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4.0人間に憑いた死の影を見抜く「死視」を武器に、弦矢俊一郎が世にも恐ろしい複雑怪奇な難事件に挑む! 探偵事務所を開業したばかりの俊一郎のもとを、最初の依頼人・内藤さやかが訪れる。アイドル顔負けの容姿を持つ彼女は、俊一郎に「死神の呪いを解いてほしい」と懇願する。 さやかは急逝した婚約者の遺産を巡る骨肉の争いに巻き込まれており、俊一郎が「死視」すると、彼女の体は死相に取り憑かれていた――。 「呪い」の手を借り殺人を繰り返す犯人を、 死相学探偵・弦矢俊一郎はどう追い詰める!? オカルト×本格推理。大人気ホラーミステリ、初コミカライズ第1巻!
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3.8年間約17万人――高齢化が進む日本では、孤独死など病院外で死ぬ「異状死」が増え続けている。そのうち死因を正確に解明できるのは一部に過ぎず、犯罪による死も見逃されかねないのが実情だ。なぜ、死ぬ状況や場所・地域によって死者の扱いが異なるのか。コロナ禍でより混迷を深める死の現場を赤裸々な証言で浮き彫りにする。
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3.0「わたしは自殺したんじゃない」。もの言わぬ死体を、じっと見つめていると、突然、訴えてきた! その後、丹念に検死をし、解剖することによって、死体に隠された驚愕の真実が浮かびあがった。生きている人の言葉には嘘があるが、死体は決して嘘をつかない。 法医学の第一人者に、専門分野の違う推理界の重鎮作家が聞く、必読の異色対談集!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺青の皮を剥ぐ博士、死体の化粧師、みずからの死の実験者、23人の死刑囚の処刑を見た男、至福の千年王国論者、心中遺体100人を診た鑑識医、カニバリズム……。「死」という絶対を超克して濃密な生を死んだ、「死の逸脱史」発掘譚。
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3.5坂道と石段と石垣が多い町、夏流に転校してきたミチル。六月という半端な時期の転校生なので、友達もできないまま夏休みを過ごす羽目になりそうだ。終業式の日、彼女は大きな鏡の中に、緑色をした不気味な「みどりおとこ」の影を見つける。思わず逃げ出したミチルだが、手元には、呼ばれた子どもは必ず行かなければならない、夏の城―夏流城での林間学校への招待状が残されていた。ミチルは五人の少女とともに、濃い緑色のツタで覆われた古城で共同生活を開始する。城には三つの不思議なルールがあった。鐘が一度鳴ったら、食堂に集合すること。三度鳴ったら、お地蔵様にお参りすること。水路に花が流れたら色と数を報告すること。少女はなぜ城に招かれたのか。長く奇妙な「夏」が始まる。(「七月に流れる花」) 夏流城(かなしろ)での林間学校に初めて参加する光彦(てるひこ)。毎年子どもたちが城に行かされる理由を知ってはいたが、「大人は真実を隠しているのではないか」という疑惑を拭えずにいた。ともに城を訪れたのは、二年ぶりに再会した幼馴染みの卓也(たくや)、大柄でおっとりと話す耕介(こうすけ)、唯一、かつて城を訪れたことがある勝ち気な幸正(ゆきまさ)だ。到着した彼らを迎えたのは、カウンターに並んだ、首から折られた四つのひまわりの花だった。少年たちの人数と同じ数――不穏な空気が漂うなか、三回鐘が鳴るのを聞きお地蔵様のもとへ向かった光彦は、茂みの奥に鎌を持って立つ誰かの影を目撃する。閉ざされた城で、互いに疑心暗鬼をつのらせる卑劣な事件が続き……? 彼らは夏の城から無事に帰還できるのか。短くせつない「夏」が終わる。(「八月は冷たい城」)
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3.6「これは、わたしが小学校の、高学年だった頃の話です」――少女が雑誌に寄稿した、ある家族を襲った不気味な怪異の記録。悪化していく一方の父の怪我、何者かに乗っ取られ不気味な笑い声をあげる妹。そして親類たちの死。霊能者“マツシタサヤ”によって怪異は鎮められ、記録は締めくくられる。だが、この投稿を皮切りに、マツシタサヤを巡る不可解な記録が世に溢れはじめ……(澤村伊智「サヤさん」)。 同窓会をきっかけに、故郷の実家に泊まることになった「私」。すでに実家には誰も住んでおらず、何も無い家に過ぎないはずなのに、「私」以外の何者かの気配が段々と濃くなっていく。居間にたたずむ邪悪な笑みをたたえた阿弥陀如来像、座敷の布団の中で蠢くモノ、そして――。忌まわしい記憶とともに、何かが迫ってくる(三津田信三「何も無い家」) ホラー界の巨星、三津田信三が、屈指のホラー小説の名手七人それぞれに相応しいテーマで「自分が最も怖いと思う怪談を」と依頼して編まれた戦慄のアンソロジー。
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3.3ある朝目覚めるとオレは女子高生になっていた!医者が言うには、曜日ごとに人格が入れ替わる病気だというのだが…?「ニコニコ漫画」「ジャンプルーキー」ほかで大反響を呼んだ多重人格ミステリーがついに単行本化。 オレ……青木聡太は、自分の肉体が少女になっていることを知る。しかも、自分は木曜日にだけ目覚める人格で、他の曜日はすべて別人だと言うのだ。果たして周囲の人の言うことは正しいのか? オレは自分の記憶を確かめようとするが、やがて別の曜日の人格が干渉を始めて……予想を裏切る衝撃のミステリー!!!!
