ケイト・モートンの一覧

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 湖畔荘 下
    モートンの思惑通り、最後のページにたどり着いたとき間違いなく私は感動しました。その前にも、謎が解き明かされていく過程は得も言われぬ快感だったことは言うまでもないですが。
    前作もそうだったのですが、過去と現在の交差しながらの語りや、彼とか彼女とかで語られることで真相が曖昧なままであるとか、そのもどかし...続きを読む
  • 湖畔荘 下
    セイディ側ではローズの親戚から新情報、アリス側からはデボラの告白と、上巻で築かれた推理が覆される所から始まる。マギー失踪事件も新たな展開。殺人と思われた事件がそうではなく、失踪と思われたのが実は…過去と現在の事件がそれぞれ正反対の様相を見せ始め、埋もれていた殺人も明らかになるという、下巻が激動の展開...続きを読む
  • 湖畔荘 上
    ミステリ作家の母親がアンチ・ホームズって面白い設定。エリナと娘達は本に浸って育ち、コールドケースに取り組む刑事セイディは、事件に取り掛かってから本に親しむようになった。モートンの小説は本当に文学への愛着を感じさせる。本作は、ナルニアと英国ミステリかな。上巻は長ぁい前振り。
  • 湖畔荘 下
    1933年、イギリス、コーンウォールの湖畔荘ローアンネスに暮らす家族に起こる事件を中心としたミステリー。
    過去と現在、過去の過去、1つの事象が多数の登場人物の視点によって見え方がかわり、その解釈によって進むストーリーが巧妙でお見事。
    1933年の事件以外にも現在、過去の謎が多く散りばめられていて読み...続きを読む
  • 湖畔荘 上
    ケイト・モートンの魅力的な作品、4作目。
    女刑事が見つけた古いお屋敷には‥?
    70年前の事件が紐解かれます。

    ロンドン警視庁の刑事セイディは、担当事件でルールを逸脱して謹慎となり、コーンウォールの祖父の元を訪れます。
    森の奥を散歩していて、湖の畔に、忘れられて眠っているような美しい家を見つけました...続きを読む