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“何か、おかしい。ひょっとしたら”、最初に接した臨床医のその疑いが出発点に―。 デング熱、MERS、鳥インフルエンザ、人食いバクテリア…人類を襲う輸入感染症や新興・再興感染症。 本書は、いつなんどき遭遇するかもしれない70疾患に対峙するための最新プロファイル集。 医療関係者はもちろん、感染症対策に立ち向かう全てのプロフェッショナルの一助となる1冊。 ◆プロファイルの特長 ・病原体、致死率、感染力、感染経路、症状など、感染症の病原体を探索するための「生きた疫学情報」 ・ヒトとの遭遇、日本で確認された症例の臨床経過も示し、「サインを見落とさない診断ポイント」解説 ・確定診断後の適切な治療、的確な予防のために必要な「予防策の基本と日進月歩の治療法」 <主な内容> 焦点◆韓国で拡大したMERSのその後/デング熱は2度目が恐ろしい/エボラ熱襲来への備えは万全か 解説◆医療関係者のためのワクチンガイドライン/感染症法の類型で異なる行政措置の範囲 疾患◆デング熱/劇症型溶血性レンサ球菌感染症(人食いバクテリア)/チクングニア熱/ウエストナイル熱/ MERS(中東呼吸器症候群)/ SARS(重症急性呼吸器症候群)/SFTS(重症熱性血小板減少症候群)/ハンタウイルス肺症候群/麻疹/ラッサ熱/黄熱/狂犬病/鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)/多剤耐性アシネトバクター/多剤耐性緑膿菌感染症/炭疽/腸チフス/レジオネラ菌/つつが虫病/睡眠病/梅毒/ほか、全70疾患【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 世界遺産に登録される予定の軍艦島。「あこがれの廃墟」として、また長崎で一番の観光地としても注目が高まるが、 実は「軍艦島らしい部分」であるコンクリートの集合住宅は世界遺産とはならない。 では、なぜ「世界遺産」ではないのか。そこを知ることが、軍艦島を、そして日本の歴史と未来を考えることになる。 軍艦島に住み、働いた人びとの仕事、環境、そして「炭鉱」という存在を、ていねいにひもといていく。 第1章 軍艦島の近況 ~まさかの世界遺産目前! 第2章 軍艦島の略史 ~数奇な運命の島 第3章 軍艦島の特徴 ~これぞ奇跡の産業遺産 第4章 軍艦島の生活 ~唯一無二の特殊な暮らし 第5章 軍艦島の建築 ~全てが挑戦 第6章 軍艦島の秘話 ~島に残された謎から迫る 第7章 軍艦島の炭鉱 ~国内最高品質の石炭産出 第8章 周辺炭鉱施設と長崎の産業遺産
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕は30号棟に住んでいた― かつて海底炭鉱の島として栄えた軍艦島。廃山直前の1972年、下請けの組夫として住み込んだ著者が撮影した当時の貴重な生活記録写真73点、40年の時を経て廃墟となった軍艦島の迫力あるカラー写真26点、計99点を一挙収録。時空を超え、見る者の魂をゆさぶる圧倒的写真集! ※電子版には、紙版に収録されているDVD及び一部内容が含まれておりません。
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廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島の姿を克明に記録した史上初のオールカラー軍艦島ビジュアル書籍! 1974年の閉山後、廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島。鉄筋コンクリート建築の耐用年数を遥かに越えて残存する巨大なアパート群をはじめ、謎に包まれた鉱業所エリア、崩落の危機に瀕する地下施設など、圧倒的な存在感を放つ建築群で埋め尽くされた島内は、まさに「廃墟の聖地」です。その衝撃的な姿を、現在の画像を中心に過去の写真も織り交ぜて徹底紹介! 軍艦島の全貌がここに明らかになります。 ■本の内容 ●住宅棟アーカイブズ 大正時代に建てられた日本初のRC造アパートをはじめ、計38物件の住宅棟を築年順に掲載した軍艦島建物図鑑。 ●昭和のタイムカプセル カラーテレビや冷蔵庫、玩具など、30年の時を越えて島内に残る生活の痕跡。哀愁漂うグラビアページ。 ●軍艦島名所散策 「端島銀座」「地獄段」「ドルフィン桟橋」など、軍艦島ならではの個性的なスポットを紹介。 ●鉱業所アーカイブズ これまではあまり紹介されることのなかった炭鉱施設。日本の近代化を支えた軍艦島の産業遺産をカテゴリー別に解説。 ●軍艦島アンダーグラウンド 崩落の進む「人道トンネル」や地下ショッピングセンター跡地、共同風呂など、島内に残存する地下空間の記録。 巻末には島内の建造物、各施設、鉱業所遺構などの位置を記載した折込全島マップを収録。 著者について 黒沢 永紀(Hisaki KUROSAWA) 軍艦島伝道師・都市探検家。 幼少期より貝塚の発掘や産業廃墟の探索に興味を持つ。21世紀になって訪れた軍艦島に感銘を受け、書籍、映像、写真、ウェブ、アプリ、エキシビションなど、さまざまなメディアを使って伝道。 2024年秋クール放送のTBSテレビ日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』で端島監修を務めた。
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台風が来る直前に島へ渡り、直撃する高波を待ち構えては決死の撮影を行ったり、凪の海をゆったり遊泳しながら超ローアングルで軍艦様の島を捉えたものは、まさに何かを超越した景色・超絶的な風景=《超景》(造語)である。 目がくらむような高いところから鳥のように俯瞰し、雨や霧でしっとりと濡れそぼり魅力的な、あるいは闇夜に不気味な迫力で佇むコンクリート高層アパート廃墟群も積極的にレンズを向け、さらに海中に潜っては炭鉱施設の遺構を青い熱帯魚とともに撮影を行うなど、24時間365日、軍艦島のあらゆる表情を文字通り命がけで克明に記録したオールカラー写真集。 著者について 昭和25年(1950)、長崎県長崎市高島町生まれ。県立高島高校を卒業後、エンジニアとして、また特許担当員として関東および関西方面で働く。28歳のとき故郷の高島へ戻り、1986年の閉山まで7年間高島炭鉱で働く。閉山の半年前から3年間激動期の高島を撮影。その後、九州に残る最後の石炭の島「池島」を取材活動し、坑内作業員として2001年に閉山するまで7年間池島炭鉱で働き、その後、地元高島で写真業を営む。1992年に軍艦島を10か月間撮影し続け、1993年、最初の写真集『崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録』(葦書房)を出版。それから10年後の2003年、再び軍艦島取材をスタート。水中スクーターを駆使し、100回以上もの上陸を行い、あらゆる天候・季節・時間帯の軍艦島撮影を試み、平成23年(2011)1月、肺炎により逝去。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和期日本の住宅学を切り拓いた住宅学者、西山夘三(1911-1994)が、戦後二度にわたり、端島を訪問調査し、カラーを含む住宅と生活の写真を数多く撮影していたことはほとんど知られていない。本書は、それら未公開写真を中心に、当時の調査レポートや資料を加え編集し、活気ある軍艦島の生活を誌上で再現。世界にも類を見ない、高密・高層炭鉱住宅群を、日常のくらしを見据えた視線で捉えた、貴重なビジュアル・ブック。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆いちばん強い恐竜は? ☆恐竜もけがや病気をしたの? ☆恐竜のしっぽは何のため? ☆うんちの化石もあるってほんと? などなど... 今回もたのしいお話がいっぱい! 恐竜大好きっ子の「しりたい!」 を いっぱい詰め込みました。 監修はごぞんじ 北海道大学の小林快次先生と 筑波大学の田中康平先生! <たのしむ→わかる→やってみる> 本シリーズならではの3ステップで お子さんのなかの科学のタネが芽を出し ぐんぐんと育ちます。 ●第4弾はまるごと「恐竜」だらけ! つよさ/おおきさ/はやさ/しゅるい/たべもの/うんち/たまご/びょうき/かせき ●お誕生日やクリスマス、入園入学のプレゼントにぴったり ●対象年齢:3才~小学校低学年 ・よみきかせるなら3才から ・自分でよむなら6才から ※物語ページはすべてひらがなとカタカナ、 図解ページは漢字まじりですが総ルビです <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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2014年大河ドラマの主役をマンガ化! 天才・黒田官兵衛がめざすは日本一の軍師! 不遇・裏切り・理不尽……官兵衛にふりかかる戦国の災難も、たゆまぬ野心で乗り越える! 秀吉を支え、愛と思いやりに満ちた軍師・黒田官兵衛の戦国ギャグ登場!
