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ひつじ探偵団〔新版〕
映画『ひつじ探偵団』原作! とびきり可愛いエンタメミステリ わたしたちのご主人が殺された!アイルランドののどかな村で、ひつじ飼いのジョージが殺されたから、さあたいへん。ひつじたちは上を下への大騒ぎ。主人の無念をはらすため、世界一賢いひつじミス・メイプル、武闘派ひつじのオテロ、超記憶力を持つひつじモップルら、数十匹のひつじたちは、事件の調査に乗り出した。やがて明らかになる、死体に付いた謎の痕、村人たちが隠していた秘密、不可思議な女の存在……。深まる謎を解き明かすため、ひつじたちは大胆な行動に出る!むくむく可愛いひつじたちが謎に挑む、ひつじエンターテインメント小説。 -
耀帝後宮異史
血染めの廃妃、後宮に帰還す――。 「おまえを廃位する。しかるのち、極刑に処す」 花婿である皇帝、司馬雪峰から突きつけられた言葉は、幸せな結婚を夢見ていた劉美凰の心を容赦なく引き裂いた。残虐非道な稀代の悪女と呼ばれる凶后の姪で、その寵愛をほしいままにしていたがゆえに、美凰は婚礼の夜に起きた政変で断罪され、天下万民の怨敵として刑場に引っ立てられた。 そして十年の歳月が流れ、雪峰の崩御後に皇帝となった司馬天凱は、廃妃劉氏――美凰が幽閉されている離宮を訪ねる。都で猛威をふるう鬼病を鎮めるため、彼女の身に宿る奇しき力が必要になったからだ。幼き頃、姉弟のように過ごした二人はふたたび邂逅し、美凰はいまだ怨憎が煮えたつ禁城に舞い戻る。こたびは紅の面紗をかぶった天子の花嫁ではなく、白き喪服をまとった、皇太后として――。 -
Ωの騎士~黎明の剣(つるぎ)~【コミックス版】
騎士団にいるはずのない“オメガ”ーー。 貴族の精鋭部隊を率いるリーダーには、 重大な秘密があった。 フェロモンに反応してしまう部下×人知れず発情期に耐える総長 ーー貴族の精鋭が集うメルトラン王国・王宮騎士団。 その中で武勲を立て、出世することが全てだったルネは、同期のノイシュが総長へと昇進したことに歯痒い思いをする。 お互い隊長格ではあったものの、ノイシュを一方的にライバル視していたルネ。 祝いの言葉をかけても涼しげな顔をしているノイシュに、苛立ちが募っていく。 そんなある日、総長の就任を祝うパーティーでひとり夜風に当たるノイシュに遭遇。 しかし何やら様子がおかしく、ノイシュが纏う強烈な甘い香りに突き動かされたルネは思わずキスをしてしまう。 本能を揺さぶるこの香り、一体ノイシュは何者なんだーー。 秘密の共有から始まる戦士たちの恋。 IKA、デビューコミックス。 ※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。 -
獣人王のお手つきが身ごもりまして
俺の唯一無二 恋愛結婚、そして家族に憧れを抱く城の従僕・ロイ。 だが舞踏会の夜、獣人の国の王・ゼクシリアに見初められて一夜を共にしたことから… 見た目はいいが要領はすこぶる悪い城の従僕・ロイは、年齢による退職というタイムリミットを迎えようとしていた。遠ざかる憧れの恋愛結婚。だが舞踏会の夜、獣人の国の王・ゼクシリアに見初められ事態は一変する。お前が私の妃だ――凍るような青の瞳が甘く微笑む。姿絵を見て以来、心乱されていたその人。孕む心配のない自分だから選ばれたお妃ごっこ、心ない相手に嫁ぐくらいならと、ロイは一夜の夢に身をゆだねるが…? シャレード文庫の大人気ロングセラー作品、コミカライズ! -
帝都契約結婚~だんな様とわたしの幸せな秘密~
たまきは桐小路馨ほど美しい男を、他に、見たことがない。 結婚時の契約に従い、侯爵夫人でありながら下働きのように家事をこなすたまきだが…。 「異能」のための結婚が紡いだひそやかな幸せの物語。 わたしの人生は幸せで満たされています――。たまきは美貌の侯爵、桐小路馨に十八歳で嫁いだ。結婚時の契約に従い、侯爵夫人でありながら家事全般をこなし、コマネズミのように働く日々。さらには、人の未来を「継ぐ」ことのできる馨のもとに持ち込まれる依頼の数々に、人の生死を「見る」たまきの力で手助けすることが求められる。しかしそれは、馨がずっと誰にも言えずに抱えてきた秘密に触れることだった…。 -
人生のリフォームどき
家も、部屋も、人生も、 今が変わるとき。 即断即決の蘭子(40代) 優柔不断なスミレ(60代) 他人の二人がタッグを組んで 築40年の戸建て改装に臨む シスターフッド小説。 ___【著者からのコメント】___ 「生き方を少し変えたい」 「邪魔なものを捨てたい」 「ちょっとだけでも前に進みたい」 想いはあれど、なかなかできない。 そんなときは独りで悩まずに、 誰かの力を借りればいい。 きっと、あなたを後押ししてくれる人が 周りにいるはず…… 40代と60代の異なる生き方をしてきた女性が 自宅のリフォームをきっかけに出会い、 助け合い、再生していく、 ハートフルな物語をお楽しみください。 _________________ 【あらすじ】 人材育成会社を経営するしっかり者の 蘭子(40代)は自宅マンションのリフォームで 訪れた建築設計事務所で、 一戸建てを改装しようとしている 専業主婦スミレ(60代)と出会い 「リフォームの相談に のっていただけませんか!」 と頼まれてしまう。 自己主張がなく、決断力もない、 そんな年上の女性に呆れつつも 成り行きで関わっていく蘭子。 実は彼女自身にも、“自分を変えたい” という強い思いがあった――。 迷い、動けなくなり、 後ろ向きになるときこそ、 誰かに助けを求めていい。 1章 思い立ったがリフォームどき 2章 捨てる神あれば捨てないかみもあり 3章 言わぬが花、なのか? 4章 絵に描いたキモチ 5章 リフォームで、袖振れ合ったら他生の縁 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『コーラン(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 アッラーを前に全ての人間は平等である。 イスラームを信じる人々の信仰と生活との基盤、それが『コーラン』(クルアーン)。ともすれば「男尊女卑」「テロの肯定」というゆがんだイメージで見られがちな彼らだが、実際は、どんな教えを信じ、何を考えているのだろう。現代国際社会の焦点・イスラームを理解するためにはコーランを知ることが不可欠である。“イスラームという生き方"の基盤が示された、唯一無二の聖典を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第53巻 【原作紹介】『コーラン』(クルアーン)はイスラームの聖典。唯一にして全能の神・アッラーから預言者ムハンマドに下された啓示をまとめたものとされる。コーランとは「読誦すべきもの」という意味であり、アラビア語で記述された原典は、内容だけでなく音韻も重要なものととらえられる。そのため、たとえ全訳であっても外国語に訳されたものは本来の意味でのコーランのすべてを伝えてはいないとされている。 -
