鈴木美朋の作品一覧
「鈴木美朋」の「偽りの眼」「化学の授業をはじめます。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「鈴木美朋」の「偽りの眼」「化学の授業をはじめます。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
主人公のエリザベスは、生来の資質と生まれ育った環境のせいか、人間関係を構築するのが苦手でがあるけれど、非常に才能ある化学の研究者。
ところが、1960年代のアメリカでは、女性が主体的に何かをする環境は皆無で、勤務先の研究所でも無能な上司や同僚の下働きくらいしかさせてもらえない。
そんな時に出会った運命の恋人キャルヴァン。
彼は、初めて、そのままのエリザベスを評価してくれた人だった。
キャルヴァンも複雑な育ち方をして、人間関係を構築するのが苦手で、エリザベス同様ほぼ独学で化学をものにした天才なのだけど、エリザベスと違って彼は男性なので、きちんと評価されている。
だから、彼が良かれと思って差し伸
ジュリー ガーウッド!。
海外ヒストリカルロマンス小説、大好きです!。
特にジュリー・ガーウッドが大好き!!。
紙本で全部持ってますが、何度も何度も読み返しててボロボロになってて困っていたので電子書籍でまた買うか…と思い探してましたが、この作者さんがなかなか発見出来ず放置してたらこの一冊だけ見つけました(なんでこの作品一冊だけ?)。
このブキャナンシリーズの三男アレックとリーガンの「雨に抱かれた天使」が特に大好きですが残念な事にこちらにはまだ無い…。
しかもガーウッド先生、数年前にお亡くなりなってしまい、もう、新作が読めないと思うと悲しいです。
10年前程は紙本は定期的に発売されていたのに、数年前から発売がかなり遅く
Posted by ブクログ
『立ち上がれ、女性たち』。そんな力強い鼓舞が聞こえるような小説。
原書のほうは洋書版読書アプリGoodreadsでもよく目にしていたが、なかなか読む機会がなく、訳書で初めて読むことができた。
アメリカやイギリスなどの英語圏で大人気だったのも頷ける、楽しくてほろ苦くて元気をもらえるブラウニーのような一冊。
主人公エリザベス・ゾットには数々の困難、それも悪意ある困難が立ち塞がるが、彼女の言葉と行動が作中の登場人物たちにも読者である私たちにも勇気をくれる。そして彼女に背中を押されて行動を起こした人たちも、私たちに勇気をくれる。
男性の描き方に悪意があるのでは?と思う読者がいるかもしれないが、本作には
Posted by ブクログ
昨日ついったで見かけて内容も知らないのになんかビビってきた本。
今日寄ったら見つけたので買うしかないなと購入。犬好きさんにもオススメのようだ(今帯見た)
chapter.9まで読んだんだけどしんどい。辛くて泣きたくなった。そんな中で見つけた喜びにちょっと持ち直し、でもまたその裏側とで再びしんどくなってる。
だからこそ、2人が共に感じてる〝直感〟までしっかり読み切りたいと思わせてくれる。
chapter.22まで読んだ。まさかあの後あんな事になるなんてと愕然とし、そしてそれからのリジーになんかもう、確かに眩しい憧れを感じ始めて、今で半分くらいなんだけど胸がいっぱいなってきてる。面白い。いや