怖いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
美しい顔の裏側に潜む闇。それは恐ろしくも刺激的で、目をそらせない――…。 人付き合いが苦手な大学生の潤は、ゴーストライターのアルバイトをしつつ小説家を目指していた。ネットへの投稿作品は評価されず、鬱々とした日々を送る潤だったが、突然奇妙な憑依(ゴースト)能力を発現し、女たちの裏の顔を知ることとなる。アパート住人の美女、大学の准教授、そして…。次々と暴かれる女たちの闇に、潤は筆を執る…。 隣人OL、大学准教授、演劇部副部長、妹、幼馴染――とんでもない秘密を隠し持っているのは一体誰だ!? ★単行本カバー下イラスト収録★
-
世界各地の伝承話をモチーフに翻案した異色作「神話伝説シリーズ」。神話伝説の持つ原始的なエネルギーを大胆な舞台設定で全開! 日常の隙間に潜む妖しくも美しい光りと影を力強いタッチで描き出している。 ▼第1話/七ツ桶の岩▼第2話/人身沼▼第3話/戦争▼第4話/野犬▼第5話/孤島の出来事▼第6話/釣▼第7話/人獣の宿 ●登場人物/草加竜之進(父母一族の仇を打つため放浪を続ける武士)。弥七(神様といわれるほどの技術を持つ漁師)。サキ(弥七の孫娘) ●あらすじ/藩主・日置弾正を父母一族の仇とねらう草加竜之進。彼はその放浪の旅の途中で老漁師・弥七とその孫娘・サキと知り合う。弥七と幻の 漁場へ漁に出た竜之進は、海に生きる男の生き様を目にして、自分の武士としての生き方をもう一度考え直す。しかし、夜中再び幻の漁場を目指して海に出た弥七は嵐に巻き込まれて……(七ツ桶の岩)。▼「天下泰平万民の幸せのため」として近隣諸国に魔の手を伸ばす戦国大名・魔壁道三。道三の言葉を信じる忍者・夜鷹は敵城主の暗殺に際して片手を失い、敵として忍び込んできた姉の首もはねた。そんな中、城のすぐそばで起こった山津波のときに夜鷹がとった手段とは……(人身沼)。 ●本巻の特徴/60年代の作品を中心としたこの短編集は、その後の白土三平とはひと味違ったスタイルの作品も収録。彼の作品世界の広がりを理解するためにも見逃せない。
-
幼い頃にヤクザの菅原に拾われ、命をとりとめた神崎。やがて菅原は組長の座を継ぎ、神崎も右腕として菅原を支えるようになる。しかし、組はすでに傾き始めており、前組長の尻拭いに明け暮れる日が続いた。そんななか、組を守るため、菅原が他の組のヤクザに抱かれている事を知る。全てに終止符を打つため、神崎はひとり暗躍しはじめ……。冷徹な舎弟×飄々とした組長 歪んだ情愛の行く末は――。
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「乳酸キャベツ」「レモン塩」レシピを大ヒットさせた 料理家・井澤由美子さん監修の「6大発酵食レシピ」です。 発酵食レシピで若返り、疲労回復、美肌、抗ガン、免疫力アップ! できるだけ長く元気で、健康で、長生きしたい。 ならば「発酵食品」はいかがでしょう? 発酵食品は「若返り、疲労回復、美肌、抗ガン、免疫力アップ」 などなど、食べただけ効果効能が期待できます。 ヨーグルト 納豆 塩麹・醤油麹 味噌 甘酒 チーズ 身近にあってカンタンに手に入る「6大発酵食」を使って、 とにかく、おいしく、作りたくなるレシピを紹介します。 「乳酸キャベツ」「レモン塩」レシピを大ヒットさせた、 料理家・井澤由美子さんにレシピを作ってもらいました。 ヨーグルトは、腸内環境を整え、アレルギーを抑える。 納豆は、骨粗しょう症予防、生活習慣病予防に。 塩麹・醤油麹は、腸内で善玉菌を増やし、アンチエイジングに。 味噌は、血を作り、血圧を下げ、抗ガン作用も。 甘酒は、エネルギー補給、美肌効果に。 チーズは、たんぱく質・カルシウム補給、整腸作用も。 また 井澤家秘伝の「酢レシピ」「発酵調味料と保存食レシピ」を初公開。 毎日の食生活の基板を作るのが「酢」「調味料」「保存食」。 メインのおかずと同じくとても重要なレシピです。 さらに 新潟県・関川村の「農家民宿 おくやま」に昔ながらの知恵である 「発酵郷土料理」があると聞いて、習ってまいりました。 この1冊をきっかけに、カラダもココロも喜ぶ発酵体験いかがですか?
