エッセイ作品一覧

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  • 若き友人たちへ――筑紫哲也ラスト・メッセージ
    4.1
    愛国主義は悪党の最後の隠れ家である。本書の中で筑紫さんが語る言葉の一つである。誰もが反対しづらい美辞麗句、思わず振り向いてしまう大きな声には注意が必要だ、という意味である。2003年から2008年にかけて、筑紫さんは早稲田大学と立命館大学で主に大学院生に向けた講座をもっていた。その中で再三伝えようとしたのは、情報や情緒に流されることなく自分の頭で考えることの素晴らしさであった。この一連の講義録をもとに、本書は構成された。「若き友人」を「日本人」と置き換えてもいい。筑紫哲也さんからの最後のメッセージである。【目次】「まえがき」にかえて/若き友人への手紙/第一章 まず憲法について話してみよう/第二章 そもそも日本人とは何者か/第三章 二つの日本人論を読む/第四章 沖縄から日本が見えるか?/第五章 さまざまなメディアを歩いてみよう/第六章 雑誌と新聞をめぐる私的ジャーナリズム論/第七章 国家、この厄介なるもの/第八章 教育こそが国の基本である/第九章 「知の三角形」という考え方/第十章 この国がおかれている現実を見つめる/第十一章 そして、この国の行方は……/「あとがき」にかえて/思い出す事など
  • 情の力 【五木寛之ノベリスク】
    -
    原日本人の豊かな生き方を取り戻すための、100のエッセンス。上半身が愛で、下半身は情である/悲しみの水脈を掘り起こそう/こころの不良債権と精神のデフレ/人生をいかに優雅に降りていくか/「目覚めよ」よりも「眠れ」のほうが大事だ/自分の生きかたをうしろめたく思う人に/人の死もすこしずつ完成していく/日本人は極めて情熱的な国民だった/自分の運命の流れを感じ取れたら など。
  • 金魚のひらひら
    3.0
    その時、感情はフリーズし、私は一匹のダンゴ虫のようになっていた―。 3月11日東日本大震災。 歴史に残る1年となった2011年を振り返る、年末恒例「サンデー毎日」連載エッセー。
  • 夜が明けたら 映画脚本×原作小説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1映画シナリオ「夜が明けたら」高林陽一 2エッセー 高林陽一・東義久 3高林陽一・東義久グラフティ 年譜 4小説「夜が明けたら」東義久
  • 私の途中下車人生
    3.8
    終戦の日も時刻表通り走り続けていた汽車の記憶、月曜朝に夜行列車で帰っては出社した会社員時代、車窓から見たフィヨルドの絶景――。紀行作家・宮脇俊三が語る、味わい深い鉄道人生と旅への想いにふれる。
  • 父・宮脇俊三への旅
    3.8
    父が「一人で旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだった――。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、また紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴る、心にしみるエッセイ。
  • 他力 【五木寛之ノベリスク】
    5.0
    出口なき闇の時代、もはや有事といってよいほどの混迷を極める現代。いったい私たちはどこへ向かっていこうとしているのか。そしてどこに辿り着こうとしているのか。法然、親鸞の思想の核心をなす「他力」につき動かされた著者が、困難な時代を生きぬくための100のヒントを指示した、必読のベストセラー! (講談社文庫)
  • みずいろメガネ
    3.0
    尖閣諸島、生活保護費問題。ロンドンオリンピック。年末恒例「サンデー毎日」掲載の切れ味鋭いコラムで今年を総括!
  • 疲れすぎて眠れぬ夜のために
    3.9
    疲れるのは健全である徴。病気になるのは生きている証。サクセスモデルへの幻想を棄てて、「1ランク下の自分」を目指しませんか? ささやかなことで「幸せ」になれるのは1つの能力です。まずは身体の内側から発信される信号を聴き取ること。真の利己主義を目指すこと。礼儀作法と型で身を守ること。家族の愛情至上主義をやめること──。今最も信頼できる哲学者が、日本人の身体文化の原点に立ち帰って提案する、最強の幸福論。
  • 「おじさん」的思考
    4.1
    こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る……。「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。最も信頼できる論客が、今こそ「正しいおじさん」の功績を讃え、思想体系を整備し、成熟した大人として生きるための思考方法を綴った、知的参考テキスト。解説は平松洋子(エッセイスト)。
  • 城 夢想と現実のモニュメント

    -
    「おそらく城とは、何よりもまず、専制君主の夢想のための場所なのだ」―自らカステロフィリア(城砦愛好)を認ずる澁澤龍彦の珠玉のエッセイ集。そこでは、ばさら的創造力で安土城を築き上げた織田信長が“戴冠せるアナーキスト”ヘリオガバルスに重ね合され、サド侯爵の秘められた“サディズムの実験室”がラコストにひろがる廃墟のなかに幻視される。

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  • 鈴木敏文語録(増補版)
    -
    ●守るな!攻めの姿勢を貫け●過去の経験を捨て去れ●常に改革をやり続けよ●「仮説」のある実践を行なえ●会議は1時間以上やってはならぬ――イトーヨーカ堂社長にして、セブンイレブンの生みの親、その斬新な手腕で常に業界の先頭を走る鈴木敏文氏の経営哲学がここに!鈴木イズムの真髄。

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  • セブン・イヤーズ・イン・ジャパン
    4.3
    名古屋グランパスを最後に、惜しまれつつ引退した天才プレイヤー“ピクシー”ことドラガン・ストイコビッチ。Jリーグで過ごした7年間を振り返り、日本サッカーに託す想い、ファンへのメッセージを綴った、最初で最後の本。

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  • スペインの宇宙食
    4.1
    カリスマ音楽家衝撃のデビュー作が電子化! 21世紀のカリスマ音楽家=文筆家、菊地成孔の快進撃はここから始まった。うつろな美少女の微笑、リストカット縫合の痕、中年ストリッパーのあえぎ、喧嘩に負けた男の悲鳴、全裸での恋人とのダンス、元同級生との夜のドライヴ、ダンスフロアの戦争衝動…。妄想的な時代観察者による、音楽・料理・セックス・精神分析・暴力・戦争・映画・文学・ダンス・絶望そして希望の、華麗にして饒舌なアマルガム。単行本未収録作品「やっと体力が戻ったら、もう女の子の話や食べ物の話ばかり」「宝石求む」の2編を追加。 他のなにものも、私を癒すことはなかった。しかし、この本だけが私に力をくれたのだった。――よしもとばなな

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  • 杉本彩 快楽至上主義
    4.0
    杉本彩のSEX論。書き下ろし官能小説掲載! anego的キャラで、女性たちに絶大な支持を集める女優・杉本彩のちょっぴりエロティックなエッセイ集。第1部では、自らのセックス観、オンナのエロスについて杉本彩がセキララに語ります。性や恋愛に悩む女性たちへの貴重なアドバイスとしても読み応え十分。第2部では、そんな彼女の素顔をありのままに紹介したエッセイで、彼女が愛用するコロン、アクセサリー、コスメにランジェリーまで、杉本のこだわりやプライベートな部分も垣間見ることができます。また、第3部では、杉本彩書き下ろしの官能小説を掲載。彼女自身の趣味でもあるタンゴの世界をモチーフに描いたエロティックな小説です。美とエロスの化身・杉本彩の魅力が満載の1冊!