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石田三成の名補佐役であり、関ヶ原の合戦の影の仕掛人とも言われる島左近。これまでの通説では関ヶ原合戦で戦死したとされていた。しかし実際は首級も上がらず、戦死は確認されていない。記録によっては西国に落ちのびたとするものもあるのである。 現在、左近の墓と称するものが京都と奈良にある。だが、対馬にもあることはあまりにも知られていない。著者はかつて別件の取材で対馬を訪れた際、この墓を見つけ、以来ずっと気になっていたという。それが最近になって、対馬の国守・宗氏の系図をたどっていた著者は、その支流に島新六(左近の幼称)を見つけたのである。 左近の生涯を語った資料はほとんどない。そこで著者はこの新発見を元に想像を働かせ、左近は島津義弘隊と共に九州に落ちのびたと推理した。そうすると対馬の墓の謎も解け、全てのつじつまが合う。本書はその他、左近と柳生一族との深い関わり合いなど、意外な事実も取り入れた歴史小説である。
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群衆とは何か。近代資本主義の誕生とともに、歴史と社会の表舞台に主役として登場してきた群衆。二十世紀のナチズムもスターリニズムも群衆社会がつくりだした全体主義の脅威であったことは記憶にあたらしい。一体われわれは、激流のような群衆化傾向に対して抵抗できるのだろうか。ポー、ボードレールやニーチェ、メアリー・シェリーらの群衆への驚き、カネッティやモスコヴィッシの群衆分析、トクヴィルの民主主義論、ルボン、タルド、フロイトらの心理学的考察など、さまざまな視点からその怪物的性格を明らかにし、現代人の存在のあり方を根源から鋭く問う群衆社会批判。
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かつて「軍神」と呼ばれる存在があった。彼らは軍国主義的思潮の権化として意図的に生み出されたわけではない。日露戦争における廣瀬武夫少佐の例をみればわかる通り、戦争によって強まった日本人の一体感の中から、期せずして生み出されたのである。だが、昭和に入ると、日本人が共感できる軍神像は変化し、それは特攻作戦を精神的に支えるものとなる。本書は、軍神を鏡として戦前の日本社会の意識を照射する試みである。
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世界や時代、思想、階級、文化を越えて、成長期の人々を描き連ねる瑞々しき掌篇連作集。
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秋山真之、明石元次郎ほか日露戦争に直接関わった陸海軍の戦場指揮官など、当事者たちが証言する「わが軍かく戦えり」
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坂の上 私から言わせれば、厚生労働省は「国民を殺しま省(しょう)」のようです。農林水産省も「国民に毒を盛りま省(しょう)」です。 内海 自分で病気になっている。自業自得だし、次の世代もまた同じことをやる。「それを変える気のないやつの治療なんかするか」と、俺はいつも言っています。 坂の上 一番上にいるのはCIAであって、アメリカであって、その上にいるのがグローバリストの多国籍企業群なわけですから。日本を政治で救うことはできません。 坂の上 政治にも絶望しました。政治では日本を救えないと悟りました。政治は金の支配をうけますから。金の奴隷ですから。金を出す資本家や組織にしたら、政治家はショッピングされる商品です。言いなりになってくれていたら良いのです。 内海 先住民から先住民じゃなくなった人間は、まさに地球のがん細胞中のがん細胞、ごみ中のごみぐらいに思っています。自分自身を含めて、人間は存在自体が不要とさえ思っています。人間が滅んだら、地球はすぐもとどおりになります。 病気になればいい 苦しめばいい 死んでいけばいい 全ては知ろうとしないあなたの問題である! 闇を見ろ! 目を背けんばかりの現実をここまで 剥き出しにさらけ出していいのか 医療の本質は 治すことにあらず 殺すことにあり 歴史的に医者とは下賤な職業だった 悪魔崇拝を広めるために そこに目をつけたのがロックフェラー 戦場医学はロボット修理、奴隷修理 センター試験はロボット作り 悪魔の手先が人間である 人間は地球のがん細胞中のがん細胞 人間はゴミ中のゴミ 人間が滅んだらすぐ地球は元に戻る 児童相談所は児童を固定資産としてキープする 老人施設は老人を固定資産としてキープする 医療は患者を固定資産としてキープする ホントのことを知ろうとしない人は論外です 知って何もやろうとしないのもまた論外です
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強者が押しつける「正しさ」と暴力や分断がはびこる現代社会.そこで置き去りにされているのは,尊厳を踏みにじられた人々が紡ぐ〈小さな物語〉――恐ろしい怪物の物語として知られる『フランケンシュタイン』を,10のテーマを通して多様な作品群と縫い合わせ,読む者をケアの本質へと誘う.想像力を解き放つ文学論.
