エッセイの検索結果

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  • オンガクハ、セイジデアル MUSIC IS POLITICS

    オンガクハ、セイジデアル MUSIC IS POLITICS

    イギリスの出来事が、その先の未来と、今の壊れた日本を予見する。ロックと英国の社会・政治を斬りまくる初期エッセイ。『アナキズム・イン・ザ・UK』の前半部に大幅増補。著者自身が体験してきた移民差別と反ヘイト。拡大するアンダークラス。イギリスの音楽から労働者階級のプライドを自覚した著者にとっても、音楽と政治は切り離せない。
  • うまくいかない日は、甘いケーキをひとつ
    値引きあり

    うまくいかない日は、甘いケーキをひとつ

    小説・文芸
    4.3
    1巻836円 (税込)
    「今の私は未来の私を裏切らない」「甘いなにかにもたれてたい」「どうせ悪役は最後にいなくなるのよ」――世界中が敵に見える夜、つまずいたとき、立ち止まったとき、迷ったときに。 これだけ頑張っているあなたを癒す、甘く優しい言葉をお届けします。 人と比べては、どうして自分はこうなんだろう? もっと頑張らなくちゃ……と、自分をすり減らしていませんか? そんな毎日から抜け出して、自分らしく生きるためのヒントとは? ・前に進めてるか心配なときは、昔の自分に聞いてみる ・大切なものをなくしたときは、新しいなにかが見つかるとき ・頑張ったことが全部叶うならいいのに ・大切なものは大切にしすぎるくらいがちょうどいい ・どうせ消えるなら、全部どうでもいいように生きたらいい ・嫌なことが頭に住みついてしまったとき ・どう頑張っても、無理なときは無理 ・都合のいい憧れに振り回されない ・幸せを奪うのは他人ではなくて、いつも自分 ・つらいはずの思い出を甘くするもの ・今夜は悪魔のゴールデンタイム ・今日も、大人になりきれないまま などなど、優しいエッセイと、大人のための「絵本」で癒にあふれる一冊。 私たちの人生に必要なのは、「甘いお菓子」かもしれません。
  • ジンセイハ、オンガクデアル

    ジンセイハ、オンガクデアル

    貧困層の子どもたちが集まるいわゆる「底辺託児所」保育士時代の珠玉のエッセイ。ゴシック文学的言葉を唱え人形を壊すレオ。「人生は一片のクソ」とつぶやくルーク。一言でわたしの心を蹴破ったアリス。貧窮、移民差別、DV。社会の歪みの中で、破天荒で忘れがたい子どもたち。パンクスピリット溢れる初期作品。『アナキズム・イン・ザ・UK』の後半部に大幅増補。映画・アルバム評、書評収録。
  • ゲゲゲの娘日記

    ゲゲゲの娘日記

    小説・文芸
    3.4
    1巻836円 (税込)
    大漫画家であると同時に二人の娘の父であった水木しげる。その姿は、次女からどう見えていたのか!? 幼少期の思い出から、父・逝去後まで……娘としてずっと傍で”お父ちゃん”を支えてきたからこそ書ける、水木サンの魅力的な素顔に迫るエッセイ集。 家族のこと、仕事のこと、すきな食べ物のことなど、家族でしかしならいレアエピソード満載。 貴重な写真の数々も収録。生誕100周年の記念文庫化にあわせて、悦子さんの書下ろしエッセイを収録。
  • 「世間」心得帖

    「世間」心得帖

    小説・文芸
    5.0
    1巻836円 (税込)
    「社会学部はあっても世間学部はなくて、世間そのものは厳然としてあるのだった。世間は学問のレベルをはるかに超越した虚空にあるものと思えた」。若き日に学んだ「世間」、万華鏡のように千変万化する文士的「世間」、夫婦の、老人の…変遷するこの不可思議なものを追いながら、巷に潜む「世間」を描く。博識と豊富な経験とユーモアが横溢し、熟達の筆が明らかにする「世間」の姿とは。
  • プレス 素晴らしきニッポンの肖像

    プレス 素晴らしきニッポンの肖像

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    新型コロナウイルス感染症の流行によって、2020年は時代の分岐点となった。社会に潜んでいた様々な課題が露わになり、対立と分断が進んだ。しかし問題 の萌芽は、すでにコロナ前にあったのではないか……? 激動の現在を経て日本はどこへ向かうのか。震災被災地や沖縄、韓国など、国内外の話題の現場を 歩き、過去を巡って国の行く末を展望する――。数々の社会派小説を世に送り出してきた著者が刻む、未来への提言。
  • ひきこもりグルメ紀行

    ひきこもりグルメ紀行

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    せちがらい世の中、心を慰めるのはおいしい食べ物である―。不惑を前にして無職となり、いよいよ出不精に磨きのかかった漫画家が「おとりよせ」を駆使してご当地名物を味わいつくす稀代の“ぐうたら系”グルメコラム。仙台銘菓「萩の月」にそっくりな菓子が五十も現れたかと思えば、齧りついた揚げ菓子で100万円のインプラントが粉砕…。波乱の実食を乗り越えて、愛する「博多通りもん」を超える逸品に出会えるのか?ゆかいな脳内旅行をあなたに。
  • 新・映画道楽 ちょい町哀歌

    新・映画道楽 ちょい町哀歌

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    映画を作る人間も、最初は観客だった。本書では60年~70年代、激動の時代の邦画体験を中心に、作品と映画人の魅力について紐解いていく。憧れの人・大楠道代との対談や、女優・樹木希林編を新規収録! 本作品は電子書籍化にあたり、 諸事情により写真、イラストの一部を掲載しておりません。
  • 町を歩いて、縄のれん

    町を歩いて、縄のれん

    小説・文芸
    3.7
    1巻836円 (税込)
    好きで始めた居酒屋探訪。さすがに昔のように毎晩通うことはなくなったが、馴染みの店はたくさんある。旅に出るのも億劫なときは近場を散歩。ふらりと入った店で掘り出し物を見つけたり。映画や演劇観賞は今でも一番の趣味。人生まだまだ楽しめそうだ──古希を迎えた著者が、日常にあるささやかな幸せをつづった「サンデー毎日」連載のエッセイに、美麗な写真を添えたオリジナルカラー文庫デジタル版。
  • 親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる

    親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる

    小説・文芸
    4.2
    1巻836円 (税込)
    マルトリートメント(不適切な養育)の連鎖を断つ「ポジティブ脳」とは? トラウマ治療の権威・杉山登志郎医師と著者友田明美の対談収載 ベストセラー『子どもの脳を傷つける親たち』待望の第2弾! 第一章 こころの発達を阻む脳の傷つき 第一章 親のトラウマと子どもの成長 第三章 「親の脳」が変わると「子どもの脳」も変わる 第四章 負の連鎖を断ち切るための親支援 [特別対談]子どもを守る親子併行治療
  • 森博嗣のミステリィ工作室

