ビジネス・経済作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0昭和のカリスマと呼ばれた男、ダイエー創業者・中内功。 かつての秘書がその素顔を、いま説き明かす。 「ダイエー創業者・中内功はどんな人物だったのか」。 1980年代に、当時の中内功CEOを秘書として支えた筆者による初の回顧録。 「流通革命」「福岡ツインドームシティ計画」「リクルート買収」など、 ダイエーを日本一の企業グループに成長させた中内功の壮絶なまでの人生観とユーモラスな一面を、 最側近として仕えた筆者が伝える。 【特別収録】 中内功追悼文「流通業のスターよ、永遠なれ」 (柳井正・ファーストリテイリング会長兼社長) 【目次より】 ■“かばん持ち”前夜 ~ダイエー一兆円達成 ■秘書室着任、そしてご対面 ■入れ歯と赤字決算 ■天邪鬼は福岡ドームにて極まれり ■リクルート“事件” ~頭を掻きむしる江副さん ■頼まれたら弱い! ~ヤオハンとのM&A ■戦争は絶対あかん ■生涯のライバル ~堤清二さんとの共通点 …ほか ※「中内功」の「功」の字は、正しくは「エ」に「刀」。表示できない場合があるため、「功」を代用。
-
4.0必要なのは「ビジョン」と「戦略」 中川政七商店の経営を伝えた半年間の記録 「ビジョン=志」を起点に、いかにしてビジネス全体の設計図をつくり上げるか。「ビジョンの立て方」から「競争戦略と戦術」「ブランディング」「コミュニケーション設計」「問題解決」まで、中川政七商店の経営メソッドを全公開! 地方に、志と能力がある人材を還流させる──。中川政七商店 十三代、中川淳が野心的なプロジェクト「アナザー・ジャパン」を立ち上げました。日本各地から参加した学生18人が半年以上をかけて経営を学び、実際に店舗を経営する。その経験が将来、起業や転職を考えたときによみがえり、地元に戻って活躍する。そんなシナリオを描き、これまでに培った「ビジョン起点」の経営ノウハウを学生たちに語り尽くしました。 本書は、中川政七商店と三菱地所による「学生経営×地方創生プロジェクト=アナザー・ジャパン」を舞台に、2,640時間にわたる舞台裏を追い、これからの時代に求められている"志ある商売のつくりかた"を収録。日本初「ビジョン×競争戦略」の実況中継的教科書です。 新たに商売を始める人も、現役の経営者も、プロジェクトリーダーに任命された会社員も、学生も──働くすべての人に捧げます。
-
-人気作家中島孝志氏が主宰する勉強会「原理原則研究会」では、 旬の経営者、面白い経歴を持つ経営者を特別ゲストに招いて講義をお願いしている。 異色経営者たちが語る、具体的かつ赤裸々な経営の話は 知的好奇心をくすぐるものから、心ゆさぶる感動の物語までさまざま。 本書はそんな貴重な講義を電子書籍で再現! 第1回は、訪問型の鍼灸マッサージ事業で快進撃を続ける若手経営者 株式会社アイリス代表取締役 池田徳孝氏を取り上げる。 池田氏は、二十歳で左足を失い、その後、事業をおこすも一度は失敗。 どん底の経験を遭遇する中でやがて自らの「天職」に出会う。 業界平均二倍の年収を稼ぎ出すだけでなく、 若いスタッフに仕事に対する誇りや自信を与え続ける経営者 池田氏の生き方、働き方に迫る!
-
-
-
-
-
-
-
3.510万部突破!『いちいち気にしない心が手に入る本』に続く気持ちがラクになる心理学。こころの荷物を降ろして、「ほっ」と一息つくコツを人間心理のスペシャリストが教えます。人の気持ちに敏感で、いつもまわりに気を使ってばかりの人にこそ知っておいてほしい……気を休めて「穏やかな気持ち」を取り戻すための、すぐに実践できる方法が満載です。◇「ちょっと図太いあの人」みたいになる方法◇「見て見ぬふり」ができるのも人間力◇「ちょっとズルい自分」も面白い◇「あれもこれも」に陥らない◇「心の立ち直り」の早い人、遅い人◇「ムシャクシャ」の上手なおさめ方◇「好きなこと」×「集中」=リフレッシュ「リラックスがうまい人」は誰よりも強い――毎日を「多幸感」でいっぱいにするヒント!
-
3.8「決められない人」と「決められる人」の違い ……それは、性格だけではありません! 決められない人 → じっくり考える 決断できる人 → 速く決める 決められない人 → 自分のことがよくわかっていない 決断できる人 → 自分の価値観を明確に持っている 決められない人 → 協力・許可でつまずく 決断できる人 → 自分一人で決められるものから決めていく 決められない人 → どんぶり勘定でしか考えない 決断できる人 → きちんと数値化して考える 「決める」とはどういうことか? そのポイントは、 「自分の中での決める基準」「早く正しく決めるための仕組み」 を持っていること。 本書で紹介するノウハウがあれば、今まで物事をなんとなく決めていた人も、 決断に3日かかっていたのが、今日から1日で決められるようになるでしょう。 これまでより3倍速く決められるようになるわけで、 その分、これまでより3倍のことができるようになります。 3日かかったことが1日でできるようになるということは、 3週間かかったことが1週間で、3か月かかったことが1か月で、 3年かかったことが1年でできるようになるということです。 あなたの人生はどれほど充実するでしょうか? あなたの人生は一気に加速するはずです。 これまでの人生も、これから大きく巻き返すことが可能になるのです。 本書は、実際に経営をした経験を持つ トップコンサルタントの著者ならではの知見がつまっています。 単なるノウハウにとどまらず、その先のビジョンまでを 丁寧に導き出していきます。 自分で速く正しく決断するための41のヒント
-
4.0「心が重い……」「なんだかモヤモヤが晴れない!」 なかなか前向きになれない。そんなとき、「1秒で心がラクになって、前向きになれる方法があるんですよ」と言われたら、「まさか!」と思うでしょう。でもこれは本当なんですよ。そのポイントとは、「ない」から「ある」に目を向けること。目の前にコップがあって、半分水が入っていたとします。それを見て、コップの水が半分しか「ない」と思うと不安な気持ちになります。けれど、コップの水が半分も「ある」と思うと、なんだか安心するでしょう。このように、「心」というのは、同じ状況でも「ある」に気づくだけで、心がスーッと軽くなるのです。この本では、具体的な心を上手に切り替える方法を、50項目にまとめています。
-
4.3
-
-2009年3月期、7873億円の最終赤字を計上し、ドン底を味わった日立製作所……。 それが今や、二年連続で過去最高益を記録している。 その背景には、経営陣による大きな改革がある。 会長の川村隆氏が1年で再建の土台を固め、後継者の中西宏明社長が軌道に乗せた。 中西社長は、それまでの日立ではタブー視されていたような、 考えられないほどの超ド級の経営判断を続けている。 IT事業から原子力発電プラント、鉄道、建設機械に金融事業まで 920社もの連結子会社、32万の従業員を抱える超巨大な集合体、日立。 変貌の“内幕”と、目標とする“真のグローバル企業”との距離感をえぐり出す。 「週刊ダイヤモンド」(2013年01月05日号)の 第二特集「“中西改革”が日立のタブーをぶち壊す」を電子書籍化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれずレポートだけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。
-
5.0「みかんの汁がズボンに落ちました…」でフォロワー数急増! 警視庁ツイッター公式アカウント初代中の人が語る型破りな手法 著者は警視庁として初めてとなるTwitterの公式アカウント開設を提案。 その後中の人としてTwitterの運営を担当します。 本書は、その著者のプロモーション術を具体的なエピソードをもとに紹介します。 ●本書で紹介する主なエピソード ・警視庁として初めてとなるTwitterの公式アカウント開設を提案、 警視総監までプレゼンを行う ・アカウント開設時に起案した運用ポリシーが後に開設される 警視庁公式アカウント群のひな形となる ・「みかんの汁がズボンに落ちました…」など、最近のうっかり体験や、 3時のおやつのお茶請けなどほっこりした日常をつぶやきフォロワー数急増 ・踊り手のめろちんさんが「ピーポくんのうた」に振り付けをしたとのツイートに すかさず反応しコラボ企画を発動。 警視庁カラーガード隊が警視庁本部庁舎屋上ヘリポートで めろちんさん振り付けのダンスを踊る動画を制作 ・ニコニコ超会議に警察として初めて出展し機動隊の指揮官車を持ち込み DJポリスの実演を行い多数のメディアに取り上げられる ・メール配信サービス「メールけいしちょう」のシステムを警視庁として 初めてオンプレミスからクラウドに移行させ、 大幅な経費縮減に貢献 ・YouTubeに公式チャンネルを開設し、TwitterとYouTubeを連携させた公開捜査を実現 ・特殊詐欺被害防止啓発のため飛び込み営業により アニメ「けものフレンズ」とのコラボを実現し話題となる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-スタディサプリで基礎から応用まで講座を担当している中野先生による, 物理に悩める受験生だけでなく,物理を学習した全員に向けて, 入試レベルの問題の解き方を身につけてもらう「取扱説明書」を執筆しました。 本書は,各節が基本事項→基本問題→実践問題の形になっています。 ・基本事項では,なるべく詳しく説明し,一通り読むだけでも身につく入試物理で必要な知識を掲載しました。 ・基本問題では,物理用語や公式の使い方を確認し,実戦問題を解く際のヒントにもなっています。 ・実践問題では,多くの入試頻出テーマをカバーできるように,実際の入試問題から厳選しました。 基礎的なものからややハイレベルな問題まで入っていますが,この1冊で入試に十分通用する実力が身につきますので, 問題をどんどん解きまくってください! 物理の問題には,いつもよく使う決まった知識・手順があります。 (1) 何を「覚える」べきなのか。 (2) 覚えた知識を「どのように使えば」よいのか (3) 更なる成長のためには「何をすれば」よいのか 本書では上の3つを意識して学習できるようにしましょう。 そして,最後に1つ,物理の学習上めちゃくちゃ大事なことをいいます! 「必ず常に紙とペンを脇に置きながら,自分で式変形したり,実際に計算して,必ず手を動かしましょう!」
-
4.0昨年版で、FRBの利上げによる円安トレンドの終焉、日本株の低迷を見事に的中! もっとも予測が当たる経済アナリストによる渾身の経済予測、最新版 【2017年版では以下のような予測を行っています】 1)米国経済の好調はいつまで続くのか 2)FRBの金融政策の行方は 3)米国の株高はこれからも続くのか 4)欧州経済はどうなるのか 5)欧州の最大のリスクとは何か 6)中国経済の減速はあと何年続くのか 7)中国経済の最大のリスクとは何か 8)アベノミクスの結果はどうなるのか 9)日銀の金融政策が日本に与える結果とは 10)これからの円相場はどうなるのか 11)日本の株価はどう動くのか
-
3.7中国減速、米国利上げで世界経済は遂に歴史的転換へ ◎2016年、大転換する世界経済/◎米国利上げで世界経済に何が起こるのか/◎チャイナ・ショックに怯える欧州経済/ ◎中国経済の減速はこれから本格化する/◎円安トレンドが終わり、日本株は低迷する…etc.もっとも予測が当たると言われる 経済アナリストによる最新の経済予測。 むしろ私は、チャイナ・ショックにより暴落の憂き目にあった世界の株式市場よりも、米国の利上げによって世界の実体経済が大いに減速するのではないかと懸念しています。不謹慎な言い方をすれば、近年ほど世界的な金融緩和が行われたのは歴史上初めてであり、米国の利上げによってこれから何が起こるのか、壮大な経済実験が始まろうとしているとも思っています。(中略)米国の利上げによって、マネー経済の膨張と偏重という不均衡が修正に向かい、その影響が世界各国に連鎖波及していくことになるでしょう。まさに、実体経済と金融市場が大きな転換点を迎えることになるわけです。(プロローグより)
-
5.0
-
5.0「人より飛ばなくても構わない。スコアが良ければいいんですよ」 2001年にこの世を去ったトップゴルファー、中部銀次郎。 彼がゴルフ人生を通して極めたのは、「心の鍛錬」であった。 虚栄心を捨て、実力に合ったプレーに徹し、ひたすら我慢のゴルフを行う―。 色褪せることのない77の名言でメンタルスキルを磨き、確実なスコアアップを助ける究極の一冊。 (※本書は2008/10/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 児玉光雄(こだま みつお) スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督 1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
-
4.0吉田和人は、ある営業所の所長を派遣という立場でまかされました。 しかし、集められたメンバーで、営業の経験のある者はゼロ。しかも本部から権限も与えられず、全国100ヶ所の営業所で最下位の成績に・・・。 そんな営業所に奇跡が起こりました。 月のノルマを達成しないと営業所をつぶすと言われたときに、それまで全く営業経験のなかった若い女性が、ある会社から大きな契約を取ってきたのです。 彼女は帰国子女で、日本語もたどたどしく、法人営業は怖くて無理だから、個人向けの営業だけをやらせてくれと面接では言っていました。 いったい、彼女に何が起こったのか? 所長の吉田は、何をしたのか?
