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あなたの隣の放射能汚染ゴミ
福島第一原発の事故で放出された放射性物質の総量は、ヨウ素換算値で約90京ベクレル。途方もない量が海や陸へ降り注ぎ、「放射能汚染ゴミ」となった。本書では、これらのゴミが、どこにどのような状態で存在するのかを調査した。そこで明らかになったのは、我々のすぐ身近な場所で、驚くほどずさんに処理・保管されている実態だった。一方、この放射能汚染ゴミが今、道路建設などの公共事業で地下に埋められようとしている。そうなれば日本中に放射性廃棄物がバラ撒かれ、史上類を見ない公害に発展する可能性がある。なぜこのようなことになったのか。その真相に迫る。【目次】はじめに/第一章 すでに隣にある放射能汚染ゴミ/第二章 放射能汚染ゴミのずさんな管理/第三章 誰が「八〇〇〇ベクレル」を持ち出したのか?/第四章 密室で決められた放射能汚染ゴミの再利用法/第五章 それでも放射能汚染ゴミを公共事業で使うのか?/おわりに -
戦争にチャンスを与えよ
国連・NGO・他国の介入が戦争を長引かせるのだ! ベストセラー『中国4.0』の著者、待望の最新作! 著者は古今東西の歴史に通じる一方で、実際の戦場も経験しており、各国の安全保障アドバイザーとして活躍しています。 そのルトワック氏はこう断言しています。良心や正義感、人道的配慮にもとづく国連、NGO、他国による中途半端な介入が、「戦争」を終わらせるのではなく、「戦争」を長引かせている、と。なにも戦争を奨励しているわけではありません。「本当の平和は、戦争の当事者自身が戦争を倦むほど、徹底的に戦った後でなければ訪れない」のです。 「難民支援が難民を永続化させる」「軍事力ではなく同盟関係がすべてを制す」など、見誤りがちな「戦争」と「平和」の見方を正してくれます。 また、「平和のためにこそ尖閣に武装人員を常駐させろ」「日本の「あいまいさ」が中国の誤解を生む」「北朝鮮の核・ミサイル能力を侮るな」「日本が国連常任理事国になる秘策」といった日本への具体的な提言も満載。 【目次】 日本の読者へ――日本の新たな独立状態と平和 1 自己解題「戦争にチャンスを与えよ」 2 論文「戦争にチャンスを与えよ」 3 尖閣に武装人員を常駐させろ――中国論 4 対中包囲網のつくり方――東アジア論 5 平和が戦争につながる――北朝鮮論 6 パラドキシカル・ロジックとは何か――戦略論 7 「同盟」がすべてを制す――戦国武将論 8 戦争から見たヨーロッパ――「戦士の文化」の喪失と人口減少 9 もしも私が米国大統領顧問だったら――ビザンティン帝国の戦略論 10 日本が国連常任理事国になる方法 <訳者解説> -
大間違いのアメリカ合衆国
◆友情・敵対・隷属! 日米150年の真実! ◆日米戦争は、双方の保守派の敗北だった!! トランプ大統領に備えろ! 日本の自主独立のためのアメリカ史 ◆日本が生き残るための方法とは!! ◎実に幼稚な、アメリカ陰謀論の系譜 ◎「ユダヤが解ると世界が見えてくる」と信じていた頃 ◎陰謀論への対処は幕末の志士たちに学べ ◎アメリカは織田信長で止まっている国!! ◎副大統領──人類が作った最も不要な職 ◎選挙の流れ──田中角栄などクリーンな政治家 ◎覇権国家アメリカの国益とは何か!? ◎トランプはなぜ台頭したのか ◎ウィーク・ジャパン・ポリシー派とストロング・ジャパン・ポリシー派 ◎正気を保ったか?国益は守ったか?世界への貢献度は?で歴代アメリカ大統領を採点 -
ママは愛国
●すべての子を持つ親へ伝えたい!! ●ただこの国が好きなだけ! ●『教育勅語』・『修身』にある「私達の大切な日本」 ● 愛する人のために命を懸けた先人を誇りに! ● 憲政史研究家、倉山満との対談は必見! 第1章 「麗子のLOVE日本論」 第2章 「とってもわかりやすい教育勅語」 第3章 「真実の「修身」」 第4章 「そうだ、靖國神社に行こう! 」 第5章 対談「玉音放送の意味」 倉山満×千葉麗子 (1)平成二十三年三月十六日 東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば (2)昭和二十年八月十五日の玉音放送 (3)平成二十八年八月八日 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば…etc -
