに、 いざ出社してみると、聞いていた話と違ってブラックだった ・ウソはなかったけれど、自分がまだ会社についてよくわかっていなかったせいで、 入社後に理想と現実のギャップに悩んでいる ・会社に不満はないし仕事も楽しいけど、職場の人間関係がつらい 若手社員が3年以内に辞める理由は、ほぼこの3つに集約できます。 これらの壁を乗り越えるには、本当の会社が社員を大切にする会社なのか、 実際に1人ひとりがイキイキと働いているのかどうかを見抜く目が必要になります。 私たちの取り組みを知ることでそういった会社を見極める目が養えたら、 本書を書いた意味が大いにあるというものです。 ぜひ会社選びの参考にしてもらえたら幸いです。 ■目次 ・第1章 人が集まる会社のつくり方 ・第2章 活気がある職場をつくるコミュニケーションの仕組み ・第3章 新卒採用で会社は元気になる ・第4章 社員教育で人材が差別化の武器になる ・第5章 誰もがイキイキと働ける職場に ・第6章 自動車のテーマパークをつくる! ■著者 丸山勇一(まるやま・ゆういち) MARUYAMA GROUP 代表 株式会社丸山自動車代表取締役
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日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。 第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。 第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。 「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。 (※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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経済問題から国際・国内政治まで、この国の議論はその多くが間違っていて、しかも、いつの間にかそれが「常識」になっている、と著者はいう。 そうした議論をいくら戦わせても、不毛な結論が出るだけだ。 なぜ、この国では間違ったニュースがあたかも正論のように報じられるのか? その構造的な問題を明らかにしながら、正しく未来を予測するための理論と数字の使い方を、本書では明らかにする。 そして、その理論を使って未来を予測したとき、日本の将来はどうなるのか? いま最も予測が当たるといわれる著者が明らかにする、2020年の日本と世界の読み解き方。
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ラスベガス在住のビジネス・コンサルタントによる、日本経済復活への提言!1990年代からの「失われた10年」以降も、日本はひたすら失い続けています。国民1人あたりのGDPは、OECD諸国内ですでに19位まで下降。不況の原因を捜し求める論は盛んに行われているものの、そこに本質的に欠けているのは、自国の不況を他者のせいにしても何の解決にもならないという事実。個人のスキルアップに焦点を当てた書籍が脚光を浴びていますが、そもそも日本に暮らす個人が儲けるためには、その前提として日本国自体が「国富」を増やさなければならないのです。本書は、日本人がグローバル競争に生き残っていくために、まさに今取り戻さなければならない「世界から外貨を稼いでくる能力」について、常に外から日本を見続けている著者ならではの鋭い提案が満載です。
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怒るな、めげるな、このスキルで部下の態度がガラリと変わる。中間管理職が直面する具体例を心理学の知見で分析し、部下を動かす実践的ノウハウを伝授する。 【主な内容】 はじめに 第1章 人使いのうまい人に部下は従う 第2章 時に非情になれる人に部下は従う 第3章 部下の心をつかめる人が真のリーダーになれる 第4章 今どき女性心理がわからなくてリーダーが務まるか 第5章 上司のこんな言動が部下をクサらせる 第6章 会議・ミーティングはこうして取りしきれ 第7章 人間観察の鋭い人に部下は従う 第8章 部下を従わせるには上司・同僚を味方につける
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組織で働く人にとって、部下をうまく使い、大きな成果をあげていくことは最重要課題です。 といっても、「熱意さえあれば必ず通じる」というだけでついて来てくれるほど、人は単純なものではありません。 本書はそうした考えを捨て、部下がごく自然に従ってくる上司の秘密を、心理学の視点から分析し、解説しています。 読者がそのような上司となるにはどのような態度で臨み、どんなふうに話せばよいのか、誰でもできる実践方法を教えます。 本書で紹介した心理法則と部下操縦の実践方法を正しく理解すれば、部下とのコミュニケーションが劇的に向上することが期待できます。 【主な内容】 第1法則 「人使いがうまい人」になるための心理法則 第2法則 「やる気集団」をつくる心理法則 第3法則 「この上司のためなら」と思わせる心理法則 第4法則 女性パワーを引き出す心理法則 第5法則 人望を得るための心理法則 第6法則 会議を自在にコントロールするための心理法則 第7法則 しぐさ・動作から深層心理を読むための心理法則 第8法則 ボスを味方につけるための心理法則
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会議において進行役が方針を説明するのですが、全体の構想を一から十まで細々と時間をかけて話します。配られた資料に基づいて丁重にも一字一句逃さず、しかも補足までして数十分に渡る“演説”をします。ですが、出席者のほとんどが長たらしい説明に飽き飽きして進行役の話しに耳を傾けることなく、議題の項目に注視して本題の方策を講じています。進行役は得意満面の体で話したあと、「つまり要約しますと、~この様なわけであります」と、意図も簡単に数秒で纏め上げます。出席者は主旨が明確であるだけに議事の進行に安堵します。 日常においても、端的にも適確に話す人物が信望を得るばかりか、器量人として見直されます。そして「ツキ」を呼び込む契機は、誰にも受け入れられる方向性を示した瞬間であることを、胆に銘じたいものです。
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変えられるのは、自分だけ。 どうしてもうまく話せなかった相手と、グッと話せるようになる。 相手への説得術ではない、自分と向き合う31のエクササイズ。 相手の立場に立って話しているつもりなのに、一向にわかってもらえない……。 それは会話の「落とし穴」にはまっているからかもしれない。 ■「落とし穴」にはまるときの4つの深層心理 ・正しい自分でありたい。 ・自分は善いことをしていると感じたい。 ・自分が信じていることは、揺るぎないと思いたい。 ・批判されるのがこわいので、対立しそうなテーマについてはそもそも話したくない。 「そんなふうには思っていない」と、はじめは多くの人が感じる。 でも誰しも知らず知らずのうちに陥ってしまうのが、「落とし穴」なのだ。 そして一歩ひいて、自分がはまっている「落とし穴」を特定できれば、新しい未来が見えてくる! クスリと笑ってしまうような、やってしまいがちな発言の類型や、エクササイズ実践者による変化の事例も満載。 ビジネスの場ではもちろん、ソーシャルな活動、家族とのコミュニケーションなど、「なぜこの人はわかってくれないのか」と思っているすべての人へ。 