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努力すれば誰でも経営者になれるのか。それとも「選ばれし人」しかなれないのか。師の言葉を通し「経営者」について呻吟した門下生たちは、その先に何を見いだしたのか。 稲盛和夫氏の長時間インタビューと、稲盛経営を実践する盛和塾生の体験談から、「経営者とは何か」「経営者とはどのような人間なのか」という根源的な問いに迫る。経営者の宿命に迫った渾身の稲盛哲学書。 ●「本当に自分で経営を一生懸命にやっていこうと思えば、経営者というのは、これほどしんどいものはない」 ●「大きな成功には大きな自己犠牲が伴う、小さな成功には小さな自己犠牲が伴うのです」 ●「不景気だとか、うちにはこういう技術がないからとか、何を言うとるんや」 ●「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるのです」 ●「経営のケの字も知らんくせに、経営者ぶっておる人がたくさんいる」 ●「若い頃、大変しんどい目をしとったとき、こんなにしんどいなら社長をやめようと思うことはしょっちゅうでした」 (稲盛和夫氏のインタビューから)
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私はおよそ20年くらい前から、経営者など多くのリーダーとお会いし、さまざまな人々の言動を見るなかで、 感じたこと、気がついてほしいことを言葉にしてきました。 そうした「語録」を一覧表にし、語録の一部を、 私は毎週開催される社会人学生を対象とした大学院での講義や、 経営者や経営幹部向けの研修会で紹介してきました。 やがてこの拙い語録は、徐々に全国各地の人の目にふれていき、 たくさんの方から「1冊の本にまとめてほしい」という要望をいただくようになりました。 しかし今回もまた、出版までは苦しい日々が続きました。すでにつくった語録は70程度ありましたが、 これを機会に100の語録を紹介しようと考えたからです。 また、その語録の意図するところを、限られた文字数で解説する必要があったからです。 この本が、日々一生懸命に生きている方々のよりどころとして、少しでもお役に立てればと思います。 ■目次 ●1 経営者PART1 ・経営とは、会社(組織)にかかわるすべての人々の永遠の幸せを実現するための活動のことである ・経営においては、常に“五人”の幸福を念じ、その実現を図らねばならない ・経営者がいやなこと・望んでいないことを、社員が望んでいるわけがない ・「教える教育」ではなく、「教えさせる教育」こそ最高の教育である ・人財はアメやムチではなく、正しい経営のなかから自然に育つ ・社員がやる気を喪失する最大の要因は、経営者や上司に対する「不平、不満、不信感」である ・経営者/管理者の最大の使命は、部下を管理(マネージ)することではなくフェロー(メンバー、仲間)をリード・支援することである。 ●2 経営者 ●3 人財 ●4 顧客 ●5 企業と経営 1 ●6 企業と経営 2 ●7 働く・生きる ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947 年、静岡県生まれ。 現在、法政大学大学院政策創造研究科教授、 同大学院中小企業研究所長、人を大切にする経営学会会長。 他に経済産業省やJICA 等、国や自治体、団体の委員多数を務める。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 主要著書に 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ<1~6>(あさ出版)、『経営者の手帳』(あさ出版)、 『「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100 の指標』(共著、朝日新聞出版)、 『人を大切にする経営学講義』(PHP 研究所)など多数がある。
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人間関係・マネジメント・生産性・目標達成・イノベーション…。なぜ、アドラー心理学を学ぶと経営の問題が解決するのか?18万人以上にアドラー心理学の研修・カウンセリングを行ってきた第一人者が初めて説く、経営者のためのアドラー心理学。 (本書は2020/2/28に致知出版社より刊行された書籍を電子化したものです)
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◎日本企業停滞の頑強はガバナンス未成熟にある! ◎ガバナンスがしっかりすれば、正しい意思決定がなされ、不祥事も減る! ◎そのためには、取締役と執行役員の改革を実行し、監督と執行を完全に分離すること! 日本企業のコーポレートガバナンスが十分に機能していないのは、長らく指摘されてきたとおり、監督と執行が分離できていないことが主たる原因です。 監督を行う側と、執行を任される側とが一人格化してしまっているため、健全な牽制がかかりにくい構造になっているのが現在の日本企業です。 そのため、真剣に企業価値を高めようとするならば、取締役の改革だけでは不十分であり、両者を切り離したうえで、経営執行サイドにもメスを入れる必要があります。 その意味で、本書のタイトルは「取締役・執行役員改革」をメインに据え、より広い読者の方々に、それらの改革が専門家の仕事ではなく、より経営に直結したテーマであることを知っていただくために、「経営戦略としての」という枕詞を入れました。 【目次】 序 章 2021年、取締役・執行役員改革がはじまった 第1部 経営戦略としての取締役改革 第1章 取締役会に迫る改革の圧力 第2章 企業価値を高める取締役改革の論点 第3章 日本の社外取締役の実情 第2部 経営戦略としての執行役員改革 第4章 執行役員が迎えている岐路 第5章 “人”ではなく“役割”で考える役員体制 第6章 経営体制の諸問題がもたらす執行体制の変革 終 章 日本企業が世界基準に並ぶために
