エッセイの検索結果

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  • コミックエッセイ 旅したからって、何が変わるわけでもないけどね…。

    コミックエッセイ 旅したからって、何が変わるわけでもないけどね…。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。『地球の歩き方』発! 世界で一番ゆるい、旅のコミックエッセイ。世界各地を歩き回ってきた作者が、南米に生息するアカハナグマ(現地名アチューニ)に姿を変えて、旅先で見たもの、感じたこと、そして出会った人々を、オリジナリティあふれる視点で鮮やかに描き出します。大きな事件は起きないけれど、どこか共感して笑ってしまう旅のエピソードや、国は違えど人間ってこうだよな、という日常の営みをコミカルに描き出す。とにかくゆるいが、旅心のツボを的確に突いてくる一冊です。電子化にあたって、バックパッカーにもお求めやすい金額でお目見え。旅の安寧を祈るトリプル7―777円で配信します。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 色相の現象学

    色相の現象学

    小説・文芸
    -
    1巻854円 (税込)
    赤い星は温度が低く、青い星は温度が高い。赤い炎より青い炎の方が温度は高い。赤い光は波長が長く振動数が少ないのに対して、青い光は波長が短く振動数が多い。これらは全て電磁波の一部である可視光に関する科学的知識、常識であって、万有引力のように同一の事である。ところが、感覚はこれとは真逆、真反対の常識を保っている。赤は熱(暑)さ、温暖さを喚起し、青は涼しさ、寒冷さを同様に自然に想起させる。これは一体どうしてか。
  • 赤いするめ、黒いするめ

    赤いするめ、黒いするめ

    小説・文芸
    3.8
    1巻850円 (税込)
    あくなき好奇心、行動力。美味しさを求めて 【ピカリと閃いたら、即、実行! 工夫とアイディア満載の食のエッセイ!】 ・昭和の道具「卵カッター」がすごいのは、●●●までやってのけるところ。    (⇒答えは本文に!) ・カドがとれたお酢サマが、しゃきしゃきのもやし炒めの味を高め、箸が止まらない…。 ・これがあるだけで安心「元気玉」の超簡単レシピ! (「納豆+梅干し+ごま+ちりめんじゃこ+紫蘇の実+刻み昆布+海苔」を丼に入れ、しつこくぐるぐるかき回す!) ・いつも切らさないようにしている栄養満点の野菜は? ・湿気た海苔を見事に救済する方法。 あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。 干物を作ってみようか。 いざ、魚を開いて干したそのお味は…? 切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。 キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、 叩きレンコンの素揚げを愛す。 アイデア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ! 【解説・島田雅彦--飢餓の時代前夜の賢い食卓】
  • 小川洋子が読みとく『アンネの日記』 NHK「100分de名著」ブックス編

    小川洋子が読みとく『アンネの日記』 NHK「100分de名著」ブックス編

    小説・文芸
    4.2
    1巻850円 (税込)
    作家になった原点は『アンネの日記』だった 「作家としての原点に『アンネの日記』があるからこそ、わたしは書き続けられるのだと確信している」--小川洋子 「一生の間に、『アンネの日記』と出会えたことは、本当に幸せ」と語る著者が、この本の魅力をあますところなく紹介する。 【文庫版書き下ろし、オリジナルのフォト多数追加! 図解がたっぷり。】  \世界中の学校で必読図書/ 「これほどリアルな少女の声が胸に響く文学を他に知らない」(著者) 第二次世界大戦下、ユダヤ人の少女アンネが隠れ家で書いた『アンネの日記』は戦後、大ベストセラーとなり「世界記憶遺産」にも認定。 将来への夢、大人への不満、性への憧れなどが綴られたこの本が、なぜ人々の心をそこまで掴むのか。アンネとの出会いが作家になった原点と語る著者が、その魅力に迫る。 文庫版オリジナルページを大幅追加!
  • 世界の旅先で、「日本」と出会う

    世界の旅先で、「日本」と出会う

    小説・文芸
    -
    1巻850円 (税込)
    2025年は、戦後80年。戦後日本は平和を享受し、維持できたが、世界では、今も戦火が絶えない。世界の「ジョーク集シリーズ」や、骨太の評伝など、幅広い執筆活動を続けるノンフィクション作家による感動の紀行エッセイ! 台湾、モンゴル、ルーマニア、トルコ・シリア、イラク、イスラエル、サイパン・パラオ……異国の街角を歩き続ける中で、いつも出会うことになったのは、祖国「日本」、そして日本の「こころ」だった――。50カ国もの海外を歩いた取材経験が、現地の「日常」と「リアル」を、見事にすくい取る。さあ、歴史に触れ、人とつながる、心の旅へ出かけよう! 「日本」について、今一度、考えてみよう。 【本書の内容】●第一章 「満洲」――日本人が掲げた理念の風 ●「今よりも日本時代の方がずっと良かった」 ●そこから旅順港は見えるか ●日中で異なる餃子の文化 ほか ●第二章 モンゴル─世界史の中の不思議な繋がり ●日本人のルーツはブリヤート人か? ●モンゴルには存在しないジンギスカン料理 ●馬乳酒への感銘が「カルピス」を生んだ ほか ●第三章 ルーマニア─―「僕は日本に生まれたかった」 ●「日本に生まれること」という宝くじ ●なぜ子供たちはエイズに罹患したか? ●アルバムに貼られた悲しい記念写真 ほか ●第四章 チェコ・ポーランド─―救われた生命、奪われた生命 ●世界で最も美しい街の“有力候補” ●日本人の資質に感銘を受けたザビエル ほか ●第五章 バルト三国─―一枚の色褪せた「日の丸」 ●歴史をどの立ち位置から見るか? ●KGB博物館の戦慄の拷問部屋 ●ラトビアの日の丸に凝縮された日本人の魂 ほか ●第六章 旧ユーゴスラビア─―コソボの「ワールドカップ」 ●東日本大震災で多額の義援金を送ってくれた国 ●空しく朽ちたオリンピックマーク ●「毎日、ポケモン、ポケモンで。本当に大変よ」 ほか ●第七章 トルコ・シリア─―時を越えた恩返しとトウモロコシ ●エルトゥールル号事件が生んだ「正の連鎖」 ●トルコが広げたコーヒー文化 ●第八章 イラク─―一国平和主義は卑怯で、みっともない ●すべての結果は紙一重でしかない ●「日本人なのにグレンダイザーを観ていないなんて!」 ●戦争さえなければ観光立国になれる国 ●第九章 イスラエル─―ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●清濁が境目もなく混ざりあう街 ●世界中から集まったユダヤ人が持ち込んだ料理 ほか ●第十章 サイパン・パラオ─―日本流委任統治の光芒 ●日本統治時代を懐かしむ島民たち ●バンザイクリフの悲劇は今も ●パラオ語の中に組み込まれた日本語 ほか ●第十一章 フィリピン─―天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●モンテンルパの夜は更けて ●刑務所内に往時の名残りはなかった ほか ●第十二章 台湾─―なぜ、この地は「美しい島」なのか ●「フォルモサ」と呼ばれた島 ●台北工業が出場した甲子園の夏 ●零戦パイロットを祀る飛虎将軍廟 ほか *本書は、2018年7月にPHP研究所から刊行された『世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」』を改題の上、加筆・修正したものです。
  • いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

    いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具

    小説・文芸
    4.1
    1巻850円 (税込)
    小川糸さんの人生を変えた、美しい森の暮らし 都会での生活を離れ、森へと移住。キッチンでの料理風景や庭の土いじり…毎日を慈しむ様子を綴ったカラー写真満載のエッセイ集。 5年前、コロナ禍での離別を経験し人生の先行きに悩んでいた時、著者は美しい森と出会った。車の免許を取得し山小屋を建て、都会から移住。大自然の美しさに気付かされる暮らしの中で、衣食住はよりシンプルに。大好きな器やアートに囲まれ、自然との対話を楽しむ日々を綴ったカラーフォト満載のエッセイ集。
  • おあげさん 油揚げ365日

    おあげさん 油揚げ365日

    小説・文芸
    4.1
    1巻850円 (税込)
    油揚げ愛を語るエッセイ29編+レシピ45 煮ても焼いても焙ってもよし。 変貌自在な油揚げは、日々のおかずにも、酒の肴にもなる。 なんといっても値段が安い! 油揚げを愛するあまりの 偏愛エッセイ29編+レシピ45 (この本で読める内容の一部) ◎母がよく作ってくれた「茄子とひろうす」の思い ◎東向島に、いなり寿司を買いに行く ◎賞味期限三カ月!赤い袋の「松山あげ」を攻略する ◎江戸期から親しまれる、栃尾の巨大あぶらあげ ◎赤坂の豊川稲荷境内で、みそおでんといなり寿司を味わう ◎辰巳浜子さん『料理歳時記』に油揚げはどんな風に登場? ◎五目ごはん、炊きこみごはん、かやくごはん。どんな名でも、そこには必ず油揚げ。 ◎伊東駅名物の四角い折詰には、汁気たっぷりの甘いいなり ◎松山「アサヒ」のなべ焼きうどんには、甘い牛肉と油揚げ ◎きつねうどん誕生――大阪「うさみ亭マツバヤ」のはんなり味 ◎「油揚げ二枚あれば三合飲める」平松さんが愛する酒の肴とは ◎豆腐を揚げた料理が文献に初登場したのは――時代考証家・山田順子氏との対談 ◎油揚げは、言ってみれば「いいやつ」――スタイリスト・高橋みどり氏との対談 ◎簡単で自由な「油揚げ料理レシピ45(カラー写真もあり)」 「なんとでもなる。なんとでもしてくれる」 油揚げの魅力が詰まった、一家に一冊の究極エッセイ集! 単行本 2022年6月 PARCO出版刊 文庫版 2025年3月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 心はどこへ消えた?