本書のエクササイズをやり終える頃には、自分が変わり、会話が変わり、相手との関係性も激変しているはず。 「違いに橋を架ける会話が、人の行動を変える。変革者のための実践マニュアル」 アダム・グラント 『GIVE & TAKE』(三笠書房)著者、ペンシルベニア大学ウォートン校教授 「私たちの目的は勝つことだろうか、学ぶことだろうか。 会話はたがいのつながりを強め、可能性へと導くようなものになっているだろうか、あるいは妨害するものになっているだろうか。 生じるかもしれない未来のために行動しているだろうか、それとも過去のお決まりの思考や行動に縛りつけられているだろうか」 ピーター・センゲ 『学習する組織』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 「会話はリーダーと変革者にとって、最も重要なレバレッジポイントだ。 著者二人はより良い会話によってより良い世界をつくっていくために、非常に重要な洞察とツールを提供している」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師
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東京・町田市の電器店「でんかのヤマグチ」。 ヤマダ電機、ヨドバシカメラ...業界最大手の家電量販店がひしめく激戦区で一歩も引かずに孤軍奮闘する。 安売りはしない。量販店なら15万円のテレビが、ヤマグチなら30万円。それでも売れる。 値引きをしないので粗利益率は量販店平均の25%に対して39%。その秘密は徹底した「顧客密着」。 顧客層を高齢者に絞り込み、電球1本の交換でも、呼ばれたらすぐに飛んでいく。 この「御用聞き」サービスで固定客をがっちりとつかんでいる。 「なぜ高くても売れるのか」。 ヤマグチの経営の秘密を、『日経トップリーダー』で人気連載『指名ナンバーワン企業の戦い方』を連載する著者が一挙公開する。 「利益率が低い」「大企業との競争で苦戦している」「顧客との結び付きを強くしたい」。 こうした悩みに対する経営改革のヒントが満載の書。「小よく大を制す」経営の要諦がわかる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! 「昭和レトロなコーヒー」と 「ボリュームたっぷりパンメニュー」、 全世代の心をつかむ接客のアイデア、 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 コメダの企業としての「強み」を大解明! 【著者紹介】高井 尚之(たかい・なおゆき) 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント 1962年名古屋市生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部、担当者の取材をし続ける。「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画・執筆多数。2007年からカフェ取材も始め、テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う。著書に『カフェと日本人』(講談社)、『「解」は己の中にあり』(同)、『セシルマクビー 感性の方程式』(日本実業出版社)、『なぜ「高くても売れる」のか』(文藝春秋)、『日本カフェ興亡記』(日本経済新聞出版社)、『花王「百年・愚直」のものづくり』(日経ビジネス人文庫)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! ◆第2章 「昭和レトロなコーヒー」と「ボリュームたっぷりパンメニュー」 ◆第3章 全世代の心をつかむ接客のアイデア ◆第4章 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 ◆第5章 コメダの企業としての「強み」を大解明! ◆おわりに
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つけ麺は大抵どこのお店でも大盛が無料です。なぜ普通のラーメンは大盛にすると追加料金を取られるのに、つけ麺の大盛は無料なのか? けっして普通のラーメンを提供している店主がせこくて、つけ麺を提供している店主が太っ腹というわけではありません。その理由を数字で考えると、つけ麺の秀逸な戦略が見えてきます。 "なぜつけ麺は大盛りが無料なのか? なぜセブンカフェのラージサイズはホットよりもアイスの方が高いのか? なぜ新幹線の駅は片側だけ発展しているのか? など世の中の身近な疑問を数字で解き明かし、日頃から数字で考えるクセが身につく本です。 数字で考えるクセを身に付ければいつしか数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。数字を根拠にして考えるクセがあると、自然と数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。 著者は現在、小宮コンサルタンツでコンサルティングチームリーダー、エグゼクティブコンサルタントを務め、16社の企業の経営会議に参加し業績数字のチェックも行っています。数字の羅列の中から変数を見出し、会社の問題点や予期せぬ成功を発見し、経営のアドバイスを実施していいます。 帝国データバンク調査員時代を含めこれまで2000社の財務分析、1000人以上のビジネスパーソンに会計セミナーを実施。苦手意識を持つ人が多い「会計」を、豊富な事例と分かりやすい言葉で教えてくれると評判を博している著者が書いた、経済センスが身につき、社会・経済の仕組みがわかる本です。
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【「はじめに」より】ふたりの天才画家、ゴッホとピカソの偉大な名声なら、誰もが知っているだろう。だが、ふたりの生前の境遇には、天と地ほどの差があった。両者の命運を分けたのは、なんだったのか?それは、ピカソのほうが、「お金とは何か?」に興味を持ち、深く理解していた、という点ではなかったか。というのも、ピカソがお金の本質を見抜く類まれなセンスを持っていたことがうかがえる逸話が、数多く残されているのである。・ピカソの絵はなぜ高いのか?・なぜピカソは小切手を使ったのか?・ピカソはなぜ、ワインのラベルをタダで描いたのか?・ピカソの名前はなぜ長いのか?生前、ピカソは言ったそうだ。「私は、対象を見えるようにではなく、私が見たままに描くのだ」僕たちも、お金の正体を知らなければならない。そうでなければ、僕たちは自分の人生を自由に創造し、幸せに暮らすことがますます難しくなるだろう。【本書紹介】将来の“正解”が見通せない今、誰しもが、ぼんやりとした不安を抱えて生きているのではないでしょうか。その大きな原因は「変化が重なり、先がよめないこと」。近年、グローバル化やIT化によって最も大きく変化したもののひとつが、金融、「お金」のあり方でしょう。「お金」の変化に伴って、私たちは、食い扶持の稼ぎ方や、人との付き合い方など、生き方を大きく見直すべき岐路に立たされています。著者が、M&Aコンサルタントとして見聞きしたガイシ大資本の論理や、独立・起業で痛感した価値と価格の差を生む信用の大切さなど、独自の経験というフィルターを通して見た「お金」の変化を整理し、どうすれば幸せをつかめるのか、経済的に生き抜いていけるのか、これからの世の中にフィットする考え方や行動様式のあり方について、淡々と軽妙なエッセイ風につづられています。お金は「笑顔や感謝の言葉などコミュニケーションツールのひとつ」であり、「目的でなく、アイデアを具現化する構成要素」に過ぎない、という結論にたどり着いたとき、あなたの生き方はひょっとすると変わるかも?しれません。高校・大学生や、社会人中堅クラスの方がモヤモヤと感じている世の中の変化をスッキリ描き出し、自分の未来を考える上で土台を固めてくれる新「資本論」です。【目次】はじめに序章お金とは何か?第1章ハゲタカが跋扈し、お金でお金が殖えた時代第2章自分の価値をお金に換える覚悟と難しさ第3章企業や個人が国家に代わってお金をつくる世界へ第4章お金を媒介とせず、モノや価値を直接交換できる環境の広がり第5章信用でつながる新たなコミュニティづくり:資本より信用を貯めよう付録お金について身につけたい3つの習慣おわりに