    森博嗣のミステリィ工作室

    小説・文芸
    3.9
    1巻836円 (税込)
    ミステリィを書く上で、影響を受けた100冊をセレクトした「ルーツ・ミステリィ100」、犀川&萌絵(SM)シリーズの自作解説「いまさら自作を語る」の他、同人誌時代の漫画、専門誌に寄稿したエッセィ、山田章博・萩野真・ささきすばる3氏が語る森博嗣像も収録。森ミステリィの魅力と秘密に迫る、充実の個人読本!
  • 生きる姿勢

    生きる姿勢

    小説・文芸
    5.0
    1巻836円 (税込)
    与えられた場所で、与えられた時間を生きる。それが人間の自由だ。個人の選択に委ねられた、唯一無二の人生を生き抜くための力強き54篇。生き方の原点を示す書。
  • 思いつきで世界は進む ──「遠い地平、低い視点」で考えた50のこと

    思いつきで世界は進む ──「遠い地平、低い視点」で考えた50のこと

    小説・文芸
    3.9
    1巻836円 (税込)
    「あんな時代もあったよね」と懐かしんで振り返ることができないここ数年の怒濤の展開。国会でも巷でも、まともな議論はなりたたないし、小難しいことを言われると、言ってくる相手に怒りを覚えるような輩だらけ。さらには、世界も日本も、バカが偉くなってしまい、それに疑問をもつことにも麻痺しちゃっている今日この頃。そんな世の中に起きた日常の変化から世界的な事象までを見渡した時評集。
  • その落語家、住所不定。~タンスはアマゾン、家のない生き方~

    その落語家、住所不定。~タンスはアマゾン、家のない生き方~

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    「変な弟子だがやろうとしている事はまさに現代である」立川志らく師匠推薦! ――身一つで世界中の落語会を飛び回る、人気若手落語家でありながら、家さえ持たない究極のミニマリストである著者が、自らの生き方哲学と実践を初めて明かす。
  • 方丈記

    方丈記

    災厄の数々、生のはかなさ……。人間と、人間が暮らす建物を一つの軸として綴られた、日本中世を代表する随筆。京都郊外の日野に作られた一丈四方の草庵で、何ものにも縛られない生活を見出した鴨長明の息遣いが聞こえる瑞々しい新訳! 和歌十首と、訳者のオリジナルエッセイ付き。
  • 酒は人の上に人を造らず

    酒は人の上に人を造らず

    小説・文芸
    3.4
    1巻836円 (税込)
    『土佐日記』の作者・紀貫之は、国司の任を終えた送別の宴で連日、熱烈に歓待された。酒好きが多く、酔うほどに胸襟を開く土地柄なれば、開放的な酒宴は今なお健在、と高知出身の著者は言う。福沢諭吉の名言ならぬ「酒は人の上に人を造らず」を地でいく著者は、東京の下町をはじめ、北海道、福島、京都、愛媛、熊本など各地を訪ね、出会った人たちと縁を結ぶ。酒場の風情と人間模様を描く、読みごたえたっぷりの紀行エッセイ。
  • 中央線で行く東京横断ホッピーマラソン

    中央線で行く東京横断ホッピーマラソン

    小説・文芸
    3.7
    1巻836円 (税込)
    東京駅から中央線にのって高尾まで32駅、帰りは京王線で新宿まで38駅。各駅でホッピーの飲める店を探し出し、ひたすら飲むという驚異のマラソン。ある時は常連客の会話に混ぜてもらい、お薦めのツマミの教示を受け、そして時々記憶をなくす。『酒とつまみ』編集長の名物連載。文庫化にあたって、各店データを収録するとともに、未踏区間の12駅で飲み書き下ろした。
  • 北欧の旅 ──カレル・チャペック旅行記コレクション

    北欧の旅 ──カレル・チャペック旅行記コレクション

    故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャベックは多くの旅行記を遺している。その優しくユーモラスな筆致は、深い悲しみと叡智を底に秘め、世界中に今もなおファンが多い。本書は1936年、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーを巡った記録。船と鉄道と車で、原始の面影を残す森やフィヨルドをたどり、壮大な自然と素朴な人間の暮しを感動いっぱいに描く。イラスト多数。
  • 小説の読み書き

    小説の読み書き

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    小説家はどんなふうに読み、また書くのか。近代日本文学を代表する小説家たちの作品を書き写すように読み解きながら、「小説の書き方」ではない「小説家の書き方」を、小説家の視点から考えるユニークな文章読本。読むことは書くことに近づき、読者の数だけ小説は書かれる。こんなふうに読めば、まだまだ小説だっておもしろい。
  • 花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

    花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

    絶版だった名著に、新たな書き下ろし、未収録原稿を約200頁も加えた最強版! 移民、パンク、LGBT、貧困層……地べたからの視点から“壊れた英国”をスカッとした笑いと、抑えがたい抒情ともに描く。「花の命は……苦しきことのみ」の言葉とともに渡った英国ブライトンで、アイリッシュの連合いと過ごす、酒とパンクロックの日々。
  • ヨーロッパの乳房 新装版

    ヨーロッパの乳房 新装版

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    ボマルツォの怪物庭園、プラハの怪しい幻影、ノイシュヴァンシュタイン城、骸骨寺、パリの奇怪な偶像、イランのモスクなど、初めての欧州旅行で収穫したエッセイ。没後30年を機に新装版で再登場。
  • 表参道のヤッコさん

    表参道のヤッコさん

    小説・文芸
    3.5
    1巻836円 (税込)
    新しいもの、知らない空気に触れたい――普通の少女が、デヴィット・ボウイやT・レックスも手がけた日本第一号のフリーランスのスタイリストになるまで!六十~七十年代のカルチャー満載。
  • 夢の叶え方を知っていますか?

    夢の叶え方を知っていますか?

    小説・文芸
    3.7
    1巻836円 (税込)
    あなたの夢は、見たい夢か、見せたい夢か? 人に認められたい、人に褒められたい、人に勝ちたい、というものは夢ではない。総発行部数1400万部、総収入15億円で夢の庭園鉄道生活を送る著者による、願いを現実にするための方法論。
  • 旅は道づれ雪月花

    旅は道づれ雪月花

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    京都・金沢・札幌・熱海・神戸・小豆島……。日本各地の一流ホテルや旅館、料理屋で味わう美味の数々。食材の良し悪しから、調理の仕方、使う器や盛りつけ、料理人の志にいたるまで、一流を知り尽くす二人が、真の豊かさを堪能する。旅の滋味と夫婦の妙味、ふたつが溶け合い絡み合う、大人の二人旅。夫婦かけあい旅エッセイ「旅は道づれ」シリーズ国内篇。 巻末エッセイ・斎藤明美
  • スジ論

    スジ論

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    坂上忍、49歳。芸歴46年。正論を吐けば嫌われる。スジを通せば疎まれる。それでも言いたいことがある――。「礼儀のないガキは仕事場にいらない」「子供には価値観を押し付ける」「信用は結果論にすぎない」「苦手な奴ともめておく」「無責任な擁護は優しさじゃない」「いい顔の線引きをする」「涙の我慢も給料のうち」「老いを隠すと自分の首を絞める」……厳しき世界で培われた仕事の流儀、人生の道理とは。
  • 食いしん坊

