紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー―夢音堂書店と秘密の本棚―(新潮文庫nex)

紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー―夢音堂書店と秘密の本棚―(新潮文庫nex)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

洋館めいた店内に入ると、そこには壁一面の本と、書店には不釣り合いなドレスに身を包む美貌の女性――夢音堂書店の店主、紫ノ宮沙霧がいた。日常の繰り返しに飽き飽きしていた青年、書けない小説家、大好きな先輩との恋に夢中の、一見幸せそうな少女。彼らが抱えた切実な痛みと店主が差し出す本が出会うとき、圧倒的感動に包まれる、新感覚読書療法(ビブリオセラピー)小説。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2021年05月28日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
2MB

紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー―夢音堂書店と秘密の本棚―(新潮文庫nex) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月14日

     タイトルに興味を惹かれて購入。
     ビブリオセラピー。
     ヨーロッパではある程度認知されている…らしいけれど、日本ではまだまだマイナーな領域だろうと思われる。
     書物を介して問題点を把握し解消を目指す方法、という認識で良いのだろうか。

     さて、本作。
     ビブリオ古書堂めいた本のウンチクも絡めつつ登...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年06月14日

    1話の手法は小説としてやっていいのか?一人称だからいいのかな?
    夢音堂書店と主人公の設定が狙いすぎという気がしなくもないけど、嫌いじゃない。

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