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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カウンセリングのなかで、いったい何が起こるのか-それを言葉で説明することは、きわめてむずかしい。本書は、カウンセリングを学ぶ人にも、カウンセリングを受けたいと願いながらどうしようか迷っている人にも、十分納得がゆき理解が深まる説明で、明快にカウンセリングの要諦を語った貴重な一冊である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ、不登校をはじめ、授業妨害、暴力行為など、学校現場をめぐる問題は、年々多くなり、しかも深刻化してきている。そうした状況をふまえて、平成7年、文部省(現・文部科学省)がスクールカウンセラー制度を発足させ、認定資格をもつ臨床心理士が派遣されるようになった。本書は、みずからのスクールカウンセラー体験とその指導体験に基づいて、臨床心理士によるスクールカウンセリングの理論と実際を様々な視点から語る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学院生や心理臨床家をはじめ看護師や社会福祉士など、幅広い分野で好評のカウンセリング入門講座第6集。心理臨床の世界の第一人者が、長年積み重ねてきた経験を基に語った講演をリメイクして収録。ユング心理学、精神分析、ロジャーズ派の心理療法など、様々な視点から論じられた本書は、現代の若者達の問題をはじめ、臨床家が扱う問題について具体的に考える為の助けとなる内容になっています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊かで潤いのある空間の創造は、まちづくりに大きな役割を果たすものであり、都市景観はそうした質の高い都市空間の総体が具体的な形として表現されたものである。「都市景観大賞」を受賞した全国の100地区を、写真・解説・資料・地図を加え、日本の代表的な美しい街並みとして紹介。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイヌ民族の言葉を書き残すこと。それは「アイヌ民族は滅びず」との宣言であった! 自分の死を悟っていたかのように詳細な日記を書くとともに、一冊のノートを残した。その全文とそこに込められた19歳の少女の想いを読む。「〔日記は〕死の直前の四ヶ月、金田一京助宅において、東京での日本文化に触れながら、キリスト教に救いを求め、アイヌ民族古来のユーカラの筆録に懸命に挑んでいたその間の心の記録であった。しかも文字を持たなかったアイヌ民族の一人である知里幸恵が異文化である日本文字を習得し、それを持って日々の心の内を表現した記録はおそらくアイヌ民族としては始めてのもので、大変貴重なものである。また幸恵にはもう一冊のノートがあり、日々の記録と別に思いつくままに書き記したもので、詩や単語などが書かれていて、その中に鋭い矢となって読む者の胸を射す文言もあることを知った。」(「あとがき」より)
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4.5海軍ファンに衝撃を与えたドキュメンタリー映画『軍艦武蔵』を作り上げる過程から現在まで、千人以上の旧海軍軍人と面談を重ねてきた著者。その中で、常々思っていたのが、「なぜ、彼らのほとんどが、海軍生活をかくも懐かしむのか?」ということだった。苦しみに満ちた闘いを、辛くも生き残った者たちが、「もう一度海軍の飯を食ってみたい」と思うのはなぜなのか。本書は、海軍に生きた男たちの日常や心情、行動などをとおして、海軍の空気、あるいは肌触りといったものを、描き出した、ユニークな読み物である。現実に体験した者ならではの取って置きの話が、士官、下士官ともに、満載されている。「海軍という場所」の真実を知るのにもってこいの一冊である。
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3.6情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。 [主な目次] 序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至 第1章 1995年以後の都市・建築を考える 第2章 情報化を考える 第3章 郊外化を考える
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3.3「昭和の戦争の時代を、「知恵の悲しみの時代」として、その時代に遺された本を通して書くこと。この本に取りあげたのは、戦争の時代を語る大きな物語ではとりあげられることのない本がほとんどですが、気もちの素となったのは、昭和の敗戦後すぐにでた世界古典文庫版で読んだ、グリボエードフの死に同時代人としてプーシキンが寄せた言葉――「すぐれた人々は跡形もなくわれわれの許から消えてゆく。われわれは怠惰で無関心である」――でした。この本に書きとどめたのは、戦争の時代の奔流、増水、氾濫の記録ではなく、戦争の時代の見えない伏流水の記録です。この小さな本の試みが、「われわれの怠惰と無関心」の先に、すでに「跡形もなくわれわれの許から消えて」ゆこうとしている一つの時代の遺した言葉と記憶を、いくらかでも鮮明によびもどすことができれば、望外です。」(本書「あとがき」より)月刊「みすず」好評連載を再編集加筆のうえ一本に。『私の二十世紀書店』の著者ならでは書けぬ名著がここに生まれた。
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4.5経営戦略を学ぶものが避けて通れない、世界的権威マイケル・ポーター教授の競争戦略論。ポーター本人の全面協力により、エッセンシャル版がついに登場! 巻末にポーターとのQ&Aを収録。
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3.0“働きバチは1日6時間しか働かない”,“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。なんと全1000項目!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦型の進化をここ10年の好局、熱局でふりかえる「戦記」シリーズ第2弾! 『三間飛車戦記 2008~2019』に続いて登場は角交換四間飛車です。 棋譜並べをして上達したいなら、その戦型の、直近の、好局を並べるのが一番。 この戦記シリーズはそんな皆さんのニーズに応えるものです。 今回の角交換四間飛車は藤井猛九段が編み出した画期的な振り飛車戦法。 これまでの常識を覆し、振り飛車から積極的に角交換を狙い、飛車先逆襲を図る積極的な戦法です。また、持久戦になれば千日手も視野に入れて悠然と戦うこともできます。 ここ10年で振り飛車側、居飛車側双方に様々な手順、定跡が誕生しましたが、本書でそれらを一望することができます。 振り飛車党必読の一冊です。
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4.0SEOにはじまり,SNSやコミュニティにおけるコミュニケーションにおいて必須なものとしてコンテンツの価値に注目が集まっています。しかし,「どうすればコンテンツをつくれるのか?」「どのようなコンテンツをつくればいいのか?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 本書では,自社商品やサービスを売れるようにするために「誰に・何を・どのように」伝えていくべきかという流れとパターンを体系化し,具体的なコンテンツのつくり方をまとめています。国内外の135社159例という豊富な事例を収録し,わかりやすく解説。Webマーケティング担当者必携の1冊です。
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4.41巻2,241円 (税込)◆初めて明かされる国盗り物語の全貌◆ これまで数々のスクープで世界中に衝撃を与えつづけてきたワシントン・ポスト紙が、 3か月にわたって20人以上の記者を投入し、 これまで1度も選挙の洗礼を受けていないトランプの全人生を徹底取材! 発売直後、英ガーディアン紙をはじめ、欧米の各紙が一斉に取り上げる一方、 トランプ氏本人は本書について「Don’t buy, boring!(買うな、退屈な本だ!)」と、 自身のTwitterで不買運動を呼びかけた。 ・マンション群に黒人を入居させなかったとして「人種差別罪」で訴追されている。 ・マライア・キャリーやダイアナ妃と「やりたい」「自分ならやれた」とラジオで公言。 ・3度目の結婚の際にヒラリー・クリントンを招待、ヒラリーは最前列で出席。 ・1999年から2012年まで7回、党籍を変える。民主党、共和党、改革党。 ・トランプは100億ドル以上の純資産を持つと主張するが、実際には10分の1以下。 ――など、数々の知られざる事実が明らかになる!