    食いしん坊

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    麩嘉の笹巻き、名古屋流スキ焼き、黄肌の鳥、桐正宗……、味を訪ねて西東。あまいカラいに舌鼓。うまいものに身も心も捧げた稀代の食通作家による、味の文壇交友録。
  • 貝のうた

    貝のうた

    小説・文芸
    4.5
    1巻836円 (税込)
    屈指の名脇役で、名エッセイストでもあった「おていちゃん」の代表作。戦時下の弾圧、演劇組織の抑圧の中で、いかに役者の道を歩んだか、苦難と巧まざるユーモア、そして誠実。待望久しい復刊。
  • 人生という旅

    人生という旅

    小説・文芸
    5.0
    1巻836円 (税込)
    極寒極貧の北の原野に生れ育ち、苦悩と挫折にまみれた青春時代。見果てぬ夢に、くじけそうな心を支えてくれたのは、いつも人の優しさだった。この世に温もりがある限り、人生は光り輝く。感動のエッセイ!
  • 十蘭ビブリオマーヌ

    十蘭ビブリオマーヌ

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    生誕百十年、澁澤龍彦が絶賛した鬼才が描く、おとこ前な男女たち内外の数奇譚。幕末物、西洋実話物語、戦後風俗小説、女の意気地……。瞠目また瞠目。
  • 世の中どうにかなるもんだ

    世の中どうにかなるもんだ

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    不思議なものである。ケッタイなことである。おもしろいものである。この世は――。ユーモアあふれる老いの夢。涙と笑いのエッセイ集!
  • 人生、ぐうたらに徹すべし

    人生、ぐうたらに徹すべし

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    人生、どう転んでも同じ。ならば、思いきり楽しもうじゃないか!自分の中に様々なチャンネルを持とうじゃないか!人生探究心と生活好奇心があれば、人は老いることはない。達人究極の37篇。
  • 命の時間を抱いて

    命の時間を抱いて

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    医者人生50年。患者とともに人生の喜び、哀しみ、怒り、絶望を肌身に感じ、生と死を見つめ続けてきた命の時間。人間としてどう生きるか。日本屈指の名医が渾身の力で描く感動のエッセイ。
  • 人生のぬくもり

    人生のぬくもり

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    夫が遺したぬくもりを胸に、再び歩み出す人生の道。作家として妻として、共に生きた夫への想い、創作の舞台裏、折にふれた日本の伝統美。夫・吉村昭の死後、初めて書かれた作を含む52篇。
  • 似ない者夫婦

    似ない者夫婦

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    夫・吉村昭の死から7年。夫婦同業という歳月をともに歩んだ50余年。戦渦の青春時代、作家としての日々、夫婦の情景、突然の病魔……。人生の機微をこまやかに描く味わいのエッセイ45篇。
  • 生きるということ

    生きるということ

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    人生の折り返し点を過ぎ、振り返れば背後に様々な歳月が浮かび上がる。学生時代、就職、結婚、父母や友人の死……。「生」を静かに見据え、現代の「老い」を探る感動のエッセイ63篇。
  • 老いのつぶやき

    老いのつぶやき

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    歳を重ねてこそ、実りある人生。若さの喪失を嘆かず、老いの到来を恐れず、一日一刻をいかに充実して過ごすか。変りゆく時代の中で、ひときわ輝く老いの季節。老後という新しい歳月への出発。
  • うるさい日本の私

    うるさい日本の私

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    家を一歩出れば、町に溢れる案内、呼びかけ、注意。意味も効果も考えず、「みんなのため」と流されるお節介放送の暴力性に、哲学者は論で闘いを挑む。各企業はどう対処したのか。自己反省も掲載した名エッセイ!
  • 名画に見る男のファッション

    名画に見る男のファッション

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    ハイヒール、豪華な毛皮、脚線美、これらすべて男の特権。そして、昔だろうが男だろうが、おしゃれは我慢だった! 「怖い絵」シリーズの中野京子が、絵画に描かれた男性の当時の最先端ファッションを斬る!
  • 作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法

    作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法(角川文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻836円 (税込)
    作家になったきっかけ、応募した賞や選んだ理由、発想の原点はどこにあるのか、実際の収入はどんな感じ…などなど。人気作家が、人生を変えた経験を赤裸々に語るデビューの方法21例! 著者:阿川 佐和子、石田 衣良、江國 香織、大沢 在昌、荻原 浩、角田 光代、北方 謙三、北村 薫、小池 真理子、桜庭 一樹、椎名 誠、朱川 湊人、白石 一文、高野 和明、辻村 深月、藤田 宜永、誉田 哲也、道尾 秀介、皆川 博子、森村 誠一、夢枕 獏
  • 東京煮込み横丁評判記

    東京煮込み横丁評判記

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    日の落ちないうちに町にたどり着き、商店街や路地、横丁を歩き回る。行きずりの一見客として店ののれんをくぐり、そこで、一杯。浅草、赤羽、森下、銀座……。散歩の延長のように酒場を巡り煮込みを食す、不良隠居の酩酊感あふれる23のエッセイ。「盟友」吉田類との対談を収録する。
  • 老人の極意

    老人の極意

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    「アホや、みんなアホや…」。老人が放つ言葉、しぐさ、姿に宿る強烈な個性とユーモアから、生きる流儀が見えてくる!これぞ「老い」の凄ワザ!人間の滋味、珍味、醍醐味あふれる書下し!
  • 立ちそば 春夏秋冬

    立ちそば 春夏秋冬

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    定食マエストロ・今柊二のシリーズ第七弾!! 新聞、雑誌等で数多くの連載を抱え、著作もコンスタントにリリースされている“定食マエストロ”今柊二の最新作。スマッシュヒットを記録した「立ちそば大全」に続き、今回も日本が誇るファストフード「立ちそば」を食べ歩きました。 春に「桜えびと筍そば」、夏には「冷やし月夜のばかしそば」、秋には「舞茸春菊天そば」、そして冬には「肉力そば」…、春夏秋冬季節限定メニューを中心にご紹介。読むだけでお腹が空くこと間違いなし!!
  • 「魔性の女」に美女はいない(小学館新書)

    「魔性の女」に美女はいない(小学館新書)

    小説・文芸
    3.6
    1巻836円 (税込)
    人気のホラー作家が書き下ろす実録・男女論。  かつて「魔性の女」というと妖艶でつかみどころが無く、どこか不思議な魅力を持つ女達のことを指していた。女性にとって「魔性の女」と呼ばれることは一種のステイタスだった。しかし、今はどうか。妻から夫を奪い取る愛人家業に生きる女や、男を狂わせる女、そして世間を賑わせた2つの男性連続不審死事件で犯人とされる被告らは揃いもそろって容姿端麗とは言い難い。  本書は、結婚というものをフックに女の強かさ、計算高さ、愚かさ、怖さ、男の短絡的でだらしなくて、幼く脳天気さ、ずるさなどを描いていこうという趣旨である。  本書で登場する人物は基本的に仮名ながら、名前を聞けば、誰もが分かるであろう著名人・有名人のエピソードが数多く含まれている。社会的なステイタスを持ち、金銭的に恵まれ、端から見たら非の打ち所がないように見える彼らでさえ、「結婚」というものに縛られ、苦しめられ、苦汁をなめているのである。決して幸福とは言い難い日々を過ごしている人たちがいかに多いのか。  端から見ては不幸にしか見えないが、本人にとってはそれが幸せだという不思議な愛の形もある。結婚とは「ホラーと背中合わせ」なのかもしれない。
  • 私の10年日記