-
-2006年2月、中村邦夫が松下電器の社長を勇退することが発表された。社長就任から6年で「営業利益率5%」の目標達成が確実となり、“ブランド崩壊”を招きかねない石油暖房機問題に際しても、最終的には崩れかけた信頼感を逆に高めてしまうほどの徹底ぶりを見せた。この間、同社を取材し続けてきた著者は、中村の6年間を「壮絶」という言葉で形容する。減収減益、赤字転落、ヒット商品の不在という事態に直面した中村が行ったことは、尊敬してやまない松下幸之助がつくりあげた組織やビジネススタイルの「破壊」だったからだ。それゆえ内外からの批判が絶えなかったが、幸之助の経営理念を信奉する中村には、「創業者が生きておられたら、きっと同じことをされる」という確信があった。「理念」なくして「成功」なし――。松下電器「V字回復」のドラマを通じて、「経営者として、ビジネスマンとしていかに生きるか」という問いへのヒントを提示する。
-
3.8他者を圧倒する強烈な「ミーハー力」をブランドに、仕事で成功する方法とは!? あなたはミーハーですか? 【ミーハー度チェック】 □芸能ゴシップが大好き □ちゃらちゃらしていると言われたことがある □AKB総選挙の結果は一応チェックしている □行列が気になる □熱しやすく冷めやすいタイプ □ランキング1~3位の映画は必ず観る □今年はそろそろサーフィンデビューしようと思っている □ハワイが大好き チェックが多い人、それ、仕事に生かせます! スペシャリストのように何かのプロではないけれど、何でも薄く広く知っているスーパーミーハージェネラリストであるならば(スーパーミーハージェネラリストになることができるなら)、それを仕事に生かして人とは違う、誰より大きな仕事ができる! 【スーパーミーハージェネラリスト 中村貞裕の仕事の一部】 ・世界一の朝食でいま最も話題の「bills」 ・歌もヘタ、楽器も弾けない、レコード会社も持ってない、でも宣伝費ゼロで45万枚売れたCD「エッセンス・オブ・ライフ」 ・グッチ カフェ/キャス・カフェ/ジルスチュアート カフェ、メルセデス・ベンツ コネクション…などのブランドカフェ ・デザインホテルの先駆け、ホテル「CLASKA」「堂島ホテル」 ・シェアオフィス THE SHARE その他「スカイツリー」「ヒカリエ」「東急プラザ表参道原宿」……など、話題スポット関連施設等。 本書は、中途半端なミーハーではなく、スーパーミーハージェネラリストになるための方法と、それを使って仕事をする方法(コンセプト、コンテンツの作り方、メンバーの選び方、チームの動かし方、巻き込み方)、さらにはプロジェクトを成功させ、ブームにし、ブームをスタイルに変える方法を教えます。
-
4.0大谷翔平選手の愛読書『運命を拓く』の教えが、簡単にわかる!――中村天風最高の教え「真理瞑想行」を初解説!『運命を拓く』とは、天風最高の教え「真理瞑想行」を文字化した書籍。天風の「悟り」が集約された1冊です。ただ、それゆえに難解で、初心者には敷居の高いことも事実。そこで、天風哲学の実践・指導で著名な池田光先生に、『運命を拓く』の教えを、わかりやすく解説していただきました。本書の前半では、『運命を拓く』には、何が書いてあるのか? どう読めばいいのか?そもそも、「真理瞑想行」とは何か?――――天風哲学の真髄を、1つひとつ紐解いていきます。後半では、「積極人生」「生命躍動」「運命好転」「宇宙真理」という4つの重要テーマに分類し、天風の言葉を取り上げながら、教えをわかりやすく解説します。天風の「悟り」を追体験できる1冊です!
-
4.0
-
-
-
-天風解説書 累計60万部突破! ロサンゼルス・ドジャース・大谷翔平選手、 球界を代表する名将・広岡達朗氏も心酔 圧倒的パワーを生んだ、人生哲学の真髄 「天風哲学」が教える、やったほうがいいこと、やらないこと 巻末の「中村天風用語集」を参考にすれば、 天風哲学初心者もすいすい読める! ときに失敗したり、 マイナスに落ちこむこともあるでしょう。 しかし、成功に必要なものは、失敗や障害です。 消極的になったり弱気になったりする自分と闘いながら、 それでも前を向いて進むというプロセスが大切。 プラス思考で乗り切る力をつけることです。(本文より)
-
-思いが自分の運命も、人生もつくり上げている。――政財界、経済界をはじめ多くの著名人に多大な影響を与えた、大哲学者、中村天風の教えとは? 【目次より】●1.自分が運命の主役なのだ ●2.笑顔をしてごらん。嘘でもいいから笑ってみるんだ ●3.「ああ、そうだ」と気のついた時がスタート ●4.仕事をするなら一流をめざせ、プロに徹せよ ●5.心が体を動かしているのだ ●6.あなたは一人ぼっちではないはず ●7.家族とは、神が定めた修行の場 ●8.言葉によって心が生きる ●9.時が来れば必ず道は開かれる ●10.生きていることに感謝しよう
-
-大谷翔平選手も愛読する中村天風の解説書、累計50万部突破! 2021年MLBア・リーグMVP、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手、 2021年日本シリーズ優勝、ヤクルトスワローズの礎を築いた名将・広岡達朗氏を 「圧倒的成功」に導いた、人生哲学の真髄 天風の人生と、「実践法」に深化させた3人の弟子に学ぶ 大谷翔平選手のようなアスリートにしろ、 広岡達朗さんのようなマネジメント層にしろ、 具体的な結果が求められる「実践の世界」に生きています。 彼らは、常に周囲からの懐疑的な意見や批判にさらされ、 失敗すれば「それ、みたことか」と揶揄される。 想像を絶する孤独を感じるはずです。 そんな状況で戦っているからこそ、己の「信念」を失わず、 ブレないことの正しさを説く天風の教えに心酔するのでしょう。 (『週刊現代』2018年12月8日号の筆者コメントを一部改筆) 本書の特徴は、読むだけで天風哲学の深みがわかるところにあります。 ◎第一章―中村天風の生涯をわかりやすく紹介します。 新しい試みとして、天風の人と思想を「他力」と「自力」の観点から見つめ直しました。 ◎第二章―天風会第二代会長・安武貞雄は人生のどん底で天風に出会いました。 安武ほど、天風哲学の根幹をなす「積極」を深めた人物はいません。 ◎第三章―天風会第四代会長・杉山彦一は「生命」の観点から天風哲学を見つめました。 生かされた生命を力強く生き抜く実践法こそが天風の教えだと説きました。 ◎第四章―森本節躬は、天風の坐禅法についてユニークな体験と見解を語ったひとりです。 秘密のベールに包まれた「安定打坐法」をわかりやすく解明します。 本書は、どうしてもお伝えしたいことを集約した集大成といってもいいでしょう。(「はじめに」より)
-
-大谷翔平選手の輝きの原点☆ 数々の一流人が実践した「幸せの法則」がこの1冊に! 夢を現実にするスーパースター・大谷翔平選手が影響を受けたといわれ、 いま再び注目されている明治生まれの思想家・中村天風。 「人生は、心ひとつの置きどころ」などの名言を残し、 人はどんな境遇にあっても、いつからでも、考え方ひとつで幸せになれると説き、多くの一流人に影響を与えてきた人物です。 本書では、そんな天風の教えを「考え方」「Q&A」「実践」の3章構成でわかりやすく紹介。 迷いや悩みを手放して、思いどおりに生きるための考え方、HSPや老後貯金問題、孤独や生きがい、人間関係など、 現代特有の悩みも「天風哲学」が一瞬で解決してくれます。 さらに、ヨガの呼吸法や瞑想などにも通ずる実践術「心身統一法」をイラスト入りでわかりやすく解説。 読んで実践すれば、人生の「主人公」として生きるためのヒントがきっと見つかるはずです。 第1章 だれでも、いつからでも「主人公」になれる ■運命を拓く 人間の健康も、運命も、心ひとつの置きどころ 幸せになれない「運命」なんてこの世には存在しない 心は、万物創造のエネルギーを受け入れるパイプである 心を積極的にしないと、体の老化が早まる ■積極的になるコツ 静かな海のような心で、いまできることに集中する 「まごころ」からの行為が、あなたを主人公にしてくれる 心の中の「お天道様」に従えば、道を誤ることはない 嫌いな人や苦手な人にも平等に、笑顔で接しよう 幸運を引き寄せる! 心を汚さない日常の心得 人生の「事実」がどうであれ、だれでも幸せになれる ■言葉で心を磨く 言葉には、人生を左右する力がある。口にする言葉には細心の注意を! 消極的発言は、「打ち消し言葉」を使ってなかったことに! SNSにあふれる汚い言葉には、絶対に関わらないこと ■絶対的積極を目指す 積極的になれないときは、「心の倉庫」をチェックしよう 「心の倉庫の大掃除」をして、潜在意識をピカピカに磨こう 眠る前にクヨクヨ悩んだり、明日の心配をするのは絶対やめよう 悲しいこと、つらいことがあったら、ウソでもいいから笑おう 第2章 天風流 人生の悩みを打ち消す思考術 ■生活の知恵袋 不快なことを言ってくる人と、どう付き合えばいいですか? 仕事や家事が忙しすぎて、自分の時間がつくれません! 解決できない難しい問題にぶつかりました…… 他人の目が気になりビクビクしてしまう。どうすれば直せる? 不安なときや緊張するとき、心を安定させる方法はない? ■幸せになる思考術 貯金がなくて、老後を幸せに生きられるか心配です ほしいものがいっぱい! 手に入らないと満たされません 一人の時間をうまく過ごせず、孤独を感じます これからの未来になんの生きがいも夢もありません もう若くない。人生はやり直せない。いまさら幸せになれない 他人の幸せを喜べない。私の心は汚れているのでしょうか? 第3章 心と体がみるみる変わる! 13の実践法 ■「心身統一法」を実践して心を磨こう! ■心の倉庫の大掃除 1 命令暗示法 眠る前、鏡に映る自分に言い聞かせよう 2 連想暗示法 布団に入ったら、消極的思考を追い出そう 3 断定暗示法 起きたら、願いが実現したと断定しよう ■心を守る日常の心得 4 内省検討 何かをするときは「心の状態」をまずチェック 5 暗示の分析 他人の言葉・SNSの言葉に注意しよう 6 対人態度 「太陽光線」のような態度で人と接しよう 7 ネガティブ思考消去術 消極的思考を一瞬で消し去る! 8 正義の実行 どんなときも「本心良心」のまま生きる 9 「三勿三行」と中村天風「六然訓」 迷ったときの指針になる「心のお守り」 ■心を整える聖なる体勢・瞑想法 10 クンバハカ法 心と体に万物創造のエネルギーを充実させる 11 プラナヤマ法 活力がみなぎる呼吸法で心を整える 12 養動法 乱れた心を瞬時に再生させる! 13 安定打坐法 雑念が消えて、精神が統一される
-