    心はどこへ消えた?

    小説・文芸
    4.4
    1巻850円 (税込)
    あなたは心を見つけ出す 夫が嫌いな上品な老婦人、段ボールにひきこもる少年、悲劇のヒロインを演じる女性……臨床心理士の著者は、日々の出来事やカウンセリングを通して出会う人々の大きな重荷を背負った心が変化する瞬間を掬い上げる。あなたが見失ってしまっている心にもう一度出会うためのヒントが詰まったエッセイ集。 解説・辻村深月 単行本 2021年9月 文藝春秋刊 文庫版 2025年2月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 浩宮さま 強く、たくましくとお育てした十年の記録

    浩宮さま 強く、たくましくとお育てした十年の記録

    小説・文芸
    4.0
    1巻850円 (税込)
    《浩宮さまも、はじめは、「パパ」「ママ」であった。幼児には発音しやすい呼び方だから、そのほうが自然だったのである。幼児語からの卒業を心がけるようになってからは、皇室の習慣にしたがって「おもうちゃま」「おたたちゃま」と改めて行った。いずれは、「ちゃま」でなく「さま」になるための段階として――。幼児語にさようならするには、まず周囲がそれを使って語りかけないようにすると同時に、ひとつひとつの言葉について、根気よく言いなおしをくり返して行かなければならない。私は、意識して、そのことに努めた。その他の宮さまの幼児語は、ほとんど、こどものすべてが使う言葉と、同じであった。ブーブー(自動車)、ワンワン(犬)、トット(にわとり)、デチュ(です)、アチュイ(熱い)。宮さまが「ワンワン」と言われると、そのたびに私は、じっとお顔を見て「いぬですね」と言いなおすようにした》(本書「二 楽しかった幼稚園生活」より) 皇室の姿、感動の日常! 東宮侍従として、浩宮さま(現在、天皇陛下)の「ご養育掛り」を約10年間もつとめ、「オーちゃん」と呼ばれていた著者(故人)。当時の日常が、あるがままに、感動の逸話で彩られた本書を、装い新たに、解説を付して、文庫版で復刊致しました。上皇陛下、そして上皇后美智子さまの子育ての姿、浩宮さまの日常に、心が揺さぶられます。「よき日本人とは、よき家庭とは」を考えさせられる一冊です。 〔目次〕■一 幼き日の思い出 私が決意した日/人間として立派に/美智子さまの育児心得ノート/オーちゃん、ごめんなさい ■二 楽しかった幼稚園生活 集団の中で育つ抵抗力/ボク、大きくなりたい/詩情豊かな人に/独立心を育てる ■三 少年時代のご教育 お父さまゆずりの制服/背番号3の浩宮さま/はじめての“ひとり旅”/お母さまとしての美智子さま/三人きょうだいの兄/皇室を継ぐ方として/御所を去る日に ■あとがき ■解説:笛吹雅子〈日本テレビ 解説委員(皇室担当)〉
  • わたしの渡世日記 上

    わたしの渡世日記

    小説・文芸
    4.6
    1~2巻850~880円 (税込)
    昭和を代表する女優・高峰秀子。2024年は生誕100年。 女優・高峰秀子は、いかにして生まれたか――複雑な家庭環境、義母との確執、映画デビュー、養父・東海林太郎との別れ、青年・黒澤明との初恋など、波瀾の半生を常に明るく前向きに生きた著者が、ユーモアあふれる筆で綴った、日本エッセイスト・クラブ賞受賞の傑作自叙エッセイ! 上巻は北海道での誕生から、太平洋戦争期までを収録。
  • 書店はタイムマシーン

    桜庭一樹読書日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻850円 (税込)
    『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を、『私の男』で直木賞を受賞するまでと、してからの、ドキドキとバタバタの日々……。作家サクラバカズキは、そんななかでもとにかく小説を書き続け、ひたすら本を読み続ける。稀代の読書魔を虜にした本をたっぷり紹介する、大好評第二弾。/【もくじ】三月は(ちょっとだけ)パンク・ロックの月である。/四月は穴居人生活の月である。/五月は熊とパンツとベレー帽だった……。/六月はほんの三日間だけ八頭身だった!/七月は海辺の町でみんなで海産物を手に手に、踊る。/八月は銀の箱を持って匍匐前進する!/九月は地図を握ってあっちこっちにワープする!/十月はドイルの頭にちょっとだけ、触った。/十一月はジョン・アーヴィングに頭から油をかけられる……。/十二月は編集長が酔って石と話す。/一月はコックリさんで埴谷雄高を呼びだす。/二月はコタツで亀になる。/特別座談会 ジゴロになりたい。あるいは四十八時間の恋!/単行本版あとがき/文庫版あとがき
  • 70歳、すっぴん人生
    値引きあり

    70歳、すっぴん人生

    小説・文芸
    5.0
    1巻850円 (税込)
    古き良き昭和の時代を駆け抜けた歌手、タレントの中でも屈指の存在感を誇り、近年においてはYouTubeでも20万人以上のフォロワーに注目されている研ナオコ。2023年に満70歳を迎える彼女が提案する、これからの人生を楽しむコツが満載の一冊!
  • 拾われた男

    拾われた男

    小説・文芸
    4.1
    1巻850円 (税込)
    自宅前で航空券を拾ったら、なぜかモデル事務所に拾われた。 フラれること13回、借金は膨らみ、オーディションには落ちてばかり。 それでも男は人との縁を繋ぎ、やがて本当の恋をし、大役を射止める。 そんな折、アメリカから一本の電話がかかってきて……。 俳優・松尾諭の笑いと涙のシンデレラ(!?)ストーリー。巻末に俳優・高橋一生による「松尾くんの自伝に寄せる文」掲載! 自称・本格派俳優の自伝“風”エッセイ ディズニープラスで2022年6月下旬配信開始予定 ドラマ化決定! 主演 仲野太賀 『拾われた男』を読んで、(中略) 彼に出会うずっと前から、拾われた男は 僕の友人だったのではないかと錯覚すらするほど、 益々気を許してしまう人になってしまった。 ――高橋一生(拾われた男の友人の役者) ※この電子書籍は2020年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • いちのすけのまくら

    いちのすけのまくら

    小説・文芸
    3.7
    1巻850円 (税込)
    落語の本編に入る前の「まくら」を文章にしてみたら……。気鋭の噺家・春風亭一之輔初のエッセイ集がついに文庫化。「税金」「忖度」「相撲」「マイナンバー」「〇〇ファースト」など、100のお題に応えて綴られたまさに読む「まくら」。ご子息による特別解説付き。
  • 還暦着物日記

    還暦着物日記

    小説・文芸
    5.0
    1巻850円 (税込)
    着物を愛して40年―― 気ままな「着物ライフ」を阻むのは、迫りくる地球温暖化か、締めるのにひと苦労の袋帯か、それとも着物嫌いの愛猫か? 1月から12月までの日記に、季節のコーディネート写真125点を一挙掲載! 試行錯誤の末に辿り着いた愛用の和装肌着からゲリラ豪雨対策まで、読んで楽しい見て楽しい、大人の着物エッセイ。 (解説・鈴木マキコ) ※この電子書籍は2019年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 僕が夫に出会うまで

    僕が夫に出会うまで

    小説・文芸
    4.0
    1巻850円 (税込)
    僕らは失敗作じゃない。社会がまだ、未完成なんだ―― 幼少期のいじめ、学生時代の失恋と嫉妬、想い人との苦しい共同生活……。「運命の人」には出会えるのか。ゲイの青年の愛と青春の賦。 ※この電子書籍は2019年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 本屋を守れ 読書とは国力

    本屋を守れ 読書とは国力

    小説・文芸
    3.7
    1巻850円 (税込)
    日本人の15歳の読解力はOECD(経済協力開発機構)の学習到達度調査で急落。月に1冊も本を読まない中高生や、電車やバスの移動時間に新聞、文庫本を読まずスマホしか見ない大人たち。町の本屋の数は減る一方。著者いわく、これらは国家全体に及ぶ「読書離れと教養の低下」にほかならない。ITと引き換えにわれわれは何を「殺して」いるのか。それは人間を人間たらしめる情緒、思いやり、そして教養にほかならない。かつて昭和の時代、アメリカ人が日本の書店を訪れ、店内が黒山の人だかりなのを見て仰天したという。この光景をもう一度、取り戻さなければならない。めざすは「書店の復活」である。「国語力なくして国力なし」「町の書店がなぜ大切か」「インターネットの情報で教養は身につかない」「デジタル本は記憶に残らない」。愛国の数学者が独自の直観と分析によって達した結論が日本人の「常識」になったとき、わが国は再び輝きを取り戻すだろう。
  • 銀座に住むのはまだ早い

    銀座に住むのはまだ早い

    小説・文芸
    3.0
    1巻847円 (税込)
    銀座が好きすぎて銀座に住みたい千葉在住作家が、いきなり銀座はないよなぁ、と二十三区で〝住めそうな〞町を探索することに。神田にたゆたう神保町。静かに元気な西荻窪。駅前キュートな下落合。何ともほどよい新大塚。未知を知る鐘ケ淵。……どの町も、みんなちがって、みんないい。スマホじゃなく、地図を片手に歩きたくなる町歩きエッセイ。
  • 空の広さって…… ~加山こずえ作品集~