司馬遼太郎の「日本人論」と現代の日本 二十一世紀の日本人にその声は届いているか
司馬遼太郎は、日本の近代のルーツを鎌倉幕府の誕生に求めた。封建制は進歩の力を内包し、西欧近代へも親和的な統治システムだったからだ。こうした中世を経験しなかったアジアの国々は立ち遅れた。一方で、日本人が長く育んできた道徳観や規範意識は、進歩と安定を調和させ、近代化を支えた。我々がそうした伝統の下にあることは、現代の日本が、世界中でも稀に見る、豊かで秩序ある社会を実現させていることからも明らかである。 しかし、その良き伝統は一時期失われ、太平洋戦争に向かう異胎の時代を生んだ。世界の動きに耳目を塞ぎ、合理的に考えることを怠れば、国は容易に危機に瀕する、それが、司馬のもう一方のメッセージでもあった。世界の組合員としての振る舞い、イデオロギーの対立の克服、歴史認識問題など、司馬の声を聞きながら、日本のこれから歩むべき道について考えてみる。 -
米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番
日本を犯罪国家に仕立てた 東京裁判史観から脱却せよ! 悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からはどうみえたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。 また、もし「日本があの戦争に勝利していたらどうなっていたのか」といった、日本人の国民性を踏まえたフィクションを収録。 日本人と米国人との違いを浮き彫りにする。 ◎アメリカが仕掛けた戦争なのに、日本を侵略国にさせる『歴史戦』 ◎フーバー大統領回顧録のなかにある、ルーズベルト「狂人」説 ◎対米戦争を回避しようと努めた日本 ◎日本占領を尊大な態度で演じたマッカーサー元帥 ◎東京裁判で判事になる資格のなかったウェッブ裁判長 ◎「A級戦犯」の被告の数は、物理的なスペースで決まった ◎検察側は宣誓のない供述も証拠採用し、弁護側に有利な証拠は却下された ◎裁判所条例をつくって実行した、インチキ裁判 ◎判事たちは裁判の内容を把握できていなかった ◎「侵略戦争を起こした共同謀議」は、定義も実態もまったく不明だった ◎パリ不戦条約は、まったく機能不全に陥っていた ◎南京大虐殺で、日本を犯罪国家にしたかったアメリカ ◎判事もアメリカの要人も東京裁判を批判している ◎東京裁判史観の否定は、歴史修正主義ではない 巻末コミック「歴史の再審・ワシントン平和裁判」 戦争犯罪国家として裁かれるのはアメリカだ! 原案・加瀬英明 -
サボる政治 惰性が日本をダメにする
日本には国益を損なう制度が根雪のように残っている。 首相や閣僚を2カ月拘束して何も変えない予算審議。ほとんど不要な参院は「ねじれ国会」で有害に変わる。 9条堅持で「普通の国」、憲法を空洞化させる護憲派。 高齢者への福祉優先で子供の安全は後回しの自治体。 4年に3回は大型選挙。政治をしている暇がない……。 日本には中長期的に解決すべき多くの課題が山積しているが、政治家は勇気をもって抜本改革に踏みだそうとはしない。このままでは日本が立ちゆかなくなる。 重要課題だと理解しながら、なぜ手を付けられないのか、どうすれば解決できるのか――。近視眼的になりがちな日本政治の抱える根本的問題について、豊富な取材経験を持つ日経記者がわかりやすく解き明かす。 -
日本版CCRCがわかる本