継母に命を狙われたので森暮らしをしていたら王子様に見つかりました【イラストあり・電子限定ショートストーリーつき】
公爵家嫡男でありながら、訳あって子供の頃から森に隠れ住んでいるエリオット。 生きる術を教えてくれた恩人も死に、孤独に押し潰されそうだったある日、獣用の罠に見知らぬ貴族の男がかかる。 「さっさと助けろ!」と偉そうに命じられムッとしたが、怪我をした彼を放っておけず面倒をみることに。 ザンと名乗った貴族は質素な食事や粗末な家に驚きつつもエリオットの境遇に同情し、最初の尊大さが嘘のように親身になってくれた。 心温まる「誰か」との日々。 傷が癒え王都に戻るザンに姓を問われたエリオットは、もう二度と会えないだろうからと教えるのだが……。 電子限定ショートストーリー「オースティンの危険な目覚め」、ひゅら光希先生の挿絵も収録。 -
世界の果ての本屋さん
「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。 【推薦】 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。 ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。 かっこよすぎる!」――花田菜々子(蟹ブックス店主) 【あらすじ】 ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。 今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら 太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス ・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか わり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。 逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート -
ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉
謎の失踪を遂げた探偵作家と、彼の未完原稿をめぐり起こる殺人事件―― 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本ミステリー三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。 過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。 本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する先輩・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。 しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。 はたして「最後の奇書」の正体とは? 〈新変格推理小説〉を標榜する注目の作家による、渾身の書き下ろし。 ◆◆◆3氏推薦◆◆◆ 竹本健治 飛鳥部勝則 白井智之 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 装画は、国内外のメタル・バンドのアートワークを手掛ける画家・イラストレーターの江川敏弘氏。 -
無能と蔑まれた令嬢は婚約破棄され、辺境の聖女と呼ばれる~傲慢な婚約者を捨て、護衛騎士と幸せになります~(話売り)
強力な魔力で魔物と人間の世界の境界を守るギャレット辺境伯家唯一の直系子孫であるエメライン。しかし彼女にはなぜか魔力がなかった。このため、強い魔力を持つダミアンと結婚し、子を作ることが彼女の役目だが、ダミアンはたびたび婚約破棄をちらつかせて、エメラインを貶めるような男だった。唯一の心の支えはエメライン専属の護衛騎士バートと侍女のアルマだけ。責任感から理不尽な仕打ちに耐え続けるエメラインに、密かに心を寄せるバート。たとえ想いが通じたとしても、二人は決して一緒にはなれない関係で――!? 婚約破棄ざまぁ×身分差恋愛ファンタジー! -
番に監禁された孤独なΩは運命の愛を知る
児童養護施設育ちのΩ・楓は、高校卒業と同時に銘家・柊の長男であるαに嫁入りする。「望まれて番となるんだ」という彼の希望とは裏腹に待っていたのは、子の産めない妻の代わりにただ子を産まされ蔵に監禁されるという過酷な仕打ちだった。番関係まで強要されたのに一向に姿すら見せないそのαのせいもあり、瀕死になる楓。彼の唯一の幸せは、蔵の外から聞こえる、産んですぐに引き離され見たことも触れたこともない子供たちの声だった。その声をかすかに聞きながら死を覚悟したその時、楓はついに優しいαによって救い出される。彼を救ったのは、柊の次男である理玖、そして楓の産んだ子・優だった! 彼らは身も心も傷ついた楓を深く温かな愛によって癒していき―― ※電子版は単行本をもとに編集しています -
どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。【分冊版】
「惚れ薬を作って欲しい」 秘かに片想いをしていた騎士にそう告げられ、“湖の善き魔女”は失恋した。 それならせめて、薬が完成するまでの間だけでも一緒にいたい――。 完成を引き延ばすため、魔女は数々の注文を付け始める。 そんな彼女の想いに気付かず、なぜか騎士は食べ物を持って毎日やってくるようになり……。 「小説家になろう」発! 引きこもり魔女×真面目で上から目線な騎士の、失恋から始まる恋のお話。分冊版第1弾。 ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
離婚後夜【分冊版】
