なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣

なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

仕事も恋愛も人間関係もうまくいっている人は、相手に合った気遣いができる人です。

相手にあった気遣いができれば、信頼を得ることができます。
気遣いができると、相手の気分があなたに会う前より良くなるからです。

それはわかるけれど、
「人に気を遣いすぎて疲れてしまう……」
「人との心地よい距離感がわからない……」
「気が利く人って一体どんな人?」
なんて悩んでいませんか?

でも、大丈夫。
人間の心理を知れば、どうすれば人といい関係を築くことができるかがわかります。
気遣いは習得できるものです。

実は、気遣いは、これだけをやればいい
というただ一つの方法があるわけではありません。
相手に合わせて臨機応変に対応することが重要です。
同じ人でも、元気なときと落ち込んでいるときでは、
かける言葉が変わるのです。

本書は「気遣いがその場に合わせて自然にできる方法」を100項目でまとめました。

心理学をベースにわかりやすく解説しました。


もくじ
第1章 気遣いの基本 編
第2章 話し方・聞き方 編
第3章 職場・仕事 編
第4章 ちょっとした気遣い 編
第5章 気遣いの心得 編
第6章 利休七則 編
第7章 気遣いの高め方 編

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なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    "気遣い"について、見開き1ページで各観点(全100項目)から掲載されている1冊。読みたいところから読むことができ、時間の空いた隙間で読み進めることができます!

    いろんな観点から気遣いについて記載がありますが、気遣いの土台となる部分(最も大切なこと)は【想像力】だなと思いました。
    「Aの場面では、〇〇という気遣いができる。」というのはあくまで一例でしかなく、その場面や状況によって対応方法は異なるからこそ、"想像力"を活用して、臨機応変に対応できることが大切なのだと感じました。

    また時間を空けて改めて読んでみると、新たな気づきを得られそうだなとも思いました…!

    0
    2025年10月13日

    Posted by ブクログ

    気遣いについてを、100の項目に分けて説明している。見開きで終わる文章量や、偉人の名言やエピソードを多用した文体はとても読みやすく、また納得感のある内容も多く、読んでよかったと思えた。

    「人の潜在意識には人称がありません。(中略)相手を馬鹿にしているようで、潜在意識の深い部分では自分を馬鹿にしているのです。」
    →自分が成功体験を積むのではなく、相手を批判・軽視して引き下げることで、自分の優位性を感じる行為を、心理学で仮想的有能感というらしい。相手を下げて、自分を高めているようで、結局は自分に戻ってくるというのはアイロニーが効きすぎてしびれる。

    「気遣いができる人は、想像力があります」
    →就活の面接で「志望動機がない。お金がもらえればどこでもよい」という人に対して婚活の場で「お金持ちであればだれでもよいので、付き合ってください」と言われたらどう思う?と伝えて理解できる人が気遣いのできる人。「お金は必要だから、間違っていないのでは?」と返す人は、話の本質をつかめおらず、人の気持ちもつかめない、と。最近のSNSでよく見る光景。匿名SNSは本気とジョークが入り混じることは理解しつつも、伝わってない人多いな~、と。そりゃあ相手の気持ちが分からなかったら、気遣うこともできませんよね。

    周りにこういう人いるな~と想像がとてもはがどった。本人を変えるのが一番だがそれはとても難しいので、まずは自分が、意識できるところから改善していこうと思った。

    0
    2025年07月10日

    Posted by ブクログ

    人の優しさに触れた時、別の人に優しさのバトンを繋ぐというのは素敵だと思った。
    常に相手を気遣う、人間として接することを
    覚えておきたい

    0
    2023年09月01日

    Posted by ブクログ

    ルールではなく、自分自身も気持ち良い形で他者への「気遣い」をする際の考え方や具体的な取り組み方が100個コンパクトに紹介されており、日々少しづつ読み進めていくと日常の中で取り入れたいと思える事が沢山あった。個人的にハッとさせられた箇所は不定期で読み返して、何かしら行動する時には、相手の気持ちに矢印が向いているか、自分らしく相手を気遣えているか、を常に考える習慣を身につけていこう。