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3.0心身を新たにまなざす 近年、日本の歴史学で話題になっているもののひとつに「感情史」がある。それは、ひとことで言うなら、思想の歴史と身体の歴史、主観性の歴史と社会的・文化的な歴史とが交錯するアリーナだ。 今日の私たちが「感情」とみなすもの、つまり、悲しみ、メランコリー、恐怖、喜び、怒り、熱狂、共感、愛……といった精神状態は、言語、文化、信仰、生活様式における長く多様な歴史的変化の産物である。 そこで著者は、さまざまな感情の観念の変遷を古典古代の史料にまでさかのぼり、ときにはディズニーの映画や著名なポップ歌手、シェイクスピアやワイルドなどの文学作品を例に挙げ、また絵文字についての説明を取り入れたりしながら、一般読者にもわかりやすく論じる。 本書は、「emotion(エモーション)」という言葉の問題に始まり、感情と道徳/宗教、あるいは感情と医学的な次元の問題などを含め、忘れ去られた感情や近代的な感情体制の構築などの事例を数多く取り上げる。そしてこのように、過去のさまざまな感情のあり方を浮き彫りにし考察することは、現在の私たちの感情へのまなざしに新たな光を当てることになるだろう。 【目次】 序文 謝辞 第1章 過去の鼓動 第2章 悲哀の縮図 第3章 情念から絵文字へ 第4章 恐怖、そして幸せの追求 第5章 憤激のすべて 第6章 愛を探して 訳者あとがき 図版一覧 参照文献と読書案内
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4.0沢登りをしていれば必ず訪れたい憧れの山域である奥利根や下田山塊、川内山塊、南会津など。 このエリアを地域研究の対象として隅々まで遡行した高桑信一が、エリアとその沢について遡行時の思い出と共に解説する。 渓に生きた高桑信一の沢登り集大成の一冊。 ■内容 ▼ルポ 東北雫石川水系葛根田川/南会津黒谷川支流大幽東ノ沢/川内山塊早出川支流今早出沢/奥利根宝川本流ナルミズ沢 ▼エリアガイド 奥利根 奥利根本流域/奥利根源流域/奈良沢流域/楢俣川流域と宝川/裏奥利根(三国川流域) 川内山塊 早出川流域/杉川流域/仙見川流域 下田山塊 光来出沢流域/大川流域/砥沢流域/大谷川流域 南会津 黒谷川流域/白戸川流域/会津朝日北面の沢/只見川上流域/只見川左岸流域/只見川中流左岸流域
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者はさぬきうどんの本場・香川県において長年、製粉業を経営。そうした立場から多くのうどん店をよく知り、また同時に、歴史的な文献などに対しても深く研究を重ねてきており、さぬきうどんについて古代から現代まで長期に渡る視野から、どう讃岐の場で定着してきたか、その真相を探ってみようという発想から本書を執筆。前半では、古文書や古代に活躍した高僧の足跡や寺院の遺跡などを探りつつ、さぬきうどんの源流を明らかにしようと試みる。後半では、讃岐地方での近現代のうどんの普及と、今日における最新のさぬきうどん店の商品、小麦粉をいろいろな角度から考察している。
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4.2インド人作家による驚愕と新発見の滞在記 本書は、2016年から20年まで東京に居を構えたインド人ジャーナリストの日本滞在記である。著者はインドを代表する英字紙『ヒンドゥー』の元北京支局長で、EU代表部に勤める夫と2人の息子とともに初めて来日。4年近くに及んだ滞日生活でインドでは考えられないような日常に目を瞠り、自身の知的好奇心をフルに発揮して多くの日本人や在住外国人と意見を交わした。生活習慣の違いから日本語習得の難しさ、俳句や金継ぎなどの伝統文化、政治・社会問題まで多岐にわたるテーマについての興味深い考察が本書には詰まっている。 外国人による日本論や日本滞在記は数多あるが、そのなかで本書を際立たせているのは何と言ってもインド人ならではの着眼点である。「中村屋のボース」とカレーの伝播、東京裁判のパル判事に対する評価、ボリウッド映画の日本への浸透、インド人コミュニティと政治・社会参加の問題など、「インドと日本」に関わる多様なトピックが俎上に乗せられている。 ジャーナリストならではの鋭い洞察に母親としての視点を交え、自身の発見や驚きがユーモアあふれる文体で綴られたユニークな作品である。
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5.0すべてを変えた戦争の全体像 500万人が犠牲になったナポレオン戦争は、軍事的天才ナポレオンに焦点を当てて、これまで革命対旧体制という図式で描かれるのが普通だった。 一方では、革命理念の伝道と対抗勢力のナショナリズムの覚醒というイデオロギー的観点、他方では、ナポレオンの神がかり的な作戦能力に着目した軍事史的な観点が基調で、なぜこの戦争がかくも膨大な犠牲を出しつつも、収束しなかったのかという根本的な問題については、等閑に付されていた。 本書では、ナポレオン戦争を、先行するフランス革命戦争と統一的に把握するという視点を打ち出し(両戦争を「フランス戦争」と呼ぶ)、18世紀というより長期のスパンで戦争の意味について考える。こうした視座は、ナポレオンの呪縛からこの戦争を解き放つことを意味する。 また、最新の知見を動員して、この戦争が初めての「世界大戦」であり、「総力戦」であったことを明らかにする。苛烈な戦闘は、いつしか敵と味方という観念を溶解させ、犠牲者の国籍も、兵士なのか民間人なのかもはっきりしない、戦争の無差別的な性格が眼前に立ち現れる。現代の起原としてのナポレオン戦争へ。
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4.1グローバリズムが世界を覆い、テロ、排外主義、ナショナリズムが高まりを見せ、従来の思想が時代の状況に対する答えを出せないでいる中、私たちはいかにして新しい政治思想の足がかりを探し、他者とともに生きる道を見つけることができるのか。 一個の人間の生のあり方から、人類史的問題に至るまで、さまざまに読まれうる可能性に満ちた、スケールの大きな哲学書が誕生しました。 ルソー、ローティ、ネグリ、ドストエフスキー、ネットワーク理論を自在に横断し、ヘーゲルのパラダイムを乗り越える。 否定神学的マルチチュードから郵便的マルチチュードへ――。 著者20年の集大成であり、新展開を告げる渾身の書き下ろし新著。
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3.6日本サッカー協会技術委員を務める、ゾーンディフェンスの パイオニアが正真正銘の守備メソッドを記した「超ゾーンディフェンス論」。 日本に足りない守備の哲学と基本理解。守備の戦術とセオリーを知れば、日本は世界で戦える。 Jリーグの監督として数々のチームを指揮し、守備組織の理論と構築のスペシャリストである 松田浩氏が、その守備メソッドと理論を徹底解説。現状の世界の守備のトレンドも解き明かしていく。 ゾーンディフェンスの理論と実践についても、Jリーグ監督時代に実際に使用していた対戦相手の分析ノートやトレーニングメニューを初公開。 サッカーファンのみならず、指導者やプレーヤーも必読の書。 【目次】 第一章 欧州の守備最前線 4-4-2ゾーンディフェンスは守備の型/ボールの位置、次に味方の位置で決まる守備位置/ 4-3-3の弱点が露呈したバルセロナ戦/バイエルンが見せた『ゲーゲンプレス』封じ 第二章 ゾーンディフェンスの衝撃 ゾーンディフェンスは相手がどう動こうが関係ない/水族館のイワシの群れがワッと動く動きが理想/ 選手全員が常に一個のボールに関わりながらボールホルダーに圧力をかける/ボールに迂闊に飛び込まない=ボクシング・ムーブメント 第三章 ゾーンディフェンスとは何か 守備の主導権を握るのはあくまで守備者/なぜ4-4-2なのか?/4-3-3や4-1-4-1の試行錯誤で見えたメリット・デメリット/ 飛び込まずにパスコースを限定する役割を担う第一線の守備/資料:各ポジションの役割 第四章 ゾーンディフェンス+ゲーム戦術 組織的堅守に不可欠なゲーム戦術/相手の時間と空間を奪う/規格外のタレントたちを止めるラインコントロール/ ドリブラーに対抗するための“くっつくDF”/特に危険な“クリティカルフェイズ”とは?/ クリアしたあと最終ラインはペナルティエリアまではあげる/セットプレーにおけるゾーンとマンツー。失点する確率が低いのは? 第五章 日本サッカーが強くなるために サッカーの本質とは激しいもの。ジャパンズウェイができたとき日本は強くなる/ 育成年代で押さえておきたい3対3のゾーンディフェンス/戦術的な柔軟性を身につけるには 付録1:ゾーンディフェンスのトレーニング集 付録2:松田浩の4-4-2