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  • 5000人抱いた男の無重力セックス これが、女が悦ぶ!モテる愛し方 前編 女の喜ばせ方
    1.0
    1~2巻715円 (税込)
    5000人以上の女性に抱かれてきた太賀麻郎が「女も男も一番幸せになる最高のセックス=大人のセックス」について教える指南本! 「この本は、 ・相手をセックスで本当に悦ばせたい人 ・パートナーも自分も120%満たされたい人 ・気の遠くなるようなセックスの快楽を味わいたい人 ・いろんな相手ともっともっとセックスしたいと考えている人 ・パートナーとのセックスやマンネリ化した関係から脱出したい人 ・なんだか遊ばれて終わってしまうと感じてる人 ・セックスの相手はあなたでなくちゃダメだと言われてみたい人 ・勃起力減退、短小、早漏、遅漏などのコンプレックスを克服したい人 ・締りが悪い、感度が悪い、乳首が黒い、などのコンプレックスを手放したい人 つまり一言でいえば、生きている喜びを享受したい人に読んでほしいんだ。」 「大人になったら、本当のセックスをするしか道は残されてないと言いたいね。 でも、あなたが本当の大人のセックスを理解して、実践すれば、相手はたちまちあなたに夢中になると断言していい。日本には、大人なのに無理して子供のセックスをしているような滑稽な人だらけだから。相手と一体化する、無重力のセックスの気持ち良さを知ったら、マジで人生観が変わると思うよ」 「性を通して、生き方まで、訴えてくる凄い本だ」─代々木忠。
  • マイ・フーリッシュ・ハート
    値引きあり
    3.0
    1巻715円 (税込)
    アメリカ音楽留学から帰国した著者を待っていたのは厳しい現実だった。活動の場を求めて奔走し、うつ病に苦しみ、友情に救われながら、南博は今日もひたすらピアノを弾く。

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  • すっぴんスチュワーデス 教えてあげる!
    3.0
    上手な予約の仕方、機内サービスの裏ワザ、クレームの効果的なつけ方、空港別グルメ情報…国内線スチュワーデスが本音で綴る“飛行機”をまるごと楽しむ方法。ビジネスマンよ、これを読まずに乗ってはいけない!

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  • 幸運体質のつくり方
    -
    女性誌やコマーシャルで活躍するヘア&メイクアップアーティスト・山本浩未さんは、周囲を幸せに包むキャラが業界で人気です。いつもニコニコ笑顔で、前向きで、周りから「幸運体質の持ち主」といわれています。山本さんが幸運体質になった秘訣は何であったのでしょうか? 山本さんの素顔から、仕事をする姿勢から、幸運になれる体質を探っていくガンバル女の子のための特薬エッセー。いますぐにでも変えられる“気持ちの体質”を、この本で一緒に「幸運」に変えてみませんか?

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  • 愛もお金も手に入れる!パワーウエディング 結婚から女の本当の人生が始まる
    -
    パワーウエディングとは、ニュータイプの玉の輿です。お金にも愛にも満たされて、女性の人生は花開いていきます。そんな結婚を手に入れた成功実例と、そこから導かれた法則を活用して、幸せをゲットしてください。 フォーク世代なら「貧しくても愛があれば……」。バブルの時代なら「三高」。結婚の条件は時代とともに変わりますが、本音をいえば「お金持ちがいい!」。玉の輿は女性にとって、結婚の永遠のテーマかもしれません。でももし、結婚も愛もお金も手に入れられたら……。炭素がダイヤモンドに変わるように、女性の内面に劇的な変化が起こるかもしれません。精神的にも経済的にも満たされたゆとりの中で、新しい事業欲が出たり、勉強欲がわいたり……、一歩も二歩もステップアップした充実生活が待っています。本書は、そんな結婚をパワーウエディングと呼び、パワーウエディングを手にするためのハウツーを、成功実例とそこから導き出された法則でレッスンしていきます。

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  • 強父論
    3.9
    「俺が死んでも讃える追悼記など書くな」という父・阿川弘之の遺言に、「お父ちゃんがいかに無茶苦茶な人であったか。周囲がどれほどひどい目に遭わされたか。思い出すかぎり、精根込めて書いてみる」とエッセイストの娘が綴る、前代未聞の追悼記。 94歳で大往生した破天荒な父の「強父語録」を挙げてみると──。 ・老人ホームに入れたら自殺してやる! ・のたれ死のうが女郎屋に行こうが勝手にしろ ・勉強なんかするな。学校へ行くな ・結論から言え、結論から ・今後、誕生日会を禁止する! ・大学でサムシングを学んでこい ・戦後教育が悪いからバカが育つ ・お前の名前はお墓から取った ・知ったかぶりをした文章を書くな ・朝日の手先になりやがって ・お前は俺にそっくりだ あまりの暴言に震え、時折のユーモアに笑いつつ、いつしか父と娘の不思議な情愛に胸が熱くなる。 解説・倉本聰
  • 目玉焼きの丸かじり
    3.3
    大人気「丸かじり」シリーズ! ポンと割ってジュッ。 目玉焼きは誰かが作ったのがいきなり目の前に出てくるより、 自分で作って食べるほうがはるかにおいしい――。 パセリの哀れな境遇を嘆き、枝豆の正式な食べ方についてマジメに考えを巡らせ、 カルピスが薄かった幼き日に思いを馳せ、こしアン派かつぶアン派かで人物像をプロファイル。 食へのあくなき好奇心と観察眼は健在! 【目次】 きゅうりは誠実か 「序で」の力 アボカドの“身持ち” やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 枝豆の正式マナーは? いちじくの警告 「干天の慈ビール」 「おかかは6位でいいのか」 阿佐谷名物「文士カレー」 トンカツ威風堂々 冷やし中華をゴクゴク パセリ、その境遇 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか おにぎりは左手で カルピス=薄いの思い出 駅弁総選挙 麻婆豆腐の魔力 弁当の“跡地” 鰯の丸干しについて語りたい 満月ばかりが月じゃない 行って楽しむ行楽弁当 サンマに大根おろしがない不幸 きのこよきのこ シーハの悲劇 目玉焼き、匂う アンコかわいや 「偽装王国ニッポン」 ホカホカ大好き ステーキはミディアム・レアで シメはどうする? 何? スキヤキカレー? いまどき昆布の佃煮? 酢蛸の律儀
  • 逃北 つかれたときは北へ逃げます
    3.8
    嫌なことがあった日のストレス解消って? ヤケ食い、フテ寝、買い物とさまざまな発散方法があるけれど、私の現実逃避は「北」へ逃げること。北海道、青森、岩手、宮城からグリーンランドまで、私を待っていたのは自らのルーツを巡るアレコレで……。北を求めた10年間を描いた“逃北エッセイ”。俳優・千葉雄大との特別対談も収録。
  • タテジマ 新・阪神OB会会長が、その想いを綴る
    5.0
    強烈な個性を自己発光していた70年代の「虎戦士」を、希代のホームランアーティスト・田淵幸一氏が生き生きと語る。 同時に、まだ夢や希望を信じることができたあの時代の記憶が甦ってくる一冊。

