死ぬ気まんまん 新装版

死ぬ気まんまん 新装版

小説・文芸
836円 (税込)

4pt

3.8

『100万回生きたねこ』の著者である佐野洋子の、ガンによる余命を知った後の心境を綴ったエッセー集。人生の終わりを見据えながらも、煙草を吸い、ジャガーを購入し、ジュリーにときめく――著者らしい軽快なタッチで、日常生活や友人たちとの交流、幼い頃の思い出などが語られていく。ほか主治医との対談や、以前神経を患った際に書かれたエッセー「知らなかった」などを収録。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

死ぬ気まんまん 新装版 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「死ぬ気まんまん」というタイトルから、それは死ぬことを恐れないことかな思った。それはそれでなかなか出来ない事だけれども。それだけではなく、死とは何か、人生とは何かを考えることでもあった。
     
    対談の部分では口に出せば誤解を招きそうなことをストレートに話し合い、衝撃を受けたが、自分も奥底では思っていた

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    新聞のコラム欄を読んでいて、ふと目に止まり、行きつけの本屋に出かけた。まず目についたのが「100万回生きたネコ」でも、本当に読みたいと思ったのは、こちらのエッセイの方だった。勢いでお取り寄せして、一気読みしてしまった。
    読み終えて、何だったのかよく分からなかったが、心がホッと一息ついた気がした。

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    作品紹介・あらすじ

    ガンが転移し余命二年を宣告されながらも、煙草を吸い、ジャガーを購入し、ジュリーにときめく。そんな日常生活や、一風変わった友人たち、幼い頃の思い出などが、著者ならではの視点で語られる(表題エッセー「死ぬ気まんまん」)。併せて主治医との対談や、関川夏央氏による「『旅先』の人」などを

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    本書のなかには、死と死にどう向き合うかが書かれている。ただ、死が身近にあり、接してきた著者だからこその内容がほとんど。読んでそのまま誰でも同じようになれるわけでもないし、その為のハウツー本でもない。それでも、目標や学びはある。死を必要以上に恐れず、著者のように迎えられるようになりたい。

    0
    2026年08月31日

死ぬ気まんまん 新装版 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

光文社文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

佐野洋子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す