    空の広さって…… ~加山こずえ作品集~

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    平易な言葉を使いながらも、ひとつずつ、情景の断片がキラリと残る。著者の瑞々しい感性に驚く作品集である。優しい語り口の背景にシニカルな視座を秘めた詩、動物を擬人化する手法で、自分の目で真実を見極めることや感謝の尊さを描いた童話、人間を丁寧に観察したエッセイ、少女の成長を描いた短編小説。静かなのに、何かを突き付けられているような不思議な読後感を覚える。
  • ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

    ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

    小説・文芸
    4.5
    1巻847円 (税込)
    映画のもととなった愛の実話を待望の文庫化! 《娘と父の「その後の5年間」を綴った1万8000字の特別寄稿を収録》 遠藤和(のどか)さんがステージⅣの大腸がんを宣告されたのは、21歳のときだった。 当時交際中だった将一さんは、「絶対、別れない」と応じた。 22歳で結婚式を挙げた際の様子は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」のコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 進む病状に彼女が決めたのは、抗がん剤治療を中断してでも「私たちの子」に出会うこと。反対する将一さんを「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3か月後には、もう会えるね> 奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、彼女は亡くなる10日前まで日記に綴っていた。抱いていたのは「それでも人生でいまが一番幸せ」という偽らざる気持ちだった。 そして2021年9月、約3年の闘病の末、和さんは24才の若さで旅立った。 主演・川口春奈が10㎏減量する覚悟で臨んだ2026年秋の最注目映画のもととなった、愛の実話を文庫化。娘と父の5年間の暮らしを綴った特別寄稿を加えた、家族の物語――。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~』 の文庫版となります。 (底本 2026年6月発売作品)
  • コマンタレブーの道

    コマンタレブーの道

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    長年務めた教師生活のこと、祖母や父母のこと、食べ物のことなど、人生のつれづれを小気味よく、かろやかにつづったエッセイ。タイトルは、著者が新任早々の頃、生徒に付けられたあだ名に由来する。“コマンタレブー”とは、フランス語で「お元気ですか」という意味だが、生徒たちが言いたかったのは「ブー」。それでも、教員生活三十余年の中で最高傑作のあだ名だという。
  • いのちのいのちの物語 四つ葉のクローバーが運んでくれた幸せ

    いのちのいのちの物語 四つ葉のクローバーが運んでくれた幸せ

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    突然告げられた「ガン」という病。しかし、決して逃げずに立ち向かい、病を克服した女性のエッセイ。闘病中に見た不思議な夢からヒントを得て、病気のときでもおしゃれができる帽子を考えたり、四つ葉のクローバーが群生する公園を見つけて、クローバー、押し花を使った作品づくりに没頭したりと、とにかく前向きに人生を謳歌する姿に、きっと勇気をもらえるはずです。
  • 高二の作文ノート

    高二の作文ノート

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    自ら旅立った娘が高二の時に書いた作文ノート。娘が何を考え、何に迷っていたのか──。母親が痛切な思いとともにまとめた一冊。「娘の作文ノートを読み返してみたら、死への憧れも書かれていましたが、生きることへの前向きな思いが綴られていました。母としては、その溢れるようなメッセージを受け取り、作文ノートを全文発表しようという考えに至ったのです」
  • 七夕の夜

    七夕の夜

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    愛犬ファ-レ(シェルティ)の亡くなるまでを綴った、闘病記。生後一カ月で家にやってきてから、七夕の夜に息を引き取るまでを、切々と描く。胆のう摘出手術をした後、再手術をすべきかどうか、家族それぞれの思いが交錯する。動物病院の先生との話し合いも重要なポイントで、ペットの最期をどう看取るかについて、さまざまな示唆が得られる書となっている。
  • 美しい人々 人間の美しさを追う

    美しい人々 人間の美しさを追う

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    「ものごし、表情、言動、内面、そしてその変化もしくは成長、その人が持っている素晴らしい能力、成しとげた素晴らしいことなど、一度では書ききれないほど多岐にわたるものであって、私はそれらを見つけるのを何よりの喜びとしてきた」とまえがきにあるように、著者は人の内面的な美を見つめ続けている。素直な筆致で綴られる文章が、清々しい気分にさせてくれるエッセイ集。
  • 猫屋台日乗

    猫屋台日乗

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    『猫屋台』の女将ハルノが「日乗」を綴り始めたのはコロナが蔓延り始めた春。女将は怒っていた。アルコール禁止、自粛警察……コロナが悪いんじゃない、お上が無能なんだと。その傍ら綴るのは、吉本家の懐かしい味、父と深夜に食べたピザ、看板猫シロミの死、コロナの渦中に独りで逝った古い知人……。美味しさとユーモアと懐かしさ溢れる食エッセイ。
  • 「道」やりませんか!?

    「道」やりませんか!?

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    40年以上にわたり空手とともにあり、現在「空手道豊空会」の主宰者でもある著者。「型」は何のためにあるのか? 人にダメージを与える攻撃技は必要なのか? 自身の修行体験から生じた様々な疑問を追究し、そのなかで「○○道」と名付けられた伝統文化の奥にある“理”をよく理解した上で身に付ける重要性を説く。「道」の意義と、日本人が進む先にあるものを教えてくれる一冊。
  • ハンドクラフトと私 過ぎし日々の思い出は私の大切な宝物

    ハンドクラフトと私 過ぎし日々の思い出は私の大切な宝物

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    人生とは川の流れのごとく、幸せも苦労も、とどまることはない。自分を大切に、素直に生きていけたらいいなあ――。著者自身の人生を振り返るエッセイ、大きな被害のでた東日本大震災によせるエッセイとともに、古着で作ったおばあちゃん、紙粘土で作った人形や花、ストッキングを染め古着を中につめたぶどう等、眠るのも忘れて没頭した手芸作品の数々を紹介。
  • 子猫とアップルパイ 明日を信じて

    子猫とアップルパイ 明日を信じて

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    希望に向かって、明日を信じ、ひたむきに歩む姿を綴ります。対人関係の悩みからか、突然に見舞われたうつ病。「うつは苦しかった」。その苦しみと、次第に軽快してゆく歩みを包み隠さず、同じ悩みをもつ方のためにお伝えします。「私は悪人に会ったことがありません。皆、善良な人々ばかりでした。」と言い切れる、人を信じる心。それこそが病を克服する道だったのです。
  • 夫のエンディングノート(Ending Note) ~私を明日に向かわせたもの~

    夫のエンディングノート(Ending Note) ~私を明日に向かわせたもの~

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    夫の退官を機に奈良に居を定めた。夫は万葉ゆかりの地の散策、水彩画を習う、英文学読書会を主催するなど、思い描いていた通りの生活を送る。私も専門学校の講師をし、機織を趣味とする充実の日々。しかし、二〇〇九年に夫が急逝。途方に暮れる私が見つけたのはエンディングノートだった。書かれた具体的な指示を叶えようと体を動かす。悲しみと後悔の中、季節は移り変わっていく。
  • まーちゃんが行く! ~子どもとペットのフォトエッセイ~

    まーちゃんが行く! ~子どもとペットのフォトエッセイ~

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    夢と幸せを運んできてくれた息子と2匹の猫との日常、成長の様子を自然体でつづる。
  • 君の声が聞こえる

    君の声が聞こえる

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    ある朝、駐車場の車の中で冷たくなった息子を見つけた母。助手席には練炭と薬の山。そう、“まさか”のことが起きてしまったのだ──。幼少期から快活だった息子をいつの間にか襲っていた“うつ”。でも家族には病気との闘い方がわからず、ただ見守るしかなかった。抉られるような悲しみを超え“息子と同じように苦しんでいる方の気持ちが少しでも和らぎますように”との祈りで綴る手記。
  • 歳を重ねて尻尾が生える 朦朧運転を阻止! ベテランドライバーの自覚

    歳を重ねて尻尾が生える 朦朧運転を阻止! ベテランドライバーの自覚

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    ホントはもう、自動車運転は卒業しなくちゃならない年齢だけど、いろいろな事情があってそれができない……。ちょっと待って! 今こそパブリックパワーを見せましょう! すっきりと、はっきりと、ドライブをエンジョイしたい方のための「朦朧運転阻止マニュアル」本。また、近い将来やってくる「自動運転」に備えるためのヒントも満載。ぜひお読みください。
  • バイトの色 14の仕事が教えてくれた大切なこと

    バイトの色 14の仕事が教えてくれた大切なこと

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    ふと思い出すアルバイトの風景が、いつも色と一緒に浮かんでいることに気付いた時、「これを書いてみたい」と思い立った……。どんな仕事にも“初めて”の感動があり、経験して初めて得られる歓びがある。そして巫女、販売員、電話受付、口述筆記など、さまざまな仕事を通して色々な人に出会えたことは、かけがえのない財産となっている。そんな14のカラフルな体験を綴ったエッセイ。
  • 母の姿見 光、薫風となって

    母の姿見 光、薫風となって

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    「辛いこと、心を重くすることがあって、失望させられることがいろいろあるのが人生よ。でもネ、私は失望しても、絶望はしないからね」「辛いとき、悲しいときは存分にその思いに浸りなさい。そんなときは涙を流し、悲しみにくれていいのよ。そしてまた、心を立ち上げて前に進んでいきなさい」……言いつくせない感謝の思いを込めて、母が遺した珠玉の言葉、思い出をまとめました。
  • 昼下がりの紅茶

    昼下がりの紅茶

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    イラクやカナダ等で生活した著者だけに、日常の暮らしの中でのお国柄の違いを女性ならではの視線で綴り、人間の暮らしへの慈しみを喚起するエッセイ集となっている。読者の知的好奇心をそそるテーマを柔軟な感覚で案内してくれるエッセイも楽しいが、たくさんの国のたくさんの人と気持ちを通わすことを大切にする著者の姿は、出会いが人生の醍醐味であることを改めて気付かせてくれる。
  • カラダは私の何なんだ?