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  • 料理の四面体
    4.3
    英国式ローストビーフとアジの干物の共通点は? 刺身もタコ酢もサラダである? アルジェリア式羊肉シチューからフランス料理を経て、豚肉のショウガ焼きに通ずる驚くべき調理法の秘密を解明する。 火・水・空気・油の四要素から、全ての料理の基本を語り尽くした名著。
  • 猫を看取る シュガー、16年をありがとう
    -
    娘として愛してきた、チンチラシルバーの猫・シュガーに悪性腫瘍がみつかった。クオリティ・オブ・ライフを考え、足を切断する手術はせず、痛みからも衰弱からも全力で守ると決意する――。発症から約1年半、カッチーニのアヴェ・マリアが流れる自宅の居間で見送るまでの、感動の記録。
  • 欧州と日本散歩 三ヶ国を歩く
    完結
    -
    欧州の二か国、フランスとスコットランドに加えて日本を著者はどう歩くか 歴史的に意外に近いフランスとスコットランド。その親密さを説きながら、国内の様々な場所を紹介する 【目次】 一部 フランス 二部 カレドニア(またの名をスコットランド) 三部 日本 【著者】 雄多圭佑 米国散歩、英語圏散歩に続く「散歩シリーズ」第三弾。
  • 粘膜黙示録
    4.1
    『粘膜人間』で華々しいデビューを遂げたホラー作家、飴村行。しかし、そこに至るまでは聞くものをみなドン引きさせるほどの苦難の日々があった。漫画家を目指し大学を中退するも、あっと言う間に挫折。癖のあり過ぎる人々に囲まれ、過酷な環境で働いた派遣工時代を、逆恨み精神満載で綴った爆笑エッセイ。現代版『蟹工船』がここにある!
  • 爆笑ニューヨーク POWERFUL アホで使える最新情報てんこ盛り!
    4.0
    無茶苦茶当たるリーディング(占い)、一口食べるごとに天国行き、のチャイナタウンのカステラ、荒野のような激安ファッションショップ。たくましく生きるリンコの抱腹絶倒、空前絶後なエッセイ&ガイド。大人気「笑うニューヨーク」シリーズが、よりパワフルに、よりラテンになって帰ってきた!
  • にゃんくるないさー
    3.8
    明日には明日の風が吹く! 猫はいつだって、「人生何とかなるよ」と語りかけてくれた。三〇年以上よりそってきた猫たちとの生活を綴る、感動のエッセイ。
  • 探検家の憂鬱
    4.0
    「生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう」 探検家にしてノンフィクション作家の角幡唯介が、みずからの性とジレンマを描き尽くす。 冒険とは何なのか。 生きるとはどういうことか。 自分はいったい何者なのか。 極限状況において、自らに問い続けた果てに、しぼりだされた珠玉のことば。 いま最も期待される探検家、はじめてのエッセイ。
  • 続・別れなさい。
    -
    今のパートナーでいいのか? 真の自分、真の出会いとは何か?真の赤い糸とは…すべて解き明かす。 『別れなさい。』読者感想 ・今までの自分と別れ、新たに進んでいける自分があり、今思う相手を素直に  受け入れ、見つめていけるように成っていました。 ・妻と結婚して31年間、著書の言葉を借りると「苦の大きな雪だるま」を  作っていました。何をしても溶けなかった雪だるまが、やっと溶け出しました。 ・両親への恩返しは真の赤い糸と出会いきるしかないとおもいますので、  真の赤い糸に出会い真の赤い糸のお手本の人生が歩めた素晴らしい  毎日に向かい、ありがとうの思いいっぱいでこれからも歩んでいきます。
  • 隠居学 おもしろくてたまらないヒマつぶし
    4.5
    森羅万象、世の中はおもしろいことだらけ。なにかを知って、ああ、おもしろいねえ。きょうも物知りになった、と夜、寝る前に満足感にひたりながらニヤニヤできれば、それでいいのだ。現役をはなれて自由になった隠居には目的なんかなくてよろしいのである――人生を味わいつくした碩学(せきがく)による極上随筆集。(講談社文庫)
  • 風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡
    3.9
    ジブリ作品の背景や狙い、歴史観まで、徹底的に語り尽くす! 「愛とか正義とか友情とか……本気でしゃべってくれないかなあって、みんな待ってるんだと思いますね」(本文より)。2013年9月に突然、長編アニメーション映画からの引退を発表した宮崎駿監督。その宮崎監督が『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』までの作品について、自らの言葉で歴史観や人生観にまで踏み込みながら真正面から語った一冊。完全保存版!
  • 文・堺雅人
    4.1
    1~2巻712~1,152円 (税込)
    俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集! 堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。
  • うなドン 南の楽園にょろり旅
    4.0
    世界的発見をしたのは、こんな「うなぎバカ」たちだった!東大研究チームのサバイバル・うなぎ採集旅行記遺伝子解析のために収集した標本は、全種制覇まであと一種類。そこへ、ドイツと台湾の研究チームも標本を集め始めたとの緊急情報。先を越されれば成果はゼロだ。慌てて飛び込んだタヒチで待っていたものは!「史上初! 卵みつけた」 ――研究員が綴る熱い冒険譚
  • 欲ばらないのがちょうどいい
    4.0
    理想を心にもちつつも、欲ばらないのがちょうどいい? もの忘れやほうれい線に戸惑いながらも、お肌もスタイルも、ほどほどで満足? プチ変身やひとり外出を楽しみ、ちょっぴり背伸びをしつつ、それでもパソコンに付箋を貼ってしまうアナログ作家の自問自答を描くユーモアエッセイ。『自問自答』を改題。
  • 無名仮名人名簿
    4.0
    「正式魔」「キャデラック煎餅」「女子運動用黒布襞入裁着袴」「臆病ライオン」「眠る机」「青い目脂」…昭和のにおいがするタイトルの数々。愚痴をこぼす代りに真赤になるまでおみおつけに唐辛子をかけ、すすっていた祖父。届いたお歳暮をすぐ開けたくて青筋をたてた父。包み紙を破らないよう丁寧に開けていた母。一度でいいからメロンをまるまる一個食べてみたかった自分。戦前・戦後の平凡な家庭の暮らしをみずみずしく描く、忘れがたいエッセイ集。
  • 食は広州に在り 改版
    3.7
    美食の精華は中国料理、そのメッカは広州である。広州美人を娶り、白亜の洋館に在って、時に自ら包丁を手にとる著者が蘊蓄を傾けて語る、中国的美味求真の世界。一読、その美酒佳肴に酔う――。
  • 春夏秋冬 料理王国
    3.7
    料理は芸術である。味だけではなく美の追及にこだわった魯山人の料理哲学は、素材へのこだわり、食器の審美眼から家庭料理の見直しや残肴への慈しみまで幅広く、美味道楽七十年に裏付けされた珠玉の言葉は永劫に響く。諸侯の美食談義批判や痛快な世界食べ歩きをも収録。魯山人が自ら手掛けた唯一の論考を初文庫化。
  • 言葉の箱 小説を書くということ
    4.0
    小説の魅力、小説の言葉、小説とは何かについて平易に語り下した文学論。「物語を創り読む快楽は不滅である」とする信念に満ちた辻本人による最終的回答。
  • モタさんの快老物語
    -
    百歳まで生きても、ボケたり、寝たっきりでは意味がない。元気で明るく生きてこそ「高齢」の意味があるのだ――。八十五歳で現役の精神科医モタさんが、自らの日々の生活を見つめつつ、快く老いるための秘訣を伝授する。
  • はみだしオケマン挑戦記 オーボエ吹きの苛酷なる夢
    3.7
    オーボエ吹きの夢はとどまるところを知らない。N響首席奏者として華麗かつ苛酷なビータ〈演奏旅行〉をこなしながらも、リサイタル、ソロアルバムレコーディングにと精を出す。飽くことなき好奇心を持つ音楽家の日常に眠る暇なし!? 『のだめカンタービレ』の著者二ノ宮知子氏絶賛!
  • それからどうなる 我が老後5
    -
    齢80を前にホテルで昏倒。「佐藤愛子、しっかりしろ!」と自らに気合を入れ、直立不動の見事な昏倒であった。以来、血圧測定が日課となるも、高低激しく、いったいどの数値が正しいのか。血圧計に対してもムラムラと……。長生きがそんなにめでてえか、と呟く。穏やかなる老後とはいまだ無縁、自称「大佐藤」、まだまだ吠えます! 67歳を目前に書き始めた「我が老後」。傘寿を迎えても気合と気概で怒り続ける日々である。痛快過激な老後の身辺雑記。 2024年映画公開の『九十歳。何がめでたい』に連なる、痛快抱腹老後エッセイシリーズ第5弾。 ※この電子書籍は2006年8月に文藝春秋より刊行された文庫版を底本としています。
  • Go To マリコ
    3.3