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世界から愛され2025年に創業50周年を迎えるモンベル。 いまや会員数120万を超えるアウトドア用品メーカーは、 わずか7坪の小さなオフィスから始まった。 スイスのアイガー北壁を1969年、当時世界最年少の21歳で登頂するなど、 登山という過酷な活動体験をしてきた冒険家としての顔も持つ、モンベル創業者のアクティブな半生をつづる1冊。 “たとえ目先の成功確率が高くても、将来の存続が危ぶまれる道は選ばず、リスクを覚悟して決断してきた。この判断も私は登山や冒険で鍛えられてきたように思う。”(本書より) 経営者やリーダーに必要な胆力について、著者のような極限状態に置かれた人間だからこそ説得力高く語れるものがあります。 目次 はじめに 経営と冒険 第1部 私の履歴書 ひ弱な子/金剛山/白い蜘蛛/山の仕事/登山熱/アイガー北壁/登山教室/商社へ/独立/新素材/カヤック/海外進出/パタゴニア/黒部峡谷初下降/冒険大賞/初めての直営店/海外の川下り/モンベルクラブ/阪神大震災/障害者とともに/地域を元気に/災害多発列島/「岳人」/経営哲学/大学で教える/野遊び/仲間たち/尽きぬ好奇心 第2部 番外 失敗の概念を持たない/生きる力・決断力/幼稚園バスの旅/グランドキャニオン/ネパールの川下り/特許を巡る裁判/自己確保/藍を染める/ヤルツァンポ川/スイス国交樹立150年/カイラス山巡礼/ミラノ登山の祭典/コスタリカ/国後島/「シートゥーサミット」と地域活性/アリューシャン列島/モンタベアとアイランドベア/大腸がん/50年ぶりのマッターホルン/モンベル創業50周年
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経済、ビジネス、科学技術、政治、コミュニティ……。現代社会の複雑な諸問題を解決するためには、部分に特化した専門知識だけでは不十分で、分野を横断した全体統合型の学問=SDM学(システムデザイン・マネジメント学)とその実践が注目を集めている。こうした時代の要請に応えるため、2008年に設立されたのが慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)だ。社会のニーズを考慮しつつ、多様な分野についてシステムの観点から研究に取り組み、問題解決に挑んでいる。 その慶應SDMで、2011年から2017年までの7年間、学生の間で絶大な人気を博し、今なお「伝説の講義」と呼ばれている名講義を紙上で再現したのが本書だ。ベースとなったのは、吉田篤生元特別招聘教授による「経営・財務戦略論」。混沌とした現代社会にあって、「我々はいかに生き、どのように仕事をし、企業のリーダーや経営者たちは、どのような方向に舵を切り、企業を牽引するのがよいか?」。凄腕税理士として経営の最前線で得た豊富な経験と物理学や哲学を始めとする幅広い知識をSDMのフレームワークで再整理し、問題の核心に鋭く迫り、未来の指針へと昇華させている。 「経営財務の講義だと思っていたが、それだけでなく人生哲学を教えてもらった」と言うのは、本講義を受講したある修了生の感想。企業の本質とそこで活躍するためのヒントが散りばめられた本書は、企業経営者はもちろんのこと、起業希望者やビジネスパーソン、これから社会に出る学生など、幅広い読者にとって“新たな発見”を見出すことができる「伝説の講義録」となっている。
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大川ボクシングジムのトレーナーとして、日本、東洋太平洋、世界タイトルマッチを経験。そのボクサーたちとの固い絆と鍛錬の日々を縦糸に、単身アメリカに渡って見聞きしたこと、ボクシング界だけに留まらない多彩な交遊関係、そしてライフワークでもある日本初の民間自警団組織「明大前ピースメーカーズ」の活動などを横糸にして、時に熱く、時にユーモラスな筆致で綴ったノンフィクション。ボクシングフリークにはもちろん、教育関係者や子育てに悩む人、一歩を踏み出す勇気が欲しい人に読んでほしい一冊。
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かっこいい、けい君がぼくは大好き! 『パタリロ』『翔んで埼玉』の魔夜峰央が問いかける『いろんな、たいせつな思いとは?』 ◆『愛しい気持ちがなによりもたいせつ』 このかけがえのない思いに、本書はよりそいます。 よりそいつづけることで、子どもたちに幸せがまいおります………でも…しかし!? ◆『みき君』、『けい君』 登場人物たちは、かわいく、色っぽく、小憎らしく、楽しく、そして輝いています。 たいせつな思いを心に、生き生きと輝いています。 本書は、この輝きこそがたいせつなのだと、楽しく語りかけます。 魔夜峰央は、初めて、あえて、 絵本という形を借りることで、この大事な問いを投げかけます。 楽しく、軽やかに、でも力強く!!
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この本を手に取ったあなたは、いつしか捜査本部の一員となっている。膨大な捜査情報をその眼で見極めてほしい。ーー今野敏 構想十年。愛知県警エース刑事と岡崎署変人刑事が追う、哀しき高齢風俗嬢殺人事件。 圧巻の取材による、圧倒的な熱量。 警察小説を新生する、超爆発! 灼熱の岡崎市の沼で、ある高齢女性の遺体が引き上げられた。47ヵ所もの刺創があり、その残忍な犯行に市民は戦慄する。刑事たちの地を這うような捜査の中で浮かび上がってきたのは、被害者の人生の光と闇だった――。東大を卒業し、大手局アナとして華々しい世界に身を置いていたが、亡くなる前は極貧生活を送っていたという。しかも、驚くことに、彼女は現役の風俗嬢だった。なぜ、彼女は殺されなければならなかったのか? 愛知県警本部のエース刑事湯口と岡崎署の変人刑事蜘蛛手が、時に衝突し、時に協力しながら、底なしの謎に挑む!
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大人気旅情警察ミステリー、 衝撃の最終巻! 謎の集団「レコンキスタ」の 正体とは!? 私は許さない、 父を殉職させた巨悪を―― 四ヶ月前捜査に関わった 丹後半島詐欺事件。 その黒幕とみられる男が、AC12 城崎温泉の高級旅館に逗留中――。 京都府警から連絡を受けた ノマド調査官、朝倉真冬は 逮捕に立ち合うべく 府警捜査二課に合流する。 父が殉職した事件の謎を解く鍵を 握っているはず。 勢い込んで部屋に踏み込むが、 男は胸を刺されて死亡していた。 さらには第二の殺人事件が発生し……。 真冬の前に真の巨悪が立ちはだかる!AE13
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シリーズ累計37万部突破! 「脳科学捜査官 真田夏希」の著者が放つ 新感覚旅情警察ミステリー第五弾! 殺人事件の裏に、海中財宝伝説あり! 資産家の老人が遺体で発見されたのは、 伊根湾名物「舟屋」に収められた 和船のなかだった。 地方特別捜査官の朝倉真冬は疑問を抱く。 犯人はなぜ、約二百三十軒ある舟屋のなかからここを選んだのか。 地元警察はこの点に迫ろうとしない。 故意の捜査遅滞を疑いながら独自調査を進める真冬は、 伊根湾沖の財宝引き揚げをネタにした出資詐欺事件に辿り着き――。 首謀者の素性が明らかになったとき、真冬は父殉職にまつわる衝撃の事実を知る!