-
過疎が進む一方の村に、海外からの移住者候補がやってきた。緊張する村おこしチーフ・理一が迎えたのは、不遜な年下の男・デイヴィッドとその家族。土地を気に入ってほしいと心を尽くす理一に、デイヴィッドは無理難題を吹っ掛け、セクハラを仕掛ける始末で――。振り回されるばかりの日々、デイヴィッドの思いがけない優しさにも触れて少しずつ惹かれていく理一だったが、彼が来日したのには只ならぬワケがあるらしく……!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 エアコンを切って寝た方が体にいいって本当ですか? スポーツで発散すると疲れがとれるって本当ですか? 焼肉や栄養ドリンクは疲労回復に効くって本当ですか? 答えは全てNO どうにも疲れがとれないという人のために、 簡単にできる「疲れないコツ」を 楽しいイラストでわかりやすく説明しました。 ページを見るだけで、真似できることばかりです。 たとえば…… 1.食事編 鶏の胸肉はぶつ切り? そぎ切り? どっちがしっとりする? サラダチキンをもっとおいしく食べるには? 2.睡眠編 ぐっすり眠るには仰向け? それとも横向き? いびきを治すにはどうしたらいいの? 3.運動編 温泉旅行はかえって体に悪い? 1分でできる疲労回復にバツグンな運動とは? 4.暮らし編 笑える映画と泣ける映画、疲労回復に効くのはどっち? 疲れをとるベストな休日の過ごし方とは? 5.人間関係編 ストレスを感じないようにするコツとは? 家族のことで悩まないためには?
-
まだ恋を知らない身体は王子に抱かれて快楽に溺れていく… 「いつか本当に好きなひとと結ばれる…」。そう夢見ているフローレン。だが、ジュール王子によって『神の巫女』に選ばれてしまう。それは一夜を共にする儀式を務めるということ。フローレンの無垢な身体は、愛蜜の儀式に散らされ…。しかも一度だけと思っていたのに、ジュールの愛妾として城に留められることに。「君を自分のものにしたい」。なぜか自分に執着するジェールに戸惑うフローレン。そんな窮屈な王宮での生活で、心休まるのは夜に聞こえてくるリュートの音色だけ…。やがてジュールが身分の低い自分との正式な結婚を望んでいると知って…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
-
目覚めた少年は、何者でもなかった。“再葬開始”の合図と共に、いつの間にか持っていた火の粉を纏う刃を振るい、異形の敵を倒すのみ。“境死者(ニアデッド) No.7”――赤鉄(アカガネ)。それが、彼に新たに与えられた名だった。なぜ自分は戦うのか――。No.6である美しき少女・紫遠(シオン)と共に、訳のわからぬまま死闘に身を投じる赤鉄は、やがてある事実にたどり着く。No.7の称号を持つ“先代”がいたこと、そして自分がその人物に殺され、No.7を“継承”したことを……。現代ダークファンタジー、開幕!
-
死者の魂を呼び出して、無限の兵器として運用する者。死者の言葉を聞き出して、古代の英知として導く者。死者の想いを利用して、己の欲望を満たす者。――それが死世学者。類い希なる魔力を持ち、たった一人で戦況のすべてを覆す美しき死世学者の少女クレッシェンド・イマジナル。そして彼女が死から喚び起こした最愛の幼馴染みの霊にして、最強の傭兵トトポン。二人は魔法同業組合の発達する黒曜都市共和国オブシディアにて首都防衛戦に参加する。一般兵から疎まれながらも一騎当千の活躍を果たす彼らだったが、侵略軍の中にも死人兵が現れたことで事態は一変し……。死を操る少女と、不死の傭兵の運命を描く予測不能の魔法戦記ファンタジー!
