てのひら怪談
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てのひら怪談

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

川で溺れて以来、ゆうれいを見るようになった日下。日ごと現れる白い手だけのゆうれいのことをとてもよく知っている感じがするのに、それが何故なのかはわからない。やがて、その手に導かれるようにして、思い至る。この学校には「ひどく乱暴な先生」と「そばかすの生物委員の男の子」、自分と「親友のスウ」しか存在しない、ということに―――。人なつこくて、やさしくて、この世ならざるものにまで心寄せてしまう日下と、そんなふうに危うい彼が心配で怒ってばかりの平片。親友とそれ以上のあわいに揺れるふたりが出会う不思議な出来事は……?

ジャンル
出版社
幻冬舎コミックス
掲載誌・レーベル
ルチル
電子版発売日
2015年05月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
56MB

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てのひら怪談 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年08月26日

    登場人物の見分けがつかないトラップですよ!さぁ、もう1度読んで下さい。そう!そういう事です!ニッカとピース良いなぁ

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    Posted by ブクログ 2014年07月06日

    百鬼夜行抄っぽい
    誰の話かわからなくなるところとか

    でもそれよりほんわかしている
    この人のホラーちっくBL好きです。

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    Posted by ブクログ 2015年12月01日

    四宮先生のとってもあたたかくちょっぴりヒヤッとする作品が大好きです。
    ニッカくんとピースくんの怪異譚、親友以上恋人未満のふたりのゆくえを時々起こる(巻き込まれにいく?)怪異を通して見守れるおはなしです。
    裏表紙のあらすじに使ってある単語(あわい)がとても四宮ワールドに馴染んでいて、編集さんの作品愛も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月10日

    複数の子供が出てくるのはわかるけれど顔の判別がつかない。コミックスでそうなのだから雑誌連載中なんて、全くわからなかったかも。
    死んだ人の姿が見えるとか、ホラーみたいというか内容もホラーでした。
    感動あるようなのにちっともひかれなくて良い話なんだろうけど残念。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年11月23日

    あれ?この子誰?とかこれどういう意味?とか、引っ掛かるたびに考え考え、自己解釈しながら読み進めていった。
    人と幽霊の話。人物とかルールとか時系列とか…世界観は独特だけど、それだけに理解が追い付かない…ちょっと疲れました。BLの面ではメインじゃなくてただ男同士が多いってだけでした。

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