    0
    2023年07月19日

    Posted by ブクログ

    なんとなく今の自分を変えたくて、この本に出会って、もしかしたらこれを読めば何か良いヒントを得られるかも?と思って読んでみたらとても良かったです。気遣いとはなにかを分かりやすく教えてくれる本でした。
    大袈裟かもしれないけど、この本のおかげで人生観変わりました。本当に感謝しかないです。
    もっと前から読んでおきたかったな〜。

    0
    2022年10月24日

    Posted by ブクログ

    気遣いのできる人になりたくて買って読んでみました。
    気遣いができる人の心構えや心持ちについて学ぶのことができてよかったです。
    具体的にどうしたらいいのかは載ってないのですが、そもそも相手によって気遣いの形は千差万別なので当然か…。
    気遣いの大切さを学ぶことができる一冊でした。
    何度も読み直して、マインドを定着させることが大切なのかなと感じました。

    0
    2022年01月03日

    Posted by ブクログ

    1.自分ができていない気遣いが何なのかを探るために読みました。

    20気遣いが出来る人の多くは出世するし、出世しなくても人生が豊かになります。それは、単純に相手に好かれるからです。さらには、自分のことも気遣っているため、ムリせずに生活することができます。本書では、気遣いに対する心構えややり方、相手の反応といったことが書かれています。

    3.「要するに」は口癖になってしまい、改善しなくてはならない部分だと思いました。無意識に使っていたのですが、これは相手にとったら「そんなこと分かってるよ」とマウントを取りにいっていることになります。あくまでも対等に話すためにはこのような言葉遣いから改めようと思いました。
    一方、本書で印象的だったのが「自分の感情を押し殺している分、口癖に出てくる」という箇所です。
    本当は自分の意見を言いたいのに我慢してばかりの人は「はい、でも」となりやすいです。これは、無意識に自分の意見を言いたがる証拠です。自分がこれを言った時、あるいはこのような人に出会った時には相手にとにかく会話してもらうこと、自分を見直すことを心がけていきたいです。

    0
    2022年08月15日

    Posted by ブクログ

    気遣いとは相手の心にエネルギーを向けること。そのためには自分の心に人にあげられる分のエネルギーを持ってなきゃいけない。まず無条件に自分を承認してあげることが、気遣いの1歩につながるのだと感じた。まずは自分自身を大切にしてあげて、次に自分の心ではなく相手の心に矢印を向けて、行動することが大切なんだなと感じた。
    気遣いをどう具体的にするかではなく、気遣いにおける考え方を教えてくれる本でした。本に書かれていたように気遣いはマニュアル通りではいけないからこそ、相手の心・状況に合わせて動ける人になりたい。
    すごく為になりました!

    0
    2022年03月04日

    Posted by ブクログ

    気遣いが上手い人は、「気遣いしてやろう!」と思わずに、自然にできる。
    こういう本をきっかけに、意識を変えて、さらに無意識にできるようになるまでが難しい。

    100個にするために、細分化しすぎな印象はあるけれど、初めて「気配り」や「おもてなし」の本を読む人には、わかりやすくて読みやすいと思う。
    自分を含め、すでにこの手の本を読んだことのある人にとっては、新しさを感じる内容ではない。

    0
    2026年08月07日

    Posted by ブクログ

    全体的にはよく言われている事が大半ではありました。
    ただ、私に最も響いたのは、「他者承認から自己承認へシフトする」という言葉でした。
    私は…両親に認められたい、世間に認められたい気持ちが強く、日本の努力神話を強く信じ、ひたすら自分よりも周りからの目を気にして生きてきました。そして、その事は中々人生が上手くは行かないことを十二分に分かる出来事が何度も身に起きていても、その道から降りることが出来ずにいました。
    まさに、誰かに認められたと時にしか自分に価値があると感じられないので、承認を得られないと劣等感と無力感に苛まれ、自己肯定感も低いまま。
    自分が何が好きで何が喜びなのかがわからないのです。

    ありのままの自分でOK!
    自分で自分の心を満たす事=自己承認が出来るように、何とかここで思考を切り替えたいと思います!

    0
    2026年07月17日

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