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5.01500年前の朝鮮半島には「任那」と呼ばれる地域があった。古代日本人の居留地、交易の中心地であり、半島中南部を軍事的に押さえる要衝の地でもあったが、韓国ばかりでなく、いまや日本の学校教育でも「任那」はほとんど教えられず、長らく無視されてきた。本書は「任那」についての歴史的事実を史料をもとに明らかにする。かつて日本(倭)は新羅や百済を臣民としていた。それどころか、百済や新羅が東洋史に登場するよりも100年以上前から、倭国が半島南東地域を管理していたことは、中国の史書に記されている。高句麗・広開土王の生涯を刻んだ「広開土王碑」の碑文にも「倭、任那」の記述がある。碑文の不毛な改竄論争も最古の拓本発見で終止符が打たれた。そして記録に残るかぎり、「日本府」という名を最初に使ったのは倭人ではなく新羅王であった。ここまで明らかなのに韓国がけっして教えたくない半島の歴史―「任那」の真実がこの1冊に。
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4.0ゲームやコミックなどのキャラクターのルーツを紹介する好評シリーズの一冊。さまざまな神話や聖書などに登場する女神・天女・聖女・ヒロイン・鬼女を一同に集めて解説しました。美しいだけではない、秘められた姿を解読する、読み応えのある内容です。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「面子」でわかる、信頼できる中国人と危ない中国人の見分け方。中国ビジネススキルアップ研修の人気講師が、中国人理解のキーワード「面子」を3つに分類して、ビジネスへの活用テクニックを伝授。 本書は、日本人とは大きく異なる中国人の思考や行動を、 中国や台湾とのビジネスに長く関わっている著者が独自の分析でわかりやすく解説。 今回は中国人の「面子」にフォーカスして、彼らとのビジネスを円滑に進めるためのアドバイスや実践テクニックが満載。 中国に出張や赴任するビジネスパーソンだけでなく、 日本国内で訪日中国人相手のビジネスを行っている人や、中国人の同僚や上司を持つビジネスパーソンなど、 中国ビジネスに関わるあらゆる人々に役立つ書籍である。
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4.0嫉妬深くて攻撃的な人に、どう対処すべきか。 「以前は仲の良かった同僚が、最近は口をきいてくれない」 「なぜか自分にだけ、激しく攻撃してくる先輩がいる」 「成果を上げているのに職場で孤立していると感じる」 こんなふうに感じたら、あなたのすぐそばにいる、“他人への嫉妬がとめられない人”が何か企みをめぐらせているせいかもしれません。 精神科医である著者は、「嫉妬は、自分の立場を脅かしかねない者に抱きやすく、閉鎖的な人間関係で起こりやすく、近い関係であるほど激化しやすい」と述べています。あなたに攻撃的だったり、冷淡であったりする人が当てはまっていたら、危険です。 それでは、嫉妬されないためにはどうすればいいのか、嫉妬深い人に攻撃されたらどう対処すべきか、本書で詳しく解説します。 また、あなた自身が嫉妬心を抱いてしまったらどうすべきかについても、著者自身の経験を交えて、方法を明かします。 さらに、実在の科学者や経営者、芸能人などが関係するいくつかのケースを取り上げて分析し、嫉妬深い人がどういう人で、どんな影響を周囲に及ぼすか、詳細に説明します。 どんな人も逃れられない嫉妬の感情。その正体を知れば、「不測の事態」も回避できるはずです。
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3.0「失敗するかもしれない……」という根拠のない不安に、現代人は陥りやすい。著者の出演しているラジオ「テレフォン人生相談」などにも、この手の話が増えているという。現代人は、戦争体験などからも縁が遠くなり、戦後の学歴社会のなかで、若いころから努力して現在の人生を築いた人が多い。「だんだん豊かになってきた自分の人生環境を失うのが怖い」と考えて、安全志向で生きようとする人が多くなったと言えるだろう。だが、そのような姿勢では、「自分は本当に懸命に生きた」という「納得」が得られないため、ブスブスと心に不満がたまる。自由を選べる今こそ、思い切った生き方もアリなのではないか。「何歳になっても生き方を変えるのに遅すぎることはない」と、人生の新たな視野を開き、一歩を踏み出す背中を押してくれる一冊である。