    カラダは私の何なんだ?

    小説・文芸
    4.6
    1巻847円 (税込)
    私は私を全肯定!髪は美しく、カラダはほっそり、爪は短くキレイに、子供は早く産んで……女のカラダにかけられた呪いを解く爆走エッセイ(『どうせカラダが目当てでしょ』改題)。文庫版書き下ろし収録。
  • 世界一清潔な空港の清掃人

    世界一清潔な空港の清掃人

    小説・文芸
    4.3
    1巻847円 (税込)
    「このトイレきれいね」って思ってくれる、それだけで十分じゃないですか。──8年連続、世界でいちばん清潔な空港賞を獲得した羽田空港。それを支えた新津春子さん出演のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は感動の大反響を呼んだ。はっとさせられる、新津さんの日々の言葉をお手元に。
  • 絶対者を超えて 【電子復刻版】

    絶対者を超えて 【電子復刻版】 ー新しい人間世界のためにー

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    宇宙も世界も自ら思考する 1996年に三友社出版から出版された書籍の電子復刻版。著者は、マリリン・モンローが通ったとされる秘密の地下道を通って、レーガンが執務室にいる時、ホワイトハウスの地下室に入った。地下室では、米国が当時の苦境から脱却する為の戦略を考え記述することを約束した。その論文や宇宙の特異点についての論文「0=∞であるが時間的には存在し得ない」などを含む論文集。 【目次】 【著者】 杉本正徹 1974年、横浜国立大学経営学部を卒業、伊藤忠商事に入社。瀬島龍三氏の韓国、台湾との活動をサポート。著書に、『資本主義から人間主義社会へ』(PHP研究所)、『絶対者を超えて』(三友社出版)、『0と∞の円環』(北國新聞社)、『永遠の沈黙への憧れ』(リサーチ出版)。講演CDに、『日本が世界に示す創造的人間主義社会』(暦日会)。北國新聞社の北國文華に、「「日本復活」を考える」を寄稿。2014年、Webサイト「ARTの庭」を立ち上げ、世界約160か国に配信中。
  • 花ちゃんのサラダ 昭和の思い出日記

    花ちゃんのサラダ 昭和の思い出日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻847円 (税込)
    高度経済成長華やかなりし頃、少年が幼少期を過ごした東京には、郷愁あふれる景色が広がっていた……。幻想文学の鬼才、怪奇小説の名訳者として知られる著者が幼い日に見た情景とは? 懐かしいメニューの数々をきっかけに、在りし日の風景をノスタルジー豊かに描き出す。お子様ランチに興奮した三越の食堂、着流しで悠々と街を歩く祖父の姿、そして浅草の遊園地で一緒に遊んだねえやさんとの日々。独自の文体で描いた南條商店版『銀の匙』。
  • 笑犬樓よりの眺望

    笑犬樓よりの眺望

    小説・文芸
    4.3
    1巻847円 (税込)
    芸能レポーター、写真週刊誌、腐れ批評家、喫煙者差別に表現規制。いじめにリクルートに文芸衰退。笑犬楼より見渡せば、世の中、虫酸の走ることばかり。天皇崩御に湾岸戦争、バブルの崩壊、世相は動く。時代の叡知、天才筒井も動く、文芸家協会怒りの脱退、驚天動地の断筆宣言!世間の欺瞞をまとめて串刺し。断筆宣言に至る10年間の孤独で真摯な闘いの記録101本。
  • いい映画を見に行こう (植草甚一スクラップ・ブック1)

    植草甚一スクラップ・ブック

    小説・文芸
    4.0
    1~40巻838円 (税込)
    いい映画を見たときは、「映画館を出ると、とたんにみんなに吹聴したくなる。見てない人に早く見せたくなってくる。そう言うのが嬉しい。」と語る生粋の映画中毒者J・J。懐かしのマルクス兄弟をはじめ、半世紀にわたる映画とのつきあいを集成!
  • 新装版 呑々草子

    新装版 呑々草子

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    日本男児の理想の臀部を求めて三大裸祭りへ! 高速夜行バスで東京―鹿児島往復40時間0泊3日の旅! 酉年に鶏を食いに鳥取へ! 意味なし意義なし目的なし、起承なければ転結もなし。日本全国を呑々経巡(へめぐ)る愚行三昧の阿呆旅。34歳にして隠居宣言した著者の爆笑珍体験イラストエッセイ三部作、第2弾。
  • ばぁばと子雀ピーコの仲間たち

    ばぁばと子雀ピーコの仲間たち

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    母が直接関わった子雀の飼育日記である。我が家の広くもない庭の片隅に子雀が親から離れて落ちていたのを拾い上げ、自然に返そうと自宅のなかで悪戦苦闘の飼育をした観察日記。母の手のひらの上でキョトンとした目のピーコの顔が印象的だ。そして忘れかけていた母の生き様と教えを思い出させてくれた。
  • 常岡さん、人質になる。

    常岡さん、人質になる。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフガンで“タリバンに拘束された!”と報道され、157日間拉致されていたジャーナリスト、常岡浩介氏の拉致~解放~帰国までの人質騒動を描いたコミックエッセイ。マスコミ報道のおかしさ、人種のギャップ感、真実の取り違いなどをコミカルに描き、事件以来はじめて、真相と真実を明かした問題作!?が登場。
  • AKB48の透視図

    AKB48の透視図

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    戦いと友情、対立と団結、挫折と栄光。その道に隠されていたのは、想像を超えた人間ドラマ。それは少女たちを主人公にした三国志のようでさえあって「たかがアイドルの話」と侮っている人ほど、知った後の衝撃と感動は大きい。
  • よく生きるには

    よく生きるには

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    人間関係の希薄、社会的モラル、教育、家庭、本来の人の生き方や人を育てる本当の意味とは何かを問う1冊
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

    学生時代にやらなくてもいい20のこと

    小説・文芸
    4.3
    1巻838円 (税込)
    現役大学生作家として『桐島、部活やめるってよ』でデビューした著者初のエッセイ集。ただ単純に笑いたい貴方に! 社会の荒波におびえつつ振り返るのは、学生時代の数々の思い出。カットモデルをすれば失意を味わい、熱い青春を求めて出かけた自転車の旅では尻の痛みを得る。そうして万事無為、やらなくてもいいことばかり為した日々の総決算、就職活動をついに迎え……。華々しい「大学生作家」の看板の陰で繰り広げられる意外と残念な日々を綴った、爆笑エッセイ20篇!
  • 城と牢獄

    城と牢獄

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陰鬱な牢獄にすすんで己れの身体を幽閉し、何ものにも夢想だけは妨害されない狭い空間を己れの王国=城に変容するサド侯爵の逆説に、現代文明にひそむ狂気と暗黒の復権の幻影を透視する。

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  • 1260日55ヶ国ひとり旅

    1260日55ヶ国ひとり旅

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    22歳から25歳にかけての若き日の貴重な体験記!! 1972年7月3日羽田発で出国。アメリカには2年3ヶ月以上も滞在できた。あとの1年2ヶ月はアメリカのビザ延長のため、アメリカから出国して、また入国するためや帰国時ヨーロッパ回りで帰って来たために要した日数だ。合計3年5ヶ月の海外生活となり、1975年12月13日に帰国した。
  • リタイア教師 美代子先生の非常勤日記

    リタイア教師 美代子先生の非常勤日記

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    35年間、小学校・中学校・高校と さまざまな学校で教鞭をとった著者が描く、現場教師の本音エッセイ
  • 猫と一緒に暮らすということ! ~ノーベル君の思い出~

    猫と一緒に暮らすということ! ~ノーベル君の思い出~

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    単なる成長記録ではなく「命の共生」を感じ、ノーベルと共に生きた時間を振り返ると、この世に生まれてきた役割や命の尊さ、人としてどうあるべきか、今をどの様に生きるべきか、心のよりどころや未来をどう生きていくべきなのかを改めて考えさせられる作品です。
  • NHK「100分de名著」ブックス 鴨長明 方丈記

    NHK「100分de名著」ブックス 鴨長明 方丈記

    小説・文芸
    4.1
    1巻838円 (税込)
    「豊かさ」の価値を疑え! 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の有名な書き出しで始まる『方丈記』。世の中を達観した隠遁者の手による「清貧の文学」は、都の天変地異を記録した「災害の書」であり、また著者自身の人生を振り返る「自分史」でもあった。日本人の美学=“無常”の思想を改めて考える。 ※NHKテレビテキスト「100分de名著」待望の保存版!玄侑宗久氏の特別寄稿/新規図版/読書案内などを新たに収載!
  • ヨーロッパの忘れもの
    値引きあり

    ヨーロッパの忘れもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻838円 (税込)
    テレビやラジオで活躍中のマルチアーティスト、青島広志の最新エッセイ集。ヨーロッパ紀行からクラシック音楽、ギリシア神話まで、幅広いテーマを、独特の感性とユーモア、毒舌を交えて語りつくす!筆者によるカラー・イラストも満載。
  • ダチョウの丸焼き : 食に関する雑学ノート

    ダチョウの丸焼き : 食に関する雑学ノート

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べることは楽しい。飲むことも楽しい。著者が今まで出会った数々の食べ物や飲み物の思い出に纏わる雑学の書。
  • エッセイ集『窓』9