-運命よりも心の力が勝れば、運命は心の支配下になる。これは中村天風師の言葉だ。 多くの人は、人生の、特に「トラブル」に遭遇した時に、「運命だから仕方がない」とあきらめがちである。しかし、本当は天風師の説いたように、心の力によっていかようにも人生は好転させられる、運命は自分の力で切り拓けるのではないか。 中村天風、本名三郎。師ほど波乱万丈という言葉が、当てはまる人は少ないだろう。約半世紀、人生を力強く生き抜く「心身統一法」俗にいう天風哲学を伝えた。 本書では、天風師の生き様だけではなく、どうすれば自分の力で運命を切り拓いて人生の成功を手にすることができるのかを、師の教えより具体的に述べていく。「これも運命さ」と嘆くことの多かったようなあなたにこそ、じっくりと味わって読んでもらいたい。 言霊というように、古来言葉には神秘的な力が宿るとされてきた。日常生活の中でも、「疲れた」とか「やっていられないよ」というような消極的な言葉を連発していると、本当にヤル気が失せて、力が抜けてしまったような体験がおありではないだろうか。言葉は、使い方さえ誤らなければ、私たちの運命を切り拓いていくだけの力を持っているものだ。ある時、天風師の周囲に、「弱い」という言葉がよく聞かれるようになった。 例えば、「私はパソコンに弱い」とか、「英語に僕は弱いんだ」という場合の弱いである。上手でない、得意でないという意味である。弟子の前で、天風先生は次のような内容のことを説いた。「これからは弱いという言葉は使うな」。当然、ではどのようにいえばいいのかという疑問が、弟子の中から出た。すると天風先生はこういった。 「弱いとは絶対にいうな。万一使わなければならない場合には、『強くない』といえ」、つまり、強くないというほうが、まだ「強」という字が入っているだけマシ、というのだ。弱音を吐かずに、自分の心に対して害を及ぼし、力の抜けてしまうようなことは決して口にしないのが鉄則である。 もし、天風の教えを実践したなら、どんな人であっても、その潜在能力を十分に発揮して、「オンリーワン」の価値ある生き方ができるようになる。本書は実践することでさらに価値が増すものである。 本当のプラス思考とはどんなものなのか、真の積極とは何か、読み進むうちに理解してもらえるであろう。 人生上のさまざまなトラブル、苦労、悩みにあきらめかけている人(天風師のいう“運命難”の人)。どうも心に張りがなく、生きる志を失っている人。さらに“パワー”を失いつつある現代人すべてに、天風師の教えを知らしめたい。本書をくり返し読まれ、実践していくうちに、いつの間にか運命がパッと拓かれていることに気づくであろう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原敬、東郷平八郎といった政治家から、ロックフェラーⅢ世、パナソニック創業者・松下幸之助、 京セラ創業者・稲盛和夫ら財界人、作家・宇野千代まで、そうそうたる人物に師事されている天風。 大谷翔平が天風の著書『運命を拓く』を読んでいたとして話題になっています。 本書は広岡達朗氏、松岡修造氏といった天風哲学を体現したアスリートのインタビューを含め、天風の生涯、天風の言葉を引用しながら学ぶ哲学、 大谷翔平のインタビューからひも解く天風哲学、ストレスを軽減するのに役立つ「医者が語る心身統一法」など、天風を全解剖する一冊です。
-
-松本幸夫氏は、中村天風先生の教えを知れば知るほど、この尊く実践的な教えを「もっと多くの人に知ってもらいたい」という想いが強くなった。 「教え」というのは、説いている「人間」を抜きにしては語れない。 「天風伝を読んでみたい」「どんな生き方をした人なのですか」「もっと詳しく知りたい」などの多くの要望が松本氏に寄せられ、彼は、天風先生の生きざまやその波乱万丈の人生を、「天風の伝記」という形で書いてみることにした。これらの要望、質問、期待に応えるのは、現在の自分の使命であると感じているという。 天風師の教えが広まっていく中で、心さえ強くなればいい、一種のガンバリズムだ、精神主義だ、と誤解する人もいる。そんな人には、天風師の生きざまを知ってもらうのが一番良い「クスリ」になる。 天風先生は、弱気になったときの私たちに、ガツンと「喝」を入れてくれる。現代人は何かを失ってしまった。その「何か」とは信念や志、使命感であるかもしれない。その一端でも自分のものとしてつかみとっていただくために、天風先生の生涯をたどってみたい。 生ぬるい考え方だけでは、人生の荒波に対抗できないだろう。もっと力強く、何ものにも打ち克つだけの不動の信念が必要だ。 本物の積極思考とは何かを知るためには、まず天風師の生きざまを知ることである。「こんな人が本当にいたのか」という驚きから、「もっとよく知りたい」「実践してみたい」という意欲が湧いたなら、本書の目的は達成したのも同然だ。 天風先生を語る上でのキーワードともいえる「ヨガ哲学」や「武道」については、松本氏も偶然若い時期から縁があり、本書の中でも触れられている。 武道家としての、あるいはヨガ実践者としての天風師という観点をまったく取り払ってしまうと、天風哲学を真に理解、体得していくのは至難なものと松本氏は信じる。天風師が、どんな生き方をした人なのか本書を「伝記」として読んでいただいても、もちろん構わない。あるいは、天風哲学についても触れてあるから、天風哲学の「入門書」として読むことも可能だ。
-
3.8唯一、氣の奥義を伝えられた筆者がタブーを破り初めて明かす師の実像。生々しい秘話により、伝えられなかった氣の実践法が解説される。堂々たる成功の哲学。マイナスをプラスに転じ運を呼び込む生き方。 (以下、「プロローグ」より) 「本書は、師たちとの思い出と、私が授けられた無限ともいえる有用な教えを書き綴ったものである。それはもしかすると、読者が伝聞した、従来の人物像とはかけ離れた師の姿だと思われるかもしれない。もちろん、信じるもよし、信じないもよし。はっきりしているのは、私の書くことにはわずかばかりの嘘もないということだ。それは、師たちが本当に伝えたかったこと――心と身体の関係と、それが生み出す素晴らしい力、人間の無限の可能性を生かすということ――であり、読者の人生をより素晴らしい方向へと導いていく力になることだろう」 ※本書は1999年1月に東洋経済新報社より刊行された『中村天風と植芝盛平 氣の確立』を電子書籍化したものです。
-
-【内容紹介】 中村天風から影響を受けたと言われる成功者は数多い。原敬(元首相)、東郷平八郎(元帥)、松下幸之助(パナソニック創業者)、稲盛和夫(京セラ創業者)、宇野千代(作家)など、近現代の日本を創って来た各界の偉人だけではない。今日では大リーグで数々の記録を打ち立てる大谷翔平や「ブラボー」で日本を沸かせたサッカー日本代表の長友佑都も中村天風本の愛読者である。他にもさまざまな有名無名の方々が中村天風の思想や言葉に感化されてきたはずだ。 なぜ、これほどまでに人々を奮い立たせるのか。その秘密は中村天風の波乱万丈の生涯にありそうだ。それはまさにアドベンチャー映画を観るような驚きと苦難の連続ともいえ、それゆえに彼の哲学や教えが読む者の琴線に触れるのだろう。 著者は、1995年に連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦の指揮を執ったことで有名な人物。中村天風の心身統一法からヒントを得た神心統一法は著者自身の苦悩の中から生み出された。各人の信仰を元に潜在意識に働きかけ、人生を切り拓く術を説く。これまでの中村天風関連書籍とは一線を画する内容で、ニューソートに関する章は新解釈とも言え、著者オリジナルな問題提起でもある。 明治、大正、昭和と政界から実業界まで幅広く著名人に影響を与えてきた中村天風の波乱万丈の生涯にスポットを当て、多くの人のメンターとなったその思想の真髄に迫る。本書の前半部分は、中村天風が自ら習得したヨーガから編み出した「心身統一法」を中心に紹介する。後半部分は、著者が心の病を患いながらもさまざまなメンターの思想と出会いクリスチャンとして洗礼を受け、さらに中村天風の「心身統一法」に感銘を受け、自ら編み出した「神心統一法」の必要性と実践方法についてまとめている。著者は昨今の新興宗教団体のあり方に疑問を覚え、本来の宗教のあり方を神との関係性から考察している。読者は、中村天風や著者の人生の経験から自身の生き方を深く考えるきっかけを与えられ、積極的に生きる思いを強くすることだろう。 【著者紹介】 [著]福山 隆(ふくやま・たかし) 元陸将/元ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員/広洋産業株式会社顧問 1947年、長崎県生まれ。防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊幹部候補生として入隊。韓国防衛駐在官勤務の後、1995年には、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦の指揮を執った。2004年に陸将へ昇任し、翌年退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員、ダイコー株式会社取締役専務・執行役員を経て、現在は広洋産業株式会社顧問。著書に『「陸軍中野学校」の教え』(ダイレクト出版)、『閣下と孫の「生き物すごいぞ!」』(ワニ・プラス)ほか多数。 【目次抜粋】 序章 中村天風が教える「心身統一法」 第一章 中村天風の生涯 第二章「心身統一法」はいかに確立されたか 第三章「心身統一法」の効能とは 第四章「心身統一法」とニューソートの関係 第五章 波乱万丈を乗り越えた筆者の人生録 第六章 宗教と私の原体験 第七章 いまこそ求められている「神心統一法」 第八章「神心統一法」をどのように実践するか 第九章「神心統一法」がもたらした成果
-
4.0中村天風(一八七六~一九六八)にかつて師事したシステム工学の専門家による天風哲学解読の試み。「六然訓」は天風哲学を創建する転機になったといわれる中国の古典。その言葉をもとに、中村天風の人物像と思考と行動を考察していく。心の潜在意識にまで伝達され、意識内容をも書き換えることのできる持続可能な意志の力としてのヴィジョンを、国家や個人はいかにして持つことができるのか? 生活や国のかたちを改革する未来へのシナリオとは? 天風思想を日常生活の心身の調和に活かす心構えも説く。 一、超然任天――天空からのシナリオを読み解く 二、悠然楽道――「自己の哲学」を探究すれば「王道」が彷彿と現れる 三、厳然自粛――自己の「潜勢力」を認識する 四、藹然接人――他人や事物に寄り添う心の想い 五、毅然持節――心に「信念の領土」を築く 六、泰然處難――「国家のヴィジョン」の基本
-