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「日本は今、大きな転機に来ていると思う。これまで十年以上続いたデフレ状況がいつまでも維持されるとは思わない。デフレの中で政府の債務は膨れ上がるばかりだし、日本経済の構造問題がいろいろと表面化してきている。アベノミクスによってこうした閉塞感をいい意味で打ち破ることができるのか――」(まえがきより)アメリカ、ヨーロッパ、中国と、世界の主要国の経済は、ますます混迷の度合いを増している。政権が交代し景気回復の兆しが見えはじめた日本でも、先行きはいまだ不透明だ。世界と日本の経済は、これからどう動くのか?本書では経済学の第一人者がアベノミクス、国際情勢、TPP、企業戦略、財政再建、エネルギー問題などの多角的な視点から「これからの日本と世界」を読み解く。情報の見方、考え方が変わる一冊。
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国際貢献という「リアルポリティクス」の大義名分のうちに、戦争ができる国へと変貌を遂げる日本。反「経済成長」という視点から、私たちのおかれた現実を批判的に検証する。解説=辻信一【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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これからの時代、経済成長を追い求めるだけで私たちは本当に幸せになれるのだろうか? 貧富の差の拡大、長時間労働、物質的には豊かでも精神的には満たされない暮らし、金融危機、環境破壊など経済成長だけでは解決できない難問が社会には山積している。いまこそGDPを上げるのみの成長至上主義には別れを告げ、「人間の顔をした資本主義」を目指すべきではないだろうか?経済の本来の目的は、「最大幸福を、最大多数に、できるだけ長期にわたってもたらすこと」。そこから導かれる真に豊かで持続可能な社会を創るための実践的処方箋は、ポスト3・11時代を考える上でも示唆に富む。ドキュメンタリー監督と経済学者が贈る21世紀型経済論。
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「明治維新」とはいったい何だったのか? “経済の掟”で「維新成功」の謎を解く! 江戸時代の日本は“世界最強”の「資本主義」の国だった! ! “世界史の奇跡”と言われる、「明治維新」とは何か? なぜ「江戸幕府」は“倒産”したのか? 江戸幕府のマクロ経済政策から、百姓のビジネスモデルまで、 維新前史を“経済的視点”で描く―。 「経済」がわかれば、「日本」がわかる! 日本近現代最大の謎に挑む、著者渾身の書下ろし! ! ■ 歴史教科書には矛盾が満載! ■ “経済の掟”がわかる人、わからない人 ■ 維新の成功は「江戸時代の蓄積」があったから ■ 信長、秀吉の遺産を相続した家康 ■ 荻原重秀が理解していた「貨幣の本質」とは? ■ 耳障りの良い思想「貴穀賤金」 ■ 坂本龍馬もパクった「海商」のビジネスモデル ■ 新通貨「円」の登場! 他
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「家を買えばいいのか、借りればいいのか」「ローンを組むなら、固定金利型か、変動金利型か」「NISAで投資を始める時、押さえておかなければいけいポイントは?」――。人生設計や投資を考える時、判断の成否を分けるカギとなるのは「経済の先行きを読む力」。その「先読み力」を確実に強化する方法を、日経新聞論説フェローでWBS解説キャスターを務める著者が丁寧にわかりやすく解説する。切り口は「市場を読む」「金融政策を読む」「景気を読む」「企業を読む」「人口減少を読む」「地政学を読む」の6つ。「この6つの観点から法則性を理解できるようになれば、パズルが解けるように一歩先の経済が見えてくる」。日々、ニュースに触れていると、何となくわかった気になるものの、実は原理原則をきちんと説明できる人は少ない相場、金利、景気の話。断片的な知識を、体系的な教養に変えてくれる1冊。
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天下無双の「知のジェネラリスト」が見た、日本経済の20年とこれから。 リーマンショック、ユーロ危機、アベノミクス、消費増税から、コロナ禍の経済状況まで。 この20年間(2000-2020)の論説をまとめた、待望の経済論集! ノーベル賞経済学者ポール・クルーグマンの著作をはじめとして、ピケティ『21世紀の資本』、ケインズ『一般理論』などの翻訳や、社会・経済・文化全般への鋭利な批評眼で知られる著者による、快刀乱麻の経済エッセイ集! ケーザイって、要するに何なのさ。 「人はGDPとか経済成長とかいう言葉だけ覚えて、なんかわかったつもりでいるけれど、それを実感として理解している人は驚くほど少ない。それは抽象的な数字なんかじゃない。明日はもう少し能率よく仕事を片付けて、あまった時間で新しい何かをやろう。いまは捨てているこのピーマンのへたを、新しい料理に使ってみよう。GDP成長が1%とか2%とかきいたときに、そうした無数の努力が積み重なっていく様子を想像してみなきゃいけない。その多くは、飽食した連中のアームチェア経済停滞マンセー談義よりはるかに切実なものなんだから」(本文より) 【目次】 第1章 経済のトリセツ その1 第2章 クルーグマンとかケインズの話 第3章 リフレをめぐる個人史、ときどきピケティの話 第4章 経済のトリセツ その2
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警視庁桜町中央署刑事課のエース刑事・蓮見光輔は、本庁の組織犯罪対策第四課から異動してきた架川英児とコンビを組むことに。風貌も言動もまるでヤクザの架川に桜町中央署のメンバーが困惑する中、所轄内で幼稚園児の息子を持つ主婦が殺害される事件が発生。ママ友のグループの聞き込みを開始する。架川は「あの佐々木ってのが組長で、江藤が若頭で……」とグループを分析、「抗争状態にある」別のママ友グループの存在を探り当てる。結果を出してマル暴に返り咲きたい架川の型破りな捜査手法に振り回される光輔だったが、協力して事件解決にあたるうちに少しずつ打ち解けていく。 しかしそんな中、架川は、知人である兵庫県警の刑事の情報で光輔が他人になりすましているという重大な秘密を知り、「ばらされたくなければ、今後も俺がマル暴に復帰するための点数稼ぎに協力しろ」と光輔に迫る。仕方なくこれを受け入れた光輔だったが、胸中では「あんたが俺を利用するなら、俺もあんたのマル暴人脈と経験を利用してやる」と決意。こうして、一つの秘密と二つの野望を抱えた凸凹刑事バディの捜査が始まった。
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これが本当の刑事の日常だ! 地下鉄サリン事件、トリカブト事件、お受験殺人事件……。犯人の狂気か、刑事の執念か? 地を這うような捜査の末に見た意外な真実とは? ベールに包まれていた捜査一課の知られざる全貌が明らかに。「本物の刑事にしか書けない、ど迫力。すべての警察小説ファンよ、刮目して読め!」。作家・永瀬隼介氏絶賛! 刑事50訓など特別付録も充実。
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警視庁の花形、捜査一課に「刑事の中の刑事」と呼ばれるデカ達がいる。殺人犯捜査係だ。数々の事件を克明に再現。殺しのデカ達が犯人を割り、捕らえ、落とす、捜査の実態と、組織、素顔を明らかにする!
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警察官だった夫が謎の自殺を遂げ、その真相をいぶかしみながらも 幼い息子・光(ひかる)を一人で育てる為に現場を離れていた 女性警察官・静(しずか)。 恩師の紹介をきっかけに、彼女は 「犯罪被害者支援室」という部署との関わりを持つことになる。 文字通り、被害者の心のケアに努めるこの部署の任務は、 彼女がこれまで培ってきた“常識”とは 大きくかけ離れたものだった…! 真っ直ぐな正義感と、人を思いやる心を持つ新米支援員・静の 奮闘の日々が、今、始まる――!!
