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Posted by ブクログ
本書では、外資4社のトップを勤めた著者が、著者のキャリア、そのキャリアを通して身に付けたビジネス・スキルを披露する。これによると外資では、「論理的」であることが最も重要視されるということである。が、私がこの2年間ビジネスをともにしているアメリカ企業(世界的にも有名な大企業)のアメリカ人はまったく論理的でなく、情緒的。ぐずぐずで、何も決められない。ちょっと議論に窮すると、「個人的にはそう思う」や、「上司に言ってくれ」、「私には権限がない」と逃げまくる。その会社の日本法人に勤める人に聞いても、「当社のアメリカ人はこんなものです」。ということは、きっとトップクラスについてだけ「論理的」なんでしょう。ですので、現在の私にはほとんど参考になりません。
Posted by ブクログ
・仕事と人生の基本は目標を掲げ、それを達成するために努力すること。
・目標があると、嫌いな勉強にも熱が入る。
・ビジネスで英語を使いたいなら、英語を上手にしゃべれるようになることよりも、自分の考えや、論旨・コンテンツを日本語で論理的に表現する能力を磨くことの方が先決。
・コミュニケーションの基本は「一生懸命、話を聞く」→話しての立場に立つと、自分に好意を持たれて悪い気がする人はいないと思う。
・日ごろから1つの問いかけに対して2・3・5つとマルチプルに答えアイデアを考える癖をつけておくべき。
・Think of box = できない理由を探すのではなく、既成概念に捉われず、様々な角度から物事を発想しなさい、という考え
①新しいアイデアは既存のアイデアの組み合わせである
②何かを思いついたらさっさと人に話す
③旺盛な好奇心を持つ
④自分の趣味に打ち込む
・自分も本来は失業者であって、たまたま今こういう仕事に就いているという意識を持つことが大切な意味がある。失業状態=ゼロ状態である。
今自分がやっていることは出発点からゴールに向かって伸びる道の間にあるかどうか。
・講演や話している中で、相手が思うように聞いてくれなくても、「相手が悪いのではなく、自分の伝え方が悪い」という考え方を。
・しかる時は「個別に」「しかも冷静に」が基本。
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ビジネス・実用
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