-何か嬉しいことがあった時に、それまで体調が悪かったのに急によくなった経験がないだろうか。 健康に目を向けるという意味では、健康法がブームになるのは好ましい。だが、一種の「健康でなくてはならない」という強迫観念、いわば「健康教」のようになったのではどこか釈然としないものが残る。身体的、精神的、社会的に良好な状態にあってこそ「真の健康」であるというのは、WHO(世界保健機構)の定義である。つまり、心と身体、そして仕事やプライベートな面でもバランスのとれた状態にあってこそ真の健康である。 松本幸夫氏が主張したいのは、現代人の健康観というのは、あまりにも肉体、身体に偏重してはいないか、という点だ。とくにポイントになるのは、身体と精神、心の調和がとれてこそ、われわれは、ストレス過多ともいえる社会を生き抜くことが可能になるということだ。 先述したWHOの健康の定義にしても、まず心と身体の調和をとることが先決だ。そうすれば、社会生活も良好になっていくものである。 「病は気から」というのは「健康は気から」といいかえることもできる。 中村天風先生は、「病は忘れることによって治る」と喝破した。しかも、自身の死病克服による体験から、どのようにしたら病を忘れることを、自分で説くことを決めた。天風先生の心身統一法は、どうすれば真の健康が得られるのかを詳細に説いている。本書では、松本幸夫氏自身のヨガ体験、インドの哲学、アーユルヴェーダ、陰陽哲学などに触れながら、天風流の心身健康の知恵を紹介していく。 本書で一番強調したかったのは、「健康は土台」「健康からはじまる」ということである。つまり、健康になることが目的なのでなく、健康な心身を土台にして、何かをしていくのが人として生まれた使命であろう。だから、本書は読めば終わりではなく、ここから始まるのだ。 英語で、卒業式のことをコメンスメント、つまり始業式という。学業を終えて、実社会でのスタートを切る記念すべき式、というわけだ。同様に、健康な心と身体をまず手にして、そこから世のため人のため、自分の「天職」をみつけ、人類の進歩、向上に尽力していくことが望まれる。身体だけでなく、心をも含めた健康を「真健康」という。さらに、健康を土台にして何かを成していくという意味も、「真健康」に含まれる。 ブームに惑わされずに、真健康への道を、本書を読むことをきっかけにして突き進んでいってほしい。
-
-健康になりたい。そう願う現代人は多いはずだ。松本幸夫氏は「真の健康」というのは、これだけ行なっていれば良いというものではないと指摘する。つまり、もっと総合的に考える必要があるだろう。 具体的には心の状態はどうあるべきか、食事は、呼吸の仕方は、さらに運動のやり方から日常生活全般の過ごし方に至るまで、すべてを総合して始めて「真の健康」が手にできるのではないだろうか。 そこで中村天風師の教えが断然、価値を持つ。なぜなら、中村天風師の「真の健康」に関する教えというのは、間違いなく総合的なものであるからだ。 まず、健康というのは総合的にとらえるべきだということを始めに明らかにしておきたい。天風は、真健康を欲するものに対してのアドバイスとして、「時候違いのものを食さぬこと」を挙げている。例えば、冬にスイカをあまり欲しないように、本来われわれは、あまり季節外れのものは受けつけないのである。簡単に言えば夏の季節の食べ物や産物は身体を冷やし、冬の場合は身体を暖める働きがある。 次に忘れてならないことは、健康づくりの目的をはっきりさせるということである。 健康づくりのみが目的となってしまうような状態を「健康教」と呼んでいる。健康になることが究極の目的と化してしまった人のことである。健康教の信者となるのだけは避けるべきだろう。むしろ健康になってから何をするのか、これを真っ先に決めておくことである。 健康になることそのものが目的でなく、そこからスタートなのだということを二番目に言いたい。そして、もう一つは、健康というのは、身体のみの健康をいうのではないという考えかたである。身体の健康のみを考えている人は、心の持ちようでいくらでも体調が変わることに気付いていない人である。「病は気から」というのは本当である。「病は忘れた時に治る」という天風師のことばもあるくらいだ。 すでに「医療費大国」というありがたくない名も我が国にはあるようだ。反面、ますます「半健康人」は増えている。これといった大きな病気はないにもかかわらず、自分が健康だ、と力強く断定できない人たちのことである。「半健康人」を一人でも多く、真の健康人へ生まれ変わらせることができたなら、これに勝る幸せなことはない。果たして、あなたは今本当に心身共に健康であろうか? 本書を読んで、こんな健康観があったのか、こんな健康法もあったのかと、新鮮な喜びと共に読み進めてもらいたい。
-
4.5一回しかない人生をどう過ごすかは、個々の人間にとって、大きな課題である。人生には思うようにならない場面はしばしば起きるものだが、そのときどう対処するか。それによって自分の人生の主人公になれるか、負け犬になるかが決まる。幕末の思想家、佐藤一斎は名著『言志四録』で、「天下のこと、もと順逆なく、わが心に順逆あり」と喝破している。「順境や逆境は自分の外にあるのではなく、自分の内にある。自分の弱さに勝ってこそ、世の荒波を乗り越えていける」というのだ。私はこの言葉を引用して、聖光学院高校の野球部の選手たちを励ましている。天風先生は自分の弱さに打ち克つにはどうしたらいいか大いにヒントになる「心の運用の仕方」を語っておられる。今回も逆境を乗り越えてこられた方々が、天風先生の言葉を実際にどう応用したかを紹介した。
-
-天風哲学の実践者は、すでに100万人を超えているといわれている。天風哲学は、約50年もの間、中村天風師によって説き続けられた。 大正8年、天風師は、複数の会社の社長などそれまでに得ていた社会的地位を全て投げ捨てて、大道説法を始めた。この教えには「人生は二度も三度もないのだから、何があろうとも積極的に生き抜け!」という精神が流れている。そして積極的というのは、どんな場合にも「心を尊く、強く、正しく、清くもつこと」だと説いた。 天風師は、インドのヨーガを探究し、「大自然の持つ偉大な力は、自分にも脈脈として流れている」という宇宙と自分との一体感を得た。大宇宙(梵)と小宇宙(我)との一体感は、インド哲学でいうところの「梵我一如」である。 人間の頭で考えた知識、教えにはどうしても限界がある。ところが万物を生成したような「大自然」、「宇宙」、「気」といった人智を超えた力は、本来無限のものだ。そして、天風哲学の土台にあるのは、人生のあらゆる場でこの無限の力を活かすということなのである。 「疲れ切っている」現代人達は、自分の力不足を実感し、「もっと力が欲しい」と望んでいる。天風哲学は、その力をどのようにしたら量多く取り入れられるかを説く。 また、われわれはこの力の結晶であるともいう。そればかりではなく、日常の心得、家庭生活、対人関係というように生活を送るうえでの「基本」についても説いている。例えば、信念というと、力が体中にあふれて、何でも打ち負かしてみせるというような状態を思いがちだ。しかし、ここでいう信念とは「絶対的」なもので、肩の力が抜けた平常心である。本当の信念とは、安定した心の状態、とらわれない心のことだと天風師は教えてくれる 。 幸いなことに、天風師自身の語った言葉は、貴重な資料として残されている。そこには、教科書的な教えとは一味違った「趣」が感じられる。口にする一言一句が、すべて殊玉の名言になっていく。これは、哲人天風師の大きな魅力であろう。 その語り口調は、ただの説教調ではなくて「べらんめえ」口調であったり、時には聴き手を叱り、また時にはしんみりと語りかけてきたりとさまざまであったが、そのさりげない一言が思いの他、深い人生真理を気付かせるきっかけになっていく。 本書では、天風師自身の「肉声」が読者に伝わるように、語り口調を混じえながら数々の「名言」を紹介していく。天風師の価値高い教えは、今もなお不滅である。その「生命」をここに名言の形でよみがえらせ、さらに一人でも多くの人に天風哲学を知らしめ、積極的に人生を生き抜く指針としてほしい。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 社会であれ組織であれ要は人である。 しかし、人の上に立つようになって初めて、人を育てることがいかに大変であるかがわかる。 それは、子をもつ親も同じである。 筆者が人生の壁に突きあたるたびにひも解き、励まされてきたのが、頭山満の生き方である。 頭山満とはいったい誰なのか? 大アジア主義者であり、在野の国士である。 一方で、人材育成者の顔をもつ。 昭和の哲学者、中村天風を初め、有名無名を問わず、各界に多くの人材を輩出した。 彼らに伝えたのが、「一人でいても淋しくない人間になれ」というメッセージであった。 本書では、この言葉の意味するところはなんであったのか?なぜ伝えたのか? さまざまな方向から考えることで、頭山満・人材育成術の奥義にせまる。 本書を読むことで、とくに上司、教師、親…人を育てる立場にある人の心は少し軽くなるであろう。 なぜならば、頭山の教えは、人間の本質をついているからだ。 彼が指し示した方向をヒントに、自分ができることを実践していけば、人を育てるとともに、 いつのまにか自分も育てられていることに気づくであろう。 【著者紹介】 冨嶽百太郎(フガクモモタロウ) フリーライター、放送作家 1964年生まれ。東京都清瀬市出身。 1987年玉川大学工学部経営工学科卒業。 1989年より放送作家(構成、脚本)。 ドキュメンタリー、情報番組、アニメーション、バラエティーなどさまざまなテレビやラジオ番組等の企画、構成、脚本を手掛ける。 2003年より病をきっかけに健康関連の出版物の編集・ライティングに携わる。 2009年より東洋思想をバックボーンにもった人物の作品を描きたいと、頭山満の研究を始める。
-
3.5人生の真理を求め続けた哲人・中村天風。その波乱の半生から得た「人生成功の哲学」は、触れる者をたちまち魅了し、皇族、政財界の重鎮をはじめ、各界の頂点を極めた幾多の人々が天風を「生涯の師」として心服した。本書では、天風の教えを象徴する言葉の紹介とともに、天風晩年期の直弟子・今川氏による天風哲学、心身統一法の解説も合わせて掲載。あの大谷翔平も触れたとされる“天風ワールド”をぜひ体験してほしい。
-
-◆「“天風の言葉”との出会いは、まさに幸運だった!」◆名だたる政治家・財界人らが心酔した、人生成功の極意がこの1冊に!◆あなたの一生を支える、「心の強壮剤」そして「開運剤」◆「人間は本来、強いものである」と断定し、次の三つの姿勢で胸を張ることが重要です。 【1】めげない …どんな苦難にもくじけず、あきらめない 【2】ひるまない …勇気を奮って、しっかり腰を据える 【3】立ちどまらない …積極的なリズムを保つすると、宇宙生命の建設的なエネルギーと同調して、身の内に活力(気)が注ぎ込まれるのです。これが命の力であり、活力が満ち溢れ、安心立命(心を安らかにし、身を天に任せて動じないこと)の人生を送れるようになります。“生きる正しい方法を知って生きたら、人生ぐらい愉快な、人生ぐらい恵まれた 人生ぐらいありがたいものはない”
-