元気な時から介護時まで安心して暮らせるコミュニティのCCRC(Continuing Care Retirement Community)は米国で普及しているが、政府の地方創生の主要政策として日本版CCRC(生涯活躍のまち)構想という名のもとで注目されています。全国で約230の自治体が日本版CCRCの推進意向を示し、前向きな移住やセカンドライフの理想的なモデルとしても注目を集めています。 本書は、日本版CCRC構想有識者会議の委員も務めるCCRC研究の第一人者と言われる著者による、日本版CCRCについての本邦初の書籍化。全国の自治体の職員はもちろん、元気なセカンドライフを目論むすべての人のためのヒントが満載です。 -
「男損」の時代 熟メンが人生をソンしない18の知恵
世界的にも突出して「幸福度」が低いとされる、40代半ば~60代半ばの日本の男性……それが「熟メン」。 そんな閉塞感を抱える「熟メン」たちの実態や、男女の「幸せ格差」の要因を、 テレビでもおなじみの人気マーケッターが、徹底取材! すると、限られた時間や小遣いのなかでも、趣味や特技、見た目、副業・起業、 そして家庭生活などに工夫を凝らし、人生を充実させようとしている男性たちを多数発見。 本書では、そんな新しい生き方を選択した熟メンたちの具体例を次々と紹介しながら、 女性が知らなかった男性の本音や、これからの働き方、生き方にも迫ります。 -
安倍首相「寄付」問題は、ゴミ廃棄費用を明らかにしてから論じることだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.47】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
被災者と災害ボランティアの共生をめざして-熊本地震の現場から被災者のニーズを問い直す
本書は著者が平成28年熊本地震の現地調査を踏まえて、新しい被災者支援の可能性を提唱する論文を書籍にしたものです。 本書のもとになる調査は、平成28年熊本地震を事例として扱い、主な調査フィールドとなった熊本県上益城郡益城町では、発災翌日の4月15日に初めて現地入りした後、継続的に恊働的実践及びアクションリサーチを行い、訪問回数は17回、活動日数は64日となっています。調査の結果、ニーズには、言語化可能なものと言語化困難なものがあること、被災者と支援者という一義的な関係において発せられるものと生活者同士の対話的な関係において発せられるものがあることがわかりました。 災害時における被災者の「ニーズは聞いたらわかる」というわけではないし、「ニーズは被災者が、もしくは支援者が一方的に規定する」というわけではないという立場から、ニーズはいかに分類され得るか、そしてそれらに対していかなる被災者支援が求められるかについて、考察します。 -
野党協力の深層
「野党共闘」はこれからどうなる?小沢一郎対談収録!!小沢一郎の懐刀にして、共産党とも太いパイプをもつ著者が、「日本改革」と政権交代への構想について小沢一郎と対談。また、これまで明かされなかった共産党との国会秘話によって、戦後、日本共産党が大転換に至る過程を解き明かし、野党協力の可能性、政権交代への道を探る。(目次)第1部自由党の再起動と政権交代への戦略(小沢、平野対談)、第1章選挙協力と国民連合政府樹立への動き、第2章小沢一郎の日本改革の原点、第2部いかに共産党は大転換に至ったのか(平野貞夫)、第1章議会政治に参加すべく苦労した戦後初期の共産党、第2章昭和天皇崩御、消費税、リクルート事件と共産党、第3章細川非自民連立政権と対立する共産党、第4章共産党との共闘が始まる、第5章国民連合政府の実現へ -
原発と日本の核武装
内閣府原子力委員会、安全委員会の専門委員を歴任した著者が、日本の原子力事業のタブーを明かす!なぜ、日本は原発をやめないのか。長年、原子力の研究に携わってきた著者が、福島原発事故を引き起こしてしまった日本の原発事業の問題点を整理し、原発推進派、反対派それぞれの主張と、原発の本当の必要性を科学的に精査、原発と核武装の関係までを読み解き、なぜ、日本がいまだに原発をやめないのか、その深層に迫る。(目次)第1章原発事故、そのとき何が起こっていたのか、第2章原発を再開したい人たちの本当の理由、第3章原発に反対する人たちの本当の理由、第4章科学的、経済的に見た原発の真の必要性、第5章事故で明らかになった政府、マスコミ、専門家の無責任体質、第6章福島に帰ることができるのか、第7章原発と日本の核武装の必要性、第8章日本が原発事故を乗り越えるために -