    私の10年日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻836円 (税込)
    「フカダキョーコに似てますね」になぜか逆ギレ。欽ちゃんのおでこをペチと叩いてみる。誰も知らないホーミーのモノマネにトライ。三谷幸喜さんの誕生会で激しく乱れる。ナンシー関さんや渋谷ジァンジァンとの別れに涙。…テレビの世界を自由自在に遊泳するタレントが10年にわたって書き続けた、きっぱりすっきり面白い、日記エッセイ。
  • うさたまのオバ化注意報

    うさたまのオバ化注意報

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    中村うさぎ・倉田真由美が斬るオバサンの正体! 「女性セブン」で'03年10月から'04年8月まで連載して好評を博した中村うさぎのエッセイと倉田真由美の漫画のコラボレーション。ショッピング中毒からホストクラブ通い、そしてホストに出会ったことで若さと美貌を振り返ることになり、美容整形へ…とハマっていった中村うさぎ。しかし、外見の老化を防止、修正することができても、内面的なオバサン度はまた別の問題と感じ、真のオバサンとはどんな存在なのか、オバサン化をくいとめるためにはどうしたらよいのかを追及します。また、オバサン度の高さを自認する倉田真由美も年齢を超えた“オバ化”について考え、漫画で表現していきます。彼女たちが定義するオバサンとは憎むべきもの、否定するものでなく、ときに愛しく哀しい存在です。
  • 白い遠景

    白い遠景

    小説・文芸
    4.5
    1巻836円 (税込)
    終戦を境にして戦時中から著しく変化した人間の不可解さを見きわめることを出発点とした吉村文学。現地に足を運び、戦争の生存者の声に耳を傾けた記録。また、大切な古本を庭に埋めて空襲から守った思い出や、文学とはなにかを学んだ「暗夜行路」の舞台を巡る旅など、作家の原点を浮彫りにした初期随筆集。
  • おとな二人の午後

    おとな二人の午後

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    五木さんが旧知の塩野さんをローマにたずね、歴史・おしゃれ・買い物・アート・教育・健康法・日本人の心と行方などなどについて、語り合う。美しく壮麗なローマを背景にしたおとなのためのエッセイ集。
  • 数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday

    数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday

    小説・文芸
    4.6
    1巻836円 (税込)
    的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言! 相変わらず多忙な大学生活と小説執筆と模型と工作の日々そして突如、起こった9・11同時多発テロ……。足かけ6年、真面目かつユーモラスな筆致で書き続けられた人気エッセィ“思索と行動”シリーズ、萩尾望都氏のきらめく装画をまとって怒濤の完結。
  • ウェブ日記レプリカの使途 I Say Essay Everyday

    ウェブ日記レプリカの使途 I Say Essay Everyday

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    自分で書くのもおこがましいけれど、このシリーズは、最も森博嗣そのもの、本人の思考と生活に一番近い内容がここに含まれていることを保証する。これだけのものは、将来には決して出ないだろう--大胆不敵にして軽妙洒脱、読者の「好奇心」をも全開にしてしまう、天才・森助教授の超大作エッセィ“思考と生活”第四弾。
  • 定食バンザイ!

    定食バンザイ!

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    量たっぷりなのに爆安。栄養バランスもバッチリ。さらにやみ付きになる味を醸す――。そんな定食を探して見つけて、ご紹介しましょう。巨大なおかずに感動し、お代わり自由の店では丼飯3杯を平らげて、ベルトを緩める。畸人研究学会主幹による主観的な定食ガイドブック。気になる人気店の思い出から見知らぬ街で良店を発見する極意まで。
  • 明日は味方。―ぼくの愉快な自転車操業人生論

    明日は味方。―ぼくの愉快な自転車操業人生論

    小説・文芸
    3.7
    1巻836円 (税込)
    直木賞作家が初めて語る「人生峠」を越える応援歌! 氏は言う。「ぼくの人生は自転車操業でした。しかし漕ぎつづければいい。それを忘れた時、人は倒れるんです」。含蓄に富んだ体験的人生論。著者初のビジネス書。
  • 誰も語らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術

    誰も語らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術

    小説・文芸
    3.9
    1巻836円 (税込)
    フィギュアスケート観戦、ソチ・オリンピックが100倍楽しく観戦できる新書が誕生しました! 試合やアイスショーをもっと面白く観戦するために知っておきたいあれこれを、フィギュアスケートで日本人唯一の五輪金メダリストにして、解説者の荒川静香が、わかりやすく解説。ソチ・オリンピックで、浅田真央は金メダルをとれるのか? 宿敵キム・ヨナは? 日本のエース・高橋大輔は有終の美を飾れるのか? 新星・羽生結弦は何色のメダルをとるのか? わかりづらいと評判の採点方式から選手の最新情報、コーチ、振付家の実力まで、今さら聞けないフィギュアスケートの疑問が、これを読めばすべて解決します。
  • 宇宙からの贈りもの

    宇宙からの贈りもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    1992年と2000年、2度の宇宙体験は、科学者・毛利さんの頭と心に何を与えたのか。意外に楽しい宇宙ぐらし、ノーベル賞級の発明も夢ではない科学実験、きびしい宇宙飛行士の訓練、地球上の子どもたちとの交信。それらの貴重な体験を紹介しながら、私たちの生き方・考え方について、おだやかながら強いメッセージを発表する。
  • 私の猫たち許してほしい

    私の猫たち許してほしい

    小説・文芸
    4.3
    1巻836円 (税込)
    少女時代を過ごした北京、リトグラフを学んだベルリンの生活、猫との不思議なふれあいや花に寄せるひそかな想い。生きるものすべてをみつめる暖かい目と、ひとそよぎの風にも自分の存在を確かめるするどい知覚力で、著者の生いたちと日常をオムニバス風につづる。直感し、認識し、理解し、愛され愛そうとするひとりの女性のすぐれた資質がみごとに表現されている。奔放なタッチで読者の心を魅了する著者のはじめてのエッセイ集。
  • 缶詰に愛をこめて

    缶詰に愛をこめて

    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    小学生の飯ごうすいさんで食べたイワシのしょうゆ煮缶に始まり、チョウシタ印サンマかば焼き缶、サンタ印のカレー缶、サバの水煮缶、クジラの須の子缶へと広がった缶詰遍歴。魚介編、野獣編、果物編、缶詰レシピ集と、缶詰への愛が丸ごと詰まった一冊です。
  • ラジオのこちら側で