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遅咲きの大型ルーキー 2022年8月2日、創業32年目にして初めて株式上場を果たした「日本ビジネスシステムズ」、通称JBSは虎ノ門ヒルズに本社を構え、売上高1,128億円(2023年9月期)、社員数2500人の大企業。企業向けのクラウドシステムサービス会社で、一般の人は名前を聞いてもピンとこないかもしれないが、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を11年連続受賞するなどIT業界のトップランナーだ。 日本一の社員食堂 社長の牧田は、2014年に本社を虎ノ門ヒルズに移転したタイミングで、ほとんどの役員が反対する中、それを押し切って日本一の社員食堂「Lucy’s CAFE & DINING」(ルーシーズ)を作った。テレビでお馴染みだった中華の鉄人から伝授された「本格麻婆豆腐」をはじめ、米の炊き方からドリンク類のラインナップまで社食のレベルをはるかに超えるこだわりだ。 システムインテグレーターで、多くの社員がエンジニアとして客先に常駐している同社に、居酒屋のような飲める社員食堂は必要だったのだろうか。一見矛盾するようにみえるが、ここには牧田社長のしたたかな成長戦略がある。 多くの企業が、コロナ禍を経て「効率化」「リモート化」を目指す中、従業員を活かし、満足性を高め、コミュニケーションを通じて従業員と会社の成長を促す、それが「牧田流経営」なのである。
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どんな生き方、死に方が“しあわせ”なのか? 在宅医療のなかで私(著者)が見つけたヒントをお伝えします。 経済、長寿が世界トップクラスの日本で、とりわけお年寄りの幸福度があまりにも低いのはなぜか? 日本人の半分は「自宅で最期」を願っているのに8割が病院で亡くなる国は、世界を見ても日本だけ! 30年在宅医療を続けてきた在宅医の著者は、その理由の一つが、医療側の事情にあると読み解いている。 人生において最後の瞬間はきわめて尊厳のある瞬間なのに、医療がそれを奪ってきたのではないかと警鐘を鳴らす。 在宅医療の現場でいく度も遭遇してきた“いのち”の奇跡を綴りながら、“いのち”の真の姿を見落としてはならない、そして、患者さんに一貫して寄り添う医療や福祉のあり方を提示している。 医療・福祉関係者だけでなく、いずれは最期を迎える誰もが読んでほしい一冊。
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ヒット商品に偶然も、惰性も、あり得ない! 物が売れない時代といわれる中で、通常よりも30~40円高いビールが売れている。 サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」。 デフレ不況に逆行するこのヒット商品を生み出すために、会社と社員はどう動いたのか。 開発者や営業マンたちに、どんな挑戦があったのか。 45年間赤字が続いたサントリーのビール事業を黒字化する原動力となったこのヒット商品が生まれた過程は、不況下のビジネスヒントに溢れている。 さらに2012年春、8年連続で売上を伸ばしていた商品のリニューアルが行われた。 大胆な「攻めの決断」の裏側を加筆した文庫を電子化。
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労働時間を公開できない会社は「ブラック企業」だ! 自律型社員を育て、会社と社員を継続的に成長させる「労働時間MBO制度」初の解説書。 ▼労働時間を全社的に管理・改善する画期的手法▼ 働き方改革関連法案の成立によって、法律的に労働時間に上限が設定されることになりました。 そのため、各企業では労働時間問題への対策に関心が高まっています。 一般に労働時間対策というと、「変形労働時間制」や「残業の申請制」、「ノー残業デー」の導入といった制度やルールの変更など、小手先のテクニックに終始してしまいます。 ただ、「働き方改革」で問われているのは、労働時間を改善するための抜本的な対策です。 そこで本書では、労働時間を全社的に管理・改善するための手法として、「労働時間MBO制度」の導入を提案します。 これは、労働時間に数値目標を設定して、それを部門ごと、個人ごとにブレイクダウンして管理することで、会社としての数値目標を達成する手法です。 この制度を導入することで、「自分で考え自分で行動する社員=自律型人材」を育成することができ、管理者のマネジメントスキルも向上することが期待できます。 さらに、このような取り組みの成果を社員に公開することで、経営の透明性が高まり、社員のモラールやモチベーションが高まり、優秀な人材の確保や定着につながります。 このノウハウを、あなたの会社でもぜひお役立てください。
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営業は「売る人」から 信頼される「専門アドバイザー」に! ◎今、あなたが何かを買うとしたら…? 「こんなものがほしい」 「こんな不便があるんだけど…」 何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。 AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。 ◎どんな人からなら買いたいのか…? 今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。 では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか? 知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。 それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。 ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…? 「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。 「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」 「そのように思われるのは、何かあるのですか?」 「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」 「現状はどんな感じですか?」 「どのようになればいいですか?」 「ご提案についてどう感じられますか?」 「とくにどこがいいと思われますか?」 など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。 初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。 ◎研修形式でわかりやすい 青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。 初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。