-
-
出会ったばかりの男性と駆け落ちだなんて… 親の命じるまま評判の良くない婚約者の元に嫁ぐつもりでいた貴族の令嬢・ローズは、婚約者の友人と名乗る男に駆け落ちを提案される。「僕が恋や愛を教えてあげる」深い色をたたえたその瞳に抗えず、誘いに乗ってしまうローズ。こんなのは間違っているのに…! 追手から守ってくれるたくましい腕、皮肉な言葉と裏腹な紳士的な振る舞い。次第に彼に惹かれていくローズは、はじめてのキスを、はじめての夜を捧げていく。しかし、ローズの財産を狙う叔父親子がふたりに迫り…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
-
厳しい生活指導で不良たちからも『悪魔のカズセン』と恐れられる高校教師数一樹(かずいっき)は大の甘い物好き。だが校内では『恐怖の対象』で居続けなければならないと、甘ったるいスイーツ好きの一面は隠していた。いつものように仕事帰りの糖分補給に立ち寄ったカフェでスイーツを爆食いするカズセン。そしてその光景をその店でバイトする教え子・高城心(たかぎしん)に見つかってしまうのだが……学校では怒りまくり、プライベートでは甘々の二面性が、ツンデレチックなカズセンと、禁止されているバイトをこっそり続けるカワイイJKヒロイン・心ちゃんが織りなすうんちく満載のスイーツな掛け合いはクセになること間違いなし!!
-
この国は先人たちの叡智によって支えられてきた。古くは推古天皇の時代、民主主義の理想を目ざし「憲法十七条」を作った聖徳太子から、混迷する現代にありながら、皇室は祈りでありたいという一貫した姿勢を貫く美智子皇后に至るまで。歴史、政治、文学、映画に精通する著者が偉大な12人の功績を検証する。小さな島国で脈々と受け継がれてきた同一性とは何か。日本人であることを見つめ直す一冊。
-
「うどん県」や「ひこにゃん」など数々の地方PRを成功に導いてきた“国民的ブームの仕掛け人”が、自身がこれまでに手がけた事例を挙げ、独自のノウハウを公開。予算も実績もないブランドや商品を、社会的な「ブーム」や「文化」に導いていくプロセスを詳細に解説する。時代の読み方、消費者が共感するメッセージの配信方法、低予算で最大効果を狙う戦略など、PR業界のみならず、すべての働く人々に役立つ、具体的かつ実践的な“人を動かす”技術を明らかにする。【目次】はじめに/第一章 人が自ら動く――PRにおける「ムーブメント思考」とは何か/第二章 個人の単位から社会的な動きへ/第三章 クライアントを納得させるプレゼン術/第四章 メディアを動かす/第五章 狙いどおりに永続的に動かす/おわりに
-
「昭和」を見つめ、一貫して戦争や国家を問うてきた著者の原点となったのは、1945年、14歳での敗戦体験だった。家族と渡った満州・吉林。敗戦後の難民生活は一年に及ぶ。「棄民」ともいうべき壮絶な日々、そして一家での日本への引き揚げ……。14歳という多感な少女が軍国少女となり、日に日に戦争に巻き込まれていく様を、自身の記憶と膨大な資料から丁寧に回顧し綴る。【目次】少女の行程/澤地家家系図/吉林市の街中の地図/はじめに/第一章 十四歳の少女/第二章 秘密/第三章 王道楽土/第四章 戸籍謄本/第五章 学徒動員・無炊飯/第六章 水曲柳開拓団/第七章 八月十五日・敗戦/第八章 いやな記憶/第九章 蟄居の日々/第十章 内戦下/第十一章 旧陸軍兵舎/第十二章 日本へ/おわりに
-
警視庁刑事部に配属となった若き刑事、大和。彼が足を踏み入れたのは刑事部捜査零課。そこは、組織から弾かれたアウトローの刑事ばかりが集められた部署。 デスクのそばに置いた盆栽に語りかける昼行灯の羽佐間警部、ソファでくつろぎながらスマホゲームに熱中する春日警部補、ほとんど刑事部屋に戻ってこない陣内巡査部長。個性的な刑事たちの中でも、音無レイカは、驚くべき才能をもつ女性刑事だった――。 心に深い傷を負った美しき女刑事レイカと、正義感あふれる大和刑事。陰惨で哀しい殺人事件に遭遇する彼らが、凶悪な犯人を追いつめていく。
-
醜い人面皮をかぶり「恐怖の顔」と名乗る謎の男が、200人以上の学生を人質に高校を占拠する。交渉人として呼ばれたのは、重犯罪特殊刑務所に収監中の、ある少年だった──。 少年の名はカナタ。彼は、100万人の命を奪った毒ガステロに荷担したうえに、64人の刑事を殺害した罪で死刑判決を受けている「悪魔」だった。 人質を殺しながら不自然な要求を突きつけてくる凶悪な籠城犯と、他人の命に価値を見出さない冷酷な悪魔が、手に汗握る知能戦を繰り広げる……!
-
在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは1990年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。【目次】第一部 ナショナリズム・自由をめぐる対話――東大教授、豪州博奕打ちに会いに行く/序章 石原慎太郎の「中国人犯罪者民族的DNA」発言を容認してしまう空気は何か?/第一章 姜尚中教授の特別課外授業スタート! 講座名はズバリ、「日本ナショナリズム小史」/第二章 知られざる在日韓国・朝鮮人二世の青春――経済ナショナリズム体制下の、姜尚中の個人的体験/第二部 グローバリズム・故郷をめぐる対話――豪州博奕打ち、東大教授に会いに行く/第三章 知られざる和製イージー・ライダーの青春――グローバリズムの渚における、森巣博の個人的体験/第四章 民族概念をいかに克服するか/終章 無族協和を目指して/あとがき/人物・用語解説/推薦図書、厳選二十一冊!
-
▼第1話/踊るナイフ▼第2話/そこに希望なんてない▼第3話/ばたふらい▼第4話/隠し面▼第5話/爪を噛む▼第6話/子消し▼第7話/石つぶて▼第8話/憎悪▼第9話/呪念▼第10話/青い空▼最終話/愛するということ●主な登場人物/川上あさみ(高校2年。17歳。同じ美術部に所属する友人・千春の死の真相を追う)、沢ケイゴ(美術教師で、あさみの所属する美術部の顧問。あさみとともに千春の死の真相を探る)●あらすじ/川上あさみは、昔流行したTVゲーム[ポルタス]に関する噂話を聞く。それは[ポルタス]のあるステージにひとりの男の子が現れ、彼の問いかけに「はい」と答えると、その人は必ず死んでしまうというものだった。そんな折り、最近学校を休みがちだった美術部員・千春が、部活動にやってきた。あさみが千春に休んでいた理由を聞くと、彼女は[ポルタス]にハマッていたと答えて…(第1話)。●本巻の特徴/謎の自殺を遂げた千春。彼女の自室でTVゲームの[ポルタス]を発見したあさみは、彼女の死にそのゲームが関与しているのではないかと疑いを持つ。しかし、その死の真相を探るうち、自らも[ポルタス]に囚われていき…!? 底なしの大絶望ホラーコミック、ついに単行本化!!●その他の登場人物/千春(あさみの友人で、同じ美術部所属。TVゲーム[ポルタス]にハマッた後、謎の自殺を遂げる)、山下真由美(あさみの通う高校の国語教師。過去に彼氏のトオルを千春と同じような原因で亡くしている)、菅野サトシ・サトル(謎の死を呼ぶTVゲーム[ポルタス]の開発者)
-
「悪くない奴以外は・・・・・・・・・・・・・みんな死ぬ。」 某女子刑務所。 女囚霊が棲むと囁かれる独房に入れられた受刑者の多くが、 なぜか謎の急死を遂げる。 しかし問題は…「生き残ってしまった」場合なのだ。 彼女たちは、片腕が異常に伸び、そして同房の受刑者達に対して…? 衝撃のホラー作、ついに単行本化。
-
-
●登場人物/九条有也(高3。大学受験を控える。ドラッグにはまっている。)浦里流香(高3。ドラッグで完全にいかれている。)火倉(カフカと呼ばれている。父親はシャブ中毒で死ぬ。)●あらすじ/いつも通り九条は、家庭教師の女とドラッグをやっていっていた。この社会に不満をもつ九条にドラッグで完全にいかれている流香が近づく。流香の手にしていたものは、固まった油絵を溶かす劇薬「ストリッパー」。シャブ中で父親を亡くしたカフカは、完全にラリっていた。そして、流香はカフカにも近づいていく。九条・流香・カフカの3人は東京ストリッパー作戦を決行する。ありとあらゆるものを溶かしていく。そこに仲間外れとなって激怒した滝は、カフカに間違ってストリッパーをかけてしまう。視界を失ったカフカと出会う九条は何を思うのか。
-
大学生の朝倉僚は、目を覚ますと知らない場所に閉じ込められていた。ずきずきと痛む頭、はっきりとしない直前の記憶、首に巻かれた無骨なワイヤー。そして、その場所には“ある共通点”を持つ人間たちが集められていた。 かつて制作の頓挫したゲームアプリ【SOD】 ―― その開発者たちが一同に集められ、ゲームのプレイヤーを“演じる”ことを命じられる。 矛盾を起こせば死 ―― 記憶だけを頼りに“抜け落ちた時間のイベントを補完する”、決死の舞台が幕を開ける! 土橋真二郎のMW文庫デビュー作 『殺戮ゲームの館』 に連なる≪密室≫シリーズ!
-
ある日のこと、プンプンはクラスにやってきた転校生・田中愛子に一目惚れ。彼女から「もうすぐ地球は人の住めない星になる」「別の星に移住しないと人類はメツボーしてしまう」という話を聞いたプンプンは、今日出された「将来の夢」の作文に、「宇宙を研究する人になりたい」と書こうと思い立つ。だが翌朝、プンプンが起きると家の中が大変なことに…?
-
男勝りで田舎暮らしの少女メイベルの屋敷に、兄の友人で毒舌家のギデオン伯が突然現れた。兄・スコットが失踪する直前に、メイベルの護衛を頼んだという。幼い頃と同様に、自分を子供扱いしては揶揄するばかりのギデオンに反発するメイベル。だが不審な男たちに襲われたところを彼に救われ、震える身体を優しく抱かれると、硬い蕾のようだったメイベルの身体は艶やかに花開いていき……。
-
春の女神と呼ばれる可憐な姫メルティーナは、初めて会ったときから、婚約者フォルストルの青い瞳に魅せられた。が、彼の深く重い青の瞳は冷たい人柄そのものを表していた。何事にも無関心なフォルストルだったが、メルティーナは、彼に愛されたいと、誠心誠意尽くす。そんなある日、メルティーナは、名前も知らぬ、吟遊詩人と一夜の過ちを犯してしまい……!?
-
-
-
菊池寛賞受賞の栄誉に輝く「保阪昭和史」の到達点! 肉声の持つ迫力! ――歴史の決定的瞬間に居合わせた者、戦後を寡黙に生き抜いた者……。真珠湾攻撃時の日本大使館員から、A級戦犯の最期の声を聞いた宗教家まで、文献にはない迫力ある証言の数々。取材した相手の数のべ4000人、菊池寛賞受賞に輝く昭和史研究の第一人者が、次代へと語り継ぐ貴重な肉声を一冊に!<『一語一会』改題作品>
-
クールで有能な死神が、殺すべき人間を「観察」しているうちに恋してしまった! 不器用で人助けばかりしている彼を、どうしても死なせたくなくて――!? 感動の表題作他、秘密の社内恋愛&拘束プレイ炸裂の「おあずけ課長。」、秘密の島で育まれた身分差純愛譚「ゆめしま」収録の読み切り集、表題作の後日談も収録!
-
実話怪談としては長編と言ってもいい50ページを超える大作「撃墜王」「背中」、30ページを超える中編「恋の見立て」「ヒューム」を含む全8作を収録。どれもこの長さでしか収められない途方もない怪奇事件である。長きにわたる真摯な取材によってしかなしえない究極の実話怪談と言っていいだろう。恐怖はふいにやってくる。首筋を撫でる北風のように、荒々しく巻き上げるハリケーンのように、あなたを突然襲い翻弄する。それは見えないし、避けることもできない。生きている限り、あなたの呼吸する空気にもはや「それ」はいるのだから……。じっくりと呼吸するようにこの濃密なる恐怖を堪能していただきたい。謎に包まれた因果をひも解く昂揚感、妖しくも馨しい昭和の匂い、すべてが実話であるという衝撃を噛みしめながら――。
-
実話怪談は作家の頭の中で創り出された恐怖ではない。怪事の生き証人たる体験者に取材し、彼らの記憶から引きずり出してきた本物である。ゆえに一人の作家が短期間に大量生産することは難しい。よほどの人脈と運、労を惜しまぬ行動力がなければ不可能である。だが不思議と「来る時期」があるという。怪談の方から寄ってくる、気味が悪いほどに集まってくる魔の時期が……。今回、その魔が3人同時にやってきたらしい。集まった草稿はのべ850ページ。どれもこれも本物だけが持つ厭なオーラを醸していたが、その中でも特に強烈な異臭を放つ、アクの強い逸話だけを集め200ページに絞り込んだ。収録された話はまさに恐怖の精鋭たちといっていい。己が持つ毒で読者諸君を痺れさせ、不安の闇に引き摺り込む真夏のヒットマン。打たれてみるのも一興、恐怖の毒ほど馨しく甘いものはないのだから――。
-
容姿や年齢、結婚、セックス、お金とプライド… 本音の見えづらい関心事を正しい姿という共通のモチーフで鮮やかに切り取る短編集。 不倫に悩む親友にわたしがしたこと(「温室の友情」)、 同じマンションに住む女に惹きつけられる男(「偽物のセックス」)、 残り少ない日を過ごす夫婦の姿(「幸福な離婚」)――。 偏見や差別、セックス、結婚、プライド、老いなど、 口にせずとも誰もが気になる最大の関心事を、正しさをモチーフに鮮やかに描く短編集。 解説・桐野夏生 ※この電子書籍は2018年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
60年代のフランスに彗星のごとく現われた、元祖小悪魔女優ブリジット・バルドー。BB(べべ)の愛称で親しまれた彼女は、いまなお若い女性のファッション・アイコンとして熱い支持を受けている。時代を超えて愛される彼女の魅力は、一体何なのだろうか?本書では、トップスターとして女を極めた彼女の言葉から、60を厳選してそれぞれに解説を加えた。「恋をしていないとき、私は醜くなる」「彼は私と、まずその目でセックスした」「人が歩いた道をたどるのは嫌いだった」「私は、宝石には不感症だった」「一度終わった恋をやり直したことは決してない」「人生を百パーセント生きなければならない」など、人生を謳歌し自由に生きる恋多き伝説の女優から、オンナの生き方を学ぶ。
-
-
-
テレビが輝いていた1970 年代から80 年代…。少年たちをとりこにしたのは、レビ各局で毎日のように放映される「テレビ洋画劇場」だった。 テレビ朝日系列の「日曜洋画劇場」、TBS 系列の「月曜ローシショー」、日本テレビ系列の「水曜ロードショー」、テレビ東京の「木曜洋画劇場」など、各局は競い合うようにして、世界の名作をお茶の間に届けてくれた――だが、しかし…、ときにはその熱意が暴走し放送コードスレスレの作品が放映されてしまうことも。 強烈な男色シーンにお茶の間が凍りついた『脱出』、変態描写に血の気が引いた『地獄に堕ちた勇者ども』、日米合作の残酷ドキュメンタリーに戦慄した『アメリカン・バイオレンス』、3日前からウキウキで眠れなかった『女囚暴動』などなど、昭和のテレビを彩ったトラウマ級の映画を振り返る!
-
-
-
原作ゲーム200万プレイを突破!! ゲーム実況動画にて累計900万再生を超え、第20回えんため大賞×RPGアツマールPRESENTSえんため大賞自作ゲームの部で「大賞」を受賞した、RPGアツマールに投稿されたアドベンチャーゲームがついにコミカライズ!! 原作・構成をゲーム制作者のナンキダイが自ら手がけ、気鋭の実力派作家・池上竜矢が漫画を手がけたゲームとは違うコミック版「キミガシネ」に要注目だ!! コミックス1巻にはゲーム原作者ナンキダイが執筆したおまけマンガも収録!! 謎のストーカーに悩まされていた千堂院沙良(サラ)。 そんなサラを心配した親友の田綱丈(ジョー)は、彼女に付き合って帰宅することに。 家に着いたサラとジョーは何者かに襲われてしまい意識を失ってしまう。 目が覚めた二人は、謎の部屋で拘束されている事に気づき・・・? 多数決で選ばれた者が死ぬ。これは、集められた11人の人間が自分の生存をかけて舌戦を繰り広げる生存ゲーム……。
-
鈴木太郎(すずきたろう)の言う事は絶対に正しい。何故なら、やつは「神様」なのだからーー…。スポーツ万能、成績優秀、さらに予知もしてみせる不思議なクラスメイト、鈴木太郎。自らを神だと名乗る鈴木に、桑町淳(くわまちじゅん)は"幽霊通りの刺殺事件"の犯人を訊ねる。だが「神様」が告げたのは、あまりに受け入れがたい人物だった…。残酷なご神託を覆そうと、桑町は仲間と共に「久遠小探偵団(くおうしょうたんていだん)」として捜査に乗り出すが…!!?衝撃的な展開でミステリー界を震撼させた、麻耶雄嵩(まやゆたか)の"本格ミステリ大賞"受賞小説が、ついにコミカライズ!!
-
-
-
※本書は、角川書店単行本『くらやみガールズトーク』を加筆修正のうえ、文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 なんだろ? この不平等感! そろそろ口に出してもいいんじゃない? 『わたし、定時で帰ります。』の著者が放つ、女子たちの本音満載の物語。例えば――。 女性には”もやもや”がつきものだ。たとえば何回か来る人生の通過儀礼。結婚では夫の名前になり、旧姓は消えてしまう。義理のお母さんから孫を早く生んでと言われる。けれど嫁だから、夫の実家をたてて、自分の本当の気持ちはしまい込む……。最初はちょっとだけのがまんのはずが……。出産、親の痴ほう、失恋、引っ越しなど、人生は常に変わっていく。大小問わず、ふいに訪れる人生の節目で、これまで築いてきた人間関係は変わってしまう。どうして、女性ばかりがそれらを全部背負わなきゃいけないの。普段、人に言えずしまい込んでいる嫌な気持ちを、見つめ、解放してくれる物語の数々。くらやみから聞こえてくるのは――女子たちの本音。私たちはもう一度、生まれ変わる。解放される。自分のために!すべての戦う女性たちのための応援歌!
-
民法改正により二〇二二年度から成人年齢が一八歳となるのに伴い,各自治体主導で行われてきた二〇歳での成人式をどうするかが課題になっている.そもそも成人式は必要なのか.戦後七〇年続いた歴史を振り返るとともに,「成人とは何か」「大人とは何か」を含め多角的に検討,成人式に関わる多くの人々への手引きともなる一冊.
-
-
-
-
草が生い茂り危ないからと近づくのを禁止された池で、四人の園児たちは水から上がってくる自分たちと同じ年齢の少女を茫然と見つめていた。その後、その女の子を園でも見かけるようになり……(「るんびにの子供」)。女のヒモ生活を追い出され、悪事の果てに辿り着いた古家の老夫婦に孫だと思わせ同居する男ーー(「柘榴の家」)。妹の性格が気に入らない姉が犬の散歩で見かけた右手のみの手袋が、だんだん家に近づいてきたらーー(「手袋」)。第1回『幽』怪談文学賞短部門で大賞を受賞した「るんびにの子供」ほか『幽』に掲載された「獺祭」、書下ろし作「狼魄」を含めた怪談作品を7篇を収録。待望の文庫化。 解説は『幽』怪談文学賞で選考委員を担当された岩井志麻子氏。
-
-
「浦安」奇跡のTVドラマ化! ウンコもタバコも遭難も! 実写化されるエピソードを選りすぐった、ドラマの予習復習に最適な1冊!