4.3中村天風と安岡正篤(やすおか・まさひろ)。──天風が説く「宿命」、正篤が説く「立命」、すなわち与えられた運命を自分が望む方向に切り開いていけるということ。本書はその「成功の法則」を戦国大名やカーネギー、松下幸之助、早川徳次、稲盛和夫など「機をつかみ、運をつかんだ」具体的エピソードを交えながらわかりやすく説いていく。 ◎才能は人によって活かされる ◎潜在意識の力とは ◎願望達成の真理 ◎どうにもならない運命もどうにかなる ◎「閑」のあとにチャンスが通用する ◎「もうだめだ」と絶対にいうな ◎うそでもいいから明るい言葉を使え ◎出会いを人脈にまで深めよ……機をつかめば運もつかめる! では、機をつかむための確実な方法とは? 高潔なる人格、該博な知識、卓越した識見……二人の哲人の教えを紐解きながら「普遍的成功への道」を説く。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 222万部突破!「見るだけノート」シリーズの続刊は「人が壊れないマネジメント」がテーマ。現在、従業員エンゲージメント、ハラスメント、心理的安全性など管理職ビジネスパーソンを悩ませる問題が多数取り沙汰されています。プロジェクトマネジメントの専門家・橋本将功が「人が壊れないマネジメント」を入門者にもわかりやすくイラスト図解でレクチャー。管理職ビジネスパーソンは必読! 【目次】 Chapter 1 まずは「価値観」や「常識」の変化を認識しよう! Chapter 2 これからの企業の成長に必要な「プロジェクト」を理解しよう! Chapter 3 実際にプロジェクトを立ち上げてみよう! Chapter 4 プロジェクトの要であるプロジェクトマネージャーについて知ろう! Chapter 5 プロジェクトマネージャーの心得について知ろう! Chapter 6 プロジェクトにありがちな問題と対策を知ろう! 【監修】 パラダイスウェア株式会社代表取締役。早稲田大学第一文学部卒業。文学修士(MA)。IT業界25年目、プロジェクトマネージャー歴24年目、経営歴14年目、父親歴11年目。 Webサイト、Webツール、業務システム、アプリ、新規事業、DXなど、IT系を中心に500件以上のプロジェクトのリードとサポートを実施してきた。その経験と知識をもとに、プロジェクトマネジメントを啓蒙する、『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』『プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本』(ともに翔泳社)、『人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン50』(ソシム)といった3冊の著書を上梓している。
-
3.0夫を気にせず、本当に自分らしく生きる。 定年後の「熟年離婚」、ステイホームによる「コロナ離婚」が増えている。 夫婦が毎日顔をつきあわせることでストレスが生じ、 関係が破綻するケースが多いようだ。 島根県・石見銀山のアパレルブランド、群言堂の松場登美さん、大吉さん夫妻が選んだのは、 互いの自由を尊重しつつ助け合って生きる「なかよし別居」。 夫を気にせず、自分の好きなことに一日のすべてを使えるようになった登美さん。 一方、大吉さんは料理や食材の買い出しなど、 登美さんに頼りきりだった家事に新たな楽しみを見いだし、充実した日々に。 やってみたらお互いに「いいことだらけ!」。 夫婦の絆が深まった13年間の町内別居生活を振り返り、 ストレスのたまらない老後の新しい夫婦関係を提案する。
-
3.5高齢者の生活を支えてきた公的年金が、今後ずるずると減り続けていく。今から30年後には平均的サラリーマン世帯だった夫婦2人の年金が、月額13万円まで減るのだ。 そのとき何も対策を取らずにずるずると家計の赤字を続けていたら、確実に生活は破綻する。 年金減に対処するための方法は、貯蓄を持っておくこと、そして、収入を増やすことだ。 働き続けたり、投資で収益を稼いだりすることだが、高齢期に月額13万円の勤労収入を得るのは非常に大変だ。 しかも、働けば税金も社会保険料も増えてしまう。投資で毎月13万円を稼ぐのはもっと大変だ。 こうした「長生き地獄」を避けるために、私たちは、具体的にどう行動すればよいのか。その対策を提示する。
-
3.0「人生100年時代」と言われる昨今。65歳まで働いたとしても残りの人生は長い。 「老後資金に2000万円が必要」というニュースが話題になったが、長生きをすることで老後資金が底をつき、マネープラン、そして老後の人生プランが狂ってしまうことは十分に考えられる。 そこで、本書では、老後のお金にまつわる様々なテーマを取り上げ、図解を用いながら分かりやすく解説。 2000万円あれば大丈夫なのか? もっと必要なのか? 持ち家がなければだめなのか? など、老後の暮らしの不安・疑問に答える。 「老後2000万円不足」問題の間違いを正し、本当の老後プランの極意を伝授する。 老後にまつわるお金の基本的な知識はもちろん、老後のマネープランの壁となるであろう問題点を取り上げる。雇用、住居、相続、健康などの面からも老後のお金プランを考える一冊。
-
-
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝え方が課題のアナタ! 「伝え方」に悩む主人公が偶然手にした 「1枚のメモ」。そこには伝え方の鉄板法則が 超訳されていた。”ダラダラ” が ”スッキリ” 伝わる 「1枚のメモ」が、主人公の人生を大きく変える! 【概要】 一生懸命、話したり、書いたりしているのに、部下や上司、取引先にうまく伝わらない――。 本書はそんなアナタに、マーケティングの世界で効果が実証済みの法則を駆使して「伝え方」を指南します。しかも法則はたったの3ステップ。今日からすぐに実践できます。また、HONDAの広告や『男はつらいよ』のセリフ、小泉元首相のコトバなど、“マネできる”実例も豊富に掲載。内容はストーリー形式でスラスラ読めます。 本書の主人公「相武(あいむ)」を「I’m(私)」に置き換えて、ご自身の問題解決にお役立てください。
-
3.3
-
-老舗は、革新でしか守れない。創業100年を越える成田の老舗和菓子屋五代目を支えるのは、“人に尽くす経営”だった。 社長就任から半年で父を喪うという急展開、コロナ禍での売上3割減――。数々の困難を乗り越えた経営の秘密は、「世のため人のため」、「社員の幸福」という軸にあった。老舗の当主、地域の担い手、そして一人の父として――迷うあなたの背中をそっと押す、等身大の経営書。 第1章 放浪の旅――世界と価値観の変化 「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟 むき出しの「生」と「死」 ガンジス川から高知へ、そして成田へ 第2章 地元愛――故郷に捧ぐ、受け継がれる志 地元愛の種・成田祇園祭 成田を襲った「羽田再国際化」の衝撃 父の背に見た「尽くす」生き方 第3章 覚悟――背中で見せる 父が遺した見えざる資産 身近な「死」と向き合って いま、父に伝えたい言葉 第4章 試練――試される真価 「3割超の売上減」という深刻な打撃 迷いなき休業判断 社員の生活を守るための苦渋の選択 番外編・成田市民としてのコロナとの戦い 第5章 伝統と革新――受け継ぎ発展させる理念 すべての原点たる、創業者の哲学 「社員の幸福」から始める会社改革 「残業70時間」「休日返上」からの大改革 根性ではなく、仕組みで会社を変えろ 「不公平です」の一言が教えてくれたこと 「もしも」の時に、社員を守り抜ける会社であるために 100年後も「世のため人のため」に
-
4.0■ちょうど10年前の2003年末。「日本全国の多くの中小企業経営者を救った と言われた書物がありました。 『あなたの会社にお金が残らない本当の理由』フォレスト出版 ■経営コンサルタント、税理士である 著者・岡本吏郎さんのデビュー作でしたが 「内部留保を充実させ、その後の不況期を乗り越えることができた! という声を代表に、たくさんの感謝の声が寄せられました。 その後『裏帳簿のススメ』ほか、数々のベストセラーを世に放ち 出版界に「会計本」のブームが。 ■しかし10年を経て… 『あなたの会社にお金が残らない本当の理由』 も賞味期限を迎えてしまいました。 そこで、 岡本吏郎、3年ぶりの新作です 世の中は複雑さを増しています。 もはや、ひとつの要因だけで 物事が決定することはほとんどありません。 しかも、不安に駆られて 短期的なトレンドで右往左往してしまう。 万古不変のセオリーがあるにもかかわらず。 「なぜ、うちの会社にはお金が残らないんだろう?」 「なぜ、業績の頭打ちが解消できないんだろう?」 何世代もの間、長く稼ぐ会社は、少ないながらも、たしかに存在しています。 ■一方、華やかにメディアの注目を浴びて急成長したものの 10年と持たずに倒産する会社が、その何倍も存在しています。 両者の違いはいったいどこにあるのか? 本書にはその答えとなるヒントが詰まっています。 2012年以降たびたび変更が加わる 税制改正への防衛策も具体的に提示しました。
-
4.0人生100年、定年85歳。 必要なのはビジネススキルより、資格より、元気に働けるからだです。 ■元気なうちほど見過ごしがち!? がむしゃらに働いている人、体調が不調な人、腰痛・肩こりが辛い人…… みなさん、何歳まで働ける自信がありますか? 働けるからだの大前提として「立つ」「歩く」「坐る」ができることが重要です。 著者は、事故で一度は働くからだを失ったフィクション作家の梶山寿子(かじやますみこ)氏。 働くからだを取り戻すなか、姿勢が歩き方に気を配るだけで健康状態が大きく変わることに気づきました。 理学療法士や鍼灸師から体得したノウハウをビジネスパーソンに向けて届けます。 ・正しい歩き方や姿勢をしっていますか?→歩き方や勢を見直し ・日本人のほとんどは自分にあった靴を履いてない→靴の見直し ・人生の3分の1は椅子に座っている→椅子の見直し 元気なうちほど、からだに無頓着になりがち…… 「立つ」「歩く」「坐る」を見直しませんか?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肩書きや常識、成功の型――それらを一度そっと脱ぎ捨てたとき、人は本当に大切なものに出会えるのか。 本書「長靴を脱いだ猫」は、競争や効率を求められる社会の中で、あえて立ち止まり、「大地とつながる暮らし」「自分の足で立つ生き方」を見つめ直す一冊です。 著者・山本さんは、自然や地域、人との関係性の中で得た実体験を通じて、便利さや正解に縛られない生き方のヒントを静かに語ります。そこにあるのは、理想論ではなく、試行錯誤の末にたどり着いた等身大の知恵。 タイトルに込められた「長靴を脱ぐ」という行為は、役割や仮面を外し、素の自分で世界と向き合う象徴でもあります。働き方や暮らし方に迷いを感じている人、自然や地域との関係を取り戻したい人、自分なりの豊かさを探している人にとって、本書は静かな伴走者となるでしょう。 読後には、足元の風景が少し違って見える――そんな一冊です。
-
4.0ぶれず、媚びず、流されず――。その先に、自分だけの幸せの形が見えてくる!一回限りの人生を、悔いなく過ごすための「指針」です。「世の中は不平等にできている。それでも、誰のもとにも必ずチャンスは訪れる」著者の深い人生経験から語られる、珠玉のメッセージが満載!・世の流れや人々についていく必要はない・何事も「白か黒か」で決めない・「逆境の経験」は宝物・一度の「勝ち負け」は重要ではない・年を取るのも悪くない・「群れない」――自分の感性を信じる……etc.心の中心に置いて、何度でも読み返したくなる本。自分だけの「人生の答え」を、ぜひ見つけてください。
-
-感動創出力、プラス思考力、右脳思考力、探求力、自己演出力…etc. 長嶋流は「プラス思考」が9割! 本当は「科学的」な長嶋流思考を、 15万部突破のベストセラー『大谷翔平』シリーズ著者 スポーツ心理学の第一人者が徹底分析! 心理学で実証! なぜ、「長嶋語録」は人の心を元気づけるのか? あなたがこの本を読んで、 長嶋茂雄の心理・行動パターンを理解して実行に移せば、 身の回りでどんどんいいことが起こるようになる。 “ファンに感動を与えたい!”という強い思いが 彼の卓越したパフォーマンスを生み出した。 「パフォーマー・スキル」の卓越した人間は、 どんな逆境に遭遇しても、落ち込まない。 「パフォーマー・セルフ」を忠実に実行するだけで、 あなたの周囲に、いいことがどんどん起こるようになる。(「はじめに」より)