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ヒット商品の開発や営業のプロを育てる著者がつかんだのは、「営業マンはシマウマであれ!」だった。スーパードライを開発したコンサルタント伊吹 卓の一番弟子が、“普通の人”がトップ営業マンになる秘訣を伝授。これまでのセールスの常識を打ち砕く本。
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小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。
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何を、どう伝えれば、社員の意識が変わる?社長の話がわかると、どんなメリットがある?その答えは、本書の中にあります。各企業の実例が満載。 (本書は2009/07/24にPHP研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
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■なぜ、決算書だけで「世の裏側」が見えてくるのか? 「何が儲かるのか」「何がオイシイのか」 「どの会社が儲かるのか」 実は「決算書のカラクリ」を知るだけで、 「セールス」「株式投資」「会議」「交渉」「転職・就職」 「経営」「給料」「借金」「資金繰り」・・・などで、 圧倒的に有利になるのです。 ■本当に会計の知識は必要なのでしょうか? 確かに、会計を知れば、「仕事」や「プライベート」 でもオイシイ思いができるようになるでしょう。 「出世」したり、「良い就職・転職」「株式投資で大儲け」 「会社経営」もうまくできるでしょう。 ■さらには、話すだけで頭が良さそうに見えて 異性にもモテまくるかもしれません。 ところが、会計は難しいです。 おそらくベストセラーとなった会計本を読んでも 「本当にわかってない人」が多いのではないでしょうか? でも、決算書なら難しくありません。 コツさえつかめれば「数字嫌い」の人でも簡単に理解できます。 <こんな人に読んでもらいたい> ・給料を上げたいと考えている人 ・株式などに投資をしている人 ・数字は苦手だけど会計を知りたい人 ・営業関係の仕事している人 ・経理関係の仕事をしている人 ・転職や就職を考えている人 ・新入社員や就職活動をしている学生 ・中小企業経営者‥など。
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「経営に関する数字を理解できているようで、できていない」の中小企業経営者のために、 正しい損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の読み方、 経営者が押さえておくべき管理会計の本質をわかりやすく解説。 著者独自の、 損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の読み方をはじめ、 社長なら知っておきたい重要な経営指標の読み方、活用法を紹介。 この1冊で、 社長が今すぐ打つべき手、不況に強い財務体質の作り方がわかる。 中小企業専門の税理士・会計士として40年間、 中小企業の経営を会計事務所の経営者としての立場から見てきました。 新しいお客さまに出会うたび、また数多くの経営計画セミナーや 財務体質改善セミナーの講師として受講生に出会うたびに、 ほとんどの経営者が数字をよく理解していないことを知りました。 最初は、これは経営者の勉強不足から来るものだと思っていましたが、 そうではないことに気づきました。 中小企業経営者は誰からも、B/S、P/Lの目的や読み方、 活用方法の仕方を教えてもらっていなかったのです。 「月次決算書」と「経営計画書」を使って経営すれば、 利益計画も実現し、財務体質も強くなり、 絶対に潰れない会社にすることができるのです。 本書を手に取られた経営者の方には、 本書に書かれていることを実践して利益を出し、 財務体質を改善し、社員と家族そして会社を 取り巻く多くの人たちを幸せにする経営をしていただきたい。 心からそう願っています。 ■目次 ・プロローグ 経営で求められるのは本質をすばやくつかむこと ・第1章 「月次決算書」はリアルタイム経営に必要な武器 ・第2章 難しくない!「月次P/L」の正しい読み方 ・第3章 管理会計のもう1本の柱「月次B/S」の正しい読み方 ・第4章 精緻な資金繰りに欠かせない「月次C/F」の正しい読み方 ・第5章 社長が見るべき「経営指標」とその読み方 ・第6章 「自己資本比率の向上」こそ社長の最も重要な仕事 ■著者 古田圡 満(こだと・みつる) 税理士法人 古田土会計 代表社員 公認会計士・税理士 1952年生まれ。国内最大規模の中小企業のための会計事務所の所長。 顧客数は約3700社におよび、 「古田土式月次決算書」と「人を大切にする経営計画書Ⓡ」を武器に、 会計指導と経営指導の両輪で中小企業を支援する。 同業である会計事務所への指導にも力を入れている。 著書に『熱血会計士が教える 会社を潰す社長の財務! 勘違い』(日経BP)、 『経営計画は利益を最初に決めなさい! 』(あさ出版)などがある。 ■著者 川名 徹(かわな・とおる) 税理士法人 古田土会計 執行役員 税理士 京セラ株式会社で営業・マーケティングを経験後、2006年古田土会計グループに入社。 数字をいかに見える形で経営に活かせるかを追求し、決算書が読める経営者を増やすべく奮闘中。 中小企業向け財務コンサルティングやセミナー講師を行う。
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人生・ビジネスの成功の鍵は家庭にあった! 仕事でも家庭でも使える 超実践的ヒューマンスキル鍛錬本 マネジメント手法の原理原則を家庭版に応用した新しいコミュニケーションフレームを紹介。 結果至上主義で家庭を顧みない主人公へのコンサルティングを通して、学んだ瞬間から家庭や職場で実践できるヒューマンスキルを解説しました。 ひと昔前と違い、頑張った分だけ生産性が上がる時代ではありません。 組織やチームを活性化させるために必要な理論や原則を意識しなければ成果の上がらない時代になっているのです。 ビジネスで必要なコミュニケーションのスキルは、家庭でのコミュニケーションで磨かれます。 家庭内でのコミュニケーションが円滑な人は、仕事でのパフォーマンスも高く、マネジメントスキルやリーダーシップも上がっていくのです。 AIの時代だからこそ、AIにはできない〈人間同士のコミュニケーションスキル〉を磨いて人生を充実したものにしていきましょう! 【本書を通して学べることの一部をご紹介】 ★マインドフルネス ☆ポジティブセルフトーク ★GOOD・BAD・NEXT ☆傾聴 ★ポジティブフィードバック ☆バケツ理論 ★行動分析学 ☆PREP法・REPT法 ★経営者・奉仕者・冒険者の役割 ☆心理的安全性 ★ミッション・ビジョン・バリュー
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口コミといっても、それが効果的に働くコミュニティでないと意味がない。口コミが最も効果的なのは? それはお役所系の集団。県庁や市役所、警察署などの下部組織に食い込むことができれば、次々と顧客のほうから連絡が舞い込んでくる。敷居が高いと思われる役所組織の攻略法、芋づる式に呼び込む宣伝・営業手法を具体的に解説。