「年金問題」は嘘ばかり
「年金が危ない」と煽り立てて得をしている人々がいる! 財務省、厚労省、金融機関がひた隠す、年金の「真実」とは? 多くの人は国の「年金」に不安を抱えています。「もらえなくなるのではないか」「損をするのではないか」「破綻するのではないか」…。しかし、それは「誤り」だと、著者は明快に喝破します。そもそも「年金」とは「保険」であり、その性質さえ知っていれば、すべてわかるし、ダマされることはないのだ、と。そもそも、東大の数学科を出て大蔵省に入省した著者は、大蔵省の中で年金のことがわかる数少ない人材の一人でした。それゆえ、厚生省と対決したことも……。そんな経験をふんだんに交えながら、年金の本質について、明確かつ面白くズバリと指摘していきます。では、なぜいま財務省や厚労省は「消費税を上げなければ年金は危ない」「資金運用しなければ未来はない」などと危機を煽るのでしょうか。答えはカンタン。そこに各省庁の「利権」があるからです。そうわかって見ていくと、これまで見落としていたことばかり。自分の未来図が明るくなる、目からウロコの「年金論」決定版です。 -
世界大嫌韓時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国の常識は地球の非常識「強い韓国」はどこにいった!? ・追い込まれる韓国経済 渡邉哲也 ・なぜ韓国人は世界で嫌われるのか ~鏡の向こうにある世界~ 但馬オサム ・ホーチミン・グレンデールジュネーブ ~対韓国情報戦争の最前線を行く~ 杉田水脈 ・靖国爆破テロと韓国の世界史的危機 西村幸祐 ・現地調査 これが本当の“虐殺”だ ベトナム戦争 韓国軍の戦争犯罪の傷跡 北岡俊明 ・二人の「男」を天秤にかける二股コウモリ外交 朝比奈宏 ・(カラー)世界嫌韓写真館 ・世界の空港・港で鼻つまみ者 ~タンカー当て逃げ、飛行機火災、ナッツリターン~ ・神の名の下にやりたい放題 韓国キリスト教の闇 柴木泰 ・ヨーロッパでもアジアでも…実は世界一の親韓国は日本だったりして 世界で嫌われる韓国人 朝比奈宏 ・ハーグ密使事件から続く“恨”の歴史 告げ口体質は“ゲル状の情念” 若杉大 ・マスコミが作った“シキナ”効果とは何か 韓流ブームと嫌韓ムードは表裏一体 但馬オサム ・“Japan Expo”が韓国に乗っ取られる ・ <コラム>世界一の嫌韓は韓国人だった ・ 拝啓、朴槿惠大韓民国大統領様 ・ まだある世界の嫌韓(1) ・ 世界は気づき始めている 慰安婦強制連行のウソ 鈴木京子 ・ 韓国へ嫁いだベトナム人妻の悲劇ー国際結婚という人身売買 ・ 在日犯罪の“嘘”と“真実” 坂東忠信 ・<コラム>マレーシアアイドル歌手が歌う 韓国男ウザいよソング ・ まだある世界の嫌韓(2) ・ 平昌五輪はご臨終? 朝比奈宏 ・第4の力「卑怯力」の秘密 韓国人アスリートはなぜ強いのか 但馬オサム ・ まだある世界の嫌韓(3) ・ 世界に恥を晒した仁川アジア大会 -
福井の逆襲 県民も知らない? 「日本一幸せな県」の実力
福井の潜在パワーを知り尽くす本 カニとIT、えち鉄=メディアミックスで逆襲! 「全国体力テスト」小学5年生男女とも1位、「全国学力テスト」2位、これからの福井もやっぱり幸せな県! ★ビミョーなこともあるけどすごい「日本でいちばん幸せな都道府県」ランキング1位、都道府県別幸福度ランキング1位! 幸せの2冠王 ★福井人の主食はやきとりなのか? ★「カツレツ消費量」「フライ消費量」トップって…福井県人ってデブが多い? ★水ようかんは冬の風物詩!? ★朝倉家、柴田勝家、日本の歴史のカギは福井が握っていた!? ★「はよしね」って……「福井弁」辞典 ★「めがね」「えち鉄」「オープンデータ」ITと伝統産業のコラボで変わりつつある福井 -
離婚の苦悩から子どもを救い出すために 親も子どもも幸せになるためのヒント