    エッセイ集『窓』9

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ 南風出ず ──── 石田勝三 ◎ 流鏑馬(やぶさめ)育成~わが人生の裏面史~ ──── 稲葉久雄 ◎ 我が六十年を振り返り ──── 井上慎三 ◎ 門出に寄せる九節のカンタータ~ 三陸町成人式のために~ ──── 上野宵里 ◎ 私の絵画修行 ──── 織田広喜 ◎ 自分をみつめて ──── 小野田京子 ◎ 健康ちょっといい話 ──── 門脇弘 ◎ 手相、この霊妙不可思議なるもの ──── 門脇尚平 ◎ よみがえりの地 熊野にて ──── 九鬼宗隆 ◎ 妙禅夢日記 ──── 櫛部妙禅 ◎ 我が人生に悔いなし ──── 五味武 ◎ 二人で渡った夜の海  ──── 坂下緋美 ◎ いま顧みて ──── ジャイアント馬場 ◎ 天照大神と須佐之男命について ────  竹田日恵 ◎ おじいちゃんにお手紙かきたい ──── 千田節子 ◎ 児太郎から福助へ ──── 中村福助 ◎ 永遠なるもの ──── 平山郁夫 ◎ 二十一世紀医学の展望 ──── 松本英聖 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • エッセイ集『窓』8

    エッセイ集『窓』8

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ 事件の裏の裏の事件 ──── 太田博也 ◎ 人として役者として ──── 宝田明 ◎ 平沢 興先生「語録集」より ──── 伊藤重義 ◎ 朝の来ない夜はない ──── 大山洋 ◎ 大島青松園の思い出 ──── 井上彬 ◎ 観葉植物の島から花と緑と地熱温泉の島へ ──── 奥山日出男 ◎ 力愛(りきあい)武心道道主 ──── 風間健 ◎ 今一度、私を導いてくれた三人に最敬礼 ──── 坂下緋美 ◎ スピリチュアリズムの応用 ──── 宗像洋予 ◎ 我が心の恩師たち ──── 坂本博士 ◎ 中村勘九郎・花も実もある芸の虫 ──── 鈴木治彦 ◎ 盆栽は人をつくる ──── 藤田洋吉 ◎ フィレンツェ・モンテルポ祭り ──── 粕谷知秀 ◎ おやじのたわ言 ──── 千田節子 ◎ 環境の悪化・その対応 ──── 長塚安幸 ◎ 高天原 幣立神宮を語る ──── 春木秀映 ◎ 善を積むということ ──── 千原政雄 ◎ 新生へのはばたき ──── 上方滋道 ◎ カラチ・モエンジョダロの旅 ──── 門脇弘 ◎ 私の手相観・人生観 ──── 門脇尚平 ◎ 精神世界の実体、他一編 ──── 舟木正朋 ◎ 二度死に蘇った男 ──── 三島昭男 ◎ 芸術院賞・恩賜賞を受けて ──── 織田廣喜 ◎ 今、世界の警察は ──── 的場英一朗 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • エッセイ集『窓』7

    エッセイ集『窓』7

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ かけがえのない母の思い出 ──── 浅香光代 ◎ 記憶の不確かさ ──── 荒井天鶴 ◎ 戦後の学生生活 ──── 伊藤重義 ◎ 大自然が教える人生の安全歩道 ──── 上田一雄 ◎ 健全な肉体は健全な食生活に宿る ──── 太田誠一 ◎ 職業と肩書き ──── 木村奈保子 ◎ シベリアの彼女 ──── 小松茂朗 ◎ 名がなくも元気に老いて旅支度 ──── 坂下緋美 ◎ 心眼 ──── 佐々木青洋 ◎ 絵画と私 ──── 五月みどり ◎ 小さな感動 ──── 春風亭柳昇 ◎ 天の加護、世に偶然はない ──── 高田誠一 ◎ 心に感動をよぶ歌を ──── 田端義夫 ◎ 人のためにつくす愛・生命 ──── 丹波哲郎 ◎ 国境なき愛・国境なき奉仕の心を ──── ドミニク・レギュイエ ◎ 瑞麗(ルイリイ)の「星星歌」 ──── 中野良子 ◎ 西式健康法で自信ある人生を ──── 西村昌夫 ◎ 澄んだ目の兵士たち 「窓」第三部より抄録 ──── 能勢雅司 ◎ 「感情と感動」 ──── 藤川澄十郎 ◎ ◎ 二十年後の“山小屋”の連休 ──── フランソワーズモレシャン ◎ 断食道場を阿蘇に開設 ──── 松田利勝 ◎ 喜びに満ちた人生 ──── 宮崎文雄 ◎ ロシアの孤児問題 ──── 正垣親一 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • エッセイ集『窓』6

    エッセイ集『窓』6

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ 地球は子供達からのあずかりもの  ──── 石井政明 ◎ 賢者は備える 今シェルターの必要性をあらためて問う ──── 西本誠一郎 ◎ 落葉松の風景を創った人 ──── 井出孫六 ◎ 本を読むということ ──── 厳谷大四 ◎ 西洋近代社会と日本の学問における問題 ──── 栗本慎一郎 ◎ 相撲に生きる ──── 佐渡嶽慶兼 ◎ 鏡の雲 ──── 宗左近 ◎ 「公正・育成・挑戦」をめざして レフェリー人生20年 ──── 遠山甲 ◎ 地球再建への提案 ──── ジョージ・トレベリアン卿 ◎ 私たちの芸術世界 春の陽ざしの中で ──── ボネック兄弟 ◎ 「鏡」の倫理 ──── 丸山敏秋 ◎ あれから二五年 心臓移植へのプロローグ  ──── 和田寿郎 ◎ ヒューマニストとしての医師 ──── 伊藤重義 ◎ 誠実なるもの ──── 大庭俊一郎 ◎ 来し方を顧み日本の繁栄を願う ──── 門脇菊代 ◎ ヒポクラテスは泣いている ──── 門脇尚平 ◎ ハムレット ──── 門脇弘 ◎ 苦しみの中から授かった超能力 ──── 伊勢森霊仙 ◎ 悩み無き人生へのいざない ──── 菅野初治  ◎ 寮歌 わがいのち ──── 呉泰三 ◎ わが人生の師―人物と書物 ──── 酒井月山 ◎ 「おんころころせんだり」の思い出 ──── 坂下緋美 ◎ 二黒の虎の物語 ──── 十菱麟 ◎ 毛筆文字の創造について ──── 檀琢哉 ◎ 気功、健康、歌 ──── 野辺山翔 ◎ 雑草のごとく ──── 堀口健 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • エッセイ集『窓』5

    エッセイ集『窓』5

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ サラワクの七十時間 ──── 竹内一夫 ◎ 天皇と戦争 ──── 春木秀映 ◎ シャンソンへの誘(いざ)い ──── 芦野 宏 ◎ 「神道は国家経倫の大道である」 ──── 山陰基央 ◎ 世界で最も祝福された名前 ──── 阿部志郎 ◎ “住みよい町”に想う ──── 江草安彦 ◎ ドラム・スティックを槌にかえて刀匠に ──── 梅小路定雄 ◎ 触れずに人を投げ飛ばす合気功 ──── 岡村峰舟 ◎ 香港寸感 ──── 金岡秀友 ◎ 「逃げ場を与える」 ──── 松井春満 ◎ 平和の鐘 ──── 粕谷知秀 ◎ 六十からの顔 ──── 甲田多揮男 ◎ 断食の思い出 ──── 栗林直美 ◎ 宗教はアヘンか ──── 黒住宗晴 ◎ “運”を知り“縁”を生かして ──── 小山美恵子 ◎ 自衛隊に栄光あれ~世界平和と日本軍の進路  ──── 坂口三郎 ◎ いのち愉しく ──── 十菱敏子 ◎ 思いやりの心で ──── 千宗室 ◎ 碑 ──── 高橋武彦 ◎ 童謡あれこれ ──── 高山佳子 ◎ 苦楽の信仰人生 ──── 田口日勝 ◎ あの日から―生と死の漂流六時間 ──── 田口義雄 ◎ 母の思い出 ──── ダルマワン ◎ 人格の神妙なる作用~人と人との差は人と猿との差より甚だしい ──── 戸松慶議 ◎ 書に助けられて ──── 冨永奇洞 ◎ 医の道はけわしく~報道関係者国家試験の提唱 ──── 中西俊雄 ◎ わが人生に悔いなし ──── 中西太 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • エッセイ集『窓』4

    エッセイ集『窓』4

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ 新・カメラ歳時記 ──── 呉 泰三 ◎ 人は、何故反対するか? ──── 新井光信 ◎ きものつれづれ 日本女性ときもの ──── 伊賀律子 ◎ 「百万本のバラ」に魅せられて ──── 池真理子 ◎ 父の死 そして愛 ──── 池坊保子 ◎ 豊かに生きる~現代風なテキストに翻訳された古武道の文脈を整えて ──── 上野霄里 ◎ 古賀政男先生の思い出 ──── 近江俊郎 ◎ 法的側面から見た脳死 ──── 加藤一郎 ◎ 大正天皇は庶民的だった ──── 木村和市 ◎ 気功・愛・出逢い ──── 小杉博子 ◎ 「冬にトマトがあるなんて」 ──── 佐々木久子 ◎ 気を音楽で養おう ──── 十菱麟 ◎ 歩んできた道 空拳道とわたし ──── 大文字三郎 ◎ フツーの主婦の旅日記 ──── 高橋めぐみ ◎ 「絶望」から「希望」へ~腎臓移植をうけて ──── 田畑良寛 ◎ ダウザー日記 ──── 堤裕司 ◎ 「リンゴの唄」ひと筋に ──── 並木路子 ◎ 徹底討論「タバコ」 ──── 日野耀仁 ◎ 患者さんの幸せを考えて ──── 福井淳 ◎ 私の水泳人生 ──── 古橋広之進 ◎ 人と法人の健康 ──── 真栄城徳佳 ◎ 病床の医師が見た日本の医療事情 ──── 宗像秀雄 ◎ 永遠の進化向上の道のりとして ──── 宗像洋 ◎ 夢 花懺悔の日々 ──── 森本博子 ◎ 韓国極楽トンボ家 ──── 吉田明 ◎ 同級生 ──── 冷泉貴実子 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。