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからのAI時代に取り残されないために! 本書は、ChatGPTの活用方法を徹底的に掘り下げて紹介している書籍です。 本書を読むことで、ChatGPTをビジネスや日常生活において効果的に活用する方法を理解することができます。単なるプロンプト集で終わらず、読者のみなさんが実践的に応用できるように工夫しています。 Youtubeチャンネル「AI部」を運営し、AIの活用方法を中心にAIに関する情報発信をしている。チャンネル登録者数は2万人以上。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.02015年6月適用のコーポレート・ガバナンス・コード。株主総会と取締役会機能の整理を軸とする新たな流れにどう対応するか? 上場企業にとって喫緊の課題を企業法務の第一人者が経営の視点からわかりやすく解説。
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5.0同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した4人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き、調査を始めた。そしていま、浅川は1本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た1週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオデッキにテープを送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かに再生が始まった――映画「リング」の原作であり、ブームの先駆けとなったカルト小説シリーズが合本となって登場。予測できない展開、組み上げられた理論。ホラーの枠を越えたエンターテインメントの傑作。※本書は「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」の4冊を合わせた合本版です。
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4.7昭和29年、活動の場をプロレスに移した木村と、人気絶頂の力道山が激突し「昭和の巌流島」と呼ばれた一戦。視聴率100%。全国民注視の中、木村は一方的に潰され、双葉山と並ぶ国民的大スターの座から転落、表舞台から姿を消した。なぜ木村は簡単に敗れたのか? 日本スポーツ史上最大の謎とともに、その数奇な人生に迫る! ※単行本に掲載の写真・図版については当電子版には収録しておりません。
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4.0子供の頃からの読書体験で、心から共感できる少女の少なさを強く感じていた。しかしま時に納得できる「少女」に出会える喜びもあった―― そう回想する著者・津島佑子自身、自らが「少女」だったと確信を持ってはいないのだ。 「少女」とはいったい誰のことなのか? どのように描かれた「少女」なら実在感を感じられるのか? 自らの作品で「少女」に愛着を抱いて描いてきた作家が、「本のなかの少女 たち」を追ってみることを心に決め、「少女」そのものをテーマに新鮮な切り口で古今の名作を再び繙く。 再読を経て得られた新たな発見、洞察、感動を綴った、誰もが楽しめる読書エッセイ。
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4.51959(昭和34)年より、東京西郊の団地にある賃貸の2DKに住まう文芸評論家は子ももうけることも家を所有することも欲することなく、親族との関係も絶ち、石塊の声に耳を傾けながらひたすら人間の生の根柢を見つめつづけてきた。 声高に語られる正義の言葉に疑問を呈し、その虚偽を拒む思考とはどのようなものか? 1974(昭和49)年から1987(昭和62)年という、オイルショック直後からバブル景気の時期に時代と社会の定点観測のように文芸雑誌や書評紙に書かれた文章を読む者は、その言葉が呟きのようでありながら独自性と粘りに満ちていることに気付かされる。 その深くえぐるような強度は、21世紀の現代においてむしろ重要性が増しているように感じられるものなのである。 混迷する世界にかろうじて生きる我々にこそ響くエッセイ集、初の文庫化。
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4.0僕は、変わる。 もう一度、妻に会いに行く。 1,200kmの過酷な旅路を輝かせる、勇気と優しさの物語。 還暦を過ぎ、突如ひとり身に。 途方に暮れる男は、一念発起しフランスへ飛ぶ。 8,000人が集う、伝説の自転車イベントに参加するためだ。 完走すれば、平凡な自分も胸を張れる――。 家族の再生をかけた戦いが始まった! 〈あらすじ〉 「好きな人ができた」。 その一言で、穏やかな日々はひっくり返った。 妻に捨てられ呆然とする進は、自転車イベント〈ブルベ〉に出会う。 勝ち負けは存在しない。目指すのは、制限時間内の完走だけ。 ままならない現実から目を逸らし、無我夢中でペダルを漕ぎ続けるうち、進は決意する。 「僕は、弱い自分を変えたい」 世界中の自転車乗りが憧れる大イベント〈パリ・ブレスト・パリ〉で1,200kmを走り切り、これまでの自分と決別する。 そして、妻に会いに行く――。
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3.8オリジナル劇場アニメ“新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー”「HELLO WORLD」の感動と興奮、物語の真の姿を解きほぐすビジュアルガイド。メインパートとなるストーリーガイドでは美麗かつ緻密な本編画像と、分かりやすいテキストで映画の感動をいつでも追体験できる。インタビューパートでは伊藤智彦監督はじめ、キャラクターデザインの堀口悠紀子のインタビュー、キャストを務めた北村匠海、浜辺美波、松坂桃李の撮り下ろし&鼎談、主題歌アーティストのOKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichのインタビュー、脚本の野崎まどの寄稿など、制作陣の熱意が伝わる企画も充実。さらにアニメーション制作を担当したグラフィニカの現場レポートや絵コンテ、設定画など、作品をより深く味わうための資料も満載。映画の感動を、いつでも手元に置くことができる一冊!