-
-2025年6月3日、日本中に突然の訃報が――。 長嶋茂雄氏、肺炎により89歳で死去。 昭和を代表するスーパースター、長嶋茂雄。 1959年の天覧試合でのサヨナラホームラン、栄光の巨人V9時代、監督としても2度の日本一獲得など、その活躍はプロ野球という枠を飛び越え、日本中に愛されていました。 本書では長嶋茂雄氏が残した名言を掲載し、紹介していきます。 プロフェッショナルとしての生き様、勝負師としての視点を感じられる力強い名言たちを、カテゴリーに分けました。 あらためてミスターの偉大さを感じていただければと思います。 もくじ はじめに 長嶋茂雄、これまでの軌跡 第1章 成功を手にするための名言 第2章 勝負に勝つための名言 第3章 リーダーとしての名言 第4章 人々を惹きつけるための名言 コラム 人を楽しませるための名言 第5章 ピンチをチャンスに変えるための名言 おわりに
-
4.0大切なのは感じる力か、考える力か……トップアスリートの決断の瞬間。動物的なひらめきと「カンピューター」で常識を打ち破った長嶋茂雄。徹底した分析と言語化で「ID野球」というセオリーを打ち立てた野村克也。対極にいる二人のスーパースター、はたしてどちらがすごいのか? 最後に勝つのは「心で感じる人間」か「頭で考える人間」か。究極の二者択一。トップアスリートは野性(直感)の達人か知性(論理)の達人か。局面に応じて臨機応変に両者を使い分ける術もある。プレッシャーやスランプの連続に彼らはいかに立ち向かうのか。一流選手の言動に見る、勝負を決めた決断のプロセスと思考法。 0から1を生み出す(イチロー)/なぜ跳べなくなったのか(浅田真央)/飛距離はいらない(宮里藍)/自分自身へのドンマイ(石川遼)/守備にこだわる理由(松井秀喜)/褒めて危機感を煽る(原辰徳)/野性と知性を兼ね備えたスピーチ(斎藤佑樹) etc.
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 何をやっても長続きしないという悩みをよく聞きます。 ダイエット、禁煙、勉強、スポーツ、習い事、等々。 最初は「やるぞ!」と強い決意を持って、一生懸命に知識や道具を集めたりしますが、いざやり始めるとどれも中途半端で挫折してしまう。 こんな経験のある方は少なくないと思います。 偉そうなことを言っていますが、私自身も長続きは苦手でした。 小学生の頃に通った算盤塾や書道塾、オルガン教室や絵画教室、どれも中途半端でやめてしまいました。 勉強はもちろん苦手でしたし、学生時代は何かで賞をもらうなどということとは全く無縁の生徒でした。せっかく入った大学でさえも、途中で面倒くさくなってやめてしまったほどですから、長続きしないことに関しては筋金入りかもしれません。 社会人になってからは、幸いなことに転職することもなく、永年勤続表彰を受けましたが、趣味や日常生活に関しては相変わらず長続きしないことが多くあります。 「どうしていつも長続きしないのだろう?」という大問題にいつも悩まされています。 「持続可能」という言葉が時代のキーワードになっています。 どんなに素晴らしい成果があっても、それを持続できなければいつかは行き詰まってしまいます。ものごとは常に発展し続けるものでもありません。続けられるということは人にとっても大切なことなのかもしれません。 「でもどうやって?」 この問題を解決するために、「続けられない原因」と真剣に向き合ってみたいと思いました。長続きしない私のあまり格好良くない戦いが、同じ悩みを抱える人たちの安心の処方箋になれば、何よりも嬉しく思います。 【著者紹介】 市原卓弥(イチハラタクヤ) 1962年大阪生まれ。都留文科大学文学部英文学科卒業。平成元年より公立高等学校教諭。担当教科英語。
-
-長野が世界に誇りたいものづくりの会社 (あさ出版電子書籍) やっぱり日本はすごかった! これが長野の技術力! 35の現場を大公開 人気番組『YES! ものづくり』が書籍化 ■目次 ・発刊によせて ・樫山工業 ・アステック長野 ・イツミ ・小賀坂スキー製作所 ・カミツレ研究所 ・幾久屋 ・黒姫和漢薬研究所 ・サーキットデザイン ・サイベックコーポレーション ・サンクゼール ・シナノ ・ショーシン ・セルコ ・中嶋製作所 ・ハーモニック・ドライブ・システムズ ・羽生田鉄工所 ・ピーエムオフィスエー ・マウスコンピューター ・前田製作所 ・信州大学工学部教授大石修治 ・シナノケンシ ・セイコーエプソン ・多摩川精機 ・デイリーフーズ ・東洋計器 ・国立長野高専×ミマキエンジニアリング ・長野テクトロン ・日信工業 ・日精エー・エス・ビー機械 ・マルコメ ・大原工業 ・金森軽合金 ・多田プレシジョン ・リバー精工 ・リジェンティス 「Yes,ものづくりナガノ」放送リスト 「明日を造れ! ものづくりナガノ」放送リスト おわりに ■著者 SBC信越放送 ◆著者はこんな人 SBC信越放送(えすびーしーしんえつほうそう) 1952年に開局した長野県の民間放送局で、略称はSBC(テレビはJNN系列、ラジオはJRNとNRNのクロスネット)。 代表的な自社制作番組は、「SBCニュースワイド」(月曜‐金曜18:15‐18:55)、「SBCスペシャル」(水曜19:00‐19:55)、「3時は! ららら♪」(月曜‐金曜 14:50‐15:50)など。 長野県の基幹産業である製造業を情報発信を通して応援しようと、「Yes,ものづくりナガノ」キャンペーンを2008年からスタート。 これまで200を超える企業を取材させて頂くなかで、テレビやラジオ番組、インターネット(http://saiplus.jp)でも取り上げてきた「世界に誇りたいものづくりの会社」を、もっと多くの方々にご紹介したく、今回、書籍の形にまとめ発表しました。
-
4.3“Fランク”とレッテルを張られた組織をどう変えたのか、 社会や企業で活躍する若者を育てるために何が必要か――。 本書は、日本電産を1代で世界トップの総合モーターメーカーに育て上げた経営者・永守重信氏が、 50年計画で挑む「大学改革」から、組織改革・人材育成の本質を探り出した書籍です。 改革の舞台は、京都市内に本部を置く「京都先端科学大学」。 19年3月までは京都学園大学という名称で、受験界では偏差値が低く“Fランク”と呼ばれていました。 永守氏は私費130億円以上を投じたうえに、自ら大学に足しげく通い、改革を断行。 同大学は、永守氏の理事長就任からわずか2年で、大きな変貌を遂げつつあります。 今回は、永守氏本人に加え、彼の薫陶を受けた5人の改革実行者に直撃。改革の全貌に迫りました。 本書は、大学改革を追った書籍であると同時に、永守氏の組織論、人材育成論を学べる書籍です。 そして、カリスマ経営者の人間像に迫った書籍でもあります。 会社という組織の中で自分がどう動き、人を動かすために何をすべきか。 そして、これから世界で戦っていくうえで必要な人材とは何か、 若者にどう接するべきかといった視点でも、ビジネスパーソンに役立つはずです。
-
4.7――人生というものが、ちっぽけな自分の頭でねつ造した自己を実現するものではなく、もっともっと大きないのちの流れのようなものが、自分においても実現されていくプロセスだと考えてみる。それによって、さまざまなご縁もまた活きてくると思うのです――。東日本大震災から2年、この国は底流において大きく動いているように見えます。今まで当たり前だったものがそうではなくなり、今後、世の中がどうなっていくのかと不安を感じる人も多いでしょう。しかし私たちには、相手や状況に応じてどのようにでも変化する「観音力」があります。そのことを象徴するのが観音さまです。本書は、今ここにいて、相手や状況に自由自在に応じる観音力についてやさしく語りかけます。2009年春に弊社より発刊された『観音力』に、現在の世相をふまえ「流れにまかせて生きる」という改題に沿って、大幅な加筆・改稿を行ったものを電子書籍化。
-
5.0
-
-
-
4.3川や風に流れがあるように、勝負事にも流れがある。場の流れ、運気の流れ、人の感情の流れ……それらを見極められるかどうかで、勝負の明暗は分かれる。仕事や生き方においても、流れは重要である。好不調の波や幸運・不運の巡り合わせを的確に感じ取り、いい流れをつくり出すことができれば、物事は自然とうまくいく。麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持つ桜井章一が、勝負の場で身につけた「流れのつかみ方」を伝授する。
-
-
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 私は昨年、翻訳料の未払いに遭い、少額訴訟を起こした経過をさきの電子書籍にまとめました。 フリーランスが未払いで泣き寝入りせず、ただの「払ってもらえない人」から法的な「債権者」になり回収を行う権利を得る手続き、それが少額訴訟です。 これに勝訴し、債務者が速やかに支払うことが最善の結末です。しかし、私の債務者は違いました。 訴訟の際に送ってよこした書類には「年度末に支払う」と記載されており、債務者が本来、判決後すぐに支払うべき義務を無視し、 その後も未払い状態を続けました。そして私は、強制執行で預貯金差し押さえを行うに至ったのです。 本書では、支払いに応じないまま平然と生活している債務者から債権を回収するステップを紹介するだけでなく、 相手に差し押さえる財産がないというリスクを踏まえ、手続きコストを最低に押さえるコツを紹介します。 実際、私は反対債権があるために回収ができませんでした。相手には他からも債権回収の手が伸びていたのです。 多額のコストを払って弁護士に任せていたら、大損するところでした。 強制執行の手続きは非常に簡単です。弁護士の力を借りるのは最小限に抑え、一銭でも多く取り返しましょう。 【目次】 ●1●無料司法書士相談 ●2●銀行口座の支店名調査 ●3●弁護士への無料相談 ●4●弁護士との初回面談 ●5●弁護士事務所へ ●6●委任契約の締結 ●7●口座の支店名調査 ●8●自分で進める強制執行 ●9●少額訴訟債権執行手続きの準備書類と費用 ●10●申請書類の様式入手と提出 ●11●あとは相手の口座に預金があることを祈るのみ ●12●各銀行からの陳述書 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、 外国人の日本語学習支援に従事し、多方面から現代日本語を調査研究中。翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。 著書は「会議が変わる発言術」「報酬未払い少額訴訟の10ステップ」等多数。
-