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  • エッセイ集『窓』3

    エッセイ集『窓』3

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ 橘によせて ──── 吾妻徳穂 ◎ 「老人」~今、何を為す可きか ──── 安住也子夫 ◎ 舞台恐怖症 ──── 石井好子 ◎ 和歌山県第二四四七一号 ──── 井上彬 ◎ 「故」東久邇聡子の思い出 ──── 岩田文堂 ◎ 少年野球と教育・しつけ ──── 江藤慎一 ◎ ホテルは持って行けない ──── 大石隆一 ◎ 夢と旅 ──── 大貫松江 ◎ 妻と歩む今日 ──── 織田広喜 ◎ 出会い ──── 乙羽信子 ◎ 湾岸幕張パークキングエリアの壁画 ──── 粕谷知秀 ◎ 切腹 ──── 鴨居羊子 ◎ 母親のおむすび ──── 木村和市 ◎ 寂静を求めて ──── 近藤弘明 ◎ 九十八才で健康のまま他界した男 ──── 十菱 麟 ◎ 苦悩から得た霊眼 ──── 鶴田照子 ◎ 診療雑感 ──── 外山司郎 ◎ 外国人労働者 ──── 長塚安幸 ◎ 澄んだ目の兵士たち ──── 能勢雅司 ◎ 医師と深行心(信仰心) ──── 舟木正朋 ◎ わが人生の忘れ得ぬ人々との出会い─── 馬瀬口忠久 ◎ 医(以)心伝心 ──── 松下昌雄 ◎ フィリピンの人々と ──── 三宅千代 ◎ 夜の爪切り ──── 宮島太郎 ◎ 沖縄戦を通して平和の尊さを知る ──── 与那覇百子 ◎ 殺生関白 ──── 渡辺墨仙 ◎ 知的生命体・宇宙生命エネルギーとの遭遇 ──── 渡部聖玄 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • エッセイ集『窓』2

    エッセイ集『窓』2

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ ガッチャン・ポンプ ──── 秋竜山 ◎ 続“国手”への道~無用の用  ──── 石田嘉彦 ◎ 箸置きにロマンを求めて ──── 呉 泰三 ◎ 平成日本を担う若人へ ──── 中馬政隆 ◎ 初体験記 ──── 高木東六 ◎ わが武道半生 ──── 杉野嘉 ◎ 私を変えた出会い ──── 西本誠一郎 ◎ 子どもの叫び ──── 福沢初枝 ◎ こちらを御覧なさい他 ──── 霊鷲太母(りょうじゅ たも) ◎ 二一世紀の東京について ──── 長塚安幸 ◎ 父の形見 ──── 山本聿水 ◎ 半医半俳 ──── 山口超心鬼 ◎ ああ日本丸よ! ──── 細川隆一郎 ◎ 日本への提言 ──── 香川治義 ◎ 就職は運命なり ──── 三鬼陽之助 ◎ 国際親善リサイタルの旅 ──── 山田芳子 ◎ わが心の恩師 ──── 白井正一 ◎ ムーンサルト(月面宙返り) ──── 塚原光男 ◎ 守り ──── 常盤津文字太夫 ◎ 夫・原米洲と歩んだ六十年 ──── 原静枝 ◎ 廿一世紀以後の地球展望 ──── 広瀬謙次郎 ◎ 放生池 ──── 渡辺墨仙 ◎ 元気です ──── 上原謙 ◎ 花の人生 ──── 峰三枝子 ◎ 女囚の演劇とともに ──── 井上彬 ◎ 出会い ──── 小沼草炊 ◎ いのちの海に ──── おおえまさのり ◎ 二〇年掲載記念パーティ ──── 石ノ森章太郎 ◎ 人を食った話一・二他 ──── 荒井天鶴 ◎ 音楽の旅 ──── 辻久子 ◎ 手相とは何か、なぜいまあえて手相なのか ──── 門脇尚平 ◎ この世に偶然はない ──── 飯田深雪 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • エッセイ集『窓』1

    エッセイ集『窓』1

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    エッセイ寄稿者一覧 ◎ オヤジと私 ──── 秋山庄太郎 ◎ 生涯学習としての英語 ──── 高田誠 ◎ 霊峰富士へ1000回 ──── 横山茂 ◎ 唄って踊って我が人生 ──── 肥沼実扇 ◎ 桜並木に想う父 ──── 田村亀吉 ◎ オジンエリートの為に ──── 麻生太郎 ◎ “国手”への道 ──── 田嘉彦 ◎ わが村おこし体験記 ──── 井上伸史 ◎ わが村起しと将来像 ──── 中川鬼子太郎 ◎ わが村のありのまま ──── 本庄国二 ◎ 村の梅・梅の村 ──── 山田五良 ◎ 思いやりの心 ──── 権藤恒夫 ◎ 無雙直伝英信流居合術 ──── 関口高明 ◎ 亡夫と俳句 ──── 渡辺ふじ子 ◎ 英国暮しを体験して ──── 石山卓麿 ◎ 出会い ──── 三遊亭円歌 ◎ 強靱なる生命力 ──── 岩田文堂 ◎ 口で言わなければ ──── 太田誠一 ◎ 医道の心と医療の心 ──── 大槻武雄 ◎ インドで踊る ──── ヤクシニー矢沢 ◎ 美の瞬間を詠む俳句少年 ──── 江崎 玄 ◎ 師 メーヘル=バーバ ──── 十菱 麟 ◎ 書に生きて ──── 藤沢赤心 ◎ 人生を振り返って ──── 湯川スミ ◎ 意(こころ)を染める──── 木下勝功 ◎ モウ言 ──── 脇本竹雄 ◎ 「ときわ荘」時代のオフクロ ──── 赤塚不二夫 ◎ 和のこころ ──── 首藤春草 ◎ 私の出会ったパリ ──── やまざきよしこ ◎ 疲れを知らない身体 ──── 釜本邦茂 ◎ よいめぐり会い ──── 種谷扇舟 ◎ 印度で見た人間の原点と良心 ──── 祝嶺正献 ◎ 三つの裏話 ──── 伊波美舟 ◎ イスラエル・発見の旅 ──── 三浦明子 ◎ 働く事の喜び ──── 石原雪琴 ◎ 美容界で「天下を取る」 ──── 今井勝久 ◎ 名誉と誇りのために ──── 橋爪四郎 ◎ 中隊長時代の試み ──── 多比良長好 ◎ 里帰りのスケッチ ──── 常田富士夫 ◎ わが師・安達潮花先生 ──── 杉谷三潮 ◎ 自衛隊のわが現役時代と将来像 ──── 田中龍揮 ◎ いま光る星こそ今の汝 ──── 太田博也 ◎ 常識ということ ──── 藤川澄十郎 ◎ 友情 ──── 三宅剣龍 ◎ 永遠なるもの ──── 平山郁夫 ◎ パラオ遺骨収集を終えて ──── 高橋正義 ◎ 本物との出会い ──── 佐々木将人 ◎ 伝統と現代・そして未来 ──── 観世栄夫 ※本文中の敬称は発行当時のものとなりますので、現在の敬称とは異なる場合があります。
  • 京都に絶望して

    京都に絶望して

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    1200年の歴史と伝統を誇る京都、そこには日本文化の集積があり、日本文化の粋があり、日本の心があり、世界の故郷と称揚され、年間5000万人にもなる訪問者を魅了してきた。 しかし、その1200年で培われた伝統芸能、伝統工芸から、建築、茶道・華道・香道などの伝統「道」、祭礼・各種年中行事・暮らしの習慣、そして京料理と言われる伝統食まで、つぶさに検証すれば、ほとんどが中国大陸、朝鮮半島からの伝搬のものであり、日本列島で育まれたオリジナルな文化とはとうてい言えない。そんな京都で作られ、維持されてきた人々の意識には独特のパラダイムがある。それは平安建都以来の「支配」のパラダイムではなかったのか。そしてそのパラダイムのために、1200年と言う世界でも珍しい長期にわたって都市を維持することができたのではないのか。 「中国4000年の歴史」と言われてきたが、近年の発掘で、長江文明は、紀元前14000年ごろまで遡れる。しかし、日本列島の縄文時代は16500年から3000年ごろまでと言われ、中国文明をはるかに凌ぐ。にもかかわらず、現在の日本に連なる渡来人の系譜によって、あらゆるものが大陸や朝鮮半島伝搬とされ、その模倣、修正、改革したものが「日本文化」とされてきた。では、本当の「日本」は、本当の「日本の心」と言える意識のパラダイムはどこに行ってしまったのか。 そこで「日本」と言われ続けてきた渡来人によってもたらされた文化文物よりも優れた意識のパラダイムがあったのではないか、と考え、1200年前に渡来人によって創建された平安京以前に大胆に遡り、数千年前の遺跡が残る縄文時代に系譜を辿り、縄文時代からの意識のパラダイムを、京都と言う磁場で新たに醸成できないものか、新しい世界を作る意識は錬金できないものか、と考える。いわゆる「京都」に絶望して、新しい世界を探る。
  • アメリカで定年生活を楽しむ方法