    世界を襲った感染爆発(パンデミック)もなんのその。 おうち時間は目いっぱい楽しみ、「新しい生活様式」になじめば さっそく飲食店支援に食べ歩き、相撲観戦へと出かける。 さらに故郷山梨では「まるごと林真理子展」も開催。 未曽有の時代にも躍進する日々を綴った、週刊文春連載人気エッセイ集。 巻末に、特別対談「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」収録。 ギネス世界記録エッセイ マリコはコロナ禍も正面突破! \連載40年、ずっとミーハー/ 【2大付録収録!】 (1) 番外編対談「祝ギネス記録! 次は小説で世界進出を目指します」 ×阿川佐和子(エッセイスト・小説家) (2) 特別対談 「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」 ×小田部雄次(歴史学者) ※この電子書籍は2021年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 楽天道
    4.0
    容姿だけ美しくても、元気がなければ! 爽快エッセイ 五十からは後姿に気をつけて、六十代は性欲に心得を持つべき。年齢なりの賢さがあってこそ人生は充実する! 爽快エッセイ集。
  • 長生きは老化のもと
    4.0
    コロナ禍で土屋教授は悠々自粛の日々を余儀なくされるも、果敢な挑戦は続く。 コロナに負けるな! 家庭平和を破壊しろ! 整理整頓を軽蔑しろ! 通販業者を論破しろ! コーヒーの通になれ! いやなるな!  その都度敗北に塗れる姿に人生の深淵と笑いを見出す根性の一冊。「週刊文春」の大人気長寿連載文庫化。解説・川上弘美
  • 不要不急の男
    4.2
    シリーズ本が本屋大賞「超発掘本!」に選ばれ喜ぶも、コロナ禍到来。厳しく優しく面白いツチヤ教授の日常と名言はコロナ疲れに効く!
  • 女将は見た 温泉旅館の表と裏
    3.6
    温泉旅館に行くと笑顔で出迎えてくれる女将たち。 客とのトラブルや自然災害、コロナ騒動など苦労も多い中、接客のプロは日々、何を見ているのか――。 女将の一日密着取材、本音炸裂の匿名座談会、 女将に学ぶ経費削減や好感度アップの所作の教えをはじめ、湯治場の恋、 混浴の掟などなど、数々のとっておき蔵出しエピソードが満載。 巻末付録として浅田次郎氏との対談も収録。
  • かきバターを神田で
    3.8
    熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い芥子。 あの光景を思い浮かべただけで――平松さんが悶絶する、冬の名物・かきバター定食。 寒い夜、家に戻る途中「肉豆腐が待っている」と思うだけでものすごく安心する――。 昨日より豆腐に味が染みて、ねぎもとろとろに甘く…その煮汁につけておいた煮卵の美味さ! 冬の煮卵、かきバター焼定食、山形の肉そば、ひな鶏の素揚げ、デミグラスソースがたっぷりかかったトンカツ、あるいは、ちぎりトマトにサザエカレーに水茄子… 世の中の美味しいもの、美味しい味を生むお人柄、美味しい料理の背景。 週刊文春人気エッセイをオリジナル文庫化した一冊。 解説・堂場瞬一
  • よれよれ肉体百科
    3.3
    老いは自然に受け入れよう! 身体各部56カ所への開き直り方を伝授する抱腹絶倒エッセイ。 年を重ねると、身体は段々と意のままにならなくなってくるもの。 お茶にゲホッとむせやすくなっても、写真を撮ると目の下に影ができて 「子泣きじじい」になっても、身体の変化を自然に受け入れて アンチエイジングにアンチでいよう! 脇腹、鼻の下、足の小指、へそ、加齢臭、尿もれ……56カ所の部位について ユーモアたっぷりに描いた抱腹絶倒エッセイ。 本書を読んで笑ってほっこりして、来たる老いを迎えいれましょう! 〈老いを実感するとき〉 ◎手のシミが北斗七星に… ◎テレビの女性の甲高い声が「るれるれるらるら」と聞こえる… ◎せんべいをかじる口のまわりに皺が… ◎背丈は縮むのに、鼻の下はのびる…
  • 余話として
    -
    1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集の新装版。 「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。 アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。 『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。 ※この電子書籍は1979年に刊行された文庫の新装版を底本としています。
  • ガン入院オロオロ日記
    3.2
    ある日、肝細胞がんなる病名を突然告げられ、がーんとなった東海林さん。 約40日間にわたる「初体験入院日記」。手術に、病院生活、その後の治療などを振り返る。 ほか、「粉もん大好き」「ミリメシはおいしい」「流行語大研究」 「初詣はおねだりである」「そうだ、蕎麦食いに行こう」「ガングロを揚げる」など。 新井平伊医師(認知症専門医)との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」、 南伸坊氏・伊藤理佐氏との座談会「雑誌って面白い!」、 岸本佐知子氏(翻訳家)との対談「オリンピック撲滅派宣言『スポーツって、醜いよね?』」 の3本も収録。 解説は池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)。 『オール讀物』連載〈男の分別学〉を改題。 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • ブーさん先生と子どもたち
    -
    ふれあいの中で、子どもたちはなぐさめられ、はげまされる。意欲を燃やした子どもたちは昨日より今日、今日より明日へと伸びていく―― 子どものほんとうの姿を感じとるとともに、子どもに対する正しい親のあり方を考えるために、先生と子どもたちとのふれあいによって起きる具体的な問題をとりあげた。
  • 身体の言い分
    3.7
    読めば身も心も軽くなる、現代人必読の「読むサプリ」待望の文庫を電子書籍化。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気哲学者・内田樹と、話を聞いただけで悪いところを直してしまう革命的治療家・池上六朗が、頭より体を使った「正しい」生き方について本音で語り合う。「肩肘張ってる人は生きるのに肩肘を張っている」「取り越し苦労は傲慢である」(内田氏)、「元気も病気も自分で決めるもの」(池上氏)と両者から飛び出す辛口発言のいっぽうで、「今の自分を肯定しよう」(内田氏)と呼びかける。 「ライト・タイム、ライト・プレイス(正しい時、正しい場所に、正しい仕方で存在すること)」をキーワードに、不安や悩みを抱える人たちへ「あなたのための場所はあるんだよ」とエールを送る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 461個の弁当は、親父と息子の男の約束。(文庫バージョン)
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父子の愛情に涙する お弁当エッセイの傑作、映画化! 出演:井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 映画『461個のおべんとう』2020年秋公開!! 今回映画化にあたって大幅加筆! 「パパの弁当がいい」という息子のひと言から始まったシングルファーザーのお弁当ライフ。「高校3年間、毎日お弁当をつくる!」ことを掲げ、二日酔いの朝も早出の朝も……弁当慣れしない父が作った弁当はなんと461個! 「今日のおかずは最高だった!」 「空豆はにおいがきついから二度と入れないで」  3年間のお弁当を通した父と息子の交流が涙と笑いを誘います。  地方ライブに出れば、その土地のお惣菜を探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエット弁当に知恵を絞る……。旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いがぎっしり。  秘伝の調味料、特製おかずのレシピなど、渡辺家の弁当作りの極意も満載!
  • 旅は人生 日本人の風景を歩く
    -
    日本人はよく旅をする。今は新幹線や飛行機など国内の交通網が発達し、遠方へ行くにも比較的容易に、また気軽に行くことができるようになった。しかし私たちは、果たして旅を本当に味わい、愉しむことができているのだろうか?――本書は、そんな著者の自身への問いかけから生み出された。青森の津軽半島や三内丸山遺跡、丹後の天の橋立、竹久夢二の岡山県、湘南の江の島、さいたま市の盆栽村、夏目漱石の和歌山、瀧廉太郎「荒城の月」の大分県竹田市、長野県の姨捨山、石松の遠州森町、伊勢神宮の式年遷宮など、20の地方に旅する。しかし、いざ旅に出てみると、日本という国が途方もなく広いことを思い知らされる。行ってみたい所が数え切れないほどあるのだ。そして、出かけていったどの地にも、日本の心がしみつき、歴史が堆積しているのだ。本書は、著者が“手ざわりで”じっくりと日本各地を訪れ、味わい、人生を思索した名紀行といえるであろう。