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5.0著者カーンは元・米国CDC(疾病対策センター)の実地疫学専門家(EIS)、渾名は「疾病捜査官(disease detective)」。その任務は世界各地で発生したアウトブレイクの究明と制圧のための調査や協力だ。これは、サル痘からエボラ出血熱、炭疽菌テロからSARSまで、さまざまな病原体や感染症の封じ込めの現場を振り返る事件簿である。種々のアウトブレイクはそれぞれどのように勃発し、感染はいかにして拡がったのか。新たな病原体の特性はどこから見出され、対処されたのか。もしアウトブレイクが、テロ攻撃だった場合には? 生物学、医療、行政、地域文化までが絡み合うパズルを、疾病捜査官たちは時間との闘いのなかで解きほぐしていく。COVID-19発生以前にも数多くの危機があったが、各種のエキスパートたちの奮闘によって比較的局所で封じ込められてきた。パンデミックはつねに紙一重のところにあったのであり、本書の記述がいかに予言的であるかにも愕然とさせられる(原書は2016年、The Next Pandemicという題で刊行された)。カーン博士の扱った事例はサスペンスフルな探偵物語のようでもありながら、公衆衛生について重要な教訓を示してくれる。次のアウトブレイクをパンデミックにしないために、現場のエキスパートの経験とその教訓に耳を傾けたい。
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3.8死んだらどうなるのか。天国はあるのか。まだまだ生きたい。来世で逢おう――。尽きせぬ謎だからこそ、古来、人間は死や転生、不老長寿を語り継いできた。本書は、死をめぐる諸宗教の神話・教え・思想を歴史的に通覧し、「死とは何か」に答える。ギリシアや日本の神話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、ヒンドゥー教、仏教、さらに儒教、神道まで。浮世の煩悩をはらい、希望へいざなう「死の練習」帳。 ■目次■ まえがき 序 章 物理的な死と来世観の始まり 1 二元論(霊魂説)への懐疑 物理主義と二元論 どちらが説明として優れているか? 2 来世、先祖、転生 霊魂信仰と葬式の起源 来世観よりも切実な葬送の儀礼 先祖という権威 生まれ変わりのモチーフ 3 文学的・思想的な組織化 来世についての語りの進化 思想や情念からの介入 4 脳神経が見せる神秘体験 認知の歪みがもたらす神秘 臨死体験と来世観の関係 PARTⅠ 古典的大宗教以前 死の文学と倫理の始まり 第1章 はっきりしない来世 日本神話の黄泉と常世 黄泉、常世、根の国――曖昧なる死者の空間 黄泉と死体の恐怖・穢れ 生と死の対決 オルペウスの冥界降り 常世と根の国 現世の延長としての他界? 第2章 詩人の修辞 ギリシア神話のハーデース 多重な《指向的構え》と言葉の巧みさ 死すべき者、人間 ホメロスの語る冥界探訪譚 大事なのはあくまで現世 地獄の先駆形? ウェルギリウスの冥界ランド 第3章 思想家の正義 密儀宗教とプラトン 密儀宗教――オルペウス教団とピタゴラス教団 プラトンの独自な来世観 嬉々として死んだソクラテス 哲学は死の練習? 懐疑主義あるいは不可知論 第4章 神の介入 旧約聖書と終末の待望 古代イスラエル人の歴史 死後の世界シェオール 現世主義に生じた亀裂 終末論のディテール ゾロアスター教の影響? PARTⅡ 一神教の来世観 終末、復活と審判、天国と地獄 第5章 死を乗り越えた神人 キリストの復活 キリスト教誕生の経緯 パウロの思考法 終末観はどうなったか? 死後の来世はどうなった? 死後すぐに実現する救い 死後と終末後――肉体の有無 第6章 復讐と大団円 黙示録の世界 「ヨハネの黙示録」―― 終末のプロセス 黙示録のミーム 千年王国の解釈 「パウロの黙示録」と「ペトロの黙示録」 社会全体の救済 第7章 中間の発見 煉獄とダンテの『神曲』 地獄と煉獄の違い 煉獄誕生のプロセス 地獄・煉獄・天国三分法の文学化 地獄ツアーから始まる 南半球の煉獄山 天動説的な天国と神の至福直観 往生術、免罪符、宗教改革 カトリックとプロテスタントの死闘 『天路歴程』の霊的サバイバルゲーム 第8章 あえて詮索しない来世 ユダヤ教とイスラム教 ユダヤ教徒は死後の話をしない? イスラム教の来世観 終末の経緯 楽園と火獄の様子 現実社会の掟 PARTⅢ 輪廻宗教の来世観 報いとしての転生と解脱 第9章 凡夫と修行者の運命 ウパニシャッドの輪廻観 ヴェーダとウパニシャッド 五火二道説 輪廻説のダークサイド 民衆の信仰 第10章 変化する世界は苦である 釈迦の洞察 王子の悩みと悟り 苦、無常、無我 神話的世界観としての輪廻 『ダンマパダ』の聖句の輪廻的解釈 地獄の責め苦 釈迦の大いなる死 矢の教え 第11章 増殖する地獄界と天界 須弥山世界と『往生要集』 須弥山宇宙の中の輪廻空間 地獄界 餓鬼、畜生、阿修羅、人の境遇 幾重にも重なる天界 仮初の監獄と孤独な囚人たち 第12章 聖域としての浄土 念仏往生と各種の方便 浄土の起源 阿弥陀仏を念ずる 救済のイメージトレーニング 極楽浄土の情景 源信の実践法 念仏至上主義 法華信仰 PARTⅣ 古典的大宗教の周辺(パラ)と以後(ポスト) 来世観から死生観へ 第13章 祖先祭祀と不老不死 儒教と道教の来世観 儒教の祖先祭祀 孔子の不可知論 道教の「生への執着」 不老長寿は東洋の錬金術? 仏教の中国化――『父母恩重経』と『盂蘭盆経』 仏教か道教か?――官僚主義的な地獄ビジョン 不可知論? 祖先祭祀? 不老不死? 十王信仰? 第14章 来世論への禁欲と耽溺 本居宣長と平田篤胤 日本仏教の変容――鎮護国家から葬式仏教まで 儒教と道教の影響 「神道」の創出――本地垂迹説から国学まで 神道としての来世観の始まり 死後について追究しない?――本居宣長 原理主義か懐疑主義か? 幽世から子孫を見守る――平田篤胤 童子の臨死体験 幽冥界のその後 第15章 オカルトの台頭 近代西洋の心霊主義 一九世紀欧米の心霊主義 なぜ心霊主義が求められたか? 柳宗悦の場合 スヴェーデンボリと神智学 浅野和三郎と宮沢賢治 ニューエイジへ 第16章 死の言説の再構築 死生観と死生学 「死生観」言説の誕生 「武士道」言説と忠君的死生観 戦争で死にゆく者の断裂 死生観のその後 欧米人の死生観 死生学とグリーフケア死の通説を検証する哲学 終 章 現代人にとって死とは何か――「自然に帰る」の意味 過去の時代のワイルドな来世観 死の問題の回帰 一方では死の覚悟、他方では死者の霊の実感 自然に帰る? 結論 あとがき 参考文献
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4.0街、学校、家庭…あらゆる所に「死」は潜んでいる!2万体の「死体」を見つめ続けた著者が、初めて教えるあなたの身を守るために、必要なこと。これまで私はテレビなどで、事件の犯人像や死因に関する解説をしてきたが、解剖して死因を「解明」するだけでなく、犯罪や事件が起こらぬように「予防」し、撲滅対策を考えるのが法医学である。今回は従来触れなかった「予防」の部分に踏み込んで、事件に遭遇した際、どうすればいいのか、「死なないための智恵」について書いたのである。(「はじめに」より)
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4.5「でも島名くん、元彼くんのこと嫌いじゃないんだね……」 コンビニでバイトをしている大学生の野々木は、コンビニによく来る派手な髪色をした島名の姿に目を奪われる。少し話をするようになってから、島名と一緒にカフェに行くことになるが、そこで島名と意味深な話をする真仲という男子がいて……?
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4.0そのサナトリウムでは、誰もが怪物を飼っている―――。死神と噂されるナース・野ノ崎ののと、隔離棟に収容された謎の少年・左桂ツグミ。昭和初頭の秘密に満ちたサナトリウムで二人の辿る数奇な運命とは…? 衝撃のレトロ怪奇ミステリー!
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4.2クールで有能な死神が、殺すべき人間を「観察」しているうちに恋してしまった! 不器用で人助けばかりしている彼を、どうしても死なせたくなくて――!? 感動の表題作他、秘密の社内恋愛&拘束プレイ炸裂の「おあずけ課長。」、秘密の島で育まれた身分差純愛譚「ゆめしま」収録の読み切り集、表題作の後日談も収録!
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4.7大人しい性格のマサオは小学5年生。担任の羽田は、大学を卒業したばかりで、みんなの人気者。しかし羽田はなぜかマサオばかり叱るようになる。クラスから孤立するマサオの前に、異様な姿をした「アオ」が現れる。マサオにしか見えないアオ、彼だけがマサオのことを悲しんでくれる……。表題作ほか「暗いところで待ち合わせ」「しあわせは子猫のかたち~HAPPINESS IS A WARM KITTY」を同時収録。
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4.4コロナ対応で一気に世間の注目を浴びた「保健所」。そんな保健所が、自殺対策もしていることは、意外と知られていない――。基 羊介はある日職場の上司が自殺したことをきっかけに、脱サラして保健所の保健予防課に転職した新人の精神保健福祉士。保健予防課では「死にたい」と悩む人々の相談に日々応じているが、その対応は一筋縄ではいかず――…。15~39歳の死因第一位が自殺という日本で、「死にたい」と悩む方々に手を差し伸べる人たちが、ここにいます。
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3.0尽くしてきた婚約者に裏切られた令嬢は、仕返しを誓い精霊と契約して…!? ※この作品は『死に戻り令嬢は、完璧な幸せを手に入れた アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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4.1一九五九年冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム9名はテントから離れた場所で凄惨な死に様で発見された。米国人ドキュメンタリー作家の執拗な取材から明らかになった驚くべき結末とは…
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3.8自律神経の名医が断言! スクワットは簡単かつ最強の健康法。足腰を鍛えるだけでなく、心身の老化を防ぐ「スクワット6週間プログラム」つき。 誰もがスクワットの方法は知っていて、運動に取り入れている人も多いはず。本書では、自律神経の名医が、なぜスクワットが健康にいいのか、医学的見地から解説した上で、「簡単で正しいスクワット」の方法をお教えします。 「スクワットには、足腰を鍛えるだけではなく、免疫力向上、認知症予防、尿漏れ防止、便秘改善、心を前向きにする作用など、たくさんの驚くべき効果が隠されているのです。」(本文より) <実はすごい! スクワットの効果> スクワットだけで効率よく全身の筋肉を鍛えられる/体脂肪が燃える/若々しくなる/腰痛をケア/血流がよくなり、病気を遠ざける/冷え性を改善/肩コリ・首コリがラクになる/自律神経のバランスが整う/腸を動かすから便秘に効く/「便失禁」「尿漏れ」を防ぐ etc.
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4.0これから、「死ぬより怖い話」をあなたにします――。 都市ボーイズの岸本誠氏も戦慄激推し! 「え、いや、あの…死という逃げ場すら与えないのはエゲつなさすぎません?」 生存本能がアラートを発したギリギリ怪談。 一度聞いたら、誰かに話さずにはいられない怪異体験46 死ぬほど怖かったとはよく言うが、生物が本能的に恐れる「死」よりも怖いものがこの世にはある。 元旦にポストに投函されていた老女の顔を写したコピー用紙。大家に相談に行くと顔色が変わり…「死に顔」 家主が孤独死した家の遺品整理に訪れた男。二階の開かずの間に檻があり、中に入ると…「檻の中には」 終電の車内で聞こえる鈴の音。目の前に転がってきた紅色の鈴を見た瞬間、勝手に手がのびて…「鈴の音を奏でる女」 過去三度飛び降り自殺を試みた女性。地面にぶつかる瞬間見えた光景と死ねない理由…「仏の顔も三度まで」 拝み屋が赤子の名付けを行う変わった方法。どの名前も選ばれなかった時の意味は…「命名」 喉ぼとけの中心に長い金色の毛が一本生える一族。一家の繁栄はこの毛によるものだというが…「幹夫の宝毛」 廃屋の台所の換気扇から聞こえてくる女の声。その声にとり憑かれてしまった女性は…「崩れゆくブロック塀と人格」 ある団地に住む夫婦が退去すると、その後、必ず夫が死ぬという曰くつきの話の真相は…「脱出不可能」 他、著者渾身の取材46話!