子どものためには、離婚はできるだけ避けたい。でも、それができないときは、どうすればいいのでしょうか? 離婚を乗り越えて、親子がともに幸せになる道はあるのでしょうか? 離婚大国と揶揄されるアメリカの研究成果を基に、筆者自身が出会った衝撃的な事例を挙げながら、子どもを最優先して、親も子どももともに幸せになるための具体策を考えていきます。 取り憑かれたように片親疎外をする親は、標的にした親をさかんに中傷し、子どもがその親を憎むように仕向けます。その結果、大好きだった親が憎しみと恐怖の対象になります。 けれども、子どもが大きくなれば、関係を再構築することは不可能ではありません。ですから、どうか希望を捨てないで、親として、子どもの幸せを願っているというメッセージを送り続けてください。《本文より》 -
抑鬱の文化と文化の抑鬱
本書が扱う抑鬱者にとって、こと医療に関する限り、昔日とは比べものにならないほどの良質な環境が提供されていると言える。 しかし、一方で日本では所謂「気分障害」の患者数は平成十年代に二倍近く増加し、自殺者の数は毎年三万人を超えている。「鬱病」と病院で診断を受けた者はもちろんだが、それ以外でも、抑鬱状態に苦しむ日本人の数は確実に増えていると言える。また、抑鬱に関する報道、出版が盛んに行われていることは、その事実の反映と考えてよいだろう。 本書では、こうした抑鬱の風土において人々が被る抑鬱状態についての総合的な考察を行う。分野は一切問わない。なぜなら、抑鬱者が直面するのは、医学的処置だけではなく、社会システムの与える状況だけでもなく、哲学的思索だけでもなく、文学的慰藉だけでもなく、恐らくそれら全てと、日々の経験の総体だからである。そして、その考察の目的は、読者(特に抑鬱者)に抑鬱状態に関する新しい視野を提供し、そのより明解な全体像を掴んでもらうことである。明解な像を掴むことは、その桎梏からの解放に向けての大きな前進となると筆者は考える。 (「序 抑鬱者は生き残る」より) -
【電子書籍特別版】ついに逮捕! 朴槿恵の罪と罰
シリーズ累計46万部突破! 待望の緊急出版! 【韓国憲政史上初の大統領罷免と「左派政権」の再誕が確実視される前代未聞の大混乱!】 【朴槿恵氏と韓国現代史を様々な側面から検証する稀有なる一冊!】 シリーズ第8弾は、緊急出版として、韓国憲政史上初めて大統領を罷免となった朴槿恵氏と彼女を通して露わになってくる韓国に潜む「闇」について鮮やかに描き出す。 3月10日、韓国憲法裁判所は、法よりも勝る「真正性」を不可侵の理由とし、韓国憲政史上初となる大統領罷免を下した。 目下行われている朴氏の事情聴取、今後の立件の有無、5月9日に予定されている「左派政権」の再誕が確実視されている大統領選挙を目前に控え、「負の群集心理」が跋扈し、前代未聞の混乱にある韓国。 知られざる朴槿恵氏と韓国現代史をリンクさせながら、韓国の危うい民主主義、もはや「亡国の民」と化した隣国を、著者ならではの稀有なる視点と検証であぶり出す -
学者や自称インテリも学んでほしい《核心的問題点》と《周辺的問題点》の見分け方 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.46】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
日韓“円満”断交はいかが? - 女性キャスターが見た慰安婦問題の真実 -
慰安婦の真実、歴史認識、靖国参拝、告げ口外交、反日教育、竹島の不法占拠、対馬の領土主張…… 問題だらけの日韓にとって理想的な関係とは? 自らの足で世界各国を取材、さらには『チャンネル桜』で女性キャスターを務め、『夕刊フジ』など各媒体で執筆活動を続ける女性ジャーナリスト・大高未貴が提案する円満解決方法とは? 「さらば韓国。千年後に逢いましょう!」。 第一章 慰安婦問題の不都合な真実 第二章 慰安婦と売春婦の共通点 第三章 韓国の美と北朝鮮への歪んだ思い 第四章 竹島、対馬を侵食する韓国の魔の手 第五章 障害児に光をあてた方子妃殿下と金さんの奇跡の物語 -
「大人の引きこもり」を救え!