    アメリカで定年生活を楽しむ方法

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    53歳で初の海外転勤後、17年にわたってナッシュビルに暮らす著者の定年生活体験ルポ。テニス、ゴルフ、フルマラソンなど、趣味を通じてたくさんの友人を得、64歳でなんとトライアスロンに初挑戦! また住宅、医療、保険、年金など、知っておきたいアメリカ社会事情を実体験とともにわかりやすく紹介。
  • 狼なんかこわくない

    狼なんかこわくない

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    豊かな社会の情報洪水のなかで、若者はいつまでも大人になれない。成熟を困難にする現代の青春のまっただなかで、純粋さと誠実さを求め、あくまでも「他者肯定」を夢見て闘おうとする若者のための、永遠の指南の書。
  • 犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿

    犬も食わない 上沼さんちの夫婦げんか事件簿

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    大阪を代表する芸能人・上沼恵美子さんと、旦那・上沼真平さんが、愚痴?ゲンカの絶えないプライベートを互い自ら大暴露!嫁姑問題・旅先での小競り合い、夫に殴られた最初で最後の事件から、夫の浮気疑惑まで、全34エピソードで構成。
  • 父とハヤトと・・・ 今も私を支えてくれる何より大切な思い出

    父とハヤトと・・・ 今も私を支えてくれる何より大切な思い出

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    激烈な犬アレルギーを発症してもハヤトと離れられなかったあの頃。ショートケーキを見るたびによみがえる父の思い出。
  • ハヤトの思い出

    ハヤトの思い出

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    もう思い出に浸るのは止めなさいとばかりに私の身のまわりは変わってきた。庭ではどこかの猫が昼寝をしているし、雀は朝の小枝でにぎやかに囀る。とりとめなく沢山の愛情に包まれた自分を発見する。そして今は言える。「さようならハヤト」
  • 坊主失格

    坊主失格

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    ろくでなしの烙印を押された幼少期。太宰治にかぶれ、道化を演じた思春期。破綻した結婚・・・。話題の僧侶が、淋しさと不安に苛まれた半生と、坐禅瞑想との出会いを赤裸裸に語る。
  • 味 天皇の料理番が語る昭和

    味 天皇の料理番が語る昭和

    小説・文芸
    4.0
    1巻838円 (税込)
    二十世紀初頭、福井の片田舎から上京してきた秋山徳蔵は努力と才覚とで日本の西洋料理界のトップにまで登りつめる。華族会館、ブラジル公使館、築地精養軒、大正元(一九一二)年、三田東洋軒本店の料理長宮内省の主厨長に就任し、我が国の西洋料理界に大きく貢献した秋山の、料理に対する知識と探求心が伺える、自らが筆をとった貴重な食味エッセイ。料理をみつめる冷徹かつ温かい眼差しはいつまでも新鮮で清々しい。
  • 這えば立て

    這えば立て

    小説・文芸
    3.0
    1巻838円 (税込)
    あてにならない人生であるから、この舟がてんぷくすることばかりを心配していてもはじまるまい――明治・大正・昭和を駆け抜けた反骨の詩人・金子光晴。その滋味溢れる洒脱な文章は、今もなお色あせることがない。「幼時からこの間のこと」を綴った表題作を中心に、晩年の筆になる随筆を収録。
  • 世界見世物づくし

    世界見世物づくし

    小説・文芸
    5.0
    1巻838円 (税込)
    僕の人生でも、オアシスではない、スコールをいつも仰望しているのだ。二三回徹底的にやって無一物になって、出発し直したものだ――若き日の無銭旅行に始まる流浪の人生。長崎・上海・ジャワ・巴里へと至るそれぞれの土地を透徹な目で眺めてきた漂泊の詩人が綴るエッセイ。
  • 柴錬ひとりごと

    柴錬ひとりごと

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    いい加減で、破局を迎えて、出直しやがれ!──不世出の剣豪眠狂四郎の産みの親、柴田錬三郎の鋭くも自己に誠実な視線が、円月殺法の如く、皮相な世間を斬る! 何者にも頼むことのない矜持と覚悟の横溢する、エッセイ二十二篇。
  • 私はいつでも忙しい

    私はいつでも忙しい

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    仕事で机の前に座るのも、台所に立つのも、お化粧をするのも日々のこと。すべて愉しいと思えば、忙しくなくできる。一日一日を大切に暮らす著者が、こまやかな気持ちの動きをさらりと描いたエッセイ。
  • 黒い手帖

    黒い手帖

    小説・文芸
    3.8
    1巻838円 (税込)
    戦後最大の大衆作家が、馴染み深い作品を例に取りながら「推理小説の発想」を語り、創作ノートを公開する。推理小説の舞台裏を明かす「推理随筆集」!〈解説〉権田萬治
  • 禁酒禁煙

    禁酒禁煙

    小説・文芸
    4.0
    1巻838円 (税込)
    隠居といったって何もしないわけではない。町内の世話役も勤めるし、盆栽の手入れもするし、若い者に意見したりもするし、俳句のひとつもひねろうというのだから、結構仕事はあるし、何より小金が必要である──山口瞳流・隠居願望達成へ邁進の日々
  • わたしの人生案内

    わたしの人生案内

    小説・文芸
    -
    1巻838円 (税込)
    高度経済成長のさなか、日本と日本人はかつてない速度で変貌し続けていった。仕事、友情、結婚生活、病気、そして老境――ユウモア文学の第一人者として昭和の文壇で健筆をふるった著者がしみじみと綴る人生のあれこれ。
  • 新版 空気の教育

    新版 空気の教育

    小説・文芸
    3.3
    1巻836円 (税込)
    300万部突破の『思考の整理学』の著者による独自の教育論 言葉による注意や指導ではできない 本当に人を成長させる方法とは? 家庭や学校で人を育てるための普遍的なヒント満載 教育に大切なのは「空気」である。家庭には家風、学校には校風、会社には社風──営みのあるところ、必ず空気や雰囲気が生まれ、これが心の深いところへ作用し人を成長させる。お茶の水女子大学附属幼稚園園長を務め、『思考の整理学』でも知られる著者の教育論的エッセイ。「ゆっくり急げ」「苦労は買っても」「忘れる」など普遍的で今でも心に響く教育への道しるべ。 解説 カヤヒロヤ カバーデザイン カヤヒロヤ(コニコ) カバーイラスト 高橋由季(コニコ) 【目次】 1ゆっくり急げ  マラソン  長い目  かけっこの教訓  汗を流せ  苦労は買っても  転校 2家庭のしつけ  家風  スミマセン  お寺の柏手  金銭的  血のめぐり 3子を育ててこそ  給食の思想  お母さん、早く起きて  さびしさ  きく耳  “先生”のマナー  青い鳥 4ちょっぴり不幸  モミジとブドウ  かわいい子の旅  質実剛健  寄宿舎  パブリック・スクール  おそるべき幸福 5逆説  勉強部屋  忘れる  三尺の影 6聖域  ことばを大切に  自分勝手  イメージ・トレーニング  親の期待  家庭と学校は聖域 7勲章  あまりにも否定的  サクラ切るバカ  笑い  本日は晴天なり  キビダンゴ  ホメル先生 8空気の教育  学校に校風、家庭に家風 文庫版あとがき ぼくの家族の空気 カヤヒロヤ
  • なで肩格差図鑑

    なで肩格差図鑑

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    ルッキズム、就職格差、コンプラ意識、都会と地方、経済格差などなど、熱くなりがちなこのテーマに、戦など起こさず、肩の力をぬいてゆるりと冷静に挑む──!
  • とりあえずウミガメのスープを仕込もう。

    とりあえずウミガメのスープを仕込もう。

    小説・文芸
    4.2
    1巻836円 (税込)
    大雪で1週間以上家に閉じ込められた時、むすめが焼いてくれた甘くて儚いパンケーキ。幼い兄弟の舌をがっちりつかんだ30年前の家庭科教科書のレシピとは? 家族と、友人と分かちあい、ときにひとりで堪能するおいしいものたち。いろんなおいしさがあって、人生は楽しい。福井から北海道への移住、本屋大賞受賞など、いくつもの転換期を迎えながら「ESSE」に7年連載し続けてきた食の記憶。エッセイ85編&短編1編(うち単行本未収録8編)。第6回料理レシピ本大賞特別選考委員賞受賞!
  • 死ぬ気まんまん 新装版

    死ぬ気まんまん 新装版

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    『100万回生きたねこ』の著者である佐野洋子の、ガンによる余命を知った後の心境を綴ったエッセー集。人生の終わりを見据えながらも、煙草を吸い、ジャガーを購入し、ジュリーにときめく――著者らしい軽快なタッチで、日常生活や友人たちとの交流、幼い頃の思い出などが語られていく。ほか主治医との対談や、以前神経を患った際に書かれたエッセー「知らなかった」などを収録。
  • メロスはなぜ裸だったのか 教科書の隅をつつく

    メロスはなぜ裸だったのか 教科書の隅をつつく

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    単純な男……そのメロス観がくつがえる 『走れメロス』を長年教えてきた教師のトンデモ授業。 太宰が原典を改変し「真っ裸」で走らせた理由とは。 そうだったのか!と膝を打つ、盲点から見た国語教科書の世界。 授業に驚きを。国語教師必読の1冊 あの教科書の名作に隠された「仕掛け」とは 【衝撃】メロスとディオニスの性格は本当に正反対? 【発見】『少年の日の思い出』主人公は実は〇〇していない? 【実録】教科書にもミスはある? ベテラン教師が気づいた3つのしくじり

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  • 六〇歳からのパパ活 日々、悶々としているそこのあなたへ