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  • 頭の中身が漏れ出る日々
    4.2
    「人生でもっともいたたまれない三十秒」とはどんな時間か。「完全防水」という携帯を手にした時、人はどんな行動をとるべきか。料理で失敗するたびに現れる「脳内姑」との壮絶な戦いとは。40代独身、趣味昼酒。札幌の実家で愉快な両親と同居するキミコが、ぐうたらな日々に頭の中で思うことを、漏れ出るように綴っていくエッセイ集。奥の深いくだらなさに心の底から笑いがこぼれ、何となく元気になれるかも。解説の椰月美智子さんも「なにこれ!? 笑わない自信があったのに……」と、身悶えするほど大爆笑。

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  • 私がなりたい「いい女」
    -
    本書は、恋をした女性が、“男にとってのいい女”になろうとすることが、社会的な構造であることに疑問を投げかけ、自分を解放するための生き方を綴ったものです。「私の中にはこんなにいっぱいの私がいる!」「女は献身。男はつぐない。もうそんな愛はいらない。」「恋に出逢ったら、彼から言葉を引き出そう。」「“強い男”を演じた男たちも不幸だった。」「怒っているのに微笑む。もうこんなことはやめよう。」など、理解しあえることを信じ、自分の可能性をあきらめない女性になるためのエッセイ集。