一年前、広告代理店に勤める夫・真也(しんや)と結婚した香帆(かほ)。 ある日、夫の不倫が発覚し、夫婦生活はあっさりと幕を下ろした。 ぽっかりと空いた穴を埋めてくれたのは、年下の大学生・伊織(いおり)。 「香帆さんには俺がいます」 次第に伊織に惹かれていく香帆だったが、元夫・真也からも復縁を迫られる。 2人の間で揺れる香帆。 離婚後夜(りこんこうや)から、本当の恋が始まる──。 【クレジット】 *あいら*/taskey STUDIO(原作) ホリタナツミ(脚本) 緒方 ユウヤ(原作担当編集) 柴山 由貴(ディレクション) 橋本 佳奈(プロデュース) HykeComic(プロデュース・ディレクション) taskey(原作・原作ディレクション) NCOMIC(制作) -
私的応答
記憶なんかは幻なんやから、自分の好きな角度速度で眺めたらよろしい。 自然を許すとはどういうことか。 されたことは消えないし、許していかないと自分の心に害が及ぶ。 でも、許すことは、考えないこと、忘れることとは違って――。 ☆☆☆☆☆ 『ここはとても速い川』で野間文芸新人賞、『この世の喜びよ』で芥川賞、『無形』で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞! 早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞も受賞した純文学界のニュースター、待望の最新長編! ☆☆☆☆☆ 1995年、その時、まず驚きだけがあった。母と娘の厚美と三人で暮らす銅子を襲った地震。開けた場所に皆で布団にくるまって感じた恐怖、倒れたミシン、昨日とは違う景色、避難所の体育館、シャワーを浴びにいった梅田……。震災から幾年月、銅子と厚美の日常は続いていくが、あの経験を忘れるということはなく――。 芥川賞作家の静謐な筆致が紡ぎ出す、昭和から令和、母娘三代に流れる「時間」と震災の「記憶」の物語。 -
有罪、とAIは告げた
AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日。 都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。捜査本部は、事件はN365の異常行動によるものとし、製造元〈マッカーシー・エクスペリメント〉社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出したのは、リタ本体を殺人容疑で起訴するという前代未聞の方針だった。 この裁判を担当することになった東京地裁の判事補・高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨む。最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。これは〈ヒトであること〉を再定義する裁判になる――。 AIがヒトに〈殺意〉を抱く可能性はあるのか。AIとの共存共生が現実になるなかで、われわれの未来を問うリーガル・ミステリ。 -
幼馴染と始めるwin-winセックス~ハジメテ同士でHしたらずっぽりハマりました~【合本版】
「そんな声あげんなよ。ーー理性、ぶっ飛ぶ」私たち、ただの幼馴染のはずだったのに…どうしてこんなことに!? ◆食品メーカーの企画チーフとして働いている真帆(まほ)は、美人で仕事もできて、充実した日々を送っている。しかし、高嶺の花である彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、《28年物の処女》だということ。一生処女のままじゃ…と不安を抱える毎日だったが、ある日、幼馴染の哲也(てつや)とお互いの恋愛話になり…まさかの、哲也も童貞っ!? このまま二人とも、処女&童貞のままでは…と落ち込んでいたら、哲也からまさかの提案が…!(哲也はただの幼馴染で恋愛感情とかなくて…でも彼女いないっていうし…!)(流れでつい言っちまったけど、真帆も彼氏いないし脱処女したそうだし…!)この提案は、《win-winの関係》なのではーー!? 勢いのままホテルに行っちゃったけど、私、本当にこのまま哲也とシちゃうの…!? アラサー処女OL×エリート童貞、《ハジメテ同士》のとってもエッチな初恋濃厚ラブ! *** ※この作品は「幼馴染と始めるwin-winセックス~ハジメテ同士でHしたらずっぽりハマりました~」の第1話~6話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。 -
偽恋オメガ~運命のアルファに片想い
「約束だ、大人になったら必ずおまえを番にする」 オメガが持つ特殊な力【宝気(レイズ)】をほとんど持たない千尋は、 「無能なオメガ」として周囲から疎まれた生活を送っていた。 そんなある日、幼い頃【番(つがい)】になると約束したアルファの琳也と偶然再会する。 __まさか、あなたに会えるなんて…! 奇跡の再会への喜びも束の間、琳也は自分のことをまったく覚えていなかった…。 しかし、突然ヒートを発症した千尋の身体に、ためらいもなく触れてくる琳也。 大きな手と長い指でアソコもナカも両方弄られ、誰にも触られたことのない敏感な身体は次第に快感に染められていく___。 約束の人を探し続ける冷徹セレブα×約束の人に忘れられた一途で健気なΩ 偶然の再会とすれ違いから始まる、ドラマティック・オメガバース! -
姉に婚約者と王位を奪われたので、捨てられた者同士慰め合っています。
ウェンデル王国の”次期女王”として育てられてきた第一王女のティアラ。 国で最も高位な魔術師であるレイノルドと婚約し、幸せで順風満帆な人生がいつまでも続くと思っていた。 しかし――18歳を迎え戴冠式の日、次期女王に指名され最愛のレイノルドを王配に迎えることになったのは、ティアラではなく義姉のセレーナだった――。 夢見ていたレイノルドとの結婚が叶わず、王位を継ぐという目標さえ失ったティアラだったが、 そんな彼女の下に「セレーナの元婚約者」だという孤独な魔術師・ウォルターが現れる。 最愛の人に捨てられた者同士、それぞれの想いを断ち切るため利害が一致した2人は、 仮初の夫婦となり国を出て新婚生活をスタートさせるが、傷を負った2人の関係性は次第に熱を帯びた甘いモノに変化していき――? WEB発大人気切甘執愛ファンタジー、待望のコミカライズ1巻! -
王太子妃パドマの転生医療【分冊版】
難民キャンプで働く医師・アイシャは、銃弾に倒れ──目が覚めると、400年前の王太子妃・パドマになっていた! 初の女性医師であり「戦場の天使」と呼ばれたパドマだが、史実では戦乱のさなかに処刑されてしまう。 処刑を回避するカギは、1年後に迫る〈王太子エドワードの病死〉を防ぐこと── 現代の医療知識でエドワードを救い、パドマもこの国の未来も救ってみせる! そう決意するアイシャだったが、どうやら彼の死には史実では語られなかった秘密がありそうで……? 時空を越えてふたりの女性医師の運命が交わり救国の未来へ動き出す、医療×歴史×転生ファンタジー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
