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Posted by ブクログ
≪目次≫
はじめに
第1章 まずは人間から
第2章 世界を俯瞰する
第3章 歴史という迷宮
第4章 アートな読書
第5章 サイエンスとは謎解きだ
第6章 揃えておきたい本
余禄
あとがき
≪内容≫
著者の筆にかかるとみんな読みたくなるから不思議だ。たぶん、難しい本だと想像できても、「読んでみよう!」という気になる。
”ビブリオバトル”をやってみたいと考えているが、この本のような紹介の仕方が、一つの目安になるのかな?導入部分で惹きつけて、本の一部を(ネタばれにならない程度…これが一番難しいが)紹介し、うまくまとめる。
それと、「余禄」のところに書いてある、読んだ本を紹介するのではなく、「買ってきて、面白そうな本」を紹介する(著者は“ブログ”にだったが)というスタンスがいいと思う。なかなかできることではないけど…。
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