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○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。
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約50年前、東南アジアに1つの国が誕生した。マレーシアから分離独立した“シンガポール”である。だが、シンガポールは、自ら望んでその独立を果たした訳ではない。資源も、産業も、軍事力も、人材も、土地も、何もないシンガポールは、マレーシアから追放される形で、無理やり独立させられてしまったのだ。 東京23区よりも少し広い程度のこの小国の前途は、余りにも多難に見えた。だが、みなさんもご存知のとおり、現在のシンガポールは、1人当たりのGDPではとっくに日本を抜き、世界でも有数の富裕国となっている。 シンガポールはいかにして、この奇跡とも言える発展をなし遂げたのか。シンガポール在住7年目の著者が、シンガポールのカラクリを解き明かす。
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最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。
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過去は無い、未来も無い。有るのは、永遠に続く現在(いま)だけだ。本書は、常に「技術」を超え、「人生」を語る著者が「時間」の本質に切り込んだ、渾身の一冊。人生の時間が、輝き出す書。 (本書の主な内容)●なぜ、「時間活用術」が失敗するのか ●「すきま時間」という発想の限界 ●時間の本質は「長さ」ではなく「密度」 ●「集中力」という基礎体力の鍛え方 ●「反省の習慣」が時間の密度を高める 「なぜ、我々は、時間を大切にできないのか。それは、我々が、無意識に、『時間は無限にある』と思っているからです。しかし、実は、我々に与えられている時間は、無限には、ない。一人の人間に与えられている時間は、長くとも、百年。その時間の長さを、『無限』と思うか、『一瞬』と思うか。その『覚悟』が、問われているのです」(本書「終章」より)
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いつも時間に追われている人って、声を掛け辛い!! 私は「デキる人は能力が違うから」だと思っていたのですが、 能町さんから「一流の人ほど、相手の都合に合わせて仕事をしている」という お話しを聞いて気づきました。 本当にデキる方は、ほとんど必ず、「で、あなたはどう進めたいの?」と いったことを聞いてくださっていたのです。 本書に、次のようなひと言があります。 「どんな時間を過ごしたか――。それが、あなたの人生です。」 あなたの選択次第で時間の価値が変わり、人生が変わる。 つまり、いま、目の前にある「1分」をどう使うかで、未来が変わっていくということです。 少しでも早く、この本に出会って、本当の意味で価値ある時間の使い方を知り、究極のタイムマネジメントを身につけてください。 ■目次 プロローグ ●第1章「時間は平等」はウソ ●第2章「時間の操縦士」になる ●第3章「時間を使ってあげたい」人になる ●第4章 ちょっとした気遣いが人も時間も味方にする ●第5章 人生を豊かにする時間術 ■著者 能町光香(のうまち・みつか)
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ひと昔前「ベンチがアホやから野球ができん」という言葉が大流行した。「上司がアホやから仕事ができん」と飲み屋で上司の悪口を言い、ストレス解消をしている人に向け、積極的ダメ上司、消極的ダメ上司、ダメ上司の集団に分類し、そんな上司の理不尽な行動を経済理論と身近な事例で解き明かす!
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●なぜ「正解」があふれているのに、「社内調整」に苦労するのか? いまやマーケティングの世界には、成果につながる「正解」があふれている。 検索エンジンや生成AIに正解を問えば、それらしい打ち手も返ってくる。 実際にそれらを実践すれば、それなりの成果が得られるはずだ。 しかし、多くの企業は、この「正解」を知ってから実践するまでに果てしない「社内調整」を要する。 ●『デジタルマーケティングの定石』の著者が社内調整の実践知を初公開! 著者の垣内勇威氏は、『デジタルマーケティングの定石』『BtoBマーケティングの定石』などの著書を通じて、マーケティングの「定石(正解)」を発信し続けてきた人物。 今回の新刊では、サイト分析×ユーザ行動観察によって導き出した「定石」を、コンサルティングの現場で数多くの企業の実行を支援してきた経験をもとに、「組織の力学」を攻略し、施策を実行に移すための実践知を初公開する。 ・「戦略の種」は無駄を愛する冒険者精神で育まれる ・「昼間の正論・プレゼン」だけで勝負してはいけない ・組織設計に必要な「KPI」「権限」「文化」の3要素 ・「ざわめき」に気づけるPM人材はどこにいるのか? 本書を読めば、社内調整を円滑化・省力化し、顧客に向き合うという本来のマーケティングに使える時間が増える。 ●目次 序 章 「組織のデッドロック」状態を認識せよ 第1章 錦の御旗を掲げる ── 自ら描いた戦略を、経営に刷り込む 第2章 長期&顧客視点に仕向ける ──組織の力学を設計する 第3章 人心を動かす ── 社内向けマーケティングを怠るな 第4章 内部PM人材の育成 ── 「ざわめき」に敏感になれ 第5章 外部プレイヤーとの協働 ──相手を知り、Win-Winの関係に
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ハーバード、スタンフォードの卒業式。そこでジョブズやJ・K・ローリング、オプラ・ウィンフリーらがこぞって語ったのは、自身の最も痛い経験と、そこから学んだことだった。日本における《失敗》のイメージは「恥ずかしいもの」「避けるべきもの」「わざわざ公開する必要のないもの」であったが、一流のリーダーは堂々と失敗を語る。なぜなら、既存の手法や過去の成功体験で解決できない課題が山積し、若手が挑戦心を持ちにくい現代では、リーダーの失敗談ほど効果的な起爆剤はないからだ。本書では失敗を乗り越え、英雄の物語へと変容させて、あなたにしか提供できない貴重なリソースにする方法を紹介する。ソニー盛田昭夫氏や出井伸之氏のスピーチライターを務めた著者が、自身の波乱万丈の仕事人生を素材にしながら解説。
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◎生活をしていると不可解な価格というものはいろいろとあるものですが、裏にはその企業の「儲けるため」の戦略があるものです。 本書では身近な例から、価格の設定の背景にある戦略(マーケティングや経営戦略)と「儲けるための会計」を関連させながら紹介していくものです。 ◎大塚家具vsニトリ、フェラーリvsワーゲン、家電量販店vs町の電気屋さんなど、その「価格」から、儲けている戦略・ビジネスモデルを会計的に分析し、それぞれの強みや弱みを紹介(ただし数字は損益分岐点など図版で見せる部分が多いです)。文体もやわらかく、読んで「なるほど!」と思う内容になっています。 ◎マーケティングや戦略、ビジネスモデルに関心はあるけど、会計はどうも……、という方にもお勧めです!