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3.6勝率9割6分2厘、江戸相撲最強の力士・雷電為右衛門。その雷電が唯一、二度敗れた相手がいた。相手の名は花頂山。後世に伝わる花頂山との戦績は、3勝2敗、そして二人の最後の取組となった1預り(その場で勝敗を付けず、保留とすること)。その1預りには、藩の思惑と力士の誇りがぶつかり合う、隠された物語があった――。 江戸時代の相撲は藩の威信を懸けた代理の戦。松江藩の江戸留守居役・石積多平太は、藩主・松平不昧が力を入れる相撲力士の育成に関わることに。過去のある出来事から相撲を憎む多平太だったが、松江のお抱え力士・雷電爲右衞門の圧倒的な強さを前に、徐々に相撲に魅入られていく。あるとき、雷電は、庄内藩の幕下力士、花頂山に敗北を喫し、更に次の場所でも花頂山に敗れてしまう。それは、相撲藩・松江藩にとっては、起きてはならぬ一大事であった。各藩の思惑渦巻く土俵の上で、雷電と花頂山は何を思うのか。藩の威信、そして一人の力士としての意地を懸けた、両者の最後の一番の行方は――。
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4.02027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公に決定! 幕末を生きた天才的能吏の壮絶な生涯を描く傑作。 黒船の来航により、あらゆる価値観が変化していく幕末動乱期。 日本に「関税」という概念すら存在しないこの時期に、ひとりその重要性に気付き、諸外国を驚嘆せしめた男がいた。 旗本・小栗忠順。 武士でありながら、政治・経済の才覚を持つこの男は、外国奉行や勘定奉行を歴任。 幕臣たちに忌み嫌われる「上野介」を名乗り、勝海舟や十五代慶喜と対立しながらも、 幕府財政を再建のために、国内外を奔走する。 やがて訪れる戦乱。誰もが保身に奔る中、それでも忠順は、後の世のことを諦めない。 彼を突き動かすのは旗本としての矜恃、そして何より、大切な妻との約束であった。
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3.0■メガトン級のアカデミズム×ジャーナリズムの一冊がついに刊行! 近い将来起こるアメリカとの戦争をシミュレーションした「日米未来戦記」は、戦前から最近まで、日本だけでなく世界でも、夥しい数の書籍が刊行されてきた。危機意識はどのように生まれ、いかに世論が醸成されていったのか? 150年の歴史を一括して分析し、その精神史に迫る。 ■世論が醸成された果てが、現実の日米戦争であったこと(むろん、その要因は世論だけはない)、そして現在、日本国内の一部に近隣諸国への感情的反発や、主にインターネットを中心とした陰謀論の跋扈が見られるなか、20世紀前半の国際情勢に対する日本人のリフレクションともいうべき「日米未来戦記」をもう一度論じる意味は決して小さくない。──本書より
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3.9グルメサイトや地図アプリの検索結果をなぞるだけの日常で生は満たされるのか。情報に覆われた現代社会に疑問を抱いた著者は、文明の衣を脱ぎ捨て大地と向き合うために、地図を持たずに日高の山に挑む。だが、百戦錬磨の探検家を待ち受けていたのは、想像を超える恐るべき混沌だった。前代未聞の冒険登山ノンフィクション。
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3.02022年11月にChatGPTがリリースされてから、劇的なスピードで進化してきた生成AIも、いよいよ本格的な社会実装のフェーズへ。本書では、元東大松尾研のAIコンサルが、会社の「どの業務」を「どのように」生成AIに代替していくべきなのか、その成功法則を徹底的に解説します。 本書の前半では、生成AI導入を積極的に進めるべき具体的な社内業務の解説のほか、導入フロー、リスク管理、プロジェクトマネジメントなどについて紹介。後半では、製造業や金融、製薬・ヘルスケア、不動産など多彩な業種・職種における生成AI活用事例を一つ一つ丁寧に解説します。 コスト・作業時間の削減、生産性アップ、品質の改善――まるで魔法のような業務改革が可能となる生成AI。本書を道しるべに、生成AIという「魔法の杖」を手にし、新たなビジネスの未来へと旅立ちましょう! ■読者対象 ○自社のビジネスに生成AIを導入したいと考えるビジネスパーソン ○ChatGPTをはじめとする生成AIの活用方法を知りたい人 ○生成AI業界の全貌や最新動向が知りたい投資家
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4.01954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。 力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯を経て四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか? 70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。 <著者プロフィール> 小泉悦次(こいずみ・えつじ) 1960年5月14日、東京都北区生まれ。サラリーマンの傍ら、1996年よりメールマガジンにてプロレス記事を配信。プロレス史研究を深化させるにつれて、ボクシング史、相撲史、サーカス史、見世物史など隣接領域の研究も進める。プロレス文壇デビューは、2002年春の『現代思想・総特集プロレス』(青土社)。2009年より『Gスピリッツ』にプロレス史記事をレギュラーで寄稿、現在に至る。2018年、『プロ格闘技年表事典−プロレス・ボクシング・大相撲・総合格闘技』(日外アソシエーツ/紀伊國屋書店)を編集。著書に『史論―力道山道場三羽烏』(辰巳出版)がある。 <目次> プロローグ 日本で最初の女子プロレスラー・猪狩定子の回想 第1章 「日本の敗戦」と「世界のプロレス」 第2章 なぜプロ柔道は失敗に終わったのか? 第3章 パン猪狩がパリで見た「レッスルする世界」 第4章 関脇・力道山の「大相撲廃業」と「プロレス転向」 第5章 1952年、それぞれのアメリカ武者修行 第6章 1953年7月30日、日本プロレス協会が発足 第7章 プロ柔道出身たちと猪狩一座のプロレス 第8章 力道山の第二次アメリカ武者修行 第9章 日本プロレスの旗揚げシリーズが成功した理由とは? 第10章 日本のプロレス創成期を支えた顔役 第11章 ミルドレッド・バーク一行の日本ツアー 第12章 力道山vs木村政彦戦は八百長か、真剣勝負か? 第13章 〝昭和巌流島の決闘〟を「プロレス」として読み解く エピローグ
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3.3起業・副業・新規事業に使える、 最新イノベーション理論が体系化された最強メソッド! ★書籍準拠!「そのまま使える」ChatGPTプロンプト集サイトを用意 ★DL特典:事業づくりに使えるワークシート 本書は「自分の強みを生かしながら、心からしたいと思えることで事業をつくる」ためのメソッドを1冊に凝縮。 起業家、経営者、教育者、研究者という多様な経歴を持つ著者・斉藤氏が、 自身の30年以上の起業家経験と、最新経営理論をかけ合わせて体系化しています。 個人としての起業はもちろん、会社組織などチームでつくる新規事業にも対応。 完全に独立しての起業ではなく、副業からスタートしてもOK。 最小コストで最大の成果を出すメソッドだから、 今の生活に負担をかけない範囲で、無理なくはじめることができます。 ▼ChatGPTの登場で誰もが「自分らしい事業」をつくれる時代に 「マイクロ起業メソッド」の特徴のひとつは、ChatGPT などの生成AI を活用すること。 事業をつくり慣れていなかったり、新しい商品やサービスの立ち上げを経験したことがなかったりすると、事業づくりは難しく感じてしまうでしょう。 しかし、ChatGPT の登場によって、経験豊富な起業家でしか使えなかったようなさまざまなフレームワークを、誰でも使えるようになりました。 ChatGPT を相棒にすれば、事業づくりのハードルが劇的に下がるのです。 ほんとうに、すべての人が、自分らしい事業を手づくりできる世界になってきています。 ▼目次 【Chapter0】 マイクロ起業メソッドの全体像 幸せ視点で事業をつくる 【Chapter1】 0 to 1 アイデアを生み出す 【Chapter2】 CPF 顧客に共感し課題を発見する 【Chapter3】 PSF 課題に対する解決策を考える 【Chapter4】 PMF 市場が受け入れる製品に育てる
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4.3「男性は重い鞄を手で持つべき」「女性の長距離移動は制限されるべき」というジェンダー観が、車輪付きスーツケースという単純な技術革新を阻害した-新たな視点の画期的イノベーション史!
