ドキュメント TPP交渉―アジア経済覇権の行方

ドキュメント TPP交渉―アジア経済覇権の行方

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作品内容

米国を抜いて「世界第一位の超大国」になるシナリオを描いている中国に対し、日米両国はどう対応しようとしているのか。
日米の戦略の中核は、TPP環太平洋パートナーシップ協定である。
太平洋を取り巻く、日米を中心とした12カ国がTPPに大筋合意した。
日米安全保障条約が日米軍事同盟ならば、TPPは日米経済同盟とも言えるものである。
中国に経済覇権を握らせてはいけない、経済覇権は日米が支える。
そんな熱意で交渉は進んだ。
未来のアジア太平洋の覇権は、TPPの行方が鍵を握っている。

アジア太平洋、そして世界の覇権の将来を左右するTPP交渉を6年間にわたって取材し続けてきた朝日新聞記者が、その交渉経過と舞台裏をあますところなく描いたドキュメント。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
東洋経済新報社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年09月16日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

ドキュメント TPP交渉―アジア経済覇権の行方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年10月11日

    FBより転送。

    政治の世界からは大学でのディベートサークル活動以来とんと縁がありませんでしたが、
    ①経済面だけでなく、国際政治のビッグピクチャーが理解できる
    ②具体的な記述が多く、ストーリーとして理解できる
    という点で、面白く読みました。
    感想としては、
    ①やはり国際政治の基本はバランスオブパワー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月17日


    通商の勉強には、読みやすくておすすめの一冊。

    なぜ菅首相がTPPに興味を示したのか、衆院選で反対していた自民党が推進に舵を切ったのはなぜか、そして甘利とフロマンの攻防。官邸、議員まわりの動きが中心ではあるが、政策決定のプロセスを理解するにはいいと思う。

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