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■成功社長が必ずしていることとは? どんなに忙しくていても、 メールは24時間以内に返信していたり、定期的な運動はかかさないのです。 一見、成功するための要素とは無関係のように思うかもしれませんが、 ここに大切なことが隠されています。 また、プライベートを大切にしています ただの仕事人間では、成功できないということです。 ■決してマネしてはいけない失敗社長の行動 ・人脈とコネを混同しないこと ・失敗する社長は、コネに頼って、コネで失敗する人が多いのです ・また、会社の応接室に著名人とのツーショット写真を飾っている人 こういう人は要注意です 失敗する社長は、自分が失敗するという自覚があまりありません。 ぜひ本書の付録『成功or失敗社長の自己診断チェック!』で自己診断をして、 今の自分が、成功社長に近づいているのか、失敗社長の要素が多いのかを 確かめてみてください。 それに対する、処方箋も書かれていますので、ご安心を! ■本書の内容 第1章 99%の成功社長が必ずやっている良い習慣 第2章 失敗社長に共通している悪習慣 第3章 失敗社長のお金に関する考え方 第4章 99%の成功社長が絶対にしない6つのこと 第5章 たった10%の成功社長が持っている能力 ■付録 成功or失敗社長の自己診断チェック! ・今のあなたは、成功社長、それとも ・猪突猛進タイプ ・隠れ暴君タイプ ・なんてったってアイドルタイプ ・織田信長タイプ ・魔性の女タイプ ・一匹狼タイプ
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静けさを“弱み”から“武器”へ変える 本書は、静かな性格を変えるための本ではありません。 あなた本来の「心の静けさ」を最大の武器にするための本です。 世界では、GoogleやMicrosoft、Appleといった一流企業を率いるのは、実は“静かで穏やかなリーダー”たち。 派手さやカリスマ性ではなく、傾聴、共感、そして深く考える力が、チームと仕事を動かしています。 著者自身も、話すことが苦手な「静かな人」でした。 広告会社でのライター経験や米国MBA留学、さらには編集長・経営者として悩みぬいた日々――それらを乗り越え、本当に大切なのは「自分らしい戦い方」であると気づきました。 本書では、静かな人が持つ“強み”に改めて光をあて、その力を活かして成果を出すための考え方と実践法を紹介します。 心理学・脳科学・コーチングの知見を織り交ぜながら、今すぐ取り入れられる仕事術を厳選してお届けします。 自信がない人も、人づき合いが苦手な人も――静けさは、必ず強みになる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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いま世界各地で中国の存在感が大きくなっている。確かにマンパワーやカネの力では日本はこの大国に太刀打ちできない。しかし日本人には日本人ならではの「個人力」がある。きめ細やかさ、誠実さ、相手を真剣に思う心持……。そのような「強さ」を発揮して、発展途上国で地に足がついた地域貢献を行っている日本人が確かにいる。マーシャル諸島で水問題に取り組むショップマネージャー、元ソニーでいまは南アフリカで移動図書館を走らせる男、一筋縄ではいかないインド人たちの心をがっちりつかむ男……日本人ビジネスパーソン(元会社員を含む)の強さに迫る。[目次より]●マーシャル諸島――金物屋のオヤジが環境問題と闘う/●南アフリカ――元ソニー、いまは子どもたちに本を届ける/●日本の技術でケニアを伸ばす/●タンザニアの大統領を山形に呼んだ男/●インドで歌うビジネスマン/●バングラデシュで貧困と闘う/●嫌日嫌韓を超えて
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これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。
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世界を知れば、常識を疑うことができる。 海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。 でも、内向き志向になってほしくありません。 外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。 それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか? また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。 さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。 世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。 この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか? (底本 2021年7月発行作品)
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■節税が「会社をつぶす」!? 会社が大きく発展するのか、倒産するのか―― その分かれ目は、「節税をしているかどうか」なのは、ご存じですか? さらに、一口に「節税」といっても、「良い節税」もあれば「悪い節税」もあります。 本書では、 会社の財務体質が強まる「良い節税」と、 目先の減税だけを目的にした「悪い節税」の違いを紹介します。 そのうえで、会社にお金を残すために今すぐできる「良い節税」と、 永続的に続く会社にするための「節税視点の経営」の手法を盛り込みました。 ■著者は、100社以上の財務体制を変えてきた「お金を残す会社の財務と税務」の専門家 「良い節税」と「悪い節税」の違いと、 「良い節税」の取り入れ方を教えてくれるのは、 Xフォロワー12.6万人のインフルエンサー税理士である、はたけ氏。 はたけ氏は「お金を残す会社の財務と税務」の専門家で、 会社を「倒産させない体質に改善する」税務コンサルタントとしても活躍しています。 はたけ氏が100社以上のクライアントの財務体制を変えるなかで見つけた、 “再現性があり、やれば結果につながる”具体的なアクションを紹介します。 ■本書に登場する「良い節税」と「悪い節税」の例 ここで紹介する「良い節税」を積極的に取り入れ、「悪い節税」を避けるだけで、 次第に、会社にお金が残るようになります。 《「良い節税」の例》 ・個人と法人の税率差を利用した節税 ・「知っていると有効な制度」を活用した節税 ・投資予定だったものを前倒しして購入する節税 など 《「悪い節税」の例》 ・法人化による節税の旨みがない節税 ・資金繰りを考えない節税 ・絶対にやってはいけない脱税 など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本コンテンツは2012年発売の「なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか? 鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」」の表紙を新装したものです。 内容はほぼ同一となっております。 セブン-イレブンで3カ月バイトをすれば、必ず経営学が語れるようになる! その秘密を探るために、セブン&アイ・ホールディングス鈴木敏文代表取締役会長兼CEOの頭の中を徹底解明。 