「引きこもり」の高齢化、長期化が進んでおり、成人した人の引きこもり数は50万人以上といわれている。 親は子どもの将来に大きな不安抱え、引きこもってしまった子どもは、長期化すればするほど、社会復帰の道が閉ざされる、という悪循環に陥る。 本書は引きこもってしまった人を社会復帰させる支援を行っているワンステップスクール校長による活動記録である。 引きこもりが生まれる原因、社会構造を分析、そして、今できる解決方法を提案する。 第1章 「引きこもり」を救うという仕事 第2章 100万人が引きこもるという国 第3章 障害のある少年が、非行少年になるまで 第4章 自分の「天命」を見つけるまで 第5章 引きこもり支援の実際 第6章 集団生活だから立ち直れる 第7章 長いトンネルを抜けた人々 第8章 家族だからこそできること 第9章 前を向いて、未来へ -
ジャパニズム 36
内容紹介 対談 沖縄の問題は日本の危機の縮図 杉田水脈 我那覇真子 トランプ政権下により日本は再誕する! ? テキサス親父 孫向文 左翼を超える保守の戦い方 倉山満 江崎道朗 『余命三年時事漫画』 第3話 山野車輪 左翼残党、NPOと民進党人脈のための休眠口座[後編] 坂東忠信 NHKと電通の癒着? 立花孝志(NHKから国民を守る党代表) ユニオンと労働委員会 田岡春幸 皇太子殿下のご覚悟 高森明勅 ねずさんの読み解く『古事記』小名木善行 古事記の世界 第3回 竹内睦泰 はすみとしこの世界 テコンダー朴 白正男 日之丸街宣女子 中国の海洋進出の目的 佐藤守 アメリカと神道 山村明義 諜報インテリジェンスから見る東京管理職ユニオン 井上太郎@kaminoishi 金正男暗殺とされる事件 宇田川敬介 尖閣は中国のもの? 沖縄の活動家から飛び出した仰天主張 KAZUYA 「沖縄ヘイト」という不可解で不気味な言葉 仲新城誠 大々的に報道された釜山の慰安婦像 在日三世@3korean 国内情勢と半島有事について カミカゼじゃあの 韓国経済の大崩壊が始まった 某国のイージス 世界ウイグル会議総裁とお話した、日本の右翼と左翼 及川俊信 マスコミと日教組が隠していたニッポンの歴史 藤井実彦 築城の経営学 濱口和久 自衛隊災害派遣の変遷 渡邉陽子 大和撫子が行く 孫向文 -
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は初めて児童家庭福祉を学ぶ、大学や専門学校の学生のために編集されました。 児童家庭福祉の入門書であり、社会福祉士養成に限らず、福祉現場で働く専門職の方、児童福祉全般を学びたい方にも、一定レベルの内容の提供を意図しており、実践・実務を深めるために手引書としても期待に応え得る内容となっています。 また、授業で使いやすいように内容構成を15回にわけ、それぞれの本文の後にその回のテーマに関連して、「さらに深く学ぶために」「参考文献」「学習課題」を示しています。 -
本物の思考力(小学館新書)
「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。 「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」――。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。 ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。 -
文系人間のための「AI」論(小学館新書)
人間の脳がコンピュータに繋がる日がくる。 連日ニュースになり、世間で話題となっている人工知能(AI=Artificial Intelligence)。その発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点(シンギュラリティー)が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。 学生に大人気の講義を持つ早稲田大学文化構想学部の教授が、最新技術の情報をふまえて、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。 -
清和会秘録
清和会(現・清和政策研究会)は、安倍晋三首相が後継者であることを自認する祖父・岸信介元首相の十日会(岸派)を源流とし、大蔵省主計局長出身の当時の自民党の領袖・福田赳夫を中心に一九七九年に結成された。 一九七二年、田中角栄と福田がポスト佐藤栄作を争う激しい派閥抗争いわゆる「角福戦争」が勃発した。闇将軍・田中角栄から竹下派(経世会)による政治的差配が、一九七〇年代前半から一九九〇年代にかけて長く続き、清和会は傍流に追いやられる。 しかし、二〇〇〇年に森喜朗が政権の座に就くと、その後、同派閥出身の小泉純一郎が圧倒的支持を集めて小泉旋風を巻き起こす。郵政民営化に象徴される「聖域なき小泉改革」のその実は、経世会の利権潰しにあった。その後継に安倍晋三、福田康夫が政権の座に就き、四代続けて総理を輩出し、自民党最大派閥となる。 民主党からの政権奪取を経て、人相までも祖父・岸信介に似てきたと言われる安倍首相が目指すのは、安保改定とその先にある自主憲法制定である。皮肉なことに、日米安保改定をなした岸元首相が退陣に追い込まれたのは、怒れる若者たちが安保改定阻止に胎動した「六〇年安保闘争」に起因する。半世紀以上の時を経て、国会前に集まる「怒れる若者たち」の空気と行動は酷似している。 五人の総理・総裁を輩出した現代の自民党最大派閥「清和会」の深層に、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫の総理経験者をはじめ自民党最高幹部の証言インタビューから迫る、政界ノンフィクション! -
大騒ぎの森友学園&豊洲問題は《問題解決の授業》最良のケーススタディーだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.45】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
国民投票で否決されたイタリアの「レンツィ改革」はどこが危険なのか? 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.44】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【大阪都構想の真実】改革は細部に宿る! こうして都構想法案は成立した! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.43】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【大阪都構想の真実】 なぜ「いきなり住民投票をやればいい」という大前さんの指摘は間違いなのか? 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.42】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか? 僕の政治とメディア論 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.41】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。 都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.40】
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「東京大改革」が目指すのは豊洲問題やオリンピック問題の解決じゃない。 都庁・都議会の抜本的作り直しだ!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.39】
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プーチン氏訪日の意義! 澱みに流れを起こすことが政治の本質だ 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.38】