    ラジオのこちら側で

    1974年、テレビやラジオ、ロックやジャズへの未知なる期待が渦巻いていたアジアの国・日本に降り立ったロンドン青年。文化の壁にぶつかりながら、素晴らしい音楽を電波にのせるべく今も奮闘中の著者が、音楽シーンとメディアの激変を振り返り、愛してやまないラジオと音楽の可能性を、今あらためて発信する。
  • 人生作法入門

    人生作法入門

    小説・文芸
    3.3
    1巻836円 (税込)
    人生の達人、山口瞳。そのエッセイの魅力は、今も色あせない。私のライフスタイル・わたしの拒否権・いい酒場とは・私のウイスキイ史・探鳥の記・雑木林その他・祝辞・招宴・上座と下座・完全主義・時間厳守・ファッション考・トップ経営者語録ベスト5…。時に厳しく、時に揺れながら。本音で語る人生論。品性を大切に、しっかり背筋を伸ばして生きていきたいあなたに。
  • 超バカの壁

    超バカの壁

    小説・文芸
    3.7
    1巻836円 (税込)
    「今の日本社会には、明らかに問題がある。どんな問題があるか。私はものの考え方、見方だと思っている。そこがなんだか、変なのである」――フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝、心の傷、男と女、生きがいの喪失等々、現代人の抱える様々な問題の根本が見えてくる。「バカの壁」を超える方法、考え方は自分の頭で生み出す。そのためのヒントが詰まった、『バカの壁』『死の壁』に続く、養老孟司の新潮新書第三弾。
  • 死の壁

    死の壁

    小説・文芸
    3.6
    1巻836円 (税込)
    過去に死ななかった人はいない。人間の死亡率は100%なのだから――。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題に『バカの壁』の養老先生がズバリ解答! Q.自殺はダメ? A.「どうせ死ぬんだから慌てるんじゃねえ」 Q.生きがいとは何か? A.「そんな問いは暇の産物。トイレに行きたいときに考える?」 Q.なぜ人を殺してはいけないのか? A.「死は回復不能だから」……など、死にまつわるさまざまなテーマを通じて、現代人が生きていくための知恵を考える。逃げず、怖れず、考えた最終解答!
  • お魚バンザイ!

    お魚バンザイ!

    小説・文芸
    3.0
    1巻834円 (税込)
    “定食マイスター”今柊二が「日本人に生まれて良かった」と思える新鮮でうまい「お魚定食」を求めて日本全国食べ歩きガイドエッセイ!!脂ののった焼魚定食や柔らかく煮込まれた煮魚定食、新鮮なお刺身定食に海鮮丼、カラッと揚がったアジフライやカキフライ定食、回転寿司…「お魚メニューの世界」を定食に関する連載を数多く抱える“定食マイスター”今柊二氏がご案内します。また来年に移転が決まっている海鮮好きにはたまらないスポット「築地」の食べ歩きも敢行。「肉」の定食以上に種類が多い「お魚」定食、その奥深い世界をご紹介します。
  • 大語録 天の声地の声

    大語録 天の声地の声

    小説・文芸
    3.0
    1巻832円 (税込)
    愛について、老いについて、死について。そして、政治、芸術、ゲイについて。生涯旅人生の著者が日本ばかりか外国でも〈盗み聴き〉して集めた日本人のホンネの言葉辞典。「これは!!」「ウーム!?」「こわ~い」の名語録が続々。権威もタテマエも関係ない〈無名人〉は強し!!『大往生』も実はこの本がモトなのだ!!
  • ことばの果実

    ことばの果実

    小説・文芸
    4.0
    1巻829円 (税込)
    珠玉の言の葉たちが、心を優しく包み込む “ことばの魔術師"最後のエッセー集、待望の文庫化! 日々の暮らしの光景に四季の彩りとアクセントをもたらしてきた「果実」と「花実」。 食卓のささやかな悦びと至福の味の記憶を綴る―― 苺、白桃、葡萄、柿、栗、ミカン、バナナ、梨、落花生、笹の葉、茄子、アスパラガス、ふきのとう、納豆等。 全38テーマを「ことばの果実」「ことばの花実」として構成。 美しい文章とともにカラー挿絵も魅力。長田氏の世界観とマッチした挿絵は単行本時から好評! 解説は落合恵子氏。
  • 悠悠おもちゃライフ

    悠悠おもちゃライフ

    小説・文芸
    3.4
    1巻827円 (税込)
    趣味には理解者が必要だが、理解者に振り回されてはいけない。なぜなら趣味は、あくまでも個人的で我儘なものだからだ。この本は、啓蒙本でも入門書でもない。飛行機模型や庭園鉄道をはじめ、多くの楽しみを知る著者が、韜晦(とうかい)も含めて記す優雅な趣味の日常と思考。
  • 男性論 ECCE HOMO

    男性論 ECCE HOMO

    小説・文芸
    3.7
    1巻827円 (税込)
    映画化もされた大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の作者が、古今東西の「いい男」たちの魅力を語り尽くす! 古代ローマ、ルネサンス、そして現代。先進的な文明や数々の芸術作品を生んだエネルギッシュな時代には、いつも知的好奇心あふれる熱き男たちがいました。ハドリアヌス、プリニウス、フェデリーコ2世(フリードリヒ2世)、ラファエロ、そしてスティーブ・ジョブズ、安部公房。共通するのは、既存のあり方に捉われず、新たな次元を切り拓いたボーダレスな男たちであるということです。彼らの魅力を語るうち浮かび上がるのは、負けず劣らずボーダレスに生きてきたヤマザキさん自身の半生。次なるルネサンスの種をまき、時代を切り拓くためのヒントが詰まったパワフルな一冊です。ヤマザキさん直筆イラストも多数収録!
  • ウギャルになった、わたし。 Gift from fish

    ウギャルになった、わたし。 Gift from fish

    小説・文芸
    -
    1巻827円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファッション誌「EDGE STYLE」のレギュラーモデルとして活躍中のLie(ライ)が日本人にとって大切な魚食文化、そして魚を通じて得られた人と人とのつながりを「ウギャルプロジェクト」の活動を通じて幅広く訴える。

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  • 破れ星、流れた

    破れ星、

    小説・文芸
    4.0
    1巻826円 (税込)
    クリスチャンでケンカ好きなおやじの背中を見て育った幼少期、孤独に涙した戦時中の疎開暮らし、高校二年での父との永訣、飲んだくれの東大生時代、数多のスターとの無鉄砲なニッポン放送での日々、そして独立して「倉本聰」へ。姑息でナイーヴで、負けん気の強い少年が、戦前からの昭和の時代を逞しく生き抜いてきた――。涙と笑いの自伝。
  • ヘイケイ日記

    ヘイケイ日記

    小説・文芸
    3.0
    1巻826円 (税込)
    40代。溢れ出る汗、乱れる呼吸、得体のしれない苛立ち……。心身の異変を飼い慣らしながら、それでも女を生きていく。いくつになろうが女たるもの、問題色々煩悩色々。綺麗な50代をなぜ目指さないといけないのか、死ぬまでにあと何回「する」のか、グレイヘアを受け入れられるか。更年期真っ盛りの著者が怒りと笑いに満ちた日々を綴る「女の本音」エッセイ。
  • 「私」という男の生涯