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5.0すべての人類が経験するその日に、 何が起きるのか? 人類の意識に起こる重大な変化「光の12日間」の 真実と、覚醒に向かう3つのレベルとシナリオ。 完全に目覚める人とは? それを決定するものとは何か? 第1章 アカシックレコードでさらに読み解く「光の12日間」 第2章 アカシックレコードによる私たち人類の始まり 第3章 過去41万6000年の人類の歩み 第4章 2027年と2023年に何が起きるのか? 第5章「光の12日間」の真実――そのとき何が起きるのか? 第6章 覚醒に向かう3つのレベルとシナリオ 第7章「光の12日間」を終えて、そしてアセンション(次元上昇)
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4.0《オレ流》でトップ・レフトを追った6年。 ユーロ市場の激闘を元バンカーの著者が白日の下に晒す、 自伝ノンフィクション ロンドンに赴任したのは、冬から春に変わる季節だった。 風は爽やかで冷たく、故郷の北海道の北空知によく似ていて、しっくりきた。 街路樹はプラタナスが多く、煉瓦や石造りの建物が歴史を感じさせた。 わたしは国際金融業務の経験のない30歳の若者だった。 あるのは、夢と希望と野心とエネルギーだけだった。(本文より) 大学時代はランナーとして箱根駅伝に2度出場、卒業後はバンカーを経て作家に。 国際金融市場での経験をいかした圧巻のリアリティで惹きつける、経済小説の名手が、『冬の喝采』以降の人生を綴る。 初めて明かされる、作家・黒木亮の《前史》では、 仕事や旅行で訪れた世界各国の風景や食のシーンも、読みどころのひとつ。 <目次より> 第一章 マイワード・イズ・マイボンド 第二章 航空機ファイナンスにしびれる 第三章 アフリカの夜明け 第四章 メイク・アンバンカブルズ・バンカブル 第五章 中東のサソリ 第六章 二重マンデート 第七章 爆破テロ事件 第八章 エマージング・マーケッツ 第九章 米銀との激突
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3.9わたしは物語を作るのが好き.11歳の少女メアリーは,島のだれとでも手話で話し,いきいきと暮らしています.一方馬車の事故で死んだ兄さんのことが頭を離れません.ある日傲慢な科学者に誘拐され,ことばと自由を奪われて…….手話やろう文化への扉を開く,マーサズ・ヴィンヤード島を舞台にした歴史フィクション.
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4.5マリリン・モンローは「境界性パーソナリティー障害」、 アンディ・ウォーホルは「ためこみ症」、 ダイアナ妃は「過食症」で、リンカーンは「うつ病」……だった? 華やかな功績の裏で、人知れず「生きづらさ」を抱えていた12人の偉才たちを、 ナショジオの人気ジャーナリストが現代医学のレンズを通して追う。 アンディ・ウォーホルはなぜ、何百個という箱の中に古いポストカードから医療費の明細書、ピザの切れはしまで、あらゆるものを詰め込んでいたのだろう? マリリン・モンローはなぜ、大量の睡眠薬を飲んだのだろう? チャールズ・ダーウィンは生涯にわたって心身の不調に悩まされ、ハワード・ヒューズはドアノブにティッシュを何枚も巻かないとドアを開けられなかった。 相対性理論を唱え、時間と空間の概念を変えたアルベルト・アインシュタイン。 奴隷解放宣言を発布し、奴隷となっていた人々を解放したエイブラハム・リンカーン。 彼らはみな、科学、ビジネス、政治、芸術などの分野で偉業を成し遂げた一方で、 現代医学がいうところの「自閉症」、「うつ病」、「不安障害」、「依存症」、「強迫性障害」といった心の病を抱え、その症状から来る特異な行動を見せていた。 本書では、歴史を変えた12人の偉才たちを取り上げ、彼らが直面していた心の問題にスポットライトを当てる。そして、わたしたちと同じ「人間」である彼ら一人ひとりの人生を通して、謎と苦悩に満ちた人間の心の中を探究していく。
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4.6【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 ビジネスパーソンの必修科目 書き始めから仕上げまで、 プロフェッショナルの文章術を、 すべてのビジネスパーソンに メール、報告書、プレゼン資料、企画書、依頼文、SNS……。ウィズコロナ・ポストコロナ時代、コミュニケーション手段としての文章の比率は高まり、うまく書けないことは、ビジネス上で大きなハンディとなっています。にもかかわらず、私たちは、学校でも会社でも、伝えたいことを的確・簡潔に書く方法を習ってきませんでした。 「伝えるべきことを的確に、すらすら書けて、意図した結果を手に入れるには?」 そんな課題を抱えるすべてのビジネスパーソンにとって、本書はまさに待ちに待った一冊です。 秘密は、「仮見出し・二段論法」など、著者考案のフレームワークにあります。朝日新聞で海外特派員など19年間の執筆経験があり、小中学生からビジネスパーソンまで文章力の指導にも定評がある筆者が、MIT(マサチューセッツ工科大)でMBAを学びながら、考案、実践してきたもので、本書では、豊富なビジネス文書を実例に、その手順を一つずつていねいに解説します。いままで、さまざまな本を読んでも、結局思い通りに書けるようになっていない人にとって、本書が、最後の文章術の本となることでしょう。 【もくじ】 はじめに うまく書けないのはあなたのせいではない 序章 書く力がないと損をする 「AI採用担当者」、履歴書を自動でゴミ箱ヘ/読書感想文「よくできました」の弊害/書くカ ポストコロナで「成功の決め手」/チャーチルもトランプも長い文章を嫌った/簡潔に書く 世紀を超えた難題 第1部 仮見出し・二段論法 第1章 「仮見出し」 思わず読みたくなる まずアウトライン? 呪縛からの解放/ビジネス文書は「見出し」が勝負/好奇心の差(ギャップ)を刺激 見出し三大ルール/「◯◯について」を今日からやめる/思考がまとまる検算、圧縮、入れ替え/新人記者への教え 「仮見出し」の絶対習慣/見出し=結論 ひと手間で差がつく/日常会話に来週のサザエさんゲーム/頻出キーワードとインパクトある言動を抜き出す/どこでも勝手に「見出し審査員」/ABCD分析 魅力と品位のバランスが重要/情報洪水の中で光る七つの小技/第1章のフレームワーク 第2章 「リード文」 5秒で引き込む二段論法 序論や大前提、起句は時代遅れ/結論に結論を重ねる二段論法/仮見出しと一致 リード文の4パターン/「読まれて当然」は身勝手 話題を絞る/仮見出しをかみ砕き、本文を要約するハブ/後から「要約」しない リードも仮置きでいい/続きが気になる「メリット」「要約」「キーワード」/「嫌がられる文章」から「良い文章」を再定義する/書けるスペースがもし木簡(もっかん)なら/ご参考・保険情報をパズル追記/第2章のフレームワーク 第2部 文章マネジメント術 第3章 「戦略」 結果を出す3A分析 読み手と行動、トーンを定める「3A分析」/Audience 読み手を実は無視している/アナウンサーが祖母の顔写真をそばに置く理由/Action 表と裏の狙いを逆転させない/Atmosphere KYな文章になっていないか/意図した結果が手に入る 3A分析の誓い/第3章のフレームワーク 第4章 「初稿」 すらすら書けるアルペン式 小見出しを旗門にルートを見失わない/初稿はアルペンスキー 筆を止めないコツ/一文一義 短く書くが大前提/プレゼン資料も「一石二鳥」を狙わない/アマゾン会議 ベゾスが求めた6枚メモ/長い文章 最後まで眠くならない仕掛け/読み手の心を動かす文末のPS (追伸)/第4章のフレームワーク 第5章 「編集」 ざっくり、きっちり スッと読める書き直し 書くこととは、書き直すこと/マクロ視点で「ざっくり」とカット/ミクロ視点で「きっちり」と整える/添削とは削ること 「愛する人を殺せ」/事実と評価を分ける/脱「修飾ミス」「着地ミス」「脂肪表現」/三大追放 業界・専門・カタカナ用語/家族や友人が読んで理解できるか/スマホで長文を読むのはつらい/第5章のフレームワーク 第6章 「校正・校閲」 信頼されるダブルチェック 最後の門番 「校閲心」を忘れない/誰でも間違える前提で二度チェック/陥りがちなミス 7パターン/独りよがりを避ける強力な助っ人「TPP」/バラバラ表記を統一 座右に「用語の手引」/書き手は阿修羅像の「三面六臂」(さんめんろっぴ)/書くことのリスク/ポジティブは文章で、ネガティブは口頭で/第6章のフレームワーク 付録 ビジネス文書アンケート