【目次より】 ◆セブン&アイ鈴木敏文会長兼CEOインタビュー 財布から見えた「売れる秘密」 ◆PART1 鈴木流「逆転の発想術」を学ぶ ・競合の出現はチャンス ・競争相手は顧客ニーズ ・脱モノまね思考 ・「完売=善」のウソ ・顧客第一主義のウソ ・制約条件を排除する ・逆転の成功方程式 ・生産性2倍の仕事術 ◆PART2 鈴木流「マーケティングの極意」を学ぶ ・市場の体感温度を知る ・市場を輪切りにする ・富士山型VSペンシル型 ・廃棄ロスと機会ロス ・現場主義の落とし穴 ・動体視力で市場を見る ◆PART3 鈴木流「ビジネス心理学」を学ぶ ・商売は感情で動く ・顧客心理は矛盾だらけ ・自己差別化と横並び ・購買行動を喚起する ・価格の心理学 ・消費の爆発点 ◆PART4 鈴木流「情報術」を学ぶ ・アンチABC分析 ・平均値のウソ ・情報の分子と分母 ・はえ縄式情報術 ・「悪い情報」は最初に ・脱、伝言ゲーム ・脱、マニュアル ・対話と漫談は違う ◆PART5 鈴木流「仮説の立て方」を学ぶ ・仮説と先行情報 ・仮説とは物語づくり ・真冬の冷やし中華 ・メタ認知を習慣づける ・機会ロスの「見える」化 ・可能性が7割なら挑戦 ・真の挑戦力とは ・運をつかむ ・ブレイクスルー思考 ◆おもしろくてためになるセブン-イレブン豆知識 ・コンビニではなぜ窓側に雑誌が置かれるのか? ・年間12億5000万個も売れるヒット商品は? ・セブン-イレブンのルーツは? ・一度倒産したアメリカのセブン-イレブン ・コンビニを通じて全国化した「恵方巻」 ・♪セブン-イレブンいい気分♪の生まれは? ・コンビニの中は昼と夜、どっちが明るい? ・季節によって味が変わる冷やし中華 ・「高密度多店舗出店方式」って何? ・メーカー名を明記するセブンプレミアム ・北京のセブン-イレブン おでんが大人気/限定アジアンコスメ/行列ができる店内調理弁当/「百奇」って何のこと?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、セブン-イレブンは一日の売り上げがライバル店より平均12万円も高いのか? その秘密はアルバイトやパートも含む「全員参加経営」にあり! セブン-イレブン流経営学を学ぶために第一弾「新装版・入門編」に引き続き、図解でビジュアル化した事例が満載の「実践ストーリー編」が登場です。 【目次】 ◆第1章 セブン-イレブン流「仮説力・演出力」をつける 01 仮説力に必要なのは「疑問力」 02 仮説力には「妥協しない心」が大切 03 仮説とは「思い」を伝えること 04 仮説は常に「顧客の立場で」考える 05 「素人の仮説力」はプロをしのぐ 06 機会ロスを「見える化」する 07 演出力で「売る力」を高める 08 演出力で「五感に響く売り場」をつくる 09 仮説力と演出力で「横の連携」を生む 10 「顧客こそ」が最大の競争相手 ◆第2章 セブン-イレブン流「伝達力・対話力・接客力」を磨く 11 伝達力の基本は「平易な言葉」を使う 12 標語は「話し言葉」にいい換える 13「数字の力」を使うと伝達度が増す 14 顧客との「対話」なしではものは売れない 15 接客は「される」立場で行う 16対話力は「話術」ではない 17 顧客でも「対話」を求めている 18 顧客との対話は「情報源」 19 全員で情報を「共有」する 20 「もう1人の自分」から自分を見る ◆第3章 セブン-イレブン流「挑戦力・自己成長力」を高める 21 「一見不可能に見える高い目標」で殻を破る 22 「挑戦した失敗」は次につながる 23 失敗を新たな挑戦のチャンスにする 24 「自分を守ろうとする心理」に屈しない 25 「○○のせい」にして逃げない 26 「ブレイクスルー思考」で壁を突破する 27 「短時間」に集中するほうが力がつく 28 「聞く力」を高める 29 自主性で成長を引き出す 30 「仕事の筋肉」を鍛える ◆第4章 セブン-イレブン流「上司力・マネジメント力」を学ぶ 31 リーダーは「よきティーチャー」になるべし 32 「よきティーチャー」は自覚を促す 33 教育とは「気づき」を与えること 34 「答え」を出せる人間こそがリーダーになれる 35 手本を示し「暗黙知」を共有する 36 若手アルバイトは「ほめて伸ばす」 37 メンバーの「一体感」をいかに生み出すか 38 「1人」は「みんな」のために 39 「全員参加経営」を実現する 40 「奉仕型リーダー」が全員の力を引き出す
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経営戦略の定石を語る本は山ほどありますが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、『経営戦略の論理』をはじめ勝つための戦略の研究に40年以上携わってきた伊丹氏が、なぜ失敗してしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。多くの成功事例の陰の失敗事例を分析し、残念ながら失敗してしまうメカニズムとそれをいかに防ぐかを解き明かします。 本書が失敗のパターンとしてあげるのは、「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「己を過大・過小に見てしまう」「似て非なることを間違える」「「現状」と「予算」にこだわる」「絞り込みとメリハリが足りない」「事前の仕込みが足りない」「段階を追った流れの設計がない」「現場の心理と学習へのインパクトが小さい」等。平明かつ興味深いキーワードで解説します。 たとえば「不都合な真実」とは、自社の戦略をとりまく要因の実態として、自社に大きなマイナスをもたらすポテンシャルが大きいような真実を指します。環境の将来動向についても、あるいは自分がこれからとろうとする戦略が生み出す影響についても、「そうなったら困るな」という自社に不都合な事態は数多くあるでしょう。その不都合さゆえに、そのマイナスインパクトの大きさゆえに、戦略を構想しようとする人たちがその事態を軽視したりあるいは直視しなくなってしまう、ということがあります。
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●「戦略(P)」よりも「実行力(DCA)」を強化せよ 戦略にリソースを投資しているのに成果が出ない……。その原因は「P(戦略)」ではなく「DCA(実行力)」の精度と速度にあった。基本中の基本であるはずのPDCAを効果的に回転させられない企業の共通項を指摘したうえで、どのようにすれば精度高く、高速に回転させられるかを徹底解説。 ●楽天の超急成長の礎を築いたマーケター初の著書 著者は、楽天が当時社員20人ぐらいだった黎明期に参画し、超急成長の礎を築いたマーケター。約25年での経験をもとに、精度高く、高速でPDCAを回転させる「やり抜く組織」の原理原則を初公開。戦略立案からKPI設定、人材育成まで、成果を出し続けるデジタルマーケティング・マネジメントの本質を解き明かす。