ここにいるよ
中日新聞、東京新聞など連載で感動を呼んだ話題作! 痛みよ、希望よ、届け 「能登は遅れている」――いわれなき非難に押し込められる小さな声。 「比べたら、あかん」教師・小野寺は、被災地の小学校で子どもたちやその親たちが抱える、苦悩と希望に向き合い続ける。 2024年1月1日16時10分――。巨大地震が能登半島を襲った。 その時、元教師・小野寺徹平は、かつての教え子が女将をつとめる旅館に滞在していた。おとそ気分は吹き飛び、恐怖と不安の中で迎えた「最初の夜」、小野寺はこれから始まる被災地の日々を思い、心が沈んだ。 阪神・淡路大震災で家族を失い、東日本大震災で応援教師として被災地の子どもたちを励ましてきた小野寺には、能登半島で被災した人々の長い苦悩の道が痛いほど分かったからだ。 つらく苦しい非日常との闘いが始まる一方で、社会からの関心は徐々に希薄になり、過去の震災の被災地と比べられ、「復興が遅い」「無気力」と責める声すら上がる。 小野寺は再び被災地で、子どもたちと向き合う決意をする。 -
京都くれなゐ荘奇譚
「二十歳までは生きられない」――という呪いをかけられてしまった長野の女子高生・澪(みお)。彼女の生家・麻績(おみ)家は代々、蠱師(まじないし)の一族であった。長野から出ることを禁じられていた澪だったが、家族に内緒で京都へ。そこで邪霊に襲われ、窮地に陥ったところを、なぜか澪のことを知っている様子の高校生・高良(たから)に助けられる。澪を心配して京都に駆けつけた従兄の漣(れん)とともに、蠱師ゆかりの下宿屋「くれなゐ荘」にたどり着いた澪だったが……。高良のことが気になる一方で、自らの呪いを解く鍵が京都にあると考えた澪は、長野から移り住む決意を固める。邪霊はなぜ澪を襲ったのか? そして澪と高良の関係は? 京都を舞台に、運命にあらがう少年少女たちの姿と、次々起きる不思議な事件の謎解きを描く、「後宮の烏」シリーズで人気の著者による呪術幻想ミステリー。 -
名探偵オーウェン・バーンズシリーズ
各年末ミステリランキングにランクインした傑作! ・『2019本格ミステリ・ベスト10』 第2位 ・『このミステリーがすごい!2019年版』 第6位 ・「週刊文春ミステリーベスト10 2018」 第8位 ・カバーイラストはポール・アルテ氏自身の筆によるもの(日本語版だけ、日本の皆様だけのために)。 ・作品に出た怪事件のもとになったのは、アルテ氏自身の実体験。氏本人が撮った、その体験をした場所の写真をスケッチ風にした絵を本書の最後に収録。 ・ミステリ作家・芦辺拓氏による解説を収録。 ロンドンのどこかに、霧の中から不意に現れ、そしてまた忽然と消えてしまう「あやかしの裏通り」があるという。 そこでは時空が歪み、迷い込んだ者は過去や未来の幻影を目の当たりにし、時にそのまま裏通りに呑み込まれ、行方知らずとなる――単なる噂話ではない。その晩、オーウェン・バーンズのもとに駆け込んできた旧友の外交官ラルフ・ティアニーは、まさにたった今、自分は「あやかしの裏通り」から逃げ帰ってきたと主張したのだ! しかもラルフは、そこで「奇妙な殺人」を目撃したと言い……。謎が謎を呼ぶ怪事件に、名探偵オーウェンが挑む! -
幼なじみと禁断的恋愛 越えちゃいけない一線、イっちゃって…(分冊版)
百貨店のアパレル店員・陽奈子は職業柄出会いもなく、なかなか彼氏ができずにいた。 それは、どんな人と出会っても「理想の男」=【姉の婚約者】である 幼なじみの一樹と比べてしまうから。 そんなある日、一樹が店舗管理者として突然異動してきた…!? 久々の再会を機に彼と飲みにいくことになるけど、恋バナの話題のなか酔った勢いで 「彼氏ができない責任を取ってほしい」といってしまう。 強引な発言に我に返り、すぐに訂正しようとしたら 一樹から「ひなの彼氏になるよ」なんていわれてしまって――!? 相互利益のための偽物カップルは、甘くて、もだもだで…! 幼なじみ同士のイケナイ蜜々ラブストーリー♪ ※この作品は『ラブキス!more Vol.53』に収録されています。重複購入にご注意下さい。 -
年下ご主人様はイジワルで溺愛~転生メイドは名門貴族の夜伽を命じられました~【分冊版】
「これで終わりじゃあないからな」敏感なトコロが濡れてとろとろになるまで、身体中彼の指で、舌で暴かれていく――。 キーリアス家でメイドを務めるジェシカは実は転生者。正直、前世の社畜時代と代わり映えはしない 毎日だけど主人のルドガー坊ちゃまが美しく成長していく様子を見守ることが唯一の幸せ! だけどそんなある日、婚約者との顔合わせ前に女を覚えるためと夜伽を命じられて…!? 「坊ちゃま本当に…初めてなんですよね?」「だからこうして君に教えてもらっているんだろう?」 お互いに初めてのはずなのに、慣れた手つきで愛撫されアソコが疼いてたまらない…。 そのまま激しく突かれるともう何も考えられなくなっちゃう! 翻弄されっぱなしで、私最後までついていけるのかな…? -
哀を飲む
大ヒット作『二人一組になってください』、『神に愛されていた』…… ベストセラー作家・木爾チレンのデビュー15周年記念作品! 愛を失くした女子たちの、性と生についての痛切な短編集。 苦しくも美しい、哀と狂気を召し上がれ。 水のように無味無臭で掴めない男との日々「水みたいな人」、 明けない夜、名前も知らない恋人との関係に耽る「ジンジャーエールに似ている」、 私の体に飽きてきた彼氏に感じる切なさ「ぬるいラムネ」、 死んだ夫の骨を飲む妻の物語「骨を飲む」……など、全7話収録。 デビュー当時から現在へと繋がる、小説家・木爾チレンの軌跡を感じる珠玉の作品たち。 愛を手に入れた時の高揚感、そして愛を手放した時の喪失感、哀しみを飲み込む辛さなど、本書には恋愛が持つ美しさと苦悩と痛みが、瑞々しく描かれている。 これは、木爾チレンが描く「究極の愛と狂気」。 人生のほんのひとときくらいは、 哀しみを味わうのも悪くない。 ――飲み込んだ哀しみは、いつかあなたを生かす血肉になる。 【著者・木爾チレンさんからのメッセージ】 何かを失った哀しみというのは、飲み込んだところですぐに消えるわけじゃない。けれど、いつかは体のなかから出ていく。 だから、人生のほんのひとときくらいは、哀しみを味わうのも悪くないのかもしれない。 そんなことを考えながら、この短編集を編みました。この本が、誰かにとっての「生きる薬」になることを願っています。 ----木爾チレン -