    「私」という男の生涯

    小説・文芸
    4.0
    1巻826円 (税込)
    弟・裕次郎や家族への愛と感謝。文学、政治への情熱と悔恨。通り過ぎていった女たちへの未練と死への畏れ――。ここまで書くことへの是非を読者の審判にすべて委ねて著者は旅立った。奔放で美しいシルエットを戦後の日本に焼きつけた男が迫りくる死を凝視して、どうしても残したかった「我が人生の真実」。発売直後から大反響を呼んだ衝撃の自伝。
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

    純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

    小説・文芸
    4.3
    1巻826円 (税込)
    “日本一おもろい旅人”、会社を辞めて ヌーディスト・ビーチで真っ裸になる! 「死ぬときに、自分らしく生きればよかったと後悔したくない!」。18年勤めた会社を辞め、長旅に出たてるこ。「未知の自分」に出会うには「未知の体験」あるのみ! ヌーディスト・ビーチで裸のつき合い、ドイツ古城で宴会、ゲイカップルとセックス談義、聖地のろうそくミサで涙……。全ての呪い(制限)から自分を解放する、痛快ハチャメチャ爆笑紀行。 「地球の歩き方」には絶対載らない! とんでも魅力がてんこ盛り。 2か月間鉄道21ヵ国旅 前編 え、この中に、たかのてるこがいるんですか!? やめてよ、探しちゃったよ。 ――宮藤官九郎 てるこさんの旅は、自由で強引で面白くて可愛い。ガンバレ!! てるこ!! 上から目線で応援してます(笑) ――長澤まさみ
  • 迷子手帳
    NEW

    迷子手帳

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    これ一冊あれば、貴方もきっと迷子になれる。 日常を迷う幸せを味わう、人気歌人による57篇のエッセイ。 クリスマスの夜、ゲームセンターで私と見知らぬ彼女だけがやっていたテレビゲーム。インコを肩にのせた神秘的な少年を夢見た頃。失敗だったなあと悔やんだ記憶。何故か見たくなる「さみしいもの」。明日は何が起きるかわからない、すべての「今」が運命の分岐点。猫の首の鈴の音に誘われるようにさまようエッセイ集。
  • いいこと考えた! 美女入門21
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    いいこと考えた! 美女入門21

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    おしゃれも美食も美容も大好き。 楽しいことがいっぱい待っている。 母校の理事長に就任以来、 忙しさにさらに拍車がかかったマリコさん。 毎朝大学本部に通い会議と打ち合わせに没頭し、 夜は連日会食。週末もメンテナンスを欠かさない。 居職の常だったカジュアルから、あの手この手で ジャケット必須のオフィス・コーディネイトに切り替え、 おしゃれ度だってアップしそうではないか。 「理事長」マリコの身も心も充実の日々。 anan人気シリーズ文庫化。 ブラウス求めて八千歩/そのパーマ、女の決意!/推しデパートの来日 相撲とビールと若者男子/華麗なる披露宴/銀座のまん中で!? おもいでセルフメンテ/洋服レボリューション!/パーティーのテッパン フグの魔力/買物スイッチ、オン!?/ピカピカの秘訣……etc.
  • 思いのままに生きて 私の文学的回想記
    NEW

    思いのままに生きて 私の文学的回想記

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    若き日に出会った芥川龍之介や菊池寛、佐藤春夫、同棲し、別れた尾崎士郎、結婚して離婚した東郷青児、再婚した北原武夫・・・・・・。恋も仕事も自由に生きた著者の文壇生活回想記。
  • 私の長生き料理
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    私の長生き料理

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    朝ご飯がおいしければ一日が幸せ・・・・・・。98歳で天寿を全うした著者が、これは旨い!と自慢できる推薦料理を満載。あずきがゆ、ぶり大根、蛤ずしなど、誰でもすぐできる作り方付き。
  • 私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵
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    私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵

    小説・文芸
    3.5
    1巻825円 (税込)
    陽気は美徳、陰気は悪徳・・・・・・。宇野千代が白寿を前に、老いてなお楽しい生き方について語った282の断章。何気なく語る一言一言が心にしみる最後のメッセージ!(構成・北林紀子)
  • 人生学校 幸せを呼ぶ生き方の秘訣124人の提言
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    人生学校 幸せを呼ぶ生き方の秘訣124人の提言

    小説・文芸
    5.0
    1巻825円 (税込)
    恋人へのエチケットは執着しないことです――。124の人びとの生き方を挙げ、幸せになるコツを紹介する。恋愛、仕事、夫婦、健康、老いなど楽しく生きるための12講座。(取材構成・北林紀子)
  • 私のしあわせ人生
    NEW

    私のしあわせ人生

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    お洒落をしない人は泥棒よりも醜いよ! 旺盛な好奇心と人を愛する心がいっぱい。90歳を過ぎてもなお現役作家で執筆やデザインをこなし、前向きに生き続けた宇野千代が、仕事への情熱、人を思いやる愛情、健康を保つための前向きな考え方、故郷や自然への深い愛着など、日常の何気ない出来事を通して、人生を豊かにする知恵を語る。「私は運の強い人間である」と信じ、「はい」と素直に受け入れる心を大切にし、年齢を重ねても新しい挑戦を続ける姿勢は人生100年時代の手本。その人生哲学が凝縮された珠玉のエッセイ集!
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談
    NEW

    私の幸福論 宇野千代人生座談

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    四度の離婚、二度の破産、大病・・・・・・。波乱に満ちた人生にあっても、自分を不幸だと思ったことは一度もない。なぜなら、人は心の持ちようで誰でも幸福になれるから。他人から見たら悲惨な境遇に見えても、幸せはどこにでもあり、どんなところからでも探し出せる。そして幸福は幸福を呼び、その幸せは伝染する。人間には無限の能力があるけれども、それは天与のものではなく自分でつくるもの。仕事とは毎日毎日続けることが大事。そしておしゃれ上手は生き方上手、美人になるかならないかはあなた次第! 女性は全生涯が結婚適齢期・・・・・・など、95歳の宇野千代が綴った幸福論の集大成!
  • 私の作ったお惣菜
    NEW

    私の作ったお惣菜

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    若い頃、お弁当屋さんをやりたかったほどの料理好きだった宇野千代が愛した家庭料理を、人生の思い出とともに紹介。故郷・山口県岩国の何段にも具を重ねた豪華な「岩国鮨」や、鶏肉と野菜たっぷりの「大平」など、母の思い出と共に語られる郷土料理の数々は、読む者の五感を刺激すること間違いなし。「旨い上にも旨く」という飽くなき探究心で、既存の形式にとらわれない自由な創意工夫をする宇野千代流の極意、さらに料理にまつわる家族や友人との温かなエピソードを織り交ぜ、豊富な写真とともに綴る、レシピ集でありながら自伝的エッセイとしても読める一冊!
  • 生きる幸福 老いる幸福
    NEW