1.0週に1度泣くだけで、ストレスは吹き飛ぶ!本書では、テレビ・新聞・雑誌などでいま大注目の涙活発案者が、泣くことの効用からその具体的ノウハウまでを大公開。「最も効果的なのは、土曜日18時から泣ける映画を見ること」「香りと照明を活用してリラックス空間を作る」「お風呂にスマホを持ち込み、人目を気にせず泣く」など、誰でも今日から簡単に実践できることばかり。涙活とは、能動的に涙を流すことで心のデトックスを図る活動のこと。涙を流すだけで「心が軽くなった」「不眠症が解消された」「怒りや悲しみがス~っと消えた」といった嬉しい効果がたくさんあるのです。その効果は、「睡眠」や「笑い」よりも高いことが科学的にも証明されてきました。もう半年以上、泣いていない、男は泣いてはいけないと言われて育った、もしかすると「感動できない病」にかかっているかも……。こんな人に絶対オススメの1冊!
-
4.5
-
4.0大切なものを失ったとき、どうすればいいのか 僧侶や経営者、多くの人が耳を傾ける“希望”を感じられる生き方 読者のみなさんは、グリーフという言葉をご存じでしょうか。 「大切な人やものを失ったときに生まれてくるその人なりの自然な反応や、感情、プロセス」をグリーフ(日本語では悲嘆と訳されます)と言います。 著者は現在、「リヴオン」という団体で、グリーフを抱える人をサポートする「グリーフケア」に従事しています。 著者がこの活動をはじめることになったきっかけは、10代で経験した親の死でした。 著者自身もうつや、腰痛、不眠など、グリーフからくる心身のさまざまな反応に長年苦しみました。 しかし、その過程で、悲しみと悲しみが出会うと希望になること、人とのつながりの中で生きる力が培われていくことを知ったと言います。 大きな悲しみを経験したあとで、人はどう生きていくことができるのか。 そして、傷ついた自分の中に、もう一度力を取り戻すためにはどうあればいいのか。 そのヒントが、本書には綴られています。大切なものを失うこと――死別をはじめ、それはいつか誰もが経験することかもしれません。 その時がおとずれたとしても、自分を手当てする方法がある。だから大丈夫だと信じられる本です。 自分を支える力に、本書を通して気づいていただけると思います。 *目次より Chapter1 見る Chapter2 祈る Chapter3 忘れる Chapter4 触れる Chapter5 ゆるす Chapter6 信じる Chapter7 生きる
-
3.6人件費削減、人員削減などによって過熱する「業務効率化」のニーズは絶えません。しかし世の中にはDXを推める以前の「ムダ作業」が蔓延っているのです! これらの無駄作業は、DXなどしなくても、「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」「Slack」といった一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。いやそもそも、その作業必要ありますか? 本書は、企業の業務改善を推進する著者がデジタル化やDXの前に、個人・チームレベルで始められる「ムダ作業の解決策」を図解形式で紹介します。「デジタルスキルを高めようとは思わないけど、作業は効率化させたい」という潜在需要に応えられる、間口の広い書籍を目指しています。
-
-
-
3.7最も「してはいけないこと」は、亡くなった人への後悔です。 10万部突破のベストセラー『亡くなった人と話しませんか』の著者、第二弾! 幼い頃から、普通の人にはみえないものがみえるなど、不思議な力をもっていた著者のサトミさんは、スピリチュアルテラーとして、亡くなった人の言葉を相談者に届ける活動をしています。あの世や亡くなった人について深く知るたびに、この世は、本当に不思議なしくみで成り立っているのだと気づかされると言います。 「意味のない出来事は、何一つありません。ただ意味のある出来事を、無意味なものにしてしまう人は、残念ながら少なくありません。それは、とてももったいないことです」 本書では、亡くなった人が、みなさんに知ってほしいと思っている40の「あの世とこの世のしくみ」についてお伝えしています。
-
3.7
-
-★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説 ☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書 ★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」 ☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論 ★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる ☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応 ★著者は行動科学マネジメントの第一人者 ☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、 日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い ★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える ☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み ★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く ☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 …… というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、 あなたのための一冊です! ※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 [理論編] ●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない ●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景 ●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い ●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因 [実践編] ●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム ●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント ●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ [事例編] ●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース
-
3.9シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
-
-「泣ける」から読み解く、心を動かす感情マーケティング 「映画を見て号泣した」 「いつもの定食屋さんに行こう」 「自分へのご褒美に買っちゃった」 その瞬間、あなたが買ったのは“モノ”ではありません。 そのモノがくれる、“感情”でした。 感情を設計すれば、「ほしい」は作れる。 本書では、広告・商品・コンテンツなど、 あらゆる「人の心を動かす表現」に共通する“感情の型”をひもときます。 「泣ける広告」や「共感されるブランド」は、偶然できているのではなく、 感情を科学的にとらえ、意図的に作られているのです。 マーケター、企画職、広報、コンテンツ制作、商品開発…… 「誰かの心を動かす仕事」をするすべての人にきっと役立ちます。 著者は、“なぜ人は涙を流すのか”“なぜほしくなるのか”といった問いを、 脳科学の視点から探究してきた気鋭の研究者・石津智大(関西大学教授)。 アート、広告、映画など「人の心を揺さぶる体験」を、 心理学と神経科学を用いて分析してきた第一人者です。 その研究はいま、マーケティングや商品開発の現場からも注目を集めています。 “心が動く瞬間”を科学し、「人はなぜ、それがほしくなるのか」を読み解く。 感情と消費のつながりを解き明かす、まったく新しい一冊です。 ――――――――――――――――――――――― 映画、本、音楽、商品、広告、ブランド、サービス あらゆる「心を動かすもの」には、共通して「感情の設計」が存在します。 そして重要なのは、それが偶然の産物ではない、ということです。 感情の動きには法則があり、それを理解すれば、 誰でも意図的に「心を動かす体験」を作り出すことができます。 つまり、感動は再現可能なのです。 (本文より) ―――――――――――――――――――――――
-
5.0愛知県にある大学は全国的には無名だ。 エリア最高峰の名古屋大学ですら、「名大(メイダイ)」の呼称を使うと、 首都圏では「明大(メイダイ)(明治大学)」と勘違いされる。 無理もない。 地元志向の強い県民性であるが故、 県内の大学に進学するのは地元の高校生ばかり。 県内の大学生も地元就職を希望する者が多い。 地元愛の強い名古屋人が「名古屋で生きる」ための最強教育ルート、 そして大学の最新序列を徹底解剖する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月25日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
-
4.2世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。
-
4.0世界のトヨタを擁し、県民所得は全国2位。若者が多く、外国人も多い。日本列島のど真ん中で、東京からも関西からもアクセスの良い場所。名古屋城をはじめ史跡が多く、観光資源だって豊富。 ひつまぶしやきしめん、小倉トースト、味噌カツなどご当地グルメもたくさんある。 なのに、「魅力の薄い土地」と一部でささやかれる。外国人観光客は「トヨタ」は知っていても「アイチ」に興味なし。新幹線で東京→大阪に直行し、「名古屋飛ばし」をされてしまう・・・・・・ そんな、ちょっと残念な名古屋の知られざる魅力を、本書では、日経の転勤族記者が取材とデータで紹介。 「名古屋港の貨物取扱量は全国1位」「税収1000億円増!自治体の稼ぐ力が半端ない」「製造品出荷額は41年間、ダントツ1位」と名古屋の地域経済の強さの秘密をあますことなく伝えるほか、「公立高校2回受験の独自ルールはどうして生まれたか? 」 「大都市圏なのに、広い家に住めるのはなぜか」「料理がみそ仕立てになった理由」など独自文化をまじめに分析。 転勤や出張で名古屋を訪れる人の入門書としてもぴったりな一冊です。 Q台湾の空港で100杯売れる「名古屋ラーメン」ってどんなの? Q名物「ひつまぶし」茶碗ではなくおひつに入れた理由は? Q 100歳祝いに100万円!日本一裕福な○○村 Q夏暑くて冬寒い・・・・・・独特の気候はいったいどうして? Q農業王国なのに、野菜摂取量はどうして最下位?