冤罪で追放された王子は最果ての地で美貌の公爵に愛し尽くされる 凍てついた薔薇は恋に溶かされる
「どんな哀しみの時も、貴方のそばにいる」ロサーナ王国の第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられ北の果てのレーフェルト凍宮に追放された。アルベルトを裏切ったのは、幼い頃から大切に想っていた宮中伯筆頭のヴァンテル公爵。王太子の兄が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに……しかし全て失くし、向かった銀世界の離宮で待っていたのはアルベルトを追放したはずのヴァンテルだった。実はこれまでのことは全て、アルベルトの身を案じたヴァンテルが、アルベルトへの愛ゆえに行ったことで――? 凍てつく最果ての地で紡がれる、切なく一途な王道純愛ロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています -
犯人と二人きり
7つのミステリを横断する、著者初の短編集 面白い小説をお探しのあなた、この本はいかがですか? 謎が謎を呼ぶ、7つの怪事件…… ミステリー界のグランドスラム(江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、このミス1位、週刊文春ミステリー1位)を達成した著者が放つ、驚天動地の短編集! 当代随一のストーリーテラーが贈る、最高のスリルとサスペンス! 驚愕の展開と見事な謎解き、そしてドンデン返し! ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなど、エンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ、傑作短編の豪華詰め合わせ! 短編って、こんなに面白いんだ。 -
孤独力(きずな出版) 人に振りまわされない生き方
人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ! -
クローバー
第15回チャンビ青少年文学賞受賞作 貧しい中学生の男の子ジョンインが、黒猫に扮した悪魔「ヘレル」と過ごす不思議な一週間の物語。 ジョンインは両親のいない中学3年生。おばあちゃんと暮らしている。修学旅行費の家庭通知を受け取り“行けない”修学旅行に“行かない”選択をするジョンインを、クラスメイトのテジュたちが貧乏人だとからかう。 そんな彼らを避けて学校裏庭にあるゴミ捨て場でしゃがみ込んでいたジョンインは、不思議な黒猫に出会う。家までついてきたその黒猫は、休暇中に地獄から韓国に来ていた悪魔のヘレルだった。ジョンインの魂が食べたくてあの手この手で「欲」に気づかせようとする悪魔ヘレルは、「もしも」と願えば何でも叶えてあげると言い寄ってくる。 -
ぎんなみ商店街の事件簿
前代未聞の“パラレル・ミステリー”! 古き良き商店街で起きた不穏な事件に、三姉妹が挑む! 〈Brother編〉では、四兄弟が探偵役。手がかりは同じでも、導き出される真相はまったく別で……事件に隠された、もうひとつの真実を知るには〈Brother編〉との両面読みがオススメです! ぎんなみ商店街に店を構える「串真佐」の娘、佐々美、都久音、桃。ある日、近所の商店に車が突っ込む事故が起きた。運転手は、食べていた焼き鳥の串が喉に刺さり即死。詮索好きの友人を止めるため、都久音は捜査に乗り出す。まずは現場で目撃された謎の人物を捜すことに。(第一話「だから都久音は嘘をつかない」) 交通事故の謎を解いた三姉妹に依頼が。中学校で起きた器物損壊事件の犯人を捜してほしいという。現場には墨汁がぶちまけられ、焼き鳥の串が「井」の字に置かれていた。これは犯人を示すメッセージなのか、それとも?(第二話「だから都久音は押し付けない」) 「ミステリーグルメツアーに行く」と出掛けた佐々美が行方不明に!? すわ誘拐、と慌てる都久音は偶然作りかけの脅迫状を見つけてしまう。台風のなか、姉を追う二人に、商店街のドンこと神山が迫る!(第三話「だから都久音は心配しない」) ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ぎんなみ商店街の事件簿 ~Sister編~』 の文庫版となります。 -
私労働小説 負債の重力にあらがって
Don‘t Blame Yourself! セクハラ、パワハラ、カスハラ、人種差別に事なかれ主義やポジティブ教の上司まで。 ジョブには最低なものとの戦い(ワーク)がつきまとう。 ホールスタッフ、激安量販店の店員、屋敷の掃除人にローンの督促人etc. 「底辺託児所」の保育士となるまでに経た数々のシット・ジョブを軸に描く、自伝的小説にして魂の階級闘争。 「あたしたちは負債の重力に引きずられて生きている。」 だが、負債を返済するために生き続けたら人間は正気を失ってしまう。シット・ジョブ(くそみたいに報われない仕事)。 店員やケアワーカーなどの「当事者」が自分たちの仕事を自虐的に指す言葉だ。 他者のケアを担う者ほど低く扱われ、「自己肯定感を持とう」と責任転嫁までされる社会。自らを罰する必要などないのに。 働き、相手に触れ、繋がる。その掌から知恵は芽吹き、人は生まれ直し、灰色の世界は色づく。 数多のシット・ジョブを経た著者が自分を発見し、取り戻していった「私労働」の日々を時に熱く、時に切なく綴る連作短編集。 みんな誰かに負債を返すために生きている。それこそが、闇だ ■面倒を避け続ける職場では、いいことは悪いことになり、悪いことがいいことになる。 ■上から目線の人々は、あまりに視線の位置が高すぎて、その位置から下の人間の姿が見えてない。だけど、なんとなく下のほうに人がいる気配がするので、とりあえず声はかけておくが、相手の姿は見えないし声も聞こえないのだ。 ■嫌と言えない理由があるから貸すのであり、返さなくてもいいという暗黙の了解もあるのだ。こういう特殊な取り決めが成り立つ関係を、家族と呼ぶのだろうか。 -
失踪願望。
新型コロナ感染後、生死をさまよい退院するも、しつこい後遺症に悩まされる日々。旅には出られず、友と生ビールは遠く、自らと向き合えば今までと何かが違う――。若き頃から抱える“失踪への衝動”を携えてシーナが放つ、パンデミック下のサイアクときどきサイコウの1年の記録。〈WEB-MAGAZINE集英社 学芸の森〉で好評連載中の「失踪願望。」、2021年4月~2022年6月の日記に加え、壮絶書き下ろし「新型コロナ感染記」、盟友・野田知佑氏ら、自らの人生に大きな影響を与えた男たちへ捧ぐ「三人の兄たち」の2編を収録――「自分の日記なのに興味深い・・・・・・浦島太郎的な気分である」(椎名誠) -