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不気味なわらべ歌が残る英国中西部の炭鉱の村で、夫婦と幼児が突如失踪した。ロンドン警視庁のディ警部補とハマースミス巡査部長が捜索に派遣されたが、与えられたのはわずか二日間。採掘による坑道のため沈みつづけ、やがて滅びゆく運命にある村を襲う春の吹雪。原因不明の奇病が蔓延し、不気味な目玉が発見される中、正義を固く信じるディ警部補、我が身の危険を顧みないハマースミス巡査部長、愁いを帯びた法医学検査官キングスリーの苦闘が始まる……。迷信と因習に満ちた村の犯罪の闇と、刑事たちの光がせめぎ合う、ノンストップ警察小説。シリーズ第2弾!
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兄弟刑事が時を超えて亡き父の汚名を雪ぐ。 津之神西署の巡査部長・高岡守はその夜、港湾部で引き揚げられた刺創のある水死体を見て、思わず自身の目を疑った。遺体は、自らが一カ月前に取り調べたばかりの薬物の売人と思しき男「木村正」だったのだ。すぐさま県警に捜査本部が立ち上がり、守をはじめとした所轄の刑事たちが聞き込みを始めたものの、不可解なことに被害者の名前以外の情報が何一つ得られない状況が続いた。一体、この男は誰なんだ? 捜査が暗礁に乗り上げる中、警察庁から県警に異例とも言える人事で守の兄・剣がやってくる。剣は警察庁の指示で不自然な県警の金の流れを暴くために送り込まれた一方で、その警察庁にも明かさず、汚名を着せられたまま殉職した父の最後の事件を探ろうとしていた。情熱と刑事の誇りを胸に目の前の事件の真実を追う所轄の弟・守と、決して冷静な姿勢を崩すことなく二十一年前の事件の真相に迫ってゆくキャリアの兄・剣。時を隔てた二つの事件が次第に交錯し始めた時、反目しながらそれぞれの捜査を進めていた兄弟を導いたのは、父が遺した一冊のノートだった。
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団塊のノンキャリ刑事・島田伸一の40年の叩き上げ人生。神奈川県内を舞台に法と犯罪、己と組織、犯人と被害者、警察官と人間…。
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「『千里の道も一歩から』という諺もあるように、本書が皆さんのトレーディング という旅を実りあるものにする第一歩となるよう願っている」と著者のベレスが「ま えがき」で述べているように、現在のダイナミックで競争の激しいトレーディングの 世界で、本書は安定した利益を上げるための頼りになる指南書である。 7章から構成される本書には、マーケットの基本、テクニカル分析、チャートの見 方、いろいろなチャートパターン、マネーマネジメント、トレーディングプランの作 成法、相場の心理、生活資金と資産形成用の口座の必要性――など、トレーダーが知 らなければならないすべての問題が詳しく論じられている。それらは「この4年間に 全世界のトレーダーたちに教えてきたものである。一般的な株式入門書には書かれて いない強力なトレーディングツールとしての知識である」(共著者のポール・リン グ)。90を超えるチャートを使って具体的に説明される多様なトレード手法を読む と、トレーダー養成機関で実際に習っているのと同じ体験が味わえる。 本書はプリスティーンのマスタートレーダーが教える多くの洞察に富むとても面白 い本である。日中の株価反転のチャンスをとらえるチャートの見方から、効果的なト レーディングプランの作成法に至るまで、トレーディングの初心者はもとより、ベテ ラントレーダーにも役立つ有益な情報、ハイレベルのテクニックやトレード手法など が満載されており、数百ドルの株式トレードセミナーを実際に受講しているのと同じ 価値がある。マスタートレーダーの長期にわたる苦しい体験を通して得られた価値あ る知恵が、ページをめくるだけで得られるとは何とラッキーなことか。 本書には、1トレンドのある局面でも、トレンドのない局面でも効果的にトレードする方法、2タイムリーな株式をタイムリーに仕掛ける方法、3最適なリスク・リワード・レシオを実現するためのマネーマネジメント、4有望なチャートパターンと仕掛けのセットアップ、5恐怖心や貪欲さなどに惑わされない相場心理のコントロール法――など、プリスティーンが実際にトレーダーたちに教えているトレード手法とテクニカル分析法が数多く盛り込まれている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の整形外科医考案の1日5分のお手軽「首トレ」を図解で解説。頚椎症からくる首、肩、腕のしびれがウソのようにとれる。 整形外科に行っても、なかなか治らない頚椎症を1日5分の「首トレ」で自力改善へ! 首・肩を症状が出ない状態に保つ! 「首トレ」とは? 1緊張している首・肩の筋肉をゆるめるストレッチ 2狭くなっている椎骨同士の間を広げ、傷んだ神経を回復させるストレッチ 3 首に負担をかける悪い姿勢や体のクセを直す筋トレ 日本人の肩こり(頸椎症の初期段階)人口は2200万人! しかも、肩こりを放置すると、やがては首の部分で骨や軟骨を変形させて症状の重篤化を招いてしまいます。 本書は整形外科医・カイロプラクターである著者が教える、頚椎症を改善するためのトレーニング。またネコ背の姿勢の改善法や、首・肩のリラックス法も紹介しています。 首のスペシャリストが解答! 頸椎症治療Q&Aや頚椎症を改善した体験談も収録しています! 第1章 首・肩のこりや痛み、放っておくと危険です! ・整形外科に行っても、首・肩のつらさは、なかなか治してもらえない ・頸椎症には5段階あり、「ステージ0」から徐々に進行していく ■ステージ0 頸椎症予備軍 ■ステージ1 首・肩のこりタイプ ■ステージ2 首・肩の痛みタイプ ■ステージ3 腕の痛み・しびれタイプ ■ステージ4 脊髄症タイプなど 第2章 竹谷内式! 1日5分の「首トレ」でつらい症状を治す ・1回5分ほどの体操を毎日行なえば、改善が期待できる ■首の後ろ側ストレッチ ■首の前側ストレッチ ■首の前側ストレッチ〈バリエーション〉首を反らさない ■立って行なう胸のストレッチ ■立って行なう胸のストレッチ〈バリエーション1〉首を反らさない ■立って行なう胸のストレッチ〈バリエーション2〉タオルを使う ■立って行なう胸のストレッチ〈バリエーション3〉柱を使う ■座って行なう胸のストレッチ〈バリエーション〉タオルを使う ■寝て行なう胸のストレッチ ■寝て行なう胸のストレッチ〈バリエーション〉タオルを横にする ■背中のストレッチ ■首伸ばし ■首伸ばし〈バリエーション1〉イスでバランスをとる ■首伸ばし〈バリエーション2〉四つん這い ■首伸ばし〈バリエーション3〉イスに体を乗せる ■首伸ばし〈バリエーション4〉ベッドを使う ■横向き首伸ばし ■チンタック ■チンタック〈バリエーション〉強度を高くする ■腕の外回し運動 ■腕の上下運動 第3章 生活に取り入れたい!「首ケア」のワザ ・よいイスを選んで正しく座り、日々の負担から首を守る ・スマホは目の高さに持って首を負担から守る ・パソコン作業は環境を整えて首・肩が疲れにくい姿勢で行なうなど 付章 頸椎症治療Q&A 巻末収録 つらい頸椎症が改善した4人