    六〇歳からのパパ活 日々、悶々としているそこのあなたへ

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    紳士たちよ、もっと楽しく生きるべきだ! 高齢パパとして多くの女性たちを釘付けにしてきた著者が、リアルな体験を通して、パパ活の楽しみ方を綴った一冊。

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  • 夕日可愛 ―ある教師の回想2―

    夕日可愛 ―ある教師の回想2―

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    40年間の教師人生で見つけた「本当に大切なもの」 荒れた学校での生徒指導、特別支援学級の生徒たちとの授業。 すべての経験が私を教師として、人として成長させてくれた。 定年まで教壇に立ち続けた著者が贈る、現職教師・未来の教師たちへのメッセージ。

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  • 超実践! 60歳から小説家になる

    超実践! 60歳から小説家になる

    小説・文芸
    3.5
    1巻836円 (税込)
    すぐに試せる&書きたくなるメソッド満載 “読む”スキルもUP! ちょっとでも「小説家になりたい」と思った60歳ぐらいのあなたへ ――――というのが本書のテーマです。 酸いも甘いも噛み分けた“60歳前後”だからこその強みを活かして小説家を目指す! 小説とはなんぞや?/題材(テーマ)の見つけ方/ キャラクター(登場人物)のつくり方/魅力的な書き出し/ 展開~結末への極意……など実体験に基づいた極意を披露。 あなたの創作をサポートする「実践ドリル」付き。 50代でプロの小説家になり、現在もベストセラー作品を生み出し続けるふたりの人気小説家が、“60歳からの小説の書き方”を教えます。実用的なメソッドはもちろん、小説がどう構築されているかを赤裸々に明かした、もっと小説が愉しくなる一冊です。
  • ひとり語りのリカバリー 統合失調症の賜物

    ひとり語りのリカバリー 統合失調症の賜物

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    わたしは本当に病だったのか!? 語りは癒やしになる──統合失調症と向き合った一人の女性の静かな挑戦。 病名やラベルを越えて「自分として生きる」ことの意味を問いかける作品。 統合失調症と診断された著者が、自身の過去と向き合い、語り直すことでリカバリーを試みた軌跡である。診断の意味、自らの症状、その解釈に揺れながら、「自分とは何か」を問い続ける姿を描く。

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  • 英語で日本語を考える

    英語で日本語を考える

    小説・文芸
    3.3
    1巻836円 (税込)
    例えば、「地元産」は英訳すると“locally grown”。「産出された」あとの状態を示す「産」が“grow”という動詞を用いて表される、とても英語らしい言いかただ。この表現の違いとはなんだろう。英語を鏡にして写し出される日本語の構造や性能、また立ち現れてくる強さや弱さなどについて、小説家である著者が考える。解説 倉林秀男
  • 自由思考

    自由思考

    小説・文芸
    4.1
    1巻836円 (税込)
    ユーモア溢れる日常のものからシリアスなもの、物語の誕生秘話から文学論、政治思想まで。中村文則・22年の「思考回路」がこの1冊に! 文庫版オリジナル&書き下ろしを収録。
  • 命とられるわけじゃない

    命とられるわけじゃない

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    父、愛猫に続いて、確執の深かった母を亡くした著者。その母の葬儀で、1匹の猫と出会う。小さなその猫が、止まっていた時間をふたたび動かし……。「譲れないことも、許せないことも、人生に一つか二つあれば充分」「どれほどしんどく思えても、生きてゆく途上で起こるたいていのことは、そう――とりあえず、〈命とられるわけじゃない〉のだ」など、経験からつむぎだされた優しい箴言も随所に。今がしんどい人、老いゆく心身に向き合う人、大切なものを失った人、親との関係に悩む人、そして猫を愛するすべての人に贈る1冊。愛らしい猫たちや美しい軽井沢の写真を、カラー口絵と本文にたっぷり収録!
  • 「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出

    「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    たらいで洗濯する背中にそっとよりかかって感じた、亡き母のぬくもりの記憶。晩酌する父のあぐらの中で毎晩座って聴いたオノマトペ。ブラジルで運命的に出会った気高い赤毛の魔女。「普通のお母さんになってよ」と小学生の娘からいわれた日。江戸川の土手に住んでいたハーちゃん。紀伊國屋書店の新入社員時代、喫茶室で見たフランス帰りの若き岡本太郎……。思い出は、よろこびだけではなく悲しみも人に力を与えてくれる。みんな今の私を作った「集まっちゃった思い出」たち。世界的児童文学作家の人生のお手本にしたい、名エッセイ集!(解説:小川 糸)
  • あれも嫌い これも好き 新装版

    あれも嫌い これも好き 新装版

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    猫、病い、子育て、若さ、おばあさんになっていくこと……。絵本作家で名エッセイストでもあった著者が、還暦過ぎての日々をつづったエッセイを復刊。よくぞ言ってくれましたとうなずくこと間違いなし。新装版に際し、三浦しをん氏が解説を寄稿。
  • 伝言

    伝言

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    「戦争は嫌でございます.親孝行ができませんし,何しろ散らかしますから」―これは新内の岡本文弥さんの言葉.伝えなければいけない言葉がある.そして言葉には伝え方がある.言葉の職人たる著者が,3年ぶりに紡ぎ出す六輔ワールド,いよいよパワーアップして,真摯にそして楽しく,智慧の言葉の数々を繰り広げる.

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  • 嫁と姑

    嫁と姑

    小説・文芸
    3.5
    1巻836円 (税込)
    「秋茄子は嫁に食わすな」「姑と嫁の良いのは物怪の不思議」-昔から嫁姑をめぐる諺には事欠かない.諺や語録,対談・講演録を交えつつ,嫁姑のあり方のこれまでとこれからを語り,賢いつきあい方を考える.読者のリクエストに答え,『夫と妻』『親と子』に続く3部作の完結編.ご存じ,六輔辻説法はいよいよ快調!

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  • 親と子

    親と子

    小説・文芸
    3.6
    1巻836円 (税込)
    親が人生のなかで得た知恵を子どもに伝えるには? 〈お互い,本気で勝負しなければダメ〉-ラジオでリスナーと交流し,全国を訪ね歩いて考えてきたことを,おなじみ,紙上バラエティで.亡くなった母のこと,また,娘との対談など,著者の素顔もそこかしこに.同時発売の『夫と妻』とあわせ,人間関係のタテヨコを語る.

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  • 牧野富太郎 ~雑草という草はない~日本植物学の父

    牧野富太郎 ~雑草という草はない~日本植物学の父

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    1500種類以上の新種を発表し、40万点以上の植物標本をつくった「日本植物学の父」牧野富太郎。高知の富裕な商家に生まれて、家業を継ぐことを約束されていたが、おさまらない植物研究への情熱は、彼を、東京での学究生活、日本全国での植物採集へと駆り立てた。「雑草という草はない」と植物の多様性をたたえ、妻や子、家族、そして幾万の草花と、自分の「好き」をつらぬいた、愛に彩られた人生の軌跡。
  • 商人(あきんど)

    商人(あきんど)

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    「つくるのは努力すれば誰でもできますが,売るとなると才覚がありませんとねェ」「屏風と店は拡げると倒れやすくなります」「〈約束を守る〉〈嘘つかない〉〈言い訳しない〉,これがすべてや」-思わず膝を叩き,ときにハッとさせられる智恵の言葉の数々.語録・対談・講演録で構成する六輔ワールド,いよいよフィナーレ.

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  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

    世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

    小説・文芸
    3.5
    1巻836円 (税込)
    珈琲、紅茶、ほかほかココアにご褒美ビール。世界中どこでも、カフェには誰かの特別な想い出がある――。自宅で、電車で、休憩中に、読めばほっこり旅気分。作家、学者に映画監督、各界著名人が寄稿するBunkamuraの名物誌『ドゥ マゴ通信』から生まれた、香気立ち上るカフェ・エッセイ全50篇。〈まえがき〉中条省平 ◆著者一覧◆ ・中条省平 ・野田秀樹 ・富士川義之 ・河村錠一郎 ・鈴木清順 ・鶴岡真弓 ・三木宮彦 ・辻 邦生 ・鈴木布美子 ・岸田 秀 ・佐藤亜紀 ・久世光彦 ・池内 紀 ・蓮實重彦 ・中村真一郎 ・養老孟司 ・秋山祐徳太子 ・川成 洋 ・須賀敦子 ・出口裕弘 ・亀山郁夫 ・島田雅彦 ・護 雅夫 ・山内昌之 ・中沢新一 ・堀内 勝 ・澤田 直 ・蜷川幸雄 ・南 伸坊 ・西江雅之 ・巖谷國士 ・松浦美奈 ・森本哲郎 ・吉本隆明 ・赤瀬川源平 ・鷲田清一 ・横尾忠則 ・松山 巖 ・吉田加南子 ・城山三郎 ・柴田元幸 ・上野昴志 ・中田耕治 ・樺山紘一 ・いとうせいこう ・関川夏央 ・杉山 晃 ・今福龍太 ・末延芳晴 ・安西水丸 (順不同)
  • 納得して死ぬという人間の務めについて

    納得して死ぬという人間の務めについて

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    「死」というものについて日本人が真正面から対峙せず、避けて通ろうとしてきたことに、私は長い間馴染まないでいたーー。 幼い頃からキリスト教で死を学び、13歳で終戦を迎え、3人の親を自宅で看取ってきた著者が、夫の最期の日をまたいで2年間、対峙し綴ってきた「死ぬ」という務めとそれまでを「生きる」ことについて語り尽くす。 文庫化にあたり、阿川佐和子と内藤啓子による対談を収録。

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