なぜ今、シュンペーターなのか

なぜ今、シュンペーターなのか

作者名 :
通常価格 1,535円 (税込)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ケインズと並んで、20世紀を代表する経済学者の一人であるシュンペーター。
20代にして独自の経済理論を打ち立てたこの天才は、経済学だけではなく、
現代の経営の最重要事項である「企業家」「イノベーション」をはじめ、
「創造的破壊」といった画期的な概念を、100年も前にその経済理論の
中核として位置づけました。

その考え方はピーター・ドラッカーに継承され、スティーブ・ジョブズのような
現代世界を変えた優れた起業家によって具現化されています。

▼グローバル企業の成長原理を解き明かす「イノベーションの授業」

シュンペーターは、経済学者としては、ウィーン大学から
ドイツの名門・ボン大学を経て渡米。
ハーバード大学での教え子はサミュエルソン、ガルブレイス、ソローなど、
現代経済学における大家やノーベル賞受賞者たちを数多く輩出しました。

著者は、KFC、ペプシ、ナイキやLVMHゲランなど4社の外資系企業の
日本法人トップを務め、現在はFiNCやCreww、エアウィーヴなど、
注目のスタートアップ企業数社の経営に携わっています。

本書は、実務家としてシュンペーターの著作を読み解き、ドラッカーの
マネジメント論に継承された考え方を、クリステンセンの指摘した
イノベーションのジレンマを見事に克服したジョブズが残した足跡を、
シュンペーターの指摘した原点と対比させながら、その本質をより深く
掘り下げたものです。

今日ではマネジメントの重点が、「モノ」や「カネ」から「ヒト」へ、
管理中心からイノベーション中心へ大きくシフトしています。
そのため、かつてないほど自律的な個人の創造性が重要視されるように
なったのが今日の経済社会なのです。

本書では、シュンペーターを中心とした先人たちの足跡などをたどりながら、
「イノベーション」の本質を探ります。
いわば経営者・ビジネスパーソンに向けた「イノベーションの授業」です。

本書で、これから先の時代を見通す強力な「武器」を身につけてください。

ジャンル
出版社
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年06月07日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年01月17日

企業家ビジョン。
顧客の創造こそが企業の目的である。=ドラッカー。
WACC四能力、
Will to live with vision.
Action to win.
Create aggressively.
Communicate 360 degee.

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています