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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都内の広告代理店に務める笠谷錠(かさたに・じょう)は、37歳の冴えないサラリーマン。あるとき彼は、偶然見つけた『VR学習ソフト 日本と世界の経済入門』の体験モニターに当選し、実験に参加することになる。最新の人工知能が支配するVR世界で、20代の若々しい姿に変身した笠谷は、美しくミステリアスな女性・ナオミと出会う。彼女の案内により、アメリカ・中国・EUと世界を巡って仲間を増やしながら、笠谷は経済の基礎や最新事情について学んでいく。そんな楽しいはずのVR世界だったが、プレイを続ける内に少しずつほころびが生じ始め――!? 1980年代、一世を風靡した伝説のコミックシリーズが、VR世界を舞台にした近未来物語として蘇る! 「トランプ経済」、「移民問題」、「働き方改革」といった最新ワードから、「円安・円高」、「貨幣とは」、「金融とは」など経済の基礎用語まで幅広く解説。それぞれの用語を理解し、全体の流れを掴むことで、アナタは現代経済のウラに潜む根本的な問題点と対峙する!? 受験に、就職活動に、経済学の復習に――。「楽しんで学べる」マンガが登場!
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日本近代史の汚点! 欺瞞に満ちた“暴力革命”「正義の戦争」に疑義あり。未だに続く長州閥の正体 明治維新は、薩長による国家転覆闘争であり、その権力欲と血に染められたクーデターによって成立した暴力的国家であった。幕末、テロリスト集団と化した長州の浪士たちは、京の都を焼き討ちし、あらんことか禁裏に大砲を放ち、孝明天皇を拉致して、革命政権を起こさんとする暴徒であった。その時、藩主松平容保が京都守護職を務める会津藩は尽忠報国の正義の集団であり、長州は紛れもない“朝敵”だった。 攘夷派の薩長は、開国を進めていた大老井伊直弼を暗殺。過激な攘夷を嫌い、幕府・会津・桑名藩の一会桑政権を支持していた孝明天皇の急死(毒殺説あり)をきっかけに立場が逆転。薩長は倒幕、武力蜂起へ狂乱する。薩長は宮門クーデターを断行。会津に“賊軍”の汚名をきせ、悲惨極まる殺戮、乱暴狼藉のかぎりを尽くした。 いたいけな少年の首を皿に盛り、酒宴を開くことが「正義の戦争」なのか。非戦闘員の無抵抗の婦女子や老女にむかって昼夜大砲を撃ち続け、暴行殺害することが正義なのか。教科書では絶対触れない戊辰戦争、会津戦争の深層を底辺から問いただす。 “朝敵”の汚名をきせられた会津藩はその後、長州の首領・木戸孝允の陰謀によって極寒の地・斗南に挙藩流罪され、史料に記録されることのない数多くの犠牲者をだす。 政権を奪取した薩長浪士は、超法規的統帥権をつくり、天皇の名において日清・日露戦争へと軍拡する。それが昭和期の2・26事件に連なり、太平洋戦争で日本を崩壊させたことは紛れもない事実である。現代の安倍政権に連なる長州閥と明治維新以降、150年続く中央集権支配構造の深層に迫る歴史大河ノンフィクション!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝説の金融アナリストが教える「為替」の超入門書! やさしい解説と図解で「為替」のポイントがしっかりわかる! 円高・円安の解説から、為替が私たちの仕事や生活に与える影響、為替データの読み方、為替が動く理由などをていねいに解説。 この一冊で、経済のしくみも毎日のニュースもよくわかる! ビジネスパーソンや学生、FXや外貨投資をする人、海外旅行に知識を役立てたい人などにおすすめの一冊!
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悲しい過去を背負いながら、彼はいかに生きたか。 殺人者の息子に生まれた25年の人生とは? 凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。 その加害者の長男が「音声加工なし」で事件のありさまや、その後の苦悩の人生を語り、全国的な反響を呼んだ。 彼の人生を支えた後見人への取材などを加え、番組プロデューサーがこのたび完全書籍化。 <目次> 序章 生きている価値 第一章 鬼畜の所業――北九州連続監禁殺人事件 第二章 「消された一家」の記憶 第三章 やっとなんとか人間になれた 第四章 冷遇される子供たち 第五章 消えない記憶と、これからの人生 終 章 俺は逃げない
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「私は成長したことのない子どもだ。 未だに『どうして?』『なぜ?』という質問を続けている。 たまに、その答えを見つけるがね」 「思考を地球上の問題だけに限定すると、心も制限されるだろう」 「宇宙がどのように動いて、私たちがどこにいるのかを知るべきだ。そうすれば今抱えている心配がちっぽけだと分かるだろう」 今の状況を打破したいすべての人へ! 物理学者ホーキングは、宇宙理論だけではなく、しばしば人類の行方を左右するような発言で注目を浴びました。 1962年春、ALSとの診断がくだされ、医師から余命2年と言われ絶望のどん底へと落とされたのは、オックスフォード大学を卒業し ケンブリッジ大学大学院への進学が決まった年です。 酒に明け暮れ、部屋へ引きこもったが、その後、立ち直り理論物理学を専攻すると非凡な才能を開花させた、まさに絶望からの サクセスストーリーは多くの読者を惹き付けるものです。 世界唯一の天才といわれるホーキングは、苦悩の末、どん底から這い上がり今の地位を築いたのです。 今だからこそ、これまでのホーキングの言葉をピックアップし、現代の人の心に刺さるような解説をつけ、読者に届けたいと思います。
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学術書の緻密さ+謎解きのエンタテインメント 日・韓 歴史教科書の書き換え必至! 中国史書特有の「春秋の筆法」という記述原理を史料解読に適用、推理小説顔負けの謎解きの楽しみに富む。 ★『魏志』「倭人伝」だけでは解けない「謎」「矛盾」を『後漢書』『晋書』との連立方程式によって解決! その解とは↓ (1)「邪馬台国」は女王を盟主とする九州北部三十国の総称で「七万余戸」だった。 (2)「女王の都」とは「邪馬台国」ではなく「奴国」である。これは倭国の最南端に位置する。「大和説」に代表的な「南⇒東」という方位の読み替えは成り立たない。 (3)従来から論争の焦点になっていた「万二千余里」(里数記事)と「水行十日陸行一月」(日数記事)の解釈。⇒「帯方郡(朝鮮半島)」から女王国への距離であることを論証。魏の「使節団」が目指したのは「伊都国」だった。なぜか⇒ (4)「一大率」は最大の政治権力者であり「伊都国王」だったから。それは卑弥呼の弟だった。 (5)卑弥呼は弟に殺されていた!
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日本の未来を担う若者たちに伝えておきたいことがある 知の巨人からの遺言! 「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならないと思われることだけを語ってください」 本書は平成24年~28年まで、渡部昇一先生を主任講師として開催された「日本人への遺言セミナー」をベースとしている。 「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならない、心に刻み込まなければならないと思われることだけを語ってください」そうお願いしてスタートしたセミナーは、未来を生きる勇気の種として先人たちの言葉を受け取り、自分の頭で考え、子供たちに手渡す大人でありたい、そんな渡部昇一先生の思いに満ち溢れていた。 「大丈夫、日本は日本らしくあればよい!」先生のその声が、きっと心に木霊するに違いない。 (編者より) 【目次】第1章 子供達に本当の歴史を教えよう○第2章 日本人よ、「ガッツ」を持て!○第3章 日本人の誇り○第4章 「歴史戦」をいかに戦うか○第5章 日本よ、永遠なれ○第6章 西郷隆盛に学ぶ/「朝日の落日」まで闘おう (特別収録) ※この電子版は育鵬社発行「平成後を生きる日本人へ」(2018年4月17日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★マイホームを建てる・買うために必要なことは、この1冊ですべてわかる!★★ 基本的な情報に加えて、マイホームのリノベーション、中古物件情報などの最新情報を追加いたしました。 まさにハウジング本の決定版です。 ※本書は、当社ロングセラー『失敗しない! 後悔しない! マイホームの建て方・買い方』(2010年1月発行)を再編集し、署名・価格等を変更したものです。 【目次】 PART1 マイホームを考え始めたら PART2 マイホームの資金計画 PART3 マイホームのための土地選び PART4 快適に住むための設計プラン PART5 戸建て住宅を取得する PART6 マンションを取得する PART7 中古物件を取得する PART8 これで安心!保証・契約・登記 PART9 マイホームを取得したあと 用語索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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「田中角栄逮捕」の熱狂に隠れた「ロッキード事件」の真相とは。事件から約40年、その手がかりとなる資料が次々に発掘されている。見えてきたのは、軍事とカネをめぐる日米両政府の「巨大な闇」。数奇な展開をたどった事件の内幕に迫る。
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「え!? なんで韓国でそんなに売れてるの!?」by いがらしみきお 原作者もびっくりの韓国での『ぼのぼの』人気。 就職氷河期、社会情勢不安定な中、〈癒やし〉を求める人々の心を捉えて、韓国で『ぼのぼの』人気炸裂中! 空前のベストセラーとなった“癒しエッセイ” “わたしたちはみんな、ぼのぼのみたいな誰か” ──『ぼのぼの』を通して人生について考える、珠玉の45篇! 人生・恋愛・仕事・友人関係──なぜ、こんなに疲れてるんだろう? そんな悩みは『ぼのぼの』を読めばすべて解決。 放送作家の著者がある日出会った『ぼのぼの』を通じ、感じ・理解し・行動し(ない時もある)て、人生の疲れからの解放を実感した体験談。 原作四コマ・イラストもふんだんに収録。 ぼのぼのと出会ってから、世界が少し違うふうに映りはじめた。 いつもツンツン尖っていた心の片隅に、やわらかな芝生が芽を出したような気分。 誰もがみんな違っていて、たまにまったく理解不能な人にも出会うけれど、でも、みんな各々のベストを尽くして生きている。 自分のこういう生き方に理由があるように、誰かのそういう生き方にも理由がある。 そう気づかされた。 理解できない人を、無理に理解しようとしなくていいとも教わった。 理解したってしなくたって、これからもわたしたちは、それぞれが一番いいと思えるやり方で、生きていくんだから。 ぼのぼのと仲間たちがそうであるように。──プロローグより プロローグ わたしたちはぼのぼののような誰か 第一章 他の人とも一緒に生きる方法 第二章 夢なしで生きられたら大人 第三章 人生で勝つってなに 敗けるってなに 第四章 正直になった瞬間 世界が少し変化する 第五章 完璧であるより 十分であること エピローグ 正直になる方法は 正直になることだ 原作者あとがき シンフェさんのこと 著者について 放送作家、エッセイスト。 1978年11月生まれ。 次女として生まれ、末息子のように育つ。 幼い頃から勉強より読書が好きで、中学時代に日本語や日本文化に関心を持ち始めた。 大学で日本語を専攻。 一人旅とカメラ、美味しいお店探し、路地裏散策が趣味。 ぼのぼのくらい怖がりで、シマリスくんみたいにかたくなで、アライグマくんのようにストレートな物言いをしてしまうタイプ。 全体としてはアライグマくんに似てるんだろうなーと思いつつ、たまに反省したりしながら、日々を送っている。 著作に『三十は美しい』『女は毎晩大人になる』『すべての今日は旅立ちの前の日』(すべて日本未邦訳)など。
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ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第5弾! 「あの件、どうなった?」「なんで早く報告しないんだ!」と上司から口グセのように言われる……。 報連相は仕事の基本とわかっていても、仕事に慣れれば慣れるほどおろそかにしてしまいます。 しかし、上司からの評価が高い人ほど「報連相」にこだわって仕事をしているのです。 本書では、後回しにされない報告、信頼を得る連絡、上手な相談方法に加え、上司を動かす報連相までイチから徹底解説しています! 「上司から思うように評価を得られない」「いつも後回しにされている気がする」と悩む人は必読の1冊です!
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緊急出版! これでいいのか日本! 今そこにある危機に、いつまで見て見ぬふりをするのか。 『今こそ、韓国に謝ろう』の百田尚樹と『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』のケント・ギルバートが、今、日本が抱える問題を洗いざらいに大激論。「俺たちが言わずに誰が言う!」ここが日本の正念場!
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1行動力 2ふるまい 3作用 4カイゼン 変化に対応できる人が実践している4つのアクションとは? 行動力というのは学んで練習することで 誰でも身につけることができる一種の技術です。 私はそれをトヨタの現場で身に付けました。 しかしそれ以外の場所でも考え方一つで、いまいる場所、 いま持っているもので、できることが幾らでもあるのです。 【著者紹介】 原マサヒコ(はら・まさひこ) 株式会社プラスドライブ代表取締役 1996年、神奈川トヨタ自動車株式会社の現場メカニックとして入社。 5000台もの自動車修理に携わりながら、トヨタの現場独自のカイゼン手法やPDCAサイクルを叩き込まれる。 トヨタ独自の“やりきる力”を身に付けて発揮した結果、技術力を競う「技能オリンピック」で最年少優勝に輝く。 さらにカイゼンのアイデアを競う「アイデアツールコンテスト」でも2年連続全国大会出場を果たすなど活躍。 活躍の場をIT業界に変えても、PCサポートを担当したデルコンピュータでは「5年連続顧客満足度NO.1」に貢献。 現在はWEBマーケティング会社を設立し、クライアント先の現場にてWEBカイゼンや PDCA施策の推進を図りながら“やりきる力”を発揮している。 著者に『トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術』(かんき出版)などがある。 【目次より】 ◆第1章 Action1/行動力 すぐに動きたくなる、トヨタの現場の考え方 ◆第2章 Action2/振る舞い 結果を出す人は仕事でどのように振る舞っているのか ◆第3章 Action3/作用 やりきる人の頭の中では、何が作用しているのか ◆第4章 Action4/カイゼン さらに成長するために必要なカイゼン思考とは
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■50代で体力、気力、外見の衰えを感じたときの喪失感、 現在の境地に至るまでの葛藤などを赤裸々に告白。 ■著者が実際に行っているシンプルケア法、心の有り様、 自分のコントロール法などの具体的事例など、 年齢にあった心と体の磨き方を本書初公開! ■【内容】 はじめに(老いを感じたとき、受け入れるまでの葛藤、自分自身のコントロール法) 1.お肌・からだのこと(スキンケア・ボディケア・体型維持・ウォーキング法・ヘアケア・食べること) 2.ファッションのこと(コーディネート・靴・バッグ・アクセサリー・キモノ) 3.こころのこと(落ち込んでしまったとき・ポジティブになれるアイテム・内面を磨く) 4.生きること(素敵な男性のつくりかた・よい友達と生きていく)など
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一人のトップに頼るより、一人ひとりがリーダーになろう。 会社を変えるのは「公正な文化」。まずは小さな一歩を踏み出そう。部署を超えて衝突覚悟で意見を言い合う。 コーヒーブレイクを社内で一斉に取る。「静かな時間」で一人の作業に集中する。オフィスを飛び出て人や家族と話す。 ほんの小さな変化が、劇的な効果をもたらす。組織は創造的に利益を生み出し、仕事の満足度も上がる。 数値に表せない、そんなアイデアこそがリーダーだ。 世界中の企業を見てきた起業家が、成功と失敗の豊富なケーススタディをもとに、組織と個人との風通しの良い関係を探る。 Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第9弾。 「失われたチャンスについて一人ひとりに話を聞いても、全員が同じことを言います。『うちの文化が悪いんだ』と。 では、どうしたらこれを解決できるのでしょう? みんなで、としか言えません。だからこそ本書はCEOから清掃員まで、 働きやすい職場を望む、すべての人に向けて書かれています。 この本は毎日の思考や習慣の小さな積み重ね、たとえば話し方や聞き方、議論の仕方、考え方、物の見方といったことが カルチャーを生み出し、定着させていくということに着目します。数百万ドルかけて何年がかりにもなる社内改革プランでは ありません。誰でも、いつでも踏み出せる小さな一歩であり、大きな変化のきっかけとなるほんの小さな一歩を紹介しています」(本書より)
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会社は消えても、社員の人生は続く。1997年11月の山一證券自主廃業から今年で20年。多くの社員が再就職をしていくなか、最後まで会社に残って破綻の真相究明や清算業務にあたった後列の「しんがり」社員を中心に、同社の社員100人を取材。彼らはあれから20年、どんな言葉を支えに、どう生きてきたか。市井に生きる人々の何気ない言葉が胸を打つ。著者の代表作『しんがり 山一證券 最後の12人』の感動再び。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実物の特徴を的確にとらえたリアルな仕上がりながら、子供も大人も楽しめる作りやすさが魅力の創作おりがみシリーズ。 その第ニ弾は動物。 子供にも折りやすいイヌやネコの顔から、厚い毛が表現されたアルパカ、顔の細部にわたり再現されたゴリラ、1枚の紙から親子の姿を折り出せるカンガルーなど、動物のおりがみ約30種を収録。 折り方のコツや用紙選びのポイントなど、上手に仕上げるための解説付き。
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日本を代表するコーチング会社である、コーチ・エィ。そのプログラムでまず練習するのは、「口をはさまず、最後まで人の話を聞く」こと。とにかく聞き役に徹する訓練をする。「聞く」ことの重要性はみなわかっているものの、それ以前に「話さない」ことの大切さを自覚している上司は少ない。 上司はつい「教える」姿勢から話しすぎてしまうもの。けれども実は、上司が話せば話すほど、教えれば教えるほど、部下は学べなくなっていた…!?部下自身に話をさせ、自分の言葉で語らせることで、加速度的に成長する。それにはまず、上司が話す量を意識的に減らすところからスタート。コーチングの第一人者が「本当に生産性の高い組織」をつくる方法を伝授します!
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150年目に明かされる真実! 「明治維新」という名の洗脳を解く!! 勝者(薩摩、長州)がでっち上げた通史の誤りを徹底究明。「薩長史観」と「真相」の対比から、幕末維新の真実を明らかにする。 ◆著者の言葉 「薩長史観」とは何か。明治政府がその成立を正当化するために創り上げた歴史である。それは、薩摩や長州が幕末から明治維新にかけて行なった策謀・謀反・反逆・暴虐・殺戮・略奪・強姦など、ありとあらゆる犯罪行為を隠蔽するために創られた欺瞞(ぎまん)に満ちた歴史観であるということである。 ◆主な内容(一部を抜粋) [薩長史観1]幕府は無力・無策のまま開国したために倒幕運動が起こった [真相]幕府は薩長に比べて遥かに開明的で、開国による近代化を進めていた [薩長史観2]吉田松陰は松下村塾で幕末志士を育成した大教育者である [真相]松陰は、暴力革命を礼賛するテロの扇動であった [薩長史観4]西郷隆盛は「無私の心」で明治維新を成しとげた最大の功労者である [真相]西郷は僧侶を殺し、江戸を混乱させ、同調者を見殺しにした策謀家だ [薩長史観17]孝明天皇の病死で、英明な明治天皇が即位して日本は夜明けに向かった [真相]孝明天皇は、薩摩と岩倉具視の陰謀によって毒殺された可能性が高い [薩長史観19]「討幕の密勅」は正式なもので、天皇から幕府討滅の宣旨が下された [真相]討幕の密勅は偽造されたものであり、その真相は文章に示されている [薩長史観20]大政奉還は、その場しのぎの愚かな決断である [真相]大政奉還は「慶応維新」というべき歴史的偉業であり「明治維新」より優れていた
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大反響! 「凡事徹底」シリーズ第3弾 逆境に負けずに、 前へ進むための秘訣。 自分自身を客観視し、 悩みをどう見切るか。 人間関係や家庭問題を いかに解決すべきか。 逃れられない迷いは、 こうすれば断ち切れる。 ▽完璧主義やこだわりを捨て 付加価値の総量を増やす ▽逆境の時は仕事の 「量」か「質」をあげること ▽逃れられない家族問題を 悟りの視点から読みとく ▽悪魔に狙われないための 「三福の説」とは 目次 まえがき 序 「悟り」と「実務」に関する質問に答える Q1 原点を忘れず、また平凡性に埋没することなく仕事や修行を続けるには Q2 「仕事」と「家族」のバランスをどう考えるか Q3 仕事と経営において「悪魔の攻撃」をどう防ぐか あとがき
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中島岳志氏、開沼博氏が推薦! 「平和」は、なぜ口にするのが気恥ずかしい言葉になったのか。それは「平和」と対になる「戦争」に、明確なイメージを持ちにくくなったこととも関係している。記憶の風化に加え、対テロ戦争に象徴されるように戦争そのものが変質しているなかで、「平和」という言葉も「戦争」という言葉も、機能不全を起こしているからである。 では現在、その語り方をどのように「更新」していくことが可能か。石原慎太郎、色川大吉、江藤淳、大江健三郎、大塚英志、小田実、高坂正堯、小林よしのり、坂本義和、SEALDs、清水幾太郎、鶴見良行、西部邁、野坂昭如、福田恆存、丸山眞男、三島由紀夫、山口瞳、吉田茂……。本書はそのヒントを探るために論壇での議論に重点を置きつつも、文学やポピュラー文化にまで視野を広げ、戦後日本「平和論」の正体に迫る。
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切り刻んでも、すりつぶしても元通り。小さいようで大きい。弱いようで最強。伸縮自在、変幻自在。水にゆらめく花のような体に驚くほどのポテンシャルを秘め、多くの研究者を魅了してきた謎の動物、「ヒドラ」。ついにゲノムが解読され、ヒトとの意外な共通性も明らかに!ヒドラ研究に身も心も捧げる著者が、その魅力のすべてを語り尽くす。
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日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二
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十一歳で夭逝した天才作家の評伝を親友が書く。捨てられた遊園地、マンガ、アニメ映画、少女への恋……。ダークで狂熱的なコドモの世界を、幾重もの仕掛けで描いた傑作。
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『トリップアドバイザー』で殿堂入りした小さな宿 ・この宿に泊まれたことが、旅のいちばんの思い出です ・まるで自分の家にいるようで、心からリラックスできました ・泊まったのはこれで九回目です。高橋夫婦のことを日本の父母だと思っています うれしいことに当館のフェイスブックやラウンジにおいてあるゲスト用のノートなどには、 宿泊されたお客様からのこんなコメントが並んでいます。 そのほとんどが英語など外国語で書かれたものです。 私たち夫婦が箱根・仙石原で営んでいる「富士箱根ゲストハウス」の最大の特徴は、 外国人旅行客が宿泊客の大半を占めている点です。一九八四年の開業以来、 三二年間で七五ヵ国一五万人を超える外国人旅行客に利用していただきました。 一五万人の中にはリピーターも数多くいます。 客層はおよそ欧米豪から六割、アジア三割、日本人は一割ほど。 平均年齢は三五歳前後です。 立派な設備や部屋を提供しているわけではありません。 箱根という土地柄、館内の風呂はすべて温泉で、露天風呂もありますが、 もともと私が育った実家を増改築して始めたやどですから、 外観は「ここ、本当に宿?」と思われるほど平凡。 全部で一四の客室は畳敷きのシンプルな和室で、トイレと風呂は共有。 三二年前に私と妻の二人で創業し、いまは娘と数人のスタッフを加えて運営している宿です。 にもかかわらず、世界最大のインターネット旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で、 宿泊したお客様から高い評価をいただき、「エクセレント認証」を五年連続で獲得した施設として、 「殿堂入り」を果たしました。 なぜ殿堂入りすることになったのか。 外国人旅行客がリピートするゲストハウスになっていったのか。 本書では、三〇年以上にわたって富士箱根ゲストハウスを運営する中で、 一五万人に及ぶ外国人旅行客との交流を実践してきた経験を踏まえ、 外国人旅行客を迎えるにあたっての心構えや私の考え方をお話しします。 ■目次 ・第1章 外国人は何を求めて日本にやってくるのか 四〇〇〇万人の訪日客をどう迎えるか 日本人が知らない日本の魅力 ほか ・第2章 なぜ富士箱根ゲストハウスにはリピーターが多いのか ・第3章 いかに外国人観光客を地元に迎え入れるか ・第4章 「もてなし」を通じた国際交流 「出会い」と「ふれ合い」を楽しむ 宿泊客との交流が生んだ感動体験 ほか ■著者 高橋正美
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クリエイティブなウイッカンであるために 本書は、全世界で20万部以上を売り上げた、ソロのウイッカンとしての生き方の手引書です。 カヴンのメンバーなら、ウイッカに関する知識を深める際に、指導者から教えてもらったり、サークルに出席して学習できたり、他のウイッカンの体験を共有したりすることができます。しかし、ソロのウイッカンにはこのような機会がありません。 ソロのウイッカンがクリエイティブであるためには、独学で挑戦しなければなりません。そのためには4つのツールを使う必要があります。それは、「学ぶ」「考える」「祈る」「試してみる」で、これらのツールによって、ソロのウイッカンでも、効果的にウイッカの知識や理解を深めることができます。 本書の第1部では、ソロのウイッカンにとって重要なトピックを取り上げています。 第2部には、毎日の祈り、供物と感謝の儀式、効果的な祈りや魔術の手引を集めました。第3部では、自分自身のウイッカの宗派を作るのに役立つシステムを提案しています。 ウイッカは、興味を持った人なら誰でも始めることができます。ウイッカの信仰と実践の基本を学んだら、次のステップはそれに従って生きていくことです。そして、ウイッカには唯一の正しい方法というものはないので、今まで見逃されてきた、新しい信仰の形を発見できるかもしれません。 1人ひとりが自分の完璧な道を見つけるために、探求の旅に出ましょう。
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本書が取り上げるファシリテーションとは、単なる会議進行のスキルではありません。チームを率いて成果を生み出すリーダーに欠かせない重要なスキルです。 ストーリーの主人公は、地方のとあるメーカー代理店に出向した若手社員。現場のメンバーは立場もタイプもさまざまで、うまくミーティングを進めようとしてもよそ者扱いでまったく相手にされません。ファシリテーション講師の教えを受けながら、プロジェクトを成功に導くために「メンバーのやる気を引き出す」「ミーティングを活性化させる」ファシリーダーへの道を進みます。 リアルなマンガとベストセラー著者による解説のサンドイッチ形式で楽しみながら学べる1冊です。
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なぜ国民の利益を優先してはいけないのか? なぜ「ジャパン・スタンダード(日本基準)」でやらないのか? 日本人の協調性が世界でいいように利用されていることに、もうガマンがならない! 日本人自身が変わらなければ、この関係も永遠に変わらない。これからはジャパン・ファースト! 「平等主義」「平和主義」「国際協調主義」この3つの主義を捨てれば日本はもっと幸福になる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛嬌たっぷりな姿で人気のベルツノガエルを中心に、クランウェルツノガエルなど、ツノガエルの仲間について、飼育や繁殖、そしてツノガエルの習性など、初心者にも判りやすく解説したツノガエルの飼育書。 これまでにカエルなどを飼育したことのない人でも、これさえ読めばツノガエル飼育をすぐ始められ、そして飼育していく上での疑問点などにも応えてくれる、飼育の手引書です。 また、イラストやかわいいツノガエルの写真を満載、見るだけでも楽しめる内容となっています。
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ラフカディオ・ハーンによる唯一の料理指南書。 来日前、1877年からの10年間をニューオリンズで過ごし、米・仏・西の文化が混じり合う独特の「クレオール」文化に強くひかれたラフカディオ・ハーン。 その彼が、持ち前の民族学者的精神を発揮し集めた膨大なレシピをまとめたものが本書である。オクラ入りゴンボ、ジャンバラヤ・・・異国情緒あふれるメニュー400選。 「経済的であると同時に単純」で余り物を上手に使う家庭料理の数々が、ユーモアあふれる達意の文章で紹介される。ハーン自身による挿絵も多数収録。(※日本でも作れる美味しそうなレシピ多数!)
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九州・別府の温泉街に誕生した、外国人が半分を占めるスーパーグローバル大学が、日本の未来のお手本になる。 全学生6000人の半分が80カ国から集まった外国人。教員も半分が外国人。授業は、日本語と英語の2本立て。卒業する頃には、日本人学生も外国人学生も、日本語+英語+αのバイリンガルとなり、日本で世界で活躍する。 そんな夢みたいな大学が九州大分県別府市の温泉街のハズレの山の上にあります。その名は立命館アジア太平洋大学。通称APU。2000年の開学以来、日本の大学のグローバル化の先陣を切って、文字通り国際的な教育環境のもと、グローバルな人材を次々と生み出してきました。 APUの成功の秘密。それは「混ぜる」ことにありました。 「象牙の塔」としばしば評される大学は、これまで社会や市場と混ざろうとしませんでした。また日本の大学の場合、世界と混ざるスピードも遅れていました。では、なぜAPUだけが、あらゆる意味で「混ぜる」ことに成功したのか? 本書は1年以上に渡り、関係者100人以上にインタビューを行い、APUの「混ぜる教育」の秘密に迫ります。 時代のキーワード、グローバリゼーションも、ダイバーシティも、「混ぜる」ことです。世界と混ぜる。多様なひとたちと混ぜる。本書は大学案内本ではありません。日本社会や日本企業に欠けている、グローバリゼーションやダイバーシティをどうやったら実現できるのか、APUの成功をケーススタディにして学ぶ「混ぜる教育」の教科書です。 巻末には、早くからAPUの「混ぜる教育」に注目してきた、糸井重里さんの「解説」が! こちらも読み応えたっぷりです。
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大切な人への想いをのせて、白い粉はふわりと舞いあがり、青い空へと吸い込まれた―― セーヌ川にかかる橋、南国の「珊瑚の海」、ヒマラヤの麓など、思い出の地での散骨をはじめ、愛する故人を想いながら、軽やかに生き続ける5組の家族や友人たち。 新田次郎文学賞受賞の注目作家が、深いまなざしで「生と死」をユーモラスに綴る、傑作ノンフィクション。
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◎不機嫌でいるとソンをする! 「ついつい怒ってしまう」 「気持ちが落ち込みがち」 「イライラすることが多い」…… 最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか? 感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。 仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。 頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。 ◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。 ◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版 本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。 豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。
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人類の歴史を紐解けば、ニュースの真相が見えてくる――。 予備校教室を沸騰させるカリスマ「世界史」講師が、現代社会の本質を鋭く抉る! 私たちは日々、メディアやネットを通してさまざまなニュースに接しています。戦争、テロ、国際紛争、政治家や有名人のスキャンダルなどなど……。しかし、これらの個別の情報を表面的、近視眼的に眺めていても、なかなかその本質はつかめないものです。そこで本書では、最近話題となったニュースを例に、目の前で繰り広げられる個々の事象を多角的、大局的に俯瞰し、世界史的な視点から考察していきます。歴史を紐解き、先人たちの足跡をたどり、過去の失敗や成功に学ぶことがいかに有益か、それにより「現在」の見方がどれだけ変わってくるか――。読者の皆様に実感していただければ幸いです。(本書より) 「人間が歴史から学んだ唯一のことは、人間は歴史から何ひとつ学ばないということだ。」(ウィンストン・チャーチル)
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国連に勤務する著者が、さまざまな国の人々から学んだ、人づきあいの極意! 住んだ国は7カ国、ともに働いてきた人々の国籍数はゆうに60を超え、いつでも、どこに行っても日本人は1人という環境ですごしてきた著者。 異文化がぶつかりあう環境のなかで、世界中の人々と人間関係をきずき、ゴールに向かって仕事を前に進めるために必要なポイントとは? あなたのまわりにもいませんか? 納期より満足度を大事にする人、成果よりプライドを優先する人、調和よりリーダーシップを重視する人……。 世界共通の悩みである「人づきあい」の解決法は、あなたのオフィスでも、必ず役に立つ。
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瀬戸内海に面した椅子作りの町、宝松市鈴香瀬町。高校生の海野杏(うみの・あん)は、毎朝海辺で小説を書きながら、椅子職人を目指す同級生・五十鈴彗斗(いすず・すいと)と少しだけ話すことを日課としていた。 ある日の朝、いつものようにやってきた彗斗から、「高校をやめて町を出る」と告げられる。特別仲がよかったわけではないが、傍にいて当然の存在がいなくなることに焦りを覚える杏。 時を同じくして、杏は親友の翠(みどり)からラヴレターの代筆を頼まれる。戸惑う杏だったが、必死に頼む姿にほだされ、誰にでも好かれる、明るくてかわいい翠を思い浮かべながら、一文一文を丁寧に書きだしていく。そのラヴレターから、小さな町を揺るがす失踪事件が始まるとも知らずに。
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●ハーバード大学をはじめとする1000校以上のアメリカの大学で 20年以上使い続けられているアメリカでもっとも定評のある教科書を初翻訳 なぜ日本人は話すのが下手なのか、なぜテクニックを学んでもうまくいかないのか。それは、もう、子供のころから教えられていることが違うので、根本のところから違うのです。 「説得したいならこういう型」「アイデアに共感してほしいならこういう型」など、様々な型を自分のものにしていたり、また、そもそも「相手ありき」で伝えることを考えているので、話の内容も豊かになっていきます。 本書では、「伝え方」の基本エッセンスがしっかりつまった教科書として、自分の伝え方を根本的なところから劇的に変える「教科書」としてノウハウを紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな人でもきっと1度は見たことがある「ビーカー」をはじめとしたお馴染みの実験器具から、特定の実験でしかお目にかかれない「石英セル」のようなちょっとマニアックな実験器具まで幅広い器具がキャラクターになりました! 今現在研究をしている理系の人も、かつて研究をしていた理系の人も、そしてこれから研究室に入る研究者のタマゴさんたちも、はたまた遠い昔に授業で実験をしていた文系の人も。 共感したり、懐かしくなったり、へぇーっと納得するものもあるかもしれません。 難しいことは抜きにして、実験器具の世界にのめり込んでみませんか?
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「これは、あなたの望む人生ですか?」 先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる 自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義 慶應義塾大学名誉教授にして、 ディズニー・日産・サントリー・IBM... 数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタントによる 理想の人生を送るために本当に大切なこと ・「早すぎる」「若すぎる」――そんな常識は捨てなさい ・仕事に疑問を感じたら、自分の望みを掘り下げるチャンス ・・学び続けること。それは銀行にお金を積み立てるようなもの ・優柔不断を治すたった1つの方法 ・手っ取り早く自信を身につける方法とは? ・昇進に必要な2つの鉄則 ・ただなんとなくMBAをとってはいけない ・困難な中で自分なりの付加価値を発揮する方法 ・必ず幸せになれる幸せマニフェスト10項目 ・エスカレーターは降りてもいい …etc. 最高の人生をつくるため、仕事と幸せをうまく実現する「幸せでいることを最優先する」はビジネスパーソン必読! Lesson1 充実した働き方を手に入れる方法 Lesson2 最悪の決断は何も決めないこと Lesson3 自信を身につけ、持ち続ける Lesson4 行動を妨げる不安を克服する Lesson5 学びは一生の財産 Lesson6 ただなんとなくMBAをとってはならない Lesson7 常に付加価値を発揮する方法 Lesson8 幸せでいることを最優先する Lesson9 世界を広げる Lesson10 逆境をバネにする Lesson11 すべてはあなた次第
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ポール・カラニシ、36歳、脳神経外科医。2013年5月、末期がんと診断される。妻との新生活、夢の仕事の実現という未来が目の前から消えた。でも、希望は捨てない。医療現場への復帰をめざし、夫妻の子供を望み、死の直前まで書いた。限りなく前向きな生の記録を。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魚や哺乳類といった海の生き物たちとは違う、何だかふしぎな、独特のすがたをもつクラゲ。 ふわふわ、ゆらゆら。 水の中を漂うその様子は、眺めているだけで癒されます。 最近はクラゲ人気の高まりにより、水族館の展示コーナーはもちろんのこと、動画サイト、映画など、クラゲを楽しむ方法が増えました。 しかしそれだけではなくて、もっともっとクラゲを楽しみたい! そんな方は是非、この本を読んでみてください。 クラゲの生態から、図鑑、観賞できる場所、クラゲにまつわる豆知識、さらにはクラゲと一緒にお散歩!? など、さまざまな角度からクラゲの魅力をたっぷり紹介しています。 かわいいクラゲの姿に、癒されること間違いなしです。
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「天皇」も 「文豪」も 「お気持ち」化する 天皇の「お気持ち」、スクールカースト、多崎つくる、腐女子AIりんな、LINE文学…。 私たちはあらゆるものを「感情」として表出し、「感情」として消費して生きている。余りに感情的すぎる日本の現在を不愉快に「批評」する試み。 「感情化」とはあらゆる人々の自己表出が「感情」という形で外化することを互いに欲求しあう関係のことを意味する。理性や合理でなく、感情の交換が社会を動かす唯一のエンジンとなり、何よりも人は「感情」以外のコミュニケーションを忌避する。(略)その結果、私たちは「感情」に対して理性的でありえることばを政治からジャーナリズム、文学にいたるまでことごとく葬っている。私たちは私たちに心地良い感情を提供することばしか、政治にもジャーナリズムにも文学にも求めず、その要求にそれらはいとも簡単に屈した。だからぼくは本書で敢えて不快なことばを連ねる。(「第一章 感情天皇制論」より)
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亡者の囁きが、時の間に埋もれていた事件の真相を呼び覚ます。 警察を追われて探偵となった槙野康平と、鉄仮面と渾名される警視庁捜査一課の東條有紀が再び躍動する! 「25年前に一度だけ会った女性の消息を知りたい。名前は深水弥生」 盲目の天才バイオリニストの依頼を受け、探偵・槙野康平が調査に乗り出す。調査を進めるうち、深水弥生の恋人が四年前に起きた平和島事件の被害者となっていた事実を掴んだ槙野は、その事件の詳細を調べ直すべく、警視庁捜査一課の東條有紀に協力を求める。そして深水弥生を探すべくさらに調査をすすめた結果、平和島事件の犯人と似た状況で自殺していた人物が浮かび上がってくる。
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「人間の幸不幸を学ぶ必要のある者が天使に選ばれる」二十一歳の櫻凜は、バイト先の弁当屋に訪れる会社員・藤岡瑛仁と不毛な関係にある。病弱な凜は瑛仁への想いを最期まで貫こうと考えているが、藤岡にもまた、生涯想い、守ろうとしているものがあった。無言のうちにできたいくつかのルールをもとに続く、すれ違いの関係。そんな折り、瑛仁の弟・暁天が現れて、「兄から手を引いて俺のところへおいで」と凜に告げ……――天使だった男と紡ぐ、永遠に続く幸福への旅路。 yoco先生の美麗なイラスト入り♪ ※本作品に含まれる小冊子は紙書籍版「Heaven's Rain 天国の雨 Limited Edition」の初回限定版に付いている小冊子になります。
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日本初のテレビドラマは、紀元2600年で沸きかえる昭和15(1940)年に放送され、本放送も実現寸前だった。テレビ技術は、幻に終わった東京五輪に向けた国家プロジェクトとして莫大な予算が投じられ、その後も紀元2600年を控えて国威発揚のために、真珠湾攻撃の当日、昭和16年12月8日まで実験は続けられた。昭和15年4月に無線で放送されたテレビドラマ『夕餉前』に父が出演した、岩下志麻さん推薦!
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平川克美氏の好評セミナー「100分授業」をベースに単行本化。 戦前から戦後の日本人が、何を考え、どう変化してきたのか。 成長の「残影」と消費の「幻影」とは何だったのか。 授業形式で、大衆文化の変遷や、人口構造の変化にともなう家族構造の類型を分析。 100年にわたる時間の帯のなかを鳥瞰し、わたしたちがどういった時代に立ち、これからどこへ向かって歩み出そうとしているのかを考える。 1950年に東京・蒲田の町工場の長男として生まれ、「三丁目の夕日」に象徴される高度成長期から今日までの日本の栄枯盛衰をリアルタイムで見てきた著者による、映画・小説・プロレスなど大衆文化史も交えた体験的戦後史論。
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英国の伝説的園芸家アデル・コープから、弟子・エチカは21世紀最高のミュージシャンにして世界で10本の指に入る大富豪、T・モリスの庭作りを頼まれる。彼が終の住処に選んだのは月面で、人類最初の“月の庭”を作ろうというのだ。その邸宅には、音楽家、小説家、投資家、大女優ら、曰くありげな老人たちも集っていた。すると、少女誘拐、幽霊騒ぎ、老小説家の身投げ未遂など不可解な事件が続き、さらに“キテハイケナイ”と告げる悪夢や世界環境機関の妨害、隕石騒動など、さまざまトラブルが起きる。一連の出来事の鍵を求め、“月の声”が聞こえるという“シェラの崖”を訪れたエチカが謎の球体を持ち帰ると、邸宅を幻影の嵐が襲い、エチカは老人たちとともに人生の真実を知ることとなった……。若き女性園芸家が事件と謎に挑む SFミステリーの傑作!
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■50ヶ国以上で読まれている世界的ベストセラー 英語版170万部突破。日本語版30万部突破。 現在、世界50言語で翻訳されている“Rules”シリーズの最新刊。 『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』と並ぶ著者の代表作です。 (本書は、2015年に英国で出版された「The Rules of Wealth」第四版を新たに翻訳したものです。) ■「自分の力でお金持ちになる人」の共通点を116の行動基準に 1章 お金持ちの心の持ち方を手に入れる19のルール ・「私はお金持ちにはなれない」という思いを捨てる ・自分なりの「お金持ち」の定義を決める ・お金がお金を生むことを理解する ・目先の楽しみより、将来のお金を選ぶ……etc. 2章 お金持ちへの道を進む50のルール ・年齢を理由にあきらめない ・お金のためではないように働く ・生きるための仕事に没頭しない ・短期間でお金を増やそうと思わない……etc. 3章 お金を大きく育てる17のルール ・定期的に「お金の健康診断」をする ・直感を正しく使う ・自分にできないことは人に任せる ・うまい話は疑ってかかる……etc. 4章 お金を守り人生を楽しむ9のルール ・同意する前に小さな文字をすべて読む ・老後の資金計画を立てる ・友人と家族からは絶対に借金しない……etc. 5章 お金を正しく分け合う11のルール ・正しい「ノー」の言い方を学ぶ ・自分なりの規準を決めて寄付をする ・豊かさを見せびらかさない……etc. 6章 他人のお金に振り回されない10のルール ・相手が求めたときだけアドバイスをする ・お金よりも家族の縁を大切にする ・お金の話題を家族のタブーにしない……etc. 本書には“知られざるお金儲けの秘密”は書いてありません。 当たり前だけれど、なかなか実行できない「お金を増やすために大切なこと」だけが集められています。 RULESは普遍的で、当たり前で、現実的だ。 だからこそ効果は保証できる。ぜひ実行してもらいたい。 リチャード・テンプラー 「お金持ちになる人」のように考え、行動できるようになる原則が集められた1冊です。
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たとえ批判されても、これからの時代のために、建築をつくる。 新国立競技場を設計する建築家・隈研吾が、決意を語る。 建設予算の高騰、“景観破壊”批判などにより、ザハ・ハディド案が白紙撤回となり、 再コンペの結果、隈研吾が参加するプランが選ばれた。 “火中の栗”を拾った隈研吾のもとには、新プランへの様々な意見が寄せられている。 中には、日本の建築界を引っ張ってきた先輩建築家からの、思いもよらない批判もある。 だが、それでも、図面を引く。批判を受け止め、先に進むために。 コンクリートで作られた、スター建築家による“アート作品”ではなく、 人々が集い、愛される、「木のスタジアム」を作るために。 日本を襲った震災、そして、社会のギスギスした空気。「建築」そのものに対する強い風当たり。 あらゆるものを引き受ける意思はどこから来たのか。 なぜ今、「木の建築」なのか。余すことなく語る。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生レベルの数学を楽しい会話で学ぶシリーズ第七弾。 順列・組合せをはじめとする「場合の数」をテーマに、 「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が数学トークを繰り広げます。 ---------------------- ●登場人物紹介 「僕」 高校二年生、語り手。 数学、特に数式が好き。 ユーリ 中学二年生、「僕」の従妹。 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。 テトラちゃん 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。 ミルカさん 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。 母 「僕」の母親。 瑞谷女史 「僕」の高校に勤務する司書の先生。 ----------------------
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1997年6月28日。 僕は、僕ではなくなった。 酒鬼薔薇聖斗を名乗った少年Aが18年の時を経て、自分の過去と対峙し、切り結び著した、生命の手記。 「少年A」――それが、僕の代名詞となった。 僕はもはや血の通ったひとりの人間ではなく、無機質な「記号」になった。 それは多くの人にとって「少年犯罪」を表す記号であり、自分たちとは別世界に棲む、人間的な感情のカケラもない、 不気味で、おどろおどろしい「モンスター」を表す記号だった。
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円と円を組み合わせて顔を描くヒトの子どもvsそれができないチンパンジー。DNAの違いわずか1.2%の両者の比較から面白いことがわかってきた。ヒトとは何か? 旧石器時代の洞窟壁画を訪ね、想像と創造をキーワードに脳の機能や言語の獲得から考察する。芸術と科学の行き来を楽しみながら考えよう。【資料図満載、カラー口絵1丁】
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グローバル化する社会で上昇志向が求められると言っても、1年目こそ、頑張りすぎない、背伸びをしない、まわりを気にしすぎないでいい。 将来的に大きな成果や成長を遂げるには、むしろ長いキャリアを走り切るための良い姿勢や習慣をまずは身につけ、むしろ、今しかできない経験をできるだけ多く積むほうが絶対に将来のキャリアに効いてくる――。 多彩な仕事のスキルが求められる外資系コンサルティング会社だからこそ実感できた、著者の経験に基づくあらゆる人に適用可能な仕事のルールを伝える本です。 そのために身につけて欲しい力が、1自己ブランド力、2学び進化する力、3着手する力、4味方を増やす力、5やりきる力の5つです。
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2015年9月、安倍政権による安保法案成立。国家の最高機関である国会の参院特別委員会において、 総理答弁の質の低さ、国民が首をかしげるような強行採決が行われるのを目のあたりにして、 心の底から、遺伝子レベルで 「激しく」「怒り」を感じた男がいた―。その男こそ、 座間宮ガレイ。 以降、国のために市民レベルで出来ることをテーマとした勉強会や講演会を中心に全国を飛び回る活動をしているの彼の初の書籍となる本作。2016年7月の参院選に向けた「野党共闘」を実現するための秘策をはじめ、過去の選挙データから見た日本の政治・選挙情勢、参院選勉強会全国ツアーを踏まえた市民が選挙に備える方法など、充実した内容となっている。
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いま、特に若い人に増えている境界性パーソナリティ障害。この障害を抱える女性のピュアでドラマチックな生き様を、彼女の恋人がハートフルに綴ったノンフィクション。激しい感情の荒波に晒されながら際限のない愛情を乞う彼女は、恋人を巻き込みながら千変万化の悲喜劇を日々繰り広げた。愛し続けたパートナーだからこそ描けた境界性パーソナリティ障害を抱えた人の姿。
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