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「ちょんまげぷりん」作者の書下ろし最新作。 ノビ(家宅侵入)専門の泥棒として、その名を轟かせていた吉森和宏は、出所直後に突然、刑事・高山清三に声をかけられる。聞けば、自分を死なせてほしいという話だった。老いさらばえて生き恥をさらしたくないから、もし、自分がそうなってしまったら、頃合いを見計らって命を絶ってほしいという依頼だった。 ええかっこしいの高山らしい内容のものだったと思ったが、当然吉森は取り合わなかった。それから一年半後、思わぬ契機から高山の近況を知ることになった吉森は、愕然とすることになる。しかし、それは以後十年近くに及ぶ長き旅路の発端に過ぎなかった。
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傑作時代劇コミック『ケイの凄春』が大合本となって登場!(1~3巻収録) 春まだ浅き北国街道、松代通り須坂に近く……背中に大きな傷のある謎めいた武士、ケイがとある大名主の家に転がり込んだところから物語は始まる。愛する者の影をまっすぐに追い続け、命すら惜しまず彷徨するその人生はまさに”凄春”───。小池一夫と小島剛夕による時代劇画の超大作を大合本に! 二人の巨匠の手で精緻且つダイナミックに描ききられたケイの生き様をとくとご覧あれ。
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メディアで人気の旅行作家が提案する、 休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 好評を博した『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)、 待望の【関西版】です。 どこかへ行きたいけれど、 泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、京阪神から「半日」で行って帰ってこられる、 近場でおもしろそうなスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し―― ココロおどる50スポットにくわえ、 自分なりのアレンジができるように 「半日旅の心得」を収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、 好評だった『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)掲載のものに より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。
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祝・刑期満了! 今まで書けなかった秘密の話。 ホリエモン節が全開です! 仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開。1年9か月の刑務所生活を終えた堀江貴文さん。獄中の生活を手紙に書き、メールマガジンとしてリアルタイム配信し、『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』(小社刊)も執筆。ですが、実は検閲を受けて手紙が黒塗りになり、書けないことも多かったのです。今回はタブーなし! 介護係として老人のシモの世話をし、人生初の“上司”に怒鳴られながら、人生ゼロ時点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から、「エロ本差し入れ」の秘訣まで。実録マンガもたっぷり!
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“付き合った男をダメにする”と社内で噂されているOLの葉月。ある日、社長の息子で完璧男のイケメン総本部長、蒼一から呼び出され、とある事情で「俺をダメにするために俺と付き合ってくれ」と告げられる! 戸惑う葉月だったけど、蒼一の目的が叶うまでの“仮の恋人”ということで承諾。以来、まるで本当の恋人のように接してくる彼に期間限定とわかっていながらも、ときめいてしまい…?
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王冠を剥奪されたサン・リナルド国王の3人の息子は身分を隠してアメリカへ逃れ、事業で莫大な財を築いた。そんな謎めいた大富豪たちの素性を暴いたのはゴシップ紙のカメラマン、ケイトだ。こんな仕事は好きじゃないけど妹を養うには仕方がない。デュアルト王子のスクープを狙ってパーティーに潜りこむが、逆にホテルの1室につれこまれてしまう。ベッドで強引にされたキスはとけるように熱い。私を憎んでいるはずなのに…。彼は取引きとして婚約者のフリを要求し!?
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学生時代のサークルで一緒だった羽鳥と偶然再会した宇田川。同業種最大手企業に勤める羽鳥に、仕事があったら紹介してくれ、と宇田川が言ったのは、ほんの社交辞令のつもりだった。しかし羽鳥の会社から実際に大規模事業へのコンペ参加を依頼される。何かお礼を、と言う宇田川に羽鳥は「恋がしてみたい。付き合ってくれ」と要求し!? かくして始まった、不器用で口下手すぎる羽鳥との週末限定・契約恋愛の行く末は……?
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コストを下げ、効率を高め、売上を上げる。 人材不足の解決策は、すでに確立されている。 どんな企業も、「人手不足の」から逃げられない時代。救ってくれるのは、今話題のAIエージェントです。 「AIに仕事を代替される」と言いますが、AI活用の本質は「協働」です。 効率化によって生まれた時間で、人間は創造的な仕事をする。それがこれからの企業の在り方です。 AIエージェントによる自動化は、「経理」から始めるべきです。 定型業務や明確なルールに則った業務は、AIの得意分野。 それに、社内の誰もが行う経理作業から始めることで、社内のAI活用浸透も速まります。 その先にあるのは、人の手を必要としない自動化です。 「何から始めればいいの?」 「何をどこまでできるの?」 「業務内容にコストは見合っているの?」 「社内の理解は得られるの?」 「人間は何をすることになるの? AIエージェント導入に必要な知識を、この一冊で学べます。 【本書の内容】 第1章 日本から働く人が消えていく ―AIは何を変えるのか 第2章 AIエージェントの現在地 ―ツールではなく働き手として 第3章 AIエージェントを動かす設計図 ―マイクロタスク分解 第4章 経理部の未来 ―自動化への移行期をどう過ごすのか 第5章 時を生む会社になるために ―インフラとしての覚悟
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「サブプライムローン問題」「世界同時株安」……世界経済の混乱の中、「儲け至上主義」の欧米流ファイナンスの限界が明るみに出てきている。そんな中で見直されているのが、実は日本型の経理・財務。本書はその第一人者が、「日本型の経理・財務とは何か?」を語るものである。その基本的な考え方や特徴はもちろん、決算書の読み方や税務などの実務知識も網羅。ベテラン経理・財務マンにも、初心者にも役立つ内容になっている。また、最近の経済・金融問題の本質を掴むための情報も満載だ。「日本型の経理・財務」が、世界経済を救うワクチンになる!