イケメンタル
■メンタルは「弱いか強いか」ではなく「ダサいかカッコイイか」で決まる ・なぜか人が自然と集まる。 ・いろんな人から好かれ、信頼される。 ・特別、顔や容姿がイケメンというわけでもないのに、異性からも同性からもモテる。 ・自然と周りが協力してくれる。 あなたの近くに、そんな人はいないでしょうか そして、あなたもそのような人になりたくはありませんか。 その人たちは生まれつき人に好かれる才能を持っていたわけでも、 特別なコミュニケーションスキルを身につけているわけでもありません。 共通しているのは「メンタルがイケメン」ということです。 相手のことを思って行動できたり、人を助け、尽力したりすることを苦にしない。 愚痴や不満を言いふらさず、感情に振り回されず、他人に配慮でき、心が広く、必要なときには許す。 そんな精神的に余裕がある「メンタルがイケメンな人」は、 仕事でもプライベートでも人を惹きつけることができます。 ■この精神的なイケメンの人のことを「イケメンタル」と呼びます。 本書では、イケメンタルの人たちの思考法と行動習慣を、ビジネスや日常ですぐに活かせる形で紹介しています。 イケメンタルの大原則やマインド、観察力・想像力・ポジティブな捉え方、 仕事や人との向き合い方、覚悟や責任感、許す力、自分を肯定する力など、 イケメンタルになるための方法とスキルを具体的に解説しています。 顔や容姿を変えたいと思っても、それは簡単にはできません。 でも、「心(メンタル)」なら誰でも変えられます。 「イケメンタル=イケてるメンタル」を持つことは、 人間関係だけでなく、仕事や人生も驚くほど好転させる可能性を持っています。 ■「もっと人から好かれたり、評価されるようになりたい」 「仕事のできる人になり、人間関係もいい関係を作れる人になりたい」 「人としての魅力を高めたい、もっと成長したい」 「忙しい毎日でも余裕のある人になりたい」 「他人や周りに振り回されたくない」 そんな方にこそ読んでほしい一冊です。 100のスキルを学ぶよりも、たった1つのメンタルを磨くことで、 人生は大きく変えられるはずです。 この本を通じて、イケメンタルな人を目指してみてください。 -
Jホラーの核心
再燃する国産ホラーブーム。その歴史と本質を新たな視点で説き明かす画期的論考 なぜ幽霊は「髪の長い女性」なのか、なぜ「ビデオ」が呪いを伝播させるのか。『リング』『呪怨』ほか黎明期の名作から『変な家』『近畿地方のある場所について』に至るまで、気鋭の映画研究者がジェンダー/メディアの観点でJホラーの本質を緻密に分析する。 -
三人書房
大正8年(1919年)東京・本郷区駒込団子坂、平井太郎は弟二人とともに《三人書房》という古書店を開く。二年に満たない、わずかな期間で閉業を余儀なくされたが、店には女優・松井須磨子の遺書らしい手紙をはじめ、奇妙な謎が次々と持ち込まれた──。同時代を生きた、宮沢賢治や宮武外骨、横山大観、高村光太郎たちとの交流と、数々の不可解な事件の顛末を、若き日の平井太郎=江戸川乱歩の姿を通じて描く。第18回ミステリーズ!新人賞を史上最高齢の69歳で受賞した著者による、滋味深い連作集。/【目次】三人書房/北の詩人からの手紙/謎の娘師/秘仏堂幻影/光太郎の〈首〉/文庫版あとがき/解説=辻真先 -
「考える腸」が脳を動かす
脳と腸は互いに影響し合っており、これを「脳腸相関」と呼ぶ。脳と腸をつなぐ経路には「神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」があり、近年では「腸内細菌叢(腸内フローラ)」が深く関わることもわかってきた。これにより、胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。その研究者である消化器病専門医が、脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、アレルギー、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法をわかりやすく伝える。 -
燃ゆる頬(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第49弾は、文豪・堀辰雄×イラストレーター・粟木こぼねのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし こうして私の脱皮はすでに用意されつつあった。そしてただ最後の一撃だけが残されていた。 寄宿舎に入れられた十七歳の「私」。学友たちとの交流を通じて、彼の中に何かが生まれつつあった。 堀辰雄の名作が、映画のワンシーンを切り取ったような美しさを持つ作品で人気を集め本シリーズでは江戸川乱歩『悪霊物語』を担当するイラストレーター・粟木こぼねによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
絶滅の牙
近未来。野生の象は絶滅し、シベリアには遺伝子工学で復活したマンモスの保護区が創設されていた。かつて象を保護する生物学者だったダミラは死後一世紀を経て、その意識を一頭のマンモスに転送し、群れを率いる存在となる。一方、保護区には、マンモスを狙う密猟者の息子で広い世界を夢見る少年スヴャトスラフや、大金を積んで合法的にマンモス狩りの権利を得た富豪の夫で、狩りに疑問を覚えるウラジーミルらが集まりつつあった――大自然と人間の相剋をSFならではの視点で描ききった俊英のヒューゴー賞受賞、ネビュラ賞・ローカス賞候補作。/解説=勝山海百合 -
だれか、来る
ノーベル文学賞受賞作家の代表作とエッセイ 今年ノーベル文学賞を受賞した、ノルウェーを代表する劇作家の代表作「だれか、来る」とエッセイ「魚の大きな目」を収録。邦訳の単行本は初となる。 シンプルな言葉を繰り返す詩のような台詞で人間の本質を問う「だれか、来る」は、だれもが自分と重ね合わせられる。90年代に発表されるや、世界に衝撃を齎した。リアリズムと不条理演劇の間を往来する作風は、フォッセが、同じくノルウェー出身の劇作家イプセンの再来、〈21世紀のベケット〉などと称されるゆえんでもある。 ベルリン在住の訳者は、著者と20年以上親交を重ねてきた最良の理解者。フォッセは西海岸の周縁に生きる市井の人々の姿を描くために、西海岸の書き言葉ニーノシュクで執筆する。翻訳はドイツ語版から行ない、訳者が著者に直接確認しながら完成させた。エッセイ「魚の大きな目」は、フィヨルドとともにある生活の風景やフォッセの文学観がよくわかる。 巻末の訳者による解説では、文学的出発点になった出来事、原風景、創作のテーマ、影響を受けた世界文学や、主要作品の紹介のみならず、著者との長年の親交のなかでのエピソードから貴重な素顔も伝わってくる。 -
