なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか

なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか

ビジネス・実用
957円 (税込)

4pt

なぜ一流は、ハードワークの毎日でも「自分の時間」を作り出せるのか? 一方で、なぜ頑張っているのに、残業続きで、「時間がない」「忙しい」「自分の時間がない」と嘆く人が多いのか?実は、両者の差は、やる気や能力、意志の力ではなく、「正しい方法」を知っているかどうかにあった。「どんな人が試しても、同じ結果を引き出せる」と話題になり、NASAやボーイングをはじめとする全米の一流企業で成果を上げたマネジメント手法を、日本人向けに改良した「行動科学マネジメント」の第一人者が教える、科学的かつ具体的な“時間の増やし方”。

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なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    時間の使い方を見直す、という事は自分の人生を見直すこと。時間=人生。
    何となく生きるのではなく、自分の願望に自分の行動や意識を向けて充実した人生を送りたい、と思っている。にも関わらず、不思議と自分が本当にしたいことって出来ないものです。

    どんな行動をすれば、目標を達成できるのか、
    そのために必要な行動を徹底的に分解して、誰にでもわかる形にする。
    行動科学マネジメントの手法で時間を作り出して自己実現する方法が書かれています。

    個人的に目からうろこだったのは、「これはやらない」と決めて実践すること。
    自分は欲張りだからか、あれもこれもしたい、とか、これもやっておきたい、とかいろいろなことに手を出しすぎている嫌いがあります。
    みんな1日24時間。人生も有限なんだから、出来なかったことがたくさんあっても当たり前。一番やりたい事に集中しないと、何も手に入れられない。取捨選択が大事だということに気づけたのが、この本を読んだいちばんの収穫かもしれない。

    0
    2020年06月02日

    Posted by ブクログ

    p.89
    とくに、その業務を苦手に感じている人こそ、仕事を細かく分析し、徹底的に行動に落とし込むことはとても有効です。仕事の流れを分析してからあらためて眺めてみると、自分が苦手にしているのはどの部分なのかがわかってきます。
    → まずは、新書の感想を投稿する手順を詳細に分解してリスト化する。次に読書会の企画→案内→準備→開催→レポート→参加者のフォローの分解をしてみよう。きっと新しい気付きと苦手な作業を改善するコツが見えてくるよ♪

    2025/11/04
    p.118
     置き場所を決めるにあたっては、使用頻度の高いものから順に、手に取りやすいところに置いていきます。
     会社のデスクであれば、使用頻度が低いものについては、個人で所有せずに共有の場所に戻すのもいいでしょう。
     こうして、必要なものだけ厳選し、取り出しやすくしまいやすい場所に置いておくことで、「あとでやればいいや」を抑え込むことができます。

    2026/07/08
    p.152
     普段から「もし、隙間時間ができたらやること」を決めておくといいでしょう。一番手軽なのは「読みたい本をいつも持ち歩く」というものです。まとめた時間は取れなくても、5分読むだけでも確実に読書は進みます。
     「ちょっとやっておきたいけれど、専用の時間を取るには及ばないこと」をリストにしておくと、スキマ時間にどんどん行動が起こせます。

    0
    2019年10月26日

    Posted by ブクログ

    細かなトラッキングと簡単な結果メモで振り返りチェックリストなど、わかってはいるけど出来ていない。具体的なシュチュエーションと方法があり、改めてその効果を確認したので、トライしてみようと思う。

    0
    2019年12月06日

    Posted by ブクログ

    行動科学マネジメントの著者が、時間を作り出すためにどのようにして現在の時間配分を見直していくかをまとめた本。

    その内容・手法は、5段階に分かれている。

    ①計測する・・・自分の現在の時間のかけ方を分析する。
    ②定型化する・・チェックリストによって定型化する。
    ③整える・・・・整理整頓、ライバル行動を減らす工夫
    ④計画する・・・1年、1カ月、1日の計画を立てる。
    ⑤集中する・・・ラストゴール、スモールゴール、サポーター、ご褒美の力等

    このようにして現在の時間の使い方を見直して、最適化することで自分が時間を使えるようになるとしている。一読してもよい本だと思う。

    0
    2016年05月04日

    Posted by ブクログ

    分刻みで計測するというのは、常々現実的ではないと思っていたが、意外と難しくなかった。
    計測し、考察し、改善する。割りと科学的。

    0
    2015年08月25日

    Posted by ブクログ

    計画を立てることが苦手で、その時間すら勿体無いと感じ、今まで避けて来た私。
    この本を読んだら時間はかかりそうだけど少しずつやってみようかなと思えました。
    その計画を守れる自信は全くないけど、きっとやることに意味があると思うので。

    0
    2015年07月20日

    Posted by ブクログ

    行動科学に基づく時間マネジメント論。かなり理解しているつもりですが、今回は、更に何か使ってみようかなという気になりました。また、「集中する」技術の章では、マインドフルネスややりたいことについてといった少しmindsetの部分にも触れられているのが新鮮です。

    0
    2015年04月18日

    Posted by ブクログ

    仕事、プライベート双方に関するタイムマネジメント本。著者の主張する計画の立て方はプライベートには適用できるのでしょうけれども仕事となるとちょっと難しいように思いました(特に年間計画を立てる点)。
    とはいえ、表題にある「その時間」は個々人の人生において有意義な時間でしょうから、その意味では「計画」についてはプライベートな面を対象に、無駄を省くのは仕事、プライベートの双方を対象にすべきであり、筆者が述べているとおりなのだと、このレビューを書きながら納得した次第です。

    0
    2019年01月07日

    Posted by ブクログ

    まえがき
    時間がない人とある人の差はどこか?原因は時間の使い方にムラがあるかどうか。最短で仕事を終わらせれば、使える時間は増えるだろう。そのための正しい行動、つまり行動科学マネジメントに沿って行動すること。それが新たな時間を作り出す。

    あとがき
    人は怠ける動物です。なので無理せず一歩ずつ進んでください。行動科学マネジメントは難しいことはありません。そういった小さなことから行動を起こしてみましょう。

    0
    2017年06月08日

    Posted by ブクログ

    ラストゴールを設定する
    英語の勉強をしたい→2年後のトーイックで800点以上取る
    ダイエットしたい→6ヶ月で8キロ落とす

    〆切を決める

    スモールゴールを設定する
    達成したらご褒美を与える

    0
    2016年04月29日

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