忘れられた花園 上

忘れられた花園 上

作者名 :
通常価格 999円 (909円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

1913年オーストラリアの港、ロンドンからの船が着き、乗客たちが去った後、小さなトランクとともに名前すら語らぬ身元不明の少女が取り残されていた。少女はオーストラリア人夫婦に引き取られ、ネルと名付けられ、21歳の誕生日の晩に、その事実を告げられた。時は移り、2005年、オーストラリア、ブリスベンで年老いたネルを看取った孫娘カサンドラは、祖母が自分にイギリス、コーンウォールのコテージを遺してくれたのを知る。なぜ? ネルとはいったい誰だったのか? 茨の迷路の先に封印された花園があるそのコテージは何を語るのか?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
404ページ
電子版発売日
2020年04月07日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

忘れられた花園 上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月04日

    港に残された少女ネルと
    ネルを看取ったその孫カサンドラ
    そしてネルの持っていた本の作家イライザ
    他にもいますが主人公の各時代が切り替わりながら進む(目次には西暦と場面の文字、これだけで面白そうな雰囲気がある)

    ネルとは何者なのか?
    なぜこんなことが起きたのか?
    スラスラと引き込まれて、各時代で似た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月06日

    タイトルにひかれて購入。

    最初は時代が行ったり来たりな上に、登場人物もいろいろ出てきて、頭を整理するのに必死。上巻を読み終えるころにようやく登場人物と時代がリンクしました。

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    Posted by ブクログ 2017年07月05日

    ゴシック色があるところが、モーリアの後継と言われるところなのかな?
    モーリアの方がより、「怖い」感じする。堅い、とでも言おうか。
    この作品が柔らかく感じるのは現代があるから、身近に感じるからかもしれない。

    いずれにしろ、楽しく読みました。予想通りのところと、予想を裏切るところとあり、どっちだろうど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月26日

    中学生の時に読んだ「レベッカ」を
    何度も思い出しながら読みました。
    上巻は、先が気になって一気に読み
    下巻は、早くから真相が見えてしまい
    長々と退屈に感じてしまいました。
    「レベッカ」や「ジェーン・エア」を
    この年齢で読むと、どのように感じるのか
    読み返したくなりました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月12日

    たった一人、イギリスからオーストラリアについた船に残された4歳の少女ネル。
    大人になったネルが過去をたどるための唯一の手がかり『お話のおばさま』ことイライザ。
    ネルの過去をたどる孫娘の(といってもちゃんとした大人)カサンドラ。

    時代を越えて3人の女性の人生が交差する時に見えてくる真実。

    という話...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月14日

    なぜ少女はオーストラリアへ出向間近の客船に取り残されたのか。

    4世代にも渡る少女のルーツをめぐる物語。

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1~2件目 / 2件
  • 忘れられた花園 上
    999円(税込)
    1913年オーストラリアの港、ロンドンからの船が着き、乗客たちが去った後、小さなトランクとともに名前すら語らぬ身元不明の少女が取り残されていた。少女はオーストラリア人夫婦に引き取られ、ネルと名付けられ、21歳の誕生日の晩に、その事実を告げられた。時は移り、2005年、オーストラリア、ブリスベンで年老いたネルを看取った孫娘カサンドラは、祖母が自分にイギリス、コーンウォールのコテージを遺...
  • 忘れられた花園 下
    999円(税込)
    2005年、オーストラリアのブリスベンで祖母ネルを看取ったカサンドラは、祖母からイギリス、コーンウォールの崖の上にあるコテージを相続した。1975年にネルはなぜそのコテージを買ったのか? ネルの遺したノートと古いお伽噺集を手にカサンドラはイギリスに渡る。今はホテルとなった豪壮な屋敷の敷地のはずれ、茨の迷路の先にコテージはあった。建物の手入れを進めるうちに彼女は、蔓植物に埋もれ、ひっ...

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