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  • こんな事がホントの話なんて言ったら絶対、頭おかしいと思われるよね。
    -
    何度もかかってくる間違い電話、無言電話、ワン切り。外ではおかしな車が停まっていたり、車に尾けられたり。店では、背後にぴったりついてのぞいてくる人、挨拶しない店員。私をじっと見ている人。タイミングが合い過ぎのサイレン音。変な叫び声。一体、何が起きているの? どうしてわかってくれないの? 周りの人たちは、私がおかしいというけれど、本当にそうなの?!
  • 寂聴さんに教わったこと
    3.3
    寂聴さんの最晩年をいっしょに過ごした、66歳年下の秘書が描く微笑ましい二人の姿と、愛情溢れる寂聴さんの教え。写真も多数掲載!
  • その日まで
    -
    私は「その日」をどのように迎えるのだろう。萩原健一らめぐり逢った人々への思いを通して綴る、99歳・最後の自伝的長編エッセイ!
  • エビスヨシカズの秘かな愉しみ
    5.0
    「実は私、芸術映画の好きな真のインテリなんですっ!!」――本は読まない。これといった趣味もない。麻雀と競艇とパチンコをこよなく愛し、ときどき映画を観る――体裁をつくろわず、“素(す)”のまま生きるエビスさんとは、いったいどんな人? 意外に規則正しいが、見た目そのままの暮らしぶりから、その生い立ち、秘かに抱く妄想、独自の映画論までがよくわかる、不思議なイラスト+エッセイ集。
  • ウドの31音
    -
    消えそうで消えない秘訣はこんなところにあるのかも!? お笑いタレントのウド鈴木が、数年に渡り自然と心に湧いてきた思いを31音の短歌形式にしてツイートに紹介していた多くの作品の中から180首を厳選。彼の意外にも生真面目な人生論や処世術を1ページ1首で展開しました。 【著者】 ウド鈴木 1970年1月19日、山形県生まれ。 1991年に、天野ひろゆきとお笑いコンビ『キャイ~ン』を結成。 バラエティーを中心にドラマでも活躍。レギュラー番組「旅してゴメン」(メ〜テレ)「定禅寺しゃべり亭」(NHK仙台)、「キャイ~ンのティアチャンネル」がYouTube配信中!
  • これでもいいのだ
    3.9
    ずっとこんな存在を待っていた。 私たちの進む獣道のちょっと先を行く、素敵な先輩を。 ――宇垣美里さん(解説より) 思ってた未来とは違うけど、これはこれで、いい感じ。 明日の私にパワーチャージするエッセイ66篇。 私の私による私のためのオバさん宣言/「ごめんなさい」とベビーカー/“現役”のアップデート/四十代にちょうどいいパンツ/「大丈夫だよ」と言ってほしかった ほか。 私たち、これでもいいのだ!
  • ガラスの50代
    4.0
    本当に私、大人なのか? 『負け犬の遠吠え』の著者が綴る、令和の50代! Webマガジン「ミモレ」の大反響コラム、文庫化! 上の世代からも下の世代からも、 頼りにはされても心配はされないこの年頃の懊悩を、 これから探ってまいります。――本文より 夏目漱石は四十九歳で亡くなった。 かたや、今は人生百年時代。 令和の五十代が抱える悩みの原因は、寿命が長くなったせい。 美容、体調、親、子供、仕事、趣味、セックス、老後の準備……。 もう若くない。でも、老いてもいない。 心身ともにガラスのように繊細な季節を、どう生きる? 共感必至の人気エッセイ!
  • 島耕作に問う 好かれる「男」になる80ヵ条
    -
    男女を問わず、上司、部下、同僚からの信頼を得た「島耕作」の謎に迫る。ライバルを蹴落とそうなどとは考えず、上司に媚を売ることもしない。なのに、窮地に陥ると誰かしら手を差し伸べてくれる。そんな「男」になれる条件とは?  内面を見つめ直し、自分の中の勇気を少しずつ育てていく。ビジネスマンに希望を与えてくれる一冊。取締役に昇りつめた島耕作が示す人望の厚い「男」像! 男としての魅力を磨き慕われるコツを探る。
  • 日本源流の古代史
    -
    古代史から読み解く、日本人の源流に迫る一冊! 日本に残る、数多くの古代史。それら日本最古のフィクションを読み解けば、日本人のルーツが見えてくるはず!?著者が趣味で読み始めたはずの古代史だったが、そこに日本人のルーツを見出し解説する、異色のエッセイ。

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  • 良子という女
    -
    さようなら、 ありがとう。 いい家族だった。 穏やかな毎日がずっと続くと思っていたのに、 突如として発覚した妻の病――。 介護生活の中で気付いたのは、彼女の深い愛だった。 看取りの瞬間まで温かく寄り添い続けた夫婦最後の1年間の手記。

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  • 昭和文学盛衰史
    -
    大正文学の終焉から「文学界」創刊を経て太平洋戦争の終結に至るまで、激動の時代を生き抜いた文学者たちのありようを、自らの見聞に基づき、豊富な資料を駆使してヴィヴィッドに描いた文壇回顧録。同人雑誌や同人の名前が細かく記述されるなど、昭和文学史研究の上でも貴重な作品となっている。 (※本書は1987/8/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • 信心の再発見
    -
    民衆の日常の中に、無意識にも深く根差している信仰のあり方とは一体、どういうものなのか。『歎異抄』『教行信証』を足掛かりに、あらたなアプローチで日本人の信心について深く考察。 浄土真宗の開祖、親鸞が求めつづけた信心、それがどのようなものであったのかを探究する随想集。 日々の暮らしのなか、来し方、親しんだ書籍のうちに、次第次第に見出される悟りの片鱗――。民衆の中にある信心のあり方とは、そして、親鸞はそれをどう捉えたのか。その接点を、浄土真宗の僧侶である著者は一片一片、深い省察のうちに集積し、信心の姿を明らかにする。

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  • ゆっくりいそぐ わたしの生き方
    -
    起業してひとり立ちしてから十数年が経った。 初めての苦労がたくさんある一方で、お客様との素敵な出会いや嬉しい出来事もたくさんあった。 起業のこと、趣味の生け花のこと、日常のなかで感じる些細なこと、そして、熊本地震のこと……。 「今」を大切に生きる著者の日常を、写真とともに綴った41篇のエッセイ。

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  • 最高の結果を生み出す心友力 その気配りで人生を拓く
    -
    弁護士歴60年超、元国会議員の著者による人生書、待望の文庫化。全国最年少で群馬弁護士会会長、最年少で日弁連副会長、中選挙区開始依頼の最高得票で軍目検第一区当選、国会議員駆け出しで中曽根総理のサミット随行と異例づくしの生き方には、誰からも愛される秘訣があった。「クマさん」の相性で知られる著者による、毎日が輝き出す人生学。

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  • 生きること 終うこと 寄り添うこと
    -
    おいしいものが食べたい、 孫の結婚式に出席したい、 家族と一緒に過ごしたい…… 在宅医療を希望する理由は人それぞれ。 在宅医として日々患者と接するなかで得た 気づきや学びをもとに、「生」と「死」を見つめ直す。

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  • 随筆 女ひと
    4.5
    「夏になると女の人の声にひびきがはいり,張りを帯びてうつくしくなる」.声,二の腕,あくび,死顔,そして蛇.齢六十を超えた作家が抱き続ける「女ひと」への尽きぬ思い.美男というにはほど遠い自分が女性の麗しさから離れられぬ哀しみとおかしみを軽やかに綴る.晩年の犀星ブームを導いた豊潤なエッセイ集.(解説=小島千加子)

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  • わが盲想
    4.1
    紛争が続く祖国スーダンを飛び出し、盲目の青年・アブディンがめざしたのは、未知の国ニッポン。言葉も文化もわからない、しかも見えない世界で、幾多のピンチや珍事に見舞われながらも、ユーモアいっぱいに切り抜けていく様を、音声読み上げソフトで自ら綴った異色の青春記。
  • 雨の動物園 私の博物誌
    4.3
    7歳で突然母親をうしなった少年は,野鳥の飼育にのめりこみ,〈鳥博士〉と呼ばれるほどになる.さまざまな小鳥や小動物との出会いと別れを,克明かつユーモラスに描きながら,多感な少年時代を静かに映しだす自伝的作品.数々の賞に輝いた名著が,少年文庫となってよみがえります.