    生きる幸福 老いる幸福

    小説・文芸
    5.0
    1巻825円 (税込)
    「長生きをして、しかも、ボケたくなかったらお洒落をしてください」「心の充たされた生活には老後というものの存在する隙間はない」「自然に逆らわず素直な気持ちで暮らせれば老いを愉しく生きられる」「一日一万歩の健康法は、足腰を鍛え、私の楽しい生活の一部になった」――明治30年(1897)生まれの著者(書籍刊行時95歳)が、美しく年をとり、老齢の日々を愉しく充実して生きるための秘訣、知恵、人生哲学を、余す所なく存分に語る。人生100年時代の今こそ読み継がれるべき、希望と勇気、ヒントに満ちた珠玉のエッセイ!
  • 普段着の生きて行く私
    NEW

    普段着の生きて行く私

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    「どういう訳か知らないが、世の中の人は、私のこれまでして来たことを、男性遍歴、男性遍歴と言っているのであるが、それは大間違いである。私は遍歴どころか、男性に捨てられて捨てられて、失恋し通しで生きて来たのである。世間の人の言うことくらい、当てにならないものはない・・・・・・」――宇野千代が日々の出来事、夫婦のこと、故郷への思い、友人との絆、仕事やおしゃれへの情熱、そして老いまでを、自由奔放で前向きな人生観を交えてユーモラスに綴る珠玉のエッセイ集!
  • 特殊清掃員が見た怖い部屋
    値引きあり

    特殊清掃員が見た怖い部屋

    小説・文芸
    3.7
    1巻825円 (税込)
    孤独死や「孤立化」が増えるにともなって、需要が高まらざるを得ないのが「特殊清掃」。人が亡くなったあとの現場や、ゴミ屋敷という壮絶な現場で働く、関西クリーンサービスの清掃員が見た、人間の怖い話、不可思議な話。
  • 古希使われし我が身と心

    古希使われし我が身と心

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    都会から里山に生活拠点を移した私は、60歳の還暦に余命1年の告知をを受けた。それから70歳の古希を迎えた。その間に世界は大きく変動した。本書は稀有な体験をした筆者の体験談である。
  • 一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章
    値引きあり

    一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、担当編集者と打ち合わせ、焼酎でひとり晩酌をする。テレビの仕事が徐々に減り、執筆に専念するなか、胸を去来する孤独と不安。平成から令和へ、そしてコロナ禍へと突入し、宴や球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造のさらなる追慕作業で晴らす……。最後の無頼派作家が、死の直前まで綴ったライフワークの日記文学、ついに合本で完結! 2016年6月~2022年1月分収録
  • 一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章
    値引きあり

    一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    ただの日記が、なぜかくも面白いのか? レギュラーのテレビ番組で怒りを爆発させ、その場で降板。悪友とささいな喧嘩で決別するも、すぐに和解。憧れの元プロ野球選手やミュージシャンとの心躍る対談。編集者たちと打ち合わせと称しての会食。そして深更に読書や執筆をし、明け方に晩酌をして寝る……。行間から垣間見える作家の矜持と孤独。最後の無頼派が、リズミカルな文体で凡庸な日々を綴った日記文学、待望の合本文庫化! 2013年5月~2016年6月分収録
  • 今は子育て三時間目
    値引きあり

    今は子育て三時間目

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    2025年小川未明文学賞大賞受賞!  いま注目の作家による、3人の子どもたちとその周りで起こる楽しくて、切なくて、なつかしくて、うれしいあれこれ…。 ちょっと大変な疾患の子もいるけれど、ふつうの日常をみずみずしい筆致でつづります。
  • 同☆究☆生 ~ブレないふたりのプチモアイ~
    値引きあり

    同☆究☆生 ~ブレないふたりのプチモアイ~

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    「賞レースに不向き」と言われながらも、 自分たちが一番おもしろいと信じる『ギャグ漫才』を貫き通す漫才師・フースーヤ。 唯一無二のスタイルを確立する彼らの芸に対するこだわりや 学生時代の後輩とのエピソードに忘れられない恋まで、 謎多き彼らの本音が詰まった一冊です。 エッセイのほかに、母校で撮影したグラビアやNGナシのインタビュー、 本音で語り合うコンビ対談も収録。 これを読めば、フースーヤのことをもっと好きになること間違いなし!
  • 明日のわたしを守る 99の言葉
    値引きあり

    明日のわたしを守る 99の言葉

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。
  • 躍る心にまかせて
    値引きあり

    躍る心にまかせて

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    マイク1本と自分の身体のみで音楽をつくりだす、ヒューマンビートボックス。 当時高校生で日本や世界のヒューマンビートボックスの大会で優勝し、 それからはアーティストとして、SNS総フォロワーは110万人超・楽曲総再生回数は1億回以上など 日本だけでなく世界で活躍する新進気鋭のヒューマンビートボクサー・SHOW-GO。 ビートボックスを始めたきっかけ、学生時代の反抗期の話、家族、京都の話、 セルフプロデュース論など、 京都在住、和を以て貴しとなす独自のスタイルを持つ彼の素顔に迫った1冊。 巻頭は京都にて撮りおろしグラビア、中面は本書初公開・京町家のアトリエを訪問。
  • 寝そべり錬金術

    寝そべり錬金術

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    一年三百六十五日、金のことを考えているカレー沢薫が、 一小市民の視点で税金や保険などの金にまつわるエトセトラを鋭く考察。 「金は天下の回りもの」と言うわりに、 自分のところにはさっぱり回って来ないとお嘆きのあなたに捧ぐ六十編。 文芸サイト・tre eで人気を博した連載を書籍化!<文庫オリジナル>
  • お父さんの夢を叶えたら家族が愛で溢れました
    値引きあり

    お父さんの夢を叶えたら家族が愛で溢れました

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    YouTubeチャンネル登録者数52万人超!(2025年3月現在) 笑いあり、涙あり、喧嘩あり!!親子が色々なことにチャレンジするバラエティ“親子バラエティ”の初エッセイ。 息子:「何かやりたいことないの?」 父:「何で?」 息子:「いや、めちゃくちゃつまんなそうな生活だから」 父:「そうだなあ……昔だったらバイク乗ってたけど、今はもう売っ払っちゃったからな」 息子:「じゃあ、他に夢とかないの?」 父:「ん~……有名になりたい!」 ひょんなことから「親孝行したい息子」×「息子と思い出を作りたい父」というタッグでSNS投稿をスタートし、親孝行や家族を大切にすることの価値を伝える“親子バラエティ”が初出版! 応援よろしくお願い致します! <はじめにより一部抜粋> 「なんでそんなに仲がいいの?」 「こんな夫と息子が欲しい」 「どんな育て方したらこんな息子ができるの?」 視聴者の方々から多くのコメントをいただいています。本書では、皆様のその疑問にお答えすべく、僕たち親子の過去や子育て、親孝行について、そして僕らのリアルな姿をすべて明かしていきます。 僕は、人生の幸福度において最も影響を与えるのは、家族との関係だと考えています。「親子バラエティ」と本書を通じて、皆さんの家庭が笑顔で溢れてほしい、幸せで溢れてほしいと本気で思っていますし、僕ら親子の生き方が何かのお役に立てば幸いです。
  • 笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を
    値引きあり