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4.0ある人はなぜ他の人と違うのか。記憶、性的指向、食べ物の好き嫌い、睡眠時間、人種……興味深いエピソードと多様な実験シーンをふんだんに盛り込みながら、「個性」という謎に迫る。
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4.5【内容紹介】 テスト生から戦後初の三冠王へ、 そして、プロ野球史に残る名監督へ——。 「知る」ことに貪欲であり続け、「考え抜く」ことにこだわり続けた、稀代の野球人・野村克也氏。 いまを生きるすべての人に送る、人生哲学の集大成。 プロ野球人生66年間で遺した、365の格言を完全収録! 巻末には、ノンフィクションライター・長谷川晶一氏の解説も掲載。 【著者紹介】 [著]野村克也 1935年、京都府に生まれる。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。 3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役生活27年にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 MVP5回、首位打者1回、本塁打王9 回、打点王7回など、タイトルを多数獲得。 また、1970年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ4球団で監督を歴任。ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ進出を果たすなど輝かしい功績を残した。2020年2月11日逝去。 【目次抜粋】 ◆第1章 志 夢を叶える心得 ・人間の、最大の悪は鈍感である ・すべては、己を知ることから始まる ・小事、細事が「大事」を生む…… ◆第2章 指導 リーダーの条件 ・教えることは、あたりまえではない ・「怒る」は感情であって、「叱る」は理論 ・失敗がない人は無難に見えるが、成長もない…… ◆第3章 戦略 組織を動かす極意 ・リーダーの器以上に組織は大きくならない ・勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし ・データを活用できない者は勝者にはなれない…… ◆第4章 不惑 生涯現役の理念 ・感動のない人生ほど、つまらないものはない ・「善人」と「悪人」がいるのではなく、「弱い人」しかいない ・大切なことは、欲から離れるとよくわかる……
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4.3第152回直木賞受賞作、待望の電子化!『サラバ』上・中・下合本版!! 僕はこの世界に左足から登場した――。 圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。その後、父母、そして問題児の姉とともに、イラン革命のために帰国を余儀なくされた歩は、大阪での新生活を始める。幼稚園、小学校で周囲にすぐに溶け込めた歩と違って姉は「ご神木」と呼ばれ、孤立を深めていった。 そんな折り、父の新たな赴任先がエジプトに決まる。メイド付きの豪華なマンション住まい。初めてのピラミッド。日本人学校に通うことになった歩は、ある日、ヤコブというエジプト人の少年と出会うことになる。
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4.01980年代、トレード心理学は未知の分野であった。創始者の一人であるマーク・ダグラスは当時から、今日ではよく知られているこの分野に多くのトレーダーを導いてきた。彼が得意なのはトレードの本質を明らかにすることであり、本書でもその本領を遺憾なく発揮している。そのために、値動きや建玉を実用的に定義しているだけではない。市場が実際にどういう働きをしていて、それはなぜなのかについて、一般に信じられている考えの多くを退けてもいる。どれだけの人が、自分の反対側にもトレードをしている生身の人間がいると意識しているだろうか。また、トレードはコンピューター「ゲーム」にすぎないと誤解している人がどれだけいるだろうか。読者はトレード心理学の大家の一人による本書によって、ようやく理解するだろう。相場を絶えず動かし変動させるものは何なのかを。また、マーケットは世界中でトレードをしているすべての人の純粋なエネルギー――彼らがマウスをクリックするたびに発するエネルギーや信念――でいかに支えられているかを。本書を読めば、着実に利益を増やしていくために何をすべきか、どういう考え方をすべきかについて、すべての人の迷いを消し去ってくれるだろう。
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4.02015年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害と診断されたルポライターの鈴木大介と、長年リハビリテーションセンターに勤めた経験を持つ臨床心理士の山口加代子による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。当事者と心理師の目線から中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。 高次脳機能障害者の日々の生活において、症状がどのような現れ方をするのかが当事者感覚をもって具体的に語られ、さまざまなエピソードには、神経心理学の視点からの解説も加えられる。目に見えない障害とも言われる高次脳機能障害の症状と、そこから生じる日々の生活上の困り感や心理的反応について、周囲の人が理解する手助けとなるよう構成されている。 心理職のみならず、リハビリに携わる専門職や福祉サービスの現場の人たちが支援を考える上で必須となる一冊。同じような困り感を抱える当事者やその家族にも読んでもらいたい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公立校こそ、もっと使おう! 2021年4月、前倒しされる形でスタートしたGIGAスクール構想によって、全国の小中学校で 「1人1台端末」が実施され、PC端末が鉛筆やノートと同じような文房具に変化しました。これまで紙で行ってきた授業、校務、学級経営、保護者との連絡などをPC端末で行うようになったのです。激変する教育環境のなか、ICTツールとしておもに使われているのが、「Google Workspace for Education」と「Chromebook」を組み合わせた「Google for Education」です。 本書は、そんなGoogle for Educationをいち早く使い始めた現役公立校の教諭が、「いちばんやさしい」実践例をご紹介していく書籍です。教育現場が様変わりするなか、自らの創意工夫、主宰コミュニティ、イベント登壇などから得られた豊富な経験をもとに、教職員はじめ保護者の方にも役に立つ「使いこなし」「活用法」をたくさんご紹介します。 ・授業、校務、学級経営ごとにどんなツールを組み合わせ、どんな運用の仕方をすればスムーズなのか? ・雑談を始めとした校内コミュニケーショはどのようにすれば活性化するのか? ・休校になったらどうしたらいいのだろう? ・公立校だからできっこないよ そんな疑問に「いちばんやさしく」お答えします。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラクターが映える! シンプルで簡単な背景アイデア142点掲載! こんな悩みを持っている方におすすめ! -- ・キャラは描けるけど背景が苦手 ・手軽に手早く背景を作りたい ・いつもの白背景から脱したい ・背景のアイデアが浮かばない -- Twitterやpixivなど、SNSでキャラ絵の新作などをどんどんアップしたいけれど、背景を毎回描くのが大変でいつも白い背景のまま…という人は多いはず。 緻密な風景などでなくても、白背景にほんのひと手間演出を加えて、キャラを引き立てレベルアップさせるためのテクニックやアイデアを紹介します。 簡単にキャラ絵の見栄えを良くする背景アイデアが盛りだくさんです。
