検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語

検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

新型インフルエンザ対策の第一人者・岩崎惠美子。その最前線の攻防を描いた本格医学ノンフィクション! 日本人で初めてエボラ出血熱を間近で治療した惠美子。50歳を過ぎて熱帯医学を志し、安穏な医師生活を捨て去ってウガンダやインド、タイ、パラグアイなどで現場治療にあたる。日本検疫史上初の女性検疫所長とまでなった彼女は、生物・化学テロ、感染症、ウイルスの脅威から日本を守ってきた。その活躍を大宅賞作家が描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2016年02月19日
紙の本の発売
2009年11月
サイズ(目安)
2MB

検疫官 ウイルスを水際で食い止める女医の物語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    岩崎恵美子さん自身の生命力がすごいというか。
    やりたいことや使命感を前に、男性だから、女性だから、母親だから、というくくりは言い訳でしかないのかな、と励まされます。

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    Posted by ブクログ 2019年05月01日

    「私は自分の人生を二十五年周期に区切っている。生まれてから
    二十五年は自分のための二十五年だった。二十六歳からの二十五
    年間は、家族のために使う二十五年だと思って生きて来た。医師
    としての仕事は、自分のためでもあるけれど、家族を養っていく
    ためのものでもある。でも、五十歳からの二十五年間は、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月25日

    世界に勃発するHotな伝染症に目を向け、日本への伝染病流入を防ぐべく奮闘する女医の姿を描いたドキュメンタリー。

    もともと耳鼻科の医者だった主人公は高齢になってから熱帯病医学に目覚め、成田の検疫官を経てウガンダやインド、タイ、パラグアイなどで現場治療にあたる。 特に当時最もHotだといわれていたエボ...続きを読む

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