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  • YouTuberはお嫌いですか?
    -
    認めてください、この「職業」 無許可で撮影、バカ騒ぎ、 ふざけてラクして稼いでる……。 そんなネガティブな面ばかりじゃなく、 この「仕事」には苦労も未来もあるんです。 “現役”だからこそ見える YouTubeの今とこれから、 しっかりまじめに語ります!

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  • 私の生い立ち
    -
    晶子の知られざる自伝.生家,家族,遊び友だち,学校,街の風景など,堺で少女時代を過ごした晶子の生活と心情のディテールを,一少女の立場から素直に綴る.大人になった晶子が記憶に残る少女の姿を記録に留めた「私の見た少女」を併収.大歌人を育んだ時代の風景を,竹久夢二の挿画とともに,しみじみと味わう.(解説=今野寿美)

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  • 東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本 虫眼鏡の概要欄 クロニクル
    4.3
    チャンネル登録者570万人超!いま最も注目を集める6人組YouTubeクリエイター「東海オンエア」。大人気グループの頭脳を務める虫眼鏡氏による最先端クリエイターのエッセイシリーズ「虫眼鏡の概要欄」の第4弾が、まさかの講談社文庫で発売。平成から令和にかけて書き連ねてきた動画概要欄の傑作選に加えて、虫眼鏡氏の魅力たっぷりの書き下ろしエッセイを収録。シリーズ14万部の大人気エッセイシリーズから目が離せない!
  • 私もみんなの役に立ちたい 【前向き障がい者】の頭の中
    -
    正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にすればいい。 車椅子店長としてひたむきに働いた日々、心躍る電動車椅子サッカーの普及活動……。 脳性麻痺を患う著者が半生を振り返りながら力強い筆致で綴る、前向きな人生の過ごし方。 【目次】 第1章 自身の源 第2章 将来の不安 第3章 人生の転換 第4章 車椅子の店長 第5章 人生の挑戦 第6章 事実は一つ。解釈は無数 第7章 障がい者のスポーツ事情 第8章 私もみんなの役に立ちたい

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  • “発達障害かもしれない人”とともに働くこと
    4.0
    お互いに「働きづらさ」を感じてしまうその前に 「接し方がわからない」「予想外の反応に戸惑う」 大人の発達障害に悩むのは本人だけじゃない。 長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が語る、 ともに向き合い、仕事をしていくうえで必要なこととは。

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  • 窓ガラスが鏡に変わるとき 文庫版
    -
    1巻704円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分」とは何か―。この1冊を読めば、「生きる」ことに対する視点が変わる。 大学2年生、僕は旅に出た。到着早々、見ず知らずの土地で味わった挫折。 どこに向かうでもなく飛び乗った列車内で発見したこと― それは、「今見えている世界は自分を映し出したものである」ということだった。 自身の意識が変われば周囲の世界も変わる。 「愛する」こと、 「生きる」こと、 「想う」こと、 「気づく」こと、 それぞれのテーマから見つめ直すと、新たな自分が見えてくる。 人生における発見から生まれた、珠玉の詩・エッセイ集。 待望の文庫化

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  • バブル・コンプレックス
    3.6
    子どもに就活アドバイスができずに悩む「親バブル子ゆとり」、平野ノラの芸がイタくもあり嬉しくもある「ディスコの灯を守り続け」、とんねるずとフジテレビの運命に無常を見る「女子大生ととんねるず」、奥田民生に学べ!バブル崩壊後のナチュラルブーム――「ナチュラルの波を乗りこなせ」……など、全20章を収録。受験戦争はらくらく通過、就職活動は売り手市場。苦労知らずで、おめでたくて、50代になっても後輩気分……そんな駄目な世代を自認する酒井順子が見る、バブル世代の功罪とは。団塊・新人類世代と氷河期・ゆとり世代にはさまれたバブル世代。消費に積極的でコミュニケーション能力が高くて肉食、というイメージはどうしてできたのか。メディア、ファッション、名付け、IT、出世……あらゆるテーマでバブル世代を振り返る、バブル世代もそうでない世代も、おもわず頷く新しい愛ある世代論!
  • 生産性向上はこうする
    -
    設備投資なし・即導入可能な生産性アップのノウハウ 小さな見直しで、業績は大きく変わる。 規模や業種を問わず、多方面にわたった事例を紹介。 経営コンサルタントとして数々の事業を再建してきた著者による、 真の生産性向上を遂げ、経営改善を成功させるための手引書。

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  • お咒い日和 その解説と実際
    4.0
    知識があれば効果が得られる。超えてはいけない一線の手前で踏みとどまれる。そして、一線をこえることも、できるかもしれない。 海女が身につけるドーマンセーマンのお守りの意味、神社の御幣が麻である理由、羽織の組紐に込められた思い、マタギや日本酒醸造元や宮大工などの伝統的職業の方々が大切にしている儀式、 かごめかごめや影踏みなど、わらべ歌に秘められたものとは。 ふだん何気なく話している言葉や見かけるもの、お守りと思っているものや作法や所作などが、実は呪いにつながっているとしたら。 圧倒的な数の文献と民俗学知識とフィールドワークにより、お咒いの実態を明らかに。すぐにでも実践したくなるおトクなうんちく満載。「お祓い日和」と併せて読みたい一冊。 第一章 お咒い日和●日常的な行為も、実はお咒いと密接に関わっている。言葉の持つ力、何気ない所作に宿る呪術的なエネルギー、現代では娯楽として扱われている音楽も、かつてはマジカルな存在だった。それらひとつひとつを繙く。 第二章 古来のお咒い●信仰、禁忌、験担ぎ――。伝統的な職業・産業の世界には、今もお咒いが残っている。古の昔から今に至るまで、各所に根づいたその知られざる実態を、多くの文献とフィールドワークから明らかにする。 第三章 お咒いと占い●マジナイ、あるいはノロイは、願望成就を目的に行う行為だ。ではその願いが果たして叶うかどうかを知るためには――。その方法が占いだ。深い関係にある両者について、第一章、第二章を踏まえながら解き明かす。
  • あまのじゃく
    -
    生真面目であまのじゃくな86歳が贈る 笑いと感動の珠玉エッセイ39篇 老いを笑い、亡き妻を想い、お遍路に自己変革を願う 人生100年時代、こう生きればよいのだ。 認知症が始まったのではないか。 認知症という専門用語を使うと大したことではない印象を持つが、 つい先頃までは「老人性痴呆症」と呼んでいた。 これなら分かる。 日本人はとかく真実を伝えることを恐れて曖昧な用語に逃避する。 「認知」などという専門用語がおかしい。 どこかに隠し子がいるわけではあるまいし。

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  • 宇宙に繋がりたい☆魔女のつぶやき
    -
    私の友人・よしこさんは、目には見えない自分の中にいる自分「ハイヤーセルフ」さんの存在に気づき、対話をすることができるのです。 みなさん誰でも、もれなく自分の中にいる自分「ハイヤーセルフ」さん。 私の友人・よしこさんは、目には見えないその存在に気づき、対話をすることができるのです。 信じること、感謝すること。そうすれば、きっと……。 これはよしこさんとハイヤーセルフさん「はなちゃん」の奇跡のストーリーです。