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「1着賞金1億円、2着賞金2,000万円」最高峰のレースはわずか数センチの差に8,000万円もの違いが生まれる。競輪――人生の縮図とも言える昭和的な世界。15億円を稼いだトップ選手が今、初めて明かす。
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Instagramフォロワー7万人! 新卒から挫折続きだった「意識低め会社員」が試行錯誤の末に掴んだ“自分らしい働き方”。 〈目次〉第1章 ホワイト企業に入社するも、自信喪失の毎日…… ~生きづらさから抜け出す愚痴の吐き出しかた~ 第2章 やりたいことはないけど転職したい ~「得意なこと」がない人の仕事の選びかた~ 第3章 スキルなし、自信なし、努力ニガテなわたしでも大丈夫? ~実績がなくてもできる未経験転職の叶えかた~ 第4章 今の会社に残る? 転職する? それとも第3の選択? ~迷ったときの答えの見つけかた~ 第5章 自分に本当に合う会社選びって? ~“転職ガチャリスク”を減らす会社の見極めかた~ 第6章 書類選考も面接も落ちてばかり…… ~“経歴よわめ”な人でもうまくいく転職活動のコツ~ 第7章 職場を変えずに働きやすい環境に変えるには? ~ムリせず活躍する方法~ 第8章 ポジティブにあきらめれば働く選択肢が広がる ~自分に合う働きかたを見つける方法~
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被差別部落の白山信仰、血穢の性差別、非常民の世界、民俗概念としてのケガレ。これまで日本民俗学が避けてきた問題、ケガレと差別の底に潜むものは何か。ハレ・ケ・ケガレの民間信仰の意識構造のなかで、ケガレが不浄なるものへと変化する過程を究明し、経血にまつわる女性差別の要因である血穢の虚構をあばく。また、死穢というもっとも大きな不浄観はどのような時空間で発生するのかなど、その基底にある民俗儀礼の奥底を明らかにする。ケガレとはたんなる汚穢ではなく、ハレを喚起する力なのだ。日本民俗の深層に根付いている不浄なる観念と差別の問題を考察した先駆的名著。
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ソ連軍「満洲侵攻」80年目の真実。 1945(昭和20)年8月の日本降伏直後、ソ連第一極東方面軍の前線司令部が置かれていた僻村ジャリコーヴォで、「日ソ停戦交渉」が行なわれた。その場で通訳を務めたのは、在満洲国ハルビン日本総領事・宮川舩夫。だが彼は、単なる通訳ではなかった──。 〈当初、秦総参謀長から停戦会談への同行要請を受けた宮川は、こう答えたとされている。 「外務省に入って以来、今日まで、ソ連関係一筋の務めについてきました。今、国家の重大事に軍使に同行することは外交官として当然、かつ最後の御奉公であります」 (瀬島龍三著『幾山河』) 文字どおり、これが外交官・宮川舩夫の「最後の御奉公」となってしまったのだった。〉 ノンキャリアのロシア語通訳官として任官した宮川は、歴代の駐ソ大使に重用され、「日ソ中立条約」の締結交渉を陰で支えるなど、外務省きってのロシア通として知られていた。その一方で、ウラジオストク総領事やハルビン総領事などを歴任し、対ソ情報収集の最前線に立つインテリジェンス・オフィサーとしても八面六臂の活躍をした外交官だった。 しかし、終戦後まもなく、宮川は外交官の不逮捕特権を蹂躙され、ソ連軍に拘束・収監される。そして、隠密裡にモスクワの監獄へと送られ、起訴されることもないまま獄死した。そうした経緯が明かされたのは、ソ連が崩壊した1991年暮れのことだった。 なぜソ連は真実を隠し続けたのか──。 ソ連軍の満洲侵攻から80年、その舞台裏が初めて明かされる。 (底本 2025年6月発売作品)
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桁違いの成果をあげるための、思考の新地平を学べる1冊。 マッキンゼーとBCG、世界2大コンサルティングファームで活躍してきた知の巨人が圧倒的なクオリティと重厚感で語る、思考法の最前線! 【10X思考(テンエックス思考)とは?】 21世紀、デジタルの世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へ移行が進んだ。 言葉のとおり、「桁違い」すなわち10倍化の成長だ。 この10倍化を生み出すための思考が、「10X思考」である。 飛躍的に進化する時代においては、ロジカル・シンキング、デザイン・シンキングといった既存の枠組みを踏まえたうえで、その限界を突破するための考え方、すなわち10X思考が必要となる。 10X思考を実践するための手引書として書かれた本書は、 目標達成の方法を教える安易なマニュアル本ではない。 しかし本書を読むことで、本物の思考力を身につけ、確かな自信を手に入れて、 問題を解決し成果を出し続ける「10X人材」へと歩みを進めることができるだろう。 【こんな方におすすめ】 ・知の最先端や次世代の働き方・生き方に関心がある ・高い目標と現実のギャップに悩んでいる ・成長することが自分の価値を高めることだと考えている ・何かしたいけれど、現状を打破する方法が分からない ・激動の時代において勝ち抜くヒントがほしい 【本書を読むことで得られるメリット】 ・この1冊で、様々な思考法の基本特性が分かる ・仕事で結果を出す思考法を習得できる ・課題に対する小手先の対処法ではなく、抜本的な能力開発が見込める ・複数の思考法やフレームワークを体系的に理解し、それらをうまく活用して新しい考え方を生み出せるようになる 【目次】 第1部 思考法の進化 第1章 ロジカル・シンキングの限界 第2章 デザイン・シンキングの罠 第3章 システム・シンキングの可能性 第2部 異次元へのワープ 第4章 3つのマクロトレンド 第5章 5つのパラダイム・シフト(PS:軸ずらし) 第3部 組織と仕事の未来 第6章 進化する組織 第7章 ライフ・シフト、ワーク・シフト 第4部 異次元思考への道 第8章 思考の新しい地平 第9章 目指せ、10X人財 【「はじめに」より一部抜粋】 20世紀後半は、ロジカル・シンキングのような問題解決型の垂直思考が幅をきかせていた。その担い手として活躍したのが、コンサルタントたちだ。21世紀にはいると、デザイン・シンキングのような機会発見型の水平思考に注目が集まるようになった。 (中略) 一方、そのような表層的な流行の底流で、世界を複雑系としてとらえるシステム・シンキングが進化し続けていった。 (中略)そして21世紀に入り、デジタルパワーは長足の進歩を遂げ始めた。 世界では「旧来の延長線上にある成長」から「異次元の成長」へと移行が進んでいる。「10X(テンエックス)」と呼ばれる現象である。10倍化、すなわち、桁違いの成長を意味する。 この10X化を生み出すのが、「10X思考」である。 ロジカル・シンキングなど、これまでのフレームワークの限界を超え、劇的進化を遂げる思考法だ。 この本は、新時代のビジネスパーソンに贈る、異次元の成長を楽しみ続け、「10X人財」となるための思考のイノベーションを導く手引書である。
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銀行員と語る詐欺師に騙され、借金を抱えてしまった薫子。騒ぎを聞きつけ現れた虎将は彼女が華族の娘だと知り、大金を出してその場から救い出す。
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