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4.5500年前のイングランド王の生涯を知ることは、 「暴君」とは何者であるかを知る手蔓となるだろう… 薔薇戦争による混乱を解決した先王の跡を継ぎ、テューダー朝の第二代国王として即位したヘンリー八世。華やかなルネサンス君主であるはずの彼の治世から決して血なまぐさい印象が拭えないのはなぜなのか。英国王室きっての怪人の生涯に迫った本格評伝。6度の結婚、ローマ・カトリック教会との断絶、忠臣の処刑などで知られる「悪名高き」国王の真実。 【目次】 プロローグ テューダー王朝の幕開け 序章 王子時代――「冬の王」の膝下で 第一章 フランス遠征――Make England Great Again 第二章 絢爛たる平和と枢機卿ウルジー 第三章 離婚問題――国王陛下の重大事案(キングズ・グレート・マター) 第四章 変貌する王国 第五章 戦火再び 第六章 晩年と死 エピローグ 関連年表 主要参考文献 「トランプと共通点があると名指しされたヘンリー8世。彼こそが本書の主役である。21世紀のアメリカ大統領と16世紀のイングランド王という立場の違いはあれど、両者に共通するのは、強烈なエゴと自己愛である、しかし、エゴと自己愛は政治的人間の動力源でもある。500年の時を経てトランプがヘンリーと重ね合わされたように、いずれ強烈なエゴの持ち主が現れて、世界を再び騒然とさせるだろう。21世紀に生きる我々は、今後も強力な権力を振りかざすエゴイストやナルシシストたちと対峙していかなくてはならない」(「はじめに」より)
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3.3「日本国」は沈没した謎の大陸「パン」の残骸だった! 日本人は、イヒン(霊性をもつ人類)の血が色濃く残る子孫か 19世紀末、アメリカの歯科医に天使が舞い降り、自動書記にて書かれた禁断の啓示書 物質界と霊界の情報の集大成、「オ(空)・ア(地)・スぺ(霊)」 今、人類は`見えない世界'を理解する「コスモン時代」(1850~4850年)に突入している! 創造主ジェホヴィの教えと人類7万8000年史の真相 地球を支配する「神界(エーテリア界)」 「霊界(アストモフェリア界)」 「物質界(コーポリアル界)」の聖なる歴史 人類進化計画と神々の統治 ジェホヴィに反旗を翻した四神とは キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教の変革に迫る禁断の書 「日本人にとって面映ゆいのは、日本こそがかつて太平洋に存在した、地上でもっとも神の栄光に包まれ繁栄した謎の大陸「パン」の残骸であり、そこに住む人々はもっとも古く、もっとも神に近い人間であったと書かれていることだ。」 「約7万2000年前、創造主ジェホヴィは宇宙の他の物質界で亡くなった霊(天使たち)を地上に降ろして、肉体をまとわせアスと交わらせた。それによって、第二の人類が創造された。それがイヒン(I'hin )である。」 「ザラザストラ(ツァラトゥストラ) 紀元前7050年ごろ(フラガパッティのサイクルの時代)のペルシャの預言者(立法家)。彼によって最初の宗教と聖典が地上にもたらされた。キリスト教と仏教は、主にこの預言者の数々の奇跡や歴史から作られた宗教である。390年と640年にキリスト教聖職者によってアレクサンドリアの図書館が焼かれ、彼の教えの歴史も葬り去られた。彼は巨大な体を持ち、性別を持たない中性の「i-e-su (イエス)」であった。」 「ジェホヴィは言った。見よ、第七の時代が始まった。あなた方の創造主は、争いを好む肉食の人間から、平和を愛する草食の人間へと変わることを命ずる。そうすれば四頭の獣はいなくなり、地上から戦争も消えるだろう」 (本文より)
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3.8母が遺した珍しいバラを持って、僕は出発する。めざすは、外国の庭園。でも旅はトラブル続き。機内で腹痛にもだえ、森でさ迷う。当の庭園は荒れ果て、意外な客が現れる。僕と一夜だけ関係をもった女性が、赤ん坊を預けにきたのだ。父親ってどうなればいいの?
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ神絵師の瞳はあんなにも輝くのか キャラクターの瞳を最大限に引き出す「瞳」。瞳の描き方は多種多様、特に最近では見る者をハッと惹きつけるような、宝石のように美しい瞳の描き方が流行しています。本書ではワンランク上の技術を一挙に解説します。観る者の視線を惹きつけて離さない「視線」。神絵師のきらめく瞳の描き方を一挙に紹介します。本の中はとにかく瞳だけのオンパレード。美しい瞳の数々は見ているだけでもうっとりするほどのビジュアルです。 平面に描いているにも関わらず表現される吸い込まれるような透明感、明かりが灯っているかのような輝き、そこに実在しているかのような立体感、思わず触れたくなるような艶感。「どうして」そんな表現ができるのか。ただ色を塗るだけでは引き出せない、何重もの工程を詳細に掲載します。解説を行うのは様々な画風の実力派プロイラストレーター。飴玉のようにまんまるなキュートな瞳から、切れ長のクールな瞳まで幅広くご紹介します。 【参加イラストレーター】 おひさしぶり/うさもち。/りりのすけ/さげお/千歳坂すず/わも/葉月 透 他多数
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4.0「強欲は善」「素早く動き、破壊せよ」―― 巨大IT企業(ビッグテック)はなぜ邪悪になってしまったのか? その脅威から逃れるにはどうすればいいのか? かつては光り輝く新星とみられたIT企業が、いかにして巨大化し膨大な力を得るようになったか、それによる弊害は何か、その暗黒世界から次世代のイノベーターたちが活躍できる明るい未来を取り戻すための具体的な解決策とは――。 「ビッグテックの闇」から個人や社会に恩恵をもたらす「明るい未来」を取り戻すための方法を著名ジャーナリストが解き明かす。 ◎本書でわかること ・輝かしいIT企業が巨大かつ邪悪になる理由 ・巨大IT企業が膨大な力を得て、それを維持できる仕組み ・個人や社会に恩恵をもたらす「ネットの未来」を取り戻す方法 ◎出版社から 『Don't Be Evil How Big Tech Betrayed Its Founding Principles ― and All of Us』の翻訳がいよいよ登場。 ジョセフ・E・スティグリッツ氏(経済学者/ノーベル賞受賞者)、ショシャナ・ズボフ氏(米ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授/『監視資本主義の時代』著者)らが絶賛。 「巨大ITへの規制強化」の流れがなぜ今来ているのかがわかります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録販売者試験を受験する方を対象としたテキスト+問題集です。厚生労働省「試験問題作成に関する手引き」(平成30年3月)に準拠しています。右ページに○×問題を配置した「テキストを読んだその場で問題が解いていける」書籍です。収録数1119題の○×問題は、実際に出題された問題を分解し作成しました。登録販売者試験の過去問題を詳細に分析して、受験地ごとの出題傾向の偏りを標準化しました。付録の問題演習Webアプリには、平成30年度と令和元年度の全国各地域の試験問題を2040題分収録。パソコンでもスマホでも徹底的に学習できます。
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3.0島根県出雲市にある療育支援施設「ゆめの森こども園」。 そこでは、感覚過敏などで学校に行かれなかったり、生きづらさを感じている子どもたちが、食と関わりによって本来の輝きを取り戻し、いきいきと学校に戻っていくなど、目覚ましい変化を見せています。 そこには、25 年の保育経験を持つ著者の、目の前の子どものSOSを読み取る目と、子どもたち、そしてその家族を、スタッフ一丸となって大きな愛で見守る取り組みがあります。 家庭を巻き込んでの食の改善と、関わり方を変える取り組みで、子どもたちが劇的に回復していく様子を、お母さんの手記と著者の解説で追う実例集。 著者と共に取り組む小学校校長との対談や、著者に寄せられる質問・相談への回答を掲載。 実例と具体的な対応策がつまった本書は、「発達障がい」と診断されたお子さんを持つ親御さんだけでなく、子どもの教育や指導に関わるすべての人に読んでいただきたい本です。 ゆめの森こども園で実践している食の取り組み、ミネラル補給食のレシピつき。
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4.5「処女膜ってどんなもの?」「月経を軽くするには?」「確実な避妊法とは?」……誰にも聞けなかった悩みや疑問がたちまち解決! 女性にとって必須の“性の知識と情報”がこの一冊ですべてわかる。性の先進国ノルウェー発、世界36か国で刊行決定の話題作! 第1章 女性の体はこんなにすばらしい 第2章 月経とおりものを正しく知ろう 第3章 セックスの話をしよう 第4章 自分の体に合わせて選びたい避妊法 第5章 中絶について学ぼう 第6章 怖がらないで! 下半身のトラブル