子宮恋愛(分冊版)
苫田まき31歳、既婚子ナシ。 結婚して7年になる夫・恭一にすらなかなか本心をいえない性格……。 同僚の結婚式に出席すれば「子供はまだ?」と問われ、愛想笑いしかできない。 同僚の山手旭が助け舟を出してくれたはいいが、「イヤならイヤっていえば? 見ていてイライラする」といわれてしまう。 「セックスレスなんだから、子供ができるはずない」とまきは誰にもいえないでいて……!? 「毎月血を流しながら、人生は予定どおりにはいかないことを思い知る」ホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れた女の婚外恋愛――。 ※この作品は『ダークネスな女たち Vol.39』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
天馬の子
『貸本屋おせん』で日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞、 『梅の実るまで』で山本周五郎賞候補となった注目の新鋭が満を持して放つ感涙の長編時代小説! 南部藩の村に生まれたリュウは馬と心を通わせる10歳の少女。厳しい自然のなかで名馬「奥馬」を育てる村では、時に人よりも馬が大切にされていた。リュウの家にも母馬が一頭いるが、毛並みの良い馬ではない。優れた馬乗りだった兄が二年前に亡くなり、家族は失意のなかにあった。祖父は孫娘に厳しく、母は小言ばかり。行き場のない言葉を抱えたリュウが馬の世話の合間に通うのは「柳の穴」と呼ばれる隠れ家だった。姉のようにリュウを見守る隣村の美少女セツ。村の有力者の優しくてドジな次男坊チカラ。「穴」に住む家無しのスミ。そこでは藩境を隔てて隣り合う村の子どもが集まり、自由な時を過ごしていた。 ある日、片腕のない見知らぬ男が「穴」に現れる。「仔は天下の御召馬になる」。馬喰(馬の目利き)の与一を名乗る男はリュウの育てる母馬を見て囁いた。将軍様の乗る御馬、即ち「天馬」。しかし天馬は天馬から生まれるのが世の道理。生まれにとらわれず、違う何かになることなどできるのだろうか? リュウは「育たない」と見捨てられた貧弱な仔馬を育て始める。 村を襲う獣、飢饉、「穴」の仲間や馬たちとの惜別。次第に明らかになる村の大人たちの隠しごと。与一との出会いから大きくうねり始めるリュウと仔馬、仲間たちの運命。なぜ人の命も馬の命も、その重さがこんなにも違うのか。馬も人も、生まれや見た目がすべてなんだろうか。いつか大人になったら、すべてわかる日が来るのだろうか? 生きることの痛みも悔しさも皆、その小さな体に引き受けながら、兄の遺したたくさんの言葉を胸に、少女と仔馬は生きる道を切り拓いていく。 -
化け猫憑きの嫁入り
「私にはもう、この縁談しか残されていない」 異能を持たない家に生まれたのに、”化け猫”が憑いている環(たまき)。幼い頃に化け猫が妹を傷つけてしまったため、小屋に閉じ込められ、家族から虐げられる日々を送っている。 ある日、大人になった環のもとへ冴えない中年との縁談が舞い込む。生家から抜け出すべく、藁にもすがる思いで縁談を受ける環だが、初夜、旦那となった男に夜伽を迫られ、化け猫を発動させてしまう。 恐る恐る目を開くと男の姿はなく、なぜか絶世の美少年が目の前にいて……? 家族から虐げられた娘と名家を背負う若き当主が紡ぐ、大正純愛歌。 -
あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
中2の涼は転校先の学校で、どこか大人びた同級生・百合と出会う。初めて会うのになぜか懐かしく、ずっと前から知っていたような不思議な感覚。まっすぐで凛とした百合に涼はどんどん惹かれていく。しかし告白を決意した矢先、百合から聞かされたのは、75年前の戦時中にまつわる驚くべき話で――百合の悲しすぎる過去の恋物語だった。愛することの意味を教えてくれる感動作。 -
【ラブフリック】幼馴染と始めるwin-winセックス~ハジメテ同士でHしたらずっぽりハマりました~
「そんな声あげんなよ。ーー理性、ぶっ飛ぶ」私たち、ただの幼馴染のはずだったのに…どうしてこんなことに!? ◆食品メーカーの企画チーフとして働いている真帆(まほ)は、美人で仕事もできて、充実した日々を送っている。しかし、高嶺の花である彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、《28年物の処女》だということ。一生処女のままじゃ…と不安を抱える毎日だったが、ある日、幼馴染の哲也(てつや)とお互いの恋愛話になり…まさかの、哲也も童貞っ!? このまま二人とも、処女&童貞のままでは…と落ち込んでいたら、哲也からまさかの提案が…!(哲也はただの幼馴染で恋愛感情とかなくて…でも彼女いないっていうし…!)(流れでつい言っちまったけど、真帆も彼氏いないし脱処女したそうだし…!)この提案は、《win-winの関係》なのではーー!? 勢いのままホテルに行っちゃったけど、私、本当にこのまま哲也とシちゃうの…!? アラサー処女OL×エリート童貞、《ハジメテ同士》のとってもエッチな初恋濃厚ラブ! -
リマインダーズ・オブ・ヒム あなたの遺したもの
悲痛でありながらも希望に満ちた物語。 最愛の人を失い絶望したカナが、5年間の服役を終え向かったのは、獄中で出産した娘のもとだった。世界的ベストセラー作家が贈る感動作! 悲劇的なあやまちのために5年間服役したカナは、4歳の娘との再会を願って、すべてがうまくいかなかった町に戻ってきた。しかしすぐに、過去を修復することがいかに困難であることがわかってくる。娘の人生に関わる誰もが、カナがどんなに努力しても、彼女を締めだそうとしてくるのだ。唯一、カナを完全に拒絶しないのは、地元のバーのオーナーで、カナの娘がなつくレジャーだけだ。ところが、レジャーとカナがお互いの気持ちを確かめあい、親しくなることは、どちらも大切な人たちからの信頼を失う危険があった。二人が未来を築くためには、過去のあやまちの許しを得る方法を見つけなければならなかった。 -
自分を信じる勇気:自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方