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  • 僕の隣で勝手に幸せになってください
    4.4
    「言葉だけでアレだけど、応援してるから」 と言われて泣きそうになったから 言葉だけでも応援は出来る。 蒼井ブルーの優しい言葉が詰まった『僕の隣で勝手に幸せになってください』、ついに文庫化。 モデルは女優の小松菜奈さん。 誰かに励ましてもらいたいとき、寄り添ってもらいたいとき、泣きたいとき、笑いたいとき、幸せを感じたいとき、 この本をあなたのそばに置いてください。
  • 殿下とともに
    3.0
    「殿下は、私に、笑顔の思い出をたくさん与えてくださいました」 生来のお人柄、長男としての覚悟、周囲への気配り――天皇の幼少期に養育係を務めた元東宮侍従が貴重なエピソードを綴る、心に響くエッセイ
  • 心のセルフケア 「心育。」という生き方
    -
    「心育。」によって、自分で自分を刷新する力を得る。心を育むとは、子供の頃から変わらず用いている思考の悪いパターンを見直し、今の自分を正当に評価することから始まります。そして理想とする自分へと舵を切ること。理想とする自分をコーディネイトすることを目的としています。

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  • 内側に耳を澄ます つれづれノート(36)
    3.8
    生活においても仕事においても、どこまで素の自分に近づけるか、生涯それを追求するという旅を私は続けていける。1年後のことは分からない。誰も知ることはできない。つれづれノート第36弾。
  • 一寸の虫の大ぶろしき
    -
    一寸の虫だって、世界平和を願っている。 昭和を62年間過ごし、平成も丸々30年生きてきた。そして、令和に突入したわが人生。人より長く生きてきて、この世に残せるものとは平和への願いだけ。 在り難い時間の中でつづってきた、考えてきた、思ってきた。言葉は無限に広がっていく。そして、あなたの心の中にたどり着く。 なにくそ踏んづけられてたまるか! あなただって私と同様、小さな存在じゃないか。広い世界、もっと広い宇宙から見たら、人間なんてちっぽけな存在でしかない。だけど、気概は必要だ。 気概さえあれば、人間は考えることができる。想像することができる。そして、精神生活の中で、「生きる」ということの意味を考えながら、生活設計することができる。 「宗教」「政治」「精神生活」そして「教育」に焦点を当て、一人一人の人間が生きることの意味を問い直すために広げられた大ぶろしきの中に、あなたは何を見つけるだろうか。

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  • 余命ゼロ
    -
    日本人の2人に1人はがんになる時代。 外科手術など標準治療だけに頼らず、食生活の徹底的な改善などをドッキングさせ、 自分に合った方法を見いだし克服した8年間の記録。

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  • 方丈記
    4.2
    災厄の数々、生のはかなさ……。人間と、人間が暮らす建物を一つの軸として綴られた、日本中世を代表する随筆。京都郊外の日野に作られた一丈四方の草庵で、何ものにも縛られない生活を見出した鴨長明の息遣いが聞こえる瑞々しい新訳! 和歌十首と、訳者のオリジナルエッセイ付き。
  • 老いと死 老人は諦観を持て
    4.0
    避けられない老年期、やがて来る死。人間は現在以上に長寿である必要は無く、時が来たならば、老人は死んでよいのである。その死が人よりも早かろうが遅かろうが、その人にとって納得のゆく死であり、さらに他者にも死の意味が理解されたならば、相応しい時の相応しい死、それこそが真に自由な死と言えるのではないだろうか……。「一億総老人時代」の現代に、老人の新たな「生き方」と「死に方」を提言する。

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  • 息覚 呼吸から我が唯一の望みへ
    -
    通常呼吸は、感覚器官とは認識されていない。しかし本書では、呼吸=感覚器官という仮説のもとに、「第六感」としての「息覚」とは何かということと、「息覚」を知覚することの重要性を、言語学を中心に措いて解説する。「息覚」は恒常性の息遣い(一般に呼吸と称される生理学上の営み)が瞬間変化する働きを称したものであり、万象への気づきの第一歩である「息覚」を活かして、外界を知覚し、自己を認識していく過程を、「息覚が担う領域概念」から詳らかに分析した第二部第三章は、あたかも回心への旅である。 万物に対する相生・比和を願う、二人の著者による佳き書。巻末には読者を実践的に息覚へといざなう記入シートを収録。

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  • 自分史2.0 これからを楽しむための活用マニュアル
    -
    自分の生きた証を残したい。家族に伝えたいことがある。そう考えている方々に向けて、東京都内で「あやめ自分史センター」を運営している著者が、自分史の書き方から活用方法までを徹底解説する。終活のエンディングノートとしてだけでなく、自分自身をよく知ることで自尊心を高めたり、セカンドライフやサードライフを切り開いたり、さらには子どもの教育に活用したりと、さまざまな可能性を持つツールとして近年注目を集めている自分史。本書では、自分史が誕生した歴史や、自分史執筆のポイントなどが紹介されているほか、自己分析に役立つ「ターニングポイントノート」の活用方法や記入例も収録。ただ過去を振り返るのだけでなく、あなたの「これから」の人生を豊かにする自分史。あなたも始めてみては?

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  • ああ、素晴らしき人生。
    -
    1948年、団塊の世代に生まれた。大きな病気をすることもなく、今日まで生きてくることができた。北海道で生まれ育った子供時代。中学、高校、大学を経て、社会人として企業に勤め、退職後は国内や海外への旅行にも行くことができた。長い人生ではあったが、振り返ればあっという間。そこに、悔いなど残してたまるか。誰のためでもない、自分の人生を強く生きよう―――。70歳を目前とした著者が、自身の生きてきた軌跡を振り返る、自伝的エッセイ。

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  • 古稀領解 等身大の死生観
    -
    「老い」とどう向き合うか……、高齢化時代のいま、誰にでも訪れうる問題である。本書は、古稀を迎えた著者が、法然上人、夏目漱石、内村鑑三、小林秀雄ら先人たちの遺した言葉や自身の経験もとに、生と死を見つめ直したもの。人生の晩年を健やかに過ごすための徒然の書。 死に関連する諸相についての体験・見聞録を述べたI「死想」(メメント・モリ)、死の受容に係る実践的な等身大の領解の表白したII「宗教」、生命と直結する食と農の問題を取り上げたIII「生命」、健康と医療に関するIV「人体」、直面する老人問題に言及したV「人生」の全5章60篇を収録する。◎おもな内容:I、「死想」余命、天寿、最期、永眠、覚悟、茶番、意識、自己、体験、歎息、他/II、「宗教」仏教、質問、遺訓、他/III、「生命」所与、震災、参禅、他/IV「人体」宮司、根元、芸術、他/V、「人生」兼好、富貴、日記、他

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