-
紅葉台高校。ここは優秀な生徒が集まる全寮制の国立高校。しかし、それは上級生だけの世界。下級生は「檻」の中の囚人のようなもの。その事実を知った俺達は…。人間はいつも欠点を持ち、未熟であり未完成、これはそんな愛しい貴方達が殺し尽くされるまでの物語…。『あまつき』の高山しのぶ先生が描く完全新作が待望の単行本発売!
-
-
-
-
愛されることを望んだ魔女エレンと、愛されて育った人間の少女ヴィオラ。森の奥深く佇む恐怖の館・魔女の家を巡る、惨劇に秘められた“はじまりに至る物語”。大人気フリーホラーゲーム前日譚、衝撃のコミカライズ!
-
-
平凡な僕が唯一他の人と違うこと。それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。僕が幻影――【彼ら】について知っていることは3つ。1、【彼ら】はやがて訪れる自らの死の瞬間を、何度も繰り返し続けている。2、【彼ら】の姿が濃くなるほど、死の瞬間は近い。3、【彼ら】は死の運命から絶対に逃れられない。――これは全てを諦めていた『僕』が、死の未来を背負う『君』と出会い、運命に抗うため奔走する物語だ。
-
1994年に講談社のアフタヌーン誌にて発表された小川幸辰の『エンブリヲ』は、虫とヒトとの共生を主題とした"生物學(バイオロジカル)ホラー"として人気を得、2008年には出版社を代えてエンターブレインより復刻版が刊行。新しい世代のファンを獲得し、その色あせない魅力が再び評価された。 小川幸辰は、その徹底的にリアリズム的な筆致によって、紙の上に現実を描き上げ、そしてミステリ・オカルト的な幻想との融和を果たすことに成功している。 今回の作品は出版社から「『エンブリヲ』の精神的な続編の執筆」を依頼されたことにより企画された。千葉県・印旛沼周辺の河童伝説を題材とし、実際には生息していないはずのもの、しかし多くの報告が寄せられるものを漫画で描き上げることにした。 物語は3話から構成される。第1話&2話は80ページ強。しかし第3話は186ページとなった! この重厚かつ真摯な作品は、一度雑誌に連載されてからまとめるのではなく、直接、単行本描き下ろし作品として発表されることになる。 舞台は東京都心と国際空港を結ぶ土地に拓かれた"万葉ニュータウン"。照葉樹の暗い森に包まれたこの街で連続失踪事件が起こった。犯人の特徴は、全身をうろこでおおった、まるで獣のような……。 唯一無比の民俗学(フォークロリスティクス)ホラーとして、小川幸辰による共生の物語が、ふたたび刊行!
-
ニコニコ静画で大人気! 住民がゾンビになった町で、下宿に立て篭る三人のサバイバル生活を描く、ゾンビ×日常ゆるゆるホラーコメディ、待望の書籍化! 書籍版のみのオマケ&描き下ろしエピソードも多数収録!
-
歓楽街で花屋を営む椿樹は、昔「伝説のS嬢」と呼ばれた母に瓜二つ。刺すような切れ長の瞳はM男を引き寄せてしまうのだ。その中に丸岡譲二という歓楽街一帯を取り仕切る男がいた。丸岡からの熱烈なアプローチに辟易していた椿樹だが、ひょんなことから彼のオフィスに出向くことに。するとそれまで優しかった丸岡が突然サディスティックな笑みを浮かべ、椿樹を暴こうとし――…。丸岡に苛まれ、Sとして生きてきたはずなのになぜか身体は陥落してしまい…!? SとM――背中合わせの逆転劇。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。