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プーチン大統領来日!あのロシアから領土を取り戻すためにやるべきこと 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.37】
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「ドラマ東京裁判」から考える、日本の歴史認識の大欠陥! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.36】
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東京裁判を「裁判」として見てはダメ! 僕が政治家としてたどり着いた答 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.35】
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メディアはポピュリズムという言葉を使うな! 僕のイタリア国民投票分析(その1) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.34】
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日本の未来を決めるのはカビの生えた「専門家」じゃない、現役世代と次の世代だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.33】
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【NY現地報告その2】なぜトランプ氏が勝ったのか? 政治家の経験を基に、その辺の学者とは違う分析をします! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.32】
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【NY現地報告】「トランプ大統領」誕生! 本当の敗者はクリントン氏ではなく自称インテリだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.31】
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いよいよアメリカ大統領選挙! なぜトランプ氏は大批判の中で健闘しているのか? 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.30】
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政治学者は感覚ではなく論理で語れ! 政治の「三浦瑠麗氏化」がイギリスEU離脱・トランプ現象を引き起こした!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.29】
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政治学者は感覚ではなく論理で語れ! 政治の「三浦瑠麗氏化」がイギリスEU離脱・トランプ現象を引き起こした!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.28】
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市場長「更迭」は小池知事にも大きなリスク! 事態を収め改善する対処法とは? 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.27】
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豊洲問題を教材に、巨大組織のマネジメントを論じます! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.26】
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ますます混迷の市場問題! 解決のカギは「豊洲の地下水は飲むものではない」と明確化すること 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.25】
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築地問題は世紀のカラ騒ぎ? 専門家会議の提言を読み解きます!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.24】
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築地問題は世紀のカラ騒ぎ? 専門家会議の提言を読み解きます!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.23】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
なぜ僕は小池都知事の「築地移転延期」判断に反対なのか? 自治体改革のキモを解説します!(後編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.22】
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なぜ僕は小池都知事の「築地移転延期」判断に反対なのか? 自治体改革のキモを解説します!(前編) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.21】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
鳥越さん立候補でほんとに危なかった都知事選、 そして天皇陛下「生前退位=譲位」で見えてきた憲法解釈問題の盲点! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.20】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
公務員の政治活動規制は現状のままでいいのか? 小池都知事の誕生を機に、僕が大阪市で行った改革について解説します! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.19】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
参院選・都知事選が終わったいま、政治報道のあり方を考えます! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.18】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
なぜ民主主義では報道の自由が大事なのか? 東京都知事選挙を振り返りながら解説します! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.17】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
東京都知事選挙特別版! 周辺から話を聞いただけの政治分析とは異なる、橋下流・選挙分析をお届けします! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.16】
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続・僕が手がけた地方再生・地方創生作戦! こうして関西国際空港は「稼げる空港」になった! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.15】
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ついに改憲勢力が3分の2に! 参院選の結果と都知事選の行方について特別講義します!! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.14】