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4.3基礎からトレード戦略まで網羅したエリオット波動の教科書 正しいエリオット波動を、正しく学ぶ ◆既存のテキストでは勉強するのに苦労する エリオット波動理論については、発祥地のアメリカでは本格的なテキストが何冊かありますし、その翻訳本もすでに何冊か出ています。日本人により書かれた解説や関連本などもいくつかあります。 にもかかわらず、どうしてこのようなエリオット波動に関するテキストを改めて作成したかというと、著者である私たち自身がそれらのテキストや著作物によってエリオット波動の知識体系の習得をするのに相当に苦労したからです。 現存の日本語のテキストや翻訳本には、元の理論や用語をあまりよく理解せずに不正確で不十分に記述されている箇所がしばしば見受けられます。まじめに勉強しようとすると混乱してしまうことが多々あります。一番基本となる用語の定義が間違っていることもしばしばありますし、驚くべことに原書のテキストとは真逆の説明がなされていることもあります。これではまじめに勉強しようとする人たちほど混乱して心折れてしまいます。 ◆観察・研究を重ねて、まとめ直す 既存の日本語のテキストで勉強して苦労した私たちは、主なテキストの英語の原書を読み込むことにしました。まずは、もともとの理論体系を正確に理解する必要があるからです。 さらに、日経平均やドル円相場など、「実際の相場でそれがどのくらい有効性があるのか」を確認する作業を5年近く続けました。 そうした観察・研究の結果、原書のテキストとはやや異なる独自の見解や新しい見解を得た面もあります。それらの独自の見解についても本書では盛り込んでいます。 このように、本書はもともとの理論を正確に記述しつつ、それを日経平均やドル円相場に当てはめて観察・研究した結果得られた新しい見解も付け加えた独自のテキストであるということです。 本書はそうした意味で、日本のエリオット波動研究者が、日本株やドル円などの事例を使い、日本人投資家・日本人トレーダーのために書いた初めての本格的なテキストといえると思います。 ◆エリオット波動を役立ててください エリオット波動理論を学ぶことで得られるのは、「今の株価が波動のどの位置にいるのか(上昇波動や下落波動の序盤か中盤か終盤か)」「今後どちらの方向に動くのか(上昇か下落か)」「どの地点まで動くのか(上昇や下落の目標)」という問題に対する判断能力です。 エリオット波動理論によって、これまでの株価の動きを分析し、さらに今後の株価の進路のメインシナリオとサブシナリオを描くことで、それらに基づいた「効率良いリスク管理に優れたトレード戦略」を探ることができます。そのためにも、まずは本書でエリオット波動の基本をしっかり理解して習得してください。
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4.2「GDP」を拡大し続ければ私たちは幸せになれるのか? 『日本‐喪失と再起の物語』で話題を呼んだ《フィナンシャル・タイムズ》の元東京支局長が日本の新幹線からケニアの非公式経済まで、各国で取材した豊富な事例をもとに「成長神話」の正体に迫る傑作ルポ
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2019/06/01追記】書籍の内容をアップデートし、紙版書籍第3刷同等までの正誤表の内容を反映いたしました。 いま話題の資格【ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)】にいち早く対応した問題集!! ★ 多数のG検定合格者を輩出するスキルアップAI株式会社の明松 真司氏・田原 眞一氏による執筆! ☆ 業界の第一人者 杉山 将氏(東京大学 教授/理化学研究所 革新知能統合研究センター センター長)監修! ★ 出題傾向を徹底分析した模擬問題を収録で合格力アップ! ☆ ていねいで分かりやすく解説。正答も誤答も技術解説しているので知識吸収も加速! ディープラーニングG検定の合格を狙うなら必携の1冊!! ======================= 【目次】 第 1 章 人工知能をめぐる歴史と動向 第 2 章 機械学習の基礎 第 3 章 機械学習の具体的手法 第 4 章 基礎数学 第 5 章 ディープラーニングの概要 第 6 章 ディープラーニングの手法 第 7 章 ディープラーニングの研究分野と応用 第 8 章 総仕上げ問題 =======================
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3.0「私たちが新たな道具をつくったのではない。新たな道具が私たちをつくり出したのだ」 デジタル機器によって、人間はどう変わっていくのか? AI、ロボット、スマホ、ウェブ、生物学、哲学、歴史、経済学……オックスフォード大学教授を務める英国トップクラスの人工知能研究者らが、膨大な知見から描き出す! ▼最高峰の研究者らが挑む「知」の冒険▼ 生まれたときから検索ツールに囲まれている世代にとって必要なスキルは、それ以前の世代とはまったく違う。 これまで最重要だとされてきた「記憶力」の意味は以前より薄くなり、IT機器が「外部の脳」のような役割を果たす。 人類の重要なサバイバルスキルのひとつだった「方向感覚」も備わっていない人間が増えていく。 そのような「デジタルなサル(デジタル・エイプ)」が多数派となり、テクノロジーがいっそう進化した時代。 そこには一体、どんな「問題」と「可能性」が存在するのか? 「世界最高峰の知性」が予測する、人類の未来。
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4.0ユング、ガンジーが敬愛した20世紀最大の覚者! ラマナの教えの真髄を、親しみやすく、わかりやすく伝える! 大きな功績を残した初代日本ラマナ協会会長、柳田 侃 先生の最後の翻訳書! ラマナ・マハルシのティルヴァンナマライ到着百周年を祝して1996年に出版されました。人びとがすでに真我であるにもかかわらず、それを身体や心と誤って同一視している無知が災いをもたらしていること、この誤った知識を取り除くことが求められていることを、根気よく繰り返し説いています。「率直さと明快さ」が、この書物を読者に親しみやすいものにしていると同時に、マハルシの教えの基調が決して多弁にはなく、逆に沈黙にこそあるということが分かります。
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5.0この物語は、ヒプノセラピストとしても活躍する著者ドロレス・キャノンが、あるスターチャイルドとの出会いをきっかけに、スターチャイルド、宇宙人としての前世を持つ彼らの遠い記憶を紐解きながら、宇宙の仕組みや真の姿を説き明かしていきます。人類の進化、宗教、神、科学の進歩、地球、歴史から、人のあり方や愛についてなど、セッションという対話形式で、この宇宙にまつわるあらゆる情報が語られています。
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4.3亡くなる直前、進化論的な考え方に関心を示したサックス先生は、脳神経系や意識の起源につながる事柄と患者の症例、そして自らの病状をも素材にして思索を深めていた。脳科学の最新成果も貪欲にとりいれた、サックス最後の医学エッセイ集。(解説・養老孟司)
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3.8シンプルな生き方は簡単じゃない。シンプルですらない。格差を生み出し続ける資本主義と、搾取や地球環境への負荷を生み出す行き過ぎた消費社会から積極的に抜け出し、ローカルやコミュニティの価値を重視する、倫理的で自由な生き方は本当に可能なのか!? 『スエロは洞窟で暮らすことにした』の著者最新作。
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4.7わたしたちの世界とは少し違う、別の物理法則に支配された宇宙。奇妙な現象「疾走星」の増加を調べる女性物理学者ヤルダは、彼女たちの惑星が壊滅間近であることを知る。危機回避のための策は、いまのヤルダたちにはない。しかし巨大ロケットを建造して深宇宙に送りだせば、この宇宙の特異性のためロケット内では無限の時間が生みだされる。惑星上での数年のうちに現在よりはるかに科学技術を発展させ、惑星を救えるにちがいない!計画への無理解と批判にさらされながら、ヤルダたちはこの前代未聞の大事業に取りかかるが……。現代最高のSF作家イーガンの宇宙SF三部作、開幕!
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