「田中達治」おすすめ作品一覧

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2014/02/28更新

ユーザーレビュー

  • どすこい 出版流通 筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
    おもしろかった。『蔵前どすこい』のあの欄に載せる文字数なだけあって無駄なく書かれていて、その連なりなのでどんどん読める。もっと早くに手にするべきだった。
  • どすこい 出版流通 筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
    出版流通のことがわかった!! という類の本ではないけれど、出版業に携わる人はみんな読むべき本。倉庫勤務経験を活かして業界の流通、営業の在り方を切り開いていった著者を知り、私は出版社のなかで何を武器に何をもたらせるのかを深く考えさせられた。
  • どすこい 出版流通 筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
    業界用語が難しい…とか思うところはあったけれど、ところどころにある筆者の辛辣な意見がすごくぐっときました(良書なんてねぇよ!みたいなのとか…)。

    あとは、「本当のバカはパターン化された思考しかできな人のこと」、というのも全くその通りだと思います。バカにはなりたくない…。
  • どすこい 出版流通 筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
    筑摩書房で長きにわたり図書営業に従事した故・田中達治氏が書店・取次向けの業界誌(?)のメッセージコラムをまとめたもの。図書営業の世界のことはさっぱりだったので、基本的な知識を知る上でも参考になったが、版元の営業マンがここまで軽快かつ辛口に業界に進言できるというのは現場の現状を的確に捉え、かつ先を見据...続きを読む
  • どすこい 出版流通 筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
    故・田中達治さんの業界向け日誌をまとめた本。

    本を扱うにあたって商流・物流の整備の大切さや上手く活用された際の情報の有用性が感じられる。

    また、著者の出版に対する思いが言葉にしていなくとも溢れていて心地良い。