-
4.0
-
4.7
-
4.0日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である
-
3.9およそ半世紀前、たった4人で立ち上げた会社は、いま従業員11万人を超える「世界一の総合モーターメーカー」に成長した。 類いまれなる経営手腕と行動力で、つねに実業界を牽引し続ける著者が23年ぶりに書き下ろした自著、ついに刊行! 【目次より】 ◎とにかく一番を目指せ、と私が言い続ける理由 ◎苦しみに飛び込んでこそ、人生の喜びがわかる ◎「できない」と思うより先に「できる」と百回となえよ ◎成功の条件は「頭のよさ」以外のところにある ◎ぎりぎりまで重ねた努力が運を引き寄せる ◎世の中を見る「鳥の眼」と「虫の眼」をもて ◎「現場・現物・現実」を見ることなく経営を語るな ◎グローバル社会で活躍できる人材を育てるために
-
-
-
-1965年刊行、1976年文庫化(ともに文藝春秋社)作品、電子版にて復刊。高度成長を遂げる1960年代の日本。松下電器(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助が、そこに抱かずにいられなかった幾多の疑問――「なぜ」。例えば企業の在り方を考えれば、本書でこう述べる。「絵をかき、音楽を奏すれば、これは芸術として高く評価される。それはそれでよい。正しいと思う。私が“商”にたずさわるからといって、儲けることをそこまで高く評価せよとはいわないが、もう少し社会的に高い意義を有するものと考えられないものだろうか」(本書より抜粋) 思索は経営にとどまらず、政治、経済、教育、そして日本人の精神までに及び、そしてその「なぜ」に対し、経営の神様が果敢に答えを提示していく。「自分なりの人生観、処世観、事業観にもとづいて考え及ぶところを述べているにすぎない。従ってそこには不備な点も多々あることとは思うけれども、ともかく本書を一貫しているのは、私なりの“なぜ”という問いと、それに対する私なりの答えである」(本書「まえがき」より抜粋)【目次】はじめに/なぜ(まえがきに代えて)/繁栄のための算術/「ホステス百万」で考えたこと/大いに儲けるべし、しかし/吉原遊廓と人間性/“信賞必罰大学”のすすめ/権威と民主主義/私製紙幣と経済危機/このごろ思うこと/こどもを躾ける/三つの「生徒守則」/自らを評価する/手さぐりの人生/青年への私のねがい/命をかけた真剣さ/徳育は人間の尊厳を教える/習慣が人をつくる/「安かろう良かろう」の教育を/わが日本一の借金王時代/ダム経営と適正経営/現代三方一両損/戦後三十年に思う/八十の手習い(あとがきに代えて)
-
-株式会社ISOMAの提供する「運用代行サービス」について触れつつ「未来型」シンプル戦略について迫る 本書では株式会社ISOMA、代表取締役である栗林憲士氏のインタビューを通して〝ISO・Pマーク〟に関わる企業を取り巻く現状から、株式会社ISOMAの提供する「運用代行サービス」についても触れつつ、タイトルにもある〝「未来型」シンプル戦略〟について迫っていく。 またこれを提唱する栗林氏自身についても取り上げ、会社経営や〝ISO・Pマーク〟に関わるエピソードから、今後の我々にとって活用するべきアイデアをさぐっていく。 【目次】 はじめに ISO・Pマークというビジネスツール ISO・Pマークの運用がうまくいかない、その理由 過去の自分に後押しされて 稲妻に打たれたような衝撃 「ありがとう」 株式会社ISOMA、サービス対応の秘密 四つの観点に整理する 〝誠実〟という理念 担当者様の涙 〝やりがい〟は行動と挑戦から 栗林さんってどんな人? ワイルドな栗林少年 栗林兄弟の絆 両親への思い 相撲少年ケンジ ケンジ全国大会へ 人気者、二刀流 栗林 ケンジ金沢へ 失意の大学生活 訪れた転機 コンサルティングって、なんかかっこいい 入社三日目の初仕事 コンサルから人材紹介へ キャリアアップ 人材としてのレベルアップ 選択と集中 世の中、アウトソースまみれ 時間をお金で買う スリム化のすすめ 〝シンプル〟とはどういうことか 「未来型」シンプル戦略と社会 幸せのために 関わりある人々に「還元」していく 誰かの幸せと、自分の幸せ ラクになったその先にあるもの おわりに 【著者】 栗林 憲士 1985年、茨城県生まれ。大学卒業後、ISO・Pマークのコンサルティングや人材紹介に関わる仕事などを通してキャリアを積み重ね、2019年に起業。 日本国内におけるISO・Pマークの普及促進を目的に、株式会社ISOMAを設立。 「ISO・Pマークのコンサルティング事業」を専業として取り組み、スムーズな規格取得を支援することで、企業が本業である自社事業に専念できるよう、コンサルティングという業態にとどまらず「ISO・Pマークの規格取得支援ならびに運用代行」というサービスを展開している。
-
-工夫次第、やり方次第で、いくらでも成果は上がる! 頭ひとつ抜け出す営業法則とは――リクルートで6期連続トップセールス営業管理職として優秀経営者賞を受賞し、指導する側とされる側、その双方でトップに立った著者が、できる営業に早変わりする秘訣を明かす!
-
3.7元・外資系企業トップ営業マンにして、セールス・コーチング法の第一人者が独自開発した「質問型営業」とは? 説明をやめ、相手にしゃべらせるだけで、思いもよらなかった成果が続々! 営業の仕事がどんどん楽しくなって、自動的に成績が上がると、大企業や地方自治体など1000社を超えるクライアントから高い評価を受けています。 業績が上がらず落ち込んでいる営業マンの「営業魂」に火をつけ、いますぐ営業や接客がしたくてしかたなくさせる究極のノウハウがここにあります。 経営者や管理職にも役立つヒントが満載、社員教育のテキストにも最適です。 ※2016年よりスタートしたPodcast番組「青木毅の『質問型営業』」は累計ダウンロード数500万を突破、常時1万人のリスナーがいる人気番組となっています。 *目次より ◎営業とは究極の“後出しジャンケン”だ ◎お客様は、自分の欲しいものに気づいていない ◎なんのためにお客様の「生き方」を聞くのか ◎30分で営業のすべてが変わった ◎営業も接客も、お客様への興味・関心で決まる ◎お客様のお役に立つための「専門アドバイザー」になる ◎質問の柱は、たった3つの言葉だけ! ◎営業マンは言いたがらないけど、効果バツグンの一発 ◎コミュニケーションが苦手でも質問ならできる ◎本当の営業はカッコいい仕事です! ◎「あなたのお役に立つ」という生き方 etc.
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 バカなあいつらばかりが出世していく。 能力の低い社員ばかりが可愛がられる。 話せばわかる。明らかに自分のほうが優秀だ。 物事の本質も見えているし、先の先まで考えている。 それなのになぜ自分は出世しないのか。成功に程遠いのか。 本書はそのように感じている方のための本だ。確かにあなたは賢い。 しかしその賢さが成功の邪魔をしているのだ。 そのことについて本書でしっかりと説明しよう。 そしてちょっとしたコツで賢さをしっかりと武器にして使うことができるようになる。 賢いあなたが、このコツを知ったときには鬼に金棒だ。 成功への道が鮮やかに見えてくるだろう。 【目次抜粋】 一部 頭がいいから突き抜けられない ・未来が見える ・だから怖くなる ・失敗確率を下げる本能 ・考えを引く 二部 頭が悪いから突き抜ける ・未来が見えない ・だから恐れない ・失敗を繰り返して成長する ・たまに当たる ・若さと勢い 三部 決断回避思考 ・決断するのは損 ・サービス残業 ・プライベートなし ・自分の無力さを認めることになる ・挑戦リスクが高過ぎる ・思考停止を身に着けろ ・楽観行動主義 四部 楽観行動主義のルール ・ルール1 迷ったらリスクを取る ・ルール2 損しても成長を取る ・ルール3 質より量を追求する ・ルール4 上司に全力でイエス ・ルール5 失敗を増やす 五部 実行しよう ・ルールから一つ選ぶ ・実行に移す ・毎週日曜日に振り返る 【著者紹介】 通道小平(トオミチショウヘイ) 仕事で鍛えられた人。年商数十億円の事業を立ち上げサラリーパーソンを卒業。 IT企業と貿易会社を経営しながら読書と執筆を楽しんでいる。
-
3.5日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り
-
3.9トヨタの総資産の半分は金融事業だった! イメージと違う意外な実態がわかる ビジネスマン向け人気研修講座を単行本化。 誰もがよく知るライバル2社の数字を、規模、成長性、収益性、セグメント情報、安全性、キャッシュフロー、時価総額の7つの視点で比較。そこから導き出されたデータをマーケティングの視点からも解説。 ビジネス数字で会社をみることのおもしろさがわかります! 本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?』を電子書籍化したものです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。