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5.0高齢者たちは、なぜ「死にたい」のか?「死にたい」と言わせないために、私たちには何ができるのか? 日本は現在、世界のどの国よりも早く「人生90年、100年」という時代に突入しています。しかし一方で、自身の長寿を喜べない高齢者も増えています。大きな病気もなく、経済的にも家族関係にも恵まれている人であっても、「死にたい」という思いに駆られる例が少なくないのです。本書では、増え続ける「死ねない老人」の実態を解説したうえで、その背景や解決策を提示します。高齢者が人生の集大成ともいえる時期を充実して生きるためには何をすべきなのか。また高齢者本人の意思が尊重される医療や最期を叶えるために、家族や社会で行える対策にはどんなものがあるのかも解説しています。(「はじめに」より抜粋)
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4.0姉で笑うものは、妹に泣かされる。ツンデレな姉と小悪魔な妹。二人に翻弄されまくる甘く楽しい板挟み!セクシーおっぱい!?な姉と小悪魔かわいい妹の間にうまれた男ゆーたの日常とは? 姉妹にはさまれ肩身の狭い毎日、意地悪わがままされ放題だけど、時々甘えられたりなつかれちゃったりすると嬉しくってなんにも言えなくなっちゃうテヘ!…そんな男じゃダメですか!?内村かなめの真骨頂の姉妹4コマ!!「お兄ちゃんの妹」「乙女レシピ」も特別収録!
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3.0池袋を震撼させる大学生連続リンチ殺人、通称・てるてる坊主殺人事件。被害者は皆、頭にビニール袋が被された姿で発見される。ジャーナリスト・小柳は被害者たちと怪しげな二人組の繋がりを掴む。――依頼を受けた“もの”を秘密裏に始末するという都市伝説めいた存在、始末屋・バルトアンデルス。異能を持つ盲目の少女・律と、彼女を保護する一見軽薄な男・陽司。謎に包まれた彼らの思惑に、やがて事件は絡め取られていく……。 「てるてる坊主」姿の遺体、大量の薬物、真犯人の目的とは――。猟奇殺人を巡る戦慄のホラーサスペンス!
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3.5しまね移住で生き方改革をした方のインタビューや、しまね移住に役立つ支援情報などを紹介します。 【内容】暮らしを変えたいあなたへ◆しまね移住で生き方改革 UIターン先輩インタビュー CASE01 大田市へUターン 20代 スローな暮らし/CASE02 雲南市へIターン 60代 セカンドライフ/CASE03松江市へUターン 20代子育てライフ/CASE04江津市へIターン 40代 夫婦で起業◆移住のイロハ教えます 「くらしまねっと」会員登録のすすめ/「くらしまねっと」のより便利な使い方/UIターン無料職業紹介の流れ/学生向け情報「ジョブカフェしまね」/「心で読む求人票」サイト紹介/これが私のしまねで「生きる道」/Vol.1 邑南町へIターン 30代 地域とつながる暮らし/Vol.2 出雲町へIターン 30代 義両親と同居・子育てライフ/思っているより楽だよ!しまね県/しまねのお金事情/隠岐 島の子育て支援制度/WEB移住個別相談/UIターンしまね産業体験 Report.1 ブドウ農家での体験/Report.2 自然農法実践農家での体験◆しまね田舎ツーリズム/移住を決定したら「おトクな引越し費用の割引サービス」◆島根の医療◆アンケート・プレゼント 【「しまねUIターン情報誌 BeanS」について】刊行:年1回◆規格(紙版):A4判、40ページ、オールカラー◆配布先:県内の図書館、会社、県の出先機関、市町村役場、医療機関など◆発行:(公財)ふるさと島根定住財団◆制作:(64号制作)株式会社JR西日本コミュニケーションズ 【お知らせ】「BeanS」はくらしまねっと求職登録者・ふるさと情報登録者・学生登録者に郵送しているほか、島根県内公的機関(県庁、各役所等)や道の駅、県外事務所などにも設置しています!最新号だけでなくバックナンバーも在庫がありますので、気になる方は「ふるさと島根定住財団」までお問合せ下さい。
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5.0南シナ海を統制しつつある中国が次に狙う東シナ海。もし明日、魚釣島に人民解放軍が侵攻したら……。米シンクタンクで海軍アドバイザーを務めた著者が、日中の戦力差を冷静に分析しシミュレーション。自力で国土と領海を守れる日本になるための戦略を示す。 ■南シナ海の大半をコントロール下に置いた中国。フィリピン、ベトナム、インドネシアの抗議も虚しく軍事拠点化を急速にすすめている。そして次に狙うのは、東シナ海。いつ魚釣島に上陸してもおかしくはない。中国船が日本の領海への侵入を繰り返すのは、状況が差し迫っていることの顕れであろう。 ■北村淳氏は指摘する。日本人は願望と現実を混同してしまっている……と。「中国軍は弱くあってほしい」「中国が攻めてきたら、米軍が守ってくれるはず」といった、事実から目を逸した「平和ボケ」を続けている。 ■実際はどうだろうか? 近代的戦闘機を日本の5倍以上の数を備えるなど、中国との海洋戦力差はすでに歴然。魚釣島から同距離圏内の航空基地の数は中国が日本を圧倒。これらは本書で紹介されている一部でしかないが、仮に人民解放軍が魚釣島を攻めたら、日本に残された選択肢は「降伏」の2文字しかなくなる。魚釣島に中国が拠点を築いてしまえば、次は宮古島、石垣島……。そんな最悪のシナリオは絶対に避けなければならない。 ■本書は米シンクタンクで米海軍、米海兵隊へテニカルアドバイザーを務めた著者が、冷静にかつ詳細に日中の海洋戦力差を分析。中国が魚釣島に侵攻した場合、日本はどうなるか、米軍がどう動くかをシミュレーションし、軍事面、戦略面、外交面において現在に日本に不足する要素を明確にしつつ、日本の国土と領海を守るための具体的な戦略を示す。 ■領海に侵入を許さないため防衛ラインの設定、人民解放軍と対峙するために必要な軍備、再考すべきアメリカとの関係の在り方。そして、変えるべき日本人の意識。中国指導部の日本への無謀な侵攻作戦の発動を控えさせるためには、日本が海洋上に中国を撃退できる防衛体制が整えられるかどうかにかかっている。そのための指針がこの一冊に凝縮されている。日本を守れるのは、日本だけ――。
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1.0市民運動家から首相へ波乱の政治活動を自ら語る。日本政治の複雑な歩みを証言する第一級資料。 【目次】 第1章 否定論理からは何も生まれない 1974-1976/第2章 市民ゲリラ国会に挑む 1977-1980/第3章 市民と政治 1980-1992/第4章 私は日本型「民主党」をめざす 1993-1995/第5章 大臣 1996/第6章 なぜ私は「奇兵隊」をめざすか 1996-2003/第7章 第九十四代内閣総理大臣就任 2004-2011/第8章 東電福島原発事故―総理大臣として考えたこと 2011/第9章 未完の日本改革 2011-2013
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4.0瞬時に指紋の状態を見極め、どの検出薬を使うか判断し、採取時には細心の注意でルーペを覗き込む。刷毛を使う角度、方向、指先の微妙な力の入れ具合。ここで一つの判断を誤れば指紋はなくなってしまう。それは技術であり経験だ。「三億円」「よど号」「オウム」。二十世紀の影にいた“指紋の神様”。世界一の指紋鑑定のスペシャリストである一人の男の人生を追った、衝撃のノンフィクション。
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4.2「いま僕たちはどんな時代を生きているのか」「この不透明な時代に何を捨て、何を守るべきなのか」 社会学者・宮台真司が、旬のニュースや事件にフォーカスし、この社会の“問題の本質”を解き明かす。 「明日は我が身の時代」に社会という荒野を生き抜く智恵を指南する書。 過激発言で人気の宮台真司ラジオ時事批評(TBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』金曜コメンテーター)を200%ボリュームアップして一冊に!!
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4.0
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4.0本書はアメリカで実際に使われている英語表現を、写真を見ながら学べる本です。既刊の「オフィス編」「商談・交渉編」に続き、本書では海外出張の準備から現地滞在、そして帰国まで、出張先で遭遇する英語を場面別に紹介しています。ホテル・飛行機・レンタカーの手配から、アポイントの約束、空港からの移動、企業訪問、見本市参加など、各ユニットで重要語句と会話例を紹介。海外出張先での臨場感を感じながら、リアルなビジネス英語を効果的にマスターできます。アメリカ西海岸の都市で撮影した写真および会話例など、アメリカからの生の情報が満載で、ビジネスに生かせる知識もたくさん身につきます!※本電子書籍に、CDおよび音声は付いておりません。
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3.8【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 遺跡や街に見られる防犯の知恵を結集! 世界92か国の遺跡や街並みを徹底分析した、世界初のオールカラー「防犯写真集」。「地域安全マップづくり運動」で日本人の防犯力アップを進める立正大学 小宮信夫教授。犯罪学者の著者が提唱する世界標準の「犯罪機会論」は、「犯罪は犯行の動機があるだけでは起こらず、動機を抱えた人が犯罪の機会(チャンス)に出合ったときに初めて起こる」というもの。そこで、機会をうかがう犯罪者が「心理的・物理的に犯罪をやりにくい条件とは」という目線で、世界遺産、住宅や道路、学校や公園、駅やトイレなどを調査。著者自らカメラ片手に、7年間世界を駆け巡り撮影した「安全な景色」の美しい写真とともに、「被害を防ぐ具体的方法」を徹底解説します。はるか昔、「敵から身を守るには、城や都市をどう築くべきか」という決死の思いで絞り出された知恵と工夫には、思わずハッとさせられます。現代建築や地域安全のテキストとしてはもちろん、行き先々で安全に過ごすための「旅の友」としてもお勧めの一冊。また、歴史やアート、映画や小説の「もう一つの楽しみ方」も教えてくれます。さらに、社会安全の向上に尽くしてきた、国松孝次・元警察庁長官の推薦文も必読です。 ※この作品はオールカラーです。