漫画・装丁画:ウラモトユウコ これまでアドラー心理学は、ビジネスや子育てにおいて大人向けにその考え方が紹介されてきました。 しかし、不登校の子が増え続け、子どもたちの自己肯定感や意欲の低さが問題視されている今、その理論と実践を本当に必要としているのは、10代の子どもたちなのではないでしょうか。 本書では、40年以上さまざまな形でアドラーの教えを普及してきたアドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲氏が、10代の人生を力強く生き抜くための考え方と具体的な方法を解説します。 本書は、「自信」がテーマ。「自信」とは、「自分を信頼すること」。 「勉強」「部活」「学校生活」「進路の選択」などを題材に、アドラー心理学の「劣等感」「性格」「目的論」「自己決定論」などを解説。 自分に自信をもって、新しいことに挑戦するメンタルを育む思考方法と実践方法を紹介します。 ―たとえば「劣等感」。 特に10代では自己否定につながる重大なテーマですが、アドラーは、「劣等感は自分の理想がある証拠」と尊重します。その感情をもった「原因」ではなく「目的」が重要(「目的論」)で、過去は変わらないが、それをどうとらえ、活かしていくかは自分次第だ、と激励します(「自己決定論」)。 さらに、「頭がいいとはどういうことか」「性格の成り立ち」「自分らしさとは何か」「人生の目標とは何か」など、アドラー心理学のエッセンスを伝え、10代読者の悩みに寄り添います。 小学校5年生から読めるルビ付き。 -
トルコを知るための53章
ヒッタイト誕生からアレクサンドロスの東征、イスラム圏の浸透、オスマン帝国の興亡、共和国による世俗主義の選択、EUとアジアをつなぐ現在まで、アナトリアの歴史は波乱に富みながらも多彩な文化をたたえてきた。その歴史と文化、政治、経済を1冊に凝縮。 -
青の純度
その「青さ」は、本物か――? 最年少で管理職となり、仕事一筋で駆け抜けてきた編集者・有沢真由子。 五十歳の誕生日を迎え、つかの間の息抜きに訪れたリゾートホテルで、彼女は一枚の絵画と出会う。 ジャンピエール・ヴァレーズ――バブルの時代に煌びやかな海中画で大衆の心を掴み、一方で当時悪質商法が話題にもなった、“終わった画家”。 かつて鼻で笑っていた彼の絵に、不覚にも安らぎを覚えた真由子だったが、ほどなくして都内の外資系ホテルでヴァレーズの原画展が行われるという情報を得る。 なぜ今再び、ヴァレーズなのか? かつての熱狂的ブームの正体とは? 違和感を手繰り、真由子は単身ハワイの地を目指す――。 煌びやかな「バブル絵画」の裏に潜んだ底知れぬ闇に迫る、 渾身のアート×ミステリー大長編! 【著者略歴】 篠田節子(しのだ・せつこ) 1955年東京都生まれ。90年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。97年『ゴサインタン』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、09年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、11年『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞、15年『インドクリスタル』で中央公論文芸賞、19年『鏡の背面』で吉川英治文学賞、2020年紫綬褒章を受章した。他の著書に、『夏の災厄』『弥勒』『ブラックボックス』『長女たち』『失われた岬』『セカンドチャンス』『四つの白昼夢』『ロブスター』など多数。 -
笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち
読後、きっとこの笑顔に涙する。 「ゆずのお母さんたちってドラマチックじゃん。この世知辛い東京で、一つの土地に、四人姉妹がそれぞれ家を建てて住んでたんだよ?」。幼馴染みの稲葉亜子に問われ、そんな大げさなと返す信濃ゆず。 漫画家の亜子は最近仕事に行き詰まっており、ゆずの母と三人の伯母たちの話を聞きたいらしい。すると、二人のそばにいた老女がにっこり笑い、ゆっくりと四姉妹の過去を語りだし――。 父の失踪、巨額の借金、仕事と結婚、そして老い。人生はままならないが、四姉妹はいつも笑っていた。七十年以上の時をこえ描かれる家族の物語に涙が止まらない、著者渾身の感動作。 -
不思議カフェ NEKOMIMI
祈りよ、届け! こつこつと働き、余暇には本を読み、紅茶を淹れて音楽を聴く。つつましく生きてきた律子に人生の終盤、ある奇跡が訪れる――。 人ならぬ身となり、黒猫メロディとともに空飛ぶ車に乗った律子は、旅先でいろんなひとや妖怪と出会ったり、時にはカフェを開いてお客様に料理やお茶をふるまったり…。かつて魔女に憧れたあなたに贈る、小さな魔法の物語。 『レミーさんのひきだし』『王さまのお菓子』の人気イラストレーター・くらはしれいさんによる絵も多数掲載。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『不思議カフェ NEKOMIMI』 の文庫版となります。 -
敏腕上司と溺れる恋 ~Perfume~
コスメブランドで商品プロデュースを手がける北野知紗は仕事一筋。 仕事に没頭できるのは同僚でもある恋人の 理解があってこそだと思っていたのに、 彼と後輩の浮気が発覚。 さらにその醜聞が会社全体に知れ渡ることに……。 好奇の目にさらされる知紗だったが、 苦手意識を持っていた鬼上司・乃木の一言で事態が一変する。 「北野は俺と付き合っている」 知紗を周囲から守るための偽装関係のはずが、 乃木に熱い視線で見つめられると 胸の高鳴りが止まらず――。 恋愛ベタキャリアウーマン×非の打ち所のない冷徹上司の オトナなラブストーリー! -
奇妙な家についての注意喚起
この本は、作家である私、夢見里龍が収集した「奇妙な構造をした家の体験談」を小説の形に書きおこしたものです。発端は小説投稿サイト上のエッセイでした。「生活をするのに不便はない。欠陥住宅というわけでもない。でも、明らかに奇妙な家なんです」それは〈排水口がすべての部屋にある家〉に住む主婦の投稿でした。以来、私はネットで見つけた奇妙な家群を「ひらく家」と名づけ、親交の深かった読者のヤモリさんと考察を語らうようになりました。ネット上の記述なので、全てはフィクション。そう考えていたんです。でも、ある体験をして気づきました。これらの家は本当に存在すると。私は本書を通じてみなさんに警戒を促します。あなたは今、「ひらく家」に住んでいませんか?
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