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【緊急リポート】決してポピュリズムじゃない英EU離脱! 僕が現地で感じたこと 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.13】
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いつまでも「国頼み」ではダメ! 僕が大阪主導でやり遂げた、地方再生・地方創生作戦を明かします! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.12】
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続・憲法8章改正問題! なぜ地方に権限を渡すと改革が進むのか、やさしく解説します! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.11】
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なぜ地方自治を規定する憲法「8章」の改正が必要なのか? やさしく解説します! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.10】
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お待たせしました!橋下徹が読者からの質問にお答えします(お悩み相談室・第1回) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.9】
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みんなが誤解している憲法改正!どこに問題があるか解説します 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.8】
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同じ改憲でも自民党案とおおさか維新の会案はこう違う!改憲論者の僕が解説します 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.7】
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力のないペーペー政治家、首長は被災地に来るな!! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.6】
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舛添さん問題の識者コメントは全てCランク以下!僕がAランクの解説をします 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.5】
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政治家としての8年間、僕はこんな風に戦ってきた 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.4】
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辺野古移設問題について、本気出して考えてみよう 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.3】
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“トランプ大統領”は悪くはない 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.2】
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役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】
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USA語録
「週刊文春」人気連載シリーズ単行本第5弾! 2017年1月20日。 好感度歴代ワースト1、政治家経験ゼロの嵐を呼ぶ男・トランプが ついに第45代アメリカ合衆国大統領の座に! 全米各地で反トランプデモが沸騰し、前代未聞の様相を呈するアメリカ。 世界中が固唾を呑んで見守るなか、 トランプ新大統領を追ってアメリカ全土を駆け回り、 想像を絶する「リアル」な情報を現地から電撃レポート! トランプ勝利に熱狂するオルタナ右翼とは!? 大統領就任式を襲撃するアナーキストとは!? 8000本ものマリファナを路上でばら撒き!? 月刊「文藝春秋」に掲載された特集記事も大幅加筆を加えて収録。 -
イスラム唯一の希望の国 日本
トランプ大統領は就任式で「イスラム過激主義を根絶する」と高らかに宣言した。ドイツのいくつかの地域では若いムスリムの失業率は30%に上ると推測されており、フランスではムスリム女性の服装が厳しく規制されている。中国・インドでもムスリムは迫害や差別を受けている。そんな情勢の中、日本がイスラムにとっての希望の国となっている。イスラムの人々は日本のソフトパワーや科学技術を賞賛し、日本もシリア難民を受け入れ始めている。歴史をひもとけば、日本とイランは石油取引が始まる前から貿易が盛んだった。戦前の日本は「日本主導の下にアジアを統合して、欧米の世界支配に対抗する」という「大アジア主義」に則り、ロシアやオスマン帝国、東南アジア、中国のムスリムと連携しようとした。本書ではこのような日本とイスラムの関係史を辿り、日本の役割を考える。 -
崩韓論
緊急出版! 2017年、韓国はさらに壊れていく。 「米韓軍事同盟を基軸とする国防、輸出依存率が極度に高い経済…… 国の大枠が崩れようとしているのに、「反日教」はますます盛んなのだ。 こんな国とは…できるだけ付き合わないことが一番だ。 【滅公奉私】や【外華内貧】の思考、 あるいはコネと賄賂ですべてを解決しようとする韓国型行動様式が、 日本に広まることを断固として阻止しなければならない。」 (「おわりに」より) (目次より) 序 章 生まれてはならなかった国 1章「朴・崔ゲート」で見えたもの 2章 朴槿恵は李王朝型の新悪 近代以前に逆戻りの韓国社会 3章 すべてはセウォル号沈没から始まった 4章 朴大統領の呆言、妄言、暴言録 5章 韓国財閥 軒並み崩壊の真相 6章 『呆韓論』ナッツリターン篇 7章 ヤミ金で成立する韓国経済 8章 韓国人は世界一の嘘吐き民族だ 9章 ナチスを上回る世界一の差別大国 ほか 出版社より 腐敗がはびこり、李朝時代の身分制度と超差別構造から抜け出せない韓国の政治的混乱を、 「ワイドショー」的におもしろがっている場合ではないと、著者はいいます。 ロウソクデモを指揮する「市民団体」には、解散を命じられた旧統合進歩党の指導部が混じっており、 釜山の日本総領事館前にいわゆる慰安婦像を設置したグループを指導したのも彼らとされています。 韓国に左翼政権ができれば、従北派が勢いづき、米韓軍事同盟の瓦解もあり得ます。 その日に備えるべく、社会の各所に深く埋め込まれている、日本についての悪意ある嘘情報や、 左派の呪いの言葉を解毒して、「日本の韓国化」を食い止める必要があるのです。 「隣国とは仲良くしなければならない」という戦後教育の呪縛から逃れる冷静な視点と、 大マスコミが決して報じない、生々しい内実の情報が満載の一冊です。 -
慰安婦像を世界中に建てる日本人たち
櫻井よしこ氏推薦! ------------------------------------ 日本は性奴隷国家ではありません 朝日新聞が「世紀の誤報」を認めた現在も 慰安婦への謝罪と補償を求めてくる韓国。 その原因は、国連で暗躍する日本人にあった! 【主な内容】 第1章 本当の敵は日本人 第2章 敵視される在外邦人 第3章 国連が慰安婦問題に介入する理由 第4章 日本政府の「前進」と「後退」 第5章 危機に直面する世界を見た 第6章 国内で暗躍する敵を討て 慰安婦「記憶遺産」登録審査が始まる! ------------------------------------ 西早稲田に潜入し、国連に突撃した筆者が反日勢力の実態を暴く!