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2.0ゲームのキャラに似てるからって抱きつかれてキスされちゃうなんて…っ!――仕事の為にと講習会に参加し資格をとり、毎日のように残業をする結愛は社畜女子として有名。当然、男にも興味はなく仕事ばかりの日々を送っていた。そんなある日、経理課の大石大翔に「らぶ」に似ていると突然抱きつかれてしまう!「らぶ」ってなに―!?と戸惑う結愛に大石は俺の嫁だと萌え系ゲームキャラの説明をしてきて!?それ以来、オタク男子の大石につきまとわれ「なんなのアイツは!」と思いながらも彼との会話に自分の知らない世界や親しみやすさをおぼえていく。ある日の食事の帰り道、酔って足がおぼつかなくなってしまったので自宅まで送ってもらうことに…部屋にあがりお礼を言うと結愛の表情を見るなりいきなり大石の態度が豹変して!?いつものオタク男子からは一変しみたコトもない色気とテクニックで、気持ちいい所をトロトロになるまで弄られて――!?
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5.0僕が勤める会社は「ブラック企業」だ。社訓斉唱、過酷なノルマにパワハラ・セクハラは当たり前。そしてある日、突然僕らは政府公認の「デスゲーム」の参加者になった――。ゲームをクリアする方法はただ一つ。ビルのフロアごとに用意された命がけの「ゲーム」に勝ち続け、生きて下までたどり着くこと。理不尽に死んでいく同僚、上司。殺し合うことを強いられる”仲間”たち……。このゲームを、この狂った社会を、僕らは生き延びることができるのか――!? 【※この作品は話売り「社畜デスゲーム」の電子単行本版です】 ■収録内容「社畜デスゲーム」第1巻~第5巻
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4.5今こそ決断の時です! いま、日本は大廃業時代にあります。 「会社の今後をどうするか」は 社長の最大の悩みと言えるでしょう。 NHKスペシャル『大廃業時代』に出演した 人気コンサルタントが会社のおわりとの 向き合い方を徹底解説します! 【こうすれば承継・廃業はうまくいく!】 ・「もし廃業したら?」から考える ・現実を直視して、会社の本当の価値を知る ・自分の中で撤退のルールを決める ・いずれ来るおわりのために準備をしておく 【こんな人におすすめ】 以下に1つでも当てはまる社長さんは、 ぜひ本書をお読みください。 □会社で利益がしっかり出ていない □社長の年齢が65歳を超えている □会社を譲る後継者が決まっていない □ともに出口へと歩んでくれる専門家のパートナーがいない □銀行の借金を10年以内に返済できる目途が立っていない 【著者紹介】 奥村聡 事業承継デザイナー/司法書士 平成21年、自らが立ち上げた地域最大の 司法書士事務所を他者へ事業譲渡。 コンサルタントに転身し、 社長業のおわりに寄り添い800社以上を支援。 会社分割などの法的手法を武器に事業承継や廃業、 過大借金、経営陣の不仲、伸び悩みなどの場面で 出口を切り拓く作戦を立案してきた。 著書に『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円』(光文社)や 『今ある会社をリノベーションして起業する』(ソシム)がある。 NHKスペシャル「大廃業時代」では、 おわりに寄り添う“会社のおくりびと”として出演。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0彼の愛撫(あいぶ)は身体(からだ)が覚えてる。感じちゃだめなのに反応しちゃう!! 「セックス中毒だってバラす」 再会した彼は以前の優しさはなく美しい顔をしたケダモノだった…!! 「なんだ」「身体の方はちゃんと覚えてるじゃん」 彼とセフレだったのは何年も前。彼と出会ったのは親に逆らって家出した時だった。その彼がまさか妹の彼として現れるなんて!! 彼の手やくちびるに反応しちゃう私の身体。身体を奪われて気持ちまであの頃に戻ってゆく…!! 表題作の他に「甘くしびれる愛と毒」「考えるヒマもないくらい愛してあげる」収録。単行本でしか読めない描きおろしあとがきまんがもあります。 ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛 LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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