ドラッカーを読んだら会社が変わった! 日本企業による実践の教科書

ドラッカーを読んだら会社が変わった! 日本企業による実践の教科書

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作品内容

地方の中小企業が、ドラッカーの言葉一つでみるみる変わる!
本書は、ドラッカーの著作に学んで成果をあげた人たちのケース・スタディー集です。
現代の日本で、ドラッカーの言葉に触発された人々が、
どのように意識を変えどのような成果をあげたか。
小さな奇跡の数々からマネジメントを学べる1冊です。

小さな会社のイノベーションの起こし方 ― 社員との対立を乗り越え、経営改革
「廃棄と集中」編 ― 名言を支えに赤字事業から撤退
「予期せぬ成功」編 ―“小ヒット”の深堀りで赤字脱却
「外部にある経営資源」編 - 「顧客の顧客」を増やせば儲かる
「潜在的な機会」編 - 将来の不安をチャンスに変える
「利益とは条件」編 - 利益を追わずに利益率アップ
「顧客の現実を知る」編 - 「技術に自信あり」の罠を脱する
「何を測定するか」編 ― 褒め言葉を数えてやる気アップ
「汝の時間を知れ」編 ― 時間を記録して利益がV字回復
「プロセスを管理せよ」編 ― 「頑張れ会議」を脱して増収へ
個人で取り組む時間管理 ― 活動を仕分けて「上位0.03%」のエースに躍進
「トップマネジメントチーム」編 ― 弱みを認め、陣頭指揮を委ねる
「組織=人が自己を目指す場」編 ― 社員の主体性を磨き、売上高倍増
「道具としての言葉」 編 ― 内向きな市役所職員から提案が湧き出す
「強みを生かす」編 ― 強みの探究で累積損失を一掃
「貢献に焦点を合わせる」編 ― 社員に思いが伝わる一言を見つける
「自らの事業は何か」編 ― 売上を捨てて連続増収増益
「何によって憶えられたいか」編 ―“名ばかり専務”が経営者に脱皮

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

ドラッカーを読んだら会社が変わった! 日本企業による実践の教科書 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年11月12日

    イノベーションに成功するには小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。

    集中のためにはまず捨てること。
    コスト削減のためにはまず活動をやめること。
    無駄な活動はないか。

    分析ではなく意識の範囲外を知覚すること。予期せぬものはないか。

    未来予測は勇気の問題。まさか、と考えるこ...続きを読む

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