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本音で言えない環境が 生産性を低下させる! コミュニケーション不全が組織を蝕む。 その原因と対策とは? 「心理的安全性」とは、組織行動学の研究者エイミー・エドモンドソンによって1999年に提唱された概念です。これが高い組織は、従業員がほかのメンバーから自分の意見を拒絶されたり否定しされたりしないと確信できる、つまり誰に対してでも安心して発言できる状態であるといわれています。自由闊達な意見交換はメンバー間の情報共有をスムーズにし、業務への責任感の醸成にもつながり、組織全体にも好影響をもたらします。 反対に強権的なリーダーシップや風通しの悪い組織体制下では、従業員の「心理的安全性」が下がってしまい、「自分の意見は否定されるのではないか」「自分の考えを述べると笑われるのではないか」といった不安を感じやすく、自由に意見することをためらったり、上司や同僚とのコミュニケーションに不調をきたしたりします。これは、個人のストレスを増大させるだけでなく、離職率の上昇や生産性の低下といった形で組織全体にも悪影響を及ぼします。 こうしたコミュニケーションのずれを解消し、良好な人間関係を構築するために本書の著者が導入したのが「エマジェネティックス(EG)」です。これは、アメリカで開発された脳神経科学と統計学に基づくプロファイリングツールで、100の質問への回答から脳の個性を分析し、行動や思考の特性を数値化します。 著者によれば、EGを用いることで自分と相手の違いを理解し、相手の特性に合わせた伝え方ができるようになります。その結果として、お互いに意見や気持ちを安心して表現できる状態、いわゆる「心理的安全性」が高い組織が自然に形成されるといいます。実際に、アメリカの大手IT企業や全世界で500以上のホテル・リゾートを運営している会社など、世界79カ国の企業でEGが導入され、その効果が実証されています。 本書では、心理的安全性の低下がもたらすデメリットや、それを高めることの重要性を解説しています。また、それを実現するためのツール「EG」の活用例を通して、多様な背景を持つ社員が協力し合える職場づくりの方法を具体的に解説しています。 組織構築や人材マネジメントを担う企業経営層にとって、必読の1冊です。
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日本人の美徳である「謙虚」。しかし、近年、「謙虚」を誤解して無難に生きようとし、会社への貢献度が低い若手ビジネスマンが増えている。そこで、本書では、会社から評価される本当の「謙虚さ」について解説する。 【目次】 序章 その「謙虚さ」、逆効果です なぜ、あなただけ損をしてしまうのか? その謙虚さ、ここが間違っている ほか 第1章 「謙虚さ」を誤解していませんか? その「謙虚さ」は、誰のため? 謙虚さの裏に見え隠れする「ある心理」 ほか 第2章 上司の目に、その「謙虚さ」はこう映っています! あなたが思う「上司の視点」は間違いだらけ 「できる上司」ほど「謙虚なだけの部下」を評価しない ほか 第3章 上司に評価される「謙虚さ」とは何か? ルールに対して柔軟な対応をとる 上司の器の大きさを信じて行動する ほか 第4章 「本当の謙虚さ」を身につければ人生はここまで変わる! つねに「仕事力」を高める意識をもつ 謙虚さの中に軸をもつ ほか
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多すぎる商品、複雑化する買い方──情報が多すぎて「買い物疲れ」を起こしている現代人にどうやってモノを売る?勝負のカギは、値段よりスペックより、選ぶストレス軽減!情報がありすぎる現代人に刺さるメッセージと仕組みづくりを大公開!
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知らなかったでは済まされない―― 「The HEADLINE」編集長が導く 「許される/許されない」の境界線 本書では、ニュースメディア「The HEADLINE」編集長であり、 テレビやラジオでも社会問題をわかりやすく解説している石田健さんが、 「不適切とは何か」を読み解いていきます。 「部下に『髪を切った?』と言うのはハラスメントなのか」 「女性の外見を褒めることは問題なのか」 「『日本人ファースト』という言葉はなぜ議論を呼ぶのか」 「不適切な振る舞いをしてしまったとき、どう謝罪し、どう償えばよいのか」――。 本書は、「なぜ、それは不適切なのか」を一つひとつ丁寧に考えながら、 現代社会を生きるための新しい教養を身につける一冊です。 「正解」を押し付けるのではなく、自分自身の判断軸を育てるための、 新しい人権・コンプライアンス・ポリコレの教科書です。
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日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。
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「なぜ、日本の製造業が突然苦境に陥るなかで、SNSを活用した企業が過去最高益を叩きだすのか」「なぜ、ツイッターやフェイスブックの『つながり』が、独裁政権を倒す力をもつのか」「なぜ、スティーブ・ジョブズの率いたアップルは、世界中の人たちを魅了する製品を生み出し続けられたのか」著者は、冒頭でそう問いを投げかけている。本書は、有史以来“最大の衝撃”であるIT革命が起こった背景、私たちが置かれている状況、今後の戦略のカギを握る「複雑系」について、ITビジネスの最前線で活躍する著者が語ったものである。【内容例】◎一人が一〇〇人に勝つ時代◎ITを使いこなせない経営者はいらない◎楽天、フェイスブックの「二段ロケット」思考◎“創業時メンバー”の限界◎あなたのもっている武器は使えるか◎ジョブズ以前、ジョブズ以後◎議論を尽くすほど結論が出ない時代◎「前例主義」が社会の活力を奪う
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ビジネス・実用3.91巻1,540円 (税込)日常から変革を起こす道を力強く示す! 繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機――。今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、その基本的な考え方と実践例を紹介。人々の意識変革を誘いながら、ベーシックサービスやケア・インカムの導入、コモンズの復権など、脱成長の意向け必要な政策を論じる。“常識”を破り、真にゆたかな社会を構想する画期的提言の書! 『人新世の「資本論」』の著者・斎藤幸平氏が解説。
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ニッポンの保育の未来を変える! 日本を代表する女性起業家が綴った、小さな組織を大きく成長させるまでのストーリー。 岩盤規制を乗り越えてベビーシッター業界No.1、保育施設全国210カ所!(2018年3月時点) 質の高いナニー(ベビーシッター)を養成し、従業員4000人を擁するポピンズ。 保育所運営でも大手の一角をなし、在宅介護関連サービスにも事業を拡大する。 本書は、その創業者が平坦ではなかったこれまでの道のりを綴るもの。巻末には後継社長との 対談を挿入し、日本の保育界が抱える待機児童対策などの課題や将来への提言も盛り込んだ。 ★ 日本を代表する女性経営者、山あり谷ありの起業ストーリー 株式会社として福祉の世界に参入したポピンズと著者が、「なぜダメなのか?」 という素朴な思いから数々の規制や業界慣習と闘い、それらを大胆に打ち破り 時には失敗も重ねて成長してきた経緯を語る。 ★ 難題を乗り越えるリーダーシップのあり方を実体験から提示 女子アナ出身、経営の素人だった著者は、素人ゆえの発想力と持ち前のバイタリティで、 業界初の取り組みを興した。著者の実践は、壁に当たっている人々の背中を押し、 勇気を与えてくれるメッセージとなる。 ★ 数々の名経営者とのエピソードや心に残る金言の数々 文中には、小倉昌男、松下幸之助、本田宗一郎など薫陶を受けた名経営者の金言や 日ごろ大切にしている信条など、心にぜひ止めておきたい言葉を織り交ぜた。