    笑えないこと吹っ飛ばしてバカンスみたいな人生を

    小説・文芸
    3.0
    1巻825円 (税込)
    元高校教師のかいちゃんと、彼女と別れてかいちゃんの家に転がり込んだまこちゃん。 同じ会社に勤める同期のふたりが同棲生活をおさめた動画は、SNSで大反響を呼びました。 毎日仲良く、元気よく、ご機嫌に暮らすふたりの間には いつも「遊び」があります。 「ワークライフバランス」と言いますが… ふたりにかかれば、「ワークライフバカンス」。 仕事も生活も、遊ぶみたいにキラキラ楽しみな要素です。 本書では、そんなかいちゃん・まこちゃん流の 毎日を笑って生きるためのメソッドをご紹介します! 恋愛、人間関係、仕事など… 20代後半、アラサー男性なりの悩みも少なくないふたり。 笑えないようなことも、むしろそんなことこそ笑い飛ばして 一度の人生、毎日バカンスみたいに楽しく暮らしたい。 自称「しがないサラリーマン」のふたりによる 等身大・生き方エッセイです。
  • 京都のいちねん 私の暮らしの約束ごと

    京都のいちねん 私の暮らしの約束ごと

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    年中行事が折り込まれた京都の日々の暮らし。 京都生まれ、京都育ちのイラストレーターがオールカラーでご紹介! 十日えびす、祇園祭、八朔、しまい弘法、きゅうり封じ…… 1年365日。いつ訪れても発見があります。 日本に昔からある春夏秋冬の素敵な約束ごと。 知りたくなったら京都行こう!
  • あの胸が岬のように遠かった―河野裕子との青春―(新潮文庫)

    あの胸が岬のように遠かった―河野裕子との青春―(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    2010年、歌人河野裕子が乳がんのため亡くなった。夫で歌人の永田和宏は妻亡き後、二人の間で交わされた手紙300通と日記を発見する。そこにはもう一人の青年と永田との間で揺れ動く葛藤が綴られていた。〈ふたりの人を 愛していると そのために こんなに つらいと〉。熱く性急で相手に誠実であろうとした故に傷つけあった二人の時間。不器用な男性と一途に人を愛した女性の愛と青春の記録。(解説・梯久美子)
  • あのころなにしてた?(新潮文庫)

    あのころなにしてた?(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻825円 (税込)
    すべての予定が消えた今、今日は何をしよう――。深刻さと楽観視がくるくる入れ替わったあのころ。おうち時間に作った「噛むとゴリゴリ鳴るほど固いパン」を家族で食べ、リモートでラジオに生出演し、カフェで談笑する女子高生を見かけ彼女たちが「好きな人のマスク姿」にときめく様を想像する。2020年、めまぐるしい日々のなか綴られた著者初の日記エッセイ! 直筆カラー挿絵など計34点を収録。(解説・加藤千恵)
  • 存在の耐えられない愛おしさ
    値引きあり

    存在の耐えられない愛おしさ

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より)
  • 嫌なこと全部逃げてみた アラサー男3人のがんばらない日常
    値引きあり

    嫌なこと全部逃げてみた アラサー男3人のがんばらない日常

    小説・文芸
    4.5
    1巻825円 (税込)
    ルームシェア密着動画が大人気のYouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」が、自分らしく、ゆる~く幸せに生きるためのヒントを考えてみました。 多趣味でニートの野尻、元相方の家で居候をする芸人(仮)の南、元芸人で現クリエイターのたかさき、3人のエピソードとかけあいに、くすっと笑えて元気をもらえます。 仕事、夢、人間関係、自分との付き合い方、趣味や家事などをテーマに、 ・人の意見やアドバイスより「自分がどうしたいか」が大事(野尻) ・とにかく仕事ができないということを、まず分からせたほうが楽(南) ・自己肯定感が低いからこそできることがある(たかさき) ・未来は考えても3秒先まで。今やりたいことを全力で楽しむ(野尻) ・わざとスベる「負け芸」で愛嬌を醸す(南) ・酒でオンオフを切り替える(たかさき) ほか、共感したり、呆れたり、ちょっと役に立ったりするお話が盛りだくさん。 モラトリアムな人生も、意外にありかも。 毎日一生懸命なあなたへ贈る、ダメな自分まで愛おしくなる初エッセイです!
  • その疲れは、最高のツマミになる。
    値引きあり

    その疲れは、最高のツマミになる。

    小説・文芸
    5.0
    1巻825円 (税込)
    【メディアが注目】 ドラマ化『トラックガール』(FOD) 漫画連載『トラックめいめいとビールのおとも』(コミックDAYS) 【SNSで話題】 SNS開始1年でフォロワー30万人突破!(2023年9月現在) なぜか目が離せない、飲みっぷりにハマる人続出! 22歳、トラックドライバーが日々の生活で気づいたこと。 前向きに生きるための仕事&人生のエール本!
  • やがて満ちてくる光の(新潮文庫)

    やがて満ちてくる光の(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻825円 (税込)
    作家として、旅行者として、そして生活者として日々を送るなかで、感じ、考えてきたこと――。読書に没頭していた子ども時代。日本や異国を旅して見た忘れがたい風景。物語を創作するうえでの覚悟。鳥や木々など自然と向き合う喜び。未来を危惧する視点と、透徹した死生観。職業として文章を書き始めた初期の頃から近年までの作品を集めた、その時々の著者の思いが鮮やかに立ちのぼるエッセイ集。(解説・河田桟)
  • 名著の話 僕とカフカのひきこもり
    値引きあり

    名著の話

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻825~847円 (税込)
    NHK「100分de名著」で出会った約100冊より、伊集院光が、心に刺さった3冊を厳選。名著をよく知る3人と再会し、時間無制限で新たに徹底トークを繰り広げる、100分de語りきれない名著対談! ■川島隆(京都大学准教授)と語る、カフカ『変身』  ──“虫体質な僕ら”の観察日記 ■石井正己(東京学芸大学教授)と語る、柳田国男『遠野物語』  ──おもしろかなしい、くさしょっぱい話たち ■若松英輔(批評家、随筆家)と語る、神谷美恵子『生きがいについて』  ──人生の締め切りを感じたとき出会う本
  • 職業としての小説家(新潮文庫)

    職業としての小説家(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻825円 (税込)
    「村上春樹」は小説家としてどう歩んで来たか――作家デビューから現在までの軌跡、長編小説の書き方や文章を書き続ける姿勢などを、著者自身が豊富な具体例とエピソードを交えて語り尽くす。文学賞について、オリジナリティーとは何か、学校について、海外で翻訳されること、河合隼雄氏との出会い……読者の心の壁に新しい窓を開け、新鮮な空気を吹き込んできた作家の稀有な一冊。

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